JPH0312894A - メモリ素子内のセンスアンプドライバー - Google Patents
メモリ素子内のセンスアンプドライバーInfo
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- JPH0312894A JPH0312894A JP2048203A JP4820390A JPH0312894A JP H0312894 A JPH0312894 A JP H0312894A JP 2048203 A JP2048203 A JP 2048203A JP 4820390 A JP4820390 A JP 4820390A JP H0312894 A JPH0312894 A JP H0312894A
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- inverter
- sensing
- transistor
- sense amplifier
- channel mos
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- G11C—STATIC STORES
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- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/409—Read-write [R-W] circuits
- G11C11/4091—Sense or sense/refresh amplifiers, or associated sense circuitry, e.g. for coupled bit-line precharging, equalising or isolating
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/06—Sense amplifiers; Associated circuits, e.g. timing or triggering circuits
- G11C7/065—Differential amplifiers of latching type
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- Dram (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
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- Logic Circuits (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はメモリセルのデータセンシングのためのセンス
アンプ回路(sense amplifiercirc
uitry)に関するものであって、より詳しくはCM
OSDRAMのメモリセルからデータをセンシングする
過程又はセルにデータをレスドア(restore)す
る過程でピーク電流を減らすためにマルチ・スロープ(
multiple 5lope)を有するセンシングク
ロック又はレストアクロツクで上記のセルをドライブす
るセンスアンプのドライバーにおいて、プレチャージ(
precharge)状態に復帰するとき、センシング
クロックドライバーとレストアクロツクドライバーから
、DC電流通路(currentpath)を除去する
ことにより、過度電流による動的消耗(clynamj
c dissjpatjon due to tran
sientcurrent)を減らすことができるよう
にしたセンスアンプのドライバーに関するものである。
アンプ回路(sense amplifiercirc
uitry)に関するものであって、より詳しくはCM
OSDRAMのメモリセルからデータをセンシングする
過程又はセルにデータをレスドア(restore)す
る過程でピーク電流を減らすためにマルチ・スロープ(
multiple 5lope)を有するセンシングク
ロック又はレストアクロツクで上記のセルをドライブす
るセンスアンプのドライバーにおいて、プレチャージ(
precharge)状態に復帰するとき、センシング
クロックドライバーとレストアクロツクドライバーから
、DC電流通路(currentpath)を除去する
ことにより、過度電流による動的消耗(clynamj
c dissjpatjon due to tran
sientcurrent)を減らすことができるよう
にしたセンスアンプのドライバーに関するものである。
(従来の技術)
一般的にCMOSDRAMのメモリセルに貯蔵されたデ
ータをセンシングするためのセンスアンプ回路部(se
nse amplifier circuitry)は
、大体センシングクロックドライバー、レストアクロツ
タドライバー、遅延部及びセンスアンプとから構成され
る。
ータをセンシングするためのセンスアンプ回路部(se
nse amplifier circuitry)は
、大体センシングクロックドライバー、レストアクロツ
タドライバー、遅延部及びセンスアンプとから構成され
る。
上記のメモリセルからデータをセンシングするために使
用されるセンシングクロック信号及び上記のメモリセル
にデータを再書込み(restore)するために使用
されるレストアクロツタ信号は、ハイレベルかローレベ
ルに、又はローレベルからハイレベルにスイッチングさ
れる過程で急激なスロープ(slope)を有するよう
になれば、ピーク電流が増大するようになる。
用されるセンシングクロック信号及び上記のメモリセル
にデータを再書込み(restore)するために使用
されるレストアクロツタ信号は、ハイレベルかローレベ
ルに、又はローレベルからハイレベルにスイッチングさ
れる過程で急激なスロープ(slope)を有するよう
になれば、ピーク電流が増大するようになる。
これはノイズを発生させて回路の誤動作を調光するよう
になる。これに対する従来の解決策は上記のセンシング
クロック又はレストアクロツタ信号のスイッチング過程
で急変するスロープを2段又は多段スロープに形成する
ことにより比較的緩慢なりロック信号を得るようにした
のである。
になる。これに対する従来の解決策は上記のセンシング
クロック又はレストアクロツタ信号のスイッチング過程
で急変するスロープを2段又は多段スロープに形成する
ことにより比較的緩慢なりロック信号を得るようにした
のである。
本発明の適用対象となる多段スロープを有するようにす
る従来のセンスアンプドライバーの回路としては第1図
に図示されたものを例として挙げることができる。
る従来のセンスアンプドライバーの回路としては第1図
に図示されたものを例として挙げることができる。
しかし、そのような長所にも拘らず、上記の従来技術に
よる回路においては、第4Mのタイムチャートに示すよ
うにセンシング及びレスドア動作が終わる時点で上記の
センスアンプ4に対するプレチャージ(prechar
