JPH03127572A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH03127572A JPH03127572A JP1267009A JP26700989A JPH03127572A JP H03127572 A JPH03127572 A JP H03127572A JP 1267009 A JP1267009 A JP 1267009A JP 26700989 A JP26700989 A JP 26700989A JP H03127572 A JPH03127572 A JP H03127572A
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- Japan
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- dtf
- rotary head
- head
- rotary
- circuit
- Prior art date
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、磁気記録再生装置に関し、さらに特定的に
は、多セグメント記録方式を採用する磁気記録再生装置
(以下、VTRと称す)に関する。
は、多セグメント記録方式を採用する磁気記録再生装置
(以下、VTRと称す)に関する。
[従来の技術]
広帯域の映像信号を従来の磁気記録技術を用いて記録す
る方法として、多セグメント記録方式が提案されている
。これは、多セグメント化により回転ヘッドと磁気テー
プの相対速度を大きくして記録波長を長くすることによ
り広帯域な信号を従来の磁気記録技術で記録しようとす
るものである。
る方法として、多セグメント記録方式が提案されている
。これは、多セグメント化により回転ヘッドと磁気テー
プの相対速度を大きくして記録波長を長くすることによ
り広帯域な信号を従来の磁気記録技術で記録しようとす
るものである。
以下、3セグメント記録方式を用いたVTRの場合につ
いて説明する。第14図は、3セグメント記録方式を説
明するための概念図である。1フイールドの映像情報は
、第14図(a)に示すように3つのセグメントに分け
られ、磁気テープ1上に同図(b)に示すようなパター
ンで記録される。すなわち、1フイールドの映像情報は
連続する計3本のトラックに記録されることになる。な
お、図中、Al、A2.A3は、それぞれ、第1゜第2
.第3セグメントの映像情報を示している。
いて説明する。第14図は、3セグメント記録方式を説
明するための概念図である。1フイールドの映像情報は
、第14図(a)に示すように3つのセグメントに分け
られ、磁気テープ1上に同図(b)に示すようなパター
ンで記録される。すなわち、1フイールドの映像情報は
連続する計3本のトラックに記録されることになる。な
お、図中、Al、A2.A3は、それぞれ、第1゜第2
.第3セグメントの映像情報を示している。
このような3セグメント記録方式を採用するVTRの特
殊再生(フォワードサーチ、リバースサーチ、スロー再
生等)について説明する。第15図は、ダイナミック・
トラック・フォローイング(以下、DTFと称す)を用
いた3セグメント記録方式を採用するVTRの特殊再生
系の構成を示すブロック図である。ここで、DTFとは
、特殊再生時にDTF用回連回転ヘッド位(主として磁
気テープの幅方向すなわち長子方向に直交する方向への
変位)を特殊再生速度等に応じて制御することにより、
特殊再生時においてもDTF用回連回転ヘッド気テープ
上に記録されたトラック上を正確に走査するようにした
ものである。箇15図において、磁気テープ1には、回
転ヘッド2a。
殊再生(フォワードサーチ、リバースサーチ、スロー再
生等)について説明する。第15図は、ダイナミック・
トラック・フォローイング(以下、DTFと称す)を用
いた3セグメント記録方式を採用するVTRの特殊再生
系の構成を示すブロック図である。ここで、DTFとは
、特殊再生時にDTF用回連回転ヘッド位(主として磁
気テープの幅方向すなわち長子方向に直交する方向への
変位)を特殊再生速度等に応じて制御することにより、
特殊再生時においてもDTF用回連回転ヘッド気テープ
上に記録されたトラック上を正確に走査するようにした
ものである。箇15図において、磁気テープ1には、回
転ヘッド2a。
2bと、DTF用回軸回転ヘッド5abとが当接されて
いる。回転ヘッド2a、2bは、通常再生時に用いられ
る磁気ヘッドであり、互いに異なるアジマス角を有して
いる。DTF用回軸回転ヘッド5abは、特殊再生時に
用いられる磁気ヘッドであり、互いに異なるアジマス角
を有している。
いる。回転ヘッド2a、2bは、通常再生時に用いられ
る磁気ヘッドであり、互いに異なるアジマス角を有して
いる。DTF用回軸回転ヘッド5abは、特殊再生時に
用いられる磁気ヘッドであり、互いに異なるアジマス角
を有している。
このDTF用回軸回転ヘッド5abは、たとえば圧電素
子やコイル等により、磁気テープ1の幅方向に変位可能
に構成されている。なお、回転へラド2aとDTF用回
軸回転ヘッド5aよび、回転ヘッド2bとDTF用回転
ヘッド5bは、それぞれ同一のアジマス角を有している
。さらに、このVTRは、回転ヘッド2a、 2bの再
生信号を増幅するヘッドアンプ3a、3bと、ヘッドア
ンプ3a、3bのいずれかの出力を選択する切換回路4
と、DTF用回軸回転ヘッド5abの再生信号を増幅す
るヘッドアンプ6a、6bと、ヘッドアンプ6a、6b
のいずれかの出力を選択する切換回路7と、再生されて
くるFM信号を復調し再生映像信号を得るためのFMl
M、調回路8と、再生映像信号から同期信号を分離する
とともに、映像信号の時間軸補正等を行なうビデオ信号
処理回路9とを含む。さらに、このVTRは、再生状態
(スチル、スロー、サーチ、通常再生等)に応じたモー
ド信号を発生する再生モード発生回路10と、再生モー
ド発生回路10の出力に応じて切換回路4と切換回路7
の出力を切換えるスイッチ11と、DTF用回軸回転ヘ
ッド5abの変位を制御するDTF制御回路12とを含
む。さらに、このVTRは、コントロールヘッド20と
、キャプスタンモータ23と、キャプスタンモータ23
を駆動するモータドライバ22と、モータドライバ22
を制御する走行制御回路21とを含む。
子やコイル等により、磁気テープ1の幅方向に変位可能
に構成されている。なお、回転へラド2aとDTF用回
軸回転ヘッド5aよび、回転ヘッド2bとDTF用回転
ヘッド5bは、それぞれ同一のアジマス角を有している
。さらに、このVTRは、回転ヘッド2a、 2bの再
生信号を増幅するヘッドアンプ3a、3bと、ヘッドア
ンプ3a、3bのいずれかの出力を選択する切換回路4
と、DTF用回軸回転ヘッド5abの再生信号を増幅す
るヘッドアンプ6a、6bと、ヘッドアンプ6a、6b
のいずれかの出力を選択する切換回路7と、再生されて
くるFM信号を復調し再生映像信号を得るためのFMl
M、調回路8と、再生映像信号から同期信号を分離する
とともに、映像信号の時間軸補正等を行なうビデオ信号
処理回路9とを含む。さらに、このVTRは、再生状態
(スチル、スロー、サーチ、通常再生等)に応じたモー
ド信号を発生する再生モード発生回路10と、再生モー
ド発生回路10の出力に応じて切換回路4と切換回路7
の出力を切換えるスイッチ11と、DTF用回軸回転ヘ
ッド5abの変位を制御するDTF制御回路12とを含
む。さらに、このVTRは、コントロールヘッド20と
、キャプスタンモータ23と、キャプスタンモータ23
を駆動するモータドライバ22と、モータドライバ22
を制御する走行制御回路21とを含む。
次に、第15図に示す従来回路の動作を説明する。
まず、通常再生時は、回転ヘッド2a、2bによって再
生される再生信号は、それぞれ、ヘッドアンプ3a、3
bにより増幅される。切換回路4はヘッドアンプ3aの
出力とヘッドアンプ3bの出力とを交互に切換える。通
常再生時、スイッチ11は切換回路4側に接続されてい
る。そのため、切換回路4の出力がFM復調回路8へ人
力されFM復調された後、ビデオ信号処理回路って同期
分離1時間軸補正等が行なわれ、再生映像信号が得られ
る。
生される再生信号は、それぞれ、ヘッドアンプ3a、3
bにより増幅される。切換回路4はヘッドアンプ3aの
出力とヘッドアンプ3bの出力とを交互に切換える。通
常再生時、スイッチ11は切換回路4側に接続されてい
る。そのため、切換回路4の出力がFM復調回路8へ人
力されFM復調された後、ビデオ信号処理回路って同期
分離1時間軸補正等が行なわれ、再生映像信号が得られ
る。
一方、特殊再生時は、DTF用回軸回転ヘッド5abに
よって再生される再生信号は、それぞれ、ヘッドアンプ
6a、6bにより増幅される。切換回路7は、ヘッドア
