JPH03128669A - 電源装置の起動方式 - Google Patents
電源装置の起動方式Info
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- JPH03128669A JPH03128669A JP26722589A JP26722589A JPH03128669A JP H03128669 A JPH03128669 A JP H03128669A JP 26722589 A JP26722589 A JP 26722589A JP 26722589 A JP26722589 A JP 26722589A JP H03128669 A JPH03128669 A JP H03128669A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005281 excited state Effects 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 10
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 102220483064 Metabotropic glutamate receptor 8_F21C_mutation Human genes 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- 238000009738 saturating Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電源装置の起動方式に関するもので、さらに詳
しく言えば非線形負荷が接続される電源装置において、
定常動作時の交流入力電流を正弦波に近似させるととも
に、その起動時の特性を改良させることに関するもので
ある。
しく言えば非線形負荷が接続される電源装置において、
定常動作時の交流入力電流を正弦波に近似させるととも
に、その起動時の特性を改良させることに関するもので
ある。
一般に、0ム機器などの非線形負荷tこは、交流を受電
して直流を得る電源装置が搭載されているが、このよう
な電源装置□おける交流入力電流は休止期間をもったパ
ルス状となるため、入力力率が100%とならず、電源
装置に入力力率を改善する機能を設ける必要があった。
して直流を得る電源装置が搭載されているが、このよう
な電源装置□おける交流入力電流は休止期間をもったパ
ルス状となるため、入力力率が100%とならず、電源
装置に入力力率を改善する機能を設ける必要があった。
このような電源装置として、第5図のような構成のもの
が提案されている。そして、この電源装置は、スイッチ
4.5.6.7 を第4図中)l(c) 、 (d)
、 (e)のようtこ制御すると、第4図(a)のI
iのように交流入力電流を正弦波状にすることができ、
Lo、Coからなる高周波フィルタで高周波成分をカッ
トすれば、第4図(a)のIaのような理想正弦波にす
ることができる。すなわち、交流入力電流Iiを増加さ
せる場合には、スイッチ4,5またはスイッチ6.7を
オンさせてチ璽−クコイ/L/2にエネルギーが、蓄積
されるモード(昇圧モード)のデユーティを増加させ、
交流入力電流Iiを減少させる場合會こは、スイッ−+
4.7またはスイッチ5,6をオンさせてトランス8お
よびダイオード9を介してコンデンサ10にエネルギー
が移されるモード(伝達モード)のデユーティを増加さ
せればよい。このように制御することにより、トランス
8の1次側には第4図(f)のような波形が得られる6
次に、このような電源装置の直流出力電圧vO1すなわ
ちコンデンサ10の端子間電圧の定電圧化について説明
する。直流出力電圧Voは第4図に示した抵抗11−1
.11−2.11−3で分圧され、該分圧電圧は誤差増
1Ili!1器120反転入力端子に入力される。一方
、前記誤差増幅器12の非反転入力端子には基型電圧V
refが入力され、出力會こ誤差電圧Verを得るよう
に構成する。また、絶対値回路14によって絶対値に変
換された基準正弦波Sと前記誤差電圧Verとは掛算器
13で掛は合わされ、誤差電圧verに応じて基準正弦
波の絶対値Sは振幅変調され、Saとして比較増幅器1
5の非反転入力端子に入力される。さらに、交流入力電
流Iiは、交流電rf!A1と整流回路3との間に介挿
されたカレントトランス16で検出され、絶対値回路1
7で絶対値に変換されてから増幅器18で増幅され、I
