JPH031287A - Icカード - Google Patents

Icカード

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JPH031287A
JPH031287A JP1134616A JP13461689A JPH031287A JP H031287 A JPH031287 A JP H031287A JP 1134616 A JP1134616 A JP 1134616A JP 13461689 A JP13461689 A JP 13461689A JP H031287 A JPH031287 A JP H031287A
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JP
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card
power source
power supply
power
connection means
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Pending
Application number
JP1134616A
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English (en)
Inventor
Noriyuki Suzuki
範之 鈴木
Shigeki Mori
重樹 森
Atsushi Tanaka
淳 田中
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH031287A publication Critical patent/JPH031287A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、バックアップ電源により記憶媒体の記憶情
報を保持するICカードに関するものである。
〔従来の技術) 従来より、電子機器の外部記憶装置あるいは記憶媒体と
してROM、RAM等の記憶手段を搭載したICカード
が知られている。
この種のICカードは、磁気ディスクや磁気テープと比
べた場合、単位記憶量当たりのコストや単体での記憶容
量の面で劣勢となるが、特別な読取り装置等が不要であ
るため、小規模な電子機器において広く用いられている
このうち、RAMを搭載したICカードでは、本体装置
から離脱されている時にRAMの内容を保持(バックア
ップ)するため、例えばリチウム電池等の薄型電池(バ
ックアップ電池)を内蔵している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来ではバックアップ電池の容量が少な
くなってこれを交換する際、ICカード中のRAMには
何らの電源も接続されない状態となるので、せっか(記
憶させた情報が消失してしまうという問題点があった。
また、このことを防ぐために、ICカード内に比較的大
容量のキャパシタを備え、バックアップ電池を交換して
いる間は、当該キャパシタに蓄えられた電力でRAMの
バックアップを行うという方法を採用したICカードが
存在している。
しかし、厚さ2〜3mm、大きさが名刺大程度のICカ
ードに搭載できるキャパシタの容量には、おのずと限界
がり、キャパシタによるバックアップは時間にしてはた
かだか数十秒程度にしかならない。この時間はバックア
ップ電池交換に要する時間に比して必ずしも十分過ぎる
時間とは言い難い。
さらに、ICカードを本体装置から離脱させた後、本体
装置との接続に用いる端子に電源装置を接続して電力を
供給しておき、その間にバックアップ電池を交換すると
いう方法も考えられる。しかしながら、ICカードを本
体装置に接続している間にバックアップ電池の容量がな
くなってしまった時には、前記の方法を用いようとして
も、電力の供給を断たずにICカードを本体装置から離
脱させることは不可能であるから、バックアップ電池の
交換の際にRAMの記憶内容が消失してしまうのを防げ
ない。
また、この種のICカードのバックアップ電池として多
用される薄型のリチウム電池は、一般に広く使用される
単3形の乾電池等と同程度に入手が可能であるとは言い
難い。このため、I (、カード利用者にとって、IC
カードの電池が交換時期に近いことを知覚している場合
であっても、居住地の近くにあるとは限らない上記電池
の取り扱い店に赴きリチウム電池を購入するという行為
を怠り、容量がある内に交換することができない場合が
考えられる。
このようにICカードには、搭載されるリチウム電池の
販売環境も含めて、ピズックアップ電池交換に関連して
発生し得る上記幾多の問題から、電池交換という構造上
の必然的な行為によって内蔵される記憶媒体に記憶され
