JPH031291A - 郵便機械 - Google Patents
郵便機械Info
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- JPH031291A JPH031291A JP2029377A JP2937790A JPH031291A JP H031291 A JPH031291 A JP H031291A JP 2029377 A JP2029377 A JP 2029377A JP 2937790 A JP2937790 A JP 2937790A JP H031291 A JPH031291 A JP H031291A
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- JP
- Japan
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- motor
- machine
- switch
- solenoid
- drive gear
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00459—Details relating to mailpieces in a franking system
- G07B17/00661—Sensing or measuring mailpieces
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00459—Details relating to mailpieces in a franking system
- G07B17/00467—Transporting mailpieces
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00459—Details relating to mailpieces in a franking system
- G07B17/00467—Transporting mailpieces
- G07B2017/00491—Mail/envelope/insert handling system
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00459—Details relating to mailpieces in a franking system
- G07B17/00661—Sensing or measuring mailpieces
- G07B2017/00669—Sensing the position of mailpieces
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回転構造を制御する駆動手段を含む機械用の駆
動システムに関し、詳細には1回転手動用の制御回路を
含む駆動手段を備えた郵便機械に関する。
動システムに関し、詳細には1回転手動用の制御回路を
含む駆動手段を備えた郵便機械に関する。
米国特許第2934009号明細書に示されるように、
料金計とこの料金計を着脱可能に装着するベースとから
なる郵便装置は知られている。この料金計は回転印字ド
ラムとその駆動ギヤーとを含み、これらは1本の共通の
シャフトに装着されて通常はホーム位置となっている。
料金計とこの料金計を着脱可能に装着するベースとから
なる郵便装置は知られている。この料金計は回転印字ド
ラムとその駆動ギヤーとを含み、これらは1本の共通の
シャフトに装着されて通常はホーム位置となっている。
更に、この料金コトはこの駆動ギヤーとロック係合しそ
してロック解除されるように動くことの出来るシャッタ
バーを含んでいる。このベースはドラム状の駆動ギヤー
と噛み合う出力ギヤーを有する駆動機構と、料金計がベ
ースに装着されるときシャッタバーと係合するシャッタ
バーレバーアームを含んでいる。
してロック解除されるように動くことの出来るシャッタ
バーを含んでいる。このベースはドラム状の駆動ギヤー
と噛み合う出力ギヤーを有する駆動機構と、料金計がベ
ースに装着されるときシャッタバーと係合するシャッタ
バーレバーアームを含んでいる。
この駆動機構は駆動ギヤーとシャッタバーのロック係合
を解くようにシャッタバーを動かすべくシャッタバーレ
バーアームを作動すると共にこのギヤー、従ってドラム
をそのホーム位置から動かしてこのドラムに送られるシ
ートに係合させるための、らせんばねを有する1個の回
転クラッチを含んでいる。このクラッチの、すなわちド
ラムの各回転はこのばねを解放するためにトリップレバ
ーと係合するシートにより開始される。各ドラム回転中
にこのドラムは、駆動機構がそのドラムをホーム位置に
もどしそしてシャッタバーを駆動ギヤーとロック関係に
させるとき、このシートをドラムの下に送りつつシート
上に郵便料金を印字する。
を解くようにシャッタバーを動かすべくシャッタバーレ
バーアームを作動すると共にこのギヤー、従ってドラム
をそのホーム位置から動かしてこのドラムに送られるシ
ートに係合させるための、らせんばねを有する1個の回
転クラッチを含んでいる。このクラッチの、すなわちド
ラムの各回転はこのばねを解放するためにトリップレバ
ーと係合するシートにより開始される。各ドラム回転中
にこのドラムは、駆動機構がそのドラムをホーム位置に
もどしそしてシャッタバーを駆動ギヤーとロック関係に
させるとき、このシートをドラムの下に送りつつシート
上に郵便料金を印字する。
二のようこの駆動機構は回転印字ドラムを間欠的に動作
させる。
させる。
この1個の回転クラッチ構造は多年にわたり郵便機械産
業の主役であるが、構造が複雑であり製造と保守のため
のコストが比較的大であり、多量の処理については信頼
性に欠ける傾向を有し、そして騒音が大きくユーザーに
不快感を与えるものであることは従来から知られている
。
業の主役であるが、構造が複雑であり製造と保守のため
のコストが比較的大であり、多量の処理については信頼
性に欠ける傾向を有し、そして騒音が大きくユーザーに
不快感を与えるものであることは従来から知られている
。
本発明は駆動システムの動作を制御する回路を含む、簡
単で極めて信頼性が高く静かに動作する郵便機械の駆動
システムを提供するものである。
単で極めて信頼性が高く静かに動作する郵便機械の駆動
システムを提供するものである。
供給されるシートに指標を印字するための回転印字手段
を含む郵便料金計と、ドライブギヤーとこのドライブギ
ヤーとロック係合しそしてロック係合からはずれるよう
に可動なロック部材とこのロック部材を動かすための作
動部材とを有する、この印字手段を駆動するための手段
と、送られるシートを検出するためのトリップ手段と、
を含む郵便機械において、本発明の改良は直流電源と、
この電源に並列に接続すると共にソレノイドとこのソレ
ノイドを附勢するためのトリップスイッチとを有する第
1回路手段と、この電源に並列に接続すると共に直流モ
ータとこのモータを附勢、減勢するためのモータスイッ
チとを有する第2回路手段と、からなり、このトリップ
スイッチは検出手段の検出に応じて作動され、上記駆動
手段はロック部材をドライブギヤーとのロック係合から
はずれるように作動部材を駆動しそしてソレノイドが附
勢されたときモータスイッチを作動してモータを附勢し
ドライブギヤーを駆動するようにこの作動部材を駆動す
る。
を含む郵便料金計と、ドライブギヤーとこのドライブギ
ヤーとロック係合しそしてロック係合からはずれるよう
に可動なロック部材とこのロック部材を動かすための作
動部材とを有する、この印字手段を駆動するための手段
と、送られるシートを検出するためのトリップ手段と、
を含む郵便機械において、本発明の改良は直流電源と、
この電源に並列に接続すると共にソレノイドとこのソレ
ノイドを附勢するためのトリップスイッチとを有する第
1回路手段と、この電源に並列に接続すると共に直流モ
ータとこのモータを附勢、減勢するためのモータスイッ
チとを有する第2回路手段と、からなり、このトリップ
スイッチは検出手段の検出に応じて作動され、上記駆動
手段はロック部材をドライブギヤーとのロック係合から
はずれるように作動部材を駆動しそしてソレノイドが附
勢されたときモータスイッチを作動してモータを附勢し
ドライブギヤーを駆動するようにこの作動部材を駆動す
る。
第1図に示すように、本発明を用いる装置は一般に郵便
機械10を含み、この機械はハウジングを有するベース
12とこのベース12に着脱可能に装着される料金計1
6を含んでいる。ベース12に装着されるとこの料金計
16はそれと共にスロット18を形成し、このスロット
を介して、手紙、封筒、葉書その他のシート状のもので
ある郵便を含むシート20が通路22を通り下向きに送
られる。
機械10を含み、この機械はハウジングを有するベース
12とこのベース12に着脱可能に装着される料金計1
6を含んでいる。ベース12に装着されるとこの料金計
16はそれと共にスロット18を形成し、このスロット
を介して、手紙、封筒、葉書その他のシート状のもので
ある郵便を含むシート20が通路22を通り下向きに送
られる。
料金計16(第1図)は料金印字ドラム24とそのため
の駆動ギヤー26を含む回転印字構造を含む。ドラム2
4とギヤー26は互いに離れて共通のドラム駆動シャフ
ト28に装着される。ドラム24は従来の構成を有し、
ドラム24の下の移動路22に沿って夫々のシート20
を送りそして各シート20の上面に料金、書留番号ある
いは他の指標を印字するように配置されている。ドラム
の駆動ギヤー26にはキー溝30が形成されており、そ
の位置はドラム24とギヤー26が夫々ホーム位置にあ
るときシャフト28の下である。料金計16は更に溝3
0にフィツトするような寸法の長いキ一部分34を有す
る、シャッタバーと呼ばれるロック部材32を有する。
の駆動ギヤー26を含む回転印字構造を含む。ドラム2
4とギヤー26は互いに離れて共通のドラム駆動シャフ
ト28に装着される。ドラム24は従来の構成を有し、
ドラム24の下の移動路22に沿って夫々のシート20
を送りそして各シート20の上面に料金、書留番号ある
いは他の指標を印字するように配置されている。ドラム
の駆動ギヤー26にはキー溝30が形成されており、そ
の位置はドラム24とギヤー26が夫々ホーム位置にあ
るときシャフト28の下である。料金計16は更に溝3
0にフィツトするような寸法の長いキ一部分34を有す
る、シャッタバーと呼ばれるロック部材32を有する。
シャッタバー32はギヤー26に対して動きキ一部分3
4が、ギヤー26がそのホーム位置にあるときにベース
10の制御により溝30に対して動きうるように料金計
16内に従来のごとく往復しうるように装着されている
。シャッタバー32はその下面から伸びるチャンネル3
6を有し、料金計のベース12は弓形の上端42を有し
ハウジング14内に形成された開口44を通って上向き
に伸びる可動レバーアーム40を有する。料金H16が
ベース10の上に装着されると、レバーアームの上端4
2がシャッタバー32と軸受関係となってチャンネル3
6にフィツトしてレバー32を、キ一部分34が溝30
内となってギヤー26の回転を防止する位置とキ一部分
34がキー溝30からはずれてギヤー26の回転を許す
他の位置との間で往復させる。駆動ギヤー26を駆動す
るためにベース12は他のハウジング開口48を通って
上向きに伸びてドラムギヤー26と噛合う駆動系出力ギ
