JPH03130669A - 非接地電路の絶縁抵抗測定方法 - Google Patents
非接地電路の絶縁抵抗測定方法Info
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- JPH03130669A JPH03130669A JP26865289A JP26865289A JPH03130669A JP H03130669 A JPH03130669 A JP H03130669A JP 26865289 A JP26865289 A JP 26865289A JP 26865289 A JP26865289 A JP 26865289A JP H03130669 A JPH03130669 A JP H03130669A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電路の絶縁抵抗測定方法に関し、殊に非接地電
路の絶縁抵抗を測定する方法に関する。
路の絶縁抵抗を測定する方法に関する。
(従来技術)
非接地電路の電路の絶縁抵抗を測定または監視し、絶縁
抵抗が所定値以下となった際に警報を発生し危険を知ら
せるために各種方法が提案されている。
抵抗が所定値以下となった際に警報を発生し危険を知ら
せるために各種方法が提案されている。
従来の非接地電路の絶縁抵抗を測定する方法としては、
電路の中性点若しくは電路間に高抵抗を介して直流電源
または低周波電源を印加し、該電源から絶縁抵抗を介し
て帰還する電流を測定することにより絶縁抵抗を測定す
る方法、或は電路に中性点を設け、該中性点を高抵抗で
接地すると共に絶縁抵抗を介して帰還する商用周波の漏
洩電流から絶縁抵抗を測定する方法等がある。
電路の中性点若しくは電路間に高抵抗を介して直流電源
または低周波電源を印加し、該電源から絶縁抵抗を介し
て帰還する電流を測定することにより絶縁抵抗を測定す
る方法、或は電路に中性点を設け、該中性点を高抵抗で
接地すると共に絶縁抵抗を介して帰還する商用周波の漏
洩電流から絶縁抵抗を測定する方法等がある。
しかしながら、前者の方法では測定のために直流若しく
は低周波の電源を必要とし、電路に地絡状態に近い絶縁
劣化が発生した場合には、電源が破損する等の事故が発
生する危険があり、また後者の方法では電路の対地11
?@容量の影響を受け、正確な絶縁抵抗の測定が困難で
ある等の欠点を有し、簡易且つ正確な電路の絶縁抵抗を
測定する方法及び装置の開発が望まれていた。
は低周波の電源を必要とし、電路に地絡状態に近い絶縁
劣化が発生した場合には、電源が破損する等の事故が発
生する危険があり、また後者の方法では電路の対地11
?@容量の影響を受け、正確な絶縁抵抗の測定が困難で
ある等の欠点を有し、簡易且つ正確な電路の絶縁抵抗を
測定する方法及び装置の開発が望まれていた。
(発明の目的)
本発明は上述した如き従来の非接地電路の絶縁抵抗測定
方法の問題点を解決するためになされたものであって、
商用周波の漏洩電流を用いることによりT4路に新たに
測定用の電源を必要とせず、且つ電路の対地浮遊容量に
よって測定値が変動することのない正確な絶縁抵抗測定
方法を提供することを目的とする。
方法の問題点を解決するためになされたものであって、
商用周波の漏洩電流を用いることによりT4路に新たに
測定用の電源を必要とせず、且つ電路の対地浮遊容量に
よって測定値が変動することのない正確な絶縁抵抗測定
方法を提供することを目的とする。
(発明の概要)
この目的を達成するために本発明に係る非接地電路の絶
縁抵抗測定方法は、電路電圧■の非接地電路の一方の非
接地電路を抵抗値Rの抵抗を介して接地したときに、該
抵抗Rに流れる有効分電流値a1と無効分電流値b1と
を検出すると共に。
縁抵抗測定方法は、電路電圧■の非接地電路の一方の非
接地電路を抵抗値Rの抵抗を介して接地したときに、該
抵抗Rに流れる有効分電流値a1と無効分電流値b1と
を検出すると共に。
他方の非接地電路を抵抗値Rの抵抗を介して接地したと
きに該抵抗Rに流れる有効分電流値a2と無効分電流値
b2とを検出し、該有効分電流値a1とa2との和a及
び前記無効分電流値b1と1〕2との和すとを用いるこ
とにより前記非接地電路の対地静電容量の影響を受けず
に対地絶縁抵抗のみになる演算により求め、該漏洩電流
値より非接地電路の絶縁抵抗を測定したことを特徴とす
る。
きに該抵抗Rに流れる有効分電流値a2と無効分電流値
b2とを検出し、該有効分電流値a1とa2との和a及
