JPH0322864A - 電源装置の起動方式 - Google Patents

電源装置の起動方式

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JPH0322864A
JPH0322864A JP15505889A JP15505889A JPH0322864A JP H0322864 A JPH0322864 A JP H0322864A JP 15505889 A JP15505889 A JP 15505889A JP 15505889 A JP15505889 A JP 15505889A JP H0322864 A JPH0322864 A JP H0322864A
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Katsuya Hirachi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電源装置の起動方式K−関するもので、さらに
詳しく言えば非線形負仙が接続される電源装置において
、定常動作時の交流入力電流を正弦波に近似させるとと
もに、その起動時の特性を改良させることに関するもの
である。
従来の技術 一般IcSOAtl!i!器などの非線形負荷には、交
流を受電して直流を得るti電源装置が搭載されている
が、このような電源14lf!における交流入力電流は
休止期間をもったパNス状となるため、入力力率が10
0%とならず、電源装置に入力力率を改善する機能を設
ける必要があった。
このような電源装置として、掲5図のような構或のもの
が提案されている。そして、この電源装置は、スイッチ
4, 5, 6. 7を第6図(b),<O) 9 (
d)? (6)のように制御すると、MS 6図(〜の
Iiのように交流入力電流を正弘波状にすることができ
、Lo,Coからなる嵩周波フィルタで鳥周波或分をカ
ブトすれば、第6図(ωのIaのような理想正弦波にす
ることができる。すなわち、交流入力電流I1を増加さ
せる場合には、スイッチ4,5またはスイッチ6.7を
オンさせてチ菅一クコイル2にエネ〃ギーが塾禎される
モード(昇圧モード)のデューティを増加させ、交流入
力電流Iiを減少させる場合には、スイッチ4.7また
はスイッチ5,6をオンさせてトランス8およびダイオ
ード9を介してコンデンサ10N:エネ〃ギーが移され
るモード(h達モード)のデエーティを増加させればよ
い。このようICtilJ御することにより、トランス
801次IIには第6図■のような波形が得られる。
次に、このような電源装置の直流出力電圧vo1すなわ
ちコンデンサ10の端子間電圧の定電圧化Cついて説明
する。直流出力電圧Voは第5図に示した抵抗11−1
.11−2.11−3で分圧され、該分圧電圧は製差増
萌一器120反転入力端子に入力される。一方、前オ誤
差増柚器12の非反転入力端子には基準電圧Vrefが
入力され、出力に誤差電圧Verを得るように{{゜4
或する。また、絶対仏回路14によって絶対{mに変換
された基準正弦波Sと前記ご1差電圧Verとは掛算器
15で掛け合わされ、.4+′.v電圧Verに応じて
基準正弦波の絶対値Sはtk&A変軸され〜Saとして
比較増幅器15のノ1・反転入力端子に入力される。さ
らに、交流入力亀流1土は、交流電源1と整流回路5と
の間に介挿されf′:カレ冫トトランス16で検出され
、紬対値回路17で絶対値に変換されてから増輻器18
で増軸され、Iaとして前記比較増幅器150反転入力
端子に入力される。この比較増軸器15の出力F1は、
比較器19の非反転入力端子に入力され、その反転入力
端子に入力された鋸歯状波VΔと比較されてパIvス輻
変鱈波形F2に変換されるとともに、分周回路20によ
って各スイッチ4〜7の制御信号に変換され、さらに増
暢器21−1〜21−4N:よって各スイッチ4〜7の
駆動バ/1’ヌとなる。なお、前記比較器19の出力が
Hレベルの場合に前記分周回路20は昇圧モードの制御
信号を出力し、前記比較器19の出力がLレペpの場合
に前記分周回路20は伝達七−ドの制御信号を出力する
ようニ栖成する。
また、前記比較増幅器15の非反転入力端子に入力され
る&幅変調された基準正狂波の絶対値Saは、直流出力
電圧vOが大の峙に小になるよウlc扮算器13を梅或
