JPH03127218A - 情報入力装置 - Google Patents
情報入力装置Info
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- JPH03127218A JPH03127218A JP1265094A JP26509489A JPH03127218A JP H03127218 A JPH03127218 A JP H03127218A JP 1265094 A JP1265094 A JP 1265094A JP 26509489 A JP26509489 A JP 26509489A JP H03127218 A JPH03127218 A JP H03127218A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 26
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims abstract description 20
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 18
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 abstract description 10
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、操作項目や入力項目を表示する視覚表示装置
の画面上に張られた光線路を指等で遮ることにより入力
を行なう光方式タッチセンサを用いた情報入力装置に関
する。
の画面上に張られた光線路を指等で遮ることにより入力
を行なう光方式タッチセンサを用いた情報入力装置に関
する。
(従来の技術)
情報入力装置の一種としてタッチセンサがある。タッチ
センサは、主に熟練した操作者が操作するものではなく
、不特定多数の一般人が使用する装置、例えば金融機関
等における自動入出金機の入力手段として用いられるこ
とが多い。このようなタッチセンサには、抵抗膜方式、
容量方式、音響方式、光電方式等の各種の方式がある。
センサは、主に熟練した操作者が操作するものではなく
、不特定多数の一般人が使用する装置、例えば金融機関
等における自動入出金機の入力手段として用いられるこ
とが多い。このようなタッチセンサには、抵抗膜方式、
容量方式、音響方式、光電方式等の各種の方式がある。
このうち、光電方式のタッチセンサは、光電素子の寿命
が長いこと及び分解能を高くできることなどから、他の
方式と比較して優位である(例えば、日経エレクトロニ
クス 1984年7月2日第213〜223頁参照)。
が長いこと及び分解能を高くできることなどから、他の
方式と比較して優位である(例えば、日経エレクトロニ
クス 1984年7月2日第213〜223頁参照)。
第2図は、従来の情報入力装置の一例を示す図である。
図示の装置は、光電方式のものであり、視覚表示装置1
01と、発光素子群102と、X軸受光素子部103と
、Y軸受光素子部104と、タッチセンサコントロール
部105と、視覚表示コントロール部106と、総合コ
ントロール部107と、監視装置108とから成る。
01と、発光素子群102と、X軸受光素子部103と
、Y軸受光素子部104と、タッチセンサコントロール
部105と、視覚表示コントロール部106と、総合コ
ントロール部107と、監視装置108とから成る。
視覚表示装置101は、CRT等から成り、操作項目及
び入力項目を表示するものである。例えば、自動入出金
装置の場合には、操作項目としては、入金又は出金等を
指示するための項目がある。また、−入力項目としては
、出金する金額を指定するための項目がある。
び入力項目を表示するものである。例えば、自動入出金
装置の場合には、操作項目としては、入金又は出金等を
指示するための項目がある。また、−入力項目としては
、出金する金額を指定するための項目がある。
発光素子群102は、視覚表示装置101の視覚表示画
面上で縦横方向の両辺のうちの各−辺に、L字形に配置
されたものである。この発光素子群102には、X軸方
向に発光素子X□、Xm2+X、3.・・・+Xafi
lが配置され、Y軸方向に発光素子Y al * Y
112+ Y a3+ ”” + Y anが配置され
ている。
面上で縦横方向の両辺のうちの各−辺に、L字形に配置
されたものである。この発光素子群102には、X軸方
向に発光素子X□、Xm2+X、3.・・・+Xafi
lが配置され、Y軸方向に発光素子Y al * Y
112+ Y a3+ ”” + Y anが配置され
ている。
