JPH03130812A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

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JPH03130812A
JPH03130812A JP1270870A JP27087089A JPH03130812A JP H03130812 A JPH03130812 A JP H03130812A JP 1270870 A JP1270870 A JP 1270870A JP 27087089 A JP27087089 A JP 27087089A JP H03130812 A JPH03130812 A JP H03130812A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microcomputer
clock
operating
clocks
power
Prior art date
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Pending
Application number
JP1270870A
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English (en)
Inventor
Osamu Matsushima
修 松嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロコンピュータに関し、特にスタンバイ
機能を有するマイクロコンピュータに関する。
〔従来の技術〕
マイクロコンピュータ・システムに供給する電源電圧は
、正常動作のため+4.5から+5.5ボルトなどシス
テムに応じて、所定の動作範囲内に制御する必要がある
。したがって、電源供給回路の誤動作、商用電源異常や
電源用バッテリの消耗などで、電源電圧が低下した場合
には、パワー・フェイルを検出し、これをマイクロコン
ピュータ等に通知して応用システム上の各種重要データ
のバックア、ブ処理を行なう。通常、マイクロコンピュ
ータ・システムには、こられ重要データだけを、通常動
作電圧の2分の1以下の低電圧/低消費電力で保持でき
るRAMを備えておりパワー・フェイルを検出したとき
は、電源電圧がマイクロコンピュータの動作範囲内にあ
る内に、前記RAMにデータを待避し、データのみを保
持する。前記低電圧下ではRAMのデータ保持以外の動
作保証はできないので、RAMにデータ待避後は誤動作
を防ぐためマイクロコンピュータをスタンバイ・モード
に設定し、マイクロコンピュータの動作を完全に停止さ
せる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、通常の電源電圧降下は急峻のため、スタンバ
イ・モードを設定する前の待避処理に時間をとられ、こ
れらの処理が終了するまえに動作範囲電圧を下まわって
しまい、マイクロコンピュータが誤動作し、正しいデー
タを待避できないという問題が発生していた。待避時間
に余裕を取ろうとすると、動作範囲の下限の電圧からか
らにマージンをもった電圧でパワー・フェイルを検出す
る必要があり、このような電圧を検出していると、些細
な電源の負荷変動によってもパワー・フェイルを検出し
てしまい、実際の命令処理ができないという問題が発生
する。また、電源電圧が降下しても、待避処理が完了す
る程度の期間、マイクロコンピュータに供給する電圧を
保持するための付加回路を電源にもたせる方法もあるが
、応用システムのコスト・アップを招くので一般的では
なかった。
本発明の目的は、パワー・フェイル時においてマイクロ
コンピュータの動作範囲電圧を広げ、重要データ待避処
理を確実に行なうことが可能なマイクロコンピュータを
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は発振器を内蔵し、割込み処理を行なうマイクロ
コンピュータで、前記発振器の出力をもとに複数の分周
クロックを生成する分周器と、前記複数の分周クロック
を選択的に切換えてマイクロコンピュータの動作クロッ
クとするクロック切換え手段と、割込み端子とを備え、
前記割込み端子に所定の信号が入力された時、前記クロ
ック切換え手段を制御して前記複数の分周クロックから
低周波数の分周クロックをマイクロコンピュータの動作
クロックとする手段を備えている。
〔実施例〕
次に図面を参照して、本発明を用いた実施例を説明する
。第2図は本発明を用いたマイクロコンピュータ・シス
テムの概略図である。マイクロコンピュータ200は命
令処理を実行する処理部(以下、CPUという。)20
1、プログラムを格納するROM202、処理中のデー
タの一時格納や、パワー・フェイル時に重要データを待
