JPH03126454A - 脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有するベッドにおける健康増進用マットレス - Google Patents

脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有するベッドにおける健康増進用マットレス

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JPH03126454A
JPH03126454A JP1265749A JP26574989A JPH03126454A JP H03126454 A JPH03126454 A JP H03126454A JP 1265749 A JP1265749 A JP 1265749A JP 26574989 A JP26574989 A JP 26574989A JP H03126454 A JPH03126454 A JP H03126454A
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JP
Japan
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mattress
antibacterial
far
coating agent
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JP1265749A
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Noriyasu Yoshizawa
徳康 吉澤
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AIN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は結合性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有す
る金属酸化物、結合性を有する樹脂系ポリマー及び抗(
殺)菌性、ガス吸着性、ガス分解性を有する無機フィラ
ーとからなるセラミック系コーティング剤をマツトレス
にコーティングしてなる脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外
線放射性及び帯電防止性を有するベッドにおける健康増
進用マツトレスに関する。
[従来の技術] 従来のベッドにおけるマツトレスは、多数のコイルスプ
リングを細い鉄線のスプリングで結び合わせ、その外側
にヘア、椰子の毛、ヘアロック綿、カポック、フオーム
ラバー、ウレタンフオーム等の詰めものを入れた連結ス
プリングマツトレス又はフオームラバー、ウレタンフオ
ーム等をボトムスプリング上に載置するフオームマツト
レス等が用いられている。
[発明が解決しようとする課題] 従来のベッドにおけるマツトレスは、弾力的に身体を保
持し、就寝させるクツション性と就寝中の身体の保温性
の確保等にあり、従来のマツトレスは、それ固有の目的
に応じた機能しか有しておらず、例えば、マツトレスの
脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性及び帯電防止性
を図ることができなかった。
例えば、脱臭性、抗(殺)菌性について、夏期等の高温
多湿の環境下においては、就寝時の寝具内は、高温多湿
となって、特にマツトレスは、身体からの発汗作用等に
より、異臭が発生すると共にカビその他の各種の雑菌等
が繁殖し、身体がむれて不快であるばかりでなく、湿気
を吸収して弾力性を失い、カビ等が発生する一因ともな
るものであった。
特に梅雨時においては、日光に当てて干すことができな
いため、マツトレスが傷むばかりでなく、身体にも悪影
響を与えるものであった。
又寝た切り老人等のような場合には、頻繁にマツトレス
を取換えることが困難であるため、マツトレスから発生
する異臭には著しいものがあり、看護人はもとより、本
人においても耐えられないものであった。
又マツトレスは毎日使用するものであるため、異臭はマ
ツトレスにそのまま付着残留し、日を経るに伴なって異
臭が蓄積し、就寝毎に不快感が増大するものであった。
このため、マツトレスを長期間使用した場合であっても
、異臭が発生せず、しかも各種の雑菌、ダニ等が繁殖し
ないで快適に使用することのできる脱臭性、抗(殺)菌
性に優れると共に遠赤外線放射性及び帯電防止性に優れ
たベッドにおける健康増進用マツトレスの開発が強く望
まれていた。
[発明の概要コ 本発明は上記要望に一応えるためになされたものであり
、結合性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有する金属
酸化物、結合性を有する樹脂系ポリマー及び抗(殺)菌
性、ガス吸着性、ガス分解性を有する無機フィラーとか
らなるセラミック系コーティング剤をマツトレスにコー
ティングし、脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性及
