JPH0312672A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH0312672A JPH0312672A JP1146778A JP14677889A JPH0312672A JP H0312672 A JPH0312672 A JP H0312672A JP 1146778 A JP1146778 A JP 1146778A JP 14677889 A JP14677889 A JP 14677889A JP H0312672 A JPH0312672 A JP H0312672A
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- Japan
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- electric field
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- developing sleeve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、現像装置、特に電子写真複写機、静電記録機
、磁気記録機等の画像形成装置に適用する一成分現像剤
使用の現像装置に関する。
、磁気記録機等の画像形成装置に適用する一成分現像剤
使用の現像装置に関する。
【え立且遣
従来、−成分現像剤を使用する現像方法にジャンピング
現像法がある。このジャンピング現像法は、現像剤支持
手段の表面上に331剤(以下、トナーとも称す)を所
定厚みで塗布して均一な薄層のコート層を形成し、上記
コート層を現像位置に搬送して、所要間隔を保って潜像
支持手段の静電潜像担持面に対向させ、その静電引力に
より現像剤を現像剤支持手段から静電潜像担持面に飛翔
させて現像する方法である(例えば、特公昭41−94
75号公報、米国特許第2833400号明細書参照)
。
現像法がある。このジャンピング現像法は、現像剤支持
手段の表面上に331剤(以下、トナーとも称す)を所
定厚みで塗布して均一な薄層のコート層を形成し、上記
コート層を現像位置に搬送して、所要間隔を保って潜像
支持手段の静電潜像担持面に対向させ、その静電引力に
より現像剤を現像剤支持手段から静電潜像担持面に飛翔
させて現像する方法である(例えば、特公昭41−94
75号公報、米国特許第2833400号明細書参照)
。
この方法による潜像電位のない静電潜像担持面の非画像
部では現像剤が引き付けられないだけでなく、従来のコ
ンタクト現像法のように、現像剤支持手段の表面上に担
持されている現像剤が静電潜像担持面に接触することが
ないから、非画像部へのカブリが全くない良好な現像が
実現できる。
部では現像剤が引き付けられないだけでなく、従来のコ
ンタクト現像法のように、現像剤支持手段の表面上に担
持されている現像剤が静電潜像担持面に接触することが
ないから、非画像部へのカブリが全くない良好な現像が
実現できる。
更にキャリア粒子を用いないので現像剤の混合比に変動
がなくキャリア粒子の劣化もない等の良好な効果が得ら
れる。
がなくキャリア粒子の劣化もない等の良好な効果が得ら
れる。
また、本出願人は、上述の現像法とは別異の現像法とし
て、特願昭52−109240号(第1の現像法)およ
び特願昭53−92108号(第2の現像法)に記載し
たような全く新しい現像法を先に提案した。
て、特願昭52−109240号(第1の現像法)およ
び特願昭53−92108号(第2の現像法)に記載し
たような全く新しい現像法を先に提案した。
上記の第1の現像法では、−成分磁性現像剤と現像剤支
持手段(非磁性)と磁界発生手段とをこの順で配置し、
前記磁界発生手段の磁力で現像剤保持手段の表面上に均
一な現像剤の薄いコート層を形成し、このコート層が静
電WI像担持面に接触しないように微小間隔を離して潜
像支持手段に対向させている。そして、上記潜像支持手
段の静電潜像相持面の静電引力により画像部に対向した
現像剤のコート層の部分を伸長させ、前記柳持面に現像
させるのである。この現像法の場合も、前記静電潜像相
持面の非画像部には、現像剤支持手段における現像剤の
コート層は接触しない状態であり、現像に際してカブリ
の全くない現像画像が得られる。
持手段(非磁性)と磁界発生手段とをこの順で配置し、
前記磁界発生手段の磁力で現像剤保持手段の表面上に均
一な現像剤の薄いコート層を形成し、このコート層が静
電WI像担持面に接触しないように微小間隔を離して潜
像支持手段に対向させている。そして、上記潜像支持手
段の静電潜像相持面の静電引力により画像部に対向した
現像剤のコート層の部分を伸長させ、前記柳持面に現像
させるのである。この現像法の場合も、前記静電潜像相
持面の非画像部には、現像剤支持手段における現像剤の
コート層は接触しない状態であり、現像に際してカブリ
の全くない現像画像が得られる。
また、上記の第2の現像法では、第1の現像法を実施す
る場合に、現像剤支持手段に現像バイアス電圧として低
周波交流バイアス電圧を印加し、更には、潜像支持手段
の静電潜像相持面と、これに対向する現像剤支持手段の
表面との間隔を経時的に変化させている。このような現
像法では、現像の初期において静電WJ像担持面の非画
像部にも現像剤を到達させて、ハーフトーン部分の現像
を行い、経時的に非画像部に到達した現像剤を元の現像
剤支持手段側に戻させ、結果として1画像部のみに到達
するようにしている。これにより、前記ジャンピング現
像法に比較して、ハーフトーン部分の再現性が良好とな
る。しかも、それでいて、カブリのない現像が実現でき
る。
る場合に、現像剤支持手段に現像バイアス電圧として低
周波交流バイアス電圧を印加し、更には、潜像支持手段
の静電潜像相持面と、これに対向する現像剤支持手段の
表面との間隔を経時的に変化させている。このような現
像法では、現像の初期において静電WJ像担持面の非画
像部にも現像剤を到達させて、ハーフトーン部分の現像
を行い、経時的に非画像部に到達した現像剤を元の現像
剤支持手段側に戻させ、結果として1画像部のみに到達
するようにしている。これにより、前記ジャンピング現
像法に比較して、ハーフトーン部分の再現性が良好とな
る。しかも、それでいて、カブリのない現像が実現でき
る。
このように、−成分現像剤を用い、静電引力で現像剤支
持手段から、非接触の潜像支持手段への現像剤の移動を
行い、現像する方法では、現像性能、画像再現性、現像
剤の寿命等において極めて優れている。
持手段から、非接触の潜像支持手段への現像剤の移動を
行い、現像する方法では、現像性能、画像再現性、現像
剤の寿命等において極めて優れている。
が し
しかしながら、上記のような現像方法においても、実用
化に際しては1画像履歴の差により画像濃度に差を生じ
ることがあるため、これを避けるためにも、現像剤保持
手段(以下、現像スリーブとも称する)上の現像後の残
存トナーを剥ぎ取り常にフレッシュなトナーを供給する
方法として、現像スリーブに当接された機械的手段によ
るスクレーパブレードを用いることが提案されている。
化に際しては1画像履歴の差により画像濃度に差を生じ
ることがあるため、これを避けるためにも、現像剤保持
手段(以下、現像スリーブとも称する)上の現像後の残
存トナーを剥ぎ取り常にフレッシュなトナーを供給する
方法として、現像スリーブに当接された機械的手段によ
るスクレーパブレードを用いることが提案されている。
さらに、画像履歴の差をなくすために、現像スリーブと
のトナー容器側に、現像スリーブに内包された磁力手段
で拘束された磁性粒子群を設けることにより現像スリー
ブ上の残存トナーを撹乱する方法、あるいは画像履歴の
残った現像スリーブ上に強制的にフレッシュトナーを供
給すると共に現像スリーブ上の残存トナーを撹乱するた
めにトナー供給ローラを現像スリーブに当接回動する方
法等が提案されたり、あるいは実施されている。
のトナー容器側に、現像スリーブに内包された磁力手段
で拘束された磁性粒子群を設けることにより現像スリー
ブ上の残存トナーを撹乱する方法、あるいは画像履歴の
残った現像スリーブ上に強制的にフレッシュトナーを供
給すると共に現像スリーブ上の残存トナーを撹乱するた
めにトナー供給ローラを現像スリーブに当接回動する方
法等が提案されたり、あるいは実施されている。
また、本出願人により現像スリーブのトナー容器側に電
界発生手段を配設し、現像スリーブ上の残存トナーを非
接触かつ静電的に剥ぎ取り2画像履歴差を解消する方法
が提案されている。
界発生手段を配設し、現像スリーブ上の残存トナーを非
接触かつ静電的に剥ぎ取り2画像履歴差を解消する方法
が提案されている。
しかしながら、上記従来例の機械的手段によるスクレー
パブレートヲ用いる方法では、スクレーパブレードで現
像スリーブを強く槽液するために現像スリーブ表面及び
スクレーパ当接部が摩耗。
パブレートヲ用いる方法では、スクレーパブレードで現
像スリーブを強く槽液するために現像スリーブ表面及び
スクレーパ当接部が摩耗。
損傷し、スクレープ不良を発生したり、スクレープ不良
トナーに強いトリポを局所的に付与する結果1画像上、
黒スジ、白スジ等の欠陥を生じることがあった。
トナーに強いトリポを局所的に付与する結果1画像上、
黒スジ、白スジ等の欠陥を生じることがあった。
また、上記した撹乱手段を用いる方法においては、撹乱
力が十分ではなく、現像スリーブ上の画像履歴を完全に
は消すことができず、画像濃度が不均一となる問題があ
った。
