JPH03130653A - 測定値温度補正回路付き導電率測定装置 - Google Patents
測定値温度補正回路付き導電率測定装置Info
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- JPH03130653A JPH03130653A JP26752989A JP26752989A JPH03130653A JP H03130653 A JPH03130653 A JP H03130653A JP 26752989 A JP26752989 A JP 26752989A JP 26752989 A JP26752989 A JP 26752989A JP H03130653 A JPH03130653 A JP H03130653A
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、工業用水、汚水、その他の流体の導電率を測
定する導電率測定装置に関し、特に被測定流体の温度変
化が急速な場合にも、安定した温度補正動作を行なう測
定値温度補正回路付き導電率測定装置に関する。
定する導電率測定装置に関し、特に被測定流体の温度変
化が急速な場合にも、安定した温度補正動作を行なう測
定値温度補正回路付き導電率測定装置に関する。
(従来の技術)
従来、液体の導電率を測定する装置として、第2図に示
すような複数の電極6a、6bを持つ電極棒5と泡抜き
孔7aを有するセル外筒7との間に円筒状の被測定流体
空間を形成し、前記空間の流体の導電率を検知する導電
率センサの出力を、前記電極の近くに配置した温度セン
サ2の出力によって摂氏25度における導電率値に補正
して出力する装置が知られている。
すような複数の電極6a、6bを持つ電極棒5と泡抜き
孔7aを有するセル外筒7との間に円筒状の被測定流体
空間を形成し、前記空間の流体の導電率を検知する導電
率センサの出力を、前記電極の近くに配置した温度セン
サ2の出力によって摂氏25度における導電率値に補正
して出力する装置が知られている。
そして、その補正方法は、第5図に示す温度補正回路を
含む導電率センサ10に温度センサを一体に組み込み、
ブリッジ回路などにより、導電率センサ出力の変化と温
度センサ出力の変化が互いに打ち消すようにして、温度
補正された信号波形として増幅回路11に送り、これを
増幅して測定出力としている。
含む導電率センサ10に温度センサを一体に組み込み、
ブリッジ回路などにより、導電率センサ出力の変化と温
度センサ出力の変化が互いに打ち消すようにして、温度
補正された信号波形として増幅回路11に送り、これを
増幅して測定出力としている。
(発明が解決しようとする課題)
導電率は電気の通りやすさを示すものであるから、導電
率測定は、逆数関係にある抵抗値を測定することに他な
らない。
率測定は、逆数関係にある抵抗値を測定することに他な
らない。
したがって、流体の導電率測定装置でも、流体、の2点
間の抵抗値を測定するが、抵抗値は温度変化とともに変
わるので、一般に基準となる摂氏25度の導電率に補正
して表示することになっている。
間の抵抗値を測定するが、抵抗値は温度変化とともに変
わるので、一般に基準となる摂氏25度の導電率に補正
して表示することになっている。
一方、測定の対象として厳格な監理を要する工業用水な
どでは、冷却水、あるいは工場処理の過程で暖められた
液体が、常温の同一液体と相前後して急速に放出される
ことがしばしばある。
どでは、冷却水、あるいは工場処理の過程で暖められた
液体が、常温の同一液体と相前後して急速に放出される
ことがしばしばある。
ところが従来の導電率測定装置は、導電率センサの出力
を温度センサの出力で直接補正しているので、均一な流
体の導電率測定中に流体の温度が急速に変化した場合、
抵抗値はこれに追従して急速に変化するが、温度センサ
の出力は直ぐには追従しないで、適正値にゆっくり近づ
く。
を温度センサの出力で直接補正しているので、均一な流
体の導電率測定中に流体の温度が急速に変化した場合、
抵抗値はこれに追従して急速に変化するが、温度センサ
の出力は直ぐには追従しないで、適正値にゆっくり近づ
く。
この追従の遅れは、温度センサを構成する各部の熱伝導
率、熱抵抗、比熱、形状によって異なる。
率、熱抵抗、比熱、形状によって異なる。
例えば、第4図(a)のような被測定流体の温度変化が
あったとき、温度センサの出力が第4図(b)のようで
あったとすると、導電率センサの出力は、第4図(C)
に実線で示すように流体の温度変化に直ちに追従するの
で、補正された測定値は、第4図(d)の2点鎖線で示
すように、流体の温度変化を微分したような波形となる
。
あったとき、温度センサの出力が第4図(b)のようで
あったとすると、導電率センサの出力は、第4図(C)
に実線で示すように流体の温度変化に直ちに追従するの
で、補正された測定値は、第4図(d)の2点鎖線で示
すように、流体の温度変化を微分したような波形となる
。
このように摂氏25度に換算した実際の導電率に変化が