び帯電防止性に優れたベッドにおける健康増進用マツト
レスを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記課題を解決するために以下の手段を採用す
る。
本発明は、結合性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有
する金属酸化物、結合性を有する樹脂系ポリマー及び抗
(殺)菌性、ガス吸着性、ガス分解性を有する無機フィ
ラーとからなるセラミック系コーティング剤3をマツト
レス1にコーティングしたことを特徴とする。
又本発明は、二酸化硅素、酸化アルミニウム、酸化チタ
ン、変性ポリプロピレン、金属イオン、ゼオライトから
なるセラミック系コーティング剤3をマツトレス1にコ
ーティングしたことを特徴とする。
[作 用] 本発明は上記のように構成したことにより、結合性、遠
赤外線放射性、帯電防止性、抗(殺)菌性、ガス吸着性
及びガス分解性に優れたベッドにおける健康増進用マツ
トレスを得ることができる。
[実施例] 以下図面にもとづいて本発明の1実施例を詳細に説明す
る。
本発明を構成するセラミック系コーティング剤3は、結
合性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有する超微粒子
状の金属酸化物と結合性を有する樹脂系ポリマー及び抗
(殺)菌性、ガス吸着性、ガス分解性を有する無機フィ
ラーとからなるセラミック系コーティング剤であり、そ
の成分及び働きは次の通りである。
本発明を構成するコーティング剤3の成分は、二酸化硅
素(SiO2)、酸化アルミニウム(A1208)、酸
化チタン(T io 2) 、変性ポリフロピレン、銅
イオン又は銀イオン(Ag”)からなる金属イオン、ゼ
オライト(Ca0・2A1203・5Sio2)からな
る。
そしてその各成分の働きは、二酸化硅素は、結合剤とし
ての作用と遠赤外線放射の作用を有する。
酸化アルミニウムは、結合剤としての作用と帯電防止の
作用を有する。
酸化チタンは、結合剤としての作用を有する他、脱臭力
の劣化を防止し、製品の耐久性を促進する作用を有する
変性ポリプロピレンは、結合剤としての作用を有する。
銅イオン又は銀イオンからなる金属イオンは抗(殺)菌
作用とガス(臭気)分解作用を有する。
この金属イオンは銅イオン又は銀イオンのいずれを使用
してもよい。
ゼオライトは、ガス吸着作用を有する。
上記の成分及び働きを有する本発明コーティング剤3は
、パウダー状に形成されたものにアルコール等の溶剤を
用いて、常温硬化の1液型インキとしての液状であり、
ヘア、椰子の毛、ヘアロック綿、カポック、フオームラ
バー、ウレタンフオーム等を素材としてなるマツトレス
1の表面2全体にコーティングして、本発明のマツトレ
ス1が形成される。
これが第9図に示すものであり、本発明のマツトレス1
は、コーティング剤3及びマツトレス1の二層により形
成されている。
第10図に示すものは、本発明の他の実施例であり、マ
ットレス1全体をコーティング剤3中に浸漬してロール
等で絞ったものである。
このようにコーティングすることにより、マットレス1
全体にコーティング剤3が浸みわたり、脱臭性、抗菌性
、遠赤外線放射性及び帯電防止性等の本発明特有の作用
をより一層向上させることができる。
本発明コーティング剤3のコーティング方法には、スプ
レー、ディップ、ロール、カーテンフロー等があるが、
マツトレス1の場合には、ロール、ディップ、スプレー
等が適当である。
又コーティング剤3の使用量は、耐当り12〜40gが
適当であるが、マツトレス1の場合には、通常20g/
rr(で十分所望の効果を得ることができる。
本発明のマツトレス1は、ヘア、椰子の毛、ヘアロック
綿、カポック、フオームラバー、ウレタンフオーム等の
詰めものを入れた連結スプリングマツトレス又はフオー
ムラバー、ウレタンフオーム等を用いてボトムスプリン
グ上に載置するフオームマツトレス等に適宜応用するこ
とができるものである。
本発明を構成するコーティング剤3は、結合剤としての
機能を有する二酸化硅素、酸化アルミニウム、酸化チタ
ン、変性ポリプロピレンを含むため、その結合性及び接
着性は強固であり、マツトレス1に強力に接着し、コー
ティングすることができ、使用中に剥離等のおそれは全
くない。
特に酸化チタンの働きで洗濯性に優れ、剥離しないばか
りでなく、コーティング剤3の各種効力が喪失すること
なく長期に持続するものである。
次に本発明マツトレス1を構成するコーティング剤3の
抗(殺)菌性について説明すると、コーティング剤3に
含有される銅イオン又は銀イオンからなる金属イオンは
、極微量のオゾン(03)を常時かつ長期間にわたり発
生する微量金属作用を有し、あらゆる病原菌に対して大
きな抗(殺)菌効果があり、しかも長期間にわたり有効
である。
すなわち、銅イオン又は銀イオンからなる金属イオンの
触媒作用により、酸素が一部活性酸素に変り、微生物に
対する抗(殺)菌性が発揮され、一般の病原菌、バクテ
リヤ、カビ、藻類等の微生物、ダニ、シラミ等に対して
有効である。
このため、一般住宅、病院、ホテル等におけるベッドに
