JPH03130016A - 接合装置 - Google Patents
接合装置Info
- Publication number
- JPH03130016A JPH03130016A JP1269661A JP26966189A JPH03130016A JP H03130016 A JPH03130016 A JP H03130016A JP 1269661 A JP1269661 A JP 1269661A JP 26966189 A JP26966189 A JP 26966189A JP H03130016 A JPH03130016 A JP H03130016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scion
- script
- stock
- grafting
- gripper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、接合用物体例えば植物の接木に適用される接
合装置に関する。
合装置に関する。
(従来の技術)
接木は育種法の1つであって、2つの植物体をそれぞれ
切断して一方を穂木とするとともに他方を台本とし、こ
の台本に穂木を接ぎ合わせて新しい植物体を生成するも
のである。例えば、第7図に示すように根は丈夫である
が実の成り方が悪い植物体1と根は弱いが実の成り方が
良い植物体2とを接木して、根は丈夫で実の成り方が良
い新しい植物体を生成する場合、各植物体1,2がそれ
ぞれ切断されて植物体2の穂木が植物体1の台本に接ぎ
合わされる。
切断して一方を穂木とするとともに他方を台本とし、こ
の台本に穂木を接ぎ合わせて新しい植物体を生成するも
のである。例えば、第7図に示すように根は丈夫である
が実の成り方が悪い植物体1と根は弱いが実の成り方が
良い植物体2とを接木して、根は丈夫で実の成り方が良
い新しい植物体を生成する場合、各植物体1,2がそれ
ぞれ切断されて植物体2の穂木が植物体1の台本に接ぎ
合わされる。
ところで、このような接木作業は人手によって行われて
いたが、近年機械化された試作機が開発されている。こ
の試作機は日本農業新聞(平成元年5月2日発行)に記
載されたもので、先ず台本。
いたが、近年機械化された試作機が開発されている。こ
の試作機は日本農業新聞(平成元年5月2日発行)に記
載されたもので、先ず台本。
穂木をそれぞれ台の上に載せ、搬送アームでつかむ。つ
かんだ後は安全剃刀を付けた回転切断刃で台本の目や穂
木となる植物の根等の不必要な部分を切り落とす。そし
て、台本、穂木、搬送アームの順に切断部が重なるよう
に一箇所に集めてクリツブで止めて下に落とすものとな
っている。
かんだ後は安全剃刀を付けた回転切断刃で台本の目や穂
木となる植物の根等の不必要な部分を切り落とす。そし
て、台本、穂木、搬送アームの順に切断部が重なるよう
に一箇所に集めてクリツブで止めて下に落とすものとな
っている。
しかしながら、以上の試作機では接木は自動的に行うが
、穂木や台本は作業者が穂木や台本の6苗をプラグトレ
イ等の培地から取り出して試作機にセットしなければな
らない。さらに、接木作業の終了後は接木された苗を再
びプラグトレイ等に移しかえなければならない。
、穂木や台本は作業者が穂木や台本の6苗をプラグトレ
イ等の培地から取り出して試作機にセットしなければな
らない。さらに、接木作業の終了後は接木された苗を再
びプラグトレイ等に移しかえなければならない。
そこで本発明は、自動的に接合用物体を切断してそれぞ
れ必要な部分同士を接合できる接合装置を提供すること
を目的とする。
れ必要な部分同士を接合できる接合装置を提供すること
を目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は、接合用物体を少なくとも2グループに分けて
載置する載置台と、接合用物体を−2つに切断してこれ
ら切断された第1分割接合用物体及び第2分割接合用物
体をそれぞれ保持し、かつ一方のグループの第1分割接
合用物体又は第2分割接合用物体を他方のグループの第
