JPH03126859A - ガス浸炭法 - Google Patents
ガス浸炭法Info
- Publication number
- JPH03126859A JPH03126859A JP26721089A JP26721089A JPH03126859A JP H03126859 A JPH03126859 A JP H03126859A JP 26721089 A JP26721089 A JP 26721089A JP 26721089 A JP26721089 A JP 26721089A JP H03126859 A JPH03126859 A JP H03126859A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- carburizing
- volume
- carburizing method
- carbon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Solid-Phase Diffusion Into Metallic Material Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は鋼の浸炭法に係り、特に浸炭時の粒界酸化を防
止し高品質の浸炭品を安価に得ることが出来る浸炭法に
関する。
止し高品質の浸炭品を安価に得ることが出来る浸炭法に
関する。
(従来の技術)
従来のこの種の技術は(1)、プロパンガス若しくはブ
タンガスの変成ガス(RXガス〉又はメタンガスを主成
分とする都市ガスの変成ガス(例えばACガス)をキャ
リヤーガスとして、このキャリヤーガスにプロパンガス
若しくはブタンガスをエンリッチガスとして添加してカ
ーボンポテンシャルをコントロールしながら浸炭する浸
炭法や又(2)、窒素ガスをキャリヤーガスとしてプロ
パンガス若しくはブタンガスをエンリッチガスとして、
500torrの減圧の状態で所定時間浸炭した後、エ
ンリッチガスの添加を停止して、更に所定時間加熱を続
は炭素を拡散させる真空浸炭法がある。
タンガスの変成ガス(RXガス〉又はメタンガスを主成
分とする都市ガスの変成ガス(例えばACガス)をキャ
リヤーガスとして、このキャリヤーガスにプロパンガス
若しくはブタンガスをエンリッチガスとして添加してカ
ーボンポテンシャルをコントロールしながら浸炭する浸
炭法や又(2)、窒素ガスをキャリヤーガスとしてプロ
パンガス若しくはブタンガスをエンリッチガスとして、
500torrの減圧の状態で所定時間浸炭した後、エ
ンリッチガスの添加を停止して、更に所定時間加熱を続
は炭素を拡散させる真空浸炭法がある。
(発明が解決しようとする!!題〉
しかし、係る従来技術(1)では変成ガス(RXガス、
AXガス)中に炭酸ガスが0.10〜0゜35体積%含
まれているため、普通の浸炭温度930℃近傍の温度で
は鋼中に含まれるマンガン、クローム等の合金元素が結
晶粒界の部分で著しく酸化され結晶粒界の強度を低下さ
せると共に焼入性も低下させことにより、疲労強度及び
耐ピツチング性を著しく劣化させている。また、炭酸ガ
スの含まれる割合を減するために多量のプロパンガスや
ブタンガスを添加すると、スーティングを起こしやすく
なり炉内の雰囲気を不安定にする原因となりカーボンポ
テンシャルをコントロールすることが困難になる等の問
題がある。又、従来技術(2)では結晶粒界の酸化を防
