JPH05289953A - 集積回路 - Google Patents

集積回路

Info

Publication number
JPH05289953A
JPH05289953A JP4110791A JP11079192A JPH05289953A JP H05289953 A JPH05289953 A JP H05289953A JP 4110791 A JP4110791 A JP 4110791A JP 11079192 A JP11079192 A JP 11079192A JP H05289953 A JPH05289953 A JP H05289953A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
integrated circuit
test
address
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4110791A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Nakazawa
一夫 中澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Steel Corp filed Critical Nippon Steel Corp
Priority to JP4110791A priority Critical patent/JPH05289953A/ja
Publication of JPH05289953A publication Critical patent/JPH05289953A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 集積回路のパッケージのピン数を減らして内
蔵メモリのテスト工程を簡略化するとともに、パッケー
ジを小型化する。 【構成】 制御回路18は主にカウンタ(計数手段)1
8aとデコーダ(解読手段)18bからなり、これらの
回路は、内蔵メモリのテストを行う集積回路の内部に他
の回路とともに形成されている。テストが開始される
と、制御回路18内部のカウンタ18aは、オールゼロ
の初期状態からこのクロックパルスが一つ入るたびに1
ずつインクリメントされる。制御回路18内部のデコー
ダ18bはこの連続的にインクリメントされるカウンタ
18aの出力を逐次デコードして、複数あるメモリのう
ちの1つを特定する出力セレクト信号、及びこの特定さ
れたメモリのアドレス信号を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内部に複数の内蔵メモ
リを有する集積回路(若しくはLSI)であって、これ
らの内蔵メモリの全アドレスに対するデータの入出力テ
ストを行うことができる集積回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の集積回路に内蔵された複数
のメモリに対して、その全アドレスのデータ入出力テス
トを行う場合の回路図を示す。この場合、集積回路には
メモリとしてRAM(ランダムアクセスメモリ)40,
42,44とROM(リードオンリーメモリ)46が内
蔵されており、これ以外の例えば論理回路などは省略し
てある。
【0003】かかる集積回路においては、製造後などに
実際に内蔵メモリの動作をテストすることが必要とな
る。このテストを行う場合には図6において、入力48
からは内蔵メモリをテストするためのテストデータが所
定のビット幅で供給され、入力50からはテスト時にお
けるそれぞれの内蔵メモリのアドレス信号が供給され
る。書き込まれたデータの読み出しテストを行う場合に
は、入力52に出力セレクト信号が供給される。これに
よりRAM40,42,44又はROM46のうちのい
ずれかを選択して、換言すると、どの内蔵メモリをテス
トするかを選択する。入力54に供給されるテストモー
ド信号は、この集積回路の内蔵メモリのテストを実行す
るかどうかを選択する。
【0004】図6の回路でメモリのテストを行う場合に
は、まずICテスターより入力50を介して連続的なア
ドレス信号が次々と供給される。これに対応してそれぞ
れのアドレスに書き込むべきデータが、同じくICテス
ターより入力48を介して次々と供給される。この結果
内蔵メモリが正常であれば、供給されるアドレス信号が
全てのアドレスを走査し終わった段階で、RAM40,
42,44にはICテスターより供給されたデータが書
き込まれている。
【0005】次に、このようにして書き込まれたデータ
を読み出す場合には、入力50から再びアドレスデータ
を供給するとともに、入力52から出力セレクト信号を
