JPH03129479A - ズーム制御方式 - Google Patents

ズーム制御方式

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Publication number
JPH03129479A
JPH03129479A JP1267899A JP26789989A JPH03129479A JP H03129479 A JPH03129479 A JP H03129479A JP 1267899 A JP1267899 A JP 1267899A JP 26789989 A JP26789989 A JP 26789989A JP H03129479 A JPH03129479 A JP H03129479A
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JP
Japan
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display
zoom
window
reduction
box
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Pending
Application number
JP1267899A
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English (en)
Inventor
Susumu Tsuhara
津原 進
Kaoru Maeda
薫 前田
Tetsuo Takemoto
哲夫 竹本
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、オーバラップ・マルチウィンドウ表示システ
ムに係り、特に、アクティブ・ウィンドウ(表示優先度
の最も高いウィンドウ)円表示データをズーム・アップ
表示およびズーム・ダウン表示するズーム制御方式に関
する。
[従来の技術] 従来、この種の方式としては、物量87(61−275
87号公報に記載のように、ウィンドウサイズを変えず
に、ウィンドウ内表示データの拡大表示および縮小表示
を行なう方式が論じられている。
この方式は、拡大表示のとき、ウィンドウサイズに拡大
倍率の逆数を乗じたサイズに対応するデータに対して拡
大表示を行ない、また、縮小表示のとき、ウィンドウサ
イズに縮小倍率の逆数を乗じたサイズに対応するデータ
に対して縮小表示を行なうものである。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術は、拡大表示または縮小表示すべき対象デ
ータ領域の移動や拡大・縮小について配慮がされておら
ず、 (1)拡大表示または縮小表示すべき対象データの領域
の指定等が自由に行なえず、柔軟性に欠ける、 (2)操作の結果が、事前に視覚的に予測しにくい、 という問題があった。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解消し。
拡大表示または縮小表示すべき対象データ領域を、ウィ
ンドウ上で自由に設定でき、がっ、設定の結果が、事前
に視覚的に予測できるズーム制御方式を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するために、本発明は1画面最手前に存
在する表示優先度の最も高いウィンドウであるアクティ
ブ・ウィンドウに付随して、表示データの拡大表示また
は縮小表示を指示するための操作部を表示する手段を設
けている。
この操作部は、例えば、アクティブ・ウィンドウの境界
部に設けられるズーム・ボックスである。
また、上記ズーム・ボックスが指示されたときに、該ズ
ーム・ボックスに置き換えて、拡大表示を指示するため
の拡大操作部および縮小表示を指示するための縮小操作
部を表示する手段と、上記アクティブ・ウィンドウのデ
ータ表示範囲内の所定の範囲を示す領域枠を表示する手
段とを設けている。
拡大操作部および縮小操作部は、拡大表示か縮小表示か
のズーム種別を指定するためのものであり、例えば、ズ
ーム・アップ・ボックスおよびズーム・ダウン・ボック
スである。
また、上記ズーム・ボックスが指示されたときに、さら
に、該領域枠の移動を指示するための移動指示部、およ
び/または、該領域枠の拡大もしくは縮小を指示するた
めの拡大/縮小指示部を表示する手段を設けてもよい。
領域枠は、例えば、ズーム枠であり、ウィンドウのデー
タ表示範囲と相似をなすのが好ましい。
移動指示部および拡大/縮小指示部は、例えば、ズーム
枠移動ハンドルおよびズーム枠拡大・縮小ハンドルであ
り、ズーム枠移動ハンドルでズーム枠を移動し、ズーム
枠拡大・縮小ハンドルでズーム枠の大きさを変えること
により、ズーム対象データ領域を選択することができる
また、ズーム枠の表示は、ズーム枠の移動やズーム枠拡
大・縮小を指示していく過程に追従するラバーバンド表
示方法を採用するのが望ましい。
なお、特に、ズーム枠移動ハンドルおよびズーム枠拡大
・縮小ハンドルを設けずに、ズーム枠のみを表示するよ
うにしてもよい。この場合は、例えば、外部から任意の
倍率を指定することにより、ズーム枠を拡大/縮小する
ことができる。
また、ズーム枠移動ハンドルおよびズーム枠拡大・縮小
ハンドルの機能を、マウスで代用することができる。
これは、例えば、マウスの左ボタンでズーム枠を移動し
、右ボタンでズーム枠を拡大/縮小したり、ズーム枠内
でボタンを押し続けると、ズーム枠が縮小し、ズーム枠
外でボタンを押し続けると、ズーム枠が拡大するように
することができる。
