JPH03126021A - 折り畳み式オーバーヘッドプロジェクタ - Google Patents
折り畳み式オーバーヘッドプロジェクタInfo
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- JPH03126021A JPH03126021A JP2143276A JP14327690A JPH03126021A JP H03126021 A JPH03126021 A JP H03126021A JP 2143276 A JP2143276 A JP 2143276A JP 14327690 A JP14327690 A JP 14327690A JP H03126021 A JPH03126021 A JP H03126021A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/14—Details
- G03B21/30—Details adapted to collapse or fold, e.g. for portability
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/132—Overhead projectors, i.e. capable of projecting hand-writing or drawing during action
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明はオーバーへラドプロジェクタに関し、より具
体的には持ち運び可能な伝導形のオーバーへラドプロジ
ェクタに関するものである。
体的には持ち運び可能な伝導形のオーバーへラドプロジ
ェクタに関するものである。
〈従来技術とその問題点〉
一般ニオーバーへラドプロジェクタは、光源を備えたハ
ウジングと、フレネルレンズを支持してこれに、投影画
像の透明画を有するステージと称する載物台を有してい
る。光源からの光は載物台と透明画を介して、ハウジン
グの上でマストに支持された投影ヘッドに送られる。こ
の投影ヘッドは反射鏡と投影レンズを備えて、透明画か
ら遠隔のスクリーンに画像を送り且つ焦点させる。
ウジングと、フレネルレンズを支持してこれに、投影画
像の透明画を有するステージと称する載物台を有してい
る。光源からの光は載物台と透明画を介して、ハウジン
グの上でマストに支持された投影ヘッドに送られる。こ
の投影ヘッドは反射鏡と投影レンズを備えて、透明画か
ら遠隔のスクリーンに画像を送り且つ焦点させる。
投影ヘッドとマストは不使用時の収納位置に折り畳むこ
とが出来る。さらに、この種のオーバーへラドプロジェ
クタをポータブル型として、全てのエレメントをハウジ
ング内に収納して持ち運び及び保存に(j%することが
できるようにすることし周知である。
とが出来る。さらに、この種のオーバーへラドプロジェ
クタをポータブル型として、全てのエレメントをハウジ
ング内に収納して持ち運び及び保存に(j%することが
できるようにすることし周知である。
しかしながら、従来のポータブル型オーバーへラドプロ
ジェクタの場合、保存あるいは運搬を行う場合、エレメ
ントを取り外したり解体したりしなければならない。取
り外しや解体を必要としないポータブル型のオーバヘッ
ドプロジェクタも知られている(米国特許第3,653
.754号)。しかしながら、この構成はハウジングが
大きくて嵩張り、しかも、使用状態から収納(保存)状
態へ、またその逆の状態にするのにかなり複雑な折り畳
み行程を必要とするものである。
ジェクタの場合、保存あるいは運搬を行う場合、エレメ
ントを取り外したり解体したりしなければならない。取
り外しや解体を必要としないポータブル型のオーバヘッ
ドプロジェクタも知られている(米国特許第3,653
.754号)。しかしながら、この構成はハウジングが
大きくて嵩張り、しかも、使用状態から収納(保存)状
態へ、またその逆の状態にするのにかなり複雑な折り畳
み行程を必要とするものである。
〈発明の目的〉
以上のような観点に立ってこの発明は成されたものであ
り、この発明の主たる目的は、比較的コンパクトで軽量
であり、更に使用状態と保存状態との間の移行において
エレメントやパーツの取り外しや解体をする必要のない
ポータブル型オーバーへラドプロジェクタを提供するこ
とである。
り、この発明の主たる目的は、比較的コンパクトで軽量
であり、更に使用状態と保存状態との間の移行において
エレメントやパーツの取り外しや解体をする必要のない
ポータブル型オーバーへラドプロジェクタを提供するこ
とである。
この発明の別の目的は構造が簡11−で経済性に優れた
ポータブル型オーバーへラドプロジェクタを提1j(す
ることである。
ポータブル型オーバーへラドプロジェクタを提1j(す
ることである。
この発明の更に別の目的は、ハウジングの外に位置させ
ることによってハウジングの大きさを小さくしたポータ
ブル型オーバーへラドプロジェクタを提供することであ
る。
ることによってハウジングの大きさを小さくしたポータ
ブル型オーバーへラドプロジェクタを提供することであ
る。
この発明の更に別の目的は、保存状態と使用状態との異
なる機能の間にてハウジングの部分が移行可能となって
いる新規なポータブル型オーバーへラドプロジェクタを
提供することである。
なる機能の間にてハウジングの部分が移行可能となって
いる新規なポータブル型オーバーへラドプロジェクタを
提供することである。
く問題点を解決するための手段〉
上記の目的はこの発明の以下の構成により達成される。
即ち、この発明のポータブル型オーバーへラドプロジェ
