JPH05259992A - 光学的反射スター装置 - Google Patents
光学的反射スター装置Info
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- JPH05259992A JPH05259992A JP4272217A JP27221792A JPH05259992A JP H05259992 A JPH05259992 A JP H05259992A JP 4272217 A JP4272217 A JP 4272217A JP 27221792 A JP27221792 A JP 27221792A JP H05259992 A JPH05259992 A JP H05259992A
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- H04B10/27—Arrangements for networking
- H04B10/272—Star-type networks or tree-type networks
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- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/0001—Selecting arrangements for multiplex systems using optical switching
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- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 1つのポートに与えられた各信号を他のポー
トに分配するための複数のポートを備えた、複数のトラ
ンシーバーの間に信号を送るための光学的反射スター装
置を提供する。 【構成】 複数の反射ブランチrtと複数の通し接続d
vをもつ複数のスター要素SEからなる。光アンプOA
が、少なくとも1つの反射ブランチrtおよび、または
通し接続dv内に、置かれる。
トに分配するための複数のポートを備えた、複数のトラ
ンシーバーの間に信号を送るための光学的反射スター装
置を提供する。 【構成】 複数の反射ブランチrtと複数の通し接続d
vをもつ複数のスター要素SEからなる。光アンプOA
が、少なくとも1つの反射ブランチrtおよび、または
通し接続dv内に、置かれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1つのポートに与えら
れた各信号を他のポートに割り当てるための複数のポー
トを備え、複数の反射ブランチと、スター(星形)要素
の間の複数の通し接続をもつ複数のスター要素からな
る、複数のトランシーバーの間に信号を送るための光学
的反射スター装置に関するものである。このような装置
は光波技術雑誌第6巻第3号(1988年3月)392
〜398頁の「反射単一モード光ファイバー受動スター
・カプラー」という論文によって知られている。
れた各信号を他のポートに割り当てるための複数のポー
トを備え、複数の反射ブランチと、スター(星形)要素
の間の複数の通し接続をもつ複数のスター要素からな
る、複数のトランシーバーの間に信号を送るための光学
的反射スター装置に関するものである。このような装置
は光波技術雑誌第6巻第3号(1988年3月)392
〜398頁の「反射単一モード光ファイバー受動スター
・カプラー」という論文によって知られている。
【0002】
【従来の技術】上記論文において、種々のスター配置の
構造が述べられ、スター配置における方がバス(母線)
配置におけるよりも低損失であるという利点が述べられ
ている。したがって、LAN(ローカル・エリア・ネッ
トワーク)においてスター配置を使うことが今後ますま
すふえるようになる。
構造が述べられ、スター配置における方がバス(母線)
配置におけるよりも低損失であるという利点が述べられ
ている。したがって、LAN(ローカル・エリア・ネッ
トワーク)においてスター配置を使うことが今後ますま
すふえるようになる。
【0003】さらに、この論文において、反射スター装
置の方が送信スター装置よりも2桁、光ファイバーの
数、したがって関連するコンポーネントの数も少ないと
いう利点を有すると述べられている。トランスミッター
およびレシーバーに対する各個の入力と出力の代りに、
反射スター装置はトランスミッターおよびレシーバーか
ら信号を入力とともに出力するポートを有している。そ
れゆえ種々の接続は、送信信号と受信信号を分離するた
めの2路通信機(diplexer)を備えることがで
きる。
置の方が送信スター装置よりも2桁、光ファイバーの
数、したがって関連するコンポーネントの数も少ないと
いう利点を有すると述べられている。トランスミッター
およびレシーバーに対する各個の入力と出力の代りに、
反射スター装置はトランスミッターおよびレシーバーか
ら信号を入力とともに出力するポートを有している。そ
れゆえ種々の接続は、送信信号と受信信号を分離するた
めの2路通信機(diplexer)を備えることがで
きる。
【0004】公知の反射スター装置は多くのスター要
素、たとえば3dB結合素子、送信スター要素またはポ
ートに供給された信号を他のポートに分配する反射スタ
ー要素からなっている。反射器は要素の多くのポートに
接続されて反射場所をつくり、一方スター要素の残りの