た貴重な情報を消失してしまうという問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、ICカードに本体装置から電源供給を受ける電源
端子とは独立した外部電源供給端子を設けることにより
、ICカード内の記憶媒体に、内部電池または本体電源
による電源供給状態に依存せずに所定電位の電源を供給
することを可能とし、電池交換作業時間に制約されるこ
となく電池交換作業を行うことができるとともに、記憶
媒体内の情報消失といった重大な事態を確実に回避でき
ること、並びにICカードが本体に装着されている時に
は、上記外部電源供給端子を通じて上記記憶媒体および
装置本体に所定電位の電力を安定して供給できるICカ
ードを得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明に係るICカードは、他の装置と着脱可能に接
続し、該装置と情報の授受を行い、該装置を介して電力
の供給を受けるための第1の接続手段と、情報を保持す
る保持手段と、内蔵された交換可能な電源供給手段と、
該他の装置と着脱可能に接続し、該装置を介して電力の
供給を受けるための第2の接続手段とを設けたものであ
る。
また、第1の接続手段によって他の装置と接続している
最中に、第2の接続手段によって第2の他の装置と接続
可能に構成したものである。
更に、第1の接続手段によって第1の他の装置と接続し
、第2の接続手段によって第2の他の装置と接続した時
、第2の接続手段を介して第2の他の装置から供給され
た電力を、第1の接続手段を介して第1の他の装置に供
給する線に構成したものである。
また、ICカードに対する電力として、第1の接続手段
を介して供給される電力、第2の接続手段を介して供給
される電力及び内蔵された交換可能な電源供給手段から
供給される電力のうちの、複数の電力を選択可能な時、
選択可能な複数の電力の内の1つを所定の優先度に従っ
て選択する選択手段を有するものである。
(作用) この発明においては、第1の接続手段は他の装置と着脱
可能に接続し、該装置と情報の授受を行いながら情報を
保持手段に保持させるとともに、該装置を介して電力の
供給を受ける。保持手段に保持された情報は内蔵された
交換可能な電源供給手段からの電力により保持されてい
る。このような状態で、第2の接続手段は該他の装置と
着脱可能に接続し、該装置を介して電力の供給を受ける
ことを可能とする。
また、第1の接続手段によって他の装置と接続している
最中に、第2の接続手段によって第2の他の装置と接続
することを可能とし、保持手段の情報の取り出し処理を
中断することなく電力源との接続を可能とする。
さらに、第2の接続手段によって保持手段および第1の
接続手段に接続される装置に供給可能とし、該装置が外
部電力を利用可能とする。
さらに、選択手段がICカードに対する電力として、第
1の接続手段を介して供給される電力。
第2の接続手段を介して供給される電力及び内蔵された
交換可能な電源供給手段から供給される電力のうちの、
複数の電力を選択可能な時、選択可能な複数の電力の内
の1つを所定の優先度に従って選択することを可能とし
、ICカード使用環境において最適な電力を保持手段に
供給することが可能となり、無益な電力損失がなくなる
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すICカードの構成を
説明する外観斜視図を示し、1はreカード本体(IC
カード)で、図中点線1より手前側が電子機器に陥入さ
れる部分であり、電子機器本体と接続するためのコネク
タ1a  (第1の接続手段)が設けられている。この
コネクタ1aは、図示されるように、例えばビンコネク
ション形状となり、電子m器本体から電源供給を受ける
電源ビンvccp、詳細は後述する電源端子3(第2の
接続手段)から供給された外部電力を電子機器本体に供
給するための外部電源ビンEXVP、ICカード1に内
蔵された保持手段たるRAM (図示しない)に読み書
きを行うためのアドレス信号、データ信号、制御信号の
ためのピン等を有している。
なお、この実施例における電源端子3は、例えば金属切
片3a、3bで構成され、これら金属切片3a、3bが
ICカード1の表面に露出整形され、これら金属切片3
a、3bにクリップ状のプラグ2が、例えば第2図に示
すように凹部2aに設ける板バネ接点と突起により挟持
する構造となっている。
また、プラグ2の凹部2aは、金属切片3a。
3bを挟持する場合、凹部2aが第2図の点線にの手前
の、接続時に外部に露出している部分において、四部2
aの底部位がICカード1の側端に当接する構造となり
、ICカード1を電子機器本体に接続する操作に支障を
来すことはない、このため、ICカード1を電子機器本