クタは、光源を含み内部と連通ずる開口を有するハウジ
ングと、上記ハウジングに在って光源から光を伝送する
透明画載物台(ステージ)手段と、ハウジングの外側に
装若され起立位置と降下位置との間を移動できるマスト
手段と、上記マスト手段に保持され、マスト手段が起立
位置にあって画像を遠隔スクリーンに送るように光路に
配置できる投影手段と、更に、上記マスト手段が降下位
置に在るとき、上記ハウジングの外側の非収納位置と、
ハウジング内部に配置した収納位置との間を上記開口を
介して上記投影手段を移動する駆動手段とを有して成る
ものである。
クタは、光源を含み内部と連通ずる開口を有するハウジ
ングと、上記ハウジングに在って光源から光を伝送する
透明画載物台(ステージ)手段と、ハウジングの外側に
装若され起立位置と降下位置との間を移動できるマスト
手段と、上記マスト手段に保持され、マスト手段が起立
位置にあって画像を遠隔スクリーンに送るように光路に
配置できる投影手段と、更に、上記マスト手段が降下位
置に在るとき、上記ハウジングの外側の非収納位置と、
ハウジング内部に配置した収納位置との間を上記開口を
介して上記投影手段を移動する駆動手段とを有して成る
ものである。
〈実施例〉
以下、この発明による好適な実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図〜第4図において、本発明のオーバーヘットプロ
ジェクタが符号10で示されている。このオーバヘッド
プロジェクタは、底面12、起立端面13,14と起立
側面15.16を有する箱形のハウジング11を有して
いる。第6図と第7図に示すように、上記側面15.1
6は起立隔壁17によって相互結合されており、この起
立隔壁は底面12とほぼ直交し端面14から端面13ま
での距離のほぼ1/4となっている。隔壁17はハウジ
ング11内を比較的大きな前部室18とより小さい後部
室19とに分けている。
ジェクタが符号10で示されている。このオーバヘッド
プロジェクタは、底面12、起立端面13,14と起立
側面15.16を有する箱形のハウジング11を有して
いる。第6図と第7図に示すように、上記側面15.1
6は起立隔壁17によって相互結合されており、この起
立隔壁は底面12とほぼ直交し端面14から端面13ま
での距離のほぼ1/4となっている。隔壁17はハウジ
ング11内を比較的大きな前部室18とより小さい後部
室19とに分けている。
底面12には四辺形の大きな穴20が形成され、また、
端面13の中央には逆T字状(第3図)の不規則な開口
21が形成されている。後部室1つは側面15(第5図
)に形成したルーバー(換気用板)で通気される。隔壁
17のほぼ中央には開口23が形成される。また、隔壁
17の上端部近傍には細長いスロット24がほぼ全長に
わたって長手方向に形成されている。後部室19は後部
カバー25で閉鎖されるが、このカバー25は側927
と一体で、端部壁部28と前と後ろの先端部にて一体と
なった平板状で四辺形の上部壁26を備えている。側壁
27はそれぞれ側面15.16と係合しており、端部壁
部28がそれぞれ端面14と隔壁17に係合して後部室
19を閉鎖し、この後部室1つを所望の取り付は具29
(第2図)で所定位置に保持している。
端面13の中央には逆T字状(第3図)の不規則な開口
21が形成されている。後部室1つは側面15(第5図
)に形成したルーバー(換気用板)で通気される。隔壁
17のほぼ中央には開口23が形成される。また、隔壁
17の上端部近傍には細長いスロット24がほぼ全長に
わたって長手方向に形成されている。後部室19は後部
カバー25で閉鎖されるが、このカバー25は側927
と一体で、端部壁部28と前と後ろの先端部にて一体と
なった平板状で四辺形の上部壁26を備えている。側壁
27はそれぞれ側面15.16と係合しており、端部壁
部28がそれぞれ端面14と隔壁17に係合して後部室
19を閉鎖し、この後部室1つを所望の取り付は具29
(第2図)で所定位置に保持している。
前部室18は平板状で四辺形の上壁31を有するメイン
カバー30で閉鎖され、上記上壁31がいわゆるステー
ジ(載物台)を画威し、更にその中央に大きな四辺形の
開口32を有すると共に、上壁31と同一平面上となる
ガラス板33aの下方に取り付けたフレネルレンズ33
で閉鎖されている。上面31とはその後部と前部とて一
体となっている端部壁部が設けである。また、上面31
とはその一端部にて一体となる側壁35が設けられてお
り、その下端部は側面16の上端部とピアノ型ヒンジ3
6で枢着されている。上11i1i31の他端部にては
側壁37が一体に設けてあり、側面15の上端部と係合
するようになっており、他方、端部壁部34はそれぞれ
端面13と隔壁17とに結合して前部室18を閉じてい
る。メインカバー30は所定の位置にて、側壁37に付
した所望のラッチ部材38で緊締できる。この緊締は側
面15の上端部のノツチ39に親指などを入れて手で解
除できる。メインカバー30は第2.3.5及び7図の
閉鎖位置と、第6図の開放位置との間を移動でき、前部
室18内を開くことが出来るようになっている。
カバー30で閉鎖され、上記上壁31がいわゆるステー
ジ(載物台)を画威し、更にその中央に大きな四辺形の
開口32を有すると共に、上壁31と同一平面上となる
ガラス板33aの下方に取り付けたフレネルレンズ33
で閉鎖されている。上面31とはその後部と前部とて一
体となっている端部壁部が設けである。また、上面31
とはその一端部にて一体となる側壁35が設けられてお
り、その下端部は側面16の上端部とピアノ型ヒンジ3
6で枢着されている。上11i1i31の他端部にては
側壁37が一体に設けてあり、側面15の上端部と係合
