JPH03126096A - 電子楽器における極値チャンネル指定方法 - Google Patents
電子楽器における極値チャンネル指定方法Info
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- JPH03126096A JPH03126096A JP1264456A JP26445689A JPH03126096A JP H03126096 A JPH03126096 A JP H03126096A JP 1264456 A JP1264456 A JP 1264456A JP 26445689 A JP26445689 A JP 26445689A JP H03126096 A JPH03126096 A JP H03126096A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/18—Selecting circuits
- G10H1/183—Channel-assigning means for polyphonic instruments
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数の楽音発生チャンネルを具えた電子楽
器においてエンベロープ信号のレベルが最大または最小
のチャンネルを指定する極値チャンネル指定方法に関し
、トランケート処理などにおいて用いらるものである。
器においてエンベロープ信号のレベルが最大または最小
のチャンネルを指定する極値チャンネル指定方法に関し
、トランケート処理などにおいて用いらるものである。
複数の楽音発生チャンネルのいずれかに押鍵音を割当て
る処理を行う場合において、全チャンネルで割当て済み
の場合、信号の減衰が最も進んでいるチャンネルをトラ
ンケートチャンネルとして検出し、このトランケートチ
ャンネルに新たな押鍵音を割当てることが行われる。こ
のようなトランケート処理の従来技術としては、特開昭
52−25613号や特公平1−28397号などに示
されたものがある。
る処理を行う場合において、全チャンネルで割当て済み
の場合、信号の減衰が最も進んでいるチャンネルをトラ
ンケートチャンネルとして検出し、このトランケートチ
ャンネルに新たな押鍵音を割当てることが行われる。こ
のようなトランケート処理の従来技術としては、特開昭
52−25613号や特公平1−28397号などに示
されたものがある。
従来のトランケート装置は、いずれもトランケート処理
の対象とするチャンネルがハード的に固定されており、
これを必要に応じて拡張することができなかった。
の対象とするチャンネルがハード的に固定されており、
これを必要に応じて拡張することができなかった。
この発明は上述の点に鑑みてなされたもので、トランケ
ート処理の対象とするチャンネルを必要に応じて容易に
拡張することができるようにした電子楽器における極値
チャンネル指定方法を提供しようとするものである。
ート処理の対象とするチャンネルを必要に応じて容易に
拡張することができるようにした電子楽器における極値
チャンネル指定方法を提供しようとするものである。
この発明に係る極値チャンネル指定方法は、複数のチャ
ンネルで楽音信号を形成することが可能な楽音形成手段
と、前記楽音信号を制御するために、各チャンネルに対
応してエンベロープ信号を発生するエンベロープ発生手
段とを具える電子楽器において、前記エンベロープ信号
のレベルが最大または最小のチャンネルを極値チャンネ
ルとして指定する極値チャンネル指定方法であって、特
定数のチャンネルに関するエンベロープ信号を入力し、
このレベルが最大または最小のチャンネルを検出し、検
出したチャンネルを示すデータ及び検出したチャンネル
に関するエンベロープ信号のレベルを示すデータを出力
する1又は複数の検出手段と、前記各検出手段により検
出されたチャンネルのエンベロープ信号のレベルを比較
し、このレベルが最大または最小である1つの検出手段
を特定する特定手段とを具備し、特定された1つの検出
手段において検出したチャンネルを前記極値チャンネル
として指定し、前記楽音形成手段におけるチャンネル数
に応じて必要数分だけ前記検出手段を設けることにより
チャンネル数の拡張に対処し得るようにしたことを特徴
とするものである。
ンネルで楽音信号を形成することが可能な楽音形成手段
と、前記楽音信号を制御するために、各チャンネルに対
応してエンベロープ信号を発生するエンベロープ発生手
段とを具える電子楽器において、前記エンベロープ信号
のレベルが最大または最小のチャンネルを極値チャンネ
ルとして指定する極値チャンネル指定方法であって、特
定数のチャンネルに関するエンベロープ信号を入力し、
このレベルが最大または最小のチャンネルを検出し、検
出したチャンネルを示すデータ及び検出したチャンネル
に関するエンベロープ信号のレベルを示すデータを出力
する1又は複数の検出手段と、前記各検出手段により検
出されたチャンネルのエンベロープ信号のレベルを比較
し、このレベルが最大または最小である1つの検出手段
を特定する特定手段とを具備し、特定された1つの検出
手段において検出したチャンネルを前記極値チャンネル
として指定し、前記楽音形成手段におけるチャンネル数
に応じて必要数分だけ前記検出手段を設けることにより
チャンネル数の拡張に対処し得るようにしたことを特徴
とするものである。
1つの検出手段は、特定数のチャンネルに関するエンベ
ロープ信号を入力し、このレベルが最大または最小のチ
ャンネルを検出し、検出したチャンネルを示すデータ及
び検出したチャンネルに関するエンベロープ信号のレベ
ルを示すデータを出力する。このような検出手段を必要
に応じて1又は複数設ける。例えば、1つの検出手段で
処理できるチャンネルの上記特定数が4で、トランケー
ト処理の対象チャンネル数が8である場合は、検出手段
を2個設ける。また、トランケート処理の対象チャンネ
ル数が16である場合は、そのような検出手段を4個設
ける。
ロープ信号を入力し、このレベルが最大または最小のチ
ャンネルを検出し、検出したチャンネルを示すデータ及
び検出したチャンネルに関するエンベロープ信号のレベ
ルを示すデータを出力する。このような検出手段を必要
に応じて1又は複数設ける。例えば、1つの検出手段で
処理できるチャンネルの上記特定数が4で、トランケー
ト処理の対象チャンネル数が8である場合は、検出手段
を2個設ける。また、トランケート処理の対象チャンネ
ル数が16である場合は、そのような検出手段を4個設
ける。
特定手段では、各検出手段により検出されたチャンネル
のエンベロープ信号のレベルを比較し、このレベルが最
大または最小である1つの検出手段を特定する。こうし
て特定された1つの検出手段において検出したチャンネ
ルを極値チャンネル(すなわちトランケート処理の場合
はトランケートチャンネル)として指定する。
のエンベロープ信号のレベルを比較し、このレベルが最
大または最小である1つの検出手段を特定する。こうし
て特定された1つの検出手段において検出したチャンネ
ルを極値チャンネル(すなわちトランケート処理の場合
はトランケートチャンネル)として指定する。
このように、この発明によれば、楽音形成手段における
チャンネル数に応じて必要数分だけ検出手段を設けるこ
とによりチャンネル数の拡張に対処することができると
いう優れた効果を奏する。
チャンネル数に応じて必要数分だけ検出手段を設けるこ
とによりチャンネル数の拡張に対処することができると
いう優れた効果を奏する。
以下、添付図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に
