JPH0313009A - アナログデジタル変換器 - Google Patents

アナログデジタル変換器

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JPH0313009A
JPH0313009A JP14800989A JP14800989A JPH0313009A JP H0313009 A JPH0313009 A JP H0313009A JP 14800989 A JP14800989 A JP 14800989A JP 14800989 A JP14800989 A JP 14800989A JP H0313009 A JPH0313009 A JP H0313009A
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JP
Japan
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signal
analog
analog signal
absolute value
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP14800989A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Hayashi
好典 林
Akihito Inoki
猪木 昭仁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
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Publication of JPH0313009A publication Critical patent/JPH0313009A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、アナログ信号をデジタル信号に変換する際
に用いて好適なアナログデジタル変換器に関する。
「従来の技術」 従来のアナログデジタル変換器では、最上位ビットによ
ってアナログ量の正・負を表している。例えば、OB(
オフセット・バイナリ)コードを用いた場合では、第4
図に示すようにアナログ量かOvまたは正の時には最上
位ビットを1°°にし、池の全てのビットで絶対値を表
し、アナログ量が負の値の時には最上位ビットを“0”
にし、他のビットで絶対値を表している。なお、この図
では説明を簡単にするためアナログデジタル変換器の分
解能を3ビツトとしている。
[発明が解決しようとする課題」 ところで、上述した従来のアナログデジタル変換器では
、当該アナログデジタル変換器の分解能(ビット数)は
A/D変換部の内部コンパレータの電圧分解能および入
力電圧範囲(フルスケール)によって決まる。すなわち
、ILsB(最下位ビット)の精度は第4図に示すよう
に約0.62Vになる。また、この場合の内部コンパレ
ータの電圧分解能が例えば0.70Vであったとすると
、このようなアナログデジタル変換器において、単純に
A/D変換部の分解能を4ビツト(この場合、ILSB
の精度は約0.31Vになる)に変更しようとしても、
上記内部コンパレータの電圧分解能(0,70V)では
識別できない。この結果、従来のアナログデジタル変換
器ではA/D変換部の電圧分解能以上にビット数を増や
すこと、すなわち最終出力としての分解能を上げること
ができないという問題を生じる。
この発明は、上述の問題に鑑みてなされたもので、A/
D変換部の電圧分解能を変更することなくビット数を増
やし、最終出力としての分解能を上げることのできるア
ナログデジタル変換器を提供することを目的としている
「課題を解決するための手段」 このような問題点を解決するために、この発明ではアナ
ログ信号の正・負を検出する検出回路と、前記アナログ
信号を全波整流する絶対値回路と、2倍の増幅度を有し
、前記全波整流されたアナログ信号を増幅する増幅回路
と、前記増幅回路からのアナログ信号を所定ビットのデ
ジタル信号に変換するアナログデジタル変換部と、前記
検出回路からの正・負信号を最上位ビットとし、前記所
定ビットをその下位ビットとして出力するラッチ回路と
を具備することを特徴とする。
「作用」 まず、アナログ信号が検出回路および絶対値回路へ供給
される。検出回路では、基準電圧に基づいてアナログ信
号の正・負が検出され、この正・負信号は、最上位ビッ
トとしてラッチ回路へ供給される。
また、絶対値回路では、基準電圧に基づいてアナログ信
号が正電圧成分のみのアナログ信号に変換される。この
絶対値回路からの出力電圧は、増幅回路で2倍に増幅さ
れる。そして、増幅回路からのアナログ信号はアナログ
デジタル変換部に供給され、このアナログデジタル変換
部で所定ビットのデジタル信号に変換される。そして、
このデジタル信号はラッチ回路に供給される。
ラッチ回路では、上述した検出回路からの正・負の信号
とアナログデジタル変換部からのデジタル信号とが所定
のタイミングでラッチされ出力される。
「実施例」 次に図面を参照してこの発明の実施例について説明する
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
この図において、1は最上位ビット用コンパレータであ
り、一方の入力端にアナログ信号ASが供給され、他方
の入力端に基準電圧VREF(OV)が供給されると、
ゼロクロスデテクタとして動作するようになっている。
2は絶対値回路であり、正・負に渡るアナログ信号AS
を全波整流して正電圧成分のみにする。3はアンプであ
り、絶対値回路2の出力電圧を2倍にすることで、アナ
ログ信号の最大電圧を後述するA/D変換部のフルスケ
ール電圧まで引き上げるようになっている。
4はnビットのA/D変換部であり、基準電圧v[18
Fに基づいて上記アンプ3の出力電圧をnビット(例え
ば、3ビツト)のデジタル信号DSに変換するようにな
っている。 5はラッチ回路であり、上記最上位ビット
用コンパレータ1からの“0”または“1”の2状態を
とる正・負信号を最上位ビットとし、A/D変換部4か
らのnビットのデジタル信号DSをその下位ビットとし