び前記無効分電流値b1と1〕2との和すとを用いるこ
とにより前記非接地電路の対地静電容量の影響を受けず
に対地絶縁抵抗のみになる演算により求め、該漏洩電流
値より非接地電路の絶縁抵抗を測定したことを特徴とす
る。
(実施例〉
以下、図面に示した実施例に基づいて本発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図は非接地電路における絶縁抵抗測定方法の原理を
示す図であって、T1はトランス、1.2はトランスT
1の2次側に設けられた非接地電路、Zは非接地電路に
接続した負荷である。
示す図であって、T1はトランス、1.2はトランスT
1の2次側に設けられた非接地電路、Zは非接地電路に
接続した負荷である。
負荷Z及び非接地電路1.2の絶縁抵抗をR1、R2、
対地静電容量をC1,C2とすると共に、電路1.2を
スイッチSWを介して抵抗Rが接続した接地線3で接地
すると、該スイッチSWが同図に示すように非接地電路
1側と接続している際の等価回路は第2図に示すごとく
表すことができる。
対地静電容量をC1,C2とすると共に、電路1.2を
スイッチSWを介して抵抗Rが接続した接地線3で接地
すると、該スイッチSWが同図に示すように非接地電路
1側と接続している際の等価回路は第2図に示すごとく
表すことができる。
このとき接地線3に設けた抵抗Rを流れる電流11は
となる。
(但し、を路電圧を■とする)
また、スイッチSWが非接地電路2側と接続している場
合の等価回路は第3図に示す々口く表すことができ、こ
のとき接地線3に設けた抵抗Rを流れる電流12は 0式及び0式で示した電流bl 、b2は印加電圧と直
交する成分く無効分)である。
合の等価回路は第3図に示す々口く表すことができ、こ
のとき接地線3に設けた抵抗Rを流れる電流12は 0式及び0式で示した電流bl 、b2は印加電圧と直
交する成分く無効分)である。
上記有効分電流al 、a2及び無効分電流b1、b2
を単に検出しても、これらの電流は対地絶縁抵抗R1、
R2と対地静電容量c1、C2が複雑に関係しあってい
るため、本来の対地絶縁抵抗値を求めることができない
。
を単に検出しても、これらの電流は対地絶縁抵抗R1、
R2と対地静電容量c1、C2が複雑に関係しあってい
るため、本来の対地絶縁抵抗値を求めることができない
。
そこで対地静電容量に影響を受けずに対地絶縁抵抗を測
定するために本発明に係る絶縁抵抗測定方法は以下の如
き演算を行う。
定するために本発明に係る絶縁抵抗測定方法は以下の如
き演算を行う。
即ち、有効分電流a1及びa’2の和をaとすると、■
、0式から となる。
、0式から となる。
即ち、0式及び0式で示した電流a1、a2は印加電圧
と同相の成分く有効分)であり、一方、と表すことがで
きる6 同様に無効分電流b1.b2の和をbとすると、■、0
式から bニド、十ト2 −一一■ となる。
と同相の成分く有効分)であり、一方、と表すことがで
きる6 同様に無効分電流b1.b2の和をbとすると、■、0
式から bニド、十ト2 −一一■ となる。
ず如く対地静電容量の影響をなくした演算を行うと変換
することができ、更に@、0式を整理するとなる。
することができ、更に@、0式を整理するとなる。
0式に■式を代入して整理すると
0式の右辺の演算により0式で示した抵抗rによる漏洩
電流が求まり、電流v / rは一定であるから0式の
演算により電路の絶縁抵抗を測定することができる。
電流が求まり、電流v / rは一定であるから0式の
演算により電路の絶縁抵抗を測定することができる。
ところで絶縁抵抗R1,R2のみによる漏洩電流iは
・ VV
2°T−T ・−■
となりV/Rは固定であるから0式のv / rを0式
に代入して整理すると となり、絶縁抵抗R1、R2のみの並列合成値による漏
洩電流を測定できることが分かる。
に代入して整理すると となり、絶縁抵抗R1、R2のみの並列合成値による漏
洩電流を測定できることが分かる。
即ち、前記有効分電流a1、a2ならびに無効分電流b
1、b2とから各々の相 a=al+a2 b=bl+b2 を求め、電圧V、抵抗Rは既知なるから0式の右辺にa
、b、R及び■を代入すれば、電路の対地静電容量c1
.c2に関係なく、且つ商用周波の漏洩電流から絶縁抵
抗を正確に測定することができる。
1、b2とから各々の相 a=al+a2 b=bl+b2 を求め、電圧V、抵抗Rは既知なるから0式の右辺にa
、b、R及び■を代入すれば、電路の対地静電容量c1
