JPH03129187A - 圧力制御弁 - Google Patents
圧力制御弁Info
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- JPH03129187A JPH03129187A JP26172989A JP26172989A JPH03129187A JP H03129187 A JPH03129187 A JP H03129187A JP 26172989 A JP26172989 A JP 26172989A JP 26172989 A JP26172989 A JP 26172989A JP H03129187 A JPH03129187 A JP H03129187A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパイロットポペットをもつりリーフ用圧力制御
弁に関する。
弁に関する。
(従来の技術)
油圧回路の圧力が設定値以上にならないようにコントロ
ールする圧力制御機能をもつり1ノー7バルプとして、
回路圧力と設定スプリング荷重との直接的なバランスに
もとづいて作動するタイプと、パイロット弁をもっで増
幅した圧力差に応動するタイプとに大別される。
ールする圧力制御機能をもつり1ノー7バルプとして、
回路圧力と設定スプリング荷重との直接的なバランスに
もとづいて作動するタイプと、パイロット弁をもっで増
幅した圧力差に応動するタイプとに大別される。
後者は微妙な設定圧の調整が可能で、高度の圧力管理精
度が得られるものであるが、いまこれについて!#I1
図にもとづいて説明する。
度が得られるものであるが、いまこれについて!#I1
図にもとづいて説明する。
図中、1はシリンダポートなどに連通ずる圧力供給ポー
ト、2はリリーフポートであって、両ボ−ト周の連通を
開閉するために、パルプハウジング5に収めたチエツク
(パルプ)ポペット3の内部にリリーフ(パルプ)ポペ
ット4が摺動自由に収められでいる。
ト、2はリリーフポートであって、両ボ−ト周の連通を
開閉するために、パルプハウジング5に収めたチエツク
(パルプ)ポペット3の内部にリリーフ(パルプ)ポペ
ット4が摺動自由に収められでいる。
リリーフポペット4はチエツクポペット3の通孔6と6
bとの連通を開閉して、リリーフポート2を開閉する。
bとの連通を開閉して、リリーフポート2を開閉する。
リリーフポペット4を摺動自由に貫通して円筒状のピス
トンポペット7が配設され、このピストンポペット7は
り1ノー7スプリング8により7ランノ部9がリリーフ
ボーッ)4の内面と当接するように押圧される。
トンポペット7が配設され、このピストンポペット7は
り1ノー7スプリング8により7ランノ部9がリリーフ
ボーッ)4の内面と当接するように押圧される。
前記チエツクポペット3の内部には、ハウジング5にね
じ結合するバルブボディ10の先端部が、チエツクざペ
ット3に対して相対的に摺動自由に挿入され、これらに
より91ノー7ボペツト4の背圧室11を区画形成して
いる。
じ結合するバルブボディ10の先端部が、チエツクざペ
ット3に対して相対的に摺動自由に挿入され、これらに
より91ノー7ボペツト4の背圧室11を区画形成して
いる。
したがって、この背圧室11にはピストンポペット7の
貫通孔7aを介しで絞られた供給ポート1からの圧油が
導かれる。なお、後述するようにピストンポペット7の
貫通孔7aがパイロットポペット13により閉じられた
ときは、ピストンポペット7の局面の環状間[7bを介
して圧油が導かれる。
貫通孔7aを介しで絞られた供給ポート1からの圧油が
導かれる。なお、後述するようにピストンポペット7の
貫通孔7aがパイロットポペット13により閉じられた
ときは、ピストンポペット7の局面の環状間[7bを介
して圧油が導かれる。
パイロットポペット13はパイロットスプリング14に
より付勢されてバルブシート部13aに圧接しているが
、背圧室11の圧力がスプリング股定圧以上になると開
いて、背圧室11をリリーフポート2に通じる通路17
と連通させて圧力を低下させる。
より付勢されてバルブシート部13aに圧接しているが
、背圧室11の圧力がスプリング股定圧以上になると開
いて、背圧室11をリリーフポート2に通じる通路17
と連通させて圧力を低下させる。
なお、パイロットスプリング14の設定圧はアジャスト
スクリュー16;こよって自由lこ調1!iされる。