さらに、本発明は、上記ズーム・アップ・ボックスが指
示されたときに、上記ズーム枠で選択された領域のデー
タを、アクティブ・ウィンドウのウィンドウ枠まで拡大
表示する拡大表示手段と、上記ズーム・ダウン・ボック
スが指示されたときに、アクティブ・ウィンドウの表示
データを、上記ズーム枠の範囲まで縮小表示する縮小表
示手段とを備えている。
拡大表示手段および縮小手段は5例えば、ズーム枠とウ
ィンドウのデータ表示@囲とをマツピングする応用ソフ
トウェアにより実現できる・なお、拡大操作部および縮
小操作部の他、拡大または縮小表示の状態を元の状態に
復帰することを指示するための復帰指示部を設けてもよ
い。
本発明によれば、前述したズーム制御方式を有するオー
バラップ・マルチウィンドウ表示システムを搭載した情
報処理装置が得られる。これによって、オーバラップ・
マルチウィンドウ表示システム上で、種々の応用ソフト
ウェアを走らせる場合に、それらのソフトウェアにズー
ム制御機能を持たせることができる。
〔作 用] 上記ズーム・ボックスをマウスでクリックすると、例え
ば、アクティブ・ウィンドウの中央部に、上記ズーム枠
が表示され、ズーム・ボックスは、上記ズーム・アップ
・ボックスおよびズーム・ダウン・ボックスに置き換え
られる。
上記ズーム枠移動ハンドルをマウスでドラッグすると、
それに追従してズーム枠が移動し、上記ズーム枠拡大・
縮小ハンドルをマウスでドラッグすると、それに追従し
たズーム枠が拡大・縮小される。
このようにして、ズーム枠によるズーム対象データ領域
を確定した後、ズーム・アップまたはズーム・ダウンの
種別に応じて、上記ズーム・アップ・ボックスまたは上
記ズーム・ダウン・ボックスをマウスでクリックする。
ズーム・アップ時には、ズーム枠内の表示データが、ウ
ィンドウのデータ表示範囲まで拡大表示され、ズーム・
ダウン時には、ウィンドウの表示データがズーム枠内に
収まるように縮小表示される。
このように、ズーム対象データ領域を選択するためのズ
ーム枠は、自由に移動、拡大、縮小できるので、柔軟性
が高く、また、ズーム枠とウィンドウのデータ表示範囲
とを対比することにより。
操作の結果を事前に視覚的に予測できるので、操作性が
よい。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すブロック図
である。
第1図において、1000は制御部、2000はマウス
・ボタン入力部、3000はマウス座標入力部、400
0はヒツト判定部、 5oooはズーム枠移動制御部、
6000はズーム枠拡大・縮小制御部、7000はズー
ム枠管理テーブル作成部、8000はズーム・アップ/
ダウン・ボックス管理テーブル作成部、 9000はズ
ーム・ボックス管理テーブル作成部、10000はAP
表示部、11000はズーム枠表示部、12000はズ
ーム・アップ/ダウン・ボックス表示部、13000は
ズーム・ボックス待避部、14000はズーム・ボック
ス回復部、15000はウィンドウ管理テーブル、16
000はズーム枠管理テーブル、17000はズーム・
アップ/ダウン・ボックス管理テーブル、 18000
はズーム・ボックス管理テーブル、19000はズーム
・ボックス待避エリア、20000はグラフィックRA
Mである。
ウィンドウ管理テーブル15000は、グラフィックR
A M 20000上に表示すべき複数のウィンドウの
位置、大きさ等を管理するテーブルである。
第2図にウィンドウの表示例を示す。
ウィンドウ100は、ノン・クライアント・エリア20
0とクライアント・エリア300とで構成される。
クライアント・エリア300は、CA D (Comp
uterAided旦esign )における図面や、
ワード・プロセッシング処理における文書などの、処理
対象データの一部分を表示する領域であり、ノン・クラ
イアント・エリア200は、その外枠を表示する領域で
ある。通常、ノン・クライアント・エリア200の上段
には、上記図面の名称や文書の名称が表示される。また
、マウスなどのボインティング・デバイスによるウィン
ドウの移動やサイズ変更などを可能とするために、ウィ
ンドウ移動ボックスやウィンドウ・サイズ変更ボックス
なども存在する。
本発明では、上記に加えて、ズーム・ボックス400を
表示する。ズーム・ボックス400とは、テレビ画面の
ズーム・アップやズーム・ダウンの如く、対象データの
拡大表示・縮小表示を可能とするために設けた制御ボッ
クスである。
第3図にズーム・ボックス400使用時の画面の推移を
示す。
第3図(a)は、ズーム・ボックス400が、アクティ
ブ・ウィンドウのノン・クライアント・エリア2001
こ表示されている時の画面の状態を示したものである。
この状態で、ズーム・ボックス400をマウスでクリッ
クすると、第3図(b)に示した如く、アクティブ・ウ
ィンドウの内部にズーム枠500が表示され、ズーム・
ボックス400は、ズーム・アップ・ボックス600お
よびズーム・ダウン・ボックス700に置き換えられる
ズーム枠500は、矩形510.移動ハンドル520お
よび拡大・縮小ハンドル530で構成されている。
矩形510は、ズーム・アップ表示またはズーム・ダウ
ン表示すべき領域をオペレータに明示するための長方形
であり、クライアント・エリア300と相似である。移
動ハンドル520は、矩形510を、ウィンドウ内で移
動させるためのハンドルであり、矩形510の中央に表
示される。マウス・ポインタを、この移動ハンドル52
0に位置決めし、ボタンを押したまま移動すると、ズー
ム枠500もそれに追従して移動する9所望の位置にて
ボタンを離した時、ズーム枠500の移動は完了する。
