JPH0312715A - 配水制御装置 - Google Patents
配水制御装置Info
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- JPH0312715A JPH0312715A JP14764589A JP14764589A JPH0312715A JP H0312715 A JPH0312715 A JP H0312715A JP 14764589 A JP14764589 A JP 14764589A JP 14764589 A JP14764589 A JP 14764589A JP H0312715 A JPH0312715 A JP H0312715A
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- JP
- Japan
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- control
- controller
- data
- local controller
- control valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、上水道などの配水制御装置に関する。
従来の技術
従来の上水道などの配水路において、その流量や圧力を
制御して配水制御を行う際には、配水路に制御弁を設け
るとともに、この制御弁をコントロールする制御装置を
前記制御弁に対応して設けるのが一般的である。そして
、一つの配水源から複数の配水区画へ給水するように、
各配水区画ごとにそれぞれ制御弁および制御装置が設け
られている。制御装置は、制御弁および配水路に関する
データ、たとえば、弁開度、流量、圧力などのデータを
採取可能である。また制御装置は、制御弁を複数の制御
モード、たとえば開度制御、流量制御、圧力制御などの
制御モードで制御可能であり、いずれかのモードが選択
される。いずれのモードを選択するかは、上記データに
もとづいて判断される。
制御して配水制御を行う際には、配水路に制御弁を設け
るとともに、この制御弁をコントロールする制御装置を
前記制御弁に対応して設けるのが一般的である。そして
、一つの配水源から複数の配水区画へ給水するように、
各配水区画ごとにそれぞれ制御弁および制御装置が設け
られている。制御装置は、制御弁および配水路に関する
データ、たとえば、弁開度、流量、圧力などのデータを
採取可能である。また制御装置は、制御弁を複数の制御
モード、たとえば開度制御、流量制御、圧力制御などの
制御モードで制御可能であり、いずれかのモードが選択
される。いずれのモードを選択するかは、上記データに
もとづいて判断される。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような従来のものでは、各配水区画ごとに
個別にデータの採取を行っているため、配水システム全
体の監視を一括して行うことが国運であるという問題点
を有する。また制御モードの変更や制御量の設定変更も
各制御装置ごとに個別に行っているため、制御記録を取
り出すときやマニュアル操作を行うときには、各制御装
置の設置位置にまで作業者が出向かねばならないという
問題点をも有する。
個別にデータの採取を行っているため、配水システム全
体の監視を一括して行うことが国運であるという問題点
を有する。また制御モードの変更や制御量の設定変更も
各制御装置ごとに個別に行っているため、制御記録を取
り出すときやマニュアル操作を行うときには、各制御装
置の設置位置にまで作業者が出向かねばならないという
問題点をも有する。
そこで本発明はこのような問題点を解決し、配水システ
ム全体の監視および制御を一括して行うことができるよ
うにすることを1]的とする。
ム全体の監視および制御を一括して行うことができるよ
うにすることを1]的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため本発明は、配水路に設けられた
制御弁と;前記制御弁に対応して設けられ、この制御弁
を択一的な複数のモードで制御可能であるとともに、前
記制御弁および配水路に関するデータを採取可能なロー
カルコントローラと;複数のローカルコントローラに対
応して設けられ。
制御弁と;前記制御弁に対応して設けられ、この制御弁
を択一的な複数のモードで制御可能であるとともに、前
記制御弁および配水路に関するデータを採取可能なロー
カルコントローラと;複数のローカルコントローラに対
応して設けられ。
各ローカルコントローラからの前記採取データを受信可
能であるとともに、この受信したデータから、前記ロー
カルコントローラを介し・て前記制御弁を制御するため
の演算を実行可能であり、かっこの演算の結果にもとづ
く制御モード変更のための指令と各制御モードにおける
制御量の設定変更のための指令とを前記ローカルコント
ローラへ送信可能な中央制御装置とを有する構成とした
ものである。
能であるとともに、この受信したデータから、前記ロー
