JPS62105217A - 信号発生回路 - Google Patents

信号発生回路

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JPS62105217A
JPS62105217A JP60243969A JP24396985A JPS62105217A JP S62105217 A JPS62105217 A JP S62105217A JP 60243969 A JP60243969 A JP 60243969A JP 24396985 A JP24396985 A JP 24396985A JP S62105217 A JPS62105217 A JP S62105217A
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JP
Japan
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circuit
clock
clock pulse
mode
output
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Pending
Application number
JP60243969A
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English (en)
Inventor
Tadataka Yamamoto
山本 恭敬
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] この発明1よ、信号形成技術さらにはクロック信号の形
成に適用して有効な技術に関するもので、例えば、時計
機能を有するようにされたシステムにおける時計用クロ
ック信号発生回路に利用して有効な技術に関する。
[背景技術] 時計機能を有するようにされたマイクロコンピュータシ
ステムでは商用電源のような電源の停電時おいても時計
機能だけでは働かせておきたいことがある。この場合、
停電時に時計機能を働かせるには電池のバックアップが
必要となる。この場合の電池の寿命を長くさせるために
は、低消費電力化する必要がある。電源の停電時もしく
は遮断時にマイクロコンピュータシステムを低消費電力
化させるために1例えばマイクロコンピュータシステム
をスタンバイモードにさせておき、時計データ形成タイ
ミングにおいてマイクロコンピュータシステムに割込み
をかけることによってかかるマイクロコンピュータシス
テムを動作状態にさせ、時計データ形成プログラムの実
行完了によってかかるマイクロコンピュータシステムを
再びスタンバイモードにさせることを考えることができ
る。
この場合、電源の停電時もしくは遮断時において時計デ
ータ形成のためのクロック信号の周辺をたとえば1秒周
期から10秒周期に変更するように長くさせれば、マイ
クロコンピュータシステムの平均消′#、電力を充分に
低下させることができるようになる。
しかしながら、このようにする場合、次の注意が必要に
なる。
すなわち、電源の停電もしくは遮断期間に直接応答して
マイクロコンピュータシステムがスタンバイモードにさ
れる場合、かかる停電もしくは遮断期間の変化に応じて
、長い周期のクロックパルスの周期内でスタンバイモー
ドが解除される可能性が生ずる。その結果、得られる時
計データと実際の時刻との不一致が生ずる。
[発明の目的] この発明の目的は1時計機能を有するようにされたシス
テムにおいて通常時から停電時等あるいは停電時等から
通常時に移行する際にミスカウントを発生させないよう
な時計用クロックを発生する信号発生回路を提供するこ
とにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[発明の概要] 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、時計機能を有するようなシステムにおいて、
分周回路よりはっせいされる1秒間隔のクロックパルス
またはカウンタ回路より発生される10秒間隔のクロッ
クパルスのいずれが一方を選択的に出力するゲート手段
と1秒間隔のクロックパルスが出力されている間10秒
間隔のクロックパルスを発生させるカウンタ回路を非動
作状態にさせる制御信号を形成する回路をもうけ、外部
から供給される制御信号に基づいて上記ゲート手段の切
替およびカウンタ回路の動作を制御することにより5通
電時から停電時等、あるいは停電時等から通電時に移行
する際、ミスカウントを発生させないような時計用クロ
ックを発生する信号発生回路を提供するという上記目的
を達成するものである。
[実施例] 第1図は2本発明を時計機能を有するようにされたマイ
クロコンピュータシステムに適用した場合の一実施例が
示されている。
同図において1は水晶発振機のような高精度発振機より
出力される、たとえば、発振機周波数32.768KH
zの信号を分周することによって1秒間隔のクロックパ
ルスCL K、を発生させる分周回路、2はその1秒間
隔のクロックパルスCLK□を計数することにより、1
0秒間隔のクロックパルスCLK、を発生させるカウン
タ回路、3はANDゲートG、およびカウンタ回路2の
動作制御端子もしくはリセクト端子に供給されるべき信
号を形成するRSフリッププロップ、4は、モード切替
信号PDに基づいてRSブリップフロップ3を駆動させ
るためのD型フリッププロップである。
同図に示す回路において、フリップフロップ4のデータ
入力端子D(以下り端子と称する)に供給されるモード
切替信号PDは、図示しない電源電圧検出回路から出力
され、通電時にロウレベル(以下II L I+レベル
と記す)、また、停電時にハイレベル(以下# HI+
レベルと記す)になるようにされる、従って、通電時に
モード切替信号PDが“L”レベルであるので、フリッ