力が十分ではなく、現像スリーブ上の画像履歴を完全に
は消すことができず、画像濃度が不均一となる問題があ
った。
さらに、上記した本出願人による電界発生手段を用いた
方法によれば、電子写真複写機、静電記録機、磁気記録
機等の画像形成装置に適用し、通常の画像形成を行なう
上では非常に効果があり、有効な方法であるが、トナー
中に低抵抗な異物。
方法によれば、電子写真複写機、静電記録機、磁気記録
機等の画像形成装置に適用し、通常の画像形成を行なう
上では非常に効果があり、有効な方法であるが、トナー
中に低抵抗な異物。
紙粉等が混入した場合、あるいは高湿度下または結露状
態で動作させた場合に、接地された電界発生手段と現像
スリーブが電気的に短絡することが生じ、現像スリーブ
に印加している静電潜像を現像するための現像バイアス
電圧が降下し、正常な画像形成が行なわれないといった
問題があった。
態で動作させた場合に、接地された電界発生手段と現像
スリーブが電気的に短絡することが生じ、現像スリーブ
に印加している静電潜像を現像するための現像バイアス
電圧が降下し、正常な画像形成が行なわれないといった
問題があった。
ここで、上記した画像履歴について以下に説明すると、
ここで言う″画像履歴″とは、Hs像支持手段の静電潜
像担持面における画像、非画像の形成経過を意味し、こ
れによって画像濃度に影響を与えるのは、現像スリーブ
におけるトナーのコート層に問題があるからである。こ
の点について詳述すると、現像スリーブにおけるトナー
は現像位置において、静電潜像担持面の画像部を現像す
るために静電引力で前記静電潜像担持面に引かれ、現像
スリーブの表面から除かれ、あるいは少量のみが残留し
た状態となる。
ここで言う″画像履歴″とは、Hs像支持手段の静電潜
像担持面における画像、非画像の形成経過を意味し、こ
れによって画像濃度に影響を与えるのは、現像スリーブ
におけるトナーのコート層に問題があるからである。こ
の点について詳述すると、現像スリーブにおけるトナー
は現像位置において、静電潜像担持面の画像部を現像す
るために静電引力で前記静電潜像担持面に引かれ、現像
スリーブの表面から除かれ、あるいは少量のみが残留し
た状態となる。
一方、非画像部については、現像スリーブのトナーは現
像位置においても、現像スリーブに全部もしくは殆んど
が残存する。その結果、画像履歴を受けた現像スリーブ
の表面の部分には1次のトナー供給に際して新しいトナ
ーが供給されるが。
像位置においても、現像スリーブに全部もしくは殆んど
が残存する。その結果、画像履歴を受けた現像スリーブ
の表面の部分には1次のトナー供給に際して新しいトナ
ーが供給されるが。
非画像履歴を受けた現像スリーブの表面の部分には、前
回のトナーが残り、次のトナー供給に際して新しいトナ
ーが供給されない、このような非画像履歴を同一個所で
繰返し受けると、現像スリーブの表面におけるその部分
でのトナーのトリポ番コーティング量が変化し、さらに
、トナーの劣化、現像スリーブの表面汚染などを生じる
ことがある。
回のトナーが残り、次のトナー供給に際して新しいトナ
ーが供給されない、このような非画像履歴を同一個所で
繰返し受けると、現像スリーブの表面におけるその部分
でのトナーのトリポ番コーティング量が変化し、さらに
、トナーの劣化、現像スリーブの表面汚染などを生じる
ことがある。
その結果1画像・非画像の履歴の差で、現像スリーブの
表面におけるトナーの状態に差異を生じて、現像能力、
最終画像の品質に差異を生じるものである。特に、この
現象は、縦方向に黒帯画像あるいは白書画像のある原稿
を多数枚コピーする場合に顕著になる。
表面におけるトナーの状態に差異を生じて、現像能力、
最終画像の品質に差異を生じるものである。特に、この
現象は、縦方向に黒帯画像あるいは白書画像のある原稿
を多数枚コピーする場合に顕著になる。
したがって、画像履歴の差で、画像濃度に差を生じ、特
に、前述したハーフトーン部分での濃度ムラが生じ易く
、極端な場合には文字の太り、細りなどを生じることが
ある。
に、前述したハーフトーン部分での濃度ムラが生じ易く
、極端な場合には文字の太り、細りなどを生じることが
ある。
勿論1画像・非画像の履歴の差異による画像(とくにハ
ーフトーン画像)の差は種々の条件により、−様ではな
い1例えば、両像履歴の後における現像スリーブへの新
しいトナーの供給が不十分であれば、次段において再び
その個所に対応して静電潜像があると、現像される画像
濃度が低下する。また、非画像履歴の後におけるコーテ
イング量が少なくなった場合には1次段においてその個
所に対応して静電潜像があると、現像される画像濃度が
低下する。
ーフトーン画像)の差は種々の条件により、−様ではな
い1例えば、両像履歴の後における現像スリーブへの新
しいトナーの供給が不十分であれば、次段において再び
その個所に対応して静電潜像があると、現像される画像
濃度が低下する。また、非画像履歴の後におけるコーテ
イング量が少なくなった場合には1次段においてその個
所に対応して静電潜像があると、現像される画像濃度が
低下する。
このように画像履歴の差による現像性の差は。
現像位置を経過した後の現像スリーブの表面の残存トナ
ーを全て剥ぎ取り、常に全表面に対して新しいトナーを
供給し、所定厚さの均一な薄いコート層を形成するよう
にすれば、解消することができることが本発明者等の鋭
意なる実験研究の結果わかった。
ーを全て剥ぎ取り、常に全表面に対して新しいトナーを
供給し、所定厚さの均一な薄いコート層を形成するよう
にすれば、解消することができることが本発明者等の鋭
意なる実験研究の結果わかった。
したがって、本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、その第1の目的とするところは、現像剤支持手段の
表面における現像後の残存現像剤を除去して、次段の現
像に際しては、前記表面の全てに対して新しい現像剤の
供給を達成し1画像・非画像の履歴の差を解消する現像
装置を提供することである。
で、その第1の目的とするところは、現像剤支持手段の
表面における現像後の残存現像剤を除去して、次段の現
像に際しては、前記表面の全てに対して新しい現像剤の
供給を達成し1画像・非画像の履歴の差を解消する現像
装置を提供することである。
また、本発明の第2の目的とするところは、現像剤支持
手段の表面から残存現像剤を除去する現像剤除去手段と
して、前記現像剤支持手段上所定間隔を有すると共に、
誘電体層を被覆した電界発生手段を所定位置に設け、前
記電界発生手段の作用により上記残存現像剤を除去し、
前記表面及び前記電界発生手段の損傷を回避し、耐久性
のある現像装置を提供することである。
手段の表面から残存現像剤を除去する現像剤除去手段と
して、前記現像剤支持手段上所定間隔を有すると共に、
誘電体層を被覆した電界発生手段を所定位置に設け、前
記電界発生手段の作用により上記残存現像剤を除去し、
前記表面及び前記電界発生手段の損傷を回避し、耐久性
のある現像装置を提供することである。
また1本発明の第3の目的とするところは、電界発生手
段の移動方向を、好適に設定することで、現像剤支持手
段上電界発生手段との間の現像剤の詰り、こぼれなどを
回避するようにした現像装置を提供することである・ 更に、本発明の第4の目的とするところは、電界発生手
段の作用により引き付けた残存現像剤が前記電界発生手
段の表面に堆積されるのを防止するために前記電界発生
手段に保持された現像剤を除去する現像剤除去手段を配
設した現像装置を提供することである。
段の移動方向を、好適に設定することで、現像剤支持手
段上電界発生手段との間の現像剤の詰り、こぼれなどを
回避するようにした現像装置を提供することである・ 更に、本発明の第4の目的とするところは、電界発生手
段の作用により引き付けた残存現像剤が前記電界発生手
段の表面に堆積されるのを防止するために前記電界発生
手段に保持された現像剤を除去する現像剤除去手段を配
設した現像装置を提供することである。
上記目的は、本発明に係わる現像装置によって達成され
る。すなわち、要約すれば本発明は、表面に現像剤を担
持して現像位置へと搬送する現像剤支持手段上、前記現
像剤支持手段に前記現像剤を供給する現像剤供給手段と
、前記現像剤支持手段上の現像剤コート層厚さを規制す
る規制部材と、現像後、前記現像剤支持手段上の現像剤
を除去するために前記規制部材より上流側の現像剤中に
前記現像剤支持手段上間隙を保って移動可撤に配設され
る電界発生手段と、前記電界発生手段により前記現像剤
支持手段から除去されて保持される現像剤を剥離、除去
する現像剤剥離手段とを備える現像装置において、前記
電界発生手段が誘電体層で被覆されたことを特徴とする
現像装置である。
る。すなわち、要約すれば本発明は、表面に現像剤を担
持して現像位置へと搬送する現像剤支持手段上、前記現
像剤支持手段に前記現像剤を供給する現像剤供給手段と
、前記現像剤支持手段上の現像剤コート層厚さを規制す
る規制部材と、現像後、前記現像剤支持手段上の現像剤
を除去するために前記規制部材より上流側の現像剤中に
前記現像剤支持手段上間隙を保って移動可撤に配設され
る電界発生手段と、前記電界発生手段により前記現像剤
支持手段から除去されて保持される現像剤を剥離、除去
する現像剤剥離手段とを備える現像装置において、前記
電界発生手段が誘電体層で被覆されたことを特徴とする
現像装置である。
そして、前記現像剤剥離手段としての導電性ブレードを
誘電体層で被膜された電界発生手段の表面に当接し、ま
