JPH03126265A - 不揮発性半導体記憶装置およびその製造方法 - Google Patents
不揮発性半導体記憶装置およびその製造方法Info
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- JPH03126265A JPH03126265A JP1264453A JP26445389A JPH03126265A JP H03126265 A JPH03126265 A JP H03126265A JP 1264453 A JP1264453 A JP 1264453A JP 26445389 A JP26445389 A JP 26445389A JP H03126265 A JPH03126265 A JP H03126265A
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- gate
- forming
- 2prom
- insulating film
- eprom
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B41/00—Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates
- H10B41/40—Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates characterised by the peripheral circuit region
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B41/00—Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates
- H10B41/40—Electrically erasable-and-programmable ROM [EEPROM] devices comprising floating gates characterised by the peripheral circuit region
- H10B41/42—Simultaneous manufacture of periphery and memory cells
- H10B41/43—Simultaneous manufacture of periphery and memory cells comprising only one type of peripheral transistor
- H10B41/47—Simultaneous manufacture of periphery and memory cells comprising only one type of peripheral transistor with a floating-gate layer also being used as part of the peripheral transistor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は半導体記憶装置およびその製造方法に関し、
特に紫外線により記憶消去が可能なメモリセルと、電気
的に記憶消去がi■能なメモリセルとを同一チップ上に
混載した半導体記憶装置およびその製造方法に関する。
特に紫外線により記憶消去が可能なメモリセルと、電気
的に記憶消去がi■能なメモリセルとを同一チップ上に
混載した半導体記憶装置およびその製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、1チツプ上にSRAMと、EPROMとを混載し
た1チツプマイクロコンピユータが良く知られている。
た1チツプマイクロコンピユータが良く知られている。
このような、1チツプマイクロコンピユータは、書き替
える必要があるデータと、書き替える必要がほとんどな
いデータとがある場合に用いられている。例えば書き替
える必要があるデータを記憶させる場合には、揮発性メ
モリであるSRAMで構成されたメモリ部に記憶させ、
書き替える必要がほとんどないデータを記憶させる場合
には、不揮発性メモリであるEPROMで構成されたメ
モリ部に記憶させる。
える必要があるデータと、書き替える必要がほとんどな
いデータとがある場合に用いられている。例えば書き替
える必要があるデータを記憶させる場合には、揮発性メ
モリであるSRAMで構成されたメモリ部に記憶させ、
書き替える必要がほとんどないデータを記憶させる場合
には、不揮発性メモリであるEPROMで構成されたメ
モリ部に記憶させる。
ところで、上記EPROMで構成されたメモリ部は、他
のROMで構成しても構わないが、EPROMで構成す
ることにより、メーカー側でデータを杏き込む(装置内
に作り込む)必要がな(、ユーザー側で任意なデータを
書き込め、非常に便利で、かつ汎用性の高い製品となる
。
のROMで構成しても構わないが、EPROMで構成す
ることにより、メーカー側でデータを杏き込む(装置内
に作り込む)必要がな(、ユーザー側で任意なデータを
書き込め、非常に便利で、かつ汎用性の高い製品となる
。
しかし、上記1チツプマイクロコンピユータでは、書き
替える必要があるデータを記憶させるメモリ部がSRA
Mにて構成されているため、チップ上で、このメモリ部
が占める割合が大きいものとなっている。よって、上記
SRAMと、EPROMとを混載した1チツプマイクロ
コンピユータのチップサイズは、大きいものとなってい
る。
替える必要があるデータを記憶させるメモリ部がSRA
Mにて構成されているため、チップ上で、このメモリ部
が占める割合が大きいものとなっている。よって、上記
SRAMと、EPROMとを混載した1チツプマイクロ
コンピユータのチップサイズは、大きいものとなってい
る。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は上記のような点に鑑みて為されたもので、書
き替える必要があるデータを記憶する記憶部と、書き替
える必要がほとんどないデータを記憶する記憶部とを合
せ持つチップサイズの縮小された]チップマイクロコン
ピュータを提供することを目的とする。
き替える必要があるデータを記憶する記憶部と、書き替
える必要がほとんどないデータを記憶する記憶部とを合
せ持つチップサイズの縮小された]チップマイクロコン
ピュータを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明による第1の半導体記憶装置によれば、同−半
導体基板上に、E2PROMにて構成された第1の記憶
部と、EPROMにて構成された第2の記憶部と、MO
SFETにて構成された周辺部とを少なくとも具備して
いることを特徴とする。
導体基板上に、E2PROMにて構成された第1の記憶
部と、EPROMにて構成された第2の記憶部と、MO
SFETにて構成された周辺部とを少なくとも具備して
いることを特徴とする。
また、この第1の半導体記憶装置の製造方法は、半導体
基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素子領域として2
2PROM形成予定領域、EPROM形成p定領域、お
よび周辺用MOSFET形成r定領域を得る工程と、上
記E2PROM形成予定領域に対して所定の不純物をイ
オン注入し、第1の不純物層を形成する工程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に形成された上記第1のゲート絶縁膜
を剥離する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に上記第1のゲート絶縁膜と膜厚の異
なる第2のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、再度、この除去部分に対して、第1および第2の
ゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜を形
成する工程と、 全面に、E2PROMおよびEPROMの浮遊ゲート、
E2 FROMの選択用MOSFET並びに周辺用MO
SFETのゲートとなる第1の導電層を形成する工程と
、 この第1の導電層を、E2PROMおよびEPROMの
1?遊ゲートのセルスリット、E2 FROMの選択用
MOSFET並びに周辺用MOSFETのゲートの形状
にパターニングする工程と、 全面に、第4のゲート絶縁膜を形成する工程と、全面に
、E’ PROMおよびEPROMの制御ゲートとなる
第2の導電層を形成する工程と、この第2の導電層を、
E2PROMおよびEPROMの制御ゲートの形状にパ
ターニングし、これをマスクに引き続き上記第1の導電
層をE2 PROMおよびEPROMの浮遊ゲートの形
状にパターニングする工程と、 上記E2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E2
FROMの選択用MOSFET並びに周辺用MOSF
ETのゲートをマスクにして、ソース/ドレイン領域形
成用の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン領域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る。
基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素子領域として2
2PROM形成予定領域、EPROM形成p定領域、お
よび周辺用MOSFET形成r定領域を得る工程と、上
記E2PROM形成予定領域に対して所定の不純物をイ
オン注入し、第1の不純物層を形成する工程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に形成された上記第1のゲート絶縁膜
を剥離する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に上記第1のゲート絶縁膜と膜厚の異
なる第2のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、再度、この除去部分に対して、第1および第2の
ゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜を形
成する工程と、 全面に、E2PROMおよびEPROMの浮遊ゲート、
E2 FROMの選択用MOSFET並びに周辺用MO
SFETのゲートとなる第1の導電層を形成する工程と
、 この第1の導電層を、E2PROMおよびEPROMの
1?遊ゲートのセルスリット、E2 FROMの選択用
MOSFET並びに周辺用MOSFETのゲートの形状
にパターニングする工程と、 全面に、第4のゲート絶縁膜を形成する工程と、全面に
、E’ PROMおよびEPROMの制御ゲートとなる
第2の導電層を形成する工程と、この第2の導電層を、
E2PROMおよびEPROMの制御ゲートの形状にパ
ターニングし、これをマスクに引き続き上記第1の導電
層をE2 PROMおよびEPROMの浮遊ゲートの形
状にパターニングする工程と、 上記E2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E2
FROMの選択用MOSFET並びに周辺用MOSF
ETのゲートをマスクにして、ソース/ドレイン領域形
成用の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン領域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る。
この発明による第2の半導体記憶装置によれば、同一半
導体基板上に、E2 FROMにて構成された第1の記
憶部と、EPROMにて構成された第2の記憶部と、M
OSFETにて構成された周辺部とを具備してなる半導
体記憶装置において、E2PROMおよびEPROMの
が持つ浮遊ゲートと、MOSFETが持つゲートとが、
それぞれ異なる導電層にてなることを特徴とする。
導体基板上に、E2 FROMにて構成された第1の記
憶部と、EPROMにて構成された第2の記憶部と、M
OSFETにて構成された周辺部とを具備してなる半導
体記憶装置において、E2PROMおよびEPROMの
が持つ浮遊ゲートと、MOSFETが持つゲートとが、
それぞれ異なる導電層にてなることを特徴とする。
また、この第2の半導体記憶装置の製造方法は、半導体
基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素子領域としてE
’ PROM形成Y定領域、EPROM形成予定領域、
および周辺用MOSFET形成予定領域を得る工程と、
上記E2 FROM形成予定領域に対して所定の不純物
をイオン注入し、第1の不純物層を形成する[程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記EPROM形成予定領域および周辺用M OS F
E T形成予定領域上に形成された上記第1のゲート
絶縁膜を剥離する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に上記第1のゲート絶縁膜と膜厚の異
なる第2のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、11f度、この除去部分に対して、第1および第
2のゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜
を形成する工程と、 全面に、E2PROMおよびEPROMの浮遊ゲートと
なる第1の導電層を形成する工程と、この第1の導電層
のうち、E2PROMおよびEPROMの浮遊ゲートの
セルスリット、E’ FROM(7)選択用MOSFE
T並びに周辺用MOSFET形成領域に存在する第1の
導電層を除去する工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を形成する工程と、全面に、
E2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E2 F
ROMの選択用MOSFET並びに周辺用〜10sFE
Tのゲートとなる第2の導電層を形成する工程と、 この第2の導電層を、E2 FROMの選択用MOSF
ET並びに周辺用MOSFETのゲートの形状にパター
ニングする工程と、 さらにこの第2の導電層を、E2PROMおよびEPR
OMの制御ゲートの形状にパターニングし、これをマス
クに引き続き上記第1の導電層をE2PROMおよびE
PROMの浮遊ゲートの形状にパターニングする工程と
、 上記E2 PROMおよびEPROMの制御ゲー1〜、
E”FROMの選択用MOSFET並びに周辺用MOS
FETのゲートをマスクにして、ソース/ドレイン領域
形成用の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン明域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る。
基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素子領域としてE
’ PROM形成Y定領域、EPROM形成予定領域、
および周辺用MOSFET形成予定領域を得る工程と、
上記E2 FROM形成予定領域に対して所定の不純物
をイオン注入し、第1の不純物層を形成する[程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記EPROM形成予定領域および周辺用M OS F
E T形成予定領域上に形成された上記第1のゲート
絶縁膜を剥離する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に上記第1のゲート絶縁膜と膜厚の異
なる第2のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、11f度、この除去部分に対して、第1および第
2のゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜
を形成する工程と、 全面に、E2PROMおよびEPROMの浮遊ゲートと
なる第1の導電層を形成する工程と、この第1の導電層
のうち、E2PROMおよびEPROMの浮遊ゲートの
セルスリット、E’ FROM(7)選択用MOSFE
T並びに周辺用MOSFET形成領域に存在する第1の
導電層を除去する工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を形成する工程と、全面に、
E2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E2 F
ROMの選択用MOSFET並びに周辺用〜10sFE
Tのゲートとなる第2の導電層を形成する工程と、 この第2の導電層を、E2 FROMの選択用MOSF
ET並びに周辺用MOSFETのゲートの形状にパター
ニングする工程と、 さらにこの第2の導電層を、E2PROMおよびEPR
OMの制御ゲートの形状にパターニングし、これをマス
クに引き続き上記第1の導電層をE2PROMおよびE
PROMの浮遊ゲートの形状にパターニングする工程と
、 上記E2 PROMおよびEPROMの制御ゲー1〜、
E”FROMの選択用MOSFET並びに周辺用MOS
FETのゲートをマスクにして、ソース/ドレイン領域
形成用の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン明域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る。
この発明による第3の半導体記憶装置によれば、同一半
導体基板上に、E2 FROMにて構成された第1の記
憶部と、EPROMにて構成された第2の記憶部と、M
OS F E Tにて構成された周辺部とを具備し、
上記E2PROMおよびEPROMのが持つ浮遊ゲート
と、MOSFETが持つゲートとが、それぞれ異なる導
電層にてなる半導体記憶装置において、E2F’ROM
およびEPROMが持つ浮遊ゲートと、制御ゲートとの
間に、酸化膜と、酸化されにくい絶縁膜とが存在するこ
とを特徴とする。
導体基板上に、E2 FROMにて構成された第1の記
憶部と、EPROMにて構成された第2の記憶部と、M
OS F E Tにて構成された周辺部とを具備し、
上記E2PROMおよびEPROMのが持つ浮遊ゲート
と、MOSFETが持つゲートとが、それぞれ異なる導
電層にてなる半導体記憶装置において、E2F’ROM
およびEPROMが持つ浮遊ゲートと、制御ゲートとの
間に、酸化膜と、酸化されにくい絶縁膜とが存在するこ
とを特徴とする。
また、この第3の半導体記憶装置の製造方法は、半導体
基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素子領域としてE
2PROM形成予定領域、EPROM形成予定領域、お
よび周辺用MOSFET形成予定領域を得る工程と、上
記E2PROM形成予定領域に対して所定の不純物をイ
オン注入し、第1の不純物層を形成する工程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成74’領域上に形成された上記第1のゲート絶縁
膜を剥離する工程と、 上記EPROMIじ成予定領域、および周辺用MOS
F mTT形成予定領域上上記第1のゲート絶縁膜と膜
厚の異なる第2のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、再度、この除去部分に対して、第1および第2の
ゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜を形
成する工程と、 全面に、E2 PROMおよびEPROMの浮遊ゲート
となる第1の導電層を形成する]工程と、この第1の導
電層のうち、E2 PROMおよびEPROMの7f遊
ゲートのセルスリット、E2PROMの選択用MOSF
ET並びに周辺用MOSFET形成領域に存在する第1
の導電層を除去する工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を構成する酸化膜層を形成す
る工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を構成する酸化されにくい絶
縁膜層を形成する工程と、 全面に、E2PROMおよびEPROMの制御ゲート、
E2 FROMの選択用MOSFET並びに周辺用MO
SFETのゲートとなる第2の導電層を形成する工程と
、 この第2の導電層を、E−rpRohtの選択用MOS
FET並びに周辺用M OS F E Tのゲートの形
状にパターニングする工程と、 さらにこの第2の導電層を、E2PROMおよびEPR
OMの制御ゲートの形状にパターニングし、これをマス
クに引き続き上記第1の導電層をE2PROMおよびE
P ROMの浮遊ゲートの形状にパターニングする工
程と、 上記E2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E2
PROMの選択用MOSFET並びに周辺用MOSFE
Tのゲートをマスクにして、ソース/ドレイン領域形成
用の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン領域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る。
基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素子領域としてE
2PROM形成予定領域、EPROM形成予定領域、お
よび周辺用MOSFET形成予定領域を得る工程と、上
記E2PROM形成予定領域に対して所定の不純物をイ
オン注入し、第1の不純物層を形成する工程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成74’領域上に形成された上記第1のゲート絶縁
膜を剥離する工程と、 上記EPROMIじ成予定領域、および周辺用MOS
F mTT形成予定領域上上記第1のゲート絶縁膜と膜
厚の異なる第2のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、再度、この除去部分に対して、第1および第2の
ゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜を形
成する工程と、 全面に、E2 PROMおよびEPROMの浮遊ゲート
となる第1の導電層を形成する]工程と、この第1の導
電層のうち、E2 PROMおよびEPROMの7f遊
ゲートのセルスリット、E2PROMの選択用MOSF
ET並びに周辺用MOSFET形成領域に存在する第1
の導電層を除去する工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を構成する酸化膜層を形成す
る工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を構成する酸化されにくい絶
縁膜層を形成する工程と、 全面に、E2PROMおよびEPROMの制御ゲート、
E2 FROMの選択用MOSFET並びに周辺用MO
SFETのゲートとなる第2の導電層を形成する工程と
、 この第2の導電層を、E−rpRohtの選択用MOS
FET並びに周辺用M OS F E Tのゲートの形
状にパターニングする工程と、 さらにこの第2の導電層を、E2PROMおよびEPR
OMの制御ゲートの形状にパターニングし、これをマス
クに引き続き上記第1の導電層をE2PROMおよびE
P ROMの浮遊ゲートの形状にパターニングする工
程と、 上記E2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E2
PROMの選択用MOSFET並びに周辺用MOSFE
Tのゲートをマスクにして、ソース/ドレイン領域形成
用の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン領域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る。
この発明による第4の半導体記憶装置によれば、同一半
導体基板上に、E2 FROMにて構成された第1の記
憶部と、EPROMにて構成された第2の記憶部と、M
OSFETにて構成された周辺部とを具備してなる半導
体記憶装置において、E2PROMが持つ浮遊ゲートを
構成する導電層と、EPROMが持つ浮遊ゲートを構成
する導電層との面積抵抗値がそれぞれ異なることを特徴
とする。
導体基板上に、E2 FROMにて構成された第1の記
憶部と、EPROMにて構成された第2の記憶部と、M
OSFETにて構成された周辺部とを具備してなる半導
体記憶装置において、E2PROMが持つ浮遊ゲートを
構成する導電層と、EPROMが持つ浮遊ゲートを構成