体に接続している最中に、さらにプラグ2の凹部2aを
、金属切片3a、3bに容易に装着することがでとる。
このような構成とすることにより、後述する記憶媒体(
RAMIO)は本体装置、バックアップ電池(第3図参
照)4.電源端子3を通じた外部電源装置のいずれかか
らの電力により記憶情報を保持することが可能となる。
また、I ’Cカード1が本体装置に接続されている時
には、電源端子3を通じて記憶媒体および本体装置に電
力を供給するこも可能であり、その場合、外部電源装置
の構成に何ら変更を要求するものではなく、従来の外部
電源装置を電源端子3に接続するのみである。
さらに、後述するように記憶媒体に印加される外部電源
電位、バックアップ電池電位1本体供給電位がそれぞれ
異なる電位となるので、ICカード1の仕様環境に最適
な電源系統からバックアップ電力を供給可能となる。
第3図は、第1図に示したICカード1の裏面構成を説
明する外観斜視図であり、第1図と同一のものには同じ
符号を付しである。
図において、4は例えば3vのリチウム電池(以下電池
と呼ぶ)で、収容ガイド4aにそって載置され、その上
部から電池交換蓋5を螺子5a、5bで固着することに
より収納する構成となっている。
第4図は、第1図に示したICカード1の回路構成を説
明する回路ブロック図であり、第1図と同一のものには
同じ符号を付しである。
以下、構成並びに動作について説明する。
先ず、ICカード1を電子機器本体に接続した場合につ
いて説明する。
12は電子機器本体に内蔵される乾電池で、この実施例
では、マンガン電池を4個直列に接続して6Vの電圧を
発生する。乾電池12により発生する乾電池電圧6Vは
、ダイオードDi3を経てDC−DCコンバータ11の
入力端子INに入る。
DC−DCコンバータ11は、入力端子INに印加され
た電圧によらず、出力端子から常に5vの定電圧を出力
するものである。そして、定電圧5vはダイオードDi
4を経て本体装置の電源ラインL1およびダイオードD
i5を経てICカード1中のRAMl0の端子VCCへ
至る。
なお、ダイオードDi1〜5はいずれもショットキー型
ダイオードで構成されており、その降下電圧は約0.2
Vであり、ダイオードDi4,5のカソード端では4.
8vの電圧を得ることができる。
なお、ダイオードDil、)−ランジスタTr1、電池
4等およびその周辺回路により選択手段が構成され、I
Cカード1に対する電力として、第1の接続手段(コネ
クタla)を介して供給される電力、第2の接続手段(
電源端子3)を介して供給される電力及び内蔵された交
換可能な電源供給手段(電池4)から供給される電力の
うちの、複数の電力を選択可能な時、選択可能な複数の
電力の内の1つを所定の優先度(この実施例では電位差
に起因した(l先となる)に従って選択することを可能
とする。
乾電池12の6vの電圧は、ツェナダイオードZD2に
より一定の値に減圧され、トランジスタTr2を通して
RAMl0の端子VCCに接続される。ツェナダイオー
ドZD2のツェナ電位を3.8Vとした場合、トランジ
スタTr2のエミッタ端では3.2Vの電圧が得られる
。さらに、ICカード1中の電池4もダイオードDil
を通じてRAM 10の端子vCCに接続されている。
なお、この実施例では、電池4の電圧を3vとしている
ため、ダイオードDilのカソード端では2.8■の電
圧を得る。
しかし、ダイオードDil、5.トランジスタTr2の
整流作用により、実際にRAM10の電源として機能す
るのは、こ゛の内で最も高い電圧値を有する電力系統と
なる。従って、電子機器本体が動作中(DC−DCコン
バータ11の動作を含む)は4.8vが、電子機器本体
が非動作中は3.2■がRAM10の電源電圧となる。
RAMl0はチップセレクト端子CE(アクティブLO
W)がHレベルの時は、スタンバイモードになるもので
ある。チップセレクト端子CEは、抵抗器R1でRAM
l0の端子VCCにプルアップされているので、本体装
置が非動作中はバックアップ状態になる。
次に電源端子3に外部電源装置(ACアダプタ)を接続
した場合について説明する。なお、この実施例ではAC
アダプタの出力電圧が9vのものを使用する場合につい
て説明する。
ACアダプタの電圧は、ツェナダイオードZDlにより
一定の値に減圧され、トランジスタTr1を通してRA
M10の端子■CCに接続されるほか、ICカード1内
を通過し、ダイオードDi2を経てDC−DCコンバー
タ11の入力端子INにも接続される。この際、ダイオ
ードDi2.3の整流作用により、DC−DCコンバー
タ11の人力電源として選択されるのは、ACアダプタ
の電力系統である。
DC−DCコンバータ11の入力端子INにACアダプ
タからの電圧8.8V(ダイオードDi2によって0.