.c2に関係なく、且つ商用周波の漏洩電流から絶縁抵
抗を正確に測定することができる。
尚、有効分電流及び無効分電流の検出にあたっては■、
■式の漏洩電流を電路電圧若しくは電路電圧により90
°位相推移した電圧で同期検波すれば得られることは明
かである。
■式の漏洩電流を電路電圧若しくは電路電圧により90
°位相推移した電圧で同期検波すれば得られることは明
かである。
また、[相]、[相]式は電流表示であるが、この電流
値で電圧Vを割り算すれば絶縁抵抗値が求まる。
値で電圧Vを割り算すれば絶縁抵抗値が求まる。
更に上記説明では抵抗Rに流れる電流を測定したが抵抗
Rの両端電圧を測定し、以下に示す如き演算を行っても
よい。
Rの両端電圧を測定し、以下に示す如き演算を行っても
よい。
スイッチSWが電路1に接続しているときの抵抗Rの両
端電圧■1は0式から V+=LR ” Q+ R” i b+ R−−−。
端電圧■1は0式から V+=LR ” Q+ R” i b+ R−−−。
となり、有効分電圧値ValはalR1無効分電圧値V
blはblRとなる。
blはblRとなる。
同様にスイッチSWが電路に電路2に接続しているとき
の抵抗Rの両端電圧■2は■式からXh= i□& = Qz←弓bzg 、−■となる。有効
分電圧値Va2はa2R1無効分電圧値Vb2はb2R
となり、電圧■1、■2の有効分電圧値の和をVaとす
れば、 V(L=V’α1+ゾα2 ・(α1+山)艮 ・・・O電圧v1、v2
の無効分電圧値の和をvbとずればVb −Vb+ +
Vb2 = (b、+b=)Fl: となる。
の抵抗Rの両端電圧■2は■式からXh= i□& = Qz←弓bzg 、−■となる。有効
分電圧値Va2はa2R1無効分電圧値Vb2はb2R
となり、電圧■1、■2の有効分電圧値の和をVaとす
れば、 V(L=V’α1+ゾα2 ・(α1+山)艮 ・・・O電圧v1、v2
の無効分電圧値の和をvbとずればVb −Vb+ +
Vb2 = (b、+b=)Fl: となる。
一一一■
また0式より0式のvbは
の関係が成立し、このため[相]式のv / rは0式
にとなり、更に[相]式のiは 式を用いることにより絶縁抵抗により漏洩電流を正確に
測定しうろことが分かる。
にとなり、更に[相]式のiは 式を用いることにより絶縁抵抗により漏洩電流を正確に
測定しうろことが分かる。
第4図は上述した絶縁抵抗測定方法を実施するための装
置構成を示す図であり、前記第1図と同一部には同一の
記号を附す。
置構成を示す図であり、前記第1図と同一部には同一の
記号を附す。
電路電圧Vの非接地電路1.2の何れ力)一方をスイッ
チSWを切り換え、抵抗Rを介して接地′1−ると共に
該抵抗Rの両端電圧を高入力インピータ゛ンス増幅器A
MPにて増幅し、該抵抗RGこ流れる電ifLを測定す
る。
チSWを切り換え、抵抗Rを介して接地′1−ると共に
該抵抗Rの両端電圧を高入力インピータ゛ンス増幅器A
MPにて増幅し、該抵抗RGこ流れる電ifLを測定す
る。
増幅器AklPの出力は第1の同期検波器5k(1及び
第2の同期検波器M2のそれぞれ一方の入力端に入力す
ると共に前記第1の同期検波1715M1の(m方σ)
入力端には電路1.2に接続した1−ランスT2の2次
1ttll出力を印加し、また前記第2の同相1検?皮
fi3M2の1也方の入力端には前記トランスT2の2
ン欠側出力を90度郡相器PSを介して入力する。
第2の同期検波器M2のそれぞれ一方の入力端に入力す
ると共に前記第1の同期検波1715M1の(m方σ)
入力端には電路1.2に接続した1−ランスT2の2次
1ttll出力を印加し、また前記第2の同相1検?皮
fi3M2の1也方の入力端には前記トランスT2の2
ン欠側出力を90度郡相器PSを介して入力する。
前記同期検波器Ml 、 M2各々の出力は次段に設け
られた記憶回路を有ず演算回路CPに供給される。
られた記憶回路を有ず演算回路CPに供給される。
先ず、スイッチSWが図に示したように非接地な路1側
に接続されているとき、抵抗Rの両端電圧である増幅器
AMPの出力には0式に比例した出力となり、該増幅器
AMP出力を第1の同期検波器Ml及び第2の同期検波
器ト(2に印加すると共に該第1の同期検波器に+1の
池の入力端には電路電圧と同相の電圧がトランスT2を
介して印加されているため、同期検波器Ml出力端には
有効分電圧値Valが出力される。一方、第2の同期検
波器ト12の池の入力端にはトランスT2より得た電路
電圧を90°移相器PSを介ずことにより90°位相推
