JPH031262Y2 - - Google Patents

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JPH031262Y2
JPH031262Y2 JP14649884U JP14649884U JPH031262Y2 JP H031262 Y2 JPH031262 Y2 JP H031262Y2 JP 14649884 U JP14649884 U JP 14649884U JP 14649884 U JP14649884 U JP 14649884U JP H031262 Y2 JPH031262 Y2 JP H031262Y2
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JP
Japan
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cover
operation panel
carrier
bottom cover
home position
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JP14649884U
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JPS6162053U (ja
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、印字機の操作パネル支持装置に関
するものである。
従来の技術 従来、印字機の筐体は上面開口のボトムカバー
と下面開口のメインカバーとを結合して形成する
ことが一般的であり、必要に応じてさらにメイン
カバーにキヤリアカバーやプリンタカバーと称す
るカバーを設けている。そして、操作スイツチや
表示器等が取付けられた操作パネルはメインカバ
ーの前面又は上面に嵌め込まれている。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら、修理点検に際してボトムカバー
からメインカバーを分離するときは操作パネルの
コネクタをメインカバー側のコネクタから外さな
ければならない。したがつて、その都度メインカ
バーをボトムカバーにセツトしコネクタを接続し
直して動作を確認しなければならない。
問題点を解決するための手段 この考案は、操作パネル17をボトムカバー2
側に固定的に設け、この操作パネル17を露出さ
せるための窓20の開口面内にボトムカバー2と
メインカバー3との接合縁21の延長線を位置さ
せる。また、操作スイツチ21aや表示器22の
他にキヤリア10のホームポジシヨンを検出する
ホームポジシヨン検出器24を操作パネル17に
取付ける。
作 用 したがつて、操作パネル17をボトムカバー2
側に残したままメインカバー3をボトムカバー2
から外すことができ、この広い作業スペースを確
保した状態でかつ回路を接続状態に維持した状態
で、修理点検作業を行なうことが可能となる。ま
た、ホームポジシヨン検出器24を他の操作スイ
ツチ21aや表示器22とともに回路接続するこ
とが可能となる。
実施例 この考案の一実施例を図面に基いて説明する。
1は筐体である。この筐体1は上面開口のボトム
カバー2と下面開口のメインカバー3とを結合し
て形成したものである。メインカバー3は一部に
開口面を有してこの開口面を覆うキヤリアカバー
4が後方のヒンジ5を中心に回動自在に取付けら
れ、さらに、このキヤリアカバー4にプリントカ
バー6がヒンジ7を中心に回動自在に取付られて
いる。
ついで、ボトムカバー2の底面にはベース8が
取付けられ、このベース8の両側に形成した側板
9にキヤリア10をスライド自在に保持するキヤ
リアシヤフト11が架されている。そして、この
キヤリア10と、このキヤリア10に搭載された
印字ヘツド12と、側板9に保持されたプラテン
13と、ピンチローラ14及びペーパーベイルロ
ーラ15とにより印字機構16が形成されてい
る。
さらに、操作パネル17を保持するブラケツト
18が左の側板9にねじ19によつて取付けられ
ている。そして、この操作パネル17を外部に露
出させるための下縁開放の窓20がメインカバー
3の左側に形成されている。すなわち、メインカ
バー3とボトムカバー2との接合縁21の延長線
は窓20の一辺を形成する。この操作パネル17
には複数のスイツチ21aと、複数の表示器であ
るLED22と、キヤリア10の左側に当接する
アクチユエータ23を有するホームポジシヨン検
出器であるホームポジシヨンスイツチ24と、キ
ヤリアカバー4の突起25に対向するアクチユエ
ータ26を有するカバー検出スイツチ27とが保
持され、これらのスイツチ21a,24,27及
びLED22をベース8上の回路に接続するコネ
クタ28が設けられている。
このような構成において、カバー検出スイツチ
27はキヤリアカバー4を閉止したときに電源回
路を閉路にする。ホームポジシヨンスイツチ24
はキヤリア10をアクチユエータ23を押したと
きに信号を出力し、キヤリア10がホームポジシ
ヨンに位置することを知らせる。
メンテナンスに際しては、ボトムカバー2から
メインカバー3を外して作業スペースを広げる
が、操作パネル17が側板9に保持されてボトム
カバー2側に残るので、スイツチ21a,24,
27を回路に接続した状態に維持することができ
る。したがつて、カバー検出スイツチ27のアク
チユエータ26を手で押し、所望の操作スイツチ
21aを押して運転状態を見ることができる。ま
た、ホームポジシヨンスイツチ24のみならずカ
バー検出スイツチ27までも操作スイツチ21a
やLED22とともに集約してひとつのコネクタ
28によつて回路に接続することができる。
なお、ボトムカバー2に上縁開放の窓を形成し
たり、メインカバー3とボトムカバー2とに両者
の接合縁21を境として切欠による窓を形成して
もよい。
考案の効果 この考案は上述のように構成したので、操作パ
ネルをボトムカバーに残して回路接続状態に維持
した状態でメインカバーをボトムカバーから分離
することができ、これにより、点検修理をきわめ
て容易にかつ速やかに行なうことができ、また、
ホームポジシヨン検出器を操作スイツチや表示器
とともに集約的に回路に接続することができ、し
たがつて、接続箇所を少なくすることができる等
の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は一部を切欠した側面図、第2図は一部を切欠
した平面図、第3図は一部の正面図、第4図は一
部を切欠した分解斜視図である。 1……筐体、2……ボトムカバー、3……メイ
ンカバー、10……キヤリア、16……印字機
構、17……操作パネル、20……窓、21……
接合縁、21a……操作スイツチ、22……
LED(表示器)、24……ホームポジシヨンスイ
ツチ(ホームポジシヨン検出器)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上面開口のボトムカバーと下面開口のメインカ
    バーとを着脱自在に結合してなる筐体を設け、こ
    の筐体の内部に往復動するキヤリアを含む印字機
    構を設け、前記キヤリアのホームポジシヨンを検
    出するホームポジシヨン検出器と操作スイツチと
    表示器等を保持する操作パネルを左右いずれか一
    方に寄せて前記ボトムカバー側に固定的に設け、
    前記筐体の前面に前記ボトムカバーと前記メイン
    カバーとの接合縁の延長線が開口面内に含まれる
    ように前記操作パネルを露出させる窓を形成した
    ことを特徴とする印字機の操作パネル支持装置。
JP14649884U 1984-09-27 1984-09-27 Expired JPH031262Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP14649884U JPH031262Y2 (ja) 1984-09-27 1984-09-27

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14649884U JPH031262Y2 (ja) 1984-09-27 1984-09-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6162053U JPS6162053U (ja) 1986-04-26
JPH031262Y2 true JPH031262Y2 (ja) 1991-01-16

Family

ID=30704732

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14649884U Expired JPH031262Y2 (ja) 1984-09-27 1984-09-27

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JP (1) JPH031262Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07102720B2 (ja) * 1988-07-29 1995-11-08 日本電気株式会社 ホームポジション検出機構

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Publication number Publication date
JPS6162053U (ja) 1986-04-26

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