スクリュー16;こよって自由lこ調1!iされる。
以上のように構成されており、リリーフポペット4は、
供給ポート1の圧力が設定値になると開くのであるが、
まず、背圧室11にピストンポペット7を介して導かれ
た圧力が、バイロフトポペット13の設定圧以上になる
と、パイロットポペット13が開いて背圧室11の圧力
を低下させる。
供給ポート1の圧力が設定値になると開くのであるが、
まず、背圧室11にピストンポペット7を介して導かれ
た圧力が、バイロフトポペット13の設定圧以上になる
と、パイロットポペット13が開いて背圧室11の圧力
を低下させる。
ピストンポペット7は供給ポート1の圧力と背圧室11
の圧力との差圧によりリリーフスプリング8に抗して移
動し、パイロットポペット13の先j1部13bに当接
すると貫通孔7aが閉じられる。
の圧力との差圧によりリリーフスプリング8に抗して移
動し、パイロットポペット13の先j1部13bに当接
すると貫通孔7aが閉じられる。
これにより背圧室11への圧力供給は環状間隙7bのみ
になり、さらに大幅に圧力が下が9、この低下圧力と供
給ポート圧力との差圧によりリリーフポペット4が開(
ので、供給ポート1とリリーフポート2とが連通し、圧
油の一部をリ−J−7して、供給ポート1の圧力を設定
圧に保つのである。
になり、さらに大幅に圧力が下が9、この低下圧力と供
給ポート圧力との差圧によりリリーフポペット4が開(
ので、供給ポート1とリリーフポート2とが連通し、圧
油の一部をリ−J−7して、供給ポート1の圧力を設定
圧に保つのである。
ところでこの圧力制御弁には、上記のようなリリーフ作
用のほかに、吸込み(アンチボイド)作用がある。
用のほかに、吸込み(アンチボイド)作用がある。
これを第2図において説明する0図においてFo・・・
リリーフスプリング8のセット荷重D0・・・シート部
18の直径 ・Ao・・・シート部18の断面積 D1・・・背圧室11の大径部直径 A、・・・背圧室11の大径部の断面積PH・・・圧力
供給ポート1の圧力 PL・・・リリーフポート2の圧力 Da・・・ピストンポペット7の貫通孔7aの孔径AR
−・・ピストンポペット7の貫通孔7aの断面積 とすると、少なくとも供給ポート圧PMがりリーフポー
ト圧PLよりも高圧のときはP L P H<0とな
って、 PL −PH<Fo/(At Ao)との関係が成立
し、チエツクポペット3は鎖線で示すように、シート部
18に圧接されて閉じている。
リリーフスプリング8のセット荷重D0・・・シート部
18の直径 ・Ao・・・シート部18の断面積 D1・・・背圧室11の大径部直径 A、・・・背圧室11の大径部の断面積PH・・・圧力
供給ポート1の圧力 PL・・・リリーフポート2の圧力 Da・・・ピストンポペット7の貫通孔7aの孔径AR
−・・ピストンポペット7の貫通孔7aの断面積 とすると、少なくとも供給ポート圧PMがりリーフポー
ト圧PLよりも高圧のときはP L P H<0とな
って、 PL −PH<Fo/(At Ao)との関係が成立
し、チエツクポペット3は鎖線で示すように、シート部
18に圧接されて閉じている。
一方、供給ポート1側のキャビテーシaンが発生して低
圧化すると、PL PH>0となって、PL −PH
>Fo/(At−Ao) の関係が成立し、チエツクポペット4はシート部18か
ら実線で示すように、移動量Xだけ動いてシート部18
を開く。
圧化すると、PL PH>0となって、PL −PH
>Fo/(At−Ao) の関係が成立し、チエツクポペット4はシート部18か
ら実線で示すように、移動量Xだけ動いてシート部18
を開く。
これにより、供給ポート1とリリーフポート2とが連通
し、リリーフボー)2111から供給ポート1側へ矢印
のように充分な油を吸込ませ空間を満たすのである。
し、リリーフボー)2111から供給ポート1側へ矢印
のように充分な油を吸込ませ空間を満たすのである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、チエツクポペット3が移動量Xだけ動くため
には、背圧室11の油は、(AI AR)Xだけの容
積がピストンポペット7の貫通孔7aを通って、供給ボ
ー)INに流出しなければならない。
には、背圧室11の油は、(AI AR)Xだけの容
積がピストンポペット7の貫通孔7aを通って、供給ボ
ー)INに流出しなければならない。