X軸受光素子部103は、発光素子群102のX軸方向
の発光素子と1対1に対向するように配置されたもので
ある。
の発光素子と1対1に対向するように配置されたもので
ある。
Y軸受光素子部104は、発光素子群102のY軸方向
の発光素子と1対1に対向するように配置されたもので
ある。
の発光素子と1対1に対向するように配置されたもので
ある。
タッチセンサコントロール部105は、発光素子群!0
2を制御し、X軸受光素子部103及びY軸受光素子部
104により入力位置の検出制御を行なうものである。
2を制御し、X軸受光素子部103及びY軸受光素子部
104により入力位置の検出制御を行なうものである。
視覚表示コントロール部106は、視覚表示装置101
の表示画面を制御するものである。
の表示画面を制御するものである。
総合コントロール部107は、タッチセンサコントロー
ル部105及び視覚表示コントロール部106を制御す
るものである。
ル部105及び視覚表示コントロール部106を制御す
るものである。
監視装置108は、情報入力装置に異常が発生した場合
、装置から離れた所にいる係員にブザー等で異常を知ら
せるものである。
、装置から離れた所にいる係員にブザー等で異常を知ら
せるものである。
次に、上述した装置の動作を説明する。
第2図の情報入力装置によるデータの入力は、常時発光
素子群102の各発光素子の点滅を順次1個ずつ繰返し
、X軸受光素子部103とY軸受光素子部104とでマ
トリクス状の光線路を形成して、視覚表示装置101の
表示画面上の入力箇所を指等で触れることで、そのマト
リクス状の光線路が遮られる。それによって、X軸受光
素子部103及びY軸受光素子部104にて光の検出が
なくなる所ができる。その位置をX軸、Y軸の座標とし
て知ることができる。
素子群102の各発光素子の点滅を順次1個ずつ繰返し
、X軸受光素子部103とY軸受光素子部104とでマ
トリクス状の光線路を形成して、視覚表示装置101の
表示画面上の入力箇所を指等で触れることで、そのマト
リクス状の光線路が遮られる。それによって、X軸受光
素子部103及びY軸受光素子部104にて光の検出が
なくなる所ができる。その位置をX軸、Y軸の座標とし
て知ることができる。
この処理は、第2図に示すタッチセンサコントロール部
105で実行される。
105で実行される。
第3図は、入力検出処理のフローチャートである。
X、Yは、光線路が遮光された座標、即ち入力箇所の座
標である。初期設定においては、O″′を設定する(ス
テップ531)。次に、発光素子102を゛順次Y a
r ”” Y a n、X a t 〜X amと感
知し、光線路の遮光があるまで入力検出を繰返す(ステ
ップ532)。入力が検出されたときは、総合コントロ
ール部107に、X、Yデータを送出する(ステップ5
33)。
標である。初期設定においては、O″′を設定する(ス
テップ531)。次に、発光素子102を゛順次Y a
r ”” Y a n、X a t 〜X amと感
知し、光線路の遮光があるまで入力検出を繰返す(ステ
ップ532)。入力が検出されたときは、総合コントロ
ール部107に、X、Yデータを送出する(ステップ5
33)。
第4図は、入力検出のタイミングチャートである。
図においては、(x、、、y3)の位置が光線路を遮光
されたことを示す。光線路が遮光され、X+++−1、
Y、の座標が検出されたなら、総合コントロール部10
7にデータを送出し、データの入力を行なう。
されたことを示す。光線路が遮光され、X+++−1、
Y、の座標が検出されたなら、総合コントロール部10
7にデータを送出し、データの入力を行なう。
次に、従来の異常検出のためのチエツク方法について説
明する。
明する。
第5図は、従来の異常検出処理のフローチャートである
。
。
光方式のタッチセンサは、電源投入時にこのフローチャ
ートに示す手順に従って、異常箇所の検出処理を行なう
。まず、変数の初期設定をする(ステップ551)。変
数Aは、タッチセンサの異常箇所の有無を示す変数であ
り、“1”で異常箇所あり、“0”で異常箇所なしを示
す。初期設定では、この変数Aを“O″に設定する。そ
して、変数X□、Y□及びXX2、Yy2は、タッチセ
ンサの光線路が遮光された位置の座標である。初期設定
では、これらの変数を°○、O°′に設定する。
ートに示す手順に従って、異常箇所の検出処理を行なう
。まず、変数の初期設定をする(ステップ551)。変
数Aは、タッチセンサの異常箇所の有無を示す変数であ
り、“1”で異常箇所あり、“0”で異常箇所なしを示
す。初期設定では、この変数Aを“O″に設定する。そ
して、変数X□、Y□及びXX2、Yy2は、タッチセ