出力セレクタ56に供給してテストすべきメモリを選択
する。選択されたメモリから読みだされたデータは出力
端子58から出力され、ICテスターは、こうして出力
されたデータを最初に供給したデータと比較して、各ア
ドレスについて正常な値が読み出されているかどうかを
調べる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の集積
回路では、内蔵メモリのテストを行う際に外部からアド
レス信号が供給されていたので、集積回路チップのパッ
ケージ化に当たっては、このアドレス信号を入力するた
めのピンを設けることが必要となる。このピンの数は内
部のメモリ空間の大きさに比例し、最近の大規模集積化
にともなって内蔵メモリの容量が大きくなったことによ
り、このピンの数は非常に多くなってきている。
【0007】このピン数が増加すると、これに対応する
テスター側のテスト用プローブの数も増え、テスト工程
のコストが増加するとともにテストの内容も複雑になる
という問題がある。またピン数が増えるとパッケージの
寸法の小型化が妨げられるという問題もある。
【0008】本発明は上記事情に基づいてなされたもの
であり、パッケージのピン数を減らして内蔵メモリのテ
スト工程を簡略化するとともに、パッケージを小型化す
ることができる集積回路を提供することを目的とするも
のである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明にかかる集積回路は、複数の記憶手段を有
し、前記複数の記憶手段に対してデータの入出力テスト
を行うことができる集積回路において、連続的に入力さ
れるクロック信号を計数する計数手段と、該計数手段よ
り出力される値を解読して前記複数の記憶手段のうちの
1つを特定するセレクト信号及び該特定された記憶手段
のアドレス信号を生成する解読手段とを備え、前記セレ
クト信号及び前記アドレス信号に基づいて前記複数の記
憶手段に対してデータの入出力テストを行うことを特徴
とするものである。
【0010】
【作用】本発明は前記の構成によって、記憶手段のテス
ト時において、計数手段は連続的に入力されるクロック
信号によって、たとえばオールゼロの初期状態から順番
にインクリメントされる。この計数手段の出力は解読手
段によって解読され、たとえば上位の数ビットが複数あ
る記憶手段のいずれかを特定するのに用いられ、残りの
下位ビットが各記憶手段のアドレス信号となる。したが
って、内蔵された複数の記憶手段は仮想的に一つの記憶
手段として取り扱われる。このように記憶手段とアドレ
スが指定されると、ICテスターが供給するテスト用の
データが集積回路のデータ入力ピンから次々と供給さ
れ、所定の順序で各記憶手段の、たとえば全てのアドレ
スに書き込まれる。
【0011】これらのデータを読み出す場合にもデータ
入力時と同様に、クロック信号によって計数手段を次々
とインクリメントすることによって記憶手段の特定及び
アドレスの発生を行い、複数の記憶手段のアドレスから
データを順次読み出す。ICテスターはこうして読み出
されたデータを最初に入力したデータと比較することに
よって記憶手段の動作テストを行う。上記のような記憶
手段の特定及びアドレス信号の発生を行う計数手段、解
読手段を集積回路内に設ける場合のチップの使用面積は
非常に小さい。一方、従来の集積回路において複数の内
蔵する記憶手段をテストするために必要だったアドレス
入力用のピンが不要となるので、記憶手段のテストが簡
略化されるとともに集積回路のパッケージをより小型化
することができる。
【0012】
【実施例】以下に図面を参照しつつ本発明の実施例につ
いて説明する。図1は本発明の一実施例である集積回路
において内蔵メモリをテストする場合の回路図、図2は
図1の回路によってテストされる内蔵メモリのセレクト
信号とアドレス信号とを、テストするメモリ及びアドレ
スの順序に沿って示した図、図3は本発明の一実施例で
ある集積回路において内蔵メモリをテストする場合の一
般化した実施例の回路図、図4は図3の回路によってテ
ストされる内蔵メモリの一部についてセレクト信号とア
ドレス信号とを、テストするメモリとアドレスの順序に
沿って示した図である。図5は集積回路チップ上のメモ
リ及びその他の論理回路部分を模式的示した平面図であ
る。本実施例では、図5に示すように複数の内蔵メモリ
(記憶手段)であるRAM10,RAM12,RAM1
4,ROM16とそれ以外の論理回路部分30がモノリ
シックなLSIチップ上に混在している場合を考える。
【0013】図1に示す集積回路は、図6と同様に3つ
のRAM10,12,14、及び1つのROM16を内
蔵している場合であり(制御回路以外の論理回路部分は
