JPH0313076B2 - - Google Patents
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- JPH0313076B2 JPH0313076B2 JP6346081A JP6346081A JPH0313076B2 JP H0313076 B2 JPH0313076 B2 JP H0313076B2 JP 6346081 A JP6346081 A JP 6346081A JP 6346081 A JP6346081 A JP 6346081A JP H0313076 B2 JPH0313076 B2 JP H0313076B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/36—Blanking or long feeds; Feeding to a particular line, e.g. by rotation of platen or feed roller
- B41J11/42—Controlling printing material conveyance for accurate alignment of the printing material with the printhead; Print registering
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- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Description
本発明は被記録部材上に記録を行なう記録装置
に関わり、特に複数の記録部を有する記録装置に
関する。 従来、記録装置としては電子写真方式を用いた
複写記録装置、或いはインクジエツト記録装置等
種々存在するが、これらの記録装置に於いては、
同一原稿、或は同一情報から複数枚の記録を得よ
うとする場合、同一の記録過程を複数回繰り返し
行う必要があつた。即ち、所望枚数のコピーを得
る場合、一回の記録に要する時間と所望枚数の積
に相当する時間を必要とした。 また、同一コピー紙上に異なる画像を重ねて記
録する場合、ある画像記録のなされたコピー紙を
再度記録位置に導き別の画像記録を行なう如くの
複雑な構成が採られていた。 そこで、本出願人は、先にかかる欠点を除去す
るため、複数の記録部を有する記録装置を提案し
た。しかしながら、かかる記録装置においては、
時間クロツク信号に基いて記録ヘツドを駆動して
いるため、コピー紙搬送装置におけるギアのあそ
び、ベルトのたるみあるいは給送ローラの偏心な
どにより、記録動作と紙送りとの所定のタイミン
グがずれることがあり、記録画質が悪くなること
がある。例えば、1mm間隔の掛線を描く場合、記
録ヘツドは時間クロツク信号のタイミングで順次
に駆動されるが、紙送りの速度が安定しない場合
には、正確に1mm毎に掛線を描くことができず、
0.9mm間隔になつたり、1.2mm間隔になつてしま
う。 本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、複
数の色画像を有する原稿を色分解して読取ること
により複数の色画像信号を出力する読取手段と、
搬送された被記録部材上に前記読取手段からの複
数の色画像信号の夫々に基づいて互いに異なる色
画像をライン毎に記録する複数の記録手段と、前
記複数の記録手段の夫々に対して前記被録部材を
搬送する複数の搬送手段と、前記複数の搬送手段
のいずれか1つによる前記被記録部材の搬送動作
に同期したクロツク信号を発生する発生手段と、
前記発生手段から発生された共通のクロツク信号
に基づいて前記複数の記録手段の記録動作タイミ
ングを制御する制御手段とを有する記録装置を提
供するものである。 以下、図面を用いて本発明を詳述する。 第1図は本発明の一実施例を示す記録装置の概
略図である。図において記録装置は全く同一の構
成の記録部100,200,300から成つてお
り、これらの記録部は図示されていない支持体に
より、縦に3段重ねられている。 図中101,201,301は記録紙収納カセ
ツト114,214,314に収納されている記
録紙、102,202,302は給紙ローラ、1
03,203,303はガイド板、104,20
4,304はレジスト・ローラ、105,20
5,305は第1の搬送ローラ、106,20
6,306は多数の細孔を有するプラテン、10
7,207,307はフアン、108,208,
308は第2の搬送ローラ、109,209,3
09は懸架ローラ、110,210,310は搬
送ベルト、111,211,311は排紙トレ
イ、112,212,312は記録ヘツド、例え
ばインクジエツトヘツド、113,213,31
3はインクタンクである。 第2図は第1図示の記録部100における紙搬
送装置の構成の一例を示し、150はローラ10
9に取付けた駆動モータ、151はローラ109
の他端に取付けたロータリエンコーダであり、エ
ンコーダ151からローラ109の回転に同期し
た位置クロツク信号を取り出す。152はレジス
トローラ104に取付けたクラツチであり、クラ
ツチ152をオンすると、モータ150の回転が
プーリ153、ベルト154、プーリ155およ
びクラツチ152を介してレジストローラ104
に伝達されてローラ104が回転する。なお、本
例においては、紙搬送用の駆動モータ150を記
録部100にのみ取付けるものとし、図示しない
プーリ、ベルトを介して記録部200,300に
モータ150の回転を伝達し、更に、レジストロ
ーラ204,304にそれぞれ取付けたクラツチ
(不図示)を介してレジストローラ204,30
4を回転させる。また、ロータリエンコーダ15
1は第1記録部100にのみ取付け、そのエンコ
ーダ151から取り出した位置クロツク信号によ
り、各記録ヘツド112,212,312の駆動
タイミングを制御するものとする。 尚、第1記録部100を使用しないで、第2、
第3記録部を使用している場合にも、モータ15
0は回転し、ロータリエンコーダ151は位置ク
ロツク信号を発生する。 次に上記構成における記録動作を説明するが記
録部100,200,300は全く同一の動作で
あるから、記録部100についてのみ説明する。 紙カセツト114に収納されている記録紙10
1は、給紙ローラ102の回転によりガイド板1
03にそつて、回転を停止しているレジスト・ロ
ーラ104まで送られ、適当なループを形成す
る。次に記録紙は、レジスト・ローラ104の回
転に伴つて、レジスト・ローラ104と第1の搬
送ローラ105に挾持されて、インクジエツトヘ
ツド112方向へ移送される。この時インクジエ
ツト・ヘツド112の対向側には細孔を有するプ
ラテン106およびフアン107が設けられてお
り、フアン107の回転により図中、T方向へ送
風される。従つて第1の搬送ローラ105を通過
した記録紙はフアン107により吸引されつつ、
プラテン上を第2の搬送ローラ108方向へ移送
される。インクジエツト・ヘツド112は複数の
記録要素が図面の垂直方向に直線状に並んだフル
ラインのインクジエツト・ヘツドであり、第2図
示のロータリエンコーダ151からの位置クロツ
ク信号に同期して、図示されない情報源からの電
