JPH03127401A - 照明器具用ルーバ - Google Patents
照明器具用ルーバInfo
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- JPH03127401A JPH03127401A JP26342789A JP26342789A JPH03127401A JP H03127401 A JPH03127401 A JP H03127401A JP 26342789 A JP26342789 A JP 26342789A JP 26342789 A JP26342789 A JP 26342789A JP H03127401 A JPH03127401 A JP H03127401A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、天井面に取付けて使用したり、照明器具に取
付けて使用される照明器具用ルーバに関する。
付けて使用される照明器具用ルーバに関する。
(従来の技術)
従来のこの種の照明器具用ルーバとしては、たとえば第
8図および第9図に示す構造が知られている。
8図および第9図に示す構造が知られている。
この第8図および第9図に示す構造のルーバは、縦ルー
バ部材lに横ルーバ部材2を組合わせて格子状のルーバ
体3を構威し、これら縦ルーバ部材1および横ルーバ部
材2には両端に係止爪4゜5がそれぞれ形成されでいる
。また、枠部6は、縦枠部材7および横枠部材8にて矩
形棒状に形成され、縦枠部材7および横枠部材8にはそ
れぞれ前記係止爪4,5を挿通する係止孔9,1Gが設
けられるとともに、縦枠部材7の両端にはそれぞれ係止
爪11が、横枠部材8の両端にはそれぞれ係止孔12が
設けられ、また、縦枠部材7および横枠部材8の間には
L字状のコーナ金具I3が取付けられるようになってい
る。
バ部材lに横ルーバ部材2を組合わせて格子状のルーバ
体3を構威し、これら縦ルーバ部材1および横ルーバ部
材2には両端に係止爪4゜5がそれぞれ形成されでいる
。また、枠部6は、縦枠部材7および横枠部材8にて矩
形棒状に形成され、縦枠部材7および横枠部材8にはそ
れぞれ前記係止爪4,5を挿通する係止孔9,1Gが設
けられるとともに、縦枠部材7の両端にはそれぞれ係止
爪11が、横枠部材8の両端にはそれぞれ係止孔12が
設けられ、また、縦枠部材7および横枠部材8の間には
L字状のコーナ金具I3が取付けられるようになってい
る。
そして、縦ルーバ部材1および横ルーバ部材2にて格子
状にルーバ体3を形成し、これら縦ルーバ部材1および
横ルーバ部材2のすべての係止爪4,5を縦枠部材7お
よび横枠部材8の係IL孔9.10に挿入するとともに
、縦枠部材7の係1に爪11を横枠部材8の係止孔12
に挿入し、縦枠部材7および横枠部材8間にコーナ金具
13を圧入する。
状にルーバ体3を形成し、これら縦ルーバ部材1および
横ルーバ部材2のすべての係止爪4,5を縦枠部材7お
よび横枠部材8の係IL孔9.10に挿入するとともに
、縦枠部材7の係1に爪11を横枠部材8の係止孔12
に挿入し、縦枠部材7および横枠部材8間にコーナ金具
13を圧入する。
そうして、すべての係止爪4. 5. I+を折111
1することにより、密着固定させている。
1することにより、密着固定させている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記第8図および第9図に示す従来の構
造のルーバでは、すべての係止爪4゜5.11を折曲し
なければならないため、ルーバの組立て作業が非常に煩
雑である問題を有している。
造のルーバでは、すべての係止爪4゜5.11を折曲し
なければならないため、ルーバの組立て作業が非常に煩
雑である問題を有している。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、組立作業
の容易な照明器具用ルーバを提供することを目的とする
。
の容易な照明器具用ルーバを提供することを目的とする
。
(課題を解決するための手段)
請求項(の照明器具用ルーバは、断面略■了状でかつ長
手方向両端にそれぞれ係止部が形成された縦ルーバ部材
および横ルーバ部材とにて格子状に形成されるルーバ体
