JPH03128863A - 玉揚台車 - Google Patents
玉揚台車Info
- Publication number
- JPH03128863A JPH03128863A JP26937889A JP26937889A JPH03128863A JP H03128863 A JPH03128863 A JP H03128863A JP 26937889 A JP26937889 A JP 26937889A JP 26937889 A JP26937889 A JP 26937889A JP H03128863 A JPH03128863 A JP H03128863A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper tube
- doffing
- empty paper
- full
- peg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 40
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 abstract description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 3
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 240000008042 Zea mays Species 0.000 description 1
- 235000005824 Zea mays ssp. parviglumis Nutrition 0.000 description 1
- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 description 1
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 1
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 235000005822 corn Nutrition 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000002407 reforming Methods 0.000 description 1
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/04—Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
- B65H67/0405—Arrangements for removing completed take-up packages or for loading an empty core
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/06—Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
- B65H67/064—Supplying or transporting cross-wound packages, also combined with transporting the empty core
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多数の巻取ユニットを並列配置した自動巻取
機の側方に走行自在に配置された玉揚台車に関する 〔従来の技術〕 化合繊原料、原綿、羊毛から繊維製品に加工する工程中
においては、準備工程としての巻返工程が存在する。こ
の巻返工程は、編・織工程前の染色パッケージのクリー
ニング或いはリフォームとして巻返し、単位長を長くす
るラージパッケージ化、チーズ、コーン、ボトル等の使
い易いパッケージへの巻返し等の種々の目的に応じて行
われる。
機の側方に走行自在に配置された玉揚台車に関する 〔従来の技術〕 化合繊原料、原綿、羊毛から繊維製品に加工する工程中
においては、準備工程としての巻返工程が存在する。こ
の巻返工程は、編・織工程前の染色パッケージのクリー
ニング或いはリフォームとして巻返し、単位長を長くす
るラージパッケージ化、チーズ、コーン、ボトル等の使
い易いパッケージへの巻返し等の種々の目的に応じて行
われる。
このような種々の目的に適合し、あらゆる糸種を任意の
形状のパンケージに巻返すことのできる巻取機として、
単独駆動される多数の巻取ユニットを並列配置した自動
巻取機がある。この自動巻取機を効率良く作動させるた
めには、満管取出と空紙管取付の玉揚及び給糸の糸端を