する導電層との面積抵抗値がそれぞれ異なることを特徴
とする。
また、この第4の半導体記憶装置の製造方法は、半導体
基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素子領域としてE
2PROM形成予定領域、EPROM形成予定領域、お
よび周辺用MOSFET形成予定領域を得る工程と、上
記EPROM形成予定領域に対して所定の不純物をイオ
ン注入し、第1の不純物層を形成する工程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に形成された上記第1のゲート絶縁膜
を剥離する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に上記第1のゲート絶縁膜と膜厚の異
なる第2のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、再度、この除去部分に対して、第1および第2の
ゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜を形
成する工程と、 全面に、E2PROMおよびEPROMの;デ遊ゲート
、E2 FROMの選択用MOSFET並びに周辺用M
OSFETのゲートとなる第1の導電層を形成する工程
と、 この第1の導電層のうち、E2PROMのlf遊ゲート
形成r定領域上に不純物の遮断能力を持つ物質層を形成
する工程と、 この物質層をマスクに、上記第1の導電層に対し不純物
を導入し、この第1の導電層において、面積抵抗値が異
なる領域を少なくとも1箇所形成する工程と、 この面積抵抗値の異なる領域が少なくとも1rR1所形
成された第1の導電層を、E2 PROMおよびEPR
OMの浮遊ゲートのセルスリット、E2PROMの選択
用MOSFET並びに周辺用M OS F E Tのゲ
ートの形状にパターニングする工程と、 全面に、第4のゲート絶縁膜を形成する工程と、全面に
、E2PROMおよびEPROMの制御ゲートとなる第
2の導電層を形成する工程と、この第2の導電層を、E
2PROMおよびEPROMの制御ゲートの形状にパタ
ーニングし、これをマスクに引き続き上記第1の導電層
をE2PROMおよびEPROMの浮遊ゲートの形状に
パターニングする工程と、 上記E2 PROMおよびE P ROMの制御ゲート
、E2PROMの選択用MOSFET並びに周辺用MO
SFETのゲートをマスクにして、ラス/ドレイン領域
形成用の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン領域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る。
基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素子領域としてE
2PROM形成予定領域、EPROM形成予定領域、お
よび周辺用MOSFET形成予定領域を得る工程と、上
記EPROM形成予定領域に対して所定の不純物をイオ
ン注入し、第1の不純物層を形成する工程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に形成された上記第1のゲート絶縁膜
を剥離する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に上記第1のゲート絶縁膜と膜厚の異
なる第2のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、再度、この除去部分に対して、第1および第2の
ゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜を形
成する工程と、 全面に、E2PROMおよびEPROMの;デ遊ゲート
、E2 FROMの選択用MOSFET並びに周辺用M
OSFETのゲートとなる第1の導電層を形成する工程
と、 この第1の導電層のうち、E2PROMのlf遊ゲート
形成r定領域上に不純物の遮断能力を持つ物質層を形成
する工程と、 この物質層をマスクに、上記第1の導電層に対し不純物
を導入し、この第1の導電層において、面積抵抗値が異
なる領域を少なくとも1箇所形成する工程と、 この面積抵抗値の異なる領域が少なくとも1rR1所形
成された第1の導電層を、E2 PROMおよびEPR
OMの浮遊ゲートのセルスリット、E2PROMの選択
用MOSFET並びに周辺用M OS F E Tのゲ
ートの形状にパターニングする工程と、 全面に、第4のゲート絶縁膜を形成する工程と、全面に
、E2PROMおよびEPROMの制御ゲートとなる第
2の導電層を形成する工程と、この第2の導電層を、E
2PROMおよびEPROMの制御ゲートの形状にパタ
ーニングし、これをマスクに引き続き上記第1の導電層
をE2PROMおよびEPROMの浮遊ゲートの形状に
パターニングする工程と、 上記E2 PROMおよびE P ROMの制御ゲート
、E2PROMの選択用MOSFET並びに周辺用MO
SFETのゲートをマスクにして、ラス/ドレイン領域
形成用の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン領域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る。
この発明による第5の半導体記憶装置によれば、同一半
導体基板上に、E2PROMにて構成された第1の記憶
部と、EPROMにて構成された第2の記憶部と、MO
SFETにて構成された周辺部とを具備し、上記E2P
ROMおよびE P ROMのが持つ浮遊ゲートと、M
OSFETが持つゲートとが、それぞれ異なる導電層に
てなる半導体記憶装置において、E2 FROMが持つ
lデ遊ゲートを構成する導電層と、EPROMが持つl
デ遊ゲートを構成する導電層との面積抵抗値がそれぞれ
異なることを特徴とする。
導体基板上に、E2PROMにて構成された第1の記憶
部と、EPROMにて構成された第2の記憶部と、MO
SFETにて構成された周辺部とを具備し、上記E2P
ROMおよびE P ROMのが持つ浮遊ゲートと、M
OSFETが持つゲートとが、それぞれ異なる導電層に
てなる半導体記憶装置において、E2 FROMが持つ
lデ遊ゲートを構成する導電層と、EPROMが持つl
デ遊ゲートを構成する導電層との面積抵抗値がそれぞれ
異なることを特徴とする。
また、この第5の半導体記憶装置の製造方法は、十導体
基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素子領域としてE
2PROM形成予定領域、E P ROM形成予定領域
、および周辺用MOS F E T形成予定領域を得る
工程と、上記E2PROM形成r・定領域に対して所定
の不純物をイオンl十人し、第1の不純物層を形成する
工程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記EPROM形成P定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に形成された上記第1のゲート絶縁膜
を剥離する工程と、 上記E F ROM形成予定領域、および周辺用M O
S F E T形成予定領域上に上記第1のゲート絶縁
膜と膜厚の異なる第2のゲート絶縁膜を形成する」工程
と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、再度、この除去部分に対して、第1および第2の
ゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜を形
成する工程と、 全面に、E2PROMおよびE P ROIAの浮遊ゲ
ートとなる第1の導電層を形成する工程と、この第1の
導電層のうち、E2PROMの浮遊ゲート形成予定領域
上に不純物の遮断能力を持つ物質層を形成する工程と、 この物質層をマスクに、上記第1の導電層に対し不純物
を導入し、この第1の導電層において、面積抵抗値が異
なる領域を少なくとも1箇所形成する且程と、 この面積抵抗値の異なる領域が少なくとも1箇所形成さ
れた第1の導電層のうち、E2PROMおよびE P
ROMの浮遊ゲートのセルスリット、E’ PROMの
選択用MOSFET並びに周辺用M OS F E T
形成領域に存在する第1の導電層を除去する工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を形成する工程と、全面に、
E2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E2 P
ROMの選択用MOSFET並びに周辺用MOSFET
のゲートとなる第2の導電層を形成する工程と、 この第2の導電層を、E2PROMの選択用MOSFE
T並びに周辺用MOSFETのゲートの形状にパターニ
ングする工程と、 さらにこの第2の導電層を、E” PROMおよびEP
ROMの制御ゲートの形状にパターニングし、これをマ
スクに引き続き上記第1の導電層をEノPROMおよび
EPROMの浮遊ゲートの形状にパターニングする工程
と、 上記E2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E2
PROMの選択用MOS F ET並びにMOSFET
のゲートをマスクにして、ソース/ドレイン領域形成用
の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン領域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る。
基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素子領域としてE
2PROM形成予定領域、E P ROM形成予定領域
、および周辺用MOS F E T形成予定領域を得る
工程と、上記E2PROM形成r・定領域に対して所定
の不純物をイオンl十人し、第1の不純物層を形成する
工程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記EPROM形成P定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に形成された上記第1のゲート絶縁膜
を剥離する工程と、 上記E F ROM形成予定領域、および周辺用M O
S F E T形成予定領域上に上記第1のゲート絶縁
膜と膜厚の異なる第2のゲート絶縁膜を形成する」工程
と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、再度、この除去部分に対して、第1および第2の
ゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜を形
成する工程と、 全面に、E2PROMおよびE P ROIAの浮遊ゲ
ートとなる第1の導電層を形成する工程と、この第1の
導電層のうち、E2PROMの浮遊ゲート形成予定領域
上に不純物の遮断能力を持つ物質層を形成する工程と、 この物質層をマスクに、上記第1の導電層に対し不純物
を導入し、この第1の導電層において、面積抵抗値が異
なる領域を少なくとも1箇所形成する且程と、 この面積抵抗値の異なる領域が少なくとも1箇所形成さ
れた第1の導電層のうち、E2PROMおよびE P
ROMの浮遊ゲートのセルスリット、E’ PROMの
選択用MOSFET並びに周辺用M OS F E T
形成領域に存在する第1の導電層を除去する工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を形成する工程と、全面に、
E2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E2 P
ROMの選択用MOSFET並びに周辺用MOSFET
のゲートとなる第2の導電層を形成する工程と、 この第2の導電層を、E2PROMの選択用MOSFE
T並びに周辺用MOSFETのゲートの形状にパターニ
ングする工程と、 さらにこの第2の導電層を、E” PROMおよびEP
ROMの制御ゲートの形状にパターニングし、これをマ
スクに引き続き上記第1の導電層をEノPROMおよび
EPROMの浮遊ゲートの形状にパターニングする工程
と、 上記E2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E2
PROMの選択用MOS F ET並びにMOSFET
のゲートをマスクにして、ソース/ドレイン領域形成用
の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン領域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る。
この発明による第6の半導体記憶装置によれば、同一半
導体基板上に、E2PROMにて構成された第1の記憶
部と、E F ROMにて構成された第2の記憶部と、
M OS F E Tにて構成された周辺部とを具備し
、かつ上記E2PROMおよびE P ROMのが持つ
lヅ遊ゲートと、M OS F E Tが持つゲートと
が、それぞれ異なる導電層にてなり、上記E2PROM
およびE P ROFvlが持つ浮遊ゲートと、制御ゲ
ートとの間に、酸化膜と、酸化されにくい絶縁膜とが存
在する半導体記憶装置において、E2PROMが持つ浮
遊ゲートを構成する導電層と、E F ROMが持つ浮
遊ゲートを構成する導電層との面積抵抗値がそれぞれ異
なることを特徴とする。
導体基板上に、E2PROMにて構成された第1の記憶
部と、E F ROMにて構成された第2の記憶部と、
M OS F E Tにて構成された周辺部とを具備し
、かつ上記E2PROMおよびE P ROMのが持つ
lヅ遊ゲートと、M OS F E Tが持つゲートと
が、それぞれ異なる導電層にてなり、上記E2PROM
およびE P ROFvlが持つ浮遊ゲートと、制御ゲ
ートとの間に、酸化膜と、酸化されにくい絶縁膜とが存
在する半導体記憶装置において、E2PROMが持つ浮
遊ゲートを構成する導電層と、E F ROMが持つ浮
遊ゲートを構成する導電層との面積抵抗値がそれぞれ異
なることを特徴とする。
また、この第6の半導体記憶装置の製造方法は、半導体
基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素子領域としてE
’ FROM形成予定領域、E P RO&i形成予定
領域、および周辺用M OS F E T形成予定領域
を得る工程と、上記E2PROM形成予定領域に対して
所定の不純物をイオン注入し、第1の不純物層を形成す
る工程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記E P ROM形成予定領域、および周辺用MOS
FET形成予定領域上に形成された上記第1のゲート絶
縁膜を剥離する工程と、 上記E FROM形成予定領域、および周辺用M OS
F E T形成予定領域上に上記第1のゲート絶縁膜
と膜厚の異なる第2のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、再度、この除去部分に対して、第1および第2の
ゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜を形
成する工程と、全面に、E2PROMおよびEPROM
の浮遊ゲートとなる第1の導電層を形成する工程と、こ
の第1の導電層のうち、E2PROMの浮遊ゲート形成
予定領域上に不純物の遮断能力を持つ物質層を形成する
工程と、 この物質層をマスクに、上記第1の導電層に対し不純物
を導入し、この第1の導電層において、面積抵抗値が異
なる領域を少なくとも1箇所形成する工程と、 この面積抵抗値の異なる領域が少なくとも1箇所形成さ
れた第1の導電層のうち、E2PROMおよびEPRO
Mの浮遊ゲートのセルスリット、E’ FROMの選択
用MOSFET並びに周辺用MOSFET形成領域に存
在する第1の導電層を除去する工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を構成する酸化膜層を形成す
る工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を構成する酸化されにくい絶
縁膜層を形成する工程と、 全面に、E2PROMおよびEPROMの制御ゲート、
E2 FROMの選択用MOSFET並びに周辺用MO
SFETのゲートとなる第2の導電層を形成する工程と
、 この第2の導電層を、E2PROMの選択用MOSFE
T並びに周辺用MOSFETのゲートの形状にパターニ
ングする工程と、 さらにこの第2の導電層を、E2 PROMおよびE
P ROMの制御ゲートの形状にパターニングし、これ
をマスクに引き続き上記第1の導電層をE’ PROM
およびEPROMの浮遊ゲートの形状にパターニングす
る工程と、 上記E2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E2
FROMの選択用MOSFET並びに周辺用MOSF
ETのゲートをマスクにして、ソース/ドレイン領域形
成用の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン領域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る。
基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素子領域としてE
’ FROM形成予定領域、E P RO&i形成予定
領域、および周辺用M OS F E T形成予定領域
を得る工程と、上記E2PROM形成予定領域に対して
所定の不純物をイオン注入し、第1の不純物層を形成す
る工程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記E P ROM形成予定領域、および周辺用MOS
FET形成予定領域上に形成された上記第1のゲート絶
縁膜を剥離する工程と、 上記E FROM形成予定領域、および周辺用M OS
F E T形成予定領域上に上記第1のゲート絶縁膜
と膜厚の異なる第2のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、再度、この除去部分に対して、第1および第2の
ゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜を形
成する工程と、全面に、E2PROMおよびEPROM
の浮遊ゲートとなる第1の導電層を形成する工程と、こ
の第1の導電層のうち、E2PROMの浮遊ゲート形成
予定領域上に不純物の遮断能力を持つ物質層を形成する
工程と、 この物質層をマスクに、上記第1の導電層に対し不純物
を導入し、この第1の導電層において、面積抵抗値が異
なる領域を少なくとも1箇所形成する工程と、 この面積抵抗値の異なる領域が少なくとも1箇所形成さ
れた第1の導電層のうち、E2PROMおよびEPRO
Mの浮遊ゲートのセルスリット、E’ FROMの選択
用MOSFET並びに周辺用MOSFET形成領域に存
在する第1の導電層を除去する工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を構成する酸化膜層を形成す
る工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を構成する酸化されにくい絶
縁膜層を形成する工程と、 全面に、E2PROMおよびEPROMの制御ゲート、
E2 FROMの選択用MOSFET並びに周辺用MO
SFETのゲートとなる第2の導電層を形成する工程と
、 この第2の導電層を、E2PROMの選択用MOSFE
T並びに周辺用MOSFETのゲートの形状にパターニ
ングする工程と、 さらにこの第2の導電層を、E2 PROMおよびE
P ROMの制御ゲートの形状にパターニングし、これ
をマスクに引き続き上記第1の導電層をE’ PROM
およびEPROMの浮遊ゲートの形状にパターニングす
る工程と、 上記E2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E2
FROMの選択用MOSFET並びに周辺用MOSF
ETのゲートをマスクにして、ソース/ドレイン領域形
成用の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン領域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る。
(作用)
上記のような第1ないし第6の半導体記憶装置にあって
は、E2PROMにて構成された記憶部において、電気
的に記憶消去が可能であるため、データの随時書き替え
というRAM動作が可能であり、よって、例えばチップ
上に形成されているSRAMとの置き換えが可能である
。しかも、従来のSRAMに比較して、その1セル当り
の面積は約115であることから、上記第1ないし第6
の半導体記憶装置のチップサイズは小さくなる。
は、E2PROMにて構成された記憶部において、電気
的に記憶消去が可能であるため、データの随時書き替え
というRAM動作が可能であり、よって、例えばチップ
上に形成されているSRAMとの置き換えが可能である
。しかも、従来のSRAMに比較して、その1セル当り
の面積は約115であることから、上記第1ないし第6
の半導体記憶装置のチップサイズは小さくなる。
さらに、このE2PROMにて構成された記憶部におい
ては、従来のSRAMではできなかったデータの記憶と
いうROM動作も可能になることから、上記第1ないし
第6の半導体記憶装置の機能性は高いものになる。
ては、従来のSRAMではできなかったデータの記憶と
いうROM動作も可能になることから、上記第1ないし
第6の半導体記憶装置の機能性は高いものになる。
上記第1の半導体記憶装置の製造方法によれば、E2P
ROM形成領域に存在する第1ゲート絶縁膜と、トンネ
ル絶縁膜と、EPROM形成領域およびMOSFET形
成領域に存在する第1ゲート絶縁膜とを、それぞれ異な
る膜厚に形成して、E2PROMと、E F ROMと
、MOSFETとか同一チップに形成できるようになる
。
ROM形成領域に存在する第1ゲート絶縁膜と、トンネ
ル絶縁膜と、EPROM形成領域およびMOSFET形
成領域に存在する第1ゲート絶縁膜とを、それぞれ異な
る膜厚に形成して、E2PROMと、E F ROMと
、MOSFETとか同一チップに形成できるようになる
。
上記第2の半導体記憶装置の製造方法によれば、E2P
ROM形成領域のE2 FROMセルの第1ゲート絶縁
膜と、トンネル絶縁膜と、EPROM形成領域の第1ゲ
ート絶縁膜と、MOSFET形成領域およびE2 FR
OM形成領域の選択トランジスタの第1ゲート絶縁膜と
を、それぞれ異なる膜厚に形成して、さらに、E2 P
ROMおよびEPROMの浮遊ゲートと、MOSFET
(E2PROMの選択トランジスタを含む)のゲートと
を、それぞれ異なる導電層にて形成して、E2PROM
と、EPROMと、MOSFETとが同一チップに形成
できるようになる。
ROM形成領域のE2 FROMセルの第1ゲート絶縁
膜と、トンネル絶縁膜と、EPROM形成領域の第1ゲ
ート絶縁膜と、MOSFET形成領域およびE2 FR
OM形成領域の選択トランジスタの第1ゲート絶縁膜と
を、それぞれ異なる膜厚に形成して、さらに、E2 P
ROMおよびEPROMの浮遊ゲートと、MOSFET
(E2PROMの選択トランジスタを含む)のゲートと
を、それぞれ異なる導電層にて形成して、E2PROM
と、EPROMと、MOSFETとが同一チップに形成
できるようになる。
上記第3の半導体記憶装置の製造方法によれば、E2P
ROM形成領域のE2PROMセルの第1ゲート絶縁膜
と、トンネル絶縁膜と、EPROM形成領域の第1ゲー
ト絶縁膜と、MOSFET形成領域およびE2 FRO
M形成領域の選択トランジスタの第1ゲート絶縁膜とを
、それぞれ異なる膜厚に形成して、さらに、E2PRO
MおよびEPROMの浮遊ゲートと、MOSFET(E
2PROMの選択トランジスタを含む)のゲートとを、
それぞれ異なる導電層にて形成して、E2PROMと、
MOSFETとが同一チップに形成できるようになる。
ROM形成領域のE2PROMセルの第1ゲート絶縁膜
と、トンネル絶縁膜と、EPROM形成領域の第1ゲー
ト絶縁膜と、MOSFET形成領域およびE2 FRO
M形成領域の選択トランジスタの第1ゲート絶縁膜とを
、それぞれ異なる膜厚に形成して、さらに、E2PRO
MおよびEPROMの浮遊ゲートと、MOSFET(E
2PROMの選択トランジスタを含む)のゲートとを、
それぞれ異なる導電層にて形成して、E2PROMと、
MOSFETとが同一チップに形成できるようになる。
しかも、MOSFET(E’ FROMの選択トランジ
スタを含む)のチャネル領域に対するチャネルインプラ
の際には、犠牲酸化膜の導入が可能となる。
