JPH0321476A - 回転印字装置の改良 - Google Patents

回転印字装置の改良

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JPH0321476A
JPH0321476A JP2029379A JP2937990A JPH0321476A JP H0321476 A JPH0321476 A JP H0321476A JP 2029379 A JP2029379 A JP 2029379A JP 2937990 A JP2937990 A JP 2937990A JP H0321476 A JPH0321476 A JP H0321476A
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cam
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JP2029379A
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John R Nobile
ジョン、アール、ノービル
William A Ross
ウイリアム、エー、ロス
William D Toth
ウイリアム、ディー、トス
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Original Assignee
Pitney Bowes Inc
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Publication date
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  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は回転印字機構を動作させるための駆動機構に関
し、詳細には回転印字機構を間欠的に動作させるための
改良された駆動方式に関する。
〔従来の技術〕
米国特許第2934009号に示されるように、料金計
とこの料金計を着脱可能に装着するベースとからなる郵
便装置は知られている。この料金計は回転印字ドラムと
その駆動ギャーとを含み、これらは1本の共通のシャフ
トに装着されて通常はホーム位置となっている。このベ
ースはドラム状の駆動ギャーと噛み合う出力ギャーを有
する駆動機構と、料金計がベースに装着されるときシャ
ッタバーと係合するシャツタバーレバーアームを含んで
いる。この駆動機構は駆動ギャーとシャッタバーのロッ
ク係合を解くようにシャッタバーを動かすべくシャツタ
バーレバーアームを作動すると共にこのギャー、従って
ドラムをそのホーム位置から動かしてこのドラムに送ら
れるシートに係合させるための、らせんばねを有する1
個の回転クラッチを含んでいる。このクラッチの、すな
わちドラムの各回転はこのばねを解放するためにトリッ
プレバーと係合するシートにより開始される。
各ドラム回転中にこのドラムは、駆動機構がそのドラム
をホーム位置にもどしそしてシャッタバーを駆動ギャー
とロック関係にさせるとき、このシートをドラムの下に
送りつつシート上に郵便料金を印字する。このようにこ
の駆動機構は回転印字ドラムを間欠的に動作させる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この1個の回転クラッチ構造は多年にわたり郵便機械産
業の主役であるが、構造が複雑であり製造と保守のため
のコストが比較的大であり、多量の処理については信頼
性に欠ける傾向を有し、そして騒音が大きく、ユーザー
に不快感を与えるものであることは従来から知られてい
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は構造が簡単で信頼性が高く、静かに動作する、
回転タイミングカムを含む駆動システムを提供する。
〔作 用〕
供給されるシートを検出する手段を含む装置において、
本発明は回転タイミングカム、このカムとロック係合し
そして係合からはずれるように可動な作動部材、この作
動部材をカムに対しロック係合させそしてそれからはず
すように押しつける弾性手段を含んだ作動部材の制御手
段、通常はこの制御手段をラッチして弾性手段が作動部
材をカムとのロック係合からはずれないようにする手段
を含んだ上記検出手段からなり、このラッチ手段はこの
検出手段がシートを検出したとき制御手段をアンラッチ
して弾性手段が作動部材をカムとのロック係合からはず
れうるようにする。
〔丈施例〕
第1図に示すように、本発明を用いる装置は一般に郵便
機械10を含み、この機械はハウジングヲ有スるベース
12と、このベース12に脱着可能に装着される料金計
16を含んでいる。ペース12に装着されるとこの料金
計16はそれと共にスロット18を形成し、このスロッ
トを介して、手紙、封筒、葉書その他のシート状のもの
である郵便を含むシート20が通路22を通り下向きに
送られる。
料金計16(第1図)は料金印字ドラム24とそのため
の駆動ギヤ−26を含む回転印字構造を含む。ドラム2
4とギヤ−26は互いに離れて共通のドラム駆動シャフ
ト28に装着される。ドラム24は従来の構成を有し、
ドラム24の下の移動路22に沿って夫々のシ一ト20
を送りそして各シ一ト20の上面に料金、書留番号ある
いは他の指標を印字するように配置されている。ドラム
