JPH03130741A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH03130741A JPH03130741A JP26832289A JP26832289A JPH03130741A JP H03130741 A JPH03130741 A JP H03130741A JP 26832289 A JP26832289 A JP 26832289A JP 26832289 A JP26832289 A JP 26832289A JP H03130741 A JPH03130741 A JP H03130741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- distance
- release
- subject
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 14
- 230000009471 action Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 238000009432 framing Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 235000021167 banquet Nutrition 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Accessories Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
木発明は、入力音に応じてレリーズ動作を行なう首振り
式のカメラに関する。
式のカメラに関する。
(従来技術)
近年カメラの自動化か進んでいるが、出願人もその傾向
にかんがみ、入力音に反応して自動的にシャッタが切れ
るオートレリーズカメラを提案しこのカメラは人の音声
や笑い声、歓声、拍手あるいは喝采などの入力音の音圧
レベルを検出し、検出された音圧レベルが所定時間継続
して基準音圧レベル以上になったときレリーズ動作を行
なう。したがってこのようなカメラを用いれば、たとえ
ば、宴会やバーティーなどの写真を写すとき、盛り上が
ったときをとらえて自動的にレリーズ動作をさせること
ができるので非常に便利である。
にかんがみ、入力音に反応して自動的にシャッタが切れ
るオートレリーズカメラを提案しこのカメラは人の音声
や笑い声、歓声、拍手あるいは喝采などの入力音の音圧
レベルを検出し、検出された音圧レベルが所定時間継続
して基準音圧レベル以上になったときレリーズ動作を行
なう。したがってこのようなカメラを用いれば、たとえ
ば、宴会やバーティーなどの写真を写すとき、盛り上が
ったときをとらえて自動的にレリーズ動作をさせること
ができるので非常に便利である。
このようなカメラを使えばユーザーは確かにレリーズ動
作からは開放されるが、フレーミングについては、ユー
ザーか依然として設定しなけれならない。カメラを三脚
あるいは台の上に置いたままては常に同じフレーミンつ
て撮影を行ない続けるのみてあり、同し構図の写真か何
十枚と撮影されることとなるからである。しかし、宴会
やバーティーなどの最中にそのようなフレーミングの変
更をするのは忘れがちになるし、また撮影者にとってか
なり負担である。
作からは開放されるが、フレーミングについては、ユー
ザーか依然として設定しなけれならない。カメラを三脚
あるいは台の上に置いたままては常に同じフレーミンつ
て撮影を行ない続けるのみてあり、同し構図の写真か何
十枚と撮影されることとなるからである。しかし、宴会
やバーティーなどの最中にそのようなフレーミングの変
更をするのは忘れがちになるし、また撮影者にとってか
なり負担である。
そこで出願人は撮影動作に同期してカメラの向きか少し
ずつ変ってフレーミングか自動的に変更てきるカメラを
提案した(特願平1−51490号)。
ずつ変ってフレーミングか自動的に変更てきるカメラを
提案した(特願平1−51490号)。
ところで上記のフレーミング自動変更カメラ(いわゆる
首振りカメラ)においては、撮影後のフィルムの巻き」
二げ動作に連動してカメラを一方向に一定角度ずつ首振
りさせていき、ある角度に達したところて今度は逆方向
に一定角度ずつ首振りさせ、その間者位置て音圧レベル
が一定レベル以上になったときレリーズ動作か行なわれ
る。カメラの首振り機構を工夫すれば、カメラを一方向
に一定角度ずつ首振りさせることかでき、カメラの全周
囲の人や光景を撮影することができる。
首振りカメラ)においては、撮影後のフィルムの巻き」
二げ動作に連動してカメラを一方向に一定角度ずつ首振
りさせていき、ある角度に達したところて今度は逆方向
に一定角度ずつ首振りさせ、その間者位置て音圧レベル
が一定レベル以上になったときレリーズ動作か行なわれ
る。カメラの首振り機構を工夫すれば、カメラを一方向
に一定角度ずつ首振りさせることかでき、カメラの全周
囲の人や光景を撮影することができる。
ところでこの種の首振りオートレリーズカメラにおいて
は5首振りによってカメラが向いた位置に人などの被写
体かない場合でも、入力音の音圧レベルがレリーズ条件
を満たすとレリーズ動作をしてしまうために被写体が写
らない無駄な写真ができて、しまうおそれかある。
は5首振りによってカメラが向いた位置に人などの被写
体かない場合でも、入力音の音圧レベルがレリーズ条件
を満たすとレリーズ動作をしてしまうために被写体が写
らない無駄な写真ができて、しまうおそれかある。
(発明の目的および構成)
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、被写体
が写らない無駄な写真かできないようにすることを目的
とし、この目的を達成するために、!M影に先立って撮
影レンズの光軸が同一平面内で方向を変えるようにカメ
ラを回転させ、この回転中に測距して被写体の方向と被
写体までの距離を入力して記憶しておき、実際の撮影モ
ードに入ったときはカメラを前記予め記憶しである被写
体方向まで順次首振りにより回転させていき、各被写体
方向て所定時間内にレリーズ条件が成立したときは測距
