JPH03129448A - データ転送制御装置 - Google Patents
データ転送制御装置Info
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- JPH03129448A JPH03129448A JP2195631A JP19563190A JPH03129448A JP H03129448 A JPH03129448 A JP H03129448A JP 2195631 A JP2195631 A JP 2195631A JP 19563190 A JP19563190 A JP 19563190A JP H03129448 A JPH03129448 A JP H03129448A
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- dma transfer
- dma
- transfer
- memory
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、メモリと周辺装置との間のデータ転送をダイ
レクト・メモリ・アクセス(以下DMAと記す)方式で
行うデータ転送制御装置に関する。
レクト・メモリ・アクセス(以下DMAと記す)方式で
行うデータ転送制御装置に関する。
マイクロコンピュータを利用した情報処理システムにお
いては、周辺装置とメモリ間で大量のデータ転送を行な
い、これらのデータを中央処理装置で処理、加工してさ
らに別の周辺装置、記憶装置へ転送するといった使用例
が多い。この場合、周辺装置から中央処理装置(以下C
PUと記す)へ割り込み発生し、割り込みルーチンでそ
のようにデータ転送を行なうと、CPUのオーバヘッド
(割り込み処理のための時間)が増大し、システムのデ
ータ処理効率が低下するため、データ転送を専門に制御
するデータ転送制御装置としてダイレフト・メモリ・ア
クセス(以下DMAと記す)・コントローラが提供され
ている。
いては、周辺装置とメモリ間で大量のデータ転送を行な
い、これらのデータを中央処理装置で処理、加工してさ
らに別の周辺装置、記憶装置へ転送するといった使用例
が多い。この場合、周辺装置から中央処理装置(以下C
PUと記す)へ割り込み発生し、割り込みルーチンでそ
のようにデータ転送を行なうと、CPUのオーバヘッド
(割り込み処理のための時間)が増大し、システムのデ
ータ処理効率が低下するため、データ転送を専門に制御
するデータ転送制御装置としてダイレフト・メモリ・ア
クセス(以下DMAと記す)・コントローラが提供され
ている。
従来よりDMA転送を行なう場合、CPUにおいて予め
DMAコントローラに各種制御情報を設定しておき、周
辺回路よりDMA要求が指示されると周辺回路に所定の
転送用バッファとメモリとの間でDMAによりデータ転
送を行っている。
DMAコントローラに各種制御情報を設定しておき、周
辺回路よりDMA要求が指示されると周辺回路に所定の
転送用バッファとメモリとの間でDMAによりデータ転
送を行っている。
DMA転送では周辺回路(例えば通信制御回路、印字制
御回路、表示制御回路など)からDMA要求をDMAコ
ントローラ(以下DMACと記す)が検知すると、DM
ACはCPUヘバス制御権ノ空は渡しを要求する。
御回路、表示制御回路など)からDMA要求をDMAコ
ントローラ(以下DMACと記す)が検知すると、DM
ACはCPUヘバス制御権ノ空は渡しを要求する。
この要求をCPUが検知すると、CPUは現在実行中の
プログラム処理を中断し、アドレスバス、データバスの
バス制御権を、CPUがDMACに渡す。するとDMA
Cは空いたバスを利用して、アドレス情報、リード/ラ
イト制御信号を発生し、DMA要求を発生した周辺回路
の所定の転送バッファ(Ilo)とメモリ間でデータ転
送をCPUを介することなしに行たう。
プログラム処理を中断し、アドレスバス、データバスの
バス制御権を、CPUがDMACに渡す。するとDMA
Cは空いたバスを利用して、アドレス情報、リード/ラ
イト制御信号を発生し、DMA要求を発生した周辺回路
の所定の転送バッファ(Ilo)とメモリ間でデータ転
送をCPUを介することなしに行たう。
このようなりMA転送動作を繰り返して所定数のデータ
転送が完了すると、DMAフンローラはCPUに対して
DMA完了な通知する。CPUはDMA完了を検出する
と、周辺回路からメモリへのDMA転送の場合はメモリ
をアクセスして転送されたデータに対する処理を実行し
、メモリから周辺回路へのDMA転送の場合は次に転送
すべきデータをメモリに書き込む。
転送が完了すると、DMAフンローラはCPUに対して
DMA完了な通知する。CPUはDMA完了を検出する
と、周辺回路からメモリへのDMA転送の場合はメモリ
をアクセスして転送されたデータに対する処理を実行し
、メモリから周辺回路へのDMA転送の場合は次に転送
すべきデータをメモリに書き込む。
ところで、近年の情報処理システムではデータ処理の効
率、スピードをさらに高める目的で、DMACからのD
MA完了通知をまたないで任意のタイミングでメモリか
らDMA転送によるデータを読み出して処理したり、次
に転送すべきデータをメモリに書き込んだりすることが
要求されている。
率、スピードをさらに高める目的で、DMACからのD
MA完了通知をまたないで任意のタイミングでメモリか
らDMA転送によるデータを読み出して処理したり、次
に転送すべきデータをメモリに書き込んだりすることが
要求されている。
そのためには、DMA転送があったのかどうか、あった
場合メモリのどのアドレスまでデータが周辺回路から転
送されたのか、あるいはどのアドレスまで周辺装置に転
送されたのかを検出しなげればならない。すなわち、D
MACの実行状態をCPUがプログラムでモニタする必
要があり、そのためのオーバーヘッドが問題となる。こ
のことは、DMACを応用した情報処理システムの設計
を行う際に、本来必要なCPUによる周辺回路のデータ
処理時間の他に、上記プログラム処理の所用時間をマー
ジンとして見込んだ設計を行う必要があり、情報処理シ
ステムの処理能力を制約するといった問題があった。
場合メモリのどのアドレスまでデータが周辺回路から転
送されたのか、あるいはどのアドレスまで周辺装置に転
送されたのかを検出しなげればならない。すなわち、D
MACの実行状態をCPUがプログラムでモニタする必
要があり、そのためのオーバーヘッドが問題となる。こ
のことは、DMACを応用した情報処理システムの設計
を行う際に、本来必要なCPUによる周辺回路のデータ
処理時間の他に、上記プログラム処理の所用時間をマー
ジンとして見込んだ設計を行う必要があり、情報処理シ
ステムの処理能力を制約するといった問題があった。
したがって、本発明の目的は、改良されたデータ転送制
御装置を提供することにある。
御装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、メモリからDMA転送によるデー
タの読み出しおよび/又はDMA転送すべきデータのメ
モリの書き込みを任意のタイミングで容易に実行可能と
すべて構成を備えたデータ転送制御装置を提供すること
にある。
タの読み出しおよび/又はDMA転送すべきデータのメ
モリの書き込みを任意のタイミングで容易に実行可能と
すべて構成を備えたデータ転送制御装置を提供すること
にある。
本発明のさらに他の目的は、DMA転送に用いられるメ
モリの所定領域をリング構造のバッファとして使用する
ことを可能としたデータ転送制御装置を提供することに
ある。
モリの所定領域をリング構造のバッファとして使用する
ことを可能としたデータ転送制御装置を提供することに
ある。
本発明によるデータ転送制御装置は、メモリのDMA転
送領域として割合てられた領域のうち所定のアドレスに
関連するアドレスを格納する第1のレジスタと、転送す
べきデータ数を格納する第2のレジスタと、これら第1
および第2のレジスタを使ってDMA方式によりメモリ
と周辺回路との間のデータ転送を実行するDMA制御手
段と、メモリのアクセスに使用されるアドレス情報を格
納する第3のレジスタと、この第3のレジスタの格納ア
ドレス情報を用いたメモリアクセスであって上記DMA
によるメモリアクセスとは逆のメモリアクセスが実行さ
れる毎に第3のレジスタの格納アドレス情報を更新する
手段と、DMA方式によるデータ転送が実行される毎に
その値が増加(又は減少)され、第3のレジスタの内容
を用いたメモリアクセスが実行される毎にその値が減少
(又は増加)される計数手段とを備えることを特徴とし
ている。
送領域として割合てられた領域のうち所定のアドレスに
関連するアドレスを格納する第1のレジスタと、転送す
べきデータ数を格納する第2のレジスタと、これら第1
および第2のレジスタを使ってDMA方式によりメモリ
と周辺回路との間のデータ転送を実行するDMA制御手
段と、メモリのアクセスに使用されるアドレス情報を格
納する第3のレジスタと、この第3のレジスタの格納ア
ドレス情報を用いたメモリアクセスであって上記DMA
によるメモリアクセスとは逆のメモリアクセスが実行さ
れる毎に第3のレジスタの格納アドレス情報を更新する
手段と、DMA方式によるデータ転送が実行される毎に
その値が増加(又は減少)され、第3のレジスタの内容
を用いたメモリアクセスが実行される毎にその値が減少
(又は増加)される計数手段とを備えることを特徴とし
ている。
このように、第3のレジスタは次に読み出すべき転送デ
ータ又は次に書き込むべき転送データのメモリのアドレ
ス情報を格納していることになり、計数手段の内容はC
PUが未処理の転送データ数又は未転送のデータ数を示
している。したがって、CPUは計数手段の内容をみる
だけでDMA転送完了をまたないデータ処理を起動が可
能かどうかを知ることができ、かつ処理すべきデータ数