ンサの光線路が遮光された位置の座標である。初期設定
では、これらの変数を°○、O°′に設定する。
次に、タッチセンサコントロール部105は、発光素子
群102を、Y1〜Y anx Xal〜X amと高
速で順次1個ずつ点滅させる。これと同時に、タッチセ
ンサコントロール部105は、X軸受光素子部103及
びY軸受光素子部104でY1〜Yo、x1〜Xイと感
知し、入力検出を行なう(ステップ552)。電源投入
時は操作が行われていないため、正常な場合は、入力が
検出されないはずである(ステップ553)。ところが
、光線路上にゴミ等の異物があった場合、その異物のあ
る位置がX、Y座標として検出される。また、X軸のみ
あるいはY軸のみの光線路が遮光されるような場合も、
X座標又はY座標のいずれか一方のみが検出される。こ
のような場合は、センサに異常が生じていると考えられ
る。これらのとき、X、Y軸を記憶する。その後、タイ
マを作動させ(ステップS56及び557)、一定時間
後、再びチエツクを行なう(ステップ552)。そして
、X、 Y軸を記憶する(ステップ559)。尚、第1
回目のチエツク及び第2回目のチエツクを変数Aにより
識別する(ステップS54及び58)。
群102を、Y1〜Y anx Xal〜X amと高
速で順次1個ずつ点滅させる。これと同時に、タッチセ
ンサコントロール部105は、X軸受光素子部103及
びY軸受光素子部104でY1〜Yo、x1〜Xイと感
知し、入力検出を行なう(ステップ552)。電源投入
時は操作が行われていないため、正常な場合は、入力が
検出されないはずである(ステップ553)。ところが
、光線路上にゴミ等の異物があった場合、その異物のあ
る位置がX、Y座標として検出される。また、X軸のみ
あるいはY軸のみの光線路が遮光されるような場合も、
X座標又はY座標のいずれか一方のみが検出される。こ
のような場合は、センサに異常が生じていると考えられ
る。これらのとき、X、Y軸を記憶する。その後、タイ
マを作動させ(ステップS56及び557)、一定時間
後、再びチエツクを行なう(ステップ552)。そして
、X、 Y軸を記憶する(ステップ559)。尚、第1
回目のチエツク及び第2回目のチエツクを変数Aにより
識別する(ステップS54及び58)。
第1回目のチエツクと第2回目のチエツクとで、X、Y
軸の座標が同じであれば、異常箇所ありということで(
ステップ5501)、監視装置へ障害を通報しくステッ
プ5502)、ブザー等で係員に障害を知らせ、情報入
力装置を停止させる(ステップ5503)。
軸の座標が同じであれば、異常箇所ありということで(
ステップ5501)、監視装置へ障害を通報しくステッ
プ5502)、ブザー等で係員に障害を知らせ、情報入
力装置を停止させる(ステップ5503)。
以上のような電源投入時の異常検出処理で、異常が検出
されなかった場合、以後の異常検出処理は行なわれず、
常時操作者のデータ入力待ちの状態となる。
されなかった場合、以後の異常検出処理は行なわれず、
常時操作者のデータ入力待ちの状態となる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の情報入力装置には、次の
ような問題点があった。
ような問題点があった。
即ち、異常検出処理は、電源投入直後の装置を使用しな
い間にのみ行ない、これ以外のときは、情報入力装置は
、常時操作者の入力待ちの状態になっていた。つまり、
電源投入時に異常がなければ、その後は常に正常とされ
る。従って、この状態で、センサや光線路上にゴミが付
着した場合などは、人が情報入力を行なっている状態と
同じに取扱われることになる。この結果、実際に操作者
が来て表示画面を操作しようとする場合に、情報入力を
行なうことができなくなるという問題があった。
い間にのみ行ない、これ以外のときは、情報入力装置は
、常時操作者の入力待ちの状態になっていた。つまり、
電源投入時に異常がなければ、その後は常に正常とされ
る。従って、この状態で、センサや光線路上にゴミが付
着した場合などは、人が情報入力を行なっている状態と
同じに取扱われることになる。この結果、実際に操作者
が来て表示画面を操作しようとする場合に、情報入力を
行なうことができなくなるという問題があった。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、電源投入
時以外の時にも、異常検出が可能な異常検出能力の優れ
た情報入力装置を提供することを目的とするものである
。
時以外の時にも、異常検出が可能な異常検出能力の優れ
た情報入力装置を提供することを目的とするものである
。