ないのにかかわらず、出力測定値に第4図(d)の21
点、22点において導電率変化が許容値を越えたと判定
されて警報を出す場合は、誤報となり、工業用水などの
監視をする人々の判断と処置を謝らせることになる。
ないのにかかわらず、出力測定値に第4図(d)の21
点、22点において導電率変化が許容値を越えたと判定
されて警報を出す場合は、誤報となり、工業用水などの
監視をする人々の判断と処置を謝らせることになる。
このような欠点を防ぐ方法として、流体を少しずつかき
混ぜながらケース内に入れセンサに触れさせるとか、セ
ンサを熱容量の大きい鉄筺に入れるなどして、21点、
22点のピークの尖頭値を低くする方法があるが、いず
れも構造が複雑で、製作費用が高くなるという欠点があ
る。
混ぜながらケース内に入れセンサに触れさせるとか、セ
ンサを熱容量の大きい鉄筺に入れるなどして、21点、
22点のピークの尖頭値を低くする方法があるが、いず
れも構造が複雑で、製作費用が高くなるという欠点があ
る。
本発明の目的は、このような欠点を解消し、被測定流体
の温度に急速な変化があっても、常に正しい測定値を出
力するような測定値温度補正回路付き導電率測定装置を
提供することにある。
の温度に急速な変化があっても、常に正しい測定値を出
力するような測定値温度補正回路付き導電率測定装置を
提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するため、本発明の測定値温度補正回路
付き導電率測定装置は、流体の導電率を検知する導電率
センサlと、温度センサ2を有し、導電率センサ1の出
力と温度センサ2の出力とがら定められた基準温度にお
ける導電率を得て出方する導電率測定装置において、導
電率センサ1により検知した導電率実測値の温度補正を
行なう補正演算回路4を設け、積分回路3を通過させた
導電率センサ1の出力と温度センサ2の出力を前記補正
演算回路4に入力し、その演算結果を測定値として出力
する構成とする。
付き導電率測定装置は、流体の導電率を検知する導電率
センサlと、温度センサ2を有し、導電率センサ1の出
力と温度センサ2の出力とがら定められた基準温度にお
ける導電率を得て出方する導電率測定装置において、導
電率センサ1により検知した導電率実測値の温度補正を
行なう補正演算回路4を設け、積分回路3を通過させた
導電率センサ1の出力と温度センサ2の出力を前記補正
演算回路4に入力し、その演算結果を測定値として出力
する構成とする。
(実施例)
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳しく説
明する。
明する。
第1図は、本発明による測定値温度補正回路付き導電測
定装置の一実施例を示すブロック図である。
定装置の一実施例を示すブロック図である。
第2図は、第1図の実施例の導電率センサ1の電極棒5
と温度センサ2の配置を示す構造図である。
と温度センサ2の配置を示す構造図である。
ただし、電極棒5を覆うケース7を取り除いた状態で示
しである。
しである。
第3図は、第1図の実施例の積分回路3の一例を示す回
路図である。
路図である。
第4図は、第1図の実施例の各要部の出方波形例を示す
波形図である。
波形図である。
第1図に示すように、本実施例は、導電率センサ1.温
度センサ2.積分回路3.補正演算回路4とから構成さ
れている。
度センサ2.積分回路3.補正演算回路4とから構成さ
れている。
補正演算回路4には、導電率センサ1の出力が積分回路
3を通して入力される一方、温度センサ2の出力はその
まま入力され、補正演算回路4の出力が、本実施例の出
力となる。
3を通して入力される一方、温度センサ2の出力はその
まま入力され、補正演算回路4の出力が、本実施例の出
力となる。
導電率センサ1は、第2図に示す電極棒5に設けた電t
i6a、6bの間の抵抗を測る図示しない内蔵の抵抗値
計測回路がら実測値をケーブル9を介して出力する。
i6a、6bの間の抵抗を測る図示しない内蔵の抵抗値
計測回路がら実測値をケーブル9を介して出力する。
温度センサ2は、電極棒5に埋め込まれ、検知した温度
に応じたレベルの出力を、ケーブル9を介して出力する
。
に応じたレベルの出力を、ケーブル9を介して出力する
。
積分回路3は、導電率センサ1の出力がアナログ波形の
信号の場合は、第3図に示すような抵抗器Rとコンデン
サCの組み合わせ、その他の積分回路が用いられる。導
電率センサ1の出力をディジタル化した後に、ディジタ
ル回路によりディジタル処理をしても良い。なお、積分
後の波形を形成する曲線の指数は、温度変化が矩形であ
ったときの温度センサ2の出力波形を形成する曲線の指
数に合致するよう回路定数あるいは2回路構成が決定さ
れる。
信号の場合は、第3図に示すような抵抗器Rとコンデン
サCの組み合わせ、その他の積分回路が用いられる。導
電率センサ1の出力をディジタル化した後に、ディジタ
ル回路によりディジタル処理をしても良い。なお、積分
後の波形を形成する曲線の指数は、温度変化が矩形であ
ったときの温度センサ2の出力波形を形成する曲線の指
