JPH03129016A - ケーソン内地盤掘削装置の制御方法 - Google Patents
ケーソン内地盤掘削装置の制御方法Info
- Publication number
- JPH03129016A JPH03129016A JP26525089A JP26525089A JPH03129016A JP H03129016 A JPH03129016 A JP H03129016A JP 26525089 A JP26525089 A JP 26525089A JP 26525089 A JP26525089 A JP 26525089A JP H03129016 A JPH03129016 A JP H03129016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- excavator
- excavation
- caisson
- controller
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
の制御方法に関する。
躯体内壁に沿って掘削機を周方向に移動自在に設け、そ
の掘削機を移動しながらケーソン内地盤を順次掘削する
ようにしたケーソン内地盤掘削装置が知られ、この掘削
装置を制御するには地表からオペレータが掘削状態を見
ながら操作して遠隔操縦している。
ことがあり、前述のように地表より掘削機を見ながら遠
隔操縦する制御方法であると、水中に没した掘削機が地
表から見えないので操縦できず、ケーソン内地盤を掘削
できない。
ーソン内地盤掘削装置の制御方法を提供することを目的
とする。
躯体1の内壁2に掘削機を設け、この掘削機によりケー
ソン内地盤を掘削する装置において、 前記掘削機の掘削動作を予じめ掘削姿勢として設定し、
実際の掘削機の姿勢を検知して予じめ設定した掘削姿勢
となるように掘削機を自動的に動作制御するケーソン内
地盤掘削装置の制御方法。
うに自動制御できるから、オペレータが掘削機を見なく
とも良いので水中に没した掘削機によってもケーソン内
地盤を効率良く掘削できる。
削機によりケーソン内地盤を掘削する装置において、 前記掘削機の姿勢を検出してモニタ25にケーソン躯体
1とともに表示し、そのモニタ25を見ながら掘削動作
制御するケーソン内地盤掘削装置の制御方法。
ら手動操作できるから、オペレータが掘削機を直接見な
くとも良いので、水中に没した掘削機によってもケーソ
ン内地盤を掘削できる。
ケーソン躯体1の内壁2に上下一対のレール3が周方向
に連続して平行に設置され、この一対のレール3に沿っ
て第1・第2掘削機4.5の掘削機本体6,7が移動自
在に設けである。
ームシリンダ10、アームシリンダ11で上下揺動自在
に設け、そのアーム9の先端に掘削刃12をシリンダー
13で上下揺動自在に設けて、掘削刃12で中央部の地
盤A、を掘削できるようにしである。
ーム14,15.16を第1・第2・第3アームシリン
ダー17.18.19で上下揺動自在に取付け、第3ア
ーム16の先端にパケット20をパケットシリンダ21
で上下揺動自在に取付けて、パケット20をケーソン躯
体1側から中央部に向けて揺動できるようになり、それ
によってケーソン躯体刃口部の地盤A2を掘削して中央
部に運搬できるようにしである。
sアーム9の姿勢検出手段9 a s掘削刃12の姿
勢検出手段12a、例えば枢支軸に対するブーム、アー
ム、掘削刃の回転角を検出する回転センサや各シリンダ
ーのストロークを検出するストロークセンサ等が設けら
れ、第2掘削機5には第1・第2・第3アーム14,1
5゜16の姿勢検出手段14a、15a、16aとパケ
ット20の姿勢検出子gL20 a s例えば枢支軸に
対する各アーム、パケットの回転角を検出する回転セン
サや各シリンダーのストロークを検出するストロークセ
ンサ等が設けてあり、さらに掘削機本体6.7とレール
3とに亘って掘削機の水平位置を検出する第1・第2水
平位置検出手段22.23、例えば駆動輪の回転数を検
出するセンサが設けである。
第2水平位置検出手段22.23の検出信号は演算回路
24に送られて第1・第2掘削機4.5の現在の姿勢と
掘削軌跡及び水平姿勢と掘削領域を演算してモニタ25
の第1・第2表示部251.25□に表示する。
と基準の姿勢を予じめ設定し、入力された姿勢信号によ
り基準の姿勢からの変位を感知して掘削機の現在の姿勢
と掘削軌跡を演算してモニタ25の第1表示部25.に
表示し、基準の水平位置を予じめ入力し、入力された水
平位置信号により現在の水平位置と掘削領域を演算して
モニタ25の第2表示部252に表示する。
a)、(b)に示す。
を縦方向から見た状態に表示しており、第4図(b)は
第1掘削機4の水平位置と水平方向の掘削領域Yを表示
している。
を縦方向から見た状態に表示しており、第5図(b)は
第2tjii削機5の水平位置と水平方向の掘削領域Y
を表示している。
吐出圧油が電磁操作弁31で各シリンダーに供給制御さ
れ、各電磁操作弁31はコントローラ32によって切換
え作動され、コントローラ32には掘削開始位置、排土
位置、掘削ピッチ、掘削深さがキーイン又はダイヤル等
による入力数値方式又は位置記憶方式で入力されると共
に、前記コントローラ24より各演算結果が入力される
。
い。
31を切換えて第1掘削機4を第7図−点鎖線で示す基
本姿勢とする。
第7図の(a)の位置に移動し、所定の深さSlに貫入
して掘削刃12を第7図の(b)で示す位置まで水平移
動する。この水平移動時にはコントローラ32に予じめ
水平移動パターンを設定し、そのパターンに基づいて電
磁操作弁31を切換えて掘削刃12を水平移動し、かつ
そのストロークを予じめ記憶しておく。
上げ再び掘削開始位置まで移動し、さらに貫入して水平
移動する。
部A1を所定の距離L1だけ所定の深さS2でリッピン
グする。
位置(a)として第1掘削機4をレール3に沿って周方
