JPH0313043A - 音声信号記録方法 - Google Patents

音声信号記録方法

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Publication number
JPH0313043A
JPH0313043A JP1146644A JP14664489A JPH0313043A JP H0313043 A JPH0313043 A JP H0313043A JP 1146644 A JP1146644 A JP 1146644A JP 14664489 A JP14664489 A JP 14664489A JP H0313043 A JPH0313043 A JP H0313043A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
message
block number
recording
dram
Prior art date
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Pending
Application number
JP1146644A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Suzuki
勝美 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pioneer Communications Corp
Original Assignee
Pioneer Communications Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Pioneer Communications Corp filed Critical Pioneer Communications Corp
Priority to JP1146644A priority Critical patent/JPH0313043A/ja
Publication of JPH0313043A publication Critical patent/JPH0313043A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は例えば、留守番電話機において、回線が接続さ
れた時に発呼者に対して応答メツセージを送出するため
の応答メツセージ等の音声記録方法に関する。
〔従来の技術〕
従来における留守番電話機においては、エンドレスの磁
気テープに記録された応答メツセージを発呼者に送出す
るためのテープレコーダと、発呼者からの伝言を録音す
る伝言録音用のテープレコーダとの2台が必要となるた
め留守番電話機としての大きさをコンパ、クトにするた
めには限度があり、小型化を図る点から問題が生じた。
そこで近年になって大容量の音声メモリが開発されたこ
とから、応答メンセージは音声メモリに記録するように
なった。
ところで、応答メツセージは場合に応じて2つ以上の応
答メツセージから選択して回線に送出する必要がある。
そこで、従来にあっては、複数個の音声メモリを留守番
電話機に内蔵して、夫々に異なる応答メツセージを記録
し、場合に応じて前記音声メモリの何れかを選択して動
作させ回線に送出していた。
〔発明が解決しようとする課題] 前記した従来における音声メモリへの記録方法としては
、1つの音声メモリに1つの応答メツセージを記録する
ものであった。すなわち、例えば、1つの音声メモリが
10秒のものであれば、応答メツセージとしては10秒
以内のものでなくてはならず、また、メツセージ内容が
10秒以内の場合(例えば、5秒)には、残りの5秒が
記録容量の無駄となってしまうという問題があった。
本発明は前記した問題点を解決せんとするもので、その
目的とするところは、時間の長い応答メツセージも記録
することができると共に、時間の短い応答メツセージを
記録しても記録容量の無駄が生じるようなことがない音
声信号記録方法を提供せんとするにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の音声信号記録方法は前記した目的を達成せんと
するもので、その手段は、容量の大なる音声メモリを多
数のブロックに分割してメモリの管理を行うと共に、該
分割された音声メモリの各ブロックを任意に連結して、
1つの連続したメモリを確保して音声信号を記録するよ
うにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面と共に説明するに、第1
図はブロック図を示し、1はメインCPU1aとアドレ
スCPU1bとからなるCPUにして、メインCPU1
aとアドレスCPU1bとは命令信号線によって接続さ
れている。なお、CPUIは前記したようにメインCP
U1aとアドレスCPU1bとの2つに別れている必要
はないことは勿論のことである。
2は前記メインCPU1aに対して記録、再生命令を指
示するためのテンキー、3はメインCPU1aからの信
号により応答メツセージの記録可能な時間を表示する表
示体である。
4は前記アドレスCPU1bとアドレスバスラインおよ