するようになっており、他方、端部壁部34はそれぞれ
端面13と隔壁17とに結合して前部室18を閉じてい
る。メインカバー30は所定の位置にて、側壁37に付
した所望のラッチ部材38で緊締できる。この緊締は側
面15の上端部のノツチ39に親指などを入れて手で解
除できる。メインカバー30は第2.3.5及び7図の
閉鎖位置と、第6図の開放位置との間を移動でき、前部
室18内を開くことが出来るようになっている。
底面12の穴20は一対の底部ドア40で閉じられ、こ
の底部ドア40はそれぞれ開放位置(第5図及び第7図
)と閉鎖位置(第4図)の間を移動できるようにヒンジ
41に装着されている。これらのドアはそれぞれその内
面に一対の支持脚42を有し、この支持脚42は当て板
43で安定化され、ドア40が開かれて下部の支持面と
底面12との間に空間を形成する場合に、ハウジング1
1を支持する関連する支持面と係合するようになってい
る。底面12には停止突起44がほぼ中央の穴20の両
側に設けてあって(第8図)、ドア40の末端部の角部
と係合して閉鎖状態では停止するようにしている。ドア
40はそれぞれその外面にマグネット45が取り付けて
あり、底面12の外面の打ち板46と磁気結合してドア
を開放状態に保持している。底面12には更に4個の突
起或いは脚48が四隅に形成されてドア40が閉じられ
たときにハウジング11を支持している。
の底部ドア40はそれぞれ開放位置(第5図及び第7図
)と閉鎖位置(第4図)の間を移動できるようにヒンジ
41に装着されている。これらのドアはそれぞれその内
面に一対の支持脚42を有し、この支持脚42は当て板
43で安定化され、ドア40が開かれて下部の支持面と
底面12との間に空間を形成する場合に、ハウジング1
1を支持する関連する支持面と係合するようになってい
る。底面12には停止突起44がほぼ中央の穴20の両
側に設けてあって(第8図)、ドア40の末端部の角部
と係合して閉鎖状態では停止するようにしている。ドア
40はそれぞれその外面にマグネット45が取り付けて
あり、底面12の外面の打ち板46と磁気結合してドア
を開放状態に保持している。底面12には更に4個の突
起或いは脚48が四隅に形成されてドア40が閉じられ
たときにハウジング11を支持している。
ドア40は一対のラッチ組立体50で閉鎖位置に緊締さ
れ、これらのラッチ組立体は穴20の対向側に設けであ
る。第4図と第8図において、ラッチ組立体50は各々
ラッチ部材51を有し、そのラッチ部材が底面12の溝
52を滑動する角型板を備えている。各ラッチ部材51
は、その外端部に作動突起53を備え、これがラッチ組
立体50の作動により使用者が手で把持出来るようにな
っている。ラッチ部材51の対向端部には、それと一体
になった前部壁54が設けてあり、これがその遠端部に
て保持フランジ55と一体に形成され、この保持フラン
ジ55は穴20の内側から横方向に突出している。溝5
2において、底面12には2個の案内ビン56が固定さ
れており、この案内ピンがラッチ部材51のスロット5
7に受容されて、第8図の矢印の通りラッチ状態と非ラ
ツチ状態との間をラッチ部材51を水平に滑動移行する
ようにしている。
れ、これらのラッチ組立体は穴20の対向側に設けであ
る。第4図と第8図において、ラッチ組立体50は各々
ラッチ部材51を有し、そのラッチ部材が底面12の溝
52を滑動する角型板を備えている。各ラッチ部材51
は、その外端部に作動突起53を備え、これがラッチ組
立体50の作動により使用者が手で把持出来るようにな
っている。ラッチ部材51の対向端部には、それと一体
になった前部壁54が設けてあり、これがその遠端部に
て保持フランジ55と一体に形成され、この保持フラン
ジ55は穴20の内側から横方向に突出している。溝5
2において、底面12には2個の案内ビン56が固定さ
れており、この案内ピンがラッチ部材51のスロット5
7に受容されて、第8図の矢印の通りラッチ状態と非ラ
ツチ状態との間をラッチ部材51を水平に滑動移行する
ようにしている。
動作において、ドア40が閉じた場合、ラッチ部材51
は溝52に沿って第4図及び第8図のラッチ状態へと内
側に滑動するが、ここで保持フランジ55はドア40の
係合端部の下方を延びて閉じた状態に維持している。ド
ア40を開放したい場合には、ラッチ部材51を溝52
内を横方向に外側に滑動させて保持フランジ55がドア
40の側端を飛び越した時点てその滑動を止め、開放状
態への移行を可能としているのである。
は溝52に沿って第4図及び第8図のラッチ状態へと内
側に滑動するが、ここで保持フランジ55はドア40の
係合端部の下方を延びて閉じた状態に維持している。ド
ア40を開放したい場合には、ラッチ部材51を溝52
内を横方向に外側に滑動させて保持フランジ55がドア
40の側端を飛び越した時点てその滑動を止め、開放状
態への移行を可能としているのである。
第5図と第7図において、ハウジング11の前部室18
にはミラー60が設けてあり、これが大形で平板状の、
四辺形メインプレート61に保持されている。このプレ
ート61は枢ピンにより側面15.16に枢着され、第
5図の鎖線で示した収納位置と、同図の一点鎖線で示し
た使用位置との間をミラー60を移動できるようになっ
ている。
にはミラー60が設けてあり、これが大形で平板状の、
四辺形メインプレート61に保持されている。このプレ
ート61は枢ピンにより側面15.16に枢着され、第
5図の鎖線で示した収納位置と、同図の一点鎖線で示し
た使用位置との間をミラー60を移動できるようになっ
ている。
メインプレート61はその遠端部にて一体構成となり、