ポートは通し接続(through−connecti
ons)によって他の要素のポートにつながれる。
素、たとえば3dB結合素子、送信スター要素またはポ
ートに供給された信号を他のポートに分配する反射スタ
ー要素からなっている。反射器は要素の多くのポートに
接続されて反射場所をつくり、一方スター要素の残りの
ポートは通し接続(through−connecti
ons)によって他の要素のポートにつながれる。
【0005】反射スター装置は多くのトランシーバーの
間に光学信号を送るためのネットワークで使われる。減
衰やスプリット、信号の結合などによるネットワークに
おける損失のため、トランシーバーの間に送られる信号
を増幅することがしばしば好ましい。
間に光学信号を送るためのネットワークで使われる。減
衰やスプリット、信号の結合などによるネットワークに
おける損失のため、トランシーバーの間に送られる信号
を増幅することがしばしば好ましい。
【0006】
【従来技術の問題点】光学的アンプは出力が制限されて
いる。それゆえ、出力がすでに高い送信機の下流にアン
プを直接つなげることは意味をなさない。さらに、高出
力には安全上の問題がつきまとう。
いる。それゆえ、出力がすでに高い送信機の下流にアン
プを直接つなげることは意味をなさない。さらに、高出
力には安全上の問題がつきまとう。
【0007】光学的アンプは付加ノイズを導く。それゆ
え有用な信号をノイズと区別するのが難しいので、アン
プを受信機の上流に接続することは意味をなさない。
え有用な信号をノイズと区別するのが難しいので、アン
プを受信機の上流に接続することは意味をなさない。
【0008】本発明の目的は、上記問題を克服するため
に、いままでに述べたタイプの反射装置を提供すること
にある。
に、いままでに述べたタイプの反射装置を提供すること
にある。
【0009】この目的は、光学的アンプが少なくとも1
つの反射ブランチおよび、もしくは通し接続内に配置さ
れるという本発明によって達成される。
つの反射ブランチおよび、もしくは通し接続内に配置さ
れるという本発明によって達成される。
【0010】光学的観点からいうと、反射スター装置
は、完全に対称的で、それゆえ光学ネットワークの中央
に配置される。こうして、反射スター装置はトランシー
バーのセンダーとトランスミッターの間で送信セクショ
ンの中心にあるので、増幅はいつも送信セクションの中
心で行なわれる。このようにして、十分な信号強度が達
成され、ノイズはもはや考慮しなくてよい。しかし、信
号は光学的アンプをオーバードライブさせ得るほどには
強くない。
は、完全に対称的で、それゆえ光学ネットワークの中央
に配置される。こうして、反射スター装置はトランシー
バーのセンダーとトランスミッターの間で送信セクショ
ンの中心にあるので、増幅はいつも送信セクションの中
心で行なわれる。このようにして、十分な信号強度が達
成され、ノイズはもはや考慮しなくてよい。しかし、信
号は光学的アンプをオーバードライブさせ得るほどには
強くない。
【0011】さらに、本発明は、反射スター装置自身に
アンプを使っているので、比較的少数のアンプしか必要
でないという利点を有している。これは、かなり大きな
ネットワークに対しては特に重要である。
アンプを使っているので、比較的少数のアンプしか必要
でないという利点を有している。これは、かなり大きな
ネットワークに対しては特に重要である。
【0012】それとは別に、光学的アンプの場合には、
光学信号は反射されて2度アンプを通り抜けるので、1
方向における増幅ファクターの半分で反射ブランチには
十分である。
光学信号は反射されて2度アンプを通り抜けるので、1
方向における増幅ファクターの半分で反射ブランチには
十分である。
【0013】「日本特許抄録」第14巻第343号(1
990年7月25日)1082頁および特開平2−12
0,830号(1990年5月8日)によれば、反射ア
ンプを備え多くの反射ブランチをもった分配ネットワー
ク自体は公知である。しかし、このネットワークは反射
スターとは異なっている。さらに、このネットワークの
複数のアンプは、同時には作動できない。1つのアンプ
が作動して故障すると、他のアンプに切り換えられる。
さらに、アンプに備えつけられた通し接続は、上記文献
には記載されていない。
990年7月25日)1082頁および特開平2−12
0,830号(1990年5月8日)によれば、反射ア
ンプを備え多くの反射ブランチをもった分配ネットワー
ク自体は公知である。しかし、このネットワークは反射
スターとは異なっている。さらに、このネットワークの
複数のアンプは、同時には作動できない。1つのアンプ
が作動して故障すると、他のアンプに切り換えられる。
さらに、アンプに備えつけられた通し接続は、上記文献
には記載されていない。
【0014】本発明の1実施例において、通し接続内に
置かれた光学的アンプは、双方向に送信可能な光学的ガ
ラスファイバー・アンプ、たとえばエルビウムをドープ
した光ファイバーアンプである。
置かれた光学的アンプは、双方向に送信可能な光学的ガ
ラスファイバー・アンプ、たとえばエルビウムをドープ
した光ファイバーアンプである。
【0015】本発明の他の実施例において、反射ブラン
チ内に置かれたアンプは光学的半導体アンプであり、好
ましくは無偏光反射器に結合されている。
チ内に置かれたアンプは光学的半導体アンプであり、好
ましくは無偏光反射器に結合されている。