aとして前記比較増幅器15の反転入力端子に入力され
る。この比較増幅器15の出力F1は、比較器19の非
反転入力端子に入力され、その反転入力端子に入力され
た鋸歯状波VΔと比較されてパルス幅変調波形F21C
変換されるとともに、分周回路20によって各スイッチ
4〜7の制御信号に変換され、さらに増幅器21−1〜
21−4によって各スイッチ4〜7の駆動パルスとなる
。なお、前記比較器19の出力がHレベルの場合に前記
分周回路20は昇圧モードの制御信号を出力し、前記比
較器19の出力がLレベルの場合に前記分周回路20は
伝達モードの制御信号を出力するように構成する。
が提案されている。そして、この電源装置は、スイッチ
4.5.6.7 を第4図中)l(c) 、 (d)
、 (e)のようtこ制御すると、第4図(a)のI
iのように交流入力電流を正弦波状にすることができ、
Lo、Coからなる高周波フィルタで高周波成分をカッ
トすれば、第4図(a)のIaのような理想正弦波にす
ることができる。すなわち、交流入力電流Iiを増加さ
せる場合には、スイッチ4,5またはスイッチ6.7を
オンさせてチ璽−クコイ/L/2にエネルギーが、蓄積
されるモード(昇圧モード)のデユーティを増加させ、
交流入力電流Iiを減少させる場合會こは、スイッ−+
4.7またはスイッチ5,6をオンさせてトランス8お
よびダイオード9を介してコンデンサ10にエネルギー
が移されるモード(伝達モード)のデユーティを増加さ
せればよい。このように制御することにより、トランス
8の1次側には第4図(f)のような波形が得られる6
次に、このような電源装置の直流出力電圧vO1すなわ
ちコンデンサ10の端子間電圧の定電圧化について説明
する。直流出力電圧Voは第4図に示した抵抗11−1
.11−2.11−3で分圧され、該分圧電圧は誤差増
1Ili!1器120反転入力端子に入力される。一方
、前記誤差増幅器12の非反転入力端子には基型電圧V
refが入力され、出力會こ誤差電圧Verを得るよう
に構成する。また、絶対値回路14によって絶対値に変
換された基準正弦波Sと前記誤差電圧Verとは掛算器
13で掛は合わされ、誤差電圧verに応じて基準正弦
波の絶対値Sは振幅変調され、Saとして比較増幅器1
5の非反転入力端子に入力される。さらに、交流入力電
流Iiは、交流電rf!A1と整流回路3との間に介挿
されたカレントトランス16で検出され、絶対値回路1
7で絶対値に変換されてから増幅器18で増幅され、I
aとして前記比較増幅器15の反転入力端子に入力され
る。この比較増幅器15の出力F1は、比較器19の非
反転入力端子に入力され、その反転入力端子に入力され
た鋸歯状波VΔと比較されてパルス幅変調波形F21C
変換されるとともに、分周回路20によって各スイッチ
4〜7の制御信号に変換され、さらに増幅器21−1〜
21−4によって各スイッチ4〜7の駆動パルスとなる
。なお、前記比較器19の出力がHレベルの場合に前記
分周回路20は昇圧モードの制御信号を出力し、前記比
較器19の出力がLレベルの場合に前記分周回路20は
伝達モードの制御信号を出力するように構成する。
また、前記比較増幅器15の非反転入力端子tこ入力さ
れる振幅変調された基準正弦波の絶対値Saは、直流出
力電圧Voが大の時に小になるように掛算器13を構成
し1、直流出力電圧V。
れる振幅変調された基準正弦波の絶対値Saは、直流出
力電圧Voが大の時に小になるように掛算器13を構成
し1、直流出力電圧V。
が大になると、比較増幅器15の出力電圧F1は小にな
って比較器19の出力y2のパルス幅が狭くなるように
構成する。このように構成することにより、昇圧モード
のデユーティを減少させて直流出力電圧v0を低下させ
ることができる。また、直流出力電圧v0が小になると
、上記動作と逆の動作により直流出力電圧v0を上昇さ
せることができ、直流出力電圧vOの定電圧制御が行わ
れる。
って比較器19の出力y2のパルス幅が狭くなるように
構成する。このように構成することにより、昇圧モード
のデユーティを減少させて直流出力電圧v0を低下させ
ることができる。また、直流出力電圧v0が小になると
、上記動作と逆の動作により直流出力電圧v0を上昇さ
せることができ、直流出力電圧vOの定電圧制御が行わ
れる。
上記の如き電源装置は、起動時にはコンデンサ10が放
電状態にあるため、その端子間電圧はOvである。従っ
て、起動時にチッークコイ/I/2に大きな電流が流れ
てこれを飽和させる場合があった。
電状態にあるため、その端子間電圧はOvである。従っ
て、起動時にチッークコイ/I/2に大きな電流が流れ