このとき、油は上記貫通孔7aの孔径り、が小さいと、
オリフィス効果により抵抗を受け、このため、チエツク
ポペット3の開きかによくなる。
オリフィス効果により抵抗を受け、このため、チエツク
ポペット3の開きかによくなる。
すなわち、チエツクポペット3(こ関するグンピング抵
抗のため、吸込み開始時の連応性が悪くなる。
抗のため、吸込み開始時の連応性が悪くなる。
これは、供給ポート1のキャビテーシaンを助長する。
同様の理由で、吸込終了時に、チエツクポペット3の戻
り連応性も第3図に点線で示すように、悪(なる。
り連応性も第3図に点線で示すように、悪(なる。
特に、吸込み作動中に供給ポート1偶の圧力PMが上昇
した場合は、ピストンポペット7はパイロットポペット
13の先端に当接して閉じられるので、背圧室11には
ピストンポペット7とリリーフポペット4との間の環状
間1tJTbを通じて油が供給される。
した場合は、ピストンポペット7はパイロットポペット
13の先端に当接して閉じられるので、背圧室11には
ピストンポペット7とリリーフポペット4との間の環状
間1tJTbを通じて油が供給される。
したがりで、チエツクポペット3の戻りが遅れ、その結
果、チエツクポペット3とシート部18との閏で矢印と
逆向きに油が流れ、圧力PHの上昇が遅れることになる
。
果、チエツクポペット3とシート部18との閏で矢印と
逆向きに油が流れ、圧力PHの上昇が遅れることになる
。
上記の欠点をなくすために、ピストンボベy )7の孔
径DRを太き(すると、リリーフ作用時に背圧室11と
供給ポート1との差圧が小さくなり、リリーフポペット
4の連応性が悪くなる。したがって、第4図に示すよう
に、リリーフポペット4の開き始め前後の設定圧力の制
御に大きな変動がみられ、圧力波形はいったん設定圧力
を越えてピーク圧力を形成した後、再び設定圧力以下に
大きく落ち込むという特性を示す。
径DRを太き(すると、リリーフ作用時に背圧室11と
供給ポート1との差圧が小さくなり、リリーフポペット
4の連応性が悪くなる。したがって、第4図に示すよう
に、リリーフポペット4の開き始め前後の設定圧力の制
御に大きな変動がみられ、圧力波形はいったん設定圧力
を越えてピーク圧力を形成した後、再び設定圧力以下に
大きく落ち込むという特性を示す。
このように、リリーフ時とアンチボイド時とも、同一の
背圧室11の圧力で、リリーフ時にはりリーフポペット
4、アンチボイド時にはチエツクポペット3を制御して
いるので、リリーフ性能とアンチボイド性能とが互いに
交絡し、一方の性能を良くすると、他方の性能が悪くな
るという問題点がある。
背圧室11の圧力で、リリーフ時にはりリーフポペット
4、アンチボイド時にはチエツクポペット3を制御して
いるので、リリーフ性能とアンチボイド性能とが互いに
交絡し、一方の性能を良くすると、他方の性能が悪くな
るという問題点がある。
本発明は上記した問題を解決するためのもので、アンチ
ボイド時の連応性を向上するとともに、リリーフ性能と
アンチボイド性態とが互いに干渉しないようなコンビネ
ーシタンタイプの圧力制御弁を提供することを目的とす
る。
ボイド時の連応性を向上するとともに、リリーフ性能と
アンチボイド性態とが互いに干渉しないようなコンビネ
ーシタンタイプの圧力制御弁を提供することを目的とす
る。
(tillを解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明では、圧力供給ポートと
リリーフポートとの連通部を開閉するり1ノー7ボペツ
トおよびアンチボイドポペットとをそれぞれ、バルブボ
ディの内孔および外周に摺動自在に支持し、リリーフポ
ペットは背圧室と供給ポートとの差圧に応動させるとと
もに、背圧室にはリリーフポペットに設けた絞り通路を
介して圧油を導き、この背圧室の圧力が設定以上のとき
にパイロットポペットを開いて、背圧室の圧力を下げリ
リーフポペットを開くように構成する一方、アンチボイ
ドポペットはリリーフポートと供給ポートとの差圧に応
動させで、供給ポートの圧力が設定以下のときにアンチ
ボイドポペットを開くように構成した圧力制御弁におい
て、リリーフポペットをす1ノー7スプリングにより付
勢して前記バルブボディのシート部に圧接させる一方、
アンチボイドポペットをバルブボディの外周に一部を挿
入するととも1こ、アンチボイドスプリング1こより前