ンプ6aの出力とヘッドアンプ6bの出力とを交互に切
換える。特殊再生時には、スイッチ11は切換回路7側
の出力を選択するように切換えられている。スイッチ1
1の出力は通常再生時と同様、FM復調回路8でFM復
調された後、ビデオ信号処理回路って同期分離1時間軸
補正が行なわれ、再生映像信号が出力される。
よって再生される再生信号は、それぞれ、ヘッドアンプ
6a、6bにより増幅される。切換回路7は、ヘッドア
ンプ6aの出力とヘッドアンプ6bの出力とを交互に切
換える。特殊再生時には、スイッチ11は切換回路7側
の出力を選択するように切換えられている。スイッチ1
1の出力は通常再生時と同様、FM復調回路8でFM復
調された後、ビデオ信号処理回路って同期分離1時間軸
補正が行なわれ、再生映像信号が出力される。
なお、ビデオ信号処理回路9で同期分離の際に検出され
た垂直同期信号は、DTF制御回路12へ人力される。
た垂直同期信号は、DTF制御回路12へ人力される。
以下、DTF用回転ヘッド5a、5bの制御方法につい
て、第16図を参照して説明する。DTF制御回路12
は、再生モード発生回路10から出力される特殊再生時
の再生速度情報に応じて、DTF用回連回転ヘッド位を
制御するための制御電圧(以下、ドライブ電圧と称す)
を発生する。
て、第16図を参照して説明する。DTF制御回路12
は、再生モード発生回路10から出力される特殊再生時
の再生速度情報に応じて、DTF用回連回転ヘッド位を
制御するための制御電圧(以下、ドライブ電圧と称す)
を発生する。
なお、このドライブ電圧はビデオ信号処理回路9から出
力されるVシンク(垂直同期信号)により1フイールド
ごとにリセットされる構成になっている。但し、この場
合は整数倍速の特殊再生に限られる。非整数倍速の場合
は、リセット時にその速度に応じてオフセット電圧が加
えられることになる。なお、DTFの詳しい説明は、r
NHKホームビデオ技術」日本放送協会編集、横山克哉
著。
力されるVシンク(垂直同期信号)により1フイールド
ごとにリセットされる構成になっている。但し、この場
合は整数倍速の特殊再生に限られる。非整数倍速の場合
は、リセット時にその速度に応じてオフセット電圧が加
えられることになる。なお、DTFの詳しい説明は、r
NHKホームビデオ技術」日本放送協会編集、横山克哉
著。
第129頁を参照されたい。第16図はドライブ電圧と
DTF用回連回転ヘッド位との関係を示すグラフである
。この第16図に示されるように、DTFは変位の小さ
な範囲(実測ではおよそ±1mm程度)においてドライ
ブ電圧にDTF用回連回転ヘッド位が比例する(この区
間を以後、線形領域と呼ぶ)が、変位が大きくなるとド
ライブ電圧に比例しなくなる。
DTF用回連回転ヘッド位との関係を示すグラフである
。この第16図に示されるように、DTFは変位の小さ
な範囲(実測ではおよそ±1mm程度)においてドライ
ブ電圧にDTF用回連回転ヘッド位が比例する(この区
間を以後、線形領域と呼ぶ)が、変位が大きくなるとド
ライブ電圧に比例しなくなる。
第17図は、3セグメント記録方式を採用するVTRで
3倍速および6倍速のフォワード方向のサーチを行なっ
た場合のDTF用回連回転ヘッド位と、ドライブ電圧と
、時間との関係を示すグラフである。図示のごとく、3
倍速の場合はDTF用回連回転ヘッド位が線形領域にあ
り良好な特殊再生画像が得られるが、6倍速の場合は簗
2セグメントの後半からDTF用回連回転ヘッド位が線
形領域から外れてしまい良好な特殊再生画像が得られな
い。すなわち、この場合は、第3セグメントの映像情報
はまともに再生されない。
3倍速および6倍速のフォワード方向のサーチを行なっ
た場合のDTF用回連回転ヘッド位と、ドライブ電圧と
、時間との関係を示すグラフである。図示のごとく、3
倍速の場合はDTF用回連回転ヘッド位が線形領域にあ
り良好な特殊再生画像が得られるが、6倍速の場合は簗
2セグメントの後半からDTF用回連回転ヘッド位が線
形領域から外れてしまい良好な特殊再生画像が得られな
い。すなわち、この場合は、第3セグメントの映像情報
はまともに再生されない。
8し発明が解決しようとする課題]
従来の多セグメント記録方式を採用する磁気記録再生装
置は、DTF用回連回転ヘッドいているにもかかわらず
特殊再生時にテープ走行速度が高速になると良好な特殊
再生画像が得られないという問題点があった。
置は、DTF用回連回転ヘッドいているにもかかわらず
特殊再生時にテープ走行速度が高速になると良好な特殊
再生画像が得られないという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、DTF用回連回転ヘッド御を簡単な回路構
成で実現できるとともに、良好な特殊再生を実現できる
VTRを得ることを目的とする。
れたもので、DTF用回連回転ヘッド御を簡単な回路構
成で実現できるとともに、良好な特殊再生を実現できる
VTRを得ることを目的とする。
[3題を解決するための手段]
この発明に係る磁気記録再生装置は、1画面分の映像情
報を複数のセグメントに分けて磁気テープ上の連続する
複数のトラックに記録し、かつ該トラックから映像情報
を再生するものであって、回転ドラムと、判別手段と、
比較手段と、リセットパルス発生手段と、DTF制御手
段とを備えている。回転ドラムは、通常再生時に用いら
れる複数の通常再生用回転ヘッドと、特殊再生時に用い
られ与えられる制御信号に応じて変位可能な複数のDT
F用回連回転ヘッド搭載されている。判別手段は、通常
再生用同転ヘッドが走査しているセグメントの番号を判
別する。比較手段は、通常再生用回転ヘッドの再生出力
信号のレベルと予め定められる所定レベルとを比較して
その大小を検出する。リセットパルス発生手段は、判別
手段の出力信号と比較手段の出力信号と通常再生用回転
ヘッドの切換信号とDTF用回連回転ヘッド換信号とに
よって規定される所定のタイミングでリセットパルスを
発生する。DTF制御手段は、特殊再生時における磁気
テープの走行速度情報とDTF川回用ヘッドの切換信号
とに基づいてDTF用回連回転ヘッド御信号を発生し、
かつリセットパルスに応答してリセットされる。
報を複数のセグメントに分けて磁気テープ上の連続する
複数のトラックに記録し、かつ該トラックから映像情報
を再生するものであって、回転ドラムと、判別手段と、
比較手段と、リセットパルス発生手段と、DTF制御手
段とを備えている。回転ドラムは、通常再生時に用いら
れる複数の通常再生用回転ヘッドと、特殊再生時に用い
られ与えられる制御信号に応じて変位可能な複数のDT
F用回連回転ヘッド搭載されている。判別手段は、通常
再生用同転ヘッドが走査しているセグメントの番号を判
別する。比較手段は、通常再生用回転ヘッドの再生出力
信号のレベルと予め定められる所定レベルとを比較して
その大小を検出する。リセットパルス発生手段は、判別
手段の出力信号と比較手段の出力信号と通常再生用回転
ヘッドの切換信号とDTF用回連回転ヘッド換信号とに
よって規定される所定のタイミングでリセットパルスを
発生する。DTF制御手段は、特殊再生時における磁気
テープの走行速度情報とDTF川回用ヘッドの切換信号
とに基づいてDTF用回連回転ヘッド御信号を発生し、
かつリセットパルスに応答してリセットされる。
[作用]
この発明においては、DTF用回連回転ヘッド御信号を
発生するDTF制御手段のリセットパルスを、通常再生
用回転ヘッドのトラッキング状態に応じて発生すること
により、DTF用回連回転ヘッド位を線形領域で制御す
るようにしている。
発生するDTF制御手段のリセットパルスを、通常再生
用回転ヘッドのトラッキング状態に応じて発生すること
により、DTF用回連回転ヘッド位を線形領域で制御す
るようにしている。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は、この発明の一実施例のVTRにおける特殊再
生系の構成を示すブロック図である。図において、この
実施例は、切換回路4から出力されるFM映像信号のエ
ンベロープ波形を検波するエンベロープ検波回路100
と、エンベロープ検波回路100の出力を予め定められ
た所定のレベルと比較してその大小を検出するコンパレ
ータ回路101と、再生信号に基づいて回転ヘッド2a
。
生系の構成を示すブロック図である。図において、この
実施例は、切換回路4から出力されるFM映像信号のエ
ンベロープ波形を検波するエンベロープ検波回路100
と、エンベロープ検波回路100の出力を予め定められ
た所定のレベルと比較してその大小を検出するコンパレ
ータ回路101と、再生信号に基づいて回転ヘッド2a
。
2bが現在再坐中のセグメントを判別するセグメント判
別回路102と、切換回路4,7.コンパレータ回路1
01およびセグメント判別回路102の出力に基づきD
TF制御回路104のリセットパルスを発生するリセッ