カルコントローラを介し・て前記制御弁を制御するため
の演算を実行可能であり、かっこの演算の結果にもとづ
く制御モード変更のための指令と各制御モードにおける
制御量の設定変更のための指令とを前記ローカルコント
ローラへ送信可能な中央制御装置とを有する構成とした
ものである。
作用
このような構成によれば、ローカルコントローラにて採
取された弁開度、流量、圧力などのデータは、このロー
カルコントローラから中央制御装置へ送られる。中央制
御装置は、受信したデータにもとづいて演算を実行し、
この演算結果にもとづいて、ローカルコントローラへ変
更コマンドを送信する。ローカルコントローラは、受信
した変更コマンドにもとづき、制御モードの変更や制御
量の変更を行う、このようにして、各ローカルコントロ
ーラと中央制御装置との間で通信が行われることにより
、配水システム全体の監視と制御とが一括して行われる
ことになる。
取された弁開度、流量、圧力などのデータは、このロー
カルコントローラから中央制御装置へ送られる。中央制
御装置は、受信したデータにもとづいて演算を実行し、
この演算結果にもとづいて、ローカルコントローラへ変
更コマンドを送信する。ローカルコントローラは、受信
した変更コマンドにもとづき、制御モードの変更や制御
量の変更を行う、このようにして、各ローカルコントロ
ーラと中央制御装置との間で通信が行われることにより
、配水システム全体の監視と制御とが一括して行われる
ことになる。
実施例
第5図は、本発明にもとづく配水制御装置におけるロー
カルコントローラの一例を示すものである。ここで1は
上水のための配水路であり、需要地区2へ上水3を供給
可能となっている。配水路1には多孔可変オリフィス弁
を利用した制御弁4が設けられ、この制御弁4と敏列の
位置には、この制御弁4の」;流側と下流側との差圧を
検出するための差圧センサ5が設けられている。また制
御弁4には、この制御弁4の開度を検出するための開度
センサ6が設けられている。制御弁4よりも下流側の配
水路1には、この配水路1の水圧を検出するための圧力
センサ7が設けられている。
カルコントローラの一例を示すものである。ここで1は
上水のための配水路であり、需要地区2へ上水3を供給
可能となっている。配水路1には多孔可変オリフィス弁
を利用した制御弁4が設けられ、この制御弁4と敏列の
位置には、この制御弁4の」;流側と下流側との差圧を
検出するための差圧センサ5が設けられている。また制
御弁4には、この制御弁4の開度を検出するための開度
センサ6が設けられている。制御弁4よりも下流側の配
水路1には、この配水路1の水圧を検出するための圧力
センサ7が設けられている。
8はコンピュータを利用したローカルコントローラで、
各センサ5,6.7からの信号線が接続されている。ロ
ーカルコントローラ8の開閉制御出力端子9には、自動
・手動切換スイッチ10を介して、弁制御回路11が接
続されている。この弁制御回路11は、ローカルコント
ローラ8からの自動制御信号または手動スイッチ12か
らの手動制御信号を受け、これら制御信号にもとづいて
制御弁4の開度を調節可能となっている。また弁制御回
路11は、制御弁4から全開信号や全閉信号を受けて、
これをローカルコントローラ8の入力端子13へ供給可
能である。ローカルコントローラ8には、商用電源14
.遠隔操作用の操作卓15、およびデータ表示のための
出力プリンタ16が接続されている。
各センサ5,6.7からの信号線が接続されている。ロ
ーカルコントローラ8の開閉制御出力端子9には、自動
・手動切換スイッチ10を介して、弁制御回路11が接
続されている。この弁制御回路11は、ローカルコント
ローラ8からの自動制御信号または手動スイッチ12か
らの手動制御信号を受け、これら制御信号にもとづいて
制御弁4の開度を調節可能となっている。また弁制御回
路11は、制御弁4から全開信号や全閉信号を受けて、
これをローカルコントローラ8の入力端子13へ供給可
能である。ローカルコントローラ8には、商用電源14
.遠隔操作用の操作卓15、およびデータ表示のための
出力プリンタ16が接続されている。
第4図は、本発明にもとづく配水制御装置の全体構成を
概略的に示す。ここで8a、・・・8nは第5図のもの
と同様のローカルコントローラで、第5図にも示される
モデム17ae・・・17nが接続されている。18は
ホストコンピュータにて構成される中央制御装置で、各
ローカルコントローラ8a。
概略的に示す。ここで8a、・・・8nは第5図のもの
と同様のローカルコントローラで、第5図にも示される
モデム17ae・・・17nが接続されている。18は
ホストコンピュータにて構成される中央制御装置で、各
ローカルコントローラ8a。
・・・8nのモデム17a、・・・17nにそれぞれ対
応するモデム19a、・・・19nが接続されている。
応するモデム19a、・・・19nが接続されている。
モデム19a、・・・19nとモデム17a、・・・1
7nとは、電話回線20a、・・・20nなどにより互
いに接続可能である。