説明しよう。
説明しよう。
第1図はこの発明を実施した電子楽器のシステム構成の
一例を示すもので、トランケートチャンネル検出ユニッ
ト10を1個だけ設けた例を示す。
一例を示すもので、トランケートチャンネル検出ユニッ
ト10を1個だけ設けた例を示す。
演奏情報発生手段11は発生すべき楽音を指定する演奏
情報を発生するものであり、例えば鍵盤のような演奏者
の実時間演奏操作に応じて演奏情報(押鍵情報)を発生
するものや、自動ベースコード演奏回路やリズムパター
ン発生回路のような自動演奏情報を発生するものなどを
含んでいてよい。
情報を発生するものであり、例えば鍵盤のような演奏者
の実時間演奏操作に応じて演奏情報(押鍵情報)を発生
するものや、自動ベースコード演奏回路やリズムパター
ン発生回路のような自動演奏情報を発生するものなどを
含んでいてよい。
発音割当て手段12は、演奏情報発生手段11から与え
られた演奏情報を、楽音形成手段13における各チャン
ネルに対して割当てるためのものである。各チャンネル
に割当てた演奏情報に対応するキーコードKC(演奏者
によって押鍵孫作された鍵を特定する情報若しくは自動
発生すべき音を特定する情報)とキーオン信号KON
(キーコ−ドKCに対応する鍵の抑圧・ra鍵に応答す
る信号若しくは音の発音開始を指示する信号)が発音割
当て手段12から出力され、楽音形成手段13に与えら
れる。また、キーオン信号KONはエンベロープ発生手
段14に与えられる。
られた演奏情報を、楽音形成手段13における各チャン
ネルに対して割当てるためのものである。各チャンネル
に割当てた演奏情報に対応するキーコードKC(演奏者
によって押鍵孫作された鍵を特定する情報若しくは自動
発生すべき音を特定する情報)とキーオン信号KON
(キーコ−ドKCに対応する鍵の抑圧・ra鍵に応答す
る信号若しくは音の発音開始を指示する信号)が発音割
当て手段12から出力され、楽音形成手段13に与えら
れる。また、キーオン信号KONはエンベロープ発生手
段14に与えられる。
楽音形成手段13は複数の楽音発生チャンネルを並列的
にまたは時分割的に具備し、各チャンネルに割当てられ
た演奏情報に対応する楽音信号を、上記キーコードKC
及びキーオン信号KOHに基づき発生する。エンベロー
プ発生手段14は、各チャンネルで発生する楽音信号を
制御するためのエンベロープ信号を上記キーオン信号K
ONに基づきそれぞれ発生する。この例では、エンベロ
ープ発生手段14では楽音の音量エンベロープを制御す
るエンベロープ信号を発生するものとする。
にまたは時分割的に具備し、各チャンネルに割当てられ
た演奏情報に対応する楽音信号を、上記キーコードKC
及びキーオン信号KOHに基づき発生する。エンベロー
プ発生手段14は、各チャンネルで発生する楽音信号を
制御するためのエンベロープ信号を上記キーオン信号K
ONに基づきそれぞれ発生する。この例では、エンベロ
ープ発生手段14では楽音の音量エンベロープを制御す
るエンベロープ信号を発生するものとする。
パラメータ供給手段15は、音色、音高、音量等の各種
楽音要素に関する各種パラメータ情報を発生し、発音割
当て手段12、楽音形成手段13、エンベロープ発生手
段14に供給する。発音割当て手段12に供給されるパ
ラメータ情報としては、各チャンネルに任意の音色を割
当てることが可能な構成の場合には各チャンネルとそこ
に割当てられた音色との関係を示すパラメータ情報や、
多系列音を発生するために同時発音可能数が変化する場
合はその同時発音可能数を指定するパラメータ情報など
、である。楽音形成手段13に供給されるパラメータ情
報としては、選択された音色を実現するための各種パラ
メータ情報などである。エンベロープ発生手段14に供
給されるパラメータ情報としては、エンベロープ波形形
成用の各種パラメータ情報などである。また、パラメー
タ供給手段15は、発生音のトータル音量を調整するた
めの音量調整手段16を含んでいる。
楽音要素に関する各種パラメータ情報を発生し、発音割
当て手段12、楽音形成手段13、エンベロープ発生手
段14に供給する。発音割当て手段12に供給されるパ
ラメータ情報としては、各チャンネルに任意の音色を割
当てることが可能な構成の場合には各チャンネルとそこ
に割当てられた音色との関係を示すパラメータ情報や、
多系列音を発生するために同時発音可能数が変化する場
合はその同時発音可能数を指定するパラメータ情報など
、である。楽音形成手段13に供給されるパラメータ情
報としては、選択された音色を実現するための各種パラ
メータ情報などである。エンベロープ発生手段14に供
給されるパラメータ情報としては、エンベロープ波形形
成用の各種パラメータ情報などである。また、パラメー
タ供給手段15は、発生音のトータル音量を調整するた
めの音量調整手段16を含んでいる。
エンベロープ発生手段14から発生したエンベロープ信
号EGLと音量調整手段16から発生したトータル音量
調整情報VOLとを演算器17で演算し、トータル音量
調整情報を加味したエンベロープ信号EGL″を得る。
号EGLと音量調整手段16から発生したトータル音量
調整情報VOLとを演算器17で演算し、トータル音量
調整情報を加味したエンベロープ信号EGL″を得る。
このエンベロープ信号EGL’は演算器18に与えられ
、楽音形成手段13から出力される楽音信号と演算され
、該楽音信号の音量エンベロープを制御する。周知のよ
うに、楽音信号、エンベロープ信号、音量調整手段を対
数値で表現した場合は、演算器17.18は加算器でよ
く、一方、これらをリニア値で表現した場合は、演算器
17.18は乗算器とする。
、楽音形成手段13から出力される楽音信号と演算され
、該楽音信号の音量エンベロープを制御する。周知のよ
うに、楽音信号、エンベロープ信号、音量調整手段を対
数値で表現した場合は、演算器17.18は加算器でよ
く、一方、これらをリニア値で表現した場合は、演算器
17.18は乗算器とする。
演算器18の出力は、D/A変換器19でアナログ信号
に変換され、サウンドシステム20に与えられる。
に変換され、サウンドシステム20に与えられる。
トランケートチャンネル検出ユニット10は。
演算器17からトータル音量調整情報を加味したエンベ
ロープ信号を入力し、各チャンネルの該エンベロープ信
号のレベルを逐次比較することによりその値の大小から
最大減衰チャンネルを検出する最大減衰チャンネル検出
手段21を含んでいる。
ロープ信号を入力し、各チャンネルの該エンベロープ信
号のレベルを逐次比較することによりその値の大小から
最大減衰チャンネルを検出する最大減衰チャンネル検出
手段21を含んでいる。
この最大減衰チャンネル検出手段21における検出処理
可能なチャンネル数は特定数Nに固定されている。第1
図の例の場合、楽音形成手段13におけるチャンネル数
も同じN(若しくはNより小でも可)であるとする。検
出した最大減衰チャンネルを示すデータは、トランケー
トチャンネル指定データTCHとして発音割当て手段1
2に供給される。発音割当て手段12では、トランケー
トチャンネル指定データTCHを受け、新たな割当てを
行うべき演奏情報(キーコードKC)が与えられたとき
、このトランケートチャンネル指定データTCHによっ
て指定されたチャンネル若しくは空きチャンネルに対し
て該新たな演奏情報(キーコードKC)を割当てる。
可能なチャンネル数は特定数Nに固定されている。第1
図の例の場合、楽音形成手段13におけるチャンネル数
も同じN(若しくはNより小でも可)であるとする。検
