JPH03109800A - スクリーンマスクのパターンマッチング方法 - Google Patents
スクリーンマスクのパターンマッチング方法Info
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- JPH03109800A JPH03109800A JP1248323A JP24832389A JPH03109800A JP H03109800 A JPH03109800 A JP H03109800A JP 1248323 A JP1248323 A JP 1248323A JP 24832389 A JP24832389 A JP 24832389A JP H03109800 A JPH03109800 A JP H03109800A
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- substrate
- land
- mask
- lands
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
- H05K3/12—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns
- H05K3/1216—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern using thick film techniques, e.g. printing techniques to apply the conductive material or similar techniques for applying conductive paste or ink patterns by screen printing or stencil printing
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスクリ、−ンマスクのパターンマツチング方法
に関し、詳しくはスクリーンマスクに開孔されたパター
ン孔を、基板に形成されたランドに最適マツチングさせ
るための方法に関する。
に関し、詳しくはスクリーンマスクに開孔されたパター
ン孔を、基板に形成されたランドに最適マツチングさせ
るための方法に関する。
(従来の技術)
ICチップやコンデンサチップのような電子部品は、基
板に形成されたランド(電極)上に、スクリーン印刷機
によりペースト半田を塗布した後、電子部品の電極部を
このペースト半田上に着地させて接着される。この場合
、ペースト半田がランドからずれていると、電子部品を
正しく接着できないので、ペースト半田はランドの所定
位置に正確に塗布しなければならない。
板に形成されたランド(電極)上に、スクリーン印刷機
によりペースト半田を塗布した後、電子部品の電極部を
このペースト半田上に着地させて接着される。この場合
、ペースト半田がランドからずれていると、電子部品を
正しく接着できないので、ペースト半田はランドの所定
位置に正確に塗布しなければならない。
第6図(a)は、ペースト半田100の理想的な塗布位
置を示すものであって、ペースト半田100は、ランド
101よりも小形であり、ランド101の一方(本例で
は右方)に寄せて塗布される。したがってこの状態で、
両者の図心Gl、G2は合致していない。
置を示すものであって、ペースト半田100は、ランド
101よりも小形であり、ランド101の一方(本例で
は右方)に寄せて塗布される。したがってこの状態で、
両者の図心Gl、G2は合致していない。
ところで、パターンマ・ノチングは、一般には、互いに
マツチングさせようとする2者の図心をカメラにより検
出し、この図心と図心を一致させることにより行われる
。ところが、このようす41m的なパターンマツチング
法を用いると、第6図(b)に示すように、ペースト半
田100はランド101の中央に塗布されてしまい、同
図(a)で示す理想位置からかなりずれてしまう。
マツチングさせようとする2者の図心をカメラにより検
出し、この図心と図心を一致させることにより行われる
。ところが、このようす41m的なパターンマツチング
法を用いると、第6図(b)に示すように、ペースト半
田100はランド101の中央に塗布されてしまい、同
図(a)で示す理想位置からかなりずれてしまう。
第7図は上記問題を解決するための従来手段を示すもの
であって、スクリーンマスク102には、ペースト半田
を塗布するためのパターン孔103とは別個に、印刷エ
リア105から遠く離れた対角線上にパターンマツチン
グ用の小孔104.104が2個形成されている。この
ものは、カメラによりこの小孔104,104の位置を
検出し、この小孔104,104を、基板(図外)に形
成されたマツチング用のマークに一致させて、ペースト
半田を塗布するようになっている。
であって、スクリーンマスク102には、ペースト半田
を塗布するためのパターン孔103とは別個に、印刷エ
リア105から遠く離れた対角線上にパターンマツチン
グ用の小孔104.104が2個形成されている。この
ものは、カメラによりこの小孔104,104の位置を