トパルス発生回路103とを含む。さらに、この実施例
は、DTF用回連回転ヘッド5abを制御するためのD
TF制御回路1.04を含む。その他の構成は、第15
図に示す従来のVTRと同様であり、相当する部分には
同一の参照番号を付し、その説明を省略する。
別回路102と、切換回路4,7.コンパレータ回路1
01およびセグメント判別回路102の出力に基づきD
TF制御回路104のリセットパルスを発生するリセッ
トパルス発生回路103とを含む。さらに、この実施例
は、DTF用回連回転ヘッド5abを制御するためのD
TF制御回路1.04を含む。その他の構成は、第15
図に示す従来のVTRと同様であり、相当する部分には
同一の参照番号を付し、その説明を省略する。
第2図は、回転ヘッド2B、2bおよびDTF用回連回
転ヘッド5abのヘッド配置を示す図である。なお、図
中、30は回転ドラムである。DTF用回連回転ヘッド
5abは回転へノド2a。
転ヘッド5abのヘッド配置を示す図である。なお、図
中、30は回転ドラムである。DTF用回連回転ヘッド
5abは回転へノド2a。
2bに対して90°遅れた位置に配置されており、通常
11丁生時、制御型I[(ドライブ電圧)が0でそれぞ
れ同一のトラック(I!i1転ヘッド2aとDTF用四
転ヘッド5a、回転ヘッド2bとDTF用回転ヘッド5
bがそれぞれ同一のトラック)を90°遅れて走査する
ように配置されている。
11丁生時、制御型I[(ドライブ電圧)が0でそれぞ
れ同一のトラック(I!i1転ヘッド2aとDTF用四
転ヘッド5a、回転ヘッド2bとDTF用回転ヘッド5
bがそれぞれ同一のトラック)を90°遅れて走査する
ように配置されている。
次に、第1図に示す実施例の動作を説明する。
なお、通常再生動作および特殊再生時におけるDTF用
同転ヘッド5a、5bの制御動作以外は、従来例(第1
5図)と同様であるので、その説明を省略する。特殊再
生時に切換回路4から出力される再生FM映像信号は、
エンベロープ検波回路100およびセグメント判別fi
il路102・\入力される。セグメント判別回路]0
2ては、人力された再生信号のセグメントの番号を判別
し、そのセグメント情報をリセットパルス発生回路10
3へ人力する。エンベロープ検波回路]00では、入力
された再生信号のエンベロープを検波し、その出力をコ
ンパレータ回路101へ出力する。コンパレータ回路1
01では、エンベロープ検波回路100の出力を予め定
められた所定のレベルと比較し、その比較結果をリセッ
トパルス発生回路103へ出力する。リセットパルス発
生回路103では、コンパレータ101の出力、セグメ
ント判別回路102の出力および切換回路4,7から出
力される回転ヘッドの切換信号に基づいてDTF用回連
回転ヘッド5abのドライブ電圧をリセットするための
リセットパルスを発生する。DTF制御回路104では
、リセットパルス発生回路103から出力されるリセッ
トパルス、切換回路7から出力されるDTF用回連回転
ヘッド5abの切換信号および再生モード発生回路10
から出力される特殊再生時の再生速度情報により、DT
F用回連回転ヘッド5abの変位を制御するめだのドラ
イブ電圧を発生する。
同転ヘッド5a、5bの制御動作以外は、従来例(第1
5図)と同様であるので、その説明を省略する。特殊再
生時に切換回路4から出力される再生FM映像信号は、
エンベロープ検波回路100およびセグメント判別fi
il路102・\入力される。セグメント判別回路]0
2ては、人力された再生信号のセグメントの番号を判別
し、そのセグメント情報をリセットパルス発生回路10
3へ人力する。エンベロープ検波回路]00では、入力
された再生信号のエンベロープを検波し、その出力をコ
ンパレータ回路101へ出力する。コンパレータ回路1
01では、エンベロープ検波回路100の出力を予め定
められた所定のレベルと比較し、その比較結果をリセッ
トパルス発生回路103へ出力する。リセットパルス発
生回路103では、コンパレータ101の出力、セグメ
ント判別回路102の出力および切換回路4,7から出
力される回転ヘッドの切換信号に基づいてDTF用回連
回転ヘッド5abのドライブ電圧をリセットするための
リセットパルスを発生する。DTF制御回路104では
、リセットパルス発生回路103から出力されるリセッ
トパルス、切換回路7から出力されるDTF用回連回転
ヘッド5abの切換信号および再生モード発生回路10
から出力される特殊再生時の再生速度情報により、DT
F用回連回転ヘッド5abの変位を制御するめだのドラ
イブ電圧を発生する。
以下、リセットパルス発生回路103により作成される
リセットパルスの作成タイミングおよびDTF制御回路
104から出力されるDTF用回転ヘッドのドライブ電
圧の発生方法について詳しく述べる。リセットパルス発
生回路103では、DTF用回連回転ヘッド5a加され
るドライブ電圧のリセットパルスは次のようにし゛C作
成される。
リセットパルスの作成タイミングおよびDTF制御回路
104から出力されるDTF用回転ヘッドのドライブ電
圧の発生方法について詳しく述べる。リセットパルス発
生回路103では、DTF用回連回転ヘッド5a加され
るドライブ電圧のリセットパルスは次のようにし゛C作
成される。
リセットパルス発生回路103は、回転ヘッド2b(こ
れは、DTF用回連回転ヘッド5aしてl円転ドラム上
90゛遅れた位置に配置されている)がDTF用同転ヘ
ッド5bの走査し、ているセグメントと同一のセグメン
トを走査した場合、あるいは、回転ヘッド2a(これは
、DTF用回連回転ヘッド5aJして回転ドラム上90
゛進んた位置に配置されている)がDTF用同転ヘット
5aの次に走査するべきセグメント(たとえば、D T
F周回転ヘッド5bが第2セグメントを走査していた
ならば、第3セグメントとなる)を走査した場Aにリセ
ットパルスを発生するような構成になっている。なお、
本実施例では、DTF用回連回転ヘッド5a気テープ1
上を走査1−でいるときはリセットパルスをマスクする
構成になっている。これは、DTF用回連回転ヘッド5
a気テープ1上を走査しているときにドライブ電圧をリ
セットするとヘッドの変位がリセットされるまで再生両
像にノイズバーが生じるのでそれを抑えるためである。
れは、DTF用回連回転ヘッド5aしてl円転ドラム上
90゛遅れた位置に配置されている)がDTF用同転ヘ
ッド5bの走査し、ているセグメントと同一のセグメン
トを走査した場合、あるいは、回転ヘッド2a(これは
、DTF用回連回転ヘッド5aJして回転ドラム上90
゛進んた位置に配置されている)がDTF用同転ヘット
5aの次に走査するべきセグメント(たとえば、D T
F周回転ヘッド5bが第2セグメントを走査していた
ならば、第3セグメントとなる)を走査した場Aにリセ
ットパルスを発生するような構成になっている。なお、
本実施例では、DTF用回連回転ヘッド5a気テープ1
上を走査1−でいるときはリセットパルスをマスクする
構成になっている。これは、DTF用回連回転ヘッド5
a気テープ1上を走査しているときにドライブ電圧をリ
セットするとヘッドの変位がリセットされるまで再生両
像にノイズバーが生じるのでそれを抑えるためである。
同様に、リセットパルス発生回路103は、回転ヘッド
2a(これは、DTF用同転ヘッド5bにχ=Jして同
転ドラム上901遅れて配置されている)がDTF用同
転ヘッド5aの走査しているセグメントと同一のセグメ
ントを走査した場合、あるいは、回転ヘッド2b(これ
は、DTF用回転ヘッド5bに対して回転ドラム上90
°進んで配置されている)がDTF用回転ヘッド5bの
次に走査するべきセグメント(たとえば、DTF用回軸
回転ヘッド5a1セグメントを走査していたならば第2
セグメントとなる)を走査した場合に、DTF用回転ヘ
ッド5bに印加されるドライブ電圧のリセットパルスを
発生するように構成されている。なお、この場合も同様
に、DTF用回転ヘッド5bが磁気テープ1上を走査し
ているときはリセットパルスがマスクされる構成となっ
ている。
2a(これは、DTF用同転ヘッド5bにχ=Jして同
転ドラム上901遅れて配置されている)がDTF用同
転ヘッド5aの走査しているセグメントと同一のセグメ
ントを走査した場合、あるいは、回転ヘッド2b(これ
は、DTF用回転ヘッド5bに対して回転ドラム上90
°進んで配置されている)がDTF用回転ヘッド5bの
次に走査するべきセグメント(たとえば、DTF用回軸
回転ヘッド5a1セグメントを走査していたならば第2
セグメントとなる)を走査した場合に、DTF用回転ヘ
ッド5bに印加されるドライブ電圧のリセットパルスを
発生するように構成されている。なお、この場合も同様
に、DTF用回転ヘッド5bが磁気テープ1上を走査し
ているときはリセットパルスがマスクされる構成となっ
ている。