スタを含む)のチャネル領域に対するチャネルインプラ
の際には、犠牲酸化膜の導入が可能となる。
上記第4の半導体記憶装置の製造方法によれば、第1の
半導体記憶装置の製造方法の作用に加えて、E” FR
OMの浮遊ゲートと、EPROMの浮遊ゲートとの面積
抵抗値とを、互いに異ならせて形成できるようになる。
半導体記憶装置の製造方法の作用に加えて、E” FR
OMの浮遊ゲートと、EPROMの浮遊ゲートとの面積
抵抗値とを、互いに異ならせて形成できるようになる。
上記第5の半導体記憶装置の製造方法によれば、第2の
半導体記憶装置の製造方法の作用に加えて、E2PRO
Mの浮遊ゲートと、EPROMの浮遊ゲートとの面積抵
抗値とを、互いに異ならせて形成できるようになる。
半導体記憶装置の製造方法の作用に加えて、E2PRO
Mの浮遊ゲートと、EPROMの浮遊ゲートとの面積抵
抗値とを、互いに異ならせて形成できるようになる。
上記第6の半導体記憶装置の製造方法によれば、第3の
半導体記憶装置の製造方法の作用に加えて、E2 FR
OMの浮遊ゲートと、EPROMの浮遊ゲートとの面積
抵抗値とを、互いに異ならせて形成できるようになる。
半導体記憶装置の製造方法の作用に加えて、E2 FR
OMの浮遊ゲートと、EPROMの浮遊ゲートとの面積
抵抗値とを、互いに異ならせて形成できるようになる。
(実施例)
以下、図面を参照して、この発明の実施例に係わる半導
体記憶装置およびその製造方法について説明する。
体記憶装置およびその製造方法について説明する。
第1図は、この発明の第1の実施例に係わる半導体記憶
装置の概念を示す断面図である。
装置の概念を示す断面図である。
第2図(a)ないし第2図(h)は、第1図に示す半導
体記憶装置を製造工程順に示した断面図である。
体記憶装置を製造工程順に示した断面図である。
まず、第1図の断面図に示すように、半導体基板1上に
は、フィールド酸化膜2が形成され、E2PRO?vi
形成領域、EPROM形成領域、および周辺用MOSF
ET形成領域の各能動素子領域に、それぞれ分離されて
いる。
は、フィールド酸化膜2が形成され、E2PRO?vi
形成領域、EPROM形成領域、および周辺用MOSF
ET形成領域の各能動素子領域に、それぞれ分離されて
いる。
これらの能動素子領域のうち、まず、
E2PROM形成領域における能動素子の構造について
説明する。E2PROM形成領域における基板1の表面
領域には、基板1とは反対導電型のソース/ドレイン領
域3が2箇所に形成されている。これらのソース/ドレ
イン領域3の相互間には、第2のソース/ドレイン領域
3′が1箇所形成されている。第2のソース/ドレイン
領域3′には、これに接して、基板1とは反対導電型の
不純物層4が形成されている。ソース/ドレイン領域3
と、第2のソース/ドレイン領域3′との相互間に形成
されるチャネル領域上には、第1ゲート酸化膜5が形成
されている。この第1ゲート酸化pik5の膜厚は、例
えば430人程度である。ただし、不純物層4上に存在
する第1ゲート酸化膜5には、一部、膜厚が、例えば1
00人程度のトンネル酸化膜5′が設けられている。こ
れらの第1ゲート酸化膜5、およびトンネル酸化膜5′
上には、第1層ポリシリコン層にて形成された浮遊ゲー
ト6が形成されている。選択用MOSFET側に存在す
るソース/ドレイン領域3と、第2のソース/ドレイン
領域3′との相互間に形成されるチャネル領域上には、
選択用M OS F E Tの第1ゲート酸化膜7が形
成されている。この第1ゲート酸化膜7の膜厚は、第1
ゲート酸化膜5の膜厚と同じであり、例えば430人程
度である。この第1ゲート酸化膜7上には、第1層ポリ
シリコン層にて形成された選択用MOSFETのゲート
8が形成されている。
説明する。E2PROM形成領域における基板1の表面
領域には、基板1とは反対導電型のソース/ドレイン領
域3が2箇所に形成されている。これらのソース/ドレ
イン領域3の相互間には、第2のソース/ドレイン領域
3′が1箇所形成されている。第2のソース/ドレイン
領域3′には、これに接して、基板1とは反対導電型の
不純物層4が形成されている。ソース/ドレイン領域3
と、第2のソース/ドレイン領域3′との相互間に形成
されるチャネル領域上には、第1ゲート酸化膜5が形成
されている。この第1ゲート酸化pik5の膜厚は、例
えば430人程度である。ただし、不純物層4上に存在
する第1ゲート酸化膜5には、一部、膜厚が、例えば1
00人程度のトンネル酸化膜5′が設けられている。こ
れらの第1ゲート酸化膜5、およびトンネル酸化膜5′
上には、第1層ポリシリコン層にて形成された浮遊ゲー
ト6が形成されている。選択用MOSFET側に存在す
るソース/ドレイン領域3と、第2のソース/ドレイン
領域3′との相互間に形成されるチャネル領域上には、
選択用M OS F E Tの第1ゲート酸化膜7が形
成されている。この第1ゲート酸化膜7の膜厚は、第1
ゲート酸化膜5の膜厚と同じであり、例えば430人程
度である。この第1ゲート酸化膜7上には、第1層ポリ
シリコン層にて形成された選択用MOSFETのゲート
8が形成されている。
一方、浮遊ゲート6上には、第2ゲート酸化膜9が形成
されている。この第2ゲート酸化膜9上には、第2層ポ
リシリコン層にて形成された制御ゲート10が形成され
ている。全面には、層間絶縁膜11が形成され、この層
間絶縁膜11には、ソース/ドレイン領域3に通じるコ
ンタクト孔12が開孔されている。このコンタクト孔1
2内には、例えばアルミニウムからなる配線12′が形
成されている。さらに、層間絶縁膜11上には、表面保
護膜13が形成されている。
されている。この第2ゲート酸化膜9上には、第2層ポ
リシリコン層にて形成された制御ゲート10が形成され
ている。全面には、層間絶縁膜11が形成され、この層
間絶縁膜11には、ソース/ドレイン領域3に通じるコ
ンタクト孔12が開孔されている。このコンタクト孔1
2内には、例えばアルミニウムからなる配線12′が形
成されている。さらに、層間絶縁膜11上には、表面保
護膜13が形成されている。
次に、EPROM形成領域における能動素子の構造につ
いて説明する。EPROM形成領域における基板1の表
面領域には、基板1とは反対導電型のソース/ドレイン
領域14が2箇所に形成されている。これらのソース/
ドレイン領域14の相互間に存在するチャネル領域上に
は、第1ゲート酸化膜15が形成されている。この第1
ゲート酸化膜15の膜厚は、例えば250人程度である
。
いて説明する。EPROM形成領域における基板1の表
面領域には、基板1とは反対導電型のソース/ドレイン
領域14が2箇所に形成されている。これらのソース/
ドレイン領域14の相互間に存在するチャネル領域上に
は、第1ゲート酸化膜15が形成されている。この第1
ゲート酸化膜15の膜厚は、例えば250人程度である
。
この第1ゲート酸化膜15上には、第1層ポリシリコン
層にて形成された浮遊ゲート16が形成されている。こ
の浮遊ゲート16上には、第2ゲート酸化膜17が形成
されている。この第2ゲート酸化膜17上には、第2層
ポリシリコン層にて形成された制御ゲート18が形成さ
れている。全面には、層間絶縁膜11が形成され、この
層間絶縁膜11には、ソース/ドレイン領域14に通じ
るコンタクト孔19が開孔されている。このコンタクト
孔1つ内には、例えばアルミニウムからなる配線19′
が形成されている。さらに、層間絶縁膜11上には、表
面保護膜13が形成されている。
層にて形成された浮遊ゲート16が形成されている。こ
の浮遊ゲート16上には、第2ゲート酸化膜17が形成
されている。この第2ゲート酸化膜17上には、第2層
ポリシリコン層にて形成された制御ゲート18が形成さ
れている。全面には、層間絶縁膜11が形成され、この
層間絶縁膜11には、ソース/ドレイン領域14に通じ
るコンタクト孔19が開孔されている。このコンタクト
孔1つ内には、例えばアルミニウムからなる配線19′
が形成されている。さらに、層間絶縁膜11上には、表
面保護膜13が形成されている。
尚、図示するE2 PROMおよびEPROMは、ソー
スおよびドレインにおのおの配線が接続された、いわゆ
る2バス方式のものである。
スおよびドレインにおのおの配線が接続された、いわゆ
る2バス方式のものである。
次に、周辺用MOSFET形成領域における能動素子の
構造について説明する。MOSFET形成領域における
基板1の表面領域には、基板1とは反対導電型のソース
/ドレイン領域20が2箇所に形成されている。これら
のソース/ドレイン領域20の相互間に存在するチャネ
ル領域上には、第1ゲート酸化膜21が形成されている
。この第1ゲート酸化膜21の膜厚は、第1ゲート酸化
膜15と同じであり、例えば250人程度である。
構造について説明する。MOSFET形成領域における
基板1の表面領域には、基板1とは反対導電型のソース
/ドレイン領域20が2箇所に形成されている。これら
のソース/ドレイン領域20の相互間に存在するチャネ
ル領域上には、第1ゲート酸化膜21が形成されている
。この第1ゲート酸化膜21の膜厚は、第1ゲート酸化
膜15と同じであり、例えば250人程度である。
この第1ゲート酸化膜21上には、第1層ポリシリコン
層にて形成されたゲート22が形成されている。全面に
は、層間絶縁膜11が形成され、この層間絶縁膜11に
は、ソース/ドレイン領域20に通じるコンタクト孔2
3が開孔されている。
層にて形成されたゲート22が形成されている。全面に
は、層間絶縁膜11が形成され、この層間絶縁膜11に
は、ソース/ドレイン領域20に通じるコンタクト孔2
3が開孔されている。
このコンタクト孔23内には、例えばアルミニウムから
なる配線23′が形成されている。さらに、層間絶縁膜
11上には、表面保護膜13が形成されている。
なる配線23′が形成されている。さらに、層間絶縁膜
11上には、表面保護膜13が形成されている。
第1の実施例に係わる半導体記憶装置は、以上のような
構造となっている。
構造となっている。
このような、第1の実施例に係わる半導体記憶装置によ
れば、E2PROMと、EPROMとが同一基板1上に
混載されている。したがって、1チツプ上に、E2PR
OMにて構成され、電気的に記憶消去が可能である記憶
部と、EPROMに゛C構成され、紫外線照射により記
憶消去が可能である記憶部とを備えた半導体記憶装置が
実現される。
れば、E2PROMと、EPROMとが同一基板1上に
混載されている。したがって、1チツプ上に、E2PR
OMにて構成され、電気的に記憶消去が可能である記憶
部と、EPROMに゛C構成され、紫外線照射により記
憶消去が可能である記憶部とを備えた半導体記憶装置が
実現される。
また、E2PROMは、電気的に記憶の消去が可能であ
るため、データの随時書き替えというRAM動作が可能
である。そこで、従来のS RA M、E P ROM
混載1チップマイクロコンピュータにおいて、SRAM
を、E2PROMと置き換えることが可能である。しか
も、E2PROMは、SRAMに比較して、その1セル
当りの面積が約115であることから、第1の実施例に
係わる半導体記憶装置のチップサイズは小さいものとな
る。
るため、データの随時書き替えというRAM動作が可能
である。そこで、従来のS RA M、E P ROM
混載1チップマイクロコンピュータにおいて、SRAM
を、E2PROMと置き換えることが可能である。しか
も、E2PROMは、SRAMに比較して、その1セル
当りの面積が約115であることから、第1の実施例に
係わる半導体記憶装置のチップサイズは小さいものとな
る。
さらに、このE2PROMにて構成された記憶部では、
従来のSRAMではできなかった不揮発性のデータ記憶
というROM動作も可能であり。
従来のSRAMではできなかった不揮発性のデータ記憶
というROM動作も可能であり。
よって、人力されたデータは、全て消去されるものでは
なくなり、必要に応じてデータの記憶が可能となり、1
チツプマイクロコンピユータの機能は、より高いものと
なる。
なくなり、必要に応じてデータの記憶が可能となり、1
チツプマイクロコンピユータの機能は、より高いものと
なる。
さらに、本発明の効果としては、従来のEPROM搭載
半導体記憶装置と、E2PROM搭載半導体記憶装置と
を、それぞれ1チツプにモノリシック化することも可能
であり、例えばシステムの簡略化、高機能化等にも貢献
できる。
半導体記憶装置と、E2PROM搭載半導体記憶装置と
を、それぞれ1チツプにモノリシック化することも可能
であり、例えばシステムの簡略化、高機能化等にも貢献
できる。
次に、第2図(a)ないし第2図(h)を参照して、第
1の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方法について
説明する。第2図(a)ないし第2図(h)において、
各参照する符号は、第1図と対応するものとする。
1の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方法について
説明する。第2図(a)ないし第2図(h)において、
各参照する符号は、第1図と対応するものとする。
まず、第2図(a)に示すように、例えばp型半導体基
板1(ここでは、便宜上、基板1をp型とした場合につ
いて説明をする)上に、例えば公知であるLOCOS法
により、フィールド酸化膜2を選択的に形成し、E’
FROM形成領域、EPROM形成領域、および周辺用
MOSFETO6FET形成領域子領域に、それぞれ分
離する。
板1(ここでは、便宜上、基板1をp型とした場合につ
いて説明をする)上に、例えば公知であるLOCOS法
により、フィールド酸化膜2を選択的に形成し、E’
FROM形成領域、EPROM形成領域、および周辺用
MOSFETO6FET形成領域子領域に、それぞれ分
離する。
次に、露出している基板1の表面に、例えば熱酸化法に
より、第1の熱酸化膜24を形成する。次に、E2PR
OM形成領域における基板1の所定の場所に対して、例
えば図示しないホトレジストによるマスクを用いて、選
択的に、n型不純物であるヒ素をイオン注入し、n型不
純物層4を形成する。
より、第1の熱酸化膜24を形成する。次に、E2PR
OM形成領域における基板1の所定の場所に対して、例
えば図示しないホトレジストによるマスクを用いて、選
択的に、n型不純物であるヒ素をイオン注入し、n型不
純物層4を形成する。
次に、第2図(b)に示すように、EPROM形成領域
、および周辺用MOSFET形成領域上に形成されてい
る第1の熱酸化膜24を除去し、例えば基板1表面を露
出させる。
、および周辺用MOSFET形成領域上に形成されてい
る第1の熱酸化膜24を除去し、例えば基板1表面を露
出させる。
次に、第2図(C)に示すように、EPROM形成領域
、および周辺用MOSFET形成領域における基板1の
露出面に、例えば熱酸化法により、第2の熱酸化膜25
を形成する。このとき、熱酸化時の熱により、第1の熱
酸化膜24も成長し、膜厚が若干厚くなる。
、および周辺用MOSFET形成領域における基板1の
露出面に、例えば熱酸化法により、第2の熱酸化膜25
を形成する。このとき、熱酸化時の熱により、第1の熱
酸化膜24も成長し、膜厚が若干厚くなる。
次に、第2図(d)に示すように、
E2PROM形成領域におけるn型不純物層4上に存在
する第1の熱酸化膜24を、一部、例えば図示しないホ
トレジストを用いた写真蝕刻法によって除去し、基板1
が露出した除去部26を形成する。次に、この除去部2
6内に、例えば熱酸化法により、第3の熱酸化膜27を
形成する。このとき、熱酸化時の熱により、第1の熱酸
化膜24、および第2の熱酸化膜25も成長し、膜厚が
若干厚くなる。
する第1の熱酸化膜24を、一部、例えば図示しないホ
トレジストを用いた写真蝕刻法によって除去し、基板1
が露出した除去部26を形成する。次に、この除去部2
6内に、例えば熱酸化法により、第3の熱酸化膜27を
形成する。このとき、熱酸化時の熱により、第1の熱酸
化膜24、および第2の熱酸化膜25も成長し、膜厚が
若干厚くなる。
次に、第2図(e)に示すように、全面に、例えばCV
D法により、第1層ポリシリコン層28を形成する。こ
こで、第1の熱酸化膜24、第2の熱酸化膜25、およ
び第3の熱酸化膜27の成長は、はぼ止まる。このとき
の膜厚は、例えばそれぞれ約430人、約250人、お
よび約100人である。これらの膜厚値は、上記値に限
られるものではなく、それぞれ適切な膜厚値に設定して
よいことは勿論である。ところで、実施例中における第
1の熱酸化膜24の膜厚は、第1図に図示する第1ゲー
ト酸化膜5および7の膜厚に、はぼ等しいものとなる。
D法により、第1層ポリシリコン層28を形成する。こ
こで、第1の熱酸化膜24、第2の熱酸化膜25、およ
び第3の熱酸化膜27の成長は、はぼ止まる。このとき
の膜厚は、例えばそれぞれ約430人、約250人、お
よび約100人である。これらの膜厚値は、上記値に限
られるものではなく、それぞれ適切な膜厚値に設定して
よいことは勿論である。ところで、実施例中における第
1の熱酸化膜24の膜厚は、第1図に図示する第1ゲー
ト酸化膜5および7の膜厚に、はぼ等しいものとなる。
同様に、第2の熱酸化膜25の膜厚は、第1ゲート酸化
膜15、並びに第1ゲート酸化膜21の膜厚に、はぼ等
しいものとなり、第3の熱酸化膜27の膜厚は、トンネ
ル酸化膜5′の膜厚に、はぼ等しいものとなる。
膜15、並びに第1ゲート酸化膜21の膜厚に、はぼ等
しいものとなり、第3の熱酸化膜27の膜厚は、トンネ
ル酸化膜5′の膜厚に、はぼ等しいものとなる。
次に、第1層ポリシリコン層28に対し、例えばPOC
l3雰囲気中におけるリン拡散により、第1層ポリシリ
コン層28が、所望の面積抵抗値ρSを持つように導体
化(n型化)する。この第1層ポリシリコン層28の導
体化処理は、別にn型不純物のイオン注入によっても構
わない。また、あらかじめ不純物がドープされた形で、
第1層ポリシリコン層28を形成しても構わない。
l3雰囲気中におけるリン拡散により、第1層ポリシリ
コン層28が、所望の面積抵抗値ρSを持つように導体
化(n型化)する。この第1層ポリシリコン層28の導
体化処理は、別にn型不純物のイオン注入によっても構
わない。また、あらかじめ不純物がドープされた形で、
第1層ポリシリコン層28を形成しても構わない。
次に、第2図(f)に示すように、第1層ポリシリコン
層28を、例えば図示しないホトレジストを用いた写真
蝕刻法により、E2PROMおよびEPROMにおける
浮遊ゲートのセルスリット(第2図(f)には図示せず
)、選択用MOSFET並びに周辺用MOSFETのゲ
ートの形状(これらの部分には、符号28′を付す)に
パターニングする。この状態の;[面図を第3図に図示
する。
層28を、例えば図示しないホトレジストを用いた写真
蝕刻法により、E2PROMおよびEPROMにおける
浮遊ゲートのセルスリット(第2図(f)には図示せず
)、選択用MOSFET並びに周辺用MOSFETのゲ
ートの形状(これらの部分には、符号28′を付す)に
パターニングする。この状態の;[面図を第3図に図示
する。
第3図に図示するように、第1層ポリシリコン層28に
は、フィールド酸化膜2上で、ワード線方向におけるセ
ルの浮遊ゲートを、互いに分離するセルスリット29が
パターニングされ、さらに、選択用MOSFET並びに
周辺用MOSFET形成領域上では、ゲートの形状28
′にパターニングされている。ここで、周辺用MOSF
ETにおけるゲートの形状28′は、おのおのゲートが
分離されるようにパターニングされている。これは、別
にゲートがおのおの分離されるように形成する必要はな
く、回路構成によっては必ずしも分離する必要はない。
は、フィールド酸化膜2上で、ワード線方向におけるセ
ルの浮遊ゲートを、互いに分離するセルスリット29が
パターニングされ、さらに、選択用MOSFET並びに
周辺用MOSFET形成領域上では、ゲートの形状28
′にパターニングされている。ここで、周辺用MOSF
ETにおけるゲートの形状28′は、おのおのゲートが
分離されるようにパターニングされている。これは、別
にゲートがおのおの分離されるように形成する必要はな
く、回路構成によっては必ずしも分離する必要はない。
第3図中のA−A’線に沿う断面は、第2図(f)であ
る。
る。
次に、第2図(g)に示すように、全面に、例えば熱酸
化法により、第4の熱酸化膜30を形成する。この第4
の熱酸化膜30は、E2PROMおよびEPROMの第
2ゲート酸化膜となるものであり、したがって、その膜
厚は、両メモリセルの特性に合わせて設定される。次に
、全面に、例えばCVD法により、第2層ポリシリコン
層31を形成する。次に、この第2層ポリシリコン層3
1に対し、例えばPOCl3雰囲気中におけるリン拡散
により、第2層ポリシリコン層31が、所望の面積抵抗
値psを持つように導体化(n型化)する。この第2層
ポリシリコン層31の導体化処理は、別にn型不純物の
イオン注入によっても構わない。また、あらかじめ不純
物がドープされた形で、第2層ポリシリコン層31を形
成しても構わない。
化法により、第4の熱酸化膜30を形成する。この第4
の熱酸化膜30は、E2PROMおよびEPROMの第
2ゲート酸化膜となるものであり、したがって、その膜
厚は、両メモリセルの特性に合わせて設定される。次に
、全面に、例えばCVD法により、第2層ポリシリコン
層31を形成する。次に、この第2層ポリシリコン層3
1に対し、例えばPOCl3雰囲気中におけるリン拡散
により、第2層ポリシリコン層31が、所望の面積抵抗
値psを持つように導体化(n型化)する。この第2層
ポリシリコン層31の導体化処理は、別にn型不純物の
イオン注入によっても構わない。また、あらかじめ不純
物がドープされた形で、第2層ポリシリコン層31を形
成しても構わない。
次に、第2図(h)に示すように、EPROM形成領域
、およびE2PROM形成領域のメモリトランジスタ領
域の上部を、例えば図示しないホトレジストによってマ
スクする。次に、ホトレジストをマスクとして、周辺用
MOSFET形成領域、および選択用MOSFET領域
の上部に存在する第2層ポリシリコン層31を除去する
。
、およびE2PROM形成領域のメモリトランジスタ領
域の上部を、例えば図示しないホトレジストによってマ
スクする。次に、ホトレジストをマスクとして、周辺用
MOSFET形成領域、および選択用MOSFET領域
の上部に存在する第2層ポリシリコン層31を除去する
。
次に、図示しないホトレジストを除去し、今度は、周辺
用MOSFET形成領域、および選択用MOSFET領
域の上部を、例えば図示しないホトレジストによってマ
スクする。これとともに、E2PROMおよびEPRO
Mの制御ゲートパターンを、ホトレジストに形成する。
用MOSFET形成領域、および選択用MOSFET領
域の上部を、例えば図示しないホトレジストによってマ
スクする。これとともに、E2PROMおよびEPRO
Mの制御ゲートパターンを、ホトレジストに形成する。
次に、ホトレジストをマスクとして、第2層ポリシリコ
ン層31、第4の熱酸化膜30、および第1層ポリシリ
コン層28を順次除去する、いわゆるセルファラインエ
ツチングを行なう。このセルファラインエツチングによ
って、第1層ポリシリコン!¥28にて構成された浮遊
ゲート6.16、並びにMOSFET (選択用M O
S F E Tを含む)のゲト8.22が形成される。
ン層31、第4の熱酸化膜30、および第1層ポリシリ
コン層28を順次除去する、いわゆるセルファラインエ
ツチングを行なう。このセルファラインエツチングによ
って、第1層ポリシリコン!¥28にて構成された浮遊
ゲート6.16、並びにMOSFET (選択用M O
S F E Tを含む)のゲト8.22が形成される。
同様に、第4の熱酸化膜30にて構成された第2ゲート
酸化膜9.17、並びに第2層ポリシリコン層31にて
構成された制御ゲート10.18が形成される。また、
第1の熱酸化膜24にて構成された第1ゲート酸化膜5
.7が形成される。同様に、第2の熱酸化膜25にて構
成された第1ゲート酸化膜15.21が形成され、第3
の熱酸化膜27にて構成されたトンネル酸化膜5′が形
成される。次に、制御ゲート10および18、並びにM
OSFET(選択用MOSFETを含む)のゲート8.
22をマスクにして、n型不純物である、例えばヒ索3
2を、基板1に対してイオン注入することにより、基板
1とは反対導電型のソース/ドレイン領域3.3′ 1
4.20を、それぞれ形成する。次に、これらのソース
/ドレイン領域3.3′14.20を、例えば熱処理す
ることにより、活性化させる。ここで、ソース/ドレイ
ン領域3′は、n型不純物層4に接するように活性化さ
れる。
酸化膜9.17、並びに第2層ポリシリコン層31にて
構成された制御ゲート10.18が形成される。また、
第1の熱酸化膜24にて構成された第1ゲート酸化膜5
.7が形成される。同様に、第2の熱酸化膜25にて構
成された第1ゲート酸化膜15.21が形成され、第3
の熱酸化膜27にて構成されたトンネル酸化膜5′が形
成される。次に、制御ゲート10および18、並びにM
OSFET(選択用MOSFETを含む)のゲート8.