気信号に応じて駆動回路により記録が行われる。
記録後、記録紙の先端が第2の搬送ローラ108
まで移送されると第2の搬送ローラ108と搬送
ベルト110により、記録紙は排紙トレイ111
に排出される。 第3図は本発明の記録装置に適用される入力部
の原稿読取装置の概略図である。 図中401は原稿台ガラス、402はハロゲン
ランプ、螢光灯等の棒状光源、403は第1ミラ
ー、404は第2ミラー、405は第3ミラー、
406はレンズ、407はCCD等の一次元固体
撮像素子である。 原稿読取装置の動作を説明すると、原稿台ガラ
ス401上に載置された原稿は棒状光源402に
より照明され原稿を走査(副走査)する第1ミラ
ー403、第2ミラー404、第3ミラー405
を介してレンズ406により、CCD407上に
結像される。CCD407の主走査方向は図面と
垂直な方向である棒状光源402および第1の第
1のミラー403は支持体(不図示)により一体
となつており、案内レール(不図示)により図中
F方向へ移動しつつ、原稿面を走査する(副走
査)。第2ミラー404、第3ミラー405は支
持体(不図示)により一体となつており、第1ミ
ラー403と同一方向に、第1ミラー403の移
動速度の1/2のスピードで案内レール(不図示)
上を移動する。棒状光源402、第1ミラー40
3、第2ミラー404、第3ミラー405はそれ
ぞれ、図中点線で示す位置402′,403′,4
04′,405′まで移動するが、この時原稿台4
01からミラー403,404,405を通つて
レンズ406までの光路長は常に一定に保たれ
る。従つて、副走査中にCCD407の受光要素
からの信号を順序よく読み出すならば、原稿面を
ラスター・スキヤンした順次信号を得ることがで
きる。 第4図は、第1図〜第3図の装置における制御
部の一例を示す。 図中、1はCCD回路(第2図407に対応)、
2はデイジタル化回路、3はバツフア回路、4は
リード・ライト可能なメモリ、5はメモリ制御回
路、6は第1のバツフア回路、7は第2のバツフ
ア回路、8は第3のバツフア回路、9は第1のド
ライブ回路、10は第2のドライブ回路、11は
第3のドライブ回路、12は第1の記録ヘツド
(第1図112に対応)、13は第2の記録ヘツド
(第1図212に対応)、14は第3の記録ヘツド
(第1図312に対応)、15は第1の記録部(第
1図100に対応)の紙搬送装置、16は第2の
記録部(第1図200に対応)の紙搬送装置、1
7は第3の記録部(第1図300に対応)の紙搬
送装置、18は全体の回路および機械系をコント
ロールする制御回路、19は操作パネルであり、
記録枚数を設定するダイアル、記録開始を指示す
るスタートボタン等を有する。また、20はロー
タリエンコーダであり、第2図に示したロータリ
エンコーダ151に対応し、ローラ09の回転に
同期した位置クロツク信号を取り出し、このクロ
ツク信号により、制御回路18を介してドライバ
回路9〜11の駆動タイミングを制御する。 第4図の動作を説明するとCCD1にて読み取
られた画像データは、デイジタル化回路2によつ
て二値化或は必要に応じて多値化される。簡単の
ため、以後は二値化の場合について以下説明す
る。二値化されたデータはバツフア回路3を介し
て、RAM(ランダムアクセスメモリ)等から成
るメモリ4に格納される。このメモリ4の容量は
ラインメモリ程度の小容量から、ページメモリ等
の大容量まで、任意に選択されうる。従つてメモ
リの容量によつて、原稿を読み取りつつ記録する
ほか、一旦1ページ或は数ページ分の原稿を読み
取つてメモリに格納した後、記録を開始すること
もできる。メモリ4の書き込み或は読み出しのア
ドレス信号、タイミング信号、およびリード・ラ
イト信号等は制御回路18によつてコントロール
されるアドレス制御回路5によつて行われる。 メモリ4の画像データはメモリ制御回路5の制
御のもとに、バツフア回路6,7,8に出力され
る。バツフア回路のデータは、ドライブ回路9,
10,11によつて記録ヘツド12,13,14
を付勢し、記録が行われる。ドライブ回路9,1
0,11は制御回路18によつてオンオフ制御さ
れるが、本発明では、ロータリエンコーダ20か
ら取り出した位置クロツク信号に基づいたタイミ
ングでオンオフする。ここで、ドライブ回路9,
10,11を選択してオンオフすれば、記録ヘツ
ド12,13および14を必要に応じて選択駆動
することもできる。制御回路18は、また、第1
図に示した給紙ローラ102,202,302お
よび第2図に示したレジスト・ローラ104,2
04,304、搬送ローラ105,205,30
5ならびに108,208,308等から成る紙
搬送装置15,16,17を制御する。前述した
ように、これらのローラは同一の駆動モータ15
0(第2図)からベルト、プーリ(いずれも不図
示)およびクラツチ(記録部100に対応したク
ラツチのみ図示)を介して動力が伝達される。更
にまた、制御回路18は、これらのローラのクラ
ツチを時系列的にオンオフし、第1図で説明した
紙搬送を行うが、記録ヘツドと同様、クラツチを
選択することにより紙搬送装置15(記録部10
0に対応)16(記録部200に対応)17(記
録部300に対応)を選択駆動し、特定の記録部
のみ記録を行うこともできる。 次に、記録ヘツド12,13,14の駆動につ
いて第5図を参照して説明する。 第5図において、G1〜G56は、発熱体を持
つ記録要素H1〜H32をそれぞれ有する記録要
素群であり、本例では56の要素群がそれぞれ32
本の記録要素を有しているものとし、要素群G1
〜G56が第1図あるいは第4図のひとつのヘツ
ドに相当する。DIは記録要素H1〜H32にそ
れぞれ接続されている記録要素分離用のダイオー
ドであり、HAは要素群G1〜G56およびダイ
オードDIを含んだ記録要素アレーである。各群
G1〜G56の各要素H1〜H32のいずれを発
熱させるかは、次のようにして行う。すなわち、
第4図のドライバ回路9,10,11のそれぞれ
に対応する信号供給源SSから各群G1〜G56
のいずれかに、群選択駆動信号として駆動電圧
SG1〜SG56を時分割により順次に供給して、
所望の群に所定の電圧を供給するととも、信号供
給源SSから各要素H1〜H32のいずれかに、
駆動信号SH1〜SH32を各群毎の時分割により
順次に供給する。これにより、所望の要素群Gi
の所望の要素Hiを発熱させて印字紙等に文字等
が記録される。 ここで、信号供給源SSについて説明する。ま
ず、ロータリコンコーダ20(第4図)で得た位
置クロツク信号CLを制御回路18を介して信号
供給源SSに供給し、この信号CLに同期させて、
予め選択された所望の要素駆動信号SHiをラツチ
回路L1に格納し、また、同様に予め選択された
2進数6ビツト(26=64通り)の群選択信号SL
1〜SL6をラツチ回路L2に格納する。ラツチ
回路L2に格納された群選択信号SL1〜SL6を
デコーダDECでデコードし、所定電圧値の群選
択駆動信号SGiを得る。群選択信号SG1〜SG5
6を時分割により順次取出して、所望の要素群
Giを選択して電圧を供給するが、群選択信号SG
1〜SG56は、位置クロツク信号CLに同期して
駆動されるパルス幅制御回路PCにより、所定の
