JPH03126077A - 画素データ表示方式 - Google Patents
画素データ表示方式Info
- Publication number
- JPH03126077A JPH03126077A JP1265438A JP26543889A JPH03126077A JP H03126077 A JPH03126077 A JP H03126077A JP 1265438 A JP1265438 A JP 1265438A JP 26543889 A JP26543889 A JP 26543889A JP H03126077 A JPH03126077 A JP H03126077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dots
- frame memory
- display
- screen
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はキャプテンシステムの利用者端末に関し、特に
キャプテンPLPSに準拠した画素データ表示方式に関
する。
キャプテンPLPSに準拠した画素データ表示方式に関
する。
従来、キャプテン利用者端末は、ヘッダ部を除くフレー
ムメモリとして、キャプテンシステムで定められた1画
面分496ドット×384ドツトの表示画素分を有し、
キャプテンセンタがら送られてくる画面単位のデータを
フレームメモリに蓄積し、表示していた。
ムメモリとして、キャプテンシステムで定められた1画
面分496ドット×384ドツトの表示画素分を有し、
キャプテンセンタがら送られてくる画面単位のデータを
フレームメモリに蓄積し、表示していた。
上述した従来のキャプテン利用者端末は、フレームメモ
リとしてキャプテンシステムで定められた1画面分の画
素数496ドット×384ドツトしか有していないので
、1画面の中で高精細な表示や、大量の文字表示(現行
では標準文字サイズで最大31文字×16文字までの表
示が可能)ができないという問題点がある。
リとしてキャプテンシステムで定められた1画面分の画
素数496ドット×384ドツトしか有していないので
、1画面の中で高精細な表示や、大量の文字表示(現行
では標準文字サイズで最大31文字×16文字までの表
示が可能)ができないという問題点がある。
また、前記表示を行う場合には、キャプテンセンタに複
数の画面として分割して登録して利用者端末から画面単
位に検索しなければならず、操作上の煩雑さがあるとい
う問題点がある。
数の画面として分割して登録して利用者端末から画面単
位に検索しなければならず、操作上の煩雑さがあるとい
う問題点がある。
本発明の画素データ表示方式は、キャプテンシステムの
利用者端末の画素データ表示方式において、前記キャプ
テンシステムの規格として定められたヘッダ部を除く最
大画面表示画素数(横496ドツト×縦384ドツト)
の縦横それぞれ整数倍の容量を持つフレームメモリと、
前記フレームメモリの中より表示領域として任意の位置
から横496ドツト、縦384ドツトを選択して表示す
る為のフレームメモリ読出アドレス発生回路と、読出位
置を指定する入力手段としてのマンマシンインタフェー
ス回路とを設け、キャプテンセンタからは1つの画面と
して前記496ドツト×384ドツト単位に前記キャプ
テンシステムの画面データ構造に従ったデータを連続し
て受信して指定された前記フレームメモリ内の位置に格
納し表示するとき、前記マンマシンインタフェースで指
定した496ドツト×684ドツトのエリアを任意にス
クロールして表示するように構成されている。
利用者端末の画素データ表示方式において、前記キャプ
テンシステムの規格として定められたヘッダ部を除く最
大画面表示画素数(横496ドツト×縦384ドツト)
の縦横それぞれ整数倍の容量を持つフレームメモリと、
前記フレームメモリの中より表示領域として任意の位置
から横496ドツト、縦384ドツトを選択して表示す
る為のフレームメモリ読出アドレス発生回路と、読出位
置を指定する入力手段としてのマンマシンインタフェー
ス回路とを設け、キャプテンセンタからは1つの画面と
して前記496ドツト×384ドツト単位に前記キャプ
テンシステムの画面データ構造に従ったデータを連続し
て受信して指定された前記フレームメモリ内の位置に格
納し表示するとき、前記マンマシンインタフェースで指
定した496ドツト×684ドツトのエリアを任意にス
