JPH03129708A - 信号線用小形チョークコイル - Google Patents

信号線用小形チョークコイル

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JPH03129708A
JPH03129708A JP13389689A JP13389689A JPH03129708A JP H03129708 A JPH03129708 A JP H03129708A JP 13389689 A JP13389689 A JP 13389689A JP 13389689 A JP13389689 A JP 13389689A JP H03129708 A JPH03129708 A JP H03129708A
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JP
Japan
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small
lead terminal
choke coil
conductor
terminal
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JP13389689A
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Katsunori Takasago
高砂 克則
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Tokin Corp
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Tokin Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ0発明の目的 〔産業上の利用分野〕 本発明は、デジタル機器のプリント基板上に装着し、電
子機器に発生する不要電磁ノイズの防止に用いる信号線
用小形チョークコイルに関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のチョークコイルは、第5図に示す如くそ
の構造は、小径フェライトコア41に絶縁被覆付網Al
42より成る巻線材を小径フェライトコアの内径貫通孔
に、1回又は複数回巻回しビン端子43付き収納ケース
44に収納し、固定用樹脂46により収納ケースに固定
し、後上蓋45をかぶせ構成されている。
先ず、小径フェライトコア41に被覆付銅線42より成
る巻線材を巻回した上、その両端末47を剥離処理した
コイルを作成する。
次に該コイルをビン端子43付き収納ケース44に収納
し、その端末47をビン端子43にからげ、更に半田付
けする。次に固定用樹脂46を注型し収納ケースにコイ
ルを固着し、上蓋45を嵌合することにより、多連の小
型チョークコイルを得る。
従来、この種の小型チョークコイルでは、通常、その直
径は1〜’7mm、かつ貫通孔は直径0.4〜6mm、
長さ3〜10mm程度の高い比透磁率特性を持った小径
フェライトコアに、巻線材としその直径が0.1〜0、
5mm程度の極細線で、その被覆にはビニール、テフロ
ン、エナメル、ウレタン等の被覆付銅線が用いられてい
る。
又、この種の小形チョークコイルは、電子機器のプリン
ト基板上に多数個並べて装着することから、第5図に示
す様に複数の小型の信号線用チョークコイルを収納ケー
スに複数個まとめて収納し用いられている。
ところで、前記に示す様にその構造から、小径フェライ
トコアに被覆付銅線を巻線する巻線工程は、小径フェラ
イトコアに、極細線を巻線する為、作業の自動化は困難
であり手作業により製造されていた。
更に、巻線材の端末をそのまま外部導出端子として用い
るには柔らかく、位置が定まらなく、電子機器のプリン
ト基板への装着が困難な為、−旦、ビン端子等の金属製
端子にその巻線の端末をからげる工程が必要であり、従
来は、手作業によらざるをえないことから、その構造上
、組立費用が増大するという欠点を有していた。又、前
記巻線工程を軽減すべく、1本の線のみ小径フェライト
コアの孔に貫通した小型チョークコイルでは、その電気
的特性に於て満足される特性が得られないという欠点を
有していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、その断面中央に扁平貫通孔を設けた小形の平
板状磁性コアの、扁平貫通孔を通る板状金属信号線の1
