JPH0312703A - プロセス制御装置 - Google Patents
プロセス制御装置Info
- Publication number
- JPH0312703A JPH0312703A JP14775889A JP14775889A JPH0312703A JP H0312703 A JPH0312703 A JP H0312703A JP 14775889 A JP14775889 A JP 14775889A JP 14775889 A JP14775889 A JP 14775889A JP H0312703 A JPH0312703 A JP H0312703A
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- JP
- Japan
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- disturbance
- outputs
- mvn
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 8
- 238000004886 process control Methods 0.000 claims description 16
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- IAZDPXIOMUYVGZ-UHFFFAOYSA-N Dimethylsulphoxide Chemical compound CS(C)=O IAZDPXIOMUYVGZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
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- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はプロセス制御装置に関するものであり、特にフ
ィードフォワード制御機能を有するものに関する。
ィードフォワード制御機能を有するものに関する。
(従来の技術)
ボイラプラントにおけるドラムレベルの制御について、
第3図を参照して説明する。ボイラ1の内部に水2が入
っており、火炉6により加熱されて蒸発した蒸気がダク
ト4を矢印の方向に通過する。ボイラ1には給水バイブ
3より水が供給されて、ドラム1内の水位(以下、ドラ
ムレベルという)を調整する。このドラムレベルを一定
に保つには、ドラムレベルを直接測定して一定になるよ
うに給水するフィードバック制御だけでなく、ダクト4
内の主蒸気流量をn1定し、主蒸気流量の変化に対応し
て給水するというフィードフォワード制御が行われる。
第3図を参照して説明する。ボイラ1の内部に水2が入
っており、火炉6により加熱されて蒸発した蒸気がダク
ト4を矢印の方向に通過する。ボイラ1には給水バイブ
3より水が供給されて、ドラム1内の水位(以下、ドラ
ムレベルという)を調整する。このドラムレベルを一定
に保つには、ドラムレベルを直接測定して一定になるよ
うに給水するフィードバック制御だけでなく、ダクト4
内の主蒸気流量をn1定し、主蒸気流量の変化に対応し
て給水するというフィードフォワード制御が行われる。
この主蒸気流量は、圧力計5でダクト4内の圧力を測定
することにより求まる。
することにより求まる。
しかし、この主蒸気流量の変化とドラムレベルの変化と
の間には、第4図に示すように時間的なずれが存在する
。
の間には、第4図に示すように時間的なずれが存在する
。
外乱が生じて主蒸気流量が変化した後、この影響を受け
て制御量としてのドラムレベルが変化するまでには時間
的な遅れ(以下、ムダ時間と称す)が生じる。これは、
プロセス内部を蒸気が循環してドラムへ戻るまでに距離
が存在することなどが原因となっており、圧力計5の取
付位置にもよるが、通常数秒から数10秒のムダ時間が
存在する。
て制御量としてのドラムレベルが変化するまでには時間
的な遅れ(以下、ムダ時間と称す)が生じる。これは、
プロセス内部を蒸気が循環してドラムへ戻るまでに距離
が存在することなどが原因となっており、圧力計5の取
付位置にもよるが、通常数秒から数10秒のムダ時間が
存在する。
従来は第5図に示すように、外乱が発生した場合、この
外乱をとらえて操作量を演算し、このムダ時間りを考慮
せずに直ちにフィードバック制御による出力結果に加算
して最終的な操作量として制御を行っていた。このため
制御量としてのドラムレベルに変化が生じる以前の段階
で不要な操作を行うこととなり、逆に第5図に示すよう
に制御量の変化を招いて制御性を乱し系の安定を遅らせ
る原因となっていた。
外乱をとらえて操作量を演算し、このムダ時間りを考慮
せずに直ちにフィードバック制御による出力結果に加算
して最終的な操作量として制御を行っていた。このため
制御量としてのドラムレベルに変化が生じる以前の段階
で不要な操作を行うこととなり、逆に第5図に示すよう
に制御量の変化を招いて制御性を乱し系の安定を遅らせ