ge)動作が開始されるとき、上記のセンシングクロッ
クドライバー10及びレストアクロツタドライバー2の
マルチスロープ特性に起因したセンシングクロックとレ
ストアクロツクの後縁(trailing edge)
の遅延効果のために、センシングクロックドライバー内
部のMOSトランジスタTs、Td等が短い期間の間に
同時的にターン・オンされDC電流通路を形成してDC
電流を消耗する。
よる回路においては、第4Mのタイムチャートに示すよ
うにセンシング及びレスドア動作が終わる時点で上記の
センスアンプ4に対するプレチャージ(prechar
ge)動作が開始されるとき、上記のセンシングクロッ
クドライバー10及びレストアクロツタドライバー2の
マルチスロープ特性に起因したセンシングクロックとレ
ストアクロツクの後縁(trailing edge)
の遅延効果のために、センシングクロックドライバー内
部のMOSトランジスタTs、Td等が短い期間の間に
同時的にターン・オンされDC電流通路を形成してDC
電流を消耗する。
同時にレストアクロツタドライバ−2内部のMOS ト
ランジスタTa、 Tb、 Tc等もセンスアンプ4の
一部と共にDC電流通路(DCcurrent pat
h)を形成してDC電流を消耗することが発生する。こ
れは高密度メモリの全体に亙って大きな動的電力損失(
dynamic powerloss)を形成する問題
点を惹起させる。
ランジスタTa、 Tb、 Tc等もセンスアンプ4の
一部と共にDC電流通路(DCcurrent pat
h)を形成してDC電流を消耗することが発生する。こ
れは高密度メモリの全体に亙って大きな動的電力損失(
dynamic powerloss)を形成する問題
点を惹起させる。
以下に本発明の理解を助けるために、第3図乃至第6図
を参照して交差結合型センスアンプ(cr。
を参照して交差結合型センスアンプ(cr。
ss coupled 5ense amplifie
r)に関する先行技術のドライバー回路を詳細に説明す
る。
r)に関する先行技術のドライバー回路を詳細に説明す
る。
メモリセルのデータをセンシングするためのセンスアン
プドライバ回路は第3図において図示しているように、
大きくはセンシングクロツクドライバ(1)とレストア
クロツタドライバー(2)と遅延手段(3)及びセンス
アンプ(4)から構成される。
プドライバ回路は第3図において図示しているように、
大きくはセンシングクロツクドライバ(1)とレストア
クロツタドライバー(2)と遅延手段(3)及びセンス
アンプ(4)から構成される。
このようなセンスアンプ駆動回路において、センシング
クロックドライバー(1)は第1インバータ(IVI)
とP、Nモストランジスタ(Te、 Tf)からなる
第2インバータ回路(IV3)を通じたセンシングクロ
ック(Qs)でNモスセンストランジスタ(Ts)が制
御されるように構成されている。
クロックドライバー(1)は第1インバータ(IVI)
とP、Nモストランジスタ(Te、 Tf)からなる
第2インバータ回路(IV3)を通じたセンシングクロ
ック(Qs)でNモスセンストランジスタ(Ts)が制
御されるように構成されている。
又、上記第1インバータ(IV3)と遅延用抵抗(R3
)を通じたセンシングクロック(QS)によって駆動さ
れるPモストランジスタ(Td)の出力によっても上記
Nモスセンシングトランジスタ(Ts)が制御されられ
るように構成されている。
)を通じたセンシングクロック(QS)によって駆動さ
れるPモストランジスタ(Td)の出力によっても上記
Nモスセンシングトランジスタ(Ts)が制御されられ
るように構成されている。
レストアクロツクドライバー(2)には、センシングク
ロック(QS)に従って遅延部(3)から出力されるレ
スドア・クロック(QSd)が他の1つのインバータ(
IV2)を通じて、他の1つの第2インバータ(IV4
)内の並列に配列された複数のPモストランジスタ(T
a−Tc)を順次ターン・オンさせるように上記Pモス
トランジスタ(Ta−Tc)のゲート間に遅延抵抗(R
1−R2)が設けられている。
ロック(QS)に従って遅延部(3)から出力されるレ
スドア・クロック(QSd)が他の1つのインバータ(
IV2)を通じて、他の1つの第2インバータ(IV4
)内の並列に配列された複数のPモストランジスタ(T
a−Tc)を順次ターン・オンさせるように上記Pモス
トランジスタ(Ta−Tc)のゲート間に遅延抵抗(R
1−R2)が設けられている。
センスアンプ(4)は互いに交差結合された(cros
s−coupled) Pモストランジスタ(TSPI
TSP2) とNモストランジスタ(TSPI、 TS
’P2) とを含み、センスアンプの高電位ノードに印
加される上記レストアクロツタドライバー(2)の出力
信号(LA)とセンスアンプの低電位ノードに印加され
るセンシングクロックドライバー(1)の出力信号(L
AB)によってそれぞれデータのレスドア及びセンシン
グ動作が行われるようになっている。
s−coupled) Pモストランジスタ(TSPI
TSP2) とNモストランジスタ(TSPI、 TS
’P2) とを含み、センスアンプの高電位ノードに印
加される上記レストアクロツタドライバー(2)の出力
信号(LA)とセンスアンプの低電位ノードに印加され
るセンシングクロックドライバー(1)の出力信号(L
AB)によってそれぞれデータのレスドア及びセンシン
グ動作が行われるようになっている。
このように構成された従来のセンスアンプドライバーの
動作をそのタイミング図が図示された第4図を参照とし
て説明するとつぎのとおりである。等化制御クロック(
Qeq)がVssレベルであり、センシングクロツタ(
QS)がVccレベルとなってセンシングエネイブル状
態となれば、センシングクロックドライバー(1)のノ
ード(d)はローレベルに行く。
動作をそのタイミング図が図示された第4図を参照とし
て説明するとつぎのとおりである。等化制御クロック(
Qeq)がVssレベルであり、センシングクロツタ(
QS)がVccレベルとなってセンシングエネイブル状
態となれば、センシングクロックドライバー(1)のノ
ード(d)はローレベルに行く。
これによってPモストランジスタ(Telがターン・オ
ンされるが、このトランジスタ(Te)は電流駆動能力
は比較的に小さいためにNモスセンストランジスタ(T
s)を十分にターン・オンさせることはできない。これ
によってNモスセンストランジスタ(Ts)比較的に急
激なスロープを有するノート(d)の信号に直列的に応
答しないで徐々にターン・オンされる。
ンされるが、このトランジスタ(Te)は電流駆動能力
は比較的に小さいためにNモスセンストランジスタ(T
s)を十分にターン・オンさせることはできない。これ
によってNモスセンストランジスタ(Ts)比較的に急
激なスロープを有するノート(d)の信号に直列的に応
答しないで徐々にターン・オンされる。
以後、抵抗(R3)による一定時間遅延後、ノード(e
)の電位がVssレベルに到達するようになれば、トラ
