JPH0312811A - エラーリカバー方式 - Google Patents
エラーリカバー方式Info
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- JPH0312811A JPH0312811A JP14728089A JP14728089A JPH0312811A JP H0312811 A JPH0312811 A JP H0312811A JP 14728089 A JP14728089 A JP 14728089A JP 14728089 A JP14728089 A JP 14728089A JP H0312811 A JPH0312811 A JP H0312811A
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- magnetic tape
- magnetic
- magnetic head
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- tape
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 title claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 abstract description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータバックアップ用テープレコーダ等におけ
るエラーリカバー方式に関する。
るエラーリカバー方式に関する。
従来、データバックアップ用テープレコーダにおいては
磁気テープに磁気ヘッドでデータの書き込み、読み取り
を9トラツクあるいは15トラツクあるいは18トラッ
ク行っており、磁気ヘッドは書き込み用ギャップを有す
るコアに巻線を巻いた書き込み部と、書き込み用ギャッ
プよりも幅広の読み取り用ギャップを有するコアに巻線
を巻いた読み取り部とを1チャンネル分だけ一体的に磁
気テープの走行方向に配列したものが用いられている。
磁気テープに磁気ヘッドでデータの書き込み、読み取り
を9トラツクあるいは15トラツクあるいは18トラッ
ク行っており、磁気ヘッドは書き込み用ギャップを有す
るコアに巻線を巻いた書き込み部と、書き込み用ギャッ
プよりも幅広の読み取り用ギャップを有するコアに巻線
を巻いた読み取り部とを1チャンネル分だけ一体的に磁
気テープの走行方向に配列したものが用いられている。
そしてデータ書き込み動作時には磁気テープにおいて基
準となる中央のトラックに磁気ヘッドの書き込み部によ
りリファレンス信号を書き込んだ後に、このトラックと
他の各トラックに一定の順序でデータを書き込んでいる
。データ読み取りでは磁気テープ挿入時にまず磁気テー
プから磁気ヘッドの読み取り部でリファレンス信号を読
み取ってこのリファレンス信号に基づいて磁気テープ上
の1 任意の目標1ヘラツクをシークし、この目標トラックか
ら磁気ヘッドの読み取り)″り11てデータを読み取っ
ている。そしてこの読み取り部からのデータのエラーか
発生した時には即時に磁気テープを停止させた後に、磁
気テープを巻き戻して磁気/\ノ1へを一定の距離だけ
」−側又は下側へ移動させてから再び走行させて磁気ヘ
ラ1への読み取り部でデータの再読み取りを行っている
。
準となる中央のトラックに磁気ヘッドの書き込み部によ
りリファレンス信号を書き込んだ後に、このトラックと
他の各トラックに一定の順序でデータを書き込んでいる
。データ読み取りでは磁気テープ挿入時にまず磁気テー
プから磁気ヘッドの読み取り部でリファレンス信号を読
み取ってこのリファレンス信号に基づいて磁気テープ上
の1 任意の目標1ヘラツクをシークし、この目標トラックか
ら磁気ヘッドの読み取り)″り11てデータを読み取っ
ている。そしてこの読み取り部からのデータのエラーか
発生した時には即時に磁気テープを停止させた後に、磁
気テープを巻き戻して磁気/\ノ1へを一定の距離だけ
」−側又は下側へ移動させてから再び走行させて磁気ヘ
ラ1への読み取り部でデータの再読み取りを行っている
。
また、最近は磁気テープに磁気ヘラ1〜でデータの書き
込み、読み取りを26トラツクという高密度で行うデー
タバックアップ用テープレコーダか提案されている。こ
のテープレコーダでは第7図に示すように磁気ヘッド1
1は消去用ギャップ12を有するコアに巻線を巻いた消
去部と、書き込み用ギャップ]、3a、13bを有する
各コアに巻線をそれそ2し巻いた2つの書き込み部と、
読み取り用ギャップ14a、14bを有する各コアに巻
線をそれぞれ巻いた2つの読み取り部とが一体的に設け
られている。磁気テープの順走行方向に一列に配列され
ている古き込み用ギャップ13aを有する逓き込み部及
びeJlみ取り用ギャップl /l aを有する読み取
り部は下側チャンネルのIfき込み部及び読み取り部を
構成し、磁気テープの逆走′11方向に一列に配列され
ている1:き込み用ギA・ツブ] 31)を有するi!
ニーき込み部及び読み取り用ギャップ+4bを有する読
み取り部が」二側チャンネルの井き込み部及び読み取り
部を構成していてこれらの2チャンネル分の7::き込
み部及び読め取りl″1[りか磁気テープの走行方向と
直角な方向に所定のピッチを才Sいて配置されている。
込み、読み取りを26トラツクという高密度で行うデー
タバックアップ用テープレコーダか提案されている。こ
のテープレコーダでは第7図に示すように磁気ヘッド1
1は消去用ギャップ12を有するコアに巻線を巻いた消
去部と、書き込み用ギャップ]、3a、13bを有する
各コアに巻線をそれそ2し巻いた2つの書き込み部と、
読み取り用ギャップ14a、14bを有する各コアに巻
線をそれぞれ巻いた2つの読み取り部とが一体的に設け
られている。磁気テープの順走行方向に一列に配列され
ている古き込み用ギャップ13aを有する逓き込み部及
びeJlみ取り用ギャップl /l aを有する読み取
り部は下側チャンネルのIfき込み部及び読み取り部を
構成し、磁気テープの逆走′11方向に一列に配列され
ている1:き込み用ギA・ツブ] 31)を有するi!