2分割接合用物体又は第1分割接合用物体に接合する接
合ヘッド機構と、載置台と接合ヘッド機構とを相対的に
移動させる移動機構とを備えて上記目的を達成しようと
する接合装置である。
載置する載置台と、接合用物体を−2つに切断してこれ
ら切断された第1分割接合用物体及び第2分割接合用物
体をそれぞれ保持し、かつ一方のグループの第1分割接
合用物体又は第2分割接合用物体を他方のグループの第
2分割接合用物体又は第1分割接合用物体に接合する接
合ヘッド機構と、載置台と接合ヘッド機構とを相対的に
移動させる移動機構とを備えて上記目的を達成しようと
する接合装置である。
(作用)
このような手段を備えたことにより、接合用物体は少な
くとも2グループに分けられて載置台に載置され、この
状態に接合ヘッド機構により接合用物体は第1分割接合
用物体及び第2分割接合用物体の2つに切断されて保持
される。そして、載置台と接合ヘッド機構とが移動機構
により相対的に移動され、第1分割接合用物体又は第2
分割接合用物体は接合ヘッド機構により他方のグループ
の第2分割接合用物体又は第1分割接合用物体に接合さ
れる。
くとも2グループに分けられて載置台に載置され、この
状態に接合ヘッド機構により接合用物体は第1分割接合
用物体及び第2分割接合用物体の2つに切断されて保持
される。そして、載置台と接合ヘッド機構とが移動機構
により相対的に移動され、第1分割接合用物体又は第2
分割接合用物体は接合ヘッド機構により他方のグループ
の第2分割接合用物体又は第1分割接合用物体に接合さ
れる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は苗の接木に適用した接合装置の全体構成図であ
る。同図において10.11はトレイてあって、一方の
トレイ10には複数の穂木用苗12が整列されて植え付
けられるとともに他方のトレイ11には台本用苗13が
整列されて植え付けられている。
る。同図において10.11はトレイてあって、一方の
トレイ10には複数の穂木用苗12が整列されて植え付
けられるとともに他方のトレイ11には台本用苗13が
整列されて植え付けられている。
一方、20は直交座標型のロボットであって、このロボ
ット20はスペーサ21.22上にX軸23が設けられ
るとともにこのX軸23にY軸24がX軸方向に摺動可
能に設けられ、さらにこのY軸24にZ軸25がY軸方
向に摺動可能に設けられている。そして、このZ軸25
に接木ヘッド機構30がZ軸方向に摺動可能に設けられ
ている。
ット20はスペーサ21.22上にX軸23が設けられ
るとともにこのX軸23にY軸24がX軸方向に摺動可
能に設けられ、さらにこのY軸24にZ軸25がY軸方
向に摺動可能に設けられている。そして、このZ軸25
に接木ヘッド機構30がZ軸方向に摺動可能に設けられ
ている。
この接木ヘッド機構30は、穂木用苗12及び台木用箔
13をそれぞれ2つに切断してこれら切断された穂木及
び台本をそれぞれ保持する機能を有するとともにこれら
穂木と台本とを接木する機能を有している。第2図は接
木ヘッド機構30の具体的な構成図であって、ベース3
1にガイド付きロッドレスシリンダ(以下、シリンダと
省略する)32が設けられ、このシリンダ32に穂木用
グリッパ33が設けられている。この穂木用グリッパ3
3は一対の指34.35が備えられ、これら指34..
35の開閉により穂木の保持解除を行う機構となってい
る。この穂木用グリッパ33にはシリンダ36及び刃3
7から成る穂木用切断機構38が設けられ、穂木用グリ
ッパ33と一体となってシリンダ32によりZ軸方向に
移動つまり昇降するようになっている。
13をそれぞれ2つに切断してこれら切断された穂木及
び台本をそれぞれ保持する機能を有するとともにこれら
穂木と台本とを接木する機能を有している。第2図は接
木ヘッド機構30の具体的な構成図であって、ベース3
1にガイド付きロッドレスシリンダ(以下、シリンダと
省略する)32が設けられ、このシリンダ32に穂木用
グリッパ33が設けられている。この穂木用グリッパ3
3は一対の指34.35が備えられ、これら指34..