ンジスタ(Te)より大きな電流駆動能力を有する付加
的なPモストランジスタ(Td)がターン・オンされる
。
)の電位がVssレベルに到達するようになれば、トラ
ンジスタ(Te)より大きな電流駆動能力を有する付加
的なPモストランジスタ(Td)がターン・オンされる
。
これによってノート(LAG)の電位は緩慢なスロープ
で以てVccレベルに到達するようになり、Nモスセン
ストランジスタ(Ts)が完全にターン・オンされるの
で、センシング信号(LAB)も亦緩慢にVssレベル
となりデータをセンシングするようになる。
で以てVccレベルに到達するようになり、Nモスセン
ストランジスタ(Ts)が完全にターン・オンされるの
で、センシング信号(LAB)も亦緩慢にVssレベル
となりデータをセンシングするようになる。
一方、上記センシングクロツタ(QS)は遅延部(3)
を経てレストアクロツク(QSd)を生成してレストア
クロツクドライバー(2)に提供される。上記の遅延部
(3)のレストアクロツク(Qsd)の形成過程を第5
図及び第6図の図面を参照してもつと詳しく説明するこ
とにする。
を経てレストアクロツク(QSd)を生成してレストア
クロツクドライバー(2)に提供される。上記の遅延部
(3)のレストアクロツク(Qsd)の形成過程を第5
図及び第6図の図面を参照してもつと詳しく説明するこ
とにする。
上記のセンシングクロック(Qs)は遅延用抵抗(RO
)を経てナントゲート(G1)の1入力端子に印加され
、 又、該ナンドゲ−1−(Gl)の1入力端子と接地線(
Vss) との間にはコンデンサ(C)が接続されてい
る。そしてナントゲート(G1)の他入力端子に、はセ
ンシング/レスドアストローブ(sensing/re
storestrobe)信号(SR3)が印加されて
いる。
)を経てナントゲート(G1)の1入力端子に印加され
、 又、該ナンドゲ−1−(Gl)の1入力端子と接地線(
Vss) との間にはコンデンサ(C)が接続されてい
る。そしてナントゲート(G1)の他入力端子に、はセ
ンシング/レスドアストローブ(sensing/re
storestrobe)信号(SR3)が印加されて
いる。
インバータ(G2)は上記のナントゲート(G1)の出
力は反転してレストアクロツタ(QSd)を発生するよ
うになっている。
力は反転してレストアクロツタ(QSd)を発生するよ
うになっている。
上記のセンシング/レスドアストローブ信号(SR3)
はセンシング及びレスドア動作が行われる間にはVcc
のハイレベルに維持され、センストランジスタ(Ts)
をエネイブルさせるためにセンシングクロック(QS)
がVssレベルからVccレベルに上昇するするに従っ
て上記のナントゲート(G1)の1入力端子(QSm)
の電位は遅延用抵抗(RO)によって一定時間が経過し
た後にコンデンサ(C)の充電動作に従ってVssレベ
ルからVccレベルに上昇するようになる。
はセンシング及びレスドア動作が行われる間にはVcc
のハイレベルに維持され、センストランジスタ(Ts)
をエネイブルさせるためにセンシングクロック(QS)
がVssレベルからVccレベルに上昇するするに従っ
て上記のナントゲート(G1)の1入力端子(QSm)
の電位は遅延用抵抗(RO)によって一定時間が経過し
た後にコンデンサ(C)の充電動作に従ってVssレベ
ルからVccレベルに上昇するようになる。
これと同時にインバータ(G2)の出力端の電位もVs
sレベルからVccレベルに上昇されてレスドアエネイ
ブル動作を開始できるレストアクロツタ(Qsd)が得
られる。
sレベルからVccレベルに上昇されてレスドアエネイ
ブル動作を開始できるレストアクロツタ(Qsd)が得
られる。
一方、センシング動作のディスエイブルは上記のセンシ
ング/レスドアストローブ(SR3)のディスエイブル
に同期されているが、上記のセンシングクロック(Qs
)の下降エツジ(falling edge)が出現す
るときナントゲート(G1)の1入力端子、即ちコンデ
ンサ(C)の1側端子(Qsm)の電位は上記の遅延用
抵抗(Ro)の遅延特性のために一定時間の経過後Vc
cレベルからVssレベルに下降するようになる。
ング/レスドアストローブ(SR3)のディスエイブル
に同期されているが、上記のセンシングクロック(Qs
)の下降エツジ(falling edge)が出現す
るときナントゲート(G1)の1入力端子、即ちコンデ
ンサ(C)の1側端子(Qsm)の電位は上記の遅延用
抵抗(Ro)の遅延特性のために一定時間の経過後Vc
cレベルからVssレベルに下降するようになる。
しかし、前述のように、ナントゲート(G1)の他入力
端子にローレベルで下降するセンシング/レスドアスト
ローブ(SR3)が印加されるため、インバータ(G2
)の出力(QSd)は上記のセンシング/レスドアスト
ローブ(SR3)の下降エツジに同期されて強制的にV
ccレベルからVssレベルに下降するようになる。こ
うしてレストアクロツタ(Qsd)のディスエイブル状
態も上記のセンシングクロック(QS)のディスエイブ
ル状態と殆ど同時に現れるようになる。
端子にローレベルで下降するセンシング/レスドアスト
ローブ(SR3)が印加されるため、インバータ(G2
)の出力(QSd)は上記のセンシング/レスドアスト
ローブ(SR3)の下降エツジに同期されて強制的にV
ccレベルからVssレベルに下降するようになる。こ
うしてレストアクロツタ(Qsd)のディスエイブル状
態も上記のセンシングクロック(QS)のディスエイブ
ル状態と殆ど同時に現れるようになる。
したがって、センシングクロック(QS)のエネイブル
された時点から一定時間遅延後1.レストアクロツク(
QSd)がエネイブルされるに従ってPモストランジス
タ(Ta)がターン・オンされ、再び抵抗(旧)による
遅延後Pモストランジスタ(Tb)がターン・オンされ
、又再び抵抗(R2)による遅延後Pモストランジスタ
(Tc)がターン・オンされるので、センスアンプ(4
)の高電位ノードに印加されるレストアクロツタドライ
バー(2)のレスドア信号(1、A)の電位は緩慢なス
ロープで以て坏VCCレベルから順次にVccレヘルに
上昇されてデータをセンスアンプ(4)にレスドアする
ようになる。
された時点から一定時間遅延後1.レストアクロツク(
QSd)がエネイブルされるに従ってPモストランジス
タ(Ta)がターン・オンされ、再び抵抗(旧)による
遅延後Pモストランジスタ(Tb)がターン・オンされ
、又再び抵抗(R2)による遅延後Pモストランジスタ
(Tc)がターン・オンされるので、センスアンプ(4
)の高電位ノードに印加されるレストアクロツタドライ
バー(2)のレスドア信号(1、A)の電位は緩慢なス
ロープで以て坏VCCレベルから順次にVccレヘルに
上昇されてデータをセンスアンプ(4)にレスドアする
ようになる。
1
しかしながら、このような従来の回路ではセンシングク
ロツタ(QS)がディスエイブルされるとき、 センシングクロックドライバー(1)のPモストランジ
スタ(Td)が遅延オフされるに従って、電源線と接地