び記録、再生コントロールパスラインとで接続されたD
RAMにして、例えば、320秒分の音声信号を記録す
る容量を持っているものとする。そして、DRAM4は
第2図に示す如く、約4秒間音声信号(デジタル化した
信号)を記録できるブロックを80ブロツクに分割して
アドレス信号と共に、前記音声信号を記録するようにな
っている。すなわち、DRAM4はメツセージポインタ
として1つのメツセージについて先頭ブロック番号と最
終ブロック番号並びにメツセージを記録したブロック数
とを各メツセージ毎に記憶する。また、空きメツセージ
ポインタとしてメツセージが記録されていない先頭ブロ
ック番号と最終ブロック番号並びにブロック数を記録す
る。さらに、リンクメモリとして1つのメツセージにつ
いて前記先頭メツセージと最終メツセージとの間に使用
されているブロックの番号を順番に前記ブロック数だけ
記憶する。
5は該DRAM4と前記アドレスCPUI bを介して
データバスラインで接続されたA/D、D/A変換器に
して、入出力端にはスピーカ、マイクあるいは電話回線
が接続されている。
次に、前記した構成に基づいて動作を第3図のアドレス
CPU1bの処理方法を示すフローチャート図と共に説
明する。
先ず、応答メツセージを記録する方法について第3図(
a)と共に説明するに、応答メツセージの記録開始用の
操作キーをテンキー2より選択してインプットすると、
メインCPU1aはアドレスCPU1bに対して記録命
令を送出する。従って、アドレスCPU1bにはメイン
CPU1aより記録コマンドが入力される(ステップ5
11)。そして、マイクより入力された音声信号はA/
D、D/A変換器5におけるA/D変換器においてデジ
タル信号に変換され、このデジタル信号がアドレスCP
U1bに入力される。すると、アドレスCPUI bは
空きメツセージポインタより先頭ブロックアドレスデー
タを算出してそのデータをDRAM4に送り、DRAM
4に記録すべきアドレスを指定し、前記デジタル信号を
DRAM4に記録する(ステップ512)。次いで、ア
ドレスCPU1bはDRAM4のアドレスデータをイン
クリメントして、DRAM4に出力し記録処理を行う(
ステップ313)。そして、アドレスCPU1bはDR
AM4の1ブロック分のメツセージの記録が終了したか
否かを監視し、記録が終了していな場合にはステップ5
12に戻る(ステップ514)。
そして、DRAM4の1ブロック分の記録が終了すると
、アドレスCPU1bはリンクメモリより現在のブロッ
ク番号の内容より次のブロック番号を持ってくる(ステ
ップ515)。次いで、前記したブロック番号よりDR
AM4の先頭のアドレスを算出し、DRAM4をアクセ
スし前記A/D変換器5よりのデジタル信号を記録する
(ステップ516)。さらに、アドレスデータをインク
リメントしてDRAM4をアクセスする(ステップ17
)。そして、アドレスCPU1bはDRAM4の1プロ
゛ツク分のメツセージの記録が終了したか否かを監視し
、記録が終了していな場合にはステップS17に戻る(
ステップ518)。
以上、説明した如き動作を繰り返し行い、記録の終了は
メインCPU1aからのコマンドあるいは空きメツセー
ジのブロック数が零のとき終了する。また、次の応答メ
ツセージを記録する場合には、空きメツセージポインタ
より先頭ブロック番号から記録するものである。
次に、再生方法について第3図(b)のフローチャート
図と共に説明するに、応答メツセージの再生開始用の操
作キーをテンキー2より選択してインプットすると、メ
インCPU1aはアドレスCPU1bに対して再生命令
を送出する。従って、アドレスcputbにはメインC
PU1aより再生コマンドが入力される(ステップ52
1);そして、アドレスCPU1bはメツセージポイン
タより再生するメツセージの先頭ブロック番号を持って
くると共に、そのブロック番号の先頭アドレスからDR
AM4をアクセスする(ステップ522)。
従って、DRAM4からのデジタル信号はA/D、D/
A変換器5におけるD/A変換器によってアナログ信号
に変換されスピーカあるいは電話回線に送出される。さ
らに、アドレスCPU1bはアドレスデータのインクリ
メントを行いD RAM 4をアクセスする(ステップ
523) そして、アドレスCPU1bはDRAM4の1ブロック
分の再生が終了したか否かを監視し、再生が終了してい
な場合にはステップS23に戻る(ステップ524)。
そして、DRAM4の1ブロック分の再生が終了すると
、アドレスcputbはリンクメモリより次のブロック
を持ってくる(ステップ525)。
次いで、前記したブロック番号よりDRAM4ををアク
セスする(ステップ326)。さらに、アドレスデータ
をインクリメントしてDRAM4をアクセスする(ステ
ップ27)。そして、アドレスCPU1bはD RA 
M 4の1ブロック分のメツセージの記録が終了したか
否かを監視し、記録が終了していな場合にはステップS
27に戻る(ステップ528)。
以上、説明した如き動作を繰り返し行い、再生の終了は
メインCPU1aからのコマンドあるいはブロック番号
のリンクメモリの全てを再生したときに終了する。
次に、−度記録した1つの応答メツセージ(例えば、第
1番目のメツセージ)を削除する方法について第3図(
