JPH03128861A - 玉揚システム - Google Patents
玉揚システムInfo
- Publication number
- JPH03128861A JPH03128861A JP26748589A JP26748589A JPH03128861A JP H03128861 A JPH03128861 A JP H03128861A JP 26748589 A JP26748589 A JP 26748589A JP 26748589 A JP26748589 A JP 26748589A JP H03128861 A JPH03128861 A JP H03128861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- doffing
- peg
- full
- tubes
- conveyor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 45
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 3
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 240000008042 Zea mays Species 0.000 description 1
- 235000005824 Zea mays ssp. parviglumis Nutrition 0.000 description 1
- 235000002017 Zea mays subsp mays Nutrition 0.000 description 1
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 235000005822 corn Nutrition 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 235000012771 pancakes Nutrition 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 238000002407 reforming Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
- 239000004753 textile Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/04—Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
- B65H67/0405—Arrangements for removing completed take-up packages or for loading an empty core
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/06—Supplying cores, receptacles, or packages to, or transporting from, winding or depositing stations
- B65H67/064—Supplying or transporting cross-wound packages, also combined with transporting the empty core
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、単独駆動される多数の巻取ユニットを並列配
置した自動巻取機の側方に、満管取出と空紙管取付とを
行う玉揚台車を走行自在に配置し、該自動巻取機の上部
に、満管排出のための循環コンベアを設けた玉揚システ
ムに関する 〔従来の技術〕 化合繊原料、原綿、羊毛から繊維製品に加工する工程中
においては、準備工程としての巻返工程が存在する。こ
の巻返工程は、編・織工程前の染色パッケージのクリー
ニング或いはリフォームとして巻返し、単位長を長くす
るラージパッケージ化、チーズ、コーン、ボトル等の使
い易いパンケージへの巻返し等の種々の目的に応じて行
われる。
置した自動巻取機の側方に、満管取出と空紙管取付とを
行う玉揚台車を走行自在に配置し、該自動巻取機の上部
に、満管排出のための循環コンベアを設けた玉揚システ
ムに関する 〔従来の技術〕 化合繊原料、原綿、羊毛から繊維製品に加工する工程中
においては、準備工程としての巻返工程が存在する。こ
の巻返工程は、編・織工程前の染色パッケージのクリー