拡大・縮小ハンドル530は、矩形510の大きさを変
更するためのハンドルであり、矩形右辺の中央に表示さ
れる。マウス・ポインタを、この拡大・縮小ハンドル5
30に位置決めし、ボタンを押したまま水平方向に移動
すると、ズーム枠5ooもそれに追従して拡大・縮小さ
れる。マウス・ポインタを、右方向に移動すれば、ズー
ム枠500は拡大され、左方向に移動すれば、ズーム枠
500は縮小される。所望の位置にてボタンを離した時
、ズーム枠500の拡大・縮小は完了する。ズーム・ア
ップ・ボックス600およびズーム・ダウン・ボックス
700は、ズーム表示の種別を選択するためのボックス
である。
ズーム・アップ・ボックス600をマウスでクリックす
ると、矩形510内に表示されているデータが、クライ
アント・エリア300全体に拡大表示され、ズーム・ダ
ウン・ボックス600をマウスでクリックすると、クラ
イアント・エリア300に表示されているデータが、矩
形510内に収まるように縮小表示される。
第3図(b)の状態で、マウス・ポインタを移1ハンド
ル520へ位置決めし、ボタンを押したま:左上方へ移
動すると、それに追従して、ズーム手500が移動し、
所望の位置にてボタンを離すと、ズーム枠500の移動
は完了する。この時の状態シ第3図(C)に示す。
第3図(C)の状態で、マウス・ポインタを拡大縮小ハ
ンドル530へ位置決めし、ボタンを押しtまま水平方
向左へ移動すると、それに追従して、ズーム枠500が
縮小し、所望の位置にてボタン2離すと、ズーム枠50
0の縮小は完了する。この出の状態を第3図(cl)に
示す。
第3図(d)の状態で、ズーム・アップ・ボッるス60
0またはズーム・ダウン・ボックス700をマ忙スでク
リックすると、前記の如く、クライアント・エリア30
0に、ズーム・アップ表示またはズーム・ダウン表示さ
れ、ズーム・アップ・ボックス60およびズーム・ダウ
ン・ボックス700は、ズーム・ボックス400に書き
換えられる。この時の状態も第3図(e)に示す。
ウィンドウ管理テーブル15000の構成例を第4図に
示す。
ウィンドウ管理テーブル15000は下記の各項目で構
成される。
(1)  X1m1t+ ytmcae Xiw+ax
y y111#X (内側長方形)・・・ウィンドウの
内側長方形対角2点のXyy座標 (2)  x−vt。y、ffi。T X amas、
yam*x (外0JJI長方形)・・・ウィンドウの
外側長方形対角2点のX、y座標 (3)ap(応用ソフト種別)・・・ウィンドウ上で動
作する応用ソフトウェアの種別 (4)x、□mr 3/1m1a+ χamax+yz
□1(ズーム・ボックス)・・・ズーム・ボックス40
0の対角2点のXvY座標 (5)fp(ポインタ)・・・表示優先度が1つ高いウ
ィンドウへのポインタ (6)bp(ポインタ)・・・表示優先度が1つ低いウ
ィンドウへのポインタ 上記(1)のウィンドウの内側長方形は、クライアント
・エリア300に相当する。また、上記(2)のウィン
ドウの外側長方形に属し、上記(1)のウィンドウの内
側長方形に属さない領域が、ノン・クライアント・エリ
ア200に相当する。上記(3)の応用ソフトウェアの
種別とは、CADやワードプロセシング処理など、ウィ
ンドウ上で動作する応用ソフトウェア(A2plica
tion Software)の種別である。また、上
記(5)、 (6)のポインタは、ウィンドウ間を、表
示優先度に基づいてリンクするための双方向ポインタで
ある。
ウィンドウ管理テーブル15000のヘッダ部には、(
7)FP・・・表示優先度が最も低いウィンドウへのポ
インタ (8)BP・・・表示優先度が最も高いウィンドウへの
ポインタ が設けられており、これらが示すウィンドウを基点とす
る双方向のウィンドウを、順次、アクセス可能である。
ズーム枠管理テーブル16000は、クライアント・エ
リア300に表示されるズーム枠500の位置や太きさ
を管理するテーブルである。その構成例を第5図(a)
に示す。
ズーム枠管理テーブル16000は、下記の各項目で構
成される。
(1)  Xzlmlmp yaflIl++ Xtf
+aax+ 3’sly+。(矩形)・・・矩形510
の対角2点X+ y座標(2)  X1mt+ yhb
+ela+ Xmhmnx+ ’/*hwaax (移
動ハンドル)・・・移動ハンドル520の対角2点x、
y座標 (3)  X、b+e1a* y*b*Iat Xah
paxt y*he*x (拡大・縮小ハンドル)・・
・拡大・縮小ハンドル530の対角2点X+ y座標 ズーム・アップ/ダウン・ボックス管理テーブル170
00は、ズーム・アップ・ボックス600およびズーム
・ダウン・ボックス700の位置・大きさを管理するテ
ーブルである。その構成例を第5図(b)に示す。
ズーム・アップ/ダウン・ボックス管理テーブル170
00は下記の各項目で構成される。
(1)  X ***Lnt V tmml+++ X
、 t。emit ’j spmax (ズ−ム・アッ
プ・ボックス)・・ズーム・アップ・ボックス600の
対角2点X+”!座標(2)  Xui+++ta+ 
ys4aLnt Xtdw+atr yamms、(ズ
ーム・ダウン・ボックス)・・・ズーム・ダウン・ボッ
クス700の対角2点X+ y座標ズーム・ボックス管
理テーブル18000は、ズーム・ボックス400の位
置・大きさを管理するテーブルである。その構成例を第
5図(C)に示す6ズーム・ボックス管理テーブル18
000は下記の項目で構成される。
(1)  X *n111+ 3’ saf、X 5t
rax+ Y ham、(ズーム0ボツクス)・・・ズ
ーム・ボックス400の対角2点XtY座標 (2) 5ave−addr (待避先頭アドレス)・
・・ズーム・ボックス待避エリア19000の先頭アド
レス上記(1)は、ウィンドウ管理テーブル15000
の(4)と同一である。ズーム・ボックス400に表示
されているアイコン・パターン()印)は、ズーム・ボ
ックス400選択時に、ズーム・ボックス待避エリア1
9000へ待避される。その先頭アドレスが上記(2)
である。
これは固定値であり、 事前に設定 されているものとする。
(以下余白) さて、第3図(a)に示した状態で、ズーム・ボックス
400をマウスでクリックすると、制御部+000が起
動され、処理が開始される。
制御部1000の処理フローチャートを第6図に示す。
制御部1000は、ステップ1005で1画面を第3図
(a)から第3図(b)に変更するためのイニシャル処
理を、下記の順序で行なう。
(ア)ズーム枠管理テーブル16000の作成。
制御部1000は、ズーム枠管理テーブル作成部700
0を起動して、ズーム枠管理テーブル16000を作成
する。イニシャル処理では、ズーム枠500の矩形51
0の大きさを、クライアント・エリア300の大きさの
半分とし、クライアント・エリア300の中央部に、上
下左右センタリングして配置することとする。
ズーム枠管理テーブル作成部7000は、ウィンドウ管
理チーフル15000ノ(8)BP4rJを参照して、
アクティブ・ウィンドウ(wdno)を求め、ウィンド
ウ管理テーブル15000の第tsdno行の(1)の
内側長方形の欄を参照して、アクティブ・ウィンドウ(
vdno)のクライアント・エリア300の位置・大き
さを知る。さらに、上記規則を適用して、ズーム枠50
0を構成する矩形510.移動ハンドル520および拡
大・縮小ハンドル530の位置・大きさを計算し、それ
ぞれ、ズーム枠管理テーブル16000の(1)の矩形
のIll、(2)の移動ハンドルの欄および(3)の拡
大・縮小ハンドルの欄ヘセットする。
(イ)ズームアツプ/ダウン・ボックス管理テーブル1
7000の作成。
制御部1000は、ズーム・アップ/ダウン・ボックス
管理テーブル作成部8000を起動して、ズーム・アッ
プ/ダウン・ボックス管理テーブル17000を作成す
る。ズーム・ボックス400を左右に2分割し、左側を
ズーム・アップ・ボックス、右側をズーム・ダウン・ボ
ックスとする。
ズーム・アップ/ダウン・ボックス管理テーブル作成部
8000は、ウィンドウ管理テーブル15000の(8
) B P Illを参照して、アクティブ・ウィンド
ウ(wdno)を求め、ウィンドウ管理テーブル150
00の第wdno行の(1)の内側長方形の欄を参照し
て、ズーム・ボックス400の位置・大きさを知る。
さらに、上記規則を適用して5ズーム・アップ・ボック
ス600およびズーム・ダウン・ボックス700の位置
・大きさを計算し、それぞれ、ズーム・アップ/ダウン
・ボックス管理テーブル17000の(1)のズーム・
アップ・ボックスの欄および(2)のズーム・ダウン・
ボックスの欄へセットする。
(つ)ズーム・ボックス管理テーブル18000の作成
制御部1000は、ズーム・ボックス管理テープJし作
成部9000を起動して、ズーム・ボックス管理テーブ
ル18000を作成する。
ズーム・ボックス管理テーブル作成部90001よ。
ウィンドウ管理テーブル1soooの(8) B P 
IIIを参照して、アクティブ・ウィンドウ(wdno
)を求め、ウィンドウ管理テーブル15000の第wd
n◇行の(1)の内側長方形の欄の内容を、ズーム・ボ
ックス管理テーブル18000の(1)のズーム・ボッ
クスの欄へ複写する。なお、 (2)asve−add
rl八4よ、へ記の如く固定値が事前に設定されている
(1)ズーム枠SOOの表示。
制御部1000は、ズーム枠表示部1ioooを起動し
て、ズーム枠500を表示する。ズーム枠表示部110
00は、ズーム枠500の矩形510.移動ハンドル5
20、拡大・縮小ハンドル530を、この順序で、グラ
フィックRA M 20000へ描画する。位置・大き
さは、ズーム枠管理テーブル16000に保持されてい
る。描画の論理演算は、描画元をS、描画先をDとする
と、S  XORD、すなわち、描画元と描画先との排
他的論理和とする。
(オ)ズーム・ボックス400の待避。
制御部1000は、ズーム・ボックス待避部13000
を起動して、ズーム・ボックス400に表示されている
アイコン・パターン(工作)を待避エリア19000へ
待避する。待避元のグラフィックRAM20000上の
先頭アドレス、ズーム・ボックス400の横1(ピクセ
ル)および高さ(ラスタ)は、ズーム・ボックス管理テ
ーブル18000の(1)のズーム・ボックスの欄をも
とに計算する。グラフィックRA M 20000の横
幅(ピクセル)は、固定値であす、事前にズーム・ボッ
クス待避部13000が保持しているものとする。待避
光の先頭アドレスも、(2) 5ave−addr4r
21に事前にセットされてし)る(固定値)。
(力)ズーム・アップ・ボックス600およびズーム・
ダウン・ボックス700の表示。
制御部1000は、ズーム・アップ/ダウン・ボックス
表示部12000を起動して、ズーム・アップ・ボック
ス600およびズーム・ダウン・ボックス700を描画
する。描画すべきアイコンノベターン(↑または↓印)
は、ズーム・アップ/ダウン・ボ・マウス表示部120
00内に、その横幅(ピクセル)および高さ(ラスタ)
と共に保持されてb)る。また、描画先のグラフィック
RA M 20000上の先頭アドレスlま、ズーム・
アップ/ダウン・ボックス管理テープJし17000の
(1)のズーム・アップ・ボックスの欄および(2)の
ズーム・ダウン・ボックスの欄をもとしこ計算する。グ
ラフィックRA M 20000の横@(ピクセル)は
、固定値であり、事前しこズーム・アップ/ダウン・ボ
ックス表示部12000力1保持してし)るものとする
上記イニシャル処理で、画面は、第3図(a)から第3
図(b)へと変化する。
第6図に戻って、ステップ1010.ステップ1015
へ進み、マウス・ボタンのオン・オフ状態を調べる。ボ
タン・オフ、すなわち、ボタンがまだ押されていない時
は、ステップ101Oへ戻り、ボタン・オン、すなわち
、ボタンが押されるまで待つ。、+(タン・オンの時、
ステップ1020へ進み、その時のマウス・ポインタの
X+ y座標を取り込む。
続いて、ステップ1025で、制御部10001よ、ヒ
ツト判定部4000を起動し、マウス・ボタン・オンの
時のX+y座標が、両面上に表示してt)るズーム枠5
00の移動ハンドル520.拡大・縮小ノ)ンドル53
0、ズーム・アップ・ボックス600.ズーム・ダウン
・ボックス700のいずれかにヒツトしてし)るか否か
を判定する。
ヒツト判定部4000への人力情報は、先tこ取1込ん
だx+y座標であり、リターン情報lま、result
である* resultの値は、 (i)ズーム枠500の移動ハンドル520にヒツト→
0 (■)ズーム枠500の拡大・縮小ハンドル530にヒ
ツト→1 (iii)ズーム・アップ・ボックス600にヒツト→
2 (iv )ズーム・ダウン・ボックス700にヒツト→
3 (v)ヒツトせず →−1 とする。
ステップ1030で、前記resultの値を参照し、
result = Oまたは1の時、ノ)ンドルにヒツ
トしたとして、ステップ1035へ進み、それ以外(土
、)1ンドルにヒツトしないとして、ステップ1050
へ進も・。
第3図(b)から第3図(c)への移行時には、ズーム
枠500の移動ハンドル520に位置決めし、ボタンを
押すので、ステップ1030でハンドルにヒツトしたと
判定され、ステップ1035八進む。ステップ1035
では、前記res、ultの値を参照し、 resul
t= 0の時、移動ハンドル520にヒツトしたとして
、ステップ1040へ進み、reslut= lの時、
拡大・縮小ハンドル530にヒツトしたとして、ステッ
プ1045へ進む、今の場合、移動ハンドル520にヒ
ツトしたと判定され、ステップ1040へ進み、ズーム
枠移動制御部5000を起動する。
ズーム枠移動制御部5000の処理フローチャートを第
7図に示す。
ズーム枠移動制御部5000は、ステップ5005で、
マウスのX+V座標を入力する。これを、newx。
new yとし、さきに、第6図のステップ1020で
取り込んだマウスのXsY座標をold x 、 ol
d yとする。ステップ5010では、delta x
 = nel、lx −old x 。
delta y = new y −old yを計算
し、delta f−0またはdelta≠Oの時、マ
ウス・ポインタが移動したと判定し、ステップ5015
へ進む。ステップ50】5では、ズーム枠表示部11.
000を起動して、さきに表示済みのズーム枠500を
消去する。論理演算は5S xor D (S:描画元
、D=描画先、xor:排他的論理和)なので1画面は
、第6図のステップ1005でのズーム枠500表示前
の状態に戻り、旧ズーム枠SOOが消去される。
ステップ5020〜ステツプ5030は、移動後の新ズ
ーム枠500を表示する処理である。ステップ5020
で、ズーム枠500の矩形510.移動ノ)ンドル52
0および拡大・縮小ハンドル530の位置を、ズーム枠
管理テーブル16000上で移動する。移動量は、前記
delta x 、 delta yである。ステップ
5025では、前記new x →old x 、 n
ew y −4old yとして、次のnew x 、
 new yの取り込みに備える。ステップ5030で
は、移動後のズーム枠500を、移動後の位置番こ表示
する。
なお、ステップ5010でマウス・ポインタが移動しな
いと判定された時は、上記ステップ5015〜ステツプ
5030でのズーム枠500の移動処理は不要なので、
これらを省略する。
ステップ5035では、マウス・ボタンの状態を取り込
み、ステップ5040で、ボタンのオン・オフ状態を判
定する。ボタン・オン、すなわち、まだボタンが押され
ている状態では、引き続き、ズーム枠500の移動処理
を行なうべく、再度ステップ5005へ進み、上記と同
様の処理を繰り返す。また、ボタン・オフ、すなわち、
ボタンが離された状態では、ズーム枠500の移動処理
を終了する。
これにより1画面は、第3図(b)から第3図(c)へ
と変化する。第3図(b)から第3図(c)へ至る過程
では、マウス・ポインタの動きに追従して、ズーム枠5
00が移動する、いわゆる、ラバーバンド表示が行なわ
れる。
第6図に戻って、ステップ1040のズーム枠移動制御
は終了したので、ステップ1010へ進む。ステップ1
010.ステップ1015のループは、ボタン・オフな
らボタン・オンとなるまで待つ処理である。
第3図(c)の状態にて、ズーム枠500の拡大・縮小
ハンドル530に位置決めし、ボタンを押すと、ステッ
プ1020で、その時のマウス・ポインタのX。
y座標を取り込み、ステップ1025でヒツト判定を行
なう。reslutの値は1 (ズーム枠500の拡大
・縮小ハンドル530にヒツト)なので、ステップ10
30、ステップ1035を経て、ステップ1045へ進
み。
ズーム枠拡大・縮小制御部6000を起動する。
ズーム枠拡大・縮小制御部6000の処理フローチャー
トを第8図に示す。
ズーム枠拡大・縮小制御部6000は、ステップ600
5で、マウスのX+ y座標を入力する。これを。
new x 、 new yとし、さきに、第6図のス
テップ1020で取り込んだマウスのX+’/座標をo
 ]、d x +old yとする。ステップ6010
では、deltax=new x −old x 、 
delta y =new y −old yを計算し
deltax≠Oまたはdelta y f−0の時、
マウス・ポインタは移動したと判定し、ステップ601
5へ進む。
ステップ6015では、ズーム枠表示部11000を起
動して、さきに表示済みのズーム枠500を消去する。
論理演算は、S xor D (S:描画光、D=描画
先、xor:排他的論理和)なので、画面は、第7図の
ステップ5030でのズーム枠500の表示前の状態に
戻り、旧ズーム枠500が消去される。
ステップ6020〜ステツプ6030は、拡大・縮小後
の新ズーム枠500を表示する処理である。ステップ6
020で、ズーム枠500の矩形510の大きさ、拡大
・縮小ハンドル520の位置を、ズーム枠管理テーブル
16000上で変更する。その計算式を以下に示す。
X ifmla = X htmLm−delta X
    ”・(1)’/ rrmtn= 3’ zt*
、n  deltax    −・(z)X *taa
x= X 、r+a*x +delta X    ・
・・(3)’/ stmax= 3’ *txa*x 
+ delta X    ・・φ(4)X skml
a = X mht+ta + delta x   
 ・・・(5)V +heta = 3’ abm11
1+ delta x    ・・・(6)X 、hI
I−II= X 5beax+delta X    
・・17)3’ +hm@x= Y +hemx+de
lta X    ”’ (8)ステップ6025では
、前記new x −* old x 、 new y
→old yとして、次のnew x 、 new y
の取り込みに備える。ステップ6030では、拡大・縮
小後のズーム枠500を表示する。なお、ステップ60
10でマウス・ポインタは移動しないと判定された時は
、上記ステップ6015〜ステツプ6030でのズーム
枠拡大・縮小処理は不要なので、これらを省略する。ス
テップ6035では、マウス・ボタンの状態を取り込み
、ステップ6040で、ボタンのオン・オフ状態を判定
する。ボタン・オン、すなわち、まだ、ボタンが押され
ている状態では、引き続きズーム枠500の拡大・縮小
処理を行なうべく、再度ステップ6005へ進み、上記
と同様の処理を繰り返す。また、ボタン・オフ、すなわ
ち、ボタンが離された状態では、ズーム枠500の拡大
・縮小処理を終了する。
これにより、画面は、第3図(c)から第3図(d)へ
と変化する。第3図(C)から第3図(d)へ至る過程
では、マウス・ポインタの動きに追従して、ズーム枠5
00が拡大・縮小される。いわゆる、ラバーバンド表示
が行なわれる。
第6図に戻り、ステップ1045でのズーム枠拡大・縮
小制御は終了したので、ステップ101Oへ進む。
ステップ1010.ステップ1015のループはボタン
・オフならボタン・オンとなるまで待つ処理である。
第3図(d)の状態にて、ズーム・アップ・ボックス6
00またはズーム・ダウン・ボックス700に位置決め
し、ボタンを押すと、ステップ1020で、その時のマ
ウス・ポインタのx、y座標を取り込み、ステップ10
25でヒツト判定を行なう。resultの値は2また
は3(ズーム・アンプ・ボックス600にヒツトまたは
ズーム・ダウン・ボックス700にヒツト)なので、ス
テップ1030を経て、ステップ1050 、ステップ
1055のループに入る。このループは、ボタン・オン
ならボタン・オフまで待つ処理であり、ボタンを離した
時、ステップ1060へ進み、マウスのX? y座標を
取り込む。
ステップ1065では、ステップ1025と同様に、ヒ
ツト判定を行なう。今の場合、resultの値は2ま
たは3なので、ステップ1070ではボックスにヒツト
したと判定され、ステップ1075でAP表示部100
00を起動する。なお、ステップ1070でボックスに
ヒツトしないと判定された時は、ステップ1010へ進
み、再入力となる。
AP表示部10000は、処理対象データをズーム・ア
ップ表示またはズーム・ダウン表示する部分であり、入
力情報は、 (1)ap(応用ソフト種別)・・・ウィンドウ」二で
動作する応用ソフトウェアの種別 (2)  X1m1m+ yihtat X1esx+
 ’!!wax (クライアント・エリア)・・・クラ
イアント・エリア300の対角2点のXt’/座標 (3)  Xnthlay yzrmia+ Xht□
xr yst、x (ズーム枠)・・・ズーム枠500
の対角2点のx、y座標 (4) zoom (ズーム種別)・・・ズーム・アッ
プかズーム・ダウンかのズーム種別 である。上記(1)は、ウィンドウ管理テーブル150
00の(8) B P @を参照して、アクティブ・ウ
ィンドウ(wdno)を求め、ウィンドウ管理テーブル
15000の第wdno行の(3)apaの内容を指定
する。上記(2)も同様に、ウィンドウ管理テーブル1
5000の第wdno行の(1)の内側長方形の欄の内
容を指定する。」二記(3)は、ズーム枠管理テーブル
16000の(1)の矩形の欄の内容を指定する。上記
(4)は、第6図のステップ1065でのヒツト判定結
果resultをもとに指定する。AP表示部1000
0は、上記(1)〜(4)の入力情報を指定されて、ズ
ーム表示を行なう。
第9図にズーム表示の方法を示す。第9図(a)はズー
ム・アップ表示、第9図(b)はズーム・ダウン表示を
、それぞれ示している。
まず、第9図(、)のズーム・アップ表示では。
処理対象データ800の一部分(x’ dmin、 y
’ dmin。
x ’ dmax、 y ’ dmax)を、クライア
ント・エリア300 (xin+in、 yj、min
、 ximax、 yjmax)へ拡大表示する。
ここに、 X’ js+1a=X+1slR+ (Xrt、n  
Xl1115+ 1 )x 、、、、 −x (@、。
+1 ・・(9) y4IILIl:ydI110+ (3’sfmln 
 3/オ、i、+i)’j fmix  3’ 1Il
iH+1・・・(]0) X)、□x=X’ 4sla+ (Xnt、x  X+
fffi!、+1 )x I@@z   x 1m11
11 + 1・・(11) y′ 4□r= ’j ’  jmZa”  (’/s
r□z −y工r−ti+1)’j Lmax   y
 1mtm+ 1・・・(12) であり、(X、1□’j d、a g X 4□8.y
4□1)は、現在表示中の処理対象データ800の一部
分である。
これは、AP表示部1ooooが、現表示状態として、
その内部に保持しているものであり、ズーム・アップ表
示後は、上記(X’del。+y′d、t□X  mn
*xr  Y′d+n+jでこれを置き換える。
次に、第4B!(b)のズーム・ダウン表示では、処理
対象データ800の一部分(I4.。H3’ 4+nj
m+X dma、+ ydmajがズーム枠500の矩
形51Oへ収まるように縮小表示する。
ここに。
χ  dt+LII= Xj@(Il(X hf*Lu
−X 1sla+ 1 )X i@@z   X 、B
(、+1 ・・・(13) dmC++ :’/ d+ala− (y工fml++−yj旧。+1) 3’ (+amx   3’ (fmix + 1・・
・(I4) X’ dw+ax=X’ dmLm+CXd□x  X
dwr(n+ 1 )Xxfwa*t   X□ゎt、
+1 ・・・(15) y′…−y …a + (yaw+ax  V at+
tn + 1 )y目□x−Y Klein + 1 ・・・(16) であり、(Xdmi+++ ydm(a+ imar+
 3’ dr++x)は、現在表示中の処理対象データ
800の一部分である。
これは、AP表示部1ooooが、現表示状態として、
その内部に保持しているものであり、ズーム・ダウン表
示後は、上記(X ’ amin+ ! ’ 4旧。
X′o□l ’f’ d、t)でこれを置き換える。
第6図に戻り、オペレータの選択に従って、AP表示部
10000が、クライアント・エリア300にズーム・
アップ表示またはズーム・ダウン表示を行なった後は、
ステップ1080へ進み、ズーム・ボックス400を回
復する。ズーム・ボックス400のアイコン・パターン
(↓印)は、ステップ1oosのイニシャル処理で、ズ
ーム・ボックス待避エリア19000へ待避済みであり
、これをグラフィックRA M 20000へ回復する
。回復に必要な、回復元の先頭アドレス、回復光のズー
ム・ボックス400のX13’座標等は、ズーム・ボッ
クス管理テーブル18000に保持されているので、こ
れを参照して回復する。
これにより、画面は、第3図(d)から第3図(e)へ
と変化し1元の状態に戻る。
以上が、本実施例の説明である。
以上説明したように1本実施例は、アクティブ・ウィン
ドウの境界部に、表示データの拡大表示または縮小表示
を指示するためのズーム・ボックス400を表示し、こ
れが指示されると、ズーム種別を指定するためのズーム
・アップ・ボックス600およびズーム・ダウン・ボッ
クス700と、ズーム対象データ領域を選択するための
ズーム枠5ooと、ズーム枠500の移動を指示するた
めの移動ハンドル520と、ズーム枠5ooの拡大また
は縮小を指示するための拡大・縮小ハンドル530とを
表示する。
ズーム枠500は、移動ハンドル520および拡大・縮
小ハンドル530により、移動、拡大または縮小される
ので、ズーム対象データ領域を自由に選択することがで
き、柔軟性が高い。
また、ズーム枠500とウィンドウのクライアント・エ
リア300とを対比することにより、拡大結果または縮
小結果を、事前に視覚的に予測することができ、操作性
がよい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、表示データのズーム表示
を指示するための操作部を表示し、この操作部が指示さ
れると、拡大操作部、縮小操作部および領域枠を表示す
る。
領域枠は、移動指示部や拡大/縮小指示部などにより、
移動、拡大または縮小されるので、ズーム対象データ領
域を設定することができ、柔軟性が高いという効果があ
る。
また、領域枠とウィンドウのデータ表示範囲とを対比す
ることにより、操作の結果を事前に視覚的に予測するこ
とができ、操作性がよいという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示すブロック図
、第2図はウィンドウの表示例の説明図、第3図はズー
ム・アップ表示またはズーム・ダウン表示を行なう際の
マウス操作に対応した画面推移の説明図、第4図はウィ
ンドウ管理テーブルの構成例の説明図、第5図(a)は
ズーム枠管理テーブルの構成例の説明図、第5図(b)
はズーム・アップ/ダウン・ボックス管理テーブルの構
成例の説明図、第5図(C)はズーム・ボックス管理テ
ーブルの構成例の説明図、第6図は制御部の処理フロー
チャート、第7図はズーム枠移動制御部の処理フローチ
ャート、第8図はズーム枠拡大・縮小制御部の処理フロ
ーチャート、第9図はズーム・アップ表示およびズーム
・ダウン表示方法の説明図である。 100・・・ウィンドウ、200・・・ノンクライアン
ト・エリア、300・・・クライアント・エリア、 4
00・・・ズーム・ボックス、500・・・ズーム枠、
 510・・・ズーム枠の矩形。 520・・・ズーム枠の移動ハンドル、530・・・ズ
ーム枠の拡大・縮小ハンドル、600・・・ズーム・ア
ップ・ボックス、700・・・ズーム・ダウン・ボック
ス、800・・・処理対象データ、1000・・・制御
部、2000・・・マウス・ボタン入力部、3000・
・・マウス座標入力部、 4000・・・ヒツト判定部
、5000・・・ズーム枠移動制御部、6000・・・
ズーム枠拡大・縮小制御部、7000・・・ズーム枠管
理テーブル作成部、8000・・・ズーム・アップ/ダ
ウン・ボックス管理テーブル作成部、9000・・・ズ
ーム・ボックス管理テーブル作成部、1oooo・・・
AP表示部、11000・・・ズーム枠表示部、1.2
000・・・ズーム・アップ/ダウン・ボックス表示部
、13000・・・ズーム・ボックス待避部、1400
0・・・ズーム・ボックス回復部、15000・・・ウ
ィンドウ管理テーブル、 16000・・・ズーム枠管
理テーブル、 17000・・・ズーム・アップ/ダウ
ン・ボックス管理テーブル、 18000・・・ズーム
・ボックス管理テーブル、 19000・・・ズーム ・ボッゲ ス待避エリア、 20000・・・グラフィックRAM。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の表示ウィンドウが、それぞれ表示優先度を有
    し、相互に重なり合って表示されるオーバラップ・マル
    チウィンドウ表示システムのウィンドウ制御方式におい
    て、 画面最手前に存在する表示優先度の最も高いウィンドウ
    であるアクティブ・ウィンドウに付随して、表示データ
    のズーム表示を指示するための操作部を表示する手段を
    設けたことを特徴とするズーム制御方式。 2、上記操作部が指示されたときに、該操作部に置き換
    えて、拡大表示を指示するための拡大操作部および縮小
    表示を指示するための縮小操作部を表示する手段と、上
    記アクティブ・ウィンドウのデータ表示範囲内の所定の
    範囲を示す領域枠を表示する手段とを設けたことを特徴
    とする請求項1記載のズーム制御方式。 3、上記操作部が指示されたときに、さらに、該領域枠
    の移動を指示するための移動指示部、および/または、
    該領域枠の拡大もしくは縮小を指示するための拡大/縮
    小指示部を表示する手段を設けたことを特徴とする請求
    項2記載のズーム制御方式。 4、上記拡大操作部が指示されたときに、上記領域枠で
    示される範囲の表示データを、上記アクティブ・ウィン
    ドウのデータ表示範囲まで拡大表示する拡大表示手段と
    、上記縮小操作部が指示されたときに、上記アクティブ
    ・ウィンドウの表示データを、上記領域枠の範囲まで縮
    小表示する縮小表示手段とを備えたことを特徴とする請
    求項2または3記載のズーム制御方式。 5、複数の表示ウィンドウが、それぞれ表示優先度を有
    し、相互に重なり合って表示されるオーバラップ・マル
    チウィンドウ表示システムにおいて、 画面最手前に存在する表示優先度の最も高いウィンドウ
    であるアクティブ・ウィンドウに付随して、表示データ
    の拡大表示または縮小表示を指示するための操作部を表
    示する手段と、上記操作部が指示されたときに、該操作
    部に置き換えて、拡大表示を指示するための拡大操作部
    および縮小表示を指示するための縮小操作部を表示する
    手段と、 上記操作部が指示されたときに、上記アクティブ・ウィ
    ンドウのデータ表示範囲内の所定の範囲を示す領域枠と
    、該領域枠の移動を指示するための移動指示部と、該領
    域枠の拡大または縮小を指示するための拡大/縮小指示
    部とを表示する手段と、 上記拡大操作部が指示されたときに、上記領域枠で示さ
    れる範囲の表示データを、上記アクティブ・ウィンドウ
    のデータ表示範囲まで拡大表示する拡大表示手段と、 上記縮小操作部が指示されたときに、上記アクティブ・
    ウィンドウの表示データを、上記領域枠の範囲まで縮小
    表示する縮小表示手段とを備えたことを特徴とするオー
    バラップ・マルチウィンドウ表示システム。 6、請求項1、2、3または4記載のズーム制御方式を
    有するオーバラップ・マルチウィンドウ表示システムを
    搭載する情報処理装置。
JP1267899A 1989-10-14 1989-10-14 ズーム制御方式 Pending JPH03129479A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6088883A (en) * 1996-11-27 2000-07-18 Max Co., Ltd. Clip connected unit

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6088883A (en) * 1996-11-27 2000-07-18 Max Co., Ltd. Clip connected unit

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