しかも90°より僅かに大きな角度で突出している四辺
形の端部板63を有し、これがその遠端部にて前方に突
出した停止突起64を有し、ミラー60が使用位置にあ
るとき穴20の一端にて底面12の内面にて静止するよ
うになっていて、第7図の通りミラー60の移動を規制
している。
しかも90°より僅かに大きな角度で突出している四辺
形の端部板63を有し、これがその遠端部にて前方に突
出した停止突起64を有し、ミラー60が使用位置にあ
るとき穴20の一端にて底面12の内面にて静止するよ
うになっていて、第7図の通りミラー60の移動を規制
している。
ドア40が閉じられた場合には、ミラー60は収納位置
に納められ使用位置に移動出来ないようになっている。
に納められ使用位置に移動出来ないようになっている。
また、ドア40が開かれた場合、ミラー60が使用位置
に落とし込むことが出来、支持脚42の長さが充分に長
くて底面12と下方を延びた支持面との間に適切な間隙
を形成するため、ミラー60は使用位置に適切に置かれ
るわけである。
に落とし込むことが出来、支持脚42の長さが充分に長
くて底面12と下方を延びた支持面との間に適切な間隙
を形成するため、ミラー60は使用位置に適切に置かれ
るわけである。
後部室19にはランプ装置70が取り付いており、これ
がカバー25に取り付くようにした取り付は脚72が対
向端部に設けた四辺形の枠体71を有している。枠体7
1は中央部に穴73を有している(第7図)。枠体71
のすぐ後ろに装着されて往復滑動出来るようになってい
るのは保持体、すなわちキャリジ74であって、主ラン
プ75と補助ランプ75aを支持している。このキャリ
ジ74は、前方目、つ上方に突出した把持突起78を有
しており、この把持突起は隔壁17のスロット24を延
びて、後部カバー25のノツチを上方に至り使用者が操
作出来るようにしである。
がカバー25に取り付くようにした取り付は脚72が対
向端部に設けた四辺形の枠体71を有している。枠体7
1は中央部に穴73を有している(第7図)。枠体71
のすぐ後ろに装着されて往復滑動出来るようになってい
るのは保持体、すなわちキャリジ74であって、主ラン
プ75と補助ランプ75aを支持している。このキャリ
ジ74は、前方目、つ上方に突出した把持突起78を有
しており、この把持突起は隔壁17のスロット24を延
びて、後部カバー25のノツチを上方に至り使用者が操
作出来るようにしである。
更に具体的には、把持突起78を掴んで操作することに
より、キャリジ74は第1と第2の位置の間を滑動でき
、穴77.77aと枠体71の穴73とを整合させ、次
いで隔壁17の開口23と整合させる。端面13には0
N−OFFスイッチ79が取り付いて前記ランプ75,
75aのいづれかを開口23と整合させる。かくて、位
置合わせされたランプは光線を対応する穴77(又は7
7a)、枠体71の穴73および隔壁17の開口23を
介して前部室18の中へ送り、そして第7図のようにミ
ラー60が使用位置にある場合にはミラー60のメイン
プレート61に伝送する。ランプ75が切れた場合には
、単にキャリジ74を滑動させて他のランプ75aを使
用位置となるようにするだけでよい。
より、キャリジ74は第1と第2の位置の間を滑動でき
、穴77.77aと枠体71の穴73とを整合させ、次
いで隔壁17の開口23と整合させる。端面13には0
N−OFFスイッチ79が取り付いて前記ランプ75,
75aのいづれかを開口23と整合させる。かくて、位
置合わせされたランプは光線を対応する穴77(又は7
7a)、枠体71の穴73および隔壁17の開口23を
介して前部室18の中へ送り、そして第7図のようにミ
ラー60が使用位置にある場合にはミラー60のメイン
プレート61に伝送する。ランプ75が切れた場合には
、単にキャリジ74を滑動させて他のランプ75aを使
用位置となるようにするだけでよい。
ハウジング11の外側にはマスト組立体80が取り付い
ている。即ち、所望の取り付は具82によって、枢動ブ
ラケット81を、カバ−30後方端部近傍の側面15の
上端部に円管しており、上記枢動ブラケット81はメイ
ンカバー30の溝または凹所に取り付けることのできる
上方突起型アーム83を有している。このブラケット8
1からは枢動ピン84が横方向に突出しており、引き伸
ばされたマスト85の補助開口から延びて装着を可能に
している。好ましくは、マスト85はその横断面がほぼ
四角形で、一端部からの距離のほぼ1/4の点にて枢動
されるようになっている。枢動ブラケット81の真下に
は、側面15の外面に円管されたL字状の係止ブラケッ
ト86があって、横方向外側に突出した停止フランジ8
7を有している。係止ブラケット86の他のフランジは
、上記側面15に保持され、貫通孔88を有してマスト
85で弾性的に保持されたラッチピン89を受容してい
る。
ている。即ち、所望の取り付は具82によって、枢動ブ
ラケット81を、カバ−30後方端部近傍の側面15の
上端部に円管しており、上記枢動ブラケット81はメイ
ンカバー30の溝または凹所に取り付けることのできる
上方突起型アーム83を有している。このブラケット8
1からは枢動ピン84が横方向に突出しており、引き伸
ばされたマスト85の補助開口から延びて装着を可能に
している。好ましくは、マスト85はその横断面がほぼ
四角形で、一端部からの距離のほぼ1/4の点にて枢動
されるようになっている。枢動ブラケット81の真下に
は、側面15の外面に円管されたL字状の係止ブラケッ
ト86があって、横方向外側に突出した停止フランジ8
7を有している。係止ブラケット86の他のフランジは
、上記側面15に保持され、貫通孔88を有してマスト
