JPH0320889A - 回転印字装置の改良 - Google Patents

回転印字装置の改良

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JPH0320889A
JPH0320889A JP2029378A JP2937890A JPH0320889A JP H0320889 A JPH0320889 A JP H0320889A JP 2029378 A JP2029378 A JP 2029378A JP 2937890 A JP2937890 A JP 2937890A JP H0320889 A JPH0320889 A JP H0320889A
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JP
Japan
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drive gear
home position
locking
control member
spring
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Pending
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JP2029378A
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John R Nobile
ジョン、アール、ノービル
William A Ross
ウイリアム、エー、ロス
William D Toth
ウイリアム、ディー、トス
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Pitney Bowes Inc
Original Assignee
Pitney Bowes Inc
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Publication date
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    • B41K—STAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
    • B41K3/00—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped
    • B41K3/02—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface
    • B41K3/12—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface with curved stamping surface for stamping by rolling contact
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41K—STAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
    • B41K3/00—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped
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  • Gear Transmission (AREA)
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  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は回転印字機構を動作させるための駆動機構に関
し、詳細には回転印字機構を間欠的に動作させるための
改良された駆動方式に関する。
〔従来の技術〕
米国特許第2934009号に示されるように、料金計
とこの料金計を着脱可能に装着するベースとからなる郵
便装置は知られている。この料金計は回転印字ドラムと
その駆動ギヤーとを含み、これらは1本の共通のシャフ
トに装着されて通常はホーム位置となっている。更に、
この料金計はこの駆動ギヤーとロック係合しそしてロッ
ク解除されるように動くことの出来るシャッタバーを含
んでいる。このベースはドラム状の駆動ギヤーと噛み合
う出力ギヤーを有する駆動機構と、料金計がベースに装
着されるときシャッタバーと係合するシャツタバーレバ
ーアームを含んでいる。この駆動機構は駆動ギヤーとシ
ャッタバーのロック係合を解くようにシャッタバーを動
かすべくシャツタバーレバーアームを作動すると共にこ
のギヤー従ってドラムをそのホーム位置から動かしてこ
のドラムに送られるシートに係合させるための、らせん
ばねを有する1個の回転クラッチを含んでいる。このク
ラッチの、すなわちドラムの各回転はこのばねを解放す
るためにトリップレバーと係合するシートにより開始さ
れる。各ドラム回転中にこのドラムは、駆動機構がその
ドラムをホーム位置にもどしそしてシャッタバーを駆動
ギヤーとロック関係にさせるとき、このシートをドラム
の下に送りつつシート上に郵便料金を印字する。このよ
うにこの駆動機構は回転印字ドラムを間欠的に動作させ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この1個の回転クラッチ構造は多年にわたり郵便機械産
業の主役であるが、構造が複雑であり蝕造と保守のため
のコストが比較的大であり、多量の処理については信頼
性に欠ける傾向を有し、そして騒音が大きく、ユーザー
に不快感を与えるものであることは従来から知られてい
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は構造が簡単で信頼性が高く、静かに動作する、
回転タイミングカムを含む駆動システムを提供する。
〔作 用〕