ニーき込み部及び読み取り用ギャップ+4bを有する読
み取り部が」二側チャンネルの井き込み部及び読み取り
部を構成していてこれらの2チャンネル分の7::き込
み部及び読め取りl″1[りか磁気テープの走行方向と
直角な方向に所定のピッチを才Sいて配置されている。
書き込み用コアの幅は178μm)1てあり、読み取り
用コアの幅はI 27 /J Illて従来の267μ
mのものよりかなり幅狭になっている。
用コアの幅はI 27 /J Illて従来の267μ
mのものよりかなり幅狭になっている。
このデータバックアップ用テープレコーダでは第61¥
1に示すようなII()1’(lle(Hjn Of
1’ape)、IEOT(EndOf Tape)、P
、1l(lEar]y Warnjng)、LP(Lo
ad Poi、nt)の各マーク15〜18を右する磁
気テープ19が用いられる。マーク15〜18は磁気テ
〜ブ11]に開けられた穴からなり、磁気テープj9に
おいて走行方向と直角な上1;方向に2分さ汎た北側部
分及び下側部分の各中央部に磁気テープ19の走行力向
と平行に配列されている。BOT15.EOT]6は磁
気テープ19の両端部に設けられ、IEす]、7.LP
11は磁気テープ19における上側部分の中央部てあっ
てBOTI5.r40T16より−・定の距離だけ内側
に設けられる。このデータバックアップ用テープレコー
ダはデータ書き込み動作時には磁気テープ19を右方向
へ走行させ、磁気へラド11における下側チャンネルの
71j:ぎ込み用ギャップ13aを有する書き込み部を
動作させて磁気テープ19における上側部分の中央のB
OT]5より内側のりファレンス信号領域20に特定周
波数foのりファレンス信号を書き込んだ後にデータ領
域10にデータを書き込む。次にこのデータバックアッ
プ用テープレコーダは磁気テープ19を左方向へ走行さ
せて磁気へツーへ11における上側チャンネルの沓き込
み用ギャップ13bを有する書き込み部を動作させて磁
気テープ19の下側部分における中央のBOT15より
内側のリファレンス信号領1或21に特定周波数f゛。
1に示すようなII()1’(lle(Hjn Of
1’ape)、IEOT(EndOf Tape)、P
、1l(lEar]y Warnjng)、LP(Lo
ad Poi、nt)の各マーク15〜18を右する磁
気テープ19が用いられる。マーク15〜18は磁気テ
〜ブ11]に開けられた穴からなり、磁気テープj9に
おいて走行方向と直角な上1;方向に2分さ汎た北側部
分及び下側部分の各中央部に磁気テープ19の走行力向
と平行に配列されている。BOT15.EOT]6は磁
気テープ19の両端部に設けられ、IEす]、7.LP
11は磁気テープ19における上側部分の中央部てあっ
てBOTI5.r40T16より−・定の距離だけ内側
に設けられる。このデータバックアップ用テープレコー
ダはデータ書き込み動作時には磁気テープ19を右方向
へ走行させ、磁気へラド11における下側チャンネルの
71j:ぎ込み用ギャップ13aを有する書き込み部を
動作させて磁気テープ19における上側部分の中央のB
OT]5より内側のりファレンス信号領域20に特定周
波数foのりファレンス信号を書き込んだ後にデータ領
域10にデータを書き込む。次にこのデータバックアッ
プ用テープレコーダは磁気テープ19を左方向へ走行さ
せて磁気へツーへ11における上側チャンネルの沓き込
み用ギャップ13bを有する書き込み部を動作させて磁
気テープ19の下側部分における中央のBOT15より
内側のリファレンス信号領1或21に特定周波数f゛。
のりファレンス信号を書き込んだ後にデータ領域t1に
データを書き込む。次にデータバックアップ用テープレ
コーダは磁気テープ19を右方・1 向/\定走行せて磁気/\yFl]における下側チャン
ネルの書き込み用キャップJ :l aを有する書き込
み部にて磁気テープ19の上側部分におけるr30T]
−5より内側のリファレンス信号領域22に特定周波数
f1のリファレンス信号を書き込んだ後にデータ領14
(,2にデータを−黒き込み、磁気テープ19を左方
向7N走行させて磁気へノーへ11における上側チャン
ネルの11)き込み用ギヤツブ131)を有する書き込
み部を動作させて磁気テープ19の下側部分におけるB
O7゛15より内側のリファレンス信号領域23に特定
周波数f°1のリファレンス信号を書き込んだ後にデー
タ領域1,3にデータを書き込む。以下同様にデータバ
ックアップ用テープレコーダは磁気テープI9を右方向
と、左方向へ交互に走行させながら磁気ヘッド11によ
り磁気テープ19の」二側部分と下側部分とにおけるリ
ファレンス信号領域24,25.・・・31及びデータ
領域t’l、l;5.・・・t 1. ]に特定周波数
f工のリファレンス信号及びデータを書ぎ込み、さらに
磁気テープ19を右方向と、左方向へ交互に走行させな
がら磁気ヘッド11により磁気テープ19の上側部分と
下側部分との各データ領域L ] 2 、 t、 ]
3 、・・・1.2/1にデータを1?き込み、最後に
磁気テープ19を右方向へ走行させてリファレンス信ぢ
領域32及びデータ領域t25に特定周波数f′□のリ
ファレンス信号及びデータを書き込む。また、データハ
ックアップ用テープレコーダはデータ読み出し動作11
.1″には磁気ヘッド11を磁気テープ19の走行力向
と直角な方向に移動させて1」標i〜ラック(読み出す
べきデータが書き込まれているトラック)をシークし、
この目標トラックのデータ領域から磁気ヘラI: ]
Iにおける読み出し用ギャップI 、’l fl又は1
4()をイjすイ)読み出し部によりデータを読み出す