回巻貫通導体による貫通導体小形チョークコイルと、貫
通導体小形チョークコイルの貫通導体を直列に接続する
半田パットと継接用導電回路パターンを有するプリント
基板とにより構成した多巻回チョークコイルで、平板状
磁性コアの貫通孔を通る複数の板状金属信号線と、プリ
ンとを順に直列に接続する構造とすることにより、該プ
リント基板上に複数回巻線した高いインダクタンス特性
を持つ、しかも製造が容易な信号線用小形チョークコイ
ルを形成することを特長とする。
口3発明の構成 〔課題・を解決するための手段〕 本発明は、磁性コアが扁平形即ち板状で、かつ断面中央
には扁平貫通孔を持ち、巻線材は剛性を有する少なくと
も2回路の板状金属信号線を貫入した1回巻線型のコモ
ンモードインダクターから成る貫通導体小形チョークコ
イルを形成し、該貫通導体小形チョークコイルのリード
端子の一方を入力側リード端子(以下入力端子と称す)
、他方を出力側リード端子(以下出力端子と称す)とし
て、電子機器のプリント基板に、それぞれの端子に対応
して入力端子用半田パット、出方端子用半田パットを設
け、該入力端子用半田パットAl(第1の入力端子)と
、第1の入力端子に導通する出力端子用半田パットB1
と、第1の入力端子用半田パラとの間を、それぞれ継接
する継接用の導電回路パターンC1が形成されている。
従って貫通導体小形チョークコイルの端子を前記プリン
ト基板の半田パットに装着し、半田付けすることにより
、該プリント基板上に前記導電回路パターンの回路数N
に比例したN回の巻回数を巻線した高いインダクタンス
特性を持つ信号線用小形チョークコイルを形成すること
により、前記の課題を解決する。
即ち本発明は、 1、小径磁性コアに信号線を貫入し、電気絶縁性樹脂に
て一体に封止モールドしてなる小形チョークコイルに於
て、前記磁性コアは平板状で、かつ磁性コア断面中央の
扁平貫通孔に、少なくとも2回路の板状金属信号線を貫
挿して1回巻線のコモンモードインダクタンスである貫
通導体小型チョークコイルを形成し、該貫通導体小形チ
ョークコイルの入力側端子と出力側端子とに対応した位
置に半田パットを設けたプリント基板を用い、貫通導体
小形チョークコイルの第1の入力端子に対応した位置の
半田パットに信号線入力側を接続し、貫通導体小形チョ
ークコイルの第1の入力側端子に導通する第1の出力側
端子に対応する半田パットと、該第1の入力側端子に隣
接する第2の入力側端子に対応する半田パットとの間に
継接用の導電回路パターンを設け、第2の入力側端子に
導通する第2の出力側端子に対応する半田パットには出
力側の信号線を接続して、貫通導体小形チョークコイル
の入力側端子と出力側端子とをプリント基板上の半田パ
ットに半田付けすることにより1回巻の閉回路を作る巻
線を形成し、複数本の板状金属信号線を持つ貫通導体小
形チョークコイルと貫通導体小形チョークコイルの端子
位置に対応した位置に複数個の半田パットを取り付けた
プリント基板を用い、半田パット間を導電回路パターン
を形成して貫通導体小形チョークコイルとプリント基板
を半田接続し、複数個の1回巻の閉回路を作る巻線を構
成したことを特徴とする信号線用小形チョークコイル。
2、請求項1記載の信号線用小形チョークコイルに於て
平板状磁性コアの扁平貫通孔を通る複数本の板状金属信
号線で形成された貫通導体小形チョークコイルと貫通導
体小形チョークコイルの入力側端子と出力側端子に対応
した位置に半田パットを持つプリント基板を用い、貫通
導体小型チョークコイルの第1の入力側端子に導通ずる
出力側端子に接続する半田パットと、第1の入力側端子
に隣接する第2の入力側端子に接続する半田パットの間
とを継接用の導電回路パターンにより接続し、さらに第
2の入力端子に導通する第2の出力端子に接続する半田
パットと第2の入力端子に隣接する第3の入力端子に対
応する半田パットとの間を、導電回路パターンにより接
続し、順次同様な手順を繰り返し複数の閉回路を作る多
巻回チョークコイルを形成し、多巻回チョークコイルを
複数組組み合せて構成したことを特徴とする信号線用小
形チョークコイルである。
〔作用〕
中央に扁平な貫通孔を設けた平板状磁性コアと、予めリ
ードフレーム状に形成した磁性コアの扁平貫通孔に複数
本挿入するための貫通導体を用意し、貫通孔の中にフレ
ーム状に形成した貫通導体を挿入し、樹脂による封止成
形して等間隔の端子を持つ貫通導体小形チョークコイル
を形成し、該チョークコイルを電子機器へ実装する時に
貫通導体小形チョークコイルの入力側端子と、出力側端