供給されるシートに指標を印字するための回転手段を含
む機械において、この機械はこの回転印字手段を駆動す
る手段を含み、この駆動手段はホーム位置を有する駆動
ギヤーを含み、この駆動手段は上記駆動ギヤーがそのホ
ーム位置にあるときこのギヤーとロック係合しそして係
合を解除するように動くことの出来るロック部材を含み
、またこの機械はそれに供給されるシートを検出するた
めのトリップ手段を含んでおり、更に駆動ギヤーとロッ
ク係合および係合解除するようにロック部材を動かすた
めの作動部材と、この作動部材を押しつけてロック部材
を駆動ギヤーとロック係合させそして係合を解除するよ
うに動かすための弾性手段を含むこの作動部材を制御す
る手段と、通常この制御手段をラッチする手段を含み、
駆動ギヤーとのロック係合を解除するようにロック部材
を動かすように弾性手段が作動部材を動かさないように
するトリップ手段と、が設けられ、上記ラッチ手段この
トリップ手段が供給されたシートを検出したとき制御手
段のラッチ係合を解除し弾性手段により作動部材が駆動
ギヤーとロック部材のロック係合をはずすようにロック
部材を動かすべく弾性手段を作用させる。
〔実施例〕
第1図に示すように、本発明を用いる装置は一般に郵便
機械10を含み、この機械はハウジングを有するベース
12と、このベース12に脱着可能に装着される料金計
16を含んでいる。ベース12に装着されるとこの料金
計16はそれと共にスロット18を形成し、このスロッ
トを介して、手紙、封筒、葉書その他のシート状のもの
である郵便を含むシ一ト20が通路22を通り下向きに
送られる。
料金計16(第1図)は料金印字ドラム24とそのため
の駆動ギヤ−26を含む回転印字構造を含む。ドラム2
4とギヤ−26は互いに離れて共通のドラム駆動シャフ
ト28に装着される。ドラム24は従来の構成を有し、
ドラム24の下の移動路22に沿って夫々のシー}20
を送りそして各シ一ト20の上面に料金、書留番号ある
いは他の指標を印字するように配置されている。ドラム
の駆動ギヤ−26にはキー溝30が形成されており、そ
の位置はドラム24とギヤ−26が夫々ホーム位置にあ
るときシャフト28の下である。料金計16は更に溝3
0にフィットするような寸法の長いキ一部分34を有す
る、シャッタバーと呼ばれるロック部材32を有する。
シャッタバー32はギヤ−26に対して動きキ一部分3
4が、ギヤー26がそのホーム位置にあるときにベース
10の制御により溝30に対して動きうるように料金計
16内に従来のごとく往復しうるように装着されている
。シャッタバ−32はその下面から伸びるチャンネル3
6を有し、料金計のベース12は弓形の上端42を有し
ハウジング14内に形成された開口44を通って上向き
に伸びる可動レバーアーム40を有する。料金計14が
ベース10の上に装着されると、レバーアームの上端4
2がシャッタバ−32と軸受関係となってチャンネル3
6にフィットしてバー32を、キ一部分34が溝30内
となってギヤ−26の回転を防止する位置とキ一部分3
4がキー溝30からはずれてギヤ−26の回転を許す他
の位置との間で往復させる。駆動ギヤ−26を駆動する
ためにベース12は他のハウジング開口48を通って上
向きに伸びてドラムギヤー26と噛合う駆動系出力ギヤ
−46を有する。
ベース12(第1図)は更に整合フェンス50を有しこ
のフェンスに対して与えられたシート20の縁が機械1
0に送られたとき押しつけられる。更にベース12は機
械10に送られるシートを検出するためのトリップ構造
を有し、この構造は機械10に送られた各シ一ト20の
移動路22に他のハウジンク開口58を通って上向きに
伸びるトリップレバー54を有する。更にベース12は
インプレションローラと呼ばれる従来の入力フィードロ
ーラ60を有する。インプレションローラ60は従動シ
ャフト61に適当に固定されるかそれと一体に形成され
る。シャフト61は後述するようにハウジング14に弾
性的に接続してローラ60を開口58を通して上向きに
そして移動路22へと伸ばして各シート20をドラム2
4と印字関係にしそしてそれと共に機械10を通してシ
一ト20を送るようになっている。
機械10からシ一ト20(第1図)を送るために、ベー
ス12はエジエクションローラと呼ばれる従来の出力フ
ィードローラ62を有する。ローラ62は円筒形のリム
62Aとこのリム62Aをハブ付きの従動シャフト63
に接続するコイルばね62Bを有する。リム62Aはか
くしてこのコイルばね62Bを介してシャフト63によ
り駆動される。シャフト63は後述するようにハウジン
グ14に回動しうるように接続されてローラ62を他の
ハウジング開口64を通して上向きにそして移動路22
へと伸ばしている。更に料金計16は適当なアイドラー
ローラ66を含み、このローラ66は、料金計16がベ
ース14に装着されたときエジエクションローラ62の
軸に平行となるその軸を有し、シート20の厚さの異な
るバッチに適合しうるように従来のごとくに寄りかかる
ように装着されている。このため、アイドラ一〇ーラ6
6は移動路22へと下向きに伸びる。好適にはローラ6
6は、夫々そう入物の入った封筒群のような比較的厚い
シ一ト20のバッチを送るに適するようにエジエクショ
ンローラ62からの垂直方向スペースを21整しうるよ
うに従来のごとく可動的に装着される。このように、ロ
ーラ62と66はその間に厚さの異なるシート20を機
械10からの移動路22に沿って送れるように構成され
ている。
本発明によればベース12(第1図)、従って機械10
は長いインプレションローラキャリジ67を含み、この
キャリジ67は一対の平行に間隔をもった側壁67Aを
有し、この側壁の一方が示されている。またこれはこれ
ら側壁67Aの間でそれら側壁に適当に固定または一体
形成された下壁67Bを有する。このキャリジ67はエ
ジエクションローラシャフト63から水平に伸びそして
インプレションローラシャフト61の下でそれと支持関
係になっている。詳細に述べると、キャリジの側壁67
Aの夫々の一端がハウジング14に回動しうるように装