85で弾性的に保持されたラッチピン89を受容してい
る。
使用に当り、マスト85は、収納位置(第1図〜第4図
の、側面15に沿って底面12と平行に延びた状態)か
ら、使用位置(第5図及び第6図の、底面12にほぼ直
交する位置)の間を枢動出来る。この使用位置において
、マスト85の下端部が停止1ニフランジ87と係合し
てマスト85の枢動を規制している。マスト85が使用
位置にあるとき、ラッチピン8つは貫通孔88にて係合
でき、マストを所定位置に係止出来るようになっている
。
の、側面15に沿って底面12と平行に延びた状態)か
ら、使用位置(第5図及び第6図の、底面12にほぼ直
交する位置)の間を枢動出来る。この使用位置において
、マスト85の下端部が停止1ニフランジ87と係合し
てマスト85の枢動を規制している。マスト85が使用
位置にあるとき、ラッチピン8つは貫通孔88にて係合
でき、マストを所定位置に係止出来るようになっている
。
好ましくは、ラッチピン89はバネの弾性力に抗して孔
88から離脱できるように外側に引っ張れるようにする
。
88から離脱できるように外側に引っ張れるようにする
。
調整キャリジ90が上記マスト85に装着されていて、
その四辺形の穴91でマスト85の遠端部を受容してい
る。調整キャリジ90には歯車92が設置されノブ94
の手動操作により輔93の周りを回転するように構成さ
れる。歯車92はマスト85に形成したラック95を係
合する。
その四辺形の穴91でマスト85の遠端部を受容してい
る。調整キャリジ90には歯車92が設置されノブ94
の手動操作により輔93の周りを回転するように構成さ
れる。歯車92はマスト85に形成したラック95を係
合する。
歯車92が回転すると、調整キャリジ90がマスト85
を長手方向に移動される。調整キャリジ90にはマスト
85の長手方向軸に対して成る角度をもって突起した細
長い投影アーム97が円管されていて、その遠端部には
横方向に延びた棒97が設けである。
を長手方向に移動される。調整キャリジ90にはマスト
85の長手方向軸に対して成る角度をもって突起した細
長い投影アーム97が円管されていて、その遠端部には
横方向に延びた棒97が設けである。
投影ヘッド装置100が上記アーム96の棒で保持され
ている。より具体的には、ヘッド装置100はレンズ集
成体101を有し、これが起立側壁103を備えた支持
板102を有し、且つ上記棒97を受容する整合開口を
持っている。支持板102には開口104が形成されて
いて焦点レンズが取り付けである。レンズ集成体101
は上紀棒97の周りを、第5図の実線で示す使用位置と
、同図の一点鎖線で示した収納位置との間を枢動できる
。
ている。より具体的には、ヘッド装置100はレンズ集
成体101を有し、これが起立側壁103を備えた支持
板102を有し、且つ上記棒97を受容する整合開口を
持っている。支持板102には開口104が形成されて
いて焦点レンズが取り付けである。レンズ集成体101
は上紀棒97の周りを、第5図の実線で示す使用位置と
、同図の一点鎖線で示した収納位置との間を枢動できる
。
投影ヘッド装置100は更に後端部に装着突起107を
有する角型のミラー106を有している。この装着突起
は、レンズ集成体101の側壁103で保持される枢動
ピン108を枢動する。上記ミラー106は上記同様第
5図の使用位置と収納位置との間を枢動できる。
有する角型のミラー106を有している。この装着突起
は、レンズ集成体101の側壁103で保持される枢動
ピン108を枢動する。上記ミラー106は上記同様第
5図の使用位置と収納位置との間を枢動できる。
符号110は端部壁部に設けられたハンドルであって、
本プロジェクタの運搬を容易ならしめている。符号+1
5は後部室1つに設けたブロワ−で、ルーパー22を介
して換気と、ランプ装置70を冷やしている。ブロワ−
115はON −OF Fスイッチ7つでランプ装置と
同時に駆動することが用来る。
本プロジェクタの運搬を容易ならしめている。符号+1
5は後部室1つに設けたブロワ−で、ルーパー22を介
して換気と、ランプ装置70を冷やしている。ブロワ−
115はON −OF Fスイッチ7つでランプ装置と
同時に駆動することが用来る。
上記オーバーヘッドプロジェクタ10は第1図のように
折り畳み収納して通常どおり移送できる。
折り畳み収納して通常どおり移送できる。
この構成において、マスト装置80が収納位置にあって
、マスト85が底面]2とほぼ平行に位置し、また、レ
ンズ集成体!01とミラー106が収納位置にあり、更
に、ヘッド装置100が全体的にハウジング11の前部
室18に収納される。底部ドア40は閉鎖位置に緊締さ
れ、メインカバー30が閉じられている。輸送に際して
は、ハンドル110を持って運ぶことができ、端面14
または底面12を下にして置くことができる。この構成
ではマスト組立体80が側面15に近接してあり、アー
ム96の棒97は別の側面13の四部に設けられている
。このように、この発明のプロジェクタは非常にコンパ
クトな構成となる。
、マスト85が底面]2とほぼ平行に位置し、また、レ
ンズ集成体!01とミラー106が収納位置にあり、更
に、ヘッド装置100が全体的にハウジング11の前部
室18に収納される。底部ドア40は閉鎖位置に緊締さ
れ、メインカバー30が閉じられている。輸送に際して
は、ハンドル110を持って運ぶことができ、端面14
または底面12を下にして置くことができる。この構成
ではマスト組立体80が側面15に近接してあり、アー
ム96の棒97は別の側面13の四部に設けられている
。このように、この発明のプロジェクタは非常にコンパ
クトな構成となる。