また、リセットパルス発生回路1.03は、コンパレー
タ回路101の出力が所定のレベル以上のときにリセッ
トパルスを出力し得るように構成されている。これは、
上記検出方法(回転ヘッドのトラッキング状態)により
、リセットパルスの発生を制御する場合、再生信号のS
/N、回転ヘッドの(立杆I(たとえばコントロールパ
ルスと回転ヘッドの切換信号とのα相)、特殊再生速度
等によってリセットパルスの発生タイミング、発生回数
がまちまちになってしまうためである。なお、リセット
パルスの発生タイミングを規定するコンパレータ回路1
01のスライスレベルは、DTF用回転ヘッドの持つヒ
ステリシス特性等を考慮し特殊再生速度等によって適宜
変えてもよい。
タ回路101の出力が所定のレベル以上のときにリセッ
トパルスを出力し得るように構成されている。これは、
上記検出方法(回転ヘッドのトラッキング状態)により
、リセットパルスの発生を制御する場合、再生信号のS
/N、回転ヘッドの(立杆I(たとえばコントロールパ
ルスと回転ヘッドの切換信号とのα相)、特殊再生速度
等によってリセットパルスの発生タイミング、発生回数
がまちまちになってしまうためである。なお、リセット
パルスの発生タイミングを規定するコンパレータ回路1
01のスライスレベルは、DTF用回転ヘッドの持つヒ
ステリシス特性等を考慮し特殊再生速度等によって適宜
変えてもよい。
第3図は、上記実施例において、1チャネル3セグメン
ト記録方式を採用し、9倍速のフォワード方向のサーチ
を行なった場合の回転ヘッド2a。
ト記録方式を採用し、9倍速のフォワード方向のサーチ
を行なった場合の回転ヘッド2a。
2bの走査軌跡と記録トラックパターンとの関係を、ト
ラックパターン座標法を用いて示した図である。アジマ
ス効果により、同転ヘッド2a、2bにより再生される
映像信号は、図中、回転ヘッド2a、2bの走査軌跡上
に斜線を施した部分の信号である。第4図(a)に回転
ヘッド2a、2bにより再生される映像信号のエンベロ
ープ波形を、同図(b)には回転ヘッド2a、2bのヘ
ッド切換信号を、同図(C)にはDTF用回軸回転ヘッ
ド5a5bのヘッド切換信号を示す。なお、図中に記し
た番号■、■、■は、それぞれ、第1゜第2.第3セグ
メントの映像情報を示している。
ラックパターン座標法を用いて示した図である。アジマ
ス効果により、同転ヘッド2a、2bにより再生される
映像信号は、図中、回転ヘッド2a、2bの走査軌跡上
に斜線を施した部分の信号である。第4図(a)に回転
ヘッド2a、2bにより再生される映像信号のエンベロ
ープ波形を、同図(b)には回転ヘッド2a、2bのヘ
ッド切換信号を、同図(C)にはDTF用回軸回転ヘッ
ド5a5bのヘッド切換信号を示す。なお、図中に記し
た番号■、■、■は、それぞれ、第1゜第2.第3セグ
メントの映像情報を示している。
第4図(d)および(e)は、それぞれ、DTF用回軸
回転ヘッド5aび5bの変位を制御するドライブ電圧(
ドライブ電圧の傾きは、再生モード発生回路10から出
力される特殊再生時の再生速度情報によって決まる)の
持回経過による遷移を示している。なお、図中、−点鎖
線で示した信号は従来例のシステムで制御を行なった場
合のドライブ電圧波形を示している。従来例ではドライ
ブ電圧が非線形領域に入っているのに対して、本実施例
のVTRでは線形領域内でDTF用回軸回転ヘッド5a
bの制御を行なっていることがわかる。
回転ヘッド5aび5bの変位を制御するドライブ電圧(
ドライブ電圧の傾きは、再生モード発生回路10から出
力される特殊再生時の再生速度情報によって決まる)の
持回経過による遷移を示している。なお、図中、−点鎖
線で示した信号は従来例のシステムで制御を行なった場
合のドライブ電圧波形を示している。従来例ではドライ
ブ電圧が非線形領域に入っているのに対して、本実施例
のVTRでは線形領域内でDTF用回軸回転ヘッド5a
bの制御を行なっていることがわかる。
第3図に、従来の制御を行なった場合のDTF用回軸回
転ヘッド5abの走査軌跡(DTF用回転ヘッドの変位
に飽和がない理想的な場合と実際の走査軌跡)と、本実
施例の制御を行なった場合のDTF用回軸回転ヘッド5
abの走査軌跡を示した。以上より、ノイズバー等の発
生しない良好な特殊再生画像が得られることがわかる。
転ヘッド5abの走査軌跡(DTF用回転ヘッドの変位
に飽和がない理想的な場合と実際の走査軌跡)と、本実
施例の制御を行なった場合のDTF用回軸回転ヘッド5
abの走査軌跡を示した。以上より、ノイズバー等の発
生しない良好な特殊再生画像が得られることがわかる。
同様に、第1図の実施例において、リバース方向(通常
再生とは反対方向)に7倍速のサーチを行なった場合に
ついて説明する。第5図(a)に回転ヘッド2a、
2bから再生される映像信号のエンベロープ波形を、同
図(b)にはDTF用回転ヘッドのヘッド切換信号を示
した。なお、図中に記したの、■、■は先程と同様、そ
れぞれ第1゜第2.第3セグメントの映像情報を示して
いる。
再生とは反対方向)に7倍速のサーチを行なった場合に
ついて説明する。第5図(a)に回転ヘッド2a、
2bから再生される映像信号のエンベロープ波形を、同
図(b)にはDTF用回転ヘッドのヘッド切換信号を示
した。なお、図中に記したの、■、■は先程と同様、そ
れぞれ第1゜第2.第3セグメントの映像情報を示して
いる。
DTF用回軸回転ヘッド5abのドライブ電圧のための
リセットパルスの発生は、先程の実施例と同様に行なう
。第5図(C)および(d)は、それぞれ、DTF用回
軸回転ヘッド5aび5bの変位を制御するドライブ電圧
(先程と同様ドライブ電圧の傾きは、再生モード発生回
路10から出力される特殊再生時の再生速度情報によっ
て決まる)の時間経過による遷移を示している。なお、
図中、−点鎖線で示した信号は従来例のドライブ電圧を
示している。先程と同様、本実施例ではDTF用回転ヘ
ッド5a、5bの変位の制御を線形領域内で行なってい
る。したがって、ノイズバー等の光坐しない良好な特殊
再生が実現できる。
リセットパルスの発生は、先程の実施例と同様に行なう
。第5図(C)および(d)は、それぞれ、DTF用回
軸回転ヘッド5aび5bの変位を制御するドライブ電圧
(先程と同様ドライブ電圧の傾きは、再生モード発生回
路10から出力される特殊再生時の再生速度情報によっ
て決まる)の時間経過による遷移を示している。なお、
図中、−点鎖線で示した信号は従来例のドライブ電圧を
示している。先程と同様、本実施例ではDTF用回転ヘ
ッド5a、5bの変位の制御を線形領域内で行なってい
る。したがって、ノイズバー等の光坐しない良好な特殊
再生が実現できる。
同様に、第1図の実施例において、非整数倍速の特殊再
生を行なった場合についても説明する。
生を行なった場合についても説明する。
第6図(a)はフォワード方向に7+(1/2)倍速の
高速再生を行なった場合に回転へ・ンド2a。
高速再生を行なった場合に回転へ・ンド2a。
2bから出力される再生映像信号のエンベロープ波形を
、同図(b)はDTF用回転ヘッド5a。
、同図(b)はDTF用回転ヘッド5a。
5bのヘッド切換信号を示している。図中に記した■、
■、■は先程と同様、それぞれ、第1.第2、第3セグ
メントの映像情報を示している。前述の実施例と同様に
、リセットパルスを発生させてDTF用回転ヘッド5a
、5bの制御を行なった場合のドライブ電圧(なお、先
程と同様ドライブ電圧の傾きは再生モード発生回路10
から出力される特殊再生情報によって決まる)の時間経
過による遷移を同図(c)および(d)に示す。なお、
図中、−点鎖線は従来例のドライブ電圧を示している。
■、■は先程と同様、それぞれ、第1.第2、第3セグ
メントの映像情報を示している。前述の実施例と同様に
、リセットパルスを発生させてDTF用回転ヘッド5a
、5bの制御を行なった場合のドライブ電圧(なお、先
程と同様ドライブ電圧の傾きは再生モード発生回路10
から出力される特殊再生情報によって決まる)の時間経
過による遷移を同図(c)および(d)に示す。なお、
図中、−点鎖線は従来例のドライブ電圧を示している。
図示のごと〈従来例では、非整数倍速の場合、トラッキ
ングを合わせるためリセット時にオフセット電圧を加え
なければならない。前述の整数倍速の特殊再生と同様に
、本実施例ではDTF用回転ヘッド5a、5bの変位の
制御を線形領域内で行なっている。
ングを合わせるためリセット時にオフセット電圧を加え
なければならない。前述の整数倍速の特殊再生と同様に
、本実施例ではDTF用回転ヘッド5a、5bの変位の
制御を線形領域内で行なっている。
以上のように第1図の実施例では、すべての特殊再生の
場合、DTF用四転ヘッド5a、5bの制御を線形領域
で行なえる。したがって、ノイズバー等の発生しない良
好な特殊再生画像を得ることができる。