も判別できる。しかも、データ処理のためのメモリアク
セスに必要なアドレス情報は第3のレジスタに格納され
ており、同アドレス情報を生成するためのプログラム処
理を必要としない。
ータ又は次に書き込むべき転送データのメモリのアドレ
ス情報を格納していることになり、計数手段の内容はC
PUが未処理の転送データ数又は未転送のデータ数を示
している。したがって、CPUは計数手段の内容をみる
だけでDMA転送完了をまたないデータ処理を起動が可
能かどうかを知ることができ、かつ処理すべきデータ数
も判別できる。しかも、データ処理のためのメモリアク
セスに必要なアドレス情報は第3のレジスタに格納され
ており、同アドレス情報を生成するためのプログラム処
理を必要としない。
かくして、任意のタイミングでメモリから転送データを
読み出すことができ、メモリに転送スべきデータを書き
込むことができる。
読み出すことができ、メモリに転送スべきデータを書き
込むことができる。
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳述する。
第1図は本発明の一実施例によるデータ転送制御装置と
してのDMACl0を内蔵するマイクロコンピュータ1
を用いた情報処理システムの構成を示すブロック図であ
り、第2図はDMAC10の要部構成を示すブロック図
である。マイクロコンピュータ1は中央処理装置11(
以下、CPUと記す)と、データのリード/ライト用バ
ッファ(I 10)を備えた周辺装置12(特に本実施
例ではシリアルデータ通信制御回路)およびメモリ2間
とのデータ転送処理をCPUIIの処理動作とは排他的
に実行制御するダイレクト・メモリ・アクセス・コント
ローラ10 (以下、DMACと記す)を有している。
してのDMACl0を内蔵するマイクロコンピュータ1
を用いた情報処理システムの構成を示すブロック図であ
り、第2図はDMAC10の要部構成を示すブロック図
である。マイクロコンピュータ1は中央処理装置11(
以下、CPUと記す)と、データのリード/ライト用バ
ッファ(I 10)を備えた周辺装置12(特に本実施
例ではシリアルデータ通信制御回路)およびメモリ2間
とのデータ転送処理をCPUIIの処理動作とは排他的
に実行制御するダイレクト・メモリ・アクセス・コント
ローラ10 (以下、DMACと記す)を有している。
マイクロコンピュータlは周辺装置12で受信した外部
装置(図示せず)からのデータをDMAC10を用いて
DMA転送によりメモリ2に転送し、DMA転送したデ
ータをプログラム処理して周辺装置3(本実施例では表
示制御回路)に送るといった情報処理システム全体の制
御を行なう。
装置(図示せず)からのデータをDMAC10を用いて
DMA転送によりメモリ2に転送し、DMA転送したデ
ータをプログラム処理して周辺装置3(本実施例では表
示制御回路)に送るといった情報処理システム全体の制
御を行なう。
周辺装置3.はマイクロフンピユータ1より送られたデ
ータを元に画像処理を行って表示部4 (例えばCRT
)に出力する。
ータを元に画像処理を行って表示部4 (例えばCRT
)に出力する。
マイクロコンピュータlのCPUIIは、内部にプログ
ラムカウンタ、プログラムステータスワード、各種制御
レジスタ等を含み、各種命令の実行制御を行ない、さら
にDMAC10との間でバス5についての制御権の授受
を含む動作制御を行つ。バス5はアドレス、データおよ
びコントクールバスを有する。
ラムカウンタ、プログラムステータスワード、各種制御
レジスタ等を含み、各種命令の実行制御を行ない、さら
にDMAC10との間でバス5についての制御権の授受
を含む動作制御を行つ。バス5はアドレス、データおよ
びコントクールバスを有する。
メモリ部2は、CPU11のプルグラムメモリのデーダ
メモリとを含み、CPUIIとDMA C10の制御に
より情報処理装置の各種データを記憶する。メモリ部2
のデータメモリはDMA転送領域に割り合てられた領域
を有する。
メモリとを含み、CPUIIとDMA C10の制御に
より情報処理装置の各種データを記憶する。メモリ部2
のデータメモリはDMA転送領域に割り合てられた領域
を有する。
マイクロコンピュータ1のDMACl0は、第2図に示
すように、DMA転送を行う際の、転送先メモリ領域の
先頭アドレス情報(初期値)を格納するメモリ・アドレ
ス・モジューロ・レジスタ(MARM)102と、DM
A転送実行時のカレント・メモリ・アドレスを記憶する
メモリ・アドレス・レジスタ(MAR)101と、DM
A転送の実行回数(初期値)を設定するターミナル・カ
ウンタ・モジュロ・レジスタ(TCM)112と、DM
A転送り実行回数を記憶するターミナル・カウンタ(T
C)111と、CPUIIが次に読みだすべきメモリ領
域の先頭アドレスを指定するリード・ポインタ(RP)
103と、1回のDMA転送を実行する毎にカウントア
ツプされ、CPU1lが(RP)103の内容な読み出
す毎にダウンカウントするアップ・ダウン・カウンタ(
U/Dカウンタ)120と、U/Db’y7タ120の
値と内部に設定されたデータの比較を行い、両者が等し
くなると一致信号25を出力するコンベアーL/ジスタ
(COMP)l 21と、MARIOIの内容またはR
P103の内容をインクリメントまたはデクリメントす
るINC/DEC回路100と、RP103の値と内部
に設定されたデータとの比較を行ない両者が一致すると
信号41を発生する第2のコンベアレジスタ(COMP
)105と、RP103に両設定すべきアドレスデータ
を格納するレジスタ(MARE)106と、TCIII
の内容をデクリメントするデクリメンタ回路(DEC)
110とを有する。さらに、システムバス5とのリード
/ライトバッファデータの転送方向とアクセスタイミン
グ等の制御情報を記憶するコントロールレジスタ、およ
びDMA動作の禁止許可フラグ(共に図示せず)を有し
、CPUとのバス5の制御権の授受およびDMA転送の
タイミング制御ならびに内部の各制御レジスタの更新制
御を実行してDMAC全体の制御を行う実行制御回路1
50を備えている。なお、図面の複雑化を避けるために
、制御回路150と各レジスタとのデータのり一ド/ラ
イト線は省略する。
すように、DMA転送を行う際の、転送先メモリ領域の
先頭アドレス情報(初期値)を格納するメモリ・アドレ
ス・モジューロ・レジスタ(MARM)102と、DM
A転送実行時のカレント・メモリ・アドレスを記憶する
メモリ・アドレス・レジスタ(MAR)101と、DM
A転送の実行回数(初期値)を設定するターミナル・カ
ウンタ・モジュロ・レジスタ(TCM)112と、DM
A転送り実行回数を記憶するターミナル・カウンタ(T
C)111と、CPUIIが次に読みだすべきメモリ領
域の先頭アドレスを指定するリード・ポインタ(RP)
103と、1回のDMA転送を実行する毎にカウントア
ツプされ、CPU1lが(RP)103の内容な読み出
す毎にダウンカウントするアップ・ダウン・カウンタ(
U/Dカウンタ)120と、U/Db’y7タ120の
値と内部に設定されたデータの比較を行い、両者が等し
くなると一致信号25を出力するコンベアーL/ジスタ
(COMP)l 21と、MARIOIの内容またはR
P103の内容をインクリメントまたはデクリメントす
るINC/DEC回路100と、RP103の値と内部
に設定されたデータとの比較を行ない両者が一致すると
信号41を発生する第2のコンベアレジスタ(COMP
)105と、RP103に両設定すべきアドレスデータ
を格納するレジスタ(MARE)106と、TCIII
の内容をデクリメントするデクリメンタ回路(DEC)
110とを有する。さらに、システムバス5とのリード
/ライトバッファデータの転送方向とアクセスタイミン
グ等の制御情報を記憶するコントロールレジスタ、およ
びDMA動作の禁止許可フラグ(共に図示せず)を有し
、CPUとのバス5の制御権の授受およびDMA転送の
タイミング制御ならびに内部の各制御レジスタの更新制
御を実行してDMAC全体の制御を行う実行制御回路1
50を備えている。なお、図面の複雑化を避けるために
、制御回路150と各レジスタとのデータのり一ド/ラ
イト線は省略する。
次に本実施例の動作を説明する。本実施例では、Dhi
ACloは周辺装置12からの要求にもとづきメモリ2
の第3図(a)に示すDMA転送領域に周辺装置12か
ものデータをDMA転送する。
ACloは周辺装置12からの要求にもとづきメモリ2
の第3図(a)に示すDMA転送領域に周辺装置12か
ものデータをDMA転送する。
まず、CPUIIはDMA転送処理に先だってff14
図(A)に示すようにDMACl0の初期設定処理をプ
ログラムにもとづき実行する。すなわち、MARMl、
02.MARL O1,RPl 03にDMA転送先メ
モリ領域(エリアa)の先頭アドレスを設定する(40
1)。TCIIIおよびTCM112にはエリアaのデ
ータ数(例えばバイトデータの転送を行うときにはエリ
アaの先頭アドレスから最終アドレスまでのデータバイ
ト数)=1が設定される(402)。COMP 121
は上記データ数−α(αはO乃至数バイト)が設定され
る(403)。U/Dカウンタ120は°“O”に初期
化しておく(404)。COMP 105にはDAM転
送領域の終端アドレス−■が設定される(405)。そ
して、制御部105内の許可フラグがセットされDMA
スタートが許可される(406)。
図(A)に示すようにDMACl0の初期設定処理をプ
ログラムにもとづき実行する。すなわち、MARMl、
02.MARL O1,RPl 03にDMA転送先メ
モリ領域(エリアa)の先頭アドレスを設定する(40
1)。TCIIIおよびTCM112にはエリアaのデ
ータ数(例えばバイトデータの転送を行うときにはエリ
アaの先頭アドレスから最終アドレスまでのデータバイ
ト数)=1が設定される(402)。COMP 121
