JPH0385181A - 脱臭性、抗殺菌性、遠赤外線放射性、耐酸防食性及び帯電防止性を有する健康増進用マスク体 - Google Patents

脱臭性、抗殺菌性、遠赤外線放射性、耐酸防食性及び帯電防止性を有する健康増進用マスク体

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JPH0385181A
JPH0385181A JP1220474A JP22047489A JPH0385181A JP H0385181 A JPH0385181 A JP H0385181A JP 1220474 A JP1220474 A JP 1220474A JP 22047489 A JP22047489 A JP 22047489A JP H0385181 A JPH0385181 A JP H0385181A
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JP
Japan
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far
antibacterial
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JP1220474A
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Noriyasu Yoshizawa
徳康 吉澤
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AIN KK
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AIN KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は結合性、遠赤外線放射性、耐酸防食性及び帯電
防止性を有する金属酸化物、結合性を有する樹脂系ポリ
マー及び抗(殺)菌性、ガス吸着性、ガス分解性を有す
る無機フィラーとからなるセラミツ、り系コーティング
剤を各種マスク体にコーティングしてなる脱臭性、抗(
殺)菌性、遠赤外線放射性、耐酸防食性及び帯電防止性
を有する健康増進用マスク体に関する。
[従来の技術] 従来のマスクは、例えば、衛生マスクにおいては、ガー
ゼを矩形に縫合してその両側部に耳止め用の紐等を挿通
して形成されていた。又防毒マスクは有毒ガスを吸収罐
により吸収する構成であり、防塵マスク、防煙マスク等
は液状の活性炭等の働きで、塵、煙等を除去する構成で
ある。
これらのマスクは、何れも各用途に応じて特殊の形態を
とっているが、脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性
、耐酸防食性及び帯電防止性を有する健康増進用マスク
は存しなかった。
[発明が解決しようとする課題] 衛生マスクにおいては、風邪を引いた場合等に外気から
喉等を保護する役目を有しており、そうした場合、マス
ク自体に抗(殺)菌性が具備されていれば、病気の治療
、回復を効果的に図ることができる。
又この衛生マスクを常時使用する医者、歯医者、看護婦
、各種の研究所員、防疫係員、厨房従事者等においても
、使用中に脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性及び
帯電防止性を図ることができれば、より衛生的かつ健康
的に業務を遂行することができる。
しかしながら、従来の衛生マスクにはこのような機能が
存しなかった。
又防毒、防塵、防煙マスク等の特殊な用途に使用される
マスクにおいても、脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放
射性、耐酸防食性及び帯電防止性を図ることができれば
、より一層マスクの使用効果が高められるものである。
このように従来のマスクは、それ固有の目的に応じた機
能しか有しておらず、例えば、マスクの脱臭性、抗(殺
)菌性、遠赤外線放射性、耐酸防食性及び帯電防止性を
図ることができなかった。
例えば、脱臭性、抗(殺)菌性について、夏期等の高温
多湿の環境下においては、マスク内は、高温多湿となっ
