JPH0312728B2 - - Google Patents
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- JPH0312728B2 JPH0312728B2 JP58039326A JP3932683A JPH0312728B2 JP H0312728 B2 JPH0312728 B2 JP H0312728B2 JP 58039326 A JP58039326 A JP 58039326A JP 3932683 A JP3932683 A JP 3932683A JP H0312728 B2 JPH0312728 B2 JP H0312728B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- keyboard
- clock
- line
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はキーボード・インタフエースに関し、
更に詳細にいえば、ノイズによるキーボード・デ
ータの誤伝送を防止できるようにした直列キーボ
ード・インタフエース・システムに関する。
更に詳細にいえば、ノイズによるキーボード・デ
ータの誤伝送を防止できるようにした直列キーボ
ード・インタフエース・システムに関する。
キーボードとデータ処理ユニツトの間に1本の
データ線と1本のクロツク線を設け、データ線を
介してキーボード出力コードをビツト直列に伝送
しクロツク線を介してキーボード出力クロツク信
号を伝送するようにしたキーボード・システムが
既に提案されている。キーボード出力コードは先
頭のスタート・ビツト及びこれに後続するキー位
置を示す8ビツトの直列走査コードよりなる9ビ
ツト・フレームで伝送される。データ処理ユニツ
トの側には、データ線及びクロツク線に接続され
た9段の直列−並例シフト・レジスタが設けら
れ、受信されたフレームのビツトはクロツク信号
の制御の下に直列−並列シフト・レジスタの最下
位段から順次にロードされ、最上位段にスター
ト・ビツトが現われたとき9ビツト・フレームの
受信が完了したことが示される。直列−並列シフ
ト・レジスタの最上位段からのスタート・ビツト
は割込み要求を生じ、データ処理ユニツトに直列
−並列シフト・レジスタ内の走査コードの取込み
処理を要求するとともに、取込み処理が終了する
まではキーボード・データを伝送できないことを
キーボードに合図する。
データ線と1本のクロツク線を設け、データ線を
介してキーボード出力コードをビツト直列に伝送
しクロツク線を介してキーボード出力クロツク信
号を伝送するようにしたキーボード・システムが
既に提案されている。キーボード出力コードは先
頭のスタート・ビツト及びこれに後続するキー位
置を示す8ビツトの直列走査コードよりなる9ビ
ツト・フレームで伝送される。データ処理ユニツ
トの側には、データ線及びクロツク線に接続され
た9段の直列−並例シフト・レジスタが設けら
れ、受信されたフレームのビツトはクロツク信号
の制御の下に直列−並列シフト・レジスタの最下
位段から順次にロードされ、最上位段にスター
ト・ビツトが現われたとき9ビツト・フレームの
受信が完了したことが示される。直列−並列シフ
ト・レジスタの最上位段からのスタート・ビツト
は割込み要求を生じ、データ処理ユニツトに直列
−並列シフト・レジスタ内の走査コードの取込み
処理を要求するとともに、取込み処理が終了する
まではキーボード・データを伝送できないことを
キーボードに合図する。
このキーボード・システムは1本のデータ線及
び1本のクロツク線を用いてキーボード・データ
を送出できるため非常に簡単であり、また、キー
ボードはデータ処理ユニツトのクロツクから独立
して自己のクロツクのペースで動作できる利点が
ある。
び1本のクロツク線を用いてキーボード・データ
を送出できるため非常に簡単であり、また、キー
ボードはデータ処理ユニツトのクロツクから独立
して自己のクロツクのペースで動作できる利点が
ある。
しかしながらこのキーボード・システムでは、
経済的効果を上げるために、キーボードとデータ
処理ユニツトを接続するケーブルとしてシールド
を持たない低コストのストレツチ・ケーブルを用
いたとき、ノイズによつて誤動作が生じることが
判明した。外的擾乱典型的には静電放電はケーブ
ルにノイズ・パルスを誘起する。ノイズ・パルス
はデータ線及びクロツク線の両方に生じうる。し
かしクロツク信号の遷移に応答してデータ信号を
サンプルする時点と狭幅のノイズ・パルスとが時
間的に一致する確率は無視し得る程度であり、実
用上問題を生じない。
経済的効果を上げるために、キーボードとデータ
処理ユニツトを接続するケーブルとしてシールド
を持たない低コストのストレツチ・ケーブルを用
いたとき、ノイズによつて誤動作が生じることが
判明した。外的擾乱典型的には静電放電はケーブ
ルにノイズ・パルスを誘起する。ノイズ・パルス
はデータ線及びクロツク線の両方に生じうる。し
かしクロツク信号の遷移に応答してデータ信号を
サンプルする時点と狭幅のノイズ・パルスとが時
間的に一致する確率は無視し得る程度であり、実
用上問題を生じない。
これに対して、クロツク線にノイズ・パルスが
現われた場合は、正規のクロツク信号の遷移とノ
イズ・パルスによる遷移で同一データ・ビツトが
2度サンプルされる。従つてこの場合は、実際に
はキーボードからの1フレームの9ビツトの伝送
が完了しないうちに直列−並列シフト・レジスタ
に9ビツトが受信されたことになり、キーボード
からの9番目のビツトが欠落することになる。欠