は上記データ数−α(αはO乃至数バイト)が設定され
る(403)。U/Dカウンタ120は°“O”に初期
化しておく(404)。COMP 105にはDAM転
送領域の終端アドレス−■が設定される(405)。そ
して、制御部105内の許可フラグがセットされDMA
スタートが許可される(406)。
CPUIIはその後プログラムにもとづき別の処理を続
行するが、DMAC10からのHLDRQ22の発生を
専用のハードウェア手段により常にチエツクしている。
行するが、DMAC10からのHLDRQ22の発生を
専用のハードウェア手段により常にチエツクしている。
一方、周辺装置12は、DMA転送要因(例えばデータ
の受信動作完了)が発生すると、DMAC1,OへDM
A要求20を伝える。これによってDMAC1Oは第5
図(A)に示す流に従って動作する。すなわち、周辺装
置12よりDMAC10へDMA要求20が伝えられる
と(501)、実行制御回路150はバスホールド要求
信号(HLDRQ)22をアクティブにしてCPUII
にバス制御権を要求する(502)。
の受信動作完了)が発生すると、DMAC1,OへDM
A要求20を伝える。これによってDMAC1Oは第5
図(A)に示す流に従って動作する。すなわち、周辺装
置12よりDMAC10へDMA要求20が伝えられる
と(501)、実行制御回路150はバスホールド要求
信号(HLDRQ)22をアクティブにしてCPUII
にバス制御権を要求する(502)。
CPU11はHLDRQ22がアクティブになると実行
中のプログラム処理を中断して、PC。
中のプログラム処理を中断して、PC。
psw、各種レジスタ類の内容をプログラム中断状態の
まま保持しつつバス出力信号をノ・インピーダンスとし
つつ、ホールド・アクノリッジ信号(HLDAK)23
をアクティブにしてDMACl0にバス制御権を与えた
ことを伝える。なお、CPUII及びDMAC10とも
バス制御権を放棄した側のバス5への出力はハイ・イン
ピーダンスとなり、他方のバス制御権を得た側の出力に
よりバス5は制御信号のアクティブ、インアクティブが
制御される。
まま保持しつつバス出力信号をノ・インピーダンスとし
つつ、ホールド・アクノリッジ信号(HLDAK)23
をアクティブにしてDMACl0にバス制御権を与えた
ことを伝える。なお、CPUII及びDMAC10とも
バス制御権を放棄した側のバス5への出力はハイ・イン
ピーダンスとなり、他方のバス制御権を得た側の出力に
よりバス5は制御信号のアクティブ、インアクティブが
制御される。
DMA実行制御部150はHLDAK23のアクティブ
を検出すると(503)、周辺装置12に対してアクテ
ィブレベルアクノリッジ信号(DMAAK)21を出力
して周辺装置12に転送データなバス5上に読み出させ
る(504)。同時にMAR101の内容を用いてバス
5を介してデータライトアクセスを実行しく505)、
周辺装置12から読み出された被転送データをバス5を
介してメモリ部2に伝え書き込みを行う。
を検出すると(503)、周辺装置12に対してアクテ
ィブレベルアクノリッジ信号(DMAAK)21を出力
して周辺装置12に転送データなバス5上に読み出させ
る(504)。同時にMAR101の内容を用いてバス
5を介してデータライトアクセスを実行しく505)、
周辺装置12から読み出された被転送データをバス5を
介してメモリ部2に伝え書き込みを行う。
−回のDMA転送の実行終了ごとにMAR101の内容
は信号線35を介してINC/DEC回路100に読み
だされ“Inインクリメントされた後、信号線307を
介して書き戻される(506)。
は信号線35を介してINC/DEC回路100に読み
だされ“Inインクリメントされた後、信号線307を
介して書き戻される(506)。
またU/Dカウンタ120の内容が信号線U(38)に
より1”カウントアツプされる(507)。
より1”カウントアツプされる(507)。
TCIIIの内容は信号線31を介してDEC回路11
0に読み出され“1″デクリメントされた後信号線30
を介して書き戻される(508)。
0に読み出され“1″デクリメントされた後信号線30
を介して書き戻される(508)。
このとき、TClllに設定された所定回数のDMA転
送が実行され、DEC回路110でTClllのデクリ
メントの結果ポローが発生すると(509)、ボロー信
号33が発生し、MARM102及びTCM112の内
容は各々MARIOIとTClllにロードされる(5
10)。従って、この後に周辺装置12からDMA要求
20が発生しDMA転送実行されるときには、再びメモ
リ2のエリアaの先頭アドレスからDMA転送が実行さ
れ、つまりエリアaの領域をリング構造として同領域で
繰り返しDMA転送を行うことができる続いてDMAC
1Oは周辺装置12からのDMA要求20がアクティブ
かどうか判定しく511)、アクティブでなければHL
DRQ22信号をイン・アクティブにして(512)、
CPUIIにバス制御権の放棄を伝えステップ501に
戻F)DMA転送動作を終了する。周辺装置12からの
DMA要求20がアクティブである時には、ステップ5
04に戻り、再び上記のDMA転送動作を繰り返す。
送が実行され、DEC回路110でTClllのデクリ
メントの結果ポローが発生すると(509)、ボロー信
号33が発生し、MARM102及びTCM112の内
容は各々MARIOIとTClllにロードされる(5
10)。従って、この後に周辺装置12からDMA要求
20が発生しDMA転送実行されるときには、再びメモ
リ2のエリアaの先頭アドレスからDMA転送が実行さ
れ、つまりエリアaの領域をリング構造として同領域で
繰り返しDMA転送を行うことができる続いてDMAC
1Oは周辺装置12からのDMA要求20がアクティブ
かどうか判定しく511)、アクティブでなければHL
DRQ22信号をイン・アクティブにして(512)、
CPUIIにバス制御権の放棄を伝えステップ501に
戻F)DMA転送動作を終了する。周辺装置12からの
DMA要求20がアクティブである時には、ステップ5
04に戻り、再び上記のDMA転送動作を繰り返す。
CPUIIはバス制御権を取り戻すと、PClpsw、
及び各種レジスタ類がすべて前の値を保持しているため
、中断したプログラム処理を即時に再開することができ
る。
及び各種レジスタ類がすべて前の値を保持しているため
、中断したプログラム処理を即時に再開することができ
る。
本実施例では、DECIIOからボロー信号33が出力
される前にCPUIIがメモリ2のエリアaからDMA
転送データを読みだすことを容易に実現しており、その
ためのプログラム動作が第4図(E)に示されている。
される前にCPUIIがメモリ2のエリアaからDMA
転送データを読みだすことを容易に実現しており、その
ためのプログラム動作が第4図(E)に示されている。
すなわち、まずCPU11はU/Dカウンタ120の内
容を読み出しく410)、メモリ2にDMA転送された
データ数を得る(411)。U/Dカウンタ120の内
容が0”でなければ少なくとも一回以上のDMA転送が
実行されたことを示しており、この時は続いてRP10
3の内容を読み出し、DMA転送データを記憶している
メモリ2の先頭アドレスを得る。RWP 103の読み
出しがDMACl0の初期設定後、初めてであれば、R
P 103にはエリアaの先頭アドレスが記憶されてい
る。CPU11はRP 103の内容を読みだし、読み
出したデータをアドレスとしてメモリ2の間接アドレッ
シングを行うことで、DMA転送されたデータを読み出
す(4,12)、そして、読み出したDMA転送データ
に対して所定の処理を実行し表示バス5を介して表示制
御回路3へ転送する(413)。
容を読み出しく410)、メモリ2にDMA転送された
データ数を得る(411)。U/Dカウンタ120の内
容が0”でなければ少なくとも一回以上のDMA転送が
実行されたことを示しており、この時は続いてRP10
3の内容を読み出し、DMA転送データを記憶している
メモリ2の先頭アドレスを得る。RWP 103の読み
出しがDMACl0の初期設定後、初めてであれば、R
P 103にはエリアaの先頭アドレスが記憶されてい
る。CPU11はRP 103の内容を読みだし、読み
出したデータをアドレスとしてメモリ2の間接アドレッ
シングを行うことで、DMA転送されたデータを読み出
す(4,12)、そして、読み出したDMA転送データ
に対して所定の処理を実行し表示バス5を介して表示制
御回路3へ転送する(413)。
一方、DMAC10側では、RP103の内容がCPU
IIに内容が読み出される毎に、第5図(B)の処理が
実行される。すなわち、実行制御部150):!RP1
03の内容をデータ線36に出力し、INC/DEC回
路100によりインクリメントしてその結果をデータ線
37を介してRP103に書き戻す(520)。このと
き、RP103の更新はDMA転送実行時のMA R1
01の更新内容に等しく行われる。例えば1回のDMA
転送毎にMARlolの内容が“l”インクリメントさ
れるのであれば、RP103はCPUIIに1回読み出
される毎に内容が“l”インクリメトされる。INC/
DEC100はさらに信号(D)39を発生しU/Dカ
ウンタ120を“1”ダウンカウントさせる。RP10
3の内容はデータ線40を介してCOMP 105によ
って監視されており、その内容がエリアaの(終端アド
レス−l)を指している際には、COMPl 05は信
号41を発生しく、521)、MARE 106の内容
がRP 103に書き込まれる(522)。
IIに内容が読み出される毎に、第5図(B)の処理が
実行される。すなわち、実行制御部150):!RP1
03の内容をデータ線36に出力し、INC/DEC回
路100によりインクリメントしてその結果をデータ線
37を介してRP103に書き戻す(520)。このと