使用したい場合には、底部ドア40を開けて、ハウジン
グ11を脚42に保持し、ミラー60を使用位置に落と
す。要すれば、電源コード(図示せず)をミラーの下の
前部室18に収納して、ドア40を開いたときに出して
使用出来るようにしてもよい。
グ11を脚42に保持し、ミラー60を使用位置に落と
す。要すれば、電源コード(図示せず)をミラーの下の
前部室18に収納して、ドア40を開いたときに出して
使用出来るようにしてもよい。
次いで、ノブ94を回動してヘッド装置100を非収納
状態とするが、これにより調整キャリジ90をマスト8
5の長手方向に沿ってその遠端部の方向に移動する。第
5図の破線の位置から一点鎖線の位置に調整キャリジ9
0が移動すると、へラド装置100は非収納状態となり
、前部室18から端面13の開口21を介してハウジン
グ11の外部に移動する。ヘッド装置100が端面13
を過ぎると、マスト85が起立した使用位置に枢動し、
ラッチピン8つによって所定の位置に係1(二される。
状態とするが、これにより調整キャリジ90をマスト8
5の長手方向に沿ってその遠端部の方向に移動する。第
5図の破線の位置から一点鎖線の位置に調整キャリジ9
0が移動すると、へラド装置100は非収納状態となり
、前部室18から端面13の開口21を介してハウジン
グ11の外部に移動する。ヘッド装置100が端面13
を過ぎると、マスト85が起立した使用位置に枢動し、
ラッチピン8つによって所定の位置に係1(二される。
次いで、レンズ集成体101は第5図のように収納位置
から使用位置に、反時計方向に回動され、そしてミラー
106は収納位置から使用位置に時計方向に回動される
。第5図のとおり、この構成ではヘッド装置100が載
物台のフレネルレンズ33の真上に位置される。次に0
N−OFFスイッチ79でランプ75とブロワ−115
を作動させる。
から使用位置に、反時計方向に回動され、そしてミラー
106は収納位置から使用位置に時計方向に回動される
。第5図のとおり、この構成ではヘッド装置100が載
物台のフレネルレンズ33の真上に位置される。次に0
N−OFFスイッチ79でランプ75とブロワ−115
を作動させる。
ランプ75がONされると、第7図のように光線が光路
120に沿ってミラー60に送られ、ミラー60がフレ
ネルレンズ33を介して上方に反射し、引き続きレンズ
105を介して上方へ、そしてミラー106へと送られ
る。フレネルレンズ33に透明画(図示せず)があって
光線がそこを通過すると、その情報の画像がレンズ10
5によってミラー10Bに焦点され、かくてスクリーン
などの遠隔の投影面に水平に投影される。ランプ75が
焼切れた場合、第6図のようにキャリジ74を単に右側
にスライドさせればよく、これは使用者がハンドル突起
78を用いてランプ75aを使用位置に持って来ればよ
いだけである。
120に沿ってミラー60に送られ、ミラー60がフレ
ネルレンズ33を介して上方に反射し、引き続きレンズ
105を介して上方へ、そしてミラー106へと送られ
る。フレネルレンズ33に透明画(図示せず)があって
光線がそこを通過すると、その情報の画像がレンズ10
5によってミラー10Bに焦点され、かくてスクリーン
などの遠隔の投影面に水平に投影される。ランプ75が
焼切れた場合、第6図のようにキャリジ74を単に右側
にスライドさせればよく、これは使用者がハンドル突起
78を用いてランプ75aを使用位置に持って来ればよ
いだけである。
このプロジェクタ10を収納する場合には、レンズ集成
体100とヘッド装置100のミラー106をそれぞれ
の収納位置に戻してやり、マスト85の係合を解いて収
納位置に枢動させる。次に、ノブ94を再び回動して調
整キャリジ90をマスト85に沿って戻し、ヘッド装置
100を端面13の開口21から引き戻し、ハウジング
11の前部室18の中に戻す。ハウジング11は次いで
、ハンドルを用いて起立させ、ミラー60を収納位置に
戻し、電源コードをしまう。次にドア40を閉じて緊締
される。
体100とヘッド装置100のミラー106をそれぞれ
の収納位置に戻してやり、マスト85の係合を解いて収
納位置に枢動させる。次に、ノブ94を再び回動して調
整キャリジ90をマスト85に沿って戻し、ヘッド装置
100を端面13の開口21から引き戻し、ハウジング
11の前部室18の中に戻す。ハウジング11は次いで
、ハンドルを用いて起立させ、ミラー60を収納位置に
戻し、電源コードをしまう。次にドア40を閉じて緊締
される。
以上、この発明の好ましい実施例について説明したが、
この発明はこれらの実施例に限定されるものではなく、
特許請求の範囲の欄に記載の範囲内で種々変更が可能で
ある。
この発明はこれらの実施例に限定されるものではなく、
特許請求の範囲の欄に記載の範囲内で種々変更が可能で
ある。
第1図はこの発明によるポータブルなオーバーへラドプ
ロジェクタの斜視図であり、輸送或いは収納保存の状態
を示す図、 第2図は第1図のプロジェクタの拡大」二部平面図、 第3図は第2図のプロジェクタの正面図、第4図は第3
図のプロジェクタの底面図、第5図は、第2図〜第4図
のプロジェクタの側面図であり、使用状態にある部材を
示したものであり、[tつ使用位置と収納位置の部材の
移動状況を示した図、 第6図は第5図のプロジェクタの使用状態を示す上面図
であり、透明ステージを開き、ランプ室のカバーを取り
除いた状態を示す図、 第7図は第5図の使用状態にあるプロジェクタのハウジ
ングの垂直断面図、 第8図はプロジェクタの底部ドアの緊締機構を拡大した
斜視図、および 第9図はマスト機(■の拡大斜視図である。 10・・・オーバーへラドプロジェクタ 1]・・・
ハウジング 12・・・底面 13.1.4・・・