ヤ−46を有する。
4が、ギヤー26がそのホーム位置にあるときにベース
10の制御により溝30に対して動きうるように料金計
16内に従来のごとく往復しうるように装着されている
。シャッタバー32はその下面から伸びるチャンネル3
6を有し、料金計のベース12は弓形の上端42を有し
ハウジング14内に形成された開口44を通って上向き
に伸びる可動レバーアーム40を有する。料金H16が
ベース10の上に装着されると、レバーアームの上端4
2がシャッタバー32と軸受関係となってチャンネル3
6にフィツトしてレバー32を、キ一部分34が溝30
内となってギヤー26の回転を防止する位置とキ一部分
34がキー溝30からはずれてギヤー26の回転を許す
他の位置との間で往復させる。駆動ギヤー26を駆動す
るためにベース12は他のハウジング開口48を通って
上向きに伸びてドラムギヤー26と噛合う駆動系出力ギ
ヤ−46を有する。
ベース12(m1図)は更に整合フェンス50を有しこ
のフェンスに対して与えられたシート20の縁が機械1
0に送られたとき押しつけられる。更にベース12は機
械lOに送られるシートを検出するためのトリップ構造
を有し、この構造は機械10に送られた各シート20の
移動路22に他のハウジング開口58を通って上向きに
伸びるトリップレバー54を有する。更にベース12は
インプレジョンローラと呼ばれる従来の人力フィードロ
ーラ60を有する。インブレジョンローラ60は従動シ
ャフト61に適当に固定されるかそれと一体に形成され
る。シャフト61は後述するようにハウジング14に弾
性的に接続してローラ60を開口58を通して上向きに
そして移動路22へと伸ばして各シート20をドラム2
4と印字関係にしそしてそれと共に機械10を通してシ
ート20を送るようになっている。
のフェンスに対して与えられたシート20の縁が機械1
0に送られたとき押しつけられる。更にベース12は機
械lOに送られるシートを検出するためのトリップ構造
を有し、この構造は機械10に送られた各シート20の
移動路22に他のハウジング開口58を通って上向きに
伸びるトリップレバー54を有する。更にベース12は
インプレジョンローラと呼ばれる従来の人力フィードロ
ーラ60を有する。インブレジョンローラ60は従動シ
ャフト61に適当に固定されるかそれと一体に形成され
る。シャフト61は後述するようにハウジング14に弾
性的に接続してローラ60を開口58を通して上向きに
そして移動路22へと伸ばして各シート20をドラム2
4と印字関係にしそしてそれと共に機械10を通してシ
ート20を送るようになっている。
機械10からシート20(第1図)を送るために、ベー
スにはエジェクションローラと呼ばれる従来の出力フィ
ードローラ62を有する。ローラ62は円筒形のリム6
2Aとこのリム62Aをハブ付きの従動シャフト63に
接続するコイルばね62Bを有する。リム62Aはかく
してこのコイルばね62Bを介してシャフト63により
駆動される。シャフト63は後述するようにハウジング
14に回動しうるように接続されてローラ62を他のハ
ウジング開口64を通して上向きにそして移動路22へ
と伸ばしている。更に料金計16は適当なアイドラーロ
ーラ66を含み、このローラ66は、料金計16がベー
ス14に装着されたときエジエクシうンローラ62の軸
に平行となるその軸を有し、シート20の厚さの異るバ
ッチに適合しうるように従来のごとくに寄りかかるよう
に装着されている。このため、アイドラーローラ66は
移動路22へと下向きに伸びる。好適にはローラ66は
、夫々そう入物の入った封筒群のような比較的厚いシー
ト20のバッチを送るに適するようにエジェクションロ
ーラ62からの垂直方向スペースを調整しうるように従
来のごとくに可動的に装着される。このように、ローラ
62と66はその間に厚さの異るシート20を機械10
からの移動路22に沿って送れるように構成されている
。
スにはエジェクションローラと呼ばれる従来の出力フィ
ードローラ62を有する。ローラ62は円筒形のリム6
2Aとこのリム62Aをハブ付きの従動シャフト63に
接続するコイルばね62Bを有する。リム62Aはかく
してこのコイルばね62Bを介してシャフト63により
駆動される。シャフト63は後述するようにハウジング
14に回動しうるように接続されてローラ62を他のハ
ウジング開口64を通して上向きにそして移動路22へ
と伸ばしている。更に料金計16は適当なアイドラーロ
ーラ66を含み、このローラ66は、料金計16がベー
ス14に装着されたときエジエクシうンローラ62の軸
に平行となるその軸を有し、シート20の厚さの異るバ
ッチに適合しうるように従来のごとくに寄りかかるよう
に装着されている。このため、アイドラーローラ66は
移動路22へと下向きに伸びる。好適にはローラ66は
、夫々そう入物の入った封筒群のような比較的厚いシー
ト20のバッチを送るに適するようにエジェクションロ
ーラ62からの垂直方向スペースを調整しうるように従
来のごとくに可動的に装着される。このように、ローラ
62と66はその間に厚さの異るシート20を機械10
からの移動路22に沿って送れるように構成されている
。
本発明によればベース12(第1図)、従って機械10
は長いインブレジョンローラキャリジ67を含み、この
キャリジ67は一対の平行に間隔をもった側壁67Aを
有し、この側壁の一方が示されている。またこれはこれ
ら側壁67Aの間でそれら側壁に適当に固定または一体
形成された下壁67Bを有する。このキャリジ67はエ
ジェクションローラシャフト63から水平に伸びそして
インブレジョンローラシャフト61の下でそれと支持関
係になっている。詳細に述べると、キャリジの側壁67
Aの夫々の一端がハウジング14に回動しつるように装
着されて、エジェクションローラシャフト63が回動自
在に装着される平行で間隔をもった弓形の軸受面67C
を限定するようになっている。更に、側壁67Aは従来
の構造を有しインプレジョンローラシャフト61の両端
を回転自在に支持するように構成される。キャリジの下
側の967Bは出下げばね68によりハウジングに接続
される。更にベース12は従動ギヤー61Aを含み、こ
のギヤーはインプレジョンローラシャフト61に固定さ
れるかあるいはそれと一体に形成される。このように、
インプレッションローラシャフト61と駆動ギヤー61
Aは従来通りにキャリジ67に回転自在に接続される。
は長いインブレジョンローラキャリジ67を含み、この
キャリジ67は一対の平行に間隔をもった側壁67Aを
有し、この側壁の一方が示されている。またこれはこれ
ら側壁67Aの間でそれら側壁に適当に固定または一体
形成された下壁67Bを有する。このキャリジ67はエ
ジェクションローラシャフト63から水平に伸びそして
インブレジョンローラシャフト61の下でそれと支持関
係になっている。詳細に述べると、キャリジの側壁67
Aの夫々の一端がハウジング14に回動しつるように装
着されて、エジェクションローラシャフト63が回動自
在に装着される平行で間隔をもった弓形の軸受面67C
を限定するようになっている。更に、側壁67Aは従来
の構造を有しインプレジョンローラシャフト61の両端
を回転自在に支持するように構成される。キャリジの下
側の967Bは出下げばね68によりハウジングに接続
される。更にベース12は従動ギヤー61Aを含み、こ
のギヤーはインプレジョンローラシャフト61に固定さ
れるかあるいはそれと一体に形成される。このように、
インプレッションローラシャフト61と駆動ギヤー61
Aは従来通りにキャリジ67に回転自在に接続される。
更に、ベース12は従動ギヤー63Aを含み、これはエ
ジェクションローラシャフト63に固定されるか一体的
に形成される。ベースには無端ギヤーベルト69を含み
、このベルトはギヤー61Aと63Aにかかってギヤー
61Aの回転を63Aに伝え、それによりエジェクショ
ンローラシャフト63とインプレッションローラ60が
互いにタイミングをとった関係で駆動される。更にギヤ
ー61Aと63Aおよびローラ60と62はローラ62
の周速度がローラ60よりも、シート20と係合してい
ないとき大となるように相対的な寸法を与えられている
。従って、ローラ60が下に押されると、その駆動シャ
フト61と駆動ギヤー61Aはばね68によりキャリジ
67に加えられる力に抗してエジェクションローラシャ
フト63のまわりでキャリジ67が下向きに回動するに
つれて下に押し下げられ、厚さの異るシート20に適合
するようにドラム24とローラ60の間のギャップを可
変にする。ばね68はキャリジ70を弾性的に押し、従
ってローラ60を、ドラム24の下に送られたシート2
0によりローラ60に加えられる下向きの力に抗して上
向きに押し上げ、異る厚さのシート20をドラム24に
対し印字関係にさせる。
ジェクションローラシャフト63に固定されるか一体的
に形成される。ベースには無端ギヤーベルト69を含み
、このベルトはギヤー61Aと63Aにかかってギヤー
61Aの回転を63Aに伝え、それによりエジェクショ
ンローラシャフト63とインプレッションローラ60が
互いにタイミングをとった関係で駆動される。更にギヤ
ー61Aと63Aおよびローラ60と62はローラ62
の周速度がローラ60よりも、シート20と係合してい
ないとき大となるように相対的な寸法を与えられている
。従って、ローラ60が下に押されると、その駆動シャ
フト61と駆動ギヤー61Aはばね68によりキャリジ
67に加えられる力に抗してエジェクションローラシャ
フト63のまわりでキャリジ67が下向きに回動するに
つれて下に押し下げられ、厚さの異るシート20に適合
するようにドラム24とローラ60の間のギャップを可
変にする。ばね68はキャリジ70を弾性的に押し、従
ってローラ60を、ドラム24の下に送られたシート2
0によりローラ60に加えられる下向きの力に抗して上
向きに押し上げ、異る厚さのシート20をドラム24に
対し印字関係にさせる。
更に、本発明によれば、ベース12(第1図)、従って
郵便機械10はそこに送られたシート20によるトリッ
プレバー54の動きに応じてシャッタバーレバーアーム
40(第1図)、出力ギヤー26、ドラム24、ローラ
シャフト63、従ってローラ60を互いにタイミングを
とって駆動するための間欠動作する電機的な駆動方式7
0を含む。
郵便機械10はそこに送られたシート20によるトリッ
プレバー54の動きに応じてシャッタバーレバーアーム
40(第1図)、出力ギヤー26、ドラム24、ローラ
シャフト63、従ってローラ60を互いにタイミングを
とって駆動するための間欠動作する電機的な駆動方式7
0を含む。
駆動方式70(第2図)はハウジング14に従来のごと
くに支持されそして一般に駆動機構72と駆動方式動作
装置74からなる。詳細には駆動機構72(第2図)は
、制御構造76、作動構造78、駆動機構ラッチ構造8
0および回転タイミングカム構造82を含む複数の相互
作用構造を含む。動作装置74はトリップレバー構造8
4と複数の要素、トリップスイッチ86、トリップソレ
ノイド88、モータスイッチ90、直流モータ駆動方式
92、これらと接続する制御回路94、とを含んでいる
。
くに支持されそして一般に駆動機構72と駆動方式動作
装置74からなる。詳細には駆動機構72(第2図)は
、制御構造76、作動構造78、駆動機構ラッチ構造8
0および回転タイミングカム構造82を含む複数の相互
作用構造を含む。動作装置74はトリップレバー構造8
