JPH03128294A - 画像形成後処理装置 - Google Patents
画像形成後処理装置Info
- Publication number
- JPH03128294A JPH03128294A JP1267829A JP26782989A JPH03128294A JP H03128294 A JPH03128294 A JP H03128294A JP 1267829 A JP1267829 A JP 1267829A JP 26782989 A JP26782989 A JP 26782989A JP H03128294 A JPH03128294 A JP H03128294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- tray
- ejection
- belt
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機、プリンターなどの画像形成装置より
排出される記録紙にステープルなどの後処理を行なう画
像形成後処理装置に関する。
排出される記録紙にステープルなどの後処理を行なう画
像形成後処理装置に関する。
し従来の技術]
従来例えば、特開昭62−20046号公報、特開昭6
2−191375号公報、特開昭62−176246号
公報、特開昭62−290669号公報、特開昭59−
82263号公報、特開昭63−101268号公報な
どに記載されているように、画像形成装置から送り出さ
れる記録紙をステープルトレイに収納して記録紙を綴じ
、その綴じられた記録紙の束を下方トレイに落下して排
出させるように構成してなる画像後処理装置が一般に知
られている。
2−191375号公報、特開昭62−176246号
公報、特開昭62−290669号公報、特開昭59−
82263号公報、特開昭63−101268号公報な
どに記載されているように、画像形成装置から送り出さ
れる記録紙をステープルトレイに収納して記録紙を綴じ
、その綴じられた記録紙の束を下方トレイに落下して排
出させるように構成してなる画像後処理装置が一般に知
られている。
[発明が解決しようとする課題]
かかる従来の画像形成後処理装置においては、後処理さ
れた記録紙束を取り出す作業に際して、上方に位置され
るステープルトレイが邪魔になるとともに、取り出し作
業に際しては腰を曲げないと記録紙束が取り出せないの
で作業に苦痛を伴うという問題がある。
れた記録紙束を取り出す作業に際して、上方に位置され
るステープルトレイが邪魔になるとともに、取り出し作
業に際しては腰を曲げないと記録紙束が取り出せないの
で作業に苦痛を伴うという問題がある。
これを解消すべく本願発明者は、綴じられた記録紙束を
上方部分に位置されるl・レイ上に排出させる装置の提
案を既になしているが、この提案装置などトレイを上方
に位置させる装置においては、本来余分な排紙通路が設
けられるため大きなスペースが必要になっているととも
に、綴じられた記録紙をステープル装置から直接的に排
出させて排紙通路をなくそうとすると記録紙にしわが発
生してしまったり、排出可能な記録紙束の枚数が少なく
なってしまうという問題がある。
上方部分に位置されるl・レイ上に排出させる装置の提
案を既になしているが、この提案装置などトレイを上方
に位置させる装置においては、本来余分な排紙通路が設
けられるため大きなスペースが必要になっているととも
に、綴じられた記録紙をステープル装置から直接的に排
出させて排紙通路をなくそうとすると記録紙にしわが発
生してしまったり、排出可能な記録紙束の枚数が少なく
なってしまうという問題がある。
そこで本発明は、上述した従来の装置の問題点を解消し
、多数枚の記録紙束をステープル装置からトレイに向け
て直接的に排出させることができ、本来余分な排紙通路
をなくすことができるようにした画像形成後処理装置を
提供することを目的とする。
、多数枚の記録紙束をステープル装置からトレイに向け
て直接的に排出させることができ、本来余分な排紙通路
をなくすことができるようにした画像形成後処理装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため請求項の1に記載されている発
明は、画像形成装置から排出される記録紙を製本処理す
る画像形成後処理装置において、画像形成装置より排出
された記録紙の入口と、前記入口からステープル部への
通路と、綴じられた記録紙束を排出する排出装置とが備
えられてなり。
明は、画像形成装置から排出される記録紙を製本処理す
る画像形成後処理装置において、画像形成装置より排出
された記録紙の入口と、前記入口からステープル部への
通路と、綴じられた記録紙束を排出する排出装置とが備
えられてなり。
前記排出装置には、ステープル部と排出トレイとを直接
的に結ぶように掛け渡された紙排出ベルトと、綴じられ
た記録紙束の綴じ側を係止するように上記紙排出ベルト
の途中部分に突設されてなる把持手段とが備えられてい
るとともに、前記ステープル部には、記録紙受けと、該
記録紙受は上の記録紙を綴じるステープル装置と、上記
記録紙受は上の記録紙の紙揃えを行なうジョガーフェン
スとが設けられ、かつ上記ジョガーフェンスは、前記排
出装置の紙排出用ガイド部材を兼用する構成されており
、前記排出ベルトの駆動モーターには、ジョガーフェン
スの紙揃え時に微小に正逆転されるステッピングモータ
ーが使用される構成を有している。
的に結ぶように掛け渡された紙排出ベルトと、綴じられ
た記録紙束の綴じ側を係止するように上記紙排出ベルト
の途中部分に突設されてなる把持手段とが備えられてい
るとともに、前記ステープル部には、記録紙受けと、該
記録紙受は上の記録紙を綴じるステープル装置と、上記
記録紙受は上の記録紙の紙揃えを行なうジョガーフェン
スとが設けられ、かつ上記ジョガーフェンスは、前記排
出装置の紙排出用ガイド部材を兼用する構成されており
、前記排出ベルトの駆動モーターには、ジョガーフェン
スの紙揃え時に微小に正逆転されるステッピングモータ
ーが使用される構成を有している。
また請求項の2に記載されている発明は、請求項の1に
記載されている発明において、排出装置の紙排出ベルト
は、ステッピングモーターの微小正逆転による振動を収
納した用紙に伝えるように、ガイド板からやや飛び出し
て設置されている構成を有している。
記載されている発明において、排出装置の紙排出ベルト
は、ステッピングモーターの微小正逆転による振動を収
納した用紙に伝えるように、ガイド板からやや飛び出し
て設置されている構成を有している。
さらに請求項の3に記載されている発明は、請求項の1
に記載されている発明において、排出装置の紙排出ベル
トは、垂直に近い斜め方向に延在するように配置される
構成を有している。
に記載されている発明において、排出装置の紙排出ベル
トは、垂直に近い斜め方向に延在するように配置される
構成を有している。
さらにまた請求項の4に記載されている発明は、請求項
の1に記載されている発明において、排出装置には、綴
じられた記録紙束を搬送直角方向に波打たせて剛性を付
与する手段が備えられる構成を有している。
の1に記載されている発明において、排出装置には、綴
じられた記録紙束を搬送直角方向に波打たせて剛性を付
与する手段が備えられる構成を有している。
さらにまた請求項の5に記載されている発明は、請求項
の1に記載されている発明において、排出装置の剛性付
与手段は、異なる場所で記録紙の紙面を面垂直方向に押
圧させる手段からなる構成を有している。
の1に記載されている発明において、排出装置の剛性付
与手段は、異なる場所で記録紙の紙面を面垂直方向に押
圧させる手段からなる構成を有している。
[作 用]
請求項の王に記載されている構成を有する手段において
は、綴じられた記録紙束がステープル部から通路を介す
ることなく直接的に排出されるとともに、綴じられた記
録紙束の綴じ側が把持手段によって係止されながら排出
動作が安定的に行なわれる。ジョガーフェンスによる記
録紙束の紙揃え時には、排出ベルトの駆動モーターが微
小角度にわたって正逆転され、その振動によって上記紙
揃え動作は確実に行なわれるようになっている。
は、綴じられた記録紙束がステープル部から通路を介す
ることなく直接的に排出されるとともに、綴じられた記
録紙束の綴じ側が把持手段によって係止されながら排出
動作が安定的に行なわれる。ジョガーフェンスによる記
録紙束の紙揃え時には、排出ベルトの駆動モーターが微
小角度にわたって正逆転され、その振動によって上記紙
揃え動作は確実に行なわれるようになっている。
また請求項の2に記載されている構成を有する手段にお
いては上記請求項の王に対応する作用に加えて、紙揃え
時における排出ベルトの駆動モーターからの微小振動が
記録紙側に一層確実に伝達され、これによって紙揃え動
作は極めて良好に行なわれるようになっている。
いては上記請求項の王に対応する作用に加えて、紙揃え
時における排出ベルトの駆動モーターからの微小振動が
記録紙側に一層確実に伝達され、これによって紙揃え動
作は極めて良好に行なわれるようになっている。
さらに請求項の3に記載されている構成を有する手段に
おいては上記請求項の1に対応する作用に加えて、排出
装置の紙排出ベルトが垂直に近い斜め方向に延在するよ
うに配置されて省スペースが最大に図られるようになっ
ている。
おいては上記請求項の1に対応する作用に加えて、排出
装置の紙排出ベルトが垂直に近い斜め方向に延在するよ
うに配置されて省スペースが最大に図られるようになっ
ている。
さらにまた請求項の4に記載されている構成を有する手
段においては上記請求項の1に対応する作用に加えて、
綴じられた記録紙束が排出される際に搬送直角方向に波
打たせて剛性が付与され。
段においては上記請求項の1に対応する作用に加えて、
綴じられた記録紙束が排出される際に搬送直角方向に波
打たせて剛性が付与され。
綴じられた記録紙束の特に排出側がばらけることなく安
定的に排出動作が行なわれるようになっている。
定的に排出動作が行なわれるようになっている。
さらにまた請求項の5に記載されている構成を有する手
段においては上記請求項の工に対応する作用に加えて、
綴じられた記録紙束の綴じ側が把持手段によって係止さ
れながら排出動作が行なわれる際に、排出装置の剛性付
与手段によって記録紙束に所定の腰が与えられ、記録紙
束の排出が良好に行なわれるようになっている。
段においては上記請求項の工に対応する作用に加えて、
綴じられた記録紙束の綴じ側が把持手段によって係止さ
れながら排出動作が行なわれる際に、排出装置の剛性付
与手段によって記録紙束に所定の腰が与えられ、記録紙
束の排出が良好に行なわれるようになっている。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図に示されているフィニッシャ−は、図示を省略し
た画像形成装置の側部に備え付けられており、上部側の
シフト仕分は部■と、下部側のステープル部■とから構
成されている。
た画像形成装置の側部に備え付けられており、上部側の
シフト仕分は部■と、下部側のステープル部■とから構
成されている。
まずシフト仕分は部Iの搬送経路には、複数の搬送ロー
ラーおよびそれに従動する従動コロが配されている。第
Iの搬送ローラー101の回転軸は第Iのタイミングベ
ルト104を介して搬送駆動モーターMlの回転軸に接
続されており、これによって駆動力を得る。前記第■の
搬送ローラー101の回転軸は、図示を省略した第2の
タイミングベルトにより他の搬送ローラーの回転軸およ
び排出ローラー102の回転軸さらには寄せ用ファーブ
ラシ103の回転軸にも接続されこれらを開動するよう
になっている。
ラーおよびそれに従動する従動コロが配されている。第
Iの搬送ローラー101の回転軸は第Iのタイミングベ
ルト104を介して搬送駆動モーターMlの回転軸に接
続されており、これによって駆動力を得る。前記第■の
搬送ローラー101の回転軸は、図示を省略した第2の
タイミングベルトにより他の搬送ローラーの回転軸およ
び排出ローラー102の回転軸さらには寄せ用ファーブ
ラシ103の回転軸にも接続されこれらを開動するよう
になっている。
また最上流の搬送ローラー101の直前部分には入口セ
ンサーSN1が設けられているとともに、排出ローラー
102の直前部分には排紙センサーSN2が設けられて
おり、搬送される紙の先端および後端が検知されるよう
になっている。前記第Iの搬送ローラー101の下流に