た導電性ブレードを接地または電圧印加手段に接続する
ことにより、電荷蓄積された誘電体層を除電または帯電
することが可能であり、電界発生手段による現像剤の剥
ぎ取り効果を繰り返し安定化させることができ1画像履
歴の差によらず良好な画像を得ることができるものであ
る。
誘電体層で被膜された電界発生手段の表面に当接し、ま
た導電性ブレードを接地または電圧印加手段に接続する
ことにより、電荷蓄積された誘電体層を除電または帯電
することが可能であり、電界発生手段による現像剤の剥
ぎ取り効果を繰り返し安定化させることができ1画像履
歴の差によらず良好な画像を得ることができるものであ
る。
すなわち、本発明の現像装置では、現像剤支持手段上の
現像剤を剥ぎ取り1画像・非画像の履歴を受けた現像剤
支持手段上の残存現像剤の状態を均一化した後、新たに
現像剤を供給することにより、画像履歴の差を解消し、
良好な画像を得るものである。
現像剤を剥ぎ取り1画像・非画像の履歴を受けた現像剤
支持手段上の残存現像剤の状態を均一化した後、新たに
現像剤を供給することにより、画像履歴の差を解消し、
良好な画像を得るものである。
ここで1本発明によれば、上記現像剤支持手段上の現像
剤剥ぎ取り手段として現像剤支持手段上間隙を保って誘
電体層で被覆された電界発生手段を設けることにより、
現像剤支持手段および現像剤剥ぎ取り手段を損傷するこ
となく効果的に現像剤支持手段上の現像剤を剥ぎ取るこ
とができる。
剤剥ぎ取り手段として現像剤支持手段上間隙を保って誘
電体層で被覆された電界発生手段を設けることにより、
現像剤支持手段および現像剤剥ぎ取り手段を損傷するこ
となく効果的に現像剤支持手段上の現像剤を剥ぎ取るこ
とができる。
また、電界発生手段を現像剤支持手段上カウンタ一方向
に移動させると、現像剤の詰り、こぼれ等を発生するこ
ともあるが、本発明の現像装置では、電界発生手段の移
動方向を、現像剤支持手段上同方向、すなわち順方向に
移動させるので、現像剤の詰り、現像剤のこぼれ等を防
止することができる。また、誘電体層で被覆された電界
発生手段に保持された現像剤を剥離除去するために現像
剤剥離手段としての導電性スクレーパブレードを設ける
ことにより、現像剤支持手段上の現像剤を誘電体層で被
覆された電界発生手段にて均一にしかも安定して効果的
に剥ぎ取ることができる。もし、この現像剤剥離手段を
設けなければ、電界発生手段が多量の現像剤を保持した
まま現像剤支持手段を摺擦することとなり、現像剤支持
手段上の現像剤を十分に剥ぎ取ることができなくなった
り、ムラも生じ易くなる。この現像剤剥離手段は、電界
発生手段が保持している現像剤を完全に羽ぎ取ることは
必要ではなく2例えば現像剤除去手段を電界発生手段と
間隙を保って設け、すなわち非接触にして、電界発生手
段上の現像剤の層厚を規制し、これによって電界発生手
段が、多少の現像剤を保持していても、現像剤支持手段
上の現像剤を有効に剥ぎ取ることが可能であり、現像剤
剥離手段の機械的精度を厳しく求められることはない、
さらに、長期の使用により現像剤除去手段、電界発生手
段に傷等が発生しても、電界発生手段による現像剤支持
手段上の現像剤の剥ぎ取りを十分に行なうことが可能で
ある。
に移動させると、現像剤の詰り、こぼれ等を発生するこ
ともあるが、本発明の現像装置では、電界発生手段の移
動方向を、現像剤支持手段上同方向、すなわち順方向に
移動させるので、現像剤の詰り、現像剤のこぼれ等を防
止することができる。また、誘電体層で被覆された電界
発生手段に保持された現像剤を剥離除去するために現像
剤剥離手段としての導電性スクレーパブレードを設ける
ことにより、現像剤支持手段上の現像剤を誘電体層で被
覆された電界発生手段にて均一にしかも安定して効果的
に剥ぎ取ることができる。もし、この現像剤剥離手段を
設けなければ、電界発生手段が多量の現像剤を保持した
まま現像剤支持手段を摺擦することとなり、現像剤支持
手段上の現像剤を十分に剥ぎ取ることができなくなった
り、ムラも生じ易くなる。この現像剤剥離手段は、電界
発生手段が保持している現像剤を完全に羽ぎ取ることは
必要ではなく2例えば現像剤除去手段を電界発生手段と
間隙を保って設け、すなわち非接触にして、電界発生手
段上の現像剤の層厚を規制し、これによって電界発生手
段が、多少の現像剤を保持していても、現像剤支持手段
上の現像剤を有効に剥ぎ取ることが可能であり、現像剤
剥離手段の機械的精度を厳しく求められることはない、
さらに、長期の使用により現像剤除去手段、電界発生手
段に傷等が発生しても、電界発生手段による現像剤支持
手段上の現像剤の剥ぎ取りを十分に行なうことが可能で
ある。
このとき、電界発生手段は、現像スリーブが磁界発生手
段を内包している場合には、特に非磁性金属電極円筒も
しくは丸棒が好ましく、被覆する誘電体としては、公知
の有機物もしくは無機物の材料を使用することができる
が、現像剤支持手段上の現像剤を効果的に剥ぎ取るため
には、現像される潜像支持体の体積インピーダンスと同
等か。
段を内包している場合には、特に非磁性金属電極円筒も
しくは丸棒が好ましく、被覆する誘電体としては、公知
の有機物もしくは無機物の材料を使用することができる
が、現像剤支持手段上の現像剤を効果的に剥ぎ取るため
には、現像される潜像支持体の体積インピーダンスと同
等か。
あるいはそれ以下が好ましい、逆に、それ以上の場合に
は、WI像支持体と現像スリーブとの間に礪く現像コン
トラスト電位よりも現像スリーブと、電界発生手段との
間に働く現像剤剥ぎ取りコントラスト電位が、両間隙が
同等の場合は小さくなり、現像スリーブ上の画像履歴を
十分に消去することができなくなるからである。
は、WI像支持体と現像スリーブとの間に礪く現像コン
トラスト電位よりも現像スリーブと、電界発生手段との
間に働く現像剤剥ぎ取りコントラスト電位が、両間隙が
同等の場合は小さくなり、現像スリーブ上の画像履歴を
十分に消去することができなくなるからである。
また、現像剤支持手段が回動する現像方式の場合は、電
界発生手段と現像剤支持手段の周速比には適正な範囲が
あり1周速比として、電界発生手段の移動速度を、現像
剤支持手段の移動速度の20〜100%に設定すること
が好ましく、さらには、30〜100%に設定すること
がより好ましい、しかし、本発明は、上述の数値に限定
されるものではないが、周速比が小さいと、すなわち電
界発生手段の相対速度が遅いと1画像履歴解消効果が低
減し、周速比が大きいと、すなわち電界発生手段の相対
速度が速いと、トルクが大きくなり1画像ムラを生じ易
くなる。なお、ここでいう電界発生手段と現像剤支持手
段の周速比とは、電(%)のことである。
界発生手段と現像剤支持手段の周速比には適正な範囲が
あり1周速比として、電界発生手段の移動速度を、現像
剤支持手段の移動速度の20〜100%に設定すること
が好ましく、さらには、30〜100%に設定すること
がより好ましい、しかし、本発明は、上述の数値に限定
されるものではないが、周速比が小さいと、すなわち電
界発生手段の相対速度が遅いと1画像履歴解消効果が低
減し、周速比が大きいと、すなわち電界発生手段の相対
速度が速いと、トルクが大きくなり1画像ムラを生じ易
くなる。なお、ここでいう電界発生手段と現像剤支持手
段の周速比とは、電(%)のことである。
ここで1周速比100%の場合はギア構成が簡単にでき
、コストが安いという効果もある。
、コストが安いという効果もある。
また、現像剤支持手段上電界発生手段との最近接位置で
の電界強度E、に対して現像剤支持手段上感光体ドラム
の如き潜像支持手段との最近接位置(現像位1りでの電
界強度EZがEl≧Ezである場合には、非画像履歴を
受けた現像剤支持手段の表面の残存現像剤を、画像履歴
により現像位置で現像のため現像剤支持手段の表面より
除かれた箇所以上に剥ぎ取りができるから、十分に画像
・非画像の履歴が解消される。
の電界強度E、に対して現像剤支持手段上感光体ドラム
の如き潜像支持手段との最近接位置(現像位1りでの電
界強度EZがEl≧Ezである場合には、非画像履歴を
受けた現像剤支持手段の表面の残存現像剤を、画像履歴
により現像位置で現像のため現像剤支持手段の表面より
除かれた箇所以上に剥ぎ取りができるから、十分に画像
・非画像の履歴が解消される。
支ムj
、以下、本発明を、その一実施例に基づいて添付図面を
参照しつつ説明する。
参照しつつ説明する。
第1図は、本発明の現像装置の一実施例を示す断面図で
あり、潜像支持手段としてドラム型の感光体ドラム6を
使用した1反転現像の複写機に適用したものである。な
お、図には省略したが、図示の矢印方向に回転自在に支
持された前記感光体ドラム6の周囲には、周知のように
電子写真プロセスで用いる帯電機構、画像露光機構、現
fI!機構、転写機構、クリーニング機構、除電機構な
どが配設されている。
あり、潜像支持手段としてドラム型の感光体ドラム6を
使用した1反転現像の複写機に適用したものである。な
お、図には省略したが、図示の矢印方向に回転自在に支
持された前記感光体ドラム6の周囲には、周知のように
電子写真プロセスで用いる帯電機構、画像露光機構、現
fI!機構、転写機構、クリーニング機構、除電機構な
どが配設されている。
前記感光体ドラム6上における?!像を現像化するため
に、前記感光体ドラム6に対向する位置に前記現像機構
が配設され、この現像機構は、現像剤2を収納した現像
剤供給手段としてのホッパ1、前記ホッパlの開口部に
位置すると共に、上記感光体ドラム6の周面との間に、
所定間隔gzを介して対向する現像剤支持手段上しての