の駆動ギヤ−26にはキー溝30が形成されており、そ
の位置はドラム24とギヤ−26が夫々ホーム位置にあ
るときシャフト28の下である。料金計16は更に溝3
0にフィットするような寸法の長いキ一部分34を有す
る、シャツタバーと呼ばれるロック部材32を有する。
シャツタバー32はギヤ−26に対して動きキ一部分3
4が、ギヤ−26がそのホーム位置にあるときにベース
10の制御により溝30に対して動きうるように料金計
16内に従来のごとく往復しうるように装着されている
。シャッタバ−32はその下面から伸びるチャンネル3
6を有し、料金計のベース12は弓形の上端42を有し
ハウジング14内に形成された開口44を通って上向き
に伸びる可動レバーアーム40を有する。料金計14が
ベース10の上に装着されると、レバーアームの上端4
2がシャッタバ−32と軸受関係となってチャンネル3
6にフィットしてバー32を、キ一部分34が満30内
となってギヤ−26の回転を防止する位置とキ一部分3
4がキー溝30゛力1らはずれてギヤ−26の回転を許
す他の位置との間で往復させる。駆動ギヤ−26を駆動
するためにベース12は他のハウジング開口48を通っ
て上向きに伸びてドラムギャー26と噛合う駆動系出力
ギヤ−46を有する。
べ−ス12(第1図)は更に整合フェンス50を有しこ
のフェンスに対して与えられたシ一ト20の縁が機械1
0に送られたとき押しつけられる。更にベース12は機
械10に送られるシートを検出するためのトリップ構造
を有し、この構造は機械10に送られた各シ一ト20の
移動路22に他のハウジンク開口58を通って上向きに
伸びるトリップレバー54を有する。更にベース12は
インプレションローラと呼ばれる従来の入力フィードロ
ーラ60を有する。インプレションローラ60は従動シ
ャフト61に適当に固定されるかそれと一体に形威され
る。シャフト61は後述するようにハウジング14に弾
性的に接続してローラ60を開口58を通して上向きに
そして移動路22へと伸ばして各シ一ト20をドラム2
4と印字関係にしそしてそれと共に機械10を通してシ
一ト20を送るようになっている。
機械10からシ一ト20(第1図)を送るために、ベー
ス12はエジエクションローラと呼ばれる従来の出力フ
ィードローラ62を有する。ローラ62は円筒形のリム
62Aとこのリム62Aをハブ付きの従動シャフト63
に接続するコイルばね62Bを有する。リム62Aはか
くしてこのコイルばね62Bを介してシャフト63によ
り駆動される。シャフト63は後述するようにI\ウジ
ング14に回動しうるように接続されてローラ62を他
のハウジング開口64を通して上向きにそして移動路2
2へと伸ばしている。更に料金計16は適当なアイドラ
一〇ーラ66を含み、このローラ66は、料金計16が
ベース14に装着されたときエジエクションローラ62
の袖に平行となるその軸を有し、シ一ト20の厚さの異
なるバッチに適合しうるように従来のごとくに寄りかか
るように装着されている。このため、アイドラーローラ
66は移動路22へと下向きに伸びる。好適にはローラ
66は、夫々そう入物の入った封筒群のような比較的厚
いシ一ト20のバッチを送るに適するようにエジェクシ
ョンローラ62からの垂直方向スペースを:A整しうる
ように従来のごとく可動的に装着される。このように、
ローラ62と66はその間に厚さの異なるシート20を
機械10からの移動路22に沿って送れるように構成さ
れている。
本発明に.よればベース12(第1図)、従って機械1
0は長いインプレションローラキャリジ67を含み、こ
のキャリジ67は一対の平行に間隔をもった側壁67A
を有し、この側壁の一方が示されている。またこれはこ
れら側壁67Aの間でそれら側壁に適当に固定または一
体形成された下壁67Bを有する。このキャリジ67は
エジエクションローラシャフト63から水平に伸びそし
てインプレションローラシャフト61の下でそれと支持
関係になっている。詳細に述べると、キャリジの側壁6
7Aの夫々の一端がハウジング14に回動しうるように
装着されて、エジョクションローラシャフト63が回動
自在に装着される平行で間隔をもった弓形の軸受面67
Cを限定するようになっている。更に、側壁67Aは従
来の構造を有しインプレションローラシャフト61の両
端を回転自在に支持するように構成される。キャリジの
下側の壁67Bは吊下げばね68によりI\ウジングに
接続される。更にベース12は従動ギャ−61Aを含み
、このギャーはインプレションローラシャフト61に固
定されるかあるいはそれと一体に形成される。このよう
に、インプレションローラシャフト61の駆動ギヤ−6
1Aは従来通′りにキャリジ67に回転自在に接続され
る。更にベース12は従動ギャ−63Aを含み、これは
エジェクシゴンローラシャフト63に固定されるか一体
的に形成される。ベース12は無端ギャーベルト69を
含み、このベルトはギヤ−61Aと63Aにかかってギ
ヤ−61Aの回転を63Aに伝え、それによりエジエク
ションローラシャフト63とインプレシジンローラ60
が互いにタイミングをとった関係で駆動される。更にギ
ヤ−61Aと63Aおよびローラ60と62はローラ6
2の周速度がローラ60よりも、シ一ト20と係合して
いないとき大となるように相対的な寸法を与えられてい
る。従って、ローラ60が下に押されると、その駆動シ
ャフト61と駆動ギヤ−61Aはばね68によりキャリ
ジ67に加えられる力に抗してエジェクションローラシ