て、特にマスクは、身体からの発汗作用等により、内部
に異臭が発生すると共にカビその他の各種の雑菌等が繁
殖し易く、顔がむれて不快でもあった。
このため、マスクを長期間使用した場合であっても、異
臭が発生せず、しかも各種の雑菌、ダニ等が繁殖しない
で快適に使用し、着用することのできる脱臭性、抗(殺
)菌性に優れると共に遠赤外線放射性、耐酸防食性及び
帯電防止性に優れた健康増進用マスク体の開発が強く望
まれていた。
[発明の概要] 本発明は上記要望に応えるためになされたものであり、
結合性、遠赤外線放射性、耐酸防食性及び帯電防止性を
有する金属酸化物、結合性を有する樹脂系ポリマー及び
抗(殺)菌性、ガス吸着性、ガス分解性を有する無機フ
ィラーとからなるセラミック系コーティング剤をマスク
体にコーティングし、脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線
放射性、耐酸防食性及び帯電防止性に優れた健康増進用
マスク体を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記課題を解決するために以下の手段を採用す
る。
本発明は、結合性、遠赤外線放射性、耐酸防食性及び帯
電防止性を有する金属酸化物、結合性を有する樹脂系ポ
リマー及び抗(殺)菌性、ガス吸着性、ガス分解性を有
する無機フィラーとからなるセラミック系コーティング
剤3をマスク体1にコーティングしたことを特徴とする
又本発明は、二酸化硅素、酸化アルミニウム、酸化チタ
ン、変性ポリプロピレン、金属イオン、ゼオライトから
なるセラミック系コーティング剤3をマスク体1にコー
ティングしたことを特徴とする。
[作 用] 本発明は上記のように構成したことにより、結合性、遠
赤外線放射性、耐酸防食性、帯電防止性、抗(殺)菌性
、ガス吸着性及びガス分解性に優れた健康増進用マスク
体を得ることができる。
[実施例] 以下図面にもとづいて本発明の1実施例を詳細に説明す
る。
本発明マスク体1を構成するセラミック系コーティング
剤3は、結合性、遠赤外線放射性、耐酸防食性及び帯電
防止性を有する超微粒子状の金属酸化物と結合性を有す
る樹脂系ポリマー及び抗(殺)菌性、ガス吸着性、ガス
分解性を有する無機フィラーとからなるセラミック系コ
ーティング剤であり、その成分及び働きは次の通りであ
る。
コーティング剤3の成分は、二酸化硅素(SiO2)、
酸化アルミニウム(A l 201) 、酸化チタン(
TiO7)、変性ポリプロピレン、銅イオン又は銀イオ
ン(Ag”)からなる金属イオン、ゼオライト(CaO
”2AItOs”5SiOz)からなる。
そしてその各成分の働きは、二酸化硅素においては結合
剤としての作用と遠赤外線放射の作用を有する。
酸化アルミニウムは、結合剤としての作用と帯電防止の
作用を有する。
酸化チタンは、結合剤としての作用を有する他、脱臭力
の劣化を防止し、製品の耐久性を促進する作用を有する
変性ポリプロピレンは、結合剤としての作用を有する。
銅イオン又は銀イオンからなる金属イオンにおいては、
抗菌作用とガス(臭気)分解作用を有する。
この金属イオンは銅イオン又は銀イオンのいずれを使用
してもよい。
ゼオライトにおいては、ガス吸着作用を有する。
上記の成分及び働きを有する本発明マスク体1を構成す
るセラミック系コーティング剤3は、パウダー状のもの
にアルコール等の溶剤を用いて、常温硬化の1液型イン
キとしての液状に形成されている。
このコーティング剤3は、先ずガーゼ等を素材としてな
るマスク体19表面2にコーティングして、本発明のマ
スク体1が形成される。これが第9図に示すものであり
、マスク体は、コーティング剤3及びマスク体1の二層
により形成されている。
第10図に示すものは、他の実施例であり、ガーゼ等か
らなるマスク体上全体をコーティング剤3中に浸漬して
絞ったものである。上記のようにコーティングされたマ
スク体1は、衛生マスクとしての用途に供される。
又本発明は上記2例の実施例に限定されることなく、マ
スク体1の裏面あるいはマスク体1の表裏両面にロール
コーティング等してもよい。
次に第工1図に示すものは、本発明の他の実施例であり
、防毒マスク、防塵マスク、防煙マスク等の特殊な用途