を行ない、測距した結果を予め記憶しである被写体まで
の距離と比較し、両者がほぼ一致したときはレリーズさ
せ、一致しないときは次の被写体方向まて首振りさせ5
所定時間内にレリーズ条件か成立しないときは、次の被
写体方向まで首振りさせるか、または元の方向でレリー
ズ条件か成立するまで待つかするように4#威した。
が写らない無駄な写真かできないようにすることを目的
とし、この目的を達成するために、!M影に先立って撮
影レンズの光軸が同一平面内で方向を変えるようにカメ
ラを回転させ、この回転中に測距して被写体の方向と被
写体までの距離を入力して記憶しておき、実際の撮影モ
ードに入ったときはカメラを前記予め記憶しである被写
体方向まで順次首振りにより回転させていき、各被写体
方向て所定時間内にレリーズ条件が成立したときは測距
を行ない、測距した結果を予め記憶しである被写体まで
の距離と比較し、両者がほぼ一致したときはレリーズさ
せ、一致しないときは次の被写体方向まて首振りさせ5
所定時間内にレリーズ条件か成立しないときは、次の被
写体方向まで首振りさせるか、または元の方向でレリー
ズ条件か成立するまで待つかするように4#威した。
(実施例)
以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明によるカメラの一実施例の外観を示す。
図において、lは撮影レンズ、2はファインダ、3aお
よび3bは測距用の赤外線発光用および受光用の窓、4
はレリーズボタン、5はオートレリーズモートを設定す
るためのオートレリーズレバ−である。このオートレリ
ーズモートては、カメラ(入力する人の声や笑い声1拍
手、その他−切の入力音の音圧レベルか所定時間以上継
続すると自動的にレリーズ動作か行われる。
よび3bは測距用の赤外線発光用および受光用の窓、4
はレリーズボタン、5はオートレリーズモートを設定す
るためのオートレリーズレバ−である。このオートレリ
ーズモートては、カメラ(入力する人の声や笑い声1拍
手、その他−切の入力音の音圧レベルか所定時間以上継
続すると自動的にレリーズ動作か行われる。
オートレリーズレバ−5を上方にスライドさせるとマイ
ク孔5aか現われ、マイク孔5aの下には音圧検出用の
マイクが設置されている。またオートレリーズレバ−5
の下にはマイクから入力された音の音圧レベルを表示す
る表示用の5個のLED6がカメラ本体に取り付けられ
ている。すなわちオートレリーズレバ−5は操作部材で
あるとともに表示部材でもあり、ユーザーは音圧レベル
が表示されるレバーを操作してオートレリーズモードの
0N10FFかできるので大変わかりやすい、また、オ
ートレリーズモードのときでも、レリーズボタン4を押
すことによってレリーズ動作が行なわれる。
ク孔5aか現われ、マイク孔5aの下には音圧検出用の
マイクが設置されている。またオートレリーズレバ−5
の下にはマイクから入力された音の音圧レベルを表示す
る表示用の5個のLED6がカメラ本体に取り付けられ
ている。すなわちオートレリーズレバ−5は操作部材で
あるとともに表示部材でもあり、ユーザーは音圧レベル
が表示されるレバーを操作してオートレリーズモードの
0N10FFかできるので大変わかりやすい、また、オ
ートレリーズモードのときでも、レリーズボタン4を押
すことによってレリーズ動作が行なわれる。
7はセルフタイマー使用の有無、ストロボ発光モードな
どを選択するための切換ボタンであるか、オートレリー
ズモードでカメラか後述するブリAF動作をしていると
きは、その動作を終了し音によるオートレリーズ状態に
移行させる指示ボタンである。8はレリーズ動作が行わ
れる基準音圧レベルを調整するレベル設定ボタン、9は
撮影レンズ保護用のレンズバリア、10はフィルム撮影
枚数や基準音圧レベルの設定値その他の撮影関連情報を
表示する液晶表示パネル、11はストロボ、12は測光
用の受光レンズである。なお、このカメラの測距方式は
アクティブ方式である。
どを選択するための切換ボタンであるか、オートレリー
ズモードでカメラか後述するブリAF動作をしていると
きは、その動作を終了し音によるオートレリーズ状態に
移行させる指示ボタンである。8はレリーズ動作が行わ
れる基準音圧レベルを調整するレベル設定ボタン、9は
撮影レンズ保護用のレンズバリア、10はフィルム撮影
枚数や基準音圧レベルの設定値その他の撮影関連情報を
表示する液晶表示パネル、11はストロボ、12は測光
用の受光レンズである。なお、このカメラの測距方式は
アクティブ方式である。
このカメラのレリーズ動作などについては本発明に直接
関係かないし、本発明の理解に必要かないのて説明しな
いが、必要ならば上記特願平1−51490号を参照さ
れたい。
関係かないし、本発明の理解に必要かないのて説明しな
いが、必要ならば上記特願平1−51490号を参照さ
れたい。
次にカメラ本体を上下および左右に振る首振り機構につ
いて第2図ないし第5図を参照して説明する。
いて第2図ないし第5図を参照して説明する。
第2図(イ)および(ロ)はカメラに対する首振り機構
の取付位置を示しており2首振り機構20はカメラ本体
100の底面中央部にケース21に収納された形でカメ
ラ本体に対して回動可能に取り付けられている。このケ
ース21の底面を適宜の方法により台などの上(固定す
れば、特に三脚などの専用器具を使用しなくてもカメラ
位置を固定でき、後述するように首振り動作が可能であ
るから、カメラの支持手段は、ここに述べたような簡単
な手段でもよい。
の取付位置を示しており2首振り機構20はカメラ本体
100の底面中央部にケース21に収納された形でカメ
ラ本体に対して回動可能に取り付けられている。このケ
ース21の底面を適宜の方法により台などの上(固定す
れば、特に三脚などの専用器具を使用しなくてもカメラ
位置を固定でき、後述するように首振り動作が可能であ
るから、カメラの支持手段は、ここに述べたような簡単
な手段でもよい。
第3図、第4図、第5図は首振り機構20の詳細な構造
を示す。
を示す。
第3図に示すように1首振り機構20はカメラ本体10
0の底面中央部に設けた凹部100aに収納され、ケー
ス21はその上部に水平に神びる支持軸22により軸受
23a、23bを介して回動自在に支持されている。支