検出し、この小孔104,104を、基板(図外)に形
成されたマツチング用のマークに一致させて、ペースト
半田を塗布するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記小孔104.104は、パターン孔103と別工程
で形成すると、両者103,104の相対的な位置精度
に狂いを生じることから、両者103,104はエツチ
ング手段などにより、同一工程で一緒に形成せねばなら
ない。したがってこの従来手段は、新規にスクリーンマ
スクを形成する場合には適用できるが、既にパターン孔
が形成された既存のスクリーンマスクには適用できない
ものであった。
で形成すると、両者103,104の相対的な位置精度
に狂いを生じることから、両者103,104はエツチ
ング手段などにより、同一工程で一緒に形成せねばなら
ない。したがってこの従来手段は、新規にスクリーンマ
スクを形成する場合には適用できるが、既にパターン孔
が形成された既存のスクリーンマスクには適用できない
ものであった。
そこで本発明は、スクリーンマスクや基板に、上記小孔
のような格別のマツチング手段を形成することなく、第
6図(a)に示したような理想的なパターンマツチング
を行うことができる方法を提供することを目的とする。
のような格別のマツチング手段を形成することなく、第
6図(a)に示したような理想的なパターンマツチング
を行うことができる方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、第6図(a)に示すように、個々のランドと
ペースト半田の図心Gl、G2はマツチングしないが、
2個のランドの中点と、この2個のランドに対応する2
個のクリーム半田の中点は、マツチングすることに着眼
してなされたものである。このために本発明は、基板に
形成された2個のランドを結ぶ線の中点をカメラにより
検出するとともに、スクリーンマスクに形成された上記
2個のランドに対応する2個のパターン孔を結ぶ線の中
点をカメラにより検出し、上記2つの中点を合致させる
べく、XY子テーブル駆動して、基板をスクリーンマス
クに対して相対的に移動させるようにしたものである。
ペースト半田の図心Gl、G2はマツチングしないが、
2個のランドの中点と、この2個のランドに対応する2
個のクリーム半田の中点は、マツチングすることに着眼
してなされたものである。このために本発明は、基板に
形成された2個のランドを結ぶ線の中点をカメラにより
検出するとともに、スクリーンマスクに形成された上記
2個のランドに対応する2個のパターン孔を結ぶ線の中
点をカメラにより検出し、上記2つの中点を合致させる
べく、XY子テーブル駆動して、基板をスクリーンマス
クに対して相対的に移動させるようにしたものである。
(作用)
上記構成において、2個のランドの中点と、2個のパタ
ーン孔の中点を検出して、この2つの中点を一致させる
ことにより、ペースト半田をランド上の理想位置に塗布
する。
ーン孔の中点を検出して、この2つの中点を一致させる
ことにより、ペースト半田をランド上の理想位置に塗布
する。
(実施例)
次に、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第4図及び第5図はスクリーン印刷機の斜視図及び正面
図であって、本装置は、XYZテーブル装置1と、その
−側部上方に設けられた基板観察装置2と、他側部上方
に設けられたスクリーン装置3から成っている。
図であって、本装置は、XYZテーブル装置1と、その
−側部上方に設けられた基板観察装置2と、他側部上方
に設けられたスクリーン装置3から成っている。
XYZテーブル装置1は、ベース板4上に、Xテーブル
5.Xテーブル6、回転テーブル7゜Xテーブル8を段
載して構成されている。Xテーブル5は、ベース板4上
に設けられたX方向レール11上に、スライダ12を介
して載置されており、モータMX、送りねし13により
X方向に往復動する。
5.Xテーブル6、回転テーブル7゜Xテーブル8を段
載して構成されている。Xテーブル5は、ベース板4上
に設けられたX方向レール11上に、スライダ12を介
して載置されており、モータMX、送りねし13により
X方向に往復動する。
Xテーブル6は、Xテーブル5上に設けられたY方向レ
ール15上に、スライダ16を介して載置されており、
モータMY、送りねじ17によりY方向に往復動する。
ール15上に、スライダ16を介して載置されており、
モータMY、送りねじ17によりY方向に往復動する。
回転テーブル7は、その隅部を回転軸部18を介してX
テーブル6上に回転自在に載置されている。またYチー
フルロ上には、モータMθ2送りねじ19が設けられて
いる。20は送りねじ19に螺着されたナツト部、21
は回転テーブル7から延出するアーム22の先端部に装
着されて、このナンド部20に嵌合するローラである。
テーブル6上に回転自在に載置されている。またYチー
フルロ上には、モータMθ2送りねじ19が設けられて
いる。20は送りねじ19に螺着されたナツト部、21
は回転テーブル7から延出するアーム22の先端部に装
着されて、このナンド部20に嵌合するローラである。
したがってモータMθが駆動してナツト部20が送りね