4と複数の要素、トリップスイッチ86、トリップソレ
ノイド88、モータスイッチ90、直流モータ駆動方式
92、これらと接続する制御回路94、とを含んでいる
。
制御構造76(第2図)は制御部材100を含み、この
部材は、ハウジング14に固定またはそれと一体となっ
たピボットシャフト102の一般に垂直に伸びる面に回
転しうるように装着される。
部材は、ハウジング14に固定またはそれと一体となっ
たピボットシャフト102の一般に垂直に伸びる面に回
転しうるように装着される。
ホーム位置(第5図)からみて、制御部材100は垂直
で上向きに伸びる脚104、横の脚106および吊下力
108を有する。脚104はカム、ラッチおよびストッ
パとして作用し、カム面110、ラッチ面112および
ストップ面114を有する。脚106はカムホロワとし
て作用し、カムホロワ面116を有する。吊下げ脚10
8はレバーアームであって上下のスロット118と12
0を有する。制御構造76は上下のばね122と124
を有する。上のばね122の一端は上側のスロット11
8内となって脚108に付着し、他端は作動構造78に
付着する。下側のばね124の一端は下側のスロット1
20内にあって脚108に当り、他端はハウジング14
に間接的に当る。
で上向きに伸びる脚104、横の脚106および吊下力
108を有する。脚104はカム、ラッチおよびストッ
パとして作用し、カム面110、ラッチ面112および
ストップ面114を有する。脚106はカムホロワとし
て作用し、カムホロワ面116を有する。吊下げ脚10
8はレバーアームであって上下のスロット118と12
0を有する。制御構造76は上下のばね122と124
を有する。上のばね122の一端は上側のスロット11
8内となって脚108に付着し、他端は作動構造78に
付着する。下側のばね124の一端は下側のスロット1
20内にあって脚108に当り、他端はハウジング14
に間接的に当る。
作動構造78(第2図)は作動部材130を含み、これ
はピボットシャフト102上の一般に垂直の面に回転し
うるように従来のごとくに装着される。作動部材130
(14図)は上向きの脚を有しこれはレバーアーム、す
なわち、シャッタバー作動レバーアーム40として作用
する。更に、部材130は対向する脚134,136を
有しこれらはアーム40から横に出ており、部材130
は更に吊下がり脚138を有する。脚134の内の1個
はカムキー、カムホロワとして作用し、キーとして作用
する寸法とされると共にカムホロワ面140を有する。
はピボットシャフト102上の一般に垂直の面に回転し
うるように従来のごとくに装着される。作動部材130
(14図)は上向きの脚を有しこれはレバーアーム、す
なわち、シャッタバー作動レバーアーム40として作用
する。更に、部材130は対向する脚134,136を
有しこれらはアーム40から横に出ており、部材130
は更に吊下がり脚138を有する。脚134の内の1個
はカムキー、カムホロワとして作用し、キーとして作用
する寸法とされると共にカムホロワ面140を有する。
脚136はピボットリミタ/モータスイッチアクチュエ
ータとして作用し、ハウジングストップ143と接触す
る移動制限面142とモータスイッチ作動ショルダ14
4を有する。脚138はレバーアームであり、下側のス
ロット146を有し、このスロット内にばね122(第
2図)の他端が入って脚138と当るようになっている
。
ータとして作用し、ハウジングストップ143と接触す
る移動制限面142とモータスイッチ作動ショルダ14
4を有する。脚138はレバーアームであり、下側のス
ロット146を有し、このスロット内にばね122(第
2図)の他端が入って脚138と当るようになっている
。
ラッチ構造80(第2図)はラッチ部材150を有し、
この部材はハウジング14に一体または固定された他の
ピボットシャフト152の水平面に回転しうるように装
着される。う・ンチ部材150(第3図)はレバーアー
ムであってトリップソレノイドシャフトの当接面155
を有する横脚154を含む複数の横方向力を有する。他
方の横脚156は板ばね、158は板ばねたわみ制限部
材である。板ばね156及び158は互いにほり平行で
あり間にスロット162を形成する。他の横脚160は
カムワロワとラッチとして作用するものであってカムホ
ロワ面164とラッチ面166を有する。
この部材はハウジング14に一体または固定された他の
ピボットシャフト152の水平面に回転しうるように装
着される。う・ンチ部材150(第3図)はレバーアー
ムであってトリップソレノイドシャフトの当接面155
を有する横脚154を含む複数の横方向力を有する。他
方の横脚156は板ばね、158は板ばねたわみ制限部
材である。板ばね156及び158は互いにほり平行で
あり間にスロット162を形成する。他の横脚160は
カムワロワとラッチとして作用するものであってカムホ
ロワ面164とラッチ面166を有する。
回転タイミングカム構造82(第2図)ははり環形のロ
ータリカム180を含み、このカムは駆動シャフト18
2と一体形成または固定される。
ータリカム180を含み、このカムは駆動シャフト18
2と一体形成または固定される。
シャフト182(第5図)は垂直面でのカム180の回
転を可能にするためにハウジング14に脱着可能に接続
される支持フレーム183によりハウジング14に接続
される。ハウジング14の中へと内向きに伸びるシャフ
ト182の端からみてカム180は外側の、周辺に伸び
るカム面184を有し、これはシャフト182のこの端
から内向きにテーパを有しカムホロワ面116とカム係
合しうるようになっている。カム面184はその面の平
均半径を通る線「1」 (第5A図)から反時計方向に
伸びるようになったところからみて、シャフト182の
軸から半径「「1」のところかららせん状に外向きに伸
びてシャフト182の軸から半径「「2」のところまで
となっている。
転を可能にするためにハウジング14に脱着可能に接続
される支持フレーム183によりハウジング14に接続
される。ハウジング14の中へと内向きに伸びるシャフ
ト182の端からみてカム180は外側の、周辺に伸び
るカム面184を有し、これはシャフト182のこの端
から内向きにテーパを有しカムホロワ面116とカム係
合しうるようになっている。カム面184はその面の平
均半径を通る線「1」 (第5A図)から反時計方向に
伸びるようになったところからみて、シャフト182の
軸から半径「「1」のところかららせん状に外向きに伸
びてシャフト182の軸から半径「「2」のところまで
となっている。
従ってまたカム180は平均半径幅を「2−rlの和と
する半径方向に伸びる面186を有する。
する半径方向に伸びる面186を有する。
また、カム180はシャフト182を囲む、環形の内向
きのカム面88を有し、更に面188から形成されるス
ロット190を有する。スロット190はカム180が
ホーム位置のときシャフト182の上となり、そして作
動部Hのキー形の横脚134を受けるような寸法を有す
る。
きのカム面88を有し、更に面188から形成されるス
ロット190を有する。スロット190はカム180が
ホーム位置のときシャフト182の上となり、そして作
動部Hのキー形の横脚134を受けるような寸法を有す
る。
トリップレバー構造84(第2図)はトリップ部材20
0を有し、これはハウジング14と一体または固定され
たピボットシャフト202上で垂直面内に回転しうるよ
うに装着されている。トリップ部材200は上向きのト
リップレバー54と、レバーアームであってスロット2
06を有する脚204とを有している。トリップレバー
54は弓形上縁210を有する上側の横に伸びるショル
ダ208を有し、この上縁210はそこに送られるシー
ト20へと伸びてシート20を、トリップレバー54が
それと係合して動くときその移動路22に支持し案内す
る。トリップレバー54は下側の横方向に伸びるトリッ
プスイッチ作動ショルダ212を有する。このトリップ
レバー構造84は更にばね214を有し、このばねの一
端はスロット206内に、他端はハウジング14に接続
する。
0を有し、これはハウジング14と一体または固定され
たピボットシャフト202上で垂直面内に回転しうるよ
うに装着されている。トリップ部材200は上向きのト
リップレバー54と、レバーアームであってスロット2
06を有する脚204とを有している。トリップレバー
54は弓形上縁210を有する上側の横に伸びるショル
ダ208を有し、この上縁210はそこに送られるシー
ト20へと伸びてシート20を、トリップレバー54が
それと係合して動くときその移動路22に支持し案内す
る。トリップレバー54は下側の横方向に伸びるトリッ
プスイッチ作動ショルダ212を有する。このトリップ
レバー構造84は更にばね214を有し、このばねの一
端はスロット206内に、他端はハウジング14に接続
する。
トリップスイッチ86(第2図)は2つの動作モードを
有する単極双投スイッチである。スイッチ86は、トリ
ップレバー54の動きに応じてスイッチ86が動作する
ようにショルダ212により作動すべくトリップレバー
のスイッチ作動ショルダ212に対してスイッチ86を
適当な位置にするようにハウジング14に接続される。
有する単極双投スイッチである。スイッチ86は、トリ
ップレバー54の動きに応じてスイッチ86が動作する
ようにショルダ212により作動すべくトリップレバー
のスイッチ作動ショルダ212に対してスイッチ86を
適当な位置にするようにハウジング14に接続される。
スイッチ86は動作リード220と2つのスイッチ位置
、リード220Aと220Bを有する。スイッチ86が
一方の動作モードであるとき、リード220と220A
7り<電気的に接続し、他のモードのときリード200
と200Bが接続する。
、リード220Aと220Bを有する。スイッチ86が
一方の動作モードであるとき、リード220と220A
7り<電気的に接続し、他のモードのときリード200
と200Bが接続する。
トリップソレノイド88(第2図)はコアまたはシャフ
ト230を有する従来の直流ソレノイドである。ソレノ
イド88はそれが制御回路94により附勢されたとき板
ばね156による力に抗してラッチ部材150の面にシ
ャフト230が当りそしてそれを回動させるごとくにラ
ッチ部材150に対してシャフト230を適当に位置づ
けるためにハウジング14に接続する。
ト230を有する従来の直流ソレノイドである。ソレノ
イド88はそれが制御回路94により附勢されたとき板
ばね156による力に抗してラッチ部材150の面にシ
ャフト230が当りそしてそれを回動させるごとくにラ
ッチ部材150に対してシャフト230を適当に位置づ
けるためにハウジング14に接続する。
モータスイッチ90(第2図)は2つのモードで動作す
る単極双投スイッチである。スイッチ90は作動部材の
レバーアームのスイッチ作動ショルダ144がレバーア
ーム40の動きに応じてスイッチ90を動作させうるよ
うにショルダ144に対しスイッチ90の適当な位置ぎ
めを行うようにハウジング14に接続される。スイッチ
90は動作リード236と2本のスイッチ位置リード2
36A、236Bを有する。スイッチ90が一方の動作
モードのときリード236と236Aが接続し、他方の
モードのときリード236と236Bが接続する。
る単極双投スイッチである。スイッチ90は作動部材の
レバーアームのスイッチ作動ショルダ144がレバーア