空紙管に導く口出し・糸付を自動化する必要がある。
形状のパンケージに巻返すことのできる巻取機として、
単独駆動される多数の巻取ユニットを並列配置した自動
巻取機がある。この自動巻取機を効率良く作動させるた
めには、満管取出と空紙管取付の玉揚及び給糸の糸端を
空紙管に導く口出し・糸付を自動化する必要がある。
従来、玉揚については、自動巻取機の側方に満管取出と
空紙管取付とを行う玉揚台車を走行自在に配置し、満管
排出のために自動巻取機の上部に循環コンベアを設け、
空紙管供給用に空紙管ストックレールを各巻取ユニット
上方に設けるものが知られている。すなわち、玉揚台車
の満管取出と空紙管取付とは別の機構により行われてお
り、特に満管取出時には循環コンベア上に満管パッケー
ジを転がしていた。
空紙管取付とを行う玉揚台車を走行自在に配置し、満管
排出のために自動巻取機の上部に循環コンベアを設け、
空紙管供給用に空紙管ストックレールを各巻取ユニット
上方に設けるものが知られている。すなわち、玉揚台車
の満管取出と空紙管取付とは別の機構により行われてお
り、特に満管取出時には循環コンベア上に満管パッケー
ジを転がしていた。
つぎに、口出し・糸付については、手作業によるか、玉
揚台車とは別の糸継ぎ台車によるか、又は各巻取ユニッ
トに装着された糸継ぎ機構によっていた。
揚台車とは別の糸継ぎ台車によるか、又は各巻取ユニッ
トに装着された糸継ぎ機構によっていた。
従来の技術で述べた玉揚台車は満管取出時に転がすので
、表層を傷つける恐れがあるという問題点を有していた
。さらに、玉揚台車とは別に糸継ぎ台車又は各巻取ユニ
ット毎の糸継ぎ機構を有するものは、各巻取ユニットの
構成や制御等が複雑になるという問題点を有していた。
、表層を傷つける恐れがあるという問題点を有していた
。さらに、玉揚台車とは別に糸継ぎ台車又は各巻取ユニ
ット毎の糸継ぎ機構を有するものは、各巻取ユニットの
構成や制御等が複雑になるという問題点を有していた。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、満管
の表層を保護しつつ玉揚可能で、口出し・糸付手段も備
えた玉揚台車を提供しようとするものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、満管
の表層を保護しつつ玉揚可能で、口出し・糸付手段も備
えた玉揚台車を提供しようとするものである。
上記目的を遠戚するために、本発明における玉揚台車は
、多数の巻取ユニットを並列配置した自動巻取機の側方
に走行自在に配置された玉揚台車に、紙管保持により満
管取出と空紙管取付とを往復作動で行う搬送手段と、給
糸の糸端を空紙管へ導く口出し・糸付手段とを具備せし
めたものである。
、多数の巻取ユニットを並列配置した自動巻取機の側方
に走行自在に配置された玉揚台車に、紙管保持により満
管取出と空紙管取付とを往復作動で行う搬送手段と、給
糸の糸端を空紙管へ導く口出し・糸付手段とを具備せし
めたものである。
紙管保持により満管取出であるので、満管の表層が接触
することがなく、その紙管保持機構を利用して往復作動
で空紙管取付を行う。また、給糸の糸端を空紙管へ導く
口出し・糸付手段を有しているので、玉揚と口出し・糸
付を玉揚台車が一連の作動で行い、各巻取ユニット自体
はシンプルな構成となる。
することがなく、その紙管保持機構を利用して往復作動
で空紙管取付を行う。また、給糸の糸端を空紙管へ導く
口出し・糸付手段を有しているので、玉揚と口出し・糸
付を玉揚台車が一連の作動で行い、各巻取ユニット自体
はシンプルな構成となる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の玉揚台車の全体構成を示す斜視図、第
2図は玉揚台車おける搬送手段を示す斜視図、第3図は
玉揚台車における口出し・糸付手段を示す斜視図、第4
図は口出しの作動を示す図、第5図は玉揚台車の作動を
示すブロック図、第6図及び第7図は本発明の玉揚台車
が適用される自動巻取機の斜視図である。
2図は玉揚台車おける搬送手段を示す斜視図、第3図は
玉揚台車における口出し・糸付手段を示す斜視図、第4
図は口出しの作動を示す図、第5図は玉揚台車の作動を
示すブロック図、第6図及び第7図は本発明の玉揚台車
が適用される自動巻取機の斜視図である。
第1図において、玉揚台車4は自動巻取機1の上方に配
置されたアングルレール41上を走行する駆動輪42と
従動輪43を有する走行機構によって釣り下げられてお
り、結局玉揚台車4本体は自動巻取Illの側方を走行
自在となっている。この玉揚台車4は、搬送手段を構成
するリフト装置44及び移載装置45と、口出し・糸付