線との間にDC電流通路が形成される。即ちセンシング
クロックドライバー(1)ではノード(d)の電位が上
昇されてNモストランジスタ(Tf)のタン・オン閾値
電圧(Vtn)になる時間(tl)からノード(e)の
電位が上昇されPモストランジスタ(Td)のターン・
オフ閾値電圧(Vtp)になる時間(tデルタ)までの
期間の間に電源線(Vcc)と接地線(Vss) との
間に、P、Nモストランジスタ(TdTf)を通じたD
C電流通路が形成される。
ロツタ(QS)がディスエイブルされるとき、 センシングクロックドライバー(1)のPモストランジ
スタ(Td)が遅延オフされるに従って、電源線と接地
線との間にDC電流通路が形成される。即ちセンシング
クロックドライバー(1)ではノード(d)の電位が上
昇されてNモストランジスタ(Tf)のタン・オン閾値
電圧(Vtn)になる時間(tl)からノード(e)の
電位が上昇されPモストランジスタ(Td)のターン・
オフ閾値電圧(Vtp)になる時間(tデルタ)までの
期間の間に電源線(Vcc)と接地線(Vss) との
間に、P、Nモストランジスタ(TdTf)を通じたD
C電流通路が形成される。
又、Vccレベルの等化制御クロックが上昇される時点
(t2)からセンストランジスタ(Ts)がターン・オ
フされる時間(t3)までの期間の間にPモストランジ
スタ(TSPI)→等化トランジスタ(Teq)→Nモ
ストランジスタ(TSNI)→Nモスセンストランジス
タ(Ts)を通じた電流通路や、Pモストランジス 2 り(TSPI)→等化トランジスタ(Teq)→Nモス
トランジスタ(TSNI)→Nモスセンストランジスタ
(Ts)を通じた電流通路が形成される。
(t2)からセンストランジスタ(Ts)がターン・オ
フされる時間(t3)までの期間の間にPモストランジ
スタ(TSPI)→等化トランジスタ(Teq)→Nモ
ストランジスタ(TSNI)→Nモスセンストランジス
タ(Ts)を通じた電流通路や、Pモストランジス 2 り(TSPI)→等化トランジスタ(Teq)→Nモス
トランジスタ(TSNI)→Nモスセンストランジスタ
(Ts)を通じた電流通路が形成される。
このように、センシングクロック(Qs)及びレストア
クロツク(QSd)がディスエイブルされるとき一定(
certain)時間の間ピーク電流が増加するように
なり又不必要な動的電力消耗が生ずるようになる問題が
あるようになる。
クロツク(QSd)がディスエイブルされるとき一定(
certain)時間の間ピーク電流が増加するように
なり又不必要な動的電力消耗が生ずるようになる問題が
あるようになる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はかかる問題点を除去するためのものであって、
本発明の目的は、センシング動作が終わる時点てセンシ
ングクロックトライバにおけるDC電流通路を除去して
DC電流の消耗を防止することができるセンスアンプド
ライバーを提供することにある。
本発明の目的は、センシング動作が終わる時点てセンシ
ングクロックトライバにおけるDC電流通路を除去して
DC電流の消耗を防止することができるセンスアンプド
ライバーを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の特徴として表われるセンスアンプドライバーは
、センシングクロックを反転するための第1インバータ
と、上記第1インバータの出力をさらに反転する第2イ
ンバータと、上記第2インハークの出力端子に対して並
列に配列され、」二記憶2インバータの出力に応答して
互いに異なる時間に順次ターン・オンされるようにそれ
らのゲート間に時間遅延要抵抗等が設けられ、それらの
ドレインはセンスアンプの低電位端子に共通的に接続さ
れたN−チャネルMOSl−ランジスタから構成される
センス用トランジスタ等を具備する第3インバータと、
センシングクロックがディスエイブル状態となる場合、
直ちに、第3インバータ内の遅延特性を有する少なくと
も1つのN−チャネルトランジスタのゲート電圧を接地
線レベルで強制してフルダウンさせるためのフルダウン
手段とを含んで構成される。
、センシングクロックを反転するための第1インバータ
と、上記第1インバータの出力をさらに反転する第2イ
ンバータと、上記第2インハークの出力端子に対して並
列に配列され、」二記憶2インバータの出力に応答して
互いに異なる時間に順次ターン・オンされるようにそれ
らのゲート間に時間遅延要抵抗等が設けられ、それらの
ドレインはセンスアンプの低電位端子に共通的に接続さ
れたN−チャネルMOSl−ランジスタから構成される
センス用トランジスタ等を具備する第3インバータと、
センシングクロックがディスエイブル状態となる場合、
直ちに、第3インバータ内の遅延特性を有する少なくと
も1つのN−チャネルトランジスタのゲート電圧を接地
線レベルで強制してフルダウンさせるためのフルダウン
手段とを含んで構成される。
(作用)
而して第3インバータ内のセンス用トランジスタの出力
ノードから出力されるセンシングエネイブル信号が多端
スロープ(Multiple 5lope)を有し、デ
ィスエイブル状態となる場合フルダウン手段によって強
制的にフルダウンされる。
ノードから出力されるセンシングエネイブル信号が多端
スロープ(Multiple 5lope)を有し、デ
ィスエイブル状態となる場合フルダウン手段によって強
制的にフルダウンされる。
(実施例)
以下本発明の実施例を添付の図面によって詳細に説明す
ればつぎのとおりである。
ればつぎのとおりである。
第1図及び第2図には上記の問題を解決することができ
る本発明によるメモリ素子のセンスアンプ駆動回路とそ
の動作タイミングチャートが図示されている。
る本発明によるメモリ素子のセンスアンプ駆動回路とそ
の動作タイミングチャートが図示されている。
第1図に図示されたようにセンシングクロックドライバ
ー(10)はセンシングクロック(QS)を反転する第
1インバータ(IVIO)と、上記第1インバータ(I
VIO)の出力を反転する第2インバータ(IV30)
と、上記第2インバータ(IN30)の出力に応答して
互いに異なる時間に順次ターン・オンされる遅延手段を
有する第3インバータ(IV50)と上記第3インバー
タ(IV50)内に遅延特性を有するNMOSトランジ
スタ(Ta2) 、 (Ta3)のゲート側間に構成さ
れるフルダウン用N−チャネルMOSl−ランジスタ(
Tfl)、(Tf2)から構成される。
ー(10)はセンシングクロック(QS)を反転する第
1インバータ(IVIO)と、上記第1インバータ(I
VIO)の出力を反転する第2インバータ(IV30)
と、上記第2インバータ(IN30)の出力に応答して
互いに異なる時間に順次ターン・オンされる遅延手段を
有する第3インバータ(IV50)と上記第3インバー
タ(IV50)内に遅延特性を有するNMOSトランジ
スタ(Ta2) 、 (Ta3)のゲート側間に構成さ
れるフルダウン用N−チャネルMOSl−ランジスタ(
Tfl)、(Tf2)から構成される。