てこれを飽和させる場合があった。
発明が解決しようとする課題
上記のようなチッークコイ/I/2の飽和を防止するた
め、比較器19の出力のLレベルの期間を徐Aに短かく
して昇圧モードをソフトスタートさせるとともに、昇圧
モードのソフトスタートに先立って伝達モードをソフト
スタートさせるように構成することが特願平1−155
058号に記載されている。ところが、伝達モードをソ
フトスタートさせる場合は、スイッチ4,7またはスイ
ッチ5.6がオフすると、チ曹−クコィ/L/2の電流
が急激に零になるため、チ璽−クコイ/L/2に大きな
電圧が発生し、スイッチを破壊させるという問題があっ
た。
め、比較器19の出力のLレベルの期間を徐Aに短かく
して昇圧モードをソフトスタートさせるとともに、昇圧
モードのソフトスタートに先立って伝達モードをソフト
スタートさせるように構成することが特願平1−155
058号に記載されている。ところが、伝達モードをソ
フトスタートさせる場合は、スイッチ4,7またはスイ
ッチ5.6がオフすると、チ曹−クコィ/L/2の電流
が急激に零になるため、チ璽−クコイ/L/2に大きな
電圧が発生し、スイッチを破壊させるという問題があっ
た。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明は、交流を直接整流す
る整流回路の出力と並列に、チ璽−クコイ〜と少なくと
も1つのスイッチが接続されたトランスの1次巻線との
直列回路を接続し、前記スイッチにトランスが無励磁状
態になる動作モード(昇圧モード)と励磁状態になる動
作モード(伝達モード)とを設け、昇圧モードにおいて
前記チ雪−クコイルにエネルギーを蓄積させ、伝達モー
ドにおいて蓄積されたエネ〃ギーヲトランスの2次側に
移すことによって交流入力電流を正弦波状にする電源装
置の起動方式において、前記トランスの2次側出力を整
流して得た直流出力電圧の対応値と基準電圧とを比較し
て誤差電圧を得るとともに、この誤差電圧により振幅変
調した基型正弦波の絶対値と、交流入力電流の大きさに
対応した絶対値とを比較増幅し、その出力と鋸歯状波と
を比較して分周回路を介して前記スイッチの駆動パルス
を得る制御回路を備え、この制御回路に起動時の信号を
遅延させる遅延回路を付加し、この遅延回路の出力によ
って誤差電圧を徐々に立ち上げて昇圧モードをソフトス
タートさせるとともに、この遅延回路の出力と前記鋸歯
状波とを比較し、誤差電圧が立ち上がるまでの間の伝達
モードをソフトスタートさせ、この期間に前記チ冒−ク
コイ、A/N:流れる電流を連続させる手段を設けたも
のである。
る整流回路の出力と並列に、チ璽−クコイ〜と少なくと
も1つのスイッチが接続されたトランスの1次巻線との
直列回路を接続し、前記スイッチにトランスが無励磁状
態になる動作モード(昇圧モード)と励磁状態になる動
作モード(伝達モード)とを設け、昇圧モードにおいて
前記チ雪−クコイルにエネルギーを蓄積させ、伝達モー
ドにおいて蓄積されたエネ〃ギーヲトランスの2次側に
移すことによって交流入力電流を正弦波状にする電源装
置の起動方式において、前記トランスの2次側出力を整
流して得た直流出力電圧の対応値と基準電圧とを比較し
て誤差電圧を得るとともに、この誤差電圧により振幅変
調した基型正弦波の絶対値と、交流入力電流の大きさに
対応した絶対値とを比較増幅し、その出力と鋸歯状波と
を比較して分周回路を介して前記スイッチの駆動パルス
を得る制御回路を備え、この制御回路に起動時の信号を
遅延させる遅延回路を付加し、この遅延回路の出力によ
って誤差電圧を徐々に立ち上げて昇圧モードをソフトス
タートさせるとともに、この遅延回路の出力と前記鋸歯
状波とを比較し、誤差電圧が立ち上がるまでの間の伝達
モードをソフトスタートさせ、この期間に前記チ冒−ク
コイ、A/N:流れる電流を連続させる手段を設けたも
のである。
作用
伝達モードの期間にチ1−クコイ〃2に流れる電流を連
続させているので、チ暫−クコイル2の電流が急激に変
化することはなく、スイッチの破壊が防止できる。
続させているので、チ暫−クコイル2の電流が急激に変
化することはなく、スイッチの破壊が防止できる。
実施例
以下へ本発明の実施例を第1図により説明するO
第1図において、第4図と同じ機能を備えたものには同
じ符号を付している。第1図と第4図との相違点は、チ
奮−クコイA/2と並列にリレーのB接点35、ダイオ
ード34、抵抗35の直列回路を接続し、起動信号ムを
、バッフ122を介して抵抗23と一端に負電圧−Vc