ーム40の動きに応じてスイッチ90を動作させうるよ
うにショルダ144に対しスイッチ90の適当な位置ぎ
めを行うようにハウジング14に接続される。スイッチ
90は動作リード236と2本のスイッチ位置リード2
36A、236Bを有する。スイッチ90が一方の動作
モードのときリード236と236Aが接続し、他方の
モードのときリード236と236Bが接続する。
直流モータ駆動方式92(第2図)は出力シャフト24
2を有する従来の直流モータ240を有する。モータ2
4はギヤーボックス244を介してハウジング14に接
続する。出力シャフト242はギヤーボックス244内
の減速歯車列246を介して出力駆動ギヤー248に接
続し、このギヤー248はギヤーボックス244に回転
支持される。駆動方式92は更にタイミングカム駆動ギ
ヤー250とギヤーベルト252を有する。
2を有する従来の直流モータ240を有する。モータ2
4はギヤーボックス244を介してハウジング14に接
続する。出力シャフト242はギヤーボックス244内
の減速歯車列246を介して出力駆動ギヤー248に接
続し、このギヤー248はギヤーボックス244に回転
支持される。駆動方式92は更にタイミングカム駆動ギ
ヤー250とギヤーベルト252を有する。
ギヤー250は駆動シャフト182と一体または固定さ
れる。従ってカム180はギヤー250と共に回転する
。ギヤーベルト252はエンドレスであり、ギヤー゛2
48と250に噛み合っている。
れる。従ってカム180はギヤー250と共に回転する
。ギヤーベルト252はエンドレスであり、ギヤー゛2
48と250に噛み合っている。
駆動方式92は更にエジェクションローラ駆動ギヤー2
54とドライブシャフト256を有し、このシャフトの
上にギヤー254が固定配置される。
54とドライブシャフト256を有し、このシャフトの
上にギヤー254が固定配置される。
ドライブシャフト256はその一端がエジェクションロ
ーラシャフト63A(第1図)に接続しエジェクション
ローラドライブギヤー254(第2図)がモータの出力
ドライブギヤー248とタイミングカムドライブギヤー
250の間のギヤーベルト252と噛み合うように配置
するべくハウジング14に回転可能に接続する。ドライ
ブシステム92はまたドライブシステム出力ギヤ−46
(第2図)を有し、これはカムドライブシャフト182
と一体または固定されてそれと共に回転しうるようにな
っていると共に、ハウジング14を通り上向きに伸びて
ドラムドライブギヤー26(第1図)と係合する。この
ようにカム180は出力ギヤ−46(第1図)とドライ
ブギヤー26と共に回転する。
ーラシャフト63A(第1図)に接続しエジェクション
ローラドライブギヤー254(第2図)がモータの出力
ドライブギヤー248とタイミングカムドライブギヤー
250の間のギヤーベルト252と噛み合うように配置
するべくハウジング14に回転可能に接続する。ドライ
ブシステム92はまたドライブシステム出力ギヤ−46
(第2図)を有し、これはカムドライブシャフト182
と一体または固定されてそれと共に回転しうるようにな
っていると共に、ハウジング14を通り上向きに伸びて
ドラムドライブギヤー26(第1図)と係合する。この
ようにカム180は出力ギヤ−46(第1図)とドライ
ブギヤー26と共に回転する。
制御回路94(第2図)は12ボルト直流電源270を
有する。更に回路94はスイッチ86の動作に応じてソ
レノイド88を附勢させるため、トリップスイッチ86
、トリップソレノイド88および電源270を相互に接
続する適当なトリップ制御回路を含む。このトリップ制
御回路は一つの動作モードでスイッチ86(第9.10
.11図)が電源270から直列コンデンサ272を介
してソレノイド88を附勢するようにスイッチのリード
220と220Bを接続させるように動作するごとくに
構成される。
有する。更に回路94はスイッチ86の動作に応じてソ
レノイド88を附勢させるため、トリップスイッチ86
、トリップソレノイド88および電源270を相互に接
続する適当なトリップ制御回路を含む。このトリップ制
御回路は一つの動作モードでスイッチ86(第9.10
.11図)が電源270から直列コンデンサ272を介
してソレノイド88を附勢するようにスイッチのリード
220と220Bを接続させるように動作するごとくに
構成される。
第9,11図の実施例では電1X270から直列コンデ
ンサ272を通じて附勢される。従ってソレノイド88
はコンデンサ272とソレノイド88の内部抵抗274
によりきまるR−C回路の充電時定数にはソ対応する時
間だけ動作する。他の動作モードではスイッチ86はリ
ード220と220Bを切離してソレノイド88を減勢
のままとし、リード220と22OAを接続してコンデ
ンサ272を直列抵抗276を通じて放7はさせる。
ンサ272を通じて附勢される。従ってソレノイド88
はコンデンサ272とソレノイド88の内部抵抗274
によりきまるR−C回路の充電時定数にはソ対応する時
間だけ動作する。他の動作モードではスイッチ86はリ
ード220と220Bを切離してソレノイド88を減勢
のままとし、リード220と22OAを接続してコンデ
ンサ272を直列抵抗276を通じて放7はさせる。
いずれの実施例(第9または11図)でも、抵抗276
の値はコンデンサ272がスイッチ86の次の動作でド
ラムドライブギヤー26またはカム180の1回転の完
了前にソレノイド88を附勢するに充分な程放電しない
ように選ばれる。このように、コンデンサ272と抵抗
276のR−C回路の時定数は、ギヤー26とカム18
0が1回転する時間にはり対応する予定の時間だけコン
デンサ272の放電を維持するべく選ばれる。従ってト
リップスイッチ86はその与えられた附勢後の予定の時
間ソレノイド88の附勢は出来ない。
の値はコンデンサ272がスイッチ86の次の動作でド
ラムドライブギヤー26またはカム180の1回転の完
了前にソレノイド88を附勢するに充分な程放電しない
ように選ばれる。このように、コンデンサ272と抵抗
276のR−C回路の時定数は、ギヤー26とカム18
0が1回転する時間にはり対応する予定の時間だけコン
デンサ272の放電を維持するべく選ばれる。従ってト
リップスイッチ86はその与えられた附勢後の予定の時
間ソレノイド88の附勢は出来ない。
更に、抵抗276の値はギヤー26とカム180の1回
転の完了に続くスイッチ86の次の動作前にコンデンサ
272の放電が完了し、与えられた1回転の完了直後に
次の回転に入れるようにすべく選ばれる。このように、
このソレノイド回路は与えられた回転中ではなく与えら
れた回転の終了により動作準備完了モードとなる。
転の完了に続くスイッチ86の次の動作前にコンデンサ
272の放電が完了し、与えられた1回転の完了直後に
次の回転に入れるようにすべく選ばれる。このように、
このソレノイド回路は与えられた回転中ではなく与えら
れた回転の終了により動作準備完了モードとなる。
第10図の実施例は、ソレノイド88が、スイッチ88
によりリード220と220Bが接続したときソレノイ
ド88と並列になるコンデンサ272により附勢される
点で第9.11図の実施例とは異る。ここでもソレノイ
ド88はコンデンサ272とソレノイド88の内部抵抗
274によりきまるR−C回路の充電時定数にはゾ対応
する時間だけ動作する。第10因の実施例はまた他のモ
ードにおいてスイッチ86がリード220と220Bを
離し、リード220と22OAを接続させて?![27
0から直列抵抗278を介してコンデンサ272を充電
するように動作する点でも第9,11図の実施例とは異
っている。このように、コンデンサ272の充電時定数
はコンデンサ272と抵抗278によるR−C回路の時
定数できまる。この実施例(第10図)において、抵抗
278の値はギヤー26またはカム180の1回転の完
了前にソレノイド88がスイッチ86の次の動作により
附勢されるに充分なだけコンデンサ272が充電されな
いように選ばれる。このように抵抗278とコンデンサ
272によるR−C回路の時定数は、ギヤー26とカム
180が1u転を完了する時間にはり対応する予定の時
間だけコンデンサ272の充電を維持するように選ばれ
る。
によりリード220と220Bが接続したときソレノイ
ド88と並列になるコンデンサ272により附勢される
点で第9.11図の実施例とは異る。ここでもソレノイ
ド88はコンデンサ272とソレノイド88の内部抵抗
274によりきまるR−C回路の充電時定数にはゾ対応
する時間だけ動作する。第10因の実施例はまた他のモ
ードにおいてスイッチ86がリード220と220Bを
離し、リード220と22OAを接続させて?![27
0から直列抵抗278を介してコンデンサ272を充電
するように動作する点でも第9,11図の実施例とは異
っている。このように、コンデンサ272の充電時定数
はコンデンサ272と抵抗278によるR−C回路の時
定数できまる。この実施例(第10図)において、抵抗
278の値はギヤー26またはカム180の1回転の完
了前にソレノイド88がスイッチ86の次の動作により
附勢されるに充分なだけコンデンサ272が充電されな
いように選ばれる。このように抵抗278とコンデンサ
272によるR−C回路の時定数は、ギヤー26とカム
180が1u転を完了する時間にはり対応する予定の時
間だけコンデンサ272の充電を維持するように選ばれ
る。
ここでもトリップスイッチ86は与えられた附勢後の予
定時間内にはソレノイド88を附勢出来ない。更に、抵
抗278の値は与えられたカムの回転の完了直後に次の
回転を開始しうるようにギヤー26またはカム180の
1回転後スイッチ86の動作前にコンデンサ272の充
電が完了するように選ばれる。このソレノイド回路は与
えられた回転中ではなく与えられた回転の完了により動
作準備完了モードとなる。
定時間内にはソレノイド88を附勢出来ない。更に、抵
抗278の値は与えられたカムの回転の完了直後に次の
回転を開始しうるようにギヤー26またはカム180の
1回転後スイッチ86の動作前にコンデンサ272の充
電が完了するように選ばれる。このソレノイド回路は与
えられた回転中ではなく与えられた回転の完了により動
作準備完了モードとなる。
更に制御回路94(第2図)はスイッチ90の動作に応
じてモータ240の附勢と減勢を行わせるためモータス
イッチ90、モータ240および電源270を相互に接
続するモータ制御回路を含む。このモータ制御回路は一
つの動作モードでスイッチ90(第9,11図)がモー
タ240にまたがるシャント回路、例えば短絡回路を開
くべくリード236と236Aを電気的に切離し、電源
270からモータ240を附勢すべくリード236と2
36Bを接続させるように動作するごとくに構成される
。他の動作モードではスイッチ90はリード236と2
36Bを切離してモータ240を減勢しこのシャント回
路を閉じるようにリード236と236Aを接続するよ
うに動作する。このようにしてモータ240を積極的に
停止させる。第9図の実施例ではこの分流回路は単なる
短絡回路であり、第11図の実施例ではコンデンサ28
0とモータ240に並列でそしてこのコンデンサとも並
列のダイオードとを含む分流回路である。スイッチ90
が第11図に示すように動作準備完了モードになってい
ると、リード236と236Bは切離されてモータ24
0を電源270から分離し、リード236と236Aは
接続されてモータ240に並列にこの分流回路280.