。この場合f−1標トラックが磁気テープ19の下側部
分にあれば磁気テープ]9を右方向へ走行させて読み出
し用キャップ14aを有する読み出し部によりデータの
読み出しを行い、+1標トラックか磁気テープ19のに
側部分にあれば磁気テープ】9を左方向へ走行させて読
み出し用ギャップ]71bを有する読み出し部によりデ
ータの読み出しを行う。
データを書き込む。次にデータバックアップ用テープレ
コーダは磁気テープ19を右方・1 向/\定走行せて磁気/\yFl]における下側チャン
ネルの書き込み用キャップJ :l aを有する書き込
み部にて磁気テープ19の上側部分におけるr30T]
−5より内側のリファレンス信号領域22に特定周波数
f1のリファレンス信号を書き込んだ後にデータ領14
(,2にデータを−黒き込み、磁気テープ19を左方
向7N走行させて磁気へノーへ11における上側チャン
ネルの11)き込み用ギヤツブ131)を有する書き込
み部を動作させて磁気テープ19の下側部分におけるB
O7゛15より内側のリファレンス信号領域23に特定
周波数f°1のリファレンス信号を書き込んだ後にデー
タ領域1,3にデータを書き込む。以下同様にデータバ
ックアップ用テープレコーダは磁気テープI9を右方向
と、左方向へ交互に走行させながら磁気ヘッド11によ
り磁気テープ19の」二側部分と下側部分とにおけるリ
ファレンス信号領域24,25.・・・31及びデータ
領域t’l、l;5.・・・t 1. ]に特定周波数
f工のリファレンス信号及びデータを書ぎ込み、さらに
磁気テープ19を右方向と、左方向へ交互に走行させな
がら磁気ヘッド11により磁気テープ19の上側部分と
下側部分との各データ領域L ] 2 、 t、 ]
3 、・・・1.2/1にデータを1?き込み、最後に
磁気テープ19を右方向へ走行させてリファレンス信ぢ
領域32及びデータ領域t25に特定周波数f′□のリ
ファレンス信号及びデータを書き込む。また、データハ
ックアップ用テープレコーダはデータ読み出し動作11
.1″には磁気ヘッド11を磁気テープ19の走行力向
と直角な方向に移動させて1」標i〜ラック(読み出す
べきデータが書き込まれているトラック)をシークし、
この目標トラックのデータ領域から磁気ヘラI: ]
Iにおける読み出し用ギャップI 、’l fl又は1
4()をイjすイ)読み出し部によりデータを読み出す
。この場合f−1標トラックが磁気テープ19の下側部
分にあれば磁気テープ]9を右方向へ走行させて読み出
し用キャップ14aを有する読み出し部によりデータの
読み出しを行い、+1標トラックか磁気テープ19のに
側部分にあれば磁気テープ】9を左方向へ走行させて読
み出し用ギャップ]71bを有する読み出し部によりデ
ータの読み出しを行う。
」二記データバックアップ用テープレコーダでは磁気テ
ープを走行させながら磁気ヘッドで磁気テープ上の目標
1へラックよりデータの読み取りを行って磁気ヘッドか
らの読み取り信号のエラーが発生したときには即時に磁
気テープを停止させた後に、磁気テープを巻き戻して磁
気ヘッドを一定の距離だけ上側又は下側へ移動させてか
ら再び走行させて磁気ヘラ1くの読み取り部でデータの
再読み取りを行っている。ところが、2チヤンネルの書
き込み部、読み取り部を有する磁気ヘッドを用いてデー
タの書き込み、読み取りを26トラツクという高密度で
行う場合には磁気ヘッドの読み取り部の幅が書込部の幅
より狭くなっているので、磁気ヘッドが磁気テープ上の
目標トラックより外れているというオフ1−ラック状態
による読み取り信号のエラーが発生したときには磁気ヘ
ッドを一定の距離だけ上側又は下側へ移動させても磁気
ヘッドが目標トラックの中心に乗る確率は非常に低く、
磁気ヘッドの移動、磁気テープの巻き戻し及び再読み取
りといったエラーリカバー動作を何回も繰り返したりハ
ートエラー(機械のエラー)としたりすることになりや
すい。
ープを走行させながら磁気ヘッドで磁気テープ上の目標
1へラックよりデータの読み取りを行って磁気ヘッドか
らの読み取り信号のエラーが発生したときには即時に磁
気テープを停止させた後に、磁気テープを巻き戻して磁
気ヘッドを一定の距離だけ上側又は下側へ移動させてか
ら再び走行させて磁気ヘラ1くの読み取り部でデータの
再読み取りを行っている。ところが、2チヤンネルの書
き込み部、読み取り部を有する磁気ヘッドを用いてデー
タの書き込み、読み取りを26トラツクという高密度で
行う場合には磁気ヘッドの読み取り部の幅が書込部の幅
より狭くなっているので、磁気ヘッドが磁気テープ上の
目標トラックより外れているというオフ1−ラック状態
による読み取り信号のエラーが発生したときには磁気ヘ
ッドを一定の距離だけ上側又は下側へ移動させても磁気
ヘッドが目標トラックの中心に乗る確率は非常に低く、
磁気ヘッドの移動、磁気テープの巻き戻し及び再読み取
りといったエラーリカバー動作を何回も繰り返したりハ
ートエラー(機械のエラー)としたりすることになりや
すい。
本発明は上記欠点を改善し、テープレコーダにおいてオ
フ1−ラック状態による読み取り信号のエラーが発生し
たときに磁気ヘッドを目標1へラックに確実に乗せるこ
とができるエラーリカバー方式を提供することを目的と
する。
フ1−ラック状態による読み取り信号のエラーが発生し
たときに磁気ヘッドを目標1へラックに確実に乗せるこ
とができるエラーリカバー方式を提供することを目的と
する。
上記目的を達成するため、本発明は磁気ヘッドにより磁
気テープに対してデータの書き込み及び読み取りを複数
トラック行うテープレコーダにおいて、磁気テープを走
行させながら前記磁気ヘッドで磁気テープ上の目標トラ
