JPH0312904A - ロータリートランス - Google Patents

ロータリートランス

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JPH0312904A
JPH0312904A JP1146835A JP14683589A JPH0312904A JP H0312904 A JPH0312904 A JP H0312904A JP 1146835 A JP1146835 A JP 1146835A JP 14683589 A JP14683589 A JP 14683589A JP H0312904 A JPH0312904 A JP H0312904A
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JP
Japan
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conductor
rotary transformer
conductive layer
coil
molding
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Pending
Application number
JP1146835A
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English (en)
Inventor
▲なが▼地 敏男
Toshio Oji
Juichi Morikawa
森川 寿一
Kenji Takemura
竹村 憲二
Jiro Ishikawa
石川 二朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Resonac Holdings Corp
Original Assignee
Showa Denko KK
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は焼結フェライトの表面にスパイラル状導体、単
位巻数導体、短絡導体あるいは回路パターン用導体が成
形されたロータリートランスに関するものであり、焼結
性フェライト粉とバインダーどの混合物を射出成形した
グリーン体を製造する際に、金型中に導電層をインサー
トし、表面にスパイラル状導体や回路パターンが形成さ
れたグリーン体を成形したのち、脱脂・焼結させてなる
ことを特徴とし、コイル成型及びコイル接着工程が省略
され、かつ量産性に優れ、またフェライト表面に回路素
子が直接実装された周辺回路を含んだロータリートラン
スに関する。
〔従来の技術〕
回転ヘッド型VTRの回転ドラム装置には、回転部と静
止部との相互間の電気信号伝達手段として、ロータリー
1〜ランスが使用されている。ロータリー1〜ランスは
焼結フェライトよりなる円環板状の回転部ロータリーコ
アと静止部ステーターコアを有している。これらのコア
は第9図および第10図に示すように円環板状のコア1
の一方の面には同心円状の複数のコイル溝2が設けられ
、コイル溝2にはこれらをコア外周と結ぶ径方向の引出
し溝3が設けられている。このように構成されたロータ
リーコア及びステーターコアは第10図にその断面図を
示すようにコイル溝7及び8が設けられたロータリーコ
ア4.ステーターコア5の面をIC)−70μmのギャ
ップ6をおいて対向配置され、また各コイル溝7および
8には所定ターが巻かれ、この端部は引出し溝3を通っ
て引き出され、VTRの電気回路や磁気ヘッドと接続さ
れる。
従来焼結フェライトにコイル用導体を成形させるには、
同心円状の複数のコイル溝を有する円環板状コアに外周
にwA縣皮膜が施された導体であって所定のターン数に
成型したコイルを各溝にセットし、接着剤でコイルの剥
落を防止する方法が行われている。しかし焼結フェライ
トコアが粉末プレス法で成形されている場合、特に4−
14チヤンネルものコイルや短絡導体を配する多チヤン
ネルタイプにおいては溝幅寸法や真円度にばらつきが多
く一定のサイズのコイルをセットすることが困難である
と共に磁気回路特性にもばらつきが発生している。この
ような点を改善するために一例としてダイヤモンド砥石
などにより溝をすべて後加工で付加することが行われて
いるがコアの製造工程が複雑になり、カケなどが発生す
るという問題点があった。また本発明者らは焼結フェラ
イトコアを射出成形法により製造する方法を提案した。
・ 3 ・ (特願昭63−137571号)((?21.8801
282号)この場合コアの寸法精度は優れていたが、磁
気回路を形成させるためには所定のコイルをセソI−L
、接着剤で固定するなど複雑な工程をやはり必要とした
。また特開昭63−2 /It、 4.789号や特開
昭63−24.4790号に記載されているように射出
成形や加圧成形を行い表面に導体パターンを形成させる