非磁性現像スリーブ3および前記現像スリーブ3内に回
動しないように配設された磁石ローラ4、上記ホッパ1
に取付けられて、前記現像スリーブ3の表面上の現像剤
を所要のコート層のHみ(所定間隔g+に設定)に規制
する現像剤層厚規制部材としての規制ブレード5.およ
び前記現像スリーブ3の表面との間に所定間隔g3を保
って前記ホッパl内にて矢印方向に回転自在に支持され
た電界発生手段と、しての電極ローラ7がそれぞれ配設
されている。この電極ローラ7は、例えば非磁性のSU
S (ステンレス鋼)等からなる金属円筒もしくは円柱
とされており、その表面は誘電体層11で被覆されると
共に、この電極ローラ7は接地されている。
に、前記感光体ドラム6に対向する位置に前記現像機構
が配設され、この現像機構は、現像剤2を収納した現像
剤供給手段としてのホッパ1、前記ホッパlの開口部に
位置すると共に、上記感光体ドラム6の周面との間に、
所定間隔gzを介して対向する現像剤支持手段上しての
非磁性現像スリーブ3および前記現像スリーブ3内に回
動しないように配設された磁石ローラ4、上記ホッパ1
に取付けられて、前記現像スリーブ3の表面上の現像剤
を所要のコート層のHみ(所定間隔g+に設定)に規制
する現像剤層厚規制部材としての規制ブレード5.およ
び前記現像スリーブ3の表面との間に所定間隔g3を保
って前記ホッパl内にて矢印方向に回転自在に支持され
た電界発生手段と、しての電極ローラ7がそれぞれ配設
されている。この電極ローラ7は、例えば非磁性のSU
S (ステンレス鋼)等からなる金属円筒もしくは円柱
とされており、その表面は誘電体層11で被覆されると
共に、この電極ローラ7は接地されている。
なお、本実施例においては、前記現像スリーブ3内の磁
界発生手段としての磁石ローラ4は、現像スリーブ3内
にて、これと同心円状かつ固定して設けられ、第1図に
示すように、磁極N、、S、、Nz、Szが、この順序
で、磁石ローラ4の周面の長手方向に平行に形成されて
いる。
界発生手段としての磁石ローラ4は、現像スリーブ3内
にて、これと同心円状かつ固定して設けられ、第1図に
示すように、磁極N、、S、、Nz、Szが、この順序
で、磁石ローラ4の周面の長手方向に平行に形成されて
いる。
そして、前記電極ローラ7が前記ホッパ1内にて回転自
在に支持される位置は、現像剤の搬送方向に関して、感
光体ドラム6の潜像を現像化する位置、即ち、前記感光
体ドラム6に対向する現像スリーブ3の対向位置(間隔
gzで設定されている)よりも後段でかつ規制ブレード
5の位置よりも前段にて設定されている。
在に支持される位置は、現像剤の搬送方向に関して、感
光体ドラム6の潜像を現像化する位置、即ち、前記感光
体ドラム6に対向する現像スリーブ3の対向位置(間隔
gzで設定されている)よりも後段でかつ規制ブレード
5の位置よりも前段にて設定されている。
また、前記電極ローラ7の移動方向(回転方向)は、前
記現像スリーブ3に対向する位置において前記現像スリ
ーブ3による現像剤2の搬送方向(矢印aで示す)と順
方向(矢印すで示す)に設定されている。
記現像スリーブ3に対向する位置において前記現像スリ
ーブ3による現像剤2の搬送方向(矢印aで示す)と順
方向(矢印すで示す)に設定されている。
更に、電極ローラフに対しては、刃先を前記電極ローラ
7の移動方向に対し順方向に当接して前記ホッパlに取
付けられる現像剤除去手段としての導電性スクレーパブ
レード8が配設されている。このスクレーパブレード8
は、例えばリン青銅金属薄板等の可撓性のある部材で構
成され、接地されている。このとき、もちろん、スクレ
ーパブレード8を前記電極ローラ7の移動方向に対し逆
方向に当接して配設することもできる。
7の移動方向に対し順方向に当接して前記ホッパlに取
付けられる現像剤除去手段としての導電性スクレーパブ
レード8が配設されている。このスクレーパブレード8
は、例えばリン青銅金属薄板等の可撓性のある部材で構
成され、接地されている。このとき、もちろん、スクレ
ーパブレード8を前記電極ローラ7の移動方向に対し逆
方向に当接して配設することもできる。
また、現像スリーブ3へ現像バイアスを印加するための
バイアス電源9が、前記現像スリーブ3に接続されてい
る。
バイアス電源9が、前記現像スリーブ3に接続されてい
る。
ここで、現像剤支持手段上しての現像スリーブが回動す
る現像方式の場合は、電界発生手段としての電極ローラ
と現像スリーブの周速比には適正な範囲があり1周速比
として、電極ローラの移動速度を、現像スリーブの移動
速度の20−100%に設定することが好ましく、さら
には、30〜100%に設定することがより好ましい、
なお、ここでいう電界発生手段と現像剤支持手段の周速
比とは、電界発生手段の移動速度を■5、現像剤100
(%)のことである。
る現像方式の場合は、電界発生手段としての電極ローラ
と現像スリーブの周速比には適正な範囲があり1周速比
として、電極ローラの移動速度を、現像スリーブの移動
速度の20−100%に設定することが好ましく、さら
には、30〜100%に設定することがより好ましい、
なお、ここでいう電界発生手段と現像剤支持手段の周速
比とは、電界発生手段の移動速度を■5、現像剤100
(%)のことである。
このような構成においては、現像スリーブ3が駆動源(
図示せず)から駆動力を受けて矢印aの方向に回動する
と、ホッパl内の現像剤2は磁力・静電気力などの支持
力により前記現像スリーブ3の表面上に拘束され、前記
現像スリーブ3と共に、その回転方向へ搬送される。規
制ブレード5は、この搬送される前記現像スリーブ3上
の現像剤2を、所要のコート層の厚さになるように磁気
カットし、あるいは規制し、その結果、現像スリーブ3
の表面上の現像剤は均一な層厚t(t=g1)となる、
この現像剤は、現像スリーブ3の回動によって、現像位
置に来ると、感光体ドラム6上の潜像パターン(画像)
に対応して静電気的に間隔gzをジャンピングあるいは
伸長運動して感光体ドラム6の表面に転移し、現像に供
される。
図示せず)から駆動力を受けて矢印aの方向に回動する
と、ホッパl内の現像剤2は磁力・静電気力などの支持
力により前記現像スリーブ3の表面上に拘束され、前記
現像スリーブ3と共に、その回転方向へ搬送される。規
制ブレード5は、この搬送される前記現像スリーブ3上
の現像剤2を、所要のコート層の厚さになるように磁気
カットし、あるいは規制し、その結果、現像スリーブ3
の表面上の現像剤は均一な層厚t(t=g1)となる、
この現像剤は、現像スリーブ3の回動によって、現像位
置に来ると、感光体ドラム6上の潜像パターン(画像)
に対応して静電気的に間隔gzをジャンピングあるいは
伸長運動して感光体ドラム6の表面に転移し、現像に供
される。
なお、この場合、上記実施例では、反転現像を行なうの
で1.第2図に示すように、感光体ドラム6の表面にお
ける潜像の非露光の非画像部は、暗電位Voであり、露
光された画像部は明電位VLとなる。そして、前記現像
剤支持手段の現像バイアスのDC成分Vbiasは暗電
位VDと明電位■、の中間にある0反転現像においては
、現像剤の極性は潜像と同極性のものを用いるので、非
画現像像部においては電位(Vo−Vbias)により
反発され、現像がなされないが、画像部においては電位
(VL −Vbias)により、現像スリーブ3表面か
ら感光体ドラム6への現像剤の飛翔あるいは伸長がなさ
れ、感光体ドラム6Fで現像がなされるものである。こ
こで1画像部における=+ン)ラスtlt位v1は、V
+ =lVbiaS−VL !であり、非画像部におけ
るコントラスト電位vZは、■Z = l V o
V b i a s lである。
で1.第2図に示すように、感光体ドラム6の表面にお
ける潜像の非露光の非画像部は、暗電位Voであり、露
光された画像部は明電位VLとなる。そして、前記現像
剤支持手段の現像バイアスのDC成分Vbiasは暗電
位VDと明電位■、の中間にある0反転現像においては
、現像剤の極性は潜像と同極性のものを用いるので、非
画現像像部においては電位(Vo−Vbias)により
反発され、現像がなされないが、画像部においては電位
(VL −Vbias)により、現像スリーブ3表面か
ら感光体ドラム6への現像剤の飛翔あるいは伸長がなさ
れ、感光体ドラム6Fで現像がなされるものである。こ
こで1画像部における=+ン)ラスtlt位v1は、V
+ =lVbiaS−VL !であり、非画像部におけ
るコントラスト電位vZは、■Z = l V o
V b i a s lである。
このようにして、現像位置を通過した後の現像スリーブ
3表面には、画像φ非画像の履歴が残されている。すな
わち1画像履歴を受けた場合には現像がなされ、現像ス
リーブ3の対応個所からは現像剤が全くあるいは殆んど
なくなり、非画像履歴を受けた場合には現像がなされる
ことなく、現像スリーブ3の対応個所にそのまま現像剤
が残ることになるが、この現像スリーブ3表面上に残存
した現像剤は、電界発生手段である電極ローラ7により
、静電的に全くもしくは殆ど剥離、除去され1両者の現
像スリーブ3表面上の残存現像剤量は略一致する。
3表面には、画像φ非画像の履歴が残されている。すな
わち1画像履歴を受けた場合には現像がなされ、現像ス
リーブ3の対応個所からは現像剤が全くあるいは殆んど
なくなり、非画像履歴を受けた場合には現像がなされる
ことなく、現像スリーブ3の対応個所にそのまま現像剤
が残ることになるが、この現像スリーブ3表面上に残存
した現像剤は、電界発生手段である電極ローラ7により