上記第2インバータ(IV30)はN−チャネルMOS
l−ランジスタ(Tfl) とN−チャネルMOSl−
ランジスタ(Tc)とから構成されたN−チャネルMO
Sトランジス 5 り(Tc)の出力には第3インバータ(IV50)が連
結され、第3インバータ(IV50)はN−チャネルM
OSl−ランジスタ(Tsl); (Ta2) 、 (
Ta3)を順次に連結させる。このときMOS I−ラ
ンジスタ(Tsl) 、 (Ta2) 。
l−ランジスタ(Tfl) とN−チャネルMOSl−
ランジスタ(Tc)とから構成されたN−チャネルMO
Sトランジス 5 り(Tc)の出力には第3インバータ(IV50)が連
結され、第3インバータ(IV50)はN−チャネルM
OSl−ランジスタ(Tsl); (Ta2) 、 (
Ta3)を順次に連結させる。このときMOS I−ラ
ンジスタ(Tsl) 、 (Ta2) 。
(Ta3)間には遅延特性を有するだめの抵抗(R11
)。
)。
(R12)を挿入構成させる。
又、フルダウン用N−チャネルMOSトランジスタ(T
f2) 、 (Tf3)は上記第2インバータ(IV3
0)内のNチャネルMOSl−ランジスタ(Tfl)の
ゲート側がフルダウン用N−チャネルMOSトランジス
タ(Tf2)(Tf3)のゲート側と共通に接続される
ように構成し第3インバータ(IV50)の端子(t、
AG2) 、 (LAG3)はフルダウン用N−チャネ
ルMOSトランジスタ(Tf2)(Tf3)のドレイン
側が連結されるように構成する。
f2) 、 (Tf3)は上記第2インバータ(IV3
0)内のNチャネルMOSl−ランジスタ(Tfl)の
ゲート側がフルダウン用N−チャネルMOSトランジス
タ(Tf2)(Tf3)のゲート側と共通に接続される
ように構成し第3インバータ(IV50)の端子(t、
AG2) 、 (LAG3)はフルダウン用N−チャネ
ルMOSトランジスタ(Tf2)(Tf3)のドレイン
側が連結されるように構成する。
又、レストアクロツクドライバー(20)は、第5図に
図示された遅延手段(3)と同一な構成を有する遅延手
段(30)から出力されるレストアクロツタ(Qsd)
がインバータ(IV20)を通じて他の1つのインバー
タ(IV40)内の一連のP−チャネルMOSトラン
6 ジスタ(Ta−Tc)のゲートに印加されられるように
構成されており、上記PチャネルMOSl−ランジスタ
(Ta−Tc)が順次遅延動作されるようにそれらのゲ
ート間に抵抗(旧、R2)が設けられている。
図示された遅延手段(3)と同一な構成を有する遅延手
段(30)から出力されるレストアクロツタ(Qsd)
がインバータ(IV20)を通じて他の1つのインバー
タ(IV40)内の一連のP−チャネルMOSトラン
6 ジスタ(Ta−Tc)のゲートに印加されられるように
構成されており、上記PチャネルMOSl−ランジスタ
(Ta−Tc)が順次遅延動作されるようにそれらのゲ
ート間に抵抗(旧、R2)が設けられている。
又、遅延手段(30)から出力されるレストアクロツク
(Qsd)は複数のP−チャネルMOSフル・アップト
ランジスタ(Ti、Tj)のゲートに印加されることに
より、Vssレベルのレスドア信号入力時それぞれのP
−チャネルMOSトランジスタ(Ti、Tj)を通じた
Vcc電圧の上記P−チャネルMOSトランジスタ(T
b、 Tc)のゲートに供給されるようになっている。
(Qsd)は複数のP−チャネルMOSフル・アップト
ランジスタ(Ti、Tj)のゲートに印加されることに
より、Vssレベルのレスドア信号入力時それぞれのP
−チャネルMOSトランジスタ(Ti、Tj)を通じた
Vcc電圧の上記P−チャネルMOSトランジスタ(T
b、 Tc)のゲートに供給されるようになっている。
ここで、上記のレストアクロツタ(QSd)がディスエ
イブル状態になるとき、DC電流通路の形成を防ぐため
に、直ぐ上記のインバータ(IV40)内の遅延特性を
有するP−チャネルMOSI−ランジスタ(Tb) 、
(Tc)のゲート電圧を電源電圧レベルに強制してフ
ルアップさせるための手段として、上記のP−チャネル
MOSフルアップトランジスタ(Ti)。
イブル状態になるとき、DC電流通路の形成を防ぐため
に、直ぐ上記のインバータ(IV40)内の遅延特性を
有するP−チャネルMOSI−ランジスタ(Tb) 、
(Tc)のゲート電圧を電源電圧レベルに強制してフ
ルアップさせるための手段として、上記のP−チャネル
MOSフルアップトランジスタ(Ti)。
(Tj)が採用されている。
そして、上記N−チャネルMOSセンストランジスタ(
Ts)のドレインと、P−チャネルMOSトランジスタ
等(Ta−Tc)のドレインから出力されるセンシング
及びレスドア出力信号(LAB) 、 (LA)は交差
結合された4つのトランジスタの内2つのN−チャネル
MOSトランジスタ(TSNI、 TSN2)の共通ソ
ース(低電位ノード)及び2つのP−チャネルMOSl
−ランジスタ(TSPI、 TSP2)の共通ソース(
高電位ノード)にそれぞれ入力されることによりセルデ
ータのセンシング及びレスドア動作を行うようになって
いる。
Ts)のドレインと、P−チャネルMOSトランジスタ
等(Ta−Tc)のドレインから出力されるセンシング
及びレスドア出力信号(LAB) 、 (LA)は交差
結合された4つのトランジスタの内2つのN−チャネル
MOSトランジスタ(TSNI、 TSN2)の共通ソ
ース(低電位ノード)及び2つのP−チャネルMOSl
−ランジスタ(TSPI、 TSP2)の共通ソース(
高電位ノード)にそれぞれ入力されることによりセルデ
ータのセンシング及びレスドア動作を行うようになって
いる。
(作 用)
このように構成された本発明による回路の作用及び効果
をその動作タイミングが図示されている第2図を参考と
して詳細に説明すればっぎのとおりである。
をその動作タイミングが図示されている第2図を参考と
して詳細に説明すればっぎのとおりである。
等化制御クロック(Qeq)がVssレベルであり、セ
ンシングクロック(QS)がVssレベルとなりセンシ
ングクロックドライバー(10)に印加されば、第1イ
ンバータ(IVIO)によって反転されたしレベル状態
信号が第2インバータ(IV30)に印加される。
ンシングクロック(QS)がVssレベルとなりセンシ
ングクロックドライバー(10)に印加されば、第1イ
ンバータ(IVIO)によって反転されたしレベル状態
信号が第2インバータ(IV30)に印加される。
第1インバータ(IV30)のノード(d)に印加され
るLレベル状態信号はP−チャネルMOSトランジスタ
(Tc)をターン・オンさせるようになりノード(e)
にHレベルの状態信号を供給するようになる。このHレ
ベルの状態信号は第3インバータ(IV50)に印加さ
れ、N−チャネルMOSトランジスタ(Tsl) 、
(Ta2) 、 (Ts3)を順次的にターン・オンさ
せるようになり、このとき抵抗(R11)、 (R12
)によって遅延特性を有するようになる。
るLレベル状態信号はP−チャネルMOSトランジスタ
(Tc)をターン・オンさせるようになりノード(e)