(課題を解決するための手段)
本発明の情報入力装置は、操作項目や入力項目を表示す
る視覚表示装置の画面上に縦横に張られた光線路を指等
で遮ることにより、その位置をX軸の座標及びY軸の座
標として検出する情報入力装置において、当該情報入力
装置の操作面の前に、操作者がいるか否かを検出する操
作者検出手段を設け、当該情報入力装置への情報の入力
が検出された場合に、前記操作者検出手段により操作者
の存在を検出し、且つ光線路のX軸及びY軸の双方とも
遮光されたときは、操作面上で遮光された位置のデータ
を正常なデータとして入力する一方、前記操作者検出手
段により操作者の存在を検出しないとき、及び光線路の
X軸及びY軸のうちの片方のみの遮光を検出したときの
いずれかのときは、データの入力が異常であると判断す
ることを特徴とするものである。
る視覚表示装置の画面上に縦横に張られた光線路を指等
で遮ることにより、その位置をX軸の座標及びY軸の座
標として検出する情報入力装置において、当該情報入力
装置の操作面の前に、操作者がいるか否かを検出する操
作者検出手段を設け、当該情報入力装置への情報の入力
が検出された場合に、前記操作者検出手段により操作者
の存在を検出し、且つ光線路のX軸及びY軸の双方とも
遮光されたときは、操作面上で遮光された位置のデータ
を正常なデータとして入力する一方、前記操作者検出手
段により操作者の存在を検出しないとき、及び光線路の
X軸及びY軸のうちの片方のみの遮光を検出したときの
いずれかのときは、データの入力が異常であると判断す
ることを特徴とするものである。
(作用)
上述した装置においては、情報の入力が検出された場合
に、操作者検出手段により、人が操作面の前にいないと
検出されたときは、タッチセンサの故障、あるいはゴミ
等の異物の付着が生じたと判断する。この場合、いち早
く監視装置に異常を通報し、係員を呼出す。また、情報
の入力が検出された場合に、操作者検出手段により、操
作面に人がいると検出され、且つX軸及びY軸の双方の
データが○でないときは、操作者による情報入力が行な
われていると判断し、通常の入力処理を行なう。一方、
操作面に人がいて、X軸、Y軸のどちらかが“O゛°で
ある場合は、その軸の発光素子又は受光素子の表面にゴ
ミが付着したか、あるいはその素子の故障と判断し、操
作者に対し、表示画面に故障の表示を行ない、監視装置
を通じて、係員に異常を知らせる。
に、操作者検出手段により、人が操作面の前にいないと
検出されたときは、タッチセンサの故障、あるいはゴミ
等の異物の付着が生じたと判断する。この場合、いち早
く監視装置に異常を通報し、係員を呼出す。また、情報
の入力が検出された場合に、操作者検出手段により、操
作面に人がいると検出され、且つX軸及びY軸の双方の
データが○でないときは、操作者による情報入力が行な
われていると判断し、通常の入力処理を行なう。一方、
操作面に人がいて、X軸、Y軸のどちらかが“O゛°で
ある場合は、その軸の発光素子又は受光素子の表面にゴ
ミが付着したか、あるいはその素子の故障と判断し、操
作者に対し、表示画面に故障の表示を行ない、監視装置
を通じて、係員に異常を知らせる。
(実施例)
第1図は、本発明の情報入力装置の実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
図示の装置は、光電方式のものであり、視覚表示装置1
01と、発光素子群102と、X軸受光素子部103と
、Y軸受光素子部104と、タッチセンサコントロール
部105と、視覚表示コントロール部106と、総合コ
ントロール部107と、監視装置108と、操作者検出
手段201とから成る。
01と、発光素子群102と、X軸受光素子部103と
、Y軸受光素子部104と、タッチセンサコントロール
部105と、視覚表示コントロール部106と、総合コ
ントロール部107と、監視装置108と、操作者検出
手段201とから成る。
これらのうち、操作者検出手段201以外は、第2図に
示す従来のものと同様であるので、同一部分には同一の
符合を付し、重複する説明を省略する。
示す従来のものと同様であるので、同一部分には同一の
符合を付し、重複する説明を省略する。
従来と異なる部分である操作者検出手段201は、総合
コントロール部107に接続されている。
コントロール部107に接続されている。
この操作者検出手段201は、情報入力装置の操作面前
に人が存在することを検出するためのものである。この
ような操作者検出手段201は、例えば、赤外線等の電
磁波や超音波を発してその反射波の有無により人の存在
を検出する手段や、人が踏むことにより信号を発するマ
ット等の従来周知の手段により構成される。