282を接続する。史に、ダイオード282のカソード
をそれに接続するコンデンサ280の側とモータ240
の負端子とは直接に電源270の接地点に接続する。ダ
イオード282のアノードとモータ240の正端子とコ
ンデンサ280の他の側は抵抗284、コンデンサ27
2、ソレノイド88の直列回路を通じて接地する。トリ
ップスイッチ86が作動されてリード220と220B
を接続しコンデンサ272からソレノイド88が附勢さ
れると、ダイオード282のアノード側のコンデンサ2
80の端子はスイッチ86を介して電R270の負電圧
に接続し、モータ240の制動のためモータ240に放
電されるべくコンデンサ280を適正に充電させる。そ
の後、モータスイッチ90が作動されてリード236と
236Aを切離しそしてリード236と236Bを接続
させてモータ270を減勢させると共に分流回路280
,282をモータ240に並列に接続させると、コンデ
ンサ280はモータ240を介して放電してモータ24
0の制動のための、モータの動作電流の方向とは逆の方
向の電流がモータに流れる。好適には抵抗284の値は
、コンデンサ280がモータ240を間違った方向に回
転させないようにするに充分に高速で放電するように選
ばれる。
じてモータ240の附勢と減勢を行わせるためモータス
イッチ90、モータ240および電源270を相互に接
続するモータ制御回路を含む。このモータ制御回路は一
つの動作モードでスイッチ90(第9,11図)がモー
タ240にまたがるシャント回路、例えば短絡回路を開
くべくリード236と236Aを電気的に切離し、電源
270からモータ240を附勢すべくリード236と2
36Bを接続させるように動作するごとくに構成される
。他の動作モードではスイッチ90はリード236と2
36Bを切離してモータ240を減勢しこのシャント回
路を閉じるようにリード236と236Aを接続するよ
うに動作する。このようにしてモータ240を積極的に
停止させる。第9図の実施例ではこの分流回路は単なる
短絡回路であり、第11図の実施例ではコンデンサ28
0とモータ240に並列でそしてこのコンデンサとも並
列のダイオードとを含む分流回路である。スイッチ90
が第11図に示すように動作準備完了モードになってい
ると、リード236と236Bは切離されてモータ24
0を電源270から分離し、リード236と236Aは
接続されてモータ240に並列にこの分流回路280.
282を接続する。史に、ダイオード282のカソード
をそれに接続するコンデンサ280の側とモータ240
の負端子とは直接に電源270の接地点に接続する。ダ
イオード282のアノードとモータ240の正端子とコ
ンデンサ280の他の側は抵抗284、コンデンサ27
2、ソレノイド88の直列回路を通じて接地する。トリ
ップスイッチ86が作動されてリード220と220B
を接続しコンデンサ272からソレノイド88が附勢さ
れると、ダイオード282のアノード側のコンデンサ2
80の端子はスイッチ86を介して電R270の負電圧
に接続し、モータ240の制動のためモータ240に放
電されるべくコンデンサ280を適正に充電させる。そ
の後、モータスイッチ90が作動されてリード236と
236Aを切離しそしてリード236と236Bを接続
させてモータ270を減勢させると共に分流回路280
,282をモータ240に並列に接続させると、コンデ
ンサ280はモータ240を介して放電してモータ24
0の制動のための、モータの動作電流の方向とは逆の方
向の電流がモータに流れる。好適には抵抗284の値は
、コンデンサ280がモータ240を間違った方向に回
転させないようにするに充分に高速で放電するように選
ばれる。
郵便機械10の動作前に、ドライブシステム70(第2
図)は第2.3,5.5A、5B図に示すように正常の
動作KJifitモードにある。図示のように、トリッ
プレバー54(第2図)はばね214により動作制限ス
トッパとして作用するトリップスイッチ86と係合する
。更にトリップレバーショルダ212がこのスイッチ8
6をその動作モードに保t!j シ、リード220と2
2OAが接続してトリップソレノイド88を減勢させて
いる。
図)は第2.3,5.5A、5B図に示すように正常の
動作KJifitモードにある。図示のように、トリッ
プレバー54(第2図)はばね214により動作制限ス
トッパとして作用するトリップスイッチ86と係合する
。更にトリップレバーショルダ212がこのスイッチ8
6をその動作モードに保t!j シ、リード220と2
2OAが接続してトリップソレノイド88を減勢させて
いる。
更に、ばね214は制御部材100をホーム位置からは
ずすように作用するが、部It 100は、ラッチ部材
のラッチ面166がばね124により制御部材のラッチ
面112と係合しているからばね124による回転力に
抗してラッチ部材154によりホーム位置とされている
。部材100がこのようになっているとき制御部材のカ
ム面116はカム180からはずれている。また作動部
材130(第5.5A図)はばね212によりカム18
0とロック関係となっている。作動部材のレバーアーム
40はばね122により制御部材のラッチ面114と係
合している。そのためレバーアーム40はシャッタバー
キ一部分24(第1図)をドラムドライブギヤーのスロ
ット30に入り、ギヤー30とドラム24を回転に対し
てロックし、そしてレバーアームのキー脚134(第5
.5A図)をスロット190内としてカム180をロッ
クし、レバーアームのストップ面142をハウジングス
トップ143との接触からはずしてモータスイッチ作動
ショルダ144をモータスイッチ90から切離す。作動
部材130がこの状態となると、カム面140がカム1
80からはずれる。
ずすように作用するが、部It 100は、ラッチ部材
のラッチ面166がばね124により制御部材のラッチ
面112と係合しているからばね124による回転力に
抗してラッチ部材154によりホーム位置とされている
。部材100がこのようになっているとき制御部材のカ
ム面116はカム180からはずれている。また作動部
材130(第5.5A図)はばね212によりカム18
0とロック関係となっている。作動部材のレバーアーム
40はばね122により制御部材のラッチ面114と係
合している。そのためレバーアーム40はシャッタバー
キ一部分24(第1図)をドラムドライブギヤーのスロ
ット30に入り、ギヤー30とドラム24を回転に対し
てロックし、そしてレバーアームのキー脚134(第5
.5A図)をスロット190内としてカム180をロッ
クし、レバーアームのストップ面142をハウジングス
トップ143との接触からはずしてモータスイッチ作動
ショルダ144をモータスイッチ90から切離す。作動
部材130がこの状態となると、カム面140がカム1
80からはずれる。
ラッチ部材154(第3図)は制御部材100をばね1
24(第5,5B図)により回転しないように保持する
から、制御部材100はレバーアーム40を回転させ得
ない。このようにラッチ部材154はモータスイッチ9
0の作動を間接的に防止し、シャッタバーレバーアーム
のキ一部分24(第1図)をドラムドライブギヤースロ
ット30内とし、レバーアームのキー脚134(第5,
5B図)をカムスロット90内としてドラム24(第1
図)とカム180(第5.5B図)が夫々のホーム位置
にロックされる。モータスイッチ90(第2図)は、リ
ード236と236B (第9図)が切離されてモータ
240への電ill!270からの電力を切り、リード
236と236Aが接続されてモータ240の短絡回路
を維持するような動作モードとされてモータ240が減
勢されたままとなる。
24(第5,5B図)により回転しないように保持する
から、制御部材100はレバーアーム40を回転させ得
ない。このようにラッチ部材154はモータスイッチ9
0の作動を間接的に防止し、シャッタバーレバーアーム
のキ一部分24(第1図)をドラムドライブギヤースロ
ット30内とし、レバーアームのキー脚134(第5,
5B図)をカムスロット90内としてドラム24(第1
図)とカム180(第5.5B図)が夫々のホーム位置
にロックされる。モータスイッチ90(第2図)は、リ
ード236と236B (第9図)が切離されてモータ
240への電ill!270からの電力を切り、リード
236と236Aが接続されてモータ240の短絡回路
を維持するような動作モードとされてモータ240が減
勢されたままとなる。
動作について、シート20(第1図)がベース12に送
られると、オペレータは通常シートの縁52を整合フェ
ンス50と係合させて移動路22の方向とし、それによ
りシート20がトリップレバー52に向かって送られて
それと係合する。トリップレバー54に対してシート2
0(第2図)により加えられる力によりトリップレバー
54はばね214に抗してピボットシャフト202のま
わりで回転する。レバー54が回転すると、そのショル
ダ212がトリップスイッチ86を作動させ、それによ
りリード220と220Bを接続させて電源270によ
りソレノイド88が附勢される。それにより、ソレノイ
ド88はコンデンサ272(TS9図)が電[270か
ら充電される期間中附勢されたままとなる。ソレノイド
88が附勢されると、そのコアまたはシャフト230(
第2図)がラッチ部材の而155に当り、ラッチ部材1
50が板ばね156のたわみにより与えられる力に抗し
てピボットシャフト152のまわりで回転するに充分な
時間だけ充分な力を与える。ラッチ部材150がシャフ
ト152のまわりで回転すると、そのラッチ面166は
制御部材のラッチ面112から弓形の動作により離れ、
それにより制御部材100を解放しばね214によるそ
の回転を可能にする。これと同時に、たわみ制限力・1
58の自由端がスロット162にまたがって脚156に
係合して板ばね脚156のたわみを制限する。ばね12
4が制御部材100を回動させると、部材100はレバ
ーアーム40をカム180から離れるように回動させ、
それによりシャッタバーキ一部分34(第1図)をドラ
ムドライブギヤースロット30からはずしてドラムドラ
イブギヤー26、従ってドラム24の回転を可能にし、
レバーアームのギヤー脚134(第5,5B図)をカム
スロット190から動かしてカム180の回転を可能に
し、レバーアームのストップ面142(第2図)をハウ
ジングのストップ143と接触させ、そしてレバーアー
ムのショルダ144をモータスイッチ90と係合させて
スイッチ90を作動させる。
られると、オペレータは通常シートの縁52を整合フェ
ンス50と係合させて移動路22の方向とし、それによ
りシート20がトリップレバー52に向かって送られて
それと係合する。トリップレバー54に対してシート2
0(第2図)により加えられる力によりトリップレバー
54はばね214に抗してピボットシャフト202のま
