JPH03127151A - テスト装置 - Google Patents

テスト装置

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JPH03127151A
JPH03127151A JP1267019A JP26701989A JPH03127151A JP H03127151 A JPH03127151 A JP H03127151A JP 1267019 A JP1267019 A JP 1267019A JP 26701989 A JP26701989 A JP 26701989A JP H03127151 A JPH03127151 A JP H03127151A
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JP
Japan
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data
signal
read
semiconductor memory
memory device
Prior art date
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Pending
Application number
JP1267019A
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English (en)
Inventor
Hisao Kato
久雄 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH03127151A publication Critical patent/JPH03127151A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、読み書き可能な半導体記憶装置をテストす
るためのテスト装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は、従来のテスト装置1によって読み書き可能な
半導体記憶装置t2のテストを行う場合の接続構成を示
すブロック図である。
図において、リード・ライト信号Bは半導体記憶装置2
を読出し状態と書込み状態とに切替え設定するための信
号であって、テスト装置1から出力される。アドレス信
号Aは半導体記憶装置2の記憶領域の番地を指定するた
めの信号であって、テスト装置1から出力される。デー
タ信号Cはテストのために半導体記憶装置2に書き込ま
せる信号であって、これもテスト装置1から出力される
データ信号りは半導体記憶装置2から読み出される信号
であって、この信号はテスト装置1に取り込まれる。
上記テスト装置1による半導体記憶装置2のテスト動作
は以下のようにして行われる。
テスト装置1から半導体記憶装置2を書込み状態に設定
するライト・モードのリード・ライト信号Bと、記憶さ
せるデータ信号Cと、そのデータ信号Cを記憶させる半
導体記憶装置2の記憶領域の番地を指定するアドレス信
号Aとが半導体記憶装置2に与えられ、これによって半
導体記憶、装置2の指定された番地の記憶領域にデータ
信MCが記憶される。
次に、リード・ライト信号Bは半導体記憶装置2を読出
し状態に設定するリード・モードに切り替えられ、アド
レス信号Aが指定する半導体記憶装置2の記憶領域の番
地からデータ信号りか読み出される。テスト装置1では
、読み出されたデータ信号りと、このデータ信号りの読
出しに用いられたアドレス信号Aと同一のアドレス信号
Aによって書き込まれたときのデータCとが比較され、
これらのデータ信号C,Dの一致・不一致から半導体記
憶装W12の良品・不良品が判定される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のテスト装置1による半導体記憶装置2のテストは
以上のようにして行われるため、゛1′導体記憶装置2
とテスト装置1との間で動作タイミングを同期させる必
要があり、そのための構成が必要になるという問題点が
あった。
また、テスト装置1から半導体記憶装置2に対してアド
レス信号A、リード・ライト信号Bおよびデータ信号C
を与え、半導体記憶装置2から出力されるデータ信号り
をテスト装置1に取り込むので、これらの信号を授受す
るために多くの端子を必要とするという問題点もあった
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たものて、テスト対象の半導体記憶装置とテスト装置と
の間で動作タイミングを同期させる必要がなく、またテ
スト用の端子を大幅に削成することのできるテスト装置
を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るテスト装置は、リード・ライト信号によ
って読出し状態と書込み状態とに切替え設定され、アド
レス信号によって指定される番地の記憶領域にデータを