移した電圧が印加されているため、該同期検波器ト(2
の゛出力端G:番ま無効分電圧値Vblが出力される。
に接続されているとき、抵抗Rの両端電圧である増幅器
AMPの出力には0式に比例した出力となり、該増幅器
AMP出力を第1の同期検波器Ml及び第2の同期検波
器ト(2に印加すると共に該第1の同期検波器に+1の
池の入力端には電路電圧と同相の電圧がトランスT2を
介して印加されているため、同期検波器Ml出力端には
有効分電圧値Valが出力される。一方、第2の同期検
波器ト12の池の入力端にはトランスT2より得た電路
電圧を90°移相器PSを介ずことにより90°位相推
移した電圧が印加されているため、該同期検波器ト(2
の゛出力端G:番ま無効分電圧値Vblが出力される。
前記同期検波VitM1、h(2各々の出力は次段に設
けられた演算回gcpcこ日」加され、該演算回路CP
内に設けらttた3己4意凹&8 (図示せず)に記憶
する。
けられた演算回gcpcこ日」加され、該演算回路CP
内に設けらttた3己4意凹&8 (図示せず)に記憶
する。
次にスイッチSWを非接地電路2側(こ士妾統′1−る
と増幅器AMPの出力端には0式に相当する出力が現れ
る。
と増幅器AMPの出力端には0式に相当する出力が現れ
る。
したがって、上述したように同期検波器Mlの出力端に
は有効分電圧値Va2が、また同期検波器L12の出力
端には無効分電圧値VL+2が出力され、演算回路CP
では既に記憶している有効分電圧値Valと該検出した
有効分電圧値Va2とを加算し有効分電圧値Vaを、ま
た既に記憶している無効分電圧値vbxと該検出した無
効分電圧値Vb2とを加算し無効分電圧値vbを算出す
る。
は有効分電圧値Va2が、また同期検波器L12の出力
端には無効分電圧値VL+2が出力され、演算回路CP
では既に記憶している有効分電圧値Valと該検出した
有効分電圧値Va2とを加算し有効分電圧値Vaを、ま
た既に記憶している無効分電圧値vbxと該検出した無
効分電圧値Vb2とを加算し無効分電圧値vbを算出す
る。
次に前記算出した有効分電圧値Va及び無効分電圧値V
b、電路電圧V、抵抗Rを用い、(2)式の右辺の演算
を行うことにより、演算回路CPの出力抵抗のみによる
漏洩電流が出力される。
b、電路電圧V、抵抗Rを用い、(2)式の右辺の演算
を行うことにより、演算回路CPの出力抵抗のみによる
漏洩電流が出力される。
尚、本発明の実施例では測定結果を電流値により求める
方法について説明したが、測定結果を電流値により表示
するのではなく、直接絶縁抵抗状!Bを尺示するよう構
成してもよ(1゜また、(2)式の演算方法も各種の変
形展開力(可II旨であり、更に(1)式の演算を行い
、該演算結果から固定値V/Rを差し引いても電路の絶
縁抵抗を測定することが可能であることは云うまでもな
い。
方法について説明したが、測定結果を電流値により表示
するのではなく、直接絶縁抵抗状!Bを尺示するよう構
成してもよ(1゜また、(2)式の演算方法も各種の変
形展開力(可II旨であり、更に(1)式の演算を行い
、該演算結果から固定値V/Rを差し引いても電路の絶
縁抵抗を測定することが可能であることは云うまでもな
い。
〈発明の効果〉
本発明は上述した如く構成し且つ機能するものであるか
ら非接地電路の絶縁抵抗を測定するにあたり、新たな信
号源を用いる必要がなく、また電路の対地静電容量によ
りその絶縁抵抗測定結果が変動することがないため、高
価な装置を用いることなく正確な電路の絶縁抵抗を測定
する上で著しい効果を発揮する。
ら非接地電路の絶縁抵抗を測定するにあたり、新たな信
号源を用いる必要がなく、また電路の対地静電容量によ
りその絶縁抵抗測定結果が変動することがないため、高
価な装置を用いることなく正確な電路の絶縁抵抗を測定
する上で著しい効果を発揮する。
第1図は本発明に係る絶縁抵抗測定方法の原理を説明す
るための図、第2図及び第3図は第1図に示した回路の
等価回路図、第4図は本発明に1系る非接地電路の絶縁
抵抗測定方法を実施するための一回路構成図である。 T1、T2・・ トランス 1.2・・・非接地電路 3・・・接続線 W R1゜ C1、 MP 卜(1、 PS・ CP・ スイッチ 対地絶縁抵抗 対地静電容量 R2・ C2・ ・抵抗 ・負荷 ・増幅器 ・同期検波器 ・90°移相器 ・演算回路 M2・
るための図、第2図及び第3図は第1図に示した回路の
等価回路図、第4図は本発明に1系る非接地電路の絶縁