ャフト63のまわりでキャリジ67が下向きに回動する
につれて下に押し下げられ、厚さの異なるシ一ト20に
適合するようにドラム24とローラ60の間のギャップ
を可変にする。ばね68はキャリジ70を弾性的に押し
、従ってローラ60を、ドラム24の下に送られたシ一
ト20によりローラ60に加えられる下向の力に抗して
上向きに押し上げ、異なる厚さのシ一ト20をドラム2
4に対し印字関係にさせる。
更に、本発明によれば、ベース12(第1図)、従って
郵便機械10はそこに送られたシート20によるトリッ
プレバー54の動きに応じてシャツタバーレバーアーム
40(第1図)、出力ギャ26、ドラム24、ローラシ
ャフト63従ってローラ60を互いにタイミングをとっ
て駆動するための間欠動作する電機的な駆動方式70を
含む。
駆動方式70(第2図)はl\ウジング14に従来のご
とくに支持されそして一般に駆動機構72と駆動方式動
作装置74からなる。詳細には駆動機構72(第2図)
は、制御構造76、作動構造78、駆動機構ラッチ構造
80および回転タイミングカム構造82を含む複数の相
互作用構造を含む。動作装置74はトリップレバー構造
84と複数の要素、トリップスイッチ86、トリツプソ
レノイド88、モータスイッチ90、直流モータ駆動方
式92、これらと接続する制御回路94、とを含んでい
る。
制御構造76(第2図)は制御部材100を含み、この
部材は、ハウジング14に固定またはそれと一体となっ
たピボットシャフト102の一般に垂直に伸びる面に回
転しうるように装着される。
ホーム位置(第5図)からみて、制御部材100は垂直
で上向きに伸びる脚104、横の脚106および吊下脚
108を有する。脚104はカム、ラッチおよびストツ
バとして作用し、カム面110、ラッチ面112および
ストップ面114をHする。脚106はカムホロワとし
て作用し、カムホロワ面116を有する。吊下げ脚10
8はレバーアームであって上下のスロット118と12
0を有する。制a横造76は上下のばね122と124
を有する。上のばね122の一端は上側のスロット11
8内となって脚108に付着し、他端は作動構造78に
付着する。下側のばね124の一端は下側のスロット1
20内にあって脚108に当り、他端はハウジング14
に間接的に当る。
作動構造78(第2図)は作動部材130を含み、これ
はピボットシャフト102上の一般に垂直の面に回転し
うるように従来のごとくに装着される。作動部材130
(第4図)は上向きの脚を有しこれはレバーアーム、す
なわち、シャッタバー作動レバーアーム40として作用
する。更に、部材130は対向する脚134,136を
有しこれらはアーム40から横に出ており、部材130
は更に吊下がり脚138を有する。脚134の内の1個
はカムキー、カムホロヮとして作用し、キーとして作用
する寸法とされると共にカムホロヮ面140を有する。
脚136はピボットリミタ/モータスイッチアクチュエ
ー夕として作用し、ハウジングストップ143と接触す
る移動制限而142とモータスイッチ作動ショルダ14
4を有する。脚138はレバーアームであり、下側のス
ロット146を有し、このスロット内ニハネ122(第
2図)の他端が入って脚138と当るようになっている
ラッチ構造80(第2図)はラッチ部材150を有し、
この部材はハウジング14に一体または固定された他の
ピボットシャフト152の水平面に回転しうるように装
着される。ラッチ部材150(第3図)はレバーアーム
であってトリッブソレノイドシャフトの当接i1jl5
5を有する横脚154を含む複数の横方向脚を有する。
他方の横脚156は板ばね、158は板ばね゛たわみ制
限部材である。板ばね156及び158は互いにほり平
行であり間にスロット162を形成する。他の横脚16
0はカムホロワとラッチとして作用するものであってカ
ムホロワ面164とラッチ面166を有する。
回転タイミングカム構造82(第2図)ははり環形のロ
ータリカム180を含み、このカムは駆動シャフト18
2と一体形成または固定される。
シャフト182(第5図)は垂直面でのカム180の回
転を可能にするためにハウジング14に脱着可能に接続
される支持フレーム183によりハウジング14に接続
される。ハウジング14の中へと内向きに伸びるシャフ
ト182の端からみてカム180は外側の、周辺に伸び
るカム面184を有し、これはシャフト182のこの端
から内向きにテーパを有しカムホロワ面116とカム係
合しうるようになっている。カム面184はその面の平
均半径を通る線「1」 (第5A図)から反時計方向に
伸びるようになったところからみて、シャフト182の
軸から半径「『l」のところかららせん状に外向きに伸
びてシャフト182の軸から半径「r2」のところまで
となっている。
従ってまたカム180は平均半径幅をr2 −rlの和
とする半径方向に伸びる而186を有する。
また、カム180はシャフト182を囲む、環形の内向
きのカム面88を有し、更に面188から形威されるス
ロット190を何する。スロット190はカム180が
ホーム位置のときシャフト182の上となり、そして作
動部材のキー形の横脚134を受けるような寸法を有す
る。
トリップレバー構造84(第2図)はトリップ部材20
0を有し、これはハウジング14と一体または固定され
たピボットシャフト202上で垂直面内に回転しうるよ
うに装着されている。トリップ部材200は上向きのト
リップレバー54と、レバーアームであってスロット2