省略してある)、3つのRAMはいずれも1024(1
K)ワードの記憶容量を持ち、ROM16は512ワー
ドの記憶容量を持つものとする。制御回路18は主にカ
ウンタ(計数手段)18aとデコーダ(解読手段)18
bからなり、これらの回路は、内蔵メモリのテストを行
う集積回路の内部に他の回路とともに形成されている。
また、従来の回路において必要であったテスト用のアド
レス入力用の端子が不要である。したがって、内蔵メモ
リのテストにおいてデータ入力用の端子20の他に必要
となる端子は、クロック信号入力端子22、リセット信
号入力端子24、テストモード信号入力端子26の3つ
だけである。
【0014】図1の回路で実際にテストを行う場合に
は、まずテストモード信号入力端子26から内蔵メモリ
のテストを行う旨の信号を入力する。途中でテストを中
止して再度はじめからテストを行いたい場合にはリセッ
ト信号入力端子24よりリセット信号を入力することに
より、制御回路18の中のカウンタ18aがオールゼロ
にリセットされる。テストが開始されると、クロック信
号入力端子22からは一定周期のクロック信号が供給さ
れる。制御回路18内部のカウンタ18aは、オールゼ
ロの初期状態からこのクロックパルスが一つ入るたびに
1ずつインクリメントされる。制御回路18内部のデコ
ーダ18bはこの連続的にインクリメントされるカウン
タ18aの出力を逐次デコードして、複数あるメモリの
うちの1つを特定する出力セレクト信号、及びこの特定
されたメモリのアドレス信号を出力する。図1の回路で
は内蔵メモリが合計4つあるので、図2に示す様にこれ
らを識別する出力セレクト信号は2ビットである。ま
た、RAM10,12,14の容量は1024ワードで
あり、これに対応してアドレス信号のビット数は図2に
示すように10ビットとしてあり、一方ROM16の容
量は512ビットであり、これに対応してアドレス信号
のビット数は9ビットとしてある。制御回路18内のカ
ウンタ18aのワード長は、この出力セレクト信号のビ
ット数とアドレス信号のビット数の合計とのビット数と
なるよう規定され、図2に示す例では12ビットとな
る。
【0015】図1の回路でテストが開始されると、次々
と入力されるクロックパルスによってカウンタは図2に
示す一番上のオールゼロの状態から1ずつインクリメン
トされる。これに対応してデータ入力端子20にはIC
テスター(図示せず)より供給されるデータ信号が次々
と入来し、制御回路18によって連続的に発生されるア
ドレスに従ってRAM10の最初のアドレスから順次デ
ータが書き込まれていく。RAM10のアドレス信号が
オール1となりRAM10の全てのアドレスにデータを
書き込み終えると、次のクロックパルスによってカウン
タ18aがインクリメントされ、出力セレクト信号が0
1になると同時にアドレス信号は再びオールゼロとな
る。この出力信号01は次のRAM12に対応し、RA
M12について最初のアドレスからデータ書き込みのテ
ストが開始される。以上と同様の動作をRAM14まで
行うことにより、3つのRAMへのデータの書き込みテ
ストは終了する(ROM16には既にデータが固定的に
記憶されている)。このように複数のメモリのアドレス
を仮想的に一つのメモリのアドレスのごとく取り扱うこ
とができる点が特徴となっている。
【0016】データの読み出しテストを行う場合にも制
御回路18はデータの書き込み時と同様の動作をする。
すなわち、出力セレクト信号によってメモリを特定する
とともに順次発生されるアドレス信号によってデータを
読み出すべきアドレスを指定する。この場合にはROM
16からもデータの読み出しを行う。但し、ROM16
の容量は512ワード分でありこれに必要なアドレス信
号は図2に示すように9ビットであるので、RAM14
までのアドレス信号の第10ビット目はROM16では
出力セレクト信号の第1ビット目となる。この場合のデ
コーダの動作は、出力セレクト信号の上位2ビットを読
んでそれが11だと認識したときにもう一つ下位のビッ
トがゼロであることを見に行ってこれを改めて出力セレ
クト信号の第1ビット目とする。こうすることによりR
OM16のアドレス信号を9ビットとすることができ
る。こうして次々と読み出されるデータはICテスター
によって検出され、最初にICテスターが与えたデータ
と等しいかどうかが各メモリの各アドレス毎に調べられ
る。
【0017】図3は図1に示した回路をより一般化した
ものであり、内蔵メモリとしてRAMがA1 (ワード数
はWA1)からAn (ワード数はWAn)までのn個、RO
MがB1 (ワード数はWB1)からBm (ワード数は
Bm)までのm個あり、それぞれのメモリのワード数、
すなわち容量も一般には異なっている。ただし全てのメ