き、RP103の更新はDMA転送実行時のMA R1
01の更新内容に等しく行われる。例えば1回のDMA
転送毎にMARlolの内容が“l”インクリメントさ
れるのであれば、RP103はCPUIIに1回読み出
される毎に内容が“l”インクリメトされる。INC/
DEC100はさらに信号(D)39を発生しU/Dカ
ウンタ120を“1”ダウンカウントさせる。RP10
3の内容はデータ線40を介してCOMP 105によ
って監視されており、その内容がエリアaの(終端アド
レス−l)を指している際には、COMPl 05は信
号41を発生しく、521)、MARE 106の内容
がRP 103に書き込まれる(522)。
U/Dカウンタ120はCPtJllがRP l 03
の内容を読み出す毎に″1″カウントダウンされ、DM
A転送が実行される毎に1“カウントア、。
の内容を読み出す毎に″1″カウントダウンされ、DM
A転送が実行される毎に1“カウントア、。
ブされる。したがって、U/Dカウンタ120の内容は
、まだ読み出されていないD MA転送されたデータ数
を示し、RWP I O3の内容は次に読み出すべきD
MA転送されたデータの先頭アドレスを示している。
、まだ読み出されていないD MA転送されたデータ数
を示し、RWP I O3の内容は次に読み出すべきD
MA転送されたデータの先頭アドレスを示している。
第4図(B)に戻って、CPUIIはプログラム処理で
U/Dカウンタ120の内容が“0″になるまで(41
4)、繰り返しエリアaに書き込まれたDMA転送デー
タの読みだして所定の処理を実行する。
U/Dカウンタ120の内容が“0″になるまで(41
4)、繰り返しエリアaに書き込まれたDMA転送デー
タの読みだして所定の処理を実行する。
DMAC10のU/Dカウンタ120の内容はCOMP
l 21でモニタされており、COMP 121にはプ
ログラムによりメモリ2の“DMA転送領域(エリアa
)のデータ数−α(α:0〜数ワ一ド程度)”が設定さ
れている。DMA転送が実行され、U/Dカウンタ12
0の内容がCOMP121に一致すると一致信号25を
実行制御部150に伝える。実行制御部150は一致信
号25が伝えられたことにより、CPUIIにDMA転
送データの引き取り要求するDMA割り込み(DMAI
NT)24を発生する。DMAINT24は、CPUI
Iに引き取られていないD M A転送データでエリア
aが一杯になっている事を示しており、そのまま放置す
れば、次に発生するDMA転送でエリアaの内容がオー
バライドされてしまう。従って割り込み処理プログラム
により直ちにCPUIIはデータの読みだしを実行する
。
l 21でモニタされており、COMP 121にはプ
ログラムによりメモリ2の“DMA転送領域(エリアa
)のデータ数−α(α:0〜数ワ一ド程度)”が設定さ
れている。DMA転送が実行され、U/Dカウンタ12
0の内容がCOMP121に一致すると一致信号25を
実行制御部150に伝える。実行制御部150は一致信
号25が伝えられたことにより、CPUIIにDMA転
送データの引き取り要求するDMA割り込み(DMAI
NT)24を発生する。DMAINT24は、CPUI
Iに引き取られていないD M A転送データでエリア
aが一杯になっている事を示しており、そのまま放置す
れば、次に発生するDMA転送でエリアaの内容がオー
バライドされてしまう。従って割り込み処理プログラム
により直ちにCPUIIはデータの読みだしを実行する
。
なおCOMP121にはCPUIIにおけるDMA割り
込み24の受付遅延を考慮して、エリアaの実際のデー
タ数よりも数ワード分少ない値を設定した方が好ましい
。
込み24の受付遅延を考慮して、エリアaの実際のデー
タ数よりも数ワード分少ない値を設定した方が好ましい
。
以上説明したように、本実施例のDMACを内蔵したマ
イクロコンピュータ1においては、 CPUがD MA
、 Cを一回初期化するだけで、DMA転送を行ったメ
モリの同一転送領域に繰り返しDMA転送を実行する。
イクロコンピュータ1においては、 CPUがD MA
、 Cを一回初期化するだけで、DMA転送を行ったメ
モリの同一転送領域に繰り返しDMA転送を実行する。
またDMA転送領域の専用読み出しポインタと、DMA
転送が実行されると自動的にカウントアツプされ、CP
Uが専用読み出しポインタによりDMA転送領域からデ
ータの読み出しを行うと自動的にカウンタダウンされる
U/Dカウンタとを利用することにより、DMA転送バ
ッファとして使用するメモリ領域をCPUは第3図(b
)に示すように論理的にリング構造をしているバッファ
として扱うことが可能である。このためCPUは任意の
タイミングでDMA転送バッファの内容を読み出して、
必要なデータ処理を行うことができる。
転送が実行されると自動的にカウントアツプされ、CP
Uが専用読み出しポインタによりDMA転送領域からデ
ータの読み出しを行うと自動的にカウンタダウンされる
U/Dカウンタとを利用することにより、DMA転送バ
ッファとして使用するメモリ領域をCPUは第3図(b
)に示すように論理的にリング構造をしているバッファ
として扱うことが可能である。このためCPUは任意の
タイミングでDMA転送バッファの内容を読み出して、
必要なデータ処理を行うことができる。
第2の実施例を第4図を用いて説明する。
本実施例が第1の実施例の異なるのはDMA C10内
の実行制御部150で、実行制御部150内のDMA転
送許可フラグ451がCOMP 121の一致信号25
の発生により自動的にリセットする機能を付加して構成
されたものである。
の実行制御部150で、実行制御部150内のDMA転
送許可フラグ451がCOMP 121の一致信号25
の発生により自動的にリセットする機能を付加して構成
されたものである。
実行制御部150の他の動作及びマイクロコンピュータ
1とDMAC10の他の構成要素の動作は第1の実施例
と同一であるから説明を省略する。
1とDMAC10の他の構成要素の動作は第1の実施例
と同一であるから説明を省略する。
本実施例ではCPUIIはその初期設定処理でDMA転
送許可フラグ451をセットしてDMAスタートを許可
する。DMAC10が周辺装置12からのDMA要求2
0によりDMA転送を実行し、U/Dカウンタ120が
カウントアツプし続けた結果、COMPl 21から一
致信号25が発生するとDMA転送許可フラグ451が
自動的にリセットされ、DMA転送禁止状態になる。こ
のためCPUIIに引き取られていないDMA転送デー
タでDMA転送バッファが一杯になっている状態で、次
にDMA転送が発生して転送バッファの内容がオーバラ
イドされてしまうことはない。
送許可フラグ451をセットしてDMAスタートを許可
する。DMAC10が周辺装置12からのDMA要求2
0によりDMA転送を実行し、U/Dカウンタ120が
カウントアツプし続けた結果、COMPl 21から一
致信号25が発生するとDMA転送許可フラグ451が
自動的にリセットされ、DMA転送禁止状態になる。こ
のためCPUIIに引き取られていないDMA転送デー
タでDMA転送バッファが一杯になっている状態で、次
にDMA転送が発生して転送バッファの内容がオーバラ
イドされてしまうことはない。
かかる構成では、例えば情報処理システムに何等化の異
常が発生したため以前の受信データが未処理のまま残っ
ている場合、この後に送られてくる通信データはそれを
破棄し、後に再度通信を要求する、といったハンドシェ
イクを行う情報処理システムに有効である。前述のとお
り、一致信号25によってDMAINT24が発生され
、CPU1がメモリ内のデータ処理を終了した後、許可
フラグ451は再度セットされる。
常が発生したため以前の受信データが未処理のまま残っ
ている場合、この後に送られてくる通信データはそれを
破棄し、後に再度通信を要求する、といったハンドシェ
イクを行う情報処理システムに有効である。前述のとお
り、一致信号25によってDMAINT24が発生され
、CPU1がメモリ内のデータ処理を終了した後、許可
フラグ451は再度セットされる。
なお、上記実施例において、メモリ・アドレス・レジス
タMARIOIはインクリメントするものとして説明し
たが、デクリメントする場合においても効果は変わらな
い。
タMARIOIはインクリメントするものとして説明し
たが、デクリメントする場合においても効果は変わらな
い。
上記各実施例では、周辺装置からメモリへのDMA転送
について示したが、メモリから周辺装置へのDMA転送
もあり、以下、かかる転送について説明する。
について示したが、メモリから周辺装置へのDMA転送
もあり、以下、かかる転送について説明する。
第7図は本発明の第3の実施例によるデータ転送制御装
置としてのDMAC212を内蔵するマイクロコンピュ
ータ200を用いた情報処理システムの構成を示すブロ
ック図で、第8図はDMAC212の要部構成を示すブ
ロック図である。マイクロコンピュータ200は中央処
理装置CPU210と、周辺袋[210(例えばデータ
受信制御回路)と、周辺装置240およびメモリ231
間のデータ転送処理を実行制御するデータ処理回路とし
てのダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラ(D
MAC)212とを有している。
置としてのDMAC212を内蔵するマイクロコンピュ
ータ200を用いた情報処理システムの構成を示すブロ
ック図で、第8図はDMAC212の要部構成を示すブ
ロック図である。マイクロコンピュータ200は中央処
理装置CPU210と、周辺袋[210(例えばデータ
受信制御回路)と、周辺装置240およびメモリ231
間のデータ転送処理を実行制御するデータ処理回路とし
てのダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラ(D