にHレベルの状態信号を供給するようになる。このHレ
ベルの状態信号は第3インバータ(IV50)に印加さ
れ、N−チャネルMOSトランジスタ(Tsl) 、
(Ta2) 、 (Ts3)を順次的にターン・オンさ
せるようになり、このとき抵抗(R11)、 (R12
)によって遅延特性を有するようになる。
即ち、第2図のように第3インバータ(IV50)のノ
ード(LAGI) 、 (LAG2) 、 (LAG3
)は順次的な遅延出力が表われるようになり、センスア
ンプ(40)に印加される出力信号(LAB)は、V2
Vccレベルから多端スロープを以てVssレベルに
至るようになる。
ード(LAGI) 、 (LAG2) 、 (LAG3
)は順次的な遅延出力が表われるようになり、センスア
ンプ(40)に印加される出力信号(LAB)は、V2
Vccレベルから多端スロープを以てVssレベルに
至るようになる。
このときフル・ダウン用N−チャネルMOSl−ランジ
スタ(Ti2. Ti3)は動作をしなくなるのでセン
シング動作に影響を及ぼさないようになる。(QSd)
はインバータ(IV20)を通じて複数のP−チャネル
9 M0Sレスドアトランジスタ(Ta−Tc)を順次ター
ン・オンさせるようになる。これにより上記のセンシン
グされたデータはVccレベルのレスドア信号(LA)
によってレスドアされる。
スタ(Ti2. Ti3)は動作をしなくなるのでセン
シング動作に影響を及ぼさないようになる。(QSd)
はインバータ(IV20)を通じて複数のP−チャネル
9 M0Sレスドアトランジスタ(Ta−Tc)を順次ター
ン・オンさせるようになる。これにより上記のセンシン
グされたデータはVccレベルのレスドア信号(LA)
によってレスドアされる。
このときフル・アップ用P−チャネルMOSトランジス
タ(Ti、Tj)は動作をしなくなるようになるので、
レスドア動作に影響を及ぼさないようになる。
タ(Ti、Tj)は動作をしなくなるようになるので、
レスドア動作に影響を及ぼさないようになる。
一方、センシングクロツタ(Qs)がディスエイブルさ
れるときを説明すればっぎのとおりである。
れるときを説明すればっぎのとおりである。
上記センシングクロック(Qs)がローレベルに行2く
と、第1インバータ(IVIO)から反転されたHレベ
ルの信号がノード(d)を通じて第2インバータ(TV
30)に印加される。このHレベルの信号はP−チャネ
ルMOSl−ランジスタ(Tc)を遮断状態が維持され
るようにし、N−チャネルMOSトランジスタ(Tfl
)をターン・オンさせるようになる。
と、第1インバータ(IVIO)から反転されたHレベ
ルの信号がノード(d)を通じて第2インバータ(TV
30)に印加される。このHレベルの信号はP−チャネ
ルMOSl−ランジスタ(Tc)を遮断状態が維持され
るようにし、N−チャネルMOSトランジスタ(Tfl
)をターン・オンさせるようになる。
したがって、第2インバータ(IV30)と連結された
第3インバータ(IV50)のN−チャネルMOSトラ
ン 0 ジスタ(Tsl) 、 (Ta2)、、 (Ts3)は
遮断状態を維持スルようになるが、抵抗(R11)、
(R12)による遅延された残留電流とMOSトランジ
スタ自体の漏れ電流がN−チャネルMOSトランジスタ
(Tfl)に流れて動的電力消耗を誘発させるDC通路
を形成するようになる。
第3インバータ(IV50)のN−チャネルMOSトラ
ン 0 ジスタ(Tsl) 、 (Ta2)、、 (Ts3)は
遮断状態を維持スルようになるが、抵抗(R11)、
(R12)による遅延された残留電流とMOSトランジ
スタ自体の漏れ電流がN−チャネルMOSトランジスタ
(Tfl)に流れて動的電力消耗を誘発させるDC通路
を形成するようになる。
しかしながら、本発明では第2インバータ(IV30)
(7) N−F−ヤネルMOSトランジスタ(Tfl
)がターン・オンされるときにそのゲート側に連結され
たフル・ダウン用N−チャネルMOSl−ランジスタ(
Ti2) 、 (Ti3)をターン・オンさせるように
なる。
(7) N−F−ヤネルMOSトランジスタ(Tfl
)がターン・オンされるときにそのゲート側に連結され
たフル・ダウン用N−チャネルMOSl−ランジスタ(
Ti2) 、 (Ti3)をターン・オンさせるように
なる。
したがって、第3インバータ(IV50)に残っている
残留電流はノード(LAG2)、 (LAG3)を通じ
てNチャネルMOSトランジスタ(Ti2)、 (Ti
3)にフル・ダウンされることにより動的電力消耗を誘
発するDC電流通路が形成されるのを防ぐことができる
ようになる。
残留電流はノード(LAG2)、 (LAG3)を通じ
てNチャネルMOSトランジスタ(Ti2)、 (Ti
3)にフル・ダウンされることにより動的電力消耗を誘
発するDC電流通路が形成されるのを防ぐことができる
ようになる。
一方、レストアクロツタ(QSd)のローレベルはイン
バータ(IV20)を経た後、インバータ(IV40)
内の入力のP−チャネルMOSトランジスタ(Ta−T
c)をオフさせるようになるが、このとき上記のローレ
ベルのレストアクロツク(QSd)は遅延時間を持たな
いでフルアップトランジスタ(Ti、Tj)を直ぐター
ン・オンさせるようになる。これによりPチャネルMO
Sトランジスタ(Tb) 、 (Te)のゲートは純化
するのてVccレベルにフル・アップされるので、上記
P−チャネルMOSトランジスタ(Tb、 Te)は抵
抗(R1,R2)による遅延時間を持たないで全てタイ
ミング(t3)で直ぐオフされるし、その結果等化クロ
ック(Qeq)がエネイブルされる時点(L2)では既
に電源線からの電流供給通路は存在しなくなる。したが
って、電源線と接地線との間で、P−チャネルMOSト
ランジスタ(Te)、センスアンプ(40)、N−チャ
ネルMOSトランジスタ(Ts)を通じたDC電流通路
の形成は禁止され、たXレストアノード(LA)の電圧
は等化クロック(Qeq)の上昇エツジ(rising
edge)に同期されてセンスアンプ(40)を通じ
てVccレベルから1Vccレベルに下降するようにな
る。
バータ(IV20)を経た後、インバータ(IV40)
内の入力のP−チャネルMOSトランジスタ(Ta−T
c)をオフさせるようになるが、このとき上記のローレ
ベルのレストアクロツク(QSd)は遅延時間を持たな
いでフルアップトランジスタ(Ti、Tj)を直ぐター
ン・オンさせるようになる。これによりPチャネルMO
Sトランジスタ(Tb) 、 (Te)のゲートは純化
するのてVccレベルにフル・アップされるので、上記
P−チャネルMOSトランジスタ(Tb、 Te)は抵
抗(R1,R2)による遅延時間を持たないで全てタイ
ミング(t3)で直ぐオフされるし、その結果等化クロ
ック(Qeq)がエネイブルされる時点(L2)では既
に電源線からの電流供給通路は存在しなくなる。したが
って、電源線と接地線との間で、P−チャネルMOSト
ランジスタ(Te)、センスアンプ(40)、N−チャ
