JPH03129192A - 管継手構造 - Google Patents
管継手構造Info
- Publication number
- JPH03129192A JPH03129192A JP26653089A JP26653089A JPH03129192A JP H03129192 A JPH03129192 A JP H03129192A JP 26653089 A JP26653089 A JP 26653089A JP 26653089 A JP26653089 A JP 26653089A JP H03129192 A JPH03129192 A JP H03129192A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- pipe
- spigot
- socket
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、管継手構造に関するものである。
従来の、鋳鉄萱製ガス管の継手構造を、第3図に示す。
第3図に示すように、従来の管継手構造は、内面に突起
IAが形成された受口管1と、端部にスピゴットリング
6が固定され、受口管1内に挿入される挿口管2との間
に、バックアップリング3、丸ゴム輪4および角ゴム輪
5が挿入され、受口管lのフランジIBに螺合するボル
ト7によって、角ゴム輪5に当接する押輪8を押圧する
ものであった。
IAが形成された受口管1と、端部にスピゴットリング
6が固定され、受口管1内に挿入される挿口管2との間
に、バックアップリング3、丸ゴム輪4および角ゴム輪
5が挿入され、受口管lのフランジIBに螺合するボル
ト7によって、角ゴム輪5に当接する押輪8を押圧する
ものであった。
上述した従来の管継手構造によれば、管に引抜き力が作
用すると、第4図に示すように、バックアップリング3
が、スピゴットリング6に接触して、受口管1が挿口管
2から抜出るのを防止する。
用すると、第4図に示すように、バックアップリング3
が、スピゴットリング6に接触して、受口管1が挿口管
2から抜出るのを防止する。
しかしながら、地震等によって過大な引抜き力が管に作
用すると、押輪8と受口管1との間から丸ゴム輪4およ
び角ゴム輪5が外部に飛出して、管継手の密封が破壊さ
れる虞れがあった。
用すると、押輪8と受口管1との間から丸ゴム輪4およ
び角ゴム輪5が外部に飛出して、管継手の密封が破壊さ
れる虞れがあった。
従って、この考案の目的は、地震等によって過大な引抜
き力が管に作用しても、管継手の密封が破壊される虞れ
がない管継手構造を提供するものである。
き力が管に作用しても、管継手の密封が破壊される虞れ
がない管継手構造を提供するものである。
この発明は、内面に突起が形成された受口管と、端部に
スピゴットリングが固定され、前記受口管内に挿入され
る挿口管との間に、バックアップリング、丸ゴム輪およ
び角ゴム輪か挿入され、前記挿口管のフランジに螺合す
るボルトによって、重力角ゴム輪に当接する押輪を押圧
するものからなる管継手構造において、前記スピゴット
リングと前記バックアップリングとの間に、ロックリン
グが設けられ、前記ロックリングは、管に引抜き力が作
用した時に、前記バックアップリングにより広げられて
、前記スピゴットリングと前記受口管の前記突起との間
に挟まれることに特徴を有するものである。
スピゴットリングが固定され、前記受口管内に挿入され
る挿口管との間に、バックアップリング、丸ゴム輪およ
び角ゴム輪か挿入され、前記挿口管のフランジに螺合す
るボルトによって、重力角ゴム輪に当接する押輪を押圧
するものからなる管継手構造において、前記スピゴット
リングと前記バックアップリングとの間に、ロックリン
グが設けられ、前記ロックリングは、管に引抜き力が作
用した時に、前記バックアップリングにより広げられて
、前記スピゴットリングと前記受口管の前記突起との間
に挟まれることに特徴を有するものである。
次に、この発明の一実施態様を、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、この発明の一実施態様の管継手構造を示す断
面図である。
面図である。
第1図に示すように、この発明の管継手構造は、内面に
突起IAが形成された受口管1と、端部にスピゴットリ
ング6が固定され、受口管1内に挿入される挿口管2と
の間に、バックアップリング3、丸ゴム輪4および角ゴ
ム輪5が挿入され、受口管1のフランジIBに螺合する
ボルト7によって、角ゴム輪5に当接する押輪8を押圧
することからなる管継手構造において、スピゴットリン
グ6とバックアップリング3との間に、ロックリング9
が設けられているものである。
突起IAが形成された受口管1と、端部にスピゴットリ
ング6が固定され、受口管1内に挿入される挿口管2と
の間に、バックアップリング3、丸ゴム輪4および角ゴ
ム輪5が挿入され、受口管1のフランジIBに螺合する
ボルト7によって、角ゴム輪5に当接する押輪8を押圧
することからなる管継手構造において、スピゴットリン
グ6とバックアップリング3との間に、ロックリング9
が設けられているものである。
ロックリング9は、弾性および圧縮力に優れたFRPま
たは鋼等で出来ていて、その先端は、テーパー状になっ
ている。従って、引抜き力が管に作用すると、第2図に
示すように、ロックリング9は、バックアップリング3
の先端に押されて広げられ、スピゴットリング6と受口
管1の突起IAとの間に挟まれる。これによって、管に
引抜き力が作用しても、押輪8と受口管1との間から丸
ゴム輪4および角ゴム輪5が外部に飛出して、管継手の
密封が破壊される虞れはない。
たは鋼等で出来ていて、その先端は、テーパー状になっ
ている。従って、引抜き力が管に作用すると、第2図に
示すように、ロックリング9は、バックアップリング3
の先端に押されて広げられ、スピゴットリング6と受口
管1の突起IAとの間に挟まれる。これによって、管に
引抜き力が作用しても、押輪8と受口管1との間から丸
ゴム輪4および角ゴム輪5が外部に飛出して、管継手の
密封が破壊される虞れはない。
ロックリング9は、広がり易いように、その外周部に放
射状にスリットを設けるとよい。
射状にスリットを設けるとよい。
以上、説明したように、この発明によれば、地震等によ
って過大な引抜き力が管に作用しても、スピゴットリン
グ6とバンクアップリング3との間に、ロックリング9
が挟み込まれるので、丸ゴム輪4および角ゴム輪5が押
輪8と受口管lとの間から外部に飛出して、管継手の密
封か破壊される虞れがないといった有用な効果がもたら
される。
って過大な引抜き力が管に作用しても、スピゴットリン