端面15.16・・・側面 ]7・・・隔壁 18
・・・前部室 1つ・・・後部室 20・・・穴
21・・・開口22・・・ルーパー 23・・・開
口 24・・・細長いスロット 25・・・後部カ
バー 26・・・上部壁27・・・側部壁部 28
・・・端部壁部 30・・・メインカバー 31・
・・上部壁 32・・・開口33・・・フレネル レ
ンズ 34・・・端部壁35・・・側部壁 36・
・・ヒンジ 38・・・ラッチ部材 40・・・底
部ドア 41・・・ヒンジ(枢動ビン) 42・・
・支持脚 44・・・停止突起45・・・マグネット
46・・・打ち板 50・・・ラッチ集合体
56・・・案内ビン 57・・・スロット 60・
・・ミラー 70・・・ランプ装置71・・・枠体
74・・・キャリジ 75.75a・・・ランプ
80・・・マスト組立体 81・・・ブラケット
83・・・アーム 85・・・マスト86・・・係
止ブラケット 87・・・停止フランジ89・・・ラ
ッチビン 90・・・調整キャリジ92・・・歯車
95・・・ラック 置 101・・・レンズ集成体 100・・・ヘッド装 置06・・・ミラー
ロジェクタの斜視図であり、輸送或いは収納保存の状態
を示す図、 第2図は第1図のプロジェクタの拡大」二部平面図、 第3図は第2図のプロジェクタの正面図、第4図は第3
図のプロジェクタの底面図、第5図は、第2図〜第4図
のプロジェクタの側面図であり、使用状態にある部材を
示したものであり、[tつ使用位置と収納位置の部材の
移動状況を示した図、 第6図は第5図のプロジェクタの使用状態を示す上面図
であり、透明ステージを開き、ランプ室のカバーを取り
除いた状態を示す図、 第7図は第5図の使用状態にあるプロジェクタのハウジ
ングの垂直断面図、 第8図はプロジェクタの底部ドアの緊締機構を拡大した
斜視図、および 第9図はマスト機(■の拡大斜視図である。 10・・・オーバーへラドプロジェクタ 1]・・・
ハウジング 12・・・底面 13.1.4・・・
端面15.16・・・側面 ]7・・・隔壁 18
・・・前部室 1つ・・・後部室 20・・・穴
21・・・開口22・・・ルーパー 23・・・開
口 24・・・細長いスロット 25・・・後部カ
バー 26・・・上部壁27・・・側部壁部 28
・・・端部壁部 30・・・メインカバー 31・
・・上部壁 32・・・開口33・・・フレネル レ
ンズ 34・・・端部壁35・・・側部壁 36・
・・ヒンジ 38・・・ラッチ部材 40・・・底
部ドア 41・・・ヒンジ(枢動ビン) 42・・
・支持脚 44・・・停止突起45・・・マグネット
46・・・打ち板 50・・・ラッチ集合体
56・・・案内ビン 57・・・スロット 60・
・・ミラー 70・・・ランプ装置71・・・枠体
74・・・キャリジ 75.75a・・・ランプ
80・・・マスト組立体 81・・・ブラケット
83・・・アーム 85・・・マスト86・・・係
止ブラケット 87・・・停止フランジ89・・・ラ
ッチビン 90・・・調整キャリジ92・・・歯車
95・・・ラック 置 101・・・レンズ集成体 100・・・ヘッド装 置06・・・ミラー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光源を含むハウジングと、上記ハウジングに設けら
れ上記光源から光路に沿って光を送る透明画ステージ手
段と、上記ハウジングの外部に装着され上昇位置と降下
位置との間を移動するマスト手段と、上記マスト手段で
保持され上記マスト手段が上昇位置にある場合に画像を
遠隔スクリーン面に投影する投影手段と、上記投影手段
を上記ハウジング内の開口を介して上記ハウジングの外
側の非収納位置に移動出来ると共に、上記マスト手段が
降下位置にあるときに、上記ハウジング内の収納位置に
移動させる駆動手段とを有して成るポータブル型折り畳
み式オーバーヘッドプロジェクタ。 2、上記ハウジングは上記透明画ステージ手段を保持す
る上部ドアを有し、この上部ドアは開放位置と閉鎖位置
との間を移動可能であって上記ハウジング内を開放しう
るようにしてなる請求項1のプロジェクタ。 3、上記マスト手段は上昇位置と降下位置との間を枢動
可能とした請求項1のプロジェクタ。 4、上記マスト手段を上昇位置に係止しておく係止手段
を有して成る請求項3のプロジェクタ。 5、上記投影手段は反射手段と、収納位置となる折り畳
み状態と非収納位置となる使用状態との間を移動できる
レンズ手段とを有して成る請求項1のプロジェクタ。 6、上記駆動手段は上記投影手段を上記マスト手段の長
手方向に移動する手段を有する請求項1のプロジェクタ
。 7、上記駆動手段はラックとピニオンの歯車機構を有す
る請求項6のプロジェクタ。 8、光源を含むハウジングと、上記ハウジングに取り付
けられていて光線を伝送する透明画ステージ手段と、上
記ハウジング内に装着され、上記ハウジング内に位置さ
せる収納位置とハウジングの開口を介して突出させた使
用位置との間を移動できる反射手段を有し、上記反射手
段は使用位置にあるときは上記光源から上記透明画ステ
ージ手段を介して光を反射するようになっており、更に
使用時においては上記ハウジングの外側に保持されて遠
隔投影面に像を投影する投影手段とを有して成るポータ
ブル型オーバーヘッドプロジェクタ。 9、上記反射手段は収納位置と使用位置との間を枢動で
きる請求項8のプロジェクタ。 10、上記ハウジングの上記開口はハウジングの底部に
形成され、上記反射手段がこの開口から落下して使用位
置に至るようにした請求項8のプロジェクタ。 11、上記ハウジングは支持脚を備えて、上記ハウジン
グの底部と、関連する下方支持面との間に間隙を形成し
