JPH03130155A - 印刷ペーストのスクリーン印刷方法 - Google Patents

印刷ペーストのスクリーン印刷方法

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JPH03130155A
JPH03130155A JP1269351A JP26935189A JPH03130155A JP H03130155 A JPH03130155 A JP H03130155A JP 1269351 A JP1269351 A JP 1269351A JP 26935189 A JP26935189 A JP 26935189A JP H03130155 A JPH03130155 A JP H03130155A
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JP
Japan
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substrate
mask
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circuit pattern
positional deviation
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JP1269351A
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Toshiharu Kawanishi
川西 寿治
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はスクリーン印刷機におけるマスクと基板のマツ
チング方法に関し、基板をマスク直下の印刷位置に位置
させた状態で、基板の位置ずれの検出とその補正を行う
ようにしたものである。
(従来の技術) スクリーン印刷機により、基板に回路パターン等を印刷
するにあたっては、マスクと基板を正確にマツチングさ
せなければならない。
1.5図は従来のマツチング手段を示すものであって、
100は基牟反、l0IA、l0IBは基板100の角
部に設けられた基準点、102はスクリーン印刷機のマ
スク、103はマスク102に開孔されたパターン孔、
104はXYテーブル105に駆動されてXY力方向移
動するカメラ、106,107は基板100を観察位置
と印刷位置に位置決めするための位置決め部材、108
はスキージである。
このものは、まず基板100を位置決め部材106によ
り位置決めし、その状態でカメラ104をxy力方向移
動させて基準点101A。
101Bを観察することにより、基板100のXYθ方
向の位置ずれを検出する。次いで基板100をマスク1
02の直下に移動させて位置決め部材107により位置
決めしく同図破線参照)、次いで基板100を上記位置
ずれだけXYθ方向に移動させることにより、この位置
ずれを補正したうえで、スキージ108を摺動させて、
回路パターンを印刷する。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来手段は、基板100の観察位置と、マスク10
2直下の印刷位置は異っており、観察位置で位置ずれを
検出し、次いで印刷位置に基板100を移動させ、ここ
で位置ずれを補正したうえで、印刷を行うようになって
いた。このため、位置決め部材106と位置決め部材1
07に位置の狂いが存在すると、上記のように基板10
0の位置ずれを正確に検出し、かつこれに基いて上記の
ような補正を行ったとしても、この位置決め部材106
,107の位置の狂いのために、基(反100はマスク
102に対して正しくマツチングされず、回路パターン
は所定の位置に正確に印刷されないこととなる。
そこで本発明は、上記従来手段の問題を解消できる手段
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) このために本発明は、XYテーブルにセットされた基板
をXY方向に移動させてマスクの直下に位置せしめ、そ
の状態で、このマスクに設けられた窓部を通して、この
マスクの上方に設けられたカメラによりこの基板に形成
された基準点を観察して、この基板のXYθ方向の位置
ずれを検出し、次いで上記XYテーブルを駆動して、こ
の基板をXYθ方向に移動させることにより、上記位置
ずれを補正するようにしたものである。
(作用) 上記構成によれば、基板の位置ずれの観察位置と、回路
パターンの印刷位置は同しであることから、上記従来手
段のような位置ずれを生しることはなく、回路パターン
を所定の位置に正確に印刷できる。
(実施例) 次に、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図はスクリーン印刷機の斜視図、第2図は正面図で
あって、この印刷機は、XYチーフル装置1と、その−
側部上方に設けられたスクリーン装置3から戒っている
XYテーブル装置1は、ヘース板4上に、Xテーブル5
.Yテーブル6、回転テーブル7Zテーブル8を段載し
て構成されている。Xテーブル5は、ヘース仮4上に設
けられたX方向レールll上に、スライダ12を介して
載置されており、モータMX、送りねじ13によりX方
向に往復動する。
Yテーブル6は、Xテーブル5上に設けられたY方向レ
ール15上に、スライダ16を介してR置されており、
モータMY、送りねじ17によりY方向に往復動する。
回転テーブル7は、その隅部を回転軸部18を介してY
テーブル6上に水平回転自在に載置されている。またY