持軸22の両端はカメラ本体100に対し支持軸22が
回転しないように堅固に固定されている。
0の底面中央部に設けた凹部100aに収納され、ケー
ス21はその上部に水平に神びる支持軸22により軸受
23a、23bを介して回動自在に支持されている。支
持軸22の両端はカメラ本体100に対し支持軸22が
回転しないように堅固に固定されている。
さて、ケース21の内部には2個のモータ30aと30
bが水平に配置され、同軸にギヤボックス31aと31
b(第4図参照)が設けられている。モータ30aはカ
メラ本体を水平方向、モータ30bは垂直方向に回転さ
せるための駆動源として機能する。
bが水平に配置され、同軸にギヤボックス31aと31
b(第4図参照)が設けられている。モータ30aはカ
メラ本体を水平方向、モータ30bは垂直方向に回転さ
せるための駆動源として機能する。
モータ30aに近接してモータの軸方向と並行につオー
ムギヤ32aがケース21に対し軸線方向には移動せず
回転のみするように軸支されており、このつオームギヤ
32aの軸に平ギヤ33aか固定されている。この平ギ
ヤ33aζよギャボ・ンクス31a内の平ギヤ34aを
介してギヤポック31aと結合している。同様に、モー
タ30bに近接してモータの軸方向と平行につオームギ
ヤ32bかつオームギヤ32aと同様に軸支されており
、このつオームギヤ32bの軸に平ギヤ33bが固定さ
れている。この平ギヤ33 b C’:lギヤボックス
31b内の平ギヤ34bを介してギヤボックス31bと
結合している。
ムギヤ32aがケース21に対し軸線方向には移動せず
回転のみするように軸支されており、このつオームギヤ
32aの軸に平ギヤ33aか固定されている。この平ギ
ヤ33aζよギャボ・ンクス31a内の平ギヤ34aを
介してギヤポック31aと結合している。同様に、モー
タ30bに近接してモータの軸方向と平行につオームギ
ヤ32bかつオームギヤ32aと同様に軸支されており
、このつオームギヤ32bの軸に平ギヤ33bが固定さ
れている。この平ギヤ33 b C’:lギヤボックス
31b内の平ギヤ34bを介してギヤボックス31bと
結合している。
つオームギヤ32aはつオームホイール36と噛合して
いる。ケース21の中心で上下方向に伸びる軸35は図
示しないフリクションクラ・ンチを介してつオームホイ
ール36と結合しており、この軸35の上部には周縁に
一定間隔(たとえζfl″おき)で六37aを設け、そ
れより内側に(よりメラの正面位置検出用の穴37b(
第6図参照)を設けた回転検出円板37カイ固定されて
し)る。ケース21にはこの回転検出円板37の周縁を
コの字状に挟むように透過型のホトインタラプタ38(
第4図参照)か設けられ、さらに1周縁よりやや内側の
位置で六37bか通過する位置に反射型のホトインタラ
プタ39か設けられている。なお、軸35の下端には三
脚200(第3図に1点鎖線で示す)の取付けねじ20
0aと螺合する取付はボス35aが形成されている。
いる。ケース21の中心で上下方向に伸びる軸35は図
示しないフリクションクラ・ンチを介してつオームホイ
ール36と結合しており、この軸35の上部には周縁に
一定間隔(たとえζfl″おき)で六37aを設け、そ
れより内側に(よりメラの正面位置検出用の穴37b(
第6図参照)を設けた回転検出円板37カイ固定されて
し)る。ケース21にはこの回転検出円板37の周縁を
コの字状に挟むように透過型のホトインタラプタ38(
第4図参照)か設けられ、さらに1周縁よりやや内側の
位置で六37bか通過する位置に反射型のホトインタラ
プタ39か設けられている。なお、軸35の下端には三
脚200(第3図に1点鎖線で示す)の取付けねじ20
0aと螺合する取付はボス35aが形成されている。
一方、もう1つのつオームギヤ32bには、第5図に示
すように、扇形のつオームプレート40が噛合している
。このつオームプレート40は図示しないフリクション
クラッチを介して支持軸22に結合されており、すぐ近
接して扇形の上下角検出板41がやはり支持軸22に固
定されている。この上下角検出板41の一方の側縁に沿
って複数個の穴41aが等間隔に形成され、それより支
持軸22寄りに水平位置検出用の穴41bが形成されて
いる。ケース21にはこの上下角検出板41の側縁を挟
むようにコの字形の透過型ホトインタラプタ42か設け
られ、またこの上下角検出板41に近接してその穴41
bに対向する位置に反射型ホトインタラプタ43か設け
られている。
すように、扇形のつオームプレート40が噛合している
。このつオームプレート40は図示しないフリクション
クラッチを介して支持軸22に結合されており、すぐ近
接して扇形の上下角検出板41がやはり支持軸22に固
定されている。この上下角検出板41の一方の側縁に沿
って複数個の穴41aが等間隔に形成され、それより支
持軸22寄りに水平位置検出用の穴41bが形成されて
いる。ケース21にはこの上下角検出板41の側縁を挟
むようにコの字形の透過型ホトインタラプタ42か設け
られ、またこの上下角検出板41に近接してその穴41
bに対向する位置に反射型ホトインタラプタ43か設け
られている。
次にカメラの首振り動作を説明する。
水平回転モータ30aか回転すると、ギヤボックス31
a内のギヤか回転し、平ギヤ34a。
a内のギヤか回転し、平ギヤ34a。
33aを介してつオームギヤ32aが回転する。
つオームギヤ32aにはつオームホイール36が噛合し
ているのて図示しないフリクションクラッチを介して軸
35か回転する。軸35の下端の取付はボス35aは三
脚200の取付けねじ200aと螺合しており、固定さ
れている三脚200の回転に対する抵抗は、カメラ本体
100側の回転に対する抵抗より大きいのて、三脚20
0か回転する代りにその反動として軸35の回転方向と
逆方向にカメラ本体lOOが回転する。水平回転モータ
30aが逆転すると、カメラ本体100の回転方向も逆
になる。こうしてカメラ本体lOOは三脚200上で左
右に回転する。
ているのて図示しないフリクションクラッチを介して軸
35か回転する。軸35の下端の取付はボス35aは三
脚200の取付けねじ200aと螺合しており、固定さ