は、切り換え爪105が配されており、開動用のソレノ
イド230および図示を省略したスプリングの働きによ
って搬送方向を後述するステープル部■およびシフト仕
分は部Iトレイ部のいずれの方向へも変更することがで
きるようになっている。
ンサーSN1が設けられているとともに、排出ローラー
102の直前部分には排紙センサーSN2が設けられて
おり、搬送される紙の先端および後端が検知されるよう
になっている。前記第Iの搬送ローラー101の下流に
は、切り換え爪105が配されており、開動用のソレノ
イド230および図示を省略したスプリングの働きによ
って搬送方向を後述するステープル部■およびシフト仕
分は部Iトレイ部のいずれの方向へも変更することがで
きるようになっている。
第2図、第3図および第4図に示されるように、排紙口
の付近では、排紙ローラー102の直下部分には紙寄せ
用ファーブラシ103が配されており、排出トレイ10
7に落下された記録紙がその回転により突き当て板10
6の方向に寄せられて突き当て板106に突き当てられ
、これにより記録紙の後端が揃えられるようになってい
る。
の付近では、排紙ローラー102の直下部分には紙寄せ
用ファーブラシ103が配されており、排出トレイ10
7に落下された記録紙がその回転により突き当て板10
6の方向に寄せられて突き当て板106に突き当てられ
、これにより記録紙の後端が揃えられるようになってい
る。
つぎにシフト翻動機構においては、突き当て板106お
よび排出トレイ107には第3図に示されるように、凹
凸が形成されており、それが互いに噛み合わされるよう
に構成されている。これによって排出トレイ107は突
き当て板106に対して上下方向(第3図紙面垂直方向
)は自在に移動可能とされ、かつ前後方向(第3図紙面
左右方向)において突き当て板106に連動されて移動
されるようになっている。第4図および第5図において
突き当て板106は、排出トレイ107と異なる本体側
において軸受111を介して軸状のシフトガイド112
に支持されており、前後方向の移動が自在となるように
構成されている。また第5図にも示されるように、突き
当て板106は、アームロット115を介してクランク
113に偏心して接続されている。上記クランク113
の回転軸は複写機中心軸に平行に配置されている。側板
100から垂直に突出される着脱自在のブラケット11
6にはギア列114が配されており、このギア列114
を介して上記クランク113がシフトモーターM2に連
結されている。シフトモーターM2を駆動することによ
り上記クランク113力<a動され、その偏心回転作用
によって前記突き当て板106が前後方向に往復移動さ
れるようになっている。このため突き当て板105に対
して前後方向に規制されている排出トレイ107もそれ
につれて前後方向に往復移動されるようになっている。
よび排出トレイ107には第3図に示されるように、凹
凸が形成されており、それが互いに噛み合わされるよう
に構成されている。これによって排出トレイ107は突
き当て板106に対して上下方向(第3図紙面垂直方向
)は自在に移動可能とされ、かつ前後方向(第3図紙面
左右方向)において突き当て板106に連動されて移動
されるようになっている。第4図および第5図において
突き当て板106は、排出トレイ107と異なる本体側
において軸受111を介して軸状のシフトガイド112
に支持されており、前後方向の移動が自在となるように
構成されている。また第5図にも示されるように、突き
当て板106は、アームロット115を介してクランク
113に偏心して接続されている。上記クランク113
の回転軸は複写機中心軸に平行に配置されている。側板
100から垂直に突出される着脱自在のブラケット11
6にはギア列114が配されており、このギア列114
を介して上記クランク113がシフトモーターM2に連
結されている。シフトモーターM2を駆動することによ
り上記クランク113力<a動され、その偏心回転作用
によって前記突き当て板106が前後方向に往復移動さ
れるようになっている。このため突き当て板105に対
して前後方向に規制されている排出トレイ107もそれ
につれて前後方向に往復移動されるようになっている。
また突き当て板106にはクランク113による移動量
とほぼ等しい間隔に配してなる2つのシフト検知板11
8が突設されており、このシフト検知板118を、突き
当て板106に対向されるシフト検知センサー117が
検知することによって突き当て動作およびトレイ上下動
台が一行程移動されたことが検出される。
とほぼ等しい間隔に配してなる2つのシフト検知板11
8が突設されており、このシフト検知板118を、突き
当て板106に対向されるシフト検知センサー117が
検知することによって突き当て動作およびトレイ上下動
台が一行程移動されたことが検出される。
また第6図にも示されるように、突き当て板106に固
定されているブラケット119を介して押えコロ108
が上下動自在かつ回転自在に支持されており、これによ
って排出トレイ107および集積された記録紙の上面が
自重で押圧されている。記録紙は重力および紙寄せファ
ーブラシ103による搬送力で押えコロ108の下にも
ぐり込み、突き当て板106に突き当てられる。押えコ
ロ108による押圧力で排出トレイ107がシフトされ
た場合には、記録紙ずれが防止される。
定されているブラケット119を介して押えコロ108
が上下動自在かつ回転自在に支持されており、これによ
って排出トレイ107および集積された記録紙の上面が
自重で押圧されている。記録紙は重力および紙寄せファ
ーブラシ103による搬送力で押えコロ108の下にも
ぐり込み、突き当て板106に突き当てられる。押えコ
ロ108による押圧力で排出トレイ107がシフトされ
た場合には、記録紙ずれが防止される。
押えコロ108に対向して5紙面検知センサーSN3が
本体側に配置されており、記録紙が集積されることによ
り押えコロ108の位置が上昇されると、紙面検知セン
サーSN3が押えコロ支持ブラケット120の一部を検
知し、これによって紙面または排出トレイ上面が規定の
高さに達したことを知る。
本体側に配置されており、記録紙が集積されることによ
り押えコロ108の位置が上昇されると、紙面検知セン
サーSN3が押えコロ支持ブラケット120の一部を検
知し、これによって紙面または排出トレイ上面が規定の
高さに達したことを知る。
また上下動機構において、第7図および第8図に示され
るように、排出トレイ107は、トレイ支持台110に
固定されている。トレイ支持台110は、ベアリング1
10aを介してトレイ上下動台109に前後移動自在に
支持されている。
るように、排出トレイ107は、トレイ支持台110に
固定されている。トレイ支持台110は、ベアリング1
10aを介してトレイ上下動台109に前後移動自在に
支持されている。
このため前述したように突き当て板106によるシフト
動作をトレイ上下動台109によって行なわせることが
できるものである。第1図にも示されているように、ト
レイ上下動台109は、第3のタイミングベルト120
に固定されている。第3のタイミングベルト120は、
前後の側板100の外側に1体づつ設けられており、各
々が上下動駆動プーリー121および従動プーリー12
2に掛け渡されている。上下動駆動プーリー121は、
ともに側板間を貫通する上下能動軸123に固定されて
おり、この上下動開動軸123は、ワンウェイクラッチ
を内蔵するギア124が取り付けられている。ワンウェ
イクラッチは、排出トレイ107を持ち上げるようとす
る方向の力を上下能動軸に伝達するように構成されてい
る。上記ギア124は、ギア列、ウオームホイール12
5゜ウオーム126などを介して上下動駆動モーターM
3に接続されている。また上下動支持台109の側面に
は、ベアリング127が取り付けられており、側板10
0に固定されている上下ガイドレール128と接触され
ることによって上下動のガイドおよび排出トレイの重量
による回転モーメントによる排出トレイの倒れが防止さ
れるようになっている。
動作をトレイ上下動台109によって行なわせることが
できるものである。第1図にも示されているように、ト
レイ上下動台109は、第3のタイミングベルト120
に固定されている。第3のタイミングベルト120は、
前後の側板100の外側に1体づつ設けられており、各
々が上下動駆動プーリー121および従動プーリー12
2に掛け渡されている。上下動駆動プーリー121は、
ともに側板間を貫通する上下能動軸123に固定されて
おり、この上下動開動軸123は、ワンウェイクラッチ
を内蔵するギア124が取り付けられている。ワンウェ
イクラッチは、排出トレイ107を持ち上げるようとす
る方向の力を上下能動軸に伝達するように構成されてい
る。上記ギア124は、ギア列、ウオームホイール12
5゜ウオーム126などを介して上下動駆動モーターM
3に接続されている。また上下動支持台109の側面に
は、ベアリング127が取り付けられており、側板10
0に固定されている上下ガイドレール128と接触され
ることによって上下動のガイドおよび排出トレイの重量
による回転モーメントによる排出トレイの倒れが防止さ
れるようになっている。
上述したように構成することによって通常時はウオーム
126の保持力およびワンウェイクラッチがロックされ
ることにより排出トレイ107の下降が停止されるよう
になっている。また上下動開動モーターM3を排出トレ
イ107の上昇方向へ回転させると、ワンウェイクラッ
チがロック状態となってプーリー1211.工22が回
転され、これによって排出トレイ107が上昇される。
126の保持力およびワンウェイクラッチがロックされ
ることにより排出トレイ107の下降が停止されるよう
になっている。また上下動開動モーターM3を排出トレ
イ107の上昇方向へ回転させると、ワンウェイクラッ
チがロック状態となってプーリー1211.工22が回
転され、これによって排出トレイ107が上昇される。
上下動開動モーターM3を排出トレイ107の下降方向
に回転させると、ワンウェイクラッチがフリー状態とな
り、これによって排出トレイ107はその自重により下
方向へ移動されるようになっている。
に回転させると、ワンウェイクラッチがフリー状態とな
り、これによって排出トレイ107はその自重により下
方向へ移動されるようになっている。
さらに第9図にも示されるように、タイミングベルト1
20の内側には排出トレイ107と対向するように上限
センサーSN4と下限センサーSN5が設置されており
、上下検知板129をそれぞれが検知することによって
排出トレイ107の上限下限が検知されるようになって
いる。排出トレイ107の下降時には、ワンウェイクラ
ッチがフリー状態となっているため、上下動開動モータ
ーM3の開動力が排出トレイ107に伝達されず下降時
に排出トレイ107が外力によって停止されていても、
上下動開動モーターM3が空転されることによってモー
ターの過負荷や手指を挾むことなどによるトラブルが防
止されるようになっている。
20の内側には排出トレイ107と対向するように上限
センサーSN4と下限センサーSN5が設置されており
、上下検知板129をそれぞれが検知することによって
排出トレイ107の上限下限が検知されるようになって
いる。排出トレイ107の下降時には、ワンウェイクラ
ッチがフリー状態となっているため、上下動開動モータ
ーM3の開動力が排出トレイ107に伝達されず下降時
に排出トレイ107が外力によって停止されていても、
上下動開動モーターM3が空転されることによってモー
ターの過負荷や手指を挾むことなどによるトラブルが防
止されるようになっている。
コピー動作が開始されると、シフトモーターM2力■区
動されクランク113が回転されることによりクランク
113にロッド115を介して突き当て板106が前後
方向に移動される。これに伴い突き当て板106の凹凸
に噛み合う形でがっ上下動および前後動自在に支持され
る排出トレイ107が前後方向に移動されてシフト動作
が開始される。そしてシフトセンサー117がシフト動
作の開始前に検知していた一方のシフト検知板118と
異なる他方のシフト検知板118が検知されると、その
信号によりシフトモーターM2が停止されシフト動作が
終了される。シフト動作が終了された後に上下動駆動モ
ーターM3がトレイ上昇方向に開動されて排出トレイ1
07が上昇される。
動されクランク113が回転されることによりクランク
113にロッド115を介して突き当て板106が前後