2Vの電圧降下が見込まれる)を印加した場合でも出力
端子Voutには5■が出力される。従って、ダイオー
ドDi5のカッ〜ド端では乾電池12の場合と同様に4
.8vの電圧が得られる。
さて、ツェナダイオードZDIのツェナ電圧を4.4v
とした場合、トランジスタTriのエミッタ端では、3
.8vの電圧が得られる。
従って、トランジスタTri、ダイオードDi1.5の
整流作用により動作時には本体装置からの4.8vが、
バックアップ時にはACアダプタからの3.8vがRA
Ml0の電源として機能する。
次にICカード1が本体装置から離脱している場合につ
いて考える。なお、この場合RAM 10は常にバック
アップ状態にある。
トランジスタ”rrt、ダイオードDilの整流作用に
よりACアダプタが接続されている時には、ACアダプ
タからの3.8Vが、またそうでない時はリチウム電源
からの2.8vがRAM10の電源として機能する。
以上のことからRAMl0では下記■〜■の電源系統態
様となる。
電源系統態様の、すなわちACアダプタが接続されてい
る場合は、ICカード1が本体装置に接続されているか
どうか否かに関わらず、ACアダプタがRAM10の動
作ないしはバックアップ電源となる。
電源系統態様■、すなわちACアダプタが接続さていな
い場合で、ICカード1が本体装置に接続されている時
は、本体装置内の乾電池12がRAMl0の動作ないし
バックアップ電源となる。
電源系統態様■、すなわちICカード1が本体装置から
離脱されている時は、ICカード1内の電池4がそれぞ
れRAM 10のバックアップのための電源となる。
従って、この実施例によれば電源端子3にACアダプタ
を接続した状態のまま電池4を交換すれば、RAMl0
の記憶内容を消失させてしまうことはない。また、IC
カード1を本体装置に接続している間に電池4の容量が
なくなってしまった場合でも、ACアダプタを電源端子
3に接続して、その状態でICカード1を超脱させるこ
とで、RAM 10の記憶内容の消失を防ぎ得るもので
ある。
ところで、この実施例においては、ACアダプタから本
体装置への電力の供給は、ICカード1を通じて行われ
るが、ICカード1を接続していない場合でも、本体装
置をACアダプタで駆動したい事態も当然考えられる。
そのような事態を考慮して、例えば第5図に示すように
、印加された外部電力を本体装着に供給するための端子
のみが設けられたバイパスカード(ダミーカード)IA
を本体装置に接続し、バイパスカード1A上の電源端子
3にACアダプタを接続することにより外部電源装置か
らの電力を装置本体に供給可能となる。
第5図はこの発明の他の実施例を示すICカードの構成
を説明する回路ブロック図であり、第4図と同一のもの
には同じ符号を付しである。
図において、LLIはバイパス電源ラインで、電源端子
3に装着されるプラグ2を介して印加される外部電力を
装置本体に供給する。
なお、上記実施例ではICカード1にピンコネクション
形状のコネクタを採用する場合について説明したが、本
体装置の消費電力が比較的大きい場合には電流量が不足
することもあるので、第6図に示すように電源端子3と
同様の構造を持つ専用の端子13を設け、ICカード1
内で両端子間を幅広の導体パターンで結合し、本体装置
側にもプラグ2と同様な構造の接続端子を備えれば十分
な電力を供給できる。
また、上記実施例では電源端子3をICカード1表面に
設ける場合について説明したが、電源端子3は必ずしも
ICカード1の表面に形成しなければならないものでは
なく、例えば第7図(a)に示すように平板電極を有す
るプラグ2Aを、第7図(b)に示すように本体装置に
接続されるエツジ部とは反対側のエツジ部に設置された
板バネ状の接点を有するコネクタプラグ3Aに挿入させ
るように構成すれば良い。
このような構成にすることにより、上記実施例とは異な
りICカード1を本体装置に完全に挿入させてしまうこ
とができるので、携帯型の電子機器に利用されるICカ
ード1に好適となる。
また、この実施例ではRAM 10を有するICカード
1に電源端子3を設ける場合について説明したが、この
発明はRAMl0を有するICカード1に対してのみ適