向に所定ストロークに移動して前述のりッピング動作を
行なう。
の中央部A、を所定の範囲L2だけ所定の深さS2でリ
ッピングし、その作業が終了したら第1掘削機4を基本
姿勢とする。
、コントローラ24で検出した現在の位置、水平位置が
フィードバックされて次の動作を行なうようにしである
。
)、(b)で示すようにモニタ25に表示される。
削機5を第8図−点鎖線で示す基本姿勢とする。
掘削姿勢としてパケット20を第1の掘削開始位置第8
図の(c)点とする。
して掘削し、その後に第2掘削機5を二点鎖線で示す排
土位置に移動してパケット20を上方に揺動して掘削し
た土砂をケーソン内地盤の中央部に排土する。
深さまで掘削する。
ーソン方向に指定された距離だけ1ピツチ移動して第2
の掘削開始位置、第8図(d)点として前述の動作を繰
り返す。
水平となるように掘削する。
領域まで移動したら掘削終了と判断して第2掘削機5を
基本姿勢に移動する。
ソン躯体lの内壁2と干渉する領域であり、第8図で斜
線で示す領域であって、パケット20が立入り不可領域
に移動したとの判断は次のようにして行なう。
の長さgは一定であるから、その枢軸20bがケーソン
躯体1の内壁2よりパケット回転半径(前記長さp)分
外側に離れた位置を結ぶ直線2が立入り不可領域の境界
線となり、第1・第2・第3アーム14,15.16の
長さと姿勢信号により前記枢軸20bの位置を演算し、
その枢軸20bの位置が前記子しめ設定した直線Zを越
えた時にパケット20が立入り不可領域に移動したと判
断する。
ル3に沿って周方向に所定距離移動し、その後に前述と
同様にして掘削動作する。
になる。
、コントローラ24で検出したパケット20の現在の位
置等がフィードバックされて次の動作を行なうようにし
である。
図(a)、(b)で示すようにモニタ25に表示される
。
じめ定めた掘削動作を行なうように自動的に制御したが
、オペレータがモニタ25に表示された第1・第2掘削
機4.5の現在の位置を見ながら手動操作で各電磁操作
弁31を切換え操作して掘削制御するようにしても良い
。
動制御できるから、オペレータが掘削機を見なくとも良
いので水中に没した掘削機によってもケーソン内地盤を
効率良く掘削できる。
操作できるから、オペレータが掘削機を直接見なくとも
良いので、水中に没した掘削機によってもケーソン内地
盤を掘削できる。
とが可能であり掘削作業を管理する上でも有効である。
はモニタ表示回路図、第4図(a)、(b)及び第5図
(a)、(b)はモニタの表示例を示す説明図、第6図
は掘削機制御回路図、第7図、第8図は掘削動作説明図
、第9図はフローチャートである。 1はケーソン躯体、2は内!、4.5は第1・第2掘削
機、25はモニタ。
Claims (2)
- (1)ケーソン躯体1の内壁2に掘削機を設け、この掘
削機によりケーソン内地盤を掘削する装置において、 前記掘削機の掘削動作を予じめ掘削姿勢として設定し、
実際の掘削機の姿勢を検知して予じめ設定した掘削姿勢
となるように掘削機を自動的に動作制御するケーソン内
地盤掘削装置の制御方法。 - (2)ケーソン躯体1の内壁2に掘削機を設け、この掘
削機によりケーソン内地盤を掘削する装置において、 前記掘削機の姿勢を検出してモニタ25にケーソン躯体
1とともに表示し、そのモニタ25を見ながら掘削動作
制御するケーソン内地盤掘削装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265250A JPH083180B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | ケーソン内地盤掘削装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265250A JPH083180B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | ケーソン内地盤掘削装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129016A true JPH03129016A (ja) | 1991-06-03 |
| JPH083180B2 JPH083180B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17414619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1265250A Expired - Lifetime JPH083180B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | ケーソン内地盤掘削装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083180B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07113237A (ja) * | 1993-10-15 | 1995-05-02 | Daiho Constr Co Ltd | ニュ−マチックケ−ソン用掘削機の姿勢表示方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789025A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-03 | Taisei Corp | Method and device for excavating periphery of caisson cutting edge |
| JPH01137017A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-05-30 | Taisei Corp | ニューマチックケーソン工法における掘削装置の運転制御装置 |