に供されるマスク体であり、コーティング剤3をコーテ
ィングし又はコーティング剤3中にデイプしてなるガー
ゼ、不織布その他の貼布体4をマスク体1の内側面及び
又は外側面に貼着したものである。又前記特殊マスク体
1全体を直接コーティング剤3中にデイプしても同様の
効果を得ることができる。
本発明コーティング剤3のコーティング方法には、スプ
レー、ディップ、ロール、カーテンフロー等があるが、
マスク体1の場合には、ロール印刷、ディップ等が適当
であり、又コーティング剤3の使用量は、d当り12〜
40gが適当であるが、マスク体1の場合には、通常2
0 g/rdで十分所望の効果を得ることができる。
本発明コーティング剤3は、結合剤としての機能を有す
る二酸化硅素、酸化アルミニウム、酸化チタン、変性ポ
リプロピレンを含むため、その結合性及び接着性は強固
であり、各種素材からなるマスク体1に強力に接着し、
コーティングすることができ、使用中に剥離等のおそれ
は全くない。
このため、本発明を構成する添加剤3でマスク体1全体
、をコーティングすることにより、防錆等の耐酸防蝕性
を強力に発揮することができ有効である。
次に本発明マスク体1を構成するコーティング剤3の抗
(殺)菌性について説明すると、コーティング剤3に含
有される銅イオン又は銀イオンからなる金属イオンは、
極微量のオゾン(03)を常時かつ長期間にわたり発生
する微量金属作用を有し、あらゆる病原菌に対して大き
な抗(殺)菌効果があり、しかも長期間にわたり有効で
ある。
すなわち、銅イオン又は銀イオンからなる金属イオンの
触媒作用により、酸素が一部活性酸素に変り、微生物に
対する抗(殺)菌性が発揮され、一般の病原菌、バクテ
リヤ、カビ、藻類等の微生物、ダニ、シラミ等に対して
有効である。
又接着力が強く、被覆力が樹脂と比較して小さい本発明
のセラミック系コーティング剤3でマスク体1の表面に
金属イオンを含有する塗膜を作ると、長期に渡り常時殺
菌性を有するマスク体1を得ることができる。
[実験例1] 本発明のセラミック系コーティング剤3をコーティング
してなるマスク体1の抗(殺)菌力の試験結果を以下に
示す。
(1)使用菌液 E、 Co11 (大腸菌)  ATCC259231
0’個/m1Staphylococcus、aure
us (ブドウ球菌)ATCC2592210”個/m
1 (2)試験方法 菌液に試料(本発明マスク体を構成するセラミック系コ
ーティング剤3をコーティングしてなるガーゼからなる
マスク体1.1crrr)を浸した後、取り出して時間
経過後10m1の希釈水に洗い出し、その菌数を測定す
る。菌数は標準寒天培地を用い、37℃、24時間培養
後測定する。
(3)結果 表1 次に本発明のガス吸着作用について説明すると、本発明
のセラミック系コーティング剤3をマスク体1にコーテ
ィングした場合、ゼオライトにより形成される塗膜の多
孔質面がガス(臭気)を吸着し、銅イオン又は銀イオン
からなる金属イオンから発生するオゾンがこれを直ちに
分解する。
すなわち、この脱臭作用は、塗膜の活性面に吸着した臭
気が活性酸素により分解することによりなされる。
このように、本発明のセラミック系コーティング剤3は
、あらゆる臭いを吸着し、銅イオン又は銀イオンからな
る金属イオンにより分解してしまうため、そのガス(臭
気)分解能力は長期間劣化することがない。
特に酸化チタンの働きで、脱臭力は劣化することなく長
期間持続することができる。
このため、強力な臭気の発生する場所において、本発明
マスク体1を使用することにより、所望の脱臭、消臭効
果を長期に渡り、容易に得ることができるものである。
例えば、検屍官等においては、屍臭等を気にすることな
く業務を遂行することができるものである。
[実験例2] 本発明を構成するセラミック系コーティング剤3の脱臭
力の試験結果を以下に示す。
(1)試験の目的 体臭性臭気物質に対するガス(臭気)の除去効果の測定
を行う。
(2)試験方法 1)物質濃度の除去 ガラスカラム(内径4 、0cm、長さ21 、5cm
)内に試料(本発明マスク体1を構成するコーティング
剤3をコーティングしてなるガーゼからなるマスク体1
、約204.6cd)をつめ、ポンプで0.117m1