モリを合計したワード数Nと、各メモリのワード数との
間には、 N≧WA1+・・・+WAn+WB1・・・+WBm という関係がある。
【0018】図4は図3のRAM部分についてセレクト
信号とアドレス信号とをテスト順序に沿って示してあ
る。各メモリの容量が全て128ワード,256ワー
ド,512ワード,1024ワード・・・というような
数であれば、メモリとメモリの間でアドレスは連続する
が、そうでない場合、例えば900ワードなどという容
量のメモリの場合には、図4のRAMA1 とRAMA2
のようにアドレス信号が途中に空きを生じる。この場合
RAMA1 の最後のワードのアドレス信号は同図に示す
ように最上位ビットが1であるが、これ以下のビットは
そのワード数に応じてそのメモリ毎に異なる。このため
デコーダからのアドレス信号がオール1になるまでの間
はテストは行われずカウンタだけがインクリメントされ
続ける。そして、アドレス信号がオール1になって、更
に次のクロックパルスで更に1だけインクリメントされ
ると出力セレクト信号が次のRAMA2 を特定し、RA
MA2の最初のアドレスからテストが開始される。同様
の動作がRAMAn まで行われ、全てのRAMに順次デ
ータが書き込まれる。読み出しテストを行う場合もデー
タの書き込みの場合と同様の動作によってアドレスを順
次指定してデータを読み出し、書き込みを行ったデータ
と比較する。
【0019】上で述べた実施例のように、カウンタ及び
デコーダを含んだ制御回路18を集積回路内に組み込
み、これによってテスト用のアドレス信号及び出力セレ
クト信号を発生させることにより、集積回路をパッケー
ジ化するときにテスト用のアドレスピン及び出力セレク
ト信号用のピンが不要となり、パッケージの小型化、ひ
いてはこの集積回路を使用する装置全体の小型化に寄与
する。特に従来は、メモリの個数及びその容量が大きく
なってアドレス空間が増えれば、それだけ多くのアドレ
スピン及び出力セレクトピンが必要とされたので、小型
化という観点で見た場合にはメモリの容量が大きくなる
ほど本発明の効果は大きい。一方、この集積回路が数万
ゲートの規模のものであれば制御回路18の部分がチッ
プ上に占める面積はせいぜい数パーセント程度であり、
事実上この回路をチップに組み込むことによってチップ
上の有効面積が減少するという問題はない。更に、IC
テスターの側ではアドレスを発生するための回路及びそ
のためのソフトウエア等が不要となり、必要とされるテ
スト用プローブも大幅にその数が削減されるので、テス
トにかかるコストが低下するとともにテスト工程が省力
化される。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ク
ロック信号によってインクリメントされる計数手段と、
この計数手段より出力される値を解読して複数の記憶手
段のうちの1つを特定するセレクト信号及び該特定され
た記憶手段のアドレス信号を生成する解読手段とを集積
回路内に内蔵したことにより、外部からはクロック信号
を与えるだけでテスト用のアドレス信号を連続的に発生
させることができ、集積回路のパッケージにテストアド
レス入力用のピンが不要となり、従来のものに比べて小
型化した集積回路を提供することができる。また、IC
テスターの方でアドレスを発生させる必要がないので、
テスト工程を簡略化することができる集積回路を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明である集積回路において内蔵メモリをテ
ストする場合の回路図である。
【図2】図1の回路によってテストされる内蔵メモリの
セレクト信号とアドレス信号とをテストするメモリとそ
のアドレスの順序に沿って示した図である。
【図3】本発明である集積回路において内蔵メモリをテ
ストする場合のより一般化した実施例の回路図である。
【図4】図3の回路によってテストされる内蔵メモリの
一部についてセレクト信号とアドレス信号とをテストす
るメモリとそのアドレスの順序に沿って示した図であ
る。
【図5】集積回路チップ上のメモリ及びその他の論理回
路部分を模式的示した平面図である。
【図6】従来の集積回路において内蔵メモリをテストす
る場合の回路図である。
【符号の説明】
10,12,14,A1 〜An RAM(ランダムア
クセスメモリ) 16,B1 〜Bm ROM(リードオンリーメモリ) 18 制御回路 18a カウンタ 18b デコーダ 20 データ入力端子 22 クロック入力端子 24 リセット信号入力端子 26 テストモード信号入力端子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/66 W 8406−4M F 8406−4M