れている三脚200の回転に対する抵抗は、カメラ本体
100側の回転に対する抵抗より大きいのて、三脚20
0か回転する代りにその反動として軸35の回転方向と
逆方向にカメラ本体lOOが回転する。水平回転モータ
30aが逆転すると、カメラ本体100の回転方向も逆
になる。こうしてカメラ本体lOOは三脚200上で左
右に回転する。
一方、垂直モータ30bが回転すると2ギヤボツクス3
1b内のギヤが回転し、平ギヤ34b、33bを介して
つオームギヤ32bが回転する。つオームギヤ32bに
はウオームプレート40が噛合しているので、ウオーム
プレート40か支持軸22を中心に図示しないフリクシ
ョンクラッチを介して支持軸22とともに回動する。そ
の結果、支持軸22に両端で固定されたカメラ本体lO
Oがたとえば上向きに回転する。垂直回転モータ30b
が逆転すると、今度はカメラ本体lOOはたとえば下向
きに回転する。こうしてカメラ本体100は三脚上で上
下に首振り運動をする。ここでは三脚を使用した例につ
き説明したが、必ずしも三脚を用いる必要はなく、ケー
ス21の底面を台などの上に固定しても同じ結果か得ら
れる。
1b内のギヤが回転し、平ギヤ34b、33bを介して
つオームギヤ32bが回転する。つオームギヤ32bに
はウオームプレート40が噛合しているので、ウオーム
プレート40か支持軸22を中心に図示しないフリクシ
ョンクラッチを介して支持軸22とともに回動する。そ
の結果、支持軸22に両端で固定されたカメラ本体lO
Oがたとえば上向きに回転する。垂直回転モータ30b
が逆転すると、今度はカメラ本体lOOはたとえば下向
きに回転する。こうしてカメラ本体100は三脚上で上
下に首振り運動をする。ここでは三脚を使用した例につ
き説明したが、必ずしも三脚を用いる必要はなく、ケー
ス21の底面を台などの上に固定しても同じ結果か得ら
れる。
カメラ本体100の水平面内での初期設定角度位置は、
回転検出円板37から反射して反射型ホトインタラプタ
39の受光部へ入射している光が、回転検出円板37の
穴37bから入射しなくなることにより、ホトインタラ
プタ39の出力から検出てきるし、カメラ本体100の
水平面内での首振り角度は回転検出円板37の周縁に設
けた穴37aを透過する光の有無により透過型ホトイン
タラプタ38の出力から検出できる。また、カメラ本体
100の垂直面内での初期設定角度位置は、上下角検出
板41から反射して反射型ホトインタラプタ43の受光
部へ入射している光が、上下角検出板41の穴41bか
ら入射しなくなることにより、ホトインタラプタ43の
出力から検出てきるし、カメラ本体100の上下方向の
首振り角度は上下角検出板41の周縁に設けた穴41a
を透過する光の有無により透過型ホトインタラプタ42
の出力から検出できる。
回転検出円板37から反射して反射型ホトインタラプタ
39の受光部へ入射している光が、回転検出円板37の
穴37bから入射しなくなることにより、ホトインタラ
プタ39の出力から検出てきるし、カメラ本体100の
水平面内での首振り角度は回転検出円板37の周縁に設
けた穴37aを透過する光の有無により透過型ホトイン
タラプタ38の出力から検出できる。また、カメラ本体
100の垂直面内での初期設定角度位置は、上下角検出
板41から反射して反射型ホトインタラプタ43の受光
部へ入射している光が、上下角検出板41の穴41bか
ら入射しなくなることにより、ホトインタラプタ43の
出力から検出てきるし、カメラ本体100の上下方向の
首振り角度は上下角検出板41の周縁に設けた穴41a
を透過する光の有無により透過型ホトインタラプタ42
の出力から検出できる。
第7図は第1図のカメラの回路構成を示すブロック線図
である。
である。
図において、45はバッテリ、46は回路各部に電源を
供給する電源回路、47は撮影シーケンスを制御するA
/D変換器内蔵型のマイクロコンピュータ(マイコン)
である、48は液晶表示パネル10用のLCDおよびそ
の駆動回路、49はストロボ11を発光させるストロボ
回路、50はシャッタ駆動用モータ51を駆動するシャ
ッタモータドライバ、52はシャッタ羽根位置を検出す
るセンサである。
供給する電源回路、47は撮影シーケンスを制御するA
/D変換器内蔵型のマイクロコンピュータ(マイコン)
である、48は液晶表示パネル10用のLCDおよびそ
の駆動回路、49はストロボ11を発光させるストロボ
回路、50はシャッタ駆動用モータ51を駆動するシャ
ッタモータドライバ、52はシャッタ羽根位置を検出す
るセンサである。
さらに、53は撮影レンズ駆動モータ54を制御するレ
ンズモータドライバ、55は撮影レンズの移動位置を検
出するレンズ位置センサ、56はフィルム給送モータ5
7を駆動するフィルムモータドライバである。
ンズモータドライバ、55は撮影レンズの移動位置を検
出するレンズ位置センサ、56はフィルム給送モータ5
7を駆動するフィルムモータドライバである。
また、首振り機構20に関係するものとして水平回転モ
ータ30aを制御するトライバ34と、垂直回転モータ
30bを制御するドライバ35とが設けられており、カ
メラ本体の水平回転位置はホトインタラプタ38と39
とにより検出され、垂直回転位置はホトインタラプタ4
2と43とにより検出される。
ータ30aを制御するトライバ34と、垂直回転モータ
30bを制御するドライバ35とが設けられており、カ
メラ本体の水平回転位置はホトインタラプタ38と39
とにより検出され、垂直回転位置はホトインタラプタ4
2と43とにより検出される。
またスイッチ類を説明すると、SOはレンズバリア9を
開くとONするメインスイッチ、Slはレリーズボタン
を1段押すとONするスイッチ、S2はさらにもう1段
押すとONするスイッチ。
開くとONするメインスイッチ、Slはレリーズボタン
を1段押すとONするスイッチ、S2はさらにもう1段
押すとONするスイッチ。
MOSはボタン7を押すとONするスイッチ、PMSは
オートレリーズレバ−5を操作するとONするスイッチ
、SBは裏蓋が開かれるとONするスイッチ、SSPは
フィルムの給送に応じてON10 F Fするスイッチ
である。
オートレリーズレバ−5を操作するとONするスイッチ