プフロップ4の出力Q1はra L”に、そして、フリ
ッププロップ3の出力Q2は“H”にされる。この状態
においてカウンタ回路2はフリップフロップ3の出力に
L(”H”レベル)によって非動作状態にされている。
また、出力Q2が41 H+1であるのでANDゲート
Giは開かれている。そのため、通電時は分周回路1か
ら出力される1秒間隔のクロックパルスCL K、がA
NDゲートG工、NORゲートG2を介してマイクロコ
ンピュータ10等に供給される。
一方、停電時等においてはモード切替信号PDが′L”
から“H”に変化される。たとえば、モード切替信号P
Dが第2図に示すように、1秒のクロックパルスの7番
目のクロックパルスの発生前のタイミングでハイレベル
に変化したとすると、クロックパルスCLK1の7番目
のクロックの立下がりに同期してフリップフロップ4の
出力Q1は同図に示されているように1LL ITから
It HIIに変化される。その出力Q1によりRSフ
リップフロップ3はリセットされ、このとき、フリップ
フロップ3の出力Q2は第2図に示されているように#
 HPIから“L IIに変化される。そのため、AN
DゲートG1が閉じられ、ANDゲートG1からの1秒
間隔のクロックパルスCLK、の出力が禁止される。出
力Q2のII L IIによってカウンタ回路2は、そ
のリセットが解除され、その時からクロックパルスCL
K□の計数を開始する。これに応じて、カウンタ回路2
から10秒間隔のクロックパルスCLK、(第2図の1
O8)が出力される。このクロックパルスCLK、はO
Rアゲ−〜G2を介してマイクロコンピュータ10に供
給される。
停電時等から通常の状態に移行する際は、モード切替信
号PDが“H”から′L″に変化し、クロックパルスC
LK、の立ち下がりに同期してフリップフロップ4の出
力Q工が第2図に示されたように“HnからL 11に
される。ブリップフロップ3はフリップフロップ4の出
力Q1が71 L IIにされてもカウンタ回路2から
クロックパルスが出力されるまでリセット状態を維持す
る。それ故に、フリップフロップ3の出力Q8は“L“
の状態を保持している。それゆえに、最初の10秒間隔
のクロックパルスCLK、の出力が保証される。
そして、クロックパルスCL K、が発生されるとその
立上りによってフリップフロップ3がセットされ、出力
Q2が第2図に示されているように“L”からIIH”
にされ、カウンタ回路2は再びリセットされる。これと
ともにANDゲートG1が開かれて1秒間隔のクロック
パルスCLK、が出力される。
第1図において、5および6はマイクロコンピュータに
供給されるクロックパルスがCLK、かCLK2か区別
するためのフラグ情報が書き込まれるフラグメモリであ
る。例えば10秒間隔のクロックパルスCL K、が出
力されているときはフラグ5が1になるようにまた、1
秒間隔のクロックパルスCLK1が出力されている時は
、フラグ6が“1″になるようにされ、そしてマイクロ
コンピュータがフラグ5にat 1 nが立っているか
を判断することによってクロックパルスCLK、が出力
されているか10秒間隔のクロックパルスCLK、が出
力されているか区別することができるようにされている
この実施例の回路は通電時から停電時に移行する際にモ
ード切替信号PDを1秒間隔のクロックパルスCLK、
に同期させるD型フリップフロップ4を有している。そ
の出力Q、によりRSフリップフロップ3をリセットし
、カウンタ回路2の非動作状態を解除するようにされて
いる。そして。
その時点から1秒間隔のクロックパルスを計数すること
によって10秒間隔のクロックパルスCLK2を発生さ
せるようにされている。
一方、モード切替信号PDがLL HIIから11 L
 ?+に変化し通電時に移行する際には、その直後から
1秒間隔のクロックパルスCLK、を出力せずモード切
替信号PD変化後の最初の10秒間隔のクロックパルス
CLK、は出力される。そして、そのパルスの立上りに
よってブリップフロップ3がセットされ、出力Q2がハ
イレベルに変化されるためカウンタ回路2が再び非動作
状態にされる。
そして、その後から1秒間隔のクロックパルスCLK、
が出力される。
そのため、第1図に示すように1秒間隔のクロックパル
スCLKよと100秒間隔クロックパルスCLK2が並
行して発生されモード切替信号PDのII H)Iとi
t L”の切替によって出力するパルスをコントロール
しているにすぎない回路とは異なり、この実施例の回路
ではミスカウントは発生しない。
[効果] (1)分局回路より発生される1秒間隔のクロックパル
スまたはカウンタ回路より発生される100秒間隔クロ
ックパルスのいずれか一方を選択的に出力するゲート手
段と、このゲート手段および100秒間隔クロックパル
スを発生させるカウンタ回路を制御する信号を形成する
回路を設け、外部から供給される制御信号(モード信号
)に基づいて通電時から停電時等に移行する際、1秒間
隔のクロックパルスの出力をゲートによって禁止し、そ
の時点からカウンタ回路を制御する信号を形成する回路
によってカウンタ回路の非動作状態を解除させるように
したので停電モードに移った時点で1秒間隔のクロック
パルスの計数が開始されて以後100秒間隔クロックパ
ルスが出力されるという作用により通電時から停電時等
に移行する際に外部から供給される制御信号(モード切
替信号)の発生タイミングに関係なく、ミスカウントが
発生しないという効果が得られる。
(2)分局回路より発生される秒間隔のクロックパルス
またはカウンタ回路より発生される100秒間隔クロッ
クパルスのクロックパルスのいずれか一方を選択的に出
力するゲート手段と、このゲート手段および100秒間
隔クロックパルスを発生させるカウンタ回路を制御する
信号を形成する回路を設け、停電時等から通電時に移行
する際、外部から供給される制御信号が切替ってもその
直後はカウンタ回路を制御する信号を形成する回路は停