と、このルーバ体の周囲に取付けられる枠体とを備え、
前記枠体には、前記ルーバ体の縦ルーバ部材および横ル
ーバ部材の端部を嵌挿するルーバ体嵌合孔を形成すると
ともに、このルーバ体嵌合孔に嵌挿された前記縦ルーバ
部材または横ルーバ部材の係止部の下縁に当接係止する
係IE縁を折曲形成し、前記ルーバ体の縦ルーバ部材お
よび横ルーバ部材の端部を前記枠体のルーバ体嵌合孔に
挿通してこの縦ルーバ部材および横ルーバ部材の係止部
の下縁に当接係合したものである。
手方向両端にそれぞれ係止部が形成された縦ルーバ部材
および横ルーバ部材とにて格子状に形成されるルーバ体
と、このルーバ体の周囲に取付けられる枠体とを備え、
前記枠体には、前記ルーバ体の縦ルーバ部材および横ル
ーバ部材の端部を嵌挿するルーバ体嵌合孔を形成すると
ともに、このルーバ体嵌合孔に嵌挿された前記縦ルーバ
部材または横ルーバ部材の係止部の下縁に当接係止する
係IE縁を折曲形成し、前記ルーバ体の縦ルーバ部材お
よび横ルーバ部材の端部を前記枠体のルーバ体嵌合孔に
挿通してこの縦ルーバ部材および横ルーバ部材の係止部
の下縁に当接係合したものである。
請求項2の照明器具用ルーバは、請求項1の照明器具用
ルーバにおいて、枠体の嵌合孔からの突出した縦ルーバ
部材および横ルーバ部材の係止部を折曲して枠体の外面
に圧接したものである。
ルーバにおいて、枠体の嵌合孔からの突出した縦ルーバ
部材および横ルーバ部材の係止部を折曲して枠体の外面
に圧接したものである。
(作用)
請求項1の照明器具用ルーバは、格子状のルーバ体を構
成する縦ルーバ部材および横ルーバ部材の端部をそれぞ
れ枠体のルーバ体嵌合孔に嵌合して係止縁にこの縦ルー
バ部材および横ルーバ部材の係止部を枠体の係止縁に当
接係止し、枠体にルーバ体を特徴する 請求項2の照明器具用ルーバは、請求項1の照明器具用
ルーバにおいて、枠体の嵌合孔から突出した縦ルーバ部
材および横ルーバ部材の係止部を折曲して枠体外側に圧
接して固定する(実施例) 以下、本発明の照明器具用ルーバの一実施例を図面を参
照して説明する。
成する縦ルーバ部材および横ルーバ部材の端部をそれぞ
れ枠体のルーバ体嵌合孔に嵌合して係止縁にこの縦ルー
バ部材および横ルーバ部材の係止部を枠体の係止縁に当
接係止し、枠体にルーバ体を特徴する 請求項2の照明器具用ルーバは、請求項1の照明器具用
ルーバにおいて、枠体の嵌合孔から突出した縦ルーバ部
材および横ルーバ部材の係止部を折曲して枠体外側に圧
接して固定する(実施例) 以下、本発明の照明器具用ルーバの一実施例を図面を参
照して説明する。
第2図において、21はルーバ本体で、このルーバ本体
21は取付枠体22にて、内部に図示しない直管形の蛍
光ランプが配設され下面が開口された照明器具本体23
の下面開口部に取付けられている。
21は取付枠体22にて、内部に図示しない直管形の蛍
光ランプが配設され下面が開口された照明器具本体23
の下面開口部に取付けられている。
そして、ルーバ本体21は第1図および第3図に示すよ
うに、縦ルーバ部材24と横ルーバ部材25とにてルー
バ体26が格子状に形成され、このルーバ体2Gの周囲
に、縦枠部材27と横枠部材28とにて矩形枠状に形成
された枠体2gが取付けられている。
うに、縦ルーバ部材24と横ルーバ部材25とにてルー
バ体26が格子状に形成され、このルーバ体2Gの周囲
に、縦枠部材27と横枠部材28とにて矩形枠状に形成
された枠体2gが取付けられている。
また、縦ルーバ部材24と横ルーバ部材25とは、それ
ぞれアルミニウム合金等の金属板にて断面略■字状に形
成され、この縦ルーバ部材24および溝ルーバ部材25
の円外側面は、いずれも反射面31となっており、これ
ら反射面31は配光特性上それぞれ内側に僅かに彎曲し
て形成されている。
ぞれアルミニウム合金等の金属板にて断面略■字状に形
成され、この縦ルーバ部材24および溝ルーバ部材25
の円外側面は、いずれも反射面31となっており、これ
ら反射面31は配光特性上それぞれ内側に僅かに彎曲し
て形成されている。
また、縦ルーバ部材24の上辺は長手方向に沿って一方
側と他方側とで高さが異なる上刃縁部32゜33が折曲
形成され、横ルーバ部材25の上辺は、前記低い方の上
方縁部33と略等しい高さの上方縁部34、34が折曲