し、直流出力電圧vOが大tこなると、比較増軸器15
の出力電圧F1は小になって比較器19の出力F2のパ
ルス幅が狭くなるよウに構威する。このように抱或する
ことにより、昇圧モードのデューティを減少させて直流
出力電圧vOを低下させることができる。また、直流出
力電圧Voが小になると、上記動作と逆の動作により直
流出力電圧vOを上昇させることができ、直流出力電圧
vOの定電圧制御が行われる。
上記の如き[源装置は、起動時にはコンデンサ10が放
電状態にあるため、その端子間M.圧はOvである。従
って、比較器19の出力のLレベρが最も短かい状態に
なり、7イッチ4.5またはスイッチ6.7がオンする
昇圧モードが長い状態で起動されることになる。
発明が解決しよりとするII題 上記のようC昇圧モードが長い状態で電源装置が起動さ
れると、コンデンサ10が放電状態にあるため、チ曽−
クコイ/1/2に大きな電流が流れてこれを飽和させる
場合があった。チ菅一クコイIv2が飽和すると、昇圧
モードでは電源短絡になってヌイフチを破壊させるとい
う問題があった。
課象を解決するための手段 上記課題を解決するため、本発明は1交流をrfL接粘
流する整流回路6の出力と並列に、チ曽一クコイルを介
挿させて少なくとも1つのスイッチが直列tこ接続され
たトフンヌの1次巻線を接続し、前記ヌイフチにトラン
ヌが無I!I?lFJ状態になる動作モード(昇圧モー
ド)を設け、この昇圧モード〈おいて前記チ胃一クコイ
ルにエネ〃ギーを1積させ、トランスが励磁状Dになる
動作モード(伝達モード)において前記蓄積された二ネ
〃ギーをトランスの2次伺1に移し、交流入力電流を正
弦波状にする電源装置の起動方式において、交流入力電
流の検出手段を設け、この検出手piにより検出された
交流入力電流の大きさに対応した絶対値と、前記トラン
ヌの2次側出力を整流して得た直流出力電圧に対するめ
差’t庄により振絽変駒された基車正弦波の絶対値とを
比較増暢し、その出力と鋸歯状波とを比較して分周回路
を介して前記スイフチの駆動バ〃スを得る制御回路を備
え、この制御回路に起動時の信号を遅延させる遅延回路
を付加し、この遅延回路の出力によって練差電圧を徐々
に立ち上げて昇圧モードをソフトスタートさせるもので
ある。
作用 起動時の信号を遅延させる遅延回路σノ出力で昇圧モー
ドをソフトスタートさせることにより、放電状態にある
コンデンサ10を充電するための電流がチ膠一クコイ〃
2に流れても、その電流は急激C増加することはなく、
チ田一クコイル2の飽和を防止することができる。すな
わち、前紀出力て誤差電圧を徐々に立ち上げると、基準
正弦波の絶対飴の振幅を徐Aに,大きくすることができ
るので、昇圧モードのデューティを徐々に増加させるこ
とができる。
実施例 以下、本発明の実施例を第1図&より説明するO 第1図において、lpJS図と同じ機能を備えたものに
は同じ符号を付し、その主回路部分は省略している。第
1図と第5図との相違点は、起動信号▲を、パッファ2
2を介して抵抗23と一端に負電圧−VCCが印加され
たコンデンサ24とからなる積分回路に入力し、インピ
ーダンスR換用の演算増伽器25、抵拍26、ダイオー
ド27を介して艶差増@4器12の出力に接続するとと
もに、前記抵抗26とダイオード27との接続点からダ
イオード28を介して接地させてなる遅ta同路を付加
したものである。このように檀成することにより、起動
例号Aが入力され、コンデンサ24の電圧が−”Jr3
0からOvまでの間は、駁差増軸器12の出力Verは
Ovにクフンプされるから、比較器19の出力のLレベ
ルが最も長い状態となり、&′Rモードと々る0そして
、コンデンサ24の電圧かOvを越えるとverは徐々
に上昇を開始し,拐D器13によって得られる娠輻変調
された基糖正弦波の絶対値Saはその振札が徐Aに入き
くなって昇圧七−ドのソフトスタートが開始される。す
なわち、第5図(b)〜(6)のようにスイッチ4.5
またはスイッチ6.7のオン期間を徐々に長くするよう
にW4或することができる。ここで、第3図のΦ)〜(
f′)は第6図の(b)〜(ト)に対応させている。
第2図は本発明の他の実施例で、第1図の回路で誤差増
幅器12の出力VerがOvにクランデされる間は伝達
モードであるが、コンテ゛冫サ10が放電状態にあるた
め、伝達毛−ドであってもチ冒−クコイ/I/2に大き