35の開閉により穂木の保持解除を行う機構となってい
る。この穂木用グリッパ33にはシリンダ36及び刃3
7から成る穂木用切断機構38が設けられ、穂木用グリ
ッパ33と一体となってシリンダ32によりZ軸方向に
移動つまり昇降するようになっている。
又、ベース31には固定体39を介して台本用グリッパ
40が設けられ、この台本用グリッパ40は一対の指4
1.42が備えられ、これら指41.42の開閉により
台本の保持解除を行う機構となっている。なお、この台
本用グリッパ40の位置は穂木用グリッパ33が最も下
降したときの位置よりも下方となっている。この台本用
グリッパ40にはシリンダ43及び刃から成る台本用切
断機構が設けられている。なお、この台本用切断機構の
刃は図示方向の関係から図面には示されていない。
40が設けられ、この台本用グリッパ40は一対の指4
1.42が備えられ、これら指41.42の開閉により
台本の保持解除を行う機構となっている。なお、この台
本用グリッパ40の位置は穂木用グリッパ33が最も下
降したときの位置よりも下方となっている。この台本用
グリッパ40にはシリンダ43及び刃から成る台本用切
断機構が設けられている。なお、この台本用切断機構の
刃は図示方向の関係から図面には示されていない。
又、固定体39には穂木と台本とを接着剤により接合す
る接着機構44が設けられている。この接着機構44は
シリンダ45を備え、このシリンダ45に第3図に示す
ような一対の指46.47が設けられている。そして、
これら指46.47にはそれぞれ接着剤を噴出するノズ
ル48.49が設けられ、これらノズル48.49には
それぞれ接着剤を供給するチューブ50.51が接続さ
れている。
る接着機構44が設けられている。この接着機構44は
シリンダ45を備え、このシリンダ45に第3図に示す
ような一対の指46.47が設けられている。そして、
これら指46.47にはそれぞれ接着剤を噴出するノズ
ル48.49が設けられ、これらノズル48.49には
それぞれ接着剤を供給するチューブ50.51が接続さ
れている。
さらにベース31にはエアープロー52が設けられてい
る。このエアープロー52は台本用切断機構により台本
用苗を切断した際に苗の茎部分を排除する為のものであ
り、その位置は台本用グリッパ40よりも上方となって
いる。
る。このエアープロー52は台本用切断機構により台本
用苗を切断した際に苗の茎部分を排除する為のものであ
り、その位置は台本用グリッパ40よりも上方となって
いる。
接木制御装置60は第4図に示す接木流れ図のプログラ
ムを有し、このプログラムを実行して直交座標型のロボ
ット20及び接木へ・ソド機構30にそれぞれ制御信号
を送出して接木作業を実行させる機能を有するものであ
る。
ムを有し、このプログラムを実行して直交座標型のロボ
ット20及び接木へ・ソド機構30にそれぞれ制御信号
を送出して接木作業を実行させる機能を有するものであ
る。
次に上記の如く構成された装置の作用について第4図に
示す接木流れ図に従って説明する。
示す接木流れ図に従って説明する。
接木作業の開始時のステップS1において穂木用グリッ
パ33及び台本用グリッパ40は共に開放状態にセット
されるとともに穂木用切断機構38及び台本用切断機構
は6刃37を後退した状態としている。以下、接木制御
装置60の制御によって接木作業が実行される。ステッ
プS1からステップs2に移って接木制御装置60はロ
ボット20に対して接木ヘッド機構30を穂木用トレイ
10側に移動させるとともにこの穂木用トレイ10に植
え付けられた所定の穂木用苗12に移動させる制御信号
を送出する。これにより、接木ヘッド機構30はロボッ
ト30の各軸の動作によって所定の穂木用苗12の上方
に移動する。次にロボット20の2軸25が動作して接
木ヘッド機構30が下降し、これにより穂木用グリッパ
33及び台本用グリッパ40の6指34.35及び41
.42の間に穂木用苗12が配置される。次にステップ
s3において穂木用グリッパ33は6指34.35が閉
じることにより穂木用苗12を把持し、次のステップs
4において穂木用切断機構38のシリンダ36が動作し
て刃37を前方に移動させる。この刃37の移動により
穂木用苗は2つに切断される。この後、穂木用グリッパ
33は切断された苗の上部つまり穂木を把持し、この状
態でステ・ツブs5おいてシリンダ32の動作によって
上昇する。