着されて、エジョクションローラシャフト63が回動自
在に装着される平行で間隔をもった弓形の軸受面67C
を限定するようになっている。更に、側壁67Aは従来
の構造を有しインプレションローラシャフト61の両端
を回転自在に支持するように構成される。キャリジの下
側の壁67Bは吊下げばね68によりハウジングに接続
される。更にベース12は従動ギャ−61Aを含み、こ
のギヤーはインプレションローラシャフト61に固定さ
れるかあるいはそれと一体に形戊される。このように、
インプレションローラシャフト61の駆動ギヤ−61A
は従来通りにキャリジ67に回転自在に接続される。更
にベース12は従動ギャ−63Aを含み、これはエジエ
クションローラシャフト63に固定されるか一体的に形
或される。ベース12は無端ギヤーベルト6つを含み、
このベルトはギヤ−61Aと63Aにかかってギヤ−6
1Aの回転を63Aに伝え、それによりエジエクション
ローラシャフト63とインプレションローラ60が互い
にタイミングをとった関係で駆動される。更にギヤ−6
1Aと63Aおよびローラ60と62はローラ62の周
速度がローラ60よりも、シート20と係合していない
とき大となるように相対的な寸法を与えられている。従
って、ローラ60が下に押されると、その駆動シャフト
61と駆動ギヤ−61Aはばね68によりキャリジ67
に加えられる力に抗してエジェクションローラシャフト
63のまわりでキャリジ67が下向きに回動するにつれ
て下に押し下げられ、厚さの異なるシ一ト20に適合す
るようにドラム24とローラ60の間のギャップを可変
にする。ばね68はキャリジ70を弾性的に押し、従っ
てローラ60を、ドラム24の下に送られたシ一ト20
によりローラ60に加えられる下向の力に抗して上向き
に押し上げ、異なる厚さのシ一ト20をドラム24に対
し印字関係にさせる。
更に、本発明によれば、ベース12(第1図)、従って
郵便機械10はそこに送られたシート20によるトリッ
プレバー54の動きに応じてシャツタバーレバーアーム
40(第1図)、出力ギャ26、ドラム24、ローラシ
ャフト63従ってローラ60を互いにタイミングをとっ
て駆動するための間欠動作する電機的な駆動方式70を
含む。
駆動方式70(第2図)はハウジング14に従来のごと
くに支持されそして一般に駆動機構72と駆動方式動作
装置74からなる。詳細には駆動機構72(第2図)は
、制御構造76、作動構造78、駆動機構ラッチ構造8
0および回転タイミングカム構造82を含む複数の相互
作用構造を含む。動作装置74はトリップレバー構造8
4と複数の要素、トリップスイッチ86、トリップソレ
ノイド88、モータスイッチ90、直流モータ駆動方式
92、これらと接続する制御回路94、とを含んでいる
。
制御構造76(第2図)は制御部材100を含み、この
部材は、ハウジング14に固定またはそれと一体となっ
たピボットシャフト102の一般に垂直に伸びる面に回
転しうるように装着される。
ホーム位置(第5図)からみて、制御部材100は垂直
で上向きに伸びる脚104、横の脚106および吊下脚
108を有する。脚104はカム、ラッチおよびストッ
パとして作用し、カム而110、ラッチ面112および
ストップ面114を有する。脚106はカムホロワとし
て作用し、カムホロワ面116を有する。吊下げ脚10
8はレバーアームであって上下のスロット118と12
0を有する。制御構造76は上下のばね122と124
を有する。上のばね122の一端は上側のスロット11
8内となって脚108に付着し、他端は作動構造78に
付着する。下側のばね124の一端は下側のスロット1
20内にあって脚108に当り、他端はハウジング14
に間接的に当る。
作動構造78(第2図)は作動部材130を含み、これ
はビボットシャフト102上の一般に垂直の面に回転し
うるように従来のごとくに装着される。作動部材130
(第4図)は上向きの脚を有しこれはレバーアーム、す
なわち、シャッタバー作動レバーアーム40として作用
する。更に、部材130は対向する脚134,136を
有しこれらはアーム40から横に出ており、部材130
は更に吊下がり脚138を有する。脚134の内の1個
はカムキー、カムホロワとして作用し、キーとして作用
する寸法とされると共にカムホロワ而140を有する。
脚136はビボットリミタ/モータスイッチアクチュエ
ー夕として作用し、ハウジングストップ143と接触す
る移動制限面142とモータス・イッチ作動ショルダ1
44を有する。脚138はレバーアームであり、下側の
スロット146を有し、このスロット内にばね122(
第2図)の他端が入って脚138と当るようになってい
る。
ラッチ構造80(第2図)はラッチ部材150を有し、
この部材はハウジング14に一体または固定された他の
ピボットシャフト152の水平面に回転しうるように装
着される。ラッチ部材150(第3図)はレバーアーム
であってトリップソレノイドシャフトの当接面155を
有する横脚154を含む複数の横方向脚を有する。他方
の横脚156は板ばね、158は板ばねたわみ制限部材
である。板ばね156及び158は互いにほり平行であ
り間にスロット162を形成する。他の横脚160はカ
ムホロワとラッチとして作用するものであってカムホロ
ワ面164とラッチ面166を有する。
回転タイミングカム構造82(第2図)はほソ環形のロ
ータリカム180を含み、このカムは駆動シャフト18
2と一体形或または固定される。
シャフト182(第5図)は垂直面でのカム180の回
転を可能にするためにハウジング14に脱着可能に接続
される支持フレーム183によりハウジング14に接続
される。ハウジング14の中へと内向きに伸びるシャフ
ト182の端からみてカム180は外側の、周辺に伸び
るカム面184を有し、これはシャフト182のこの端
から内向きにテーパを有しカムホロワ面116とカム係
合しうるようになっている。カム面184はその面の平
均半径を通る線「1」 (第5A図)から反時計方向に
伸びるようになったところからみて、シャフト182の