22をマスクにして、n型不純物である、例えばヒ索3
2を、基板1に対してイオン注入することにより、基板
1とは反対導電型のソース/ドレイン領域3.3′ 1
4.20を、それぞれ形成する。次に、これらのソース
/ドレイン領域3.3′14.20を、例えば熱処理す
ることにより、活性化させる。ここで、ソース/ドレイ
ン領域3′は、n型不純物層4に接するように活性化さ
れる。
この後、第1図に示すように、全面に層間絶縁[11を
形成する。次に、例えば図示しないホトレジストを用い
た写真蝕刻法により、層間絶縁膜11に対して、ソース
/ドレイン領域3.14.20等に通じるコンタクト孔
12.19.23を、選択的に開孔する。次に、例えば
スパッタ法により、コンタクト孔12.1つ、23内を
含む全面に、アルミニウム等の導電性の材料−を蒸着し
、これを所定の配線12’ 19’ 23’等の
形状にパターニングする。そして、最後に、表面保護膜
]3を全面に形成することにより、この発明の第1の実
施例に係わる半導体記憶装置が製造される。
形成する。次に、例えば図示しないホトレジストを用い
た写真蝕刻法により、層間絶縁膜11に対して、ソース
/ドレイン領域3.14.20等に通じるコンタクト孔
12.19.23を、選択的に開孔する。次に、例えば
スパッタ法により、コンタクト孔12.1つ、23内を
含む全面に、アルミニウム等の導電性の材料−を蒸着し
、これを所定の配線12’ 19’ 23’等の
形状にパターニングする。そして、最後に、表面保護膜
]3を全面に形成することにより、この発明の第1の実
施例に係わる半導体記憶装置が製造される。
このような、第1の実施例に係わる半導体記憶装置の製
造方法によれば、第1ゲート酸化膜5.7、トンネル酸
化膜5′、第1ゲート酸化膜15.21を、それぞれ異
なる膜厚に形成して、E2PROMと、EPROMと、
MOSFETとが同一チップに形成できる。本実施例中
では、第1ゲート酸化膜5,7の膜厚が430人、第1
ゲート酸化膜15.21の膜厚が250人、トンネル酸
化膜5′の膜厚が100人となっている。
造方法によれば、第1ゲート酸化膜5.7、トンネル酸
化膜5′、第1ゲート酸化膜15.21を、それぞれ異
なる膜厚に形成して、E2PROMと、EPROMと、
MOSFETとが同一チップに形成できる。本実施例中
では、第1ゲート酸化膜5,7の膜厚が430人、第1
ゲート酸化膜15.21の膜厚が250人、トンネル酸
化膜5′の膜厚が100人となっている。
以下、第4図、第5図(a)ないし第5図(d)、およ
び第6図を参照して、この発明の第2の実施例に係わる
半導体記憶装置およびその製造方法について説明する。
び第6図を参照して、この発明の第2の実施例に係わる
半導体記憶装置およびその製造方法について説明する。
第4図は、この発明の第2の実施例に係わる半導体記憶
装置の概念を示す断面図である。
装置の概念を示す断面図である。
第5図(a)ないし第5図(d)は、第4図に示す半導
体記憶装置を製造工程順に示した断面図である。
体記憶装置を製造工程順に示した断面図である。
第4図の断面図において、第1図と同一の部分について
は、同一の参照符号を付し、重複する説明は避けるもの
とする。
は、同一の参照符号を付し、重複する説明は避けるもの
とする。
この第2の実施例に係わる半導体記憶装置の特徴として
は、主に、以下に説明する4点がある。
は、主に、以下に説明する4点がある。
第4図に示すように、まず、第1に、
E2PROM形成領域におけるメモリトランジスタの第
1ゲート酸化膜5と、選択用MOSFETの第1ゲート
酸化膜33との膜厚が互いに異なる点である。第1の実
施例に係わる半導体記憶装置では、これらが、同一の膜
厚を持っていた。本第2の実施例に係わる半導体記憶装
置では、第1のゲート酸化膜5の膜厚が、例えば430
人程度であり、第1のゲート酸化膜33の膜厚が、例え
ば250人程度である。
1ゲート酸化膜5と、選択用MOSFETの第1ゲート
酸化膜33との膜厚が互いに異なる点である。第1の実
施例に係わる半導体記憶装置では、これらが、同一の膜
厚を持っていた。本第2の実施例に係わる半導体記憶装
置では、第1のゲート酸化膜5の膜厚が、例えば430
人程度であり、第1のゲート酸化膜33の膜厚が、例え
ば250人程度である。
第2に、EPROM形成領域における第1ゲート酸化膜
15と、周辺用MOS F E T形成領域における第
1ゲート酸化膜35との膜厚が異なる点である。第1の
実施例に係わる半導体記憶装置では、これらが、同一の
膜厚を持っていた。本第2の実施例に係わる半導体記憶
装置では、第1のゲート酸化膜15の膜厚が、例えば2
50人程度であり、第1のゲート酸化膜35の膜厚が、
例えば150人程度である。
15と、周辺用MOS F E T形成領域における第
1ゲート酸化膜35との膜厚が異なる点である。第1の
実施例に係わる半導体記憶装置では、これらが、同一の
膜厚を持っていた。本第2の実施例に係わる半導体記憶
装置では、第1のゲート酸化膜15の膜厚が、例えば2
50人程度であり、第1のゲート酸化膜35の膜厚が、
例えば150人程度である。
第3に、選択用MOSFETのゲート34が第2層ポリ
シリコン層にて形成されている点である。
シリコン層にて形成されている点である。
第1の実施例に係わる半導体記憶装置では、これが第1
層ポリシリコン層にて形成されていた。
層ポリシリコン層にて形成されていた。
第4に、周辺用MOSFETのゲート36が第2層ポリ
シリコン層にて形成されている点である。
シリコン層にて形成されている点である。
第1の実施例に係わる半導体記憶装置では、これが第1
層ポリシリコン層にて形成されていた。
層ポリシリコン層にて形成されていた。
以上の4つの特徴から、第2の実施例に係わる半導体記
憶装置によれば、第1層ポリシリコン層にて形成された
浮遊ゲート6.16と、MOSFET(選択用MOSF
ETを含む)のゲート34.36との、例えば面積抵抗
値ρSや、膜厚等を、それぞれ任意に変えることができ
る。
憶装置によれば、第1層ポリシリコン層にて形成された
浮遊ゲート6.16と、MOSFET(選択用MOSF
ETを含む)のゲート34.36との、例えば面積抵抗
値ρSや、膜厚等を、それぞれ任意に変えることができ
る。
よって、第1の実施例に係わる半導体記憶装置に比べて
、E2 PROMおよびEPROMの特性の設定、並び
にMOSFET (E2PROMの選択トランジスタを
含む)の特性の設定に、互いに自由度を持たせることが
できる。
、E2 PROMおよびEPROMの特性の設定、並び
にMOSFET (E2PROMの選択トランジスタを
含む)の特性の設定に、互いに自由度を持たせることが
できる。
次に、第5図(a)ないし第5図(d)を参照して、第
2の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方法について
説明する。第5図(a)ないし第5図(d)において、
各参照する符号は、第4図と対応するものとする。
2の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方法について
説明する。第5図(a)ないし第5図(d)において、
各参照する符号は、第4図と対応するものとする。
尚、第5図(a)までの工程は、第1の実施例に係わる
半導体記憶装置で説明した第2図(a)ないし第2図(
d)の工程と、はぼ同一の工程であるので省略する。
半導体記憶装置で説明した第2図(a)ないし第2図(
d)の工程と、はぼ同一の工程であるので省略する。
第5図(a)に示すように、第1の実施例に係わる半導
体記憶装置で説明した第2図(d)までの工程と、はぼ
同一の工程を経て形成された装置の全面に、例えばCV
D法により、第1層ポリシリコン層28を形成する。こ
こで、第1の熱酸化膜24、第2の熱酸化膜25、およ
び第3の熱酸化膜27の成長は、はぼ止まる。このとき
の膜厚は、例えばそれぞれ約430人、約250人、お
よび約100人である。これらの膜厚値は、上記値に限
られるものではなく、それぞれ適切な膜厚値に設定して
よいことは勿論である。ところで、この実施例中では、
第1の熱酸化膜24の膜厚が、第4図に図示する第1ゲ
ート酸化膜5の膜厚に、はぼ等しいものとなる。同様に
、第2の熱酸化膜25の膜厚は、第1ゲート酸化膜15
の膜厚に、はぼ等しいものとなる。第3の熱酸化膜27
の膜厚は、トンネル酸化膜5′の膜厚に、はぼ等しいも
のとなる。次に、第1層ポリシリコン層28に対し、例
えばP OCl q雰囲気中におけるリン拡散により、
第1層ポリシリコン層28が所望の、面積抵抗値ρSを
持つように導体化(n型化)する。この第1層ポリシリ
コン層28の導体化処理は、別にn型不純物のイオン注
入によっても構わない。また、あらかじめ不純物がドー
プされた形で第1層ポリシリコン層28を形成しても構
わない。
体記憶装置で説明した第2図(d)までの工程と、はぼ
同一の工程を経て形成された装置の全面に、例えばCV
D法により、第1層ポリシリコン層28を形成する。こ
こで、第1の熱酸化膜24、第2の熱酸化膜25、およ
び第3の熱酸化膜27の成長は、はぼ止まる。このとき
の膜厚は、例えばそれぞれ約430人、約250人、お
よび約100人である。これらの膜厚値は、上記値に限
られるものではなく、それぞれ適切な膜厚値に設定して
よいことは勿論である。ところで、この実施例中では、
第1の熱酸化膜24の膜厚が、第4図に図示する第1ゲ
ート酸化膜5の膜厚に、はぼ等しいものとなる。同様に
、第2の熱酸化膜25の膜厚は、第1ゲート酸化膜15
の膜厚に、はぼ等しいものとなる。第3の熱酸化膜27
の膜厚は、トンネル酸化膜5′の膜厚に、はぼ等しいも
のとなる。次に、第1層ポリシリコン層28に対し、例
えばP OCl q雰囲気中におけるリン拡散により、
第1層ポリシリコン層28が所望の、面積抵抗値ρSを
持つように導体化(n型化)する。この第1層ポリシリ
コン層28の導体化処理は、別にn型不純物のイオン注
入によっても構わない。また、あらかじめ不純物がドー
プされた形で第1層ポリシリコン層28を形成しても構
わない。
次に、第5図(b)に示すように、第1層ポリシリコン
層28に対して、例えば図示しないホトレジストを用い
た写真蝕刻法により、セルスリット(第5図(b)には
図示せず)をパターニングし、同時に、周辺用MOSF
ET形成領域および選択用MOSFET領域上に存在す
る第1層ポリシリコン層28を除去する。この状態の平
面図を第6図に示す。
層28に対して、例えば図示しないホトレジストを用い
た写真蝕刻法により、セルスリット(第5図(b)には
図示せず)をパターニングし、同時に、周辺用MOSF
ET形成領域および選択用MOSFET領域上に存在す
る第1層ポリシリコン層28を除去する。この状態の平
面図を第6図に示す。
第6図に図示するように、第1層ポリシリコン層28に
は、フィールド酸化膜2上で、ワード線方向におけるセ
ルの浮遊ゲートを、それぞれ分離するセルスリット2つ
がパターニングされている。
は、フィールド酸化膜2上で、ワード線方向におけるセ
ルの浮遊ゲートを、それぞれ分離するセルスリット2つ
がパターニングされている。
ここで、周辺用MOSFET形成領域および選択用MO
SFET領域上に存在する第1層ポリシリコン層28は
除去されている。第6図中のB−B’線に沿う断面は、
第5図(b)である。
SFET領域上に存在する第1層ポリシリコン層28は
除去されている。第6図中のB−B’線に沿う断面は、
第5図(b)である。
次に、第5図(c)に示すように、全面に、例えば熱酸
化法により、第4の熱酸化膜30を形成する。この第4
の熱酸化膜30は、E2PROMおよびEPROMの第
2ゲート酸化膜、並びにMOSFET(選択用MOS
F E Tを含む)の第1ゲート酸化膜となるものであ
り、したがって、その膜厚は、E2PROMおよびEP
ROMの特性、並びl:MOsFET(選択用MOSF
ETを含む)の特性に合イ)せて設定される。次に、全
面に、例えばCVD法により、第2層ポリシリコン層3
1を形成する。次に、この第2層ポリシリコン層31に
対し、例えばPOC13雰囲気中におけるリン拡散によ
り、第2層ポリシリコン層31が、所望の面積抵抗値ρ
Sを持つように導体化(n型化)する。この第2層ポリ
シリコン層31の導体化処理は、別にn型不純物のイオ
ン注入によっても構わない。また、あらかじめ不純物が
ドープされた形で、第2層ポリシリコン層31を形成し
ても構わない。
化法により、第4の熱酸化膜30を形成する。この第4
の熱酸化膜30は、E2PROMおよびEPROMの第
2ゲート酸化膜、並びにMOSFET(選択用MOS
F E Tを含む)の第1ゲート酸化膜となるものであ
り、したがって、その膜厚は、E2PROMおよびEP
ROMの特性、並びl:MOsFET(選択用MOSF
ETを含む)の特性に合イ)せて設定される。次に、全
面に、例えばCVD法により、第2層ポリシリコン層3
1を形成する。次に、この第2層ポリシリコン層31に
対し、例えばPOC13雰囲気中におけるリン拡散によ
り、第2層ポリシリコン層31が、所望の面積抵抗値ρ
Sを持つように導体化(n型化)する。この第2層ポリ
シリコン層31の導体化処理は、別にn型不純物のイオ
ン注入によっても構わない。また、あらかじめ不純物が
ドープされた形で、第2層ポリシリコン層31を形成し
ても構わない。
次に、第5図(d)に示すように、E F ROM形成
領域、およびE2PROM形成領域のメモリトランジス
タ領域の上部を、例えば図示しないホトレジストによっ
てマスクする。次に、ホトレジストをマスクとして、M
OSFET形成領域および選択用M OS F E T
6A域の上部に存在する第2層ポリシリコン層31を
、所定のMOSFETのゲートの形状にパターニングす
る。これによって、第2層ポリシリコン層31にて構成
されたMOSFET(選択用トランジスタを含む)のゲ
ート34.36が形成される。同時に、第4の熱酸化膜
30にて構成されたMOSFET(選択用MOSFET
を含む)の第1ゲート酸化膜33.35が形成される。
領域、およびE2PROM形成領域のメモリトランジス
タ領域の上部を、例えば図示しないホトレジストによっ
てマスクする。次に、ホトレジストをマスクとして、M
OSFET形成領域および選択用M OS F E T
6A域の上部に存在する第2層ポリシリコン層31を
、所定のMOSFETのゲートの形状にパターニングす
る。これによって、第2層ポリシリコン層31にて構成
されたMOSFET(選択用トランジスタを含む)のゲ
ート34.36が形成される。同時に、第4の熱酸化膜
30にて構成されたMOSFET(選択用MOSFET
を含む)の第1ゲート酸化膜33.35が形成される。
次に、図示しないホトレジストを除去し、今度は、MO
SFET形成領域、および選択用MOSFET領域の上
部を、例えば図示しないホトレジストによってマスクす
る。これととモニ、E2 PROMおよびEPROM(
7)制御ゲートパターンを、ホトレジストに形成する。
SFET形成領域、および選択用MOSFET領域の上
部を、例えば図示しないホトレジストによってマスクす
る。これととモニ、E2 PROMおよびEPROM(
7)制御ゲートパターンを、ホトレジストに形成する。
次に、ホトレジストをマスクとして、第2層ポリシリコ
ン層31、第4の熱酸化膜30.および第1層ポリシリ
コン層28を順次除去する、いわゆるセルファラインエ
ツチングを行なう。このセルファラインエツチングによ
って、第1層ポリシリコン層28にて構成された浮遊ゲ
ート6.16が形成される。同様に、第4の熱酸化膜3
oにて構成された第2ゲート酸化膜5.15、並びに第
2層ポリシリコン層31にて構成された制御ゲート10
.18が形成される。また、第1の熱酸化膜24にて構
成された第1ゲート酸化膜5が形成される。同様に、第
2の熱酸化膜25にて構成された第1ゲート酸化膜15
が形成され、第3の熱酸化膜27にて構成されるトンネ
ル酸化膜5′が形成される。次に、制御ゲート10およ
び18、並びl:MOSFET(選択用MOSFETを
含む)のゲート34.36をマスクにして、n型不純物
である、例えばヒ素32を、基板1に対してイオン注入
することにより、基板1とは反対導電型のソース/ドレ
イン領域3.3′ 14.2oを、それぞれ形成する。
ン層31、第4の熱酸化膜30.および第1層ポリシリ
コン層28を順次除去する、いわゆるセルファラインエ
ツチングを行なう。このセルファラインエツチングによ
って、第1層ポリシリコン層28にて構成された浮遊ゲ
ート6.16が形成される。同様に、第4の熱酸化膜3
oにて構成された第2ゲート酸化膜5.15、並びに第
2層ポリシリコン層31にて構成された制御ゲート10
.18が形成される。また、第1の熱酸化膜24にて構
成された第1ゲート酸化膜5が形成される。同様に、第
2の熱酸化膜25にて構成された第1ゲート酸化膜15
が形成され、第3の熱酸化膜27にて構成されるトンネ
ル酸化膜5′が形成される。次に、制御ゲート10およ
び18、並びl:MOSFET(選択用MOSFETを
含む)のゲート34.36をマスクにして、n型不純物
である、例えばヒ素32を、基板1に対してイオン注入
することにより、基板1とは反対導電型のソース/ドレ
イン領域3.3′ 14.2oを、それぞれ形成する。
次に、これらのソース/ドレイン領域3.3′ 14
.2oを、例えば熱処理することにより、活性化させる
。ここで、ソース/ドレイン領域3′は、n型不純物層
4に接するように活性化される。
.2oを、例えば熱処理することにより、活性化させる
。ここで、ソース/ドレイン領域3′は、n型不純物層
4に接するように活性化される。
この後、第4図に示すように、第1の実施例同様、層間
絶縁膜11の形成、コンタクト孔12.29.23の開
孔、アルミニウム等の導電性膜の蒸着、これを所定の配
線形状にパターニング、そして表面保護膜13の形成等
によって第2の実施例に係わる半導体記憶装置が製造さ
れる。
絶縁膜11の形成、コンタクト孔12.29.23の開
孔、アルミニウム等の導電性膜の蒸着、これを所定の配
線形状にパターニング、そして表面保護膜13の形成等
によって第2の実施例に係わる半導体記憶装置が製造さ
れる。
このような、第2の実施例に係わる半導体記憶装置の製
造方法によれば、第1ゲート酸化膜5、トンネル酸化膜
5′、第1ゲート酸化膜15、並びに第1ゲート酸化膜
33および35を、それぞれ異なる膜厚に形成すること
ができる。本実施例中では、第1ゲート酸化膜5の膜厚
が430人程度、第1ゲート酸化膜15の膜厚が250
人程度、第1ゲート酸化膜33および35の膜厚が15
0人程度、トンネル酸化膜5′の膜厚が100人程度で
ある。
造方法によれば、第1ゲート酸化膜5、トンネル酸化膜
5′、第1ゲート酸化膜15、並びに第1ゲート酸化膜
33および35を、それぞれ異なる膜厚に形成すること
ができる。本実施例中では、第1ゲート酸化膜5の膜厚
が430人程度、第1ゲート酸化膜15の膜厚が250
人程度、第1ゲート酸化膜33および35の膜厚が15
0人程度、トンネル酸化膜5′の膜厚が100人程度で
ある。
さらに、浮遊ゲート6.16と、ゲート34.36とを
、それぞれ異なる導電層にて形成できる。
、それぞれ異なる導電層にて形成できる。
本実施例中では、浮遊ゲート6.16が第1層ポリシリ
コン層28にて構成され、ゲート34.36が第2層ポ
リシリコン層31にて構成されて、E2PROMと、E
PROMと、M OS F E Tとが同一チップに形
成できるようになる。
コン層28にて構成され、ゲート34.36が第2層ポ
リシリコン層31にて構成されて、E2PROMと、E
PROMと、M OS F E Tとが同一チップに形
成できるようになる。
また、本実施例中では述べていないが、MOSFET(
選択用MOSFETを含む)形成領域の基板1に対して
、チャネルインプラを行なう際、この基板1に対してイ
ンプラされたしきい値制御用不純物が、第2層ポリシリ
コン層31形成時の熱履歴を受けることがなくなる。こ
のチャネルインプラは、例えば第5図(C)に示す工程
で、第2層ポリシリコン層31の形成以前に行なわれる
。
選択用MOSFETを含む)形成領域の基板1に対して
、チャネルインプラを行なう際、この基板1に対してイ
ンプラされたしきい値制御用不純物が、第2層ポリシリ
コン層31形成時の熱履歴を受けることがなくなる。こ
のチャネルインプラは、例えば第5図(C)に示す工程
で、第2層ポリシリコン層31の形成以前に行なわれる
。
よって、第2の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方
法では、MOSFET(選択用MOSFETを含む)の
しきい値を、所望の値に精度よく合わせ込むことが可能
となる。
法では、MOSFET(選択用MOSFETを含む)の
しきい値を、所望の値に精度よく合わせ込むことが可能
となる。
以下、第7図、第8図(a)ないし第8図(f)を参照
して、この発明の第3の実施例に係わる半導体記憶装置
およびその製造方法について説明する。
して、この発明の第3の実施例に係わる半導体記憶装置
およびその製造方法について説明する。
第7図は、この発明の第3の実施例に係わる半導体記憶
装置の概念を示す断面図である。
装置の概念を示す断面図である。
第8図(a)ないし第8図(f)は、第7図に示す半導
体記憶装置を製造工程順に示した断面図である。
体記憶装置を製造工程順に示した断面図である。
第7図の断面図において、第1図および第4図と同一の
部分については、同一の参照符号を付し、重複する説明
は避けるものとする。
部分については、同一の参照符号を付し、重複する説明
は避けるものとする。
第7図に示すように、この第3の実施例に係わる半導体
記憶装置の特徴としては、第2の実施例に係わる半導体
記憶装置の特徴に加えて、浮遊ゲート6と、制御ゲート
10とを互いに絶縁する第2ゲート絶縁膜が、酸化膜3
8、窒化膜39、酸化膜40、および窒化膜41からな
る積層構造膜にて構成されている点である。同様に、浮
遊ゲート16と、制御ゲート18とを互いに絶縁する第
2ゲート酸化膜も、酸化膜42、窒化膜43、酸化膜4
4、および窒化膜45からなる積層構造膜にて構成され
ている。
記憶装置の特徴としては、第2の実施例に係わる半導体
記憶装置の特徴に加えて、浮遊ゲート6と、制御ゲート
10とを互いに絶縁する第2ゲート絶縁膜が、酸化膜3
8、窒化膜39、酸化膜40、および窒化膜41からな
る積層構造膜にて構成されている点である。同様に、浮
遊ゲート16と、制御ゲート18とを互いに絶縁する第
2ゲート酸化膜も、酸化膜42、窒化膜43、酸化膜4
4、および窒化膜45からなる積層構造膜にて構成され
ている。
以上の特徴から、この第3の実施例によれば、第2の実
施例に係わる半導体記憶装置による効果に加えて、E2
PROMおよびE P ROMの特性のうち、例えばl
♀遊アゲート、制御ゲートとの間の容量の増大等が為さ
れる。
施例に係わる半導体記憶装置による効果に加えて、E2
PROMおよびE P ROMの特性のうち、例えばl
♀遊アゲート、制御ゲートとの間の容量の増大等が為さ
れる。
次に、第8図(a)ないし第8図(f)を参照して、第
3の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方法について
説明する。第8図(a)ないし第8図(f)において、