場合、DTF用四転ヘッド5a、5bの制御を線形領域
で行なえる。したがって、ノイズバー等の発生しない良
好な特殊再生画像を得ることができる。
以上の実施例は、1チャネル3セグメント記録方式を採
用するVTRにおいて、フォワード方向に9倍速、7+
(1/2)倍速、リバース方向に7倍速のサーチを行
なった場合について述べたが、−船釣に1チャネル多セ
グメント方式を採用するVTRの特殊再生(整数倍速の
フォワードサーチおよびリバースサーチ、非整数倍速の
フォワードサーチおよびリバースサーチ、スロー再生)
においても、回転ヘッドのトラッキング状態によりDT
F用回転ヘッドのドライブ電圧のリセットパルスを作成
することにより上記と同様の効果を奏する。
用するVTRにおいて、フォワード方向に9倍速、7+
(1/2)倍速、リバース方向に7倍速のサーチを行
なった場合について述べたが、−船釣に1チャネル多セ
グメント方式を採用するVTRの特殊再生(整数倍速の
フォワードサーチおよびリバースサーチ、非整数倍速の
フォワードサーチおよびリバースサーチ、スロー再生)
においても、回転ヘッドのトラッキング状態によりDT
F用回転ヘッドのドライブ電圧のリセットパルスを作成
することにより上記と同様の効果を奏する。
また、上記実施例ではDTF用四転ヘッド5a。
5bが磁気テープ1上を走査している場合リセットパル
スをマスクしていたが、マスクを解除してもよい。但し
、この場合、DTF用回転ヘッド5a、5bの変位がリ
セットされるまで画面上にはノイズバーが発生する。
スをマスクしていたが、マスクを解除してもよい。但し
、この場合、DTF用回転ヘッド5a、5bの変位がリ
セットされるまで画面上にはノイズバーが発生する。
また、本実施例では回転ヘッド2a、 2bとDTF
用回転ヘッド5a、5bとを第2図に示すように配置し
たが、これに限定されるものでもない。
用回転ヘッド5a、5bとを第2図に示すように配置し
たが、これに限定されるものでもない。
次に、多チャネル多セグメント記業j方式を採用するV
TRに適用した本発明の実施例について説明する。多チ
ャネル化とは広帯域の映像信号を複数のチャネルに分割
し、1チヤネルあたりの信号帯域を小さくして記録する
方法である。以下、2チャネル3セグメント記録方式を
採用するVTRの実施例について説明する。まず、2チ
ヤネル化について簡単に説明する。記録時に入力映像信
号を1水平走査期間をf、l1位に2チヤネルに分割し
、それぞれのチャネルの映像信号を約2倍に時間軸伸張
して2チヤネルの回転ヘッドを用いて同時に磁気テープ
上に記録し、再生時に2チヤネルの回転ヘッドで同時に
再生し、合成して元の映像信号を得る。したがって、本
実施例のVTRにおける特殊再生系では第1図に示す実
施例の特殊再生に係る信号処理系を2系統(以下、それ
ぞれをCH。
TRに適用した本発明の実施例について説明する。多チ
ャネル化とは広帯域の映像信号を複数のチャネルに分割
し、1チヤネルあたりの信号帯域を小さくして記録する
方法である。以下、2チャネル3セグメント記録方式を
採用するVTRの実施例について説明する。まず、2チ
ヤネル化について簡単に説明する。記録時に入力映像信
号を1水平走査期間をf、l1位に2チヤネルに分割し
、それぞれのチャネルの映像信号を約2倍に時間軸伸張
して2チヤネルの回転ヘッドを用いて同時に磁気テープ
上に記録し、再生時に2チヤネルの回転ヘッドで同時に
再生し、合成して元の映像信号を得る。したがって、本
実施例のVTRにおける特殊再生系では第1図に示す実
施例の特殊再生に係る信号処理系を2系統(以下、それ
ぞれをCH。
AおよびCHoBと称す)持ち(似し、コントロールヘ
ッド20.走行制御回路21.モータドライバ22.キ
ャプスタンモータ23は1系統でよい) 、CH,A、
CH,Bのビデオ信号処理回路から出力される2チヤネ
ルの再生映像信号を合成して元の映像信号を褐でいる。
ッド20.走行制御回路21.モータドライバ22.キ
ャプスタンモータ23は1系統でよい) 、CH,A、
CH,Bのビデオ信号処理回路から出力される2チヤネ
ルの再生映像信号を合成して元の映像信号を褐でいる。
第7図は、2チャンネル3セグメント記録方式を採用す
る本実施例のVTRでフォワード方向に8倍速のスピー
ドサーチを行なった場合の回転ヘッドの走査軌跡とトラ
ックパターンとの関係をトラックパターン座標法を用い
て表わした図である。
る本実施例のVTRでフォワード方向に8倍速のスピー
ドサーチを行なった場合の回転ヘッドの走査軌跡とトラ
ックパターンとの関係をトラックパターン座標法を用い
て表わした図である。
なおCH,Aの回転ヘッドとCH,Bの回転ヘツドとは
互いに異なるアジマス角をHするものとする。また、図
中に記したAI、A2.A3はそれぞれCH,Aの第1
.第2.第3セグメントの映1象情報を、Bl、B2.
B3はそれぞれCH,Bの第1.第2.第3セグメント
の映像情報を示している。アジマス効果により、回転ヘ
ッドから再生される映像信号は、図中に斜線を施した部
分の信号である(CH,Aのみ図示)。第8図(a)に
CH,Aの回転ヘッドから再生される映像信号のエンベ
ロープ波形を、同図(b)には回転ヘッドの切換信号を
、同図(c)にはDTF用回転ヘッドの切換信号を示す
。なお、図中に記したAI。
互いに異なるアジマス角をHするものとする。また、図
中に記したAI、A2.A3はそれぞれCH,Aの第1
.第2.第3セグメントの映1象情報を、Bl、B2.
B3はそれぞれCH,Bの第1.第2.第3セグメント
の映像情報を示している。アジマス効果により、回転ヘ
ッドから再生される映像信号は、図中に斜線を施した部
分の信号である(CH,Aのみ図示)。第8図(a)に
CH,Aの回転ヘッドから再生される映像信号のエンベ
ロープ波形を、同図(b)には回転ヘッドの切換信号を
、同図(c)にはDTF用回転ヘッドの切換信号を示す
。なお、図中に記したAI。
A2.A3はそれぞれCH,Aの第1.第2.第3セグ
メントの映像情報を示している。1チャネル記録方式の
場合と同様に、DTF用回転ヘッドのリセットパルスを
発生させ(但し、CH,AのDTF用回転ヘッドのドラ
イブ電圧のためのリセットパルスは、CH,Aの回転ヘ
ッドの出力に基づいて作成されるセグメント情報および
再生エンベロープ波形により発生される)、このリセッ
トパルスによって制御した場合のドライブ電圧(本実施
例も、再生モード発生回路から出力される特殊再生の再
生速度情報によりドライブ電圧の傾きが決まる)の時間
経過による遷移を同図(e)および(d)に示す。なお
、ここでは省略するが、CH,Bも同様の制御を行なう
と同じ粘果が得られる。すなわち、CH,Bのドライブ
電圧波形は、リセットパルス発生のタイミングが同一で
あるので、第8図(d)および(e)に示す波形と同じ
になる。このように2チヤネル記録の場合でも、1チヤ
ネル記録の場合と同様、DTF用回転ヘッドの変位の制
御を線形領域で行なえる。第7図に本実地例の制御を行
なった場合のDTF用回転ヘッドの走査軌跡を示した。
メントの映像情報を示している。1チャネル記録方式の
場合と同様に、DTF用回転ヘッドのリセットパルスを
発生させ(但し、CH,AのDTF用回転ヘッドのドラ
イブ電圧のためのリセットパルスは、CH,Aの回転ヘ
ッドの出力に基づいて作成されるセグメント情報および
再生エンベロープ波形により発生される)、このリセッ
トパルスによって制御した場合のドライブ電圧(本実施
例も、再生モード発生回路から出力される特殊再生の再
生速度情報によりドライブ電圧の傾きが決まる)の時間
経過による遷移を同図(e)および(d)に示す。なお
、ここでは省略するが、CH,Bも同様の制御を行なう
と同じ粘果が得られる。すなわち、CH,Bのドライブ
電圧波形は、リセットパルス発生のタイミングが同一で
あるので、第8図(d)および(e)に示す波形と同じ
になる。このように2チヤネル記録の場合でも、1チヤ
ネル記録の場合と同様、DTF用回転ヘッドの変位の制
御を線形領域で行なえる。第7図に本実地例の制御を行
なった場合のDTF用回転ヘッドの走査軌跡を示した。
以上より、2チヤネル記録を採用する本実施例でもノイ
ズバー等のない良好な特殊再生画像を得ることができる
。
ズバー等のない良好な特殊再生画像を得ることができる
。
なお、本実施例では、2チャネル3セグメント記録方式
を採用するVTRでフォワード方向に8倍速のサーチを
行なった場合について述べたが、−船釣に多チヤネル多
セグメント記録方式を採用するVTRの特殊再生(整数
倍速、非整数倍速のフォワードサーチ、リバースサーチ
、スロー再生)においても、本実施例と同様に回転ヘッ
ドのトラッキング状態によりDTF用回転ヘッドのリセ
ットパルスを作成すれば、本実施例と同様の効果を奏す
る。
を採用するVTRでフォワード方向に8倍速のサーチを
行なった場合について述べたが、−船釣に多チヤネル多