落する最後のビツトが2進0で、ノイズ・パルス
によつて2度サンプルされるデータ・ビツトが2
進0の場合及び最後のビツトが2進1で、2度サ
ンプルされるデータ・ビツトが2進1の場合は2
進1の数が変わらないため、パリテイ・チエツク
ではこのデータ・エラーを検出できない。
現われた場合は、正規のクロツク信号の遷移とノ
イズ・パルスによる遷移で同一データ・ビツトが
2度サンプルされる。従つてこの場合は、実際に
はキーボードからの1フレームの9ビツトの伝送
が完了しないうちに直列−並列シフト・レジスタ
に9ビツトが受信されたことになり、キーボード
からの9番目のビツトが欠落することになる。欠
落する最後のビツトが2進0で、ノイズ・パルス
によつて2度サンプルされるデータ・ビツトが2
進0の場合及び最後のビツトが2進1で、2度サ
ンプルされるデータ・ビツトが2進1の場合は2
進1の数が変わらないため、パリテイ・チエツク
ではこのデータ・エラーを検出できない。
このようなノイズ・パルスによるデータ・エラ
ーはシールド付きのケーブルの使用によつて回避
しうるが、このようなケーブルは非常に高価であ
り、シールドなしのケーブルでデータ・エラーを
回避できるのが望ましい。本発明はクロツク線に
現われるノイズ・パルスによつて生じる誤伝送の
問題の解決を意図するものである。
ーはシールド付きのケーブルの使用によつて回避
しうるが、このようなケーブルは非常に高価であ
り、シールドなしのケーブルでデータ・エラーを
回避できるのが望ましい。本発明はクロツク線に
現われるノイズ・パルスによつて生じる誤伝送の
問題の解決を意図するものである。
従つて本発明の目的は、キーボードとデータ処
理ユニツトとの間に1本のデータ線と1本のクロ
ツク線を設けてデータ線を介してキーボード・デ
ータを直列に伝送する形式のデータ処理装置にお
いて、クロツク線に生じるノイズ・パルスによる
キーボード・データの誤伝送を解決することがで
きるようにした直列キーボード・インタフエー
ス・システムを提供することである。
理ユニツトとの間に1本のデータ線と1本のクロ
ツク線を設けてデータ線を介してキーボード・デ
ータを直列に伝送する形式のデータ処理装置にお
いて、クロツク線に生じるノイズ・パルスによる
キーボード・データの誤伝送を解決することがで
きるようにした直列キーボード・インタフエー
ス・システムを提供することである。
本発明のキーボード・インタフエース・システ
ムによれば、キーボード・データがデータ処理ユ
ニツトの側へ正しく送信されたか否かがキーボー
ドとデータ処理ユニツトの間で確認される。デー
タ処理ユニツトの側では、クロツク信号に応答し
て受信ビツト数をカウントし、1フレームの予定
されたビツト数に等しい数だけカウントした時、
1フレームのキーボード・データ・ビツトの受信
を合図するステータス信号をキーボードに返送す
る。ステータス信号はデータ線を介して送られ
る。キーボードの側では、1フレームのデータ・
ビツトの送信が完了した後にステータス信号が返
送されたか否かを判定し、1フレームのデータ・
ビツトの送信完了前にステータス信号を受取つた
ときはデータ処理ユニツトの側へ否定応答信号を
送信し、送信完了後にステータス信号を受取つた
ときは肯定応答信号を送信する。これらの応答信
号はクロツク線を介して伝送される。否定応答の
場合、データ処理ユニツトの側では前に受信した
データを破棄し、キーボードは同一キーボード・
データを再伝送する。本発明はマイクロプロセツ
サによつて好適に実施される。
ムによれば、キーボード・データがデータ処理ユ
ニツトの側へ正しく送信されたか否かがキーボー
ドとデータ処理ユニツトの間で確認される。デー
タ処理ユニツトの側では、クロツク信号に応答し
て受信ビツト数をカウントし、1フレームの予定
されたビツト数に等しい数だけカウントした時、
1フレームのキーボード・データ・ビツトの受信
を合図するステータス信号をキーボードに返送す
る。ステータス信号はデータ線を介して送られ
る。キーボードの側では、1フレームのデータ・
ビツトの送信が完了した後にステータス信号が返
送されたか否かを判定し、1フレームのデータ・
ビツトの送信完了前にステータス信号を受取つた
ときはデータ処理ユニツトの側へ否定応答信号を
送信し、送信完了後にステータス信号を受取つた
ときは肯定応答信号を送信する。これらの応答信
号はクロツク線を介して伝送される。否定応答の
場合、データ処理ユニツトの側では前に受信した
データを破棄し、キーボードは同一キーボード・
データを再伝送する。本発明はマイクロプロセツ
サによつて好適に実施される。
次に図面を参照して本発明の良好な実施例につ
いて説明する。第1図は本発明の構成を示したブ
ロツク図である。破線のブロツク6はキーボード
を示し、破線のブロツク8はデータ処理ユニツト
を示している。キーボード6とデータ処理ユニツ
ト8は1本のデータ線2及び1本のクロツク線4
で接続される。キー走査コード送出手段10は押
下げられたキーを示す走査コードを含むフレーム
の形で走査出力コードをビツト直列にデータ線2
へ送出する。例えば、1つのフレームは先頭のス
タート・ビツト及びこれに後続する、キー位置を
示す走査コード・ビツトよりなる。クロツク手段
12は直列フレーム・ビツトの送出と同期して各
ビツト毎に1つのクロツク・パルスをクロツク線
4に送出する。カウント手段14はクロツク線4
に送出されるクロツク・パルスをカウントする。
従つて、カウント手段14は送出される直列ビツ
トの数をカウントする。カウント手段14は1フ