各参照する符号は、第7図と対応するものとする。
3の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方法について
説明する。第8図(a)ないし第8図(f)において、
各参照する符号は、第7図と対応するものとする。
尚、第8図(a)までの工程は、第1の実施例に係わる
半導体記憶装置で説明した第2図(a)ないし第2図(
d)の工程と、はぼ同一の工程であるので省略する。
半導体記憶装置で説明した第2図(a)ないし第2図(
d)の工程と、はぼ同一の工程であるので省略する。
第8図(a)に示すように、第1の実施例に係わる半導
体記憶装置で説明した第2図(d)までの工程と、はぼ
同一の工程を経て形成された装置の全面に、例えばCV
D法により、第1層ポリシリコン層28を形成する。こ
こで、第1の熱酸化膜24、第2の熱酸化膜25、およ
び第3の熱酸化膜27の成長は、はぼ止まる。このとき
の膜厚は、例えばそれぞれ約430人、約250人、お
よび約100人である。これらの膜厚値は、上記値に限
られるものではなく、それぞれ適切な膜厚値に設定して
よいことは勿論である。次に、第1層ポリシリコン層2
8に対し、例えばP OC1i雰囲気中におけるリン拡
散により、第1層ポリシリコン層28が所望の、面積抵
抗値ρSを持つように導体化(n型化)する。この第1
層ポリシリコン層28の導体化処理は、別にn型不純物
のイオン注入によっても構わない。また、あらかじめ不
純物がドープされた形で第1層ポリシリコン層28を形
成しても構わない。
体記憶装置で説明した第2図(d)までの工程と、はぼ
同一の工程を経て形成された装置の全面に、例えばCV
D法により、第1層ポリシリコン層28を形成する。こ
こで、第1の熱酸化膜24、第2の熱酸化膜25、およ
び第3の熱酸化膜27の成長は、はぼ止まる。このとき
の膜厚は、例えばそれぞれ約430人、約250人、お
よび約100人である。これらの膜厚値は、上記値に限
られるものではなく、それぞれ適切な膜厚値に設定して
よいことは勿論である。次に、第1層ポリシリコン層2
8に対し、例えばP OC1i雰囲気中におけるリン拡
散により、第1層ポリシリコン層28が所望の、面積抵
抗値ρSを持つように導体化(n型化)する。この第1
層ポリシリコン層28の導体化処理は、別にn型不純物
のイオン注入によっても構わない。また、あらかじめ不
純物がドープされた形で第1層ポリシリコン層28を形
成しても構わない。
次に、第8図(b)に示すように、第1層ポリシリコン
層28に対して、例えば図示しないホトレジストを用い
た写真蝕刻法により、セルスリット(第8図(b)には
図示せず)をパターニングし、同時に、周辺用MOSF
ET形成領域および選択用MOSFET領域上に存在す
る第1層ポリシリコン層28を除去する。この状態の平
面図は、例えば第6図に図示する平面図と同じものであ
るので、第6図を参照願う。また、ここでの第6図の説
明は、既に説明ずみであるので省略する。
層28に対して、例えば図示しないホトレジストを用い
た写真蝕刻法により、セルスリット(第8図(b)には
図示せず)をパターニングし、同時に、周辺用MOSF
ET形成領域および選択用MOSFET領域上に存在す
る第1層ポリシリコン層28を除去する。この状態の平
面図は、例えば第6図に図示する平面図と同じものであ
るので、第6図を参照願う。また、ここでの第6図の説
明は、既に説明ずみであるので省略する。
次に、第8図(c)に示すように、全面に、例えば温度
1000℃、N2希釈率20%の雰囲気中で、第1層ポ
リシリコン層28上において膜厚が、例えば350人程
変色なる第4の熱酸化膜47を形成する。次に、全面に
、例えばCVD法により、第1の窒化膜48を、例えば
膜厚が300人程変色なるように形成する。次に、この
第1の窒化膜48上に、例えば温度950℃、BOx(
ボロン酸化物)雰囲気中、80分間の時間指定により、
膜厚60人程度となる第5の熱酸化膜49を形成する。
1000℃、N2希釈率20%の雰囲気中で、第1層ポ
リシリコン層28上において膜厚が、例えば350人程
変色なる第4の熱酸化膜47を形成する。次に、全面に
、例えばCVD法により、第1の窒化膜48を、例えば
膜厚が300人程変色なるように形成する。次に、この
第1の窒化膜48上に、例えば温度950℃、BOx(
ボロン酸化物)雰囲気中、80分間の時間指定により、
膜厚60人程度となる第5の熱酸化膜49を形成する。
次に、全面に、例えばCVD法により、第2の窒化膜5
0を、例えば膜厚が300人程変色なるように形成する
。これらの第4の酸化膜47、第1の窒化膜48、第5
の酸化膜49、および第2の窒化膜50からなる積層構
造膜は、E 2 P ROMおよびEPROMの第2ゲ
ート絶縁膜となるものであり、したがって、その膜厚は
、E2 FROMセルおよびEPROMセルの特性に合
わせて設定される。
0を、例えば膜厚が300人程変色なるように形成する
。これらの第4の酸化膜47、第1の窒化膜48、第5
の酸化膜49、および第2の窒化膜50からなる積層構
造膜は、E 2 P ROMおよびEPROMの第2ゲ
ート絶縁膜となるものであり、したがって、その膜厚は
、E2 FROMセルおよびEPROMセルの特性に合
わせて設定される。
次に、第8図(d)に示すように、E F ROM形成
領域上およびE’ FROM形成領域のメモリトランジ
スタ形成領域上を、例えば図示しないホトレジストによ
ってマスクする。次に、選択用MOSFET領域上およ
び周辺用MOSFET成領域上に存在する第4の酸化膜
47、第1の窒化膜48、第5の酸化膜49、および第
2の窒化膜50を除去し、例えば基板1の表面を露出さ
せる。
領域上およびE’ FROM形成領域のメモリトランジ
スタ形成領域上を、例えば図示しないホトレジストによ
ってマスクする。次に、選択用MOSFET領域上およ
び周辺用MOSFET成領域上に存在する第4の酸化膜
47、第1の窒化膜48、第5の酸化膜49、および第
2の窒化膜50を除去し、例えば基板1の表面を露出さ
せる。
次に、この基板1の表面上に、例えば熱酸化法により、
第6の熱酸化膜51を、基板1表面において、例えば膜
厚150人程変色なるように形成する。この第6の熱酸
化膜51は、MOSFET(選択用M OS F E
Tを含む)の第1ゲート酸化膜となるものである。この
とき、第2の窒化膜50上にも、膜厚の薄い熱酸化膜が
形成されるが、極めて薄い膜厚であるため無視しても構
わない。
第6の熱酸化膜51を、基板1表面において、例えば膜
厚150人程変色なるように形成する。この第6の熱酸
化膜51は、MOSFET(選択用M OS F E
Tを含む)の第1ゲート酸化膜となるものである。この
とき、第2の窒化膜50上にも、膜厚の薄い熱酸化膜が
形成されるが、極めて薄い膜厚であるため無視しても構
わない。
尚、ここで、第6の熱酸化膜51を、
MOSFET (選択用MOSFETを含む)のチャネ
ル領域に対するチャネルインプラの際の、いわゆる犠牲
酸化膜とすることもできる。この場合の製造方法の一例
としては、まず、例えばしきい値制御用の所定の不純物
をイオン注入後、第6の熱酸化膜51を除去する。この
とき、E2PROMおよびEPROMの第2ゲート絶縁
膜においては、第2の窒化膜50がエツチングの障壁と
なるために、はとんど除去されることはない。そして、
基板1の表面に、再度、MOSFET (選択用MOS
FETを含む)の第1ゲート酸化膜となる、新たな熱酸
化膜を形成すればよい。
ル領域に対するチャネルインプラの際の、いわゆる犠牲
酸化膜とすることもできる。この場合の製造方法の一例
としては、まず、例えばしきい値制御用の所定の不純物
をイオン注入後、第6の熱酸化膜51を除去する。この
とき、E2PROMおよびEPROMの第2ゲート絶縁
膜においては、第2の窒化膜50がエツチングの障壁と
なるために、はとんど除去されることはない。そして、
基板1の表面に、再度、MOSFET (選択用MOS
FETを含む)の第1ゲート酸化膜となる、新たな熱酸
化膜を形成すればよい。
次に、第8図(e)に示すように、全面に、例えばCV
D法により、第2層ポリシリコン層31を形成する。次
に、この第2層ポリシリコン層31に対し、例えばPO
Cl3雰囲気中におけるリン拡散により、第2層ポリシ
リコン層31が、所望の面積抵抗値psを持つように導
体化(n型化)する。この第2層ポリシリコン層31の
導体化処理は、別にn型不純物のイオン注入によっても
構わない。また、あらかじめ不純物がドープされた形で
、第2層ポリシリコン層31を形成しても構わない。
D法により、第2層ポリシリコン層31を形成する。次
に、この第2層ポリシリコン層31に対し、例えばPO
Cl3雰囲気中におけるリン拡散により、第2層ポリシ
リコン層31が、所望の面積抵抗値psを持つように導
体化(n型化)する。この第2層ポリシリコン層31の
導体化処理は、別にn型不純物のイオン注入によっても
構わない。また、あらかじめ不純物がドープされた形で
、第2層ポリシリコン層31を形成しても構わない。
次に、第8図(f)に示すように、EPROM形成領域
、およびE’ FROM形成領域のメモリトランジスタ
領域の上部を、例えば図示しないホトレジストによって
マスクする。次に、ホトレジストをマスクとして、周辺
用MOSFET形成領域および選択用MOSFET領域
の上部に存在する第2層ポリシリコン層31を、所定の
MOSFETのゲートの形状にパターニングする。
、およびE’ FROM形成領域のメモリトランジスタ
領域の上部を、例えば図示しないホトレジストによって
マスクする。次に、ホトレジストをマスクとして、周辺
用MOSFET形成領域および選択用MOSFET領域
の上部に存在する第2層ポリシリコン層31を、所定の
MOSFETのゲートの形状にパターニングする。
これによって、第2層ポリシリコン層31にて構成され
たMOSFET (選択用MOSFETを含む)のゲー
ト34.36が形成される。同時に、第6の熱酸化膜5
1にて構成されたMOSFET(選択用MOSFETを
含む)の第1ゲート酸化膜37.46が形成される。次
に、図示しないホトレジストを除去し、今度は、MOS
F ET形成領域、および選択用MOSFET領域の
上部を、例えば図示しないホトレジストによってマスク
する。これとともに、E2PROMおよびEPROMの
制御ゲートパターンを、レジストに形成する。次に、ホ
トレジストをマスクとして、第2層ポリシリコン層31
を除去する。引き続き、第2の窒化膜50、第5の熱酸
化膜49、第1の窒化膜48、第4の熱酸化膜47を除
去し、さらに、引き続いて第1層ポリシリコン層28を
除去する、いわゆるセルファラインエツチングを行なう
。このセルファラインエツチングによって、第1層ポリ
シリコン層28にて構成された浮遊ゲト6.16が形成
される。同様に、第4の熱酸化膜47、第1の窒化膜4
8、第5の熱酸化膜49、および第2の窒化膜5oから
なる積層構造膜にて構成されたE2 FROMの第2ゲ
ート絶縁膜(図中では38〜41の積層構造膜で図示)
、およびEPROMの第2ゲート絶縁膜(図中では42
〜45の積層構造膜で図示)が形成される。さらに、第
2層ポリシリコン層31にて構成された制御ゲート10
.18が形成される。また、第1の熱酸化膜24にて構
成された第1ゲート酸化膜5が形成される。同様に、第
2の熱酸化膜25にて構成された第1ゲート酸化膜15
が形成され、第3の熱酸化膜27にて構成されたトンネ
ル酸化膜5′が形成される。次に、制御ゲート10およ
び18、並びにMOSFET (選択用MOSFETを
含む)のゲート34.36をマスクにして、n型不純物
である、例えばヒ素32を、基板1に対してイオン注入
することにより、基板1とは反対導電型のソース/ドレ
イン領域3.3′ 14.20を、それぞれ形成する。
たMOSFET (選択用MOSFETを含む)のゲー
ト34.36が形成される。同時に、第6の熱酸化膜5
1にて構成されたMOSFET(選択用MOSFETを
含む)の第1ゲート酸化膜37.46が形成される。次
に、図示しないホトレジストを除去し、今度は、MOS
F ET形成領域、および選択用MOSFET領域の
上部を、例えば図示しないホトレジストによってマスク
する。これとともに、E2PROMおよびEPROMの
制御ゲートパターンを、レジストに形成する。次に、ホ
トレジストをマスクとして、第2層ポリシリコン層31
を除去する。引き続き、第2の窒化膜50、第5の熱酸
化膜49、第1の窒化膜48、第4の熱酸化膜47を除
去し、さらに、引き続いて第1層ポリシリコン層28を
除去する、いわゆるセルファラインエツチングを行なう
。このセルファラインエツチングによって、第1層ポリ
シリコン層28にて構成された浮遊ゲト6.16が形成
される。同様に、第4の熱酸化膜47、第1の窒化膜4
8、第5の熱酸化膜49、および第2の窒化膜5oから
なる積層構造膜にて構成されたE2 FROMの第2ゲ
ート絶縁膜(図中では38〜41の積層構造膜で図示)
、およびEPROMの第2ゲート絶縁膜(図中では42
〜45の積層構造膜で図示)が形成される。さらに、第
2層ポリシリコン層31にて構成された制御ゲート10
.18が形成される。また、第1の熱酸化膜24にて構
成された第1ゲート酸化膜5が形成される。同様に、第
2の熱酸化膜25にて構成された第1ゲート酸化膜15
が形成され、第3の熱酸化膜27にて構成されたトンネ
ル酸化膜5′が形成される。次に、制御ゲート10およ
び18、並びにMOSFET (選択用MOSFETを
含む)のゲート34.36をマスクにして、n型不純物
である、例えばヒ素32を、基板1に対してイオン注入
することにより、基板1とは反対導電型のソース/ドレ
イン領域3.3′ 14.20を、それぞれ形成する。
次に、これらのソース/ドレイン領域3.3′ 14
.20を、例えば熱処理することにより、活性化させる
。ここで、ソース/ドレイン領域3′は、n型不純物層
4に接するように活性化される。
.20を、例えば熱処理することにより、活性化させる
。ここで、ソース/ドレイン領域3′は、n型不純物層
4に接するように活性化される。
この後、第7図に示すように、第1および第2の実施例
と同様、層間絶縁膜11の形成、コンタクト孔12.1
9.23の開孔、アルミニウム等の導電性膜の蒸着、こ
れを所定の配線形状にパタニング、そひて表面保護膜1
3の形成等によって第3の実施例に係わる半導体記憶装
置が製造される。
と同様、層間絶縁膜11の形成、コンタクト孔12.1
9.23の開孔、アルミニウム等の導電性膜の蒸着、こ
れを所定の配線形状にパタニング、そひて表面保護膜1
3の形成等によって第3の実施例に係わる半導体記憶装
置が製造される。
このような、第3の実施例に係わる半導体記憶装置の製
造方法によれば、第2の実施例で説明した効果に加えて
、第2ゲート絶縁膜を、窒化膜(酸化されにくい絶縁膜
)と、酸化膜との積層構造膜にすることができる。
造方法によれば、第2の実施例で説明した効果に加えて
、第2ゲート絶縁膜を、窒化膜(酸化されにくい絶縁膜
)と、酸化膜との積層構造膜にすることができる。
しかも、MOSFET (E2PROMの選択トランジ
スタを含む)のチャネル領域に対するチャネルインプラ
の際には、第8図(d)の工程で説明したように、犠牲
酸化膜の導入が可能となる。
スタを含む)のチャネル領域に対するチャネルインプラ
の際には、第8図(d)の工程で説明したように、犠牲
酸化膜の導入が可能となる。
以下、第9図、第10図(a)ないし第10図(C)、
および第11図を参照して、この発明の第4の実施例に
係わる半導体記憶装置およびその製造方法について説明
する。
および第11図を参照して、この発明の第4の実施例に
係わる半導体記憶装置およびその製造方法について説明
する。
第9図は、この発明の第4の実施例に係わる半導体記憶
装置の概念を示す断面図である。
装置の概念を示す断面図である。
第10図(a)ないし第10図(c)は、第9図に示す
半導体記憶装置を製造工程順に示した断面図である。
半導体記憶装置を製造工程順に示した断面図である。
第9図の断面図において、第1図と同一の部分について
は、同一の参照符号を付し、重複する説明は避けるもの
とする。
は、同一の参照符号を付し、重複する説明は避けるもの
とする。
第4図に示すように、この第4の実施例に係わる半導体
記憶装置の特徴としては、E’ FROMの浮遊ゲート
6と、EPROMの浮遊ゲート53との面積抵抗値ρS
が、互いに異なる点である。
記憶装置の特徴としては、E’ FROMの浮遊ゲート
6と、EPROMの浮遊ゲート53との面積抵抗値ρS
が、互いに異なる点である。
例えばE2PROMの浮遊ゲート6の面積抵抗値をρs
1とし、EPROMの浮遊ゲート53の面積抵抗値をp
S2とすると、 ρsl > ρS2 の関係になるように設定されている。
1とし、EPROMの浮遊ゲート53の面積抵抗値をp
S2とすると、 ρsl > ρS2 の関係になるように設定されている。
つまり、浮遊ゲートにおける不純物濃度の関係が
E 2 PROM < EPROMと
なっている。
なっている。
このように、E2PROMの浮遊ゲート6の面積抵抗値
ρS1が高い抵抗値を持って形成されている、すなわち
不純物濃度が低く設定されていることにより、例えばト
ンネルリーク、あるいはトンネル酸化膜5′からの不純
物の基板へのしみ出し等の問題が解決され、E2PRO
Mの信頼性が高まる。
ρS1が高い抵抗値を持って形成されている、すなわち
不純物濃度が低く設定されていることにより、例えばト
ンネルリーク、あるいはトンネル酸化膜5′からの不純
物の基板へのしみ出し等の問題が解決され、E2PRO
Mの信頼性が高まる。
よって、この第4の実施例によれば、第1の実施例に係
わる半導体記憶装置の効果に加えて、より信頼性の高ま
ったE2PROMを、EPROMと同一チップ上に混載
することが実現される。
わる半導体記憶装置の効果に加えて、より信頼性の高ま
ったE2PROMを、EPROMと同一チップ上に混載
することが実現される。
次に、第10図(a)ないし第10図(c)を参照して
、第4の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方法につ
いて説明する。第10図(a)ないし第10図(c)に
おいて、各参照する符号は、第9図と対応するものとす
る。
、第4の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方法につ
いて説明する。第10図(a)ないし第10図(c)に
おいて、各参照する符号は、第9図と対応するものとす
る。
尚、第10 (a)までの工程は、第1の実施例に係わ
る半導体記憶装置で説明した第2図(a)ないし第2図
(d)までの工程と同一であるので省略する。
る半導体記憶装置で説明した第2図(a)ないし第2図
(d)までの工程と同一であるので省略する。
第10図(a)に示すように、第1の実施例に係わる半
導体記憶装置の製造方法の第2図(d)までの工程と、
同一の工程を経て形成された装置の全面に、例えばCV
D法により、第1層ポリシリコン層28を形成する。こ
こで、第1の熱酸化膜24、第2の熱酸化膜25、およ
び第3の熱酸化膜27の成長は、はぼ止まる。このとき
の膜厚は、例えばそれぞれ約430人、約250人、お
よび約100人である。これらの膜厚値は、上記値に限
られるものではなく、それぞれ適切な膜厚値に設定して
よいことは勿論である。
導体記憶装置の製造方法の第2図(d)までの工程と、
同一の工程を経て形成された装置の全面に、例えばCV
D法により、第1層ポリシリコン層28を形成する。こ
こで、第1の熱酸化膜24、第2の熱酸化膜25、およ
び第3の熱酸化膜27の成長は、はぼ止まる。このとき
の膜厚は、例えばそれぞれ約430人、約250人、お
よび約100人である。これらの膜厚値は、上記値に限
られるものではなく、それぞれ適切な膜厚値に設定して
よいことは勿論である。
次に、第10図(b)に示すように、第1層ポリシリコ
ン層28上に、例えば熱酸化法により、膜厚400人程
変色熱酸化膜55を形成する。そして、E’ FROM
の浮遊ゲート形成領域上に熱酸化膜55が残るように、
例えば図示しないホトレジストを用いた写真蝕刻法によ
り、除去する。
ン層28上に、例えば熱酸化法により、膜厚400人程
変色熱酸化膜55を形成する。そして、E’ FROM
の浮遊ゲート形成領域上に熱酸化膜55が残るように、
例えば図示しないホトレジストを用いた写真蝕刻法によ
り、除去する。
次に、第1層ポリシリコン層28に対し、例えばPOC
l 、雰囲気中におけるリン拡散により、第1層ポリシ
リコン層28が、所望の面積抵抗値ρSを持つように導
体化(n型化)する。このとき、第1層ポリシリコン層
28上に、熱酸化膜55が残留している領域(第1層ポ
リシリコン層28として図示)では、不純物の拡散が制
限され、不純物濃度が低くなる。また、熱酸化膜55が
残留していない領域(第1層ポリシリコン層28−2と
して図示)では、反対に不純物濃度が高くなる。例えば
第1層ポリシリコン層28の不純物濃度は、1〜3×1
02°effl−2程度となり、第1層ポリシリコン層
28−2の不純物濃度は、4〜6X10200I11−
2程度となる。このような、第1層ポリシリコン層28
に対して、異なった面積抵抗値ρSの領域を得る導体化
処理は、別にn型不純物のイオン注入によっても構わな
い。また、不純物のマスクとしては、第1層ポリシリコ
ン層28上に形成された熱酸化膜55を用いたが、例え
ばCVD法により、堆積形成したCVD酸化膜等であっ
てもよい。さらに、不純物遮断能力を持ったホトレジス
ト等であってもよい。
l 、雰囲気中におけるリン拡散により、第1層ポリシ
リコン層28が、所望の面積抵抗値ρSを持つように導
体化(n型化)する。このとき、第1層ポリシリコン層
28上に、熱酸化膜55が残留している領域(第1層ポ
リシリコン層28として図示)では、不純物の拡散が制
限され、不純物濃度が低くなる。また、熱酸化膜55が
残留していない領域(第1層ポリシリコン層28−2と
して図示)では、反対に不純物濃度が高くなる。例えば
第1層ポリシリコン層28の不純物濃度は、1〜3×1
02°effl−2程度となり、第1層ポリシリコン層
28−2の不純物濃度は、4〜6X10200I11−
2程度となる。このような、第1層ポリシリコン層28
に対して、異なった面積抵抗値ρSの領域を得る導体化
処理は、別にn型不純物のイオン注入によっても構わな
い。また、不純物のマスクとしては、第1層ポリシリコ
ン層28上に形成された熱酸化膜55を用いたが、例え
ばCVD法により、堆積形成したCVD酸化膜等であっ
てもよい。さらに、不純物遮断能力を持ったホトレジス
ト等であってもよい。
次に、第10図(C)に示すように、第1層ポリシリコ
ン層28に対して、例えば図示しないホトレジストを用
いた写真蝕刻法により、セルスリット(第10図(c)
には図示せず)、並びにMOSFETのゲートの形状(
この部分には、符号28−2’を付す)をパターニング
する。この状態の平面図を第11図に図示する。
ン層28に対して、例えば図示しないホトレジストを用
いた写真蝕刻法により、セルスリット(第10図(c)
には図示せず)、並びにMOSFETのゲートの形状(
この部分には、符号28−2’を付す)をパターニング
する。この状態の平面図を第11図に図示する。
第11図に図示するように、第1層ポリシリコン層28