時間だけ立上るようにしてあるので、信号SGiは
位置クロツク信号CLに同期して各要素Giに供給
される。また、各信号SH1〜SH32を、同様に
位置クロツク信号CLに同期させてそれぞれスイ
ツチング素子群DS1,DS2を介して要素群G1
〜G56に供給する。このようにして所望の記録
要素を紙搬送装置のローラの回転に同期させて発
熱させることができ、以て、記録のタイミングを
適切に制御することができる。 第6図は本発明の他の実施例を示す記録装置の
概略図である。第1図と同様の箇所には同一の符
号を付すものとする。 図中160,260は多数の細孔を有する搬送
ベルト、161,261は第2の搬送ローラ、1
62,262は排紙ベルトであり、給紙ローラ1
02、ガイド103、レジストローラ104、搬
送ローラ105、搬送ベルト160、搬送ローラ
161および排紙ベルト162により第1の主搬
送路を形成し、第2の主搬送路も同様の構成要素
で形成する。163は黒記録用インクジエツトヘ
ツド、263は赤記録用インクジエツトヘツド、
164は記録紙の搬送径路を変えるセパレータ、
165は第1の記録部1000と第2の記録部2
000を連絡する副搬送路としての連絡ガイドで
ある。また、第2図示のロータリエンコーダ15
1を本例においてはローラ161の端部に取付け
て位置クロツク信号を取り出すものとする。 次に上記構成における記録動作を説明するが記
録部1000、2000は全く同一の動作である
から、記録部1000についてのみ説明する。 紙カセツト114に収納されている記録紙10
1は給紙ローラ102の回転によりガイド板10
3に沿つて、回転を停止しているレジスト・ロー
ラ104まで送られ適当なループを形成する。次
に記録紙はレジスト・ローラ104の回転に伴つ
てレジスト・ローラ104と第1の搬送ローラ1
05に挾持されて、インクジエツトヘツド163
方向へ移送される。この時、インクジエツトヘツ
ド163の対向側には細孔を有する搬送ベルト1
60およびフアン107が設けられており、フア
ン107の回転により、記録紙101は図中T方
向へ送風される。従つて、第1の搬送ローラ10
5を通過した記録紙はフアン107により吸引さ
れつつ搬送ベルト160にて第2の搬送ローラ1
61方向へ移送される。インクジエツトヘツド1
63は第1図示のヘツド112と全く同一に構成
でき、位置クロツク信号に同期させて駆動する。
黒色のみで記録する場合には、記録後、記録紙の
先端が第2の搬送ローラ161まで移送した後、
第2の搬送ローラ161と搬送ベルト162によ
り記録紙を排紙トレイ111に排出する。 第7図は本例における記録紙の搬送径路を切換
える切換装置を示す図である。 図中、160,161,162,164,16
5はそれぞれ第6図で示した搬送ベルト、第2の
搬送ローラ、排紙ベルト、セパレータ、連絡ガイ
ドである。166はプランジヤ、167はセパレ
ータ164とプランジヤ166を連結するリン
ク、168は筐体169とセパレータ164間に
結合された平行板ばねである。プランジヤ166
がオフの状態では、ばね168により、セパレー
タ164が図中二点鎖線164Aで示した位置に
付勢されている。従つて、この状態では、下方か
ら搬送ベルト160にて搬送された記録紙には、
黒色記録のみ行ない、セパレータ164Aによつ
て図中Q方向、即ち第1の記録部1000の排紙
トレイ111に送られる。一方、プランジヤ16
6がオン状態になるとセパレータ164は図中P
方向へ移動し、記録紙は図中R方向、即ち第2の
記録部2000へ移送される。 第8図は本実施例の記録装置に適用される入力
部の原稿読取装置の概略図である。第3図と同様
の箇所には同一の符号を付す。ここで、407,
408はCCD等の一次元固体撮像素子、409
は色分解用ビームスプリツタである。原稿読取装
置の動作を説明すると、原稿台ガラス401上に
載置された原稿は棒状光源402により、前述し
たと同様に走査(副走査)され、ミラー403,
404および405を通過した光線がレンズ40
6を透過後、その光線をビームスプリツタ409
によつて色分解してCCD407,408に入射
させる。ビームスプリツタ409は、可視光の短
波長(青色側)を透過し、長波長(赤色側)を反
射するダイクロイツクミラーである。2個の
CCD407,408はビームスプリツタ409
に関して対称な位置に設けられており、原稿の同
一位置を読み取る様に調整されている。CCD4
07,408の主走査方向は図面と垂直な方向で
あり、また第3図の装置と同様、副走査中に
CCD407,408の受光要素からの信号を順
序よく読み出すならば、原稿面をラスタースキヤ
ンした順次信号を得ることができる。 第9図に、第6図〜第8図の装置における制御
部の一例を示す。図中、51は短波長の光を検知
するCCD(第8図407に対応)、52は長波長
の光を検知するCCD(第8図408に対応)、5
3,54はデイジタル化回路、55は色判別回
路、56は第1のバツフア回路、57はリードラ
イト可能なメモリ、66はメモリ制御回路、58
は第2のバツフア回路、59は第1ドライブ回
路、60は第2ドライブ回路、61は黒記録ヘツ
ド(第6図163に対応)、62は赤記録ヘツド
(第6図263に対応)、63はセパレータであ
り、第6図のセパレータ164に対応する。64
は第1の記録部(第6図1000に対応)の紙搬
送装置、65は第2の記録部(第6図2000)
の紙搬送装置、67は全体の電気回路および機械
系をコントロールする制御回路、68は操作パネ
ルであり、記録枚数を設定するダイアル、赤記
録、黒記録、赤黒同時2枚コピー、赤黒2色1枚
コピー等のコピーモードを指定するスイツチ、記
録開始を指示するスタート・ボタン等を有する。 第9図の動作を説明すると、CCD407およ
びCCD408で読み取られた画像データはそれ
ぞれデイジタル回路53,54によつて二値化さ
れる。二値化されたデータは色判別回路55に
て、黒・赤の色判別が行われる。 色判別の方法は、CCD407は短波長の光を
検知するから白地(画像情報のない部分)に対し
て感度があり、黒原稿と赤原稿に対しては感度が
なく、一方、CCD408は長波長の光を検知す
るから白地と赤原稿に対しては感度があり、黒原
稿に対して感度がない。従つてCCD407,
CCD408のいずれに対しても感度がある場合
は白地いずれに対しても感度がない場合には黒原
稿、CCD407に対して感度がなくCCD408
に対して感度がある場合は赤原稿である。
に関わり、特に複数の記録部を有する記録装置に
関する。 従来、記録装置としては電子写真方式を用いた
複写記録装置、或いはインクジエツト記録装置等
種々存在するが、これらの記録装置に於いては、
同一原稿、或は同一情報から複数枚の記録を得よ
うとする場合、同一の記録過程を複数回繰り返し
行う必要があつた。即ち、所望枚数のコピーを得
る場合、一回の記録に要する時間と所望枚数の積
に相当する時間を必要とした。 また、同一コピー紙上に異なる画像を重ねて記
録する場合、ある画像記録のなされたコピー紙を
再度記録位置に導き別の画像記録を行なう如くの
複雑な構成が採られていた。 そこで、本出願人は、先にかかる欠点を除去す
るため、複数の記録部を有する記録装置を提案し
た。しかしながら、かかる記録装置においては、