06を有する脚204とを有している。トリップレバー
54は弓形上縁210を有する上側の横に伸びるショル
ダ208を有し、この上縁210はそこに送られるシ一
ト20へと伸びてシ一ト20を、トリップレバー54が
それと係合して動くときその移動路22に支持し案内す
る。トリップレバー54は下側の横方向に伸びるトリッ
プスイッチ作動ショルダ212を有する。このトリップ
レバー構造84は更にばね214を有し、このばねの一
端はスロット206内に、他端はハウジング14に接続
する。
トリップスイッチ86(第2図)は2つの動作モードを
有する単極双投スイッチである。スイッチ86は、トリ
ップレバー54の動きに応じてスイッチ86が動作する
ようにショルダ212により作動すべくトリップレバー
のスイッチ作動ショルダ212に対してスイッチ86を
適当な位置にするようにハウジング14に接続される。
スイッチ86は動作リード220と2つのスイッチ位置
、リード220Aと220Bを有する。スイッチ86が
一方の動作モードであるとき、リード220と22OA
が電気的に接続し、他のモードのときりード200と2
00Bが接続する。
トリップソレノイド88(第2図)はコアまたはシャフ
ト230を有する従来の直流ソレノイドである。ソレノ
イド88はそれが制御回路94により付勢されたとき板
ばね156による力に抗してラッチ部材150の面にシ
ャフト230が当りそしてそれを回動させるごとくにラ
ッチ部材150に対してシャフト230を適当に位置づ
けるためにハウジング14に接続する。
モータスイッチ90(第2図)は2つのモードで動作す
る単極双投スイッチである。スイッチ90は作動部材の
レバーアームのスイッチ作動ショルダ144がレバーア
ーム40の動きに応じてスイッチ90を動作させうるよ
うにショルダ144に対しスイッチ90の適当な位置ぎ
めを行うようにハウジング14に接続される。スイッチ
90は動作リード236と2本のスイッチ位置リード2
36A.236Bを有する。スイッチ90が一方の動作
モードのときり一ド236と236Aが接続し、他方の
モードのときリード236と236Bが接続する。
直流モータ駆動方式92(第2図)は出力シャフト24
2を有する従来の直流モータ240を有する。モータ2
4はギャーボックス244を介してハウジング14に接
続する。出力シャフト242はギャーボックス244内
の減速歯車列246を介して出力駆動ギヤ−248に接
続し、このギヤ−248はギャーボックス244に回転
支持される。駆動方式92は更にタイミングカム駆動ギ
ヤ−250とギャーベルト252を有する。
ギヤ−250は駆動シャフト182と一体または固定さ
れる。従ってカム180はギヤ−250と共に回転する
。ギャーベルト252はエンドレスでありギヤ−248
と250に噛み合っている。
駆動方式92は更にエジェクションローラ駆動ギヤ−2
54とドライブシャフト256を有し、このシャフトの
上にギヤ−254が固定配置される。
ドライブシャフト256はその一端がエジエクションロ
ーラシャフト63A(第1図)に接続しエジエクション
ローラドライブギャー254(第2図)がモータの出力
ドライブギャー248とタイミングカムドライブギャー
250の間のギャーベルト252と噛み合うように配置
するべくハウジング14に回転可能に接続する。ドライ
ブシステム92はまたドライブシステム出力ギヤ−46
(第2図)を有し、これはカムドライブシャフト182
と一体または固定されてそれと共に回転しうるようにな
っていると共に、ハウジング14を通り上向きに伸びて
ドラムドライブギャー26(第1図)と係合する。この
ようにカム180は出力ギヤ−46(第1図)とドライ
ブギャー26と共に回転する。
制御回路94(第2図)は12ボルト直流電源270を
有する。更に回路94はスイッチ86の動作に応じてソ
レノイド88を付勢させるため、トリップスイッチ86
、トリップソレノイド88および電源2・70を相互に
接続する適当なトリップ制御回路を含む。このトリップ
制御回路は一つの動作モードでスイッチ86(第9図)
が電源270から直列コンデンサ272を介してソレノ
イド88を付勢するようにスイッチのリード220と2
20Bを接続させるように動作するように構成される。
従ってソレノイド88はコンデンサ272とソレイノド
88の内部抵抗274によりきまるR−C回路の時定数
にはり対応する時間だけ動作する。他のモードではスイ
ッチ86はソレノイド88を減勢させておくためにスイ
ッチリード220と220Bを切離しそして直列、抵抗
276を介してコンデンサ272をタイミングよく放電
させるためリード220と22OAを接続させるように
動作する。
更に制御回路94(第2図)はスイッチ90の動作に応
じてモータ240の付勢と減勢を行わせるためモータス
イッチ90、モータ240および電源270を相互に接
続するモータ制御回路を含む。このモータ制御回路は一
つの動作モードでスイッチ90(第9図)がモータ24
0にまたがるシャント回路、例えば短絡回路を開くづく
リード236と236Aを電気的に切離し電源270か
らモータ240を付勢すべくリード236と236Bを
接続させるように動作するごとくに構成される。他の動
作モードではスイッチ90はリード236と236Bを
切離してモータ240を減勢しこのシャント回路を閉じ
るようにリード236と236Aを接続するように動作
する。このようにしてモータ240を積極的に停止させ