数に合致するよう回路定数あるいは2回路構成が決定さ
れる。
補正演算回路4は、入力がアナログ信号であるか、ディ
ジタル信号であるかによって回路構成が決定され、積分
回路3からの入力の中に含まれる温度変化による変化分
を、温度センサ2からの入力によって打ち消すよう演算
し、その結果を出力する。
ジタル信号であるかによって回路構成が決定され、積分
回路3からの入力の中に含まれる温度変化による変化分
を、温度センサ2からの入力によって打ち消すよう演算
し、その結果を出力する。
例えば、均一な質の液体が流れている中に、第2図に示
す電極棒5を投入し、電極棒5とケース7の間に存在す
る液体の導電率を測定している間に、第4図(a)に示
すように液体温度が、時刻t。
す電極棒5を投入し、電極棒5とケース7の間に存在す
る液体の導電率を測定している間に、第4図(a)に示
すように液体温度が、時刻t。
およびt2において急激に変化した場合について説明す
る。このとき導電率センサ1の出力は第4図(C)の実
線で示すように、その波形は液体温度の変化の波形と相
似の形となるが、積分回路3を通すと、第4図(C)の
点線に示すように立ち上がり。
る。このとき導電率センサ1の出力は第4図(C)の実
線で示すように、その波形は液体温度の変化の波形と相
似の形となるが、積分回路3を通すと、第4図(C)の
点線に示すように立ち上がり。
および立ち下がり遅れた波形となる。
一方、第4図(′b)に示す温度センサ2の出力波形も
、積分回路3の出力に相似の形となるので、補正演算回
路4の出力には第4図(C)の点線に波形の非直線部分
が打ち消され、第4図(d)に実線に示すように、温度
変化によって影響されない正しい基準温度(摂氏25度
)における導電率値が出力される。
、積分回路3の出力に相似の形となるので、補正演算回
路4の出力には第4図(C)の点線に波形の非直線部分
が打ち消され、第4図(d)に実線に示すように、温度
変化によって影響されない正しい基準温度(摂氏25度
)における導電率値が出力される。
もし、第1図のブロック図において、従来の装置のよう
に積分回路3のない場合を考えると、補正演算回路には
第4図(d)の2点鎖線で示すように、時刻P1および
P2にピーク値が現れ、誤報の原因となる。
に積分回路3のない場合を考えると、補正演算回路には
第4図(d)の2点鎖線で示すように、時刻P1および
P2にピーク値が現れ、誤報の原因となる。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように本発明の測定値温度補正回路
付き導電率測定装置は、積分回路を通した導電率センサ
出力を、導電率センサの近くに配置した温度センサの出
力によって補正することにより、被測定流体の温度の急
激な変化に際しても、出力測定値に、従来のような、実
際には無い見掛は上のピーク値が現れることがないので
、常に正しく基準温度における導電率値に補正された値
が、出力として得られるという効果がある。
付き導電率測定装置は、積分回路を通した導電率センサ
出力を、導電率センサの近くに配置した温度センサの出
力によって補正することにより、被測定流体の温度の急
激な変化に際しても、出力測定値に、従来のような、実
際には無い見掛は上のピーク値が現れることがないので
、常に正しく基準温度における導電率値に補正された値
が、出力として得られるという効果がある。
したがって、本実施例を使用することにより、無用の誤
報が無くなるので、信頼性は向上し、工場用水の厳密な
監理が実行可能となるなどの効果がある。
報が無くなるので、信頼性は向上し、工場用水の厳密な
監理が実行可能となるなどの効果がある。
第1図は、本発明による測定値温度補正回路付き導電測
定装置の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図の実施例の導電率センサの電極棒と温
度センサの配置を示す構造図である。 第3図は、第1図の実施例の積分回路の一例を示す回路
図である。 第4図は、第1図の実施例の各要部の出力波形例を示す
波形図である。 第5図は、従来の導電率測定装置の例を示すブロック図
である。 1・・・導電率センサ 2・・・温度センサ 3・・・積分回路 4・・・補正演算回路 5・・・電極棒 6a、6b・・・電極 7・・・ケース 10・・・温度補正回路を含む導電率センサIL・・・
増幅回路 特許出廓人 二國機械工業株式会社
定装置の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、第1図の実施例の導電率センサの電極棒と温
度センサの配置を示す構造図である。 第3図は、第1図の実施例の積分回路の一例を示す回路
図である。 第4図は、第1図の実施例の各要部の出力波形例を示す
波形図である。 第5図は、従来の導電率測定装置の例を示すブロック図
である。 1・・・導電率センサ 2・・・温度センサ 3・・・積分回路 4・・・補正演算回路 5・・・電極棒 6a、6b・・・電極 7・・・ケース 10・・・温度補正回路を含む導電率センサIL・・・