レームの予定ビツト数に等しい数だけカウントし
たときステータス判定手段16へ送信カウント満
了信号TCFを発生する。
いて説明する。第1図は本発明の構成を示したブ
ロツク図である。破線のブロツク6はキーボード
を示し、破線のブロツク8はデータ処理ユニツト
を示している。キーボード6とデータ処理ユニツ
ト8は1本のデータ線2及び1本のクロツク線4
で接続される。キー走査コード送出手段10は押
下げられたキーを示す走査コードを含むフレーム
の形で走査出力コードをビツト直列にデータ線2
へ送出する。例えば、1つのフレームは先頭のス
タート・ビツト及びこれに後続する、キー位置を
示す走査コード・ビツトよりなる。クロツク手段
12は直列フレーム・ビツトの送出と同期して各
ビツト毎に1つのクロツク・パルスをクロツク線
4に送出する。カウント手段14はクロツク線4
に送出されるクロツク・パルスをカウントする。
従つて、カウント手段14は送出される直列ビツ
トの数をカウントする。カウント手段14は1フ
レームの予定ビツト数に等しい数だけカウントし
たときステータス判定手段16へ送信カウント満
了信号TCFを発生する。
一方、キーボード6から送出された直列ビツト
及びクロツク・パルスはデータ処理ユニツト8の
受信部20に与えられ、受信部20の受信ビツト
カウント手段22はクロツク線4の各クロツク・
パルスに応答して受信ビツト数をカウントし、1
フレームの予定ビツト数に等しい数だけカウント
したとき線30によりステータス送出手段24へ
受信カウント満了信号RCFを発生する。ステー
タス送出手段24は線30の信号RCFに応答し、
1フレームの直列ビツトの受信完了を合図するス
テータス信号を線32を介してデータ線2へ印加
する。
及びクロツク・パルスはデータ処理ユニツト8の
受信部20に与えられ、受信部20の受信ビツト
カウント手段22はクロツク線4の各クロツク・
パルスに応答して受信ビツト数をカウントし、1
フレームの予定ビツト数に等しい数だけカウント
したとき線30によりステータス送出手段24へ
受信カウント満了信号RCFを発生する。ステー
タス送出手段24は線30の信号RCFに応答し、
1フレームの直列ビツトの受信完了を合図するス
テータス信号を線32を介してデータ線2へ印加
する。
キーボード6のステータス判定手段16は、1
フレームの全ビツトを送信した後にデータ処理ユ
ニツト側からビツト線2にステータス信号が送ら
れたか否か、即ち、カウント手段14から受信カ
ウント満了信号TCFを受取つた後にステータス
信号を受信したか、を判定する。1フレームの送
信が完了した後にステータス信号が来たときステ
ータス判定手段16は線17を介してクロツク線
4に肯定応答信号を発生する。
フレームの全ビツトを送信した後にデータ処理ユ
ニツト側からビツト線2にステータス信号が送ら
れたか否か、即ち、カウント手段14から受信カ
ウント満了信号TCFを受取つた後にステータス
信号を受信したか、を判定する。1フレームの送
信が完了した後にステータス信号が来たときステ
ータス判定手段16は線17を介してクロツク線
4に肯定応答信号を発生する。
データ処理ユニツトのキーボード応答判定手段
26は線33を介してクロツク線4を調べ、キー
ボードからの応答が肯定応答であるか否定応答で
あるかを判定する。キーボード応答判定手段26
は肯定応答を検出したとき線34によりゲート手
段28を付勢し、受信データ・ビツトをデータ処
理ユニツト8の他の処理部(図示せず)へ取込ま
せる。
26は線33を介してクロツク線4を調べ、キー
ボードからの応答が肯定応答であるか否定応答で
あるかを判定する。キーボード応答判定手段26
は肯定応答を検出したとき線34によりゲート手
段28を付勢し、受信データ・ビツトをデータ処
理ユニツト8の他の処理部(図示せず)へ取込ま
せる。
キーボード6からデータ処理ユニツト8へのキ
ーボード・データの伝送期間にクロツク線4にノ
イズ・パルスが生じたとき受信ビツト・カウント
手段22は1クロツク期間に2ビツト分をカウン
トし、1フレームの全ビツトの受信完了前に受信
カウント満了信号RCFを発生する。このときス
テータス判定手段16はステータス信号受信時に
まだ送信カウント満了信号TCFを受取つておら
ず、従つて線17を介してクロツク線4に否定応
答信号を供給するとともに、線18を介してキー
走査コード送出手段10及びクロツク手段12へ
制御信号を供給し、同じ走査コードを再伝送する
ように指令する。キーボード応答判定手段26は
否定応答を検出したとき線36により受信部20
へ信号を発生し、受信データを廃棄して再伝送に
備える。
ーボード・データの伝送期間にクロツク線4にノ
イズ・パルスが生じたとき受信ビツト・カウント
手段22は1クロツク期間に2ビツト分をカウン
トし、1フレームの全ビツトの受信完了前に受信
カウント満了信号RCFを発生する。このときス
テータス判定手段16はステータス信号受信時に
まだ送信カウント満了信号TCFを受取つておら
ず、従つて線17を介してクロツク線4に否定応
答信号を供給するとともに、線18を介してキー
走査コード送出手段10及びクロツク手段12へ
制御信号を供給し、同じ走査コードを再伝送する
ように指令する。キーボード応答判定手段26は
否定応答を検出したとき線36により受信部20
へ信号を発生し、受信データを廃棄して再伝送に
備える。
次に、第2図−第4図を参照して本発明の具体
例について説明する。第2図はキーボード6及び
データ処理ユニツト8の各々にマイクロプロセツ
サを用いた具体例を示している。キーボード6は
キー・マトリクス40、マイクロプロセツサ