cが印加されたコンデンサ24とからなる積分回路に入
力し、インピーダンス変換用の演算増幅器25、抵抗2
6、ダイオード27を介して誤差増幅器12の出力に接
続するとともに、前記抵抗26とダイオード27との接
続点からダイオード28を介して接地させ、かつ、前記
起動信号ムを、パツアア29を介して抵抗30と一端が
接地されたコンデンサ31とからなる積分回路に入力し
、その出力を比較器32の非反転入力端子に入力すると
ともに、その反転入力端子に鋸歯状波VΔを入力し、前
記比較器32の出°力と分周回路20の出力とを論理積
回路33に入力させる回路を付加し、その出力を増幅器
21−1〜21−4によって増幅してスイッチ4〜7の
駆動バ/I/スとし、さらに、バッファ36を介して抵
抗37と一端が接地されたコンデンサ38とからなる積
分回路に入力し、このコンデンサ38の端子間電圧が一
定値以上になれば前記B接点33が開放されるようにし
た比較器39を設けたものである。このように構成する
と、起動信号ムが入力され、コンデンサ51の電圧がO
vから徐涜に上昇するにつれて比較器32の出力のHレ
ペ〃の期間が徐Aに長くなるから、スイッチ4.7また
はスイッチ5.6のオン期間を徐々に長くするような駆
動パルスを得ることが℃きる。従って、起動信号ムが入
力されると、誤差増幅器12の出力Verはovにクラ
ンプされた状態、すなわち比較器19の出力のLレペρ
が最も長い状態で比較器52の出力のHレペ〃の期間が
徐々に長くなるから、論理積回路33の作用によって第
2図のΦ)〜(e)のように伝達モードをソフトスター
トさせることができる。そして、この期間中にすべての
スイッチがオフになっても、第2図(9)のようにチl
1アークコイ/I/2の電流は連続し、コンデンサ24
の電圧がOvを越えると、Verは徐4に上昇し、前述
したように振幅変調された基準正弦波の絶対伽Saはそ
の振幅が徐々に大きくなり、比較器1つの出力のLレペ
ρの期間が徐々に短かくなって昇圧モードのソフトスタ
ートが開始される。この時には、リレー33′のB接点
33も開放されるので、昇圧モードの動作には支障はな
い。なお、第2図の中)〜(0は第4図の0)〜(0に
対応させている。また、本発明において、抵抗35を接
続しているのは、伝達モードのソフトスタートの期間に
チ璽−クコイA/2に流れる電流が増加しないようにす
るためのもので、チ曽−クコイlv2の飽和を防止する
ものである。
じ符号を付している。第1図と第4図との相違点は、チ
奮−クコイA/2と並列にリレーのB接点35、ダイオ
ード34、抵抗35の直列回路を接続し、起動信号ムを
、バッフ122を介して抵抗23と一端に負電圧−Vc
cが印加されたコンデンサ24とからなる積分回路に入
力し、インピーダンス変換用の演算増幅器25、抵抗2
6、ダイオード27を介して誤差増幅器12の出力に接
続するとともに、前記抵抗26とダイオード27との接
続点からダイオード28を介して接地させ、かつ、前記
起動信号ムを、パツアア29を介して抵抗30と一端が
接地されたコンデンサ31とからなる積分回路に入力し
、その出力を比較器32の非反転入力端子に入力すると
ともに、その反転入力端子に鋸歯状波VΔを入力し、前
記比較器32の出°力と分周回路20の出力とを論理積
回路33に入力させる回路を付加し、その出力を増幅器
21−1〜21−4によって増幅してスイッチ4〜7の
駆動バ/I/スとし、さらに、バッファ36を介して抵
抗37と一端が接地されたコンデンサ38とからなる積
分回路に入力し、このコンデンサ38の端子間電圧が一
定値以上になれば前記B接点33が開放されるようにし
た比較器39を設けたものである。このように構成する
と、起動信号ムが入力され、コンデンサ51の電圧がO
vから徐涜に上昇するにつれて比較器32の出力のHレ
ペ〃の期間が徐Aに長くなるから、スイッチ4.7また
はスイッチ5.6のオン期間を徐々に長くするような駆
動パルスを得ることが℃きる。従って、起動信号ムが入
力されると、誤差増幅器12の出力Verはovにクラ
ンプされた状態、すなわち比較器19の出力のLレペρ
が最も長い状態で比較器52の出力のHレペ〃の期間が
徐々に長くなるから、論理積回路33の作用によって第
2図のΦ)〜(e)のように伝達モードをソフトスター
トさせることができる。そして、この期間中にすべての
スイッチがオフになっても、第2図(9)のようにチl
1アークコイ/I/2の電流は連続し、コンデンサ24
の電圧がOvを越えると、Verは徐4に上昇し、前述
したように振幅変調された基準正弦波の絶対伽Saはそ