、SBは裏蓋が開かれるとONするスイッチ、SSPは
フィルムの給送に応じてON10 F Fするスイッチ
である。
58は被写体に赤外光を投光する測距用の赤外LED、
59は被写体からの反射光を受光するPSDなどの受光
素子、6oは受光素子59の受光位置から被写体距離を
検出する測距回路、61は受光素子62からの出力を受
けて被写体輝度を測定する測光回路、63はマイクロ4
からの出力信号を処理する音声処理回路である。
59は被写体からの反射光を受光するPSDなどの受光
素子、6oは受光素子59の受光位置から被写体距離を
検出する測距回路、61は受光素子62からの出力を受
けて被写体輝度を測定する測光回路、63はマイクロ4
からの出力信号を処理する音声処理回路である。
音声処理回路63は、第8図に示すように、マイクロ4
からの出力信号を増幅するアンプ65とその増幅された
信号を音の大きさを表わす音圧信号に変換する半波整流
回路66とて構成されている。音圧信号はCPU47内
のA/D変換器へ出力される。
からの出力信号を増幅するアンプ65とその増幅された
信号を音の大きさを表わす音圧信号に変換する半波整流
回路66とて構成されている。音圧信号はCPU47内
のA/D変換器へ出力される。
第9図は音声処理回路63の詳細な回路図であり、初段
のオペアンプ67によってマイクロ4からの信号を増幅
し、次のオペアンプ68を含む半波整流回路によって音
圧信号に変換する。なお図示してないか半波整流回路の
後に対数圧縮回路を接続してもよい。
のオペアンプ67によってマイクロ4からの信号を増幅
し、次のオペアンプ68を含む半波整流回路によって音
圧信号に変換する。なお図示してないか半波整流回路の
後に対数圧縮回路を接続してもよい。
次に実施例の動作を第1O図のフローチャートを用いて
説明する。
説明する。
撮影に先立って三脚などの支持手段によりカメラの位置
を固定し、オートレリーズレバ−5によりPMSスイッ
チをONにすると、カメラは第10図のブリAF動作に
入る。カメラのファインダを覗き、カメラを水平回転さ
せ前方または周囲にある撮影すべき被写体(たとえば人
物)を次々にファインダー内に入れてその都度レリーズ
ボタン4を軽く押してSlスイッチをONにする。たと
えば、第11[Jに示すように壁70の前に3人の被写
体(人物) M I 、M 2 、M 3が並んでいる
とすると、まずカメラKを六方向に水平回転しくF−1
)、被写体M□をファイダーの中央に入れてレリーズボ
タンを4を軽く1段だけ押す。このとき、首振り機構2
0の回転検出円板37の回転によるホトインタラプタ3
8から出力するパルス信号の数から被写体M、までの回
転角度位置かわかり、測距回路60からの出力により被
写体M1までの距afL、がわかるので、それらのデー
タがマイコン47のメモリに記憶される(F−2)。
を固定し、オートレリーズレバ−5によりPMSスイッ
チをONにすると、カメラは第10図のブリAF動作に
入る。カメラのファインダを覗き、カメラを水平回転さ
せ前方または周囲にある撮影すべき被写体(たとえば人
物)を次々にファインダー内に入れてその都度レリーズ
ボタン4を軽く押してSlスイッチをONにする。たと
えば、第11[Jに示すように壁70の前に3人の被写
体(人物) M I 、M 2 、M 3が並んでいる
とすると、まずカメラKを六方向に水平回転しくF−1
)、被写体M□をファイダーの中央に入れてレリーズボ
タンを4を軽く1段だけ押す。このとき、首振り機構2
0の回転検出円板37の回転によるホトインタラプタ3
8から出力するパルス信号の数から被写体M、までの回
転角度位置かわかり、測距回路60からの出力により被
写体M1までの距afL、がわかるので、それらのデー
タがマイコン47のメモリに記憶される(F−2)。
次にカメラを被写体M2の方に向けて回転しくF−3)
、ファインダーを覗きながらファインダイーの中央に入
れて再びレリーズボタン4を軽く1段押す。その結果、
同様にして被写体M2までの回転角度位置および被写体
M2までの距離itのデータかメモリに記憶される(F
−4)。
、ファインダーを覗きながらファインダイーの中央に入
れて再びレリーズボタン4を軽く1段押す。その結果、
同様にして被写体M2までの回転角度位置および被写体
M2までの距離itのデータかメモリに記憶される(F
−4)。
次にカメラを回転して被写体M3に向けて(F−5)同
様の操作を行なうと、被写体M3までのの回転角度位置
と被写体M、までの距離!;L3かメモリに記憶される
(F−6)、以上かブリAF動作であり、切換ボタン7
を押しMOSスイッチをONにすると、カメラはブリA
F動作終了と判断し、ステップ(F−8)ヘジャンプし
くF−7)音圧レリーズ撮影に入る。
様の操作を行なうと、被写体M3までのの回転角度位置
と被写体M、までの距離!;L3かメモリに記憶される
(F−6)、以上かブリAF動作であり、切換ボタン7
を押しMOSスイッチをONにすると、カメラはブリA
F動作終了と判断し、ステップ(F−8)ヘジャンプし
くF−7)音圧レリーズ撮影に入る。
さて、カメラは首振り機構20の水平回転モータ30a
の回転によりメモリに記憶されている被写体M、の回転
角度位置まで回転して停止し、そこで測距を行なう(F
−8)、測距の結果、被写体までの距離は見、′である
。ここで入力音の音圧がレリーズ条件を満たすのを所定
時間待ち、レリーズ条件が満たされると、撮影スタート
であると判断され(F−9)、文、と文、′がほぼ等し
いか否かが判別される(F−10)、JL+と1、′と
の差が大きいときは、ブリAF動作後被写体M、の手前
にビンなどの他の物が置かれたか、または被写体M8が
移動したと判断してステップ(F−12)ヘジャンプす
る。lI=文、′であればレリーズ動作が行なわれて撮
影される(F−11)、なお、ステップ(F−9)にお
いて所定時間経過してもレリーズ条件が成立しない場合
も、ステップCF−12)ヘジャンブする。
の回転によりメモリに記憶されている被写体M、の回転
角度位置まで回転して停止し、そこで測距を行なう(F
−8)、測距の結果、被写体までの距離は見、′である
。ここで入力音の音圧がレリーズ条件を満たすのを所定
時間待ち、レリーズ条件が満たされると、撮影スタート