る。
郵便機械10動作前に、ドライブシステム70(第2図
)は第2.3,5.5A,5B図に示すように正常の動
作準備モードにある。図示のように、トリップレバー5
4(第2図)はばね214により動作制限ストッパとし
て作用するトリップスイッチ86と係合する。更にトリ
ップレバーショルダ212がこのスイッチ86をその動
作モードに保持し、リード220と22OAが接続して
トリップソレノイド88を減勢させている。更に、ばね
214は制御部材100をホーム位置からはずすように
作用するが、部材100は、ラッチ部材のラッチ面16
6がばね124により制御部材のラッチ面112と係合
しているからばね124による回転力に抗してラッチ部
材154によりホーム位置とされている。部材100が
こめようになっているとき制御部材のカム面116はカ
ム180からはずれている。また作動部材130(第5
.5A図)ばばね212によりカム180とロック関係
となっている。作動部材のレバーアーム40はばね12
2により制御部材のラッチ面114と係合している。そ
のためレバーアーム40はシャツタバーキ一部分24(
第1図)をドラムドライブギャーのスロット30に入り
、ギヤ−30とドラム24を回転に対してロックし、そ
してレバーアームのキー脚134(第5,5A図)をス
ロット190内としてカム180をロックし、レバーア
ームのストップ面142をハウジングストップ143と
の接触からはずしてモータスイッチ作動ショルダ144
をモータスイッチ90から切離す。作動部材130がこ
の状態となると、カム面140がカム180からはずれ
る。ラッチ部材154(第3図)は制御部材100をば
ね124(第5,5B図)により回転しないように保持
するから、制御部材100はレバーアーム40を回転さ
せ得ない。このようにラッチ部材154はモータスイッ
チ90の作動を間接的に防止し、シャツタバーレバーア
ームのキ一部分24(第1図)をドラムドライブギャー
スロット30内とし、レバーアームのキー脚134(第
5.5B図)をスムスロット−90内としてドラム24
(第1図)とカム180(第5,5B図)が夫々のホー
ム位置にロックされる。モータスイッチ90(第2図)
は、リード236と236B (第9図)が切離されて
モータ240への電源270からの電力を切り、リード
236と236Aが接続されてモータ240の短絡回路
を維tjjするような動作モードとされてモータ240
が減勢されたままとなる。
動作について、シ一ト20(第1図)がベース12に送
られると、オペレータは通常シートの縁52を整合フェ
ンス50と係合させて移動路22の方向とし、それによ
りシー}20がトリップレバー52に向かって送られて
それと係合する。トリップレバー54に対してシ一ト2
0(第2図)により加えられる力によりトリップレバー
54はばね214に抗してビボットシャフト202のま
わりで回転する。レバー34が回転すると、そのシジル
ダ212がトリップスイッチ86を作動させ、それによ
りリード220と220Bを接続させて’4I!i.2
70によりソレノイド88が付勢される。それにより、
ソレノイド88はコンデンサ272(第9図)が電源2
70から充電される期間中付勢されたままとなる。ソレ
ノイド88が付勢されると、そのコアまたはシャフト2
30(第2図)がラ・シチ部材の面155に当り、ラッ
チ部材150が板ばね156のたわみにより与えられる
力に抗してビボットシャフト152のまわりで回転する
に充分な時間だけ充分な力を与える。ラッチ部材150
がシャフト152のまわりで回転すると、そのラッチ面
166は制御部材のラッチ而112から弓形の動作によ
り離れ、それにより制御部材100を解放しばね214
によるその回転を可能にする。これと同峙に、たわみ制
限脚158の自由端がスロット162にまたがって脚1
56に係合して板ばね脚156のたわみを制限する。ば
ね124が制御部材100を回動させると、部材100
はレバーアーム40をカム180から離れるように回動
させ、それによりシャツタバーキ一部分34(第1図)
をドラムドライブギャースロット30からはずし,てド
ラムドライブギャー26、従ってドラム24の回転を可
能にし、レバーアームのキー脚134(第5,5B図)
をカムスロット190から動かしてカム180の回転を
可能にし、レバーアームのストップ而142(第2図)
をハウジングのストップ143と接触させ、そしてレバ
ーアームのショルダ144をモータスイッチ90と係合
させてスイッチ90を作動させる。
コンデンサ(第9図)の容量はスイッチ90がソレノイ
ド88の減勢前に作動されるように選ばれる。従ってコ
ンデンサ272は、リード220と220Bがトリップ
レバーショルダ212(第2図)により電気的に接続し
ていてもスイッチ90が作動した後にソレノイド88を
減勢させるに充分に充電されることになる。ソレノイド
88が減勢すると、ラッチ部材150(第3図)は板ば
ね156によりピボットシャフト152のまわりで回転
し、それによりラッチ部材のカムホロワ而164(第6
B図)が制御部材のカム面110と接触するように押し
つけられる。スイッチ90が作動すると、リード236
と236Aは切離されてモータ240の短絡を解除し次
にリード236と236Bが接続して電源270でモー
タ240を付勢する。
モータ240(第2図)が付勢すると、モータの出力シ
ャフト242がギャー列246を駆動し、出力ドライブ