出した最大減衰チャンネルを示すデータは、トランケー
トチャンネル指定データTCHとして発音割当て手段1
2に供給される。発音割当て手段12では、トランケー
トチャンネル指定データTCHを受け、新たな割当てを
行うべき演奏情報(キーコードKC)が与えられたとき
、このトランケートチャンネル指定データTCHによっ
て指定されたチャンネル若しくは空きチャンネルに対し
て該新たな演奏情報(キーコードKC)を割当てる。
なお、最大減衰チャンネル検出手段21においては、特
定数Nの全チャンネルを検出対象とするのではなく、除
外条件判定部23から検出対象チャンネル指定情報EG
CHを受け、この検出対象チャンネル指定情報EGCH
によって指定されたチャンネルを対象として最大減衰チ
ャンネル検出処理を行うようになっている。このような
検出対象チャンネル指定操作は次のような目的のために
行うとよい。
定数Nの全チャンネルを検出対象とするのではなく、除
外条件判定部23から検出対象チャンネル指定情報EG
CHを受け、この検出対象チャンネル指定情報EGCH
によって指定されたチャンネルを対象として最大減衰チ
ャンネル検出処理を行うようになっている。このような
検出対象チャンネル指定操作は次のような目的のために
行うとよい。
a)全チャンネルのうち一部のチャンネルは成る楽音(
音色)の発生に固定して使用し、残りのチャンネルのう
ち最大減衰チャンネル若しくは空きチャンネルを選んで
新たな押gl音の発音割当てを行う場合、固定音色チャ
ンネルを除外して検出対象チャンネル指定を行う。例え
ば、ドラム、パーカッション等の特定音色の音を固定チ
ャンネルで発音する場合に、その固定チャンネルを除外
して検出対象チャンネル指定を行う。
音色)の発生に固定して使用し、残りのチャンネルのう
ち最大減衰チャンネル若しくは空きチャンネルを選んで
新たな押gl音の発音割当てを行う場合、固定音色チャ
ンネルを除外して検出対象チャンネル指定を行う。例え
ば、ドラム、パーカッション等の特定音色の音を固定チ
ャンネルで発音する場合に、その固定チャンネルを除外
して検出対象チャンネル指定を行う。
b)発音中の最低音は一般にベース音であるとみなし、
これに対しては十分な減衰を与えた方が音楽上好ましい
ので、最低音が割当てられているチャンネルは除外して
残りのチャンネルのうち最大減衰チャンネル若しくは空
きチャンネルを選んで新たな押鍵音の発音割当てを行う
ようにするために、最低音が割当てられているチャンネ
ルは除外して検出対象チャンネル指定を行う。
これに対しては十分な減衰を与えた方が音楽上好ましい
ので、最低音が割当てられているチャンネルは除外して
残りのチャンネルのうち最大減衰チャンネル若しくは空
きチャンネルを選んで新たな押鍵音の発音割当てを行う
ようにするために、最低音が割当てられているチャンネ
ルは除外して検出対象チャンネル指定を行う。
C)各チャンネルに任意の音色を割当てることができる
ようにすることにより各チャンネルに複数音色が混在す
る場合は、新たな割当てを行うべき演奏情報に係る音色
が割当てられたチャンネルを対象として最大減衰チャン
ネル若しくは空きチャンネルを選んで新たな演奏情報に
係る楽音の発音割当てを行う必要があり、そのために、
同じ音色に関するチャンネルのみを検出対象チャンネル
として指定する。
ようにすることにより各チャンネルに複数音色が混在す
る場合は、新たな割当てを行うべき演奏情報に係る音色
が割当てられたチャンネルを対象として最大減衰チャン
ネル若しくは空きチャンネルを選んで新たな演奏情報に
係る楽音の発音割当てを行う必要があり、そのために、
同じ音色に関するチャンネルのみを検出対象チャンネル
として指定する。
上記a)〜C)は−例であり、その他の目的のために検
出対象チャンネル指定を行うようにしてもよい。除外条
件判定部23は、上記a)〜C)のような各種目的に応
じて、発音割当て手段12の出力あるいはパラメータ供
給手段15の出力等に基づき、検出対象から除外するチ
ャンネルを判定し、該チャンネルを除外して検出対象チ
ャンネルを指定する検出対象チャンネル指定情報EGC
Hを出力する。
出対象チャンネル指定を行うようにしてもよい。除外条
件判定部23は、上記a)〜C)のような各種目的に応
じて、発音割当て手段12の出力あるいはパラメータ供
給手段15の出力等に基づき、検出対象から除外するチ
ャンネルを判定し、該チャンネルを除外して検出対象チ
ャンネルを指定する検出対象チャンネル指定情報EGC
Hを出力する。
なお、トランケートチャンネル検出ユニット10は、他
のトラフケ−1−チャンネル検出ユニツ1〜の最大減衰
チャンネル検出手段で検出された最大減衰チャンネルの
エンベロープ信号を受は入れるための入力端子EXIN
を有しており、この端子EXINから入力されたエンベ
ロープ信号のレベルと自己の最大減衰チャンネル検出手
段21で検出した最大減衰チャンネルのエンベロープ信
号のレベルとを比較し、減衰が最も進んでいる方の1つ
の検出手段を特定する特定手段22を具備していてもよ
い。しかし、第1図のシステムのように、トランケート
チャンネル検出ユニット10を1個しか使用しない場合
は、この特定手段22は実質的に機能しない。つまり、
端子EXINには他のエンベロープ信号が入力されない
ので、自己の最大減衰チャンネル検出手段21で検出し
たチャンネルを減衰が最も進んでいるチャンネルとする
。
のトラフケ−1−チャンネル検出ユニツ1〜の最大減衰
チャンネル検出手段で検出された最大減衰チャンネルの
エンベロープ信号を受は入れるための入力端子EXIN
を有しており、この端子EXINから入力されたエンベ
ロープ信号のレベルと自己の最大減衰チャンネル検出手
段21で検出した最大減衰チャンネルのエンベロープ信
号のレベルとを比較し、減衰が最も進んでいる方の1つ
の検出手段を特定する特定手段22を具備していてもよ
い。しかし、第1図のシステムのように、トランケート
チャンネル検出ユニット10を1個しか使用しない場合
は、この特定手段22は実質的に機能しない。つまり、
端子EXINには他のエンベロープ信号が入力されない
ので、自己の最大減衰チャンネル検出手段21で検出し
たチャンネルを減衰が最も進んでいるチャンネルとする
。
第2図はこの発明を実施した電子楽器のシステム構成の
別の例を示すもので、トランケートチャンネル検出ユニ
ットIOA、IOBを2個設けた拡張例を示す。
別の例を示すもので、トランケートチャンネル検出ユニ
ットIOA、IOBを2個設けた拡張例を示す。
この例では、それぞれNチャンネルの楽音形成手段13
A、13Bを2系列併設しており、楽音発生チャンネル
数を拡張している。これに対応してエンベロープ発生手
段14A、14B、演算器17A、17B、18A、1
8Bもそれぞれ2系列併設し、演算器18A、18Bの
出力信号を加算器24で合計してD/A変換器19に入
力するようになっている。このようなチャンネル数の拡
張に伴い1発音割当て手段12も拡張したチャンネル数
分の割当て処理を行えるように構成するのは勿論である
。また、除外条件判定部23は各系列毎に検出対象チャ
ンネル指定情報EGCH(A)。
A、13Bを2系列併設しており、楽音発生チャンネル
数を拡張している。これに対応してエンベロープ発生手
段14A、14B、演算器17A、17B、18A、1
8Bもそれぞれ2系列併設し、演算器18A、18Bの
出力信号を加算器24で合計してD/A変換器19に入
力するようになっている。このようなチャンネル数の拡
張に伴い1発音割当て手段12も拡張したチャンネル数
分の割当て処理を行えるように構成するのは勿論である