(MPU)42、オープン・コレクタ・ゲート4
4,46を含み、データ処理ユニツト8はオープ
ン・コレクタ・ゲート48、D型エツジ・トリ
ガ・ラツチ50、シフト・レジスタ52、マイク
ロプロセツサ(MPU)54を含む。データ線2
及びクロツク線4は夫々抵抗を介して+5V電源
に接続されている。
例について説明する。第2図はキーボード6及び
データ処理ユニツト8の各々にマイクロプロセツ
サを用いた具体例を示している。キーボード6は
キー・マトリクス40、マイクロプロセツサ
(MPU)42、オープン・コレクタ・ゲート4
4,46を含み、データ処理ユニツト8はオープ
ン・コレクタ・ゲート48、D型エツジ・トリ
ガ・ラツチ50、シフト・レジスタ52、マイク
ロプロセツサ(MPU)54を含む。データ線2
及びクロツク線4は夫々抵抗を介して+5V電源
に接続されている。
MPU42は例えばインテル社の8048マイクロ
プロセツサであり、キー・マトリクス40との組
合せでプログラム可能な自己走査直列キーボード
を構成する。MPU54は例えばインテル社の
8086マイクロプロセツサである。オープン・コレ
クタ・ゲート44,46,48は入力が高レベル
のとき出力を高レベルにし、入力が低レベルのと
き出力を低レベル(典型的にはアース・レベル)
に落すように働く。オープン・コレクタ・ゲート
は例えばTexas Instruments社発行の“The
TTL Data Book”、第2版、1976年にSN7407
として示されている。
プロセツサであり、キー・マトリクス40との組
合せでプログラム可能な自己走査直列キーボード
を構成する。MPU54は例えばインテル社の
8086マイクロプロセツサである。オープン・コレ
クタ・ゲート44,46,48は入力が高レベル
のとき出力を高レベルにし、入力が低レベルのと
き出力を低レベル(典型的にはアース・レベル)
に落すように働く。オープン・コレクタ・ゲート
は例えばTexas Instruments社発行の“The
TTL Data Book”、第2版、1976年にSN7407
として示されている。
MPU42はオープン・コレクタ・ゲート44
を介してデータ線を駆動するとともにオープン・
コレクタ・ゲート46を介してクロツク線4を駆
動する。データ線2をサンプルするために、デー
タ線2はMPU42の入力端子にも接続されてい
る。
を介してデータ線を駆動するとともにオープン・
コレクタ・ゲート46を介してクロツク線4を駆
動する。データ線2をサンプルするために、デー
タ線2はMPU42の入力端子にも接続されてい
る。
データ線2及びクロツク線4はシフトレジスタ
52に接続される。シフトレジスタ52はクロツ
ク・パルスの立下り縁でデータ信号をサンプル
し、最下位段から順次シフトしながら1フレーム
のビツトを取込む。この例では1フレームは先頭
のスタート・ビツトSB及び後続するキー位置を
示す8ビツト走査コードよりなる。シフトレジス
タ52の最上位段はラツチ50のD入力に接続さ
れる。ラツチ50のクロツクC入力はクロツク線
4に接続される。
52に接続される。シフトレジスタ52はクロツ
ク・パルスの立下り縁でデータ信号をサンプル
し、最下位段から順次シフトしながら1フレーム
のビツトを取込む。この例では1フレームは先頭
のスタート・ビツトSB及び後続するキー位置を
示す8ビツト走査コードよりなる。シフトレジス
タ52の最上位段はラツチ50のD入力に接続さ
れる。ラツチ50のクロツクC入力はクロツク線
4に接続される。
シフトレジスタ52の最上位段からスタート・
ビツトが現われたときクロツク・パルスの立下り
縁でラツチ50がセツトされ、Q出力を高レベル
に出力を低レベルにする。出力の低レベルは
オープン・コレクタ・ゲート48の出力を低レベ
ル(アース・レベル)に駆動し、従つてデータ線
2を低レベルにする。このデータ線低レベルは1
フレームの受信完了を示すステータス信号とな
る。ラツチ50がセツトされている間はデータ線
2はアース・レベルにクランプされるから、キー
ボードはもはやデータ信号を送出できない。
ビツトが現われたときクロツク・パルスの立下り
縁でラツチ50がセツトされ、Q出力を高レベル
に出力を低レベルにする。出力の低レベルは
オープン・コレクタ・ゲート48の出力を低レベ
ル(アース・レベル)に駆動し、従つてデータ線
2を低レベルにする。このデータ線低レベルは1
フレームの受信完了を示すステータス信号とな
る。ラツチ50がセツトされている間はデータ線
2はアース・レベルにクランプされるから、キー
ボードはもはやデータ信号を送出できない。
ラツチ50のQ出力の高レベルはMPU54に
割込み要求を出し、ステータス信号に対するキー
ボード応答の判定などの必要な処理をするための
プログラム・ステツプを呼出す。ステータス信号
に対するキーボード応答として、MPU42から
クロツク線4に高レベル肯定応答信号が返された
とき、MPU54はシフトレジスタの8ビツト走
査コードA−Hを取込み、ラツチ50及びシフト
レジスタ52をクリア即ちリセツトし、割込み前
のプログラム処理に戻る。
割込み要求を出し、ステータス信号に対するキー
ボード応答の判定などの必要な処理をするための
プログラム・ステツプを呼出す。ステータス信号
に対するキーボード応答として、MPU42から
クロツク線4に高レベル肯定応答信号が返された
とき、MPU54はシフトレジスタの8ビツト走
査コードA−Hを取込み、ラツチ50及びシフト
レジスタ52をクリア即ちリセツトし、割込み前
のプログラム処理に戻る。
ラツチ50がクリアされると出力が高レベル
になり、オープン・コレクタ・ゲート48はデー
タ線2を高レベル(+5V)に保つ。データ線高
レベル状態はMPU42によつて検出され、これ
はキーボードから新たなフレーム・データを送信
可能であることを表わす。
になり、オープン・コレクタ・ゲート48はデー
タ線2を高レベル(+5V)に保つ。データ線高
レベル状態はMPU42によつて検出され、これ
はキーボードから新たなフレーム・データを送信
可能であることを表わす。
MPU42からクロツク線4に低レベル否定応
答信号が来たときMPU54はシフトレジスタ5
2のデータを取込むことなくラツチ50及びシフ
トレジスタ52をクリアし、割込み前のプログラ
ム処理に戻る。
答信号が来たときMPU54はシフトレジスタ5
2のデータを取込むことなくラツチ50及びシフ
トレジスタ52をクリアし、割込み前のプログラ
ム処理に戻る。
第3A図及び第3B図は夫々正常なキーボー
ド・データ伝送の場合及び誤伝送の場合の動作波
形を例示している。第3A図及び第3B図におい
て、波形(a)はクロツク線4に送出されるクロツ
ク・パルスを示し、波形(b)はデータ線2に送出さ
れるデータ信号、波形(c)はラツチ50の出力か
らオープン・コレクタ・ゲート48を介してデー
タ線に与えられる信号、波形(d)はMPU42がデ
ータ線2をサンプルするサンプル・タイミング、
波形(e)は割込み後MPU54がクロツク線4をサ
ンプルするサンプル・タイミングを示している。
ド・データ伝送の場合及び誤伝送の場合の動作波
形を例示している。第3A図及び第3B図におい
て、波形(a)はクロツク線4に送出されるクロツ
ク・パルスを示し、波形(b)はデータ線2に送出さ
れるデータ信号、波形(c)はラツチ50の出力か
らオープン・コレクタ・ゲート48を介してデー
タ線に与えられる信号、波形(d)はMPU42がデ
ータ線2をサンプルするサンプル・タイミング、
波形(e)は割込み後MPU54がクロツク線4をサ
ンプルするサンプル・タイミングを示している。
第3A図において、MPU54はキーボード・
データを受入れ可能状態になつたときMPU54
はラツチ50をクリア即ちリセツトし、波形(c)の
61に示すようにデータ線2は高レベルにする。
MPU42はデータ線2をサンプルし、高レベル
にあるかを調べる(第4図のプログラム・フロー
チヤートのステツ78)。データ線2が高レベル
にあることを確認すると、データ送信動作に入
る。
データを受入れ可能状態になつたときMPU54
はラツチ50をクリア即ちリセツトし、波形(c)の
61に示すようにデータ線2は高レベルにする。
MPU42はデータ線2をサンプルし、高レベル
にあるかを調べる(第4図のプログラム・フロー
チヤートのステツ78)。データ線2が高レベル
にあることを確認すると、データ送信動作に入
る。
MPU42は(先頭のスタート・ビツトSB)プ
ラス(後続する8ビツト走査コード)よりなるフ
レーム・ビツトをビツト直列にデータ線2に送出
する。クロツク・パルス(a)の高レベル期間及び低
レベル期間の好ましい値は夫々50μs〜10μs及び
25μs〜50μsであるが、この例では夫々50μsにされ
ている。しかし高レベル期間及び低レベル期間の
値は重要ではない。
ラス(後続する8ビツト走査コード)よりなるフ
レーム・ビツトをビツト直列にデータ線2に送出
する。クロツク・パルス(a)の高レベル期間及び低
レベル期間の好ましい値は夫々50μs〜10μs及び
25μs〜50μsであるが、この例では夫々50μsにされ
ている。しかし高レベル期間及び低レベル期間の
値は重要ではない。
データ信号(b)はシフトレジスタ52においてク
ロツク・パルス(a)の立下り縁でサンプルされ取込
まれる。従つてデータ信号(b)は少なくともクロツ
ク・パルス(a)の立下り縁の時点で有意データ・レ
ベルを持つ必要がある。この例では各ビツトはク
ロツク・パルスの立上り縁の前及び立下り縁の後
に夫々2.5μsの有意データ・レベル期間を持つよ
うにされているが、立下り縁でサンプルする場合
に重要なことはクロツク・パルスの立下り縁で有
意データ・レベルを持つことである。
ロツク・パルス(a)の立下り縁でサンプルされ取込
まれる。従つてデータ信号(b)は少なくともクロツ
ク・パルス(a)の立下り縁の時点で有意データ・レ
ベルを持つ必要がある。この例では各ビツトはク
ロツク・パルスの立上り縁の前及び立下り縁の後
に夫々2.5μsの有意データ・レベル期間を持つよ
うにされているが、立下り縁でサンプルする場合
に重要なことはクロツク・パルスの立下り縁で有
意データ・レベルを持つことである。
また、データ処理ユニツトからのステータス信
号を検出するためには、MPU42は少なくとも
データ線サンプル時点においてデータ線を高レベ
ルにする必要がある。もしMPU42がサンプル
時点でデータ線2を低レベル(アース・レベル)
に駆動していると、データ線2はクランプされ、
ラツチ50の出力の状態を正しく検出できない
ことになる。そのため、MPUは波形(b)の60に
示すように、送信されるビツトが“1”であるか
“0”であるかに関係なく、各クロツク周期の後
半に所定期間だけデータ線2を高レベルにし、こ
の高レベル期間にMPU42はデータ線2をサン
プルする。この例では各クロツク・パルスの立下
り縁から2.5μs経過した後高レベルにされる。な
お、図では便宜上データ信号(b)及びラツチ50の
Q出力は別々に示されているが、データ線2には
波形(b)及び波形(c)の高レベルの論理ANDが現わ
れる。
号を検出するためには、MPU42は少なくとも
データ線サンプル時点においてデータ線を高レベ
ルにする必要がある。もしMPU42がサンプル
時点でデータ線2を低レベル(アース・レベル)
に駆動していると、データ線2はクランプされ、
ラツチ50の出力の状態を正しく検出できない
ことになる。そのため、MPUは波形(b)の60に
示すように、送信されるビツトが“1”であるか
“0”であるかに関係なく、各クロツク周期の後
半に所定期間だけデータ線2を高レベルにし、こ
の高レベル期間にMPU42はデータ線2をサン
プルする。この例では各クロツク・パルスの立下
り縁から2.5μs経過した後高レベルにされる。な
お、図では便宜上データ信号(b)及びラツチ50の
Q出力は別々に示されているが、データ線2には
波形(b)及び波形(c)の高レベルの論理ANDが現わ
れる。
従つてMPU42は、プログラム・ステツプに
おいては、第4図のステツプ78でデータ線高レ
ベルを確認すると、データ線2に1ビツト(最初
はスタート・ビツトSB)を印加し(第4図のス
テツプ80)、2.5μsの後クロツク線4を高レベル
にし(ステツプ82)、クロツク線4を低レベル
にし(ステツプ84)、2.5μsの後にデータ線2を
高レベルにする(ステツプ86)。MPU42は各
クロツク・サイクル毎にデータ線2をサンプルし
(ステツプ88)、データ処理ユニツトからステー
タス信号が送られたかを調べる(ステツプ90)。
ステータス信号が検出されなかつたときはステツ
プ80に戻り、ビツト送信動作にを繰返す。
おいては、第4図のステツプ78でデータ線高レ
ベルを確認すると、データ線2に1ビツト(最初
はスタート・ビツトSB)を印加し(第4図のス
テツプ80)、2.5μsの後クロツク線4を高レベル
にし(ステツプ82)、クロツク線4を低レベル
にし(ステツプ84)、2.5μsの後にデータ線2を
高レベルにする(ステツプ86)。MPU42は各
クロツク・サイクル毎にデータ線2をサンプルし
(ステツプ88)、データ処理ユニツトからステー
タス信号が送られたかを調べる(ステツプ90)。
ステータス信号が検出されなかつたときはステツ
プ80に戻り、ビツト送信動作にを繰返す。
1フレームの9ビツトがシフトレジスタ52に
取込まれ、スタート・ビツトSBがシフトレジス
タ52の最上位段に現われると、クロツク・サイ
クル9のクロツク・パルスの立下り縁でラツチ5
0がセツトされて出力が低レベルになり、デー
タ線2に低レベル・ステータス信号を送出する
(波形(c)の62)。受信ビツト・カウント動作及び
ステータス信号送出動作は夫々シフトレジスタ5
2及びラツチ50によつてハードウエエアで行わ
れるため、第4図ではこれらの動作は破線のブロ
ツク102及び106で区別して示されている。
取込まれ、スタート・ビツトSBがシフトレジス
タ52の最上位段に現われると、クロツク・サイ
クル9のクロツク・パルスの立下り縁でラツチ5
0がセツトされて出力が低レベルになり、デー
タ線2に低レベル・ステータス信号を送出する
(波形(c)の62)。受信ビツト・カウント動作及び
ステータス信号送出動作は夫々シフトレジスタ5
2及びラツチ50によつてハードウエエアで行わ
れるため、第4図ではこれらの動作は破線のブロ
ツク102及び106で区別して示されている。
MPU42はクロツク・サイクル9のサンプル
でステータス信号を検出する。この場合MPU4
2は送信カウント=9の状態即ち1フレームの送
信完了後にステータス信号を検出するから、これ
は正しい伝送を表わし、MPU42は波形(a)の6
4のようにクロツク・サイクル9に続いてクロツ
ク線4を高レベルにする(第4図のステツプ9
4)。これは肯定応答を表わす。
でステータス信号を検出する。この場合MPU4
2は送信カウント=9の状態即ち1フレームの送
信完了後にステータス信号を検出するから、これ
は正しい伝送を表わし、MPU42は波形(a)の6
4のようにクロツク・サイクル9に続いてクロツ
ク線4を高レベルにする(第4図のステツプ9
4)。これは肯定応答を表わす。
ラツチ50がセツトされたときQ出力はMPU
54に割込みを要求し(第4図のステツプ10
4)、MPU54はこれに応答して、ステータス信
号に対するキーボード応答を調べるために波形(e)
の如く割込みから所定時間の後にクロツク線4を
サンプルし(第4図のステツプ108)、高レベ
ルかどうかを判定する(ステツプ110)。この
場合は高レベルが検出され、MPU54はシフト
レジスタ52の走査コードA−Hを取込み(ステ
ツプ112)、しかる後ラツチ50及びシフトレ
ジスタ52をクリアして(ステツプ114)出
力を高レベルにし、キーボードにキーボード・デ
ータ送信可能状態を通知する。そして、MPU5
4はリターン動作により割込み前のプログラムに
戻る(ステツプ116)。
54に割込みを要求し(第4図のステツプ10
4)、MPU54はこれに応答して、ステータス信
号に対するキーボード応答を調べるために波形(e)
の如く割込みから所定時間の後にクロツク線4を
サンプルし(第4図のステツプ108)、高レベ
ルかどうかを判定する(ステツプ110)。この
場合は高レベルが検出され、MPU54はシフト
レジスタ52の走査コードA−Hを取込み(ステ
ツプ112)、しかる後ラツチ50及びシフトレ
ジスタ52をクリアして(ステツプ114)出
力を高レベルにし、キーボードにキーボード・デ
ータ送信可能状態を通知する。そして、MPU5
4はリターン動作により割込み前のプログラムに
戻る(ステツプ116)。
第3B図はクロツク・サイクル5の期間にクロ
ツク・パルス(a)にノイズ・パルス66が現われた
場合に例示している。静電放電によるノイズ・パ
ルスは正負両極性で生じうるが、クロツク低の期
間はクロツク線4はアース・レベルにクランプさ
れるため、クロツク低の期間の正ノイズ・パルス
は吸収され実際上ほとんど問題を生じない。問題
なのはクロツク高の期間の負ノイズ・パルスであ
る。
ツク・パルス(a)にノイズ・パルス66が現われた
場合に例示している。静電放電によるノイズ・パ
ルスは正負両極性で生じうるが、クロツク低の期
間はクロツク線4はアース・レベルにクランプさ
れるため、クロツク低の期間の正ノイズ・パルス
は吸収され実際上ほとんど問題を生じない。問題
なのはクロツク高の期間の負ノイズ・パルスであ
る。
この場合シフトレジスタ52は1つのクロツク
期間に2つの立下り縁で2度データをサンプルす
る。従つて、スタート・ビツトSBはクロツク・
サイクル8でシフトレジスタ52の最上位段に現
われ、クロツク・サイクル8で低レベル・ステー
タス信号をキーボードに返す(波形(c)の70)。
このステータス信号はクロツク・サイクル8で
MPU42によつてサンプルされる。このとき送
信カウント≠9であつて、送信未完了であるか
ら、MPU42は波形(a)の68のようにクロツ
ク・サイクル8に続いてクロツク線2を低レベル
にする(第4図のステツプ98)。これは否定応
答を表わす。割込みから所定時間後MPU54は
クロツク線4をサンプルしてこの低レベルを検出
する。MPU54はシフトレジスタ52のデータ
を取込むことなくラツチ50及びシフトレジスタ
52をクリアし(ステツプ118)、リターン・
ステツプにより割込み前のプログラム処理に戻り
(ステツプ120)、再伝送によつて再び割込みが
かけられるまで別の処理を続ける。MPU42は
再伝送の準備をし(ステツプ100)、ステツプ
78でデータ線高レベルを確認した後同じ走査コ
ードを再伝送する。
期間に2つの立下り縁で2度データをサンプルす
る。従つて、スタート・ビツトSBはクロツク・
サイクル8でシフトレジスタ52の最上位段に現
われ、クロツク・サイクル8で低レベル・ステー
タス信号をキーボードに返す(波形(c)の70)。
このステータス信号はクロツク・サイクル8で
MPU42によつてサンプルされる。このとき送
信カウント≠9であつて、送信未完了であるか
ら、MPU42は波形(a)の68のようにクロツ
ク・サイクル8に続いてクロツク線2を低レベル
にする(第4図のステツプ98)。これは否定応
答を表わす。割込みから所定時間後MPU54は
クロツク線4をサンプルしてこの低レベルを検出
する。MPU54はシフトレジスタ52のデータ
を取込むことなくラツチ50及びシフトレジスタ
52をクリアし(ステツプ118)、リターン・
ステツプにより割込み前のプログラム処理に戻り
(ステツプ120)、再伝送によつて再び割込みが
かけられるまで別の処理を続ける。MPU42は
再伝送の準備をし(ステツプ100)、ステツプ
78でデータ線高レベルを確認した後同じ走査コ
ードを再伝送する。
静電放電によるノイズ・パルスの持続時間は10
−100ns程度であり、また経験によると少なくと
も10ms以上の間隔で生じる。この間隔は(1フ
レームの伝送時間)プラス(ステータス検出/応
答/再伝送)に要する時間よりも相当長く、再伝
送によつて再び誤伝送が検出されることはほとん
ど生じない。
−100ns程度であり、また経験によると少なくと
も10ms以上の間隔で生じる。この間隔は(1フ
レームの伝送時間)プラス(ステータス検出/応
答/再伝送)に要する時間よりも相当長く、再伝
送によつて再び誤伝送が検出されることはほとん
ど生じない。
第1図は本発明の構成を示すブロツク図、第2
図は本発明の実施例を示す図、第3A図及び第3
B図は夫々正常な伝送の場合及び誤伝送の場合の
動作を例示する波形図、第4図は第2図の実施例
におけるプログラム・フローチヤートである。
図は本発明の実施例を示す図、第3A図及び第3
B図は夫々正常な伝送の場合及び誤伝送の場合の
動作を例示する波形図、第4図は第2図の実施例
におけるプログラム・フローチヤートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キーボードとデータ処理ユニツトとを、キー
ボード・クロツク信号を伝送するクロツク線とキ
ーを表わすキー走査コードを含む直列フレーム・
ビツトを前記クロツク信号と同期して直列に伝送
するデータ線とを介して接続したデータ処理装置
のためのキーボード・インタフエース・システム
にして、 前記データ処理ユニツトと関連して設けられ、
前記クロツク信号に応答して受信ビツト数をカウ
ントするカウント手段と、 前記データ処理ユニツトと関連して設けられ、
前記カウント手段が1フレームの予定ビツト数に
等しい数だけカウントしたことに応答して、1フ
レームのビツトの受信を示すステータス信号を前
記データ線に印加する手段と、 前記キーボードと関連して設けられ、1フレー
ムの伝送が完了する前に前記ステータス信号を受
け取つたとき前記クロツク線に否定応答信号を印
加する手段と、 前記キーボードと関連して設けられ、1フレー
ムの伝送が完了する前に前記ステータス信号を受
け取つたとき同一フレームのキー走査コードを再
伝送する手段と を有する直列キーボード・インタフエース・シス
テム。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58039326A JPS59165125A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | キ−ボ−ド・インタフエ−ス・システム |