MAC)212とを有している。
マイクロコンピュータ200は、周辺装置210で受信
した外部装置からのデータおよび/又はメモリ231内
のストアデータに対しプログラム処理してメモリ231
内のDMA転送元領域230に書き込み、DMAC21
2を用いて周辺装置240(例えばプリンタ制御装置)
に転送するといった情報処理システム全体の制御を行な
う。
した外部装置からのデータおよび/又はメモリ231内
のストアデータに対しプログラム処理してメモリ231
内のDMA転送元領域230に書き込み、DMAC21
2を用いて周辺装置240(例えばプリンタ制御装置)
に転送するといった情報処理システム全体の制御を行な
う。
周辺装置240は、データのリード/ライト用バッファ
を備えており、DMAC212により上記バッファに送
られたデータを基に、印字処理。
を備えており、DMAC212により上記バッファに送
られたデータを基に、印字処理。
表示処理等の周辺装置固有の処理を行う。
メモリ231は、CPU211のプログラム領域とデー
タ領域、およびDMA転送元領域230を含み、CPU
211とDMAC212のいずれかの制御によりバス2
50を介して情報処理システムの各種データを一時記憶
する。
タ領域、およびDMA転送元領域230を含み、CPU
211とDMAC212のいずれかの制御によりバス2
50を介して情報処理システムの各種データを一時記憶
する。
マイクロコンピュータ200のCPU211は、内部に
プログラムカウンタ、プログラムステータスワード、各
種制御レジスタ等を含み、各種命令の実行制御と、DM
AC212との間でのアドレス・バス、データ・バス、
リード信号、ライト信号を含むバス5の使用権の授受制
御とを含む動作制御を行う。
プログラムカウンタ、プログラムステータスワード、各
種制御レジスタ等を含み、各種命令の実行制御と、DM
AC212との間でのアドレス・バス、データ・バス、
リード信号、ライト信号を含むバス5の使用権の授受制
御とを含む動作制御を行う。
マイクロコンピュータ200のDMAC212は、第8
図に示すように、DMA転送元領域231の(最終アド
レス+1)の値を記憶するメモリ・アドレス・レジスタ
(MAR)306と、実行すべきDMA転送回数(初期
値)を設定するターミナル・カウンタ・モジュロ・レジ
スタ(TCM)303と、実際に実行されたDMA転送
回数を記憶するターミナル・カウンタ(TC)302と
、MAR306からTC302を減算、あるいはMAR
306からTCM303を減算してアドレスを生成する
アドレス生成回路(ADM)304と、CPU211が
次に書き込むべきメモリ領域の先頭アドレスを指定する
ライト・ポインタ(WP)308と、1回のDMA転送
を実行する毎にカウントアツプし、CPU21175S
WP308の内容を読み出す毎にカウントダウンするこ
とにより、DMA転送領域内の空き領域のデータ数を示
すアップ・ダウン・カウンタ(U/Dカウンタ)309
と、U/Dカウンタ309の値との比較値を格納し、比
較の結果等しくなると一致信号311を出力するコンベ
ア・レジスタ(COMF)310と、WP308の内容
が読み出される毎にその内容を更新するポインタ更新部
307と、TC302の内容をデクリメントするデクリ
メンタ301とを有する。さらに、CPUとの間のバス
5の使用権の授受制御と、データの転送方向とアクセス
タイミング等の制御情報を記憶するコントロールレジス
タおよびDMA転送許可フラグを基に、DMA転送動作
時の転送タイミング制御ならびに内部者制御レジスタの
更新制御を含むDMAC全体の制御とを行う実行制御部
100を備えている。
図に示すように、DMA転送元領域231の(最終アド
レス+1)の値を記憶するメモリ・アドレス・レジスタ
(MAR)306と、実行すべきDMA転送回数(初期
値)を設定するターミナル・カウンタ・モジュロ・レジ
スタ(TCM)303と、実際に実行されたDMA転送
回数を記憶するターミナル・カウンタ(TC)302と
、MAR306からTC302を減算、あるいはMAR
306からTCM303を減算してアドレスを生成する
アドレス生成回路(ADM)304と、CPU211が
次に書き込むべきメモリ領域の先頭アドレスを指定する
ライト・ポインタ(WP)308と、1回のDMA転送
を実行する毎にカウントアツプし、CPU21175S
WP308の内容を読み出す毎にカウントダウンするこ
とにより、DMA転送領域内の空き領域のデータ数を示
すアップ・ダウン・カウンタ(U/Dカウンタ)309
と、U/Dカウンタ309の値との比較値を格納し、比
較の結果等しくなると一致信号311を出力するコンベ
ア・レジスタ(COMF)310と、WP308の内容
が読み出される毎にその内容を更新するポインタ更新部
307と、TC302の内容をデクリメントするデクリ
メンタ301とを有する。さらに、CPUとの間のバス
5の使用権の授受制御と、データの転送方向とアクセス
タイミング等の制御情報を記憶するコントロールレジス
タおよびDMA転送許可フラグを基に、DMA転送動作
時の転送タイミング制御ならびに内部者制御レジスタの
更新制御を含むDMAC全体の制御とを行う実行制御部
100を備えている。
本実施例のDMAC212はメモリ231から周辺装置
240へDMA転送でデータを転送しており、以下その
動作について具体的に説明する。
240へDMA転送でデータを転送しており、以下その
動作について具体的に説明する。
まず、CPUII側のソフトウェア処理について説明す
る。CPUIIはDMA転送処理に先だって第10図(
A)のフローに示すように初期設定処理を行う。まず、
WP 308にDMA転送元領域230の先頭アドレス
を設定しくステップ1.001)、MAR306に“D
MA転送元領域230の最終アドレス+1″を設定する
(ステップ1002)。次に、TC302,TCM30
3、U/Dカウンタ309にDMA転送元領域230の
データ数(例えばバイトデータの転送を行うときには領
域230の先頭アドレスから最終アドレスまでのデータ
バイト数)を設定する(ステップ1003)、また、C
OMP 310に“DMA転送元領域230のデータ数
−α“(α:0〜数バイト程度)を書き込む(ステップ
1004)。その後、WP307を利用した転送すべき
データの書き込みをU/Dカウンタ309の値がCOM
P310の値より小さくなるまで実行しくステップ10
06.1007)、DMA許可フラグをセットしてDM
A転送をスタートする(ステップ1008)。
る。CPUIIはDMA転送処理に先だって第10図(
A)のフローに示すように初期設定処理を行う。まず、
WP 308にDMA転送元領域230の先頭アドレス
を設定しくステップ1.001)、MAR306に“D
MA転送元領域230の最終アドレス+1″を設定する
(ステップ1002)。次に、TC302,TCM30
3、U/Dカウンタ309にDMA転送元領域230の
データ数(例えばバイトデータの転送を行うときには領
域230の先頭アドレスから最終アドレスまでのデータ
バイト数)を設定する(ステップ1003)、また、C
OMP 310に“DMA転送元領域230のデータ数
−α“(α:0〜数バイト程度)を書き込む(ステップ
1004)。その後、WP307を利用した転送すべき
データの書き込みをU/Dカウンタ309の値がCOM
P310の値より小さくなるまで実行しくステップ10
06.1007)、DMA許可フラグをセットしてDM
A転送をスタートする(ステップ1008)。
前述のとおり、転送すべきデータをメモリの領域310
に書き込むごとにWP 307の内容を更新されU/D
カウンタ309の内容はダウンカウントされる。
に書き込むごとにWP 307の内容を更新されU/D
カウンタ309の内容はダウンカウントされる。
CPtJllは上記のDMA初期設定処理を終了後は、
プログラムに従って他の処理を続行する。
プログラムに従って他の処理を続行する。
この処理において、周辺装置lOから受信したデータお
よび/又はメモ!J231の他の領域のデータを基に転
送すべきデータを生成すると、その時点でその生成した
データをDMA転送元領域30に書き込むことができる
。すなわち、このCPUIIによる書き込み処理を第4
図(B)に示すように、まず、U/Dカウンタ309の
内容を読み出す(ステップl 010)。U/Dカウン
タ309の値がOであるとき、すなわちDMA転送が実
行されずにDMA転送元領域230に空き領域がないと
き、データの書き込み処理は行わない(ステップ101
1)。U/Dカウンタ309の値が0以外のとき、WP
307が指し示すDMA転送元領域230のアドレスに
データを書き込み(1012)、この処理をU/Dカウ
ンタ309の値が示す回数分実行する(1013)。な
お、転送すべきデータがU/Dカウンタ309が示ス数
分揃ってい紅いときは用意されているデータ書き込む終
了する。このように、CPU11はプログラム処理で、
DMA転送元領域230に空き領域がある限り任意のタ
イミングでDMA転送データの書き込みを繰り返し行う
ことができる。
よび/又はメモ!J231の他の領域のデータを基に転
送すべきデータを生成すると、その時点でその生成した
データをDMA転送元領域30に書き込むことができる
。すなわち、このCPUIIによる書き込み処理を第4
図(B)に示すように、まず、U/Dカウンタ309の
内容を読み出す(ステップl 010)。U/Dカウン
タ309の値がOであるとき、すなわちDMA転送が実
行されずにDMA転送元領域230に空き領域がないと
き、データの書き込み処理は行わない(ステップ101
1)。U/Dカウンタ309の値が0以外のとき、WP
307が指し示すDMA転送元領域230のアドレスに
データを書き込み(1012)、この処理をU/Dカウ