であると判断され(F−9)、文、と文、′がほぼ等し
いか否かが判別される(F−10)、JL+と1、′と
の差が大きいときは、ブリAF動作後被写体M、の手前
にビンなどの他の物が置かれたか、または被写体M8が
移動したと判断してステップ(F−12)ヘジャンプす
る。lI=文、′であればレリーズ動作が行なわれて撮
影される(F−11)、なお、ステップ(F−9)にお
いて所定時間経過してもレリーズ条件が成立しない場合
も、ステップCF−12)ヘジャンブする。
ステップ(F−12)では、メモリに記憶された次の被
写体M2の回転角度位置までカメラが回転し、被写体M
2までの距離文2′を測距する。
写体M2の回転角度位置までカメラが回転し、被写体M
2までの距離文2′を測距する。
その後の撮影スタートの判断(F−13)、 文2文、
′の判断(F−14)、撮影(F−15)については被
写体M1の場合と同してあり、被写体M3についても全
く回しである(F−16,F17、F−18,F−19
)。
′の判断(F−14)、撮影(F−15)については被
写体M1の場合と同してあり、被写体M3についても全
く回しである(F−16,F17、F−18,F−19
)。
こうしてカメラはブリAF動作で予めセットした被写体
方向に対応する回転角度位置に自動的に停止して撮影を
行ない、被写体が別の場所に移動したり被写体の手前に
別の物が入り込んだりしたときは撮影か行なわれないよ
うにしたのて、被写体の入らない無駄な写真かできるの
を防止することがてきる。
方向に対応する回転角度位置に自動的に停止して撮影を
行ない、被写体が別の場所に移動したり被写体の手前に
別の物が入り込んだりしたときは撮影か行なわれないよ
うにしたのて、被写体の入らない無駄な写真かできるの
を防止することがてきる。
−1−記実施例ては、レリーズ条件の成立を所定時間待
ち、レリーズ条件か成立しないときは、次の被写体か存
在する回転角度位置へ進むようにしたが、元の回転角度
位置でレリーズ条件の成立を待ち続けるようにしてもよ
い、なお、上記実施例では被写体数が3の場合につき説
明したが、被写体数は任意の数でよいことはいうまでも
ない。
ち、レリーズ条件か成立しないときは、次の被写体か存
在する回転角度位置へ進むようにしたが、元の回転角度
位置でレリーズ条件の成立を待ち続けるようにしてもよ
い、なお、上記実施例では被写体数が3の場合につき説
明したが、被写体数は任意の数でよいことはいうまでも
ない。
上記実施例は撮影者がレリーズボタン4を押して手動で
被写体の位置を入力し記憶する例である。
被写体の位置を入力し記憶する例である。
このとき水平面内てカメラの撮影方向を変更するには、
つオームホイール36を軸35に結合しているフリクシ
ョンクラッチの摩擦力に抗して、手動てカメラを水平回
転させてもよいし、操作部材を別に設けてモータ30a
を回転させてカメラを水平回転させてもよい。
つオームホイール36を軸35に結合しているフリクシ
ョンクラッチの摩擦力に抗して、手動てカメラを水平回
転させてもよいし、操作部材を別に設けてモータ30a
を回転させてカメラを水平回転させてもよい。
次に自動的にカメラを回転させて被写体の方向に対応す
る回転角位置を入力し記憶する実施例について第12図
のフローチャートを用いて説明する。
る回転角位置を入力し記憶する実施例について第12図
のフローチャートを用いて説明する。
カメラを三脚に取り付けてスタート位置(このときの回
転角度位置を00とする)に設定した後オートレリーズ
レバ−5を上方にスライドさせPMSスイッチをONに
すると、カメラはたとえば10きざみて回転を始める(
P−1)。1’ごとに測距を行ない、測距データとその
ときの回転角度位置をマイコン47内のメモリに記憶す
る(P−2)。1°ごとの測距をカメラの2回転につい
て行ない(P−3)、2回転したらカメラを停止する(
P−4)。ここで各回転角度位置に対して得られた1回
目の測距データと2回目の測距データの平均ftiを求
め記憶する(P−5)。従ってこの実施例では、PMS
スイッチが特許請求の範囲にいう手動操作手段である。
転角度位置を00とする)に設定した後オートレリーズ
レバ−5を上方にスライドさせPMSスイッチをONに
すると、カメラはたとえば10きざみて回転を始める(
P−1)。1’ごとに測距を行ない、測距データとその
ときの回転角度位置をマイコン47内のメモリに記憶す
る(P−2)。1°ごとの測距をカメラの2回転につい
て行ない(P−3)、2回転したらカメラを停止する(
P−4)。ここで各回転角度位置に対して得られた1回
目の測距データと2回目の測距データの平均ftiを求
め記憶する(P−5)。従ってこの実施例では、PMS
スイッチが特許請求の範囲にいう手動操作手段である。
なお、ここでいう測距データとは、距離が長いときは値
が小さくなり、距離が短いときは値が大きくなるデータ
であり、距離に変換できるデータである。
が小さくなり、距離が短いときは値が大きくなるデータ
であり、距離に変換できるデータである。
次にメモリからカメラの回転角痩化80”に対する測距
データの平均値を読み込み(P−6)、次いで次の回転
角度位置l°に対する測距データの平均値を読み込み(
P−7)、後者から前者を引き算する(p−s)。その
結果、差が正の所定値りより大であれば、被写体の始端
であると判断して(P−9)そのときのカメラの回転角
度位置θ、を記憶しくP−10)、差の絶対値かDより
小さいか或はDに等しければ被写体の途中であると判断
する(P−11)。
データの平均値を読み込み(P−6)、次いで次の回転
角度位置l°に対する測距データの平均値を読み込み(
P−7)、後者から前者を引き算する(p−s)。その
結果、差が正の所定値りより大であれば、被写体の始端
であると判断して(P−9)そのときのカメラの回転角
度位置θ、を記憶しくP−10)、差の絶対値かDより
小さいか或はDに等しければ被写体の途中であると判断
する(P−11)。
このような処理を続けていく間に、前記差が負の所定値
−〇より小となったときは被写体の終端であると判断し
くP−12)、そのときのカメラの回転角度位置θ8を
記憶する(P−13)、すでに求めて記憶しである被写