7nとは、電話回線20a、・・・20nなどにより互
いに接続可能である。
中央制御装置18には、データ格納用のフロッピ装置2
1と、データ出力用のプリンタ22と、システム拡張用
の入出力装置23とが接続されている。
1と、データ出力用のプリンタ22と、システム拡張用
の入出力装置23とが接続されている。
次に、中央制御装置18およびローカルコントローラ8
における配水制御手順を説明する。第1図は、中央制御
装置18における制御フローを示すものである。
における配水制御手順を説明する。第1図は、中央制御
装置18における制御フローを示すものである。
まず、ステップ31で配水制御のための計測・制御ルー
チンが開始されると、ステップ32において装置の初期
設定およびこの計8111・制御のためのジョブ選択が
行われる。
チンが開始されると、ステップ32において装置の初期
設定およびこの計8111・制御のためのジョブ選択が
行われる。
次にローカルコントローラ8にて採取されている弁開度
などのデータを、中央制御装置18に取り込む。この取
り込み作業は、一定の時間間隔ごとに周期的に行われる
。すなわち、まずステップ3:3で、データ受信のため
の一定周期に対応する時間が経過しているかどうかを判
定する。この時間が経過する前であれば、このステップ
:′I3のまわりのループを循環することにより時間の
経過を待つ。
などのデータを、中央制御装置18に取り込む。この取
り込み作業は、一定の時間間隔ごとに周期的に行われる
。すなわち、まずステップ3:3で、データ受信のため
の一定周期に対応する時間が経過しているかどうかを判
定する。この時間が経過する前であれば、このステップ
:′I3のまわりのループを循環することにより時間の
経過を待つ。
一定周期に対応する時間が経過したなら、ステップ34
へ進み、ローカルコントローラ8からのデータの受信を
行う。
へ進み、ローカルコントローラ8からのデータの受信を
行う。
このとき、中央制御装置18は、第4図の通信系を介し
て、ローカルコントローラ8へ送信要求コマンドを送る
。すると、ローカルコントローラ8は、第5図の各セン
サ5,6.7などを介して採取したデータ、すなわち圧
力、弁開度、差圧、弁開度と差圧から算出される流量な
どの各種データを、中央制御袋[18へ向けて送信する
。中央制御装置18は、ステップ35において、受信し
たデータを第4図のフロッピディスク21に格納したり
、プリンタ22やその他の表示装置で表示するなどの処
理を行う。データ表示の方法としては、棒グラフ、系統
図や、−覧表、折線グラフを用いたトレンド表示などが
行われる。
て、ローカルコントローラ8へ送信要求コマンドを送る
。すると、ローカルコントローラ8は、第5図の各セン
サ5,6.7などを介して採取したデータ、すなわち圧
力、弁開度、差圧、弁開度と差圧から算出される流量な
どの各種データを、中央制御袋[18へ向けて送信する
。中央制御装置18は、ステップ35において、受信し
たデータを第4図のフロッピディスク21に格納したり
、プリンタ22やその他の表示装置で表示するなどの処
理を行う。データ表示の方法としては、棒グラフ、系統
図や、−覧表、折線グラフを用いたトレンド表示などが
行われる。
以上と同様の操作を複数のローカルコントローラ8a、
・・・8nに対して行うことにより、中央制御装置18
により一括したデータの監視が行われる。
・・・8nに対して行うことにより、中央制御装置18
により一括したデータの監視が行われる。
次に中央制御装置18によるローカルコン1ヘローラ8
の制御が行われる。なお、ローカルコントローラ8は制
御弁4を開度制御、圧力制御、流量制御などの複数の制
御モードで制御可能であり、これら複数の制御モードの
一つを選択的に実行可能である。また、各制御モードの
制御量、たとえば圧力制御における圧力の設定値、を設
定変更可能である。
の制御が行われる。なお、ローカルコントローラ8は制
御弁4を開度制御、圧力制御、流量制御などの複数の制
御モードで制御可能であり、これら複数の制御モードの
一つを選択的に実行可能である。また、各制御モードの
制御量、たとえば圧力制御における圧力の設定値、を設
定変更可能である。
まず、ステップ36で、ローカルコントローラ8を中央
制御装置I8で自動制御するか、または中央制御装置1
8への−F勤人力により手動制御するかを選択する。手
動制御が選択された場合には、ステップ34で得られた
データにもとづき、ステップ;37において、前述力制
御モー1〜の選択およびその制御モー1くにおける制御
量の設定や設定変更を行う。
制御装置I8で自動制御するか、または中央制御装置1
8への−F勤人力により手動制御するかを選択する。手
動制御が選択された場合には、ステップ34で得られた
データにもとづき、ステップ;37において、前述力制
御モー1〜の選択およびその制御モー1くにおける制御
量の設定や設定変更を行う。
そして、この手動制御が完了したなら、ステップ:(3
に戻る。
に戻る。
自動制御が選択されたなら、ステップ38で自動制御の
ための演算が行われる。ここでは、ステップ34で得ら