に人が存在することを検出するためのものである。この
ような操作者検出手段201は、例えば、赤外線等の電
磁波や超音波を発してその反射波の有無により人の存在
を検出する手段や、人が踏むことにより信号を発するマ
ット等の従来周知の手段により構成される。
第6図は、本発、明の情報入力装置における入力検出処
理を示すフローチャートである。この入力検出処理は、
第1図に示すタッチセンサコントロール部105で実行
される入力検出プログラム105aで行なわれるもので
ある。また1、・第7図は、入力検出処理で異常が検出
された場合に表示される異常表示画面の一例を示す図で
ある。
理を示すフローチャートである。この入力検出処理は、
第1図に示すタッチセンサコントロール部105で実行
される入力検出プログラム105aで行なわれるもので
ある。また1、・第7図は、入力検出処理で異常が検出
された場合に表示される異常表示画面の一例を示す図で
ある。
まず、初期設定をする(ステップ561)、変数X%Y
は、タッチセンサの光線路が遮光された位置であり、X
軸、Y軸の座標である。初期設定においては、これらの
変数に“0.O”を設定する。次に、入力検出を行なう
(ステップ562)、発光素子群102の発光素子を順
次、Y a lNY ans X a I〜X a++
*と高速で順次1個ずつ点滅させ、同時に受光素子部1
03及び104でY、〜Yn−Xt〜X、と感知し、光
線路の遮光があるまで繰返す。
は、タッチセンサの光線路が遮光された位置であり、X
軸、Y軸の座標である。初期設定においては、これらの
変数に“0.O”を設定する。次に、入力検出を行なう
(ステップ562)、発光素子群102の発光素子を順
次、Y a lNY ans X a I〜X a++
*と高速で順次1個ずつ点滅させ、同時に受光素子部1
03及び104でY、〜Yn−Xt〜X、と感知し、光
線路の遮光があるまで繰返す。
光線路の遮光があった場合、入力検出があったことを示
し、次の処理(ステップ563)に進む。
し、次の処理(ステップ563)に進む。
次の処理では、操作面前に人がいるかいないかを、操作
者検出手段201によりチエツクする(ステップ563
)。人がいる場合で、X、 Y座標とも“O”でないと
きは、検出された入力は、操作者による入力であると判
断しくステップ564) そのX%Y座標を入力データ
として総合コントロール部107へ送出する(ステップ
565)。
者検出手段201によりチエツクする(ステップ563
)。人がいる場合で、X、 Y座標とも“O”でないと
きは、検出された入力は、操作者による入力であると判
断しくステップ564) そのX%Y座標を入力データ
として総合コントロール部107へ送出する(ステップ
565)。
また、X座標が検出されたにもかからずY座標が“0”
である場合及びY座標が検出されたにもかからすX座標
が“O”である場合、即ち、X座標及びY座標のいずれ
か一方のみが決定され、他方は決定されないような場合
は、正常な場合とは考えられない、従って、このような
場合は、ある座標軸のセンサ素子表面へゴミが付着した
か又はセンサ素子の故障であると判断する(ステップ5
64)。従って、表示画面に第7図のような文言を表示
しくステップ566)、操作者に異常を知らせるととも
に、監視装置108によって障害を通報し、係員を呼出
す(ステップ567)。その後、装置を停止させる(ス
テップ868)。
である場合及びY座標が検出されたにもかからすX座標
が“O”である場合、即ち、X座標及びY座標のいずれ
か一方のみが決定され、他方は決定されないような場合
は、正常な場合とは考えられない、従って、このような
場合は、ある座標軸のセンサ素子表面へゴミが付着した
か又はセンサ素子の故障であると判断する(ステップ5
64)。従って、表示画面に第7図のような文言を表示
しくステップ566)、操作者に異常を知らせるととも
に、監視装置108によって障害を通報し、係員を呼出
す(ステップ567)。その後、装置を停止させる(ス
テップ868)。
一方、操作面前に人がいない状態で入力検出があった場
合は、異物による光線路の遮光又はセンサ素子の故障に
よって入力が検出されたものと考えられる。従って、表
示画面に第7図のような文言を表示しくステップ366
) 、監視装置108によって障害を通報し、係員を呼
出す(ステップ567)。その後、装置を停止させる(
ステップ568)。
合は、異物による光線路の遮光又はセンサ素子の故障に
よって入力が検出されたものと考えられる。従って、表
示画面に第7図のような文言を表示しくステップ366
) 、監視装置108によって障害を通報し、係員を呼