時間クロツク信号に基いて記録ヘツドを駆動して
いるため、コピー紙搬送装置におけるギアのあそ
び、ベルトのたるみあるいは給送ローラの偏心な
どにより、記録動作と紙送りとの所定のタイミン
グがずれることがあり、記録画質が悪くなること
がある。例えば、1mm間隔の掛線を描く場合、記
録ヘツドは時間クロツク信号のタイミングで順次
に駆動されるが、紙送りの速度が安定しない場合
には、正確に1mm毎に掛線を描くことができず、
0.9mm間隔になつたり、1.2mm間隔になつてしま
う。 本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、複
数の色画像を有する原稿を色分解して読取ること
により複数の色画像信号を出力する読取手段と、
搬送された被記録部材上に前記読取手段からの複
数の色画像信号の夫々に基づいて互いに異なる色
画像をライン毎に記録する複数の記録手段と、前
記複数の記録手段の夫々に対して前記被録部材を
搬送する複数の搬送手段と、前記複数の搬送手段
のいずれか1つによる前記被記録部材の搬送動作
に同期したクロツク信号を発生する発生手段と、
前記発生手段から発生された共通のクロツク信号
に基づいて前記複数の記録手段の記録動作タイミ
ングを制御する制御手段とを有する記録装置を提
供するものである。 以下、図面を用いて本発明を詳述する。 第1図は本発明の一実施例を示す記録装置の概
略図である。図において記録装置は全く同一の構
成の記録部100,200,300から成つてお
り、これらの記録部は図示されていない支持体に
より、縦に3段重ねられている。 図中101,201,301は記録紙収納カセ
ツト114,214,314に収納されている記
録紙、102,202,302は給紙ローラ、1
03,203,303はガイド板、104,20
4,304はレジスト・ローラ、105,20
5,305は第1の搬送ローラ、106,20
6,306は多数の細孔を有するプラテン、10
7,207,307はフアン、108,208,
308は第2の搬送ローラ、109,209,3
09は懸架ローラ、110,210,310は搬
送ベルト、111,211,311は排紙トレ
イ、112,212,312は記録ヘツド、例え
ばインクジエツトヘツド、113,213,31
3はインクタンクである。 第2図は第1図示の記録部100における紙搬
送装置の構成の一例を示し、150はローラ10
9に取付けた駆動モータ、151はローラ109
の他端に取付けたロータリエンコーダであり、エ
ンコーダ151からローラ109の回転に同期し
た位置クロツク信号を取り出す。152はレジス
トローラ104に取付けたクラツチであり、クラ
ツチ152をオンすると、モータ150の回転が
プーリ153、ベルト154、プーリ155およ
びクラツチ152を介してレジストローラ104
に伝達されてローラ104が回転する。なお、本
例においては、紙搬送用の駆動モータ150を記
録部100にのみ取付けるものとし、図示しない
プーリ、ベルトを介して記録部200,300に
モータ150の回転を伝達し、更に、レジストロ
ーラ204,304にそれぞれ取付けたクラツチ
(不図示)を介してレジストローラ204,30
4を回転させる。また、ロータリエンコーダ15
1は第1記録部100にのみ取付け、そのエンコ
ーダ151から取り出した位置クロツク信号によ
り、各記録ヘツド112,212,312の駆動
タイミングを制御するものとする。 尚、第1記録部100を使用しないで、第2、
第3記録部を使用している場合にも、モータ15
0は回転し、ロータリエンコーダ151は位置ク
ロツク信号を発生する。 次に上記構成における記録動作を説明するが記
録部100,200,300は全く同一の動作で
あるから、記録部100についてのみ説明する。 紙カセツト114に収納されている記録紙10
1は、給紙ローラ102の回転によりガイド板1
03にそつて、回転を停止しているレジスト・ロ
ーラ104まで送られ、適当なループを形成す
る。次に記録紙は、レジスト・ローラ104の回
転に伴つて、レジスト・ローラ104と第1の搬
送ローラ105に挾持されて、インクジエツトヘ
ツド112方向へ移送される。この時インクジエ
ツト・ヘツド112の対向側には細孔を有するプ
ラテン106およびフアン107が設けられてお
り、フアン107の回転により図中、T方向へ送
風される。従つて第1の搬送ローラ105を通過
した記録紙はフアン107により吸引されつつ、
プラテン上を第2の搬送ローラ108方向へ移送
される。インクジエツト・ヘツド112は複数の
記録要素が図面の垂直方向に直線状に並んだフル
ラインのインクジエツト・ヘツドであり、第2図
示のロータリエンコーダ151からの位置クロツ
ク信号に同期して、図示されない情報源からの電
気信号に応じて駆動回路により記録が行われる。
記録後、記録紙の先端が第2の搬送ローラ108
まで移送されると第2の搬送ローラ108と搬送
ベルト110により、記録紙は排紙トレイ111
に排出される。 第3図は本発明の記録装置に適用される入力部
の原稿読取装置の概略図である。 図中401は原稿台ガラス、402はハロゲン
ランプ、螢光灯等の棒状光源、403は第1ミラ
ー、404は第2ミラー、405は第3ミラー、
406はレンズ、407はCCD等の一次元固体
撮像素子である。 原稿読取装置の動作を説明すると、原稿台ガラ
ス401上に載置された原稿は棒状光源402に
より照明され原稿を走査(副走査)する第1ミラ
ー403、第2ミラー404、第3ミラー405
を介してレンズ406により、CCD407上に
結像される。CCD407の主走査方向は図面と
垂直な方向である棒状光源402および第1の第
1のミラー403は支持体(不図示)により一体
となつており、案内レール(不図示)により図中
F方向へ移動しつつ、原稿面を走査する(副走
査)。第2ミラー404、第3ミラー405は支
持体(不図示)により一体となつており、第1ミ
ラー403と同一方向に、第1ミラー403の移
動速度の1/2のスピードで案内レール(不図示)
上を移動する。棒状光源402、第1ミラー40
3、第2ミラー404、第3ミラー405はそれ
ぞれ、図中点線で示す位置402′,403′,4
04′,405′まで移動するが、この時原稿台4
01からミラー403,404,405を通つて
レンズ406までの光路長は常に一定に保たれ
る。従つて、副走査中にCCD407の受光要素
からの信号を順序よく読み出すならば、原稿面を
ラスター・スキヤンした順次信号を得ることがで
きる。 第4図は、第1図〜第3図の装置における制御
部の一例を示す。 図中、1はCCD回路(第2図407に対応)、
2はデイジタル化回路、3はバツフア回路、4は
リード・ライト可能なメモリ、5はメモリ制御回
路、6は第1のバツフア回路、7は第2のバツフ
ア回路、8は第3のバツフア回路、9は第1のド
ライブ回路、10は第2のドライブ回路、11は
第3のドライブ回路、12は第1の記録ヘツド
(第1図112に対応)、13は第2の記録ヘツド
(第1図212に対応)、14は第3の記録ヘツド
(第1図312に対応)、15は第1の記録部(第
1図100に対応)の紙搬送装置、16は第2の
記録部(第1図200に対応)の紙搬送装置、1