手段を構成する口出し装置46及び糸付装置47とを有
している。なお、3は後述するペグ循環コンベアであり
、隣合う一対の一方のペグ31で満管を排出し、他方の
ペグ31で空紙管14を供給する。また、48.49は
ペグ31の状態を検出するフォトセンサであり、ペグ3
1が第2図示の状態にあることを確認する。
置されたアングルレール41上を走行する駆動輪42と
従動輪43を有する走行機構によって釣り下げられてお
り、結局玉揚台車4本体は自動巻取Illの側方を走行
自在となっている。この玉揚台車4は、搬送手段を構成
するリフト装置44及び移載装置45と、口出し・糸付
手段を構成する口出し装置46及び糸付装置47とを有
している。なお、3は後述するペグ循環コンベアであり
、隣合う一対の一方のペグ31で満管を排出し、他方の
ペグ31で空紙管14を供給する。また、48.49は
ペグ31の状態を検出するフォトセンサであり、ペグ3
1が第2図示の状態にあることを確認する。
つぎに、第2図により、搬送手段を構成するリフト装置
44及び移載装W45の構造と作動を説明する。リフト
装置44は、クレードルアーム開閉用のオープナ−44
Aと、リフトアーム44Bを有している。また、移載装
置45は、満管15を保持するペグ軸45Aと、ペグ軸
45Aを上下動自在に取付けるスライドアーム45Bと
、スライドアーム45Bをスライド自在に取付ける旋回
台45Cと、旋回台45Cを旋回自在に取付けるスライ
ド台45Dと、スライド台45Dをスライド自在に取付
けるレール台45Bとを有している。
44及び移載装W45の構造と作動を説明する。リフト
装置44は、クレードルアーム開閉用のオープナ−44
Aと、リフトアーム44Bを有している。また、移載装
置45は、満管15を保持するペグ軸45Aと、ペグ軸
45Aを上下動自在に取付けるスライドアーム45Bと
、スライドアーム45Bをスライド自在に取付ける旋回
台45Cと、旋回台45Cを旋回自在に取付けるスライ
ド台45Dと、スライド台45Dをスライド自在に取付
けるレール台45Bとを有している。
以上の構造のリフト装置44と移載装N45はその往路
でクレードルアームからペグ31に至る満管15取出を
行い、その帰路でペグ31からクレードルアームに至る
空紙管14取付を行うようになっている。すなわち、オ
ープナ−44Aが図示されないクレードルアームを開き
(■動作)、リフトアーム44Bが上昇して満管15を
受は取り(■動作)、スライドアーム45Bが右方にス
ライドしく■動作)ペグ軸45Aが満管15に挿入状態
となる。ついで、リフトアーム44Bが下降しく■動作
)、ペグ軸45Aに満管15が移される。ついで、スラ
イドアーム45Bが左方にスライドしく■動作)、旋回
台45Cが906時計方向に旋回しく■動作)、スライ
ドアーム45Bが前進してペグ31に満管15を挿入状
態とする(■動作)。ついで、ペグ軸45Aが下がりペ
グ31に満管15を移しく■動作)、スライドアーム4
5Bが後退する(■動作)。さらに、空紙管14を受は
取るために、スライド台45Dが右方にスライドしく[
相]動作)、スライドアーム45Bが前進しく■動作)
、ペグ軸45Aが上がって空紙管14を受は取る(@動
作)。以降は、■動作→[相]動作→■動作→■動作の
逆作動をする。そして、■動作→■動作によって空紙管
14はペグ軸45Aからリフトアーム44Bに受は取ら
れ、■動作→■動作→@動作によって、空紙管I4をリ
フトアーム44Bから図示されないクレードルアームに
取付ける。
でクレードルアームからペグ31に至る満管15取出を
行い、その帰路でペグ31からクレードルアームに至る
空紙管14取付を行うようになっている。すなわち、オ
ープナ−44Aが図示されないクレードルアームを開き
(■動作)、リフトアーム44Bが上昇して満管15を
受は取り(■動作)、スライドアーム45Bが右方にス
ライドしく■動作)ペグ軸45Aが満管15に挿入状態
となる。ついで、リフトアーム44Bが下降しく■動作
)、ペグ軸45Aに満管15が移される。ついで、スラ
イドアーム45Bが左方にスライドしく■動作)、旋回
台45Cが906時計方向に旋回しく■動作)、スライ
ドアーム45Bが前進してペグ31に満管15を挿入状
態とする(■動作)。ついで、ペグ軸45Aが下がりペ
グ31に満管15を移しく■動作)、スライドアーム4
5Bが後退する(■動作)。さらに、空紙管14を受は
取るために、スライド台45Dが右方にスライドしく[
相]動作)、スライドアーム45Bが前進しく■動作)
、ペグ軸45Aが上がって空紙管14を受は取る(@動
作)。以降は、■動作→[相]動作→■動作→■動作の
逆作動をする。そして、■動作→■動作によって空紙管
14はペグ軸45Aからリフトアーム44Bに受は取ら