方向に移動される。これに伴い突き当て板106の凹凸
に噛み合う形でがっ上下動および前後動自在に支持され
る排出トレイ107が前後方向に移動されてシフト動作
が開始される。そしてシフトセンサー117がシフト動
作の開始前に検知していた一方のシフト検知板118と
異なる他方のシフト検知板118が検知されると、その
信号によりシフトモーターM2が停止されシフト動作が
終了される。シフト動作が終了された後に上下動駆動モ
ーターM3がトレイ上昇方向に開動されて排出トレイ1
07が上昇される。
上下動開始後に、押えコロ108の支持ブラケッ1−1
20の一部が紙面検知センサーSN3により検知される
かまたは上限センサーSN4が上下検知板129を検知
すると、その信号により上下動能動モーターM3が停止
されて排出トレイ107の上昇が終了されることとなる
。紙面センサーSN3が支持ブラケット120を検知し
た場合には、上下動駆動モーターM3がトレイ下降方向
に開動されて紙面センサーSN3が支持ブラケット12
0を検知しなくなったところで上下動開動モーターM3
が停止される。
20の一部が紙面検知センサーSN3により検知される
かまたは上限センサーSN4が上下検知板129を検知
すると、その信号により上下動能動モーターM3が停止
されて排出トレイ107の上昇が終了されることとなる
。紙面センサーSN3が支持ブラケット120を検知し
た場合には、上下動駆動モーターM3がトレイ下降方向
に開動されて紙面センサーSN3が支持ブラケット12
0を検知しなくなったところで上下動開動モーターM3
が停止される。
本体より排出された記録紙を本体よりの排出速度と同一
の線速度で搬送コロ101が受は取る。
の線速度で搬送コロ101が受は取る。
記録紙が搬送されていき入口センサーSNIが記録紙の
後端を検知すると、線速度が記録紙の本体排出速度より
大きな値へ増速され、記録紙の後端部が入口センサーS
NIに検知されてから規定時間後に線速度が記録紙の本
体排出速度に戻され、その上で排出トレイ107への排
出が行なわれる。
後端を検知すると、線速度が記録紙の本体排出速度より
大きな値へ増速され、記録紙の後端部が入口センサーS
NIに検知されてから規定時間後に線速度が記録紙の本
体排出速度に戻され、その上で排出トレイ107への排
出が行なわれる。
排出トレイ107へ排出された記録紙は、重力およびフ
ァーブラシ103の回転による搬送力で押えコロ108
の下へもぐり込み突き当て板106に突き当てられるこ
とによって後端揃えが行なわれるようになっている。
ァーブラシ103の回転による搬送力で押えコロ108
の下へもぐり込み突き当て板106に突き当てられるこ
とによって後端揃えが行なわれるようになっている。
このときコピー枚数が規定枚数排出されると。
その信号によりシフトモーターM2が開動され。
シフト動作が開始される。−行程シフトが完了されると
、シフトモーターM2が停止される。この動作によって
排出トレイ107上における記録紙の集積位置が変更さ
れ、記録紙の仕分けが行なわれる。そして一連のコピー
動作が終了されて最終紙が排出されると、その信号によ
り上下動開動モーターM3が下降方向に開動され、排出
トレイ107が規定量下降された後に動作が終了される
ようになっている。
、シフトモーターM2が停止される。この動作によって
排出トレイ107上における記録紙の集積位置が変更さ
れ、記録紙の仕分けが行なわれる。そして一連のコピー
動作が終了されて最終紙が排出されると、その信号によ
り上下動開動モーターM3が下降方向に開動され、排出
トレイ107が規定量下降された後に動作が終了される
ようになっている。
記録紙が一定量集積され、紙面が排紙口へ近づいて押え
コロ支持ブラケット王20の一部が紙面検知センサーS
N3により検知されると、その信号により上下動開動モ
ーターM3がトレイ下降方向に開動され、ウオーム12
6の保持力およびワンウェイクラッチのロックが解除さ
れて排出トレイ107は自重によって下降されていく。
コロ支持ブラケット王20の一部が紙面検知センサーS
N3により検知されると、その信号により上下動開動モ
ーターM3がトレイ下降方向に開動され、ウオーム12
6の保持力およびワンウェイクラッチのロックが解除さ
れて排出トレイ107は自重によって下降されていく。
排出トレイ107が下降されたことにより紙面が下がり
、押えコロ支持ブラケット120の一部が紙面検知セン
サーSN3に検知されなくなると、その信号によって上
下動乱動モーターM3が停止され、ウオーム126の保
持力およびワンウェイクラッチのロックが働いて排出ト
レイ]、 07は停止される。
、押えコロ支持ブラケット120の一部が紙面検知セン
サーSN3に検知されなくなると、その信号によって上
下動乱動モーターM3が停止され、ウオーム126の保
持力およびワンウェイクラッチのロックが働いて排出ト
レイ]、 07は停止される。
排出トレイ107が下降されていき、上下検知板129
が下限センサーSN5により検知された場合の信号によ
り上下動踵動モーターM3が停止され、それ以上に排出
トレイ107が下降されることが防止されるようになっ
ている。
が下限センサーSN5により検知された場合の信号によ
り上下動踵動モーターM3が停止され、それ以上に排出
トレイ107が下降されることが防止されるようになっ
ている。
ステープル部■におけるステープラ−の移動機構におい
ては、第1図、第10図、第11図および第12図に示
されるように、ステープラ−3は、ステープラ−台31
に固定されている。上記ステープラ−台31は、ステー
プラ−スライダー30のガイド穴30bにガイドピン3
2を介して第12図a方向に移動可能に係合されている
。さらにステープラ−台31の背面側に軸44が固定さ
れており、その軸44に対してガイドコロ34が回転可
能に取り付けられている。上記ステープラ−スライダー
30の上方部分は、両側板41.42の間に掛け渡され
ているガイドロッド36をガイドとして第12図紙面垂
直方向にスライド可能に取り付けられているとともに、
ステープラ−スライダー30の下方部分に取り付けられ
ているガイドコロ33が本体側のステー43の面上に転
動するように当接されており、これによってステープラ
−スライダー30が回転方向に係止されている。
ては、第1図、第10図、第11図および第12図に示
されるように、ステープラ−3は、ステープラ−台31
に固定されている。上記ステープラ−台31は、ステー
プラ−スライダー30のガイド穴30bにガイドピン3
2を介して第12図a方向に移動可能に係合されている
。さらにステープラ−台31の背面側に軸44が固定さ
れており、その軸44に対してガイドコロ34が回転可
能に取り付けられている。上記ステープラ−スライダー
30の上方部分は、両側板41.42の間に掛け渡され
ているガイドロッド36をガイドとして第12図紙面垂
直方向にスライド可能に取り付けられているとともに、
ステープラ−スライダー30の下方部分に取り付けられ
ているガイドコロ33が本体側のステー43の面上に転
動するように当接されており、これによってステープラ
−スライダー30が回転方向に係止されている。
またステー43には、ガイドカム35が固定されている
とともに、このガイドカム35の上端辺部に形成されて
いるカム面には、上記ガイドコロ34が転動するように
当接されており、これによってステープラ−スライダー
30が第10図に方向に往復移動されるようになってい
る。このときガイドカム35の中央部分は下方向に窪む
ように形成されており、これに沿ってステープラ−スラ
イダー30が移動されるようになっている。
とともに、このガイドカム35の上端辺部に形成されて
いるカム面には、上記ガイドコロ34が転動するように
当接されており、これによってステープラ−スライダー
30が第10図に方向に往復移動されるようになってい
る。このときガイドカム35の中央部分は下方向に窪む
ように形成されており、これに沿ってステープラ−スラ
イダー30が移動されるようになっている。
ステープラ−スライダー30の上端部には、検知板30
aが設けられており、この検知板30aが本体側に設け
られているホームポジションセンサー40の検知部を遮
蔽することによってステープラ−8のホームポジション
(HP)が検知されるようになっている。側板41には
ステープラ−移動用のステッピングモーター39が取り
付けられており、このステッピングモーター39により
駆動されるベルト38の途中部分が上記ステープラ−ス
ライダー30に固定されて、ステープラ−スライダー3
0が第10図左右方向に往復移動されるようになってい
る。
aが設けられており、この検知板30aが本体側に設け
られているホームポジションセンサー40の検知部を遮
蔽することによってステープラ−8のホームポジション
(HP)が検知されるようになっている。側板41には
ステープラ−移動用のステッピングモーター39が取り
付けられており、このステッピングモーター39により
駆動されるベルト38の途中部分が上記ステープラ−ス
ライダー30に固定されて、ステープラ−スライダー3
0が第10図左右方向に往復移動されるようになってい
る。
つぎにジョガーフェンスの移動機構においては、第工0
図および第I3図に示されるように、両側板41.42
の間に掛け渡されているジョガーフェンスロッド9に左
スライダー8および右スライダー7が往復移動自在に取
り付けられており、これらの左スライダー8および右ス
ライダー7に対して左ジョガーフェンス6および右ジョ
ガーフェンス5がそれぞれ固定されている。これら左ジ
ョガーフェンス6および右ジョガーフェンス5はステー
プル動作における紙束の揃え動作を行なう機能を有する
とともに、排出ローラー3の近傍から排紙トレイ53の
近傍まで延在されることによりステープル後の紙束を排
出させるときのガイド部材としての機能を有している。
図および第I3図に示されるように、両側板41.42
の間に掛け渡されているジョガーフェンスロッド9に左
スライダー8および右スライダー7が往復移動自在に取
り付けられており、これらの左スライダー8および右ス
ライダー7に対して左ジョガーフェンス6および右ジョ
ガーフェンス5がそれぞれ固定されている。これら左ジ
ョガーフェンス6および右ジョガーフェンス5はステー
プル動作における紙束の揃え動作を行なう機能を有する
とともに、排出ローラー3の近傍から排紙トレイ53の
近傍まで延在されることによりステープル後の紙束を排
出させるときのガイド部材としての機能を有している。
これら左ジョガーフェンス6および右ジョガーフェンス
5の下端部にはステープル後の紙束の下端縁部を保持す
る後端フェンス6a、5aが設けられている。
5の下端部にはステープル後の紙束の下端縁部を保持す
る後端フェンス6a、5aが設けられている。
ジョガーフェンス邸動用モーター11により岨動される
ベルト10の途中部分が上記左スライダー8および右ス
ライダー7に固定されている。これら左スライダー8お
よび右スライダー7はベルト10の異なる側にそれぞれ
固定されており、これによって左ジョガーフェンス6お
よび右ジョガーフェンス5が第10図左右方向において
対照的に往復移動されるようになっている。左ジョガー
フェンス6および右ジョガーフェンス5の上部背面側に
はガイドコロ15が取り付けられており、このガイドコ
ロ15が両側板41.42の上部に掛け渡されているガ
イドステー16に転動するように当接されている。左ス
ライダー8には、検知板8aが設けられており、この検
知板8aが本体側に設けられているホームポジションセ
ンサーエ4の検知部を遮蔽することによって上記両ジョ
ガーフェンス6.5のホームポジション(I(P )が
検知されるようになっている。第15図にも示されてい
るように、左ジョガーフェンス6および右ジョガーフェ
ンス5の下端部には、カール押え64が設けられており
、これによってステープルトレイ上積載時の座屈が抑え
られている。カール押え64は1例えばポリエステルフ
ィルムなどの弾性部材から形成されている。
ベルト10の途中部分が上記左スライダー8および右ス
ライダー7に固定されている。これら左スライダー8お
よび右スライダー7はベルト10の異なる側にそれぞれ
固定されており、これによって左ジョガーフェンス6お
よび右ジョガーフェンス5が第10図左右方向において
対照的に往復移動されるようになっている。左ジョガー
フェンス6および右ジョガーフェンス5の上部背面側に