抵抗測定方法を実施するための一回路構成図である。 T1、T2・・ トランス 1.2・・・非接地電路 3・・・接続線 W R1゜ C1、 MP 卜(1、 PS・ CP・ スイッチ 対地絶縁抵抗 対地静電容量 R2・ C2・ ・抵抗 ・負荷 ・増幅器 ・同期検波器 ・90°移相器 ・演算回路 M2・
Claims (1)
- 電路電圧Vの非接地電路の一方の非接地電路を抵抗値R
の抵抗を介して接地したときに、該抵抗Rに流れる有効
分電流値a1と無効分電流値b1とを検出すると共に、
他方の非接地電路を抵抗値Rの抵抗を介して接地したと
きに該抵抗Rに流れる有効分電流値a2と無効分電流値
b2とを検出し、該有効分電流値a1とa2との和a及
び前記無効分電流値b1とb2との和をとを用いること
により前記非接地電路の対地静電容量の影響を受けずに
対地絶縁抵抗のみによる漏洩電流iを測定したことを特
徴とする非接地電路の絶縁抵抗測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26865289A JP2860803B2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 非接地電路の絶縁抵抗測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26865289A JP2860803B2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 非接地電路の絶縁抵抗測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130669A true JPH03130669A (ja) | 1991-06-04 |
| JP2860803B2 JP2860803B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=17461524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26865289A Expired - Fee Related JP2860803B2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | 非接地電路の絶縁抵抗測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2860803B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2725898C1 (ru) * | 2020-01-27 | 2020-07-07 | Сергей Иванович Малафеев | Способ контроля сопротивления изоляции в электрической сети с изолированной нейтралью |
| JP2023074284A (ja) * | 2021-11-17 | 2023-05-29 | プライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社 | 演算装置および演算方法 |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP26865289A patent/JP2860803B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2725898C1 (ru) * | 2020-01-27 | 2020-07-07 | Сергей Иванович Малафеев | Способ контроля сопротивления изоляции в электрической сети с изолированной нейтралью |
| JP2023074284A (ja) * | 2021-11-17 | 2023-05-29 | プライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社 | 演算装置および演算方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2860803B2 (ja) | 1999-02-24 |
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