記圧力供給ポートのシート部に圧接させるように付勢す
る。
リリーフポートとの連通部を開閉するり1ノー7ボペツ
トおよびアンチボイドポペットとをそれぞれ、バルブボ
ディの内孔および外周に摺動自在に支持し、リリーフポ
ペットは背圧室と供給ポートとの差圧に応動させるとと
もに、背圧室にはリリーフポペットに設けた絞り通路を
介して圧油を導き、この背圧室の圧力が設定以上のとき
にパイロットポペットを開いて、背圧室の圧力を下げリ
リーフポペットを開くように構成する一方、アンチボイ
ドポペットはリリーフポートと供給ポートとの差圧に応
動させで、供給ポートの圧力が設定以下のときにアンチ
ボイドポペットを開くように構成した圧力制御弁におい
て、リリーフポペットをす1ノー7スプリングにより付
勢して前記バルブボディのシート部に圧接させる一方、
アンチボイドポペットをバルブボディの外周に一部を挿
入するととも1こ、アンチボイドスプリング1こより前
記圧力供給ポートのシート部に圧接させるように付勢す
る。
(*施例)
以下実施例を図面にしたがって説明する。なお、第1図
と実質的に同一の部位については、同一符号を使用する
。
と実質的に同一の部位については、同一符号を使用する
。
第5図(a)に示すように、パルプハウジング5に収め
たアンチボイドボベツ)20は、パルプハウジング5の
内孔に螺合するバルブボディ10の筒状部10m外周に
摺動自在に支持され、一方の端部とバルブボディ10と
の間に介装されたアンチボイドスプリング21により、
他方の先端部がシー)WSi2と当接するように押圧さ
れる。
たアンチボイドボベツ)20は、パルプハウジング5の
内孔に螺合するバルブボディ10の筒状部10m外周に
摺動自在に支持され、一方の端部とバルブボディ10と
の間に介装されたアンチボイドスプリング21により、
他方の先端部がシー)WSi2と当接するように押圧さ
れる。
また、バルブボディ10の筒状部10mの内部には、リ
リーフポペット4が摺動自在に収められている。
リーフポペット4が摺動自在に収められている。
リリーフポペット4は、バルブボディ10の通孔10b
と10cとの連通を開閉して、アンチボイドポペット2
0の通孔20亀とリリーフポート2に通じる通路22を
介してリリーフポート2を開開する。
と10cとの連通を開閉して、アンチボイドポペット2
0の通孔20亀とリリーフポート2に通じる通路22を
介してリリーフポート2を開開する。
リリーフポペット4にはオリフィス23が設けられ、ま
た、リリーフスプリング8により端部コーン面41がバ
ルブボディ10のシート部10dと当接するように押圧
される。
た、リリーフスプリング8により端部コーン面41がバ
ルブボディ10のシート部10dと当接するように押圧
される。
前記バルブボディ10の内部には、プラグ24が固設さ
れ、これによりリリーフポート)411の背圧室11と
後出のパイロットポペット13側のパイロット室25が
画成される。したがって、この背圧室11にはリリーフ
ポペット4のオリフィス23を介して絞られた供給ポー
ト1からの圧油が導かれる。
れ、これによりリリーフポート)411の背圧室11と
後出のパイロットポペット13側のパイロット室25が
画成される。したがって、この背圧室11にはリリーフ
ポペット4のオリフィス23を介して絞られた供給ポー
ト1からの圧油が導かれる。
パイロット室25には、パイロットポペット13がパイ
ロットスプリング14に付勢されてバルブシート部13
mに圧接しているが、背圧室11の圧力がスプリング設
定圧以上になると開いて、背圧室11を通孔10eを介
してリリーフポート2に通じる通路22と連通させて圧
力を低下させる。
ロットスプリング14に付勢されてバルブシート部13
mに圧接しているが、背圧室11の圧力がスプリング設
定圧以上になると開いて、背圧室11を通孔10eを介
してリリーフポート2に通じる通路22と連通させて圧
力を低下させる。
今、供給ポート1の圧力P、が上昇し設定圧以上になる
と、パイロットスプリング14の弾性に抗してパイロッ
トポペット13を変位させる。パイロットポペット13
が変位してバルブシート部13mから離れると背圧室1
1の圧力が低下する。
と、パイロットスプリング14の弾性に抗してパイロッ
トポペット13を変位させる。パイロットポペット13
が変位してバルブシート部13mから離れると背圧室1
1の圧力が低下する。
背圧室11にはオリアイス23を通して供給ポート1の