わりで回転する。レバー54が回転すると、そのショル
ダ212がトリップスイッチ86を作動させ、それによ
りリード220と220Bを接続させて電源270によ
りソレノイド88が附勢される。それにより、ソレノイ
ド88はコンデンサ272(TS9図)が電[270か
ら充電される期間中附勢されたままとなる。ソレノイド
88が附勢されると、そのコアまたはシャフト230(
第2図)がラッチ部材の而155に当り、ラッチ部材1
50が板ばね156のたわみにより与えられる力に抗し
てピボットシャフト152のまわりで回転するに充分な
時間だけ充分な力を与える。ラッチ部材150がシャフ
ト152のまわりで回転すると、そのラッチ面166は
制御部材のラッチ面112から弓形の動作により離れ、
それにより制御部材100を解放しばね214によるそ
の回転を可能にする。これと同時に、たわみ制限力・1
58の自由端がスロット162にまたがって脚156に
係合して板ばね脚156のたわみを制限する。ばね12
4が制御部材100を回動させると、部材100はレバ
ーアーム40をカム180から離れるように回動させ、
それによりシャッタバーキ一部分34(第1図)をドラ
ムドライブギヤースロット30からはずしてドラムドラ
イブギヤー26、従ってドラム24の回転を可能にし、
レバーアームのギヤー脚134(第5,5B図)をカム
スロット190から動かしてカム180の回転を可能に
し、レバーアームのストップ面142(第2図)をハウ
ジングのストップ143と接触させ、そしてレバーアー
ムのショルダ144をモータスイッチ90と係合させて
スイッチ90を作動させる。
コンデンサ(第9.10.11図)の容量はスイッチ9
0がソレノイド88の減勢前に作動されるように選ばれ
る。従ってコンデンサ272は、リード220と220
Bがトリップレバーショルダ212(第2図)により電
気的に接続していてもスイッチ90が作動した後にソレ
ノイド88を減勢させるに充分に充電されることになる
。ソレノイド88が減勢すると、ラッチ部材15o(第
3図)は板ばね156によりピボットシャフト152の
まわりで回転し、それによりラッチ部材のカムホロワ而
164(第6B図)が制御部材のカム而110と接触す
るように押しつけられる。
0がソレノイド88の減勢前に作動されるように選ばれ
る。従ってコンデンサ272は、リード220と220
Bがトリップレバーショルダ212(第2図)により電
気的に接続していてもスイッチ90が作動した後にソレ
ノイド88を減勢させるに充分に充電されることになる
。ソレノイド88が減勢すると、ラッチ部材15o(第
3図)は板ばね156によりピボットシャフト152の
まわりで回転し、それによりラッチ部材のカムホロワ而
164(第6B図)が制御部材のカム而110と接触す
るように押しつけられる。
スイッチ90が作動すると、リード236と236Aは
切離されてモータ240の短絡を解除し次にリード23
6と236Bが接続して電源270でモータ240を附
勢する。
切離されてモータ240の短絡を解除し次にリード23
6と236Bが接続して電源270でモータ240を附
勢する。
モータ240(第2図)が附勢すると、モータの出力シ
ャフト242がギヤー列246を駆動し、出力ドライブ
ギヤー248を駆動する。ギヤー248(第1図)の回
転はギヤーベルト252を介してカムドライブギヤー2
50、エジェクションローラドライブ254およびドラ
イブシステム出力ギヤ−46に伝えられてタイミングカ
ム180、エジェクションローラ62、インプレッショ
ンローラ6Q、 ドラムドライブギヤー26そしてド
ラム24を互いにタイミングをとった関係で回転させる
。
ャフト242がギヤー列246を駆動し、出力ドライブ
ギヤー248を駆動する。ギヤー248(第1図)の回
転はギヤーベルト252を介してカムドライブギヤー2
50、エジェクションローラドライブ254およびドラ
イブシステム出力ギヤ−46に伝えられてタイミングカ
ム180、エジェクションローラ62、インプレッショ
ンローラ6Q、 ドラムドライブギヤー26そしてド
ラム24を互いにタイミングをとった関係で回転させる
。
従って、送られたシート20によるトリップレバー54
(第1図)の回転がドラム24とローラ60のタイミン
グの合った回転を開始させてシート20をドラム24の
下の移動路22に送りそしてエジェクションローラ62
の回転を開始させてアイドラーローラ66と機械10か
らシート22を送る。エジェクションローラリム62A
の周速度は通常ローラ60のそれより大であるから、ロ
ーラ62の周速度はローラ60のそれより大であり、そ
の結果ローラ62はドラム24とローラ60がシート2
0と係合しつつ回転している間にドラム24の下から送
られる夫々のシート20を引張る傾向を有する。ドラム
24とローラ60に係合したシート20によりリム62
Aに加えられる引張り力がコイルばね62Bによりリム
62Aに与えられるばね力を越えると、エジエクシジン
ローラシャフト63は回転しつづけそしてリム62Aが
シャフト63に対しドラム24がシート20と係合しな
くなるまでスリップするときコイルばね62Bにエネル
ギーを蓄積する。それにより、コイルばね62Bはリム
62Aを駆動することによりそのエネルギーを放出して
シート20を機械10から送る。更にシート20はトリ
ップレバー54からはずれて送られる。それによりトリ
ップレバー54はばね214によりピボットシャフト2
02のまわりで回転し、そのショルダ212がトリップ
スイッチ86を作動し、リード220と220Bを切離
し、リード220と22OAを接続させてトリップスイ
ッチ86を準備状態にもどす。
(第1図)の回転がドラム24とローラ60のタイミン
グの合った回転を開始させてシート20をドラム24の
下の移動路22に送りそしてエジェクションローラ62
の回転を開始させてアイドラーローラ66と機械10か
らシート22を送る。エジェクションローラリム62A
の周速度は通常ローラ60のそれより大であるから、ロ
ーラ62の周速度はローラ60のそれより大であり、そ
の結果ローラ62はドラム24とローラ60がシート2
0と係合しつつ回転している間にドラム24の下から送
られる夫々のシート20を引張る傾向を有する。ドラム
24とローラ60に係合したシート20によりリム62
Aに加えられる引張り力がコイルばね62Bによりリム
62Aに与えられるばね力を越えると、エジエクシジン
ローラシャフト63は回転しつづけそしてリム62Aが
シャフト63に対しドラム24がシート20と係合しな
くなるまでスリップするときコイルばね62Bにエネル
ギーを蓄積する。それにより、コイルばね62Bはリム
62Aを駆動することによりそのエネルギーを放出して
シート20を機械10から送る。更にシート20はトリ
ップレバー54からはずれて送られる。それによりトリ
ップレバー54はばね214によりピボットシャフト2
02のまわりで回転し、そのショルダ212がトリップ
スイッチ86を作動し、リード220と220Bを切離
し、リード220と22OAを接続させてトリップスイ
ッチ86を準備状態にもどす。
しかしながら、トリップスイッチ86(第2図)は上述
のように動作準備完了モードにもどるが、トリップスイ
ッチ86は与えられた回転後の予定時間についてはソレ
ノイド88の附勢が出来ない。
のように動作準備完了モードにもどるが、トリップスイ
ッチ86は与えられた回転後の予定時間についてはソレ
ノイド88の附勢が出来ない。
この時間はカム180またはギヤー26が1回転を完了
する時間にはV対応する。従って次のシート20が、ト
リップスイッチ86が動作準備完了モードにもどった後
であってカム180またはギヤー26の1回転の完了前
に機械10に送られたとすると、スイッチ86を作動す
るに充分なシート20によるトリップレバー40の動作
によってソレノイド88が附勢されることはない。この
ように、ソレノイド回路は与えられた1つの動作サイク
ルにおいてドライブ機構72が二重にトリップされるこ
とがなく、シート20がドラム24(第1図)とインプ
レッションローラ60の間、エジェクションローラ62
とアイドラローラ66の間につまることのないように構
成されている。
する時間にはV対応する。従って次のシート20が、ト
リップスイッチ86が動作準備完了モードにもどった後
であってカム180またはギヤー26の1回転の完了前
に機械10に送られたとすると、スイッチ86を作動す
るに充分なシート20によるトリップレバー40の動作
によってソレノイド88が附勢されることはない。この
ように、ソレノイド回路は与えられた1つの動作サイク
ルにおいてドライブ機構72が二重にトリップされるこ
とがなく、シート20がドラム24(第1図)とインプ
レッションローラ60の間、エジェクションローラ62
とアイドラローラ66の間につまることのないように構
成されている。
前述したように、送られたシート20によるトリップレ
バー(第1図)の、トリップスイッチ86を作動させて
ソレノイド88を附勢させる回転も、回転タイミングカ
ム180(第2図)をローラ60(第1図)、ドラム2
4、ローラ66とタイミンタ゛をとって回転開始させる
ことになる。
バー(第1図)の、トリップスイッチ86を作動させて
ソレノイド88を附勢させる回転も、回転タイミングカ
ム180(第2図)をローラ60(第1図)、ドラム2
4、ローラ66とタイミンタ゛をとって回転開始させる
ことになる。
カム180(第6図)が回転を開始すると、作動部材1
30は、制御部材100がラッチ部材154により解放
されたとき部材100を回転させているばね124によ
り、ハウジングのストップ143に対して保持される。
30は、制御部材100がラッチ部材154により解放
されたとき部材100を回転させているばね124によ
り、ハウジングのストップ143に対して保持される。
作動部材130が部材100で保持されると、そのカム
ホロワ面140はカム面188(第6図)から僅かに離
されてはり平行な面内となる。このようにカムホロワ面
140はストップ143に対しレバーアーム40を保持
するばね124により、はじめからカム面188と整合
するわけではない。更に、カム180が回転を開始する
と、制御部材のカムホロワ面116はカムの周辺のカム
面184からはずれる。
ホロワ面140はカム面188(第6図)から僅かに離
されてはり平行な面内となる。このようにカムホロワ面
140はストップ143に対しレバーアーム40を保持
するばね124により、はじめからカム面188と整合
するわけではない。更に、カム180が回転を開始する
と、制御部材のカムホロワ面116はカムの周辺のカム
面184からはずれる。
カム(第7.7A因)が回転を持続すると、そのし周辺
のカム面184は制御部材のカムホロワ面116と滑り
係合し、カムドライブシャフト182の軸に対し外向き