| KR1019830005319A KR870000170B1 (ko) | 1983-03-11 | 1983-11-09 | 키보드 인터페이스 시스템 |
| DE8383112634T DE3380042D1 (en) | 1982-12-28 | 1983-12-15 | Serial keyboard interface system |
| EP19830112634 EP0114998B1 (en) | 1982-12-28 | 1983-12-15 | Serial keyboard interface system |
| CA000448059A CA1205206A (en) | 1983-03-11 | 1984-02-22 | Keyboard interface system |
| BR8401004A BR8401004A (pt) | 1983-03-11 | 1984-03-01 | Dispositivo de interface de teclado |
| AU25274/84A AU556911B2 (en) | 1983-03-11 | 1984-03-05 | Keyboard |
| SG1590A SG1590G (en) | 1982-12-28 | 1990-01-10 | Serial keyboard interface system |
| HK18690A HK18690A (en) | 1982-12-28 | 1990-03-08 | Serial keyboard interface system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58039326A JPS59165125A (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | キ−ボ−ド・インタフエ−ス・システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59165125A JPS59165125A (ja) | 1984-09-18 |
| JPH0312728B2 true JPH0312728B2 (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=12549968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58039326A Granted JPS59165125A (ja) | 1982-12-28 | 1983-03-11 | キ−ボ−ド・インタフエ−ス・システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59165125A (ja) |
| KR (1) | KR870000170B1 (ja) |
| AU (1) | AU556911B2 (ja) |
| BR (1) | BR8401004A (ja) |
| CA (1) | CA1205206A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ214078A (en) * | 1984-11-10 | 1988-08-30 | Int Computers Ltd | Keyboard subset powered by standby source during mains failure |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4460957A (en) * | 1981-08-12 | 1984-07-17 | International Business Machines Corporation | Self-pacing serial keyboard interface for data processing system |
-
1983
- 1983-03-11 JP JP58039326A patent/JPS59165125A/ja active Granted
- 1983-11-09 KR KR1019830005319A patent/KR870000170B1/ko not_active Expired
-
1984
- 1984-02-22 CA CA000448059A patent/CA1205206A/en not_active Expired
- 1984-03-01 BR BR8401004A patent/BR8401004A/pt unknown
- 1984-03-05 AU AU25274/84A patent/AU556911B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR870000170B1 (ko) | 1987-02-13 |
| AU2527484A (en) | 1984-09-13 |
| CA1205206A (en) | 1986-05-27 |
| BR8401004A (pt) | 1984-10-16 |
| KR840008188A (ko) | 1984-12-13 |
| JPS59165125A (ja) | 1984-09-18 |
| AU556911B2 (en) | 1986-11-27 |
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