セグメント記録方式を採用するVTRの特殊再生(整数
倍速、非整数倍速のフォワードサーチ、リバースサーチ
、スロー再生)においても、本実施例と同様に回転ヘッ
ドのトラッキング状態によりDTF用回転ヘッドのリセ
ットパルスを作成すれば、本実施例と同様の効果を奏す
る。
また、多チヤネル多セグメント記録方式を採用するVT
Rでは、リセットパルス発生回路を少なくとも1つのチ
ャネルに設けておき、いずれか1チヤネルの回転ヘッド
のトラッキング状態で各々のチャネルのリセットパルス
を作成してもよく、この場合も上記実施例と同様の効果
を奏する。
Rでは、リセットパルス発生回路を少なくとも1つのチ
ャネルに設けておき、いずれか1チヤネルの回転ヘッド
のトラッキング状態で各々のチャネルのリセットパルス
を作成してもよく、この場合も上記実施例と同様の効果
を奏する。
また、本実施例でも、DTF用四転ヘッドが磁気テープ
上に走査している場合リセットパルスをマスクしていた
が、マスクを解除してもよい。但し、この場合DTF用
回転ヘッドの変位がリセットされるまで画面上にはノイ
ズバーが発生する。
上に走査している場合リセットパルスをマスクしていた
が、マスクを解除してもよい。但し、この場合DTF用
回転ヘッドの変位がリセットされるまで画面上にはノイ
ズバーが発生する。
ここで、1チャネル3セグメント記録方式を採用する第
1図の実施例のVTRにおいて、フォワード方向に6倍
速のサーチを行なった場合につぃて説明する。第9図に
回転ヘッド2a、2bの走査軌跡とトラックパターンと
の関係をトラックパターン座標法を用いて示す。図中に
記した■、■。
1図の実施例のVTRにおいて、フォワード方向に6倍
速のサーチを行なった場合につぃて説明する。第9図に
回転ヘッド2a、2bの走査軌跡とトラックパターンと
の関係をトラックパターン座標法を用いて示す。図中に
記した■、■。
■は、それぞれ、第1.第2.第3セグメントの映像情
報である。アジマス効果により、回転ヘッド2a、2b
から再生される映像信号は、図中、走査軌跡上に斜線を
施した部分の映像信号である。
報である。アジマス効果により、回転ヘッド2a、2b
から再生される映像信号は、図中、走査軌跡上に斜線を
施した部分の映像信号である。
第10図(a)に回転ヘッド2a、2bから出力される
再生映像信号のエンベロープ波形を、同図(b)に回転
ヘッド2a、2bのヘッド切換信号を、同図(c)にD
TF用同転ヘッド5a、5bのヘッド切換信号を示した
。図中に記した■、■。
再生映像信号のエンベロープ波形を、同図(b)に回転
ヘッド2a、2bのヘッド切換信号を、同図(c)にD
TF用同転ヘッド5a、5bのヘッド切換信号を示した
。図中に記した■、■。
■は、それぞれ、第1.第2.第3セグメントの映像情
報を示している。ここで、DTF用回転ヘッド5a、5
bのリセットパルスを前述の実施例と同様に発生する。
報を示している。ここで、DTF用回転ヘッド5a、5
bのリセットパルスを前述の実施例と同様に発生する。
第10図(d)および(e)にDTF用回転ヘッド5a
、5bの変位を制御するドライブ電圧(なお、ドライブ
電圧の傾きは、再生モード発生回路10から出力される
特殊再生速度情報によって決まる)の時間経過による遷
移を示した。第1図の実施例では、第10図(e)に見
られるように、DTF用回転ヘッドのリセットパルスが
1フイ一ルド期間にわたって売上せず、ドライブ電圧が
非線形領域まで達している。第9図1ここのときのD
T F III 1!71巾云ヘッド5a、5bの走査
軌跡を示した。
、5bの変位を制御するドライブ電圧(なお、ドライブ
電圧の傾きは、再生モード発生回路10から出力される
特殊再生速度情報によって決まる)の時間経過による遷
移を示した。第1図の実施例では、第10図(e)に見
られるように、DTF用回転ヘッドのリセットパルスが
1フイ一ルド期間にわたって売上せず、ドライブ電圧が
非線形領域まで達している。第9図1ここのときのD
T F III 1!71巾云ヘッド5a、5bの走査
軌跡を示した。
このように、第1図に示す実施例では、変速再生性のテ
ープ走行速度、同転ヘッド2a、2bの(立ト0等によ
っては上述のように良好な特殊再生画像が得られない場
合が発生する。そこで、この点をも改良したこの発明の
さらに他の実施例を以下に説明する。すなわち、この実
施例では、第1図に示す実施例におけるDTF制御回路
104が以下に示すDTF制御回路110に置き換えら
れる。
ープ走行速度、同転ヘッド2a、2bの(立ト0等によ
っては上述のように良好な特殊再生画像が得られない場
合が発生する。そこで、この点をも改良したこの発明の
さらに他の実施例を以下に説明する。すなわち、この実
施例では、第1図に示す実施例におけるDTF制御回路
104が以下に示すDTF制御回路110に置き換えら
れる。
第11図は、上記DTF制御回路110の構成を示すブ
ロック図である。図において、このDTF制御回路11
0は、DTF用回転ヘッド5a5bに印加される制御信
号(ドライブ電圧)の大きさを比較するコンパレータ回
路111と、コンパレータ回路111の出力を反転する
インバータ回路112と、再生モード発生回路10から
出力される再生モード信号(フォワードサーチ リバー
スサーチ、スロー再生等)によりコンパレータ回路11
1の出力とインバータ回路112の出力とを切換えるス
イッチ113と、スイッチ113の出力に基づいてD
T F相回転ヘッド5a 5bに印加されているドラ
イブ電圧のいずれが一方を選択するスイッチ114a、
114bと、DTF用回転ヘッドの切換信号を反転する
インバータ回路120と、インバータ回路120から出
力される信号の立上がりエツジでスイッチ114aから
出力されるデータをホールドするサンプルホールド回路
115aと、DTF用同転ヘッドの切換信号の立上がり
エツジでスイッチ114bから出力されるデータをホー
ルドするサンプルホールド回路115bとを含む。さら
に、このDTF制御回路110は、インバータ回路]7
20の出力信号の立上がりに応答してサンプルホールド
回路115aの出力信号を選択し、DTF用回連回転ヘ
ッド5aライブ電圧のためのリセットパルスに応答して
Oレベルを選択する制御信号を発生するスイッチ切換信
号発生回路116aと、DTF用回転ヘッドの切換信号
の立上がりエツジに応答してサンプルホールド回路11
5bの出力信号を選択し、DTF用回転ヘッド5bのド
ライブ電圧のためのリセットパルスに応答して0レベル
を選択する制御信号を発生するスイッチ切換信号発生回
路116bとを含む。さらに、DTF制御回路110は
、スイッチ切換信号発生回路116a、116bの制御
信号に応答してサンプルホールド回路1〕5a、115
bの出力レベルと0レベルとを切換えるスイッチ117
a、117bと、再生モード発生回路10から出力され
る特殊再生速度情報に基づきドライブ電圧を発生し、ま
たインバータ回路120の立上がりエツジあるいはリセ
ットパルスに応答してドライブ電圧をリセットするドラ
イブ電圧発生回路118aと、再生モード発生回路10
から出力される再生速度情報に基づきドライブ電圧を発
坐し、またDTF用回転ヘッドの切換信号の立上がりエ
ツジあるいはリセットパルスに応答してドライブ電圧を
リセットするドライブ電圧発生回路118bと、加算器
119a、119bとを含む。
ロック図である。図において、このDTF制御回路11
0は、DTF用回転ヘッド5a5bに印加される制御信
号(ドライブ電圧)の大きさを比較するコンパレータ回
路111と、コンパレータ回路111の出力を反転する
インバータ回路112と、再生モード発生回路10から
出力される再生モード信号(フォワードサーチ リバー
スサーチ、スロー再生等)によりコンパレータ回路11
1の出力とインバータ回路112の出力とを切換えるス
イッチ113と、スイッチ113の出力に基づいてD
T F相回転ヘッド5a 5bに印加されているドラ
イブ電圧のいずれが一方を選択するスイッチ114a、
114bと、DTF用回転ヘッドの切換信号を反転する
インバータ回路120と、インバータ回路120から出
力される信号の立上がりエツジでスイッチ114aから
出力されるデータをホールドするサンプルホールド回路
115aと、DTF用同転ヘッドの切換信号の立上がり
エツジでスイッチ114bから出力されるデータをホー
ルドするサンプルホールド回路115bとを含む。さら
に、このDTF制御回路110は、インバータ回路]7
20の出力信号の立上がりに応答してサンプルホールド
回路115aの出力信号を選択し、DTF用回連回転ヘ
ッド5aライブ電圧のためのリセットパルスに応答して
Oレベルを選択する制御信号を発生するスイッチ切換信
号発生回路116aと、DTF用回転ヘッドの切換信号
の立上がりエツジに応答してサンプルホールド回路11