ンタ309の値が示す回数分実行する(1013)。な
お、転送すべきデータがU/Dカウンタ309が示ス数
分揃ってい紅いときは用意されているデータ書き込む終
了する。このように、CPU11はプログラム処理で、
DMA転送元領域230に空き領域がある限り任意のタ
イミングでDMA転送データの書き込みを繰り返し行う
ことができる。
一方、第10図(A)のCPU211のステップ100
8によりDMAスタートを許可されたDMAC212は
第11図にフローに従って動作している。
8によりDMAスタートを許可されたDMAC212は
第11図にフローに従って動作している。
すなわち、周辺装置2がDMA転送要因の発生により、
DMA実行制御部300に対しDMA転送要求信号22
0を活性化する。実行制御部300はDMA転送要求信
号220が活性化されると(1111)、I(LDRQ
222をアクティブにしてCPUIIにバス使用権を要
求する(1112)。
DMA実行制御部300に対しDMA転送要求信号22
0を活性化する。実行制御部300はDMA転送要求信
号220が活性化されると(1111)、I(LDRQ
222をアクティブにしてCPUIIにバス使用権を要
求する(1112)。
CPU211はDMAC212からのHLDRQ222
の発生を常にモニタしながら、所定のプログラム処理を
実行している。HLDRQ222が活性化状態となった
ことを検知すると、実行中のプログラム処理を中断して
、PC,PSW、 各種レジスタ類の内容をプログラム
実行時の値のまま保持し、バス出力信号なハイインピー
ダンスとして、ホールド・アクノリッジ信号HLDAK
223を活性化してDMAC212にバス使用権を与
えたことを伝える。
の発生を常にモニタしながら、所定のプログラム処理を
実行している。HLDRQ222が活性化状態となった
ことを検知すると、実行中のプログラム処理を中断して
、PC,PSW、 各種レジスタ類の内容をプログラム
実行時の値のまま保持し、バス出力信号なハイインピー
ダンスとして、ホールド・アクノリッジ信号HLDAK
223を活性化してDMAC212にバス使用権を与
えたことを伝える。
DMAC212は、HLDAK223のアクティブレベ
ルを検出すると(1113)、ADM304にMAR3
06からTC302の値を減算させてアドレス情報得(
1114)、そのアドレス情報をバス250に出力して
メモリリードサイクルを起動する(1115)。その結
果、DMA転送元領域230からの転送データがバス2
50上に読み出される。又、周辺装置240に対してア
クノリッジ信号221を出力する(1116)。
ルを検出すると(1113)、ADM304にMAR3
06からTC302の値を減算させてアドレス情報得(
1114)、そのアドレス情報をバス250に出力して
メモリリードサイクルを起動する(1115)。その結
果、DMA転送元領域230からの転送データがバス2
50上に読み出される。又、周辺装置240に対してア
クノリッジ信号221を出力する(1116)。
これにより、周辺装置240は転送データを取り込む。
−回のDMA転送の実行終了ごとにTC302の内容は
デクリメンタ301に読み出され“l″デクリメントれ
た後書き戻される(1117)。
デクリメンタ301に読み出され“l″デクリメントれ
た後書き戻される(1117)。
これにより、MAR306からTC302の値を減算し
て生成されるDMA転送対象アドレスはII I II
ずつインクリメント更新されていくことになる。また−
回のDMA転送の実行終了ごとにU/Dカウンタ309
の内容は゛1″カウントアツプされる(1117)。
て生成されるDMA転送対象アドレスはII I II
ずつインクリメント更新されていくことになる。また−
回のDMA転送の実行終了ごとにU/Dカウンタ309
の内容は゛1″カウントアツプされる(1117)。
周辺装置240からDMA転送要求信号220が続けて
発生している時(1120)には、再び上記のDMA転
送動作を繰り返す。周辺装置240から連続するDMA
転送要求信号220が発生していなげればDMAC21
2はHLDRQ222信号をイン・アクティブにして(
1121)、CPU211にバス使用権の放棄を伝えD
MA転送動作を終了する。
発生している時(1120)には、再び上記のDMA転
送動作を繰り返す。周辺装置240から連続するDMA
転送要求信号220が発生していなげればDMAC21
2はHLDRQ222信号をイン・アクティブにして(
1121)、CPU211にバス使用権の放棄を伝えD
MA転送動作を終了する。
以上のDMA転送を繰り返し実行し、デクリメンタ30
1でTC302をデクリメントした結果TC=0となり
(1118)、TC302に設定された所定回数のDM
A転送の実行を終了すると、実行制御部300はTCM
303の内容をTC302にロードする(1119)。
1でTC302をデクリメントした結果TC=0となり
(1118)、TC302に設定された所定回数のDM
A転送の実行を終了すると、実行制御部300はTCM
303の内容をTC302にロードする(1119)。
その後、周辺装置240からDMA転送要求信号220
が発生しDMA転送が実行されときには、再びメモリ2
31のDMA転送元領域230の先頭アドレスからDM
A転送が実行される。このようにして、DMA転送元領
域230を用いて繰り返しDMA転送を行うことができ
る。
が発生しDMA転送が実行されときには、再びメモリ2
31のDMA転送元領域230の先頭アドレスからDM
A転送が実行される。このようにして、DMA転送元領
域230を用いて繰り返しDMA転送を行うことができ
る。
一方、HLDRQ222のインアクティブによりCPU
211はバス使用権を取り戻すと、PC。
211はバス使用権を取り戻すと、PC。
psw、及び各種レジスタ類がすべてプログラム処理中
断前の値を保持しているため、中断したプログラム処理
を即時に再開する。プログラム実行の再開により、DM
A転送元領域320にデータを書き込む必要が生じると
、第10図(B)に従ってその処理が実行される。デー
タ書き込み処理が実行される毎に、U/Dカウンタ30
9の内容はII 】、 I+カウントダウンし、WP
30 gの内容はII I I+インクリメントする。
断前の値を保持しているため、中断したプログラム処理
を即時に再開する。プログラム実行の再開により、DM
A転送元領域320にデータを書き込む必要が生じると
、第10図(B)に従ってその処理が実行される。デー
タ書き込み処理が実行される毎に、U/Dカウンタ30
9の内容はII 】、 I+カウントダウンし、WP
30 gの内容はII I I+インクリメントする。
MAR306は自身の値とWP 308の更新結果の値
とを比較している。比較の結果一致を検出し、WP 3
08がDMA転送元領域230の終端アドレスを越えた
場合、MAR306は一致信号305をADM304に
対して活性化する。ADM304はこの一致信号305
の活性化を検出するとMAR306からTCM303の
値を減算してWP308に書き込む。
とを比較している。比較の結果一致を検出し、WP 3
08がDMA転送元領域230の終端アドレスを越えた
場合、MAR306は一致信号305をADM304に
対して活性化する。ADM304はこの一致信号305
の活性化を検出するとMAR306からTCM303の
値を減算してWP308に書き込む。
これにより、WP 308はDMA転送元領域230の
先頭アドレスに更新される。かくしてDMAC212の
各レジスタとメモリ領域230とは第9図の関係と又、
U/Dカウンタ309の値はCOMP 310によって
モニタされている。DMA転送に先立ちCOMP310
にはプログラムにより゛DMA転送元領域のデータ数−
α“が設定されている。DMA転送が実行され、U/D
カウンタ309がカウント・アップしてCOMP310
に一致すると一致信号311が実行制御部300に伝え
られる。この一致信号311は、DMA転送元領域にD
MA転送すべきデータが残っていないことを示している
。実行制御部300は一致信号311が活性化状態にな
ったことを検知するとCPU211に対してDMA割り
込み要求信号224を発生する。
先頭アドレスに更新される。かくしてDMAC212の
各レジスタとメモリ領域230とは第9図の関係と又、
U/Dカウンタ309の値はCOMP 310によって
モニタされている。DMA転送に先立ちCOMP310
にはプログラムにより゛DMA転送元領域のデータ数−
α“が設定されている。DMA転送が実行され、U/D
カウンタ309がカウント・アップしてCOMP310
に一致すると一致信号311が実行制御部300に伝え
られる。この一致信号311は、DMA転送元領域にD
MA転送すべきデータが残っていないことを示している
。実行制御部300は一致信号311が活性化状態にな
ったことを検知するとCPU211に対してDMA割り
込み要求信号224を発生する。
CPUIIは、DMA割り込み要求信号240発生によ
り起動される割り込み処理で、DMA転送を禁止状態に
するか、又はU/Dカウンタ309の値がCOMP 3
10の値より小さくなるまでDMA転送元領域230に
直ちにデータを書き込む。なお、αを“0〜数バイト程
度”としたのは、C0MP310が一致を検出してから
DMA転送を禁止するか、あるいはデータをCPUが書
き込むまでの遅延期間にも行われるDMA転送によって
CPUの未処理データが転送されてしまうことを防止す
るためのものである。
り起動される割り込み処理で、DMA転送を禁止状態に
するか、又はU/Dカウンタ309の値がCOMP 3
10の値より小さくなるまでDMA転送元領域230に
直ちにデータを書き込む。なお、αを“0〜数バイト程
度”としたのは、C0MP310が一致を検出してから
DMA転送を禁止するか、あるいはデータをCPUが書