ネルMOSトランジスタ(Ts)を通じたDC電流通路
の形成は禁止され、たXレストアノード(LA)の電圧
は等化クロック(Qeq)の上昇エツジ(rising
edge)に同期されてセンスアンプ(40)を通じ
てVccレベルから1Vccレベルに下降するようにな
る。
(発明の効果)
以上のように、動作する本発明はCMOSDRAMメモ
リセルからデータのセンシング時やレスドア(Rest
ore)のときピーク電流を減らすことができるし、且
つ動作電流を最小化させることができるようになるメモ
リ素子内のセンスアンプドライバーを提供することがで
きる。
リセルからデータのセンシング時やレスドア(Rest
ore)のときピーク電流を減らすことができるし、且
つ動作電流を最小化させることができるようになるメモ
リ素子内のセンスアンプドライバーを提供することがで
きる。
第1図は本発明によるセンスアンプドライバーの詳細な
回路図、 第2図は第1図に図示された回路内の主要部分の入力又
は出力の動作を説明するためのタイミングチャート、 第3図は従来技術によるセンスアンプドライバーの詳細
な回路図、 第4図は第3図に図示された回路内の主要部分の入力ま
たは出力の動作を説明するためのタイミングチャート、 第5図は第3図に図示されたセンシングクロックの遅延
部の詳細な構成を示す回路図、 3 第6図は第5図の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。 図面の主要部分に対する符号の説明 1.10・・・センシングクロックドライバー2.20
・・・レストアクロツタドライバー3.30・・・セン
シングクロック遅延手段4.40・・・センスアンプ IVI、 IVIO・・・第1インバータ(センシング
クロックドライバー用) IV3. lV3O・・・第2インバータ(センシング
クロックドライバー用) lV5O・・・第3インバータ(センシングクロックド
ライバー用) Ts・・・センストランジスタ IV2. lV2O・・・第1インバータ(レストアク
ロツタドライバー用) IV4. lV4O・・・第2インバータ(レストアク
ロツクドライバー用) R1,R2・・・抵抗(時間遅延用) 4
回路図、 第2図は第1図に図示された回路内の主要部分の入力又
は出力の動作を説明するためのタイミングチャート、 第3図は従来技術によるセンスアンプドライバーの詳細
な回路図、 第4図は第3図に図示された回路内の主要部分の入力ま
たは出力の動作を説明するためのタイミングチャート、 第5図は第3図に図示されたセンシングクロックの遅延
部の詳細な構成を示す回路図、 3 第6図は第5図の動作を説明するためのタイミングチャ
ートである。 図面の主要部分に対する符号の説明 1.10・・・センシングクロックドライバー2.20
・・・レストアクロツタドライバー3.30・・・セン
シングクロック遅延手段4.40・・・センスアンプ IVI、 IVIO・・・第1インバータ(センシング
クロックドライバー用) IV3. lV3O・・・第2インバータ(センシング
クロックドライバー用) lV5O・・・第3インバータ(センシングクロックド
ライバー用) Ts・・・センストランジスタ IV2. lV2O・・・第1インバータ(レストアク
ロツタドライバー用) IV4. lV4O・・・第2インバータ(レストアク
ロツクドライバー用) R1,R2・・・抵抗(時間遅延用) 4
Claims (2)
- (1)メモリセル内に貯蔵されたデータをセンシングす
るセンスアンプの低電位端子に結合されたセンストラン
ジスタを多端スロープ のセンシングエネイブル信号として駆動するセンシング
クロックドライバーを含むメモリ素子のセンスアンプド
ライバーにおいて、 センシングクロックを反転するための第1 インバータと、 上記第1インバータの出力を再び反転する 第2インバータと、 上記第2インバータの出力端子に対し並列 に配列され、上記第2インバータの出力に応答して互い
に異なる時間に順次ターン・オンされるようにそれらの
ゲート間に時間遅延要抵抗等が設けられ、それらのドレ
インはセンスアンプの低単位端子に共通的に接続された
N−チャネルMOSトランジスタから構成されるセンス
用トランジスタを含む第3インバータと、 センシングクロックがディスエイブル状態 となる場合、直ぐ上記の第3インバータ内の遅延特性を
有する少なくとも1つのN−チャネルトランジスタのゲ
ート電圧を接地線レベルで強制してフルダウンさせるた
めのフルダウン手段とを含むメモリ素子内のセンスアン
プドライバー。 - (2)上記の第3インバータ内の遅延特性を有する少な
くとも1つのN−チャネルMOSトランジスタのゲート
に対するフルダウン手段 は、 上記の第2インバータの1つの出力端子に 接続され、遅延特性を有するN−チャネルMOSトラン
ジスタのゲートに接続される少なくとも1つのN−チャ
ネルトランジスタから構成して、センシングクロックが
ディスエイブル状態となる場合フルダウン手段のターン
・オンに伴い第3インバータ内に遅延特性を有する少な
くとも1つのN−チャネルMOSトランジスタが強制し
てフルダウンされ、上記の第3インバータ内にそれぞれ
のN−チャネルMOSトランジスタ等が同時にターン・
オフされ電源線と接地線との間にDC電流通路が形成さ
れることを防止するようにしたことを特徴とする請求項
第(1)項記載のメモリ素子内のセンスアンプドライバ
ー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR8066 | 1989-06-10 | ||
| KR1019890008066A KR920001325B1 (ko) | 1989-06-10 | 1989-06-10 | 메모리 소자내의 센스 앰프 드라이버 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312894A true JPH0312894A (ja) | 1991-01-21 |
| JPH07105141B2 JPH07105141B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=19287012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2048203A Expired - Fee Related JPH07105141B2 (ja) | 1989-06-10 | 1990-02-28 | メモリ素子内のセンスアンプドライバー |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5027324A (ja) |
| JP (1) | JPH07105141B2 (ja) |
| KR (1) | KR920001325B1 (ja) |
| CN (1) | CN1018402B (ja) |
| DE (1) | DE4006702C2 (ja) |
| FR (1) | FR2648290B1 (ja) |
| GB (1) | GB2232516B (ja) |