れ、■動作→■動作→@動作によって、空紙管I4をリ
フトアーム44Bから図示されないクレードルアームに
取付ける。
つぎに、第3図及び第4図により、口出し・糸付手段を
構成する口出し装置46及び糸付装置47を説明する。
構成する口出し装置46及び糸付装置47を説明する。
第3図において、口出し装置46は、チャック46Aと
エアサッカー46Bとを保持するシリンダ装置46Cを
軸46Eに挿入されたスライド台46Dに取付けた構造
であり、結局チャック46Aとエアサッカー46Bとは
糸道に対して進退自在且つ昇降自在となっている。つぎ
に、糸付装置47は、第1図示のように、ガイド47A
をリンク47Bで進退自在としたものである。このガイ
ド47Aは、第3図示のように、口出し装置46により
口出しされた糸Yのガイド111以降を空紙管のスリッ
ト14Aに導くものである。つぎに、上述した口出し装
置46と糸付装置47の作動を説明する。第3図におい
て、シリンダ装置46Cが伸長しく■動作)、給糸パッ
ケージ13の真上にチャック46Aとエアサッカー46
Bが位置する。そして、第4図(a)(b)において、
トレイ中心の昇降棒12A先端に引っ掛けられた糸Yは
、エアーの吹き上げによる昇降棒12Aの上昇によって
、リングガイドIIA上に突き出る。ついで、第4図(
C)において、エアサッカー46Bが糸Yを吸い込むと
同時に、第4図(d)において、チャック46Aがその
糸Yを把持する。ついで、第3図に戻り、スライド台4
6Dが上昇しく0動作)、糸Yは図示のように糸道に沿
って位置し、揺動ガイドllJやテンサ11Eが閉じる
。ついで、ガイド47Aがこの糸Yを引っ掛け、ガイド
111以降の糸Yを空紙管のスリン)14A位置に導き
(0動作)、糸付が完了する。
エアサッカー46Bとを保持するシリンダ装置46Cを
軸46Eに挿入されたスライド台46Dに取付けた構造
であり、結局チャック46Aとエアサッカー46Bとは
糸道に対して進退自在且つ昇降自在となっている。つぎ
に、糸付装置47は、第1図示のように、ガイド47A
をリンク47Bで進退自在としたものである。このガイ
ド47Aは、第3図示のように、口出し装置46により
口出しされた糸Yのガイド111以降を空紙管のスリッ
ト14Aに導くものである。つぎに、上述した口出し装
置46と糸付装置47の作動を説明する。第3図におい
て、シリンダ装置46Cが伸長しく■動作)、給糸パッ
ケージ13の真上にチャック46Aとエアサッカー46
Bが位置する。そして、第4図(a)(b)において、
トレイ中心の昇降棒12A先端に引っ掛けられた糸Yは
、エアーの吹き上げによる昇降棒12Aの上昇によって
、リングガイドIIA上に突き出る。ついで、第4図(
C)において、エアサッカー46Bが糸Yを吸い込むと
同時に、第4図(d)において、チャック46Aがその
糸Yを把持する。ついで、第3図に戻り、スライド台4
6Dが上昇しく0動作)、糸Yは図示のように糸道に沿
って位置し、揺動ガイドllJやテンサ11Eが閉じる
。ついで、ガイド47Aがこの糸Yを引っ掛け、ガイド
111以降の糸Yを空紙管のスリン)14A位置に導き
(0動作)、糸付が完了する。
第1図乃至第4図で説明した玉揚台車4における各装置
の構造と作動に基づいく玉揚台車自体の作動を第5図の
ブロック図により説明する。
の構造と作動に基づいく玉揚台車自体の作動を第5図の
ブロック図により説明する。
第5図(a)において、満巻となった巻取ユニット11
はその旨をランプIIK等で表示する。
はその旨をランプIIK等で表示する。
このランプ1.1 Kを検出した玉揚台車4はその巻取
ユニット11に向かって高速走行する(■ブロック)。
ユニット11に向かって高速走行する(■ブロック)。
スイ・ンチ31が表示11にの前まで来ると玉揚台車4
は減速する(■ブロック)。スイッチS2が表示11に
の前まで来ると玉揚台車4は停止し、第5図(b)例示
の位置決めを行う(■ブロック)。つぎに、第5図(C
)において、フォトセンサ4B (33); 49
(34)がペグ循環コンベア3のペグ31の状態をチエ
ツクしく■ブロック)、フォトセンサS3の前に空紙管
14があり、フォトセンサS4の前のペグ31になにも
ないことを検出してY、ES(■ライン)となる。
は減速する(■ブロック)。スイッチS2が表示11に
の前まで来ると玉揚台車4は停止し、第5図(b)例示
の位置決めを行う(■ブロック)。つぎに、第5図(C
)において、フォトセンサ4B (33); 49
(34)がペグ循環コンベア3のペグ31の状態をチエ
ツクしく■ブロック)、フォトセンサS3の前に空紙管
14があり、フォトセンサS4の前のペグ31になにも