はガイドコロ15が取り付けられており、このガイドコ
ロ15が両側板41.42の上部に掛け渡されているガ
イドステー16に転動するように当接されている。左ス
ライダー8には、検知板8aが設けられており、この検
知板8aが本体側に設けられているホームポジションセ
ンサーエ4の検知部を遮蔽することによって上記両ジョ
ガーフェンス6.5のホームポジション(I(P )が
検知されるようになっている。第15図にも示されてい
るように、左ジョガーフェンス6および右ジョガーフェ
ンス5の下端部には、カール押え64が設けられており
、これによってステープルトレイ上積載時の座屈が抑え
られている。カール押え64は1例えばポリエステルフ
ィルムなどの弾性部材から形成されている。
つぎしこ放出ベルト]幾構においては、第10図、第1
3図および第14図に示されるように、両側板41.4
2の上端部分に開動軸24が掛け渡されるように取り付
けられているとともに、この開動軸24のほぼ中央部に
開動プーリー18が固定されている。また上記駆動プー
リー18の下方部分には固定プーリーが設けられており
、これら両プーリー18.19の間にエンドレスの放出
ベルト17が掛け渡されている。放出ベルト17の途中
部分はアイドルプーリー47に掛けられているとともに
、ベルトの内側に配置されているガイド板25によって
撓みおよびずれが防止されるように案内されている。ま
た上記側板41にはベルト駆動モーター22が固定され
ており、このベルト開動モーター22の出力軸に取り付
けられているプーリー21と上記郡動軸24の一端側に
取り付けられているプーリー20との間にベルト23が
掛け渡されてベルト暉動力が伝達されるようになってい
る。上記ベルト能動モーター22としてはステッピング
モーターが使用されており、後述するジョガーフェンス
の紙揃え時において当該ベルト開動モーター22が微小
角度にわたって正逆転されるようになっている。さらに
特に第14図に示されているように、前記放出ベルトエ
フは前記ガイド板25からやや飛び出すように設置され
ており、これによって上記ベルト郡動モーター22の微
小正逆転による振動が記録用紙側に良好に伝えられるよ
うになっている。
3図および第14図に示されるように、両側板41.4
2の上端部分に開動軸24が掛け渡されるように取り付
けられているとともに、この開動軸24のほぼ中央部に
開動プーリー18が固定されている。また上記駆動プー
リー18の下方部分には固定プーリーが設けられており
、これら両プーリー18.19の間にエンドレスの放出
ベルト17が掛け渡されている。放出ベルト17の途中
部分はアイドルプーリー47に掛けられているとともに
、ベルトの内側に配置されているガイド板25によって
撓みおよびずれが防止されるように案内されている。ま
た上記側板41にはベルト駆動モーター22が固定され
ており、このベルト開動モーター22の出力軸に取り付
けられているプーリー21と上記郡動軸24の一端側に
取り付けられているプーリー20との間にベルト23が
掛け渡されてベルト暉動力が伝達されるようになってい
る。上記ベルト能動モーター22としてはステッピング
モーターが使用されており、後述するジョガーフェンス
の紙揃え時において当該ベルト開動モーター22が微小
角度にわたって正逆転されるようになっている。さらに
特に第14図に示されているように、前記放出ベルトエ
フは前記ガイド板25からやや飛び出すように設置され
ており、これによって上記ベルト郡動モーター22の微
小正逆転による振動が記録用紙側に良好に伝えられるよ
うになっている。
なお上記ベルト能動モーター22として直流モーターを
採用することも可能であるが、微小角度にわたって正逆
転を行なわせるにはステッピングモーターの方が都合が
良い。
採用することも可能であるが、微小角度にわたって正逆
転を行なわせるにはステッピングモーターの方が都合が
良い。
さらにまた前記放出ベルト17の裏面部途中部分には突
起状の爪46が紙束を下方側から把持するように設けら
れている。第1図に示されるように、放出ベルトエフの
内部側には爪46の位置を検出するホームポジションセ
ンサー48が設けられており、このホームポジションセ
ンサー48によって爪46のホームポジション(HP)
が検知されるようになっている。このような放出ベルト
17の搬送速度■2は、排紙ローラー3の排紙線速度■
□よりやや大きくなるように(V Z≧V工)に設定さ
れており、これによってつぎのジョブの紙束が既に綴じ
られた紙束と一緒に排出されないようにさなれている。
起状の爪46が紙束を下方側から把持するように設けら
れている。第1図に示されるように、放出ベルトエフの
内部側には爪46の位置を検出するホームポジションセ
ンサー48が設けられており、このホームポジションセ
ンサー48によって爪46のホームポジション(HP)
が検知されるようになっている。このような放出ベルト
17の搬送速度■2は、排紙ローラー3の排紙線速度■
□よりやや大きくなるように(V Z≧V工)に設定さ
れており、これによってつぎのジョブの紙束が既に綴じ
られた紙束と一緒に排出されないようにさなれている。
このようなステープラ−の各機構は、一つのユニットを
形成するように構成されており、ガイドレール51.5
2により手前側に引き出すことができるように支持され
ている。
形成するように構成されており、ガイドレール51.5
2により手前側に引き出すことができるように支持され
ている。
排紙トレイ機構は第1図に示されるように、排紙トレイ
53の基部がトレイ台54の上に固定されている。トレ
イ台54にはガイドコロ56が回転可能に取り付けられ
ており、このガイドコロ56が図示を省略したガイドレ
ールに係合されることによってトレイ台54とともに排
紙トレイ53が上下方向に移動されるようになっている
。
53の基部がトレイ台54の上に固定されている。トレ
イ台54にはガイドコロ56が回転可能に取り付けられ
ており、このガイドコロ56が図示を省略したガイドレ
ールに係合されることによってトレイ台54とともに排
紙トレイ53が上下方向に移動されるようになっている
。
また上記トレイ台54はリフトスプリング55により上
方向への付勢力が与えられている。
方向への付勢力が与えられている。
搬送ローラー60,61.62には搬送モーター59か
ら図示を省略したベルトを通して開動力が伝達されてお
り、さらに排出ローラー3にも搬送モーター59から図
示を省略したベルトにより駆動力が伝達されている。ま
た排出ローラー3の回転軸2にはファーブラシ1aおよ
び1bが取り付けられており、これらファーブラシ1a
および1bは上記排出ローラー3と同期して回転駆動さ
れるようになっている。上記ファーブラシla。
ら図示を省略したベルトを通して開動力が伝達されてお
り、さらに排出ローラー3にも搬送モーター59から図
示を省略したベルトにより駆動力が伝達されている。ま
た排出ローラー3の回転軸2にはファーブラシ1aおよ
び1bが取り付けられており、これらファーブラシ1a
および1bは上記排出ローラー3と同期して回転駆動さ
れるようになっている。上記ファーブラシla。
1bの毛先部分はガイド板26.27に接触されている
。ガイド板26,27にはステープル後の紙束の下端縁
部を保持する突起状のリブ26a。
。ガイド板26,27にはステープル後の紙束の下端縁
部を保持する突起状のリブ26a。
27aが設けられているとともに、突起状リブ26b、
27bが表側に突出するように形成されている。したが
って記録紙は、上記突起状リブ26b、27bと上記フ
ァーブラシla、lbの毛先部分による押圧力とにより
背面側に撓ませられて波状に変形され、これにより紙束
が座屈しないように一定の腰を持たせられるようになっ
ている。
27bが表側に突出するように形成されている。したが
って記録紙は、上記突起状リブ26b、27bと上記フ
ァーブラシla、lbの毛先部分による押圧力とにより
背面側に撓ませられて波状に変形され、これにより紙束
が座屈しないように一定の腰を持たせられるようになっ
ている。
さらに特に第15図に示されるように、排紙部上ガイド
板67の排紙ローラー3の回転中心からの突出iLは送
られてくる紙の飛び出し:jlより大きく設定されてお
り、これによって万が一上記ファーブラシla、lbの
下側に記録紙が落ちないで上ガイド板67とファーブラ
シla、lbとの間に入ってもファーブラシla、lb
の毛先によって記録紙の後端部が下方に掻き落されるよ
うになっている。
板67の排紙ローラー3の回転中心からの突出iLは送
られてくる紙の飛び出し:jlより大きく設定されてお
り、これによって万が一上記ファーブラシla、lbの
下側に記録紙が落ちないで上ガイド板67とファーブラ
シla、lbとの間に入ってもファーブラシla、lb
の毛先によって記録紙の後端部が下方に掻き落されるよ
うになっている。
記録紙の処理動作をつぎに説明する。まずステープルキ
ーによりステープル動作が選択され、図示を省略した原
稿給紙台(RDH)に原稿(N枚)がセットされ、さら
にコピ一部数(K部)が10キーにより入力された後に
コピーボタンが押されると、複写機本体よりコピーサイ
ズ信号が受けられてステープル部に入れることができる
サイズか否かが判断される。ステープル部に入れること
ができるサイズの場合には放出ベルト17の爪46がホ
ームポジション(H,P)にあるか否かが判断される。
ーによりステープル動作が選択され、図示を省略した原
稿給紙台(RDH)に原稿(N枚)がセットされ、さら
にコピ一部数(K部)が10キーにより入力された後に
コピーボタンが押されると、複写機本体よりコピーサイ
ズ信号が受けられてステープル部に入れることができる
サイズか否かが判断される。ステープル部に入れること
ができるサイズの場合には放出ベルト17の爪46がホ
ームポジション(H,P)にあるか否かが判断される。
ホームポジションにない場合にはベルト離動モーター2
2によってホームポジションに戻される。ステープラ−
8がホームポジションにあるか否かが検知され、ホーム
ポジションを検知していれば前記サイズ信号によって所
定の場所までステープラ−8が移動され、ホームポジシ
ョンを検知していなければホームポジションを検知する
まで移動されてホームポジションを検知してからサイズ
信号によって所定の場所までステープラ−Sが移動され
るようになっている。
2によってホームポジションに戻される。ステープラ−
8がホームポジションにあるか否かが検知され、ホーム
ポジションを検知していれば前記サイズ信号によって所
定の場所までステープラ−8が移動され、ホームポジシ
ョンを検知していなければホームポジションを検知する
まで移動されてホームポジションを検知してからサイズ
信号によって所定の場所までステープラ−Sが移動され
るようになっている。
またジョガーフェンス5,6がホームポジション(H,
P)にあるか否かが検知され、ホームポジションを検知
していれば前記サイズ信号によって所定の場所までジョ
ガーフェンス5,6が移動され、ホームポジションを検
知していなければホームポジションを検知するまで移動
されてホームポジションを検知してからサイズ信号によ
って所定の場所までジョガーフェンス5,6は移動され
るようになっている。このときの移動場所は、サイズ幅
より片側ann、両側で2ann離れた位置に移動され
る。
P)にあるか否かが検知され、ホームポジションを検知
していれば前記サイズ信号によって所定の場所までジョ
ガーフェンス5,6が移動され、ホームポジションを検
知していなければホームポジションを検知するまで移動
されてホームポジションを検知してからサイズ信号によ
って所定の場所までジョガーフェンス5,6は移動され
るようになっている。このときの移動場所は、サイズ幅
より片側ann、両側で2ann離れた位置に移動され
る。
そして記録紙の先端部が入口センサーSNIにより検知
されると、切り替えガイド部材105が切り換えソレノ
イド230によってステープルトレイの方に切り替えら
れての案内が行なわれる。
されると、切り替えガイド部材105が切り換えソレノ
イド230によってステープルトレイの方に切り替えら
れての案内が行なわれる。
記録紙の後端部が入口センサーSNIを抜けると、高速
道りになされる。入口センサーSNIを抜けて所定時間
すなわち切り替えガイド部材105を抜けるまでの時間
後に、切り換え用のソレノイド230がオフされる。排
出ローラー3によって記録紙がステープルトレイに排出