形成され、これら上方縁部32.33゜34は、それぞ
れ縦ルーバ部材24または横ルーバ部材25内に光の侵
入を減少させるとともに、縦ルーバ部材24または横ル
ーバ部材25を補強している。
側と他方側とで高さが異なる上刃縁部32゜33が折曲
形成され、横ルーバ部材25の上辺は、前記低い方の上
方縁部33と略等しい高さの上方縁部34、34が折曲
形成され、これら上方縁部32.33゜34は、それぞ
れ縦ルーバ部材24または横ルーバ部材25内に光の侵
入を減少させるとともに、縦ルーバ部材24または横ル
ーバ部材25を補強している。
なお、縦ルーバ部材24の上方縁部32.33に高さの
差があるのは、縦ルーバ部材24を横ルーバ部材25に
嵌合させる際、容易に縦ルーバ部材24の幅をすぼめる
ためである。さらに、縦ルーバ部材24または横ルーバ
部材25の両端は、それぞれ横枠部材28または縦枠部
材27の内面に対応して形成され、これら縦ルーバ部材
24および横ルーバ部材25の両端には、上側に嵌合切
欠35を有する嵌合片部36と、この嵌合片部36より
下側に形成され、下辺に当接係止部37を有する係止部
としての係止爪部38が形成されている。そして、縦ル
ーバ部材24の中間部の上側には、横ルーバ部材25と
嵌合する連結用嵌合切欠41が略W字状に複数形成され
、横ルーバ部材25の中間部の下側には、縦ルーバ部材
24と嵌合する連結用嵌合切欠42が上方に拡開し両側
辺が縦ルーバ部材24の彎曲に対応した略V字状に複数
形成されている。
差があるのは、縦ルーバ部材24を横ルーバ部材25に
嵌合させる際、容易に縦ルーバ部材24の幅をすぼめる
ためである。さらに、縦ルーバ部材24または横ルーバ
部材25の両端は、それぞれ横枠部材28または縦枠部
材27の内面に対応して形成され、これら縦ルーバ部材
24および横ルーバ部材25の両端には、上側に嵌合切
欠35を有する嵌合片部36と、この嵌合片部36より
下側に形成され、下辺に当接係止部37を有する係止部
としての係止爪部38が形成されている。そして、縦ル
ーバ部材24の中間部の上側には、横ルーバ部材25と
嵌合する連結用嵌合切欠41が略W字状に複数形成され
、横ルーバ部材25の中間部の下側には、縦ルーバ部材
24と嵌合する連結用嵌合切欠42が上方に拡開し両側
辺が縦ルーバ部材24の彎曲に対応した略V字状に複数
形成されている。
さらに、縦枠部材27と横枠部材28とは、縦ルーバ部
材z4および横ルーバ部材25と同様に、それぞれアル
ミニウム合金等の金属板にて形成され、ルーバ体26側
は縦ルーバ部材24および横ルーバ部材25と同様に、
それぞれ内側に彎曲した反射面31が形成されている。
材z4および横ルーバ部材25と同様に、それぞれアル
ミニウム合金等の金属板にて形成され、ルーバ体26側
は縦ルーバ部材24および横ルーバ部材25と同様に、
それぞれ内側に彎曲した反射面31が形成されている。
また、それぞれの上部には、縦枠部材27または横枠部
材28を補強する上方縁部43、44が長平方向に沿っ
て外側に折曲形成され、下部には、長平方向に沿って1
字状に折返され先端が係止縁45.46を形成する折返
部47.48が形成されている。そして、縦枠部材27
の両端には、横枠部材28の彎曲に対応した連接用嵌合
切欠51が形成され、これら連接用嵌合切欠5L51間
には、上方に略V字状に拡開して形成され、両側辺が横
ルーバ部材25の反射面31の彎曲に対応して形成され
たルーバ体嵌合孔どしての接続用嵌合切欠52が複数形
成されている。一方、横枠部材28の両端は、縦枠部材
27の前回に対応し、横ルーバ部材25と同様に、上側
に嵌合切欠35を有する嵌合片部36と、この嵌合片部
36より下側に形成され、下辺に当接係止部37を有す
る係止爪部38が形成されている。
材28を補強する上方縁部43、44が長平方向に沿っ
て外側に折曲形成され、下部には、長平方向に沿って1
字状に折返され先端が係止縁45.46を形成する折返
部47.48が形成されている。そして、縦枠部材27
の両端には、横枠部材28の彎曲に対応した連接用嵌合
切欠51が形成され、これら連接用嵌合切欠5L51間
には、上方に略V字状に拡開して形成され、両側辺が横
ルーバ部材25の反射面31の彎曲に対応して形成され
たルーバ体嵌合孔どしての接続用嵌合切欠52が複数形