き込むまでの遅延期間にも行われるDMA転送によって
CPUの未処理データが転送されてしまうことを防止す
るためのものである。
以上説明したように、本実施例のDMACを内蔵シタマ
イクロコンピュータ200によれば、メモリの同一転送
領域に対し繰り返しDMA転送が実行される。また、D
MA転送元領域の専用書き込みポインタと、CPUが専
用書き込みポインタによりDMA転送元領域にデータを
書き込むと自動的にカウントダウンし、DMA転送が実
行されると自動的にカウントアツプするU/Dカウンタ
を利用することにより、CPUは書き込みアドレスを管
理することなくDMA転送元領域として使用するメモリ
領域をCPUは論理的にリング構造をしているバッファ
として扱うことができる。
イクロコンピュータ200によれば、メモリの同一転送
領域に対し繰り返しDMA転送が実行される。また、D
MA転送元領域の専用書き込みポインタと、CPUが専
用書き込みポインタによりDMA転送元領域にデータを
書き込むと自動的にカウントダウンし、DMA転送が実
行されると自動的にカウントアツプするU/Dカウンタ
を利用することにより、CPUは書き込みアドレスを管
理することなくDMA転送元領域として使用するメモリ
領域をCPUは論理的にリング構造をしているバッファ
として扱うことができる。
第4の実施例について第12図を用いて説明す本実施例
が第3の実施例と異なるのは、DMAC212内の実行
制御部300で、DMA転送許可フラグ330がCOM
P310の一致信号311の発生により自動的にリセッ
トする機能が付加されている。実行制御部300の他の
動作及びDMAC212の他の構成、動作は第3の実施
例と同一であるのでここでは説明を省略する。
が第3の実施例と異なるのは、DMAC212内の実行
制御部300で、DMA転送許可フラグ330がCOM
P310の一致信号311の発生により自動的にリセッ
トする機能が付加されている。実行制御部300の他の
動作及びDMAC212の他の構成、動作は第3の実施
例と同一であるのでここでは説明を省略する。
本実施例ではCPU211が実行するプログラムの初期
設定処理によりセットされたDMA転送許可フラグ33
0は、一致信号311が発生すると、リセット状態とな
る。したがって、CPU211がDMA転送データをD
MA転送元領域230に書き込む前に、DMAC212
がDMA転送元領域230からDMA転送データを読み
出すことが防止される。このフラグ330はCPU21
1の割り込み処理で再セットされる。
設定処理によりセットされたDMA転送許可フラグ33
0は、一致信号311が発生すると、リセット状態とな
る。したがって、CPU211がDMA転送データをD
MA転送元領域230に書き込む前に、DMAC212
がDMA転送元領域230からDMA転送データを読み
出すことが防止される。このフラグ330はCPU21
1の割り込み処理で再セットされる。
第13図に第5の実施例を示す。本実施例が第3の実施
例と異なるのは、CPU211がDMA転送データを書
き込むべきメモリ領域の先頭アドレスをMAR306か
らオフセット・アドレス0FFAD350をADM30
4で減算して生成するものとした点である。DMAC2
12の他の構成、動作は第3の実施例と同一であるので
ここでは説明を省略する。
例と異なるのは、CPU211がDMA転送データを書
き込むべきメモリ領域の先頭アドレスをMAR306か
らオフセット・アドレス0FFAD350をADM30
4で減算して生成するものとした点である。DMAC2
12の他の構成、動作は第3の実施例と同一であるので
ここでは説明を省略する。
本実施例において、CPU211がデータをメモリ領域
に書き込むときの動作について説明する。
に書き込むときの動作について説明する。
CPU211は初期設定処理でMAR306に”DMA
転送元領域230の最終アドレス+1″を、0FFAD
350にDMA転送元領域230のデータ数をそれぞれ
あらかじめ設定しておく。
転送元領域230の最終アドレス+1″を、0FFAD
350にDMA転送元領域230のデータ数をそれぞれ
あらかじめ設定しておく。
したがって、CPU211からの転送元領域230のデ
ータ書込み要求に対し、DMAC212はMAR306
から0FFAD350の値を減算した値を書込みアドレ
スとして出力する。書き込みの度に、ポインタ更新部3
07により0FFAD350の値は“1nデクリメント
される。したがって、データを書き込むアドレスは順次
自動的に更新される。0FFAD350のデクリメント
の結果、0FFAD=0となりデータ書き込みアドレス
がDMA転送元領域230の最終アドレスを越えたとき
、実行制御部300はTCM303の内容な0FFAD
350にロードする。なお、第1.第2の実施例に示し
たDMACの構成は第3−第5の実施例としても使用で
き、その逆もできる。
ータ書込み要求に対し、DMAC212はMAR306
から0FFAD350の値を減算した値を書込みアドレ
スとして出力する。書き込みの度に、ポインタ更新部3
07により0FFAD350の値は“1nデクリメント
される。したがって、データを書き込むアドレスは順次
自動的に更新される。0FFAD350のデクリメント
の結果、0FFAD=0となりデータ書き込みアドレス
がDMA転送元領域230の最終アドレスを越えたとき
、実行制御部300はTCM303の内容な0FFAD
350にロードする。なお、第1.第2の実施例に示し
たDMACの構成は第3−第5の実施例としても使用で
き、その逆もできる。
以上説明したように、本発明のデータ転送制御装置(D
MAC)を内蔵したマイクロコンピュタでは、転送回数
分のDMA転送が完了したときに自動的に次のDMA転
送のための制御情報を設定するため、CPUにより上記
情報の設定処理が不要となり、その結果DMA転送要求
を保留する必要がなくなり、高速に周辺装置のDMA転
送要求に応答することができる。
MAC)を内蔵したマイクロコンピュタでは、転送回数
分のDMA転送が完了したときに自動的に次のDMA転
送のための制御情報を設定するため、CPUにより上記
情報の設定処理が不要となり、その結果DMA転送要求
を保留する必要がなくなり、高速に周辺装置のDMA転
送要求に応答することができる。
また、CPUがDMA転送元領域にデータを書き込む度
に自動的に更新され、しかもDMA転送元領域を越える
ときに領域の先頭アドレス情報が自動的に設定される専
用読み出し又は書き込みポインタと、CPUがデータの
書き込みを行うと自動的にカウンタダウンし、DMA転
送が実行されると自動的にカウントアツプするU/Dカ
ウンタとを利用することにより、CPUはDMA転送領
域を論理的にリング構造をしているバッファとして扱う
ことができる。このため、CPUとしては書き込みアド
レスの管理を一切行わずにI10操作命令を実行するだ
けでデータの書き込みができるため、CPUの操作性が
非常によく、システム全体としての処理能力を大幅に向
上することができるといった効果がある。
に自動的に更新され、しかもDMA転送元領域を越える
ときに領域の先頭アドレス情報が自動的に設定される専
用読み出し又は書き込みポインタと、CPUがデータの
書き込みを行うと自動的にカウンタダウンし、DMA転
送が実行されると自動的にカウントアツプするU/Dカ
ウンタとを利用することにより、CPUはDMA転送領
域を論理的にリング構造をしているバッファとして扱う
ことができる。このため、CPUとしては書き込みアド
レスの管理を一切行わずにI10操作命令を実行するだ
けでデータの書き込みができるため、CPUの操作性が
非常によく、システム全体としての処理能力を大幅に向
上することができるといった効果がある。
さらに、DMA転送元領域からDMA転送データが々く
なると割り込みを発生してCPUに知らせたり、自動的
にDMA転送を禁止したりする。
なると割り込みを発生してCPUに知らせたり、自動的
にDMA転送を禁止したりする。
従って、CPUの未処理データのDMA転送を防止する
と共に単一領域に対して繰り返しDMA転送を実行する
ことが可能である。
と共に単一領域に対して繰り返しDMA転送を実行する
ことが可能である。
第1図は本発明の第一の実施例におけるDMACを用い
た情報処理システム構成を示すブ□ツク図、第2図は第
1図のDMACの要部構成を示すブロック図、第3図(
A)、(B)は夫々本発明の第一の実施例におけるメモ
リのマツプ、第4図(A)。 (B)は第1図のCPUの動作を示すフローチャート、
第5図(A) 、 (B)は第2図のDMACの動作を
示すフローチャート、第6図は本発明の第二の実施例に
おけるDMACの要部構成を示すブロック図、第7図は
本発明の第3の実施例におけるDMACを用いた情報処
理システム構成を示すブロック図、第8図は第7図にお
けるDMACの要部構成を示すブロック図、第9図は第
7図のメモリのマツプ、第10図(^)、(B)は第7
図に示したCPUの処理フローチャート、第11図は第
8図に示したDMACの動作フローチャート、第12図
は本発明の第4の実施例におけるDMACの要部構成を
示すブ□ツク図、第13図は本発明の第5の実施例にお
けるDMACの要部構成を示すブロック図である。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
周辺装置、3・・・・・・メモリ、5・・・・・・バス
、10・・・・・・周辺装置。
た情報処理システム構成を示すブ□ツク図、第2図は第
1図のDMACの要部構成を示すブロック図、第3図(
A)、(B)は夫々本発明の第一の実施例におけるメモ
リのマツプ、第4図(A)。 (B)は第1図のCPUの動作を示すフローチャート、
第5図(A) 、 (B)は第2図のDMACの動作を
示すフローチャート、第6図は本発明の第二の実施例に