じ19に沿って摺動すると、回転テーブル7は軸部18
を中心に水平回転する。
じ19に沿って摺動すると、回転テーブル7は軸部18
を中心に水平回転する。
Zテーブル8は、回転テーブル7の中央部に設けられた
シリンダから成るアクチュエータMZに取り付けられて
いる。23はガイドロッド部である。24はZテーブル
8上に位置決めされた基板であり、位置ずれ観察用の基
準点Jl。
シリンダから成るアクチュエータMZに取り付けられて
いる。23はガイドロッド部である。24はZテーブル
8上に位置決めされた基板であり、位置ずれ観察用の基
準点Jl。
K1が設けられている。25はマスク観察用カメラであ
って、Yテーブル6の側部に一体的に装着されている。
って、Yテーブル6の側部に一体的に装着されている。
基板観察装置2は、支柱30に基板観察用カメラ31を
取り付けて構成されており、このカメラ31の下方に移
動してきた基板24の基準点Jl、Klを上方から観察
する。
取り付けて構成されており、このカメラ31の下方に移
動してきた基板24の基準点Jl、Klを上方から観察
する。
スクリーン装置3は、フレーム32に支持されたマスク
33と、駆動装置(図示せず)に駆動されてマスク33
上を摺動するスキージ34から成っており、またマスク
33には基準点J2、に2が設けられている。
33と、駆動装置(図示せず)に駆動されてマスク33
上を摺動するスキージ34から成っており、またマスク
33には基準点J2、に2が設けられている。
第1図は上記基vi24の平面図であって、ランド部A
1〜ANが多数個形成されている。各ランド部A1〜A
Nは、電子部品の多数本のリードが接地するランド(電
極)aを複数個並列させて形成されている。このランド
aは、銅箔などの導電材を素材として、エツチング手段
により精密に形成される。
1〜ANが多数個形成されている。各ランド部A1〜A
Nは、電子部品の多数本のリードが接地するランド(電
極)aを複数個並列させて形成されている。このランド
aは、銅箔などの導電材を素材として、エツチング手段
により精密に形成される。
第2図は上記スクリーンマスク33の平面図であって、
パターン孔部B1〜BNが多数個形成されている。この
パターン孔部Bl−BNは、上記ランド部A1〜ANに
それぞれ対応するものであり、各パターン孔部B1〜B
Nには、上記各ランドaに対応するパターン孔すが形成
されている。パターン孔すはランドaよりも小形であり
、各パターン孔すをランドaにマツチングさせて、スキ
ージ34を摺動させることにより、各ランドa上にペー
スト半田を塗布する。
パターン孔部B1〜BNが多数個形成されている。この
パターン孔部Bl−BNは、上記ランド部A1〜ANに
それぞれ対応するものであり、各パターン孔部B1〜B
Nには、上記各ランドaに対応するパターン孔すが形成
されている。パターン孔すはランドaよりも小形であり
、各パターン孔すをランドaにマツチングさせて、スキ
ージ34を摺動させることにより、各ランドa上にペー
スト半田を塗布する。
このスクリーン印刷機は上記のような構成より成り、次
に動作の説明を行う。
に動作の説明を行う。
モータMXを駆動して、カメラ25をマスク33の下方
に移動させ(第5図破線参照)、次にモータMX、MY
を駆動させてカメラ25をXY力方向移動させることに
より、マスク33の2つの基準点J2.に2を観察する
。次にモータMXを駆動して、基板24をカメラ31の
下方に移動させ、次にモータMX、MYを駆動して基板
24をXY力方向移動させることにより、基板24の2
つの基準点Jl、Klを観察する(第5図鎖線参照)。
に移動させ(第5図破線参照)、次にモータMX、MY
を駆動させてカメラ25をXY力方向移動させることに
より、マスク33の2つの基準点J2.に2を観察する
。次にモータMXを駆動して、基板24をカメラ31の
下方に移動させ、次にモータMX、MYを駆動して基板
24をXY力方向移動させることにより、基板24の2
つの基準点Jl、Klを観察する(第5図鎖線参照)。
次にマスク330基準点J2.に2に対する基板24の
基準点Jl。
基準点Jl。
K1のxyθ方向の位置ずれを算出する。かかる算出や
各モータの制御等はコンピュータなどの制御装置により
行われる。
各モータの制御等はコンピュータなどの制御装置により
行われる。
次に基板24の基準点J1.に1をマスク33の基準点
J2.に2に一致させるべく、各モータMX、MY、M
θを駆動して、基板24をマスク33の直下に移動させ
る。次にアクチュエータMZを駆動し、基板24を上昇
させてマスク33の下面に押接し、次いでスキージ34
を摺動させて、基板240回路パターンにクリーム半田
を印刷する(第5図鎖線参照)。印刷を終えたならば、
基板24は原位置に復帰し、コンベヤ(図示せず)によ
り、次の工程へ搬送される。
J2.に2に一致させるべく、各モータMX、MY、M
θを駆動して、基板24をマスク33の直下に移動させ
る。次にアクチュエータMZを駆動し、基板24を上昇
させてマスク33の下面に押接し、次いでスキージ34
を摺動させて、基板240回路パターンにクリーム半田
を印刷する(第5図鎖線参照)。印刷を終えたならば、