出す(ステップ567)。その後、装置を停止させる(
ステップ568)。
このようにして、入力検出のつど、タッチセンサのチエ
ツクが行なわれる。
ツクが行なわれる。
尚、本発明は、上述した実施例に限定されるものではな
い。
い。
例えば、視覚表示装置101は、CRTに限らず、液晶
表示装置等により構成することも可能である。
表示装置等により構成することも可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の情報入力装置は、操作項
目や入力項目を表示する視覚表示装置の画面上に張られ
た光線路を指などで遮ることにより、入力を行なう光方
式タッチセンサを用いたものにおいて、操作面に人が存
在することを検出する操作者検出手段を具備し、タッチ
センサの入力処理において、人が存在し、X軸、Y軸と
も光線路が遮光された場合のみ、そのデータを人力デー
タとし、それ以外の場合に入力があるときは、タッチセ
ンサ面へのゴミの付着か、あるいはタッチセンサの故障
と判断することが可能である。従って、従来と異なり、
始動開始直後以外の時にも、異常を検出することができ
、タッチセンサの故障発見率の大幅な向上を図ることが
できる。
目や入力項目を表示する視覚表示装置の画面上に張られ
た光線路を指などで遮ることにより、入力を行なう光方
式タッチセンサを用いたものにおいて、操作面に人が存
在することを検出する操作者検出手段を具備し、タッチ
センサの入力処理において、人が存在し、X軸、Y軸と
も光線路が遮光された場合のみ、そのデータを人力デー
タとし、それ以外の場合に入力があるときは、タッチセ
ンサ面へのゴミの付着か、あるいはタッチセンサの故障
と判断することが可能である。従って、従来と異なり、
始動開始直後以外の時にも、異常を検出することができ
、タッチセンサの故障発見率の大幅な向上を図ることが
できる。
第1図は本発明の情報入力装置の構成を示すブロック図
、第2図は従来の情報入力装置の構成を示すブロック図
、第3図は従来の入力検出処理の手順を示すフローチャ
ート、第4図は入力検出のタイミングチャート、第5図
は従来の異常検出処理の手順を示すフローチャート、第
6図は本発明の情報入力装置における入力検出処理の手
順を示すフローチャート、第7図は異常表示画面の一例
を示す図である。 101・・・視覚表示装置、102・・・発光素子群、
103・・・X軸受光素子部、104・・・Y軸受光素
子部、105・・・タッチセンサコントロール部、10
6・・・視覚表示コントロール部、107・・・総合コ
ントロール部、108・・・監視装置。 第7図 第6図
、第2図は従来の情報入力装置の構成を示すブロック図
、第3図は従来の入力検出処理の手順を示すフローチャ
ート、第4図は入力検出のタイミングチャート、第5図
は従来の異常検出処理の手順を示すフローチャート、第
6図は本発明の情報入力装置における入力検出処理の手
順を示すフローチャート、第7図は異常表示画面の一例
を示す図である。 101・・・視覚表示装置、102・・・発光素子群、
103・・・X軸受光素子部、104・・・Y軸受光素
子部、105・・・タッチセンサコントロール部、10
6・・・視覚表示コントロール部、107・・・総合コ
ントロール部、108・・・監視装置。 第7図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 操作項目や入力項目を表示する視覚表示装置の画面上に
縦横に張られた光線路を指等で遮ることにより、その位
置をX軸の座標及びY軸の座標として検出する情報入力
装置において、 当該情報入力装置の操作面の前に、操作者がいるか否か
を検出する操作者検出手段を設け、当該情報入力装置へ
の情報の入力が検出された場合に、 前記操作者検出手段により操作者の存在を検出し、且つ
光線路のX軸及びY軸の双方とも遮光されたときは、操
作面上で遮光された位置のデータを正常なデータとして
入力する一方、 前記操作者検出手段により操作者の存在を検出しないと
き、及び光線路のX軸及びY軸のうちの片方のみの遮光
を検出したときのいずれかのときは、データの入力が異