ックよりデータの読み取りを行って前記磁気ヘッドから
の読み取り信号のエラーが発生したとき、磁気テープを
そのまま走行させて前記磁気ヘッドを移動させながらこ
の磁気ヘッドからの読み取り信号より前記目標トラック
の中心位置を検出した後に磁気テープを停止させ、磁気
テープを巻き戻すとともに、前記磁気ヘッドを前記目標
トラックの中心位置に移動させ、前記磁気/\ラッドデ
ータの再読み取りを行う、ようにするものである。
気テープに対してデータの書き込み及び読み取りを複数
トラック行うテープレコーダにおいて、磁気テープを走
行させながら前記磁気ヘッドで磁気テープ上の目標トラ
ックよりデータの読み取りを行って前記磁気ヘッドから
の読み取り信号のエラーが発生したとき、磁気テープを
そのまま走行させて前記磁気ヘッドを移動させながらこ
の磁気ヘッドからの読み取り信号より前記目標トラック
の中心位置を検出した後に磁気テープを停止させ、磁気
テープを巻き戻すとともに、前記磁気ヘッドを前記目標
トラックの中心位置に移動させ、前記磁気/\ラッドデ
ータの再読み取りを行う、ようにするものである。
第2図は本発明を応用したデータバックアップ用テープ
レコーダの一例の回路構成を示す。
レコーダの一例の回路構成を示す。
このデータバックアップ用テープレコーダは磁気テープ
に磁気ヘッドでデータの書き込み、読み取りを26トラ
ツクという高密度で行うものであり、前述した磁気ヘッ
ド11及び磁気テープ19が用いられる。磁気ヘッド1
1における読み取り用ギャップ14a、14bを有する
読み取り部33からの読み取り信号は増幅器34により
増幅されて包絡線回路35により包絡線が検出され、マ
イクロコンピュータ(C1)U)36のアナログ/ディ
ジタル(A/D)変換部37に入力される。またホール
センサー回路38は磁気テープ月の穴15〜18を検出
してその検出信号をCI) U 36に入力し、トラッ
ク指定回路コ)9はオペレータにより指定されたトラッ
クを示す1へラック信号をCPU36に入力する。ライ
ト回路40はCPU36からの制御信号に応じて消去用
ギャップ12を有する消去部、書き込み用ギャップ13
a、131)を有する書き込み部41を選択的に駆動す
る1、ステッパ4zは磁気ヘッド11を磁気テープ走行
方向と直角な方向に移動させるものであり、駆動回路4
:3はCP U 36からの制御信号に応じてステッパ
42を駆動する。
に磁気ヘッドでデータの書き込み、読み取りを26トラ
ツクという高密度で行うものであり、前述した磁気ヘッ
ド11及び磁気テープ19が用いられる。磁気ヘッド1
1における読み取り用ギャップ14a、14bを有する
読み取り部33からの読み取り信号は増幅器34により
増幅されて包絡線回路35により包絡線が検出され、マ
イクロコンピュータ(C1)U)36のアナログ/ディ
ジタル(A/D)変換部37に入力される。またホール
センサー回路38は磁気テープ月の穴15〜18を検出
してその検出信号をCI) U 36に入力し、トラッ
ク指定回路コ)9はオペレータにより指定されたトラッ
クを示す1へラック信号をCPU36に入力する。ライ
ト回路40はCPU36からの制御信号に応じて消去用
ギャップ12を有する消去部、書き込み用ギャップ13
a、131)を有する書き込み部41を選択的に駆動す
る1、ステッパ4zは磁気ヘッド11を磁気テープ走行
方向と直角な方向に移動させるものであり、駆動回路4
:3はCP U 36からの制御信号に応じてステッパ
42を駆動する。
モータ44は駆動回路45により駆動されて磁気テープ
19を走行させ、駆動回路45はCP U 36からの
、1i1■御信号に応じてモータ44を駆動する。この
駆動回路45はモータ44の回転を検出するタコジェネ
レータを有し、このタコジェネレータからのパルスをC
PU36に出力する。
19を走行させ、駆動回路45はCP U 36からの
、1i1■御信号に応じてモータ44を駆動する。この
駆動回路45はモータ44の回転を検出するタコジェネ
レータを有し、このタコジェネレータからのパルスをC
PU36に出力する。
CPU36はデータ書き込み動作時には駆動回路45に
モータ44を駆動させることによって磁気テープ19を
右方向へ走行させ、ライI・回路40を介して磁気ヘッ
ド11における下側チャンネルの書き込み用ギャップ1
3aを有する書き込み部を動作させて磁気テープ19に
おける上側部分の中央の1lOT]5より内側のリファ
レンス信号領域20に特定周波数foのリファレンス信
号を書き込ませた後にデータ領域toにデータを書き込
ませる。次にCPtJ36は磁気テープ19を左方向へ
走行させて磁気ヘッド11にJSけるに二側チャンネル
の書き込み用ギャップ:(I)を有する11トき込み部
を動作させて磁気テープI9の下側部分における中央の
BOT]5より内側のリファレンス信号領域21に特定
周波数f 11のリファレンス括号を書ぎ込ませた後に
データ領域t1にデータを書き込ませる。次にCPU3
6は磁気テープ19を右方向へ走行させて磁気ヘッド1
1における下側チャンネルの書き込み用ギャップ13a
を有する書き込み部にて磁気テープ19の」二側部分に
おけるBO1’ ] 5より内側のリファレンス信号領
域22に特定周波数■゛□のリファレンス信号を書き込
ませた後にデータ領域L2にデータを書き込ませ、磁気
テープ]9を左方向へ走行させて磁気ヘッド11におけ
る」二側チャンネルの書き込み用ギャップ13bを有す
る一;1トき込み部を動作させて磁気テープ19の下側
部分におけるBOT15より内側のリファレンス信号領
域23に特定周波数f、のりファレンス信号を書き込ま