の振幅が徐々に大きくなり、比較器1つの出力のLレペ
ρの期間が徐々に短かくなって昇圧モードのソフトスタ
ートが開始される。この時には、リレー33′のB接点
33も開放されるので、昇圧モードの動作には支障はな
い。なお、第2図の中)〜(0は第4図の0)〜(0に
対応させている。また、本発明において、抵抗35を接
続しているのは、伝達モードのソフトスタートの期間に
チ璽−クコイA/2に流れる電流が増加しないようにす
るためのもので、チ曽−クコイlv2の飽和を防止する
ものである。
発明の詳細
な説明したように、本発明のWt源装置の返動方式は、
起動時の電流によるチ璽−クコイルの飽和が防止でき、
しかも伝達モードのソフトスタート時にもチ奮−クコイ
/L’に流れる電流を連続させることができるので、そ
の電流の急激な変化によるスイッチの破壊を防止するこ
とができる。
起動時の電流によるチ璽−クコイルの飽和が防止でき、
しかも伝達モードのソフトスタート時にもチ奮−クコイ
/L’に流れる電流を連続させることができるので、そ
の電流の急激な変化によるスイッチの破壊を防止するこ
とができる。
第1図は本発明の起動方式を実現するための回路図、第
2図はその動作説明図、第3図は従来の起動方式を説明
するための回路図、第4図はその動作説明図である。
2図はその動作説明図、第3図は従来の起動方式を説明
するための回路図、第4図はその動作説明図である。
Claims (1)
- 交流を直接整流する整流回路の出力と並列に、チヨーク
コイルと少なくとも1つのスイッチが接続されたトラン
スの1次巻線との直列回路を接続し、前記スイッチにト
ランスが無励磁状態になる動作モード(昇圧モード)と
励磁状態になる動作モード(伝達モード)とを設け、昇
圧モードにおいて前記チョークコイルにエネルギーを蓄
積させ、伝達モードにおいて蓄積されたエネルギーをト
ランスの2次側に移すことによって交流入力電流を正弦
波状にする電源装置の起動方式において、前記トランス
の2次側出力を整流して得た直流出力電圧の対応値と基
準電圧とを比較して誤差電圧を得るとともに、この誤差
電圧により振幅変調した基準正弦波の絶対値と、交流入
力電流の大きさに対応した絶対値とを比較増幅し、その
出力と鋸歯状波とを比較して分周回路を介して前記スイ
ッチの駆動パルスを得る制御回路を備え、この制御回路
に起動時の信号を遅延させる遅延回路を付加し、この遅
延回路の出力によって誤差電圧を徐々に立ち上げて昇圧
モードをソフトスタートさせるとともに、この遅延回路
の出力と前記鋸歯状波とを比較し、誤差電圧が立ち上が
るまでの間の伝達モードをソフトスタートさせ、この期
間に前記チヨークコイルに流れる電流を連続させる手段
を設けたことを特徴とする電源装置の起動方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26722589A JPH03128669A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 電源装置の起動方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26722589A JPH03128669A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 電源装置の起動方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128669A true JPH03128669A (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=17441878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26722589A Pending JPH03128669A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 電源装置の起動方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03128669A (ja) |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP26722589A patent/JPH03128669A/ja active Pending
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