にひろがるカム面184により部材100はばね124
により加えられる序々に増大する力に抗してピボットシ
ャフト102のまわりで序々に時計方向に回転する。作
動部材130(第2図)はばね122により制御部材1
00に対して保持されるから、部材130はそのカムホ
ロ・ワ面(第7.7A図)がカム面188と接触するま
で部材100と一体となって回転する。それにより、部
材130のそれ以上の動きが停止し、部材100がカム
180により回転しつづける。その結果、部材100の
連続回転がばね122と124による力に抗して行われ
る。
のカム面184は制御部材のカムホロワ面116と滑り
係合し、カムドライブシャフト182の軸に対し外向き
にひろがるカム面184により部材100はばね124
により加えられる序々に増大する力に抗してピボットシ
ャフト102のまわりで序々に時計方向に回転する。作
動部材130(第2図)はばね122により制御部材1
00に対して保持されるから、部材130はそのカムホ
ロ・ワ面(第7.7A図)がカム面188と接触するま
で部材100と一体となって回転する。それにより、部
材130のそれ以上の動きが停止し、部材100がカム
180により回転しつづける。その結果、部材100の
連続回転がばね122と124による力に抗して行われ
る。
また、部材100(第7B図)が部材130がカム18
0により保持された後に回転しつづけるとき、ラッチ部
材のカムホロワ面164が制御部材のカム面110とス
ライド係合するから、ラッチ部材154はラッチ面11
2がラッチ面166を越えて回転するまでばね脚156
による力に抗してピボットシャフト152(第3図)の
まわりで序々に回転する。それにより、ばね156がラ
ッチ面166をラッチ面112と対向する関係に回転さ
せる。
0により保持された後に回転しつづけるとき、ラッチ部
材のカムホロワ面164が制御部材のカム面110とス
ライド係合するから、ラッチ部材154はラッチ面11
2がラッチ面166を越えて回転するまでばね脚156
による力に抗してピボットシャフト152(第3図)の
まわりで序々に回転する。それにより、ばね156がラ
ッチ面166をラッチ面112と対向する関係に回転さ
せる。
その後、カム180(第8図)が回転しつづけると、カ
ム面184がカムホロワ面116からはずれる。その結
果、制御部材のばね124がそのラッチ面112をラッ
チ部材のラッチ面166とラッチ係合するように押しつ
け、それによりソレノイド88(第2図)が再び附勢さ
れるまでラッチ部材154(第3図)をそれ以上の回転
を行わないように保持する。制御部材100(第8A。
ム面184がカムホロワ面116からはずれる。その結
果、制御部材のばね124がそのラッチ面112をラッ
チ部材のラッチ面166とラッチ係合するように押しつ
け、それによりソレノイド88(第2図)が再び附勢さ
れるまでラッチ部材154(第3図)をそれ以上の回転
を行わないように保持する。制御部材100(第8A。
8B図)がこのようにしてまずラッチされるときカム1
80はカムホロワ面140からカム面188を切離すに
充分なほどは回転していない。
80はカムホロワ面140からカム面188を切離すに
充分なほどは回転していない。
従って、カム180はシャッタバーのキ一部分34(第
1図)をドラムドライブギヤースロット30からはづれ
たままとしそしてカム180が更に回転しカムホロワ面
140を切離すまで作動部材のキー脚134(第8A、
8B図)をカムスロット190からはづれたままとする
。それにより、ばね122は作動部材130(第5.5
A、5B図)をラッチされた制御部材100と係合させ
るように回転し、それによりシャッタバーのキ一部分2
4(第1図)をドラムドライブギヤースロット30へと
押しつけてギヤー26とドラム24のそれ以上の回転を
防止し、キー脚134(第5゜5A、5B図)をカムス
ロット190へと動かし、それと同時に作動部材のショ
ルダ144をモータスイッチ90から切離してスイッチ
90を作動させる。スイッチ90が作動されると、スイ
ッチリード236と236Bが切離されてモータ240
を減勢させ、それに続いてリード236と236Aが接
続されてモータ240の短絡回路を閉じてモータ240
にブレーキをかける。その結果、モータ240は減勢さ
れると同時に、シャッタバーのキ一部分24(第1図)
がドラムドライブギヤースロット30に入り、作動部材
のキー脚134(第5,5A、5B図)がカムスロット
190に入るときブレーキをかけられる。ばね122が
作動部材130をラッチされた制御部材100と係合す
るように回転しているとき、シャッタバーのキ一部分2
4(第1図)はドラムドライブギヤー、従ってドラムを
夫々のホーム位置にロックしそして作動部材のキー脚1
34(第5゜5A、5B図)がカム180をそのホーム
位置にロックし、それによりドライブシステム70(第
2図)をその正常な、すなわち動作準備モードにする。
1図)をドラムドライブギヤースロット30からはづれ
たままとしそしてカム180が更に回転しカムホロワ面
140を切離すまで作動部材のキー脚134(第8A、
8B図)をカムスロット190からはづれたままとする
。それにより、ばね122は作動部材130(第5.5
A、5B図)をラッチされた制御部材100と係合させ
るように回転し、それによりシャッタバーのキ一部分2
4(第1図)をドラムドライブギヤースロット30へと
押しつけてギヤー26とドラム24のそれ以上の回転を
防止し、キー脚134(第5゜5A、5B図)をカムス
ロット190へと動かし、それと同時に作動部材のショ
ルダ144をモータスイッチ90から切離してスイッチ
90を作動させる。スイッチ90が作動されると、スイ
ッチリード236と236Bが切離されてモータ240
を減勢させ、それに続いてリード236と236Aが接
続されてモータ240の短絡回路を閉じてモータ240
にブレーキをかける。その結果、モータ240は減勢さ
れると同時に、シャッタバーのキ一部分24(第1図)
がドラムドライブギヤースロット30に入り、作動部材
のキー脚134(第5,5A、5B図)がカムスロット
190に入るときブレーキをかけられる。ばね122が
作動部材130をラッチされた制御部材100と係合す
るように回転しているとき、シャッタバーのキ一部分2
4(第1図)はドラムドライブギヤー、従ってドラムを
夫々のホーム位置にロックしそして作動部材のキー脚1
34(第5゜5A、5B図)がカム180をそのホーム
位置にロックし、それによりドライブシステム70(第
2図)をその正常な、すなわち動作準備モードにする。
本発明によれば制御回路を含む簡単な回転印字構造用の
駆動システムが得られる。
駆動システムが得られる。
第1図はベースに脱着可能に装着された郵便料金計を含
む従来の郵便機械およびそれにインプレッションローラ
とエジェクションローラを装着し駆動するための本発明
の装置を加えたものの、部を想像線で示す斜視図、第2
図はドライブ機構とその制御システムを含む本発明のド
ライブシステムおよびそれに機能的に関連する装置の部
分斜視図、第3図は第2図の制御システムであってラッ
チ部材とそれに機能的に関連する部分を示す部分図、第
4図は第2図のドライブ機構の作動部材であって、その
レバーアームを含む関連部分を示す平面図、第5図は動
作準備完了モードにある第2図のドライブ機構を示す平
面図、第5A図は第5図のドライブ機構の回転カムの側
面図、第5B、図は第5図のドライブ機構の部分上面図
、第6図は第5図と同様であって、ラッチ部材がアンラ
ッチ位置に動かされて制御部材を解放し作動部材をカム
とのロック係合からはずしそして作動部材をしてモータ
スイッチを作動させるときのこのドライブ機構を示す図
、第6A図は第6図のドライブ機構の回転カムの側面図
、第6B図は第6図のドライブ機構の部分上面図、第7
図は第6図と同様であって、制御部材が回転カムにより
部分的に回動されていてラッチ部材がそのラッチ位置に
もとりうるようになったときのドライブ機構を示す平面
図、第7A図は第7図のドライブ機構の回転カムの側面
図、第7B図は第7図のドライブ機構の部分上面図、第
8図は第7図と同様であって、制御部材が回転カムによ
り完全に回動されてそれにより解放されそしてラッチ部
材により再びラッチされたときのドライブ機構を示す図
、第8A図は第8図のドライブ機構の回転カムの側面図
、第8B図は第8図のドライブ機構の部分上面図、第9
図は第2図の制御回路であってドライブ機構が第5.5
A、5B図に示す動作準備完了モードにあるときのその
要素を示す図、第10図は第9図と同様であって、第9
図のソレノイド作動回路の他の例を示す図、第11図は
第9図と同様であって、他の実施例を示す図である。 ω
む従来の郵便機械およびそれにインプレッションローラ
とエジェクションローラを装着し駆動するための本発明
の装置を加えたものの、部を想像線で示す斜視図、第2
図はドライブ機構とその制御システムを含む本発明のド
ライブシステムおよびそれに機能的に関連する装置の部
分斜視図、第3図は第2図の制御システムであってラッ
チ部材とそれに機能的に関連する部分を示す部分図、第
4図は第2図のドライブ機構の作動部材であって、その
レバーアームを含む関連部分を示す平面図、第5図は動
作準備完了モードにある第2図のドライブ機構を示す平
面図、第5A図は第5図のドライブ機構の回転カムの側
面図、第5B、図は第5図のドライブ機構の部分上面図
、第6図は第5図と同様であって、ラッチ部材がアンラ
ッチ位置に動かされて制御部材を解放し作動部材をカム
とのロック係合からはずしそして作動部材をしてモータ
スイッチを作動させるときのこのドライブ機構を示す図
、第6A図は第6図のドライブ機構の回転カムの側面図
、第6B図は第6図のドライブ機構の部分上面図、第7
図は第6図と同様であって、制御部材が回転カムにより
部分的に回動されていてラッチ部材がそのラッチ位置に
もとりうるようになったときのドライブ機構を示す平面
図、第7A図は第7図のドライブ機構の回転カムの側面
図、第7B図は第7図のドライブ機構の部分上面図、第
8図は第7図と同様であって、制御部材が回転カムによ
り完全に回動されてそれにより解放されそしてラッチ部
材により再びラッチされたときのドライブ機構を示す図
、第8A図は第8図のドライブ機構の回転カムの側面図
、第8B図は第8図のドライブ機構の部分上面図、第9
図は第2図の制御回路であってドライブ機構が第5.5
A、5B図に示す動作準備完了モードにあるときのその
要素を示す図、第10図は第9図と同様であって、第9
図のソレノイド作動回路の他の例を示す図、第11図は
第9図と同様であって、他の実施例を示す図である。 ω
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、供給されるシートに指標を印字するための回転印字