には、フィールド酸化膜2上で、ワード線方向における
互いのセルの浮遊ゲートを、それぞれ分離するセルスリ
ット29が形成されてパタニングされ、さらに、MOS
FETのゲートの形状28−2’ にパターニングされ
ている。ここで、MOSFETのゲートの形状28−2
’ は、おのおのゲートが分離されるようにパターニン
グされている。これは、第1の実施例で説明したように
、ゲートがおのおの分離されるように形成する必要はな
い。
には、フィールド酸化膜2上で、ワード線方向における
互いのセルの浮遊ゲートを、それぞれ分離するセルスリ
ット29が形成されてパタニングされ、さらに、MOS
FETのゲートの形状28−2’ にパターニングされ
ている。ここで、MOSFETのゲートの形状28−2
’ は、おのおのゲートが分離されるようにパターニン
グされている。これは、第1の実施例で説明したように
、ゲートがおのおの分離されるように形成する必要はな
い。
また、同図に示すように、E2PROM形成領域では、
不純物濃度の低い第1層ポリシリコン層28が存在して
おり、一方、EPROM形成領域では、不純物濃度の高
い第1層ポリシリコン層28−2が存在している。第1
1図中のc−c’線に沿う断面は、第10図(c)であ
る。
不純物濃度の低い第1層ポリシリコン層28が存在して
おり、一方、EPROM形成領域では、不純物濃度の高
い第1層ポリシリコン層28−2が存在している。第1
1図中のc−c’線に沿う断面は、第10図(c)であ
る。
以後の工程は、第1の実施例に係わる半導体記憶装置で
説明した第2図(g)および第2図(h)の工程と同一
であるので省略する。
説明した第2図(g)および第2図(h)の工程と同一
であるので省略する。
このような、第4の実施例に係わる半導体記憶装置の製
造方法によれば、第1の実施例に係わる半導体記憶装置
の製造方法による効果に加えて、E2 PROMのiデ
遊ゲート6の面積抵抗値ρS1と、EPROMの浮遊ゲ
ート53の面積抵抗値ρs2とを、互いに異ならせて、
E2PROMと、EPROMと、MOSFETとが同一
チップに形成できる。本実施例中では、例えば互いの面
積抵抗値を関係を、 ρsl > ρs2 とするために、E2PROMの浮遊ゲート6の不純物濃
度が1〜3 X 10 ”cm’程度であり、EPRO
Mの浮遊ゲート53の不純物濃度が4〜6X1020c
llI−2程度とされている。
造方法によれば、第1の実施例に係わる半導体記憶装置
の製造方法による効果に加えて、E2 PROMのiデ
遊ゲート6の面積抵抗値ρS1と、EPROMの浮遊ゲ
ート53の面積抵抗値ρs2とを、互いに異ならせて、
E2PROMと、EPROMと、MOSFETとが同一
チップに形成できる。本実施例中では、例えば互いの面
積抵抗値を関係を、 ρsl > ρs2 とするために、E2PROMの浮遊ゲート6の不純物濃
度が1〜3 X 10 ”cm’程度であり、EPRO
Mの浮遊ゲート53の不純物濃度が4〜6X1020c
llI−2程度とされている。
以下、第12図、第13図(a)ないし第13図(C)
、および第14図を参照して、この発明の第5の実施例
に係わる半導体記憶装置およびその製造方法について説
明する。
、および第14図を参照して、この発明の第5の実施例
に係わる半導体記憶装置およびその製造方法について説
明する。
第12図は、この発明の第5の実施例に係わる半導体記
憶装置の概念を示す断面図である。
憶装置の概念を示す断面図である。
第13図(a)ないし第13図(C)は、第12図に示
す半導体記憶装置を製造工程順に示した断面図である。
す半導体記憶装置を製造工程順に示した断面図である。
第12図の断面図において、第1図と同一の部分につい
ては、同一の参照符号を付し、重複する説明は避けるも
のとする。
ては、同一の参照符号を付し、重複する説明は避けるも
のとする。
第12図に示すように、この第5の実施例に係わる半導
体記憶装置の特徴としては、第2の実施例に係わる半導
体記憶装置の特徴に加えて、E2PROMの浮遊ゲート
6と、EPROMの浮遊ゲート53との面積抵抗値ρS
が、互いに異なる点である。例えばE” FROMの浮
遊ゲート6の面積抵抗値をρS1とし、EPROMの浮
遊ゲート53の面積抵抗値をρS2とすると、ρsl
> ps2 の関係になるように設定されている。
体記憶装置の特徴としては、第2の実施例に係わる半導
体記憶装置の特徴に加えて、E2PROMの浮遊ゲート
6と、EPROMの浮遊ゲート53との面積抵抗値ρS
が、互いに異なる点である。例えばE” FROMの浮
遊ゲート6の面積抵抗値をρS1とし、EPROMの浮
遊ゲート53の面積抵抗値をρS2とすると、ρsl
> ps2 の関係になるように設定されている。
このように、E2PROMの浮遊ゲート6の面積抵抗値
ρs1が高い抵抗値を持って形成されている、すなわち
不純物濃度が低く設定されていることで、第4の実施例
で説明したようにE’ FROMの信頼性が高まる。
ρs1が高い抵抗値を持って形成されている、すなわち
不純物濃度が低く設定されていることで、第4の実施例
で説明したようにE’ FROMの信頼性が高まる。
よって、この第4の実施例によれば、第2の実施例に係
わる半導体記憶装置の効果に加えて、信頼性の高いE2
PROMを、E P ROMと同一チップ上への同時混
載が実現される。
わる半導体記憶装置の効果に加えて、信頼性の高いE2
PROMを、E P ROMと同一チップ上への同時混
載が実現される。
次に、第13図(a)ないし第13図(c)を参照して
、第5の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方法につ
いて説明する。第13図(a)ないし第13図(C)に
おいて、各参照する符号は、第12図と対応するものと
する。
、第5の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方法につ
いて説明する。第13図(a)ないし第13図(C)に
おいて、各参照する符号は、第12図と対応するものと
する。
尚、第13(a)までの工程は、第1の実施例に係わる
半導体記憶装置で説明した第2図(a)ないし第2図(
d)までの工程と同一であるので省略する。
半導体記憶装置で説明した第2図(a)ないし第2図(
d)までの工程と同一であるので省略する。
第13図(a)に示すように、第1の実施例に係わる半
導体記憶装置の製造方法の第2図(d)までの工程と、
同一の工程を経て形成された装置の全面に、例えばCV
D法により、第1層ポリシリコン層28を形成する。こ
こで、第1の熱酸化膜24、第2の熱酸化膜25、およ
び第3の熱酸化膜27の成長は、はぼ止まる。このとき
の膜厚は、例えばそれぞれ約430人、約250人、お
よび約100人である。これらの膜厚値は、上記値に限
られるものではなく、それぞれ適切な膜厚値に設定して
よいことは勿論である。
導体記憶装置の製造方法の第2図(d)までの工程と、
同一の工程を経て形成された装置の全面に、例えばCV
D法により、第1層ポリシリコン層28を形成する。こ
こで、第1の熱酸化膜24、第2の熱酸化膜25、およ
び第3の熱酸化膜27の成長は、はぼ止まる。このとき
の膜厚は、例えばそれぞれ約430人、約250人、お
よび約100人である。これらの膜厚値は、上記値に限
られるものではなく、それぞれ適切な膜厚値に設定して
よいことは勿論である。
次に、第13図(b)に示すように、第1層ポリシリコ
ン層28上に、例えば熱酸化法により、膜厚400人程
変色熱酸化膜55を形成する。そして、E” FROM
の浮遊ゲート形成領域上に熱酸化膜55が残るように、
例えば図示しないホトレジストを用いた写真蝕刻法によ
り1、除去する。
ン層28上に、例えば熱酸化法により、膜厚400人程
変色熱酸化膜55を形成する。そして、E” FROM
の浮遊ゲート形成領域上に熱酸化膜55が残るように、
例えば図示しないホトレジストを用いた写真蝕刻法によ
り1、除去する。
次に、第1層ポリシリコン層28に対し、例えばPOC
I、雰囲気中におけるリン拡散により、第1層ポリシリ
コン層28が、所望の面積抵抗値psを持つように導体
化(n型化)する。このとき、第1層ポリシリコン層2
8上に、熱酸化膜55が残留している領域(第1層ポリ
シリコン層28として図示)では、不純物の拡散が制限
され、不純物濃度が低くなる。また、熱酸化膜55が残
留していない領域(第1層ポリシリコン層28−2とし
て図示)では、反対に不純物濃度が高くなる。例えば第
1層ポリシリコン層28の不純物濃度は、1〜3X10
2°el−”程度となり、第1層ポリシリコン層28−
2の不純物濃度は、4〜6 x 10 ”cll−”程
度となる。このような、第1層ポリシリコン層28に対
して、異なった面積抵抗値ρSの領域を得る導体化処理
は、別にn型不純物のイオン注入によっても構わない。
I、雰囲気中におけるリン拡散により、第1層ポリシリ
コン層28が、所望の面積抵抗値psを持つように導体
化(n型化)する。このとき、第1層ポリシリコン層2
8上に、熱酸化膜55が残留している領域(第1層ポリ
シリコン層28として図示)では、不純物の拡散が制限
され、不純物濃度が低くなる。また、熱酸化膜55が残
留していない領域(第1層ポリシリコン層28−2とし
て図示)では、反対に不純物濃度が高くなる。例えば第
1層ポリシリコン層28の不純物濃度は、1〜3X10
2°el−”程度となり、第1層ポリシリコン層28−
2の不純物濃度は、4〜6 x 10 ”cll−”程
度となる。このような、第1層ポリシリコン層28に対
して、異なった面積抵抗値ρSの領域を得る導体化処理
は、別にn型不純物のイオン注入によっても構わない。
また、不純物のマスクとしては、第1層ポリシリコン層
28上に形成された熱酸化膜55を用いたが、例えばC
VD法により、堆積形成したCVD酸化膜等であっても
よい。さらに、不純物遮断能力を持つホトレジスト等で
あってもよい。
28上に形成された熱酸化膜55を用いたが、例えばC
VD法により、堆積形成したCVD酸化膜等であっても
よい。さらに、不純物遮断能力を持つホトレジスト等で
あってもよい。
次に、第13図(c)に示すように、第1層ポリシリコ
ン層28に対して、例えば図示しないホトレジストを用
いた写真蝕刻法により、セルスリット(第10図(C)
には図示せず)をパターニングする。この状態の平面図
を第14図に図示する。
ン層28に対して、例えば図示しないホトレジストを用
いた写真蝕刻法により、セルスリット(第10図(C)
には図示せず)をパターニングする。この状態の平面図
を第14図に図示する。
第14図に図示するように、第1層ポリシリコン層28
には、セルスリット29がバタ一二ングされている。ま
た、同図に示すように、E2PROM形成領域では、不
純物濃度の低い第1層ポリシリコン層28が存在してお
り、一方、E F ROM形成領域では、不純物濃度の
高い第1層ポリシリコン層28−2が存在している。第
11図中のC−C”線に沿う断面は、第13図(C)で
ある。
には、セルスリット29がバタ一二ングされている。ま
た、同図に示すように、E2PROM形成領域では、不
純物濃度の低い第1層ポリシリコン層28が存在してお
り、一方、E F ROM形成領域では、不純物濃度の
高い第1層ポリシリコン層28−2が存在している。第
11図中のC−C”線に沿う断面は、第13図(C)で
ある。
以後の工程は、第2の実施例に係わる半導体記憶装置で
説明した第5図(c)および第5図(d)の工程と同一
であるので省略する。
説明した第5図(c)および第5図(d)の工程と同一
であるので省略する。
このような、第5の実施例に係わる半導体記憶装置の製
造方法によれば、第2の実施例に係わる半導体記憶装置
の製造方法による効果に加えて、E’ FROMの浮遊
ゲート6の面積抵抗値ρs1と、EPROMの浮遊ゲー
ト53の面積抵抗値ρs2とを、互いに異ならせて、E
2 FROMと、EPROMと、MOSFETとが同一
チップに形成できる。本実施例中では、例えば互いの面
積抵抗値を関係を、 ρsl > ρS2 とするために、第4の実施例同様、 E2 PROMの浮遊ゲート6の不純物濃度が1〜3
x 10”c〔”程度であり、EPROMの浮遊ゲート
53の不純物濃度が4〜6 X 10 ”ca+−2程
度とされている。
造方法によれば、第2の実施例に係わる半導体記憶装置
の製造方法による効果に加えて、E’ FROMの浮遊
ゲート6の面積抵抗値ρs1と、EPROMの浮遊ゲー
ト53の面積抵抗値ρs2とを、互いに異ならせて、E
2 FROMと、EPROMと、MOSFETとが同一
チップに形成できる。本実施例中では、例えば互いの面
積抵抗値を関係を、 ρsl > ρS2 とするために、第4の実施例同様、 E2 PROMの浮遊ゲート6の不純物濃度が1〜3
x 10”c〔”程度であり、EPROMの浮遊ゲート
53の不純物濃度が4〜6 X 10 ”ca+−2程
度とされている。
以下、第15図を参照して、この発明の第6の実施例に
係わる半導体記憶装置およびその製造方法について説明
する。
係わる半導体記憶装置およびその製造方法について説明
する。
第15図は、この発明の第6の実施例に係わる半導体記
憶装置の概念を示す断面図である。
憶装置の概念を示す断面図である。
第15図の断面図において、第7図と同一の部分につい
ては、同一の参照符号を付し、重複する説明は避けるも
のとする。
ては、同一の参照符号を付し、重複する説明は避けるも
のとする。
第15図に示すように、この第6の実施例に係わる半導
体記憶装置の特徴としては、第3の実施例に係イ〕る半
導体記憶装置の特徴に加えて、E2PROMの浮遊ゲー
ト6と、EPROMの浮遊ゲート53との面積抵抗値ρ
Sが、互いに異なる点である。例えばE2PROMの浮
遊ゲート6の面積抵抗値をρs1とし、EPROMの浮
遊ゲート53の面積抵抗値をρs2とすると、ρsl
> ρs2 の関係になるように設定されている。
体記憶装置の特徴としては、第3の実施例に係イ〕る半
導体記憶装置の特徴に加えて、E2PROMの浮遊ゲー
ト6と、EPROMの浮遊ゲート53との面積抵抗値ρ
Sが、互いに異なる点である。例えばE2PROMの浮
遊ゲート6の面積抵抗値をρs1とし、EPROMの浮
遊ゲート53の面積抵抗値をρs2とすると、ρsl
> ρs2 の関係になるように設定されている。
このように、E2PROMの浮遊ゲート6の面積抵抗値
p81が高い抵抗値を持って形成されていることにより
、第4、第5の実施例同様、E2PROMの信頼性が高
まる。
p81が高い抵抗値を持って形成されていることにより
、第4、第5の実施例同様、E2PROMの信頼性が高
まる。
よって、この第6の実施例によれば、第3の実施例に係
わる半導体記憶装置の効果に加えて、信頼性の高いE2
PROMを、EPROMと同一チップ上への同時混載が
実現される。
わる半導体記憶装置の効果に加えて、信頼性の高いE2
PROMを、EPROMと同一チップ上への同時混載が
実現される。
次に、第6の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方法
について説明する。
について説明する。
尚、図面については、第1の実施例に係わる半導体記憶
装置の製造方法の第2図(a)ないし第2図(d)、第
5の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方法の第13
図(a)ないし第13図(C)、並びに第3の実施例に
係わる半導体記憶装置の製造方法の第8図(c)ないし
第8図Cf)と重複するので省略する。
装置の製造方法の第2図(a)ないし第2図(d)、第
5の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方法の第13
図(a)ないし第13図(C)、並びに第3の実施例に
係わる半導体記憶装置の製造方法の第8図(c)ないし
第8図Cf)と重複するので省略する。
製造方法としては、まず、第2図(a)ないし第2図(
d)までの工程を経たあと、第13図(a)ないし第1
3図(c)の工程を経る。ここで、E2PROMの浮遊
ゲートを構成する第1層ポリシリコン層と、EPROM
の浮遊ゲートを構成する第1層ポリシリコン層との不純
物の濃度が変わる。そして、第8図(c)ないし第8図
(f)の工程を経ることにより、窒化膜と、酸化膜との
積層構造膜による第2ゲート絶縁膜が形成され、第6の
実施例に係わる半導体記憶装置が製造される。
d)までの工程を経たあと、第13図(a)ないし第1
3図(c)の工程を経る。ここで、E2PROMの浮遊
ゲートを構成する第1層ポリシリコン層と、EPROM
の浮遊ゲートを構成する第1層ポリシリコン層との不純
物の濃度が変わる。そして、第8図(c)ないし第8図
(f)の工程を経ることにより、窒化膜と、酸化膜との
積層構造膜による第2ゲート絶縁膜が形成され、第6の
実施例に係わる半導体記憶装置が製造される。
このような、第6の実施例に係わる半導体記憶装置の製
造方法によれば、第3の実施例に係わる半導体記憶装置
の製造方法による効果に加えて、E2PROMの浮遊ゲ
ート6の面積抵抗値ρs1と、EPROMの浮遊ゲート
53の面積抵抗値ρs2とを、互いに異ならせて、E2
FROMと、EPROMと、MOSFETとが同一チ
ッフニ形成できる。本実施例中では、例えば互いの面積
抵抗値を関係を、 ρ sl > ρ s2 とするために、第4、第5の実施例同様、E2PROM
の浮遊ゲート6の不純物濃度が1〜3 X 1020c
「2程度であり、EPROMの浮遊ゲート53の不純物
濃度が4〜6 X 10 ”cm−2程度とされている
。
造方法によれば、第3の実施例に係わる半導体記憶装置
の製造方法による効果に加えて、E2PROMの浮遊ゲ
ート6の面積抵抗値ρs1と、EPROMの浮遊ゲート
53の面積抵抗値ρs2とを、互いに異ならせて、E2
FROMと、EPROMと、MOSFETとが同一チ
ッフニ形成できる。本実施例中では、例えば互いの面積
抵抗値を関係を、 ρ sl > ρ s2 とするために、第4、第5の実施例同様、E2PROM
の浮遊ゲート6の不純物濃度が1〜3 X 1020c
「2程度であり、EPROMの浮遊ゲート53の不純物
濃度が4〜6 X 10 ”cm−2程度とされている
。
以上、第1ないし第6の実施例について述べた。
ところで、E2 PROMおよびEPROMのメモリセ
ルの構造は、なにも2バス方式にこだわることはなく、
基板内にソース拡散層を形成し、この拡散層をソース配
線としたメモリセルでも良い。
ルの構造は、なにも2バス方式にこだわることはなく、
基板内にソース拡散層を形成し、この拡散層をソース配
線としたメモリセルでも良い。
また、ビット線方向に存在するメモリセルでは、ソース
/ドレイン領域を共有していても良い。
/ドレイン領域を共有していても良い。
以下、そのような例を、積層型選択ゲートを持つE2
FROMの例を交えて、第7、第8の実施例として説明
する。
FROMの例を交えて、第7、第8の実施例として説明
する。
第16図は、この発明の第7の実施例に係わる半導体記
憶装置の概念を示す断面図である。
憶装置の概念を示す断面図である。
第17図(a)ないし第17図(d)は、第16図に示
す半導体記憶装置を製造工程順に示した断面図である。
す半導体記憶装置を製造工程順に示した断面図である。
第16図の断面図において、第1図と同一の部分につい
ては、同一の参照符号を付し、重複する説明は避けるも
のとする。
ては、同一の参照符号を付し、重複する説明は避けるも
のとする。
この第7の実施例に係わる半導体記憶装置の特徴として
は、上記したように22 FROMの選択用MOSFE
Tのゲート電極8が、積層型選択ゲート(参照符号8′
)となっている点である。
は、上記したように22 FROMの選択用MOSFE
Tのゲート電極8が、積層型選択ゲート(参照符号8′
)となっている点である。
また、E2 PROMSEPROMの両メモリセルの構
造は、ビット線方向のメモリセルにおいて、ソース/ド
レイン領域3(31はソース、3□はドレイン) 、1
4 (141はソース、142はドレイン)を共有した
構造、並びに1バス方式となっている。
造は、ビット線方向のメモリセルにおいて、ソース/ド
レイン領域3(31はソース、3□はドレイン) 、1
4 (141はソース、142はドレイン)を共有した
構造、並びに1バス方式となっている。
次に、第17図(a)ないし第17図(d)を参照して
、第7の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方法につ
いて説明する。第17図(a)ないし第17図(d)に
おいて、各参照する符号は、第16図および第2図(a
)ないし第2図(h)と対応するものとする。
、第7の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方法につ
いて説明する。第17図(a)ないし第17図(d)に
おいて、各参照する符号は、第16図および第2図(a
)ないし第2図(h)と対応するものとする。
尚、第17図(a)までの工程は、第1の実施例で説明
した第2図(d)までの工程と、はぼ同一の工程である
ので省略する。
した第2図(d)までの工程と、はぼ同一の工程である
ので省略する。
第17図(a)に示すように、第1の実施例で説明した
第2図(d)までの工程を経て形成された装置の全面に
、例えばCVD法により、第1層ポリシリコン層28を
形成する。ここで、第1の熱酸化膜24、第2の熱酸化
膜25、および第3の熱酸化膜27の成長は、はぼ止ま
る。このときの膜厚は、例えばそれぞれ約430人、約
250人、100人である。これらの膜厚値は、上記値
の限られることはなく、それぞれ適切な膜厚値に設定し
て良いことは勿論である。
第2図(d)までの工程を経て形成された装置の全面に
、例えばCVD法により、第1層ポリシリコン層28を
形成する。ここで、第1の熱酸化膜24、第2の熱酸化
膜25、および第3の熱酸化膜27の成長は、はぼ止ま
る。このときの膜厚は、例えばそれぞれ約430人、約
250人、100人である。これらの膜厚値は、上記値
の限られることはなく、それぞれ適切な膜厚値に設定し
て良いことは勿論である。
次に、第1層ポリシリコン層28に対し、例えばPOC
1,雰囲気中におけるリン拡散により、第1層ポリシリ
コン層28が所望の面積抵抗値psを持つように導体化
(n型化)する。この第1層ポリシリコン層28の導体
化処理は、別にn型不純物のイオン注入によっても構わ
ない。また、あらかじめ不純物がドープされた形で、第
1層ポリシリコン層28を形成しても構わない。
1,雰囲気中におけるリン拡散により、第1層ポリシリ
コン層28が所望の面積抵抗値psを持つように導体化
(n型化)する。この第1層ポリシリコン層28の導体
化処理は、別にn型不純物のイオン注入によっても構わ
ない。また、あらかじめ不純物がドープされた形で、第
1層ポリシリコン層28を形成しても構わない。
次に、第17図(b)に示すように、第1層ポリシリコ
ン層28に対して、例えば図示しないホトレジストを用
いた写真蝕刻法により、セルスリット(第17図(b)
には図示せず)をパターニング、並びに周辺用MOSF
ETのゲートの形状(この部分には、符号28′を付す
)をパターニングする。この状態の平面図を第18図に
図示する。
ン層28に対して、例えば図示しないホトレジストを用