圧力が導かれているため、背圧室11の圧力低下にとも
ないこれらの差圧によってリリーフポペット4がスプリ
ング8に抗して開く、このため、圧油の一部を通孔10
a、20aおよび通孔22を介してリリーフポート2へ
とリリーフし、供給ポート1の圧力を設定圧に保つので
ある。
圧力が導かれているため、背圧室11の圧力低下にとも
ないこれらの差圧によってリリーフポペット4がスプリ
ング8に抗して開く、このため、圧油の一部を通孔10
a、20aおよび通孔22を介してリリーフポート2へ
とリリーフし、供給ポート1の圧力を設定圧に保つので
ある。
次に、供給ポート1がわが低圧化すると、アンチボイド
ボベツ)20の大径部の直径をり7、その断面積をA6
、アンチボイドスプリング21のセット荷重をFoとし
た場合、 PL PH>FO/(AI AO)の関係が成立し
、アンチボイドポペット20は、アンチボイドスプリン
グ21の弾性に抗して図中右側に変位し、シート部18
を開(。
ボベツ)20の大径部の直径をり7、その断面積をA6
、アンチボイドスプリング21のセット荷重をFoとし
た場合、 PL PH>FO/(AI AO)の関係が成立し
、アンチボイドポペット20は、アンチボイドスプリン
グ21の弾性に抗して図中右側に変位し、シート部18
を開(。
これにより、供給ポート1とリリーフポート2とが連通
し、リリーフポート2@から供給ポート111へ充分な
油を吸込ませてキャビテーシ1ンによる空間を満たすの
である。
し、リリーフポート2@から供給ポート111へ充分な
油を吸込ませてキャビテーシ1ンによる空間を満たすの
である。
このように、リリーフ時には、背圧室11の圧力ですI
)−7ボペツト4を制御している一方、アンチボイド時
には、アンチ、ボイドポペット20に作用する低圧側の
圧力PLでアンチボイドボベツ)20を制御するように
している。
)−7ボペツト4を制御している一方、アンチボイド時
には、アンチ、ボイドポペット20に作用する低圧側の
圧力PLでアンチボイドボベツ)20を制御するように
している。
したがって、それぞれの場合について、パイロットスプ
リング14のばね定数、すIノー7スプリング8のばね
完敗、オリフィス23の孔径等、および、アンチボイド
スプリング21のばね完敗、アンチボイドポペット20
の大径部直径り、をそれぞれの性能が最適となるように
独立して決定し得るのである。
リング14のばね定数、すIノー7スプリング8のばね
完敗、オリフィス23の孔径等、および、アンチボイド
スプリング21のばね完敗、アンチボイドポペット20
の大径部直径り、をそれぞれの性能が最適となるように
独立して決定し得るのである。
これにより、この実施例は次のように若干の部材を付加
することで、一つの弁をリリーフ専用およびアンチボイ
ド専用の二進りに使い分けることが可能である。
することで、一つの弁をリリーフ専用およびアンチボイ
ド専用の二進りに使い分けることが可能である。
すなわち、第5図(b)はリリーフ専用の場合であって
、アンチボイドポペット20お上りスプリング21を取
外して、バルブボディ10の筒状部10mを別のパルプ
ハウジング5の小径部に挿嵌し、その先端部をシート部
18に当接するようにしたものである。
、アンチボイドポペット20お上りスプリング21を取
外して、バルブボディ10の筒状部10mを別のパルプ
ハウジング5の小径部に挿嵌し、その先端部をシート部
18に当接するようにしたものである。
これに対しIJ&5図(c)は7ンチポイド専用の場合
であって、バルブボディ10′を盲栓状に形成して、別
のパルプハウジング5に取付けたものである。
であって、バルブボディ10′を盲栓状に形成して、別
のパルプハウジング5に取付けたものである。
第6図(a)は本発明の別の実施例を示すもので、:7
ン)ロールパルプ等対称物へのパルプハウジング5の取
付部外径りが、tIIi5図に示す実施例より大径のも
のである。同図(b)は同図(&)をリリーフ専用に使
用する場合、同図(c)はアンチボイド専用に使用する
場合を示したものである。
ン)ロールパルプ等対称物へのパルプハウジング5の取
付部外径りが、tIIi5図に示す実施例より大径のも
のである。同図(b)は同図(&)をリリーフ専用に使
用する場合、同図(c)はアンチボイド専用に使用する
場合を示したものである。
第7図は別の実施例を示すもので、第5図と異なるのは