基板24は原位置に復帰し、コンベヤ(図示せず)によ
り、次の工程へ搬送される。
次に第3図を参照しながら、パターンマツチング方法の
説明を行う。
説明を行う。
マツチングのためのマークとして、例えばランド部Al
、ANと、パターン孔部Bl、 BNを選択する。この
選択は任意であるが、マツチング精度を上げ、殊にθ方
向(回転方向)の精度を上げるためには、本実施例のよ
うに、対角線上であって、しかも互いに遠く離れたラン
ド部AI、ANとパターン孔部B1.BNを選択するこ
とが望ましい。
、ANと、パターン孔部Bl、 BNを選択する。この
選択は任意であるが、マツチング精度を上げ、殊にθ方
向(回転方向)の精度を上げるためには、本実施例のよ
うに、対角線上であって、しかも互いに遠く離れたラン
ド部AI、ANとパターン孔部B1.BNを選択するこ
とが望ましい。
さて、XY子テーブル、6を作動させて、基vi24を
XY力方向移動させながら、上記選択されたランド部A
t、ANの中のそれぞれ2個のランドa11.a19.
a21.a27をカメラ31により観察する。このラン
ドの選択は任意であるが、上述と同様の理由により、対
角線上であって、しかも互いに離れたランドa11、a
19.a21.a27を選択することが望ましい。次い
でそれぞれの図心Gll、Gl9、G21.G27を検
出し、更に各図心G11.G19及びG21.G27を
結ぶ線Nl。
XY力方向移動させながら、上記選択されたランド部A
t、ANの中のそれぞれ2個のランドa11.a19.
a21.a27をカメラ31により観察する。このラン
ドの選択は任意であるが、上述と同様の理由により、対
角線上であって、しかも互いに離れたランドa11、a
19.a21.a27を選択することが望ましい。次い
でそれぞれの図心Gll、Gl9、G21.G27を検
出し、更に各図心G11.G19及びG21.G27を
結ぶ線Nl。
N2の中点Ql、Q2を求める。
またこれと同様にして、カメ・う25をXY力方向移動
させながら、スクリーンマスク33の上記各ランドal
l、a19.a21.a27に対応するパターン孔bl
l、b19.b21b27を観察し、各々の図心gll
、g19゜g21.g27と、これらの結ぶ線nl、n
2の中点q1、q2を検出する。
させながら、スクリーンマスク33の上記各ランドal
l、a19.a21.a27に対応するパターン孔bl
l、b19.b21b27を観察し、各々の図心gll
、g19゜g21.g27と、これらの結ぶ線nl、n
2の中点q1、q2を検出する。
第6図(b)を参照しながら説明したように、ランドa
の図心Gと、パターン孔すの図心gを一致させると、ペ
ースト半田を第6図(a)に示す理想位置に印刷するこ
とはできない。ところが第3図から明らかなように、上
記中点Ql。
の図心Gと、パターン孔すの図心gを一致させると、ペ
ースト半田を第6図(a)に示す理想位置に印刷するこ
とはできない。ところが第3図から明らかなように、上
記中点Ql。
Q2と中点q1、q2を一致させると、パターン孔すを
ランドaに理想的にマツチングさせて、第6図(a)で
示す理想位置にペースト半田を塗布することができる。
ランドaに理想的にマツチングさせて、第6図(a)で
示す理想位置にペースト半田を塗布することができる。
本発明は、ランドaとパターン孔すには、このような特
有のマツチング特性があることを着眼してなされたもの
である。
有のマツチング特性があることを着眼してなされたもの
である。
そこで各々の中点Q1.Q2を各々の中点q1、q2に
一致させるべく、XY子テーブル。
一致させるべく、XY子テーブル。
6を作動させて基板24をスクリーンマスク33の直下
に移動させれば、上記理想位置にペースト半田を塗布す
ることができる。なお第3図において、Mは上記中点Q
l、qlと中点Q2゜q2を結ぶ線であって、これから
θ方向の位置ずれを検出する。また上記実施例は、基F
i、24をXY力方向移動させて、中点Q1〜q2のマ
ツチングを行っているが、スクリーンマスク33、ある
いは両者24.33をXY力方向移動させてマツチング
させてもよい。
に移動させれば、上記理想位置にペースト半田を塗布す
ることができる。なお第3図において、Mは上記中点Q
l、qlと中点Q2゜q2を結ぶ線であって、これから
θ方向の位置ずれを検出する。また上記実施例は、基F
i、24をXY力方向移動させて、中点Q1〜q2のマ
ツチングを行っているが、スクリーンマスク33、ある
いは両者24.33をXY力方向移動させてマツチング
させてもよい。
ところで、所定枚数の基板24に、上記スクリーンマス
ク33を使ってペースト半田を塗布したならば、このス
クリーンマスク33は印刷機から取りはずされて別途保
管庫などに保管され、新たなスクリーンマスクが印刷機
にセットされて、別品種の基板に対する印刷が行われる
。
ク33を使ってペースト半田を塗布したならば、このス
クリーンマスク33は印刷機から取りはずされて別途保
管庫などに保管され、新たなスクリーンマスクが印刷機
にセットされて、別品種の基板に対する印刷が行われる
。
そして後日、上記と同品種の基板24に上記スクリーン
マスク33を使って、再び同じ印刷を行うときには、こ