おけるDMACの要部構成を示すブロック図、第7図は
本発明の第3の実施例におけるDMACを用いた情報処
理システム構成を示すブロック図、第8図は第7図にお
けるDMACの要部構成を示すブロック図、第9図は第
7図のメモリのマツプ、第10図(^)、(B)は第7
図に示したCPUの処理フローチャート、第11図は第
8図に示したDMACの動作フローチャート、第12図
は本発明の第4の実施例におけるDMACの要部構成を
示すブ□ツク図、第13図は本発明の第5の実施例にお
けるDMACの要部構成を示すブロック図である。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
周辺装置、3・・・・・・メモリ、5・・・・・・バス
、10・・・・・・周辺装置。
Claims (1)
- メモリのダイレクトメモリアクセス(DMA)転送領域
として割合てられてた領域のうちの所定アドレスに関連
するアドレスを格納する第1のレジスタと、転送すべき
データ数を格納する第2のレジスタと、これら第1およ
び第2のレジスタを使って、前記メモリと周辺装置との
間のデータ転送を実行する実行手段と、前記メモリの前
記領域のアクセスに使用されるデータを格納する第3の
レジスタと、この第3のレジスタの内容を用いたメモリ
アクセスが実行される毎に前記第3のレジスタの内容を
更新する手段と、上記データ転送が実行される毎にその
値を第1の方向に更新し前記第3のレジスタの内容を用
いたメモリアクセスが実行される毎にその値を前記第1
の方向とは反対の第2の方向に更新する手段とを備える
データ転送制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-191747 | 1989-07-24 | ||
| JP19174789 | 1989-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129448A true JPH03129448A (ja) | 1991-06-03 |
| JP2978539B2 JP2978539B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=16279833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2195631A Expired - Fee Related JP2978539B2 (ja) | 1989-07-24 | 1990-07-24 | データ転送制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5287471A (ja) |
| JP (1) | JP2978539B2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3055917B2 (ja) * | 1990-05-22 | 2000-06-26 | 日本電気株式会社 | データ転送制御装置 |
| US5452432A (en) * | 1990-08-14 | 1995-09-19 | Chips And Technologies, Inc. | Partially resettable, segmented DMA counter |
| JPH0546407A (ja) * | 1991-08-12 | 1993-02-26 | Toshiba Corp | スタツク管理システム |
| JPH05250305A (ja) * | 1992-03-06 | 1993-09-28 | Mitsubishi Electric Corp | データ転送制御方式 |
| JP3471384B2 (ja) * | 1993-03-19 | 2003-12-02 | 富士通株式会社 | データ転送装置及びデータ転送処理方法 |
| US5655151A (en) * | 1994-01-28 | 1997-08-05 | Apple Computer, Inc. | DMA controller having a plurality of DMA channels each having multiple register sets storing different information controlling respective data transfer |
| US5805927A (en) * | 1994-01-28 | 1998-09-08 | Apple Computer, Inc. | Direct memory access channel architecture and method for reception of network information |
| US5828856A (en) * | 1994-01-28 | 1998-10-27 | Apple Computer, Inc. | Dual bus concurrent multi-channel direct memory access controller and method |
| US5835742A (en) * | 1994-06-14 | 1998-11-10 | Apple Computer, Inc. | System and method for executing indivisible memory operations in multiple processor computer systems with multiple busses |
| US5628026A (en) * | 1994-12-05 | 1997-05-06 | Motorola, Inc. | Multi-dimensional data transfer in a data processing system and method therefor |
| US5495614A (en) * | 1994-12-14 | 1996-02-27 | International Business Machines Corporation | Interface control process between using programs and shared hardware facilities |
| KR0135813B1 (ko) * | 1994-12-19 | 1998-06-15 | 김광호 | 엠피이지으로 압축된 데이타 전송방법 및 그 방법을 수행하기 위한 장치 |
| US5613162A (en) * | 1995-01-04 | 1997-03-18 | Ast Research, Inc. | Method and apparatus for performing efficient direct memory access data transfers |
| US5603050A (en) * | 1995-03-03 | 1997-02-11 | Compaq Computer Corporation | Direct memory access controller having programmable timing |
| US6247040B1 (en) | 1996-09-30 | 2001-06-12 | Lsi Logic Corporation | Method and structure for automated switching between multiple contexts in a storage subsystem target device |
| US6148326A (en) * | 1996-09-30 | 2000-11-14 | Lsi Logic Corporation | Method and structure for independent disk and host transfer in a storage subsystem target device |
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| JPS6057457A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-04-03 | Ricoh Co Ltd | Dma装置 |
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| JPH0760423B2 (ja) * | 1984-12-24 | 1995-06-28 | 株式会社日立製作所 | データ転送方式 |
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-
1990
- 1990-07-24 JP JP2195631A patent/JP2978539B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-24 US US07/556,484 patent/US5287471A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0193846A (ja) * | 1987-10-05 | 1989-04-12 | Fuji Xerox Co Ltd | デュアル・ポート・メモリー制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2978539B2 (ja) | 1999-11-15 |
| US5287471A (en) | 1994-02-15 |
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Legal Events
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