5bの出力信号を選択し、DTF用回転ヘッド5bのド
ライブ電圧のためのリセットパルスに応答して0レベル
を選択する制御信号を発生するスイッチ切換信号発生回
路116bとを含む。さらに、DTF制御回路110は
、スイッチ切換信号発生回路116a、116bの制御
信号に応答してサンプルホールド回路1〕5a、115
bの出力レベルと0レベルとを切換えるスイッチ117
a、117bと、再生モード発生回路10から出力され
る特殊再生速度情報に基づきドライブ電圧を発生し、ま
たインバータ回路120の立上がりエツジあるいはリセ
ットパルスに応答してドライブ電圧をリセットするドラ
イブ電圧発生回路118aと、再生モード発生回路10
から出力される再生速度情報に基づきドライブ電圧を発
坐し、またDTF用回転ヘッドの切換信号の立上がりエ
ツジあるいはリセットパルスに応答してドライブ電圧を
リセットするドライブ電圧発生回路118bと、加算器
119a、119bとを含む。
次に、上記DTF制御回路110の動作を説明する。D
TF用回連回転ヘッド5abに加えられるドライブ電圧
は、コンパレータ回路]11で亙いのレベルが比較され
る。スイッチ114a、114bは、フォワードサーチ
ではドライブ電圧の小さい方を、スロー再生、リバース
サーチではドライブ電圧の大きい方を選択する。スイッ
チ114a、、114bの出力は、それぞれ、サンプル
ホルト回路115a、115bに与えられ、ブタがホー
ルドされる。スイッチ117aはDTF用回転ヘッドの
切換信号の立下がりエツジで、スイッチ117bはDT
F用回転ヘッドの切換信号の立上がりエツジで、それぞ
れサンプルホールド四路115a、115bの出力を選
択し、それぞれDTF用回転ヘッドのドライブ電圧のた
めのリセットパルスによりリセットされる(0レベルに
切換えられる)構成になっている。ドライブ電圧定’t
−(171路118aてはDTFm同耘ヘッドの切換1
5号の立下がりエツジわよびDTF用[+11転ヘツド
5aのドライブ電圧のためのりセットパルスに応答して
、ドライブ電圧’;Q /IF、 fi′i′l路11
8bは当該切換信号の立上がりエツジおよびDTF用回
軸回転ンド5bのドライブ電圧のためのリセットパルス
に応答して、それぞれ−)セットされる(0レベルに七
))・される)とともに、再生モード発生回路10から
lプえられる特殊+11!J=速度に比例した傾きのド
ライブ電圧を発生ずる。加算器11.9a、1.19b
Ll、それぞれ、ドライブ7G圧発生回路118a、1
18bの出力とスイッチ117a、117hの出力とを
加算し、D T P $1−11i1転ヘツド5a。
TF用回連回転ヘッド5abに加えられるドライブ電圧
は、コンパレータ回路]11で亙いのレベルが比較され
る。スイッチ114a、114bは、フォワードサーチ
ではドライブ電圧の小さい方を、スロー再生、リバース
サーチではドライブ電圧の大きい方を選択する。スイッ
チ114a、、114bの出力は、それぞれ、サンプル
ホルト回路115a、115bに与えられ、ブタがホー
ルドされる。スイッチ117aはDTF用回転ヘッドの
切換信号の立下がりエツジで、スイッチ117bはDT
F用回転ヘッドの切換信号の立上がりエツジで、それぞ
れサンプルホールド四路115a、115bの出力を選
択し、それぞれDTF用回転ヘッドのドライブ電圧のた
めのリセットパルスによりリセットされる(0レベルに
切換えられる)構成になっている。ドライブ電圧定’t
−(171路118aてはDTFm同耘ヘッドの切換1
5号の立下がりエツジわよびDTF用[+11転ヘツド
5aのドライブ電圧のためのりセットパルスに応答して
、ドライブ電圧’;Q /IF、 fi′i′l路11
8bは当該切換信号の立上がりエツジおよびDTF用回
軸回転ンド5bのドライブ電圧のためのリセットパルス
に応答して、それぞれ−)セットされる(0レベルに七
))・される)とともに、再生モード発生回路10から
lプえられる特殊+11!J=速度に比例した傾きのド
ライブ電圧を発生ずる。加算器11.9a、1.19b
Ll、それぞれ、ドライブ7G圧発生回路118a、1
18bの出力とスイッチ117a、117hの出力とを
加算し、D T P $1−11i1転ヘツド5a。
5bに!jえもためのドライブ電圧を作成する。
i′友下、上記D T F iII制御回路11.0を
用いた木実□3y (川υ’l V T R”’iミニ
−殊tl生を行なう場合の動作を説明する4、前述(〕
)J 池例と同様、フォワード方向に6倍速のサーチを
行ム、)た場合について説明する。
用いた木実□3y (川υ’l V T R”’iミニ
−殊tl生を行なう場合の動作を説明する4、前述(〕
)J 池例と同様、フォワード方向に6倍速のサーチを
行ム、)た場合について説明する。
第12図(a)に同転ヘッド2a、2bから出力される
エンベflj 、−ブの波形図を、同図(b)に同転ヘ
ッド2a、2bのヘッド切換信号を、同図(c)にDT
F用同転ヘッド5a、5bのヘッド切換信号を示す。同
図(d)にスイッチ切換信号発生回路116aから出力
されるスイッチ切換信号を示す。同図(e)にはDTF
用回転ヘッド5aに加えるドライブ電圧を示す。同図(
f)にスイッチ切換信号発生回路116bから出力され
るスイッチ切換信号を示す。同図(g)にはDTF用回
転ヘッド5bに加えるドライブ電圧を示す。
エンベflj 、−ブの波形図を、同図(b)に同転ヘ
ッド2a、2bのヘッド切換信号を、同図(c)にDT
F用同転ヘッド5a、5bのヘッド切換信号を示す。同
図(d)にスイッチ切換信号発生回路116aから出力
されるスイッチ切換信号を示す。同図(e)にはDTF
用回転ヘッド5aに加えるドライブ電圧を示す。同図(
f)にスイッチ切換信号発生回路116bから出力され
るスイッチ切換信号を示す。同図(g)にはDTF用回
転ヘッド5bに加えるドライブ電圧を示す。
同図(h)にはコンパレータ回路111の出力を示した
。同図(e)および(g)に示したように、本実施例で
は、DTF用回転ヘッド5aおよび5bの制御を線形領
域西て(jなうことができる。したがって、ノイズバー
等のないQ奸な特殊再生両1象を得ることができる。
。同図(e)および(g)に示したように、本実施例で
は、DTF用回転ヘッド5aおよび5bの制御を線形領
域西て(jなうことができる。したがって、ノイズバー
等のないQ奸な特殊再生両1象を得ることができる。
同様に、2チャネル3セグメント記録方式を採用し、か
つ第11図に示すDTF制御回路110を用いたVTR
で174倍速のスロー再生を行なった場合について説明
する。第13図(a)に回転ヘッドの走査軌跡とトラッ
クパターンとの関係をトラックパターン座標法を用いて
示した。アジマス効果によ0、同転ヘッド(CH,A用
の回転ヘラ下)により再生される信号は、図中、斜線を
施した部分の信号である。同図(b)に回転ヘッドから
出力される再生映像信号のエンベロープ波形を(CH,
Aのみ)、同図(c)に回転ヘッドの切換信号を、同図
(d)にDTF用回転ヘッドの切換信号を示す。なお、
図中に記したAl、 A2 A3は、それぞれ、CH,
Aの第1.第2第3セグメントを示し、Bl、B2.B
3は、それぞれ、CH,Bの第1.第2 第3セグメン
トの映像情報を示しでいる。また、本実施例ではCH,
Aのみの制御について説明する。なお、CH。
つ第11図に示すDTF制御回路110を用いたVTR
で174倍速のスロー再生を行なった場合について説明
する。第13図(a)に回転ヘッドの走査軌跡とトラッ
クパターンとの関係をトラックパターン座標法を用いて
示した。アジマス効果によ0、同転ヘッド(CH,A用
の回転ヘラ下)により再生される信号は、図中、斜線を
施した部分の信号である。同図(b)に回転ヘッドから
出力される再生映像信号のエンベロープ波形を(CH,
Aのみ)、同図(c)に回転ヘッドの切換信号を、同図
(d)にDTF用回転ヘッドの切換信号を示す。なお、
図中に記したAl、 A2 A3は、それぞれ、CH,
Aの第1.第2第3セグメントを示し、Bl、B2.B
3は、それぞれ、CH,Bの第1.第2 第3セグメン
トの映像情報を示しでいる。また、本実施例ではCH,
Aのみの制御について説明する。なお、CH。
Bについてはりセラ]・パルス売上タイミング等、CH
,Aの場合と全く同じ結果が得られるので説明を省略す
る。この場合、DTF用四転同転ドに印加するドライブ
電圧の制御をDTF制御回路110(第11図参照)を
用いて行なうと、スロー再生であるのでスイッチ11.
4a、 11,4bは出力レベルの大きい方のドライ
ブ電圧を選択する。
,Aの場合と全く同じ結果が得られるので説明を省略す
る。この場合、DTF用四転同転ドに印加するドライブ
電圧の制御をDTF制御回路110(第11図参照)を
用いて行なうと、スロー再生であるのでスイッチ11.