せた後にデータ領域L3にデータを書き込ませる。
モータ44を駆動させることによって磁気テープ19を
右方向へ走行させ、ライI・回路40を介して磁気ヘッ
ド11における下側チャンネルの書き込み用ギャップ1
3aを有する書き込み部を動作させて磁気テープ19に
おける上側部分の中央の1lOT]5より内側のリファ
レンス信号領域20に特定周波数foのリファレンス信
号を書き込ませた後にデータ領域toにデータを書き込
ませる。次にCPtJ36は磁気テープ19を左方向へ
走行させて磁気ヘッド11にJSけるに二側チャンネル
の書き込み用ギャップ:(I)を有する11トき込み部
を動作させて磁気テープI9の下側部分における中央の
BOT]5より内側のリファレンス信号領域21に特定
周波数f 11のリファレンス括号を書ぎ込ませた後に
データ領域t1にデータを書き込ませる。次にCPU3
6は磁気テープ19を右方向へ走行させて磁気ヘッド1
1における下側チャンネルの書き込み用ギャップ13a
を有する書き込み部にて磁気テープ19の」二側部分に
おけるBO1’ ] 5より内側のリファレンス信号領
域22に特定周波数■゛□のリファレンス信号を書き込
ませた後にデータ領域L2にデータを書き込ませ、磁気
テープ]9を左方向へ走行させて磁気ヘッド11におけ
る」二側チャンネルの書き込み用ギャップ13bを有す
る一;1トき込み部を動作させて磁気テープ19の下側
部分におけるBOT15より内側のリファレンス信号領
域23に特定周波数f、のりファレンス信号を書き込ま
せた後にデータ領域L3にデータを書き込ませる。
以下同様にCPU36は磁気テープ19を右方向と。
1
左方向へ交互に走行させながら磁気ヘッド11により磁
気テープ19の上側部分と下側部分とにおりるリファレ
ンス信号領域24,25.・・・;31及びデータ領域
t4.t5.・・・t 1.1に特定周波数f□のリフ
ァレンス信号及びデータを書き込ませ、さらに磁気テー
プ19を右方向と、左方向へ交互に走行させながら磁気
ヘッド11により磁気テープ19の−J−側部分と下側
部分との各データ領域t12,1:13.・・・(,2
4にデータを書き込ませ、最後に磁気テープ19を右方
向へ走行させてリファレンス信号領域32及びデータ領
域L25に特定周波数f1のリファレンス信号及びデー
タを書き込ませる。
気テープ19の上側部分と下側部分とにおりるリファレ
ンス信号領域24,25.・・・;31及びデータ領域
t4.t5.・・・t 1.1に特定周波数f□のリフ
ァレンス信号及びデータを書き込ませ、さらに磁気テー
プ19を右方向と、左方向へ交互に走行させながら磁気
ヘッド11により磁気テープ19の−J−側部分と下側
部分との各データ領域t12,1:13.・・・(,2
4にデータを書き込ませ、最後に磁気テープ19を右方
向へ走行させてリファレンス信号領域32及びデータ領
域L25に特定周波数f1のリファレンス信号及びデー
タを書き込ませる。
また、CPU36はデータ読み取り動作時にはトラック
指定回路21からの1−ラック信号に応してメモリ内の
目標1〜ラック位置のデータにより駆動回路43にステ
ッパ42を駆動させることによって磁気ヘッド11を磁
気テープ]9の走行方向と直角な方向に移動させて読み
取るべきデータが書き込まれている目標トラックをシー
クし、この目4票1〜ラックのデータ領域から磁気ヘッ
ド11における読み出し用ギャップ148又は14bを
有する読み出し部にデータを読み取らせてその読み取り
信号を増幅器34゜包絡線回路35を介して取り込み、
A/D変換部37てA / +1変換して処理する。こ
の場合目標トラックが磁気テープ19の下側部分にあれ
ば磁気テープ19を右方向へ走行させて読み取り用ギャ
ップ14aを有する読み取り部によりデータの読み取り
を行い、[]標トランクが磁気テープ19の上側部分に
あれば磁λテープ19を左方向へ走行させて読み取り用
ギャップ14bを有する読み取り部にデータの読み取り
を行わせる。
指定回路21からの1−ラック信号に応してメモリ内の
目標1〜ラック位置のデータにより駆動回路43にステ
ッパ42を駆動させることによって磁気ヘッド11を磁
気テープ]9の走行方向と直角な方向に移動させて読み
取るべきデータが書き込まれている目標トラックをシー
クし、この目4票1〜ラックのデータ領域から磁気ヘッ
ド11における読み出し用ギャップ148又は14bを
有する読み出し部にデータを読み取らせてその読み取り
信号を増幅器34゜包絡線回路35を介して取り込み、
A/D変換部37てA / +1変換して処理する。こ
の場合目標トラックが磁気テープ19の下側部分にあれ
ば磁気テープ19を右方向へ走行させて読み取り用ギャ
ップ14aを有する読み取り部によりデータの読み取り
を行い、[]標トランクが磁気テープ19の上側部分に
あれば磁λテープ19を左方向へ走行させて読み取り用
ギャップ14bを有する読み取り部にデータの読み取り
を行わせる。
CP U 36は第3ド目こ示すように」二連のデータ
読み取り動作において磁気ヘッド11の読み取り部から
読み取り信号を増幅器34.包絡線回路35を介して取
り込んでこの読み取り信号のエラーチエツクを行う、2
そしてOP tJ 36は読み取り信号のエラーが発生
したときには駆動回路45にモータ44をそのまま駆動
させながら駆動回路43にステッパ42を駆動させるこ
とによって磁気ヘッド11の位置決めを行う。この磁気
ヘッド11の位置決めではCPU36は第4図に示すよ
うな16段階のマイクロステップ0〜15を読み取り信
号のエラーが無くなるまで1段階づつ順番に行い、すな
わち読み取り信シ」のエラーが発生したとぎにはまずマ