な電流が流れてこれを飽和させる堝合があり鴬これを防
止するものである。すなわち、起動倍号Aを、バフ7ア
29を介して抵抗50と一端が接地されたコンデンサ3
1とからなる積分回路に入力し、その出力を比較器32
の非反転入力端子に入力するとともに、その反転入力端
子に鋸餉状波VΔを入力し、前記比較器52の出力と分
局回B20の出力とを論理積回路53に入力させる回路
をさらに付加し、その出力を増幅鮮21−1〜21−4
によって増偏してスイッチ4〜7の駆動パ?I/スとす
るものである。このように構戒することにより、第1図
に示した回銘の動作と並行して以下のような動作が行わ
れる。すなわち、起動信号▲が入力され、コンデンサ5
1の電圧がOvから徐A■上昇するにつれて比較器32
の出力のHレベ〃の期間が徐涜に長くなるから、スイッ
チ4,7またはヌイッチ5,6のオン期間を徐Aに長く
するような駆動パルスを得ることができる。従って、起
動信号Aが入力されると、誤差増幅器12の出力Ver
はOvにクランプされた状態、すなわち比較器19の出
力のLレベルが最も長い状態で比較器32の出力のHレ
ベ〃の期間が徐涜に長くなるから、論埋権回路63の作
用によって第4図のω}〜(8)のように伝達モードを
ソフトスタートさせることができる●そして、コンデン
サ24の電圧がOvを越えるとs Vf3rは徐々に上
昇し、前述したように&幅変調された基準正弦波の絶対
MSaはその振幡が徐々に大きくなり、比較器19の出
力のLレベルの期間が徐涜Ic短かくなって昇圧モード
のソ7トスタートが開始される。ここで第4図の(b)
〜(f)は第6図の(b)〜(ト)に対応させている。
第1図の実施例では、起動時に昇圧モードをソフトスタ
ートさせているから、コンデンサ10の放電状態下で起
動させても、チ冒一クコイル2に流れる電流が急激に増
加してチ冒一クコイN2を飽和させることはない。また
、第2図の寮施例では、昇圧モードのソフ}7タートに
先立って伝達モードをソフトスタートさせているから、
伝達モード下でのコンデンサ10の充電電流によるチ璽
一クコイ〃2の飽和も防止することができる。
発明の効果 以上説明したように、本発明の電源装置の起動方式は、
起動時の電流によるチ1リフィ〃の飽和が防止でき、こ
れによるスイッチの破壊を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電+1!1%置の起動方式を実現する
ための制御回路図、第2図は向他の実施例の制御回路図
、第3図は第1図の動作説明図、第4図はjl!2図の
動作説明図、第5図は従来の起動方式を説明するための
回路図、第6図は同各部の波形図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交流を直接整流する整流回路の出力と並列に、チ
    ョークコイルを介挿させて少なくとも1つのスイッチが
    直列に接続されたトランスの1次巻線を接続し、前記ス
    イッチにトランスが無励磁状態になる動作モード(昇圧
    モード)を設け、この昇圧モードにおいて前記チョーク
    コイルにエネルギーを蓄積させ、トランスが励磁状態に
    なる動作モード(伝達モード)において前記蓄積された
    エネルギーをトランスの2次側に移し、交流入力電流を
    正弦波状にする電源装置の起動方式において、交流入力
    電流の検出手段を設け、この検出手段により検出された
    交流入力電流の大きさに対応した絶対値と、前記トラン
    スの2次側出力を整流して得た直流出力電圧に対する誤
    差電圧により振幅変調された基準正弦波の絶対値とを比
    較増幅し、その出力と鋸歯状波とを比較して分周回路を
    介して前記スイッチの駆動パルスを得る制御回路を備え
    、この制御回路に起動時の信号を遅延させる遅延回路を
    付加し、この遅延回路の出力によって誤差電圧を徐々に
    立ち上げて昇圧モードをソフトスタートさせることを特
    徴とする電源装置の起動方式。
  2. (2)遅延回路の出力と鋸歯状波とを比較し、誤差電圧
    が立ち上がるまでの間の伝達モードをソフトスタートさ
    せることを特徴とする請求項第1項記載の電源装置の起
    動方式。
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