クロールして表示するように構成されている。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1はキャプテンセンタから画面データを受信する回線、
2は画面データを受信する通信制御部、3は受信した画
面データのデコード、マンマシンインタフェース制御等
を行う本端末の基本制御部、4はデコードされた画面デ
ータをフレームメモリに書キ込むインタフェース、5は
フレームメモリに画面データを書き込む為のフレームメ
モリアドレスの伝送路、6はフレームメモリへの書キ込
みと読み出しの場合のフレームメモリアドレスのセレク
タ、7はキャプテンシステムで定められた横496ドツ
ト×縦384ドツトの表示画素数の縦横それぞれ整数倍
の容量を持ったフレームメモリ、8はマウス、トラック
ポール、ジョイスティック等のマンマシンインタフェー
゛3機器、9は8で入力された表示開始位置データの伝
送路、10はフレームメモリの中から任意の496ドツ
ト×384ドツトの表示領域を読み出す為のフレームメ
モリ読出アドレス発生回路、11は10で発生した読出
アドレスの伝送路、12はフレームメモリから読み出さ
れた表示データの伝送路、13は表示データをCRTに
表示する為のD/A変換器、14はCRTへの表示イン
タフェースである。
2は画面データを受信する通信制御部、3は受信した画
面データのデコード、マンマシンインタフェース制御等
を行う本端末の基本制御部、4はデコードされた画面デ
ータをフレームメモリに書キ込むインタフェース、5は
フレームメモリに画面データを書き込む為のフレームメ
モリアドレスの伝送路、6はフレームメモリへの書キ込
みと読み出しの場合のフレームメモリアドレスのセレク
タ、7はキャプテンシステムで定められた横496ドツ
ト×縦384ドツトの表示画素数の縦横それぞれ整数倍
の容量を持ったフレームメモリ、8はマウス、トラック
ポール、ジョイスティック等のマンマシンインタフェー
゛3機器、9は8で入力された表示開始位置データの伝
送路、10はフレームメモリの中から任意の496ドツ
ト×384ドツトの表示領域を読み出す為のフレームメ
モリ読出アドレス発生回路、11は10で発生した読出
アドレスの伝送路、12はフレームメモリから読み出さ
れた表示データの伝送路、13は表示データをCRTに
表示する為のD/A変換器、14はCRTへの表示イン
タフェースである。
第2図はキャプテンセンタに登録されている1つの画面
のデータの構造を示す図であり、15は最初に端末に表
示したい496ドット×384ドツトのフレームメモリ
7上の位置を示す本端末専用の位置データ、16はキャ
プテンシステムのデータ構造に準拠した前記496ドッ
ト×384ドツト分の表示データ、17.18及び19
.20は15.16と同様にフレームメモリ内の496
ドツト×384ドツト単位のブロックで構成されている
表示データブロックである。
のデータの構造を示す図であり、15は最初に端末に表
示したい496ドット×384ドツトのフレームメモリ
7上の位置を示す本端末専用の位置データ、16はキャ
プテンシステムのデータ構造に準拠した前記496ドッ
ト×384ドツト分の表示データ、17.18及び19
.20は15.16と同様にフレームメモリ内の496
ドツト×384ドツト単位のブロックで構成されている
表示データブロックである。
回線1を介してキャプテンセンタから第2図に示す1画
面分のデータを、フレームメモリ内の位置データ15を
先頭に通信制御部2が受信すると、基本制御部3は位置
データ15で指定された領域に表示データ16を、ビッ
ト単位にデコードしながらフレームメモリへの書込アド
レスを発生させ、伝送路5 、アドレスセレクタ6を介
してフレームメモリへインタフェース4を介して表示デ
ータ16を書き込む。位置データ15と表示データ16
の496ドツト×384ドツトのブロックの処理が完了
すると、引き続いて受信する表示データブロック17.
18についても同様の処理を行い、最終の表示データブ
ロック19.20までフレームメモリに書き込んでいく
。
面分のデータを、フレームメモリ内の位置データ15を
先頭に通信制御部2が受信すると、基本制御部3は位置
データ15で指定された領域に表示データ16を、ビッ
ト単位にデコードしながらフレームメモリへの書込アド
レスを発生させ、伝送路5 、アドレスセレクタ6を介
してフレームメモリへインタフェース4を介して表示デ
ータ16を書き込む。位置データ15と表示データ16
の496ドツト×384ドツトのブロックの処理が完了
すると、引き続いて受信する表示データブロック17.