。また、除外条件判定部23は各系列毎に検出対象チャ
ンネル指定情報EGCH(A)。
EGCH(B)をそれぞれ出力する構成とする。
トランケートチャンネル検出ユニットIOA。
10Bの各々は、第1図に示したトランケートチャンネ
ル検出ユニット10と同一構成であってよく、それぞれ
N個のチャンネルにつき最大減衰チャンネル検出を行う
ことができる最大減衰チャンネル検出手段21A、21
Bを含んでいる。A系列用のトランケートチャンネル検
出ユニット10Aの最大減衰チャンネル検出手段2LA
には、演算器17Aから出力されるエンベロープ信号と
検出対象チャンネル指定情報EGCH(A)とが入力さ
れる。B系列用のトランケートチャンネル検出ユニット
IOBの最大減衰チャンネル検出手段21Bには、演算
器17Bから出力されるエンベロープ信号と検出対象チ
ャンネル指定情報EGCH(B)とが入力される。
ル検出ユニット10と同一構成であってよく、それぞれ
N個のチャンネルにつき最大減衰チャンネル検出を行う
ことができる最大減衰チャンネル検出手段21A、21
Bを含んでいる。A系列用のトランケートチャンネル検
出ユニット10Aの最大減衰チャンネル検出手段2LA
には、演算器17Aから出力されるエンベロープ信号と
検出対象チャンネル指定情報EGCH(A)とが入力さ
れる。B系列用のトランケートチャンネル検出ユニット
IOBの最大減衰チャンネル検出手段21Bには、演算
器17Bから出力されるエンベロープ信号と検出対象チ
ャンネル指定情報EGCH(B)とが入力される。
A系列用のトランケートチャンネル検出ユニット10A
の最大減衰チャンネル検出手段21Aで検出した最大減
衰チャンネルを示すデータTCH(A)とそのエンベロ
ープ信号TEG(A)とが、B系列用のトランケートチ
ャンネル検出ユニット10Bの入力端子EXINに入力
される。B系列用のトランケートチャンネル検出ユニッ
トIOBの特定手段22Bでは、この入力端子EXIN
に入力されたA系列用の最大減衰チャンネル検出手段2
1Aで検出したチャンネルのエンベロープ信号と、自己
の最大減衰チャンネル検出手段21Bで検出したチャン
ネルのエンベロープ信号とを比較し、減衰が最も進んで
いる方の1つの検出手段を特徴する特定された1つの検
出手段を示すデータA/Bと、該特定された1つの検出
手段で検出された最大減衰チャンネルを示すデータTC
Hとが発音割当て手段12に与えられる。発音割当て手
段12においては、両データA/B、TCHによって特
定される1つのチャンネルがトランケートチャンネルと
して指定され、前述のように発音割当て処理がなされる
。
の最大減衰チャンネル検出手段21Aで検出した最大減
衰チャンネルを示すデータTCH(A)とそのエンベロ
ープ信号TEG(A)とが、B系列用のトランケートチ
ャンネル検出ユニット10Bの入力端子EXINに入力
される。B系列用のトランケートチャンネル検出ユニッ
トIOBの特定手段22Bでは、この入力端子EXIN
に入力されたA系列用の最大減衰チャンネル検出手段2
1Aで検出したチャンネルのエンベロープ信号と、自己
の最大減衰チャンネル検出手段21Bで検出したチャン
ネルのエンベロープ信号とを比較し、減衰が最も進んで
いる方の1つの検出手段を特徴する特定された1つの検
出手段を示すデータA/Bと、該特定された1つの検出
手段で検出された最大減衰チャンネルを示すデータTC
Hとが発音割当て手段12に与えられる。発音割当て手
段12においては、両データA/B、TCHによって特
定される1つのチャンネルがトランケートチャンネルと
して指定され、前述のように発音割当て処理がなされる
。
例えば、N=4であり、楽音形成手段13A。
13Bによる合計発音チャンネル数は4 +4. =
8とし、A系列は第1乃至第4チヤンネルを分担し、B
系列は第5乃至第8チヤンネルを分担するとする。ここ
で、A系列用の最大減衰チャンネル検出手段21Aでは
N=4つのチャンネルのうち3番目のチャンネルを最大
減衰チャンネルとして検出し、B系列用の最大減衰チャ
ンネル検出手段21BではN=4つのチャンネルのうち
2番目のチャンネルを最大減衰チャンネルとして検出し
たとし、B系列の最大減衰チャンネルの方が減衰が進ん
でいたとすると、データA/BはB系列を示し、データ
TCHは2番目のチャンネルを示す。これにより、B系
列における2番目のチャンネルつまり第6チヤンネルが
トランケートチャンネルとして指定される。
8とし、A系列は第1乃至第4チヤンネルを分担し、B
系列は第5乃至第8チヤンネルを分担するとする。ここ
で、A系列用の最大減衰チャンネル検出手段21Aでは
N=4つのチャンネルのうち3番目のチャンネルを最大
減衰チャンネルとして検出し、B系列用の最大減衰チャ
ンネル検出手段21BではN=4つのチャンネルのうち
2番目のチャンネルを最大減衰チャンネルとして検出し
たとし、B系列の最大減衰チャンネルの方が減衰が進ん
でいたとすると、データA/BはB系列を示し、データ
TCHは2番目のチャンネルを示す。これにより、B系
列における2番目のチャンネルつまり第6チヤンネルが
トランケートチャンネルとして指定される。
なお、A系列用のトランケートチャンネル検出ユニット
IOAにおいて特定手段22Aは不要であることは容易
に理解できる。しかし、トランケートチャンネル検出ユ
ニットのハード回路の標準化(共通化)を図るために、
使用しない特定手段22Aを具備していても一向に差し
支えない。
IOAにおいて特定手段22Aは不要であることは容易
に理解できる。しかし、トランケートチャンネル検出ユ
ニットのハード回路の標準化(共通化)を図るために、
使用しない特定手段22Aを具備していても一向に差し
支えない。
次に、トランケートチャンネル検出ユニット10の詳細
例につき第3図を参照して説明する。この例においても
N=4と仮定している。
例につき第3図を参照して説明する。この例においても
N=4と仮定している。
まず、最大減衰チャンネル検出手段21について説明す
ると、演算器17から与えられるエンベロープ信号EG
L’は減衰量を示すデータであり。
ると、演算器17から与えられるエンベロープ信号EG
L’は減衰量を示すデータであり。
その値が大きいほど減衰量大つまり音量小であるとする
。従って、この最大減衰チャンネル検出手段21では、
4つの特定チャンネルのうちエンベロープ信号EGL’
のデータ値が最大のものを検出し、そのチャンネルを最
大減衰チャンネルとして検出する。
。従って、この最大減衰チャンネル検出手段21では、
4つの特定チャンネルのうちエンベロープ信号EGL’
のデータ値が最大のものを検出し、そのチャンネルを最
大減衰チャンネルとして検出する。
この例では演算器17から与えられる各チャンネルのエ
ンベロープ信号EGL’は第4図に示すようなチャンネ
ルタイミングで時分割多重化されているものとする。こ
のエンベロープ信号EGL’はセレクタ30の「0」入
力に与えられる。セレクタ30の「1」入力には入力端
子EXINから他の最大減衰チャンネル検出手段で検出
した最大減衰チャンネルのエンベロープ信号が入力され
る。
ンベロープ信号EGL’は第4図に示すようなチャンネ
ルタイミングで時分割多重化されているものとする。こ
のエンベロープ信号EGL’はセレクタ30の「0」入
力に与えられる。セレクタ30の「1」入力には入力端
子EXINから他の最大減衰チャンネル検出手段で検出
した最大減衰チャンネルのエンベロープ信号が入力され
る。
セレクタ30の選択制御信号TSELIは第4図に示す
ような信号であり、通常は「0」入力のエンベロープ信
号EGL’を選択するが、最後のチャンネルタイムスロ
ットの後半部において入力端子EXINからのエンベロ
ープ信号を選択する。
ような信号であり、通常は「0」入力のエンベロープ信
号EGL’を選択するが、最後のチャンネルタイムスロ
ットの後半部において入力端子EXINからのエンベロ
ープ信号を選択する。
セレクタ30の出力は比較器31のへ入力に入力される
。比較器31のB入力にはラッチ32の出力が入力され
る。比較器31の比較の結果大きい方のデータ(より減
衰の進んでいる方のデータ)がラッチ32にラッチされ
るようになっている。
。比較器31のB入力にはラッチ32の出力が入力され
る。比較器31の比較の結果大きい方のデータ(より減
衰の進んでいる方のデータ)がラッチ32にラッチされ
るようになっている。
つまり、ラッチ32の出力はセレクタ33の「0」入力
を介して該ラッチ32の入力側に戻されるようになって
おり、セレクタ33の「1」入力には演算器17からの
エンベロープ信号EGL’が入力される。そして、比較
器31の比較の結果、AくBであれば、セレクタ33の
rOJ入力が選択され、ラッチ32の記憶データが保持
されるが、A2Bの場合は、比較器31のA≧B出力か
らII I 11が出力され、アンドゲート34を介し
てセレクタ33の制御入力に「1」入力を選択する信−
号が与えられ、演算器17からのエンベロープ信号EG
L’を選択してラッチ32にラッチする。
を介して該ラッチ32の入力側に戻されるようになって
おり、セレクタ33の「1」入力には演算器17からの
エンベロープ信号EGL’が入力される。そして、比較
器31の比較の結果、AくBであれば、セレクタ33の
rOJ入力が選択され、ラッチ32の記憶データが保持
されるが、A2Bの場合は、比較器31のA≧B出力か
らII I 11が出力され、アンドゲート34を介し
てセレクタ33の制御入力に「1」入力を選択する信−
号が与えられ、演算器17からのエンベロープ信号EG
L’を選択してラッチ32にラッチする。
チャンネルカウンタ35は第4図に示すようなりロック
パルスφchをモジュロ4でカウントし、各チャンネル
O〜3を示すデータを各チャンネルのタイミングに対応
して出力する。このチャンネルカウンタ35の出力をア
ンドゲート34の出力信号111 IIに応じてラッチ
36にラッチする。
パルスφchをモジュロ4でカウントし、各チャンネル
O〜3を示すデータを各チャンネルのタイミングに対応
して出力する。このチャンネルカウンタ35の出力をア
ンドゲート34の出力信号111 IIに応じてラッチ
36にラッチする。
セレクタ33の出力は、第4図に示すように最後のチャ
ンネル3のタイミングの終りでII 1 +1になる信
号TR5EL2によってクリアされる。これによりラッ
チ32には、最初のチャンネル0のタイミングでオール
1′0”がラッチされる。なお、ラッチ32のラッチタ
イミング信号TDLは第4図のように各チャンネルタイ
ミングごとに発生する。最初のチャンネル0では比較器
31のA2Bが成立し、チャンネル○のエンベロープ信
号EGL′のレベル値データがラッチ32にラッチされ
る。次に、ラッチ32にラッチされたデータとチャンネ
ル1のエンベロープ信号EGL″のレベル値データが比
較され、大きい方の値がラッチ32にラッチされる。こ
うして、4つのチャンネルO〜3のエンベロープ信号E
GL’のレベルが次々に比較され、最終的に最も大きい
値のデータがラッチ32にラッチされる。一方、アンド
ゲート34の出力″1”により新たなエンベロープ信号
EGL’のレベル値データがラッチ32にラッチされる
毎に、ラッチ36に該エンベロープ信号EGL′のチャ
ンネルを示すデータがラッチされる。
ンネル3のタイミングの終りでII 1 +1になる信
号TR5EL2によってクリアされる。これによりラッ
チ32には、最初のチャンネル0のタイミングでオール
1′0”がラッチされる。なお、ラッチ32のラッチタ
イミング信号TDLは第4図のように各チャンネルタイ
ミングごとに発生する。最初のチャンネル0では比較器
31のA2Bが成立し、チャンネル○のエンベロープ信
号EGL′のレベル値データがラッチ32にラッチされ
る。次に、ラッチ32にラッチされたデータとチャンネ
ル1のエンベロープ信号EGL″のレベル値データが比
較され、大きい方の値がラッチ32にラッチされる。こ
うして、4つのチャンネルO〜3のエンベロープ信号E
GL’のレベルが次々に比較され、最終的に最も大きい
値のデータがラッチ32にラッチされる。一方、アンド
ゲート34の出力″1”により新たなエンベロープ信号
EGL’のレベル値データがラッチ32にラッチされる
毎に、ラッチ36に該エンベロープ信号EGL′のチャ
ンネルを示すデータがラッチされる。
こうして、エンベロープ信号の値が最も大きいチャンネ
ル(最も減衰が進んでいるチャンネル)を示すデータが
ラッチ36に最終的にラッチされる。
ル(最も減衰が進んでいるチャンネル)を示すデータが
ラッチ36に最終的にラッチされる。
ラッチ36の出力はラッチ37に入力され、第4図に示
すように最後のチャンネル3のタイミングの終りで“1
”になる信号TL3によって該ラッチ37に取り込まれ
る。
すように最後のチャンネル3のタイミングの終りで“1
”になる信号TL3によって該ラッチ37に取り込まれ
る。
検出対象チャンネル指定情報EGCHは、4つの各チャ
ンネルに1ビツトずつ対応する並列4ビツトのデータか
らなり、これを−旦ラッチ38に取り込み、それから、
並列/直列変換器39で直列データに変換し、各チャン
ネルのタイミングに対応する時分割データとする。この
検出対象チャンネル指定情報EGCHは、最大減衰チャ
ンネルの検出対象となるチャンネルで信号“1”であり
。
ンネルに1ビツトずつ対応する並列4ビツトのデータか
らなり、これを−旦ラッチ38に取り込み、それから、
並列/直列変換器39で直列データに変換し、各チャン
ネルのタイミングに対応する時分割データとする。この
検出対象チャンネル指定情報EGCHは、最大減衰チャ
ンネルの検出対象となるチャンネルで信号“1”であり
。
対象外のチャンネルで信号at O11である。時分割
化された検出対象チャンネル指定情報EGCHをアンド
ゲート40に入力し、各チャンネルのキーオン信号KO
Nとのアンド論理をとる。この場合、キーオン信号KO
Nは、各チャンネルが発音中若しくは割当て中であるこ
とを示す時分割的な信号であり1発音中若しくは割当て
中のチャンネルを対象にして最大減衰チャンネルの検出
を行うためのものである。
化された検出対象チャンネル指定情報EGCHをアンド
ゲート40に入力し、各チャンネルのキーオン信号KO
Nとのアンド論理をとる。この場合、キーオン信号KO
Nは、各チャンネルが発音中若しくは割当て中であるこ
とを示す時分割的な信号であり1発音中若しくは割当て
中のチャンネルを対象にして最大減衰チャンネルの検出
を行うためのものである。
アンドゲート40の出力はアンドゲート34に加わる。
アンドゲート34には、上述の比較器31のA≧B出力
信号と、アタックセグメント信号5EGAを反転した信
号と、タイミング信号TIM1が更に加わる。アタック
セグメント信号5EGAは、エンベロープ発生手段14
から各チャンネルに対応して時分割的に与えられるもの
で、当該チャンネルのエンベロープ信号が音の立上りの
アタック部に対応している場合にIt l 71、それ
以外の部分に対応して場合に0”である。当該チャンネ
ルのエンベロープ信号が音の立上りのアタック部に対応
している場合は、アタックセグメント信号5EGAを反
転した信号は#l OIPであり。
信号と、アタックセグメント信号5EGAを反転した信
号と、タイミング信号TIM1が更に加わる。アタック
セグメント信号5EGAは、エンベロープ発生手段14
から各チャンネルに対応して時分割的に与えられるもの
で、当該チャンネルのエンベロープ信号が音の立上りの
アタック部に対応している場合にIt l 71、それ
以外の部分に対応して場合に0”である。当該チャンネ
ルのエンベロープ信号が音の立上りのアタック部に対応
している場合は、アタックセグメント信号5EGAを反
転した信号は#l OIPであり。
アンドゲート34を不動作とする。これにより、アタッ
ク部におけるエンベロープ信号レベルの小さい部分が誤
って最大減衰として検出されることを防ぐ。なお、タイ
ミング信号TIMIは第4図に示すように発生し、比較
出力信号をセレクタ33の選択制御信号として与えるタ
イミングを設定する。
ク部におけるエンベロープ信号レベルの小さい部分が誤
って最大減衰として検出されることを防ぐ。なお、タイ
ミング信号TIMIは第4図に示すように発生し、比較
出力信号をセレクタ33の選択制御信号として与えるタ
イミングを設定する。
アンドゲート34の出力はインバータ41で反転され、
アンドゲート42、オアゲート43を介してフリップフ
ロップ44に与えられる。フリッブフロツブ44は第4
図に示すようなタイミング信号FFによって制御される
もので、その出力はアンドゲート42に戻される。オア
ゲート43の他の入力には前記信号TR8EL2が加わ
り、最初のチャンネル0のタイミングの始まりでフリッ
プフロップ44の内容をIt l IIにセットする。
アンドゲート42、オアゲート43を介してフリップフ
ロップ44に与えられる。フリッブフロツブ44は第4
図に示すようなタイミング信号FFによって制御される
もので、その出力はアンドゲート42に戻される。オア
ゲート43の他の入力には前記信号TR8EL2が加わ
り、最初のチャンネル0のタイミングの始まりでフリッ
プフロップ44の内容をIt l IIにセットする。
次に、チャンネル0乃至3のいずれかのタイミングでア
ンドゲート34の出力が(11IIになると、アンドゲ
ート42が不動作となり、フリップフロップ44の内容
が10″にリセットされる。全チャンネルがアタック中
若しくは検出対象外のとき、アンドゲート34の出力は
“1″にならず、フリップフロップ44の内容は111
”にセットされたままである。このフリップフロップ4
4の出力がインバリッド信号INVALとして使用され
る。
ンドゲート34の出力が(11IIになると、アンドゲ
ート42が不動作となり、フリップフロップ44の内容
が10″にリセットされる。全チャンネルがアタック中
若しくは検出対象外のとき、アンドゲート34の出力は
“1″にならず、フリップフロップ44の内容は111
”にセットされたままである。このフリップフロップ4
4の出力がインバリッド信号INVALとして使用され
る。
インバリッド信号INVALが1”のとき、4つの全チ
ャンネルが利用不能であることを示す。
ャンネルが利用不能であることを示す。
前述のラッチ37には最大減衰チャンネルのデータと共
にこのインバリッド信号INVALがラッチされる。な
お、このラッチ37のラッチタイミング(信号TL3の
タイミング)でこのインバリッド信号I NVALは有
効な値を示している。
にこのインバリッド信号INVALがラッチされる。な
お、このラッチ37のラッチタイミング(信号TL3の
タイミング)でこのインバリッド信号I NVALは有
効な値を示している。
第1図のようにトランケートチャンネル検出ユニット1
0を1系列しか設けない場合、ラッチ37にラッチされ
た最大減衰チャンネルのデータがトランケートチャンネ
ル指定データTCHとして、インバリッド信号INVA
Lと共に発音割当て手段12に与えられる。
0を1系列しか設けない場合、ラッチ37にラッチされ
た最大減衰チャンネルのデータがトランケートチャンネ
ル指定データTCHとして、インバリッド信号INVA
Lと共に発音割当て手段12に与えられる。
第2図のようにトラフケ−1〜チヤンネル検出ユニット
IOA、IOBを2系列設けた場合、一方のトランケー
トチャンネル検出ユニットIOAにおけるラッチ36に
ラッチされた最大減衰チャンネルのデータがインバリッ
ド信号INVALと共にゲート45を介して出力され、
A系列の最大減衰チャンネル検出データTCH(A)及
びインバリッド信号INVAL(A)として、他方のト
ランケートチャンネル検出ユニットIOBの入力端子E
XINに入力される。また、ラッチ32にラッチされた
最大減衰チャンネルのエンベロープ信号のレベルデータ
がゲート45を介して出力され、A系列の最大減衰チャ
ンネルのエンベロープ信号レベルデータT E G (
A)として、他方のトランケートチャンネル検出ユニッ
トIOBの入力端子E’XINに入力される。ゲート4
5は、信号TSEL1のタイミングで開かれる。
IOA、IOBを2系列設けた場合、一方のトランケー
トチャンネル検出ユニットIOAにおけるラッチ36に
ラッチされた最大減衰チャンネルのデータがインバリッ
ド信号INVALと共にゲート45を介して出力され、
A系列の最大減衰チャンネル検出データTCH(A)及
びインバリッド信号INVAL(A)として、他方のト
ランケートチャンネル検出ユニットIOBの入力端子E
XINに入力される。また、ラッチ32にラッチされた
最大減衰チャンネルのエンベロープ信号のレベルデータ
がゲート45を介して出力され、A系列の最大減衰チャ
ンネルのエンベロープ信号レベルデータT E G (
A)として、他方のトランケートチャンネル検出ユニッ
トIOBの入力端子E’XINに入力される。ゲート4
5は、信号TSEL1のタイミングで開かれる。
次に、第3図のトランケートチャンネル検出ユニット1
0がB系列のトランケートチャンネル検出ユニットIO
Bであると仮定して、特定手段22について説明する。
0がB系列のトランケートチャンネル検出ユニットIO
Bであると仮定して、特定手段22について説明する。
このトランケートチャンネル検出ユニットIOBの入力
端子EXINに入力されたA系列の最大減衰チャンネル
のエンベロープ信号レベルデータT E G (A)は
セレクタ30の「1」入力に与えられ、信号TSELI
のタイミングで該セレクタ30で選択され、比較器31
のA入力に与えられる。このB系列の最大減衰チャンネ
ル検出手段21Bにおいては、信号TSEL1のタイミ
ングでは既に自己の系列に関する最大減衰チャンネル検
出処理が終了しており、検出した最大減衰のエンベロー
プ信号のレベルデータがラッチ32にラッチされている
。そこで、比較器31では、信号TSELIのタイミン
グ(つまり最後のチャンネル3のタイムスロットの後半
のタイミング)で、A系列の最大減衰チャンネルのエン
ベロープ信号TEG(A)のレベルと、自己の系列Bの
最大減衰のエンベロープ信号TEGのレベルとを比較し
、A系列の方が大きければ、A≧B出力から“1”を生
じ、アンドゲート46に与える。アンドゲート46は信
号TSEL1のタイミングで可能化され、その出力を特
定手段22内のセレクタ47の制御入力に与える。(な
お、この信号TSELIの“1″のタイミングでは、タ
イミングTItlは0”であり、アンドゲート34は不
動作である。) 特定手段22において、セレクタ47の「O」入力には
自己の最大減衰チャンネル検出手段21で検出した最大
減衰チャンネルのデータTCH(B)がラッチ36から
入力される。また、自己の系列Bに関するインバリッド