| IT (1) | IT1248660B (ja) |
| NL (1) | NL193259C (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JP2626160B2 (ja) * | 1990-04-27 | 1997-07-02 | 日本電気株式会社 | 半導体メモリ |
| KR920010346B1 (ko) * | 1990-05-23 | 1992-11-27 | 삼성전자 주식회사 | 반도체 메모리의 센스앰프 구동회로 |
| ATE114864T1 (de) * | 1990-09-20 | 1994-12-15 | Siemens Ag | Dynamischer halbleiterspeicher mit lokalen und hinsichtlich ihrer ansteuerfunktion optimierten leseverstärker-treiberschaltungen. |
| DE4205061C2 (de) * | 1991-02-19 | 2000-04-06 | Toshiba Kawasaki Kk | Nichtflüchtige Halbleiter-Speicheranordnung |
| KR0164385B1 (ko) * | 1995-05-20 | 1999-02-18 | 김광호 | 센스앰프회로 |
| JPH09198865A (ja) * | 1996-01-16 | 1997-07-31 | Hitachi Ltd | 半導体メモリ、半導体集積回路装置、制御回路、論理回路、および論理回路の特性を調節する方法 |
| GB2351584B (en) * | 1996-06-27 | 2001-02-14 | Hyundai Electronics Ind | Synchronous graphic ram |
| US5828239A (en) * | 1997-04-14 | 1998-10-27 | International Business Machines Corporation | Sense amplifier circuit with minimized clock skew effect |
| CN1068623C (zh) * | 1997-11-19 | 2001-07-18 | 中国石油化工总公司 | 抑制加热炉生焦的方法 |
| KR100365426B1 (ko) * | 1999-06-28 | 2002-12-18 | 주식회사 하이닉스반도체 | 고이득 저전류 센스 증폭기 |
| KR100308215B1 (ko) | 1999-08-12 | 2001-11-01 | 윤종용 | 감지 노이즈를 최소화할 수 있는 랜덤 액세스 메모리 장치 |
| JP4011248B2 (ja) * | 1999-12-22 | 2007-11-21 | 沖電気工業株式会社 | 半導体記憶装置 |
| KR100466640B1 (ko) * | 2001-07-13 | 2005-01-15 | 전자부품연구원 | 감광성 페이스트 조성물 및 그를 이용한 미세라인 형성 방법 |
| US6926820B2 (en) * | 2002-09-20 | 2005-08-09 | G.E. Betz, Inc. | Inhibition of viscosity increase and fouling in hydrocarbon streams including unsaturation |
| JP4370507B2 (ja) * | 2003-11-27 | 2009-11-25 | エルピーダメモリ株式会社 | 半導体集積回路装置 |
| WO2014136897A1 (ja) * | 2013-03-07 | 2014-09-12 | 日立化成株式会社 | 感光性樹脂組成物、それを用いたドライフィルム、プリント配線板、及びプリント配線板の製造方法 |
| US11631439B1 (en) * | 2021-10-29 | 2023-04-18 | Arm Limited | Flexible sizing and routing architecture |
| CN117976010B (zh) * | 2024-01-03 | 2024-10-08 | 北京超弦存储器研究院 | 感应放大器、数据读写方法、存储阵列结构及存储器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010495A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-19 | Fujitsu Ltd | センスアンプ |
| US4694205A (en) * | 1985-06-03 | 1987-09-15 | Advanced Micro Devices, Inc. | Midpoint sense amplification scheme for a CMOS DRAM |
| JPS62125591A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-06 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 駆動回路 |
| JPH07107798B2 (ja) * | 1987-11-18 | 1995-11-15 | 三菱電機株式会社 | ダイナミックランダムアクセスメモリにおけるセンスアンプ駆動装置およびセンスアンプ駆動方法 |
| KR910002033B1 (ko) * | 1988-07-11 | 1991-03-30 | 삼성전자 주식회사 | 메모리 셀의 센스앰프 구동회로 |
| US4851720A (en) * | 1988-09-02 | 1989-07-25 | Cypress Semiconductor Corporation | Low power sense amplifier for programmable logic device |
-
1989
- 1989-06-10 KR KR1019890008066A patent/KR920001325B1/ko not_active Expired
-
1990
- 1990-02-27 US US07/485,913 patent/US5027324A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-28 DE DE4006702A patent/DE4006702C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-28 NL NL9000478A patent/NL193259C/nl not_active IP Right Cessation
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