用可能なものではなく、CPU、タイマIC等の、バッ
クアップによってレジスタの保持や必要な最低限の動作
を維持する小記憶容量の半導体素子を有するICカード
等に広く応用することができることは言うまでもない。
(発明の効果〕 以上説明したように、この発明はICカードに、所定の
外部電源装置を着脱可能に接続し、供給される電力を受
けるための電源端子を設けたことにより、電源端子に外
部電源装置を接続した状態でバックアップ電池の交換が
行えるため、電池交換の時期や作業時間に何ら制限を受
けることがなくなり、電池交換時にICカード内のRA
M等の保持動作を破壊してしまうことがなくなる。
また、特に、ICカードを本体装置に接続している間に
バックアップ電池がなくなってしまった場合でも、外部
電源装置を接続したままICカードを離脱させることが
可能となり、外部電源装置より電力を供給しながら電池
交換を実行できる。
また、電源端子を通じてICカードおよび本体装置に電
力を供給するように構成したので、従来の外部電源装置
の構成を変更することなく、ICカードを介して外部電
源を装置本体にも供給できる。
さらに、記憶媒体に印加される外部電源電位。
電池電位1本体供給電位をそれぞれ異なる電位とするよ
うに構成したので、ICカードに電力系統を選択する選
択機構を設けることなく、電力使用環境に最適な電力系
統から電力を供給できる。
従って、ICカードの電池交換に伴う記憶情報消失等の
最悪の事態を、簡単な操作で確実に回避でざる等優れた
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すICカードの構成を
説明する外観斜視図、第2図は、第1図に示したICカ
ードと電源端子との接続状態を示す断面図、第3図は、
第1図に示したICカードの裏面構成を説明する外観斜
視図、第4図は、第1図に示したICカードの回路構成
を説明する回路ブロック図、第5図はこの発明の他の実
施例を示すICカードの構成を説明する回路ブロック図
、第6図この発明の他の実施例を示すICカードの構造
を説明する斜視図、第7図(a)。 (b)はこの発明のさらに他の実施例を示すICカード
の構造を説明する斜視図である。 図中、1はICカード、2はプラグ、3は電源端子、4
は電池、10はRAMである。 第 図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 他の装置と着脱可能に接続し、該装置と情報の
    授受を行い、該装置を介して電力の供給を受けるための
    第1の接続手段と、情報を保持する保持手段と、内蔵さ
    れた交換可能な電源供給手段と、該他の装置と着脱可能
    に接続し、該装置を介して電力の供給を受けるための第
    2の接続手段とを具備したことを特徴とするICカード
  2. (2) 第1の接続手段によって他の装置と接続してい
    る最中に、第2の接続手段によって第2の他の装置と接
    続可能であることを特徴とする請求項(1)記載のIC
    カード。
  3. (3) 第1の接続手段によって第1の他の装置と接続
    し、第2の接続手段によって第2の他の装置と接続した
    時、第2の接続手段を介して第2の他の装置から供給さ
    れた電力を、第1の接続手段を介して第1の他の装置に
    供給することを特徴とする請求項(1)記載のICカー
    ド。
  4. (4) ICカードに対する電力として、第1の接続手
    段を介して供給される電力,第2の接続手段を介して供
    給される電力及び内蔵された交換可能な電源供給手段か
    ら供給される電力のうちの、複数の電力を選択可能な時
    、選択可能な前記複数の電力の内の1つを所定の優先度
    に従って選択する選択手段を有することを特徴とする請
    求項(1)記載のICカード。
JP1134616A 1989-05-30 1989-05-30 Icカード Pending JPH031287A (ja)

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