、静電的に全くもしくは殆ど剥離、除去され1両者の現
像スリーブ3表面上の残存現像剤量は略一致する。
そして、その後、現像スリーブ3上にホッパ1内から新
たに現像剤2が両者とも同様に供給され、規制ブレード
5により、両者とも同様に現像剤層厚が規制され、再び
、現像に供される。
たに現像剤2が両者とも同様に供給され、規制ブレード
5により、両者とも同様に現像剤層厚が規制され、再び
、現像に供される。
したがって、画像俸非画像の履歴が解消された状態で現
像に供されることになる。
像に供されることになる。
一方・電界発生手段としての電極ローラ7の表面に転移
された現像剤は、電界発生手段の回動によって矢印す方
向に搬送され、現像剤除去手段としてのスクレーパブレ
ード8により剥離、除去されホラ/<i内に戻される。
された現像剤は、電界発生手段の回動によって矢印す方
向に搬送され、現像剤除去手段としてのスクレーパブレ
ード8により剥離、除去されホラ/<i内に戻される。
そして、剥離、除去され、少量となった現像剤を保持し
た電極ローラ7は、再び現像スリーブ3の対向面におい
て、電界により現像スリーブ3上の現像剤を有効に剥離
。
た電極ローラ7は、再び現像スリーブ3の対向面におい
て、電界により現像スリーブ3上の現像剤を有効に剥離
。
除去する。
このとき、電界発生手段としての電極ローラ7と現像剤
支持手段上しての現像スリーブ3との最近接位M(間隔
g3で示される)での電界Eは、現像剤支持手段上潜像
支持手段との最近接位と(間隔gzで示される)での電
界Ez以上にすることが好ましい、なお、ここで「電界
E+Jとは、現像剤支持手段へ印加される現像バイアス
のDC成分をVbiasとし、電界発生手段へ印加され
るバイアスのDC成分をVbiaszとした時、(Vb
iaS−Vbiasz)/giのことである。
支持手段上しての現像スリーブ3との最近接位M(間隔
g3で示される)での電界Eは、現像剤支持手段上潜像
支持手段との最近接位と(間隔gzで示される)での電
界Ez以上にすることが好ましい、なお、ここで「電界
E+Jとは、現像剤支持手段へ印加される現像バイアス
のDC成分をVbiasとし、電界発生手段へ印加され
るバイアスのDC成分をVbiaszとした時、(Vb
iaS−Vbiasz)/giのことである。
そして1本実施例では、電界発生手段は接地されている
から、Vbi&5z=Oとなり、 El =Vbia5
/giとなる。また「電界EzJとは感光体ドラムの画
像部における潜像電位をVimageとした時、(Vb
ias−Vlmage)/ g zのことであり、この
場合、Vimage=vLナノテ、Ez = (Wb
i as−VL ) 7g3となる。
から、Vbi&5z=Oとなり、 El =Vbia5
/giとなる。また「電界EzJとは感光体ドラムの画
像部における潜像電位をVimageとした時、(Vb
ias−Vlmage)/ g zのことであり、この
場合、Vimage=vLナノテ、Ez = (Wb
i as−VL ) 7g3となる。
そして、現像剤支持手段上電界発生手段間の電位Vbi
asは、WI像支持手段と現像剤支持手段間の電位Vb
ias−VL よりも大きくなるように設定されている
ので、したがって、例えば、現像剤支持手段上電界発生
手段間の隙間g3と潜像支持手段と現像剤支持手段間の
隙間g2を同一にし、さらに電界発生手段を被覆する誘
電体層の体積インピーダンスを潜像支持体の体積インピ
ーダンスと同等、もしくはそれ以下にした場合、電界E
lは電界Ezよりも確実に大きくなり、電界発生手段に
て、非画像履歴を受けた現像剤支持子段丘表面の現像剤
に対して、現像部で画像履歴を受は現像されたときと同
等か、それ以上に剥ぎ取ることができるから、さらに効
率良く現像剤の画像・非画像の履歴を完全に解消できる
ことになる。
asは、WI像支持手段と現像剤支持手段間の電位Vb
ias−VL よりも大きくなるように設定されている
ので、したがって、例えば、現像剤支持手段上電界発生
手段間の隙間g3と潜像支持手段と現像剤支持手段間の
隙間g2を同一にし、さらに電界発生手段を被覆する誘
電体層の体積インピーダンスを潜像支持体の体積インピ
ーダンスと同等、もしくはそれ以下にした場合、電界E
lは電界Ezよりも確実に大きくなり、電界発生手段に
て、非画像履歴を受けた現像剤支持子段丘表面の現像剤
に対して、現像部で画像履歴を受は現像されたときと同
等か、それ以上に剥ぎ取ることができるから、さらに効
率良く現像剤の画像・非画像の履歴を完全に解消できる
ことになる。
すなわち、たとえ、現像剤支持手段の表面(現像スリー
ブ、3の表面)に現像剤が残存したとしても、電界発生
手段にて現像剤支持手段上の現像剤を殆ど、もしくは全
て除去されるので、画像Φ非画像の履歴が解消され、そ
の後、現像スリーブ3Fにホッパlから新たに現像剤2
が磁気的・静電的に拘束され2以前の画像部、非画像部
両者に同様に供給され、そして前述したように、規制ブ
レ15により両者とも同様に現像剤層厚が規制され、か
くして現像スリーブ3上に、新しい現像剤の併給がなさ
れることになる。なお、上記実施例のように、反転現像
を行掬う場合は、電界発生手段を接地することが可能と
なり、−電界発生手段への電圧印加手段が不要となり、
安全性も向上し、かつコストを安くすることができる。
ブ、3の表面)に現像剤が残存したとしても、電界発生
手段にて現像剤支持手段上の現像剤を殆ど、もしくは全
て除去されるので、画像Φ非画像の履歴が解消され、そ
の後、現像スリーブ3Fにホッパlから新たに現像剤2
が磁気的・静電的に拘束され2以前の画像部、非画像部
両者に同様に供給され、そして前述したように、規制ブ
レ15により両者とも同様に現像剤層厚が規制され、か
くして現像スリーブ3上に、新しい現像剤の併給がなさ
れることになる。なお、上記実施例のように、反転現像
を行掬う場合は、電界発生手段を接地することが可能と
なり、−電界発生手段への電圧印加手段が不要となり、
安全性も向上し、かつコストを安くすることができる。
さらに、電界E1を電界Ezlu上にするように構成す
ることにより、電界発生手段にて非画像履歴を受けた現
像剤支持手段上の現像剤を1画像履歴により現像部で現
像する以上に剥ぎ取ることができるため、いかなる現像
剤を用いても画像争非画像の履歴を解消することができ
るものである。
ることにより、電界発生手段にて非画像履歴を受けた現
像剤支持手段上の現像剤を1画像履歴により現像部で現
像する以上に剥ぎ取ることができるため、いかなる現像
剤を用いても画像争非画像の履歴を解消することができ
るものである。
すなわち、現像剤の種類に制限されることなく、あらゆ
る現像剤を利用し得るものである。
る現像剤を利用し得るものである。
次に1本発明の優越性を実験的に開示する。
なお、上記実施例では、電極ローラ7として、外径8m
mの5US304の丸棒(非磁性体)に、アルミニウム
アルコレートを加水分解して作製したアルミナゾルを塗
布し、約500’Cで加熱乾燥して作製した膜厚3Bm
のアルミナM(A120x )を誘電体層11として被
覆したものを用いた。また、潜像支持手段としての感光
体ドラム6は、外径60 m mのアルミニウム製ドラ
ム上に静電潜像担持体としての感光層として、ポリカポ
ネートを主成分とする膜厚20pmの積層機能分離型有
機光導電体層を塗布したものを用い。
mの5US304の丸棒(非磁性体)に、アルミニウム
アルコレートを加水分解して作製したアルミナゾルを塗
布し、約500’Cで加熱乾燥して作製した膜厚3Bm
のアルミナM(A120x )を誘電体層11として被
覆したものを用いた。また、潜像支持手段としての感光
体ドラム6は、外径60 m mのアルミニウム製ドラ
ム上に静電潜像担持体としての感光層として、ポリカポ
ネートを主成分とする膜厚20pmの積層機能分離型有
機光導電体層を塗布したものを用い。
現像剤担持体としての現像スリーブ3は、外径20mm
の非磁性のアルミニウム円筒体に固定マグネットローラ
を内包したものであり、現像剤として一成分磁性トナー
を用いた。
の非磁性のアルミニウム円筒体に固定マグネットローラ
を内包したものであり、現像剤として一成分磁性トナー
を用いた。
そして、感光体ドラム6の静電潜像の暗電位VDを一7
00V、明電位V、を一130Vとし。
00V、明電位V、を一130Vとし。
現像剤支持手段上しての現像スリーブ3には現像バイア
スとして矩形波交番電界(周波数1800Hz、振幅1
600V)を印加し、これに直流バイアス−480Vを
重畳、印加している。また、現像スリーブ3と規制ブレ
ード5との間の間隔gを240#Lm、現像スリーブ3
と感光体ドラム6との間の間隔gzを300 、m、現
像スリーブ3と電極ローラ7との間の間隔g3を300
μm〜800 pmとしている。さらに、前記感光体ド
ラム6及び現像スリーブ3の周速を、各々、2゜Omm
/secとし、現像スリーブ3に対する電極ローラ7の
周速比を20〜150%の範囲で検討した。
スとして矩形波交番電界(周波数1800Hz、振幅1
600V)を印加し、これに直流バイアス−480Vを
重畳、印加している。また、現像スリーブ3と規制ブレ
ード5との間の間隔gを240#Lm、現像スリーブ3
と感光体ドラム6との間の間隔gzを300 、m、現
像スリーブ3と電極ローラ7との間の間隔g3を300
μm〜800 pmとしている。さらに、前記感光体ド
ラム6及び現像スリーブ3の周速を、各々、2゜Omm
/secとし、現像スリーブ3に対する電極ローラ7の