、アンチボイドスプリング21を、バルブボディ10の
先端とアンチボイドポペット200大a部20bの内孔
端面との闇に介装するようにして、大径部20bの長さ
を短(し、通孔20a部分を省いたことである。この実
施例によれば次の効果がある。すなわち、リリーフ時に
、第5図に示すバルブボディ10の通孔10cとアンチ
ボイドポペット20の通孔20mが正中していれば、す
11−7する油の流れは第8図(a)に矢印で示すよう
に、ストレートにスムーズに流れる。しかし、7ンチボ
イドボペγト20は、バルブボディ10に摺動自在に支
持されているので、回転して第8図(b)に示すように
、通孔20mが通孔10cと正中しないことが起こる。
、アンチボイドスプリング21を、バルブボディ10の
先端とアンチボイドポペット200大a部20bの内孔
端面との闇に介装するようにして、大径部20bの長さ
を短(し、通孔20a部分を省いたことである。この実
施例によれば次の効果がある。すなわち、リリーフ時に
、第5図に示すバルブボディ10の通孔10cとアンチ
ボイドポペット20の通孔20mが正中していれば、す
11−7する油の流れは第8図(a)に矢印で示すよう
に、ストレートにスムーズに流れる。しかし、7ンチボ
イドボペγト20は、バルブボディ10に摺動自在に支
持されているので、回転して第8図(b)に示すように
、通孔20mが通孔10cと正中しないことが起こる。
そのため、す1ノー7する油の流れは矢印で示すように
、アンチボイドポペット20の内孔壁に衝突し曲げられ
る。その結果、その附近に圧力が発生し、それが背圧室
11に伝わり、リリーフスプリング8の張力とのバラン
スに変動をもたらすことになる。加えて、上記両通孔の
関係位置は不定であって、リリーフスプリング8のセッ
ト荷重を対応させることができず、そのため、静特性の
圧力オーパライド特性が、第9図に示すように、巾Wの
範囲でバラツキが起こって、信頼性に欠けるという欠点
がある。
、アンチボイドポペット20の内孔壁に衝突し曲げられ
る。その結果、その附近に圧力が発生し、それが背圧室
11に伝わり、リリーフスプリング8の張力とのバラン
スに変動をもたらすことになる。加えて、上記両通孔の
関係位置は不定であって、リリーフスプリング8のセッ
ト荷重を対応させることができず、そのため、静特性の
圧力オーパライド特性が、第9図に示すように、巾Wの
範囲でバラツキが起こって、信頼性に欠けるという欠点
がある。
この実施例によれば、7ンチポイド20の通孔20aは
取り除かれ、バルブボディ10の通孔10Cからリリー
フする油は、スムーズに通路22に導かれる。その結果
、前述のように信頼性を低下させる原因は取り除かれる
。
取り除かれ、バルブボディ10の通孔10Cからリリー
フする油は、スムーズに通路22に導かれる。その結果
、前述のように信頼性を低下させる原因は取り除かれる
。
第10図はさらに別の実施例を示すもので、第5図と異
なるのは、アンチボイドポペット20とバルブボディ1
0とを、滑りキー26を介して相対的な回転を係止する
ようにしたことである。
なるのは、アンチボイドポペット20とバルブボディ1
0とを、滑りキー26を介して相対的な回転を係止する
ようにしたことである。
この実施例によれば、通孔20mと10cの関係位置は
、第8図(a)に示すように保持されるので、vi7図
に示す実施例と同様な効果がある。
、第8図(a)に示すように保持されるので、vi7図
に示す実施例と同様な効果がある。
第11図(a)は別の実施例を示すもので、第5図と異
なるのは、アンチボイドポペット20の大径部20bを
短くして通孔20a部分を省き、その大径部20の端面
とバルブボディ10との間に、通孔10cにまたがるウ
ニイブワッシャ27を介してアンチボイドスプリング2
1を介装したことである。
なるのは、アンチボイドポペット20の大径部20bを
短くして通孔20a部分を省き、その大径部20の端面
とバルブボディ10との間に、通孔10cにまたがるウ
ニイブワッシャ27を介してアンチボイドスプリング2
1を介装したことである。
このウニイブワッシャ27は@11図(b)、(c)に
示すように、狭い巾の金属板を円周方向にウヱイプさせ
て形成したもので、通孔10cに対しては、金属板の厚
さTのみがリリーフする油の流れに抗するのみで、むし
ろ流れをガイドするので、その流れに対する抵抗は無視
し得る程度に小さい。