イクロステップOを実行して磁気ヘッド11を磁気テー
プ19上の11標トラックの中心位置に位置決めすると
いうオントラックシークを行う。C,PU36はこのマ
イクロステップ0においては駆動回路4:3にステッパ
42を駆動させることによって磁気八ツ1−11を目標
トラックTRを横切るように移動させて磁気ヘッド11
の読み取り部から読み取り信号を増幅器34.包絡線回
路35を介して取り込んでこの読み取り信号が所定のレ
ベル(最大値の1/2)になる点A、Bの中間(1/2
)の位置を求めることによって磁気テープ19上の目標
トラックTRの中心位置を検出する。そしてCPU36
は駆動回路43にステッパ42を駆動させることによっ
て磁気ヘッド]1をその目標1−ラック′[Rの中心位
置に移動させる。次にCPtJ36は駆動回路45にモ
ータ44を停止させることによって磁気テープ19を停
止させ、駆動回路45にモータ44を駆動させて磁気テ
ープ19を所定量巻き戻させた後に、磁気テープ113
を前のデータ読み取り時と同し方向へ走行させながら磁
気ヘッド11の読み取り部にデータの再読み取りを行わ
せる。そしてテープコン1−ローラ46は磁気ヘッド1
1の読み出し部から読み取り信号を増幅器34.VFO
47を介して取り込んでこの読み取り信号のエラーチエ
ツクを行い、読み取り信号のエラーが有れば次のマイク
ロステップ」を実行する。CI)U36はマイクロステ
ップOと同様な動作を行うことによって磁気へラド11
を[」]票トラック゛rRの中心位置に移動させ、駆動
回路45にモータ44を停止させることによって磁気テ
ープ19を停止させる。次にCPU36は駆動回路45
にモータ44を駆動させて磁気テープ19を所定量巻き
戻させた後に、磁気テープ19を前のデータ読み取り時
と回し方向へ走行させながら磁気ヘッド11の読み取り
部にデータの再読み取りを行わせる。テープコン1〜〇
−ラ46は磁気へラド11の読み出し部から読み取り信
号を増幅器34 、 VFO47を介して取り込んでこ
の読み取り信号のエラーチエツクを行う。
読み取り動作において磁気ヘッド11の読み取り部から
読み取り信号を増幅器34.包絡線回路35を介して取
り込んでこの読み取り信号のエラーチエツクを行う、2
そしてOP tJ 36は読み取り信号のエラーが発生
したときには駆動回路45にモータ44をそのまま駆動
させながら駆動回路43にステッパ42を駆動させるこ
とによって磁気ヘッド11の位置決めを行う。この磁気
ヘッド11の位置決めではCPU36は第4図に示すよ
うな16段階のマイクロステップ0〜15を読み取り信
号のエラーが無くなるまで1段階づつ順番に行い、すな
わち読み取り信シ」のエラーが発生したとぎにはまずマ
イクロステップOを実行して磁気ヘッド11を磁気テー
プ19上の11標トラックの中心位置に位置決めすると
いうオントラックシークを行う。C,PU36はこのマ
イクロステップ0においては駆動回路4:3にステッパ
42を駆動させることによって磁気八ツ1−11を目標
トラックTRを横切るように移動させて磁気ヘッド11
の読み取り部から読み取り信号を増幅器34.包絡線回
路35を介して取り込んでこの読み取り信号が所定のレ
ベル(最大値の1/2)になる点A、Bの中間(1/2
)の位置を求めることによって磁気テープ19上の目標
トラックTRの中心位置を検出する。そしてCPU36
は駆動回路43にステッパ42を駆動させることによっ
て磁気ヘッド]1をその目標1−ラック′[Rの中心位
置に移動させる。次にCPtJ36は駆動回路45にモ
ータ44を停止させることによって磁気テープ19を停
止させ、駆動回路45にモータ44を駆動させて磁気テ
ープ19を所定量巻き戻させた後に、磁気テープ113
を前のデータ読み取り時と同し方向へ走行させながら磁
気ヘッド11の読み取り部にデータの再読み取りを行わ
せる。そしてテープコン1−ローラ46は磁気ヘッド1
1の読み出し部から読み取り信号を増幅器34.VFO
47を介して取り込んでこの読み取り信号のエラーチエ
ツクを行い、読み取り信号のエラーが有れば次のマイク
ロステップ」を実行する。CI)U36はマイクロステ
ップOと同様な動作を行うことによって磁気へラド11
を[」]票トラック゛rRの中心位置に移動させ、駆動
回路45にモータ44を停止させることによって磁気テ
ープ19を停止させる。次にCPU36は駆動回路45
にモータ44を駆動させて磁気テープ19を所定量巻き
戻させた後に、磁気テープ19を前のデータ読み取り時
と回し方向へ走行させながら磁気ヘッド11の読み取り
部にデータの再読み取りを行わせる。テープコン1〜〇
−ラ46は磁気へラド11の読み出し部から読み取り信
号を増幅器34 、 VFO47を介して取り込んでこ
の読み取り信号のエラーチエツクを行う。
5
このエラーチエツクで読み取り信号のエラーか有ればC
I)TJ36に対して次のマイクロステップ2を実行し
、つまりCPU36は駆動回路43にステッパ42を駆
動させることによって磁気ヘッドJ1を磁気テープ19
が9トラツクの磁気テープであるならば25μnまたけ
上側へ移動させ、磁気テープ19か15トラックあるい
は18トラックあるいは26トラックの磁気テープであ
るならば12.5μIlまたけ上側へ移動させる。次に
CPU36は駆動回路45にモータ44を停止させるこ
とによって磁気テープ19を停止させ、駆動回路45に
モータ44を駆動させて磁気テープ19を所定量巻き戻
させた後に、磁気テープ19を前のデータ読み取り時と
同じ方向へ走行させながら磁気ヘッド11の読み取り部
にデータの再読み取りを行わせる。そしてテープコン1