周速比を20〜150%の範囲で検討した。
さらに、感光体ドラム6の周方向に明電位帯温像(現像
スリーブ上の画像履歴部)と暗電位帯潜像(現像スリー
ブ上の非画像履歴部)を形成し。
スリーブ上の画像履歴部)と暗電位帯潜像(現像スリー
ブ上の非画像履歴部)を形成し。
30枚コピー後2文字画像及びハーフトーン画像を形成
し1画像・非画像部の履歴差により画像に差を生じるか
否かを検討した。
し1画像・非画像部の履歴差により画像に差を生じるか
否かを検討した。
このような条件下において、上述実施例の現像装置を用
いて種々の実験を行なったが、現像スリーブ3と電極ロ
ーラ7との間の間隔g3を3007tmとし、電極ロー
ラ7と回転スリーブ3との周速比を20%とした場合、
ハーフトーン画像にやや画像濃度差があるものの許容し
うるレベルであり1文字画像では、殆ど差がなかった。
いて種々の実験を行なったが、現像スリーブ3と電極ロ
ーラ7との間の間隔g3を3007tmとし、電極ロー
ラ7と回転スリーブ3との周速比を20%とした場合、
ハーフトーン画像にやや画像濃度差があるものの許容し
うるレベルであり1文字画像では、殆ど差がなかった。
また1周速比30%以上では、ハーフトーン画像におい
ても全く差がないか、若干差があっても気にならない程
度であり、良好な画像であった。
ても全く差がないか、若干差があっても気にならない程
度であり、良好な画像であった。
しかし、周速比150%以上にすると1画像番非画像の
履歴差を解消する効果はあるものの、その後、数十枚の
耐久試験を行なったところ、画像ムラを生じた。したが
って1周速比を150%以上とする場合には、電極ロー
ラ7にかかるトルク軽減の工夫をすると共に、電極ロー
テアの外径を太きくすることで、画像ムラを防止する必
要がある。
履歴差を解消する効果はあるものの、その後、数十枚の
耐久試験を行なったところ、画像ムラを生じた。したが
って1周速比を150%以上とする場合には、電極ロー
ラ7にかかるトルク軽減の工夫をすると共に、電極ロー
テアの外径を太きくすることで、画像ムラを防止する必
要がある。
次に1周速比60%の条件下で1間隔g3を300μm
〜a o o 、mとし、数種類の一成分磁性トナーを
用い、上記と同様に画像形成を行なったところ間隔g3
=4001Lm 〜500gmc7)範囲では、トナー
の種類によらず画像履歴差のない良好な結果を得ること
ができたが、間隔113=500ルm〜800 ILm
の範囲では、トナーの種類によっては、画像履歴差を生
じるものがあった。
〜a o o 、mとし、数種類の一成分磁性トナーを
用い、上記と同様に画像形成を行なったところ間隔g3
=4001Lm 〜500gmc7)範囲では、トナー
の種類によらず画像履歴差のない良好な結果を得ること
ができたが、間隔113=500ルm〜800 ILm
の範囲では、トナーの種類によっては、画像履歴差を生
じるものがあった。
すなわち、間隔g3の最大電界Elが1間隔g1の最大
電界Ezより大きい場合には、トナーの種類によらず画
像履歴差のない良好な画像が得られた。
電界Ezより大きい場合には、トナーの種類によらず画
像履歴差のない良好な画像が得られた。
さらに、実際に、1万枚程度、繰り返し画像形成を行な
った現像器内のトナーを用い同様の検討を行なった。し
たがって、このトナーは、紙粉。
った現像器内のトナーを用い同様の検討を行なった。し
たがって、このトナーは、紙粉。
タルク、繊維くず、摩耗金属粉等、吸湿性の、または低
抵抗の異物が混入しているものである。このようなトナ
ーを用いて、現像を行なった結果。
抵抗の異物が混入しているものである。このようなトナ
ーを用いて、現像を行なった結果。
現像スリーブ3と電極ローラ7との間隔g3を1記異物
が通過しても、現像バイアスである交1!?lE界及び
重畳直流バイアスが電極ローラ7を介してアースに短絡
することもなく1画像上も現像バイアス短絡による画像
抜けも生じなかった。さらに、同様の検討を高温高湿度
下(32’C185%RH)で行なったところ、上記し
たと同様に全く問題なく、良好な画像が繰り返し得られ
た。
が通過しても、現像バイアスである交1!?lE界及び
重畳直流バイアスが電極ローラ7を介してアースに短絡
することもなく1画像上も現像バイアス短絡による画像
抜けも生じなかった。さらに、同様の検討を高温高湿度
下(32’C185%RH)で行なったところ、上記し
たと同様に全く問題なく、良好な画像が繰り返し得られ
た。
比較例1
これに対し、従来の技術を示す比較例1では、第1図に
示した現像器・置の電極ローラ7として誘電体層で被覆
されていない非磁性のSUS (ステンレス鋼)製丸棒
を用い、その他は1本発明の上記実施例と同様の構成と
し、画像形成を検討した結果、吸湿性の、及び低抵抗の
異物が混入しているトナーを用いた場合には、間隔g3
を該異物が通過すると、現像バイアスが電極ローラ7を
介してアースに短絡し1画像上も現像バイアス短絡によ
る画像抜けを生ずることがあった。また、同様の検討を
高温高湿度下(32’C185%RH)で行なったとこ
ろ、上記と同様に現像バイアス短絡による画像抜けの頻
度が増加した。この現象は、間隔g3が挟いほど頻繁で
あった。
示した現像器・置の電極ローラ7として誘電体層で被覆
されていない非磁性のSUS (ステンレス鋼)製丸棒
を用い、その他は1本発明の上記実施例と同様の構成と
し、画像形成を検討した結果、吸湿性の、及び低抵抗の
異物が混入しているトナーを用いた場合には、間隔g3
を該異物が通過すると、現像バイアスが電極ローラ7を
介してアースに短絡し1画像上も現像バイアス短絡によ
る画像抜けを生ずることがあった。また、同様の検討を
高温高湿度下(32’C185%RH)で行なったとこ
ろ、上記と同様に現像バイアス短絡による画像抜けの頻
度が増加した。この現象は、間隔g3が挟いほど頻繁で
あった。
比較例2
さらに、従来の技術を示す比較例2では、第1図に示し
た現像装置のスクレーパブレード8として非導電性材料
である1、5mm厚のウレタンゴムブレードを用い、そ
の他は1本発明の上記実施例と同様の構成とし1画像形
成を検討した結果、各条件で、画像形成初期は、全く問
題なかったが綴り返し画像形成を行なったところ、電極
ローラ7での現像スリーブ3上の残存トナーの剥ぎ取り
効果にムラが生じ1画像履歴消去効果が徐々に低下し、
許容範囲以下となった。
た現像装置のスクレーパブレード8として非導電性材料
である1、5mm厚のウレタンゴムブレードを用い、そ
の他は1本発明の上記実施例と同様の構成とし1画像形
成を検討した結果、各条件で、画像形成初期は、全く問
題なかったが綴り返し画像形成を行なったところ、電極
ローラ7での現像スリーブ3上の残存トナーの剥ぎ取り
効果にムラが生じ1画像履歴消去効果が徐々に低下し、
許容範囲以下となった。
これは1画像形成の繰り返しにより1回動する電極ロー
ラ7上の誘電体層11にトナーとの摩擦、あるいはウレ
タンゴムブレードとの摩擦により電荷が蓄積したが、ス
クレーパブレードが非導電性であるために十分に除電で
きなかったために起こったものと考えられる。
ラ7上の誘電体層11にトナーとの摩擦、あるいはウレ
タンゴムブレードとの摩擦により電荷が蓄積したが、ス
クレーパブレードが非導電性であるために十分に除電で
きなかったために起こったものと考えられる。
次に1本発明の現像装置の他の実施例について第3図を
参照して説明する。
参照して説明する。
なお、第1図に示す前述実施例と同様な部分、部位には
、同一の参照番号を付して説明を省略する。
、同一の参照番号を付して説明を省略する。
この第3図は、本発明の現像装置を、ドラム型感光体を
使用し1反転現像する複写機に適用した第2の実施例の
概略断面図である。この第3図では省略されているが、
感光体ドラム6の周囲には、周知の電子写真プロセスで
ある帯電機構1画ex光機構、転写機構、クリーニング
機構、除電機構等が配設されている。
使用し1反転現像する複写機に適用した第2の実施例の
概略断面図である。この第3図では省略されているが、
感光体ドラム6の周囲には、周知の電子写真プロセスで
ある帯電機構1画ex光機構、転写機構、クリーニング
機構、除電機構等が配設されている。
この実施例が、前述実施例と異なる構成は、第1図に示
す現像装置おいて、現像スリーブ内に磁石ローラ4が内
包されていないことと、用いられるトナー2が一成分非
磁性トナーであることと。
す現像装置おいて、現像スリーブ内に磁石ローラ4が内
包されていないことと、用いられるトナー2が一成分非
磁性トナーであることと。
トナー層厚規制手段が現像スリーブ3に当接された非磁
性金属薄板の規制ブレード5′であることである。その
他の構成は、前述した本発明の現像装置の一実施例を示
す第1図とほぼ同様である。
性金属薄板の規制ブレード5′であることである。その
他の構成は、前述した本発明の現像装置の一実施例を示
す第1図とほぼ同様である。
この実施例では、電極ローラ7として、その表面に膜厚
10pmのポリカーボネート樹脂で被覆された誘電体P
J11を有した外径8 rn mの5US304(ステ
ンレス鋼)の丸棒を用いた。
10pmのポリカーボネート樹脂で被覆された誘電体P
J11を有した外径8 rn mの5US304(ステ
ンレス鋼)の丸棒を用いた。
この実施例においても、NI像支持手段としての感光体
ドラム6は、外径60mmのアルミニウム製ドラム上に
静電WJ像拒持体としての感光層として、ポリカーボネ
ートを主成分とする膜厚20gmの積層機能分離型有機