て(デジタル信号DS−、4ビット)出力するようにな
っている。
また、上述した最上位ビット用コンパレータ1絶対値回
路2.アンプ3.A/D変換部4.ラッチ回路5および
基準電圧用の抵抗等は、時間誤差を無くすために同−I
C(集積回路)基板上に形成されている。
次に、上記構成によるこの実施例の動作について説明す
る。
まず、第2図(a)に示すアナログ信号AS(例えば、
±2.5V)が最上位ビット用コンパレータ1および絶
対値回路2へ供給される。最上位ビット用コンパレータ
lでは、基準電圧VIIEF(0■)に基づいてアナロ
グ信号Asの正・負が検出される。すなわち、アナログ
信号ASがQV以上(正の値)の場合には最上位ビット
用コンパレータ1からは“1”が出力され、負の場合に
は°0”が出力される。この1”または°“0”の信号
は、最上位ビットとしてラッチ回路5へ供給される。
また、絶対値回路2では、基準電圧V RIIFに基づ
いてアナログ信号ASが第2図(b)に示すO〜2.5
vの正成分のみの信号に変換される。そして、絶対値回
路2からの出力電圧は、アンプ3に供給されて第2図(
C)に示すO〜5vの信号に増幅される。この0〜5■
の信号はA/D変換部4に供給され、このA/D変換部
4で第3図に示すように3ビツトのデジタル信号DSに
変換される。この場合、A/D変換部4の内部コンパレ
ータの電圧分解能は従来と同様であるが、アナログ信号
ASの半周期に相当する電圧を3ビツトのデジタル信号
DSに変換しているため、実質的にはILsBの精度は
0.31Vに相当する。そして、このデジタル信号DS
はラッチ回路5に供給される。
次に、ラッチ回路5では、上述した最上位ビット用コン
パレータ1からの正・負信号が最上位ビットとされ、A
/D変換部4からのデジタル信号DSがその下位ビット
として所定のタイミングでラッチされて4ビツトのデジ
タル信号DS=とじて出力される。
以上のように、この実施例では、従来アナログ量の絶対
値を2ビツトで表していたアナログ信号ASをA/D変
換部4の電圧分解能を変えることなく3ビツトで表すこ
とができるようになり、ILSBの精度を2倍に上げる
ことができる。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によればアナログ信号の
正・負を検出するとともに、当該アナログ信号を絶対値
化し、かつ、絶対値化されたアナログ信号の最大出力電
圧をアナログデジタル変換部のフルスケール電圧まで引
き上げることによって、アナログデジタル変換部の電圧
分解能を変更せずにビット数を増やし、最終出力として
の分解能を上げることのできる利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例の構成を示すブo ツク
図、第2図(a)〜(C)および第3図は同実施例の動
作を説明するための波形図、第4図は従来のアナログデ
ジタル変換器の動作を説明するための波形図である。 l・・・・・・最上位ビット用コンパレータ(検出回路
)2・・・・・・絶対値回路、3・・・・・・アンプ(
増幅回路)、4・・・・・・A/D変換部(アナログデ
ジタル変換部)、5・・・・・・ラッチ回路。 (0) (b) tc)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アナログ信号の正・負を検出する検出回路と、前記アナ
    ログ信号を全波整流する絶対値回路と、2倍の増幅度を
    有し、前記全波整流されたアナログ信号を増幅する増幅
    回路と、前記増幅回路からのアナログ信号を所定ビット
    のデジタル信号に変換するアナログデジタル変換部と、
    前記検出回路からの正・負信号を最上位ビットとし、前
    記所定ビットをその下位ビットとして出力するラッチ回
    路とを具備することを特徴とするアナログデジタル変換
    器。
JP14800989A 1989-06-09 1989-06-09 アナログデジタル変換器 Pending JPH0313009A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14800989A JPH0313009A (ja) 1989-06-09 1989-06-09 アナログデジタル変換器

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JP14800989A JPH0313009A (ja) 1989-06-09 1989-06-09 アナログデジタル変換器

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JPH0313009A true JPH0313009A (ja) 1991-01-22

Family

ID=15443065

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JP14800989A Pending JPH0313009A (ja) 1989-06-09 1989-06-09 アナログデジタル変換器

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JP (1) JPH0313009A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52122072A (en) * 1976-03-03 1977-10-13 Us Government Wide dynamic range wideeband analoggtoodigital converting system
JPS55161423A (en) * 1979-06-04 1980-12-16 Chino Works Ltd Signal converter
JPS564930A (en) * 1979-06-27 1981-01-19 Hitachi Ltd Bipolar analog-digital conversion system

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