7は第3の記録部(第1図300に対応)の紙搬
送装置、18は全体の回路および機械系をコント
ロールする制御回路、19は操作パネルであり、
記録枚数を設定するダイアル、記録開始を指示す
るスタートボタン等を有する。また、20はロー
タリエンコーダであり、第2図に示したロータリ
エンコーダ151に対応し、ローラ09の回転に
同期した位置クロツク信号を取り出し、このクロ
ツク信号により、制御回路18を介してドライバ
回路9〜11の駆動タイミングを制御する。 第4図の動作を説明するとCCD1にて読み取
られた画像データは、デイジタル化回路2によつ
て二値化或は必要に応じて多値化される。簡単の
ため、以後は二値化の場合について以下説明す
る。二値化されたデータはバツフア回路3を介し
て、RAM(ランダムアクセスメモリ)等から成
るメモリ4に格納される。このメモリ4の容量は
ラインメモリ程度の小容量から、ページメモリ等
の大容量まで、任意に選択されうる。従つてメモ
リの容量によつて、原稿を読み取りつつ記録する
ほか、一旦1ページ或は数ページ分の原稿を読み
取つてメモリに格納した後、記録を開始すること
もできる。メモリ4の書き込み或は読み出しのア
ドレス信号、タイミング信号、およびリード・ラ
イト信号等は制御回路18によつてコントロール
されるアドレス制御回路5によつて行われる。 メモリ4の画像データはメモリ制御回路5の制
御のもとに、バツフア回路6,7,8に出力され
る。バツフア回路のデータは、ドライブ回路9,
10,11によつて記録ヘツド12,13,14
を付勢し、記録が行われる。ドライブ回路9,1
0,11は制御回路18によつてオンオフ制御さ
れるが、本発明では、ロータリエンコーダ20か
ら取り出した位置クロツク信号に基づいたタイミ
ングでオンオフする。ここで、ドライブ回路9,
10,11を選択してオンオフすれば、記録ヘツ
ド12,13および14を必要に応じて選択駆動
することもできる。制御回路18は、また、第1
図に示した給紙ローラ102,202,302お
よび第2図に示したレジスト・ローラ104,2
04,304、搬送ローラ105,205,30
5ならびに108,208,308等から成る紙
搬送装置15,16,17を制御する。前述した
ように、これらのローラは同一の駆動モータ15
0(第2図)からベルト、プーリ(いずれも不図
示)およびクラツチ(記録部100に対応したク
ラツチのみ図示)を介して動力が伝達される。更
にまた、制御回路18は、これらのローラのクラ
ツチを時系列的にオンオフし、第1図で説明した
紙搬送を行うが、記録ヘツドと同様、クラツチを
選択することにより紙搬送装置15(記録部10
0に対応)16(記録部200に対応)17(記
録部300に対応)を選択駆動し、特定の記録部
のみ記録を行うこともできる。 次に、記録ヘツド12,13,14の駆動につ
いて第5図を参照して説明する。 第5図において、G1〜G56は、発熱体を持
つ記録要素H1〜H32をそれぞれ有する記録要
素群であり、本例では56の要素群がそれぞれ32
本の記録要素を有しているものとし、要素群G1
〜G56が第1図あるいは第4図のひとつのヘツ
ドに相当する。DIは記録要素H1〜H32にそ
れぞれ接続されている記録要素分離用のダイオー
ドであり、HAは要素群G1〜G56およびダイ
オードDIを含んだ記録要素アレーである。各群
G1〜G56の各要素H1〜H32のいずれを発
熱させるかは、次のようにして行う。すなわち、
第4図のドライバ回路9,10,11のそれぞれ
に対応する信号供給源SSから各群G1〜G56
のいずれかに、群選択駆動信号として駆動電圧
SG1〜SG56を時分割により順次に供給して、
所望の群に所定の電圧を供給するととも、信号供
給源SSから各要素H1〜H32のいずれかに、
駆動信号SH1〜SH32を各群毎の時分割により
順次に供給する。これにより、所望の要素群Gi
の所望の要素Hiを発熱させて印字紙等に文字等
が記録される。 ここで、信号供給源SSについて説明する。ま
ず、ロータリコンコーダ20(第4図)で得た位
置クロツク信号CLを制御回路18を介して信号
供給源SSに供給し、この信号CLに同期させて、
予め選択された所望の要素駆動信号SHiをラツチ
回路L1に格納し、また、同様に予め選択された
2進数6ビツト(26=64通り)の群選択信号SL
1〜SL6をラツチ回路L2に格納する。ラツチ
回路L2に格納された群選択信号SL1〜SL6を
デコーダDECでデコードし、所定電圧値の群選
択駆動信号SGiを得る。群選択信号SG1〜SG5
6を時分割により順次取出して、所望の要素群
Giを選択して電圧を供給するが、群選択信号SG
1〜SG56は、位置クロツク信号CLに同期して
駆動されるパルス幅制御回路PCにより、所定の
時間だけ立上るようにしてあるので、信号SGiは
位置クロツク信号CLに同期して各要素Giに供給
される。また、各信号SH1〜SH32を、同様に
位置クロツク信号CLに同期させてそれぞれスイ
ツチング素子群DS1,DS2を介して要素群G1
〜G56に供給する。このようにして所望の記録
要素を紙搬送装置のローラの回転に同期させて発
熱させることができ、以て、記録のタイミングを
適切に制御することができる。 第6図は本発明の他の実施例を示す記録装置の
概略図である。第1図と同様の箇所には同一の符
号を付すものとする。 図中160,260は多数の細孔を有する搬送
ベルト、161,261は第2の搬送ローラ、1
62,262は排紙ベルトであり、給紙ローラ1
02、ガイド103、レジストローラ104、搬
送ローラ105、搬送ベルト160、搬送ローラ
161および排紙ベルト162により第1の主搬
送路を形成し、第2の主搬送路も同様の構成要素
で形成する。163は黒記録用インクジエツトヘ
ツド、263は赤記録用インクジエツトヘツド、
164は記録紙の搬送径路を変えるセパレータ、
165は第1の記録部1000と第2の記録部2
000を連絡する副搬送路としての連絡ガイドで
ある。また、第2図示のロータリエンコーダ15
1を本例においてはローラ161の端部に取付け
て位置クロツク信号を取り出すものとする。 次に上記構成における記録動作を説明するが記
録部1000、2000は全く同一の動作である
から、記録部1000についてのみ説明する。 紙カセツト114に収納されている記録紙10
1は給紙ローラ102の回転によりガイド板10
3に沿つて、回転を停止しているレジスト・ロー
ラ104まで送られ適当なループを形成する。次
に記録紙はレジスト・ローラ104の回転に伴つ
てレジスト・ローラ104と第1の搬送ローラ1
05に挾持されて、インクジエツトヘツド163
方向へ移送される。この時、インクジエツトヘツ
ド163の対向側には細孔を有する搬送ベルト1
60およびフアン107が設けられており、フア
ン107の回転により、記録紙101は図中T方
向へ送風される。従つて、第1の搬送ローラ10
5を通過した記録紙はフアン107により吸引さ
れつつ搬送ベルト160にて第2の搬送ローラ1
61方向へ移送される。インクジエツトヘツド1
63は第1図示のヘツド112と全く同一に構成
でき、位置クロツク信号に同期させて駆動する。
黒色のみで記録する場合には、記録後、記録紙の
