JPH03130562A - 4弁ポート式シリンダヘッドにおける吸気ポート構成方法 - Google Patents
4弁ポート式シリンダヘッドにおける吸気ポート構成方法Info
- Publication number
- JPH03130562A JPH03130562A JP26392189A JP26392189A JPH03130562A JP H03130562 A JPH03130562 A JP H03130562A JP 26392189 A JP26392189 A JP 26392189A JP 26392189 A JP26392189 A JP 26392189A JP H03130562 A JPH03130562 A JP H03130562A
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- JP
- Japan
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- intake
- cylinder
- port
- ports
- communication path
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F1/42—Shape or arrangement of intake or exhaust channels in cylinder heads
- F02F1/4214—Shape or arrangement of intake or exhaust channels in cylinder heads specially adapted for four or more valves per cylinder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
この発明は特にトラックにIIF載される直噴型ディー
ゼルエンジンの4弁式シリンダヘットにおける吸気ポー
トの構成方法に関する。
ゼルエンジンの4弁式シリンダヘットにおける吸気ポー
トの構成方法に関する。
【従来の技術J
従来、給気用の2つのポートを狸立に配置した場合、こ
れ62つの給気ポート間の連通路を設けるときに、ポー
ト中子を途中でつなぐ方法が一般に採用されており9例
えば第3図に示すシリンダヘッドaにむいて、シリンダ
bに開口された2個の吸気ポートc、d及び2個の排気
ポートp、 fが、ノズル取付孔にのまわりに適宜に配
置されており、前記吸気ポートc、dは入口り、 i+
!!:吸気マニホールド(図示せず)に接続され、シリ
ンダbに開口された出口1.kにバルブシート(図示せ
ず)をそれぞれ取り付け、それぞれ吸気バルブ(図示せ
ず)で開閉されるものである。ところで千鳥状に配置さ
れるこれら2個の給気ポート(。
れ62つの給気ポート間の連通路を設けるときに、ポー
ト中子を途中でつなぐ方法が一般に採用されており9例
えば第3図に示すシリンダヘッドaにむいて、シリンダ
bに開口された2個の吸気ポートc、d及び2個の排気
ポートp、 fが、ノズル取付孔にのまわりに適宜に配
置されており、前記吸気ポートc、dは入口り、 i+
!!:吸気マニホールド(図示せず)に接続され、シリ
ンダbに開口された出口1.kにバルブシート(図示せ
ず)をそれぞれ取り付け、それぞれ吸気バルブ(図示せ
ず)で開閉されるものである。ところで千鳥状に配置さ
れるこれら2個の給気ポート(。
dの中心を結ぶ小直線とシリンダの長手方向に対して直
交する直線との交叉角度(パルブレfアウト角度)0が
上記第3図に示すように30〜45″ と充分に大きい
場合はこれら給気ポートc、d間の連通路Qは図示のよ
うに小さくできる反面、このような配置態様ではシリン
ダの長手方向にd通する吸気通路の形成が困難となり、
またロッカアームのアーム比か各吸排気バルブに対して
不均等になるという不都合が生ずる。このような点の改
善を図るべく、第4図に示すように前記したバルブレイ
アウト角度θを小さくすると、ポート中子の型割りの必
要上、連通路Q′が大きくなっていしまい、流量コント
ロール(チューニング)ができなくなるという問題が生
ずる。
交する直線との交叉角度(パルブレfアウト角度)0が
上記第3図に示すように30〜45″ と充分に大きい
場合はこれら給気ポートc、d間の連通路Qは図示のよ
うに小さくできる反面、このような配置態様ではシリン
ダの長手方向にd通する吸気通路の形成が困難となり、
またロッカアームのアーム比か各吸排気バルブに対して
不均等になるという不都合が生ずる。このような点の改
善を図るべく、第4図に示すように前記したバルブレイ
アウト角度θを小さくすると、ポート中子の型割りの必
要上、連通路Q′が大きくなっていしまい、流量コント
ロール(チューニング)ができなくなるという問題が生
ずる。
[711Mを解決するための手段〕
ミニにおいてこの発明は4弁式シリンダヘッドの2個の
給気ポートの中心を結ぶ直線とシ11ンダの長手方向に
対して直交する直線との交叉角度を小さくした場合にお
いて、シリンダヘッド下面側からのド11ル加工により
。
給気ポートの中心を結ぶ直線とシ11ンダの長手方向に
対して直交する直線との交叉角度を小さくした場合にお
いて、シリンダヘッド下面側からのド11ル加工により
。
これら両給気ポート間の連通路を形成することを特徴と
する4tl−式シリンダlヘッドにおける吸気ポート構
成方法を提案するものである。
する4tl−式シリンダlヘッドにおける吸気ポート構
成方法を提案するものである。
〔f乍用J
すなわち、この発明では2個の給気ポート間の連通路を
形成するに当って、この連通路をシリンダの下面側から
のドリル加工によって構成するものである。
形成するに当って、この連通路をシリンダの下面側から
のドリル加工によって構成するものである。
〔実施例J
次にこの発明を第1図及び第2図に示す実施例によって
説明する。
説明する。
第1図において、lはシリンダI\ツドを示し、シリン
ダ2に開口された2個の吸気ポート3.4及び2個の抽
気ポート5.6が、ノズル取付孔7のまわりに配置され
ており、前記吸気ポート3.4は入口8.9を図にあら
れれない吸気マニホールドに接続され、シリンダ2に開
口された出口to、ttに図示しないバルブシートをそ
れぞれ取り付けられ、それぞれ吸気バルブ(図示せず)
で開閉されるものである。
ダ2に開口された2個の吸気ポート3.4及び2個の抽
気ポート5.6が、ノズル取付孔7のまわりに配置され
ており、前記吸気ポート3.4は入口8.9を図にあら