成されている。一方、横枠部材28の両端は、縦枠部材
27の前回に対応し、横ルーバ部材25と同様に、上側
に嵌合切欠35を有する嵌合片部36と、この嵌合片部
36より下側に形成され、下辺に当接係止部37を有す
る係止爪部38が形成されている。
また、中間には、上方に略V字状に拡開して形成され、
両側辺が縦ルーバ部材24の反射面31の彎曲に対応し
て形成されたルーバ体嵌合孔としての接続用嵌合切欠5
3が複数形成されている。
両側辺が縦ルーバ部材24の反射面31の彎曲に対応し
て形成されたルーバ体嵌合孔としての接続用嵌合切欠5
3が複数形成されている。
また、取付枠体22は縦枠取付部61と横枠取付部62
とから形成され、それぞれ、縦枠部材27または横枠部
材28を載置する載置部63.64がそれぞれド部内側
に形成されている。そして、65は保持体で、この保持
体65は側面に保持部66を有【2、横枠部材28の係
止縁46に保持されるようになっており、さらに、中央
にねじ孔67を有し、横枠取付部62の挿通孔68を介
したねじ69により、横枠取付部62に取付けられてい
る。さらに、縦枠部材27にも同様に取付けられる。
とから形成され、それぞれ、縦枠部材27または横枠部
材28を載置する載置部63.64がそれぞれド部内側
に形成されている。そして、65は保持体で、この保持
体65は側面に保持部66を有【2、横枠部材28の係
止縁46に保持されるようになっており、さらに、中央
にねじ孔67を有し、横枠取付部62の挿通孔68を介
したねじ69により、横枠取付部62に取付けられてい
る。さらに、縦枠部材27にも同様に取付けられる。
次に、上記実施例の組込みについて説明する。
まず、縦ルーバ部材24の連結用嵌合切欠41に、横ル
ーバ部材25の連結用嵌合切欠42を係合し、それぞれ
の側縁にそれぞれの反射面31を当接させる。
ーバ部材25の連結用嵌合切欠42を係合し、それぞれ
の側縁にそれぞれの反射面31を当接させる。
次に、縦ルーバ部材24の嵌合片部36を横枠部材28
の接続用嵌合切欠53に挿入し、横枠部材28に嵌合切
欠35を嵌合させ、係止爪部38の当接−係止部37を
横枠部材28の係止縁46に当接係止させる。
の接続用嵌合切欠53に挿入し、横枠部材28に嵌合切
欠35を嵌合させ、係止爪部38の当接−係止部37を
横枠部材28の係止縁46に当接係止させる。
そして、横ルーバ部材25の嵌合片部36を縦枠部材2
7の接続用嵌合切欠52に挿入するとともに、横枠部材
28の嵌合片部36を縦枠部材27の連接用嵌合切欠5
1に挿入し、縦枠部材27にそれぞれ嵌合切欠35を嵌
合させ、それぞれの係止爪部38の当接係止部37を縦
枠部材27・の係止縁45に当接係止させる。
7の接続用嵌合切欠52に挿入するとともに、横枠部材
28の嵌合片部36を縦枠部材27の連接用嵌合切欠5
1に挿入し、縦枠部材27にそれぞれ嵌合切欠35を嵌
合させ、それぞれの係止爪部38の当接係止部37を縦
枠部材27・の係止縁45に当接係止させる。
また、たとえば、横ルーバ部材25のたとえば1つおき
あるいは2つおきに係止爪部38をV字状の横ルーバ部
材25に対してそれぞれ外側に折+lb して、係止爪
部38を縦枠部材27に圧接する。同様に、縦ルーバ部
材24の係止爪部38を折曲して横枠部材28に圧接し
てもよい。
あるいは2つおきに係止爪部38をV字状の横ルーバ部
材25に対してそれぞれ外側に折+lb して、係止爪
部38を縦枠部材27に圧接する。同様に、縦ルーバ部
材24の係止爪部38を折曲して横枠部材28に圧接し
てもよい。
そうして、保持体65の保持部66を縦ルーバ部材24
のV字間に挿入し、ねじ69で、横枠取付部62に保持
体65を取付ける。この状態で、保持体65の保持部6
6と横枠取付部62の載置部64とにて、折返部48を
挟持する。そして、ルーバ本体21を枠体22に取付け
る。
のV字間に挿入し、ねじ69で、横枠取付部62に保持
体65を取付ける。この状態で、保持体65の保持部6
6と横枠取付部62の載置部64とにて、折返部48を
挟持する。そして、ルーバ本体21を枠体22に取付け
る。
次に、他の実施例を第6図を参照して説明する。この縦
ルーバ部材71の上方縁部72下面は、縦ルーバ部材7
1と横ルーバ部材25とを嵌合した際に、横ルーバ部材