本発明マツトレス1を用いることにより、抗(殺)菌性
に優れた、清潔なベッドを得ることができる。
又接着力が強く、被覆力が樹脂と比較して小さい本発明
のコーティング剤3でマツトレス1にこの金属イオンを
含有する塗膜を作ると、長期に渡り常時殺菌性を有する
マツトレスを得ることができるものである。
[実験例1] 本発明を構成するセラミック系コーティング剤3の抗(
殺)菌力の試験結果を以下に示す。
(1)使用菌液 E、 Con (大腸菌)  ATCC2592310
’個/m1Staphylococcus、aureu
s (ブドウ球菌)ATCC2592240”個/m1 (2)試験方法 菌液に1crrrの試料フィルターを浸した後、取り出
して時間経過後10m1の希釈水に洗い出し、その菌数
を測定する。
菌数は標準寒天培地を用い、37℃、24時間培養後測
定する。
(3)結果 表1 次に本発明マツトレス1のガス吸着作用について説明す
ると、本発明を構成するセラミック系コーティング剤3
をマツトレス1にコーティングした場合、コーティング
剤3を構成するゼオライトにより形成される塗膜の多孔
質面が、ガス(臭気)を吸着し、銅イオン又は銀イオン
からなる金属イオンから発生するオゾンがこれを直ちに
分解する。
すなわち、この脱臭作用は、塗膜の活性面に吸着した臭
気が活性酸素により分解することによりなされる。
このように、本発明を構成するセラミック系コーティン
グ剤3は、あらゆる臭いを吸着し、銅イオン又は銀イオ
ンからなる金属イオンにより分解してしまうため、その
ガス(臭気)分解能力は、長期間劣化することがない。
特に酸化チタンの働きで、脱臭力は劣化することなく長
期間持続することができる。
このため、本発明マツトレス1を各種のベッドに用いる
ことにより、所望の脱臭、消臭効果を容易に得ることが
できるものである。
[実験例2コ 本発明を構成するセラミック系コーティング剤3をコー
ティングしてなるマツトレス1の脱臭力の試験結果を以
下に示す。
(1)試験の目的 体臭性臭気物質に対するガス(臭気)の除去効果の測定
を行う。
(2)試験方法 1)物質濃度の除去 ガラスカラム(内径4 、0cm、長さ21 、5cm
)内に試料(コーティング剤3中にディップしてなるウ
レタンフオームからなるマツトレス、 約204.6c
rrf)をつめ、ポンプで0.11/minの割合で一
定濃度の悪臭ガスを通気させる動的実験法で、悪臭物質
に対する吸着除去効果を検討した。
悪臭物質の濃度測定は、ガス検知管を用いて行った。
実験の概要は第1図に示す。
悪臭ガスとしては、アンモニア、硫化水素、酢酸、メチ
ルメルカプタン、トリメチルアミンの5種類を用いた。
2)官能試験による評価 内容積31のガラスびん中に、試料(コーティング剤3
中にディップしてなるウレタンフオームからなるマツト
レス、約204.6c rtr)を入れた後、一定濃度
の悪臭物質を容器内に注入し、経時的に内部のガスを採
取して、その臭気濃度、臭気強度を測定した。
実験の概要は第2図に示す。
なお、臭気濃度の測定は三点比較式具1袋法で、また、
臭気強度は環境庁告示の6段階臭気強度表示を用いて測
定し、被験者数はいずれも6名(男子、20〜24才、
学生)である。
(3)結果 (1)物質濃度の除去 各悪臭物質に対する除去効果は次の通りであった。
■表2−1 アンモニア 初期濃度 110ppm  ガス検知管検知閾値ppm 上段:経過時間 (分) 下段:濃度 (ppm) ■表2−2 硫化水素 初期濃度 130ppm  ガス検知管検知閾値0 、
3ppm 0表2−3 酢酸 初期濃度 46ppm ガス検知管検知閾値 0.5ppm 上段:経過時間 (分) 下段:濃度 (ppm) 上段:経過時間 (分) 下段:濃度 (ppm) 0表2−4 メチルメルカプタン 初期濃度 1108pp  ガス検知管検知閾値ppm ■表2−5 トリメチルアミン 初期濃度 18ppm  ガス検知管検知閾値0.3p
pm 上段:経過時間 (分) 下段:濃度(ppm) 上段:経過時間(分) 下段:濃度(ppm)上記表2
−1〜表2−5をプロットしたのが第3図〜第7図であ
る。
0表2−6 平衡吸着量 これらの結果より、各悪臭物質に対する1日あたりの平
衡吸着量を算出すると次のようになる。
平衡吸着量(μg/crrf) (II)官能試験結果 試料のもつ特有の臭いが感知される。
0.1.・・・・・・臭気強度  O,C,・・・・・
・臭気濃度(4)総括 上記の測定結果から、本測定に用いた試料にコーティン
グされている消臭物質の悪臭物質に対する除去効果は非
常に優れていることが認められる。
次に、本発明の遠赤外線放射の作用を以下に説明する。
遠赤外線は波長が4〜1,000ミクロンの電磁波でi
気に左右されずに対象物に直接到達する性質を有してい
る。又人の皮膚等の有機物のほとんどが遠赤外線の吸収
率(放射率も同じ)が高く、しかも熱伝導率も高いため
、遠赤外線を受けると熱エネルギーが深部まで達するこ
ととなる。
本発明を構成するセラミック系コーティング剤3に含ま
れる二酸化硅素の作用で、第8図に示すように4〜15
ミクロンの有効な波長域で放射率が0.9以上を示し、
理想的な遠赤外線放射体である。
このため、本発明のマツトレス1は、身体の冷え防止の