18についても同様の処理を行い、最終の表示データブ
ロック19.20までフレームメモリに書き込んでいく
。
一方、CRTの表示は、前記受信データ処理と並行して
基本制御部3が位置データ15をもとに、フレームメモ
リの中から最初に表示すべき496ドット×384ドツ
トの領域の先頭アドレスを、伝送路9を介してフレーム
メモリ読出アドレス発生回路10にセットする。フレー
ムメモリ読出アドレス発生回路10は前記先頭アドレス
を基準にフレームメモリへの読出アドレスを生成し、ア
ドレスの伝送路11及びアドレスセレクタ6を介してフ
レームメモリ7へアクセスし、表示データの伝送路12
D/A変換器13の経路で表示データが読み出され表示
インタフェース14へ表示データを送出する。
基本制御部3が位置データ15をもとに、フレームメモ
リの中から最初に表示すべき496ドット×384ドツ
トの領域の先頭アドレスを、伝送路9を介してフレーム
メモリ読出アドレス発生回路10にセットする。フレー
ムメモリ読出アドレス発生回路10は前記先頭アドレス
を基準にフレームメモリへの読出アドレスを生成し、ア
ドレスの伝送路11及びアドレスセレクタ6を介してフ
レームメモリ7へアクセスし、表示データの伝送路12
D/A変換器13の経路で表示データが読み出され表示
インタフェース14へ表示データを送出する。
上記表示処理中にマンマシンインタフェース機器より、
フレームメモリ7からの読出位置を指定するデータが基
本制御部3に入力されると、表示開始位置データの伝送
路9を介してフレームメモリ読出アドレス発生回路10
に再セットし、指定した領域がフレームメモリ7から読
み出され表示される。
フレームメモリ7からの読出位置を指定するデータが基
本制御部3に入力されると、表示開始位置データの伝送
路9を介してフレームメモリ読出アドレス発生回路10
に再セットし、指定した領域がフレームメモリ7から読
み出され表示される。
以上のように、フレームメモリ7が有する大きな表示デ
ータ空間の中を、496ドット×384ドツトの表示ウ
ィンドウが上下左右任意に移動して表示できるように動
作する。
ータ空間の中を、496ドット×384ドツトの表示ウ
ィンドウが上下左右任意に移動して表示できるように動
作する。
以上説明したように本発明は、キャプテンシステムで定
められた496ドット×384ドツトの表示領域よりも
大きなフレームメモリと、フレームメモリの中の496
ドツト×384ドツトの表示領域をウィンドウとして表
示させる為のフレームメモリ読出アドレス発生回路と、
読出位置を任意に指定する為のマウス、トラックホール
、ジョイスティック等のマンマシンインタフェースを付
加して、大きなフレームメモリ空間内を496ドツト×
384ドツトの表示ウィンドウが上下左右任意に移動し
て表示できるようにすることにより、キャプテンシステ
ムの解像度の範囲内で、高精細な表示や大量の文字表示
を実現でき、且つ、複数画面に分割して登録・検索する
必要もないという効果がある。
められた496ドット×384ドツトの表示領域よりも
大きなフレームメモリと、フレームメモリの中の496
ドツト×384ドツトの表示領域をウィンドウとして表
示させる為のフレームメモリ読出アドレス発生回路と、
読出位置を任意に指定する為のマウス、トラックホール
、ジョイスティック等のマンマシンインタフェースを付
加して、大きなフレームメモリ空間内を496ドツト×
384ドツトの表示ウィンドウが上下左右任意に移動し
て表示できるようにすることにより、キャプテンシステ
ムの解像度の範囲内で、高精細な表示や大量の文字表示
を実現でき、且つ、複数画面に分割して登録・検索する
必要もないという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はキャ
プテンセンタに登録されている1つの画面のデータ構造
を示す図である。 1・・・・・・回線、2・・・・・・通信制御部、3・
・・・・・基本制御部、4・・・・・・インタフェース
、5・・・・・・伝送路、6・・・・・・アドレスセレ
クタ、7・・・・・・フレームメモリ、8・・・・・・
マンマシンインタフェース機器、9・・・・・・伝送路
、10・・・・・・フレームメモリ読出アドレス発生回
路、11・・・・・・伝送路、12・・・・・・伝送路
、13・・・・・・D/A変換器、14・・・・・・表
示インタフェース、15・・・・・・位置データ、16
・・・・・・表示データ、17〜20・・・・・・表示
データブロック。
プテンセンタに登録されている1つの画面のデータ構造
を示す図である。 1・・・・・・回線、2・・・・・・通信制御部、3・
・・・・・基本制御部、4・・・・・・インタフェース
、5・・・・・・伝送路、6・・・・・・アドレスセレ
クタ、7・・・・・・フレームメモリ、8・・・・・・
マンマシンインタフェース機器、9・・・・・・伝送路
、10・・・・・・フレームメモリ読出アドレス発生回
路、11・・・・・・伝送路、12・・・・・・伝送路
、13・・・・・・D/A変換器、14・・・・・・表
示インタフェース、15・・・・・・位置データ、16
・・・・・・表示データ、17〜20・・・・・・表示
データブロック。
Claims (1)
- キャンプテンシステムの利用者端末の画素データ表示方
式において、前記キヤプテンシステムの規格として定め