4a、 11,4bは出力レベルの大きい方のドライ
ブ電圧を選択する。
そして、サンプルホールド回路115a、115bはD
TF用回転ヘッドの切換信号の立下がり(サンプルホー
ルド回路115a)および立上がり(サンプルホールド
回路115b)エツジを基準にしてスイッチ114a、
1.1.4bの出力をサンプルホールドする。スイッチ
切換信号発生回路116a、116bの出力に基づき、
サンプルホールド回路115a、115bの出力はスイ
ッチ117a、117bにより0レベルと切換えられて
加算回路119a、119bに人力される。加算回路1
19a、119bはスイッチ117 a。
TF用回転ヘッドの切換信号の立下がり(サンプルホー
ルド回路115a)および立上がり(サンプルホールド
回路115b)エツジを基準にしてスイッチ114a、
1.1.4bの出力をサンプルホールドする。スイッチ
切換信号発生回路116a、116bの出力に基づき、
サンプルホールド回路115a、115bの出力はスイ
ッチ117a、117bにより0レベルと切換えられて
加算回路119a、119bに人力される。加算回路1
19a、119bはスイッチ117 a。
117bの出力とドライブ電圧発生回路の出力とを加算
してDTF用回転ヘッドに印加するドライブ電圧を発生
する。なお、スイッチ切換信号発生回路116a、11
6bおよびドライブ電圧発生回路11.8a、118b
の制御は前述の実施例と同様であるので説明を省略する
。第13図(e)および(f)にドライブ電圧を示す。
してDTF用回転ヘッドに印加するドライブ電圧を発生
する。なお、スイッチ切換信号発生回路116a、11
6bおよびドライブ電圧発生回路11.8a、118b
の制御は前述の実施例と同様であるので説明を省略する
。第13図(e)および(f)にドライブ電圧を示す。
なお、詳しい説明は省略するが、DTF制御回路104
で制御を行なった場合は同図(f)のドライブ電圧がリ
セットされず線形領域で制御が行なえない。以上のよう
に、本実施例ではDTF用回転ヘッドを線形領域で制御
でき良好なスロー再生画像を得ることができる。なお、
本実施例ではCH,Bについては省略したが、CH,A
と同一の制御(リセットパルス発生タイミング等は同じ
である)を行なえば同様の効果を奏する。
で制御を行なった場合は同図(f)のドライブ電圧がリ
セットされず線形領域で制御が行なえない。以上のよう
に、本実施例ではDTF用回転ヘッドを線形領域で制御
でき良好なスロー再生画像を得ることができる。なお、
本実施例ではCH,Bについては省略したが、CH,A
と同一の制御(リセットパルス発生タイミング等は同じ
である)を行なえば同様の効果を奏する。
本実施例では、1チャネル3セグメント記録方式を採用
するVTRでフォワード方向に6倍速のサーチを行なっ
た場合および2チャネル3セグメント記録方式を採用す
るVTRでフォワード方向に】/44倍速スロー再生を
行なった場合について説明したが、多チヤネル多セグメ
ント記録方式を採用するVTRの特殊再生(整数倍速ま
たは非整数倍速のフォワードサーチ、整数倍速または非
整数倍速のリバースサーチ、スロー再生)においても、
回転ヘッドのトラッキング状態によりDTF用回転ヘッ
ドのドライブ電圧のリセットパルスを発生し、DTF用
回転ヘッドの切換信号に基づいてドライブ電圧をリセッ
トすることにより同様の効果を奏する。
するVTRでフォワード方向に6倍速のサーチを行なっ
た場合および2チャネル3セグメント記録方式を採用す
るVTRでフォワード方向に】/44倍速スロー再生を
行なった場合について説明したが、多チヤネル多セグメ
ント記録方式を採用するVTRの特殊再生(整数倍速ま
たは非整数倍速のフォワードサーチ、整数倍速または非
整数倍速のリバースサーチ、スロー再生)においても、
回転ヘッドのトラッキング状態によりDTF用回転ヘッ
ドのドライブ電圧のリセットパルスを発生し、DTF用
回転ヘッドの切換信号に基づいてドライブ電圧をリセッ
トすることにより同様の効果を奏する。
また、多チヤネル多セグメント記録方式を採用するVT
Rにおいて、リセットパルス発土用の回路を少なくとも
1つのチャネルに設けておき、1つのチャネルの回転ヘ
ッドのトラッキング状態でリセットパルスを作成しても
同様の効果を奏する。
Rにおいて、リセットパルス発土用の回路を少なくとも
1つのチャネルに設けておき、1つのチャネルの回転ヘ
ッドのトラッキング状態でリセットパルスを作成しても
同様の効果を奏する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、多セグメント記録方
式を採用するVTRにおいて、特殊再生1117に通常
再生用ヘッドのトラッキング状態によりDTF用回転ヘ
ッドの制御信号のリセットパルスを発生するようにした
ので、ノイズバー等の発生しない良好な特殊再生画像を
得ることができる。
式を採用するVTRにおいて、特殊再生1117に通常
再生用ヘッドのトラッキング状態によりDTF用回転ヘ
ッドの制御信号のリセットパルスを発生するようにした
ので、ノイズバー等の発生しない良好な特殊再生画像を
得ることができる。
第1図は、この発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。 第2図は、この発明の実施例で用いられる回転ヘッドの
ヘッド配置を示す図である。 第3図は、この発明の一実施例の動作を説明するための
トラックパターン図である。 第4図〜第6図は、この発明の一実施例の動作を説明す
るための波形図である。 第7図は、2チャネル3セグメント記録方式を採用する
この発明の他の実施例のVTRの動作を説明するための
トラックパターン図である。 第8図は、2チャネル3セグメント記録方式を採用する
この発明の他の実施例のVTRの動作を説明するための
波形図である。 第9図は、第1図に示す実施例において生じる問題点を
説明するためのトラックパターン図である。 第10図は、第1図に示す実施例において生じる問題点
を説明するための波形図である。 第11図は、この発明のさらに他の実施例において用い
られるDTF制御回路のfM戊を示すブロック図である
。 第12図は、第11図に示すDTF制御回路を用いて構
成された実施例の動作を説明するための波形図である。 第13図は、第11図に示すDTF制御回路を用いて構
成され、2チャネル3セグメント記録方式を採用する実
施例の動作を説明するためのトラックパターン図および
波形図である。 第14図は、3セグメント記録方式の概念を説明するた
めの図である。 第15図は、従来のVTRの特殊再生系の構成を示すブ
ロック図である。 第16図は、従来のVTRにおいて、DTF用回転ヘッ
ドの変位とドライブ電圧との関係を示すグラフである。 第17図は、第15図に示す従来のVTRの動作を説明
するためのグラフである。 図において、2a、2bは回転ヘッド、4および7は切
換回路、101はコンパレータ、5a5bはDTF用回
転ヘッド、10は再生モード発生回路、102はセグメ
ント判別回路、103はリセットパルス発生回路、10
4および110はDTF制御回路、111はコンパレー
タ、114a、114bはスイッチ、115a、115
bはサンプルホールド回路、1−16a、116bはス
イッチ切換信号発生1111路、 118a 18bは ドライブ電圧発生口路、 119a。 19bは加 算回路を示す。 代 理 人 人 石 増 雄 高2(2) め3(2) ヱ瓢ヘッド(2al+2b1つよ」日岐↓t・め71Y
J :A9コ シj已\つF(2a1.(2b1 つえ幻し間・ 妬10口 亮12轢 拓131コ (01 (C) (d) 時間 祐140 (○) 祐16回 拓 7回
である。 第2図は、この発明の実施例で用いられる回転ヘッドの
ヘッド配置を示す図である。 第3図は、この発明の一実施例の動作を説明するための
トラックパターン図である。 第4図〜第6図は、この発明の一実施例の動作を説明す
るための波形図である。 第7図は、2チャネル3セグメント記録方式を採用する
この発明の他の実施例のVTRの動作を説明するための
トラックパターン図である。 第8図は、2チャネル3セグメント記録方式を採用する
この発明の他の実施例のVTRの動作を説明するための
波形図である。 第9図は、第1図に示す実施例において生じる問題点を
説明するためのトラックパターン図である。 第10図は、第1図に示す実施例において生じる問題点
を説明するための波形図である。 第11図は、この発明のさらに他の実施例において用い
られるDTF制御回路のfM戊を示すブロック図である
。 第12図は、第11図に示すDTF制御回路を用いて構
成された実施例の動作を説明するための波形図である。 第13図は、第11図に示すDTF制御回路を用いて構
成され、2チャネル3セグメント記録方式を採用する実
施例の動作を説明するためのトラックパターン図および
波形図である。 第14図は、3セグメント記録方式の概念を説明するた
めの図である。 第15図は、従来のVTRの特殊再生系の構成を示すブ
ロック図である。 第16図は、従来のVTRにおいて、DTF用回転ヘッ
ドの変位とドライブ電圧との関係を示すグラフである。 第17図は、第15図に示す従来のVTRの動作を説明
するためのグラフである。 図において、2a、2bは回転ヘッド、4および7は切
換回路、101はコンパレータ、5a5bはDTF用回
転ヘッド、10は再生モード発生回路、102はセグメ
ント判別回路、103はリセットパルス発生回路、10
4および110はDTF制御回路、111はコンパレー
タ、114a、114bはスイッチ、115a、115
bはサンプルホールド回路、1−16a、116bはス
イッチ切換信号発生1111路、 118a 18bは ドライブ電圧発生口路、 119a。 19bは加 算回路を示す。 代 理 人 人 石 増 雄 高2(2) め3(2) ヱ瓢ヘッド(2al+2b1つよ」日岐↓t・め71Y
J :A9コ シj已\つF(2a1.(2b1 つえ幻し間・ 妬10口 亮12轢 拓131コ (01 (C) (d) 時間 祐140 (○) 祐16回 拓 7回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1画面分の映像情報を複数のセグメントに分けて磁気テ
ープ上の連続する複数のトラックに記録し、かつ該トラ
ックから映像情報を再生する磁気記録再生装置であって
、 通常再生時に用いられる複数の通常再生用回転ヘッドと
、特殊再生時に用いられ与えられる制御信号に応じて変
位可能な複数のDTF用回転ヘッドとが搭載された回転
ドラム、 前記通常再生用回転ヘッドが走査しているセグメントの
番号を判別する判別手段、 前記通常再生用回転ヘッドの再生出力信号のレベルと予
め定められる所定レベルとを比較してその大小を検出す
る比較手段、 前記判別手段の出力信号と前記比較手段の出力信号と前
記通常再生用回転ヘッドの切換信号と前記DTF用回転
ヘッドの切換信号とによって規定される所定のタイミン
グでリセットパルスを発生するリセットパルス発生手段
、および 特殊再生時における磁気テープの走行速度情報と前記D
TF用回転ヘッドの切換信号とに基づいて前記DTF用
回転ヘッドの制御信号を発生し、かつ前記リセットパル
スに応答してリセットされるDTF制御手段を備える、
磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267009A JPH03127572A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267009A JPH03127572A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03127572A true JPH03127572A (ja) | 1991-05-30 |
Family
ID=17438792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1267009A Pending JPH03127572A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03127572A (ja) |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP1267009A patent/JPH03127572A/ja active Pending
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