避するためのRAM203、発振回路207、割込み制
御回路206を含む。CPU201.ROM202゜R
AM203.発振回路207および割込み制御回路20
6はバスにより、相互に接続されており、バスを用いて
各種データや制御情報のやりとりをおこなう。発振回路
207にはクリスタル211が接続されており、発振回
路207により増幅されたクロック204をマイクロコ
ンピュータの動作クロックとしてマイクロコンピュータ
200内に供給する。電源217の出力218はマイク
ロコンピュータ200の電源供給端子210に接続され
ている。電源217には、電源電圧が降下していること
を検出するパワー・フェイル検出回路213および1!
源217がダウンした時に、RAM203の内容だけを
バックアップするため+2.0ボルトの電圧を供給する
ためのバッテリ214と、バッテリ214へ電流が流れ
込むのを防ぐためのダイオード215が接続されている
次に、マイクロコンピュータ200の動作を簡単に説明
する。マイクロコンピュータ200は、通常状態では電
源217の供給する電源により動作している。電源電圧
はパワー・フェイル検出回路213が常に監視しており
、電源電圧が降下すると、これを検出しマイクロフンピ
ユータ200に対し、ノン・マスカブル割込み端子21
2を通じて、検出信号を通知する。割込み制御回路20
6は、これをタイミング制御して割込み要求ライン20
5により、CPU201に割込み処理要求をおこなうと
同時に発振回路207にクロック切換え信号209を出
力する。発振回路207は、クロック切換え信号209
によりクロック204をさらに分周した周波数の低いク
ロックをCPU201、ROM202、’RAM203
などに供給する。
次に、第2図中A部分の詳細ブμツク図を第1図に示し
、これを用いて動作を説明する。発振回路207は発振
器101.172分周器102.1/4分周器103、
論理ゲート104、レジスタ105.セット−リセット
・フリップ/フロップ(以下、5−RF’/Fという。
)lO6を含む。
また割込み制御回路206は、ノン・マスカブル割込み
端子212のレベルが変化したことを検出するエツジ検
出回路107、タイミング制御回路108を含み、CP
U201に割込み要求205を、また発振回路207に
はクロック切換え信号209を出力する。5−RF/F
I O6は通常状態ではセットされ論理値“1′°を出
力しているので、論理ゲー)104により1/4分周器
103の出力は抑止され、クロック204には発振器1
01より発生したクロックの1/2分周出力が供給され
ている。次にパワー・フェイルが発生した時の、動作を
説明する。パワーフェイル検出回路213の出力は通常
状態では、論理値″1”で、電源電圧の降下を検出する
と、割込み制御回路206に対して検出信号として論理
値゛0”を出力する。するとエツジ検出回路107はこ
れを検出し、タイミング制御回路】08は、ノン・マス
カブル割込みを受け付けるとタイミング同期をとって、
5−RF/Fl 06をリセットするためのクロック切
換え信号209を発生する。これにより5−RF/F 
106はリセットされ、クロック204には1/4分周
器103の出力が論理ゲー)104により選択されて供
給される。l/4分周器103の入力には1/2分周器
102が接続されているので、1/4分周器103の出
力は発振器101の発振周波数のl/8分周出力である
。したがって、マイクロコンピュータ200に動作クロ
ックとして供給されるクロック204は通常動作時の4
分の1の低周波数となるので、第4図に示すように電源
電圧が+3,0ボルトまで低下してもマイクロコンピュ
ータは動作することができる。従って、CPU201は
この1/8分周されたクロックをもとにノン・マスカブ
ル割込みルーチンにあらかじめ記述しである、パワー・
フェイル処理プログラムを実行し、RAM203に各種
制御パラメータを待避したあとスタンバイ・モードを設
定し、RAM203上のデータを保持することができる
。電源異常が解消され、スタンバイ・モードが所定のト
リガにより解除された場合は、バス100に接続されて
いるレジスタ105に論理値゛1”を設定することで、
クロック204に通常の1/2分周器102の出力を供
給することができる。
次に本発明の第2の実施例を第3図を用いて説明する。
本実施例ではノン・マスカブル割込みを通常の割込みと
して使用することもできるように、ノン・マスカブル割
込みによりクロック204を1/8分周出力とするか、
または切換えをおこなわないかを、指定するためのレジ
スタ301および論理ゲート302が、第1の実施例に
対し付加されている。付加された回路以外は、第1の実
施例と動作が同じであるので説明は省略する。ノン・マ
スカブル割込みをバフ−・フェイル検出入力として使用
するときにはレジスタ301にはバス100を使用して