グ6とバンクアップリング3との間に、ロックリング9
が挟み込まれるので、丸ゴム輪4および角ゴム輪5が押
輪8と受口管lとの間から外部に飛出して、管継手の密
封か破壊される虞れがないといった有用な効果がもたら
される。
は、従来の管継手構造を示す断面図である。図面におい
て、 受口管、 バックアンプリング、 角ゴム輪、 ボルト、 一ロックリング。
て、 受口管、 バックアンプリング、 角ゴム輪、 ボルト、 一ロックリング。
2−挿口管、
4−丸ゴム輪、
6・・−スピゴットリング、
8−押輪、
Claims (1)
- 1 内面に突起が形成された受口管と、端部にスピゴッ
トリングが固定され、前記受口管内に挿入される挿口管
との間に、バックアップリング、丸ゴム輪および角ゴム
輪が挿入され、前記挿口管のフランジに螺合するボルト
によって、前記角ゴム輪に当接する押輪を押圧するもの
からなる管継手構造において、前記スピゴットリングと
前記バックアップリングとの間に、ロックリングが設け
られ、前記ロックリングは、管に引抜き力が作用した時
に、前記バックアップリングにより広げられて、前記ス
ピゴットリングと前記受口管の前記突起との間に挟まれ
ることに特徴を有する管継手構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26653089A JP2683285B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 管継手構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26653089A JP2683285B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 管継手構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129192A true JPH03129192A (ja) | 1991-06-03 |
| JP2683285B2 JP2683285B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=17432162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26653089A Expired - Fee Related JP2683285B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 管継手構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2683285B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1163326A (ja) * | 1997-08-27 | 1999-03-05 | Tokyo Gas Co Ltd | 金属管路の電気絶縁工法及びその装置 |
| JP2004211831A (ja) * | 2003-01-07 | 2004-07-29 | Kubota Corp | 管の継手構造 |
| US6874822B2 (en) * | 2001-09-07 | 2005-04-05 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Resinous tube |
| US20130069362A1 (en) * | 2011-09-20 | 2013-03-21 | Honda Motor Co., Ltd. | Sealing structure |
| CN105605351A (zh) * | 2016-03-31 | 2016-05-25 | 辽宁爱维尔铸业股份有限公司 | 大口径t型接口整铸球墨铸铁管件 |
| CN109424807A (zh) * | 2017-09-04 | 2019-03-05 | 姜兑昊 | 榫槽连接接合器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6120758B2 (ja) | 2013-12-10 | 2017-04-26 | オリンパス株式会社 | 医用システム |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP26653089A patent/JP2683285B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1163326A (ja) * | 1997-08-27 | 1999-03-05 | Tokyo Gas Co Ltd | 金属管路の電気絶縁工法及びその装置 |
| US6874822B2 (en) * | 2001-09-07 | 2005-04-05 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Resinous tube |
| JP2004211831A (ja) * | 2003-01-07 | 2004-07-29 | Kubota Corp | 管の継手構造 |
| US20130069362A1 (en) * | 2011-09-20 | 2013-03-21 | Honda Motor Co., Ltd. | Sealing structure |
| US9243713B2 (en) * | 2011-09-20 | 2016-01-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Sealing structure |
| CN105605351A (zh) * | 2016-03-31 | 2016-05-25 | 辽宁爱维尔铸业股份有限公司 | 大口径t型接口整铸球墨铸铁管件 |
| CN109424807A (zh) * | 2017-09-04 | 2019-03-05 | 姜兑昊 | 榫槽连接接合器 |
| JP2019044951A (ja) * | 2017-09-04 | 2019-03-22 | ホ カン、テ | グルーブ式管継手アダプター |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2683285B2 (ja) | 1997-11-26 |
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Legal Events
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