のスクリーンマスク33を保管庫から取り出して、印刷
機にセットする。ところがこの場合、誤って他のスクリ
ーンマスクを印刷機にセットしたり、あるいはスクリー
ンマスク1の前後や左右の向きを誤って印刷機にセット
してしまうことがあり、この誤りに気付かずに印刷する
と、不良品が生産されてしまうことになる。そこで、こ
のようなミスを未然に防止できる手段を次に説明する。
マスク33を使って、再び同じ印刷を行うときには、こ
のスクリーンマスク33を保管庫から取り出して、印刷
機にセットする。ところがこの場合、誤って他のスクリ
ーンマスクを印刷機にセットしたり、あるいはスクリー
ンマスク1の前後や左右の向きを誤って印刷機にセット
してしまうことがあり、この誤りに気付かずに印刷する
と、不良品が生産されてしまうことになる。そこで、こ
のようなミスを未然に防止できる手段を次に説明する。
上記のように、カメラ31で観察した基板24のランド
a11.a19.a21.a27の図心Gll、G19
.G21.G27の座標と、カメラ25で観察したパタ
ーン孔bll、b19、b21.b27の図心gll、
g19.g21、g27の座標を、それぞれこの基板2
4とこのスクリーンマスク33の固有の特徴点としてコ
ンピュータに登録する。すなわち、上記図心Gll〜G
27を有するランドall〜a27が存在する基板24
に使用されるスクリーンマスクには、図心gll〜g2
7を有するパターン孔すが存在することをコンピュータ
に記憶させておく。このようにしておけば、誤って他の
スクリーンマスクをセントしたり、スクリーンマスク3
3の向きを誤ってセットした場合には、上記図心Gll
〜G27に対応する図心gll〜g27が観察されない
ことから、警報器により警報音や警報光を発するなどし
て、作業者にその旨警報することができる。
a11.a19.a21.a27の図心Gll、G19
.G21.G27の座標と、カメラ25で観察したパタ
ーン孔bll、b19、b21.b27の図心gll、
g19.g21、g27の座標を、それぞれこの基板2
4とこのスクリーンマスク33の固有の特徴点としてコ
ンピュータに登録する。すなわち、上記図心Gll〜G
27を有するランドall〜a27が存在する基板24
に使用されるスクリーンマスクには、図心gll〜g2
7を有するパターン孔すが存在することをコンピュータ
に記憶させておく。このようにしておけば、誤って他の
スクリーンマスクをセントしたり、スクリーンマスク3
3の向きを誤ってセットした場合には、上記図心Gll
〜G27に対応する図心gll〜g27が観察されない
ことから、警報器により警報音や警報光を発するなどし
て、作業者にその旨警報することができる。
なお特徴点は、上記図心に限らず、カメラによって観察
可能であって、かつその基板やスクリーンマスクに固有
のものであれば何でもよい。
可能であって、かつその基板やスクリーンマスクに固有
のものであれば何でもよい。
また特徴点の数は任意であるが、ある程度多(しておい
た方が、誤判定をより確実に防止できる。
た方が、誤判定をより確実に防止できる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、基板に形成された2個の
ランドを結ぶ線の中点をカメラにより検出するとともに
、スクリーンマスクに形成された上記2個のランドに対
応する2個のパターン孔を結ぶ線の中点をカメラにより
検出し、上記2つの中点を合致させるべく、XY子テー
ブル駆動して、基板をスクリーンマスクに対して相対的
に移動させるようにしているので、スクリーンマスクの
パターン孔を基板のランドに正しくマツチングさせて、
理想位置にペースト半田を塗布することができる。殊に
本方法は、スクリーンマスクや基板に格別の改造等をま
ったく加える必要がなく、既存のスクリーンマスクにそ
のまま適用することができる利点を有する。
ランドを結ぶ線の中点をカメラにより検出するとともに
、スクリーンマスクに形成された上記2個のランドに対
応する2個のパターン孔を結ぶ線の中点をカメラにより
検出し、上記2つの中点を合致させるべく、XY子テー
ブル駆動して、基板をスクリーンマスクに対して相対的
に移動させるようにしているので、スクリーンマスクの
パターン孔を基板のランドに正しくマツチングさせて、
理想位置にペースト半田を塗布することができる。殊に
本方法は、スクリーンマスクや基板に格別の改造等をま
ったく加える必要がなく、既存のスクリーンマスクにそ
のまま適用することができる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図はスク
リーンマスクの平面図、第2図は基板の平面図、第3図
は観察中の要部平面図、第4図はスクリーン印刷機の斜
視図、第5図は同正面図、第6図(a)、(b)はラン
ドとペースト半田の平面図、第7図は従来のスクリーン
マスクの平面図である。 33・・・スクリーンマスク 25.31・・・カメラ 24・・・基板 5.6・・・XY子テーブ ル・・・ランド b・・・パターン孔 Ql、Q2.ql、q2・・・中点
リーンマスクの平面図、第2図は基板の平面図、第3図
は観察中の要部平面図、第4図はスクリーン印刷機の斜