れたデータにもとづき、制御モードの変更や制御量の設
定値の変更などが必要であるかどうかを判断する。この
ような変更が必要であると判断されたときには、ステッ
プ39で変更動作を行い、ローカルコントローラ8へ変
更コントローラする。ローカルコントローラ8では、受
信したコマンドにもとづいて、制御モードの変更や制御
量の設定変更を行い、変更後の制御モードなどにもとづ
く制御を開始する。またローカルコントローラ8はモー
ド変更などに関するデータを中央制御装置18へ送信す
る。中央制御装置18は、ステップ40にて変更内容の
チエツクを行う。チエツクが完了すると、ステップ33
に戻る。
ための演算が行われる。ここでは、ステップ34で得ら
れたデータにもとづき、制御モードの変更や制御量の設
定値の変更などが必要であるかどうかを判断する。この
ような変更が必要であると判断されたときには、ステッ
プ39で変更動作を行い、ローカルコントローラ8へ変
更コントローラする。ローカルコントローラ8では、受
信したコマンドにもとづいて、制御モードの変更や制御
量の設定変更を行い、変更後の制御モードなどにもとづ
く制御を開始する。またローカルコントローラ8はモー
ド変更などに関するデータを中央制御装置18へ送信す
る。中央制御装置18は、ステップ40にて変更内容の
チエツクを行う。チエツクが完了すると、ステップ33
に戻る。
第2図は、この自動制御のルーチンを詳細に示す。ステ
ップ51で自動制御のルーチンが開始されたなら、まず
ステップ52で流量値のチエνりが行われる。すなわち
、第1図のステップ34でローカルコントローラ8から
中央制御袋[+8へ送り込まれた現流量値のデータは、
その上限値および下限値と比較される。そして、比較結
果に応じて、中央制御装置18を構成するCPU内のフ
ラグをセットおよびリセットする作業、たとえば現流量
値がその上限値を越えたならそれに対応するフラグをセ
ットするなどの作業が、ステップ53において行われる
。
ップ51で自動制御のルーチンが開始されたなら、まず
ステップ52で流量値のチエνりが行われる。すなわち
、第1図のステップ34でローカルコントローラ8から
中央制御袋[+8へ送り込まれた現流量値のデータは、
その上限値および下限値と比較される。そして、比較結
果に応じて、中央制御装置18を構成するCPU内のフ
ラグをセットおよびリセットする作業、たとえば現流量
値がその上限値を越えたならそれに対応するフラグをセ
ットするなどの作業が、ステップ53において行われる
。
同様に、ステップ54において圧力値のチェックが、ま
たステップ56において弁開度のチエツクが行われる。
たステップ56において弁開度のチエツクが行われる。
かつ、これに対応して、ステップ55およびステップ5
7において、同様にフラグのセットおよびリセットが行
オ〕れる。
7において、同様にフラグのセットおよびリセットが行
オ〕れる。
以上のほかに、ローカルコントローラ8は配水路1の積
算流量を演算し、その値を記憶している。
算流量を演算し、その値を記憶している。
そこで、ステップ58においてこの積算流量のチエツク
を行う。積算流量が−L限値を越えた場合には。
を行う。積算流量が−L限値を越えた場合には。
ステップ59にてそれに該当するフラグがセットされる
。そして、このフラグセットが行われたなら、記憶され
ている積算流量の値がOにリセットされ、かつフラグセ
ラ1〜が行われる。−日の取水量が積算量で規制されて
いる場合等に適用できる。
。そして、このフラグセットが行われたなら、記憶され
ている積算流量の値がOにリセットされ、かつフラグセ
ラ1〜が行われる。−日の取水量が積算量で規制されて
いる場合等に適用できる。
上水道においては、昼間と夜間などにおいて流量比がl
O:1〜20:1と大きくなる傾向がある。
O:1〜20:1と大きくなる傾向がある。
このため、現時刻を測定し、中央制御装置18により時
間帯に応じて制御モードを変更するなどの処理を行うこ
とができる。そこでステップ60では、現時刻が1日に
おけるどの時間帯に属するかをチエツクする。そしてス
テップ61において、該当する時間帯のフラグをセット
し、他をリセットする。
間帯に応じて制御モードを変更するなどの処理を行うこ
とができる。そこでステップ60では、現時刻が1日に
おけるどの時間帯に属するかをチエツクする。そしてス
テップ61において、該当する時間帯のフラグをセット
し、他をリセットする。
次にステップ62において、制御モードの変更や設定値
の変更のための条件が成立しているかどうかを判定する
。すなわち、上述の各フラグと現在の制御モードなどと
の組合せが、あらかじめ設定しておいた変更のための組
合せに一致するかどうかの判定を行う。一致しない場合
は、変更のための条件が成立していないと判断され、ス
テップ63に進んで本ルーチンを終了する。一致した場
合は、ステップ64へ進み、変更すべき設定値の算出、
制御モードの決定、積算流量リセット・の決定などを行
うべく、所定の演算が実行される。