子との間で、隣接する端子間を電子機器のプリント基板
上に形成した導電回路パターンで継接して、複数回巻回
した、しかも複数の信号線を通す信号線用小形チョーク
コイルを形成する。
従って本発明の信号線用小形チョークコイルは、予め扁
平貫通孔を持つ平板状磁性コアに、リードフレーム状に
成形した貫通導体を挿入し樹脂による封止成形し、リー
ド端子を成形してリード端子を形成した貫通導体小形チ
ョークコイルを作り、入力側端子と出力側端子との間が
複数の閉磁路を作るよう、貫通導体小形チョークコイル
を実装するプリント基板上で端子位置に半田パットを持
ち、隣り合う半田パット間をプリント基板上の導電回路
パターンで形成する様に構成するので、製造が容易でし
かも使用時に必要なインダクタンスにあわせて基板上の
導電回路パターンの数を決めることが出来る信号線用小
形チョークコイルを構成する。
〔実施例〕
第工図は、本発明による信号線用小形チョークコイル上
の電子機器回路への装着状態を示す斜視図であり、第2
図は本発明に用いる貫通導体小形チョークコイル2を示
し、第2図(a)は平面図、第2図(b)は貫通導体小
形チョークコイルの斜視図、第3図は、本発明の信号線
用小形チョークコイルを構成する電子機器プリント基板
の導電回路パターンを示す平面図である。
第2図に於て、平板状フェライトコア5は、高い比透磁
率特性を持゛ち、通常、その外径は、厚さが1mm〜7
mm、かつ長さ及び巾が3mm〜20mm程で、貫通孔
は高さが0.4〜f3mmで、巾が最大18mm程の扁
平な貫通孔を持つフェライトコアであり、線材は、材質
がステンレス、銅・鉄合金、リン青銅等の弾性に富み、
良導電特性を示す板状金属製板とし、その表面には、親
半田付性を与える為と、端子の耐半田浸食性を増す為、
Ni、 Cu、 5nPbメツキなどの表面処理が施さ
れてあり、通常、板厚0.1〜0.51!Im、0.2
〜2mm程度のものが用いられる。
又、その先端が鋭い蟻状を呈した挿入部27、各リード
端子片28より外側に向かって位置決め片29が垂設さ
れ、その根元部23a、23bを補強フレーム24a、
24bにて連結した多数個のリード端子片群があり、該
補強フレーム24a、24bには位置決め孔30が一定
間隔に設け、櫛形状を呈したリードフレームを形成して
おり、フォトエツチングや、板金打ち抜き加工等により
加工される。又、平板状フェライトコアの扁平貫通孔に
リード端子片を挿入する時は、一方の補強フレーム24
bを切除して用いられる。いま、複数の前記平板状フェ
ライトコア5を所定の配列ピッチに並べ治具(図示せず
)にて保持し、一連のリード端子片28群をそれぞれ平
板状フェライトコアに対向し、その先端の挿入部27を
覗かせ、所定の配列ピッチに保持し乍ら、平板状フェラ
イトコアの扁平貫通孔(図示せず)に挿入する。リード
端子片28を平板状フェライトコアの扁平貫通孔に挿入
するときは、嫌気特性の接着剤、或いは熱硬化、常温硬
化型接着剤をリード端子片28上に塗布し、更に位置決
め片29に平板状フェライトコア5に接するまで挿入し
、位置決め固着する。
次に、電気絶縁性樹脂であるエポキシ樹脂、フェノール
樹脂、8MC樹脂等により、平板状フェライトコアとリ
ードフレームを一体に封止モールドし、リード端子片群
をリードフレームより所定の寸法に切断、リード端子の
形状に整形することにより、夫々が1回巻線となるコモ
ンモードインダクターを形成する貫通導体小形チョーク
コイルを得る。
又、該平板状フェライトコア5の扁平貫通孔の内径と、
リード端子片28との寸法を選ぶことにより、封止モー
ルド作業時に平板状フェライトコアが移動する等の事故
も起きず、リード端子片28を充分に保持出来ることか
ら、前記の平板状フェライトコアとリード端子片とを接
着する接着剤を省略することができる。
一方、1回巻線形コモンモードインダクターである貫通
導体小形チョークコイルと組合せ、本発明の信号線用小
形チョークコイルを形成する電子機器のプリント回路基
板(以下プリント基板と称す)は、第3図に示す様に、
その材質は、ガラスエポキシ板、紙エポキシ板、又はチ
ッ化アルミ基板であり、その表面は、良導電体であるC
u箔張り、半田フィージング処理、レジスト処理が施さ
れている。
いま、前記貫通導体小形チョークコイルのリード端子の
一方を入力側端子、他方を出力側端子とする時、該プリ
ント基板には、それぞれの端子に対応して入力側端子用
半田パット(Al、A2・・・)、出力端子用半田パッ
ト(B 1、B2・・・)を設けており、入力端子用半