軸から半径「『l」のところかららせん状に外向きに伸
びてシャフト182の軸から半径「r2」のところまで
となっている。
従ってまたカム180は平均半径幅をr2 −rlの和
とする半径方向に伸びる面186を有する。
また、カム180はシャフト182を囲む、環形の内向
きのカム面88を有し、更に面188から形成されるス
ロット190を有する。スロット190はカム180が
ホーム位置のときシャフト182の上となり、そして作
動部材のキー形の横脚134を受けるような寸法を有す
る。
トリップレバー構造84(第2図)はトリップ部材20
0を有し、これはハウジング14と一体または固定され
たピボットシャフト202上で垂直面内に回転しうるよ
うに装着されている。トリップ部材200は上向きのト
リップレバー54と、レバーアームであってスロット2
06を有する脚204とを有している。トリップレバー
54は弓形上縁210を有する上側の横に伸びるショル
ダ208を有し、この上縁210はそこに送られるシー
ト20へと伸びてシート20を、トリップレバー54が
それと係合して動くときその移動路22に支持し案内す
る。トリップレバー54は下側の横方向に伸びるトリッ
プスイッチ作動ショルダ212を有する。このトリップ
レバー構造84は更にばね214を有し、このばねの一
端はスロノト206内に、他端はハウジング14に接続
する。
トリップスイッチ86(第2図)は2つの動作モードを
有する単極双投スイッチである。スイッチ86は、トリ
ップレバー54の動きに応じてスイッチ86が動作する
ようにショルダ212により作動すべくトリップレバー
のスイッチ作動ショルダ212に対してスイッチ86を
適当な位置にするようにハウジング14に接続される。
スイッチ86は動作リード220と2つのスイッチ位置
、リード220Aと220Bを有する。スイッチ86が
一方の動作モードであるとき、リード220と220A
が電気的に接続し、他のモードのときりード200と2
00Bが接続する。
トリップソレノイド88(第2図)はコアまたはシャフ
ト230を有する従来の直流ソレノイドである。ソレノ
イド88はそれが制御回路94により付勢されたとき板
ばね156による力に抗してラッチ部材150の面にシ
ャフト230が当りそしてそれを回動させるごとくにラ
ッチ部材150に対してシャフト230を適当に位置づ
けるためにハウジング14に接続する。
モータスイッチ90(第2図)は2つのモードで動作す
る単極双投スイッチである。スイッチ90は作動部材の
レバーアームのスイッチ作動ショルダ144がレバーア
ーム40の動きに応じてスイッチ90を動作させうるよ
うにショルダ144に対しスイッチ90の適当な位置ぎ
めを行うようにハウジング14に接続される。スイッチ
90は動作リード236と2本のスイッチ位置リード2
36A,236Bを有する。スイッチ90が一方の動作
モードのときリード236と236Aが接続し、他方の
モードのときリード236と236Bが接続する。
直流モータ駆動方式92(第2図)は出力シャフト24
2を有する従来の直流モータ240を有する。モータ2
4はギヤーボックス244を介してハウジング14に接
続する。出力シャフト242はギヤーボックス244内
の減速歯車列246を介して出力駆動ギヤ−248に接
続し、このギヤ−248はギヤーボックス244に回転
支持される。駆動方式92は更にタイミングカム駆動ギ
ヤ−250とギヤーベルト252を有する。
ギヤ−250は駆動シャフト182と一体または固定さ
れる。従ってカム180はギヤ−250と共に回転する
。ギヤーベルト252はエンドレスでありギヤ−248
と250に噛み合っている。
駆動方弐92は更にエジェクションローラ駆動ギヤ−2
54とドライブシャフト256を有し、このシャフトの
上にギヤ−254が固定配置される。
ドライブシャフト256はその一端がエジエクションロ
ーラシャフト63A(第1図)に接続しエジェクション
ローラドライブギヤー254(第2図)がモータの出力
ドライブギヤー248とタイミングカムドライブギヤー
250の間のギヤーベルト252と噛み合うように配置
するべくハウジング14に回転可能に接続する。ドライ
ブシステム92はまたドライブシステム出力ギヤ−46
(第2図)を有し、これはカムドライブシャフト182
と一体または固定されてそれと共に回転しうるようにな
っていると共に、ハウジング14を通り上向きに伸びて
ドラムドライブギヤー26(第1図)と係合する。この
ようにカム180は出力ギヤ−46(第1図)とドライ
ブギヤー26と共に回転する。
制御回路94(第2図)は12ボルト直流電源270を
有する。更に回路94はスイッチ86の動作に応じてソ
レノイド88を付勢させるため、トリップスイッチ86
、トリップソレノイド88および[@270を相互に接
続する適当なトリップ制御回路を含む。このトリップ制
御回路は一つの動作モードでスイッチ86(第9図)が
電源270から直列コンデンサ272を介してソレノイ
ド88を付勢するようにスイッチのりード220と22
0Bを接続させるように動作するように構成される。従
ってソレノイド88はコンデンサ272とソレイノド8
8の内部抵抗274によりきまるR−C回路の時定数に
ほソ対応する時間だけ動作する。他のモードではスイッ
チ86はソレノイド88を減勢させておくためにスイッ
チリード220と220Bを切離しそして直列、抵抗2
76を介してコンデンサ272をタイミングよく放電さ
せるためリード220と22OAを接続させるように動
作する。
更に制御回路94(第2図)はスイッチ90の動作に応
じてモータ240の付勢と減勢を行わせるためモータス
イッチ90、モータ240および電[270を相互に接
続するモータ制御回路を含む。このモータ制御回路は一
つの動作モードでスイッチ90(第9図)がモータ24
0にまたがるシャント回路、例えば短絡回路を開くづく
リード236と236Aを電気的に切離し電源270か
らモータ240を付勢すべくリード236と236Bを
接続させるように動作するごとくに構或される。他の動