れれない吸気マニホールドに接続され、シリンダ2に開
口された出口to、ttに図示しないバルブシートをそ
れぞれ取り付けられ、それぞれ吸気バルブ(図示せず)
で開閉されるものである。
この発明では2個の吸気ポート3.4におけるバルブレ
イアウト角度θが小さくした場合において、第2図に示
すようにシリンダ2の下面側からのドリル加工によって
2個の吸気ポート3.4間の連通路L2を形成するもの
であって、この方法によれば流量コントロー4 。
イアウト角度θが小さくした場合において、第2図に示
すようにシリンダ2の下面側からのドリル加工によって
2個の吸気ポート3.4間の連通路L2を形成するもの
であって、この方法によれば流量コントロー4 。
ルはドリル径や加工方向し;よって任意に変更可能であ
る。
る。
上述のようにこの発明の方法によれば、吸気ポート間の
バルブレイアウト角度が小さい場合において、ポート中
子tlffi用せずドリル加工によって連通路が形成さ
れるので、中子の型割りの制約から連通路が大きくなり
すぎて流量コントロールができなくなるなどの不都合を
回避できるのでバルブレイアウト角度の小さい吸気ポー
トの配置を可能とし、もってシリンダ内を貫通する給気
通路の形成を容易にしかつロッカアームのアーム比を適
正に選定しつるという効果を奏するものである。
バルブレイアウト角度が小さい場合において、ポート中
子tlffi用せずドリル加工によって連通路が形成さ
れるので、中子の型割りの制約から連通路が大きくなり
すぎて流量コントロールができなくなるなどの不都合を
回避できるのでバルブレイアウト角度の小さい吸気ポー
トの配置を可能とし、もってシリンダ内を貫通する給気
通路の形成を容易にしかつロッカアームのアーム比を適
正に選定しつるという効果を奏するものである。
第1図はこの発明の一実施例の要部平面図。
第2図は第1図の■−■線に沿い切断しかつ拡大して示
す図で、第3図及び第4図は従来例の二側を示す平面図
である。 fJ、お図において。 ニ ジリンダI\ツド 3゜ 吸気ポート 2 連通路 である。 第 1 図 第 図 第 図 第 図
す図で、第3図及び第4図は従来例の二側を示す平面図
である。 fJ、お図において。 ニ ジリンダI\ツド 3゜ 吸気ポート 2 連通路 である。 第 1 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)4弁式シリンダヘツドの2個の給気ポートの中心
を結ぶ直線とシリンダの長さ方向に対して直交する直線
との交叉角度を小さくした場合において、シリンダヘッ
ド下面側からのドリル加工により、これら両給気ポート
間の連通路を形成することを特徴とする4弁式シリンダ
ロッドにおける吸気ポート構成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263921A JP2652809B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 4弁ポート式シリンダヘッドにおける吸気ポート構成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1263921A JP2652809B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 4弁ポート式シリンダヘッドにおける吸気ポート構成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130562A true JPH03130562A (ja) | 1991-06-04 |
| JP2652809B2 JP2652809B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=17396121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1263921A Expired - Fee Related JP2652809B2 (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 4弁ポート式シリンダヘッドにおける吸気ポート構成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2652809B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010095594A1 (ja) | 2009-02-17 | 2010-08-26 | 有限会社中島工業 | 超微細気泡発生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057770U (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-22 | 株式会社小松製作所 | デイ−ゼルエンジンの燃料リ−クオフ回路装置 |
| JPS62170724A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-27 | Hino Motors Ltd | シリンダ・ヘツド |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP1263921A patent/JP2652809B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057770U (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-22 | 株式会社小松製作所 | デイ−ゼルエンジンの燃料リ−クオフ回路装置 |
| JPS62170724A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-27 | Hino Motors Ltd | シリンダ・ヘツド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010095594A1 (ja) | 2009-02-17 | 2010-08-26 | 有限会社中島工業 | 超微細気泡発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2652809B2 (ja) | 1997-09-10 |
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