光導電体層を塗布したものを用い、現像剤担持体として
の現像スリーブ3は、外径20mmの非磁性のアルミニ
ウム円筒体を用いた。
ドラム6は、外径60mmのアルミニウム製ドラム上に
静電WJ像拒持体としての感光層として、ポリカーボネ
ートを主成分とする膜厚20gmの積層機能分離型有機
光導電体層を塗布したものを用い、現像剤担持体として
の現像スリーブ3は、外径20mmの非磁性のアルミニ
ウム円筒体を用いた。
そして、感光体ドラム6の静電潜像の暗電位V。を−7
00V、明電位vLを一130VとL、現像剤支持手段
上しての現像スリーブ3には現像バイアスとして矩形波
交番電界(周波数2000Hz、振幅2000Vlを印
加し、これに直流バイアス−480Vを重畳、印加して
いる。また。
00V、明電位vLを一130VとL、現像剤支持手段
上しての現像スリーブ3には現像バイアスとして矩形波
交番電界(周波数2000Hz、振幅2000Vlを印
加し、これに直流バイアス−480Vを重畳、印加して
いる。また。
現像スリーブ3と感光体ドラム6との間の間隔gZを3
007Lm、現像スリーブ3と電極ローラ7との間の間
隔g1を3005mとし、さらに、前記感光体ドラム6
及び現像スリーブ3の周速を。
007Lm、現像スリーブ3と電極ローラ7との間の間
隔g1を3005mとし、さらに、前記感光体ドラム6
及び現像スリーブ3の周速を。
各々、200mm/secとし、現像スリーブ3に対す
る電極ローラ7の周速比を60%で検討した。その結果
、上記実施例とほぼ同様の結果が得られた。
る電極ローラ7の周速比を60%で検討した。その結果
、上記実施例とほぼ同様の結果が得られた。
次に、電極ローラ7の被覆ポリカーボネート膜の厚さを
15pm、20gm、25pm、30終m、504mと
変化させ、同様の検討を行なった結果、25gmまでは
現像スリーブ3上の残存トナーの剥ぎ取り効果が十分に
得られたが、ざらに膜厚が厚くなるにつれ残存トナーの
剥ぎ取り効果が低下し1画像履歴消去効果が低下し1画
像濃度に差が生じた。
15pm、20gm、25pm、30終m、504mと
変化させ、同様の検討を行なった結果、25gmまでは
現像スリーブ3上の残存トナーの剥ぎ取り効果が十分に
得られたが、ざらに膜厚が厚くなるにつれ残存トナーの
剥ぎ取り効果が低下し1画像履歴消去効果が低下し1画
像濃度に差が生じた。
これは、膜厚が厚くなるにつれて膜の体積インピーダン
スが増加するために、電極ローラ7と現像スリーブ3と
の間にかかる現像バイアス電界が分圧降下し、感光体ド
ラム6に対する現像効率より、剥ぎ取り効果が低下する
現象によるものと考えられる。
スが増加するために、電極ローラ7と現像スリーブ3と
の間にかかる現像バイアス電界が分圧降下し、感光体ド
ラム6に対する現像効率より、剥ぎ取り効果が低下する
現象によるものと考えられる。
したがって、電極ローラ7の被覆誘電体層の体積インピ
ーダンスを、感光体ドラムの感光層の体積インピーダン
スと少なくとも同等か、それ以下にすることにより、特
に間隔gz≧g、においては、少なくとも画像部におけ
る潜像電位Vimag e = VL 分だけは電極ロ
ーラ7に対する剥ぎ取り現像コントラストを大きく維持
することができ、画像履歴を消去できる。
ーダンスを、感光体ドラムの感光層の体積インピーダン
スと少なくとも同等か、それ以下にすることにより、特
に間隔gz≧g、においては、少なくとも画像部におけ
る潜像電位Vimag e = VL 分だけは電極ロ
ーラ7に対する剥ぎ取り現像コントラストを大きく維持
することができ、画像履歴を消去できる。
次に、本発明の現像装置の他の実施例についてw44図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
なお、第1図に示す前述実施例と同様な部分、部位には
、同一の参照番号を付して説明を省略する。
、同一の参照番号を付して説明を省略する。
この第4図は1本発明の現像装置のさらに他の実施例の
概略断面図である。
概略断面図である。
この実施例が、前述実施例と異なる構成は、第1図に示
す現像Satおいて、誘電体層11が被覆された電極ロ
ーラ7に当接する導電性スクレーパブレード8に電圧印
加手段lOが接続されていることであり、それ以外の構
成は、前述した本発明の現像装置の一実施例を示す第1
図とほぼ同様である。
す現像Satおいて、誘電体層11が被覆された電極ロ
ーラ7に当接する導電性スクレーパブレード8に電圧印
加手段lOが接続されていることであり、それ以外の構
成は、前述した本発明の現像装置の一実施例を示す第1
図とほぼ同様である。
この実施例において、電圧印加手段lOには、交番電界
として、直流重畳偏寄していない周波数50Hz 〜2
0001(z、振幅100V 〜500Vの電源を用い
た。この交番電界としては単独の電源を用いても、現像
スリーブ3に印加される現像バイアスをコンデンサ及び
インピーダンス素子を介して直流成分をカットし、降圧
印加してもかまわない、E記条件のもと、ti述実施例
と同様の画像形成の検討を行なったところ、電極ローラ
7の被覆誘電体11に対する除電効果が有効に得られ、
画像履歴消去効果が大きかった。
として、直流重畳偏寄していない周波数50Hz 〜2
0001(z、振幅100V 〜500Vの電源を用い
た。この交番電界としては単独の電源を用いても、現像
スリーブ3に印加される現像バイアスをコンデンサ及び
インピーダンス素子を介して直流成分をカットし、降圧
印加してもかまわない、E記条件のもと、ti述実施例
と同様の画像形成の検討を行なったところ、電極ローラ
7の被覆誘電体11に対する除電効果が有効に得られ、
画像履歴消去効果が大きかった。
特に、導電性スクレーパブレード8の電極ローラ7に対
する当接にムラがあったり、スクレープ不良気味でも確
実に除電効果が得られた。
する当接にムラがあったり、スクレープ不良気味でも確
実に除電効果が得られた。
ここで2仮に、上記スクレーパブレードが導電性、かつ
電圧印加手段に接続されていない場合あるいは前述実施
例のように接地されていない場合には、被覆された誘電
体に蓄積された電荷を除電できないばかりか、摺擦によ
り電荷蓄積を促進し、現像スリーブから残存トナーを剥
ぎ取る効果が低減することになり、好ましくない。
電圧印加手段に接続されていない場合あるいは前述実施
例のように接地されていない場合には、被覆された誘電
体に蓄積された電荷を除電できないばかりか、摺擦によ
り電荷蓄積を促進し、現像スリーブから残存トナーを剥
ぎ取る効果が低減することになり、好ましくない。
なお、上述実施例において、電界発生手段から、転移し
た現像剤を剥離、除去する現像剤除去手段としては、機
械的手段、電気的手段、磁気的手段等があるが、構成が
簡単でコストが安いという面で、かつ電界発生手段に被
覆された誘電体層の表面を除電するために機械的手段と
しての導電性スクレーパブレード8を用いることが好ま
しく、上記実施例では、この導電性スクレーパブレード
8を電極ローラフの如き電界発生手段に順方向に当接す
る場合を述べたが、スクレーパブレードをカウンタ方向
に当接させても良い。
た現像剤を剥離、除去する現像剤除去手段としては、機
械的手段、電気的手段、磁気的手段等があるが、構成が
簡単でコストが安いという面で、かつ電界発生手段に被
覆された誘電体層の表面を除電するために機械的手段と
しての導電性スクレーパブレード8を用いることが好ま
しく、上記実施例では、この導電性スクレーパブレード
8を電極ローラフの如き電界発生手段に順方向に当接す
る場合を述べたが、スクレーパブレードをカウンタ方向
に当接させても良い。
なお、電界発生手段として、円筒型の電極ローラを例に
して説明したが、ベルト形状のものを用いることができ
るのは勿論のことである。
して説明したが、ベルト形状のものを用いることができ
るのは勿論のことである。
また、現像剤支持手段の表面の現像剤のコート層の厚さ
を規制する規制部材(ブレード5)には磁気カー/)に
よる規制ブレード及び金属薄板当接ブレードを例に示し
たが1弾性部材よりなる弾性ゴムブレードを用いてもよ
い、また、上記実施例では、現像剤支持手段の表面上の
現像剤を常に電界発生手段で除去する構成であるため、
現像領域での現像剤のトリポが低くなる傾向にあるから
。
を規制する規制部材(ブレード5)には磁気カー/)に
よる規制ブレード及び金属薄板当接ブレードを例に示し
たが1弾性部材よりなる弾性ゴムブレードを用いてもよ
い、また、上記実施例では、現像剤支持手段の表面上の
現像剤を常に電界発生手段で除去する構成であるため、
現像領域での現像剤のトリポが低くなる傾向にあるから
。
弾性ブレードにて現像剤支持手段の表面上の拘束現像剤
の層厚を規制すると共に、その現像剤にトリポを付与す
るようにするとよい、この場合、弾性ブレードの材質と
してニグロシンあるいはクロム・七ノアゾ錯体等の電荷
制御剤を反応させた高分子弾性体を用いると、トリポ付
与能力を、高めることが可能となる。
の層厚を規制すると共に、その現像剤にトリポを付与す
るようにするとよい、この場合、弾性ブレードの材質と
してニグロシンあるいはクロム・七ノアゾ錯体等の電荷
制御剤を反応させた高分子弾性体を用いると、トリポ付
与能力を、高めることが可能となる。
また、上記実施例では、磁石ローラが固定され、現像ス
リーブが回転する場合について述べたが本発明は、磁石
ローラが回転し、現像スリーブが固定される場合、ある
いは磁石ローラ及び現像スリーブが共に回転する場合に