止する有効な浸炭法であるが生のプロパンガスやブタン
ガスを直接炉内に導入するためスーティングを起こしや
すく炉内の雰囲気管理が困難となり、又浸炭時はオース
テナイト鉄(γ鉄)に固溶する最大量の炭IA量となる
条件すなわちカーボンアクティビテーAc=1の条件で
浸炭するため、SCM材、SCr材、SMn材、SNC
M材等の通常の肌焼鋼では表面にセメンタイトが析出し
て、続いて行う拡散処理でセメンタイトを再固溶して炭
素量の均質化を図るが、この過程で合金元素のミクロ的
な偏析が起こり易く、ミクロ的な硬さむらが発生し、疲
労強度、耐摩耗性、耐ピツチング性を劣化させる問題が
ある。
AXガス)中に炭酸ガスが0.10〜0゜35体積%含
まれているため、普通の浸炭温度930℃近傍の温度で
は鋼中に含まれるマンガン、クローム等の合金元素が結
晶粒界の部分で著しく酸化され結晶粒界の強度を低下さ
せると共に焼入性も低下させことにより、疲労強度及び
耐ピツチング性を著しく劣化させている。また、炭酸ガ
スの含まれる割合を減するために多量のプロパンガスや
ブタンガスを添加すると、スーティングを起こしやすく
なり炉内の雰囲気を不安定にする原因となりカーボンポ
テンシャルをコントロールすることが困難になる等の問
題がある。又、従来技術(2)では結晶粒界の酸化を防
止する有効な浸炭法であるが生のプロパンガスやブタン
ガスを直接炉内に導入するためスーティングを起こしや
すく炉内の雰囲気管理が困難となり、又浸炭時はオース
テナイト鉄(γ鉄)に固溶する最大量の炭IA量となる
条件すなわちカーボンアクティビテーAc=1の条件で
浸炭するため、SCM材、SCr材、SMn材、SNC
M材等の通常の肌焼鋼では表面にセメンタイトが析出し
て、続いて行う拡散処理でセメンタイトを再固溶して炭
素量の均質化を図るが、この過程で合金元素のミクロ的
な偏析が起こり易く、ミクロ的な硬さむらが発生し、疲
労強度、耐摩耗性、耐ピツチング性を劣化させる問題が
ある。
(課題を解決するための手段及び作用)上記問題を解決
するため本発明の請求項(1)は炭化水素ガスを変成し
て浸炭ガスとして浸炭する浸炭方法において、前記浸炭
ガスの圧力を20〜600 Lo r rとしたことを
特徴とするガス浸炭法とする0本発明の請求項(2)は
カーボンポテンシャルn!1用にメタンガス若しくはプ
ロパンガス若しくはブタンガス又はこれらのガスが2%
以上含む混合若しくは変成ガスを添加することを特徴と
する特許請求の範囲(1)項記載のガス浸炭法とする0
本発明の請求項は(3)カーボンポテンシャルR1l用
にアルコールを添加することを特徴とする特許請求の範
囲(1)項記載のガス浸炭法とする。
するため本発明の請求項(1)は炭化水素ガスを変成し
て浸炭ガスとして浸炭する浸炭方法において、前記浸炭
ガスの圧力を20〜600 Lo r rとしたことを
特徴とするガス浸炭法とする0本発明の請求項(2)は
カーボンポテンシャルn!1用にメタンガス若しくはプ
ロパンガス若しくはブタンガス又はこれらのガスが2%
以上含む混合若しくは変成ガスを添加することを特徴と
する特許請求の範囲(1)項記載のガス浸炭法とする0
本発明の請求項は(3)カーボンポテンシャルR1l用
にアルコールを添加することを特徴とする特許請求の範
囲(1)項記載のガス浸炭法とする。
(実施例)
以下、本発明の詳細な説明する。
第1実施例
露点〜8℃(水蒸気;0,33体積%)でCoオを0.
186体積%含むブタンガスを変成させたRXガX(C
o;23体積%、f(!;:3o体積%、Nz+47体
積%)を炭素の存在する炉内に導入すると、RXガス中
の酸化成分であるCO!とR20は下記に示す反応を起
こし、更に減圧して229torrの状態では第1表に
示す成分となり酸化成分であるCow、HxOが著しく
低減する。
186体積%含むブタンガスを変成させたRXガX(C
o;23体積%、f(!;:3o体積%、Nz+47体
積%)を炭素の存在する炉内に導入すると、RXガス中
の酸化成分であるCO!とR20は下記に示す反応を起
こし、更に減圧して229torrの状態では第1表に
示す成分となり酸化成分であるCow、HxOが著しく
低減する。
C+CO,→2CO
(平衡定数)Kl −(PCO)” /PCOs(K、
−32、ただし900℃に於いて)C+ Ht O
−G O+ H! (平衡定数)Kt = PCO−PH1/PHx(K
g−29、ただし900℃に於いて)第1表 RXガス中のCO,。
−32、ただし900℃に於いて)C+ Ht O
−G O+ H! (平衡定数)Kt = PCO−PH1/PHx(K
g−29、ただし900℃に於いて)第1表 RXガス中のCO,。
HgOに対する
減圧の影響
第2実施例
n点−8℃(水蒸気;0,33体積%)でCO。
を0,186体積%含むブタンガスを変成させたRXガ
ス(Co ; 23体積%、Hz;30体積%N !+
47体積%)を炭素の存在する炉内に導入し、228
torr&:l圧し、更にメタンガスを微量(0,5体
積%)添加すると下記に示す反応が起こり第2表に示す
成分となり酸化成分であるCo、、H□Oが著しく低減
する。
ス(Co ; 23体積%、Hz;30体積%N !+
47体積%)を炭素の存在する炉内に導入し、228
torr&:l圧し、更にメタンガスを微量(0,5体
積%)添加すると下記に示す反応が起こり第2表に示す
成分となり酸化成分であるCo、、H□Oが著しく低減
する。
Co、 +CH4→2 CO+ 2 H。
(平衡定数)Ks = (PCO)” ・ (PH,)
1/pcor ・ P CHa (+<5=1500、ただし900℃に於いて)11
よ 0 + CHa → 2 CO+ 3
1+ !(平衡定数)K4= (PC○)! ・
(P!+2)’/ P II t O−P CH
a(K、=1380、ただし900℃に於いて)第2表 RXガス中のCo、、I−1,0に対するメタンガス添
加の影響 第3実施例 メタノール変成ガス(Co;33体体積、II。
1/pcor ・ P CHa (+<5=1500、ただし900℃に於いて)11
よ 0 + CHa → 2 CO+ 3
1+ !(平衡定数)K4= (PC○)! ・
(P!+2)’/ P II t O−P CH
a(K、=1380、ただし900℃に於いて)第2表 RXガス中のCo、、I−1,0に対するメタンガス添
加の影響 第3実施例 メタノール変成ガス(Co;33体体積、II。
;65体積%、CH4: 0.7体積%、+(,0;1
体積%、C0u0.3体積%)を炭素の存在する炉内に
導入し、228Lorrに減圧すると第3表に示すt1
分となりm1表に示す程酸化成分であるco、、t+、
oが低減しないがそれでも酸化成分であるCO□、+1
20が低くなり、メタノールがカーボンポテンシャル調
整用として有効に使える。
体積%、C0u0.3体積%)を炭素の存在する炉内に
導入し、228Lorrに減圧すると第3表に示すt1
分となりm1表に示す程酸化成分であるco、、t+、
oが低減しないがそれでも酸化成分であるCO□、+1
20が低くなり、メタノールがカーボンポテンシャル調
整用として有効に使える。
第3表
メタノールの変成ガス中のCOt
、H,Oに対する′Iλ圧の影響
第4実施例
天然ガスを木炭変成させたACガス(Co;22体g1
%、 I−1、; 46体積%、Nz+23体積%。
%、 I−1、; 46体積%、Nz+23体積%。
CII a+ 9体積%、)を炭素の存在する炉内に導
入すると、ACガス中の酸化成分であるCO2とH2O
は下記に示す反応が起こり、更に減圧して228tor
rの状態では第4表に示す成分となり酸化成分であるG
O,、H,Oが著しく低減するまた、第2実施例のよう
にメタンガスで直接的にカーボンポテンシャルを與按す
るよりもACガスを用いる方が容易にカーボンポテンシ
ャルのn整が可能となる。
入すると、ACガス中の酸化成分であるCO2とH2O
は下記に示す反応が起こり、更に減圧して228tor
rの状態では第4表に示す成分となり酸化成分であるG
O,、H,Oが著しく低減するまた、第2実施例のよう
にメタンガスで直接的にカーボンポテンシャルを與按す
るよりもACガスを用いる方が容易にカーボンポテンシ
ャルのn整が可能となる。
!114表 ACガス中のCO□、H2Oに対する減圧
の影響第5実施例 ブタンガスを変成させたRXガスを露点−8℃で、炉内
の圧力を10Lorrから700Lorrまで変化させ
て、93f)tX8時間浸炭を行い、更に850℃×0
.5時間加熱後、60℃の油で油冷を行い、180℃X
2時間焼き戻しを行った試験片の浸炭深さのばらつきど
粒界酸化の深さとの関係を第1図のグラフ示す。
の影響第5実施例 ブタンガスを変成させたRXガスを露点−8℃で、炉内
の圧力を10Lorrから700Lorrまで変化させ
て、93f)tX8時間浸炭を行い、更に850℃×0
.5時間加熱後、60℃の油で油冷を行い、180℃X
2時間焼き戻しを行った試験片の浸炭深さのばらつきど
粒界酸化の深さとの関係を第1図のグラフ示す。
炉内の圧力が20torr以下であると浸炭深さのばら
つきが大きすぎ、炉内の圧力がGOOL。
つきが大きすぎ、炉内の圧力がGOOL。
rr以上であると粒界酸化の深さが深くなり粒界酸化の
改善が期待出来ない。
改善が期待出来ない。
次に、本発明による浸炭法及び従来の浸炭法等により浸
炭した試験片の回転曲げ疲労拭験結果について説明する
。
炭した試験片の回転曲げ疲労拭験結果について説明する
。
S CM 41.58を素材として第2図に示す回転曲
げ疲労試験片に本発明による浸炭法すなわちRXガX(
Co;23体積%、Hz;30体1%N;47体榛%、
!’i点ニー8℃)にメタンガス05体積%添加した浸
炭ガスを228Lorrに減圧し930℃で8時間浸炭
して、更に850℃で0.5時間加熱後60℃の油で冷
却後180℃で2時間焼戻しした試験片、従来のRXガ
スを用いた浸炭法で浸炭した試験片、真空浸炭法で浸炭
した試験片、従来のRXガスを用いた浸炭法で浸炭し表
面を0825關研削して粒界酸化を完全に除去した試験
片、これら試験片の回転曲げ疲労強度を測定し、疲労限
度を求めた結果を第5表に示す。
げ疲労試験片に本発明による浸炭法すなわちRXガX(
Co;23体積%、Hz;30体1%N;47体榛%、
!’i点ニー8℃)にメタンガス05体積%添加した浸
炭ガスを228Lorrに減圧し930℃で8時間浸炭
して、更に850℃で0.5時間加熱後60℃の油で冷
却後180℃で2時間焼戻しした試験片、従来のRXガ
スを用いた浸炭法で浸炭した試験片、真空浸炭法で浸炭
した試験片、従来のRXガスを用いた浸炭法で浸炭し表
面を0825關研削して粒界酸化を完全に除去した試験
片、これら試験片の回転曲げ疲労強度を測定し、疲労限
度を求めた結果を第5表に示す。
この表に示すように本発明による浸炭法により浸炭した
試験片の疲労限度は従来のRXガスによる浸炭した試験
片より疲労限度が大幅に向上している。
試験片の疲労限度は従来のRXガスによる浸炭した試験
片より疲労限度が大幅に向上している。
第5表
浸炭の違いによる疲労、
粒界酸素深さ
(発明の効果)
本発明は以上説明したようにRXガス、ACガス中のC
O!の体積%を低減出来るため鋼表面の酸化、粒界酸化
が抑えられまたエンリッチガスとして少量添加されるプ
ロパンガス、メタンガス、ブタンガス等の分解反応が進
みCO2を還元してCO□の体積%を著しく抑えられ、
またプロパンガス、メタンガス、ブタンガス等の添加量
も少量で良いのでスーテイングの発生もなくまた減圧下
であるためシーズニングトラブルの発生もない。
O!の体積%を低減出来るため鋼表面の酸化、粒界酸化
が抑えられまたエンリッチガスとして少量添加されるプ
ロパンガス、メタンガス、ブタンガス等の分解反応が進
みCO2を還元してCO□の体積%を著しく抑えられ、
またプロパンガス、メタンガス、ブタンガス等の添加量
も少量で良いのでスーテイングの発生もなくまた減圧下
であるためシーズニングトラブルの発生もない。
第1図は試験片の浸炭深さのばらつきと粒界酸化の深さ
との関係を示すグラフ、第2図は回転曲げ疲労試験片を
示す図である。
との関係を示すグラフ、第2図は回転曲げ疲労試験片を
示す図である。
Claims (3)
- (1).炭化水素ガスを変成して浸炭ガスとして浸炭す
る浸炭方法において、前記浸炭ガスの圧力を20〜60
0torrとしたことを特徴とするガス浸炭法。 - (2).カーボンポテンシャル調整用にメタンガス若し
くはプロパンガス若しくはブタンガス又はこれらのガス
が2%以上含まれる混合若しく変成ガスを添加すること
を特徴とする特許請求の範囲(1)項記載のガス浸炭法
。 - (3).カーボンポテンシャル調整用にアルコールを添
加することを特徴とする特許請求の範囲(1)項記載の
ガス浸炭法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26721089A JPH03126859A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | ガス浸炭法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26721089A JPH03126859A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | ガス浸炭法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126859A true JPH03126859A (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=17441666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26721089A Pending JPH03126859A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | ガス浸炭法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03126859A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003147506A (ja) * | 2001-11-09 | 2003-05-21 | Chugai Ro Co Ltd | 鋼材部品の浸炭方法 |