ニング或いはリフォームとして巻返し、単位長を長くす
るラージパッケージ化、チーズ、コーン、ボトル等の使
い易いパンケージへの巻返し等の種々の目的に応じて行
われる。
このような種々の目的に適合し、あらゆる糸種を任意の
形状のパッケージに巻返すことのできる巻取機として、
単独駆動される多数の巻取ユニットを並列配置した自動
巻取機がある。この自動巻取機を効率良く作動させるた
めには、給糸と玉揚を自動化する必要がある。そこで、
給糸のために、自動巻取機の下部にトレイ循環コンベア
を設ける。
形状のパッケージに巻返すことのできる巻取機として、
単独駆動される多数の巻取ユニットを並列配置した自動
巻取機がある。この自動巻取機を効率良く作動させるた
めには、給糸と玉揚を自動化する必要がある。そこで、
給糸のために、自動巻取機の下部にトレイ循環コンベア
を設ける。
さらに、玉揚のために、自動巻取機の側方に満管取出と
空紙管取付とを行う玉揚台車を走行自在に配置すると共
に、該自動巻取機の上部に満管排出のための循環コンベ
アを設けた玉揚システムを設ける。特に、この玉揚シス
テムは自動巻取機の生産効率を左右するものであり、自
動化が望まれる。
空紙管取付とを行う玉揚台車を走行自在に配置すると共
に、該自動巻取機の上部に満管排出のための循環コンベ
アを設けた玉揚システムを設ける。特に、この玉揚シス
テムは自動巻取機の生産効率を左右するものであり、自
動化が望まれる。
このような玉揚システムの一例を第5図により説明する
。まず、自動巻取機の全体を説明する。
。まず、自動巻取機の全体を説明する。
第5図において、自動巻取機lは多数の単錘駆動可能な
巻取ユニット11を並列配置して構成されている。各巻
取ユニット11は、糸道の上流から下流に向かって、リ
ングガイドIIAと、フィードローラIIBと、糸検出
器であるフィラー11Cと、オイル塗布のこめのオイリ
ングローラ11Dと、張力付与のためのテンサIIEと
、綾振り用トラバース装置11Fと、パッケージに転接
して駆動されるタッチローラIIGと、紙管保持のため
のクレードルアームllHとを順に配置し、トレイ12
上の給糸パッケージ13から糸を繰り出して満管パッケ
ージ15に巻返すものである。
巻取ユニット11を並列配置して構成されている。各巻
取ユニット11は、糸道の上流から下流に向かって、リ
ングガイドIIAと、フィードローラIIBと、糸検出
器であるフィラー11Cと、オイル塗布のこめのオイリ
ングローラ11Dと、張力付与のためのテンサIIEと
、綾振り用トラバース装置11Fと、パッケージに転接
して駆動されるタッチローラIIGと、紙管保持のため
のクレードルアームllHとを順に配置し、トレイ12
上の給糸パッケージ13から糸を繰り出して満管パッケ
ージ15に巻返すものである。
つぎに、満管時の玉揚システムを説明する。
この従来の玉揚システムは自動巻取機l上部に設けられ
た循環コンヘア3′と、タッチローラlIGから循環コ
ンベア3′に至る傾斜通路3“と、自動巻取機l側方に
配置された走行自在な玉揚台車4′とから戒っている。
た循環コンヘア3′と、タッチローラlIGから循環コ
ンベア3′に至る傾斜通路3“と、自動巻取機l側方に
配置された走行自在な玉揚台車4′とから戒っている。
この玉揚システムの作動は以下の通りである。まず、満
管となって停止中の巻取ユニット11はその旨の表示が
なされる。
管となって停止中の巻取ユニット11はその旨の表示が
なされる。
満管表示のなされた巻取ユニットに向かって、玉揚台車
4′が走行する。その巻取ユニットの前で停止した玉揚
台車4′はクレードルアームIIHを開き、満管パッケ
ージ15は傾斜通路3“を転がり循環コンベア3′上で
停止する。そして、玉揚台車4′は図示されない空紙管
ボックス(クレードルアームIIH上にある)からの空
紙管を取り出し、その空紙管をクレードルアームIIH
に装着する。以上の操作を繰り返すことによって、停止
中の循環コンベア3′上には満管が蓄積される。そして
、標準巻取時間内毎にこの循環コンベア3′を間欠運転
し、循環コンベア3′上の満管を排出する。この間、玉
揚台車4′の作動は中止される。
4′が走行する。その巻取ユニットの前で停止した玉揚
台車4′はクレードルアームIIHを開き、満管パッケ
ージ15は傾斜通路3“を転がり循環コンベア3′上で
停止する。そして、玉揚台車4′は図示されない空紙管
ボックス(クレードルアームIIH上にある)からの空
紙管を取り出し、その空紙管をクレードルアームIIH
に装着する。以上の操作を繰り返すことによって、停止
中の循環コンベア3′上には満管が蓄積される。そして
、標準巻取時間内毎にこの循環コンベア3′を間欠運転