先端が第2の搬送ローラ161まで移送した後、
第2の搬送ローラ161と搬送ベルト162によ
り記録紙を排紙トレイ111に排出する。 第7図は本例における記録紙の搬送径路を切換
える切換装置を示す図である。 図中、160,161,162,164,16
5はそれぞれ第6図で示した搬送ベルト、第2の
搬送ローラ、排紙ベルト、セパレータ、連絡ガイ
ドである。166はプランジヤ、167はセパレ
ータ164とプランジヤ166を連結するリン
ク、168は筐体169とセパレータ164間に
結合された平行板ばねである。プランジヤ166
がオフの状態では、ばね168により、セパレー
タ164が図中二点鎖線164Aで示した位置に
付勢されている。従つて、この状態では、下方か
ら搬送ベルト160にて搬送された記録紙には、
黒色記録のみ行ない、セパレータ164Aによつ
て図中Q方向、即ち第1の記録部1000の排紙
トレイ111に送られる。一方、プランジヤ16
6がオン状態になるとセパレータ164は図中P
方向へ移動し、記録紙は図中R方向、即ち第2の
記録部2000へ移送される。 第8図は本実施例の記録装置に適用される入力
部の原稿読取装置の概略図である。第3図と同様
の箇所には同一の符号を付す。ここで、407,
408はCCD等の一次元固体撮像素子、409
は色分解用ビームスプリツタである。原稿読取装
置の動作を説明すると、原稿台ガラス401上に
載置された原稿は棒状光源402により、前述し
たと同様に走査(副走査)され、ミラー403,
404および405を通過した光線がレンズ40
6を透過後、その光線をビームスプリツタ409
によつて色分解してCCD407,408に入射
させる。ビームスプリツタ409は、可視光の短
波長(青色側)を透過し、長波長(赤色側)を反
射するダイクロイツクミラーである。2個の
CCD407,408はビームスプリツタ409
に関して対称な位置に設けられており、原稿の同
一位置を読み取る様に調整されている。CCD4
07,408の主走査方向は図面と垂直な方向で
あり、また第3図の装置と同様、副走査中に
CCD407,408の受光要素からの信号を順
序よく読み出すならば、原稿面をラスタースキヤ
ンした順次信号を得ることができる。 第9図に、第6図〜第8図の装置における制御
部の一例を示す。図中、51は短波長の光を検知
するCCD(第8図407に対応)、52は長波長
の光を検知するCCD(第8図408に対応)、5
3,54はデイジタル化回路、55は色判別回
路、56は第1のバツフア回路、57はリードラ
イト可能なメモリ、66はメモリ制御回路、58
は第2のバツフア回路、59は第1ドライブ回
路、60は第2ドライブ回路、61は黒記録ヘツ
ド(第6図163に対応)、62は赤記録ヘツド
(第6図263に対応)、63はセパレータであ
り、第6図のセパレータ164に対応する。64
は第1の記録部(第6図1000に対応)の紙搬
送装置、65は第2の記録部(第6図2000)
の紙搬送装置、67は全体の電気回路および機械
系をコントロールする制御回路、68は操作パネ
ルであり、記録枚数を設定するダイアル、赤記
録、黒記録、赤黒同時2枚コピー、赤黒2色1枚
コピー等のコピーモードを指定するスイツチ、記
録開始を指示するスタート・ボタン等を有する。 第9図の動作を説明すると、CCD407およ
びCCD408で読み取られた画像データはそれ
ぞれデイジタル回路53,54によつて二値化さ
れる。二値化されたデータは色判別回路55に
て、黒・赤の色判別が行われる。 色判別の方法は、CCD407は短波長の光を
検知するから白地(画像情報のない部分)に対し
て感度があり、黒原稿と赤原稿に対しては感度が
なく、一方、CCD408は長波長の光を検知す
るから白地と赤原稿に対しては感度があり、黒原
稿に対して感度がない。従つてCCD407,
CCD408のいずれに対しても感度がある場合
は白地いずれに対しても感度がない場合には黒原
稿、CCD407に対して感度がなくCCD408
に対して感度がある場合は赤原稿である。
【表】
これらの黒と赤のデータはバツフア回路56を
介してRAM(ランダムアクセスメモリ)等から
成るメモリ57に格納される。 ところで、第6図および第8図で示したように
原稿の読み取りは、黒情報、赤情報とも同一ライ
ンを読みとつているので異なる記録紙に赤記録、
黒記録を行う場合には黒情報と赤情報をそれぞれ
各ヘツドに同時に与えればよい。しかしながら、
同一記録紙に赤黒2色を記録する場合には黒ヘツ
ド163で記録が終了した後、赤ヘツド263で
記録を行う。従つて、赤ヘツド263に与えられ
る赤データは、記録紙が記録部間を移動する時間
だけ遅延して与える必要があり、メモリ57の容
量としては1頁分の記録容量を有している。メモ
リ57の各種制御は制御回路67によつて制御さ
れるメモリ制御回路66によつて行う。メモリ5
7の画像データ、すなわち、赤データ、黒データ
を前述の実施例と同様にしてバツフア回路58お
よびドライブ回路59,60を介して黒記録ヘツ
ド61、赤記録ヘツド62に供給する。ここで、
ヘツド61,62は必要に応じて選択できる。 第10図に第9図の制御回路67内に格納され
た制御プログラムのプログラムフローチヤートの
一例を示す。 操作パネル68上のスタートボタンが押され、
記録が開始される501と、まず操作パネル68
上のコピーモードスイツチ(不図示)で選択され
たコピーモードをセンスする502。コピーモー
ドは第1の記録部1000のみを用いて記録紙に
黒記録を行う黒記録モード、第2の記録部200
0のみを用いて記録紙に赤記録を行う赤記録モー
ド、第1、第2の記録部1000,2000を同
時に用いて別々の記録紙を記録する黒赤同時記録
モード、および第1の記録部1000で記録紙に
黒記録を行い、その後同じ記録紙に赤記録を行う
2色記録モードの4モードである。ここでは2色
記録モードについて説明する。2色記録モードの
ときは、まず第1記録部1000の紙搬送装置6
4の駆動伝達クラツチ(不図示)のみオンし、セ
パレータ63を記録紙が第2記録部2000に向
かう側にセツトし、不図示の搬送モータをオンす
る503。次に、ロータリエンコーダ20から取
り出した位置クロツク信号により計測した所定時
間が経過した後黒記録ヘツド61をオンし50
4、黒情報の記録が終了した後にヘツド61をオ
フする505。この時点で記録紙は第2記録部2
000のレジストローラ204,205まで達し
ているので、ローラ202を除く第2記録部20
00の紙搬送装置65の駆動伝達クラツチ(不図
示)をオンし、第1記録部1000の紙搬送装置
64の前記クラツチをオフし、また、セパレータ
63を第2記録部2000側に向かう位置に保持
しておく506。搬送装置65がオンしてから所
定時間経過後、すなわち、前述したと同様に位置
クロツク信号により計測した所定時間後に赤記録
ヘツド62をオンし507、赤情報の記録が終了
した後にヘツド62をオフする508。従つて2
色記録モードに於いては、記録紙は第1記録部1
000で黒情報が記録された後、排出されない
で、更に第2記録部2000に進み、赤情報が記
録された後、排紙トレー211に排出される。各
記録モードに於いて記録紙が排紙トレー111,
211に排紙されると搬送装置65の駆動伝達ク