nの割合で一定濃度の悪臭ガスを通気させる動的実験法
で、悪臭物質に対する吸着除去効果を検討した。
悪臭物質の濃度測定は、ガス検知管を用いて行った。
実験の概要は第1図に示す。悪臭ガスとしては、アンモ
ニア、硫化水素、酢酸、メチルメルカプタン、トリメチ
ルアミンの5種類を用いた。
2)官能試験による評価 内容積31のガラスびん中に、試料(本発明マスク体1
を構成するコーティング剤3をコーティングしてなるガ
ーゼからなるマスク体1、約204゜6crtr)を入
れた後、一定濃度の悪臭物質を容器内に注入し、経時的
に内部のガスを採取して、その臭気濃度、臭気強度を測
定した。
実験の概要は第2図に示す。
なお、臭気濃度の測定は三点比較式実装法で、また、臭
気強度は環境庁告示の6段階臭気強度表示を用いて測定
し、被験者数はいずれも6名(男子、20〜24才、学
生)である。
(3)結果 1)物質濃度の除去 各悪臭物質に対する除去効果は次の通りであった。
■表2−1 アンモニア 初期濃度 10ppm ガス検知管検知閾値 ppm 上段:経過時間 (分) 下段:濃度 (ppm) ■表2−2 硫化水素 初期濃度 30ppm ガス検知管検知閾値 0.3ppm 上段:経過時間 (分) 下段: 濃度 (ppm) ■表2−3 酢酸 初期濃度 6ppm ガス検知管検知閾値 0.5ppm 上段:経過時間 (分) 下段: 濃度 (ppm) ■表2−4 メチルメルカプタン 初期濃度 O8ppm ガス検知管検知閾値 ppm 上段:経過時間 (分) 下段: 濃度 (ppm) ■表2−5 トリメチルアミン 初期濃度 8ppm ガス検知管検知閾値 0.3ppm 上段:経過時間 (分) 下段:濃度 (ppm) 上記表2−1〜表2−5をプロワ トしたのが第 3図〜第7図である。
■表2−6 平衡吸着量 これらの結果より、 各悪臭物質に対する1日あ たりの平衡吸着量を算出すると次のようになる。
平衡吸着量 (μg/cポ) (II)官能試験結果 試料のもつ特有の臭いが感知される。
0.1・・・・・・臭気強度  O,C,・・・・・・
臭気濃度(4)総括 上記の測定結果から、本測定に用いた試料に混入、塗布
されている消臭物質の悪臭物質に対する除去効果は非常
に優れていることが認められる。
次に、・本発明の遠赤外線放射の作用を以下に説明する
遠赤外線は波長が4〜1.000ミクロンの電磁波で空
気に左右されずに対象物に直接到達する性質を有してい
る。又人の皮膚等の有機物のほとんどが遠赤外線の吸収
率(放射率も同じ)が高く、しかも熱伝導率も高いため
、遠赤外線を受けると熱エネルギーが深部まで達するこ
ととなる。
本発明のセラミック系コーティング剤3に含まれる二酸
化硅素の作用で、第8図に示すように4〜15ミクロン
の有効な波長域で放射率が0. 9以上を示し、理想的
な遠赤外線放射体である。
このため、本発明のマスク体1は、身体の冷え防止の保
温効果を上げることができる。同時に吸湿性と通気性を
も図ることができる。
本発明の帯電防止作用について説明すると、本発明のセ
ラミック系コーティング剤3に含まれる超微粒子状酸化
アルミニウムは、正十に帯電する強い性質を有しており
、負−に帯電したマスク体1の静電とは逆になり、静電
荷電の生成を防止することができる。
超微粒子状酸化アルミニウムは、上記作用の他本発明の
セラミック系コーティング剤3に含まれる他の固体成分
とは対照的に正十に帯電する強い性質を有しており、組
成物の溶液中において、固体成分と安定した凝集物を形
成すると共に組成物を長期間安定させる作用を有する。
又本発明のマスク体1は、従来の各種マスクの持つ固有
の性質、機能をそのまま保持し、かつ脱臭性、抗(殺)
菌性、遠赤外線放射性、耐酸防食性及び帯電防止性に優
れた性質、機能を有するものである。
又本発明のマスク体1は、ガーゼ、不織布等の布地の風
合いを保持し、通気性も損なわれることなく、洗濯性に
おいても無加工布地と比し、はとんど変りが認められな
い。
[発明の効果] 本発明は上記のように構成されていることにより、以下
に述べる効果を奏することができる。
本発明マスク体を衛生マスクとして使用した場合、外気
から喉等を保護する役目を有しており、マスク体自体に
抗(殺)菌性が具備されているため、病気の治療、回復
を効果的に図ることができる。
又この衛生マスクを常時使用する医者、歯医者、看護婦
、各種の研究所員、防疫係員、厨房従事者等においても
、使用中に脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性及び
帯電防止性を図ることができ、より衛生的かつ健康的に
業務を遂行することができる。
又防毒、防塵マスク等の特殊な用途に使用されるマスク
においても、脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性、
耐酸防食性及び帯電防止性を図ることができ、より一層
特殊マスクの使用効果が高められるものである。
本発明は、脱臭性、抗(殺)菌性に優れているため、夏
期等の高温多湿の環境下においてマスク内が高温多湿と
なり、身体からの発汗作用等により、内部に異臭が発生
しても直ちに脱臭し、しかも、カビその他の各種の雑菌
等が繁殖する虞は全くない。
このように本発明は、マスクを長期間使用した場合であ
っても、異臭が発生せず、しかも各種の雑菌、ダニ等が
繁殖しないで快適に使用し、着用することのできる脱臭
性、抗(殺)菌性に優れると共に遠赤外線放射性、耐酸
防食性及び帯電防止性に優れた健康増進用マスク体であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の悪臭物質除去効果試験装置
の概要を示す説明図、第3図〜第7図は、本発明の各悪
臭物質除去効果試験の結果をプロットした説明図、第8
図は本発明の遠赤外線放射率を示す説明図、第9図は本
発明のマスク体の一部切欠縦断面図、第10図は本発明
のマスク体の他の実施例を示す一部切欠縦断面図、第1
1図は本発明のマスク体の他の実施例を示す一部切欠縦
断面図である。 1・・・・・・マスク体 2・・・・・・表面 3・・・・・・コーティング剤 4・・−m−・貼布体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)結合性、遠赤外線放射性、耐酸防食性及び帯電防
    止性を有する金属酸化物、結合性を有する樹脂系ポリマ
    ー及び抗(殺)菌性、ガス吸着性、ガス分解性を有する
    無機フィラーとからなるセラミック系コーティング剤(
    3)をマスク体(1)にコーティングしたことを特徴と
    する脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性、耐酸防食
    性及び帯電防止性を有する健康増進用マスク体。
  2. (2)二酸化硅素、酸化アルミニウム、酸化チタン、変
    性ポリプロピレン、金属イオン、ゼオライトからなるセ
    ラミック系コーティング剤(3)をマスク体(1)にコ
    ーティングしたことを特徴とする請求項1記載の脱臭性
    、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性、耐酸防食性及び帯電
    防止性を有する健康増進用マスク体。
  3. (3)二酸化硅素、酸化アルミニウム、酸化チタン、変
    性ポリプロピレン、金属イオン、ゼオライトからなるセ
    ラミック系コーティング剤(3)をマスク体(1)にス
    プレー、ディップ、ロール、カーテンフロー等によりコ
    ーティングしたことを特徴とする請求項1又は2記載の
    脱臭性、抗(殺)菌性、遠赤外線放射性、耐酸防食性及
    び帯電防止性を有する健康増進用マスク体。
JP1220474A 1989-08-29 1989-08-29 脱臭性、抗殺菌性、遠赤外線放射性、耐酸防食性及び帯電防止性を有する健康増進用マスク体 Pending JPH0385181A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07386U (ja) * 1991-12-10 1995-01-06 操二 小林 使い捨てマスク
WO2011142377A1 (ja) * 2010-05-11 2011-11-17 興和株式会社 マスク用シート

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