いた写真蝕刻法により、セルスリット(第17図(b)
には図示せず)をパターニング、並びに周辺用MOSF
ETのゲートの形状(この部分には、符号28′を付す
)をパターニングする。この状態の平面図を第18図に
図示する。
第18図に図示するように、第1層ポリシリコン層28
には、フィールド酸化膜2上で、ワード線方向における
セルを互いに分離するセルスリット29がパターニング
されている。さらに、周辺用MOSFET形成領域では
、第1層ポリシリコン層28がゲートの形状28′にパ
ターニングされている。ここで、周辺用MOSFETの
ゲートの形状28′は、ゲートがおのおの分離される形
状になっている。しかしこれは、別におのおの分離され
る形状でなくとも、第1の実施例で説明したように、回
路構成によっては分離する必要は必ずしもない。第18
図中のE−E’線に沿う断面図は第17図(b)である
。
には、フィールド酸化膜2上で、ワード線方向における
セルを互いに分離するセルスリット29がパターニング
されている。さらに、周辺用MOSFET形成領域では
、第1層ポリシリコン層28がゲートの形状28′にパ
ターニングされている。ここで、周辺用MOSFETの
ゲートの形状28′は、ゲートがおのおの分離される形
状になっている。しかしこれは、別におのおの分離され
る形状でなくとも、第1の実施例で説明したように、回
路構成によっては分離する必要は必ずしもない。第18
図中のE−E’線に沿う断面図は第17図(b)である
。
次に、第17図(C)に示すように、全面に、例えば熱
酸化法により、第4の熱酸化膜30を形成する。この第
4の熱酸化膜30は、E2 PROMおよびEPROM
の第2ゲート絶縁膜となるものであり、したがって、そ
の膜厚は、E2 PROMセルおよびEPROMセルの
特性に合わせて設定される。次に、全面に、例えばCV
D法により、第2層ポリシリコン層31を形成する。次
に、この第2層ポリシリコン層31に対し、例えばPO
Cl、雰囲気中におけるリン拡散により、第2層ポリシ
リコン層31が所望の面積抵抗値ρSを持つように導体
化(n型化)する。
酸化法により、第4の熱酸化膜30を形成する。この第
4の熱酸化膜30は、E2 PROMおよびEPROM
の第2ゲート絶縁膜となるものであり、したがって、そ
の膜厚は、E2 PROMセルおよびEPROMセルの
特性に合わせて設定される。次に、全面に、例えばCV
D法により、第2層ポリシリコン層31を形成する。次
に、この第2層ポリシリコン層31に対し、例えばPO
Cl、雰囲気中におけるリン拡散により、第2層ポリシ
リコン層31が所望の面積抵抗値ρSを持つように導体
化(n型化)する。
この導体化処理は、別にn型不純物のイオン注入によっ
ても構わない。また、あらかじめ不純物がドープされた
形で、第2層ポリシリコン層31を形成しても構わない
。
ても構わない。また、あらかじめ不純物がドープされた
形で、第2層ポリシリコン層31を形成しても構わない
。
次に、第17図(d)に示すように、
E’ FROM形成領域、EPROM形成領域を、例え
ば図示しないホトレジストによってマスクする。次に、
このホトレジストをマスクとして、周辺用MOSFET
形成領域上に存在する第2層ポリシリコン層31を除去
する。次に、ホトレジストを除去し、今度は、周辺MO
SFET形成領域を、新たなホトレジスト(図示せず)
によってマスクする。これとともに、このホトレジスト
に対して、E2 PROMセルおよび選択用MOSFE
Tのパターン、並びにEPROMセルのパターンを形成
する。次に、このホトレジストをマスクとして、第2層
ポリシリコン層31、第4の熱酸化膜30、および第1
層ポリシリコン層2つを順次除去する、いわゆるセルフ
ァラインエツチングを行なう。このセルファラインエツ
チングによって、第1層ポリシリコン層29にて構成さ
れた浮遊ゲート6.16、周辺用MOSFETのゲート
22が形成される。同様に、第2層ポリシリコン層31
にて構成された制御ゲート10.18が形成される。そ
して、第1層、第2層のポリシリコン層29.3oにて
積層型選択ゲート(8と8′)も形成される。次に、制
御ゲート10.18、選択ゲート8′、周辺用MOSF
ETのゲート22をマスクにして、n型不純物である、
例えばヒ素を、基板1に対してイオン注入し、n型ソー
ス/ドレイン領域3(3□ 3□)、3’ 14(1
4□ 14□)、20をそれぞれ形成する。次に、これ
らのソース/ドレイン領域3.3′ 14.20を、
例えば熱処理することにより、活性化させる。ここで、
ソース/ドレイン領域3′は、拡散層4に接するように
活性化される。
ば図示しないホトレジストによってマスクする。次に、
このホトレジストをマスクとして、周辺用MOSFET
形成領域上に存在する第2層ポリシリコン層31を除去
する。次に、ホトレジストを除去し、今度は、周辺MO
SFET形成領域を、新たなホトレジスト(図示せず)
によってマスクする。これとともに、このホトレジスト
に対して、E2 PROMセルおよび選択用MOSFE
Tのパターン、並びにEPROMセルのパターンを形成
する。次に、このホトレジストをマスクとして、第2層
ポリシリコン層31、第4の熱酸化膜30、および第1
層ポリシリコン層2つを順次除去する、いわゆるセルフ
ァラインエツチングを行なう。このセルファラインエツ
チングによって、第1層ポリシリコン層29にて構成さ
れた浮遊ゲート6.16、周辺用MOSFETのゲート
22が形成される。同様に、第2層ポリシリコン層31
にて構成された制御ゲート10.18が形成される。そ
して、第1層、第2層のポリシリコン層29.3oにて
積層型選択ゲート(8と8′)も形成される。次に、制
御ゲート10.18、選択ゲート8′、周辺用MOSF
ETのゲート22をマスクにして、n型不純物である、
例えばヒ素を、基板1に対してイオン注入し、n型ソー
ス/ドレイン領域3(3□ 3□)、3’ 14(1
4□ 14□)、20をそれぞれ形成する。次に、これ
らのソース/ドレイン領域3.3′ 14.20を、
例えば熱処理することにより、活性化させる。ここで、
ソース/ドレイン領域3′は、拡散層4に接するように
活性化される。
この後、第16図に示すように、第1ないし第6の実施
例と同様、層間絶縁膜11の形成、コンタクト孔12.
19.23の開孔、アルミニウム等の導電性膜の薄青、
これを所定の配線形状にパターニング、そして表面保護
膜13の形成等によって第7の実施例に係わる半導体記
憶装置が製造される。
例と同様、層間絶縁膜11の形成、コンタクト孔12.
19.23の開孔、アルミニウム等の導電性膜の薄青、
これを所定の配線形状にパターニング、そして表面保護
膜13の形成等によって第7の実施例に係わる半導体記
憶装置が製造される。
このような製造方法によれば、E2 FROMの選択用
MOSFETのゲートを積層型にでき、かつE2 PR
OMとEPROMとを同一基板上に混載して形成できる
。その他、製法上の特徴としては、第1の実施例の製造
方法の特徴とほぼ同様である。
MOSFETのゲートを積層型にでき、かつE2 PR
OMとEPROMとを同一基板上に混載して形成できる
。その他、製法上の特徴としては、第1の実施例の製造
方法の特徴とほぼ同様である。
以下、第19図、第20図(a)および第20図(b)
、第21図を参照して、第8の実施例に係わる半導体記
憶装置について説明する。
、第21図を参照して、第8の実施例に係わる半導体記
憶装置について説明する。
第19図は、この発明の第8の実施例に係わる半導体記
憶装置の概念を示す断面図、第20図(a)および第2
0図(b)は、第19図に示す装置の製造方法のうち、
特徴的な工程を示す断面図である。
憶装置の概念を示す断面図、第20図(a)および第2
0図(b)は、第19図に示す装置の製造方法のうち、
特徴的な工程を示す断面図である。
第19図の断面図において、第9図と同一の部分につい
ては、同一の参照符号を付し、重複する説明は避けるも
のとする。
ては、同一の参照符号を付し、重複する説明は避けるも
のとする。
この第8の実施例に係わる半導体記憶装置の特徴として
は、第7の実施例同様、積層型選択ゲート(参照符号5
2′)となっている点、およびE2 PROM(7)浮
遊ゲート6と、EPROMの浮遊ゲート53、周辺用M
OSFET54並びに選択用MOSFETの下部電極5
2とのポリシリコン層の面積抵抗値ρSが互いに異なっ
ている点である。この点から、E:+pRohxのif
遊アゲート6面積抵抗値ρSを高く設定することで、第
4ないし第6の実施例のようにE2 FROMの信頼性
がより高まる。
は、第7の実施例同様、積層型選択ゲート(参照符号5
2′)となっている点、およびE2 PROM(7)浮
遊ゲート6と、EPROMの浮遊ゲート53、周辺用M
OSFET54並びに選択用MOSFETの下部電極5
2とのポリシリコン層の面積抵抗値ρSが互いに異なっ
ている点である。この点から、E:+pRohxのif
遊アゲート6面積抵抗値ρSを高く設定することで、第
4ないし第6の実施例のようにE2 FROMの信頼性
がより高まる。
また、E2 FROMSEPROMの両メモリセルの構
造は、第7の実施例同様、ビット線方向のメモリセルに
おいて、ソース/ドレイン領域3(31はソース、32
はドレイン)14(141はソース、14□はドレイン
)を共有した構造、並びに1バス方式となっている。
造は、第7の実施例同様、ビット線方向のメモリセルに
おいて、ソース/ドレイン領域3(31はソース、32
はドレイン)14(141はソース、14□はドレイン
)を共有した構造、並びに1バス方式となっている。
以下、第20図(a)および第20図(b)を参照して
、第8の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方法につ
いて説明する。第20図(a)および第20図(b)に
おいて、各参照する符号は、第19図および第10図(
a)ないし第10図(C)と対応するものとする。
、第8の実施例に係わる半導体記憶装置の製造方法につ
いて説明する。第20図(a)および第20図(b)に
おいて、各参照する符号は、第19図および第10図(
a)ないし第10図(C)と対応するものとする。
尚、第20図(a)までの工程は、第4の実施例で説明
した第10図(a)までの工程と、はぼ同一の工程であ
るので省略する。
した第10図(a)までの工程と、はぼ同一の工程であ
るので省略する。
第20図(a)に示すように、第4の実施例で説明した
第10図(a)までの工程を経て形成された装置の第1
層ポリシリコン層28上に、例えば熱酸化法により、膜
厚400人程変色熱酸化膜55を形成する。そして、E
2 FROMの浮遊ゲート形成領域上に熱酸化膜が残る
ように、例えば図示しないホトレジストを用いた写真蝕
刻法により、除去する。次に、第1層ポリシリコン層2
8に対し、例えばPOC13雰囲気中におけるリン拡散
により、第1層ポリシリコン層28が、所望の面積抵抗
値ρSを持つように導体化(n型化)する。このとき、
第1層ポリシリコン層28上に、熱酸化膜55が残留し
ている領域(第1層ポリシリコン層28として図示)で
は、不純物の拡散が制限され、不純物濃度が低くなる。
第10図(a)までの工程を経て形成された装置の第1
層ポリシリコン層28上に、例えば熱酸化法により、膜
厚400人程変色熱酸化膜55を形成する。そして、E
2 FROMの浮遊ゲート形成領域上に熱酸化膜が残る
ように、例えば図示しないホトレジストを用いた写真蝕
刻法により、除去する。次に、第1層ポリシリコン層2
8に対し、例えばPOC13雰囲気中におけるリン拡散
により、第1層ポリシリコン層28が、所望の面積抵抗
値ρSを持つように導体化(n型化)する。このとき、
第1層ポリシリコン層28上に、熱酸化膜55が残留し
ている領域(第1層ポリシリコン層28として図示)で
は、不純物の拡散が制限され、不純物濃度が低くなる。
また、熱酸化膜55が残留していない領域(第1層ポリ
シリコン層28−2として図示)では、反対に不純物濃
度が高(なる。例えば第1層ポリシリコン層28の不純
物濃度は、1〜3 X 10 ”cm−2程度となり、
第1層ポリシリコン層28−2での不純物濃度は、4〜
6X10”°effi−2程度となる。このような、第
1層ポリシリコン層28に対して、異なった面積抵抗値
ρSの領域を得る導体化処理は、別にn型不純物のイオ
ン注入によっても構わない。また、不純物のマスクとし
ては、第1層ポリシリコン層28上に形成された熱酸化
膜55を用いたが、例えばCVD法により、堆積形成し
たCVD酸化膜等であってもよい。さらに、不純物遮断
能力を持ったホトレジスト等であってもよい。
シリコン層28−2として図示)では、反対に不純物濃
度が高(なる。例えば第1層ポリシリコン層28の不純
物濃度は、1〜3 X 10 ”cm−2程度となり、
第1層ポリシリコン層28−2での不純物濃度は、4〜
6X10”°effi−2程度となる。このような、第
1層ポリシリコン層28に対して、異なった面積抵抗値
ρSの領域を得る導体化処理は、別にn型不純物のイオ
ン注入によっても構わない。また、不純物のマスクとし
ては、第1層ポリシリコン層28上に形成された熱酸化
膜55を用いたが、例えばCVD法により、堆積形成し
たCVD酸化膜等であってもよい。さらに、不純物遮断
能力を持ったホトレジスト等であってもよい。
次に、第20図(b)に示すように、第1層ポリシリコ
ン層28に対して、例えば図示しないホトレジストを用
いた写真蝕刻法により、セルスリット(第20図(b)
には図示せず)、並びに周辺用MOSFETのゲートの
形状(この部分には、符号28−2’を付す)をパター
ニングする。この状態の平面図を第21図に図示する。
ン層28に対して、例えば図示しないホトレジストを用
いた写真蝕刻法により、セルスリット(第20図(b)
には図示せず)、並びに周辺用MOSFETのゲートの
形状(この部分には、符号28−2’を付す)をパター
ニングする。この状態の平面図を第21図に図示する。
第21図に図示するように、第1層ポリシリコン層28
には、セルスリット29がパターニングされている。さ
らに、周辺用MOSFET形成領域では、第1層ポリシ
リコン層28がゲートの形状28−2’ にパターニン
グされている。ここで、周辺用MOSFETのゲートの
形状28′は、ゲートがおのおの分離される形状になっ
ている。しかしこれは、回路構成によっては分離する必
要は必ずしもない。第21図中のF−F’線に沿う断面
図は第20図(b)である。
には、セルスリット29がパターニングされている。さ
らに、周辺用MOSFET形成領域では、第1層ポリシ
リコン層28がゲートの形状28−2’ にパターニン
グされている。ここで、周辺用MOSFETのゲートの
形状28′は、ゲートがおのおの分離される形状になっ
ている。しかしこれは、回路構成によっては分離する必
要は必ずしもない。第21図中のF−F’線に沿う断面
図は第20図(b)である。
この後、第7の実施例で説明した第17図(c)以降の
工程を経ることにより、第19図に示す第8の実施例に
係わる半導体記憶装置が製造される。
工程を経ることにより、第19図に示す第8の実施例に
係わる半導体記憶装置が製造される。
このような製造方法によれば、E2 FROMの選択用
MOSFETのゲートを積層型にでき、かつE2 PR
OMとEPROMとを同一基板上に混載、そしてこれら
両メモリセルにおける浮遊ゲートの面積抵抗値ρSを互
いに異ならせて形成できる。その他、製法上の特徴とし
ては、第4の実施例の製造方法の特徴とほぼ同様である
。
MOSFETのゲートを積層型にでき、かつE2 PR
OMとEPROMとを同一基板上に混載、そしてこれら
両メモリセルにおける浮遊ゲートの面積抵抗値ρSを互
いに異ならせて形成できる。その他、製法上の特徴とし
ては、第4の実施例の製造方法の特徴とほぼ同様である
。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、書き替える必要
が随時あるデータを記憶する記憶部と、書き替える必要
がほとんどないデータを記憶する記憶部とを合せ持つチ
ップサイズの縮小された1チツプマイクロコンピユータ
(半導体記憶装置)が提供される。
が随時あるデータを記憶する記憶部と、書き替える必要
がほとんどないデータを記憶する記憶部とを合せ持つチ
ップサイズの縮小された1チツプマイクロコンピユータ
(半導体記憶装置)が提供される。
第1図は第1の実施例に係わる半導体記憶装置の概念を
示す断面図、第2図(a)ないし第2図(h)は第1の
実施例装置の製造方法を製造工程順に示す断面図、第3
図は第2図(f)の平面図、第4図は第2の実施例に係
わる半導体記憶装置の概念を示す断面図、第5図(a)
ないし第5図(d)は第2の実施例装置の製造方法を製
造工程順に示す断面図、第6図は第5図(b)の平面図
、第7図は第3の実施例に係わる半導体記憶装置の概念
を示す断面図、第8図(a)ないし第8図(f)は第3
の実施例装置の製造方法を製造工程順に示す断面図、第
9図は第4の実施例に係わる半導体記憶装置の概念を示
す断面図、第10図(a)ないし第10図(c)は第3
の実施例装置の製造方法を製造工程順に示す断面図、第
11図は第10図(c)の平面図、第12図は第5の実
施例に係わる半導体記憶装置の概念を示す断面図、第1
3図(a)ないし第13図(c)は第5の実施例装置の
製造方法を製造工程順に示す断面図、第14図は第13
図(c)の平面図、第15図は第6の実施例に係わる半
導体記憶装置の概念を示す断面図、第16図は第7の実
施例に係わる半導体記憶装置の概念を示す断面図、第1
7図(a)ないし第17図(d)は第7の実施例装置の
製造方法を製’6+2工程順に示す断面図、第18図は
第17図(b)の平面図、第19図は第8の実施例に係
わる半導体記憶装置の概念を示す断面図、第20図(a
)および第20図(b)は第8の実施例装置の製造方法
を製造工程順に示す断面図、第21図はf420図(b
)の平面図である。 1・・・半導体基板、2・・・フィールド酸化膜、33
′・・・ソース/ドレイン領域、4・・・不純物層、5
・・・第1の熱酸化膜にて形成される第1ゲート酸化膜
、5′・・・第3の熱酸化膜にて形成されるトンネル酸
化膜、6・・・第1層ポリシリコン層にて形成される浮
遊ゲート、7・・・第1の熱酸化膜にて形成される第1
ゲート酸化膜、8・・・第1層ポリシリコン層にて形成
されるゲート、9・・・第4の熱酸化膜にて形成される
第2ゲート酸化膜、10・・・第2層ポリシリコン層に
て形成される制御ゲート、11・・・層間絶縁膜、12
・・・コンタクト孔、12′・・・配線、13・・・表
面保護膜、14・・・ソース/ドレイン領域、15・・
・第2の熱酸化膜にて形成される第1ゲート酸化膜、1
6・・・第1層ポリシリコン層にて形成される浮遊ゲー
ト、17・・・第4の熱酸化膜にて形成される第2ゲー
ト酸化膜、18・・・第2層ポリシリコン層にて形成さ
れる制御ゲート、19・・・コンタクト孔、19′・・
・配線、20・・・ソース/ドレイン領域、21・・・
第2の熱酸化膜にて形成される第1ゲート酸化膜、22
・・・第1層ポリシリコン層にて形成されるゲート、2
3・・・コンタクト孔、23′・・・配線、24・・・
第1の熱酸化膜、25・・・第2の熱酸化膜、26・・
・除去部、27・・・第3の熱酸化膜、28・・・第1
層ポリシリコン層、28′・・・MOSFETのゲート
形状にパターニングされた第1層ポリシリコン層、28
−2・・・高い不純物濃度を持つ第1層ポリシリコン層
、28−2’・・・MOSFETのゲート形状にパター
ニングされた高い不純物濃度を持つ第1層ポリシリコン
層、2つ・・・セルスリット、30・・・第4の熱酸化
膜、31・・・第2層ポリシリコン層、32・・・ヒ素
イオン、33・・・第4の熱酸化膜にて形成される第1
ゲート酸化膜、34・・・第2層ポリシリコン層にて形
成されるゲート、35・・・第4の熱酸化膜にて形成さ
れる第1ゲート酸化膜、36・・・第2層ポリシリコン
層にて形成されるゲート、37・・・第6の熱酸化膜に
て形成される第1ゲート酸化膜、38・・・第2ゲート
絶縁膜を構成する第4の熱酸化膜、39・・・第2ゲー
ト絶縁膜を構成する第1の窒化膜、40・・・第2ゲー
ト絶縁膜を構成する第5の熱酸化膜、41・・・・・・
第2ゲート絶縁膜を構成する第2の窒化膜、42・・・
第2ゲート絶縁膜を構成する第4の熱酸化膜、43・・
・第2ゲート絶縁膜を構成する第1の窒化膜、44・・
・第2ゲート絶縁膜を構成する第5の熱酸化膜、45・
・・第2ゲト絶縁膜を構成する第2の窒化膜、47・・
・第4の熱酸化膜、48・・・第1の窒化膜、49・・
・第5の熱酸化膜、50・・・第2の窒化膜、51・・
・第6の酸化膜、52・・・高い不純物濃度を持つ第1
層ポリシリコン層にて形成されたゲート、53・・・高
い不純物濃度を持つ第1層ポリシリコン層にて形成され
た浮遊ゲート、54・・・高い不純物濃度を持つ第1層
ポリシリコン層にて形成されたゲート。
示す断面図、第2図(a)ないし第2図(h)は第1の
実施例装置の製造方法を製造工程順に示す断面図、第3
図は第2図(f)の平面図、第4図は第2の実施例に係
わる半導体記憶装置の概念を示す断面図、第5図(a)
ないし第5図(d)は第2の実施例装置の製造方法を製
造工程順に示す断面図、第6図は第5図(b)の平面図
、第7図は第3の実施例に係わる半導体記憶装置の概念
を示す断面図、第8図(a)ないし第8図(f)は第3
の実施例装置の製造方法を製造工程順に示す断面図、第
9図は第4の実施例に係わる半導体記憶装置の概念を示
す断面図、第10図(a)ないし第10図(c)は第3
の実施例装置の製造方法を製造工程順に示す断面図、第
11図は第10図(c)の平面図、第12図は第5の実
施例に係わる半導体記憶装置の概念を示す断面図、第1
3図(a)ないし第13図(c)は第5の実施例装置の
製造方法を製造工程順に示す断面図、第14図は第13
図(c)の平面図、第15図は第6の実施例に係わる半
導体記憶装置の概念を示す断面図、第16図は第7の実
施例に係わる半導体記憶装置の概念を示す断面図、第1
7図(a)ないし第17図(d)は第7の実施例装置の
製造方法を製’6+2工程順に示す断面図、第18図は
第17図(b)の平面図、第19図は第8の実施例に係
わる半導体記憶装置の概念を示す断面図、第20図(a
)および第20図(b)は第8の実施例装置の製造方法
を製造工程順に示す断面図、第21図はf420図(b
)の平面図である。 1・・・半導体基板、2・・・フィールド酸化膜、33
′・・・ソース/ドレイン領域、4・・・不純物層、5
・・・第1の熱酸化膜にて形成される第1ゲート酸化膜
、5′・・・第3の熱酸化膜にて形成されるトンネル酸
化膜、6・・・第1層ポリシリコン層にて形成される浮
遊ゲート、7・・・第1の熱酸化膜にて形成される第1
ゲート酸化膜、8・・・第1層ポリシリコン層にて形成
されるゲート、9・・・第4の熱酸化膜にて形成される
第2ゲート酸化膜、10・・・第2層ポリシリコン層に
て形成される制御ゲート、11・・・層間絶縁膜、12
・・・コンタクト孔、12′・・・配線、13・・・表
面保護膜、14・・・ソース/ドレイン領域、15・・
・第2の熱酸化膜にて形成される第1ゲート酸化膜、1
6・・・第1層ポリシリコン層にて形成される浮遊ゲー
ト、17・・・第4の熱酸化膜にて形成される第2ゲー
ト酸化膜、18・・・第2層ポリシリコン層にて形成さ