ないことを検出してY、ES(■ライン)となる。
そして、満管取出(■ブロック)と空紙管取付(■ブロ
ック)を行い、巻取開始のためにタッチローラやフィー
ドローラの駆動がなされる(■ブロック)。■〜■ブロ
ックと並行して口出しく■ブロック)が行われ、■ブロ
ックと■ブロック完了により糸付([相]ブロック)が
行われる。そして、フィラーにより糸がセントされたか
どうか確認しく■ブロック)、OKであれば玉揚台車の
位置決めを解放しく@ブロック)、つぎの巻取ユニット
に向かって走行する(■ブロック)。なお、■及び■ブ
ロックでNoとなった場合には、何れもアラームを発し
く[相]ブロック)作業員の点検を受けるが、玉揚台車
は位置決めを解放しく@ブロック)、つぎの巻取ユニッ
トに向かって走行する(@ブロック)。
ック)を行い、巻取開始のためにタッチローラやフィー
ドローラの駆動がなされる(■ブロック)。■〜■ブロ
ックと並行して口出しく■ブロック)が行われ、■ブロ
ックと■ブロック完了により糸付([相]ブロック)が
行われる。そして、フィラーにより糸がセントされたか
どうか確認しく■ブロック)、OKであれば玉揚台車の
位置決めを解放しく@ブロック)、つぎの巻取ユニット
に向かって走行する(■ブロック)。なお、■及び■ブ
ロックでNoとなった場合には、何れもアラームを発し
く[相]ブロック)作業員の点検を受けるが、玉揚台車
は位置決めを解放しく@ブロック)、つぎの巻取ユニッ
トに向かって走行する(@ブロック)。
以上説明した玉揚台車においては、第2図示のペグ軸4
5Aで満管を保持するので、満管の表層糸が保護され、
化合繊の巻取に適している。さらに、移載装置45の往
復作動を利用して空紙管取付も行うので、効率的である
。また、口出し装置46と糸付装置1f47をも具備し
ているので、玉揚作業の一貫として口出しと糸付作業を
行うことができ、各巻取ユニットにはこれらの装置に相
当するものを保有する必要がなくシンプルな構造となる
。
5Aで満管を保持するので、満管の表層糸が保護され、
化合繊の巻取に適している。さらに、移載装置45の往
復作動を利用して空紙管取付も行うので、効率的である
。また、口出し装置46と糸付装置1f47をも具備し
ているので、玉揚作業の一貫として口出しと糸付作業を
行うことができ、各巻取ユニットにはこれらの装置に相
当するものを保有する必要がなくシンプルな構造となる
。
なお、本発明の玉揚台車が適用される自動巻取機の一例
を第6図及び第7図により説明する。
を第6図及び第7図により説明する。
第6図において、自動巻取1s!1は多数の単錘駆動可
能な巻取ユニッ)11を並列配置して構成されている。
能な巻取ユニッ)11を並列配置して構成されている。
そして、自動巻取機1の下部にトレイ循環コンベア2が
設けられている。巻取ユニット11は、上流から下流に
向かって、リングガイド11Aと、フィードローラII
Bと、糸検出器であるフィラー11Cと、オイル塗布の
こめのオイリングローラIIDと、張力付与のためのテ
ンサ11Eと、ガイド111と、綾振り用トラバース装
置11Fと、パッケージに転接して駆動されるタッチロ
ーラlIGと、紙管保持のためのクレー■ ドルアーム19Hとを順に配置し、トレイ12上の給糸
パッケージ13から糸を繰り出して満管パッケージ15
に巻返すものである。トレイ循環コンベア2は、自動巻
取Illの一端に位置するコの字型のスI・ツタコンベ
ア21と、自動巻取Ill後側の給糸用コンベア22と
、自動巻取機1前例の返却用コンベア23と、各巻取ユ
ニット11の下側で給糸用コンベア22と返却用コンベ
ア23とに接続された連絡コンベア24とから威り、全
体として循環コンベアを形成している。そして、ストッ
クコンベア21に位置する作業員は、返却用コンベア2
3から送られてくる空紙管14人リドレイ12から空紙
管14を抜いてボックスキャリア25の中に回収する。
設けられている。巻取ユニット11は、上流から下流に
向かって、リングガイド11Aと、フィードローラII
Bと、糸検出器であるフィラー11Cと、オイル塗布の
こめのオイリングローラIIDと、張力付与のためのテ
ンサ11Eと、ガイド111と、綾振り用トラバース装
置11Fと、パッケージに転接して駆動されるタッチロ
ーラlIGと、紙管保持のためのクレー■ ドルアーム19Hとを順に配置し、トレイ12上の給糸
パッケージ13から糸を繰り出して満管パッケージ15
に巻返すものである。トレイ循環コンベア2は、自動巻
取Illの一端に位置するコの字型のスI・ツタコンベ
ア21と、自動巻取Ill後側の給糸用コンベア22と
、自動巻取機1前例の返却用コンベア23と、各巻取ユ
ニット11の下側で給糸用コンベア22と返却用コンベ
ア23とに接続された連絡コンベア24とから威り、全