ギャー248を駆動する。ギャー248(第1図)の回
転はギャーベルト252を介してカムドライブギャー2
50、エジエクションローラドライブ254およびドラ
イブシステム出力ギヤ−46に伝えられてタイミングカ
ム180、エジエクションローラ62、インプレッショ
ンローラ60,  ドラムドライブギャー26そしてド
ラム24を互いにタイミングをとった関係で回転させる
従って、送られたシ一ト20によるトリップレバ−54
<第1図)の回転がドラム24とローラ60のタイミン
グの合った回転を開始させてシート20をドラム24の
下の移動路22に送りそしてエジエクションローラ62
の回転を開始させてアイドラーローラ66と機械10か
らシ一ト22を送る。エジエクションローラリム62A
の周速度は通常ローラ60のそれより大であるから、ロ
ーラ62の周速度はローラ60のそれより大であり、そ
の結果ローラ62はドラム24とローラ60がシ一ト2
0と係合しつつ回転している間にドラム24の下から送
られる夫々のシ一ト20を引張る傾向を有する。ドラム
24とローラ60に係合したシ一ト20によりリム62
Aに加えられる第1引張り力がコイルばね62Bにより
リム62Aに与えられるばね力を越えると、エジエクシ
ョンローラシャフト63は回転しつづけそしてリム62
Aがシャフト63に対しドラム24がシ−ト20と係合
しなくなるまでスリツプするときコイルばね62Bにエ
ネルギーを蓄積する。それにより、コイルばね62Bは
リム62Aを駆動することによりそのエネルギーを放出
してシート20を機械10から送る。更にシ一ト20は
トリップレバー54からはずれて送られる。それにより
トリップレバー54はばね214によりピボットシャフ
ト202のまわりで回転し、そのショルダ212がトリ
ップスイッチ86を作動し、リード220と220Bを
切離し、リード220と22OAを接続させてトリップ
スイッチ86を準備状態にもどす。
更に、供給されるシート20によるトリップレハー(第
1図)の回転はタイミングカム180(第2図)をロー
ラ60(第1図)、ドラム24、ローラ66とタイミン
グをとられた関係をもって回転を開始させる。カム18
0(第6図)が回転を開始すると、作動部材130は制
御部材100がラッチ部材154により解放されたとき
部材100を回転させているばね124によりハウジン
グストップ143に対して保持される。作動部材130
が部材100によりこのようにして保持されると、その
カムホロワ面140はカム面188(第6図)から僅か
に間隔をとられそれに平行に伸びる面内となる。かくし
てカムホロワ面140はストップ143に対してレバー
アーム40を保持するばね124によりカム面188と
係合する位置にははじめにならない。カム180が回転
し始めると、制御部材のカムホロワ面116はこのカム
の周辺に伸びるカム面184との係合からはずれる。
カム(第7.7A図)が回転を持続すると、その周辺の
カム面184は制御部材のカムホロワ面116と滑り係
合し、カムドライブシャフト182の軸に対し外向きに
ひろがるカム面184により部材100はばね124に
より加えられる徐々に増大する力に抗してピボットシャ
フト102のまわりで徐々に時計方向に回転する。作動
部材130(302図)ばばね122により制御部材1
00に対して保持されるから、部材130はそのカムホ
ロワ面(第7,7A図)がカム面188と接触するまで
部材100と一体となって回転する。それにより、部材
130のそれ以上の動きが停止し、部材100がカム1
80により回転しつづける。その結果、部材100の連
続回転がばね122と124による力に抗して行われる
また、部材100(第7B図)が部材130がカム18
0により保持された後に回転しつづけるとき、ラッチ部
材のカムホロワ而164が制御部材のカム面110とス
ライド係合するから、ラッチ部材154はラッチ面11
2がラッチ面166を越えて回転するまでばね脚156
による力に抗してピボットシャフト152(第3図)の
まわりで徐々に回転する。それにより、ばね156がラ
ッチ面166をラッチ面112と対向する関係に回転さ
せる。
その後、カム180(第8図)が回転しつづけると、カ
ム面184がカムホロワ面116からはずれる。その結
果、制御部材のばね124がそのラッチ而112をラッ
チ部材のラッチ面166とラッチ係合するように押しつ
け、それによりソレノイド88(第2図)が再び付勢さ
れるまでラッチ部材154(第3図)をそれ以上の回転
を行わないように保持する。制御部材100(第8A,
8B図)がこのようにしてまずラッチされるときカム1
80はカムホロワ面140からカム面188を切離すに
充分なほどは回転していない。
従って、カム180はシャッタバーのキ一部分34(第
1図)をドラムドライブギャースロット30からはづれ
たままとしそしてカム180が更に回転しカムホロワ面
140を切離すまで作動部材のキー脚134(第8A,
8B図)をカムスロット190からはづれたままとする
。それにより、ばね122は作動部材130(第5.5
A,5B図)をラッチされた制御部材100と係合させ
るように回転し、それによりシャッタバーのキ一部分2
4(第1図)をドラムドライブギャースロット30へと
押しつけてギヤ−26とドラム24のそれ以上の回転を
防止し、キー脚134(第5,5A,5B図)をカムス
ロット190へと動かし、それと同時に作動部材のショ
ルダ144をモータスイッチ90から切離してスイッチ