常であると判断することを特徴とする情報入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265094A JPH03127218A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 情報入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265094A JPH03127218A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127218A true JPH03127218A (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=17412521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1265094A Pending JPH03127218A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 情報入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03127218A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001079981A1 (en) * | 2000-04-14 | 2001-10-25 | Fujitsu Limited | Optical position sensor and recorded medium |
| JP2006138867A (ja) * | 2005-12-28 | 2006-06-01 | Fujitsu Ltd | 光学式位置検出装置及び記録媒体 |
| JP2009134408A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Smk Corp | 光学式タッチパネル入力装置 |
| JP2014512879A (ja) * | 2011-02-18 | 2014-05-29 | フレゼニウス メディカル ケア ドイッチェランド ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | タッチスクリーンを有する技術医用装置及び方法 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP1265094A patent/JPH03127218A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001079981A1 (en) * | 2000-04-14 | 2001-10-25 | Fujitsu Limited | Optical position sensor and recorded medium |
| US6838657B2 (en) | 2000-04-14 | 2005-01-04 | Fujitsu Limited | Optical position detecting device and recording medium |
| US6844539B2 (en) | 2000-04-14 | 2005-01-18 | Fujitsu Limited | Touch location by retroflected scanned optical beams |
| US6927386B2 (en) | 2000-04-14 | 2005-08-09 | Fujitsu Limited | Optical position detecting device and recording medium including an operational defect judgment |
| US7075054B2 (en) | 2000-04-14 | 2006-07-11 | Fujitsu Limited | Optical position detecting device and recording medium including a detection of dust on a light retro-reflector |
| JP2006138867A (ja) * | 2005-12-28 | 2006-06-01 | Fujitsu Ltd | 光学式位置検出装置及び記録媒体 |
| JP2009134408A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Smk Corp | 光学式タッチパネル入力装置 |
| JP2014512879A (ja) * | 2011-02-18 | 2014-05-29 | フレゼニウス メディカル ケア ドイッチェランド ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | タッチスクリーンを有する技術医用装置及び方法 |
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