体の始端に対応するカメラの回転角度位置θ、と今度求
めた被写体の終端に対するカメラの回転角度位置θ8と
から、(θ。−〇、)/2を演算し記憶する(p−14
〉、この値が被写体の中心方向の回転角度位置になる。
−〇より小となったときは被写体の終端であると判断し
くP−12)、そのときのカメラの回転角度位置θ8を
記憶する(P−13)、すでに求めて記憶しである被写
体の始端に対応するカメラの回転角度位置θ、と今度求
めた被写体の終端に対するカメラの回転角度位置θ8と
から、(θ。−〇、)/2を演算し記憶する(p−14
〉、この値が被写体の中心方向の回転角度位置になる。
、上記ステップ(P−7)から(P−14)までの処理
な測距データの平均値のすべてについて行ない、終了し
たところで(p−t s)音圧レリーズ動作を受付ける
(P−16)。
な測距データの平均値のすべてについて行ない、終了し
たところで(p−t s)音圧レリーズ動作を受付ける
(P−16)。
その後のカメラ動作は被写体の回転角度位置を(θ。−
〇、)/2とし、その回転角度位置に対応する測距デー
タの平均値から求めた距離を被写体までの距離見、立2
あるいは見3等とするほかは第10図のステップ(F−
8)以後の動作と同じであるので説明は省略する。また
、前記実施例においては、カメラの回転角度位置の変化
が一定である場合に、測距した距離情報のそれにともな
う変化か所定値より大きければ、被写体か存在すると判
断している。しかし、被写体の存在を判断する判別手段
はこれに限定されるものではなく、カメラの回転角度位
置と測距した距離情報の演算により被写体と判断する手
段であればよい。
〇、)/2とし、その回転角度位置に対応する測距デー
タの平均値から求めた距離を被写体までの距離見、立2
あるいは見3等とするほかは第10図のステップ(F−
8)以後の動作と同じであるので説明は省略する。また
、前記実施例においては、カメラの回転角度位置の変化
が一定である場合に、測距した距離情報のそれにともな
う変化か所定値より大きければ、被写体か存在すると判
断している。しかし、被写体の存在を判断する判別手段
はこれに限定されるものではなく、カメラの回転角度位
置と測距した距離情報の演算により被写体と判断する手
段であればよい。
上記実施例では水平方向と垂直方向の首振りか可能なa
振り機構を例示したが、本発明では少なくとも水平方向
の首振りが可能であればよく、垂直方向の首゛振りは必
須なものではない。
振り機構を例示したが、本発明では少なくとも水平方向
の首振りが可能であればよく、垂直方向の首゛振りは必
須なものではない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明においては、撮影に先立っ
てカメラを回転させ、この回転中に測距して被写体の方
向に対応する回転角度位置と被写体までの距離を入力し
て記憶しておき、実際の撮影モードに入ったときはカメ
ラをその予め記憶しである被写体方向に対応する回転角
度位置まで順次首振りにより回転させていき、各被写体
方向に対応する回転角度位置で所定時間内に音圧レリー
ズ条件か成立したときは測距を行ない、測距した結果を
予め記憶しである被写体までの距離と比較し、一致した
ときはレリーズさせ、一致しないときは次の被写体方向
に対応する回転角度位置まで首振りさせ所定時間内に音
圧レリーズ条件か成立しないときは5次の被写体角度位
置まで首振りさせるか、または元の角度位置で音圧レリ
ーズ条件か成立するまで待つかするように構成したので
。
てカメラを回転させ、この回転中に測距して被写体の方
向に対応する回転角度位置と被写体までの距離を入力し
て記憶しておき、実際の撮影モードに入ったときはカメ
ラをその予め記憶しである被写体方向に対応する回転角
度位置まで順次首振りにより回転させていき、各被写体
方向に対応する回転角度位置で所定時間内に音圧レリー
ズ条件か成立したときは測距を行ない、測距した結果を
予め記憶しである被写体までの距離と比較し、一致した
ときはレリーズさせ、一致しないときは次の被写体方向
に対応する回転角度位置まで首振りさせ所定時間内に音
圧レリーズ条件か成立しないときは5次の被写体角度位
置まで首振りさせるか、または元の角度位置で音圧レリ
ーズ条件か成立するまで待つかするように構成したので
。
確実に被写体を撮影することができて無駄な写真かでき
ないという効果が得られる。また、撮影者はカメラの位
置を固定し、準備操作さえすれば、後は何の操作をしな
くても、カメラに被写体を確実に撮影させることができ
、撮影操作を高度に自動化する二とができる。
ないという効果が得られる。また、撮影者はカメラの位
置を固定し、準備操作さえすれば、後は何の操作をしな
くても、カメラに被写体を確実に撮影させることができ
、撮影操作を高度に自動化する二とができる。
第1図は本発明によるカメラの一例の外観を示す斜視図
、第2図(イ)および(ロ)は首振り機構の取付位置を
示すカメラの正面図および側面・図、第3図は首振り機
構の内部構造を示す図、第4図は首振り機構の要部平面
図、第5図は首振り機構のうち垂直回転機構の要部を示
す図、第6図はカメラの回転角を検出するための機構を
示す図、第7図は本発明によるカメラの回路構成を示す
ブロック線図、第8図および第9図は第7図に示した音
声処理回路の構成国および回路図、第10図は本発明に
よるオートレリーズカメラの一実施例の動作を説明する
フローチャート、第11間は第10図に示したフローチ
ャートの動作を説IJIするための線図、第12図は本
発明によるカメラの他の実施例の動作を説明するフロー
チャートである。 l・・・撮影レンズ、3a、3b−・・測距用発光、受
光窓、4・・・レリーズボタン、5・・・オートレリー
ズレバ−120・・・首振り機構、30a・・・水平回
転モータ、30b・・・垂直回転モータ、37・・・回
転検出円板、38,39,42.43・・・ホトインタ
ラプタ
、第2図(イ)および(ロ)は首振り機構の取付位置を
示すカメラの正面図および側面・図、第3図は首振り機
構の内部構造を示す図、第4図は首振り機構の要部平面
図、第5図は首振り機構のうち垂直回転機構の要部を示
す図、第6図はカメラの回転角を検出するための機構を