〜〇−ラ46は磁気へラド11の読み出し部から読み取
り信号を増幅器:34゜VFO46を介して取り込んで
この読め取すイコ1−″jのエラーチエツクを行い、以
上同様に読み取り信号のエラーが無くなるまでマイクロ
ステップ3〜15の各段階、磁気テープ19の停止及び
巻き戻し、再読6 み取り動作、エラーチエツクを繰り返して行う。
I)TJ36に対して次のマイクロステップ2を実行し
、つまりCPU36は駆動回路43にステッパ42を駆
動させることによって磁気ヘッドJ1を磁気テープ19
が9トラツクの磁気テープであるならば25μnまたけ
上側へ移動させ、磁気テープ19か15トラックあるい
は18トラックあるいは26トラックの磁気テープであ
るならば12.5μIlまたけ上側へ移動させる。次に
CPU36は駆動回路45にモータ44を停止させるこ
とによって磁気テープ19を停止させ、駆動回路45に
モータ44を駆動させて磁気テープ19を所定量巻き戻
させた後に、磁気テープ19を前のデータ読み取り時と
同じ方向へ走行させながら磁気ヘッド11の読み取り部
にデータの再読み取りを行わせる。そしてテープコン1
〜〇−ラ46は磁気へラド11の読み出し部から読み取
り信号を増幅器:34゜VFO46を介して取り込んで
この読め取すイコ1−″jのエラーチエツクを行い、以
上同様に読み取り信号のエラーが無くなるまでマイクロ
ステップ3〜15の各段階、磁気テープ19の停止及び
巻き戻し、再読6 み取り動作、エラーチエツクを繰り返して行う。
ここに、マイクロステップ3〜15は第4図に示すよう
に磁気テープj9が9トラツクの磁気テープであるなら
ば駆動回路43にステッパ42を駆動させることによっ
て磁気ヘッド11を25μInだけ下側、50μm1ま
たけ」二側、50μm11だけ下側、75μm1またけ
上側、75 μmだけ下側、]OOμmだけ」二側、1
00 μmだけ下側、] 25 /J、 Illたけ−
L側、125μmたけ下側、]50μmだけ上側、15
0μmnがけ下側、175μmnだけ上側、175μm
だけ下側にそれぞれ移動させ、また磁気テープ19が1
51−ラックあるいは18+へラックあるいは26トラ
ツクの磁気テープであるならば駆動回路43にステッパ
/12を駆動させることによって磁気ヘッド11を12
゜5μm11だけ下側、25μI11だけ上側、25μ
Inだけ下側、37.57z mだけ」二側、37.5
7zmだけ下側、50μmだけ」−4側、50μIll
たけ下側、62.5μm1だけ上側、62.5μ)11
だけ下側、75μIlまたけ−に側、75μ+nだけ下
側、87゜5μIl+だけ上側、87.5μn1だけT
:側にそれぞれ移動させる。テーラ0コン1−ローラ4
6は」二記エラーチエツクで読み取り信号のエラーが無
くなればマイクロステップ、磁気テープ19の停止及び
巻き戻しをやめてデータの読み取り及びエラーチエツク
を行い、またマイクロステップ15を実行しても読み取
り信号のエラーが有ればハードエラーと判定する。
に磁気テープj9が9トラツクの磁気テープであるなら
ば駆動回路43にステッパ42を駆動させることによっ
て磁気ヘッド11を25μInだけ下側、50μm1ま
たけ」二側、50μm11だけ下側、75μm1またけ
上側、75 μmだけ下側、]OOμmだけ」二側、1
00 μmだけ下側、] 25 /J、 Illたけ−
L側、125μmたけ下側、]50μmだけ上側、15
0μmnがけ下側、175μmnだけ上側、175μm
だけ下側にそれぞれ移動させ、また磁気テープ19が1
51−ラックあるいは18+へラックあるいは26トラ
ツクの磁気テープであるならば駆動回路43にステッパ
/12を駆動させることによって磁気ヘッド11を12
゜5μm11だけ下側、25μI11だけ上側、25μ
Inだけ下側、37.57z mだけ」二側、37.5
7zmだけ下側、50μmだけ」−4側、50μIll
たけ下側、62.5μm1だけ上側、62.5μ)11
だけ下側、75μIlまたけ−に側、75μ+nだけ下
側、87゜5μIl+だけ上側、87.5μn1だけT
:側にそれぞれ移動させる。テーラ0コン1−ローラ4
6は」二記エラーチエツクで読み取り信号のエラーが無
くなればマイクロステップ、磁気テープ19の停止及び
巻き戻しをやめてデータの読み取り及びエラーチエツク
を行い、またマイクロステップ15を実行しても読み取
り信号のエラーが有ればハードエラーと判定する。
この例では磁気ヘッド11からの読み取り信号のエラー
が発生したときには磁気テープ19をそのまま走行させ
て磁気・\ラド1工を移動させながらこの磁気ヘッド1
1からの読み取り信号より目標トラックの中心位置を検
出した後に磁気テープ11を停止させ、磁気テープ19
を巻き戻すとともに、磁気ヘッド11を目標トラックの
中心位置に移動させ、磁気ヘッド11でデータの再読み
取りを行うというエラーリカバーを行うので、オフトラ
ック状態による読み取り信号のエラーが発生したときに
磁気ヘッドを目標トラックに乗せられる確率が非常に高
くなり、エラーリカバー動作の繰り返しが少なくなった
りハードエラーが少なくなったりする。さらに、エラー
リカバーで16段階のマイクロステップO〜15を順次
に実行するので、磁気テープ19上のピンホール等によ
るデータエラーを回避する可能性が高い。
が発生したときには磁気テープ19をそのまま走行させ
て磁気・\ラド1工を移動させながらこの磁気ヘッド1
1からの読み取り信号より目標トラックの中心位置を検
出した後に磁気テープ11を停止させ、磁気テープ19
を巻き戻すとともに、磁気ヘッド11を目標トラックの
中心位置に移動させ、磁気ヘッド11でデータの再読み