テーブル6上には、モータMθ、送りねじ19が設けら
れている。20は送りねし19に螺着されたナンド部、
21は回転テーブル7から延出するアーム22の先端部
に装着されて、このナツト部20に嵌合するローラであ
る。したがってモータMθが駆動してナンド部20が送
りねし19に沿って摺動すると、回転テーブル7は軸部
18を中心に水平回転する。
Xテーブル8は、回転テーブル7の中央部に設けられた
シリンダから戒るアクチュエータMZに取り付けられて
いる。23はガイドロット部である。24はXテーブル
8上に位置決めされた基板であり、その対角線上の角部
には、位置ずれ観察用の基準点Al、Blが設けられて
いる。
スクリーン装置3は、フレーム32に支持されたマスク
33と、駆動装置(図示セず)に駆動されてマスク33
上を摺動するスキージ34から戒っており、またマスク
33には基準点A2、B2が設けられている。35はマ
スク33に開孔されたパターン孔である。36.37は
マスク33の上記基板24の基準点A1.Blに対応す
る位置に設けられた窓部、38.39はこの窓部36の
上方にXY力方向移動自在に設けられたカメラであり、
XYテーブル45に装着されている。この窓部36,3
7は、マスク33を開口したり、あるいは透明板を装着
するなどして形成される。
このスクリーン印刷機は上記のような構成より戒り、次
に動作の説明を行う。
XYテーフ゛ル5,6を駆動して、基(反24をマスク
33の直下に移動させ、次いでZテーブル8を駆動して
基板24を上昇させ、基板24をマスク33の下面に近
接させる(第2図鎖線参照)。この状態で、窓部36,
37を通してカメラ38.39により基板24の基準点
AI。
Blを観察しく第3図参照)、基準点AI、B1の基準
点A2.B2に対するXYθ方向の位置ずれを検出する
。なおマスク33の基準点A2.82の位置は、カメラ
38.39により予め観察されて記憶されている。
次いで基板24をXYθ方向に移動させて、この位置ず
れを補正したうえで、スキージ34を摺動させて、回路
パターンを印刷する。すなわち上記従来手段は、基板の
観察位置と位置ずれの補正位置は異るのに対し、本手段
は、基板24の位置ずれの観察と、位置ずれの補正は、
同一位置すなわち印刷位置であるスマク33の直下にお
いて行われるので、回路パターンを所定の位置に正確に
印刷することができる。
ところでスキージ34を摺動させて、繰り返し回路パタ
ーンを印刷している間に、パターン孔35の縁部に、印
刷ベース1−40が付着しやすい(第4図(a)参照)
。印刷ペーストは、導電性ペーストや抵抗ペースト等の
回路パターンを形成するペーストと、回路パターンの電
極部上に塗布されるクリーム半田とに大別されるが、殊
にクリーム半田は、時間の経過とともにこれに含有され
る溶剤が揮発して粘度が高くなりやすいことから、縁部
にかなり付着しやすい傾向にある。このようにパターン
孔35の縁部に印刷ペースト40が付着すると、基板2
4に塗布される回路パターン41の形状が悪くなる(第
4図(b)参照)。
そこで上記カメラ38.39により、パターン孔35を
適宜観察し、ペースト40の付着の度合を検査する。そ
して付着の程度が大きい場合には、印刷を中断し、マス
ク33の交換や清掃を行う。この場合、パターン孔35
の完全開口面積S1と、現在の開口面積S2との比(K
=32/Sl)を求め、この比が所定値以下になった場
合には、自動的に印刷を中断するとともに、ブザーやラ
ンプなどの報知手段により、その旨報知するとよい。
(発明の効果) 以上説明したように本発明は、XYテーブルにセットさ
れた基板をXY力方向移動させてマスクの直下に位置せ
しめ、その状態で、このマスクに設けられた窓部を通し
て、このマスクの上方に設けられたカメラによりこの基
板に形成された基準点を観察して、この基板のXYθ方
向の位置ずれを検出し、次いで上記XYテーブルを駆動
して、この基板をXYθ方向に移動させることにより、
上記位置ずれを補正するようにしているので、基板の位
置ずれの観察と、位置ずれの補正は、同一位置すなわち
印刷位置であるスマクの直下において行われることとな
り、したがって上記従来手段のように、基板を観察した
後、基板を印刷位置まで移動させることにより生じる誤
差の発生を解消でき、マスクと基板を簡単かつ正確にマ
ツチングさせて、回路パターンを印刷することができる
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図はスク
リーン印刷機の斜視図、第2図は同正面図、第3図は観
察中の平面図、第4図はパターン孔の平面図、第5図は
従来手段の平面図である。 5.6・・・XYテーブル 24・・・基板 33・・・マスク 36.37・・・窓部 38.39・・・カメラ AI、Bl・・・基準点

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  XYテーブルにセットされた基板をXY方向に移動さ
    せてマスクの直下に位置せしめ、その状態で、このマス
    クに設けられた窓部を通して、このマスクの上方に設け
    られたカメラによりこの基板に形成された基準点を観察
    して、この基板のXYθ方向の位置ずれを検出し、次い
    で上記XYテーブルを駆動して、この基板をXYθ方向
    に移動させることにより、上記位置ずれを補正するよう
    にしたことを特徴とするスクリーン印刷機におけるマス
    クと基板のマツチング方法
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