し、循環コンベア3′上の満管を排出する。この間、玉
揚台車4′の作動は中止される。
なお、トレイ循環コンヘア2は、自動巻取機1の一端に
位置するコの字型のストックコンベア21と、自動巻取
機1後側の給糸用コンベア22と、自動巻取機1前側の
返却用コンベア23と、各巻取ユニット11の下側で給
糸用コンベア22と返却用コンベア23とに接続された
連絡コンベア24とから威り、全体として循環コンヘア
を形成している。
位置するコの字型のストックコンベア21と、自動巻取
機1後側の給糸用コンベア22と、自動巻取機1前側の
返却用コンベア23と、各巻取ユニット11の下側で給
糸用コンベア22と返却用コンベア23とに接続された
連絡コンベア24とから威り、全体として循環コンヘア
を形成している。
従来の技術で述べた玉揚システムにおいては、循環コン
ベア3′が満管を排出している間中は、玉揚台車4′が
停止しなければならず、排出完了までの玉揚中正により
生産効率が低下するという問題点を有していた。
ベア3′が満管を排出している間中は、玉揚台車4′が
停止しなければならず、排出完了までの玉揚中正により
生産効率が低下するという問題点を有していた。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、満管
の排出中でも玉揚可能な玉揚システムを提供しようとす
るものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、満管
の排出中でも玉揚可能な玉揚システムを提供しようとす
るものである。
上記目的を遠戚するために、本発明における玉揚システ
ムは、単独駆動される多数の巻取ユニットを並列配置し
た自動巻取機の側方に、満管取出と空紙管取付とを行う
玉揚台車を走行自在に配置し、該自動巻取機の上部に、
満管排出のためのペグ循環コンベアを設け、前記循環コ
ンヘアの状態を検出すると共に満管排出が可能な位置で
前記循環コンベアを停止させるペグ検出センサを前記玉
揚台車に設けたものである。
ムは、単独駆動される多数の巻取ユニットを並列配置し
た自動巻取機の側方に、満管取出と空紙管取付とを行う
玉揚台車を走行自在に配置し、該自動巻取機の上部に、
満管排出のためのペグ循環コンベアを設け、前記循環コ
ンヘアの状態を検出すると共に満管排出が可能な位置で
前記循環コンベアを停止させるペグ検出センサを前記玉
揚台車に設けたものである。
〔作用]
満管排出のためのペグ循環コンベアは、ペグに満管を装
着させるので、その位置決めが容易にできる。そして、
そのペグの状態を検出するベグ検出センサが、満管排出
が可能な位置で前記循環コンベアを停止させるので、満
管排出を中止して玉揚作業を行うことができる。
着させるので、その位置決めが容易にできる。そして、
そのペグの状態を検出するベグ検出センサが、満管排出
が可能な位置で前記循環コンベアを停止させるので、満
管排出を中止して玉揚作業を行うことができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の玉揚システムにおけるペグ循環コンベ
アを示す斜視図、第2図は本発明の玉揚システムのにお
ける玉揚台車を示す斜視図、第3図は玉揚台車における
満管取出と空紙管取付の機構と作動を示す斜視図、第4
図は本発明の玉揚システムにおけるペグ循環コンベアと
玉揚台車の作動を示すブロック図である。なお、自動巻
取機」とトレイ循環コンヘア2は、第5図で説明したも
のと同様である。
アを示す斜視図、第2図は本発明の玉揚システムのにお
ける玉揚台車を示す斜視図、第3図は玉揚台車における
満管取出と空紙管取付の機構と作動を示す斜視図、第4
図は本発明の玉揚システムにおけるペグ循環コンベアと
玉揚台車の作動を示すブロック図である。なお、自動巻
取機」とトレイ循環コンヘア2は、第5図で説明したも
のと同様である。
まず、第1図に基づいて、本発明の玉揚システムの構成
機器であるペグ循環コンヘア3の構造と作動について説
明する。
機器であるペグ循環コンヘア3の構造と作動について説
明する。
ペグ循環コンベア3は自動巻取機1背面上部に設けられ
、自動巻取機1の一端(第5図の反対側)に突出し、全
巻取ユニット11のクレードルアーム11)(に対向す
る位置を循環可能となっている。このペグ循環コンベア
3は、ペグ31が水平方向に突設されたL字アーム32
を一定間隔で取付けた無端チェーン等で構成されている
。そして、作業者によって、自動巻取機1に向かうペグ
31(?Fj管の入っていないペグで一つおきに位置し
ている)に空紙管14を挿入する。同時に、自動巻取機
1から送られて来るペグ31(空紙管供給用のペグの間