方法が提案されているが、磁性体の場合性能状の問題が
あった。
〔発明が解決しようとした課題〕
このような焼結フェライトコアに磁気回路及び導体を簡
略化された方法で形成させるものとして、例えば特開昭
62−271406号、特開昭6354707号や特開
昭63−13310号などが提案されている。しかしプ
リン1〜コイルを焼結フェライトコアの溝の中に埋設さ
せたり、焼結フェライトコアの溝の中に導電金属層を形
成させ更に焼結させる方法などはあらかじめフェライト
コアを焼結させておく必要があり、その上にプリントコ
イルを接着させたり導電塗装を行うという多くの工程を
必要としている。
本発明者らはコイル用導体あるいは回路パターン用導体
の形成されたロータリートランスについて焼結性フェラ
イ1〜とバインダーとの混合物を射出成形する際、導電
層をインサート成形することにより、回路形成の工程が
省略される事を提案した。しかし用いた導電層の導体間
にフェライト磁性体層が充填されてしまうため、ロータ
リートランスとして結合係数が低下し伝達効率が下がる
という問題があった。またロータリ−1ヘランスコア表
面に電気回路を実装するために回路パターンを形成させ
たとき、導体が磁性体と密着しており、磁性体中に導体
が埋設され気味となると、回路パターンの長さ方向にイ
ンダクタンス成分が付加されるという問題があった。
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
、同心円状の溝部分または溝部分をなくした表面にコイ
ル用導体あるいは回路パターンが設けられたロータリー
トランスであって導体間またはパターン間に非磁性絶縁
層を設けることによリ、コイルまたはその周辺部の回路
パターン形成の工程が省略され、結合係数の低下がなく
、かつ回路パターン部にインダクタンス成分を有しにく
い回路を実装する平板型ロータリー1ヘランスを得るこ
とを目的とした。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を達成する為にコイル用導体あるい
は回路パターン用導体が溝内または表面に形成された焼
結フェライトロータリー1−ランスにおいて、焼結性フ
ェライトとバインダーとの混合物を射出成形してロータ
リートランスグリーン体を得る際、インサー1〜成形さ
れる導電層の導体間に非磁性絶縁層を設けるか、また導
体と磁性フェライト間に非磁性MA縁物が設けられたも
のであって、剥離紙上に形成されたコイル用導体間ある
いは回路パターン用導体間あるいは導体層上に非磁性絶
縁層が形成された導電層を金型内にインサー1−シ、溝
内部または表面に導体層を形成させたロータリートラン
スグリーン体を成形したのち、脱脂゛・焼結させてなる
ことを特徴としたロータリー1−ランスにある。
〔作用〕
本発明に係わるコイル用心体が形成された焼結フェライ
トコアは」1記の特徴を有しているため、結合係数の低
下もなく、ロータリートランスとしての伝達効率も低下
せず、かつ回路形成のためのコイルをセットし接着させ
る工程などが省略でき、かつ量産性に優れている。また
フェライト表面に回路パターンが形成されているため、
他の回路素子(例えば抵抗、キャパシター及びインダク
ターなど)が直接実装出来る。また回路パターン導体が
磁性フェライト材より離れているため、インダクタンス
成分が含有しにくいパターンを構成することが出来る。
〔実施例〕
第1図ないし第4図は本発明に係わる磁気回路及び導体
が形成された平板型ロータリートランスコアの一実施例
を示すものであって、第1図及び第2図は斜視図、第3
図及び第4図はそれぞれ第1図及び第2図に対応する横
断面図である。図中・ 7 ・ 符号11は焼結フエライ1〜コアであり、コイル用導体
層12の間には絶縁層13が設けられている。
また貫通孔14または引出し部導電層15によりコイル
用導体が引き出される。このように構成されたコイル用
導体を有する焼結フェライトコアを製造するには、第5
図に示す剥離紙19の上にコイル用導体17及び絶縁層
18が形成された導電層パターン16を用いる。ここで
剥離紙19は厚み10−300μmであるポリプロピレ
ンなどのプラスチックフィルムまたはシリコンなどで表
面処理された紙である。導電層は銀一パラヂウムまたは
銀一白金よりなるペーストを用いてスクリーン印刷され
たものであり、絶縁層は本質的にシリカ質よりなるもの
で、導電層が印刷された後同様にスクリーン印刷、スプ
レー印刷またはスプレー塗布することにより形成される
。ここで剥離紙の厚みが15μm未満の場合、金型にイ
ンサー1〜することが困難になり、一方300μmを超
える場合はグリーン体の厚み制御が困難になる。導電層
50−70重景%であり、導体の厚みは10200μm
、好ましくは15−1.50 μmである。
銀の含有量が50重量%未満の場合、直流抵抗値が高く