視図、第5図は同正面図、第6図(a)、(b)はラン
ドとペースト半田の平面図、第7図は従来のスクリーン
マスクの平面図である。 33・・・スクリーンマスク 25.31・・・カメラ 24・・・基板 5.6・・・XY子テーブ ル・・・ランド b・・・パターン孔 Ql、Q2.ql、q2・・・中点
Claims (1)
- 基板に形成された2個のランドを結ぶ線の中点をカメ
ラにより検出するとともに、スクリーンマスクに形成さ
れた上記2個のランドに対応する2個のパターン孔を結
ぶ線の中点をカメラにより検出し、上記2つの中点を合
致させるべく、XYテーブルを駆動して、基板をスクリ
ーンマスクに対して相対的に移動させるようにしたこと
を特徴とするスクリーンマスクのパターンマッチング方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248323A JP2757490B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | スクリーンマスクのパターンマッチング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248323A JP2757490B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | スクリーンマスクのパターンマッチング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109800A true JPH03109800A (ja) | 1991-05-09 |
| JP2757490B2 JP2757490B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=17176369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1248323A Expired - Lifetime JP2757490B2 (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | スクリーンマスクのパターンマッチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2757490B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000233488A (ja) * | 1999-02-17 | 2000-08-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スクリーン印刷における基板の位置合わせ方法 |
| US7181966B2 (en) | 2004-09-08 | 2007-02-27 | Nippon Soken, Inc. | Physical quantity sensor and method for manufacturing the same |
| KR20160111918A (ko) | 2014-01-29 | 2016-09-27 | 주식회사 다이셀 | 나노임프린트용 광 경화성 조성물, 및 그것을 사용한 미세 패턴의 형성 방법 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286789A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-21 | 日立テクノエンジニアリング株式会社 | 位置ずれ補正方法と面付け部品自動搭載方法 |
| JPS62101097A (ja) * | 1985-10-28 | 1987-05-11 | 住友電気工業株式会社 | 高周波素子の実装方法 |
| JPH0199286A (ja) * | 1987-10-13 | 1989-04-18 | Mitsubishi Electric Corp | スクリーン印刷方法 |
| JPH01232046A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-18 | Sony Corp | スクリーンとプリント基板の自動位置合わせ装置 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1248323A patent/JP2757490B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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| KR20160111918A (ko) | 2014-01-29 | 2016-09-27 | 주식회사 다이셀 | 나노임프린트용 광 경화성 조성물, 및 그것을 사용한 미세 패턴의 형성 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2757490B2 (ja) | 1998-05-25 |
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