る原因となっていた。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来は外乱が検出されてから制御量に影響が
現われるまでのムダ時間を考慮せずにフィードフォワー
ド制御を行っていたために、制御性を却って悪化させて
いた。
現われるまでのムダ時間を考慮せずにフィードフォワー
ド制御を行っていたために、制御性を却って悪化させて
いた。
本発明は上記事情に鑑み、ムダ時間の補償を行い制御性
を向上させるプロセス制御装置を提供することを目的と
する。
を向上させるプロセス制御装置を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
本発明のプロセス制御装置は、プロセス制御系に生じた
外乱の影響を受けて制gaOに変化が現われる前に、そ
の外乱の前記制御量に与える影響に対応した操作量を出
力して制御対象を制御するフィードフォワード制御部を
備えたプロセス制御装置において、前記フィードフォワ
ード制御部は、前記外乱が検出されてから前記制御量に
影響が現われるまでに要する、予め測定された時間(以
ドムダ時間と称す)を記憶する手段と、検出された前記
外乱に応じた操作量を演算して制御対象に出力する演算
部と、前記外乱が検出されてから前記ムダ時間が経過す
るまで時間的に遅らせた時点で前記操作量を前記プロセ
ス制御系に出力させるムダ時間補償部とを備えたことを
特徴としている。
外乱の影響を受けて制gaOに変化が現われる前に、そ
の外乱の前記制御量に与える影響に対応した操作量を出
力して制御対象を制御するフィードフォワード制御部を
備えたプロセス制御装置において、前記フィードフォワ
ード制御部は、前記外乱が検出されてから前記制御量に
影響が現われるまでに要する、予め測定された時間(以
ドムダ時間と称す)を記憶する手段と、検出された前記
外乱に応じた操作量を演算して制御対象に出力する演算
部と、前記外乱が検出されてから前記ムダ時間が経過す
るまで時間的に遅らせた時点で前記操作量を前記プロセ
ス制御系に出力させるムダ時間補償部とを備えたことを
特徴としている。
(作 用)
外乱が検出部によって検出されてから、制御量がその影
響を受けて変化が現われるまで時間が経過した時点で、
その外乱に応じた操作量を演算部から制御対象に出力さ
せるため、適切なタイミングで制御を行うことになる。
響を受けて変化が現われるまで時間が経過した時点で、
その外乱に応じた操作量を演算部から制御対象に出力さ
せるため、適切なタイミングで制御を行うことになる。
(実施例)
本発明の一実施例によるプロセス制御装置について、そ
の演算要素の構成を示した第1図を参照して説明する。
の演算要素の構成を示した第1図を参照して説明する。
従来の場合と同様に、制御Nは第3図に示したドラム1
のドラムレベルであり、外乱は主蒸気流量である。
のドラムレベルであり、外乱は主蒸気流量である。
まず、主蒸気流量の変化を外乱として、ドラムレベルに
対しフィードフォワード制御を行う演算要素について説
明する。この制御には比例動作による静特性補償を行う
ものと、微分動作による動特性補償を行うものとがあり
、まず静特性補償による制御について説明する。外乱の
変化を、平衡状態に対する差分Dnとしてとらえる。こ
のDnは、第3図における圧力計5が測定した蒸気圧を
用いて図示されていない主蒸気流量演算部が主蒸気流量
を求め、さらに平衡状態に対する差分Dnとしてムダ時
間補償要素21に与える。ムダ時間補償要素21では、
この外乱の変化量Dnがプロセス14に影響を与えてド
ラムレベルに変化が現われるまでに要するムダ時間りを
ムダ時間記憶部24から得て、このムダ時間りから演算
に必要な時間を差し引いた分を遅らせてDnを比例動作
要素22に出力する。比例動作要素22では、この外乱
の変化量Dnに比例定数Kを掛けてに−Dnとして静特
性補償要素23に出力する。静特性補償要素23では、
前回までの変化m K−D n−1に対する今回の増減
分K・ (Dn −Dn−1)を求め、静特性補償用操
作量K・ΔDnとして加算要素17に与える。
対しフィードフォワード制御を行う演算要素について説
明する。この制御には比例動作による静特性補償を行う
ものと、微分動作による動特性補償を行うものとがあり
、まず静特性補償による制御について説明する。外乱の
変化を、平衡状態に対する差分Dnとしてとらえる。こ
のDnは、第3図における圧力計5が測定した蒸気圧を
用いて図示されていない主蒸気流量演算部が主蒸気流量
を求め、さらに平衡状態に対する差分Dnとしてムダ時
間補償要素21に与える。ムダ時間補償要素21では、
この外乱の変化量Dnがプロセス14に影響を与えてド
ラムレベルに変化が現われるまでに要するムダ時間りを
ムダ時間記憶部24から得て、このムダ時間りから演算
に必要な時間を差し引いた分を遅らせてDnを比例動作
要素22に出力する。比例動作要素22では、この外乱
の変化量Dnに比例定数Kを掛けてに−Dnとして静特
性補償要素23に出力する。静特性補償要素23では、
前回までの変化m K−D n−1に対する今回の増減
分K・ (Dn −Dn−1)を求め、静特性補償用操
作量K・ΔDnとして加算要素17に与える。
これに対し、動特性補償は以下のような演算要素により
行われる。静特性補償の場合と同様に、ムダ時間補償要
素21によりムダ時間を考慮して時間を遅らせて外乱の
変化ffi D nが比例動作要素22に与えられ、こ
こで比例定数Kが掛は合わされてに−Dnが出力される
。この出力に−Dnが動特性補償要素31に与えられ、
微分時間をTd。
行われる。静特性補償の場合と同様に、ムダ時間補償要
素21によりムダ時間を考慮して時間を遅らせて外乱の
変化ffi D nが比例動作要素22に与えられ、こ
こで比例定数Kが掛は合わされてに−Dnが出力される
。この出力に−Dnが動特性補償要素31に与えられ、
微分時間をTd。
ラプラス演算子をSとしてra −S/ (1,+ra
・S)なる微分動作による演算が行われる。この演算結
果をEnとすると、このEnが不感帯設定要素32に与
えられる。ここでEnの絶対直が所定値以内の場合にゼ
ロの値が、所定値を超える場合にEnの値が加算要素1
8に与えられる。
・S)なる微分動作による演算が行われる。この演算結
果をEnとすると、このEnが不感帯設定要素32に与
えられる。ここでEnの絶対直が所定値以内の場合にゼ
ロの値が、所定値を超える場合にEnの値が加算要素1
8に与えられる。
次に、ドラムレベルに対してフィードバック制御を行う
演算要素及び、フィードバック制御と上述したフィード
フォワード制御による最終的な操作量の算出について説
明する。プロセス14からドラムレベルの測定値PVが
出力されるが、この値は主蒸気流量の変化(外乱Dn)
がプロセス14に与えた影響により変動するため、この
影響骨が減算要素により差し引かれた値が比較要素15
に与えられる。比較要素15では、ドラムレベルの設定
値Svと外乱の影響骨が考慮された測定値Pv′とを比
較し、この両者の差である制御偏差eを出力する。PI
D演算要素11において、前回までの操作量Cn−1に
対して今回の増減分△Cnを演算して加算要素17に出
力する。加算要素17では、この出力ΔCnと上述した
静特性補償要素23の出力K・ΔDnとを加算した値Δ
Cn +K・ΔDnをΔMVnとして操作量加算器12
に出力する。操作量加算器12では、前回までの操作量
M V n−1にこの今回の増減分ΔMVnを加算して
、M V nを出力する。加算要素18では、この出力
MVnにさらに上述した不感帯設定要素32からの出力
Enを加算して最終的な操作量としてMVn+Enを給
水流量制御系13に出力する。給水流量制御系13では
、この操作ffiMVn+Enに基づいてボイラ2への
給水の流量を制御する。
演算要素及び、フィードバック制御と上述したフィード
フォワード制御による最終的な操作量の算出について説
明する。プロセス14からドラムレベルの測定値PVが
出力されるが、この値は主蒸気流量の変化(外乱Dn)
がプロセス14に与えた影響により変動するため、この
影響骨が減算要素により差し引かれた値が比較要素15
に与えられる。比較要素15では、ドラムレベルの設定
値Svと外乱の影響骨が考慮された測定値Pv′とを比
較し、この両者の差である制御偏差eを出力する。PI
D演算要素11において、前回までの操作量Cn−1に
対して今回の増減分△Cnを演算して加算要素17に出
力する。加算要素17では、この出力ΔCnと上述した
静特性補償要素23の出力K・ΔDnとを加算した値Δ
Cn +K・ΔDnをΔMVnとして操作量加算器12
に出力する。操作量加算器12では、前回までの操作量
M V n−1にこの今回の増減分ΔMVnを加算して
、M V nを出力する。加算要素18では、この出力
MVnにさらに上述した不感帯設定要素32からの出力
Enを加算して最終的な操作量としてMVn+Enを給
水流量制御系13に出力する。給水流量制御系13では
、この操作ffiMVn+Enに基づいてボイラ2への
給水の流量を制御する。
このような制御を行った場合の制御特性を第2図を用い
て説明する。従来の場合と異なり、外乱が検出されてか
らムダ時間りが経過した後操作量をプロセス制御系に与
えているため、制御量に生じる乱れが小さく押えられて
安定までの時間が短縮され、制御性が向上する。
て説明する。従来の場合と異なり、外乱が検出されてか
らムダ時間りが経過した後操作量をプロセス制御系に与
えているため、制御量に生じる乱れが小さく押えられて
安定までの時間が短縮され、制御性が向上する。
上述した実施例は一例であって、本発明を限定するもの
ではない。例えば本実施係では、フィードフォワード制
御として比例動作による静特性補償及び微分動作による
動特性補償を行っているが、必ずしも両者を備える必要
はない。また本実施例ではフィードフォワード制御のみ
ならずフィードバック制御も行うがフィードバック制御
を備えていないものであってもよい。
ではない。例えば本実施係では、フィードフォワード制
御として比例動作による静特性補償及び微分動作による
動特性補償を行っているが、必ずしも両者を備える必要
はない。また本実施例ではフィードフォワード制御のみ
ならずフィードバック制御も行うがフィードバック制御
を備えていないものであってもよい。
以上説明したように本発明のプロセス制御装置は、外乱
が検出されてから制御量に影響が現われるまでの時間が
経過した時点で外乱に対応した操作量をプロセス制御体
に出力を行ってムダ時間を補償するものであるため、制
御量に影響が現れる最適なタイミングで操作することに
より制御性を向上させることができる。
が検出されてから制御量に影響が現われるまでの時間が
経過した時点で外乱に対応した操作量をプロセス制御体
に出力を行ってムダ時間を補償するものであるため、制
御量に影響が現れる最適なタイミングで操作することに
より制御性を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例によるプロセス制御装置の演
算要素の構成を示すブロック図、第2図は同装置を適用
した場合の制御特性を示す説明図、第3図は同装置が適
用可能なボイラプラントのプロセスを示したブロック図
、第4図は外乱と制御量との関係を示したタイムチャー
ト、第5図は従来のプロセス制御装置を適用した場合の
外乱と制御量との関係を示したタイムチャートである。 1・・・ドラム、2・・・水、3・・・給水パイプ、4
・・・ダクト、5・・・圧力計、6・・・火炉、11・
・・PID演算要素、12・・・操作量加算器、13・
・・給水流量制御系、14・・・プロセス、15・・・
比較要素、16・・・減算要素、17.18・・・加算
要素、21・・・ムダ時間補償要素、22・・・比例動
作要素、23・・・静特性補償要素、24・・・ムダ時
間記憶部、31・・・動特性補償要素、32・・・不感
帯設定要素。
算要素の構成を示すブロック図、第2図は同装置を適用
した場合の制御特性を示す説明図、第3図は同装置が適
用可能なボイラプラントのプロセスを示したブロック図
、第4図は外乱と制御量との関係を示したタイムチャー
ト、第5図は従来のプロセス制御装置を適用した場合の
外乱と制御量との関係を示したタイムチャートである。 1・・・ドラム、2・・・水、3・・・給水パイプ、4
・・・ダクト、5・・・圧力計、6・・・火炉、11・
・・PID演算要素、12・・・操作量加算器、13・
・・給水流量制御系、14・・・プロセス、15・・・
比較要素、16・・・減算要素、17.18・・・加算
要素、21・・・ムダ時間補償要素、22・・・比例動
作要素、23・・・静特性補償要素、24・・・ムダ時
間記憶部、31・・・動特性補償要素、32・・・不感
帯設定要素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロセス制御系に生じた外乱の影響を受けて制御量に変
化が現われる前に、その外乱の前記制御量に与える影響
に対応した操作量を出力して制御対象を制御するフィー
ドフォワード制御部を備えたプロセス制御装置において
、 前記フィードフォワード制御部は、前記外乱が検出され
てから前記制御量に影響が現われるまでに要する、予め
測定された時間(以下ムダ時間と称す)を記憶する手段
と、 検出された前記外乱に応じた操作量を演算して前記制御
対象に出力する演算部と、 前記外乱が検出されてから前記ムダ時間が経過するまで
時間的に遅らせた時点で前記操作量を前記プロセス制御
系に出力させるムダ時間補償部とを備えたことを特徴と
するプロセス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14775889A JPH0312703A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | プロセス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14775889A JPH0312703A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | プロセス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312703A true JPH0312703A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15437495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14775889A Pending JPH0312703A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | プロセス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312703A (ja) |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14775889A patent/JPH0312703A/ja active Pending
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