作モードではスイッチ90はリード236と236Bを
切離してモータ240を減勢しこのシャント回路を閉じ
るようにリード236と236Aを接続するように動作
する。このようにしてモータ240を積極的に停止させ
る。
郵便機槻10動作前に、ドライブシステム70(第2図
)は第2.  3,  5. 5A,  5B図に示す
ように正常の動作準備モードにある。図示のように、ト
リップレバー54(第2図)はばね214により動作制
限ストッパとして作用するトリップスイッチ86と係合
する。更にトリップレバーショルダ212がこのスイッ
チ86をその動作モードに保持し、リード220と22
OAが接続してトリップソレノイド88を減勢させてい
る。更に、ばね214は制御部材100をホーム位置か
らはずすように作用するが、部材100は、ラッチ部材
のラッチ面166がばね124により制御部材のラッチ
而112と係合しているからばね124による回転力に
抗してラッチ部材154によりホーム位置とされている
。部材100がこのようになっているとき制御部材のカ
ム面116はカム180からはずれている。また作動部
材130(第5,5A図)はばね212によりカム18
0とロック関係となっている。作動部材のレバーアーム
40はばね122により制御部材のラッチ面114と係
合している。そのためレバーアーム40はシャツタバー
キ一部分24(第1図)をドラムドライブギヤーのスロ
ット30に入り、ギャ−30とドラム24を回転に対し
てロックし、そしてレバーアームのキー脚134(第5
,5A図)をスロット190内としてカム180をロッ
クし、レバーアームのストップ面142をハウジングス
トップ143との接触からはずしてモータスイッチ作動
ショルダ144をモータスイッチ90から切離す。作動
部材130がこの状態となると、カム面140がカム1
80からはずれる。ラッチ部材154(第3図)は制御
部材100をばね124(第5,5B図)により回転し
ないように保持するから、制御部材100はレバーアー
ム40を回転させ得ない。このようにラッチ部材154
はモータスイッチ90の作動を間接的に防止し、シャツ
タバーレバーアームのキ一部分24(第1図)をドラム
ドライブギヤースロット30内とし、レバーアームのキ
ー脚134(第5.5B図)をスムスロット90内とし
てドラム24(第1図)とカム180(第5,5B図)
が夫々のホーム位置にロックされる。モータスイッチ9
0(第2図)は、リード236と236B (第9図)
が切離されてモータ240への電源270からの電力を
切り、リード236と236Aが接続されてモータ24
0の短絡回路を維持するような動作モードとされてモー
タ240が減勢されたままとなる。
動作について、シ一ト20(第1図)がベース12に送
られると、オペレータは通常シートの縁52を整合フェ
ンス50と係合させて移動路22の方向とし、それによ
りシート20がトリップレバー52に向かって送られて
それと係合する。トリップレバー54に対してシ一ト2
0(第2図)により加えられる力によりトリップレバー
54はばね214に抗してピボットシャフト202のま
わりで回転する。レバー34が回転すると、そのショル
ダ212がトリップスイッチ86を作動させ、それによ
りリード220と220Bを接続させて電源270によ
りソレノイド88が付勢される。それにより、ソレノイ
ド88はコンデンサ272(第9図)が電源270から
充電される期間中付勢されたままとなる。ソレノイド8
8が付勢されると、そのコアまたはシャフト230(第
2図)がラッチ部材の面155に当り、ラッチ部材15
0が板ばね156のたわみにより与えられる力に抗して
ピボットシャフト152のまわりで回転するに充分な時
間だけ充分な力を与える。ラッチ部材150がシャフト
152のまわりで回転すると、そのラッチ面166は制
御部材のラッチ面112から弓形の動作により離れ、そ
れにより制御部材100を解放しばね214によるその
回転を可能にする。これと同時に、たわみ制限脚158
の自由端がスロット162にまたがって脚156に係合
して板ばね脚156のたわみを制限する。ばね124が
制御部材100を回動させると、部材100はレバーア
ーム40をカム180から離れるように回動させ、それ
によりシャツタバーキ一部分34(第1図)をドラムド
ライブギヤースロット30からはずしてドラムドライブ
ギヤー26、従ってドラム24の回転を可能にし、レバ
ーアームのキー脚134(第5.5B図)をカムスロッ
ト190から動かしてカム180の回転を可能にし、レ
バーアームのストップ面142(第2図)をハウジング
のストップ143と接触させ、そしてレバーアームのシ
ョルダ144をモータスイッチ90と係合させてスイッ
チ90を作動させる。
コンデンサ(第9図)の容量はスイッチ90がソレノイ
ド88の減勢前に作動されるように選ばれる。従ってコ
ンデンサ272は、リード220と220Bがトリップ
レバーショルダ212(第2図)により電気的に接続し
ていてもスイッチ90が作動した後にソレノイド88を
減勢させるに充分に充電されることになる。ソレノイド
88が減勢すると、ラッチ部材150(第3図)は板ば
ね156によりピボットシャフト152のまわりで回転
し、それによりラッチ部材のカムホロワ面164(第6
B図)が制御部材のカム面110と接触するように押し
つけられる。スイッチ90が作動すると、リード236
と236Aは切離されてモータ240の短絡を解除し次
にリード236と236Bが接続して電源270でモー
タ240を付勢する。
モータ240(第2図)が付勢すると、モータの出力シ
ャフト242がギヤ一列246を駆動し、出力ドライブ
ギヤー248を駆動する。ギヤ−248(第1図)の回
転はギヤーベルト252を介してカムドライブギヤー2
50、エジエクションローラドライブ254およびドラ
イブシステム出力ギヤ−46に伝えられてタイミングカ
ム180、エジエクションローラ62、インプレッショ
ンローラ60、ドラムドライブギヤー26そしてドラム