され、排出が行なわれれているときには、排紙部上ガイ
ド板67に固定されている除電ブラシ63によって記録
紙に帯電されている電荷が取り除かれるようになってい
る。排紙ローラー3にはっばが設けられており、これに
よって記録紙が波形状に曲げられて腰が付けられるよう
になっている。
道りになされる。入口センサーSNIを抜けて所定時間
すなわち切り替えガイド部材105を抜けるまでの時間
後に、切り換え用のソレノイド230がオフされる。排
出ローラー3によって記録紙がステープルトレイに排出
され、排出が行なわれれているときには、排紙部上ガイ
ド板67に固定されている除電ブラシ63によって記録
紙に帯電されている電荷が取り除かれるようになってい
る。排紙ローラー3にはっばが設けられており、これに
よって記録紙が波形状に曲げられて腰が付けられるよう
になっている。
記録紙の後端部が排出ローラー3を抜けると、同軸上の
ファーブラシla、lbにより記録紙の後端が押し下げ
られ、後端フェンス26a、27aおよびジョガーフェ
ンス5,6に設けられている後端フェンス5a、6aに
突き当てられるようにして寄せられる。下排紙センサー
50を抜けて所定時間の後、それまで待機されていたジ
ョガーフェンス5,6の駆動用モーターエ1が正逆転が
1回ないし2回繰り返され、これにより記録紙が幅方向
に揃えられる。紙揃えが行なわれた後にジョガーフェン
ス5,6は、再び待機位置に戻される。
ファーブラシla、lbにより記録紙の後端が押し下げ
られ、後端フェンス26a、27aおよびジョガーフェ
ンス5,6に設けられている後端フェンス5a、6aに
突き当てられるようにして寄せられる。下排紙センサー
50を抜けて所定時間の後、それまで待機されていたジ
ョガーフェンス5,6の駆動用モーターエ1が正逆転が
1回ないし2回繰り返され、これにより記録紙が幅方向
に揃えられる。紙揃えが行なわれた後にジョガーフェン
ス5,6は、再び待機位置に戻される。
このとき画像形成によるカール(湾曲)や静電気が記録
紙に生じている場合には紙揃えが良好に行なわれない可
能性がある。しかしながら本実施例装置では、放出ベル
ト17のベルト開動モーター22が微小角度にわたって
正逆転されるようになっており、これにより生じる振動
が記録紙側に伝達され、その振動によって後端フェンス
5a。
紙に生じている場合には紙揃えが良好に行なわれない可
能性がある。しかしながら本実施例装置では、放出ベル
ト17のベルト開動モーター22が微小角度にわたって
正逆転されるようになっており、これにより生じる振動
が記録紙側に伝達され、その振動によって後端フェンス
5a。
6aに対して記録紙が確実に突き当てられるようになっ
ている。またこのとき放出ベルトエフはガイド板25か
らやや飛び出して設置されているので、ベルト開動モー
ター22からの微小振動は記録紙側に良好に伝達される
こととなり、紙揃え動作は確実に行なわれることとなる
。
ている。またこのとき放出ベルトエフはガイド板25か
らやや飛び出して設置されているので、ベルト開動モー
ター22からの微小振動は記録紙側に良好に伝達される
こととなり、紙揃え動作は確実に行なわれることとなる
。
このようなこの紙揃え動作は記録紙ごとに繰り返され、
1ジヨブの終了信号が複写機本体から発せられるまで行
なわれる。
1ジヨブの終了信号が複写機本体から発せられるまで行
なわれる。
つぎにエジョブの終了信号が複写機本体から発せられ受
けられると、再び上述した動作が実行された後に記録紙
束がジョガーフェンス5,6により幅方向に押え込まれ
る。そしてステープラ−8内の開動モーター223が開
動を開始され、記録紙束が綴じられる。この綴じ動作に
おいて1か所打ちか否かが判断され、1か所打ちの場合
には綴じ動作の終了の後にジョガーフェンス5,6はペ
ーパー束より少し逃げた位置に移動される。2カ所打ち
以上の場合は、ステープラ−移動用モーター39により
所定の位置まで移動されて再び綴じ動作が実行され、綴
じ動作が行なわれた後にジョガーフェンス5,6はペー
パー束より少し逃げた位置に戻される。このとき放出ベ
ルト17が第13図mの方向に回転されて爪46により
記録紙束の後端が押し上げられながらステープルトレイ
への排出方向と同じ方向に記録紙束が排紙トレイ53に
排出される。
けられると、再び上述した動作が実行された後に記録紙
束がジョガーフェンス5,6により幅方向に押え込まれ
る。そしてステープラ−8内の開動モーター223が開
動を開始され、記録紙束が綴じられる。この綴じ動作に
おいて1か所打ちか否かが判断され、1か所打ちの場合
には綴じ動作の終了の後にジョガーフェンス5,6はペ
ーパー束より少し逃げた位置に移動される。2カ所打ち
以上の場合は、ステープラ−移動用モーター39により
所定の位置まで移動されて再び綴じ動作が実行され、綴
じ動作が行なわれた後にジョガーフェンス5,6はペー
パー束より少し逃げた位置に戻される。このとき放出ベ
ルト17が第13図mの方向に回転されて爪46により
記録紙束の後端が押し上げられながらステープルトレイ
への排出方向と同じ方向に記録紙束が排紙トレイ53に
排出される。
最後に設定された部数(K部)が終了されたか否かが判
断され、終了時にはジョガーフェンス5゜6およびステ
ープラ−3がホームポジションまで移動され、未だ終了
されていないときには上述した動作が再び実行されるよ
うになっている。
断され、終了時にはジョガーフェンス5゜6およびステ
ープラ−3がホームポジションまで移動され、未だ終了
されていないときには上述した動作が再び実行されるよ
うになっている。
このような装置において、排出トレイ107の上下動作
は電源投入時かモード選択時のいずれかの時点では、ま
ず上限センサーSN4、下限センサーSN5および紙面
センサーSN3の出力状態をCPUがチエツクし、排出
トレイ107が現時点でどの位置にあるかが判断される
。上限センサーSN4および紙面センサーSN3がオン
の状態になされていれば、上下動開動モーターM3がオ
ンされ、紙面センサーSN3がオフされるところまで排
出トレイ107が下げられる。上限センサーSN4のみ
がオンされている場合には何も行なわれない。上限セン
サーSN4.下限センサーSN5および紙面センサーS
N3が全てオフされている場合には上下動開動モーター
M3がオンされて上限センサーSN4または紙面センサ
ーSN3がオンされるところまで排出トレイ107が上
げられ、紙面センサーSN3がオンされた場合は紙面セ
ンサーSN3がオフされるまで下げられる。
は電源投入時かモード選択時のいずれかの時点では、ま
ず上限センサーSN4、下限センサーSN5および紙面
センサーSN3の出力状態をCPUがチエツクし、排出
トレイ107が現時点でどの位置にあるかが判断される
。上限センサーSN4および紙面センサーSN3がオン
の状態になされていれば、上下動開動モーターM3がオ
ンされ、紙面センサーSN3がオフされるところまで排
出トレイ107が下げられる。上限センサーSN4のみ
がオンされている場合には何も行なわれない。上限セン
サーSN4.下限センサーSN5および紙面センサーS
N3が全てオフされている場合には上下動開動モーター
M3がオンされて上限センサーSN4または紙面センサ
ーSN3がオンされるところまで排出トレイ107が上
げられ、紙面センサーSN3がオンされた場合は紙面セ
ンサーSN3がオフされるまで下げられる。
紙面センサーSN3のみがオンされている場合には、上
下動駆動モーターM3がオンされ1紙面センサーSN3
がオフされるまで排出トレイl○7が下げられる。下限
センサーSN5および紙面センサーSN3がオンされて
いる場合には排出トレイ107上に記録紙が積載容量−
杯と判断され、複写機本体に紙が一杯であるという信号
が送信され、記録紙が取り除かれて所定時間後に上下動
開動モーターM3がオンされ、上限センサーSN4また
は紙面センサーSN3がオンされるまで排出トレイ10
7が上げられる。紙面センサーSN3がオンされたら紙
面センサーSN3がオフされるまで排出トレイ107が
下げられる。
下動駆動モーターM3がオンされ1紙面センサーSN3
がオフされるまで排出トレイl○7が下げられる。下限
センサーSN5および紙面センサーSN3がオンされて
いる場合には排出トレイ107上に記録紙が積載容量−
杯と判断され、複写機本体に紙が一杯であるという信号
が送信され、記録紙が取り除かれて所定時間後に上下動
開動モーターM3がオンされ、上限センサーSN4また
は紙面センサーSN3がオンされるまで排出トレイ10
7が上げられる。紙面センサーSN3がオンされたら紙
面センサーSN3がオフされるまで排出トレイ107が
下げられる。
同一モードで再スタートを行むう場合には、電源の投入
時、モード選択時と同じ動作が本体のコピースタート信
号に同期して行なわれる。
時、モード選択時と同じ動作が本体のコピースタート信
号に同期して行なわれる。
コピー中およびコピー終了時には、紙面センサーSN3
がオンされたら上下動開動モーターM3がオンされ、紙
面センサーSN3がオフされるまで排出トレイ107が
下げられる。この動作が繰り返し行なわれることによっ
て下限センサーSN5がオンされたら排出トレイ107
に記録紙が一杯であるという信号が本体へ送信される。
がオンされたら上下動開動モーターM3がオンされ、紙
面センサーSN3がオフされるまで排出トレイ107が
下げられる。この動作が繰り返し行なわれることによっ
て下限センサーSN5がオンされたら排出トレイ107
に記録紙が一杯であるという信号が本体へ送信される。
この動作は、トレインフト動作と重なった場合はトレイ
ンフト動作が優先され、シフト動作中は待機されてシフ
ト終了後に行なわれる。最終紙が本体排紙センサー21
5を通過した後、フィニッシャ−ストップ信号が送信さ
れるので、この信号が受信されたら最終紙が排出トレイ
107に排出が行なわれた後に上下動開動モーターM3
がオンされて所定i排出トレイ107が下げられてコピ
ー紙取りが容易に行なわれる。
ンフト動作が優先され、シフト動作中は待機されてシフ
ト終了後に行なわれる。最終紙が本体排紙センサー21
5を通過した後、フィニッシャ−ストップ信号が送信さ
れるので、この信号が受信されたら最終紙が排出トレイ
107に排出が行なわれた後に上下動開動モーターM3
がオンされて所定i排出トレイ107が下げられてコピ
ー紙取りが容易に行なわれる。
つぎに電源投入時においてシフト動作は行なわれず、シ
フトまたはブルーフモードを選択しモード信号を受信し
たらシフトモーターM2がオンされて排出トレイ107
が動かされてシフト検知センサー117がオンされたら
シフトモーターM2がオフされる。この動作によって排
出トレイ107に残っている紙と新しく行なわれるジョ
ブの紙が仕分けされるようになっている。このような動
作は、トレイ上下動作中は待機され上下動作終了後に行
なわれる。このようにすることで排出トレイ107上に
記録紙が残っていても押さえコロエ08で記録紙が押さ
えられ、シフト時に記録紙がずれないようになされるこ
ととなる。
フトまたはブルーフモードを選択しモード信号を受信し
たらシフトモーターM2がオンされて排出トレイ107
が動かされてシフト検知センサー117がオンされたら
シフトモーターM2がオフされる。この動作によって排
出トレイ107に残っている紙と新しく行なわれるジョ
ブの紙が仕分けされるようになっている。このような動
作は、トレイ上下動作中は待機され上下動作終了後に行
なわれる。このようにすることで排出トレイ107上に
記録紙が残っていても押さえコロエ08で記録紙が押さ
えられ、シフト時に記録紙がずれないようになされるこ
ととなる。
コピー時およびコピー終了時においては、コピーセット
の最終紙が本体排紙センサー215を抜けるとシフト信
号が送信され、フィニッシャ−はこの信号を受信して最
終紙の後端が排紙センサーSN2上を通過し、所定時間
経過後にシフトモーターM2がオンされ、シフト動作が
開始される。
の最終紙が本体排紙センサー215を抜けるとシフト信
号が送信され、フィニッシャ−はこの信号を受信して最
終紙の後端が排紙センサーSN2上を通過し、所定時間
経過後にシフトモーターM2がオンされ、シフト動作が
開始される。
シフ1〜検知センサー117がオンされたらシフトモー
ターM2がオフされる。上記動作はトレイ上下動作より
優先され、シフト動作中はトレイ上下動は待機されシフ
ト終了後に上下動が行なわれるようになっている。この
ようにすることによってシフトによる紙のずれが防止さ