増幅回路 特許出廓人 二國機械工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 流体の導電率を検知する導電率センサと、その流体の温
度を検知する温度センサとを有し、前記導電率センサの
出力と前記温度センサの出力とから定められた基準温度
における導電率を得て出力する導電率測定装置において
、 前記導電率センサにより検知した導電率実測値の温度補
正を行なう補正演算回路を設け、積分回路を通過させた
前記導電率センサの出力と前記温度センサの出力を前記
補正演算回路に入力し、その演算結果を測定値として出
力する測定値温度補正回路付き導電率測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26752989A JPH0682111B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 測定値温度補正回路付き導電率測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26752989A JPH0682111B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 測定値温度補正回路付き導電率測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130653A true JPH03130653A (ja) | 1991-06-04 |
| JPH0682111B2 JPH0682111B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=17446098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26752989A Expired - Lifetime JPH0682111B2 (ja) | 1989-10-13 | 1989-10-13 | 測定値温度補正回路付き導電率測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682111B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009537833A (ja) * | 2006-05-24 | 2009-10-29 | エーゲーオー エレクトロ・ゲレーテバウ ゲーエムベーハー | 導電率測定用のセンサ装置及びその動作方法 |
| JP2011058971A (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-24 | Denso Corp | 液体濃度検出装置 |
| US9689821B2 (en) | 2008-12-31 | 2017-06-27 | Spd Swiss Precision Diagnostics Gmbh | Conductivity measurement cell |
| JP2022505418A (ja) * | 2018-10-30 | 2022-01-14 | ラ マルゾッコ エス アール エル | エスプレッソコーヒーマシンにおける水を監視及び濾過するためのアクティブシステム、並びに関連するエスプレッソコーヒーマシン |
-
1989
- 1989-10-13 JP JP26752989A patent/JPH0682111B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009537833A (ja) * | 2006-05-24 | 2009-10-29 | エーゲーオー エレクトロ・ゲレーテバウ ゲーエムベーハー | 導電率測定用のセンサ装置及びその動作方法 |
| US9689821B2 (en) | 2008-12-31 | 2017-06-27 | Spd Swiss Precision Diagnostics Gmbh | Conductivity measurement cell |
| JP2011058971A (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-24 | Denso Corp | 液体濃度検出装置 |
| JP2022505418A (ja) * | 2018-10-30 | 2022-01-14 | ラ マルゾッコ エス アール エル | エスプレッソコーヒーマシンにおける水を監視及び濾過するためのアクティブシステム、並びに関連するエスプレッソコーヒーマシン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682111B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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