【0016】以下、図によって本発明を具体的に説明す
る。
る。
【0017】図1は、ポート1〜nをもつ従来の反射ス
ター装置Nを示している。トランシーバーTR1はポー
ト1に接続されている。TR1から出力PTをもつ光信
号を送る。この信号は反射スター装置Nによって他のポ
ートに分配されるので、出力PRがトランシーバーTR
nに受信される。このネットワークは出力PBの反射信
号もトランシーバーTR1の方に送られるという特性を
もっている。
ター装置Nを示している。トランシーバーTR1はポー
ト1に接続されている。TR1から出力PTをもつ光信
号を送る。この信号は反射スター装置Nによって他のポ
ートに分配されるので、出力PRがトランシーバーTR
nに受信される。このネットワークは出力PBの反射信
号もトランシーバーTR1の方に送られるという特性を
もっている。
【0018】図2は本発明による反射スター装置を示し
ている。
ている。
【0019】この反射スター装置は、3×3ポートの送
信スター装置の形の3つのスター要素SEからなり、9
つの入力/出力ポート1〜9を有し、これらは3×3ス
ター要素SEの右手にある。各場合とも、反射器Rをも
つ反射ブランチrtが3×3スター要素SEの左手のポ
ートにつながれている。3×3スター要素SEの残りの
左手のポートは、他の3×3スター要素SEの左手のポ
ートにつながれている。
信スター装置の形の3つのスター要素SEからなり、9
つの入力/出力ポート1〜9を有し、これらは3×3ス
ター要素SEの右手にある。各場合とも、反射器Rをも
つ反射ブランチrtが3×3スター要素SEの左手のポ
ートにつながれている。3×3スター要素SEの残りの
左手のポートは、他の3×3スター要素SEの左手のポ
ートにつながれている。
【0020】図の本発明の実施例において、アンプOA
は反射ブランチrt内と、通し接続dv内に置かれてい
る。アンプは反射ブランチと通し接続内でのみ使われる
のは明らかで、これは光信号のレベルに基づいて好まし
い。しかし、標準化のため、光アンプをすべての反射ブ
ランチと通し接続内に設けることが好ましい。
は反射ブランチrt内と、通し接続dv内に置かれてい
る。アンプは反射ブランチと通し接続内でのみ使われる
のは明らかで、これは光信号のレベルに基づいて好まし
い。しかし、標準化のため、光アンプをすべての反射ブ
ランチと通し接続内に設けることが好ましい。
【0021】図1から、光学的に反射スター装置は完全
に対称的で、光ネットワークの中央に置かれることが見
てとれる。アンプが反射スター装置自身内部にあるの
で、光増幅が各送信セクションの中心でおこるという最
高のことが達成される。このようにして、光信号は一般
に十分強く、ノイズはほとんど考慮しなくてよい。送信
セクションの中心にある信号は、アンプをオーバードラ
イブさせるほどには強くない。
に対称的で、光ネットワークの中央に置かれることが見
てとれる。アンプが反射スター装置自身内部にあるの
で、光増幅が各送信セクションの中心でおこるという最
高のことが達成される。このようにして、光信号は一般
に十分強く、ノイズはほとんど考慮しなくてよい。送信
セクションの中心にある信号は、アンプをオーバードラ
イブさせるほどには強くない。
【0022】N個のトランシーバーからN個のトランシ
ーバーへ光信号を送信するためのネットワークにおい
て、減衰や信号のスプリット、結合などによる損失のた
め、ふつうN個の光アンプOAがトランシーバーに必要
である。これらの光アンプOAはまた、反射スター装置
のポートにも接続され得る。
ーバーへ光信号を送信するためのネットワークにおい
て、減衰や信号のスプリット、結合などによる損失のた
め、ふつうN個の光アンプOAがトランシーバーに必要
である。これらの光アンプOAはまた、反射スター装置
のポートにも接続され得る。
【0023】本発明によれば、もし光アンプOAがすべ
ての反射ブランチrtおよび通し接続dv内に設けられ
れば、
ての反射ブランチrtおよび通し接続dv内に設けられ
れば、
【数1】 個の光アンプOAだけが反射ブランチrt内に必要であ
り、
り、
【数2】 個の光アンプOAが通し接続dv内に必要である。こう
して、最高で
して、最高で
【数3】 個の光アンプOAが要ることになる。反射スター装置の
大きさが増し、ポート数がふえると、アンプの数の節減
も増す。
大きさが増し、ポート数がふえると、アンプの数の節減
も増す。
【0024】それとは別に、光アンプが反射ブランチ内
に置かれた場合、1方向に半分の増幅ファイクター
(〔dB〕で表わされる)をもつアンプを使えば十分で
あり、そのことが全体の望ましい増幅に対して必要であ
る。結局、反射ブランチにおける光信号はアンプを2度
通り抜ける。
に置かれた場合、1方向に半分の増幅ファイクター
(〔dB〕で表わされる)をもつアンプを使えば十分で
あり、そのことが全体の望ましい増幅に対して必要であ
る。結局、反射ブランチにおける光信号はアンプを2度
通り抜ける。
【0025】好ましくは、光学的に双方向に通信できる
光ガラスファイバー・アンプたとえばエルビウムをドー
プされたガラスファイバー・アンプが、通し接続内に使
われる。このタイプのアンプは、低反射・良ノイズ特性
をもち、無偏光である。このようなアンプ自体は、「エ
レクトロニクス・レターズ」第23巻第19号(198
7年9月10日)1026〜1028頁の「低ノイズの
エルビウムをドープした1.54μmで作動するファイ
バー・アンプ」によって公知である。