も適用することができるものである。
リーブが回転する場合について述べたが本発明は、磁石
ローラが回転し、現像スリーブが固定される場合、ある
いは磁石ローラ及び現像スリーブが共に回転する場合に
も適用することができるものである。
さらに、上述の実施例では、現像剤支持手段に円筒型の
スリーブを例示したが、無端ベルトを用いた現像剤搬送
の形態で構成してもよいし・また、弾性ローラの構造を
用いてもよい。
スリーブを例示したが、無端ベルトを用いた現像剤搬送
の形態で構成してもよいし・また、弾性ローラの構造を
用いてもよい。
また、−ト述の実施例では、交番電界に直流を重畳する
形で、現像剤支持手段に現像バイアスをかけたが、現像
バイアスとして直流電界のみを用いることもできる。ま
た、現像剤支持手段上の現像剤は潜像支持手段とは非接
触とし、静電的にジャンピングあるいは伸長運動させる
ことにより現像を行なう例を示したが、現像剤支持手段
上の現像剤が潜像支持手段に摺接して、現像される場合
にも本発明は適用できるものである。また、電界発生手
段は、そこに保持している現像剤を完全に除去しなくて
もよく、静電気的に現像剤支持手段より残存現像剤を除
去できる能力を保持していれば足りる。したがって、ス
クレーパブレード8のような現像剤除去手段は、許容範
囲が広い設置が可能である。また、長期使用で、電界発
生手段、現像剤除去手段に傷などを発生しても、現像剤
支持手段からの残存現像剤の剥離・除去の能力に影響し
ないので、経時的な画質の低下をもたらさない。
形で、現像剤支持手段に現像バイアスをかけたが、現像
バイアスとして直流電界のみを用いることもできる。ま
た、現像剤支持手段上の現像剤は潜像支持手段とは非接
触とし、静電的にジャンピングあるいは伸長運動させる
ことにより現像を行なう例を示したが、現像剤支持手段
上の現像剤が潜像支持手段に摺接して、現像される場合
にも本発明は適用できるものである。また、電界発生手
段は、そこに保持している現像剤を完全に除去しなくて
もよく、静電気的に現像剤支持手段より残存現像剤を除
去できる能力を保持していれば足りる。したがって、ス
クレーパブレード8のような現像剤除去手段は、許容範
囲が広い設置が可能である。また、長期使用で、電界発
生手段、現像剤除去手段に傷などを発生しても、現像剤
支持手段からの残存現像剤の剥離・除去の能力に影響し
ないので、経時的な画質の低下をもたらさない。
&JJL1上
以上説明してきたように、本発明の現像装置によれば5
表面に現像剤を担持して現像位置へと搬送する現像剤支
持手段上、前記現像剤支持手段に前記現像剤を供給する
現像剤供給手段と、前記現像剤支持手段上の現像剤コー
ト層厚さ全規制する規制部材と、現像後、前記現像剤支
持手段上の現像剤を除去するために前記規制部材より上
流側の現像剤中に前記現像剤支持手段上間隙を保って移
動可能に配設される電界発生手段と、前記電界発生手段
により前記現像剤支持手段から除去されて保持される現
像剤を剥離5除去する現像剤剥離手段とを備える現像装
置において、前記電界発生手段を誘電体層で被覆するこ
とにより、現像バイアス電圧の短絡降下を防止し、画像
履歴の差によらず良好な画像を得ることができる。
表面に現像剤を担持して現像位置へと搬送する現像剤支
持手段上、前記現像剤支持手段に前記現像剤を供給する
現像剤供給手段と、前記現像剤支持手段上の現像剤コー
ト層厚さ全規制する規制部材と、現像後、前記現像剤支
持手段上の現像剤を除去するために前記規制部材より上
流側の現像剤中に前記現像剤支持手段上間隙を保って移
動可能に配設される電界発生手段と、前記電界発生手段
により前記現像剤支持手段から除去されて保持される現
像剤を剥離5除去する現像剤剥離手段とを備える現像装
置において、前記電界発生手段を誘電体層で被覆するこ
とにより、現像バイアス電圧の短絡降下を防止し、画像
履歴の差によらず良好な画像を得ることができる。
さらには、前記現像剤剥離手段としての導電性ブレード
を誘電体層で被覆された電界発生手段の表面に当接させ
、また導電性ブレードを接地または電圧印加手段に接続
することにより、電荷JJJtされた誘電体層を除電ま
たは帯電することが可能であり、電界発生手段による現
像剤剥ぎ取り効果を繰り返し安定化させることができ1
画像緩歴の差によらず良好な画像を得ることができる。
を誘電体層で被覆された電界発生手段の表面に当接させ
、また導電性ブレードを接地または電圧印加手段に接続
することにより、電荷JJJtされた誘電体層を除電ま
たは帯電することが可能であり、電界発生手段による現
像剤剥ぎ取り効果を繰り返し安定化させることができ1
画像緩歴の差によらず良好な画像を得ることができる。
l:ホッパ
2:現像剤
3:現像スリーブ
5:規制ブレード
7:?li界発生手段
8:導電性スクレーパブレード
11:ii誘電体
第1図は、本発明による現像装置の一実施例の要部の概
略側断面図である。 第2図は、第1図に示す現像装置を用いて反転現像を行
なったときの潜像電位を説明するための線図である。 第3図は、本発明による現像装置の他の実施例の要部の
概略側断面図である。 第4図は、本発明による現像装置のさらに他の実施例の
要部の概略側断面図である。 第3図 0 第2図
略側断面図である。 第2図は、第1図に示す現像装置を用いて反転現像を行
なったときの潜像電位を説明するための線図である。 第3図は、本発明による現像装置の他の実施例の要部の
概略側断面図である。 第4図は、本発明による現像装置のさらに他の実施例の
要部の概略側断面図である。 第3図 0 第2図
Claims (1)
- 1)表面に現像剤を担持して現像位置へと搬送する現像
剤支持手段と、前記現像剤支持手段に前記現像剤を供給
する現像剤供給手段と、前記現像剤支持手段上の現像剤
コート層厚さを規制する規制部材と、現像後、前記現像
剤支持手段上の現像剤を除去するために前記規制部材よ
り上流側の現像剤中に前記現像剤支持手段と間隙を保っ
て移動可能に配設される電界発生手段と、前記電界発生
手段により前記現像剤支持手段から除去されて保持され
る現像剤を剥離、除去する現像剤剥離手段とを備える現
像装置において、前記電界発生手段が誘電体層で被覆さ
れたことを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146778A JP2582293B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146778A JP2582293B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312672A true JPH0312672A (ja) | 1991-01-21 |
| JP2582293B2 JP2582293B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=15415322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1146778A Expired - Fee Related JP2582293B2 (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582293B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0561332A (ja) * | 1991-08-29 | 1993-03-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 一成分現像装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60114891A (ja) * | 1983-11-26 | 1985-06-21 | Toshiba Corp | 現像装置 |
| JPS62266579A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 現像装置 |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1146778A patent/JP2582293B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60114891A (ja) * | 1983-11-26 | 1985-06-21 | Toshiba Corp | 現像装置 |
| JPS62266579A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 現像装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0561332A (ja) * | 1991-08-29 | 1993-03-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 一成分現像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582293B2 (ja) | 1997-02-19 |
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| JP2004117960A (ja) | 画像形成装置 | |
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