体として循環コンベアを形成している。そして、ストッ
クコンベア21に位置する作業員は、返却用コンベア2
3から送られてくる空紙管14人リドレイ12から空紙
管14を抜いてボックスキャリア25の中に回収する。
同時に、ペグスタンド26から給糸パッケージ13を抜
き取りトレイ12に差し込む。そして、図示のように巻
取ユニット11には常時2個の給糸パッケージが位置す
るように循環を繰り返すようになっている。
き取りトレイ12に差し込む。そして、図示のように巻
取ユニット11には常時2個の給糸パッケージが位置す
るように循環を繰り返すようになっている。
第7図において、ペグ循環コンベア3は自動巻取機l背
面上部に設けられ、自動巻取Illの他端2 (第6図の反対側)に突出し、全巻取ユニット11のク
レードルアームIIHに対向する位置を循環可能となっ
ている。このペグ循環コンベア3は、ペグ31が水平方
向に突設された1字アーム32を一定間隔で取付けた無
端チェーン等で構成されている。そして、作業者によっ
て、自動巻取機lに向かうペグ31(満管の入っていな
いペグで一つおきに位置している)に空紙管14を挿入
する。
面上部に設けられ、自動巻取Illの他端2 (第6図の反対側)に突出し、全巻取ユニット11のク
レードルアームIIHに対向する位置を循環可能となっ
ている。このペグ循環コンベア3は、ペグ31が水平方
向に突設された1字アーム32を一定間隔で取付けた無
端チェーン等で構成されている。そして、作業者によっ
て、自動巻取機lに向かうペグ31(満管の入っていな
いペグで一つおきに位置している)に空紙管14を挿入
する。
同時に、自動巻取機lから送られて来るペグ31(空紙
管供給用のペグの間で一つおきに位置している)に挿入
された満管15を抜き取ってラインコンベア32上に乗
せる。このペグ循環コンベア3は紙管にペグ31を挿入
して満管15を搬送するので、満管15の表層糸が搬送
途中で損傷を受ける恐れがない。さらに、このペグ循環
コンベア3ば空紙管のストック(少なくとも巻取ユニッ
ト数の空紙管が下側に位置するペグ31に挿入されてい
る)と供給も兼ねており、各巻取ユニット毎又は玉揚台
車に空紙管をストツタする必要がなくなる。
管供給用のペグの間で一つおきに位置している)に挿入
された満管15を抜き取ってラインコンベア32上に乗
せる。このペグ循環コンベア3は紙管にペグ31を挿入
して満管15を搬送するので、満管15の表層糸が搬送
途中で損傷を受ける恐れがない。さらに、このペグ循環
コンベア3ば空紙管のストック(少なくとも巻取ユニッ
ト数の空紙管が下側に位置するペグ31に挿入されてい
る)と供給も兼ねており、各巻取ユニット毎又は玉揚台
車に空紙管をストツタする必要がなくなる。
上記実施例では、糸付を昇降棒によって行うと説明した
が、それに限らず、例えばエアーにより糸のみが吹き上
げられることによって行うこととしてもよい。さらに、
玉揚台車は高速走行すると説明したが、もちろん近距離
であれば高速走行する必要はない。
が、それに限らず、例えばエアーにより糸のみが吹き上
げられることによって行うこととしてもよい。さらに、
玉揚台車は高速走行すると説明したが、もちろん近距離
であれば高速走行する必要はない。
本発明における玉揚台車は、多数の巻取ユニットを並列
配置した自動巻取機の側方に走行自在に配置された玉揚
台車に、紙管保持により満管取出と空紙管取付とを往復
作動で行う搬送手段と、給糸の糸端を空紙管へ導く口出
し・糸付手段とを具備せしめたものであり、紙管保持の
取出により満管の表層が保護され、その紙管保持機構を
利用して往復作動で空紙管取付を行うことができ、さら
に、給糸の糸端を空紙管へ導く口出し・糸付手段を有し
ているので、玉揚と口出し・糸付を一連の作動で行うこ
とができ、高機能の玉揚台車となる。したがって、各巻
取ユニットの構成や制御等が簡単になる。特に化合繊の
ように表層が傷つき易いものに最適の玉揚台車である。
配置した自動巻取機の側方に走行自在に配置された玉揚
台車に、紙管保持により満管取出と空紙管取付とを往復
作動で行う搬送手段と、給糸の糸端を空紙管へ導く口出
し・糸付手段とを具備せしめたものであり、紙管保持の
取出により満管の表層が保護され、その紙管保持機構を
利用して往復作動で空紙管取付を行うことができ、さら
に、給糸の糸端を空紙管へ導く口出し・糸付手段を有し
ているので、玉揚と口出し・糸付を一連の作動で行うこ
とができ、高機能の玉揚台車となる。したがって、各巻
取ユニットの構成や制御等が簡単になる。特に化合繊の
ように表層が傷つき易いものに最適の玉揚台車である。
第1図は本発明の玉揚台車の全体構成を示す斜視図、第
2図は玉揚台車おける搬送手段を示す斜視図、第3図は