25の上方縁部34上面とやや間隙を有する高さに形成
され、この間隙に板状の補強板73が挿入されるように
なっている。
ルーバ部材71の上方縁部72下面は、縦ルーバ部材7
1と横ルーバ部材25とを嵌合した際に、横ルーバ部材
25の上方縁部34上面とやや間隙を有する高さに形成
され、この間隙に板状の補強板73が挿入されるように
なっている。
このように、縦ルーバ部材71に補強板73を挿入する
ことにより、縦ルーバ部材71と横ルーバ部材25とを
嵌合する際に、縦ルーバ部材?1V字形上部の間隙を狭
めても、必要な幅に矯正拡開できるので、狭まったこと
により、照明器具下面からランプが直接見えることを防
止することができるとともに、光が縦ルーバ部材71の
V字間に入り込み、縦ルーバ部材71と横ルーバ部材2
5との間隙等から光が漏れることを防止できる。
ことにより、縦ルーバ部材71と横ルーバ部材25とを
嵌合する際に、縦ルーバ部材?1V字形上部の間隙を狭
めても、必要な幅に矯正拡開できるので、狭まったこと
により、照明器具下面からランプが直接見えることを防
止することができるとともに、光が縦ルーバ部材71の
V字間に入り込み、縦ルーバ部材71と横ルーバ部材2
5との間隙等から光が漏れることを防止できる。
また、他の実施例を第7図を参照して説明する。この縦
ルーバ部材76の上方縁部77、77は、横ルーバ部材
25の上方縁部34より高く形成したものである。
ルーバ部材76の上方縁部77、77は、横ルーバ部材
25の上方縁部34より高く形成したものである。
このように、縦ルーバ部材76の上方縁部77を高くす
ることにより、照明器具の下面からランプが直接見える
ことを防止できる。
ることにより、照明器具の下面からランプが直接見える
ことを防止できる。
請求項1の照明器具用ルーバによれば、縦ルーバ部材お
よび横ルーバ部材の端部を枠体のルーバ体嵌合孔に嵌合
して係止縁に当接係止したので、組立作業を容易にする
ことができる。
よび横ルーバ部材の端部を枠体のルーバ体嵌合孔に嵌合
して係止縁に当接係止したので、組立作業を容易にする
ことができる。
また、請求項2の照明器具用ルーバによれば、枠体の嵌
挿孔に嵌挿された縦ルーバ部材および横ルーバ部材の係
止部を折曲して枠体外側に圧接するので、縦ルーバ部材
および横ルーバ部材を確実に枠体に固定できる。
挿孔に嵌挿された縦ルーバ部材および横ルーバ部材の係
止部を折曲して枠体外側に圧接するので、縦ルーバ部材
および横ルーバ部材を確実に枠体に固定できる。
第12図は本発明の照明器具用ルーバの一実施例を示す
部分斜視図、第2図は同上照明器具を示す斜視図、第3
図は同上分解斜視図、第4図および第5図は同上断面図
、第6図は他の実施例を示す断面図、第7図はまた他の
実施例を示す断面図、第8図は従来例を示す斜視図、第
9図は同上分解斜視図である。 24・・縦ルーバ部材、25・・横ルーバ部材、26・
・ルーバ体、29・・枠体、38・・係止部としての係
止爪部、 45゜ 46・ 係止縁、 52゜ 53・ ル ーバ体嵌合孔としての接続用嵌合切欠。 平成元年10月9 日 発 明 者 勝 又 育 夫 同 遠 藤 七 見
部分斜視図、第2図は同上照明器具を示す斜視図、第3
図は同上分解斜視図、第4図および第5図は同上断面図
、第6図は他の実施例を示す断面図、第7図はまた他の
実施例を示す断面図、第8図は従来例を示す斜視図、第
9図は同上分解斜視図である。 24・・縦ルーバ部材、25・・横ルーバ部材、26・
・ルーバ体、29・・枠体、38・・係止部としての係
止爪部、 45゜ 46・ 係止縁、 52゜ 53・ ル ーバ体嵌合孔としての接続用嵌合切欠。 平成元年10月9 日 発 明 者 勝 又 育 夫 同 遠 藤 七 見
Claims (2)
- (1)断面略V字状でかつ長手方向両端にそれぞれ係止
部が形成された縦ルーバ部材および横ルーバ部材とにて
格子状に形成されるルーバ体と、このルーバ体の周囲に
取付けられる枠体とを備え、前記枠体には、前記ルーバ
体の縦ルーバ部材および横ルーバ部材の端部を嵌挿する
ルーバ体嵌合孔を形成するとともに、このルーバ体嵌合
孔に嵌挿された前記縦ルーバ部材または横ルーバ部材の
係止部の下縁に当接係止する係止縁を折曲形成し、 前記ルーバ体の縦ルーバ部材および横ルーバ部材の端部