で一つおきに位置している)に挿入された満管15を抜
き取ってラインコンベア33上に乗せる。このペグ循環
コンベア3に対する作業は、巻取時間内の所定時間毎の
間欠運転(例えば3時間巻であれば、2.5時間毎の間
欠運転になる)により行われ、満管15排出と空紙管1
4供給を同時に行うものである。なお、このペグ循環コ
ンベア3は紙管にペグ31を挿入して満管15を搬送す
るので、満管15の表層糸が搬送途中で損傷を受ける恐
れがない。さらに、このペグ循環コンベア3は空紙管の
ストック(少なくとも巻取ユニット数の空紙管が下側に
位置するペグ31に挿入されている)と供給も兼ねてお
り、各巻取ユニット毎又は玉揚台車に空紙管をストック
する必要がなくなる。
、自動巻取機1の一端(第5図の反対側)に突出し、全
巻取ユニット11のクレードルアーム11)(に対向す
る位置を循環可能となっている。このペグ循環コンベア
3は、ペグ31が水平方向に突設されたL字アーム32
を一定間隔で取付けた無端チェーン等で構成されている
。そして、作業者によって、自動巻取機1に向かうペグ
31(?Fj管の入っていないペグで一つおきに位置し
ている)に空紙管14を挿入する。同時に、自動巻取機
1から送られて来るペグ31(空紙管供給用のペグの間
で一つおきに位置している)に挿入された満管15を抜
き取ってラインコンベア33上に乗せる。このペグ循環
コンベア3に対する作業は、巻取時間内の所定時間毎の
間欠運転(例えば3時間巻であれば、2.5時間毎の間
欠運転になる)により行われ、満管15排出と空紙管1
4供給を同時に行うものである。なお、このペグ循環コ
ンベア3は紙管にペグ31を挿入して満管15を搬送す
るので、満管15の表層糸が搬送途中で損傷を受ける恐
れがない。さらに、このペグ循環コンベア3は空紙管の
ストック(少なくとも巻取ユニット数の空紙管が下側に
位置するペグ31に挿入されている)と供給も兼ねてお
り、各巻取ユニット毎又は玉揚台車に空紙管をストック
する必要がなくなる。
つぎに、第2図及び第3図に基づいて、本発明の玉揚シ
ステムの構成機器である玉揚台車4の構造と作動につい
て説明する。
ステムの構成機器である玉揚台車4の構造と作動につい
て説明する。
第2図において、玉揚台車4は自動巻取機の上方に配置
されたアングルレール41上を走行する駆動輪42と従
動輪43を有する走行機構によって釣り下げられており
、結局玉揚台車4本体は自動巻取機の側方を走行自在と
なっている。この玉揚台車4には、満管取出及び空紙管
取付用のリフト装置44及び移載装置45と、給糸の糸
付用の口出し装置4G及び糸付装置47と、ペグの状態
を確認するフォトセンサー48.49とを有している。
されたアングルレール41上を走行する駆動輪42と従
動輪43を有する走行機構によって釣り下げられており
、結局玉揚台車4本体は自動巻取機の側方を走行自在と
なっている。この玉揚台車4には、満管取出及び空紙管
取付用のリフト装置44及び移載装置45と、給糸の糸
付用の口出し装置4G及び糸付装置47と、ペグの状態
を確認するフォトセンサー48.49とを有している。
ペグ検出センサであるフォトセンサー48,49は上下
一対の発光器と受光器の組み合わせ等であり、フォトセ
ンサー48はペグ循環コンベアのペグ31に空紙管14
が装着されていることの確認用であり、フォトセンサー
49はペグ31が空であることの確認用である。糸付用
の口出し装置46は、チャック46Aとエアサッカー4
6Bとを保持するシリンダ装置46Cを軸46Hに挿入
されたスライド台46Dに取付けた構造であり、結局給
糸パッケージ13の糸端の口出しを行うチャック46A
とエアサンカー46Bとは糸道に対して進退自在且つ昇
降自在となっている。つぎに、糸付装W47は、ガイド
47Aをリンク47Bで進退自在としたものである。こ
のガイド47Aは、口出し装置46により口出しされた
糸を空紙管のスリットに導くものである。
一対の発光器と受光器の組み合わせ等であり、フォトセ
ンサー48はペグ循環コンベアのペグ31に空紙管14
が装着されていることの確認用であり、フォトセンサー
49はペグ31が空であることの確認用である。糸付用
の口出し装置46は、チャック46Aとエアサッカー4
6Bとを保持するシリンダ装置46Cを軸46Hに挿入
されたスライド台46Dに取付けた構造であり、結局給
糸パッケージ13の糸端の口出しを行うチャック46A
とエアサンカー46Bとは糸道に対して進退自在且つ昇
降自在となっている。つぎに、糸付装W47は、ガイド
47Aをリンク47Bで進退自在としたものである。こ
のガイド47Aは、口出し装置46により口出しされた
糸を空紙管のスリットに導くものである。
第3図に示されるように、リフト装置44は、クレード
ルアーム開閉用のオープナ−44Aと、リフトアーム4
4Bを有している。また、移載装置45は、満管15を
保持するペグ軸45Aと、ベグ軸45Aを上下動自在に
取付けるスライドアーム45Bと、スライドアーム45
Bをスライド自在に取付ける旋回台45Cと、旋回台4
5Cを旋回自在に取付けるスライド台45Dと、スライ
ド台45Dをスライド自在に取付けるレール台45Eと
を有している。以上の構造のリフト装置44と移載装置
45はその往路でクレードルアームからペグ31に至る
満管15取出を行い、その帰路でペグ31からクレード
ルアームに至る空紙管14取付を行うようになっている
。すなわち、オープナ−44Aがクレードルアームを開
き(■動作)、リフトアーム44Bが上昇して満管15
を受は取り(■動作)、スライドアーム45Bが右方に
スライドしく■動作)ベグ軸45Aが満管15に挿入状
態となる。ついで、リフトアーム44Bが下降しく■動
作)、ペグ軸45Aに満管15が移される。ついで、ス
ライドアーム45Bが左方にスライドしく■動作)、旋
回台45Cが90°時計方向に旋回しく■動作)、スラ
イドアーム45Bが前進してペグ31に満管15を挿入
状態とする(■動作)。ついで、ペグ軸45Aが下がり
ペグ31に満管15を移しく■動作)、スライドアーム
45Bが後退する(■動作)。さらに、空紙管14を受
は取るために、スライド台45Dが右方にスライドしく
@)動作)、スライドアーム45Bが前進しく■動作)
、ペグ軸45Aが上がって空紙管14を受は取る(@動
作)。以降は、■動作→[相]動作→■動作→■動作の
逆作動をする。
ルアーム開閉用のオープナ−44Aと、リフトアーム4
4Bを有している。また、移載装置45は、満管15を
保持するペグ軸45Aと、ベグ軸45Aを上下動自在に
取付けるスライドアーム45Bと、スライドアーム45
Bをスライド自在に取付ける旋回台45Cと、旋回台4
5Cを旋回自在に取付けるスライド台45Dと、スライ
ド台45Dをスライド自在に取付けるレール台45Eと
を有している。以上の構造のリフト装置44と移載装置
45はその往路でクレードルアームからペグ31に至る
満管15取出を行い、その帰路でペグ31からクレード
ルアームに至る空紙管14取付を行うようになっている
。すなわち、オープナ−44Aがクレードルアームを開
き(■動作)、リフトアーム44Bが上昇して満管15
を受は取り(■動作)、スライドアーム45Bが右方に
スライドしく■動作)ベグ軸45Aが満管15に挿入状
態となる。ついで、リフトアーム44Bが下降しく■動
作)、ペグ軸45Aに満管15が移される。ついで、ス
ライドアーム45Bが左方にスライドしく■動作)、旋
回台45Cが90°時計方向に旋回しく■動作)、スラ
イドアーム45Bが前進してペグ31に満管15を挿入
状態とする(■動作)。ついで、ペグ軸45Aが下がり
ペグ31に満管15を移しく■動作)、スライドアーム
45Bが後退する(■動作)。さらに、空紙管14を受
は取るために、スライド台45Dが右方にスライドしく
@)動作)、スライドアーム45Bが前進しく■動作)
、ペグ軸45Aが上がって空紙管14を受は取る(@動
作)。以降は、■動作→[相]動作→■動作→■動作の
逆作動をする。
そして、■動作→■動作によって空紙管14はペグ軸4
5Aからリフトアーム44Bに受は取られ、■動作→■
動作→■動作によって、空紙管14をリフトアーム44
Bからクレードルアームに取付ける。
5Aからリフトアーム44Bに受は取られ、■動作→■
動作→■動作によって、空紙管14をリフトアーム44
Bからクレードルアームに取付ける。
第1図乃至第3図で説明したベグ循環コンベア3は玉揚
台車4における各装置の構造と作動に基づいく玉揚シス
テムの作動を第4図のブロック図により説明する。
台車4における各装置の構造と作動に基づいく玉揚シス
テムの作動を第4図のブロック図により説明する。
第4図(a)において、満巻となった巻取ユニット11
はその旨をランプIIK等で表示する。
はその旨をランプIIK等で表示する。
このランプIIKを検出した玉揚台車4はその巻取ユニ
ッ)11に向かって高速走行する(■ブロック)。スイ
ッチS1が表示11にの前まで来ると玉揚台車4は減速
する(■ブロック)。スイッチS2が表示11にの前ま
で来ると玉揚台車4は停止し、第4図(b)例示の位置
決めを行う(■ブロック)。つぎに、ペグ循環コンベア
3の状態を制御装置等の指示に基づいて判断する(■ブ
ロック)。ペグ循環コンベア3が停止している場合、■
ブロックのペグチエツクを行う。すなわち、第4図(c
)において、フォトセンサ48,49がペグ循環コンベ
ア3のペグ31の状態をチエツクし、フォトセンサ48
が空紙管14を検出し、フォトセンサ49が空のペグ3
1であることを検出して、作業員の装着ミスを確認する
。そして、YESであると、満管取出(■ブロック)と
空紙管取付(■ブロック)を行い、巻取開始のためにタ
ッヂローラやフィードローラの駆動がなされる(■ブロ
ック)。■〜■ブロックと並行して口出しく■ブロック
)が行われ、■ブロックと■ブロック完了により糸付(
[相]ブロック)が行われる。
ッ)11に向かって高速走行する(■ブロック)。スイ
ッチS1が表示11にの前まで来ると玉揚台車4は減速
する(■ブロック)。スイッチS2が表示11にの前ま
で来ると玉揚台車4は停止し、第4図(b)例示の位置
決めを行う(■ブロック)。つぎに、ペグ循環コンベア
3の状態を制御装置等の指示に基づいて判断する(■ブ
ロック)。ペグ循環コンベア3が停止している場合、■
ブロックのペグチエツクを行う。すなわち、第4図(c
)において、フォトセンサ48,49がペグ循環コンベ
ア3のペグ31の状態をチエツクし、フォトセンサ48
が空紙管14を検出し、フォトセンサ49が空のペグ3
1であることを検出して、作業員の装着ミスを確認する
。そして、YESであると、満管取出(■ブロック)と
空紙管取付(■ブロック)を行い、巻取開始のためにタ
ッヂローラやフィードローラの駆動がなされる(■ブロ
ック)。■〜■ブロックと並行して口出しく■ブロック
)が行われ、■ブロックと■ブロック完了により糸付(
[相]ブロック)が行われる。
そして、フィラーにより糸がセットされたかどうか確認
しく■ブロック)、OKであれば玉揚台車の位置決めを
解放しく@ブロック)、つぎの巻取ユニットに向かって
走行する(@ブロック)。なお、■及び■ブロックでN
oとなった場合には、何れもアラームを発しく[相]ブ
ロック)作業員の点検を受けるが、玉揚台車は位置決め
を解放しく@ブロック)、つぎの巻取ユニットに向かっ
て走行する(@ブロック)。
しく■ブロック)、OKであれば玉揚台車の位置決めを
解放しく@ブロック)、つぎの巻取ユニットに向かって
走行する(@ブロック)。なお、■及び■ブロックでN
oとなった場合には、何れもアラームを発しく[相]ブ
ロック)作業員の点検を受けるが、玉揚台車は位置決め
を解放しく@ブロック)、つぎの巻取ユニットに向かっ
て走行する(@ブロック)。
■ブロックでペグ循環コンベア3が停止中ではなく走行
中である場合、■ブロックと同様のベグチエツクを行う
([相]ブロック)。そして、玉揚台車の作業が可能な
状態を検出すると、走行中のペグ循環コンベア3を一時
停止させる(@lブロック)。■ラインは、玉揚台車の
作業が可能な状態を検出するまでペグ循環コンベア3を
走行させることを意味する。そして、[相]ラインによ
って、満管取出(■ブロック)と口出しく■ブロック)
となる。そして、満管取出(■ブロック)と空紙管取付
(■ブロック)の完了により、ペグ循環コンベア3が一
時停止中かどうかを判断しく[相]ブロック)、−時停
止中であれば走行を再開させる([相]ブロック)。
中である場合、■ブロックと同様のベグチエツクを行う
([相]ブロック)。そして、玉揚台車の作業が可能な
状態を検出すると、走行中のペグ循環コンベア3を一時
停止させる(@lブロック)。■ラインは、玉揚台車の
作業が可能な状態を検出するまでペグ循環コンベア3を
走行させることを意味する。そして、[相]ラインによ
って、満管取出(■ブロック)と口出しく■ブロック)
となる。そして、満管取出(■ブロック)と空紙管取付
(■ブロック)の完了により、ペグ循環コンベア3が一
時停止中かどうかを判断しく[相]ブロック)、−時停
止中であれば走行を再開させる([相]ブロック)。
以上説明した玉揚システムにおいては、ペグ循環コンベ
ア3が走行中であっても、満管排出作業(第1図示の作
業)を−時中止し、玉揚を行い、すぐに走行を再開させ
るので、玉揚中断による自動巻取機全体の生産性の低下
が少なくなる。さらに、第1図示のペグ循環コンベア3
は、ペグ31で満管15を保持し、満管の表層糸が保護
されるので、化合繊の巻返しに最適である。また、この
ペグ循環コンヘア3は併せて空紙管の供給も行うので、
空紙管を各巻取ユニット11が持つ必要もなく、操作員
の作業が簡略化される。
ア3が走行中であっても、満管排出作業(第1図示の作
業)を−時中止し、玉揚を行い、すぐに走行を再開させ
るので、玉揚中断による自動巻取機全体の生産性の低下
が少なくなる。さらに、第1図示のペグ循環コンベア3
は、ペグ31で満管15を保持し、満管の表層糸が保護
されるので、化合繊の巻返しに最適である。また、この
ペグ循環コンヘア3は併せて空紙管の供給も行うので、
空紙管を各巻取ユニット11が持つ必要もなく、操作員
の作業が簡略化される。
なお、以上の説明では、ペグ循環コンヘア3は満管排出
と空紙管供給を兼用したものについて説明シタが、満管
排出のみをペグ循環コンヘア3で行い、空紙管は玉揚台
車が供給するや各巻取ユニットが空紙管を保有するもの
でも本発明を適用できる。
と空紙管供給を兼用したものについて説明シタが、満管
排出のみをペグ循環コンヘア3で行い、空紙管は玉揚台
車が供給するや各巻取ユニットが空紙管を保有するもの
でも本発明を適用できる。
本発明における玉揚システムは、単独駆動される多数の
巻取ユニットを並列配置した自動巻取機の側方に、満管
取出と空紙管取付とを行う玉揚台車を走行自在に配置し
、該自動巻取機の上部に、満管排出のためのペグ循環コ
ンヘアを設け、前記循環コンヘアの状態を検出すると共
に満管排出が可能な位置で前記循環コンベアを停止させ
るペグ検出センサを前記玉揚台車に設けたものである。
巻取ユニットを並列配置した自動巻取機の側方に、満管
取出と空紙管取付とを行う玉揚台車を走行自在に配置し
、該自動巻取機の上部に、満管排出のためのペグ循環コ
ンヘアを設け、前記循環コンヘアの状態を検出すると共
に満管排出が可能な位置で前記循環コンベアを停止させ
るペグ検出センサを前記玉揚台車に設けたものである。
したがって、ペグ循環コンヘアのペグに満管を装着して
、満管の位置決めが容易にでき、ペグの装着状態を検出
するペグ検出センサが、満管排出が可能な位置で前記循
環コンベアを停止させ、満管5 排出を中止して玉揚作業を行うことができるので、自動
巻取機の生産効率を向上させることができる。
、満管の位置決めが容易にでき、ペグの装着状態を検出
するペグ検出センサが、満管排出が可能な位置で前記循
環コンベアを停止させ、満管5 排出を中止して玉揚作業を行うことができるので、自動
巻取機の生産効率を向上させることができる。
さらに、化合繊の巻返しに対しては、ペグで満管を支持
するので、表層糸を損傷させることがないという利点も
ある。
するので、表層糸を損傷させることがないという利点も
ある。
第1図は本発明の玉揚システムにおけるペグ循環コンベ
アを示す斜視図、第2図は本発明の玉揚システムのにお
ける玉揚台車を示す斜視図、第3図は玉揚台車における
満管取出と空紙管取付の機構と作動を示す斜視図、第4
図は本発明の玉揚システムにおけるペグ循環コンヘアと
玉揚台車の作動を示すブロック図、第5図は従来の玉揚
システムを示す斜視図である。 1・・・自動巻取機、3・・・ペグ循環コンヘア、4・
・・玉揚台車、 15・・・満管(パッケージ)、14・・・空紙管、4
8.49・・・フォトセンサ(ペグ検出センサ)。
アを示す斜視図、第2図は本発明の玉揚システムのにお
ける玉揚台車を示す斜視図、第3図は玉揚台車における
満管取出と空紙管取付の機構と作動を示す斜視図、第4
図は本発明の玉揚システムにおけるペグ循環コンヘアと
玉揚台車の作動を示すブロック図、第5図は従来の玉揚
システムを示す斜視図である。 1・・・自動巻取機、3・・・ペグ循環コンヘア、4・
・・玉揚台車、 15・・・満管(パッケージ)、14・・・空紙管、4
8.49・・・フォトセンサ(ペグ検出センサ)。
Claims (1)
- (1)単独駆動される多数の巻取ユニットを並列配置し
た自動巻取機の側方に、満管取出と空紙管取付とを行う
玉揚台車を走行自在に配置し、該自動巻取機の上部に、
満管排出のためのペグ循環コンベアを設け、前記循環コ
ンベアの状態を検出すると共に満管排出が可能な位置で
前記循環コンベアを停止させるペグ検出センサを前記玉
揚台車に設けたことを特徴とする玉揚システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26748589A JPH03128861A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 玉揚システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26748589A JPH03128861A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 玉揚システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128861A true JPH03128861A (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=17445507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26748589A Pending JPH03128861A (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 玉揚システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03128861A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104828646A (zh) * | 2014-02-10 | 2015-08-12 | 村田机械株式会社 | 落纱装置以及具备该落纱装置的纱线卷取机 |
| CN110980428A (zh) * | 2020-01-08 | 2020-04-10 | 陈锡德 | 一种用于纺织机对料筒收放的执行方法 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP26748589A patent/JPH03128861A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104828646A (zh) * | 2014-02-10 | 2015-08-12 | 村田机械株式会社 | 落纱装置以及具备该落纱装置的纱线卷取机 |
| CN110980428A (zh) * | 2020-01-08 | 2020-04-10 | 陈锡德 | 一种用于纺织机对料筒收放的执行方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4340187A (en) | Bobbin changing apparatus | |
| US4630435A (en) | System for automatically changing spools of a spinning machine | |
| JPS61111282A (ja) | ワ−パ−クリ−ルへのパツケ−ジ供給装置 | |
| US4535944A (en) | Spinning machine with a doffing apparatus | |
| US4537018A (en) | Apparatus for sliver can controlling in a spinning mill | |
| US3955906A (en) | System for transporting a filament- bundle from a spinning process to a successive drawing process | |
| US5544389A (en) | Sliver piecing in spinning machines | |
| JPH0214028A (ja) | ボビン取り扱いシステム | |
| JPH06305640A (ja) | 綾巻ボビンを製造する機械から綾巻ボビンを取出しかつ当該機械に空の巻管を供給するための装置 | |
| JPH03128862A (ja) | 玉揚システム | |
| JP2022188381A (ja) | 作業台車及び糸巻取機 | |
| JPH03128863A (ja) | 玉揚台車 | |
| JPH01229825A (ja) | チーズ製造方法及び装置 | |
| JPH02229229A (ja) | 糸の製造方法および製造装置 | |
| JPH02251621A (ja) | 給糸パッケージ搬送システムのトレイ停止装置 | |
| JPH1179557A (ja) | スライバケンスの充填量を監視する方法 | |
| JP2894294B2 (ja) | パッケージ搬送システム | |
| JPH03128865A (ja) | 自動巻取システム | |
| JPH0738297Y2 (ja) | 自動ワインダーにおける玉揚パッケージの処理装置 | |
| JPH03128860A (ja) | 品種切換方法 | |
| JP2022188382A (ja) | 糸巻取機 | |
| JPH0753933B2 (ja) | 粗紡・精紡工程間の粗糸巻搬送方法 | |
| JPS6290332A (ja) | 自動玉揚げ装置 | |
| JP2000027041A (ja) | 繊維機械のボビン受け渡しミス検知方法及び装置並びにボビン搬送装置 | |
| JPS6290333A (ja) | 自動糸継ぎ玉揚げ装置 |