玉揚台車における口出し・糸付手段を示す斜視図、第4
図は口出しの作動を示す図、第5図は玉揚台車の作動を
示すブロック図、第6図及び第7図は本発明の玉揚台車
が適用される自動巻取機の斜視図である。 1・・・自動巻取機、 4・・・玉揚台車、 11・・・巻取ユニット、 44・・・移載装置(搬送手段)、 45・・・移載装置(搬送手段)、 46・・・口出し装置(口出し・糸付手段)、47・・
・糸付装置(口出し・糸付手段)。
2図は玉揚台車おける搬送手段を示す斜視図、第3図は
玉揚台車における口出し・糸付手段を示す斜視図、第4
図は口出しの作動を示す図、第5図は玉揚台車の作動を
示すブロック図、第6図及び第7図は本発明の玉揚台車
が適用される自動巻取機の斜視図である。 1・・・自動巻取機、 4・・・玉揚台車、 11・・・巻取ユニット、 44・・・移載装置(搬送手段)、 45・・・移載装置(搬送手段)、 46・・・口出し装置(口出し・糸付手段)、47・・
・糸付装置(口出し・糸付手段)。
Claims (1)
- (1)多数の巻取ユニットを並列配置した自動巻取機の
側方に走行自在に配置された玉揚台車に、紙管保持によ
り満管取出と空紙管取付とを往復作動で行う搬送手段と
、給糸の糸端を空紙管へ導く口出し・糸付手段とを具備
せしめたことを特徴とする玉揚台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269378A JPH0699084B2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 玉揚台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269378A JPH0699084B2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 玉揚台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128863A true JPH03128863A (ja) | 1991-05-31 |
| JPH0699084B2 JPH0699084B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17471571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1269378A Expired - Fee Related JPH0699084B2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 玉揚台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0699084B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017001297A1 (de) * | 2015-06-29 | 2017-01-05 | Oerlikon Textile Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zum aufnehmen und abtransportieren von gewickelten spulen |
| CN109484898A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-03-19 | 浙江钜业机械设备有限公司 | 装卸料装置 |
| CN109665356A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-04-23 | 浙江钜业机械设备有限公司 | 带自动上料功能的胶带复卷设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290341A (ja) * | 1985-10-12 | 1987-04-24 | 村田機械株式会社 | 糸仮撚機におけるパツケ−ジの玉揚方法および装置 |
| JPS63310468A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-19 | Murata Mach Ltd | 自動ワインダ− |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP1269378A patent/JPH0699084B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290341A (ja) * | 1985-10-12 | 1987-04-24 | 村田機械株式会社 | 糸仮撚機におけるパツケ−ジの玉揚方法および装置 |
| JPS63310468A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-19 | Murata Mach Ltd | 自動ワインダ− |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017001297A1 (de) * | 2015-06-29 | 2017-01-05 | Oerlikon Textile Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zum aufnehmen und abtransportieren von gewickelten spulen |
| CN109484898A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-03-19 | 浙江钜业机械设备有限公司 | 装卸料装置 |
| CN109665356A (zh) * | 2018-12-20 | 2019-04-23 | 浙江钜业机械设备有限公司 | 带自动上料功能的胶带复卷设备 |
| CN109665356B (zh) * | 2018-12-20 | 2023-12-05 | 浙江钜业机械设备有限公司 | 带自动上料功能的胶带复卷设备 |
| CN109484898B (zh) * | 2018-12-20 | 2023-12-05 | 浙江钜业机械设备有限公司 | 装卸料装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0699084B2 (ja) | 1994-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4781334A (en) | Method and apparatus for increasing the winding speed of an automatic winding machine | |
| US4630435A (en) | System for automatically changing spools of a spinning machine | |
| JPH082828A (ja) | ワインダの糸巻取用チューブ供給装置 | |
| JP2019119539A (ja) | 糸巻取機及びボビン供給方法 | |
| JPS6117743B2 (ja) | ||
| JPH06305640A (ja) | 綾巻ボビンを製造する機械から綾巻ボビンを取出しかつ当該機械に空の巻管を供給するための装置 | |
| JPH0411027A (ja) | 粗糸ボビン送給システム | |
| JPH08169537A (ja) | 空ボビン返却用コンベア | |
| US2921752A (en) | Bobbin tip bunch builder | |
| JP4308355B2 (ja) | 遠心紡績/巻取機 | |
| JPH0699084B2 (ja) | 玉揚台車 | |
| JPH03128861A (ja) | 玉揚システム | |
| JPS58169527A (ja) | ボビンクリ−ルを備えた精紡機 | |
| JPH03128865A (ja) | 自動巻取システム | |
| JP2000027041A (ja) | 繊維機械のボビン受け渡しミス検知方法及び装置並びにボビン搬送装置 | |
| JP2894294B2 (ja) | パッケージ搬送システム | |
| JPH03128862A (ja) | 玉揚システム | |
| JPS6290332A (ja) | 自動玉揚げ装置 | |
| JP3089912B2 (ja) | パッケージ搬送システム | |
| JPH052624Y2 (ja) | ||
| JP3139238B2 (ja) | パッケージ搬送システム | |
| JPH02251621A (ja) | 給糸パッケージ搬送システムのトレイ停止装置 | |
| JP2501382Y2 (ja) | ダブルツイスタの給糸交換システム | |
| CZ178393A3 (en) | Multiple-station textile machine, particularly two-for one twisting frame or cabling machine | |
| JPH0713330B2 (ja) | 紡機におけるボビン供給、排出装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |