JPH0312653B2 - - Google Patents
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- JPH0312653B2 JPH0312653B2 JP57113454A JP11345482A JPH0312653B2 JP H0312653 B2 JPH0312653 B2 JP H0312653B2 JP 57113454 A JP57113454 A JP 57113454A JP 11345482 A JP11345482 A JP 11345482A JP H0312653 B2 JPH0312653 B2 JP H0312653B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- cylinders
- catalyst
- passage
- engine
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/18—Control of the pumps by bypassing exhaust from the inlet to the outlet of turbine or to the atmosphere
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/009—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features having two or more separate purifying devices arranged in series
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/18—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by methods of operation; Control
- F01N3/20—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by methods of operation; Control specially adapted for catalytic conversion
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/18—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by methods of operation; Control
- F01N3/20—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by methods of operation; Control specially adapted for catalytic conversion
- F01N3/2053—By-passing catalytic reactors, e.g. to prevent overheating
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D17/00—Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling
- F02D17/02—Cutting-out
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、エンジン軽負荷域等で一部気筒の
作動を休止させて部分気筒運転を行なう気筒数制
御エンジンに関する。
作動を休止させて部分気筒運転を行なう気筒数制
御エンジンに関する。
一般に、エンジンを高い負荷状態で運転すると
燃費が良好になる傾向があり、このため多気筒エ
ンジンにおいて、エンジン負荷の小さいときに一
部気筒への燃料の供給をカツトして作動を休止さ
せ、この分だけ残りの稼動側気筒の負荷を相対的
に高め、全体として軽負荷領域の燃費を改善する
ようにした気筒数制御エンジンが考えられた。
燃費が良好になる傾向があり、このため多気筒エ
ンジンにおいて、エンジン負荷の小さいときに一
部気筒への燃料の供給をカツトして作動を休止さ
せ、この分だけ残りの稼動側気筒の負荷を相対的
に高め、全体として軽負荷領域の燃費を改善する
ようにした気筒数制御エンジンが考えられた。
この気筒数制御エンジンの一例(特開昭55−
131540等)を第1図に示すと、休止側の気筒A〜
Cと稼動側の気筒D〜Fに対応して吸気通路2が
絞り弁1の下流にて稼動側吸気通路3と休止側吸
気通路4とに分割され、排気通路5も途中まで稼
動側排気通路6と休止側排気通路7とに分割され
ている。
131540等)を第1図に示すと、休止側の気筒A〜
Cと稼動側の気筒D〜Fに対応して吸気通路2が
絞り弁1の下流にて稼動側吸気通路3と休止側吸
気通路4とに分割され、排気通路5も途中まで稼
動側排気通路6と休止側排気通路7とに分割され