信号INVAL(B)がアンドゲート48に入力される
。また、入力端子EXINに入力されたA系列の最大減
衰チャンネルを示すデータTCH(A)がセレクタ47
の「1」入力に与えられ、A系列のインバリッド信号I
NVAL(A)がアンドゲート48の他の入力に入力さ
れる。
端子EXINに入力されたA系列の最大減衰チャンネル
のエンベロープ信号レベルデータT E G (A)は
セレクタ30の「1」入力に与えられ、信号TSELI
のタイミングで該セレクタ30で選択され、比較器31
のA入力に与えられる。このB系列の最大減衰チャンネ
ル検出手段21Bにおいては、信号TSEL1のタイミ
ングでは既に自己の系列に関する最大減衰チャンネル検
出処理が終了しており、検出した最大減衰のエンベロー
プ信号のレベルデータがラッチ32にラッチされている
。そこで、比較器31では、信号TSELIのタイミン
グ(つまり最後のチャンネル3のタイムスロットの後半
のタイミング)で、A系列の最大減衰チャンネルのエン
ベロープ信号TEG(A)のレベルと、自己の系列Bの
最大減衰のエンベロープ信号TEGのレベルとを比較し
、A系列の方が大きければ、A≧B出力から“1”を生
じ、アンドゲート46に与える。アンドゲート46は信
号TSEL1のタイミングで可能化され、その出力を特
定手段22内のセレクタ47の制御入力に与える。(な
お、この信号TSELIの“1″のタイミングでは、タ
イミングTItlは0”であり、アンドゲート34は不
動作である。) 特定手段22において、セレクタ47の「O」入力には
自己の最大減衰チャンネル検出手段21で検出した最大
減衰チャンネルのデータTCH(B)がラッチ36から
入力される。また、自己の系列Bに関するインバリッド
信号INVAL(B)がアンドゲート48に入力される
。また、入力端子EXINに入力されたA系列の最大減
衰チャンネルを示すデータTCH(A)がセレクタ47
の「1」入力に与えられ、A系列のインバリッド信号I
NVAL(A)がアンドゲート48の他の入力に入力さ
れる。
従って、A系列の最大減衰チャンネルのエンベロープ信
号の方がレベル大つまり減衰が進んでいるとき、アンド
ゲート46の出力は“1”であり、セレクタ47の「1
」入力に与えられるA系列の最大減衰チャンネルを示す
データTCH(A)が選択され、ラッチ49に入力され
る。反対に、B系列の最大減衰チャンネルのエンベロー
プ信号の方がレベル大つまり減衰が進んでいるとき、ア
ンドゲート46の出力は110 IIであり、セレクタ
47の「O」入力に与えられるB系列の最大減衰チャン
ネルを示すデータTCH(B)が選択され、ラッチ49
に入力される。
号の方がレベル大つまり減衰が進んでいるとき、アンド
ゲート46の出力は“1”であり、セレクタ47の「1
」入力に与えられるA系列の最大減衰チャンネルを示す
データTCH(A)が選択され、ラッチ49に入力され
る。反対に、B系列の最大減衰チャンネルのエンベロー
プ信号の方がレベル大つまり減衰が進んでいるとき、ア
ンドゲート46の出力は110 IIであり、セレクタ
47の「O」入力に与えられるB系列の最大減衰チャン
ネルを示すデータTCH(B)が選択され、ラッチ49
に入力される。
また、A、B両系列が利用不能のとき、両系列ノインバ
’J ラド信号INVAL(A)、INVAL(B)が
共に“1″であり、アンドゲート48の出力はIt I
IIとなる。少なくともどちらか一方が利用可能なら
ばアンドゲート48の出力はLL OIIである。この
アントゲ−1〜48の出力は総合的なインバリッド信号
INVALとしてラッチ49に入力される。また、アン
トゲ−1−46の出力信号はA、B両系列の一方を特定
する信号A/Bとしてラッチ49に入力される。
’J ラド信号INVAL(A)、INVAL(B)が
共に“1″であり、アンドゲート48の出力はIt I
IIとなる。少なくともどちらか一方が利用可能なら
ばアンドゲート48の出力はLL OIIである。この
アントゲ−1〜48の出力は総合的なインバリッド信号
INVALとしてラッチ49に入力される。また、アン
トゲ−1−46の出力信号はA、B両系列の一方を特定
する信号A/Bとしてラッチ49に入力される。
ラッチ49のラッチ制御入力信号TL4は第4図に示す
ように信号TSELIのタイミングに対応してII I
IPとなり、ラッチ49に入力される上記各データを
ラッチする。ラッチ49にランチされたAまたはB系列
の最大減衰チャンネルのデータTCH1系列特定信号A
/B及びインバリッド信号INVALが発音割当て手段
12に与えられる。
ように信号TSELIのタイミングに対応してII I
IPとなり、ラッチ49に入力される上記各データを
ラッチする。ラッチ49にランチされたAまたはB系列
の最大減衰チャンネルのデータTCH1系列特定信号A
/B及びインバリッド信号INVALが発音割当て手段
12に与えられる。
以上では、トランケートチャンネル検出ユニッ1−10
を2系列設けた場合について説明したが、更に増設する
ことが可能であるのはいうまでもない。その場合は系列
特定信号A/Bのビット数を適宜増すように設計変更す
るなど、マイナーな設計変更を必要に応じて行えばよい
。
を2系列設けた場合について説明したが、更に増設する
ことが可能であるのはいうまでもない。その場合は系列
特定信号A/Bのビット数を適宜増すように設計変更す
るなど、マイナーな設計変更を必要に応じて行えばよい
。
また、1つの最大減衰チャンネル検出手段はN=4個の
特定数チャンネルにつき最大減衰チャンネルを検出する
例を示したが、Nの数は4に限らない。
特定数チャンネルにつき最大減衰チャンネルを検出する
例を示したが、Nの数は4に限らない。
エンベロープ信号の値は減衰量表現に限らず、通常のデ
ータ表現でもよい。その場合は、データの最小値を検出
すればよい。
ータ表現でもよい。その場合は、データの最小値を検出
すればよい。
この発明はトランケート処理に限らず、他の目的にも使
用することができる。例えば、最大音量(最小減衰量)
のチャンネルを検出する場合にも適用することができる
。また、楽音の音量を制御するエンベロープ信号に限ら
ず、その他の要素を制御するエンベロープ信号の極値(
つまり最大値または最小値)検出にこの発明を適用する
ことができる。
用することができる。例えば、最大音量(最小減衰量)
のチャンネルを検出する場合にも適用することができる
。また、楽音の音量を制御するエンベロープ信号に限ら
ず、その他の要素を制御するエンベロープ信号の極値(
つまり最大値または最小値)検出にこの発明を適用する
ことができる。
以上の通り、この発明によれば、特定数のチャンネルに
関するエンベロープ信号レベルの極値(すなわち最大値
または最小値)を検出する検出手段を1又は複数設け、
各検出手段により検出された極値を比較し、この極値が
最大または最小である1つの検出手段を特定するように
したので。
関するエンベロープ信号レベルの極値(すなわち最大値
または最小値)を検出する検出手段を1又は複数設け、
各検出手段により検出された極値を比較し、この極値が
最大または最小である1つの検出手段を特定するように
したので。
楽音形成手段におけるチャンネル数に応じて必要数分だ
け検出手段を設けることによりチャンネル数の拡張に対
処することができるという優れた効果を奏する。
け検出手段を設けることによりチャンネル数の拡張に対
処することができるという優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を実施した電子楽器のシステム構成の
一例を示すブロック図、 第2図はこの発明を実施した電子楽器のシステム構成の