記憶し、かつ記憶されたデータを読み出す読み書き可能
な半導体記憶装置をテストするためのテスト装置であっ
て、半導体記憶装置にデータが書き込まれるときそのデ
ータを一時保持し、保持したデータの出力タイミングと
、そのデータに対応する半導体記憶装置の読み出しデー
タの出力タイミングとを一致させるラッチ回路と、半導
体記憶装置の読み出しデータとラッチ回路の出力データ
とを比較する一致回路とを備え、一致回路の出力によっ
て半導体記憶装置の良否を判定するように構成されてい
る。
〔作用〕
この発明においては、半導体記憶装置に書き込まれるデ
ータが同時にラッチ回路でも保持され、その保持される
データと、これに対応する゛F導体記憶装置の読み出し
データとが一致回路で比較され、その比較結果から半導
体記憶装置の良否が判定される。
〔実施例〕
第1図は、この発明の一実施例であるテスト装置を用い
て読み書き可能な半導体記憶装置2のテストを行う場合
の接続構成を示すブロック図である。
第1図゛において、信号生成回路3は半導体記憶装置2
に与えるリード・ライト信号B、アドレス信号A、デー
タ信号Cなどを生成する回路であって、半導体記憶装置
2とともに1つの半導体集積回路M内に組み込まれ、通
常動作時には所定の機能を実行するようになっている。
テスト装置■1はラッチ回路4と一致回路5とモニタ回
路6とて構成されている。ラッチ回路4は、信号生成回
路3から半導体記憶装置2にデータ信号Cが与えられる
とき、信号生成回路3から出力されるラッチ信号Eのタ
イミングで上記データ信号Cを保持するための回路であ
って、半導体集積回路M内にテスト用に予め設けられて
いてもよい。
一致回路5は、半導体記憶装置2から読み出されるデー
タ信号りとラッチ回路4から出力されるデータ信号Fと
を比較するための回路あって、ラッチ回路4と同(イミ
に、半導体集積回路M内にテスト用に予め設けられてい
てもよい。
一致回路5の出力信号は半導体集積回路M外に引き出さ
れてモニタ回路6に与えられ、モニタ回路6によってモ
ニタされる。
第2図は上記テスト装置11による半導体記憶装置2の
テスト動作を示すタイミングチャートである。そのうち
、第2図(1)は半導体記憶装置2の記憶領域の番地を
指定するアドレス信号Aを示し、第2図(2)は半導体
記憶装置2を読出し状態と書込み状態とに切替え設定す
るリード・ライト信号Bの波形を示す。第2図(2)で
はリード・ライト信号BがLレベルのときをライトモー
ド、リード・ライト信号BがHレベルのときをリードモ
ードとしている。また、第2図(3〉は半導体記憶装置
2に入力するデータ信号Cを、第2図(4〉は半導体記
憶装置2からテスト用端子を介してテスト用に取り出さ
れるデータ信号りを、第2図(5〉はラッチ回路4に入
力されるラッチ信号Eの波形を、第2図(6)はラッチ
回路4から出力される出力データ信号Fを、第2図(7
〉は一致回路5から出力される出力信号Gの波形をそれ
ぞれ示す。
次に、第2図のタイミングチャートを参照して、上記テ
スト装置11による半導体記憶装置2のテスト動作につ
いて説明する。
信号生成回路3から半導体記憶装置2に与えられるリー
ド・ライト信号Bは、アドレス信号Aの周期前半におい
てライトモードWとなり、周期後半においてリードモー
ドRとなる。
信号生成回路3から半導体記憶装置2に1j、えられる
データ信号Cは、リード・ライト信号Bがライトモード
Wのとき半導体記憶装置2の記憶領域のアドレス信号A
によって指定される番地に書き込まれ、リード・ライト
信号BがリードモードRのとき通常の出力端子を介して
データ信号りとして読み出される。ただし、一致回路5
へりえられる上述したテスト用端子を介するデータ信号
りの出力タイミングは、第2図(4〉に示すように、デ
ータの書き込みと同時にそのデータが読み出しデータと
して得られるようになっている。
一方、データ信号Cは信号生成回路3から出力されるラ
ッチ信号Eの立下りのタイミングでラッチ回路4に保持
されろ。ここでは、ラッチ信号Eの立下りのタイミング
はリード・ライト信号Bの立下りのタイミングと一致さ
せてあり、ラッチ回路4の出力データ信号Fと半導体記
憶装置2の読み出しデータ信号りとは同一タイミングで
一致回路5に人力される。ラッチ信号Eとしてリード・
ライト信号Bを用いてもよい。一致回路5では、人力さ
れる2つの信号り、Fが比較され、これらの信号り、F
が一致している場合にはその出力信号GはLレベルとな
る一方、一致していない場合には出力信号GはHレベル
となる。この一致回路5の出力信号Gはモニタ回路6で
モニタされる。
半導体記憶装置2が正常に動作していれば人力されるデ
ータ信号Cと読み出されるデータ信号りとは等しくなり
、このとき一致回路5に入力される2つの信号り、Fは
等しく出力信号GはLレベルとなる。これに対して、例
えば半導体記憶装置2にデータ信号CとしてD2が入力
されたとき、半導体記憶装置2の読み出しデータ信号り
がD2と異なるD2aであれば、一致回路5の出力Gは