ている。
そして、エンジンの軽負荷時や無負荷時に気筒
A〜Cの作動を休止させるときには、例えばエア
フローメーター8からの吸入空気量信号、イグニ
ツシヨンコイルからの回転数信号、絞り弁スイツ
チ9からのアイドル信号に基づき、制御装置10
が気筒A〜Cに対応する燃料噴射弁a〜cを全閉
保持して燃料の供給をカツトすると共に、休止側
吸気通路4の上流部に介装された遮断弁11を閉
じ、同時にエアフローメーター8および絞り弁1
をバイパスする新気供給通路12の供給弁13を
開いてこれらの上流側の新気を休止側気筒A〜C
へ充分に供給する。
A〜Cの作動を休止させるときには、例えばエア
フローメーター8からの吸入空気量信号、イグニ
ツシヨンコイルからの回転数信号、絞り弁スイツ
チ9からのアイドル信号に基づき、制御装置10
が気筒A〜Cに対応する燃料噴射弁a〜cを全閉
保持して燃料の供給をカツトすると共に、休止側
吸気通路4の上流部に介装された遮断弁11を閉
じ、同時にエアフローメーター8および絞り弁1
をバイパスする新気供給通路12の供給弁13を
開いてこれらの上流側の新気を休止側気筒A〜C
へ充分に供給する。
これにより、休止側気筒A〜Cにおけるポンピ
ングロスを低減しつつ部分気筒運転を行なつてい
る。
ングロスを低減しつつ部分気筒運転を行なつてい
る。
ただし、この場合エンジンの出力を全気筒運転
時と同一に保つため、稼動側気筒D〜Fでは燃料
噴射弁d〜fの噴射定数が2倍になるように切換
えられる。
時と同一に保つため、稼動側気筒D〜Fでは燃料
噴射弁d〜fの噴射定数が2倍になるように切換
えられる。
一方、このエンジンにあつては、全気筒運転時
に稼動側気筒D〜Fおよび休止側気筒A〜Cとも
同様に燃焼した排気ガを排出するが、部分気筒運
転時には稼動側気筒D〜Fから同じ燃焼ガスが、
休止側気筒A〜Cからは比較的低温(ほぼ常温)
の新気がそのまま排出される。
に稼動側気筒D〜Fおよび休止側気筒A〜Cとも
同様に燃焼した排気ガを排出するが、部分気筒運
転時には稼動側気筒D〜Fから同じ燃焼ガスが、
休止側気筒A〜Cからは比較的低温(ほぼ常温)
の新気がそのまま排出される。
したがつて、この排気処蘭装置として三元触媒
を用いる場合には、図のように稼動側気筒D〜F
からの排気のみを浄化する第1の触媒14と、主
に全気筒運転時に休止側気筒A〜Cからの排気を
浄化する第2の触媒15とが、稼動側排気通路6
の下流と、両排気通路6,7の合流部下流とに分
割設置される。
を用いる場合には、図のように稼動側気筒D〜F
からの排気のみを浄化する第1の触媒14と、主
に全気筒運転時に休止側気筒A〜Cからの排気を
浄化する第2の触媒15とが、稼動側排気通路6
の下流と、両排気通路6,7の合流部下流とに分
割設置される。
また、第1の触媒14上流の稼動側排気通路6
に稼動側気筒D〜Fの排気中の酸素濃度を検出す
る第1の酸素センサ16が、休止側排気通路7の
途中に休止側気筒A〜Cの排気中の酸素濃度を検
出する第2の酸素センサ17がそれぞれ設置さ
れ、これらの検出信号は前記制御装置10に送ら
れる。
に稼動側気筒D〜Fの排気中の酸素濃度を検出す
る第1の酸素センサ16が、休止側排気通路7の
途中に休止側気筒A〜Cの排気中の酸素濃度を検
出する第2の酸素センサ17がそれぞれ設置さ
れ、これらの検出信号は前記制御装置10に送ら
れる。
そして、稼動側気筒D〜Fでは、全気筒運転
時、部分気筒運転時とも理論空燃比の混合気が得
られるように、第1の酸素センサ16の検出信号
に応じて燃料噴射弁d〜fの噴射量が補正され、
休止側気筒A〜Cでは全気筒運転時に第2の酸素
センサ17の検出信号に応じて燃料噴射弁a〜c
の噴射量を補正し、理論空燃比となるように制御
している。
時、部分気筒運転時とも理論空燃比の混合気が得
られるように、第1の酸素センサ16の検出信号
に応じて燃料噴射弁d〜fの噴射量が補正され、
休止側気筒A〜Cでは全気筒運転時に第2の酸素
センサ17の検出信号に応じて燃料噴射弁a〜c
の噴射量を補正し、理論空燃比となるように制御
している。
これにより、第1および第2の触媒14,15
での転換効率を高め、対応する気筒A〜C,D〜
Fからの排気との反応を促進して、排気の清浄化
を図つていいる。
での転換効率を高め、対応する気筒A〜C,D〜
Fからの排気との反応を促進して、排気の清浄化
を図つていいる。
なお、燃料噴射弁a〜fからの基本的な噴射量
は、やはり制御装置10により、吸入空気量信
号、回転数信号等に基づいてコントロールされ
る。
は、やはり制御装置10により、吸入空気量信
号、回転数信号等に基づいてコントロールされ
る。
また、18は排気の一部を吸気系に還流する排
気還流(EGR)通路、19はその制御弁で、気
筒内燃焼温度を下げてNOxの発生を抑制すると
共に、三元触媒14,15の負担を軽減する。
気還流(EGR)通路、19はその制御弁で、気
筒内燃焼温度を下げてNOxの発生を抑制すると
共に、三元触媒14,15の負担を軽減する。
ところで、このような従来の気筒数制御エンジ
ンに対して、ターボチヤージヤを装備して最高出
力のアツブをはかる場合、触媒14,15での排
気浄化に関係して稼動側と休止側の両気筒A〜
C,D〜Fに接続する排気通路6,7が途中まで
分離しているため、排気タービンの取り付け位置
の選定が難しい。例えば、触媒14,15の下流
に設置すると、エンジンの排気エネルギーが排気
タービンに達するまでに大きく減衰して、ターボ
チヤージヤの効率が低下することになる。また、
触媒14,15の上流だと導入排気量が半分にな
るから、全気筒運転時に要求される高出力が得ら
れないのである。
ンに対して、ターボチヤージヤを装備して最高出
力のアツブをはかる場合、触媒14,15での排
気浄化に関係して稼動側と休止側の両気筒A〜
C,D〜Fに接続する排気通路6,7が途中まで
分離しているため、排気タービンの取り付け位置
の選定が難しい。例えば、触媒14,15の下流
に設置すると、エンジンの排気エネルギーが排気
タービンに達するまでに大きく減衰して、ターボ
チヤージヤの効率が低下することになる。また、
触媒14,15の上流だと導入排気量が半分にな
るから、全気筒運転時に要求される高出力が得ら
れないのである。
この発明は、稼動側と休止側の排気通路の合流
部と、その下流に設置した触媒との間にターボチ
ヤージヤの排気タービンを介装することにより、
部分気筒運転時の排気浄化機能を損なわず、排気
エネルギロスを軽減してて全気筒運転時のターボ
効率を良好に維持し、エンジン性能を高めること
を目的としている。
部と、その下流に設置した触媒との間にターボチ
ヤージヤの排気タービンを介装することにより、
部分気筒運転時の排気浄化機能を損なわず、排気
エネルギロスを軽減してて全気筒運転時のターボ
効率を良好に維持し、エンジン性能を高めること
を目的としている。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明の実施例を示す構成断面図
で、A〜Cは軽負荷時や無負荷時に燃料噴射弁a
〜cからの燃料供給が遮断された作動を休止する
休止側気筒、D〜Fは常時燃料噴射弁d〜fから
の燃料と新気が供給され作動を継続する稼動側気
筒を示す。
で、A〜Cは軽負荷時や無負荷時に燃料噴射弁a
〜cからの燃料供給が遮断された作動を休止する
休止側気筒、D〜Fは常時燃料噴射弁d〜fから
の燃料と新気が供給され作動を継続する稼動側気
筒を示す。
この休止側気筒A〜Cと稼動側気筒D〜Fとに
対応して吸気通路2が途中から休止側吸気通路4
と稼動側吸気通路3に、排気通路5が途中まで休
止側排気通路7と稼動側排気通路6に分割され、
休止側吸気通路4の上流部には気筒A〜C作動が
休止する部分気筒運転時に閉じる遮断弁11が、
この遮断弁11下流にエアフローメータ8の上流
より新気を導く新気供給通路12には部分気筒運
転時に開く供給弁13が介装されている。
対応して吸気通路2が途中から休止側吸気通路4
と稼動側吸気通路3に、排気通路5が途中まで休
止側排気通路7と稼動側排気通路6に分割され、
休止側吸気通路4の上流部には気筒A〜C作動が
休止する部分気筒運転時に閉じる遮断弁11が、
この遮断弁11下流にエアフローメータ8の上流
より新気を導く新気供給通路12には部分気筒運
転時に開く供給弁13が介装されている。
そして、稼動側排気通路6の途中に第1の触媒
14が、休止側排気通路7との合流部下流に第2
の触媒15が設置されると共に、ターボチヤージ
ヤ20の排気タービン21は、その合流部と第2
の触媒15との間の排気通路5に介装される。
14が、休止側排気通路7との合流部下流に第2
の触媒15が設置されると共に、ターボチヤージ
ヤ20の排気タービン21は、その合流部と第2
の触媒15との間の排気通路5に介装される。
この排気タービン21は排気エネルギによつて
高速で回転し、回転軸22を介して排気タービン
21に連結、駆動される吸気コンプレツサ23は
エアフローメーター8と絞り弁1の間の吸気通路
2に配設される。吸気コンプレツサ23は、排気
タービン21に供給される排気エネルギー、換言
すれば導入される排気量に応じて吸気を過給す
る。
高速で回転し、回転軸22を介して排気タービン
21に連結、駆動される吸気コンプレツサ23は
エアフローメーター8と絞り弁1の間の吸気通路
2に配設される。吸気コンプレツサ23は、排気
タービン21に供給される排気エネルギー、換言
すれば導入される排気量に応じて吸気を過給す
る。
排気タービン21への導入排気量が極めて多い
ときには、ターボチヤージヤ20が過回転し損傷
する恐れがあるから、これを防止するために、吸
気コンプレツサ23の吐出圧つまり過給圧に応じ
て、導入排気量の一部をバイパスさせ排気タービ
ン21の下流側に逃がす排気バイパス弁24が設
けられる。
ときには、ターボチヤージヤ20が過回転し損傷
する恐れがあるから、これを防止するために、吸
気コンプレツサ23の吐出圧つまり過給圧に応じ
て、導入排気量の一部をバイパスさせ排気タービ
ン21の下流側に逃がす排気バイパス弁24が設
けられる。
排気バイパス弁24は、排気タービン21の排
気の入口側と出口側とを結ぶバイパス通路25に
配置されると共に、アクチユエータとしてのダイ
ヤフラム装置26に連通され、過給圧が所定値を
越えるとこれにに応じてバイパス通路25開く。
気の入口側と出口側とを結ぶバイパス通路25に
配置されると共に、アクチユエータとしてのダイ
ヤフラム装置26に連通され、過給圧が所定値を
越えるとこれにに応じてバイパス通路25開く。
なお、その他の構成について第1図と同一部分
には、同一符号を付すことにする。
には、同一符号を付すことにする。
このような構成において、部分気筒運転時に、
稼動側気筒D〜Fからの排気は第1の触媒14に
て良く反応した後排気タービン21に流入し、休
止側気筒A〜Cからの排気新気はその反応後の排
気と合流しながら排気タービン21を介して第2
の触媒15へと導かれる。
稼動側気筒D〜Fからの排気は第1の触媒14に
て良く反応した後排気タービン21に流入し、休
止側気筒A〜Cからの排気新気はその反応後の排
気と合流しながら排気タービン21を介して第2
の触媒15へと導かれる。
したがつて、触媒14,15の浄化機能を損な
うことなく良好に維持することができ、反応を促
進して清浄排気を得ることができる。
うことなく良好に維持することができ、反応を促
進して清浄排気を得ることができる。
また、この部分気筒運転時には、それほどエン
ジンの高出力が要求されないが、稼動側気筒D〜
Fでの過給効果を高めて燃焼を良好を保ち、より
燃費が改善される。
ジンの高出力が要求されないが、稼動側気筒D〜
Fでの過給効果を高めて燃焼を良好を保ち、より
燃費が改善される。
他方、全気筒運転時に、稼動側気筒D〜Fから
の排気が同じく第1の触媒14にて反応後排気タ
ービン21へ流入すると共に、休止側気筒A〜C
からの排気は触媒等による低抗を受けることなく
排気タービン21へ導入される。
の排気が同じく第1の触媒14にて反応後排気タ
ービン21へ流入すると共に、休止側気筒A〜C
からの排気は触媒等による低抗を受けることなく
排気タービン21へ導入される。
このため、排気エネルギのロスが小さく、ター
ボチヤージヤ20を高速回転させて充分効率の良
い領域で運転することができ、その結果ターボ効
率、過給効率が著しく高められ、エンジンの高出
力化が図れるのである。
ボチヤージヤ20を高速回転させて充分効率の良
い領域で運転することができ、その結果ターボ効
率、過給効率が著しく高められ、エンジンの高出
力化が図れるのである。
そして、この全気筒運転時には、両触媒14,
15の浄化効率が最良に維持され、良好な排気性
能が得られる。
15の浄化効率が最良に維持され、良好な排気性
能が得られる。
なお、この際過給圧が高くなり過ぎると、排気
バイパス弁24が開いて排気タービン21への導
入排気量が減少し、ターボチヤージヤ20の過回
転を防止すると共に、過給圧を所定値に保つてノ
ツキング等のエンジントラブルを回避し、適正過
給が行なわれる。
バイパス弁24が開いて排気タービン21への導
入排気量が減少し、ターボチヤージヤ20の過回
転を防止すると共に、過給圧を所定値に保つてノ
ツキング等のエンジントラブルを回避し、適正過
給が行なわれる。
第3図は、本発明の他の実施例で、第1の触媒
14下流に耐熱性のフイルタ(細い金網状)27
を介装し、このフイルタ27下流にて両排気通路
6,7を合流させ、排気タービン21へと接続し
ている。
14下流に耐熱性のフイルタ(細い金網状)27
を介装し、このフイルタ27下流にて両排気通路
6,7を合流させ、排気タービン21へと接続し
ている。
これにより、触媒14が異常なトラブルによつ
て摩耗した場合、摩耗片が高速で回転する排気タ
ービン21に流入することを防止しターボチヤー
ジヤ20のタービンブレードやケーシングの損
傷、破損を守つて安全性が高められる。
て摩耗した場合、摩耗片が高速で回転する排気タ
ービン21に流入することを防止しターボチヤー
ジヤ20のタービンブレードやケーシングの損
傷、破損を守つて安全性が高められる。
以上説明した通り、本発明によれば、軽負荷域
等で一部気筒の作動を休止させる気筒数制御エン
ジンにターボチヤージヤを搭載する場合、吸気通
路の途中に吸気コンプレツサを備える一方、排気
通路を休止側気筒と稼動側気筒とに対応して途中
まで分割し、稼動側排気通路に第1の触媒を設
け、休止側排気通路との合流部下流に排気タービ
ンとさらに第1の触媒とを介装したので、部分気
筒運転時の排気浄化効率を良好に保ちながら、排
気ロスを軽減して全気筒運転時のターボチヤージ
ヤ効率を高めることができ、エンジン出力の大幅
な向上が図れるという効果がある。
等で一部気筒の作動を休止させる気筒数制御エン
ジンにターボチヤージヤを搭載する場合、吸気通
路の途中に吸気コンプレツサを備える一方、排気
通路を休止側気筒と稼動側気筒とに対応して途中
まで分割し、稼動側排気通路に第1の触媒を設
け、休止側排気通路との合流部下流に排気タービ
ンとさらに第1の触媒とを介装したので、部分気
筒運転時の排気浄化効率を良好に保ちながら、排
気ロスを軽減して全気筒運転時のターボチヤージ
ヤ効率を高めることができ、エンジン出力の大幅
な向上が図れるという効果がある。
第1図は従来の構成断面図、第2図は本発明の
実施例を示す構成断面図、第3図は本発明の他の
実施例を示す要部断面図である。 1……絞り弁、3……稼動側吸気通路、4……
休止側吸気通路、6……稼動側排気通路、7……
休止側排気通路、8……エアフローメーター、9
……絞り弁スイツチ、10……制御装置、11…
…遮断弁、13……供給弁、14……第1の触
媒、15……第2の触媒、20……ターボチヤー
ジヤ、21……排気タービン、23……吸気コン
プレツサ、24……排気バイパス弁。
実施例を示す構成断面図、第3図は本発明の他の
実施例を示す要部断面図である。 1……絞り弁、3……稼動側吸気通路、4……
休止側吸気通路、6……稼動側排気通路、7……
休止側排気通路、8……エアフローメーター、9
……絞り弁スイツチ、10……制御装置、11…
…遮断弁、13……供給弁、14……第1の触
媒、15……第2の触媒、20……ターボチヤー
ジヤ、21……排気タービン、23……吸気コン
プレツサ、24……排気バイパス弁。
Claims (1)
- 1 軽負荷時や無負荷時に燃料の供給が遮断され
新気のみが供給される休止側気筒と、常時燃料と
新気が供給され作動を継続する稼動側気筒とを備
えた多気筒エンジンにおいて、排気通路を休止側
気筒と稼動側気筒とに対応して途中まで分割し、
稼動側排気通路に第1の触媒を、休止側排気通路
との合流部下流に第2の触媒をそれぞれ設置する
一方、吸気通路の途中にターボチヤージヤの吸気
コンプレツサを備え、この吸気コンプレツサを駆
動する排気タービンを前記合流部と第2の触媒と
の間の排気通路に介装したことを特徴とする気筒
数制御エンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113454A JPS593133A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 気筒数制御エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113454A JPS593133A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 気筒数制御エンジン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593133A JPS593133A (ja) | 1984-01-09 |
| JPH0312653B2 true JPH0312653B2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=14612640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113454A Granted JPS593133A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 気筒数制御エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593133A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2799503B1 (fr) * | 1999-10-12 | 2002-03-15 | Renault | Groupe motopropulseur suralimente de vehicule automobile comportant un catalyseur |
| JP2003293749A (ja) * | 2002-03-29 | 2003-10-15 | Kanesaka Gijutsu Kenkyusho:Kk | 多気筒ディーゼルエンジンの排気浄化装置 |
| EP1522701A1 (de) * | 2003-10-09 | 2005-04-13 | Ford Global Technologies, LLC, A subsidary of Ford Motor Company | Mehrzylinder-Brennkraftmaschine und Verfahren zur Zylinderabschaltung |
| JP4462282B2 (ja) * | 2007-03-14 | 2010-05-12 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の排気制御装置 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57113454A patent/JPS593133A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS593133A (ja) | 1984-01-09 |
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