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の記憶手段を有し、前記複数の記憶
    手段に対してデータの入出力テストを行うことができる
    集積回路において、 連続的に入力されるクロック信号を計数する計数手段
    と、該計数手段より出力される値を解読して前記複数の
    記憶手段のうちの1つを特定するセレクト信号及び該特
    定された記憶手段のアドレス信号を生成する解読手段と
    を備え、前記セレクト信号及び前記アドレス信号に基づ
    いて前記複数の記憶手段に対してデータの入出力テスト
    を行うことを特徴とする集積回路。
JP4110791A 1992-04-03 1992-04-03 集積回路 Pending JPH05289953A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4110791A JPH05289953A (ja) 1992-04-03 1992-04-03 集積回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4110791A JPH05289953A (ja) 1992-04-03 1992-04-03 集積回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05289953A true JPH05289953A (ja) 1993-11-05

Family

ID=14544726

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4110791A Pending JPH05289953A (ja) 1992-04-03 1992-04-03 集積回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05289953A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08148533A (ja) * 1994-11-15 1996-06-07 Nec Corp 半導体ウェハの試験装置及び試験方法
US6198669B1 (en) 1998-10-26 2001-03-06 Nec Corporation Semiconductor integrated circuit

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6149253A (ja) * 1984-08-16 1986-03-11 Shiojiri Kogyo Kk Romデ−タチエツク方式
JPS6264226A (ja) * 1985-09-13 1987-03-23 株式会社東芝 電気機器
JPH01187656A (ja) * 1988-01-21 1989-07-27 Nec Corp メモリ書込方式
JPH02122500A (ja) * 1988-11-01 1990-05-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体メモリ
JPH03127151A (ja) * 1989-10-12 1991-05-30 Mitsubishi Electric Corp テスト装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6149253A (ja) * 1984-08-16 1986-03-11 Shiojiri Kogyo Kk Romデ−タチエツク方式
JPS6264226A (ja) * 1985-09-13 1987-03-23 株式会社東芝 電気機器
JPH01187656A (ja) * 1988-01-21 1989-07-27 Nec Corp メモリ書込方式
JPH02122500A (ja) * 1988-11-01 1990-05-10 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体メモリ
JPH03127151A (ja) * 1989-10-12 1991-05-30 Mitsubishi Electric Corp テスト装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08148533A (ja) * 1994-11-15 1996-06-07 Nec Corp 半導体ウェハの試験装置及び試験方法
US6198669B1 (en) 1998-10-26 2001-03-06 Nec Corporation Semiconductor integrated circuit

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7620768B2 (en) Multiple erase block tagging in a flash memory device
US5475815A (en) Built-in-self-test scheme for testing multiple memory elements
US7360116B2 (en) Built-in self test circuit
JPS6231439B2 (ja)
EP0234937A2 (en) Tag buffer with testing capability
US4586181A (en) Test pattern generating apparatus
CN109061446A (zh) 一种单端口传输芯片的测试方法及系统
US7779315B2 (en) Semiconductor memory device having a single input terminal to select a buffer and method of testing the same
JP2000132997A (ja) 半導体集積回路
US5694611A (en) Microcomputer including internal and direct external control of EEPROM and method of making the microcomputer
US5996098A (en) Memory tester
KR100745005B1 (ko) 반도체 장치, 반도체 장치의 시험 방법 및 반도체 장치시험 시스템
US6151692A (en) Integrated circuit having memory built-in self test (BIST) for different memory sizes and method of operation
EP0445826A2 (en) Sequential logic circuit device
JPH05289953A (ja) 集積回路
CN1307648C (zh) 用于测试一个存储器阵列的方法和带有一个故障响应信号通知模式的可测试的基于存储器的设备 ,用于当在故障模式中发现预定的对应关系时仅以一个无损耗压缩响应的形式用信号通知这样一个故障模式
US20210318376A1 (en) Test circuit and electronic device
US5857069A (en) Technique for recovering defective memory
US20050262401A1 (en) Central processing unit and micro computer
EP0283564A2 (en) Memory re-mapping in a microcomputer system
EP0263312A2 (en) Semiconductor memory device with a self-testing function
JPH0935497A (ja) 半導体記憶装置及びその試験方法
US9761329B2 (en) Built-in self-test (BIST) circuit and associated BIST method for embedded memories
JP2564942B2 (ja) 選択的連想記憶装置及びその制御方法
KR100538286B1 (ko) 사용자 정의 메모리 내장형 자체 시험 회로의 자동 생성방법

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980730