の変更のための条件が成立しているかどうかを判定する
。すなわち、上述の各フラグと現在の制御モードなどと
の組合せが、あらかじめ設定しておいた変更のための組
合せに一致するかどうかの判定を行う。一致しない場合
は、変更のための条件が成立していないと判断され、ス
テップ63に進んで本ルーチンを終了する。一致した場
合は、ステップ64へ進み、変更すべき設定値の算出、
制御モードの決定、積算流量リセット・の決定などを行
うべく、所定の演算が実行される。
ステップ65は第1図のステップ39と同じであるが、
具体的には、制御モードや設定値の変更指令。
具体的には、制御モードや設定値の変更指令。
および積算流量のリセットが必要な場合はリセット指令
をローカルコントローラ8へ送信する。そして、ステッ
プ66においてローカルコントローラ8からの変更に関
するデータを受け、変更内容のチエツクを行った後に、
ステップ67に進んで本ルーチンを終了する。
をローカルコントローラ8へ送信する。そして、ステッ
プ66においてローカルコントローラ8からの変更に関
するデータを受け、変更内容のチエツクを行った後に、
ステップ67に進んで本ルーチンを終了する。
第3図は、ローカルコントローラ8における制御フロー
を示すものである。ここで、ステップ71で処理が開始
されると、ステップ72に進み、第5図の各センサ5,
6,7からのデータの読込みが行われる。そして、ステ
ップ73において読取ったデータの演算が行われ、ステ
ップ74において演算結果が圧力値、開度値などとして
出力プリンタ16などに表示される。
を示すものである。ここで、ステップ71で処理が開始
されると、ステップ72に進み、第5図の各センサ5,
6,7からのデータの読込みが行われる。そして、ステ
ップ73において読取ったデータの演算が行われ、ステ
ップ74において演算結果が圧力値、開度値などとして
出力プリンタ16などに表示される。
次にステップ75においては、中央制御装置18から送
信要求があったか否かが判定される。送信要求がなかっ
た場合は、ステップ77へ進む。送信要求があった場合
はステップ76へ進み、上述のデータが中央制御装置1
8へ送信される。またローカルコントローラ8は測定デ
ータにもとづいて自己診断を行っており、ステップ76
では、自己診断情報すなわち所定の警報を中央制御装置
!8に送信する。
信要求があったか否かが判定される。送信要求がなかっ
た場合は、ステップ77へ進む。送信要求があった場合
はステップ76へ進み、上述のデータが中央制御装置1
8へ送信される。またローカルコントローラ8は測定デ
ータにもとづいて自己診断を行っており、ステップ76
では、自己診断情報すなわち所定の警報を中央制御装置
!8に送信する。
たとえば、流量がある大きさ以上になると、配管の破損
と判断して、制御弁4を緊急遮断させるなどの処置をと
る。
と判断して、制御弁4を緊急遮断させるなどの処置をと
る。
その後、ステップ77に進み、中央制御装置18から制
御モードなどの変更要求があったか否かが判断される。
御モードなどの変更要求があったか否かが判断される。
変更要求がなかった場合は、ステップ79へ進む。変更
要求があったときはステップ78へ進み、制御モードの
変更、設定値の変更、積算流量のリセットなどのうち、
変更またはリセット要求のあった項目を実行する。そし
て、ステップ79へ進む。
要求があったときはステップ78へ進み、制御モードの
変更、設定値の変更、積算流量のリセットなどのうち、
変更またはリセット要求のあった項目を実行する。そし
て、ステップ79へ進む。
ローカルコントローラ8による制御弁4の制御は、一定
の時間間隔ごとに周期的に行われる。そこでステップ7
9では、この一定時間が経過したかどうかを判定する。
の時間間隔ごとに周期的に行われる。そこでステップ7
9では、この一定時間が経過したかどうかを判定する。
この時間の経過前の場合は、ステップ72に戻る。時間
が経過したなら、ステップ72で読込んだデータにもと
づきステップ80で制御演算を実行する。そして、ステ
ップ81で制御出力を発し、第5図の弁制御回路11を
介して制御弁4を制御する。
が経過したなら、ステップ72で読込んだデータにもと
づきステップ80で制御演算を実行する。そして、ステ
ップ81で制御出力を発し、第5図の弁制御回路11を
介して制御弁4を制御する。
なお、中央制御装置18とローカルコントローラ8との
間で送受されるコマンド・データは、上述のものに限ら
れることはない。たとえば、中央制御装置18からロー
カルコントローラ8へ送るべき信号として、各制御モー
ドにおけろ制御パラメータ、たとえば設定値、不i’J
−iF、制御周期などを採用することができる。
間で送受されるコマンド・データは、上述のものに限ら
れることはない。たとえば、中央制御装置18からロー
カルコントローラ8へ送るべき信号として、各制御モー
ドにおけろ制御パラメータ、たとえば設定値、不i’J
−iF、制御周期などを採用することができる。
発明の効果
以上述べたように本発明によると、中央制御装置とロー