られたヘッダ部を除く最大画面表示画素数(横496ド
ット×縦384ドット)の縦横それぞれ整数倍の容量を
持つフレームメモリと、前記フレームメモリの中より表
示領域として任意の位置から横496ドット、縦384
ドットを選択して表示する為のフレームメモリ読出アド
レス発生回路と、読出位置を指定する入力手段としての
マンマシンインタフェース回路とを設け、キヤプテンセ
ンタからは1つの画面として前記496ドット×384
ドット単位に前記キヤプテンシステムの画面データ構造
に従ったデータを連続して受信して指定された前記フレ
ームメモリ内の位置に格納し表示するとき、前記マンマ
シンインタフェースで指定した496ドット×384ド
ットのエリアを任意にスクロールして表示するように構
成されたことを特徴とする画素データ表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265438A JPH03126077A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 画素データ表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265438A JPH03126077A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 画素データ表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126077A true JPH03126077A (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=17417153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1265438A Pending JPH03126077A (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 画素データ表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03126077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04225424A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Hitachi Ltd | 表示制御回路 |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1265438A patent/JPH03126077A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04225424A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Hitachi Ltd | 表示制御回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5912176B2 (ja) | デイジタル・テレビジヨン・デイスプレイのためのカ−ソル回路 | |
| JPH0426273B2 (ja) | ||
| JPS60225891A (ja) | 情報機器 | |
| JPS60156138A (ja) | 画面出力システム | |
| JPS604980A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH0443594B2 (ja) | ||
| JPS61254981A (ja) | マルチウインド表示制御装置 | |
| CN122069390A (zh) | 字幕显示方法、系统、电子设备和存储介质 | |
| JPS5936291A (ja) | Crtデイスプレイコントロ−ル装置 | |
| JPS59155888A (ja) | 表示装置 | |
| JPS62198979A (ja) | 図形表示装置 | |
| JPH01303867A (ja) | 画像拡大表示回路 | |
| JPS61251390A (ja) | 文字図形情報サ−ビスシステム用端末装置 | |
| JP2002132250A (ja) | 動画表示方式 | |
| JPS58107583A (ja) | 表示装置 | |
| JPS63201820A (ja) | 対話型計算機システムの画面レイアウト設定方式 | |
| JPS5830785A (ja) | 表示装置 | |
| JPS6364085A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH01142789A (ja) | ハードコピー制御方式 | |
| JPS62198981A (ja) | 図形表示装置 | |
| JPS62145280A (ja) | ビツトマツプデイスプレイにおける表示修飾制御方式 | |
| JPS63259590A (ja) | フレ−ムメモリ制御方式 | |
| JPS6224296A (ja) | 動画表示装置 | |
| JPS58171078A (ja) | 文字表示装置 | |
| JPS58100887A (ja) | Ctrデイスプレイ装置の罫線制御方式 |