| JPH01146025A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-08 | Shiraishi:Kk | ニューマチックケーソン沈下用掘削設備 |
| JPH01165823A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 | Mitsui Constr Co Ltd | 圧気ケーソン用掘削シャベルの姿勢表示装置 |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP1265250A patent/JPH083180B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789025A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-03 | Taisei Corp | Method and device for excavating periphery of caisson cutting edge |
| JPH01137017A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-05-30 | Taisei Corp | ニューマチックケーソン工法における掘削装置の運転制御装置 |
| JPH01146025A (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-08 | Shiraishi:Kk | ニューマチックケーソン沈下用掘削設備 |
| JPH01165823A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 | Mitsui Constr Co Ltd | 圧気ケーソン用掘削シャベルの姿勢表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07113237A (ja) * | 1993-10-15 | 1995-05-02 | Daiho Constr Co Ltd | ニュ−マチックケ−ソン用掘削機の姿勢表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH083180B2 (ja) | 1996-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5933346A (en) | Bucket depth and angle controller for excavator | |
| US8024095B2 (en) | Adaptive work cycle control system | |
| CN107882080B (zh) | 挖掘机精细工作控制方法、系统及挖掘机 | |
| JPH04507271A (ja) | 自動掘削制御装置及び方法 | |
| DE112014000075T5 (de) | Steuersystem für eine Erdbewegungsmaschine und Erdbewegungsmaschine | |
| CN116096969B (zh) | 作业机械 | |
| JP2011043002A (ja) | 掘削支援装置 | |
| CN108487361A (zh) | 挖掘机一键返回工位控制系统及控制方法 | |
| EP0201503A1 (en) | CASTING OF CONSTRUCTION WALLS. | |
| KR20190087617A (ko) | 작업 차량 및 작업 차량의 제어 방법 | |
| US20070044980A1 (en) | System for controlling an earthworking implement | |
| CN110878572B (zh) | 机具的等级管理系统 | |
| JP2020183681A (ja) | 立坑構築装置及び立坑構築方法 | |
| JP3156872B2 (ja) | 建設機械の自動制御装置 | |
| JPH09287165A (ja) | 油圧ショベルの自動直線掘削装置 | |
| JPH083180B2 (ja) | ケーソン内地盤掘削装置の制御方法 | |
| JP3707921B2 (ja) | 自動運転ショベル | |
| JP2943082B2 (ja) | ケーソン内部地盤の自動掘削装置 | |
| EP3789542B1 (en) | Work machine | |
| JP2021195728A (ja) | 建設機械 | |
| JPS63219731A (ja) | 建設機械 | |
| JP3047195B2 (ja) | 掘削機の掘削制御方法 | |
| JPS6337210B2 (ja) | ||
| CN117449388B (zh) | 基于激光导引的建筑场地整平作业方法、系统和挖掘机 | |
| JP7677116B2 (ja) | 作業機械 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080117 Year of fee payment: 12 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090117 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100117 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100117 Year of fee payment: 14 |