れる。
ターM2がオフされる。上記動作はトレイ上下動作より
優先され、シフト動作中はトレイ上下動は待機されシフ
ト終了後に上下動が行なわれるようになっている。この
ようにすることによってシフトによる紙のずれが防止さ
れる。
同一モードで再スター1−が行なわれるときにはコピー
開始時にシフト動作は行なわれず、コピー中は上記コピ
ー時と同様な動作が実行されるようになっている。
開始時にシフト動作は行なわれず、コピー中は上記コピ
ー時と同様な動作が実行されるようになっている。
つぎにジョガーフェンス動作を説明する。まず電源投入
時およびモード選択時には、ジョガーホームポジション
センサー14、トレイ紙有無センサ−205の出力状態
がCPUによりチエツクされ、以下の動作が実行される
。ジョガーホームポジションセンサー14のみがオンさ
れている場合には何も行なわれない。トレイ紙有無セン
サ−205がオンされていれば、ステープルトレイに記
録紙が残っているという信号が本体へ送信される。ジョ
ガーホームポジションセンサー14およびトレイ紙有無
センサ−205がオフされている場合には、ジョガー開
動モーター11がオンされてジョガーフェンス5,6が
ホームポジション方向に移動され、ジョガーホームポジ
ションセンサー14がオンされたらジョガー開動モータ
ー11がオフされる。
時およびモード選択時には、ジョガーホームポジション
センサー14、トレイ紙有無センサ−205の出力状態
がCPUによりチエツクされ、以下の動作が実行される
。ジョガーホームポジションセンサー14のみがオンさ
れている場合には何も行なわれない。トレイ紙有無セン
サ−205がオンされていれば、ステープルトレイに記
録紙が残っているという信号が本体へ送信される。ジョ
ガーホームポジションセンサー14およびトレイ紙有無
センサ−205がオフされている場合には、ジョガー開
動モーター11がオンされてジョガーフェンス5,6が
ホームポジション方向に移動され、ジョガーホームポジ
ションセンサー14がオンされたらジョガー開動モータ
ー11がオフされる。
コピー中、コピー終了時およびコピー再スタート時には
、本体のコピースタート後に紙サイズ信号が受信された
ら、ジョガー駆動モーター11がオンされてジョガーフ
ェンス5,6が移動され、紙の幅サイズよりも所定量手
前の位置に止められ待機される0紙が排紙センサー50
を抜けて所定時間が経過されると、ジョガー駆動モータ
ー11がオンされて待機位置にあるジョガーフェンス5
゜6が移動されて紙揃えが行なわれ、再び待機位置に戻
される。このときジョガー駆動モーター11は正転・逆
転を1回〜数回繰り返され、これによリジョガーフェン
ス5,6は紙の幅方向に揃え動作が行なわれる。このよ
うな動作は記録紙がステープルトレイ上に排出されるご
とに行なわれるようになっている。
、本体のコピースタート後に紙サイズ信号が受信された
ら、ジョガー駆動モーター11がオンされてジョガーフ
ェンス5,6が移動され、紙の幅サイズよりも所定量手
前の位置に止められ待機される0紙が排紙センサー50
を抜けて所定時間が経過されると、ジョガー駆動モータ
ー11がオンされて待機位置にあるジョガーフェンス5
゜6が移動されて紙揃えが行なわれ、再び待機位置に戻
される。このときジョガー駆動モーター11は正転・逆
転を1回〜数回繰り返され、これによリジョガーフェン
ス5,6は紙の幅方向に揃え動作が行なわれる。このよ
うな動作は記録紙がステープルトレイ上に排出されるご
とに行なわれるようになっている。
コピーセットの最終紙が本体排紙センサー215を抜け
るとステープル信号が送信され、この信すを受けること
により最終紙がステープルトレイに排出され、上記紙揃
え動作が行なわれた後に紙の幅方向を押さえる位置にジ
ョガーフェンス5゜6が移動され止められる。ステープ
ル動作が終了されたら、ジョガーフェンス5,6が紙の
幅方向の両端から少し離れた位置に移動される。そして
放出ベルト17により記録紙束が排紙トレイ53に排出
される。このようにすることによってステープル時に紙
がずれるのが押さえられ、また記録紙束の排出時にジョ
ガーフェンス5,6が幅方向のガイドとして使用される
ようになっている。
るとステープル信号が送信され、この信すを受けること
により最終紙がステープルトレイに排出され、上記紙揃
え動作が行なわれた後に紙の幅方向を押さえる位置にジ
ョガーフェンス5゜6が移動され止められる。ステープ
ル動作が終了されたら、ジョガーフェンス5,6が紙の
幅方向の両端から少し離れた位置に移動される。そして
放出ベルト17により記録紙束が排紙トレイ53に排出
される。このようにすることによってステープル時に紙
がずれるのが押さえられ、また記録紙束の排出時にジョ
ガーフェンス5,6が幅方向のガイドとして使用される
ようになっている。
以上のような動作がコピ一部数分にわたって繰り返し行
なわれて最終V、録紙束が排紙トレイ53上に排出され
たら、ジョガー開動モーター上1がオンされ、ジョガー
フェンス5,6がホームポジション方向へ移動され、ジ
ョガーホームポジションセンサー14がオンされたら、
ジョガー暁動モーター11がオフされる。
なわれて最終V、録紙束が排紙トレイ53上に排出され
たら、ジョガー開動モーター上1がオンされ、ジョガー
フェンス5,6がホームポジション方向へ移動され、ジ
ョガーホームポジションセンサー14がオンされたら、
ジョガー暁動モーター11がオフされる。
ステープラ−動作の電源投入時およびモード選択時にお
いては、上回転センサー210.針有無センサー211
、ステープラ−ホームセンサー212の出力状態がCP
Uによりチエツクされ、以下の動作が実行される。
いては、上回転センサー210.針有無センサー211
、ステープラ−ホームセンサー212の出力状態がCP
Uによりチエツクされ、以下の動作が実行される。
1回転センサー210がオフされている場合にトレイ排
紙有無センサー205がオンされていると、ステープル
不良と判断され、ステープラ−異常信8−が本体に送信
される。
紙有無センサー205がオンされていると、ステープル
不良と判断され、ステープラ−異常信8−が本体に送信
される。
針有無センサー211がオフ状態になっている場合には
、ステープラ−針無し信号が本体へ送信される。ステー
プラ−ホームセンサー40がオンされている場合は何も
行なわれない。ステープラ−ホームセンサー40がオフ
される場合は、1回転センサー210がオンされていれ
ば、ステープラ−移動モーター39がオンされ、ステー
プラ−8がホームポジション方向に移動される。ステー
プラ−ホームセンサー40がオンしたら、ステープラ−
移動モーター39がオフされる。1回転センサー210
がオフされていると、ステープルミス、ジャム処理後な
どと判断されその状態で待機される。人為的処理にまり
上回転センサー210がオンされると、ステープラ−移
動モーター39がオンされ、ステープラ−がホームポジ
ション方向へ移動されてステープラ−ホームセンサー4
゜がオンされた後にステープラ−移動モーター39がオ
フされるようになっている。
、ステープラ−針無し信号が本体へ送信される。ステー
プラ−ホームセンサー40がオンされている場合は何も
行なわれない。ステープラ−ホームセンサー40がオフ
される場合は、1回転センサー210がオンされていれ
ば、ステープラ−移動モーター39がオンされ、ステー
プラ−8がホームポジション方向に移動される。ステー
プラ−ホームセンサー40がオンしたら、ステープラ−
移動モーター39がオフされる。1回転センサー210
がオフされていると、ステープルミス、ジャム処理後な
どと判断されその状態で待機される。人為的処理にまり
上回転センサー210がオンされると、ステープラ−移
動モーター39がオンされ、ステープラ−がホームポジ
ション方向へ移動されてステープラ−ホームセンサー4
゜がオンされた後にステープラ−移動モーター39がオ
フされるようになっている。
コピー時、コピー終了時およびコピー再スター1〜時に
おいては、本体のコピースタート後に紙サイズ信号が受
信された後、ステープラ−移動モーター39がオンされ
て紙サイズに合わせた位置に所定量ステープラ−8が移
動される。つぎにコピーセットの最終紙が本体排紙セン
サー215を通過した後にステープルのオン信号が本体
より送信され、その信号が受信されたら最終紙がステー
プルトレイ上に排出され、ジョガーフェンス5,6が記
録紙束の幅方向の両端が押さえられたらステープルモー
ター223がオンされてステープル動作が行なわれ、1
回転センサー210がオンされたらステープルモーター
223がオフされる。2カ所綴じモードの場合は、ステ
ープラ−移動モーター39がオンされて紙サイズに合わ
せステープラ−8が所定量移動されたところでステープ
ラ−移動モーター39がオフされて2カ所目のステープ
ル動作が行なわれる。このようなステープル動作がコピ
一部数分繰り返し行なわれて最終記録紙束がステープル
されると、ステープラ−移動モーター39がオンされて
ステープラ−8がホームポジション方向に移動され、ス
テープラ−ホームセンサー40がオンされたらステープ
ラ−移動モーター39がオフされる。
おいては、本体のコピースタート後に紙サイズ信号が受
信された後、ステープラ−移動モーター39がオンされ
て紙サイズに合わせた位置に所定量ステープラ−8が移
動される。つぎにコピーセットの最終紙が本体排紙セン
サー215を通過した後にステープルのオン信号が本体
より送信され、その信号が受信されたら最終紙がステー
プルトレイ上に排出され、ジョガーフェンス5,6が記
録紙束の幅方向の両端が押さえられたらステープルモー
ター223がオンされてステープル動作が行なわれ、1
回転センサー210がオンされたらステープルモーター
223がオフされる。2カ所綴じモードの場合は、ステ
ープラ−移動モーター39がオンされて紙サイズに合わ
せステープラ−8が所定量移動されたところでステープ
ラ−移動モーター39がオフされて2カ所目のステープ
ル動作が行なわれる。このようなステープル動作がコピ
一部数分繰り返し行なわれて最終記録紙束がステープル
されると、ステープラ−移動モーター39がオンされて
ステープラ−8がホームポジション方向に移動され、ス
テープラ−ホームセンサー40がオンされたらステープ
ラ−移動モーター39がオフされる。
つぎに排出ベルトの動作を説明する。
電源投入時およびモード選択時においては、ベルトホー
ムセンサー48、トレイ排紙有無センサー2登5.1回
転センサー210の出力状態をCPUがチエツクしてつ
ぎの動作が行なわれる。ベルトホームセンサー48がオ
ンされてトレイ排紙有無セサー205がオフされている
場合には何も行なわれない。ベルトホームセンサー48
、トレイ排紙有無セサー205がともにオフされている
場合には、放出ベルト17がホーム位置に戻っていない
と判断されてベルト關動モーター22がオンされ放出ベ
ルトエフが動作され、ベル1−ホームセンサー48がオ
ンされたらベルト開動モーター22がオフされる。ベル
トホームセンサー48がオフされてトレイ排紙有無セサ
ー205がオンされている場合には、排出不良と判断さ
れ、ステープルトレイ上の記録紙束を取り除くように複
写機本体に信号が送られる。記録紙束が取り除かれた後
にベルト駆動モーター22がオンされて放出ベルト17
が動作され、ベルトホームセンサー48がオンされたら
ベルト駆動モーター22がオフされる。
ムセンサー48、トレイ排紙有無センサー2登5.1回
転センサー210の出力状態をCPUがチエツクしてつ
ぎの動作が行なわれる。ベルトホームセンサー48がオ
ンされてトレイ排紙有無セサー205がオフされている
場合には何も行なわれない。ベルトホームセンサー48
、トレイ排紙有無セサー205がともにオフされている
場合には、放出ベルト17がホーム位置に戻っていない
と判断されてベルト關動モーター22がオンされ放出ベ
ルトエフが動作され、ベル1−ホームセンサー48がオ
ンされたらベルト開動モーター22がオフされる。ベル
トホームセンサー48がオフされてトレイ排紙有無セサ
ー205がオンされている場合には、排出不良と判断さ
れ、ステープルトレイ上の記録紙束を取り除くように複
写機本体に信号が送られる。記録紙束が取り除かれた後
にベルト駆動モーター22がオンされて放出ベルト17
が動作され、ベルトホームセンサー48がオンされたら
ベルト駆動モーター22がオフされる。
コピー時およびコピー終了時においては、コピーセット
の最終紙がステープルトレイ上に排出され、ステープラ