90を作動させる。スイッチ90が作動されると、スイ
ッチリード236と236Bが切離されてモータ240
を減勢させ、それに続いてリード236と236Aが接
続されてモータ240の短絡回路を閉じてモータ240
にブレーキをかける。その結果、モータ240・は減勢
されると同時に、シャッタバーのキ一部分24(¥41
図)がドラムドライブギャースロット30に入り、作動
部材のキー脚134(第5,5A,5B図)がカムスロ
ット190に入るときブレーキをかけられる。ばね12
2が作動部材130をラッチされた制御部材100と係
合するように回転しているとき、シャッターパーのキ一
部分24(第1図)はドラムドライブギャ、従ってドラ
ムを夫々のホーム位置にロックしそして作動部材のキー
脚134(第5.  5A,  5B図)がカム180
をそのホーム位置にロックし、それによりドライブシス
テム70Cm2図)をその正常な、すなわち動作準備モ
ードにする。
〔発明の効果〕
本発明によれば印字構造のドライブギャーに対しロック
部材をロック係合させそして係合をはずすようにその動
きを制御する手段を含んだ、郵便機械に使用して有効な
簡単な回転型印字構造のドライブシステムが提供される
【図面の簡単な説明】
第1図はベースに脱着可能に装着された郵便料金計を含
む従来の郵便機械およびそれにインプレッションローラ
とエジエクションローラを装着し駆動するための本発明
の装置を加えたものの、一部を想像線で示す斜視図、第
2図はドライブ機構とその制御システムを含む本発明の
ドライブシステムおよびそれに機能的に関連する装置の
部分斜視図、第3図は第2図の制御システムであってラ
ッチ部材とそれに機能的に関連する部分を示す部分図、
第4図は第2図のドライブ機構の作動部材であって、そ
のレバーアームを含む関連部分を示す平面図、第5図は
動作準備完了モードにある第2図のドライブ機構を示す
平面図、第5A図は第5図のドライブ機構の回転カムの
側面図、第5B図は第5図のドライブ機構の部分上面部
、第6図は第5図と同様であって、ラッチ部材からアン
ラッチ位置に動かされて制御部材を解放し作動部材をカ
ムとのロック係合からはずしそして作動部材をしてモー
タスイッチを作動させるときのこのドライブ機構を示す
図、第6A図は第6図のドライブ機構の回転カムの側面
図、第6B図は第6図のドライブ機構の部分上面図、第
7図は第6図と同様であって、制御部材が回転カムによ
り部分的に回動されていてラッチ部材がそのラッチ位置
にもどりうるようになったときのドライブ機構を示す平
面図、第7A図は第7図のドライブ機構の回転カムの側
iIj図、第7B図は第7図のドライブ機構の部分上面
図、第8図は第7図と同様であって、制御部材が回転カ
ムにより完全に回動されてそれにより解放されそしてラ
ッチ部材により再びラッチされたときのドライブ機構を
示す図、mgA図は第8図のドライブ機構の回転カムの
側面図、第8B図は第8図のドライブ機構の部分上面図
、第9図は第2図の副御回路であってドライブ機構が第
5,5A,5B図に示す動作f$備完了モードにあると
きのその要素を示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、供給されるシートを検出する手段を含む装置の、下
    記要件からなる改良。 (a)回転タイミングカム。 (b)このカムとロック係合しそして係合からはずれる
    ように可動な作動部材。 (c)この作動部材をカムに対しロック係合させそして
    それからはずすように押しつける弾性手段を含む、作動
    部材の制御手段。 (d)通常はこの制御手段をラッチして弾性手段が作動
    部材をカムとのロック係合からはずれないようにする手
    段を含む上記検出手段。 上記ラッチ手段は、上記検出手段が供給されたシートを
    検出したとき上記制御手段をアンラッチして弾性手段が
    作動部材をカムとのロック係合からはずしうるようにす
    る。 2、前記制御手段はホーム位置を有する制御部材を有し
    、前記弾性手段は前記制御部材を、前記ラッチ部材が制
    御手段をアンラッチしたとき、そのホーム位置から出る
    ように押すばねを含むごとくなった請求項1記載の改良
    。 3、前記制御手段は制御部材を含み、前記弾性手段はこ
    の制御部材と前記作動部材に接続して作動部材を制御部
    材とラッチ係合させそしてカムがホーム位置にあるとき
    そのカムとロック係合させるばねを含むごとくなった請
    求項1記載の改良。 4、前記制御部材はホーム位置を有し、前記ラッチ手段
    はこの制御部材をそのホーム位置にラッチしそしてアン
    ラッチするラッチ部材を含むごとくなった請求項1記載
    の改良。 5、前記カムはホーム位置を有し、そのホーム位置から
    回転したとき前記作動部材をそれとのロック係合からは
    ずすごとくなった請求項1記載の改良。 6、前記ばねは第1ばねであり、前記ラッチ手段は通常
    はこの第1ばねの力に抗して前記制御部材をそのホーム
    位置にラッチし、前記弾性手段は前記作動部材を制御部
    材とラッチ係合させ前記カムとロック係合させるための
    第2ばねを含むごとくなった請求項2記載の改良。 7、前記カムは前記制御部材と係合してそれを前記作動
    部材とのラッチ係合からはずれるように動かしそして、
    上記カムがそのホーム位置から回転したとき前記第1お