、上記反射手段が使用位置に移動できるようにした請求
項10のプロジェクタ。 12、上記反射手段は、使用状態にあるときに上記ハウ
ジングと係合できる停止手段を有し、その移動を規制す
るようにしてなる請求項10のプロジェクタ。 13、上記ハウジング内に補助光源を備えてなる請求項
8のプロジェクタ。 14、上記光源を支持すると共に、第1の位置と第2の
位置との間を移動できて上記光源を移動して光を上記反
射手段に伝送するようにした請求項13のプロジェクタ
。 15、光源を含み内部に開口を有するハウジングと、上
記ハウジングに設けられ光を伝送する透明画ステージ手
段と、上記ハウジングに装着され該ハウジング内の収納
位置と該ハウジング外の使用位置との間を移動できる反
射手段とを有し、上記反射手段は使用状態にあっては上
記光源から上記透明画ステージ手段を介して光を送るよ
うになっており、更に、使用時には上記ハウジングの外
側に保持されて遠隔の投影面に像を結ぶ投影手段と、上
記反射手段が収納位置にあるときに、上記ハウジングに
装着され開放状態と閉鎖状態との間を移行できて上記開
口を開放または閉鎖するドア手段とを有し、上記ドア手
段は開放位置では上記反射手段を収納位置と使用位置と
の間を移動できるようにしてなるポータブル型折り畳み
式オーバヘッドプロジェクタ。 16、上記開口は上記ハウジングの底部に形成されてい
る請求項15のプロジェクタ。 17、上記ドア手段は開放位置と閉鎖位置との間を移動
できる一対のドアを有し、閉鎖位置にては上記開口を閉
じるようにしてなる請求項15のプロジェクタ。 18、上記開口は上記ハウジングの底部に形成され、上
記ドアの各々は、それらが開放位置にあって上記ハウジ
ングの底部と下方支持面との間に空隙を形成する場合に
、関連する下方支持面と係合する支持脚を有する、請求
項17のプロジェクタ。 19、閉鎖位置に上記ドア手段を緊締するラッチ手段を
有する請求項15のプロジェクタ。 20、開放位置に上記ドア手段を保持する手段を有する
請求項15のプロジェクタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US415.617 | 1989-10-02 | ||
| US07/415,617 US4969733A (en) | 1989-10-02 | 1989-10-02 | Foldable portable overhead projector |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126021A true JPH03126021A (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=23646442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143276A Pending JPH03126021A (ja) | 1989-10-02 | 1990-05-31 | 折り畳み式オーバーヘッドプロジェクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4969733A (ja) |
| JP (1) | JPH03126021A (ja) |
| KR (1) | KR930001638B1 (ja) |
Families Citing this family (26)
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| USD344533S (en) | 1990-09-29 | 1994-02-22 | Elmo Company, Limited | Overhead projector |
| USD333829S (en) | 1990-10-18 | 1993-03-09 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Cover for an overhead projector |
| DE4207656C2 (de) * | 1992-03-11 | 1993-12-23 | Liesegang Fa Ed | Arbeitsprojektor |
| DE4230896C1 (de) * | 1992-09-16 | 1994-03-17 | Liesegang Fa Ed | Arbeitsprojektor |
| US5296882A (en) * | 1992-12-21 | 1994-03-22 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Overhead projector with catadioptric fresnel lens |
| US5281986A (en) * | 1993-04-02 | 1994-01-25 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Latching mechanism for overhead projector post |
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| US5876105A (en) * | 1996-03-29 | 1999-03-02 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Notebook size LCD projector |
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