なると共に価格がアップし問題となり、方80重景%を
超えると脱脂焼結時に導体が融解し、所定の位置からず
れが発生する。また導体の厚みが10μm未満の場合は
直流抵抗が大きくなるため好まし、くなく、一方200
μmを超える場合は、剥離紙に回路を形成することが困
難になる。
また第6図及び第7図にパターンの断面図の例を示すが
、導体間に設けられた非磁性絶縁層は導体間に磁性体層
が侵入することを防止するためのもので、導体層の厚み
と同じか、導体層の厚みより厚くてもよく、また導体層
全体を被覆していてもよい。非磁性絶縁層は本質的にシ
リカ質よりなるガラス質絶縁層であって、アルミナ、酸
化リチュウム、酸化釦、酸化はう素及びアルカリ土類金
属の酸化物を含有していてもよい。このようにして導体
間に非磁性絶縁層が設けられた導電層パターン16を第
8図に示す射出成形金型のキャビテイ内部26に導電層
が固定側金型22の側に向くようにインサートし、移動
金型20.中間金型21を閉じた後、焼結性フェライト
とバインダーとの混合物を射出成形することによりコイ
ル用導体が形成されたロータリ−1〜ランスグリーン体
が製造される。グリーン体を射出成形するのに用いられ
る焼結性フェライト粉は、ニッケルー亜鉛系、マグネシ
ュウム−亜鉛系、マンガン−亜鉛系のフェライト仮焼粉
で、その平均粒径は0.1−200μmのものが使用で
きるが0.1−1.50μmのものが好ましく、特に0
.1−100μmのものが好適である。平均径が0.1
μm未満では、混練する際の均一分散が困難となり、焼
結後の密度が低下し、磁気特性2機械的強度が低下する
。また、使用されるバインダーとしては、例えばスチレ
ン系重合体、エチレン系重合体、プロピレン系重合体、
エチレン−酢酸ビニル共重合体、アルキル(炭素数6以
下)メタアクリレ−1−を主成分(50重景%以上)と
した共重合体(例えばポリメチルメタアクリレ−1・、
ポリエチルメタアクリレ−I〜)、アルキル(炭素数6
以下)アクリレートを主成分(50重景%以上)とした
共重合体(例えばポリメチルアクリレ−1〜、ポリエチ
ルアクリレート、ポリブチルアクリレ−1〜)が上げら
れる。
これら合成樹脂バインダーの蒸気圧浸透法によって測定
した数平均分子量は2000−50万、特に4000−
30万が好ましい。上記焼結性フェライト粉及びバイン
ダーを用いてコア用クリーン体を成形するには、まずフ
ェライト粉末とバインダーとを所定の割合(通常フェラ
イト粉100重量部に対してバインダーが5−40重量
部)で溶融混練し、ペレット状に成形する。このペレッ
トを射出成形機に充填溶融して金型に射出する。溶融物
は第1スプール23.ランナー24.第2スプール25
を形成する金型を満たし、第2スプール先端を形成する
ピンゲートよりコイル用導体あるいは回路パターン用導
体を有する導電層がインサー1−されたロータリートラ
ンスグリーン体成形部分26に圧入される。冷却固化し
て、中間金型2]及び移動金型20を移動すると、表面
または11・ 溝内部の導体間に!@縁層が設けられたコイル用導体を
有するロータリートランスクリーン体は移動金型内に残
り、突き出しピンを突き出す事により離型される。この
分離されたグリーン体から剥離紙19を剥離した後脱脂
・焼結をおこなうことにより、導体間に絶縁層が設けら
れたコイル用導体が形成された平板型ロータリーI・ラ
ンスが得られる。脱脂は室温より雰囲気の温度を上昇さ
せ本質的にバインダーがなくなるまで行うが、雰囲気と
して大気下、真空下、またはアルゴン、窒素などの不活
性ガスの雰囲気で行ってもよい。脱脂の最高温度は通常
200℃以上であるが、上昇速度は通常1時間当り1−
100’C(好ましくは180°C)である。また脱脂
は加圧(最高10kg/cJ)下で実施してもよい。脱
脂されたロータリートランスはフエライ1−の焼結の分
野で行われている方法にしたがって焼結される。焼結は
人気1ぐ、またはアルゴン、窒素などの不活性ガス雰囲
気下で700−1200℃の範囲で実施される。上記脱
脂、焼結の工程は連続して行っても、別の工程で行って
もよい。
更にこのようにして得られた、コイルや回路パターンが
形成されたロータリー1〜ランスに研削を加えて表面精
度を高めることもできる。本発明のコイル用導体や回路
パターン用導体が形成されたロータリー1〜ランスの厚
みは目的としたロータリー1−ランスの性能によっても
異なるが、通常0゜5−5 OnInで直径はlo−1
50胴、内径は350胴である。またチャンネル数は2
−1−4であり、第12図に9チヤンネルの例を示す。
各チャンネルに対応する導体層は貫通孔または引出し導
体層により引き出される。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明に係わるコイル及び短絡導体
や回路パターンが形成されたロータリートランスは上記