電時等の状態を保持させ最初の100秒間隔クロックパ
ルスを出力させ、その後カウンタ回路が非動作状態にさ
れ、その時点から1秒間隔のクロックパルスがゲートを
介して出力させるようにしたのでモード切替信号が変化
しても直ちに1秒間隔のクロックパルスが出力されない
という作用により、停電時から通電時に移行する際、外
部から供給される制御信号(モード切替信号)の発生タ
イミングに関係なくミスカウントが発生しないという効
果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、上記実施例では
、第3図に示すように1秒間隔のクロックパルスを出力
する分周回路およびそのクロックパルスを計数すること
によって100秒間隔クロックパルスを出力するカウン
タ回路を設けた場合について説明したが、分周回路の出
力するクロックパルスの時間間隔は1秒に限らず入力信
号の周波数(約32 K、 HZ )の整数分の1に比
例した信号を出力するようにできる。
また、カウンタ回路の出力するクロックパルスの時間間
隔は10秒に限らず他の異なった時間間隔に調節するこ
とができる。また、カウンタ回路のかわりに分周回路を
用い、第1の分周回路1とそれぞれ異なった時間間隔の
クロックパルスを出力するようにすることも可能である
[利用分野] 以上説明では主として本発明者によってなされた発明を
その背景となった利用分野である時計機能を有するよう
にされたマイクロコンピュータシステムに適用した場合
について説明したがそれに限定されるものでなく、タイ
マ割込み方式のマイクロコンピュータにおいて割込み間
隔を動作モードに応じて調節する場合などに利用するこ
とがでれたマイクロコンピュータシステムに適用した場
合の一実施例を示す回路図、 第2図は、第1図のタイムチャートである。
1・・・・分周回路52・・・・カウンタ回路、3・・
・・RSフリップフロップ、4・・・・D型フリップフ
ロップ、5.6・・・・フラグ、G、、G2・・・・ゲ
ート回路、】−0・・・・マイクロコンピュータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1のクロックパルスを発生する第1のクロック発
    生回路および上記第1クロックパルスとことなる周期を
    もつ第2のクロックパルスを発生する第2クロック発生
    回路と、上記第1クロックパルスおよび第2クロックパ
    ルスのいずれか一方を選択的に出力するゲート手段とこ
    のゲート手段および上記第2クロック発生回路を制御す
    る信号を形成する制御信号形成回路とからなり、外部か
    ら供給される制御信号(モード信号)に基づいて第1の
    モードから第2のモードに移行する際は第1クロックパ
    ルスの出力を上記ゲート手段によって禁止し、制御信号
    形成回路によって第2クロックパルス発生回路の非動作
    状態を解除し、モード切替時所定の周期で第2クロック
    パルスがゲート手段を介して出力されるようにし、一方
    、上記モード信号に基づいて第2モードから第1モード
    に移行する際は次の第2クロックパルスが出力された時
    点で制御信号形成回路によって第2クロックパルス発生
    回路が非動作状態にされ、第1クロックパルスが上記ゲ
    ート手段を介して出力されるようにされてなることを特
    徴とする信号発生回路。 2、上記制御信号形成回路は上記ゲート手段の切替さら
    には第2クロック発生回路の動作を直接制御するRSフ
    リップフロップおよび上記モード信号を第1のクロック
    に同期して取り込み上記RSフリップフロップを動作さ
    せるD型フリップフロップからなることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の信号発生回路。
JP60243969A 1985-11-01 1985-11-01 信号発生回路 Pending JPS62105217A (ja)

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JP60243969A JPS62105217A (ja) 1985-11-01 1985-11-01 信号発生回路

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JP60243969A JPS62105217A (ja) 1985-11-01 1985-11-01 信号発生回路

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JPS62105217A true JPS62105217A (ja) 1987-05-15

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ID=17111741

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JP60243969A Pending JPS62105217A (ja) 1985-11-01 1985-11-01 信号発生回路

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JP (1) JPS62105217A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103675443A (zh) * 2012-09-06 2014-03-26 上海航天控制工程研究所 载人航天器fpga全局时钟检测技术

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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