24を互いにタイミングをとった関係で回転させる。
従って、送られたシート20によるトリップレバー54
(第1図)の回転がドラム24とローラ60のタイミン
グの合った回転を開始させてシート20をドラム24の
下の移動路22に送りそしてエジエクションローラ62
の回転を開始させてアイドラーローラ66と機械10か
らシ一ト22を送る。エジエクションローラリム62A
の周速度は通常ローラ60のそれより大であるから、ロ
−ラ62の周速度はローラ60のそれより大であり、そ
の結果ローラ62はドラム24とローラ60がシート2
0と係合しつつ回転している間にドラム24の下から送
られる夫々のシート20を引張る傾向を有する。ドラム
24とローラ60に係合したシート20によりリム62
Aに加えられる第1引張り力がコイルばね62Bにより
リム62Aに与えられるばね力を越えると、エジエクシ
ョンローラシャフト63は回転しつづけそしてリム62
Aがシャフト63に対しドラム24がシート20と係合
しなくなるまでスリップするときコイルばね62Bにエ
ネルギーを蓄積する。それにより、コイルばね62Bは
リム62Aを駆動することによりそのエネルギーを放出
してシ一ト20を機械10から送る。更にシート20は
トリップレバー54からはずれて送られる。それにより
トリップレバー54はばね214によりピボットシャフ
ト202のまわりで回転し、そのショルダ212がトリ
ップスイッチ86を作動し、リード220と220Bを
切離し、リード220と220Aを接続させてトリップ
スイッチ86を準備状態にもどす。
更に、供給されるシ一ト20によるトリップレハー(第
1図)の回転はタイミングカム180(第2図)をロー
ラ60(第1図)、ドラム24、ローラ66とタイミン
グをとられた関係をもって回転を開始させる。カム18
0(第6図)が回転を開始すると、作動部材130は制
御部材100がラッチ部材154により解放されたとき
部材100を回転させているばね124によりハウジン
グストップ143に対して保持される。作動部材130
が部材100によりこのようにして保持されると、その
カムホロワ面140はカム面188(第6図)から僅か
に間隔をとられそれに平行に伸びる面内となる。かくし
てカムホロワ面140はストップ143に対してレバー
アーム40を保持するばね124によりカム面188と
係合する位置にははじめにならない。カム180が回転
し始めると、制御部材のカムホロワ面116はこのカム
の周辺に伸びるカム面184との係合からはずれる。
カム(第7,7A図)が回転を持続すると、その周辺の
カム面184は制御部材のカムホロヮ面116と滑り係
合し、カムドライブシャフト182の軸に対し外向きに
ひろがるカム面184により部材100はばね124に
より加えられる徐々に増大する力に抗してピボットシャ
フト102のまわりで徐々に時計方向に回転する。作動
部材130(第2図)はばね122により制御部材10
0に対して保持されるから、部材130はそのカムホロ
ワ面(第7,7A図)がカム面188と接触するまで部
材100と一体となって回転する。それにより、部材1
30のそれ以上の動きが停止し、部材100がカム18
0により回転しつづける。その結果、部材100の連続
回転がばね122と124による力に抗して行われる。
また、部材100(第7B図)が部材130がカム18
0により保持された後に回転しつづけるとき、ラッチ部
材のカムホロヮ面164が制御部材のカム面110とス
ライド係合するから、ラッチ部材154はラッチ面11
2がラッチ面166を越えて回転するまでばね脚156
による力に抗してビボットシャフト152(第3図)の
まわりで徐々に回転する。それにより、ばね156がラ
ッチ面166をラッチ面112と対向する関係に回転さ
せる。
その後、カム180(第8図)が回転しつづけると、カ
ム面184がカムホロワ面116からはずれる。その結
果、制御部材のばね124がそのラッチ面112をラッ
チ部材のラッチ面166とラッチ係合するように押しつ
け、それによりソレノイド88(第2図)が再び付勢さ
れるまでラッチ部材154(第3図)をそれ以上の回転
を行わないように保持する。制御部材100(第8A,
8B図)がこのようにしてまずラッチされるときカム1
80はカムホロワ面140からカム面188を切離すに
充分なほどは回転していない。
従って、カム180はシャッタバーのキ一部分34(第
1図)をドラムドライブギヤースロット30からはづれ
たままとしそしてカム180が更に回転しカムホロワ面
140を切離すまで作動部材のキー脚134(第8A,
8B図)をカムスロット190からはづれたままとする
。それにより、ばね122は作動部材130(第5.5
A,5B図)をラッチされた制御部材100と係合させ
るように回転し、それによりシャッタバーのキ一部分2
4(第1図)をドラムドライブギヤースロット30へと
押しつけてギヤ−26とドラム24のそれ以上の回転を
防止し、キー脚134(第5,5A,5B図)をカムス
ロット190へと動かし、それと同時に作動部材のショ
ルダ144をモータスイッチ90から切離してスイッチ
90を作動させる。スイッチ90が作動されると、スイ
ッチリード236と236Bが切離されてモータ240
を減勢させ、それに続いてリード236と236Aが接
続されてモータ240の短絡回路を閉じてモータ240
にブレーキをかける。その結果、モータ240は減勢さ
れると同時に、シャッタバーのキ一部分24(第1図)
がドラムドライブギヤースロット30に入り、作動部材
のキー脚134(第5.5A.5B図)がカムスロット
190に入るときブレーキをかけられる。ばね122が
作動部材130をラッチされた制御部材ZOOと係合す
るように回転しているとき、シャッターパーのキ一部分
24(ml図)はドラムドライブギャ、従ってドラムを
夫々のホーム位置にロックしそして作動部材のキー脚1
34(第5,  5A.  5B図)がカム180をそ
のホーム位置にロックし、それによりドライブシステム
70(第2図)をその正常な、すなわち動作準備モード
にする。