パ33及び台本用グリッパ40は共に開放状態にセット
されるとともに穂木用切断機構38及び台本用切断機構
は6刃37を後退した状態としている。以下、接木制御
装置60の制御によって接木作業が実行される。ステッ
プS1からステップs2に移って接木制御装置60はロ
ボット20に対して接木ヘッド機構30を穂木用トレイ
10側に移動させるとともにこの穂木用トレイ10に植
え付けられた所定の穂木用苗12に移動させる制御信号
を送出する。これにより、接木ヘッド機構30はロボッ
ト30の各軸の動作によって所定の穂木用苗12の上方
に移動する。次にロボット20の2軸25が動作して接
木ヘッド機構30が下降し、これにより穂木用グリッパ
33及び台本用グリッパ40の6指34.35及び41
.42の間に穂木用苗12が配置される。次にステップ
s3において穂木用グリッパ33は6指34.35が閉
じることにより穂木用苗12を把持し、次のステップs
4において穂木用切断機構38のシリンダ36が動作し
て刃37を前方に移動させる。この刃37の移動により
穂木用苗は2つに切断される。この後、穂木用グリッパ
33は切断された苗の上部つまり穂木を把持し、この状
態でステ・ツブs5おいてシリンダ32の動作によって
上昇する。
次にステップS6において接木制御装置60はロボット
20に対して接木ヘッド機構30を台木用トレイ11側
に移動させるとともにこの台木用トレイ11に植え付け
られた所定の穂木用苗13に移動させる制御信号を送出
する。これにより、接木ヘッド機構30はロボット20
によって所定の台本用苗13の上方に移動する。次にロ
ボット20の2軸25が動作して接木ヘッド機構30が
下降し、台本用グリッパ40の6指41.42の間に台
本用苗13が配置される。次にステップS7において台
本用グリッパ40は6指41.42が閉じることにより
台本用苗13を把持し、次のステップs8において台本
用切断機構のシリンダ43が動作して刃を前方に移動さ
せる。この刃の移動により台本用苗13は2つに切断さ
れる。
20に対して接木ヘッド機構30を台木用トレイ11側
に移動させるとともにこの台木用トレイ11に植え付け
られた所定の穂木用苗13に移動させる制御信号を送出
する。これにより、接木ヘッド機構30はロボット20
によって所定の台本用苗13の上方に移動する。次にロ
ボット20の2軸25が動作して接木ヘッド機構30が
下降し、台本用グリッパ40の6指41.42の間に台
本用苗13が配置される。次にステップS7において台
本用グリッパ40は6指41.42が閉じることにより
台本用苗13を把持し、次のステップs8において台本
用切断機構のシリンダ43が動作して刃を前方に移動さ
せる。この刃の移動により台本用苗13は2つに切断さ
れる。
次に接木制御装置60はステップS9においてエアープ
ロー52を動作させる。これにより、エアープロー52
は噴出口から圧縮空気を噴出し、この圧縮空気の噴出に
より台本用苗13の上部は排除される。これによって、
台本用苗13の下部つまり台本が得られる。
ロー52を動作させる。これにより、エアープロー52
は噴出口から圧縮空気を噴出し、この圧縮空気の噴出に
より台本用苗13の上部は排除される。これによって、
台本用苗13の下部つまり台本が得られる。
次に接木制御装置60はステップsloにおいてシリン
ダ32を動作させて穂木用グリッパ33を下降させて穂
木と台本とを位置決めして突き合わせる。穂木と台本と
が第3図に示すように位置決めされると、接木制御装置
60はステップs12において接着機構44の6指46
.47を閉じて各ノズル48.49を穂木と台本との突
き合わせ位置に位置合わせする。この位置合わせが終了
すると、接木制御装置60はステップs13において各
チューブ50.51に接着剤を供給して各ノズル48.
49から接着剤を噴出させる。この接着剤の噴出により
接着剤は穂木と台本との突き合わせ位置に付着し、時間
の経過とともに硬化する。
ダ32を動作させて穂木用グリッパ33を下降させて穂
木と台本とを位置決めして突き合わせる。穂木と台本と
が第3図に示すように位置決めされると、接木制御装置
60はステップs12において接着機構44の6指46
.47を閉じて各ノズル48.49を穂木と台本との突
き合わせ位置に位置合わせする。この位置合わせが終了
すると、接木制御装置60はステップs13において各
チューブ50.51に接着剤を供給して各ノズル48.
49から接着剤を噴出させる。この接着剤の噴出により
接着剤は穂木と台本との突き合わせ位置に付着し、時間
の経過とともに硬化する。
この後、接着剤が硬化する時間が経過すると、接木制御
装置60はステップs14において穂木用グリッパ33
及び台本用グリッパ40を開放し、接木作業の初期状態
に戻る。なお、次の接木作業を実行する場合は、再びス
テップS2に戻って接木ヘッド機構30を穂木用のトレ
イ10の上方に移動させる。
装置60はステップs14において穂木用グリッパ33
及び台本用グリッパ40を開放し、接木作業の初期状態
に戻る。なお、次の接木作業を実行する場合は、再びス
テップS2に戻って接木ヘッド機構30を穂木用のトレ
イ10の上方に移動させる。
このように上記一実施例においては、穂木用と台本用の
各トレイ10,11を備えるとともに穂木用苗12及び
台木用苗13を2つに切断してこれら切断により得られ
た穂木及び台本を保持する各切断機構38及び各グリッ
パ33.43を備え、さらに接合ヘッド機構30を移動
させるロボット20を備えた構成としたので、穂木用苗
12及び台木用苗13の切断から穂木と台本との接木作
業を全て自動で行える。そして、各トレイ10゜11に
は多数の苗12.13を植え付けることができるので、
多数の接木を自動的に早く能率良く得ることができる。
各トレイ10,11を備えるとともに穂木用苗12及び
台木用苗13を2つに切断してこれら切断により得られ
た穂木及び台本を保持する各切断機構38及び各グリッ
パ33.43を備え、さらに接合ヘッド機構30を移動
させるロボット20を備えた構成としたので、穂木用苗
12及び台木用苗13の切断から穂木と台本との接木作
業を全て自動で行える。そして、各トレイ10゜11に
は多数の苗12.13を植え付けることができるので、
多数の接木を自動的に早く能率良く得ることができる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形しても良い。例えば、第
5図に示すように接木ヘッド機構70.71に分割して
設け、これら接木ヘッド機構70.71を各XYZ移動
機構72.73によって移動させるようにしてもよい。
の主旨を逸脱しない範囲で変形しても良い。例えば、第
5図に示すように接木ヘッド機構70.71に分割して
設け、これら接木ヘッド機構70.71を各XYZ移動
機構72.73によって移動させるようにしてもよい。
又第6図に示すように接木ヘッド機構74を2軸方向移
動機構75に設けるとともに各トレイ10,11を搬送
機構76上に載置して矢印(イ)方向に移動させるよう
に構成しても良い。又、穂木と台本との接合は接着剤に
限らず、クリップやテープを用いても良い。さらに、接
木に限らず互いに切断してt0互に接合するものになら
ば適用できる。
動機構75に設けるとともに各トレイ10,11を搬送
機構76上に載置して矢印(イ)方向に移動させるよう
に構成しても良い。又、穂木と台本との接合は接着剤に
限らず、クリップやテープを用いても良い。さらに、接
木に限らず互いに切断してt0互に接合するものになら
ば適用できる。
〔発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、自動的に接合用物
体を切断してそれぞれ必要な部分同士を接合できる接合
装置を提供できる。
体を切断してそれぞれ必要な部分同士を接合できる接合
装置を提供できる。
第1図乃至第4図は本発明に係わる接合装置を苗の接木
に適用した場合を説明するための図であって、第1図は
接合装置の構成図、第2図は接木ヘッド機構の具体的な
構成図、第3図は接着機構の構成図、第4図は接木流れ
図、第5図及び第6図は本発明装置の変形例を示す構成
図、第7図は接木を説明するための図である。
に適用した場合を説明するための図であって、第1図は
接合装置の構成図、第2図は接木ヘッド機構の具体的な
構成図、第3図は接着機構の構成図、第4図は接木流れ
図、第5図及び第6図は本発明装置の変形例を示す構成
図、第7図は接木を説明するための図である。
Claims (1)
- 接合用物体を少なくとも2グループに分けて載置する載
置台と、前記接合用物体を2つに切断してこれら切断さ
れた第1分割接合用物体及び第2分割接合用物体をそれ
ぞれ保持し、かつ一方のグループの前記第1分割接合用
物体又は前記第2分割接合用物体を他方のグループの前
記第2分割接合用物体又は前記第1分割接合用物体に接
合する接合ヘッド機構と、前記載置台と前記接合ヘッド
機構とを相対的に移動させる移動機構とを具備したこと
を特徴とする接合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269661A JP2831740B2 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 接合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1269661A JP2831740B2 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 接合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130016A true JPH03130016A (ja) | 1991-06-03 |
| JP2831740B2 JP2831740B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=17475456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1269661A Expired - Lifetime JP2831740B2 (ja) | 1989-10-17 | 1989-10-17 | 接合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2831740B2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-17 JP JP1269661A patent/JP2831740B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2831740B2 (ja) | 1998-12-02 |
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