光ガラスファイバー・アンプたとえばエルビウムをドー
プされたガラスファイバー・アンプが、通し接続内に使
われる。このタイプのアンプは、低反射・良ノイズ特性
をもち、無偏光である。このようなアンプ自体は、「エ
レクトロニクス・レターズ」第23巻第19号(198
7年9月10日)1026〜1028頁の「低ノイズの
エルビウムをドープした1.54μmで作動するファイ
バー・アンプ」によって公知である。
【0026】反射ブランチ内のアンプOAは、無偏光配
置にある反射器をオプションとしてもつ半導体光アンプ
が好ましい。この配置はコンパクトで安価である。
置にある反射器をオプションとしてもつ半導体光アンプ
が好ましい。この配置はコンパクトで安価である。
【0027】本発明による1以上の反射スター装置が、
トランシーバーを接続するための多くのポートをもっ
て、光送信ネットワーク内に設けられ得る。
トランシーバーを接続するための多くのポートをもっ
て、光送信ネットワーク内に設けられ得る。
【図1】従来の反射スター装置からなるネットワークの
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明の反射スター装置の1実施例からなるブ
ロック図である。
ロック図である。
SE・・・スター要素 OA・・・アンプ R
・・・反射器 rt・・・反射ブランチ dv・・・通し接続 1
〜9・・・ポート
・・・反射器 rt・・・反射ブランチ dv・・・通し接続 1
〜9・・・ポート
Claims (4)
- 【請求項1】 スター要素の間に複数の反射ブランチと
複数の通し接続を有する複数のスター要素からなり、光
アンプが少なくとも1つの反射ブランチおよび、または
通し接続内に置かれていることを特徴とする1つのポー
トに与えられた各信号を他のポートに分配するための複
数のポートを備えた、複数のトランシーバーの間に信号
を送るための光学的反射スター装置。 - 【請求項2】 前記通し接続内に置かれた光アンプが、
双方向に通信できるガラスファイバー光アンプ、たとえ
ばエルビウムをドープされた光ファイバー・アンプであ
ることを特徴とする請求項1の光学的反射スター装置。 - 【請求項3】 前記反射ブランチ内に置かれた光アンプ
が、半導体光アンプであることを特徴とする請求項1又
は2の光学的反射スター装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいづれか1項の光学的反
射スター装置を1以上備えた、複数のトランシーバーの
間に信号を送るための光ネットワーク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9101490A NL9101490A (nl) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | Optische reflectiesterinrichting. |
| NL9101490 | 1991-09-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05259992A true JPH05259992A (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=19859664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4272217A Pending JPH05259992A (ja) | 1991-09-03 | 1992-08-31 | 光学的反射スター装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5396358A (ja) |
| EP (1) | EP0530877B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05259992A (ja) |
| AT (1) | ATE151214T1 (ja) |
| CA (1) | CA2075887C (ja) |
| DE (1) | DE69218699T2 (ja) |
| ES (1) | ES2102447T3 (ja) |
| FI (1) | FI923895L (ja) |
| NL (1) | NL9101490A (ja) |
| NO (1) | NO303999B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20020063924A1 (en) * | 2000-03-02 | 2002-05-30 | Kimbrough Mahlon D. | Fiber to the home (FTTH) multimedia access system with reflection PON |
| US7236700B1 (en) * | 2002-10-11 | 2007-06-26 | Finisar Corporation | Scalable and exchangeable erbium doped fiber amplifier for DWDM |
Citations (3)
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| JPH02120830A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-08 | Nec Corp | 光増幅分配器 |