示すように、狭い巾の金属板を円周方向にウヱイプさせ
て形成したもので、通孔10cに対しては、金属板の厚
さTのみがリリーフする油の流れに抗するのみで、むし
ろ流れをガイドするので、その流れに対する抵抗は無視
し得る程度に小さい。
したがって、この実施例では第7図と同様の効果がある
。
。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、リリーフポペット
とアンチボイドポペットとを、それぞれ専用のり1ノー
7スプリングとアンチボイドスプリングにより付勢する
ようにしたので、リリーフポペットとアンチボイドポペ
ットとを、それぞれ単独にfIIIllすることができ
、その結果、アンチボイド時の連応性を向上し得るとと
もに、リリーフ性能とアンチボイド性能との干渉を避は
得る効果がある。*た、若干の付加部材により、−個の
圧力制御弁をリリーフ専用とアンチボイド専用の二種に
使い分けができる効果がある。
とアンチボイドポペットとを、それぞれ専用のり1ノー
7スプリングとアンチボイドスプリングにより付勢する
ようにしたので、リリーフポペットとアンチボイドポペ
ットとを、それぞれ単独にfIIIllすることができ
、その結果、アンチボイド時の連応性を向上し得るとと
もに、リリーフ性能とアンチボイド性能との干渉を避は
得る効果がある。*た、若干の付加部材により、−個の
圧力制御弁をリリーフ専用とアンチボイド専用の二種に
使い分けができる効果がある。
第1図は従来の弁を示す断面図、第2図は第1図の要部
を示す断面図、第3図および第4図はその作動特性図、
第5図は本発明の第1実施例を示すもので同図(a)は
断面図、同図(b)および(c)はそれぞれ91ノー7
専用およびアンチボイド専用の場合の断面図、第6図は
本発明の第2実施例を示すもので同図(a)は断面図、
同図(b)および(c)はそれぞれリリーフ専用および
アンチボイド専用の場合の断面図、第7図は本発明の第
3実施例を示す断面図、IJ8図(1)および(b月よ
それぞれリリーフポペットとアンチボイドポペットの通
孔の関係位置を示す側面図、第9図は弁の作動特性図、
第10図は本発明の第4実施例を示すもので、同図(a
)は断面図、同図(b)は同図(a)のA−A@矢視図
面図、#111図は本発明の第5実施例を示すもので、
同図(a)は断面図、同図(b)および(e)はそれぞ
れ同図(a)のウニイブワッシャの側面図および正面図
である。 1・・・圧力供給ポート、2・・・リリーフポート、3
・・・チエツクポペット、4・・・リリーフポペット、
5・・・バルブハウジング、7・・・ピストンポペット
、8・・・リリーフスプリング、10・・・バルブボデ
ィ、10+a=・バルブボディの筒状部、10b、10
c・・・バルブボディの通孔、10d・・・バルブボデ
ィのシート部、11・・・背圧室、13・・・パイロッ
トポペット、14・・・パイロットスプリング、18・
・・供給ポートのシート部、20・・・アンチボイドポ
ペット、20m・・・アンチボイドポペットの通孔、2
0b・・・7ンチボイドボベツトの大径部、21・・・
7ンチボイドスプリング、22・・・リリーフ時の通路
、23・・・オリフィス、26・・・滑りキー 27・
・・ウニイブワッシャ。
を示す断面図、第3図および第4図はその作動特性図、
第5図は本発明の第1実施例を示すもので同図(a)は
断面図、同図(b)および(c)はそれぞれ91ノー7
専用およびアンチボイド専用の場合の断面図、第6図は
本発明の第2実施例を示すもので同図(a)は断面図、
同図(b)および(c)はそれぞれリリーフ専用および
アンチボイド専用の場合の断面図、第7図は本発明の第
3実施例を示す断面図、IJ8図(1)および(b月よ
それぞれリリーフポペットとアンチボイドポペットの通
孔の関係位置を示す側面図、第9図は弁の作動特性図、
第10図は本発明の第4実施例を示すもので、同図(a
)は断面図、同図(b)は同図(a)のA−A@矢視図
面図、#111図は本発明の第5実施例を示すもので、
同図(a)は断面図、同図(b)および(e)はそれぞ
れ同図(a)のウニイブワッシャの側面図および正面図
である。 1・・・圧力供給ポート、2・・・リリーフポート、3
・・・チエツクポペット、4・・・リリーフポペット、
5・・・バルブハウジング、7・・・ピストンポペット
、8・・・リリーフスプリング、10・・・バルブボデ