カルコントローラとの間で信号の送受を行うようにした
ため、配水システム全体の監視tノよび制御を中央制御
装置で一括して行うことができるとともに、各ローヤル
コン!・ローラにより制御弁を適正な制御モート並びに
設定値で制御することができる。
カルコントローラとの間で信号の送受を行うようにした
ため、配水システム全体の監視tノよび制御を中央制御
装置で一括して行うことができるとともに、各ローヤル
コン!・ローラにより制御弁を適正な制御モート並びに
設定値で制御することができる。
第1図は本発明の一実施例の配水制御装置における中央
制御装置の制御フローを示すフローチャート、第2図は
第1図のフローチャートの要部をより詳細に示すフロー
チャート、第3図は本発明の一実施例の配水制御装置に
おけるローカルコントローラの制御フローを示すフロー
チャート、第4図は本発明の一実施例の配水制御装置の
全体構成を示す概略図、第5図は同配水制御装置のロー
カルコントローラおよび制御弁まわりを示す概略図であ
る。 1・・・配水路、4・・・制御弁、5・・・差圧センサ
、6・・・開度センサ、7・・・圧力センサ、8,8a
、8n・・・ローカルコン1〜ローラ、18・・中央制
御装置、20a、20n・・・電話回線。
制御装置の制御フローを示すフローチャート、第2図は
第1図のフローチャートの要部をより詳細に示すフロー
チャート、第3図は本発明の一実施例の配水制御装置に
おけるローカルコントローラの制御フローを示すフロー
チャート、第4図は本発明の一実施例の配水制御装置の
全体構成を示す概略図、第5図は同配水制御装置のロー
カルコントローラおよび制御弁まわりを示す概略図であ
る。 1・・・配水路、4・・・制御弁、5・・・差圧センサ
、6・・・開度センサ、7・・・圧力センサ、8,8a
、8n・・・ローカルコン1〜ローラ、18・・中央制
御装置、20a、20n・・・電話回線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、配水路に設けられた制御弁と、 前記制御弁に対応して設けられ、この制御弁を択一的な
複数のモードで制御可能であるとともに、前記制御弁お
よび配水路に関するデータを採取可能なローカルコント
ローラと、複数のローカルコントローラに対応して設け
られ、各ローカルコントローラからの前記採取データを
受信可能であるとともに、この受信したデータから、前
記ローカルコントローラを介して前記制御弁を制御する
ための演算を実行可能であり、かつこの演算の結果にも
とづく制御モード変更のための指令と各制御モードにお
ける制御量の設定変更のための指令とを前記ローカルコ
ントローラへ送信可能な中央制御装置と、を有すること
を特徴とする配水制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14764589A JPH0312715A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 配水制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14764589A JPH0312715A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 配水制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312715A true JPH0312715A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15435025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14764589A Pending JPH0312715A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 配水制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312715A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222931A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-31 | Matsushita Seiko Co Ltd | 超音波加湿機 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14764589A patent/JPH0312715A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6222931A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-31 | Matsushita Seiko Co Ltd | 超音波加湿機 |
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