ラツチをオフし、更に搬送モータをオフして50
9記録動作が全て終了する510。 このように本実施例では、例えば同一行に赤お
よび黒の画像がある原稿に対して赤および黒色の
記録を行うことができるが、かかる2色記録モー
ドにおいて、紙搬送装置のローラの回転に同期し
た位置クロツク信号により赤色記録ヘツドおよび
黒色記録ヘツドを駆動することにより、赤色画像
および黒色画像とを正確に同一行内に記録するこ
とができる。 以上説明したように、被記録部材上に記録を行
なう複数の記録部での記録のタイミングを、いず
れかひとつの記録部に取付けたクロツク信号発生
手段から取り出した位置クロツク信号に基いて制
御するようにしたので、記録部での記録コピー紙
の搬送に同期した適切なタイミングで実行され、
記録画質を向上させることができる。 また、二色の原稿をそのまま記録するようにす
ることもできるが、かかる場合においても、位置
クロツク信号に基づいて各色に対する記録ヘツド
を駆動するようにしたので、同一行内の赤色、黒
色画像を正確に同一行内に記録することができ
る。 なお、本発明記録装置における記録方式は、イ
ンクジエツト記録に限定されるものではなく、感
熱記録や静電記録でも良いことは勿論である。ま
た、上述した実施例では、固体撮像素子によつて
読み取つた原稿情報を記録情報としたが、記録情
報としては、キヤラクタジエネレータ等による文
字・図形情報でもよい。 以上説明した様に本発明によると、読取手段に
より複数の色画像を有する原稿を色分解して読取
り、この読取手段から出力される複数の色画像信
号の夫々に基づいて複数の記録手段により互いに
異なる色画像を被記録部材上にライン毎に記録す
る構成において、複数の記録手段の夫々に対して
被記録部材を搬送する複数の搬送手段のいずれか
1つによる被記録部材の搬送動作に同期したクロ
ツク信号に基づいて複数の記録手段の記録動作タ
イミングを制御するので、複数の記録手段による
画像記録が記録部材の搬送に同期した適切なタイ
ミングで実行され、同一ライン上に記録すべき複
数の色画像を記録部材上の同一ライン上に正確に
記録することが可能となる。
介してRAM(ランダムアクセスメモリ)等から
成るメモリ57に格納される。 ところで、第6図および第8図で示したように
原稿の読み取りは、黒情報、赤情報とも同一ライ
ンを読みとつているので異なる記録紙に赤記録、
黒記録を行う場合には黒情報と赤情報をそれぞれ
各ヘツドに同時に与えればよい。しかしながら、
同一記録紙に赤黒2色を記録する場合には黒ヘツ
ド163で記録が終了した後、赤ヘツド263で
記録を行う。従つて、赤ヘツド263に与えられ
る赤データは、記録紙が記録部間を移動する時間
だけ遅延して与える必要があり、メモリ57の容
量としては1頁分の記録容量を有している。メモ
リ57の各種制御は制御回路67によつて制御さ
れるメモリ制御回路66によつて行う。メモリ5
7の画像データ、すなわち、赤データ、黒データ
を前述の実施例と同様にしてバツフア回路58お
よびドライブ回路59,60を介して黒記録ヘツ
ド61、赤記録ヘツド62に供給する。ここで、
ヘツド61,62は必要に応じて選択できる。 第10図に第9図の制御回路67内に格納され
た制御プログラムのプログラムフローチヤートの
一例を示す。 操作パネル68上のスタートボタンが押され、
記録が開始される501と、まず操作パネル68
上のコピーモードスイツチ(不図示)で選択され
たコピーモードをセンスする502。コピーモー
ドは第1の記録部1000のみを用いて記録紙に
黒記録を行う黒記録モード、第2の記録部200
0のみを用いて記録紙に赤記録を行う赤記録モー
ド、第1、第2の記録部1000,2000を同
時に用いて別々の記録紙を記録する黒赤同時記録
モード、および第1の記録部1000で記録紙に
黒記録を行い、その後同じ記録紙に赤記録を行う
2色記録モードの4モードである。ここでは2色
記録モードについて説明する。2色記録モードの
ときは、まず第1記録部1000の紙搬送装置6
4の駆動伝達クラツチ(不図示)のみオンし、セ
パレータ63を記録紙が第2記録部2000に向
かう側にセツトし、不図示の搬送モータをオンす
る503。次に、ロータリエンコーダ20から取
り出した位置クロツク信号により計測した所定時
間が経過した後黒記録ヘツド61をオンし50
4、黒情報の記録が終了した後にヘツド61をオ
フする505。この時点で記録紙は第2記録部2
000のレジストローラ204,205まで達し
ているので、ローラ202を除く第2記録部20
00の紙搬送装置65の駆動伝達クラツチ(不図
示)をオンし、第1記録部1000の紙搬送装置
64の前記クラツチをオフし、また、セパレータ
63を第2記録部2000側に向かう位置に保持
しておく506。搬送装置65がオンしてから所
定時間経過後、すなわち、前述したと同様に位置
クロツク信号により計測した所定時間後に赤記録
ヘツド62をオンし507、赤情報の記録が終了
した後にヘツド62をオフする508。従つて2
色記録モードに於いては、記録紙は第1記録部1
000で黒情報が記録された後、排出されない
で、更に第2記録部2000に進み、赤情報が記
録された後、排紙トレー211に排出される。各
記録モードに於いて記録紙が排紙トレー111,
211に排紙されると搬送装置65の駆動伝達ク
ラツチをオフし、更に搬送モータをオフして50
9記録動作が全て終了する510。 このように本実施例では、例えば同一行に赤お
よび黒の画像がある原稿に対して赤および黒色の
記録を行うことができるが、かかる2色記録モー
ドにおいて、紙搬送装置のローラの回転に同期し
た位置クロツク信号により赤色記録ヘツドおよび
黒色記録ヘツドを駆動することにより、赤色画像
および黒色画像とを正確に同一行内に記録するこ
とができる。 以上説明したように、被記録部材上に記録を行
なう複数の記録部での記録のタイミングを、いず
れかひとつの記録部に取付けたクロツク信号発生
手段から取り出した位置クロツク信号に基いて制
御するようにしたので、記録部での記録コピー紙
の搬送に同期した適切なタイミングで実行され、
記録画質を向上させることができる。 また、二色の原稿をそのまま記録するようにす
ることもできるが、かかる場合においても、位置
クロツク信号に基づいて各色に対する記録ヘツド
を駆動するようにしたので、同一行内の赤色、黒
色画像を正確に同一行内に記録することができ
る。 なお、本発明記録装置における記録方式は、イ
ンクジエツト記録に限定されるものではなく、感
熱記録や静電記録でも良いことは勿論である。ま
た、上述した実施例では、固体撮像素子によつて
読み取つた原稿情報を記録情報としたが、記録情
報としては、キヤラクタジエネレータ等による文
字・図形情報でもよい。 以上説明した様に本発明によると、読取手段に
より複数の色画像を有する原稿を色分解して読取
り、この読取手段から出力される複数の色画像信
号の夫々に基づいて複数の記録手段により互いに
異なる色画像を被記録部材上にライン毎に記録す
る構成において、複数の記録手段の夫々に対して
被記録部材を搬送する複数の搬送手段のいずれか
1つによる被記録部材の搬送動作に同期したクロ
ツク信号に基づいて複数の記録手段の記録動作タ
イミングを制御するので、複数の記録手段による