取りを行うというエラーリカバーを行うので、オフトラ
ック状態による読み取り信号のエラーが発生したときに
磁気ヘッドを目標トラックに乗せられる確率が非常に高
くなり、エラーリカバー動作の繰り返しが少なくなった
りハードエラーが少なくなったりする。さらに、エラー
リカバーで16段階のマイクロステップO〜15を順次
に実行するので、磁気テープ19上のピンホール等によ
るデータエラーを回避する可能性が高い。
以上のように本発明によれば磁気ヘッドにより磁気テー
プに対してデータの書き込み及び読み取りを複数トラッ
ク行うテープレコーダにおいて、磁気テープを走行させ
ながら前記磁気ヘッドで磁気テープ上の目標トラックよ
りデータの読み取りを行って前記磁気ヘッドからの読み
取り信号のエラーが発生したとき、磁気テープをそのま
ま走行させて前記磁気ヘッドを移動させながらこの磁気
ヘッドからの読み取り信号より前記目標トラックの中心
位置を検出した後に磁気テープを停止させ、磁気テープ
を巻き戻すとともに、前記磁気ヘッドを前記目標トラッ
クの中心位置に移動させ、前記磁気ヘッドでデータの再
読み取りを行うので、オフトラック状態による読み取り
信号のエラーが発生したときに磁気ヘッドを目標トラッ
クに確実に乗せることができる。
プに対してデータの書き込み及び読み取りを複数トラッ
ク行うテープレコーダにおいて、磁気テープを走行させ
ながら前記磁気ヘッドで磁気テープ上の目標トラックよ
りデータの読み取りを行って前記磁気ヘッドからの読み
取り信号のエラーが発生したとき、磁気テープをそのま
ま走行させて前記磁気ヘッドを移動させながらこの磁気
ヘッドからの読み取り信号より前記目標トラックの中心
位置を検出した後に磁気テープを停止させ、磁気テープ
を巻き戻すとともに、前記磁気ヘッドを前記目標トラッ
クの中心位置に移動させ、前記磁気ヘッドでデータの再
読み取りを行うので、オフトラック状態による読み取り
信号のエラーが発生したときに磁気ヘッドを目標トラッ
クに確実に乗せることができる。
第1図は本発明を示すフローチャート、第2図9
0
は本発明を応用したデータバックアップ用テープレコー
ダの一例の回路構成を示すブロック図、第3図は同テー
プレコーダにおけるC P Uの処理フローの一部を示
すフローチャー1・、第4図は同テープレコーダにおけ
るマイクロステップを示す図、第5図(a)(b)は同
テープレコーダのエラーリカバリー動作を説明するため
の図、第6図は磁気テープの一例を示す平面図、第7図
は磁気ヘッドの一例を示す正面図である。 33・・・読み取り部、36・・・CPU、42・・・
ステッパ、44・・・モータ。 堀
ダの一例の回路構成を示すブロック図、第3図は同テー
プレコーダにおけるC P Uの処理フローの一部を示
すフローチャー1・、第4図は同テープレコーダにおけ
るマイクロステップを示す図、第5図(a)(b)は同
テープレコーダのエラーリカバリー動作を説明するため
の図、第6図は磁気テープの一例を示す平面図、第7図
は磁気ヘッドの一例を示す正面図である。 33・・・読み取り部、36・・・CPU、42・・・
ステッパ、44・・・モータ。 堀
Claims (1)
- 磁気ヘッドにより磁気テープに対してデータの書き込み
及び読み取りを複数トラック行うテープレコーダにおい
て、磁気テープを走行させながら前記磁気ヘッドで磁気
テープ上の目標トラックよりデータの読み取りを行って
前記磁気ヘッドからの読み取り信号のエラーが発生した
とき、磁気テープをそのまま走行させて前記磁気ヘッド
を移動させながらこの磁気ヘッドからの読み取り信号よ
り前記目標トラックの中心位置を検出した後に磁気テー
プを停止させ、磁気テープを巻き戻すとともに、前記磁
気ヘッドを前記目標トラックの中心位置に移動させ、前
記磁気ヘッドでデータの再読み取りを行うことを特徴と
するエラーリカバー方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14728089A JPH0312811A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | エラーリカバー方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14728089A JPH0312811A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | エラーリカバー方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312811A true JPH0312811A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15426641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14728089A Pending JPH0312811A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | エラーリカバー方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312811A (ja) |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14728089A patent/JPH0312811A/ja active Pending
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