保温効果を上げることができる。と同時に吸湿性と通気
性をも図ることができる。
本発明マツトレス1の帯電防止作用について説明すると
、本発明を構成するセラミック系コーティング剤3に含
まれる超微粒子状酸化アルミニウムは、正午に帯電する
強い性質を有しており、負−に帯電したマツトレス1の
静電とは逆になり、静電荷電の生成を防止することがで
きる。
このため、各種ベッドにおけるマツトレスとして利用し
た場合には、極めて便利に使用することができるもので
ある。
超微粒子状酸化アルミニウムは、上記作用の他、本発明
のセラミック系コーティング剤3に含まれる他の固体成
分とは対照的に正午に帯電する強い性質を有しており、
組成物の溶液中において、固体成分と安定した凝集物を
形成すると共に組成物を長期間安定させる作用を有する
又本発明のマツトレス1は従来のマツトレスとしての風
合いを保持し、通気性も損なわれることなく、洗濯性に
おいても無加工マツトレスと比し、はとんど変りが認め
られない。
[発明の効果] 本発明は上記のように構成されていることにより、以下
に述べる効果を奏することができる。
すなわち、本発明マツトレスは、高温多湿の環境下にお
いて、就寝中にマツトレス内が高温多湿となって、身体
からの発汗作用等により、異臭が発生しても直ちに脱臭
することができるものである。
又本発明は抗(殺)菌性に優れているため、カビ、ダニ
、シラミ等その他各種の微生物、雑菌等がマツトレス内
において、繁殖することはなく、清潔かつ快適に使用す
ることができる。
更に本発明は理想的な遠赤外線放射体であるため、身体
各部の冷え防止の保温効果を上げることができ、特に冬
期等において便利に利用することができるものである。
と同時に吸湿性と通気性にも優れているため、ベッドに
おけるマツトレスとして最適である。
このため、本発明のベッドにおけるマツトレスは、寝た
切りの人であっても、又病気等で長期間使用した場合で
あっても、異臭が発生せず、しかも各種の雑菌等が繁殖
しないで、快適に着用することのできる脱臭性、抗(殺
)菌性及び遠赤外線放射性に優れたベッドにおける健康
増進用マツトレスである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の悪臭物質除去効果試験装置
の概要を示す説明図、第3図〜第7図は、本発明の各悪
臭物質除去効果試験の結果をプロットした説明図、第8
図は本発明の遠赤外線放射率を示す説明図、第9図は本
発明のマツトレスの縦断面図、第10図は本発明のマツ
トレスの他の実施例を示す縦断面図である。 1・・・・・・マツトレス 2・・・・・・表面 3・・・・・・コーティング剤

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)結合性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有する
    金属酸化物、結合性を有する樹脂系ポリマー及び抗(殺
    )菌性、ガス吸着性、ガス分解性を有する無機フィラー
    とからなるセラミック系コーティング剤(3)をマット
    レス(1)にコーティングしたことを特徴とする脱臭性
    、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有す
    るベッドにおける健康増進用マットレス。
  2. (2)二酸化硅素、酸化アルミニウム、酸化チタン、変
    性ポリプロピレン、金属イオン、ゼオライトからなるセ
    ラミック系コーティング剤(3)をマットレス(1)に
    コーティングしたことを特徴とする請求項1記載の脱臭
    性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有
    するベッドにおける健康増進用マットレス。
  3. (3)二酸化硅素、酸化アルミニウム、酸化チタン、変
    性ポリプロピレン、金属イオン、ゼオライトからなるセ
    ラミック系コーティング剤(3)をマットレス(1)に
    スプレー、ディップ、ロール、カーテンフロー等により
    コーティングしたことを特徴とする請求項1又は2記載
    の脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性及び帯電防止
    性を有するベッドにおける健康増進用マットレス。
JP1265749A 1989-10-12 1989-10-12 脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性及び帯電防止性を有するベッドにおける健康増進用マットレス Pending JPH03126454A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6760937B1 (en) * 2003-06-11 2004-07-13 Shu-Mei Chang Ou Personal cushion
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