特徴を有しているので、焼結フエライ1〜コアの製造工
程で導体を形成することができ、コイルの挿入や、接着
の工程が省略されると共に、結合係数の低下もなく伝送
特性においても溝に対するコイル用導体の占有率が非常
に高いため、伝送ロスの少ない安定した製品が、増幅器
やスイッチング回路を備えた形で小型で安価に製造でき
ると共にロータリー1ヘランスの外部に付属する回路パ
ターンにインダクタンス成分が含有しにくい事により高
帯域用に適するなど多くの長所を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は、本発明に係わるロータリー1ヘ
ランスの実施例を示すもので、第1図及び第2図は斜視
図であり第3図及び第4図はそれぞれは第1図及び第2
図に対応するA−A’縦断面図である。第5図ないし第
7図は金型中にインサー1へされる剥離紙上に形成され
た導電層パターンであり、第5図は斜視図、第6図及び
第7図はAA′面の断面図の一例を示す。第8図は金型
が閉じた状態の剥離紙及び導電層を有するロータリート
ランスグリーン体、スプール、ランナーの位置関係を示
す縦断面図である。第9図は従来の2溝焼結フェライト
コアの平面図である。第10図は従来のロータリートラ
ンスの一例を示す縦断面図であり、第11図は本発明の
ロータリー1〜ランスの一例を示す断面図である。第1
2図は多チヤンネルタイプの本発明に係わるフェライト
コアの平面図である。第1−3図−第15図は本発明の
別の実施例であるコイル面とは反対側のコア面に回路パ
ターンが形成されその上に回路素子を実装した例であり
、第13図はコア表面の回路パターン図を示す平面図、
第14図は第13図のパターン上に回路素子を実装した
平面図及び第15図はその側面図である。 1・焼結フェライ1へコア、 2・・・コイル溝、    3 引出し溝、4・・ロー
ターコア、   5・・・ステーターコア、6・・ギャ
ップ、     7・ ローターコイル溝、8・・・ス
テーターコイル溝、 9 ・ローターコイル、10・・・ステーターコイル、
]] 回路が一体化されたロータリートランス、1−2
 ・導体層、     13・・・絶縁層、14・・貫
通孔、     15・・引出し部導電層、16・導電
層パターン、17・コイル用導体、・ 15・ 18・・絶縁層、    1−9  剥離紙、20・・
移動金型、   21・・中間金型、22・・・固定金
型、   23・・第1スプール、24・・ランナー、
   25・・・第2スプール、26・・・グリーン体
、 27・・・ローター用導体が一体化されたロータリー1
−ランス、 28・・・ステーター用導体が一体化されたロータリー
トランス、 29・・・ローター用導体、 29−1・・・ローター用絶縁層、 30・・・ステーター用導体、 30−1・・ステーター用絶縁層、 31・・インダクタンス素子、 32 ・集積回路、    33・・チップ型抵抗素子
、34・・・チップ型キャパシター 35・・チップ型ダイオード。 6 拓 ? 口 /3 尼詠1 躬 η 策 4国 第5同 ヱ =−二シ′ 柘 国

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. スパイラル状導体、単位巻数導体、短絡導体ある
    いは回路パターン用導体の形成された導電層をインサー
    ト成形する方法において、該導体間に非磁性絶縁層が設
    けられた導電層を金型内にセットした後、焼結性フェラ
    イトとバインダーとの混合物の射出成形を行い、グリー
    ン体を成形した後、脱脂・焼結させてなることを特徴と
    したロータリートランス。
  2. 2. スパイラル状導体、単位巻数導体、短絡導体ある
    いは回路パターン用導体の成形された導電層をインサー
    ト成形する方法において、該導体層の周りに非磁性絶縁
    層が設けられた導電層を金型内にセットした後、焼結性
    フェライトとバインダーとの混合物の射出成形を行い、
    グリーン体を成形した後、脱脂・焼結させてなることを
    特徴としたロータリートランス。
  3. 3. 導電層及び絶縁層が剥離紙を介して形成されるこ
    とを特徴とした請求項1又は2項に記載のロータリート
    ランス。
  4. 4. 導電層が銀一パラジウムまたは銀一白金よりなる
    金属、絶縁層が本質的にシリカよりなるガラス質で構成
    される請求項1〜3のいずれかに記載のロータリートラ
    ンス。
  5. 5. 請求項1〜4項のいずれかに記載のロータリート
    ランスを使用した回転磁気ヘッド装置。
JP1146835A 1989-06-12 1989-06-12 ロータリートランス Pending JPH0312904A (ja)

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