Hレベルとなる。したがって、モニタ回路6によって一
致回路5の出力信号Gのレベルを監視するだけで、半導
体記憶装置2の良否を判定することができる。
また、この実施例のようにラッチ回路4や一致回路5を
半導体記憶装置2や信号生成回路3とともに半導体集積
回路M内に予め組み込んでおけば、この半導体集積回路
Mに対してモニタ回路6を接続し信号生成回路3を例え
ば通常動作時と同様に働かせることによって半導体記憶
装置2のテストを行えることになり、テスト用の端子数
を大幅に削減することができる。
また、このテスト装置11の場合には、半導体記憶装置
2と半導体集積回路Mの外部に設けられるモニタ回路6
との間の動作タイミングを合わせるための構成は必要と
しない。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、半導体記憶装置に書
き込まれるデータを同時にラッチ回路でも保持して、そ
の保持データとこれに対応する半導体記憶装置からの読
出しデータとを一致回路で比較し、その比較結果から半
導体記憶装置の良否を判定するように構成したので、ラ
ッチ回路や一致回路を半導体記憶装置と同じ半導体集積
回路内に組み辻んでおくことにより、テスト用の端子数
を大幅に削減することができ、また半導体記憶装置をテ
スト装置の動作タイミングに無関係に動作させつつテス
ト動作を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例であるテスト装置を用いて
半導体記憶装置のテストを行う場合の接続構成を示すブ
ロック図、第2図はそのテスト動作を示すタイミングヂ
ャート、第3図は従来のテスト装置を用いて半導体記憶
装置のテストを行う場合の接続構成を示すブロック図で
ある。 図において2は半導体記憶装置、4はラッチ回路、5は
一致回路、6はモニタ回路、11はテスト装置である。 なお、 各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)リード・ライト信号によって読出し状態と書込み
    状態とに切替え設定され、アドレス信号によって指定さ
    れる番地の記憶領域にデータを記憶し、かつ記憶された
    データを読み出す読み書き可能な半導体記憶装置をテス
    トするためのテスト装置であって、 前記半導体記憶装置にデータが書き込まれるときそのデ
    ータを一時保持し、保持したデータの出力タイミングと
    、そのデータに対応する前記半導体記憶装置の読み出し
    データの出力タイミングとを一致させるラッチ回路と、 前記半導体記憶装置の読み出しデータと前記ラッチ回路
    の出力データとを比較する一致回路とを備え、 前記一致回路の出力によって前記半導体記憶装置の良否
    を判定することを特徴とするテスト装置。
JP1267019A 1989-10-12 1989-10-12 テスト装置 Pending JPH03127151A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1267019A JPH03127151A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 テスト装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1267019A JPH03127151A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 テスト装置

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Publication Number Publication Date
JPH03127151A true JPH03127151A (ja) 1991-05-30

Family

ID=17438927

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1267019A Pending JPH03127151A (ja) 1989-10-12 1989-10-12 テスト装置

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JP (1) JPH03127151A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05289953A (ja) * 1992-04-03 1993-11-05 Nippon Steel Corp 集積回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05289953A (ja) * 1992-04-03 1993-11-05 Nippon Steel Corp 集積回路

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