を前記枠体のルーバ体嵌合孔に挿通してこの縦ルーバ部
材および横ルーバ部材の係止部の下縁に当接係合したこ
とを特徴とする照明器具用ルーバ。 - (2)枠体の嵌合孔からの突出した縦ルーバ部材および
横ルーバ部材の係止部を折曲して枠体の外面に圧接した
ことを特徴とする請求項1記載の照明器具用ルーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263427A JPH077602B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 照明器具用ルーバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263427A JPH077602B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 照明器具用ルーバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127401A true JPH03127401A (ja) | 1991-05-30 |
| JPH077602B2 JPH077602B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=17389348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1263427A Expired - Lifetime JPH077602B2 (ja) | 1989-10-09 | 1989-10-09 | 照明器具用ルーバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077602B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011501363A (ja) * | 2007-10-17 | 2011-01-06 | エルエスアイ・インダストリーズ・インコーポレーテッド | 道路照明装置およびその使用方法 |
| KR101107057B1 (ko) * | 2011-09-20 | 2012-01-25 | 주식회사 테크유니온 | 이중 구조의 친환경 합성목재 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615686U (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-14 | 株式会社 サクラクレパス | 筆記具 |
| JPS6310576U (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-23 |
-
1989
- 1989-10-09 JP JP1263427A patent/JPH077602B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS615686U (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-14 | 株式会社 サクラクレパス | 筆記具 |
| JPS6310576U (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-23 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011501363A (ja) * | 2007-10-17 | 2011-01-06 | エルエスアイ・インダストリーズ・インコーポレーテッド | 道路照明装置およびその使用方法 |
| KR101107057B1 (ko) * | 2011-09-20 | 2012-01-25 | 주식회사 테크유니온 | 이중 구조의 친환경 합성목재 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077602B2 (ja) | 1995-01-30 |
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