〔発明の効果〕
本発明によれば印字構造のドライブギヤーに対しロック
部材をロック係合させそして係合をはずすようにその動
きを制御する手段を含んだ、郵便機械に使用して有効な
簡単な回転型印字構造のドライブシステムが提供される
。
【図面の簡単な説明】
第1図はベースに脱着可能に装着された郵便料金計を含
む従来の郵便機械およびそれにインプレッションローラ
とエジエクションローラを装着し駆動するための本発明
の装置を加えたものの、部を想像線で示す斜視図、 第2図はドライブ機構とその制御システムを含む本発明
のドライブシステムおよびそれに機能的に関連する装置
の部分斜視図、 第3図は第2図の制御システムであってラッチ部材とそ
れに機能的に関連する部分を示す部分図、第4図は第2
図のドライブ機構の作動部材であって、そのレバーアー
ムを含む関連部分を示す平面図、 第5図は動作準備完了モードにある第2図のドライブ機
構を示す平面図、 第5A図は第5図のドライブ機構の回転カムの側面図、 第5B図は第5図のドライブ機構の部分上面部、第6図
は第5図と同様であって、ラッチ部材からアンラッチ位
置に動かされて制御部材を解放し作動部材をカムとのロ
ック係合からはずしそし,て作動部材をしてモータスイ
ッチを作動させるときのこのドライブ機構を示す図、 第6A図は第6図のドライブ機構の回転カムの側面図、 第6B図は第6図のドライブ機構の部分上面図、第7図
は第6図と同様であって、制御部材が回転カムにより部
分的に回動されていてラッチ部材がそのラッチ位置にも
どりうるようになったときのドライブ機構を示す平面図
、 第7A図は第7図のドライブ機構の回転カムの側面図、 第7B図は第7図のドライブ機構の部分上面図、第8図
は第7図と同様であって、制御部材が回転カムにより完
全に回動されてそれにより解放されそしてラッチ部材に
より再びラッチされたときのドライブ機構を示す図、 第8A図は第8図のドライブ機構の回転カムの側面図、 第8B図は第8図のドライブ機構の部分上面図、第9図
は第2図の制御回路であってドライブ機構が第5.5A
,5B図に示す動作準備完了モードにあるときのその要
素を示す図である。 図面の浄書(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、供給されるシートに指標を印字するための回転手段
    と、この回転印字手段を駆動する手段であって、ホーム
    位置を有する駆動ギヤーと、このギヤーがホーム位置の
    ときにこのギヤーとロック係合しうるように可動なロッ
    ク部材とを有する駆動手段と、供給されたシートを検出
    するためのトリップ手段と、を含む回転印字装置におい
    て、下記要件からなる改良。 (a)上記ロック部材を上記駆動ギヤーとロック係合さ
    せるべく動かすための作動部材。 (b)上記ロック部材を上記駆動ギヤーとロック係合さ
    せるべく動かすために上記作動部材を押圧する弾性手段
    を含む、この作動部材を制御する手段。 (c)上記弾性手段が、上記ロック部材を駆動ギヤーと
    のロック係合をはずすように動かすように作動部材を動
    かさないようにするため通常は制御手段をラッチし、上
    記トリップ手段が供給されたシートを検出したときロッ
    ク部材を駆動ギヤーとのロック係合からはずすように作
    動手段を上記弾性手段が動かしうるように上記制御手段
    のラッチをはずすようにする手段を有する上記トリップ
    手段。 2、前記制御手段はホーム位置を有する制御部材を有し
    、前記弾性手段は前記ラッチ部材が制御手段のラッチを
    はずすときこの制御部材をそのホーム位置からはずれる
    ように押圧するばねを有するごとくなった請求項1記載
    の改良。 3、前記制御手段は制御部材を有し、前記弾性手段はこ
    の制御部材と前記作動部材に接続して前記駆動ギヤーが
    そのホーム位置にあるとき上記作動部材を制御部材とラ
    ッチ係合させるように押しつけそしてロック部材を駆動
    ギヤーとロック係合させるように動かすためのばねを有
    するごとくなった請求項1記載の改良。 4、前記制御部材はホーム位置を有し、前記ラッチ手段
    はホーム位置にある制御部材をラッチしそしてラッチを
    はずすためのラッチ部材を有するごとくなった請求項1
    記載の改良。 5、前記駆動ギヤーと共に回転可能であって前記作動部
    材と係合してそれをして、駆動ギヤーがそのホーム位置
    から回転するとき駆動ギヤーとのロック係合から前記ロ
    ック部材をはずれるように保持させる回転タイミングカ
    ムを更に含む請求項1記載の改良。 6、前記ばねは第1ばねであり、前記ラッチ手段はこの
    第1ばねによる力に抗して前記制御部材をそのホーム位
    置に通常ラッチしており、前記弾性手段は前記作動部材
    を上記制御部材とラッチ係合させるように押しつけると
    共に前記ロック部材を前記駆動ギヤーとロック係合させ
    るように保持する第2ばねを有するごとくなった請求項
    2記載の改良。 7、前記駆動ギヤーと共に回転可能な回転タイミングカ
    ムを更に有し、このカムは前記制御部材と係合して上記
    駆動ギヤーがそのホーム位置から回転するときにこの制
    御部材を前記作動部材とのラッチ係合からはずすと共に
    前記第1および第2ばねの力に抗してそれをホーム位置
    へと動かすようになった請求項6記載の改良。 8、前記カムは前記駆動ギヤーがそのホーム位置へと回
    転するとき前記作動部材から離脱し、この作動部材を押
    しつける前記第2ばねは駆動ギヤーがホーム位置へと回
    転するときに前記ロック部材を駆動ギヤーとロック係合
    させるように動かすごとくなった請求項7記載の改良。 9、前記第2ばねは前記カムが前記制御部材から離脱す
    るときに前記作動部材を前記制御部材とラッチ係合させ
    るように押しつけるごとくなった請求項7記載の改良。 10、前記第1ばねは前記ラッチ部材が前記制御部材の