画像記録が記録部材の搬送に同期した適切なタイ
ミングで実行され、同一ライン上に記録すべき複
数の色画像を記録部材上の同一ライン上に正確に
記録することが可能となる。
第1図は本発明の一例を示す概略図、第2図は
その紙搬送装置の一例を示す斜視図、第3図は第
1図示の装置に適用する読み取り装置の一例を示
す概略図、第4図は第1図示の記録装置の制御部
の一例を示すブロツク図、第5図はそのドライブ
回路の一例を示すブロツク図、第6図は本発明の
他の実施例を示す概略図、第7図はそのセパレー
タ近傍の詳細を示す拡大図、第8図は第6図に示
した記録装置に適用する原稿読み取り装置の一例
を示す概略図、第9図は第6図に示した記録装置
の制御部の一例を示すブロツク図、第10図は第
6図に示した記録装置の手順の一例を示すフロー
チヤートである。 1…CCD、2…デイジタル化回路、3,6,
7,8…バツフア回路、4…メモリ、5…メモリ
制御回路、9,10,11…ドライブ回路、1
2,13,14…記録ヘツド、15,16,17
…紙搬送装置、18…制御回路、19…操作パネ
ル、20…ロータリエンコーダ、100,20
0,300…記録部、101,201,301…
コピー紙、102,202,302…給紙ロー
ラ、103,203,303…ガイド板、10
4,204,304…レジストローラ、105,
108,109,205,208,209,30
5,308,309…ローラ、106,206,
306…プラテン、107,207,307…フ
アン、110,210,310…搬送ベルト、1
11,211,311…排紙トレイ、112,2
12,312…記録ヘツド、113,213,3
13…インクタンク、114,214,314…
紙カセツト、150…駆動モータ、151…ロー
タリエンコーダ、152…クラツチ、153,1
55…プーリ、154…ベルト、160,260
…搬送ベルト、161,261…ローラ、16
2,262…排紙ベルト、163,263…記録
ヘツド、164…セパレータ、165…ガイド
板、166…プランジヤ、167…リンク、16
8…ばね、169…筐体、401…原稿台ガラ
ス、402…棒状光源、403,404,405
…ミラー、406…レンズ、407,408…
CCD、409…色分解用ビームスプリツタ、G
1〜G56…記録要素群、H1〜H32…記録要
素、DI…ダイオード、HA…記録要素アレー、
SS…信号供給源、PC…制御回路、DEC…デコー
ダ、L1,L2…ラツチ、DS1,DS2…スイツ
チング素子群。
その紙搬送装置の一例を示す斜視図、第3図は第
1図示の装置に適用する読み取り装置の一例を示
す概略図、第4図は第1図示の記録装置の制御部
の一例を示すブロツク図、第5図はそのドライブ
回路の一例を示すブロツク図、第6図は本発明の
他の実施例を示す概略図、第7図はそのセパレー
タ近傍の詳細を示す拡大図、第8図は第6図に示
した記録装置に適用する原稿読み取り装置の一例
を示す概略図、第9図は第6図に示した記録装置
の制御部の一例を示すブロツク図、第10図は第
6図に示した記録装置の手順の一例を示すフロー
チヤートである。 1…CCD、2…デイジタル化回路、3,6,
7,8…バツフア回路、4…メモリ、5…メモリ
制御回路、9,10,11…ドライブ回路、1
2,13,14…記録ヘツド、15,16,17
…紙搬送装置、18…制御回路、19…操作パネ
ル、20…ロータリエンコーダ、100,20
0,300…記録部、101,201,301…
コピー紙、102,202,302…給紙ロー
ラ、103,203,303…ガイド板、10
4,204,304…レジストローラ、105,
108,109,205,208,209,30
5,308,309…ローラ、106,206,
306…プラテン、107,207,307…フ
アン、110,210,310…搬送ベルト、1
11,211,311…排紙トレイ、112,2
12,312…記録ヘツド、113,213,3
13…インクタンク、114,214,314…
紙カセツト、150…駆動モータ、151…ロー
タリエンコーダ、152…クラツチ、153,1
55…プーリ、154…ベルト、160,260
…搬送ベルト、161,261…ローラ、16
2,262…排紙ベルト、163,263…記録
ヘツド、164…セパレータ、165…ガイド
板、166…プランジヤ、167…リンク、16
8…ばね、169…筐体、401…原稿台ガラ
ス、402…棒状光源、403,404,405
…ミラー、406…レンズ、407,408…
CCD、409…色分解用ビームスプリツタ、G
1〜G56…記録要素群、H1〜H32…記録要
素、DI…ダイオード、HA…記録要素アレー、
SS…信号供給源、PC…制御回路、DEC…デコー
ダ、L1,L2…ラツチ、DS1,DS2…スイツ
チング素子群。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の色画像を有する原稿を色分解して読取
ることにより複数の色画像信号を出力する読取手
段と、 搬送された被記録部材上に前記読取手段からの
複数の色画像信号の夫々に基づいて互いに異なる
色画像をライン毎に記録する複数の記録手段と、 前記複数の記録手段の夫々に対して前記被録部
材を搬送する複数の搬送手段と、 前記複数の搬送手段のいずれか1つによる前記
被記録部材の搬送動作に同期したクロツク信号を
発生する発生手段と、 前記発生手段から発生された共通のクロツク信
号に基づいて前記複数の記録手段の記録動作タイ
ミングを制御する制御手段とを有することを特徴
とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6346081A JPS57178782A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6346081A JPS57178782A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57178782A JPS57178782A (en) | 1982-11-04 |
| JPH0313076B2 true JPH0313076B2 (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=13229866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6346081A Granted JPS57178782A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Recorder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57178782A (ja) |
-
1981
- 1981-04-28 JP JP6346081A patent/JPS57178782A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57178782A (en) | 1982-11-04 |
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