ィ、10+a=・バルブボディの筒状部、10b、10
c・・・バルブボディの通孔、10d・・・バルブボデ
ィのシート部、11・・・背圧室、13・・・パイロッ
トポペット、14・・・パイロットスプリング、18・
・・供給ポートのシート部、20・・・アンチボイドポ
ペット、20m・・・アンチボイドポペットの通孔、2
0b・・・7ンチボイドボベツトの大径部、21・・・
7ンチボイドスプリング、22・・・リリーフ時の通路
、23・・・オリフィス、26・・・滑りキー 27・
・・ウニイブワッシャ。
Claims (1)
- 1、圧力供給ポートとリリーフポートとの連通部を開閉
するリリーフポペットおよびアンチボイドポペットとを
それぞれ、バルブボディの内孔および外周に摺動自在に
支持し、リリーフポペットは背圧室と供給ポートとの差
圧に応動させるとともに、背圧室にはリリーフポペット
に設けた絞り通路を介して圧油を導き、この背圧室の圧
力が設定以上のときにパイロットポペットを開いて、背
圧室の圧力を下げリリーフポペットを開くように構成す
る一方、アンチボイドポペットはリリーフポートと供給
ポートとの差圧に応動させて、供給ポートの圧力が設定
以下のときにアンチボイドポペットを開くように構成し
た圧力制御弁において、リリーフポペットをリリーフス
プリングにより付勢して前記バルブボディのシート部に
圧接させる一方、アンチボイドポペットをバルブボディ
の外周に一部を挿入するとともに、アンチボイドスプリ
ングにより前記圧力供給ポートのシート部に圧接させる
ように付勢したことを特徴とする圧力制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26172989A JPH03129187A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 圧力制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26172989A JPH03129187A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 圧力制御弁 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9053581A Division JPS57208371A (en) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | Pressure controlling valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129187A true JPH03129187A (ja) | 1991-06-03 |
| JPH0379593B2 JPH0379593B2 (ja) | 1991-12-19 |
Family
ID=17365900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26172989A Granted JPH03129187A (ja) | 1989-10-06 | 1989-10-06 | 圧力制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03129187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100774324B1 (ko) * | 2006-08-22 | 2007-11-08 | 현대자동차주식회사 | 실린더 액티베이션 엔진의 윤활용 릴리이프 밸브 |
-
1989
- 1989-10-06 JP JP26172989A patent/JPH03129187A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100774324B1 (ko) * | 2006-08-22 | 2007-11-08 | 현대자동차주식회사 | 실린더 액티베이션 엔진의 윤활용 릴리이프 밸브 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0379593B2 (ja) | 1991-12-19 |
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