手段を含む郵便料金計と、ドライブギヤーとこのドライ
ブギヤーとロック係合しそしてロック係合からはずれる
ように可動なロック部材とこのロック部材を動かすため
の作動部材とを有する、この印字手段を駆動するための
手段と、送られるシートを検出するためのトリップ手段
と、を含む郵便機械において、下記要件を備えた郵便機
械。 (a)直流電源、 (b)この電源に並列に接続すると共にソレイノドとこ
のソレノイドを附勢するためのトリップスイッチとを有
する第1回路手段、 (c)この電源に並列に接続すると共に、直流モータと
このモータを附勢、減勢するためのモータスイッチとを
有する第2回路手段、及び (d)送られるシートを検出する手段によるその検出に
応じて作動される上記トリップスイッチ、及び上記ロッ
ク部材をドライブギヤーとのロック係合からはずれるよ
うに作動部材をして動かさせそしてソレノイドが附勢さ
れたときモータスイッチを作動してモータを附勢しドラ
イブギヤーを駆動するように作動部材をして動作させる
駆動手段。 2、前記駆動手段は前記作動部材が前記ロック部材を前
記ドライブギヤーとロック係合するように動かさないよ
うにする手段を含んでいる請求項1記載の機械。 3、前記駆動手段は前記モータスイッチを作動させてモ
ータを減勢させるように作動部材を動かしそして前記ド
ライブギヤーが1回転を完了したときドライブギヤーと
ロック係合するようにロック部材を動かす請求項2記載
の機械。 4、前記第2回路手段は前記モータスイッチが作動され
て前記モータを減勢するときモータを制動する手段を含
んでいる、請求項3記載の機械。 5、前記制動する手段は分流回路を有し、前記モータス
イッチは作動されて前記モータを減勢するときモータに
並列のこの分流回路を閉じ、モータスイッチが作動され
てモータが附勢するときこの分流回路を開く請求項4記
載の機械。 6、前記第1回路手段は予定の時間だけ前記ソレノイド
の附勢を維持するための、コンデンサと上記ソレノイド
の内部抵抗とかなるタイミング手段を含んでいる請求項
1記載の機械。 7、前記第1回路手段は予定の時間だけ前記ソレノイド
の附勢を維持する手段を含み、前記動かさないようにす
る手段はこの時間中前記作動部材と係合して、前記ロッ
ク部材を前記ドライブギヤーとのロック係合からはずれ
るように維持するため作動部材のその後の動きを保持す
る請求項2記載の機械。 8、前記動かさないようにする手段は前記ドライブギヤ
ーの1回転中前記作動部材の動きを抑え、その後作動部
材の動きを可能にしてモータスイッチを作動しモータを
減勢しそしてロック部材をドライブギヤーとロック係合
するように動かす請求項7記載の機械。 9、前記分流回路は短絡回路である請求項5記載の機械
。 10、前記コンデンサは前記ソレノイドと直列である請
求項6記載の機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US307559 | 1989-02-08 | ||
| US07/307,559 US4905590A (en) | 1989-02-08 | 1989-02-08 | Mailing machine including driving means circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031291A true JPH031291A (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=23190279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2029377A Pending JPH031291A (ja) | 1989-02-08 | 1990-02-08 | 郵便機械 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4905590A (ja) |
| EP (1) | EP0382496B1 (ja) |
| JP (1) | JPH031291A (ja) |
| AU (1) | AU4924390A (ja) |
| CA (1) | CA2008965A1 (ja) |
| DE (1) | DE69017482T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007507637A (ja) * | 2003-09-29 | 2007-03-29 | ボーシュ アンド ローム インコーポレイティド | 移動可能なポンプ・ヘッドを備えた蠕動ポンプ |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4905980A (en) * | 1989-02-08 | 1990-03-06 | Pitney Bowes Inc. | Control circuit for single revolution means |
| US4881461A (en) * | 1989-02-08 | 1989-11-21 | Pitney Bowes Inc. | Mailing machine including improved driving means circuit |
| US5495103A (en) * | 1994-03-16 | 1996-02-27 | Ascom Hasler Mailing Systems Ag | Optical mail piece sensor for postage meter |
| US5465662A (en) * | 1994-11-04 | 1995-11-14 | Pitney Bowes Inc. | Envelope positioning assembly |
| US5978004A (en) * | 1997-03-31 | 1999-11-02 | Zebra Technologies Corporation | Label printer with label edge sensor |
| US7391043B2 (en) * | 2004-01-30 | 2008-06-24 | Zih Corp. | Self calibrating media edge sensor |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB488217A (ja) * | ||||
| GB191204683A (en) * | 1911-04-26 | 1912-07-11 | Soennecken F | Improvements in or relating to Machines for Copying Documents and the like. |
| GB576267A (en) * | 1943-03-12 | 1946-03-26 | Pitney Bowes Postage Meter Co | Improvements in letter controlled mechanism |
| DE918640C (de) * | 1951-06-10 | 1954-09-30 | Roto Werke A G | Rotationsvervielfaeltiger mit Motorantrieb |
| DE2437817A1 (de) * | 1974-08-02 | 1976-02-12 | Gerhard Ritzerfeld | Rotationsvervielfaeltiger |
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| US4643089A (en) * | 1985-01-18 | 1987-02-17 | Pitney Bowes Inc. | Apparatus for controlling printing means |
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| US4763575A (en) * | 1987-04-06 | 1988-08-16 | Pitney Bowes Inc. | Envelope pressure plate for mailing machine |
| FR2618237B1 (fr) * | 1987-07-16 | 1991-02-15 | Smh Alcatel | Dispositif d'entrainement d'une machine a affranchir. |
-
1989
- 1989-02-08 US US07/307,559 patent/US4905590A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-31 CA CA002008965A patent/CA2008965A1/en not_active Abandoned
- 1990-02-07 DE DE69017482T patent/DE69017482T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-07 EP EP90301278A patent/EP0382496B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-08 JP JP2029377A patent/JPH031291A/ja active Pending
- 1990-02-08 AU AU49243/90A patent/AU4924390A/en not_active Abandoned
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007507637A (ja) * | 2003-09-29 | 2007-03-29 | ボーシュ アンド ローム インコーポレイティド | 移動可能なポンプ・ヘッドを備えた蠕動ポンプ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0382496A2 (en) | 1990-08-16 |
| EP0382496A3 (en) | 1991-03-20 |
| US4905590A (en) | 1990-03-06 |
| DE69017482T2 (de) | 1995-08-10 |
| CA2008965A1 (en) | 1990-08-08 |
| DE69017482D1 (de) | 1995-04-13 |
| EP0382496B1 (en) | 1995-03-08 |
| AU4924390A (en) | 1990-08-16 |
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