−8により記録紙束の綴じ動作が行なわれると、1回転
センサー210がオンされて正常にステープルされたこ
とが確認される。その後にベルト駆動モーター22がオ
ンされて放出ベルト1.7が動作され、ステープルされ
た記録紙束が排紙1−レイ53上に排出され、ベルトホ
ームセンサー48がオンされたらベルト駆動モーター2
2がオフされる。このような動作はコピ一部数分繰り返
し行なわれる。
の最終紙がステープルトレイ上に排出され、ステープラ
−8により記録紙束の綴じ動作が行なわれると、1回転
センサー210がオンされて正常にステープルされたこ
とが確認される。その後にベルト駆動モーター22がオ
ンされて放出ベルト1.7が動作され、ステープルされ
た記録紙束が排紙1−レイ53上に排出され、ベルトホ
ームセンサー48がオンされたらベルト駆動モーター2
2がオフされる。このような動作はコピ一部数分繰り返
し行なわれる。
搬送系のうちシフ1〜トレイ系においては、複写機本体
がコピースタートされるとフィニッシャ−スタート信Z
が送信されてくるので、その信号が受信されると、搬送
モーター220がオンされ低速運転が本体線速度と同じ
速度で行なわれる。本体から記録紙が排出されて入口セ
ンサーSNIがオンされたら、タイマーがセットされて
所定時間内に記録紙が入口センサーSNIを通過するか
が監視されジャムの検出が行なわれる。記録紙の後端が
入口センサーSNIを抜けて入口センサーSNIがオフ
されたら、搬送モーター220が高速運転に切り換えら
れて搬送速度が上げられる。
がコピースタートされるとフィニッシャ−スタート信Z
が送信されてくるので、その信号が受信されると、搬送
モーター220がオンされ低速運転が本体線速度と同じ
速度で行なわれる。本体から記録紙が排出されて入口セ
ンサーSNIがオンされたら、タイマーがセットされて
所定時間内に記録紙が入口センサーSNIを通過するか
が監視されジャムの検出が行なわれる。記録紙の後端が
入口センサーSNIを抜けて入口センサーSNIがオフ
されたら、搬送モーター220が高速運転に切り換えら
れて搬送速度が上げられる。
またタイマーがセットされて記録紙の先端部が排紙セン
サーSN2を所定時間内にオンされるか否かが監視され
てジャム検出が行なわれる。入口センサーSNIを通過
後に所定時間が経過されたら、搬送モーター220が低
速運転に戻され、っぎの記り紙の搬入に備えられる。排
紙センサーSN2が記録紙によりオンされたら、タイマ
ーがセットされ、所定時間内に記B紙が通過するか否か
が監視されてジャムの検出が行なわれる。
サーSN2を所定時間内にオンされるか否かが監視され
てジャム検出が行なわれる。入口センサーSNIを通過
後に所定時間が経過されたら、搬送モーター220が低
速運転に戻され、っぎの記り紙の搬入に備えられる。排
紙センサーSN2が記録紙によりオンされたら、タイマ
ーがセットされ、所定時間内に記B紙が通過するか否か
が監視されてジャムの検出が行なわれる。
このような動作が繰り返し行なわれることにより、シフ
トトレイモードの場合はシフ1−信じ−が受信されたら
、コピーセットの最終紙が排紙センサーSN2を通過し
てから所定時間経過後にシフトOKの信号が出力され、
シフト動作が行なわれるタイミングが計測される。本体
から最終記a紙の排紙が行なわれるとフィニッシャ−ス
トップ倍電が送信されてくるのでその信号が受信された
ら、最終記録紙が排紙センサーSN2を通過した後に所
定時間経過されたら搬送モーター220がオフされる。
トトレイモードの場合はシフ1−信じ−が受信されたら
、コピーセットの最終紙が排紙センサーSN2を通過し
てから所定時間経過後にシフトOKの信号が出力され、
シフト動作が行なわれるタイミングが計測される。本体
から最終記a紙の排紙が行なわれるとフィニッシャ−ス
トップ倍電が送信されてくるのでその信号が受信された
ら、最終記録紙が排紙センサーSN2を通過した後に所
定時間経過されたら搬送モーター220がオフされる。
つぎにステープルトレイ系においては、複写機本体がコ
ピースタートされると、フィニッシャ−スタート信号が
送信されてくるので、その信号が受信されると、搬送モ
ーター220がオンされ低速運転が本体線速度と同じ速
度で行なわれる。本体から記録紙が排出されて入口セン
サーSNIがオンされたら、切り換えソレノイド230
および下搬送モーター226が低速運転でオンされてタ
イマーがセットされ、所定時間内に記録紙が入口センサ
ーSNIを通過するかが監視されてジャムの検出が行な
われる。記録紙の後端が入口センサ−3NIを抜けて入
口センサーSNIがオフされ所定時間経過後に、下搬送
モーター226が高速運転に切り換えられ搬送速度が上
げられる。またタイマーがセットされて記録紙の先端部
が下排紙センサー50を所定時間内にオンされるか否か
が監視されてジャム検出が行なわれる。記録紙後端が入
口センサーSNIを通過後に所定時間が経過されたら切
り換えソレノイド230がオフされる。
ピースタートされると、フィニッシャ−スタート信号が
送信されてくるので、その信号が受信されると、搬送モ
ーター220がオンされ低速運転が本体線速度と同じ速
度で行なわれる。本体から記録紙が排出されて入口セン
サーSNIがオンされたら、切り換えソレノイド230
および下搬送モーター226が低速運転でオンされてタ
イマーがセットされ、所定時間内に記録紙が入口センサ
ーSNIを通過するかが監視されてジャムの検出が行な
われる。記録紙の後端が入口センサ−3NIを抜けて入
口センサーSNIがオフされ所定時間経過後に、下搬送
モーター226が高速運転に切り換えられ搬送速度が上
げられる。またタイマーがセットされて記録紙の先端部
が下排紙センサー50を所定時間内にオンされるか否か
が監視されてジャム検出が行なわれる。記録紙後端が入
口センサーSNIを通過後に所定時間が経過されたら切
り換えソレノイド230がオフされる。
下排紙センサー50が記録紙によりオンされたらタイマ
ーがセットされ、所定時間内に記録紙が通過するか否か
が監視されてジャムの検出が行なわれる。記録紙が下排
紙センサー50を通過後に所定の時間が経過されたら下
搬送モーター226が低速運転に切り換えられる。
ーがセットされ、所定時間内に記録紙が通過するか否か
が監視されてジャムの検出が行なわれる。記録紙が下排
紙センサー50を通過後に所定の時間が経過されたら下
搬送モーター226が低速運転に切り換えられる。
このような動作が繰り返し行なわれることによりステー
プル信号が受信されたら、コピーセットの最終紙が下排
紙センサー50を通過後に所定時間経過後、ジョガーフ
ェンスによる紙揃え動作が行なわれ、その後ステープル
動作が行なわれるタイミングが計測される。本体から最
終記録紙の排紙が行なわれると、フィニツシャース1−
ツブ信号が送信されてくるのでその信号が受信されたら
、最終記a紙が排紙センサー50を通過した後に所定時
間経過されたら搬送モーター220および下搬送モータ
ー226がオフされる。
プル信号が受信されたら、コピーセットの最終紙が下排
紙センサー50を通過後に所定時間経過後、ジョガーフ
ェンスによる紙揃え動作が行なわれ、その後ステープル
動作が行なわれるタイミングが計測される。本体から最
終記録紙の排紙が行なわれると、フィニツシャース1−
ツブ信号が送信されてくるのでその信号が受信されたら
、最終記a紙が排紙センサー50を通過した後に所定時
間経過されたら搬送モーター220および下搬送モータ
ー226がオフされる。
つぎに複写機本体の紙排出コロから排出されてくる記0
紙が入口センサーSNIにより検出されると、その検出
信号に基づいて複写機本体から排出されてくる記録紙の
枚数がカウントされ、ステ−プル部にスタックされるコ
ピー枚数が検出される。そして上記カラン1−値すなわ
ちステープル部に送られてくるコピー枚数値が、予め設
定されているステープル可能枚数値(選定枚数値)と比
較され、ステープル部にスタックされているコピー枚数
値が選定枚数値を越えた場合には、前記放出ベルト機構
のベルト駆動モーター22がオンされて放出ベルトエフ
が開動され、これによりステープル装置部に既にスタッ
クされているコピー記録紙群がステープルされることな
しに排紙トレイ53に排出されるようになっている。
紙が入口センサーSNIにより検出されると、その検出
信号に基づいて複写機本体から排出されてくる記録紙の
枚数がカウントされ、ステ−プル部にスタックされるコ
ピー枚数が検出される。そして上記カラン1−値すなわ
ちステープル部に送られてくるコピー枚数値が、予め設
定されているステープル可能枚数値(選定枚数値)と比
較され、ステープル部にスタックされているコピー枚数
値が選定枚数値を越えた場合には、前記放出ベルト機構
のベルト駆動モーター22がオンされて放出ベルトエフ
が開動され、これによりステープル装置部に既にスタッ
クされているコピー記録紙群がステープルされることな
しに排紙トレイ53に排出されるようになっている。
さらにステープル装置部に搬入される残りの記録紙は一
旦ステープル装置部ヘスタックされ、スタック終了後に
、放出ベルト機構のベルl−ELK動モーター22が再
びオンされて放出ベルト17が駆動され、これによりス
テープル装置部にスタックされている残りのコピー記録
紙群がステープルされることなしに排紙トレイ53に排
出される。
旦ステープル装置部ヘスタックされ、スタック終了後に
、放出ベルト機構のベルl−ELK動モーター22が再
びオンされて放出ベルト17が駆動され、これによりス
テープル装置部にスタックされている残りのコピー記録
紙群がステープルされることなしに排紙トレイ53に排
出される。
このように規定枚数以上の記録紙がステープル装置部へ
送り込まれた場合において、ステープル処理を行なうこ
となく記録紙群を排出させることによって、ステープル
能力オーバーに基づくジャム発生などの不都合が未然に
防止されるとともに、コピー処理動作が規定枚数で中断
されることがなくなり、これによりコピー作業をスムー
ズに行ない得ることとなる。
送り込まれた場合において、ステープル処理を行なうこ
となく記録紙群を排出させることによって、ステープル
能力オーバーに基づくジャム発生などの不都合が未然に
防止されるとともに、コピー処理動作が規定枚数で中断
されることがなくなり、これによりコピー作業をスムー
ズに行ない得ることとなる。
さらにまた第16図に示されているように、複写機側の
CPUとフィニッシャ−側のCPUとは光ファイバーで
接続されている。
CPUとフィニッシャ−側のCPUとは光ファイバーで
接続されている。
フィニッシャ−のシフトトレイ部においては、CPU1
000に対し、サーボ制御回路1001を介して搬送モ
ーター1002がそれぞれ接続されているとともに、正
逆ドライバー回路1003を介して上下モーター100
4が接続され、また正逆ドライバー回路1005を介し
てシフトモーター1006が接続されている。さらに上
記CPU100Oに対しては、各種センサーおよび各種
スイッチ1007からの信号が入力されている。
000に対し、サーボ制御回路1001を介して搬送モ
ーター1002がそれぞれ接続されているとともに、正
逆ドライバー回路1003を介して上下モーター100
4が接続され、また正逆ドライバー回路1005を介し
てシフトモーター1006が接続されている。さらに上
記CPU100Oに対しては、各種センサーおよび各種
スイッチ1007からの信号が入力されている。
さらにまた上記CPU100Oは、インターフェースエ
/○を介してステープル部にコネクター接続されている
。そして上記インターフェースエ/○に対してステープ
ルユニット1008が接続されているとともに、サーボ
制御回路1009を介して搬送モーター1011が接続
され、またサーボ制御回路1012を介して排出モータ
ー1013が接続され、さらにステッピング制御モータ
ー制御回路1014を介してジョガーモーター1015
が接続され、ステッピング制御モーター制御回路101
6を介してステープラ−移動モーター1017が接続さ
れている。さらにまた上記インターフェースI10には
、各種センサーおよび各種スイッチェ018からの信号
が入力されている。
/○を介してステープル部にコネクター接続されている
。そして上記インターフェースエ/○に対してステープ
ルユニット1008が接続されているとともに、サーボ
制御回路1009を介して搬送モーター1011が接続
され、またサーボ制御回路1012を介して排出モータ
ー1013が接続され、さらにステッピング制御モータ
ー制御回路1014を介してジョガーモーター1015
が接続され、ステッピング制御モーター制御回路101
6を介してステープラ−移動モーター1017が接続さ
れている。さらにまた上記インターフェースI10には
、各種センサーおよび各種スイッチェ018からの信号
が入力されている。
[発明の効果コ
以上述べたように請求項の1に記載された発明によれば
、本来余分な排紙通路をなくすことができ、画像形成後
処理装置の小型化を図ることができるとともに、ジョガ
ーフェンスによる記録紙束の紙揃え動作を、排出ベルト
駆動モーターの微小正逆転による振動によって確実に行
なわせることができる。
、本来余分な排紙通路をなくすことができ、画像形成後
処理装置の小型化を図ることができるとともに、ジョガ
ーフェンスによる記録紙束の紙揃え動作を、排出ベルト
駆動モーターの微小正逆転による振動によって確実に行
なわせることができる。
また請求項の2に記載された発明によれば上記請求項の
工に対応する効果に加えて、紙揃え時における排出ベル
トの駆動モーターからの微小振動を記録紙側に一層確実
に伝達させることができ、これによって紙揃え動作を極
めて良好に行なわせることができる。
工に対応する効果に加えて、紙揃え時における排出ベル
トの駆動モーターからの微小振動を記録紙側に一層確実
に伝達させることができ、これによって紙揃え動作を極
めて良好に行なわせることができる。
さらに請求項の3に記載された発明によれば上記請求項
の工に対応する効果に加えて、排出装置の省スペースが
最大に図られて画像形成後処理装置の小型化をより一層
図ることができる。
の工に対応する効果に加えて、排出装置の省スペースが
最大に図られて画像形成後処理装置の小型化をより一層
図ることができる。
さらにまた請求項の4に記載された発明によれば上記請
求項の王に対応する効果に加えて、綴じられた記録紙束
の特に排出側がばらけることなく安定的に排出動作が行
なわれ、多数枚の記録紙束をステープル装置からトレイ
に向けて直接的に排出させることができる。
求項の王に対応する効果に加えて、綴じられた記録紙束
の特に排出側がばらけることなく安定的に排出動作が行
なわれ、多数枚の記録紙束をステープル装置からトレイ
に向けて直接的に排出させることができる。
さらにまた請求項の5に記載された発明によれば上記請
求項の1に対応する効果に加えて、簡易−な構成で、綴
じられた記録紙束の特に排出側かばらけることなく安定
的に排出動作を行なわせることができ、多数枚の記録紙
束をステープル装置からトレイに向けて直接的に排出さ
せることができる。
求項の1に対応する効果に加えて、簡易−な構成で、綴
じられた記録紙束の特に排出側かばらけることなく安定
的に排出動作を行なわせることができ、多数枚の記録紙
束をステープル装置からトレイに向けて直接的に排出さ
せることができる。
第1図は本発明の一実施例におけるフニツシャーの全体
構成を表わした側面説明図、第2図は排出1−レイへの
排出部を表わした外観斜視図、第3図ハトレイシフト揺
動機構における1−レイ嵌合状態を表わした平面説明図
、第4図および第5図はトレインフト揺動機構の開動系
を表わした平面説明図および外観斜視図、第6図は排紙
押え機構を表わした外観斜視図、第7図および第8図は
排紙トレイ上下機構の側面説明図および外観斜視図、第
9図は排紙処理系の概略構造を表わした模式的側面説明
図、第10図および第工1図はステープル部の概略構成
を表わした正面説明図および底面説明図、第12図はス
テープラ−の取付構造を表わした側面説明図、第工3図
は排出装置の外観斜視図、第14図は第I○図中のB−
B線断面図、第15図はステープル排出部の拡大側面説
明図、第16図は本発明を実施するための制御系を表わ
したブロック線図である。 ■・・・シフト仕分は部、■・・ステープル部、S・・
・ステープラ−3・・・排紙ローラー、5,6・・ジョ
ガーフェンス、5a、6a・・・後端フェンス、17・
・・放出ベルト、22・・・ベルI−開動モーター 2
5・・・ガイド板、53・・・第1゛紙トレイ、107
・・排出トレイ。 (ほ か 名) 形2口 形σ ■ ノρC 形6図 00 形7 & 形8図 ちq口 る76の 手続補正書(自発) 平成 年 月28日 1、事 件 の 表 ボ 平成 工 年特許願第267829号 2゜ 発 明 の 名 称 画像形成後処理装置 3゜ 補正をする者 事件との関係
構成を表わした側面説明図、第2図は排出1−レイへの
排出部を表わした外観斜視図、第3図ハトレイシフト揺
動機構における1−レイ嵌合状態を表わした平面説明図
、第4図および第5図はトレインフト揺動機構の開動系
を表わした平面説明図および外観斜視図、第6図は排紙
押え機構を表わした外観斜視図、第7図および第8図は
排紙トレイ上下機構の側面説明図および外観斜視図、第
9図は排紙処理系の概略構造を表わした模式的側面説明
図、第10図および第工1図はステープル部の概略構成
を表わした正面説明図および底面説明図、第12図はス
テープラ−の取付構造を表わした側面説明図、第工3図
は排出装置の外観斜視図、第14図は第I○図中のB−
B線断面図、第15図はステープル排出部の拡大側面説
明図、第16図は本発明を実施するための制御系を表わ
したブロック線図である。 ■・・・シフト仕分は部、■・・ステープル部、S・・
・ステープラ−3・・・排紙ローラー、5,6・・ジョ
ガーフェンス、5a、6a・・・後端フェンス、17・
・・放出ベルト、22・・・ベルI−開動モーター 2
5・・・ガイド板、53・・・第1゛紙トレイ、107
・・排出トレイ。 (ほ か 名) 形2口 形σ ■ ノρC 形6図 00 形7 & 形8図 ちq口 る76の 手続補正書(自発) 平成 年 月28日 1、事 件 の 表 ボ 平成 工 年特許願第267829号 2゜ 発 明 の 名 称 画像形成後処理装置 3゜ 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像形成装置から排出される記録紙を製本処理する
画像形成後処理装置において、 画像形成装置より排出された記録紙の入口と、前記入口
からステープル部への通路と、綴じられた記録紙束を排
出する排出装置とが備えられてなり、 前記排出装置には、ステープル部と排出トレイとを直接
的に結ぶように掛け渡された紙排出ベルトと、綴じられ
た記録紙束の綴じ側を係止するように上記紙排出ベルト
の途中部分に突設されてなる把持手段とが備えられてい
るとともに、 前記ステープル部には、記録紙受けと、該記録紙受け上
の記録紙を綴じるステープル装置と、上記記録紙受け上
の記録紙の紙揃えを行なうジョガーフェンスとが設けら
れ、かつ上記ジョガーフェンスは、前記排出装置の紙排
出用ガイド部材を兼用するように構成されており、 前記排出ベルトの駆動モーターには、ジヨガーフェンス
の紙揃え時に微小に正逆転されるステッピングモーター
が使用されていることを特徴とする画像形成後処理装置
。 2、排出装置の紙排出ベルトは、ステッピングモーター
の微小正逆転による振動を収納した用紙に伝えるように
、ガイド板からやや飛び出して設置されていることを特
徴とする請求項の1に記載の画像形成後処理装置。 3、排出装置の紙排出ベルトは、垂直に近い斜め方向に
延在するように配置されていることを特徴とする請求項
の1に記載の画像形成後処理装置。 4、排出装置には、綴じられた記録紙束を搬送直角方向
に波打たせて剛性を付与する手段が備えられていること
を特徴とする請求項の1に記載の画像形成後処理装置。 5、排出装置の剛性付与手段は、異なる場所で記録紙の
紙面を面垂直方向に押圧させる手段から構成されている
ことを特徴とする請求項の3に記載の画像形成後処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267829A JPH03128294A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 画像形成後処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1267829A JPH03128294A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 画像形成後処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128294A true JPH03128294A (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=17450195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1267829A Pending JPH03128294A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 画像形成後処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03128294A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007255875A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-04 | Inoue Gangu Enka Kk | スパークラー |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP1267829A patent/JPH03128294A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007255875A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-04 | Inoue Gangu Enka Kk | スパークラー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04312894A (ja) | 紙処理装置 | |
| JP2549757Y2 (ja) | 画像形成後処理装置 | |
| JP2783327B2 (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JP3652917B2 (ja) | シート後処理装置 | |
| JPH0363192A (ja) | 画像形成後処理方法 | |
| JP2960770B2 (ja) | 記録紙後処理装置 | |
| JP2919034B2 (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JP2784036B2 (ja) | 画像形成後処理装置 | |
| JPH03128294A (ja) | 画像形成後処理装置 | |
| JP2510528Y2 (ja) | 画像形成後処理装置 | |
| JP2922683B2 (ja) | 画像形成後処理装置 | |
| JPH05758A (ja) | 用紙スタツク装置 | |
| JP2933704B2 (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JP3020983B2 (ja) | 記録紙収納装置 | |
| JPH0361595A (ja) | 画像形成後処理装置 | |
| JP2812535B2 (ja) | 画像形成後処理装置 | |
| JP2919525B2 (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JPH0363193A (ja) | 画像形成後処理装置 | |
| JPH04144791A (ja) | 画像形成処理装置 | |
| JPH03227694A (ja) | 紙処理装置 | |
| JP2887845B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2784037B2 (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JP2719186B2 (ja) | 画像形成後処理装置 | |
| JP2868552B2 (ja) | 記録紙処理方法 | |
| JP2837472B2 (ja) | シート処理装置 |