田パットAl(第1の入力端子)に隣接する入力端子用
半田パットA2(第2の入力端子)と、入力端子用半田
パットAl(第1の入力端子)に導通する出力端子用半
田パットBl(第1の出力端子)との間には継接用導電
回路パターンC1を形成する。
同様に、入力端子用半田パットA3(第3の入力端子)
に隣接する入力端子用半田パットA4(第4の入力端子
)と第3の入力端子に導通する第3の出力端子に対応す
る半田パットB3とを継接する導電回路パターンC2が
配線されている。
いま前記貫通導体小形チョークコイル2を前記第3図に
示すプリント基板に装着し、該貫通導体小形チョークコ
イルの端子とプリント基板上の半田パットとを遠赤外線
等のりフロー半田付法等により、各半田パット上に貫通
導体小形チョークコイルとのリード端子を半田付けする
ことにより、信号線S1は、入力端子用半田パットAl
に於てリード端子片28に接続され、前記平板状フェラ
イトコア5に貫通し、−旦、出力端子用半田パットB1
に半田付けられ、更に出力端子用半田パットB1より継
接用の導電回路パターンC1にて入力端子用半田パット
A2に配線される。更に、入力端子用半田パットA2に
てリード端子片28に接続され、再び、前記平板状フェ
ライトコアに貫通し、出力端子用半田パットB2に半田
付され信号線に接続される。この様にして、前記平板状
フェライトコアに継接用の導電回路パターンを介して、
2回巻の閉回路を形成した高いインダクタンス特性を持
つ信号線用小形チョークコイルを形成する。
同様に他のリード端子片も信号線用小形チョークコイル
を該プリント基板上に、−括して得ることができる。
又、前記プリント基板に設けるプリント回路は、第3図
に示す実施例に限らず、例えば、第4図に示す様に、継
接用の導電回路パターンを多数個隣接して設けることに
より、2回巻、3回巻等と該継接用の導電回路パターン
の回路数Nに比例した多巻回数の巻線を施すことが出来
、高いインダクタンス特性の信号線用小形チョークコイ
ルを得ることが出来る。
なお本発明の実施例は高い比透磁率特性を持つフェライ
トコアを例に説明したが、金属粉末を固めた圧粉磁性コ
ア、又は箔状の薄い磁性金属を積層したトロイダルコア
を用いても、本発明の信号線用小形チョークコイルを構
成することが出来、従って本発明の実施例に限らず他の
高い比透磁率特性を持つ磁性コアを用いることにより本
発明の実施例と同様な信号線用小形チョークコイルを構
成し得ることは当然である。
ハ0発明の効果 〔発明の効果〕 以上説明した如く本発明による信号線用小形チョークコ
イルでは、平板状磁性コアの扁平貫通孔に貫挿する信号
線は、多数本まとめて一本の信号線の挿入作業として取
り扱え、複数個の平板状フェライトコアに一括して挿入
作業が可能となる。
又、リード端子片とビーズコアとの位置は、位置決め片
により正確に位置決めされると共に、挿入した信号線相
互の位置も正確に位置決めされる。
更に、信号線は全く接続点を設けない1回巻きの巻線形
コモンモードインダクターである。
従って、構造形状が単純であり、部品点数を削減出来る
ため、その組立作業にあってはその組立作業工数が大幅
に軽減でき安価に構成出来る。
一方、電子機器のプリント基板には、該貫通導休出形チ
ョークコイルのリード端子に対応して入力側、並びに出
力側端子用半田パット及びそれぞれを継接する導電回路
パターンが設けられており、前記貫通導体チョークコイ
ルを前記プリント基板に装着し、半田付けすることによ
り、該プリント基板上に於て前記導電回路パターンの回
路数(N)に比例した巻き回数(Nターン)を巻線した
高いインダクタンス特性の小形チョークコイルを得るこ
とが出来、電子機器側のプリント基板に於て貫通導体小
形チョークコイルのリード端子に対応した位置の半田パ
ットと、入力側端子、出力側端子をつなぐ導電回路パタ
ーンの数により、インダクタンスを如何様にも変えられ
る信号線用小形チョークコイルを得ることが出来ること
になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による信号線用小形チョークコイルの
電子機器回路基板への装着状態を示す斜視図。 第2図は、本発明を構成する貫通導体小形チョークコイ
ルを示し、第2図(a)は組立工程途中の平面図、第2
図(b)は完成した斜視図。 第3図は、本発明の信号線用小形チョークコイルを構成
するプリント基板上の半田パット並びに導電回路パター
ンを示す平面図。 第4図は、本発明の信号線用小形チョークコイルを構成
する多巻線のプリント基板上の導電回路パターンを示す
平面図。 第5図は、従来の小形チョークコイルの構成を示す斜視
図。 よ・・・信号線用小形チョークコイル、2・・・貫通導
体小形チョークコイル、3・・・リード端子、4、 S
l、 S2. S3・・・信号線、5・・・平板状フェ
ライトコア、23a、 23b−・・根元部、24a、
 24b・・・補強フレーム、27・・・挿入部、28
・・・リード端子片、29・・・位置決め片、30・・
・位置決め孔、41・・・小径フェライトコア、42・
・・被覆付銅線、43・・・ピン端子、44・・・収納
ケース、45・・・上蓋、46・・・固定用樹脂、47
・・・端末、A1〜A6・・・入力端子用半田パット、
B1〜B6・・・出力端子用半田パット、C0〜C3・
・・導電回路パターン。 第3 図 第4 図 第5 図 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 平成1年特許願 第133896号 園 2゜ 発明の名称 信号線用小形チョークコイル 4゜ 補正命令の日付 発送臼 平成2年10月30日 5゜ 補正により増加する請求項の数 「なし」 7、補正の内容 発明の名称を「信号線用小形チョークコイルと補正する

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.小径磁性コアに信号線を貫入し、電気絶縁性樹脂に
    て一体に封止モールドしてなる小形チヨークコイルに於
    て、前記磁性コアは平板状で、かつ磁性コア断面中央の
    扁平貫通孔に、少なくとも2回路の板状金属信号線を貫
    挿して1回巻線のコモンモードインダクタンスである貫
    通導体小型チョークコイルを形成し、該貫通導体小形チ
    ヨークコイルの入力側リード端子と出力リード側端子と
    に対応した位置に半田パットを設けたプリント基板を用
    い、貫通導体小形チヨークコイルの第1の入力側リード
    に端子に対応した位置の半田パットに信号線の入力側を
    接続し、貫通導体小形チョークコイルの第1の入力側リ
    ード端子に導通する第1の出力側リード端子に対応する
    半田パットと、該第1の入力側リード端子に隣接する第
    2の入力側リード端子に対応する半田パットとの間に継
    接用の導電回路パターンを設け、第2の入力側リード端
    子に導通する第2の出力側リード端子に対応する半田パ
    ットには出力側の信号線を接続して、貫通導体小形チヨ
    ークコイルの入力側リード端子と出力側リード端子とを
    プリント基板上の半田パットに半田付けすることにより
    1回巻の閉回路を作る巻線を形成し、複数本の板状金属
    信号線を持つ貫通導体小形チヨークコイルと貫通導体小
    形チヨークコイルのリード端子位置に対応した位置に複
    数個の半田パットを取り付けたプリント基板を用い、前
    記と同じ手順により半田パット間を導電回路パターンを
    形成して貫通導体小形チヨークコイルとプリント基板を
    半田接続し、複数個の1回巻の閉回路を作る巻線を構成
    したことを特徴とする信号線用小形チヨークコイル。
  2. 2.請求項1記載の信号線用小形チヨークコイルに於て
    平板状磁性コアの扁平貫通孔を通る複数本の板状金属信
    号線で形成された貫通導体小形チョークコイルと、貫通
    導体小形チョークコイルの入力側リード端子と出力側リ
    ード端子に対応した位置に半田パットを持つプリント基
    板を用い、貫通導体小型チョークコイルの第1の入力側
    リード端子に導通する出力側リード端子に接続する半田
    パットと、第1の入力側リード端子に隣接する第2の入
    力側リード端子に接続する半田パットの間とを継接用の
    導電回路パターンにより接続し、さらに第2の入力側リ
    ード端子に導通する第2の出力側リード端子に接続する
    半田パットと第2の入力側リード端子に隣接する第3の
    入力側リード端子に対応する半田パットとの間を導電回
    路パターンにより接続し、順次同様な手順を繰り返し複
    数の閉回路を作る多巻回チヨークコイルを形成し、多巻
    回チヨークコイルを複数組組み合せて構成したことを特
    徴とする信号線用小形チヨークコイル。
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