| JP2005187883A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Kobe Steel Ltd | 合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP26721089A patent/JPH03126859A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003147506A (ja) * | 2001-11-09 | 2003-05-21 | Chugai Ro Co Ltd | 鋼材部品の浸炭方法 |
| JP2005187883A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Kobe Steel Ltd | 合金化溶融亜鉛めっき鋼板の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4049472A (en) | Atmosphere compositions and methods of using same for surface treating ferrous metals | |
| US4386972A (en) | Method of heat treating ferrous metal articles under controlled furnace atmospheres | |
| US4154629A (en) | Process of case hardening martensitic stainless steels | |
| US4531984A (en) | Surface hardening process for metal parts | |
| US4175986A (en) | Inert carrier gas heat treating control process | |
| US5498299A (en) | Process for avoiding surface oxidation in the carburization of steels | |
| US4406714A (en) | Heat treatment of metals | |
| JPH0356304B2 (ja) | ||
| JPH064906B2 (ja) | 金属加工物の浸炭法 | |
| KR850000162B1 (ko) | 크롬합금 철금속의 질화억제 어닐링 방법 | |
| US4208224A (en) | Heat treatment processes utilizing H2 O additions | |
| CA1189771A (en) | Carburizing process utilizing atmosphere generated from nitrogen ethanol based mixtures | |
| US4236941A (en) | Method of producing heat treatment atmosphere | |
| US4028100A (en) | Heat treating atmospheres | |
| JPH03126859A (ja) | ガス浸炭法 | |
| US3892597A (en) | Method of nitriding | |
| GB2044804A (en) | Heat treatment method | |
| JPS6372821A (ja) | 金属処理方法 | |
| US4285742A (en) | Heat treatment method | |
| US5827375A (en) | Process for carburizing ferrous metal parts | |
| JPS61159567A (ja) | ガス浸炭方法 | |
| Balamurugan | Evaluation of heat treatment characteristics for case hardening steels in automobiles | |
| JPS5980713A (ja) | 鉄鋼処理品の無脱炭熱処理方法 | |
| JPS5582729A (en) | Heat treating method for steel material | |
| JPS6214008B2 (ja) |