| JPH03195221A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-26 | Hitachi Cable Ltd | 光多重分配装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4257124A (en) * | 1979-04-02 | 1981-03-17 | The Boeing Company | Optical repeater for use in active multiport fiber optic data bus coupler |
| US4712859A (en) * | 1985-09-19 | 1987-12-15 | Bell Communications Research, Inc. | Distributed star network |
| US4972513A (en) * | 1987-07-23 | 1990-11-20 | Kokusai Denshin Denwa Kabushiki Kaisha | Multi-point optical amplification repeating system |
| US4941738A (en) * | 1988-07-29 | 1990-07-17 | American Telephone And Telegraph Company | Polarization independent optical amplifier apparatus |
| JPH02306677A (ja) * | 1989-05-22 | 1990-12-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光増幅器 |
| JPH0327027A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光増幅器 |
| GB8919799D0 (en) * | 1989-09-01 | 1989-10-18 | British Telecomm | Optical coupler |
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1991
- 1991-09-03 NL NL9101490A patent/NL9101490A/nl not_active Application Discontinuation
-
1992
- 1992-08-05 DE DE69218699T patent/DE69218699T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-08-05 EP EP92202430A patent/EP0530877B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-08-05 AT AT92202430T patent/ATE151214T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-08-05 ES ES92202430T patent/ES2102447T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-08-12 CA CA002075887A patent/CA2075887C/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-08-13 NO NO923167A patent/NO303999B1/no unknown
- 1992-08-31 JP JP4272217A patent/JPH05259992A/ja active Pending
- 1992-08-31 FI FI923895A patent/FI923895L/fi unknown
-
1994
- 1994-06-23 US US08/264,849 patent/US5396358A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5396358A (en) | 1995-03-07 |
| FI923895A7 (fi) | 1993-03-04 |
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| NO923167L (no) | 1993-03-04 |
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| CA2075887C (en) | 1998-08-18 |
| ATE151214T1 (de) | 1997-04-15 |
| CA2075887A1 (en) | 1993-03-04 |
| EP0530877A1 (en) | 1993-03-10 |
| FI923895L (fi) | 1993-03-04 |
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| FI923895A0 (fi) | 1992-08-31 |
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