示す図、第7図は本発明によるカメラの回路構成を示す
ブロック線図、第8図および第9図は第7図に示した音
声処理回路の構成国および回路図、第10図は本発明に
よるオートレリーズカメラの一実施例の動作を説明する
フローチャート、第11間は第10図に示したフローチ
ャートの動作を説IJIするための線図、第12図は本
発明によるカメラの他の実施例の動作を説明するフロー
チャートである。 l・・・撮影レンズ、3a、3b−・・測距用発光、受
光窓、4・・・レリーズボタン、5・・・オートレリー
ズレバ−120・・・首振り機構、30a・・・水平回
転モータ、30b・・・垂直回転モータ、37・・・回
転検出円板、38,39,42.43・・・ホトインタ
ラプタ
Claims (1)
- 被写体距離を測距して距離情報を出力する測距手段と、
入力音を検知してレリーズ動作を行なうオートレリーズ
手段を備えたカメラにおいて、カメラを一平面内で回転
させる回転手段と、撮影に先立って被写体の位置に対応
する位置にカメラを回転させた際にカメラの回転角度位
置を検知し該回転角度位置を記憶する角度記憶手段を作
動させるとともに測距手段を作動させ、前記各回転角度
位置における被写体までの距離情報を記憶する距離記憶
手段を作動させる手動操作手段とを設け、前記オートレ
リーズ手段を作動させた際に、前記回転手段によりカメ
ラを前記角度記憶手段に記憶された回転角度位置まで回
転させ、該回転角度位置て測距して得られた距離情報と
前記距離記憶手段に記憶されている距離情報とを比較し
、両距離情報がほぼ等しいときレリーズ可能にする制御
手段とを設けたことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268322A JP2835624B2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1268322A JP2835624B2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03130741A true JPH03130741A (ja) | 1991-06-04 |
| JP2835624B2 JP2835624B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=17456929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1268322A Expired - Lifetime JP2835624B2 (ja) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2835624B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61269572A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Canon Inc | 撮像光学装置 |
| JPS61193446U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-12-02 | ||
| JPS6454030U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 |
-
1989
- 1989-10-16 JP JP1268322A patent/JP2835624B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61269572A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | Canon Inc | 撮像光学装置 |
| JPS61193446U (ja) * | 1985-05-24 | 1986-12-02 | ||
| JPS6454030U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2835624B2 (ja) | 1998-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2681521B2 (ja) | カメラ | |
| US5107288A (en) | Camera | |
| US5066970A (en) | Swinging type camera | |
| US6496657B2 (en) | Camera | |
| US8873945B2 (en) | Image pickup apparatus | |
| US4908640A (en) | Apparatus for taking photograph with monitoring system | |
| JPH03130741A (ja) | カメラ | |
| JPS63214730A (ja) | 姿合せハ−フミラ−を具えたカメラ装置 | |
| JPH03130738A (ja) | カメラ | |
| JPH03130742A (ja) | カメラ | |
| JPH03130743A (ja) | カメラ | |
| JPH03130728A (ja) | 自動焦点カメラ | |
| JPH03130739A (ja) | カメラ | |
| JPH11295807A (ja) | カメラ | |
| JPH03130729A (ja) | カメラ | |
| JP3002293B2 (ja) | 自動焦点カメラ | |
| JPH10285440A (ja) | 電子カメラ | |
| Roberts | The camera | |
| JPH07261070A (ja) | カメラ | |
| JPH02105108A (ja) | あおり機構内蔵カメラ | |
| JPH02259632A (ja) | リモコンカメラ | |
| JP2000147602A (ja) | カメラ | |
| JP2769726B2 (ja) | カメラ | |
| JPH0315034A (ja) | カメラ | |
| JPH03192238A (ja) | カメラ |