別の例を示すブロック図、 第3図は第1図又は第2図における1−ランケートチャ
ンネル検出ユニットの詳細例を示すブロック図、 第4図は第3図における各種信号のタイミングチャート
、である。 10・・・トランケートチャンネル検出ユニット、11
・・・演奏情報発生手段、12・・・発音割当て手段1
3・・・楽音形成手段、14・・・エンベロープ発生手
段、15・・・パラメータ供給手段、16・・・音量調
整手段、17.18・・・演算器、21・・・最大減衰
チャンネル検出手段、22・・・特定手段、23・・・
除外条件判定部。
一例を示すブロック図、 第2図はこの発明を実施した電子楽器のシステム構成の
別の例を示すブロック図、 第3図は第1図又は第2図における1−ランケートチャ
ンネル検出ユニットの詳細例を示すブロック図、 第4図は第3図における各種信号のタイミングチャート
、である。 10・・・トランケートチャンネル検出ユニット、11
・・・演奏情報発生手段、12・・・発音割当て手段1
3・・・楽音形成手段、14・・・エンベロープ発生手
段、15・・・パラメータ供給手段、16・・・音量調
整手段、17.18・・・演算器、21・・・最大減衰
チャンネル検出手段、22・・・特定手段、23・・・
除外条件判定部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のチャンネルで楽音信号を形成することが可能な楽
音形成手段と、前記楽音信号を制御するために、各チャ
ンネルに対応してエンベロープ信号を発生するエンベロ
ープ発生手段とを具える電子楽器において、前記エンベ
ロープ信号のレベルが最大または最小のチャンネルを極
値チャンネルとして指定する極値チャンネル指定方法で
あって、特定数のチャンネルに関するエンベロープ信号
を入力し、このレベルが最大または最小のチャンネルを
検出し、検出したチャンネルを示すデータ及び検出した
チャンネルに関するエンベロープ信号のレベルを示すデ
ータを出力する1又は複数の検出手段と、前記各検出手
段により検出されたチャンネルのエンベロープ信号のレ
ベルを比較し、このレベルが最大または最小である1つ
の検出手段を特定する特定手段とを具備し、 特定された1つの検出手段において検出したチャンネル
を前記極値チャンネルとして指定し、前記楽音形成手段
におけるチャンネル数に応じて必要数分だけ前記検出手
段を設けることによりチャンネル数の拡張に対処し得る
ようにしたことを特徴とする電子楽器における極値チャ
ンネル指定方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264456A JPH0833734B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 電子楽器における極値チャンネル指定方法 |
| US07/595,030 US5123323A (en) | 1989-10-11 | 1990-10-10 | Apparatus and method for designating an extreme-value channel in an electronic musical instrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264456A JPH0833734B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 電子楽器における極値チャンネル指定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126096A true JPH03126096A (ja) | 1991-05-29 |
| JPH0833734B2 JPH0833734B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=17403459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1264456A Expired - Fee Related JPH0833734B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 電子楽器における極値チャンネル指定方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5123323A (ja) |
| JP (1) | JPH0833734B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5280129A (en) * | 1990-08-06 | 1994-01-18 | Roland Corporation | Assigning device which assigns new musical tones to tone-generating channels based upon a successive strike relation among the channels |
| JP2586761B2 (ja) * | 1991-07-09 | 1997-03-05 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏データ作成装置 |
| TW281747B (ja) * | 1994-03-31 | 1996-07-21 | Yamaha Corp |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5636697A (en) * | 1979-09-03 | 1981-04-09 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| EP0204122B1 (en) * | 1985-04-24 | 1993-07-21 | Yamaha Corporation | Electronic musical instrument |
| JPS61294499A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-25 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号発生装置 |
| US4969385A (en) * | 1988-01-19 | 1990-11-13 | Gulbransen, Inc. | Reassignment of digital oscillators according to amplitude |
| JPH0743591B2 (ja) * | 1988-03-08 | 1995-05-15 | ヤマハ株式会社 | 楽音発生制御装置 |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1264456A patent/JPH0833734B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-10-10 US US07/595,030 patent/US5123323A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5123323A (en) | 1992-06-23 |
| JPH0833734B2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |