JPH0490596A - レイアウト表示を利用した画面スクロール方式 - Google Patents

レイアウト表示を利用した画面スクロール方式

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JPH0490596A
JPH0490596A JP2205552A JP20555290A JPH0490596A JP H0490596 A JPH0490596 A JP H0490596A JP 2205552 A JP2205552 A JP 2205552A JP 20555290 A JP20555290 A JP 20555290A JP H0490596 A JPH0490596 A JP H0490596A
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JP
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frame
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JP2205552A
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Takahito Yoshimatsu
吉松 孝仁
Tomoaki Matsumoto
知明 松本
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] ディスプレイ画面より大きなグラフィック画面を縮小表
示したレイアウト画面を使用してスクロールさせるレイ
アウト画面を利用した画面スクロール方式に関し、 レイアウト画面から表示したい領域に簡単且つ迅速に本
画面をスクロールすることを目的とし、レイアウト画面
の枠位置を検出してディスプレイ全体画面上の座標位置
に変換し、マウス等の操作手段によりレイアウト画面の
枠を移動した際には検出されたディスプレイ全体画面上
の変換位置座標により1画面分の画面情報を読出してデ
ィスプレイ画面に表示するように構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、ディスプレイ画面より大きなグラフィック画
面をレイアウト画面を使用してスクロールさせるレイア
ウト画面を利用した画面スクロール方式に関する。
CADやペイントシステム等にあっては、ディスプレイ
のサイズより大きなグラフィック画面を扱っており、グ
ラフィック画面か大きくなるにつれ、グラフィック画面
全体に占めるディスプレイ表示画面の割合は小さくなる
。このような場合、容易に且つ迅速にグラフィック画面
全体から必要な部分を切り出し、ディスプレイに表示す
る技術が求められている。
[従来の技術] 第8図は従来の画面スクロール方式を示した説明図であ
る。
第8図において、30はコントローラとしてのCPUで
あり、CPU30に対しては、グラフィック画面の全体
を格納した全体画面グラフィックメモリ16が設けられ
、全体画面グラフィクメモリ16の中の任意に選んだ1
画面分の領域のデータを本画面表示メモリ(フレームメ
モリ)14に転送し、専用のCRTコントローラにより
ディスプレイ装置10の本画面12に表示している。ま
た22はレイアウト画面メモリ (フレームメモリ)で
あり、全体画面グラフィックメモリ16の情報を縮小表
示するため縮小率に対応した所定の間弓きアドレスを使
用したリードアクセスで得られたデータを格納し、本画
面12の例えば左下の位置にレイアウト画面20を表示
しており、レイアウト画面20の中には、現在の本画面
12の表示位置を示す枠18が表示されている。
このようなグラフィック表示における従来の画面スクロ
ール方式は、本画面12のウィンドウ34−1〜34−
4内のスクロールバーを例えばマウスでクリックする操
作を行うと、予め定めた量だけ設定方向に本画面12上
でグラフィック画面の内容を移動させる定量スクロール
を行っている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来の定量スクロールを行う
方式にあっては、レイアウト画面で表示させたい位置の
見当はついても、表示した位置に枠を移動させるため定
量スクロールを何回か繰り返えさなければならない場合
があり、操作が煩雑で希望する位置へのスクロールに時
間がかかる問題があった。
例えば本画面か全体画面の16分の1の面積(縦4分の
1×横4分の1)しか表示できないガントチャートのグ
ラフィック表示では、本画面をガントチャートの左端か
ら右端にスクロールするためには、ページスクロールを
3回行わなければならない。
また、ガントチャート内のどの辺に作業が集中している
かは、レイアウト画面で確認できるが、正確にその領域
を本画面に表示させるには、定量スクロールを数回行う
必要があった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、レイアウト画面から表示したい領域に簡単且つ迅
速に本画面をスクロールできるレイアウト画面を利用し
た画面スクロール方式を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段] 第1図は本発明の原理説明図である。
本発明のレイアウト表示を利用した画面スクロール方式
は、まずディスプレイ手段10に表示する本画面12の
情報を格納した第1記憶手段14と、本画面12より大
きなグラフィック全体画面の情報を格納した第2記憶手
段16と、ディスプレイ手段10の本画面12内に第2
記憶手段16のグラフィック全体画面を縮小表示させる
共に、現在、本画面12に表示されている領域を示す枠
18を表示するレイアウト画面20の情報を格納した第
3記憶手段22を備える。
これに加えて本発明にあっては、更に、レイアウト画面
20の枠18を移動させる操作手段24と、グライッ全
体画面上でのレイアウト画面20の枠18の位置を検出
する位置検出手段26と、操作手段24によりレイアウ
ト画面20の枠18を移動した際、位置検出手段26の
枠検出位置と表示中のディスプレイ手段10の本画面1
2との位置ずれをなくすように第1記憶手段14の本画
面情報を書替えて移動した画面を表示させるスクロール
処理手段28を設けたことを特徴とする。
ここで位置検出手段26は、レイアウト画面20内の枠
18の始点座標(Xi、Yi)をグラフィック全体画面
上の位置座標(x、 y)に変換する。
さらに詳しく説明すると位置検出手段26は、レイアウ
ト画面20内の枠18の始点座標(Xi。
Yi)をレイアウト画面20のサイズ(W1、H2)で
正規化して正規化座標(X j/W1.  Y j/H
1)を求め、この正規化座標(Xi/Wl。
Yi/H1)にグライック全体画面のサイズ(W2、H
2)を乗算して X=W2x  (X i/Wl) Y=H2x  (Y i/H1) 表してグラフィック全体画面上の位置座標(XY)に変
換する。
更にスクロール処理手段22は、操作手段22によりレ
イアウト画面20の枠18が移動された際に、位置検出
手段(26)で検出されたレイアウト画面20内の枠1
8の始点座標(Xi、Yi)を示すグラフィック全体画
面上の位置座標(X、 Y)を開始アドレスとして第2
記憶手段16から1画面分の画像情報を第1記憶手段1
4に読出転送して書替える。
更にまた、本発明に使用する操作手段24としては、マ
ウスの操作によりレイアウト画面20上で移動位置を示
すカーソルを移動操作して画面の移動位置を設定する。
[作用] このような構成を備えた本発明によるレイアウト画面を
利用した画面スクロール方式にあっては、マウス等によ
りレイアウト画面上の移動したい位置にカーソルを位置
決め移動してクリックすると、クリクック位置に枠が移
動して移動後の枠位置の検出結果に基づいてグラフィッ
ク全体画面から本画面への読出表示が行われ、1回の操
作で表示させたい領域を表示することができる。
[実施例コ 第2図は本発明の一実施例を示した実施例構成図である
第2図において、30は制御手段としてのCPUであり
、図形作成、編集処理、画面制御等をROM35に格納
された制御プログラムに従って実行し、更に本発明にあ
ってはレイアウト画面の枠位置を検出する位置検出部2
6及びレイアウト画面での枠移動に伴ってディスプレイ
画面をスクロールするスクロール処理部28としての制
御機能を有する。
CPU30からの内部バスに対しては制御プログラムを
格納したROM35に加え、処理データを一時的に格納
するRAM36、キーボード38及びプリンタ40が設
けられる。
更に内部バス46にはグラフィック全体画面を格納した
全体画面グラフィックメモリ16、全体画面グラフィッ
クメモリ16の中の任意の位置からディスプレイ装置の
1画面分、所謂本画面の画像を読出して格納する本画面
フレームメモリ14、更に本画面の中の所定位置に全体
画面グラフィックメモリ16のグラフィック全体画面を
縮小表示するためのレイアウト画面情報を格納したレイ
アウト画面フレームメモリ22が設けられる。レイアウ
ト画面フレームメモリ22は全体画面グラフィックメモ
リ16に格納されたグラフィック全体画面をレイアウト
画面サイズに縮小したレイアウト画面情報が格納され、
具体的には縮小率に応じた間引きアドレスで全体画面グ
ラフィックメモリ16から画面情報を読出してレイアウ
ト画面フレームメモリ22に書込んでいる。
本画面フレームメモリ14とレイアウト画面フレームメ
モリ22はCRT制御部42により読出し合成されてデ
ィスプレイ装置10に本画面及びレイアウト画面を表示
する。
第3図は第2図のディスプレイ装置10の表示画面の一
例を示したもので、本画面12の左下隅にレイアウト画
面20を表示しており、レイアウト画面20の中には本
画面12に現在、表示されているグラフィック全体画面
の位置を示す枠18が表示されている。また本画面12
の下側及び右側には従来方式と同様、定量スクロールを
行うためのスクロールバーを表示したウィンドウ34−
1〜34−4が設けられている。
再び第2図を参照するに、CPU3Qからの内部バス4
6に対しては入力インタフェース44を介して操作手段
としてのマウス24が設けられ、マウス24の操作でC
RTIOの画面上に表示されるカーソルを移動すること
ができ、本発明の画面スクロールにあっては、第3図の
レイアウト画面20内てマウス24によりカーソルを移
動してマウス24に設けられた操作ボタン24aのクリ
ック操作を行うと、カーソルで示す位置に枠18が移動
し、移動した枠18内に対応した全体画面グラフィック
メモリ16の画像が本画面フレームメモリ14に転送さ
れ、本画面12にスクロール表示される。
第4図は第2図の実施例における本発明の画面スクロー
ル制御を示した動作フロー図である。
まずマウス24、あるいはキーボード38を使用してC
PU30に対しレイアウト表示を指示すると第4図の処
理フローが実行され、ステップS1(以下、「ステップ
」は省略)で第3図に示すようにグラフィック画面全体
を縮小表示したレイアウト画面20を本画面12の左下
隅に表示し、同時にレイアウト画面20の中に現在表示
している本画面12の位置を示す枠18を表示する。
続いてS2でレイアウト表示の終了指示の有無をチエツ
クし、終了指示が無ければS3に進み、レイアウト画面
20の中の枠18の位置を検出する。この枠18の位置
検出は全体画面グラフィックメモリ16に格納されたグ
ラフィック全体画面上での位置として検出される。
次にS4に進み、S3で検出した枠18の位置が現在の
本画面12の位置と違うか否か判定し、違っている場合
には本画面12をスクロールし、枠18に対応したグラ
フィック全体画面の位置を表示させる。
第5図は第4図の動作フロー図の83〜S5に示した枠
の位置検出及び本画面のスクロール処理を部分的に取出
して詳細に示した動作フロー図である。
第5図において、まず枠18の位置検出はS31及びS
32で行われる。即ち、831でまずレイアウト画面2
0内に表示した枠18の始点座標(Xi、Yi)を検出
する。
例えば第6図(+a)に示すレイアウト画面20を例に
とると、最初レイアウト画面20には■に示す枠18が
示されており、この枠18を■て示す枠18′の位置に
移動したとする。
枠18の■の位置における始点座標は、例えばレイアウ
ト画面20の右下隅を原点Oとすると、始点座標(Xi
、Yl)として検出される。移動後の■の枠18′につ
いては、同様にして位置座標(X2.Yl)か検出され
る。
次に832に進み、レイアウト画面20の枠18の始点
座標(Xi、Yi)をグラフィック全体画面の座標に変
換する。
この座標変換は次のようにして行われる。
第6図(a)のレイアウト画面20の横、縦のサイズを
(W1、Hl)とすると、枠18の始点座標(Xi、Y
l)をまずレイアウト画面20のサイズで正規化して正
規化座標 (Xi/Wl) (Yi/H1) に変換する。但し、この場合、i=1となる。
次に、第6図(b)に示すグラフィック全体画面16a
の横、縦のサイズを(W2.H2)とすると、レイアウ
ト画面20の枠18の正規化始点座標のそれぞれにグラ
フィック全体画面16aのサイズ(W2.H2)の値を
掛は合わせ、として枠18のグラフィック全体画面16
a上における始点座標(x、  y)を求める。
移動後のレイアウト画面20の■で示す枠18′につい
ても同様にして、グラフィック全体画面16A上におけ
る枠18′の始点座標(X、 Y)を求めることができ
る。
次に84に進み、S32で検出されたグラフィック全体
画面上における枠始点座標(x、  y)の座標位置が
現在表示している本画面12のグラフィック全体画面上
における始点位置の座標と違うか否か判定し、両者の始
点位置座標が違っている場合にはS5に進み、S32で
検出された枠18の変換始点座標(x、 y)から1画
面分のデータを全体画面グラフィックメモリ16から読
み出して本画面フレームメモリ14に転送して書き替え
、これにより本画面12を位置の異なった枠18内の表
示、即ち移動した枠18内の表示に切替えるスクロール
処理を行うことができる。
第7A、7B図及び70図はガントチャートのグラフィ
ック表示を例にとって、本発明によるスクロール装置の
具体的実施例を示した画面説明図である。
第7A図にあっては、本画面12のみが表示されており
、本画面12の上のウィンドウ52の中にレイアウト表
示を含むオペレーションメツセージが示されており、図
示のようにカーソル50をマウス24によりレイアウト
表示の部分に移動してクリック操作を行うと、レイアウ
ト表示が白黒反転し、第7B図に示すレイアウト画面2
0の表示状態に切替わる。
尚、第7A図にあっては、本画面12の下側及び右側の
ウィンドウ34−1〜34−4の定量スクロールバーの
数字に加え、4ケ所のウィンドウ48−1〜48−4の
中に連続スクロール用のスクロールバーが表示され、更
に右下隅のコーナー部分には斜め上下方向の定量スクロ
ールを行うスクロールバーを表示したウィンドウ34−
5が設けられている。
第7B図のレイアウト画面20の表示に切替わると、レ
イアウト画面20の中には現在の本画面12の表示位置
を示す枠18が表示される。
この第7B図に示す表示状態で本画面12をスクロール
させたい場合には、例えば第7B図に示すように枠18
内にカーソル50を入れてマウス24の操作で移動する
と、カーソル50に追従して第7C図のように枠18も
移動する。
この枠18の移動に伴い本画面との間に位置ずれを生ず
ることから、枠18の位置に一致するように本画面12
のスクロールが行なわれて、図示のように移動した枠1
8のグラフィック全体画面を示す本画面12の表示に切
替わる。このため、レイアウト画面20を使用した1回
の操作でグラフィック全体画面の任意の位置を本画面1
2にスクロール表示させることができる。
勿論、従来方式と同様、定量スクロールも第7A図に示
すように可能であることから、ウィンドウの定量スクロ
ールを行うためのスクロールバーをカーソルによりクリ
ックすることで、レイアウト画面20内で枠18を定量
スクロールして本画面に定量スクロール表示を行うこと
が可能である。
尚、上記の実施例にあっては、ガントチャートのグラフ
ィック表示の具体例を示したが、本発明はこれに限定さ
れず、ディスプレイの本画面より大きいグラフィック画
面をスクロール表示する適宜のシステムにつきそのまま
適用することができる。更に、上記の実施例にあっては
、マウスの操作でスクロールを行っているが、ライトペ
ンやタッチディスプレイ等の適宜の操作手段を用いても
よいことは勿論である。
[発明の効果コ 以上説明してきたように本発明によれば、グラフィック
画面上での大幅なスクロールや任意の位置へのスクロー
ルが1回のマウス操作で容易且つ迅速に行うことができ
、オペレータの手間を大幅に軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図7 第2図は本発明の実施例構成図; 第3図は本発明のレイアウト画面の説明図:第4図は本
発明のスクロール動作フロー図;第5図は本発明の位置
検出及びスクロール処理の詳細を示した動作フロー図; 第6図は本発明の枠位置検出の説明図;第7A図は本発
明によるガントチャートの画面説明図; 対7B図は本発明のレイアウト画面切替状態説明図; 第7C図は本発明のスクロール画面説明図;第8図は従
来方式の構成図である。 図中、 10・ディスプレイ手段(装置) 12:本画面 14:第1記憶手段(本画面フレームメモリ)16:第
2記憶手段 (全体画面グラフィックメモリ) 18:枠 20ニレイアウド画面 22:第3記憶手段 (レイアウト画面フレームメモリ) 24:操作手段(マウス) 26;位置検出手段 28ニスクロ一ル処理手段 30:CPU 34ニスクロールバー 35:ROM 36:RAM 38:キーボード 40:プリンタ 42:CTR制御部 44:入力インタフェース 50:マーカ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディスプレイ手段(10)に表示する本画面(1
    2)の情報を格納した第1記憶手段(14)と;前記本
    画面(12)より大きなグラフィック全体画面の情報を
    格納した第2記憶手段(16)と;前記ディスプレイ手
    段(10)の本画面(12)内に前記第2記憶手段(1
    6)のグラフィック全体画面を縮小表示させる共に、現
    在、本画面(12)内に表示されている領域を示す枠(
    18)を表示するレイアウト画面(20)の情報を格納
    した第3記憶手段(22)と;前記レイアウト画面(2
    0)の枠(18)を移動させる操作手段(24)と; 前記グラフィク全体画面上でのレイアウト画面(20)
    の枠(18)の位置を検出する位置検出手段(26)前
    記移動手段(24)により前記レイアウト画面(20)
    の枠(18)を移動した際、前記位置検出手段(26)
    の枠検出位置と表示中のディスププレイ手段(10)の
    本画面(12)との位置ずれをなくすように前記第1記
    憶手段(14)の本画面情報を書替えて移動した画面を
    表示させるスクロール処理手段(28)と;を備えたこ
    とを特徴とするレイアウト表示を利用した画面スクロー
    ル方式。
  2. (2)請求項1記載のレイアウト表示を利用した画面ス
    クロール方式に於いて、 前記位置検出手段(26)は、レイアウト画面(20)
    内の枠(18)の始点座標(Xi、Yi)を検出してグ
    ラフィック全体画面上の位置座標(X、Y)に変換する
    ことを特徴とするレイアウト表示を利用した画面スクロ
    ール方式。
  3. (3)請求項1記載のレイアウト表示を利用した画面ス
    クロール方式に於いて、 前記位置検出手段(26)は、レイアウト画面(20)
    内の枠(18)の始点座標(Xi、Yi)をレイアウト
    画面(20)のサイズ(W1、H2)で正規化して正規
    化座標(Xi/W1、Yi/H1)を求め、該正規化座
    標(Xi/W1、Yi/H1)にグラィック全体画面の
    サイズ(W2、H2)を乗算してグラフィック全体画面
    上の位置座標(X、Y)に変換することを特徴とするレ
    イアウト表示を利用した画面スクロール方式。
  4. (4)請求項1記載のレイアウト表示を利用した画面ス
    クロール方式に於いて、 前記スクロール処理手段(22)は、前記操作手段(2
    2)でレイアウト画面(20)の枠(18)を移動した
    際に、前記位置検出手段(26)で検出されたレイアウ
    ト画面(20)内の枠(18)の始点座標(Xi、Yi
    )を示すグラフィック全体画面上の位置座標(X、Y)
    を開始アドレスとして前記第2記憶手段(16)から1
    画面分の画像情報を前記第1記憶手段(14)に読出転
    送して書替えることを特徴とするレイアウト表示を利用
    した画面スクロール方式。
  5. (5)請求項1記載のレイアウト表示を利用した画面ス
    クロール方式に於いて、 前記操作手段(24)はマウスの操作によりレイアウト
    画面(20)上でのカーソル移動操作により画面の移動
    位置を設定することを特徴とするレイアウト表示を利用
    した画面スクロール方式。
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Cited By (5)

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