、論理値“l″を設定しておく。
するとクロック切換え信号209は論理ゲート302を
通過して、5−RF/F106をリセットするので、ク
ロックは1/8分周信号に切換わる。一方、レジスタ3
01に論理値“0″を設定しておくと、タイミング制御
回路108がクロック切換え信号209が出力されても
抑止されるので、クロックはノン・マスカブル割込みが
発生してもクロックが切換わらずに1/2分周のままに
しておくことができる。
以上説明した実施例では、バックアップ用バッテリの出
力電圧を+2.0ボルトとしたが、本発明では、例えば
出力電圧を+3.0ボルトに設定することにより、パワ
ー・フェイル時の低周波数の動作クロックでマイクロコ
ンピュータは動作可能となるため、パワー・フェイル検
出時の割込み要求によってCPUが重要データ待避処理
の動作を行なうことなく、そのまま通常動作を続けるこ
とも可能であり、特に電源電圧の降下が時間的なような
場合、スタンバイモードを設定する必用がなくなる。
〔発明の効果〕
上述のように、本発明では電源電圧が低下し、パワー・
フェイルを検出した時に低周波数の動作クロックに切換
えることで、マイクロコンピュータの動作電圧範囲が拡
張されるためパワー・フェイル時の重要データ待避処理
を確実に実行することができる。またバックアップ用の
バッテリ214とダイオード215の出力電圧を+3.
0ボルトに設定すれば、スタンバイ・モードの設定は不
要とナリ、マイクロコンピュータ200使用効率がメ暢
に向上する。本実施例では分周器は2種類の伊。
を上げたが、これらがさらに複数あっても効果力あるの
は明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を説明するたばのブロッ
ク図、第2図は本発明を用いた応用シ2テムのブロック
図、第3図は本発明の第2の実か例を説明するためのブ
ロック図、第4図はマイ多口コンピュータ200の動作
範囲を示す相関図1ある。 200・・・・・・マイクロコンピュータ、201・・
・・・CPU、202・・・・・・ROM、203・・
・・・・RAM、207・・・・・・発振回路、206
・・・・・・割込み制御回路、211・・・・・・クリ
スタル、  204−・・−・・クロック、209・・
・・・・クロック切換え信号、215・・・・・・ダイ
オード、214・・・・・・バッテリ、213・・・・
・・パワー・フェイル検出回路、101・・・・・・発
振器、102・・・・・・l/2分周器、103・・・
・・・1/4分周器、107・・・・・・エツジ検出回
路、108・・・・・・タイミング制御回路、106・
・・・・・5−RF/F、104゜302・・・・・・
論理ゲート、105.301・・・・・・レジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 発振器と、前記発振器の出力を受けマイクロコンピュー
    タの動作クロック及びその動作クロックよりも低周波数
    の分周クロックを発生する手段と、割込み端子と、前記
    割込み端子に割込み信号が供給されていない時は前記動
    作クロックを出力し割込み信号が供給された時に前記分
    周クロックを出力する手段とを有することを特徴とする
    マイクロコンピュータ。
JP1270870A 1989-10-17 1989-10-17 マイクロコンピュータ Pending JPH03130812A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1270870A JPH03130812A (ja) 1989-10-17 1989-10-17 マイクロコンピュータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1270870A JPH03130812A (ja) 1989-10-17 1989-10-17 マイクロコンピュータ

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Publication Number Publication Date
JPH03130812A true JPH03130812A (ja) 1991-06-04

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ID=17492114

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JP1270870A Pending JPH03130812A (ja) 1989-10-17 1989-10-17 マイクロコンピュータ

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