C)のフローチャート図と共に説明するに、応答メツセ
ージの消去開始用の操作キーをテンキー2より選択して
インプットすると、メインCPIJ1aはアドレスCP
U1bに対して消去命令を送出する。従って、アドレス
CPU1bにはメインCPU1aより消去コマンドが入
力される(ステップ531)。そして、アドレスCPU
1bは空きメツセージポインタの最終ブロック番号をメ
ツセージポインタの第1番目メツセージの最終ブロック
番号に入れる(ステップ532)。
さらに、空きメツセージポインタの最終ブロック番号を
リンクメモリの内容をメツセージポインタの第1番目メ
ツセージの先頭ブロック番号に書き換える(ステップ5
33)。次いで、空きメツセージポインタのブロック数
にメツセージポインタの第1番目メツセージのブロック
数を加える(ステップ534)。
このように、各ブロックを管理しておけば何回記録、消
去を繰り返しても、次の記録のときに残っている空きブ
ロックを有効に使用することができるものである。
次に、記録状態において、記録可能な残量時間を前記し
た表示体3によって表示する方法を第3図(d)のフロ
ーチャート図と共に説明するに、記録開始用の操作キー
をテンキー2より選択してインプットすると、メインC
PU1aはアドレスCPU1bに対して記録命令を送出
する。従って、アドレスCPU1bにはメインcput
aより記録コマンドが入力される(ステップ541)。
そして、アドレスCPU1bは空きメツセージポインタ
より空きブロック数を持ってくる(ステップ542)。
さらに、空きブロック数×4秒を計算してトータルの記
録可能時間を秒に変換する(ステップ543)。゛そし
て、この時間を表示体3に出力し、表示体3にて表示す
る(ステップ544)。
次いでアドレスCPL11bは1秒タイマを使って1秒
毎に表示をデクリーメントしていく(ステップ545)
。さらに、記録中であるか否かを監視し、記録中である
場合にはステップ345に戻り、記録が終了すると全て
の動作は終了するものである(ステップ846)。
前記した実施例は留守番電話機の応答メツセージを記録
する場合について説明したが、本発明は応答メツセージ
の記録だけに使用されるものではなく、音声信号を記録
するものであれば如何なるものにも応用できるものであ
る。
〔発明の効果〕
本発明は前記したように、容量の大なる音声メモリを多
数のブロックに分割してメモリの管理を行うと共に、該
分割された音声メモリの各ブロックを任意に連結して、
1つの連続したメモリを確保して音声信号を記録するよ
うにしたので、時間の長い音声信号も記録することがで
きると共に時間の短い音声信号を記録しても記録容量の
無駄が生じることがない等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法を実施するためのブロック図、 第2図はDRAM内の応答メツセージの記録状態を示す
説明図、 第3図(a)〜第3図(d)は第1図におけるアドレス
CPUの動作を示すフローチャート図である。 l・・・CPU、1a・・・メインCPU、lb・・・
アドレスCPU、2・・・テンキー、3・・・表示体、
4・・・DRAM、5・・・A/D、D/A変換器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  容量の大なる音声メモリを多数のブロックに分割して
    メモリの管理を行うと共に、該分割された音声メモリの
    各ブロックを任意に連結して、1つの連続したメモリを
    確保して音声信号を記録するようにしたことを特徴とす
    る音声信号記録方法。
JP1146644A 1989-06-12 1989-06-12 音声信号記録方法 Pending JPH0313043A (ja)

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JP1146644A JPH0313043A (ja) 1989-06-12 1989-06-12 音声信号記録方法

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ID=15412391

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61288543A (ja) * 1985-06-14 1986-12-18 Toshiba Corp 電話自動応対装置
JPS62294360A (ja) * 1986-06-12 1987-12-21 Sanyo Electric Co Ltd 留守電話自動応対装置の表示回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61288543A (ja) * 1985-06-14 1986-12-18 Toshiba Corp 電話自動応対装置
JPS62294360A (ja) * 1986-06-12 1987-12-21 Sanyo Electric Co Ltd 留守電話自動応対装置の表示回路

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