れる制御ゲート、19・・・コンタクト孔、19′・・
・配線、20・・・ソース/ドレイン領域、21・・・
第2の熱酸化膜にて形成される第1ゲート酸化膜、22
・・・第1層ポリシリコン層にて形成されるゲート、2
3・・・コンタクト孔、23′・・・配線、24・・・
第1の熱酸化膜、25・・・第2の熱酸化膜、26・・
・除去部、27・・・第3の熱酸化膜、28・・・第1
層ポリシリコン層、28′・・・MOSFETのゲート
形状にパターニングされた第1層ポリシリコン層、28
−2・・・高い不純物濃度を持つ第1層ポリシリコン層
、28−2’・・・MOSFETのゲート形状にパター
ニングされた高い不純物濃度を持つ第1層ポリシリコン
層、2つ・・・セルスリット、30・・・第4の熱酸化
膜、31・・・第2層ポリシリコン層、32・・・ヒ素
イオン、33・・・第4の熱酸化膜にて形成される第1
ゲート酸化膜、34・・・第2層ポリシリコン層にて形
成されるゲート、35・・・第4の熱酸化膜にて形成さ
れる第1ゲート酸化膜、36・・・第2層ポリシリコン
層にて形成されるゲート、37・・・第6の熱酸化膜に
て形成される第1ゲート酸化膜、38・・・第2ゲート
絶縁膜を構成する第4の熱酸化膜、39・・・第2ゲー
ト絶縁膜を構成する第1の窒化膜、40・・・第2ゲー
ト絶縁膜を構成する第5の熱酸化膜、41・・・・・・
第2ゲート絶縁膜を構成する第2の窒化膜、42・・・
第2ゲート絶縁膜を構成する第4の熱酸化膜、43・・
・第2ゲート絶縁膜を構成する第1の窒化膜、44・・
・第2ゲート絶縁膜を構成する第5の熱酸化膜、45・
・・第2ゲト絶縁膜を構成する第2の窒化膜、47・・
・第4の熱酸化膜、48・・・第1の窒化膜、49・・
・第5の熱酸化膜、50・・・第2の窒化膜、51・・
・第6の酸化膜、52・・・高い不純物濃度を持つ第1
層ポリシリコン層にて形成されたゲート、53・・・高
い不純物濃度を持つ第1層ポリシリコン層にて形成され
た浮遊ゲート、54・・・高い不純物濃度を持つ第1層
ポリシリコン層にて形成されたゲート。
Claims (10)
- (1)同一半導体基板上に、E^2PROMにて構成さ
れた第1の記憶部と、 EPROMにて構成された第2の記憶部と、MOSFE
Tにて構成された周辺部とを少なくとも具備しているこ
とを特徴とする半導体記憶装置。 - (2)半導体基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素子
領域としてE^2PROM形成予定領域、EPROM形
成予定領域、および周辺用MOSFET形成予定領域を
得る工程と、 上記E^2PROM形成予定領域に対して所定の不純物
をイオン注入し、第1の不純物層を形成する工程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に形成された上記第1のゲート絶縁膜
を剥離する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に上記第1のゲート絶縁膜と膜厚の異
なる第2のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、再度、この除去部分に対して、第1および第2の
ゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜を形
成する工程と、 全面に、E^2PROMおよびEPROMの浮遊ゲート
、E^2PROMの選択用MOSFET並びに周辺用M
OSFETのゲートとなる第1の導電層を形成する工程
と、 この第1の導電層を、E^2PROMおよびEPROM
の浮遊ゲートのセルスリット、 E^2PROMの選択用MOSFET並びに周辺用MO
SFETのゲートの形状にパターニングする工程と、 全面に、第4のゲート絶縁膜を形成する工程と、全面に
、E^2PROMおよびEPROMの制御ゲートとなる
第2の導電層を形成する工程と、この第2の導電層を、
E^2PROMおよびEPROMの制御ゲートの形状に
パターニングし、これをマスクに引き続き上記第1の導
電層をE^2PROMおよびEPROMの浮遊ゲートの
形状にパターニングする工程と、 上記E^2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E
^2PROMの選択用MOSFET並びに周辺用MOS
FETのゲートをマスクにして、ソース/ドレイン領域
形成用の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン領域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る半導体記憶装置の製造方法。 - (3)請求項(1)記載の半導体記憶装置において、 E^2PROMおよびEPROMが持つ浮遊ゲートと、
E^2PROMの選択用MOSFET並びに周辺用MO
SFETが持つゲートとが、それぞれ異なる導電層にて
なることを特徴とする半導体記憶装置。 - (4)半導体基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素子
領域としてE^2PROM形成予定領域、EPROM形
成予定領域、および周辺用MOSFET形成予定領域を
得る工程と、 上記E^2PROM形成予定領域に対して所定の不純物
をイオン注入し、第1の不純物層を形成する工程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記EPROM形成予定領域および周辺用 MOSFET形成予定領域上に形成された上記第1のゲ
ート絶縁膜を剥離する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に上記第1のゲート絶縁膜と膜厚の異
なる第2のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、再度、この除去部分に対して、第1および第2の
ゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜を形
成する工程と、 全面に、E^2PROMおよびEPROMの浮遊ゲート
となる第1の導電層を形成する工程と、この第1の導電
層のうち、E^2PROMおよびEPROMの浮遊ゲー
トのセルスリット、E^2PROMの選択用MOSFE
T並びに周辺用MOSFET形成領域に存在する第1の
導電層を除去する工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を形成する工程と、全面に、
E^2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E^2
PROMの選択用MOSFET並びに周辺用MOSFE
Tのゲートとなる第2の導電層を形成する工程と、 この第2の導電層を、E^2PROMの選択用MOSF
ET並びに周辺用MOSFETのゲートの形状にパター
ニングする工程と、 さらにこの第2の導電層を、E^2PROMおよびEP
ROMの制御ゲートの形状にパターニングし、これをマ
スクに引き続き上記第1の導電層をE^2PROMおよ
びEPROMの浮遊ゲートの形状にパターニングする工
程と、 上記E^2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E
^2PROMの選択用MOSFET並びに周辺用MOS
FETのゲートをマスクにして、ソース/ドレイン領域
形成用の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン領域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る半導体記憶装置の製造方法。 - (5)請求項(3)記載の半導体記憶装置において、 E^2PROMおよびEPROMが持つ浮遊ゲートと、
制御ゲートとの間に、酸化膜と、酸化されにくい絶縁膜
とが存在することを特徴とする半導体記憶装置。 - (6)半導体基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素子
領域としてE^2PROM形成予定領域、EPROM形
成予定領域、および周辺用MOSFET形成予定領域を
得る工程と、 上記E^2PROM形成予定領域に対して所定の不純物
をイオン注入し、第1の不純物層を形成する工程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に形成された上記第1のゲート絶縁膜
を剥離する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に上記第1のゲート絶縁膜と膜厚の異
なる第2のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、再度、この除去部分に対して、第1および第2の
ゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜を形
成する工程と、 全面に、E^2PROMおよびEPROMの浮遊ゲート
となる第1の導電層を形成する工程と、この第1の導電
層のうち、E^2PROMおよびEPROMの浮遊ゲー
トのセルスリット、E^2PROMの選択用MOSFE
T並びに周辺用MOSFET形成領域に存在する第1の
導電層を除去する工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を構成する酸化膜層を形成す
る工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を構成する酸化されにくい絶
縁膜層を形成する工程と、 全面に、E^2PROMおよびEPROMの制御ゲート
、E^2PROMの選択用MOSFET並びに周辺用M
OSFETのゲートとなる第2の導電層を形成する工程
と、 この第2の導電層を、E^2PROMの選択用MOSF
ET並びに周辺用MOSFETのゲートの形状にパター
ニングする工程と、 さらにこの第2の導電層を、E^2PROMおよびEP
ROMの制御ゲートの形状にパターニングし、これをマ
スクに引き続き上記第1の導電層をE^2PROMおよ
びEPROMの浮遊ゲートの形状にパターニングする工
程と、 上記E^2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E
^2PROMの選択用MOSFET並びに周辺用MOS
FETのゲートをマスクにして、ソース/ドレイン領域
形成用の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン領域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る半導体記憶装置の製造方法。 - (7)請求項(1)あるいは(3)あるいは(5)記載
の半導体記憶装置において、 E^2PROMが持つ浮遊ゲートを構成する導電層と、
EPROMが持つ浮遊ゲートを構成する導電層との面積
抵抗値がそれぞれ異なることを特徴とする半導体記憶装
置。 - (8)半導体基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素子
領域としてE^2PROM形成予定領域、EPROM形
成予定領域、および周辺用MOSFET形成予定領域を
得る工程と、 上記E^2PROM形成予定領域に対して所定の不純物
をイオン注入し、第1の不純物層を形成する工程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に形成された上記第1のゲート絶縁膜
を剥離する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に上記第1のゲート絶縁膜と膜厚の異
なる第2のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、再度、この除去部分に対して、第1および第2の
ゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜を形
成する工程と、 全面に、E^2PROMおよびEPROMの浮遊ゲート
、E^2PROMの選択用MOSFET並びに周辺用M
OSFETのゲートとなる第1の導電層を形成する工程
と、 この第1の導電層のうち、E^2PROMの浮遊ゲート
形成予定領域上に不純物の遮断能力を持つ物質層を形成
する工程と、 この物質層をマスクに、上記第1の導電層に対し不純物
を導入し、この第1の導電層において、面積抵抗値が異
なる領域を少なくとも1箇所形成する工程と、 この面積抵抗値の異なる領域が少なくとも1箇所形成さ
れた第1の導電層を、E^2PROMおよびEPROM
の浮遊ゲートのセルスリット、E^2PROMの選択用
MOSFET並びに周辺用MOSFETのゲートの形状
にパターニングする工程と、 全面に、第4のゲート絶縁膜を形成する工程と、全面に
、E^2PROMおよびEPROMの制御ゲートとなる
第2の導電層を形成する工程と、この第2の導電層を、
E^2PROMおよびEPROMの制御ゲートの形状に
パターニングし、これをマスクに引き続き上記第1の導
電層をE^2PROMおよびEPROMの浮遊ゲートの
形状にパターニングする工程と、 上記E^2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E
^2PROMの選択用MOSFET並びに周辺用MOS
FETのゲートをマスクにして、ソース/ドレイン領域
形成用の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン領域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る半導体記憶装置の製造方法。 - (9)半導体基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素子
領域としてE^2PROM形成予定領域、EPROM形
成予定領域、および周辺用MOSFET形成予定領域を
得る工程と、 上記E^2PROM形成予定領域に対して所定の不純物
をイオン注入し、第1の不純物層を形成する工程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に形成された上記第1のゲート絶縁膜
を剥離する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に上記第1のゲート絶縁膜と膜厚の異
なる第2のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、再度、この除去部分に対して、第1および第2の
ゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜を形
成する工程と、 全面に、E^2PROMおよびEPROMの浮遊ゲート
となる第1の導電層を形成する工程と、この第1の導電
層のうち、E^2PROMの浮遊ゲート形成予定領域上
に不純物の遮断能力を持つ物質層を形成する工程と、 この物質層をマスクに、上記第1の導電層に対し不純物
を導入し、この第1の導電層において、面積抵抗値が異
なる領域を少なくとも1箇所形成する工程と、 この面積抵抗値の異なる領域が少なくとも1箇所形成さ
れた第1の導電層のうち、E^2PROMおよびEPR
OMの浮遊ゲートのセルスリット、E^2PROMの選
択用MOSFET並びに周辺用MOSFET形成領域に
存在する第1の導電層を除去する工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を形成する工程と、全面に、
E^2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E^2
PROMの選択用MOSFET並びに周辺用MOSFE
Tのゲートとなる第2の導電層を形成する工程と、 この第2の導電層を、E^2PROMの選択用MOSF
ET並びに周辺用MOSFETのゲートの形状にパター
ニングする工程と、 さらにこの第2の導電層を、E^2PROMおよびEP
ROMの制御ゲートの形状にパターニングし、これをマ
スクに引き続き上記第1の導電層をE^2PROMおよ
びEPROMの浮遊ゲートの形状にパターニングする工
程と、 上記E^2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E
^2PROMの選択用MOSFET並びにMOSFET
のゲートをマスクにして、ソース/ドレイン領域形成用
の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン領域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る半導体記憶装置の製造方法。 - (10)半導体基板上にフィールド絶縁膜を形成し、素
子領域としてE^2PROM形成予定領域、EPROM
形成予定領域、および周辺用MOSFET形成予定領域
を得る工程と、 上記E^2PROM形成予定領域に対して所定の不純物
をイオン注入し、第1の不純物層を形成する工程と、 素子領域上に第1のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に形成された上記第1のゲート絶縁膜
を剥離する工程と、 上記EPROM形成予定領域、および周辺用MOSFE
T形成予定領域上に上記第1のゲート絶縁膜と膜厚の異
なる第2のゲート絶縁膜を形成する工程と、 上記第1の不純物層上の第1のゲート絶縁膜の一部を除
去し、再度、この除去部分に対して、第1および第2の
ゲート絶縁膜とは膜厚の異なる第3のゲート絶縁膜を形
成する工程と、 全面に、E^2PROMおよびEPROMの浮遊ゲート
となる第1の導電層を形成する工程と、この第1の導電
層のうち、E^2PROMの浮遊ゲート形成予定領域上
に不純物の遮断能力を持つ物質層を形成する工程と、 この物質層をマスクに、上記第1の導電層に対し不純物
を導入し、この第1の導電層において、面積抵抗値が異
なる領域を少なくとも1箇所形成する工程と、 この面積抵抗値の異なる領域が少なくとも1箇所形成さ
れた第1の導電層のうち、E^2PROMおよびEPR
OMの浮遊ゲートのセルスリット、E^2PROMの選
択用MOSFET並びに周辺用MOSFET形成領域に
存在する第1の導電層を除去する工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を構成する酸化膜層を形成す
る工程と、 全面に第4のゲート絶縁膜を構成する酸化されにくい絶
縁膜層を形成する工程と、 全面に、E^2PROMおよびEPROMの制御ゲート
、E^2PROMの選択用MOSFET並びに周辺用M
OSFETのゲートとなる第2の導電層を形成する工程
と、 この第2の導電層を、E^2PROMの選択用MOSF
ET並びに周辺用MOSFETのゲートの形状にパター
ニングする工程と、 さらにこの第2の導電層を、E^2PROMおよびEP
ROMの制御ゲートの形状にパターニングし、これをマ
スクに引き続き上記第1の導電層をE^2PROMおよ
びEPROMの浮遊ゲートの形状にパターニングする工
程と、 上記E^2PROMおよびEPROMの制御ゲート、E
^2PROMの選択用MOSFET並びに周辺用MOS
FETのゲートをマスクにして、ソース/ドレイン領域
形成用の不純物を、基板に対しイオン注入する工程と、 このイオン注入された不純物を活性化して、ソース/ド
レイン領域を形成する工程とを具備することを特徴とす
る半導体記憶装置の製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264453A JPH088314B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 不揮発性半導体記憶装置およびその製造方法 |
| EP90119407A EP0422606B1 (en) | 1989-10-11 | 1990-10-10 | Semiconductor device having E2PROM and EPROM in one chip |
| US07/594,173 US5200636A (en) | 1989-10-11 | 1990-10-10 | Semiconductor device having E2 PROM and EPROM in one chip |
| DE69027271T DE69027271T2 (de) | 1989-10-11 | 1990-10-10 | Halbleiteranordnung mit E2PROM und EPROM in einem Chip |
| KR1019900016087A KR940006588B1 (ko) | 1989-10-11 | 1990-10-11 | 불휘발성 반도체기억장치 및 그 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1264453A JPH088314B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 不揮発性半導体記憶装置およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126265A true JPH03126265A (ja) | 1991-05-29 |
| JPH088314B2 JPH088314B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17403414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1264453A Expired - Fee Related JPH088314B2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 | 不揮発性半導体記憶装置およびその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5200636A (ja) |
| EP (1) | EP0422606B1 (ja) |
| JP (1) | JPH088314B2 (ja) |
| KR (1) | KR940006588B1 (ja) |
| DE (1) | DE69027271T2 (ja) |
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| JP2003282823A (ja) * | 2002-03-26 | 2003-10-03 | Toshiba Corp | 半導体集積回路 |
| WO2004023385A1 (ja) * | 2002-08-29 | 2004-03-18 | Renesas Technology Corp. | 半導体処理装置及びicカード |
| US7452771B2 (en) | 2002-12-20 | 2008-11-18 | Fujitsu Limited | Method for fabricating a semiconductor device |
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