    よび第2ばねによる力に抗してそれをホーム位置に動か
    すごとくなった請求項6記載の改良。 8、前記カムはそのホーム位置へと回転したとき前記作
    動部材を切離しそして前記第2ばねは上記カムがホーム
    位置へと回転したとき上記作動部材を上記カムとロック
    係合させるように押しつけるごとくなった請求項7記載
    の改良。 9、前記第2ばねは前記カムが前記制御部材を切離すと
    き前記作動部材を制御部材とラッチ係合させるように押
    しつけるごとくなった請求項7記載の改良。 10、前記第1ばねは前記ラッチ部材が前記制御手段を
    アンラッチしたとき前記制御部材をホーム位置からはず
    れるように押してそれと共に作動部材を動かしてカムと
    のロック係合を解除させるごとくなった請求項7記載の
    改良。 11、下記要件からなる、供給されるシートの検出手段
    を含む装置のドライブシステム。 (a)ホーム位置を有する回転タイミングカム。 (b)このカムに対しロック係合しそして係合からはず
    れるように可動の作動部材。 (c)自体のホーム位置へそしてそこから可動に装着さ
    れる制御部材。 (d)上記制御部材をそのホーム位置にラッチしそして
    アンラッチするように装着されたラッチ部材。 (e)この制御部材に接続してそれをそのホーム位置か
    らはずれるように押しつける第1ばね。 (f)この作動部材と制御部材に接続して作動部材を上
    記カムとロック係合させるように押しつける第2ばね。 (g)この第1ばねの力に抗して上記制御部材をホーム
    位置に通常ラッチする上記ラッチ部材および上記第2ば
    ねの力に抗して作動部材をカムとロック係合状態に通常
    ラッチする上記制御部材。 (h)上記ラッチ部材をシートの検出手段の検出に応じ
    て制御記載をアンラッチさせる手段と、カムの回転を制
    御するモータと、作動部材の動きに応じる回転印字手段
    と、を含むドライブシステム用動作手段。 12、前記カムは第1および第2カム面を有する請求項
    1記載のシステム。 13、前記第1ばねは前記制御部材がアンラッチされた
    とき制御部材をそのホーム位置からはずさせるように作
    用するごとくなった請求項11記載のシステム。 14、前記制御部材はアンラッチされたとき前記作動部
    材をカムとのロック係合からはずれるように動かすごと
    くなった請求項11記載のシステム。 15、前記動作手段はモータスイッチを含み、前記制御
    部材はアンラッチされたとき前記作動部材をしてモータ
    スイッチを作動させてモータを付勢し、このモータがス
    イッチの作動によりカムをそのホーム位置から回転させ
    るごとくなった請求項11記載のシステム。 16、前記カムはそのホーム位置から回転したとき前記
    作動部材をカムとのロック係合からはずすように作用す
    るカム面を含むごとくなった請求項15記載のシステム
    。 17、前記カムは、前記制御部材と係合し、カムがその
    ホーム位置から回転したとき制御部材を前記作動部材と
    のラッチ係合を解除するように動かしそして前記ばねに
    よる力に抗して制御部材のホーム位置に動かすためのカ
    ム面を含むごとくなった請求項15記載のシステム。 18、前記カム面は前記カムがホーム位置へと回転した
    とき前記作動部材を切離し、前記第1ばねが作動部材を
    カムとのロック係合へと押して前記スイッチを作動し、
    前記モータを減勢させるごとくなった請求項16記載の
    システム。 19、前記カム面は前記カムがホーム位置へと回転した
    とき前記制御部材を切離し、前記第1ばねが制御部材を
    前記ラッチ部材との係合へと押しつけうるようになった
    請求項17記載のシステム。 20、前記動作手段はモータスイッチを含み、前記第1
    ばねは前記制御部材がアンラッチされたときホーム位置
    へと制御部材を押しつけるようになっており、上記制御
    部材は、それがアンラッチされたときそれとともに前記
    カムとのロック係合から前記作動部材を動かしそして前
    記スイッチを作動させてモータを付勢し上記カムをその
    ホーム位置から回転させるようになっており、前記第1
    カム面は作動部材と係合しそしてカムがホーム位置から
    回転したときカムとのロック係合から作動部材をはずす
    ようになっており、前記第2カム面は制御部材と係合し
    、カムがそのホーム位置から回転したとき作動部材との
    ラッチ係合からはずれるように制御部材を動かして前記
    ばねの力に抗しそのホーム位置へと動かすごとくなって
    おり、この第2カム面はカムがそのホーム位置へと回転
    したとき制御部材を切離して第1ばねが制御部材を前記
    ラッチ部材との係合関係へと押しつけるようになってお
    り、前記第1カム面はカムがホーム位置へと回転したと
    き作動部材を切離し、第1ばねが作動部材をカムとロッ
    ク係合するように押しそしてスイッチを作動させてモー
    タを減勢し、それによりカムがホーム位置にもどるよう
    にさせるごとくなった、請求項12記載のシステム。
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