    ラッチ係合を解除するときに前記作動部材をそれと共に
    動かして前記ロック部材の駆動ギヤーとのロック係合を
    解くように上記制御部材をそのホーム位置から出るよう
    に押しつけるごとくなった請求項7記載の改良。 11、ホーム位置を有する回転駆動ギヤーと、この駆動
    ギヤーがそのホーム位置にあるときそれとロック関係に
    およびロック解除関係へと可動なロック部材とを有する
    、供給されたシートに指標を印字するための回転手段と
    、供給されたシートを検出するためのトリップ手段とを
    含む印字装置において、下記要件からなる駆動方式。 (a)上記駆動ギヤーに対し上記ロック部材をロック関
    係およびロック解除関係に動かすように装着された作動
    部材。 (b)ホーム位置に対して可動な制御部材。 (c)ホーム位置にある上記制御部材をラッチしそして
    ラッチ解除するように装着されたラッチ部材。 (d)上記制御部材に接続してこの制御部材をそのホー
    ム位置から離すように押しつける第1ばね。 (e)上記作動部材と制御部材に接続して上記ロック部
    材を上記駆動ギヤーとロック関係にするように押しつけ
    る第2ばね。 (f)上記第1ばねの力に抗して上記制御部材をそのホ
    ーム位置に通常ラッチする上記ラッチ部材および上記第
    2ばねの力に抗して上記ロック部材を上記駆動ギヤーと
    ロック係合関係に保持するように上記作動部材を通常ラ
    ッチする上記制御部材。 (g)上記トリップ手段に応答して上記ラッチ部材をし
    て上記制御部材とのラッチ関係を解除する手段と上記作
    動部材の動きに応じて上記駆動ギヤーの回転を制御する
    モータとを含む、上記駆動方式動作用の手段。 12、前記第1ばねは前記制御部材のラッチが解除され
    るときこの制御部材をホーム位置から出るように押しつ
    けるごとくなった請求項11記載の方式。 13、前記制御部材はそれがラッチ解除されるとき前記
    ロック部材を前記駆動ギヤーとのロック関係からはずす
    ように動かすように前記作動部材を動かすごとくなった
    請求項11記載の方式。 14、前記動作手段はモータスイッチを含み、前記制御
    部材はそれがラッチ解除されるときにこのモータを付勢
    するようにこのモータスイッチを作動するように前記作
    動部材に作用するようになっており、このスイッチが作
    動されたとき上記モータが前記駆動ギヤーをそのホーム
    位置から出るように回転させるごとくなった請求項11
    記載の方式。 15、前記駆動ギヤーと共に回転するようになったカム
    を更に含み、このカムは上記駆動ギヤーがそのホーム位
    置から出るように回転するとき前記ロック部材を上記駆
    動ギヤーとのロック関係からはずれるように保持すべく
    前記作動部材と係合するごとくなった請求項14記載の
    方式。 16、前記駆動ギヤーと共に回転するようになったカム
    を更に含み、このカムは前記駆動ギヤーがそのホーム位
    置から回転するとき前記制御部材と係合してそれと前記
    作動部材とのラッチ係合を解くように動かすと共に前記
    ばねによる力に抗してこの制御部材をそのホーム位置へ
    と動かすごとくなった請求項14記載の方式。 17、前記カムは前記駆動ギヤーがそのホーム位置へと
    回転するときに前記作動部材を切離し、それにより前記
    第1ばねが上記作動部材を、前記ロック部材が上記駆動
    ギヤーとロック関係となるように押しつけると共に前記
    スイッチを、前記モータを減勢させるように作動させう
    るようになった請求項15記載の方式。 18、前記カムは前記制御部材を、前記駆動ギヤーがそ
    のホーム位置へと回転するとき切離し、それにより前記
    第1ばねが上記制御部材を前記ラッチ部材と係合させる
    ように押しつけうるようになった請求項16記載の方式
    。 19、前記動作手段はモータスイッチを含み、前記駆動
    ギヤーと共に回転するように装着されたカムを更に含み
    、このカムは第1および第2カム面を有し、前記第1ば
    ねは前記制御部材がラッチ解除されるとき上記制御部材
    をそのホーム位置から出るように押しつけており、上記
    制御部材はそれと共に前記作動部材を動かして、この制
    御部材がラッチ解除されるとき前記ロック部材を前記駆
    動ギヤーとのロック関係からはずれるように動かすと共
    に前記スイッチを作動させてモータをして駆動ギヤーを
    そのホーム位置から出るように回転させるようにモータ
    を付勢するようになっており、上記第1カム面は上記作
    動部材と係合して上記ロック部材を、上記駆動ギヤーか
    らのホーム位置から出るように回転するときその駆動ギ
    ヤーとのロック関係から解除させるようになっており、
    上記第2カム面は制御部材と係合しそしてそれを作動部
    材とのラッチ係合からはずすように動かしそして駆動ギ
    ヤーがそのホーム位置から回転するとき上記ばねにより
    与えられる力に抗してホーム位置へと動かすごとくにな
    っており、この第2カム面は駆動ギヤーがそのホーム位
    置へと回転して第1ばねが制御部材をラッチ部材と係合
    させるように押すようにするとき制御部材を切離すよう
    になっており、上記第1カム面は駆動ギヤーがホーム位
    置へと回転して第1ばねが作動部材を、ロック部材が駆
    動ギヤーとロック関係へと動かされるように押しつけそ
    してスイッチを作動させてモータを減勢させ、それによ
    り駆動ギヤーがそのホーム位置にもどされるようにする
    とき切離すごとくなった、請求項11記載の方式。
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